株の評価は単純ではない



 全体相場がやや停滞気味の昨今ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 桜咲く春があっという間に過ぎ行き、八重桜やつつじ咲く春になってきましたが、咲き誇る花々が変化していくように株式相場も時代によって違って参ります。

 皆様の運用もそうした変化にどう合わせていけるかによって差異を生じるのかも知れませんが、決してあせることはありません。
 来るべき相場の波が皆様の保有株にもやってくると信じて取り組んでいかれますよう期待しております。


 株式投資の手法は千差万別。評価も様々。本日久々に皆様に投資のヒントを送ってくれた情熱投資家、相川伸夫氏は企業の本質に迫る冷静な報告をしてくれています。なんだまだこんな有望銘柄があったんだと思わず読み入ることになるのかも知れませんが、ぜひ彼の報告に耳を傾けてみて下さい。

 投資の王道は成長株投資であることは言うまでもありませんが、その成長の芽をどうやって見出すのか皆さんも大いに参考にして頂きたい。


 とは言え、株の評価は投資家それぞれに異なって当然です。ケインズ先生の美人投票論だと一人よがりではなく皆さんが選びそうな美人を選ぶと良いのでしょうが、人それぞれに美人のモノサシが違って参ります。

 まずはその企業のビジネス内容に焦点を当ててみましょう。
 面白いと思うのか面白くないと思うのか・・。

 自分でもやってみたいと思えるようなビジネスを展開する企業に1票。
 企業を引っ張る創業者、経営者に1票。
 万全の財務内容で成長を続ける企業に1票。
 投資家の負託に応えて先行投資を図る企業に1票と、美人投票を重ねるうちに自然とポートフォリオができた・・。


 そうです、皆さんはポートフォリオマネージャーなのです。

 100万円のお金だろうと1億円だろうと100億円だろうと美人投票を重ねながらポートフォリオを構築されているマネージャーなんです。

 でも時に魅力あふれる異性が目の前に現われます。決して美人ではないけど将来磨けば光る。あなたのポートフォリオの中にいつのまにか入り込んでわがままを言う。光輝くはずの対象が曇ってしまいポートフォリオは分散から集中に変わってしまう。

 俺はあの美人をコアにすると決められるのなら良いが言葉は悪いが時にあばずれのような美人につかまり、ポートフォリオから外したいなんて思うこともある。株の運用は人生と同じ。先の長い、終わりのないドラマ。

 株の評価もいろいろで単純ではないが、投資尺度は昔からさほど変わらない。

 できたら新しい彼女が良いと市場に放たれた穢れのないIPO銘柄に手を出す。
 結果、すぐにおいしい思いをするのか、痛い目に合うかは皆さん次第。

 昔からのモノサシなど役に立たない世界がIPOマーケット。
 PER100倍、PBR20倍などざら。
 それでも美人を求めて投資家=投票者が市場内に集まってくる。
 お宅っぽい投資家が相場を決める。

 ここはそうしたギャンブルのようなIPO市場から離れてもう少し真面目な投資活動をしようと調査活動を開始した相川伸夫氏に期待したいと思います。


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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フラクタルな株価形成を活かす運用

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 株式投資は奥の深い世界だというのは皆さんも十分に理解されているかと思います。投資する以上はリターンを得るのが目標になりますが、未来のことは誰しもわからないので、投資には絶えずリスクが伴います。

 それでもリターンを求めての株式投資を続けておられる訳で、このあたりは銀行に預けていても得られないメリットを享受されて当然のことなのです。


 日本人の多くは銀行に依存して生活をしています。

 株式投資は長い間博打と同様の語られ方をして参りましたが、様々なリスクを分散しながら運用に努めれば比較的、安全な資産形成ができるということに多くの投資家は気が付き始めたようにも思います。

 ということで3700もの銘柄が株式市場に上場している中で投資家の皆さんはそれぞれに思いをめぐらし、ご縁もあってその銘柄に投資されていることだと推察されます。

 企業評価を考え、企業の未来を考え、成長期待を先読みしながらの投資を行って、時には失敗を重ね、時には大変な成果を収めそれぞれに資産形成をなさっておられる皆さんがたまたこのメルマガに辿りつき、様々なコンテンツと出会いながら運用の参考になさって頂いているものと思います。


 さて、本日これから取り上げるのは「フラクタル」というテーマです。

 フラクタルって何?という疑問が最初に湧くかと思いますが、ご存知でしょうか。
 過去あったことはまた似たような形で起きる・・。簡単に言えば相似形。
 学問的には幾何学で語られる言葉ですが、株式市場でもテクニカルなチャートなどで言われる言葉です。

*WIKIPEDIAより
 フランスの数学者ブノワ・マンデルブロが導入した幾何学の概念である。
 ラテン語fractusから。図形の部分と全体が自己相似になっているものなどをいう。


 株価の変動は日常知らない間にフラクタルに形成されていることを知ると、これを運用に活かせないかと思う訳です。
 これがテクニカルアナリストという立場の人達の発想の原点と言えるのかも知れません。

 どんな株でもIPOしてから様々な株価変動が続きます。投資家心理や企業の業績などファンダメンタルズの変化などでうごめく株価は結果としてチャートとしてプロットされます。多くの投資家が参考にすることになり相場の方向性を占う場合のコメントとなって出て参ります。

 最近もまた株価が乱高下し、やれ底割れ相場だ!!日経平均2万円割れだ!!と叫ばれていますので投資家心理は委縮しがちになりますが、それも過去の株価形成になぞらえての見通しになります。

 あらゆる相場商品は結果としての価格変動がチャートになって表され、それを眺め分析しながら解説を加えるプロがお見えになります。
 高い時に強気をぶつかたもいれば下げた時に弱気を言う方もいます。

 経済評論家の上念司氏はこうした方々に逆神という呼び名をつけて多少揶揄した言い方をしたりしています。結果として、その強気、弱気の見通しは短期的には外れることになるのですが、そうした見方が長期では当たったりもします。


 客観的な経験則を蓄積されている若い投資家の皆さんにとってはベテランの株式評論家の意見になどかまっている暇はないかと思いますが、こうしたベテランの評論家諸氏がフラクタルな株価形成をベースに将来を語ることが多いのが興味深いところです。

 マクロ経済と日経平均株価の相関関係があるのは当然でしょうが、日経平均3万円説も1.8万円説も満更ではない見方ではあります。過去の日経平均の推移にはフラクタルな要素がたくさんあります。
 何しろ過去の日経平均は3.8万円もあったし7500円という水準もあった訳で、その間に小さな変動があってその時々の株価形成がなされてきた訳です。

 時価2.1万円にはそれなりの意味があるようで、もしかしたら皆さんの資産形成にとっては余り意味がないのかも知れません。

 日経平均が3.8万円の時に売って7500円で買い戻せば良いではないか。または7500円で買って2.1万円で売れば良い・・。などと言ってみても仕方がない世界です。

 とは言えフラクタルな株価形成があるからこそ、そこに売買の原動力が湧くことになります。


 もしかしたらあの時のパターンと一緒だからここは買いなのか・・・。
 もしかしたらあの時の天井のパターンと似ているからここは売りなのか・・。

 などという経験則から来る投資の判断が下されることで相場が変動することになるのかも知れません。

 全体相場よりも個別銘柄には一段とそうした経験が生かされることがあります。

 過去の類似を求めて高値から1年以上も下落し続けてきた銘柄をピックアップして打診買いを始めた投資家や長期に動かなかった銘柄に待ち伏せ的に仕込んでこっそり楽しむ投資家もお見えかも知れません。
 また、実際にはフラクタルな株価形成をリアルに再現して仕掛けをする投資家だってお見えなのかも知れません。

 投資の発想は自己責任の下、原則自由です。美人投票なので市場の潮流を捕まえるのが先決とすべきか、自らが潮流を作り出すのか投資家のパワー次第ですが、過去あったことは一定期間を経て再現されるという考えを基に取り組まれるのも面白いのかも知れません。

 フラクタルは心理学でも用いられているようですが、図形に留まらず、一定の業績変動パターンと株価形成においても関連性があって応用が可能だと思われます。

 筆者がよく引き合いに出すテノックス(1905)なども滅多に起きない予期せぬ工事の不具合で今期の業績を大幅に下方修正(予想経常利益の半分)した結果、株価は1000円後半から921円まで一気に売られてしまいました。
 本来なら経常利益が半分となれば株価も半値に落ち込むか心配されたのですが、そうはならず、結果としては過去のフラクタルなパターンとなって株価形成がなされました。この場合は昨年11月高値1355円からの下げパターンに基づく株価形成が順当になされたと言っても良いかと思います。

 一方で920円台で投資した投資家は同社のバリュー価値がベースにはなっているのかも知れませんが、2015年8月の高値913円から2016年2月安値532円、その後の1年9か月に及ぶ上昇パターンを思い描いたのかも知れません。

 つまりいずれもがフラクタルな変動をベースに投資家が判断した結果の株価形成となったと言えます。
 なお、同社の場合、長期的には1991年の高値8700円形成時に対する株価の位置と収益水準の関係が気になるところです。


 こうした事例は随所に見られます。

 最近では筆者が年初のセミナーでお話したバーチャレクスHD(6193)が1月に続き3月後半もフラクタルな株価形成となっています。短期的な変動が周期的に起きるパターンであり、ストップ高後の株価上昇といった心理的なフラクタルを醸成した動きになっています。
 株価はフラクタルな変動を見せるという認識があれば一定期間ごとに株価の位置と出来高を確認しておけば面白いという認識ができそうです。


 上場した後の何気ない株価変動は結果としてフラクタルな形のパターンで中長期の投資判断に活用できそうですのでぜひ皆さんも研究なさってみてはいかがでしょうか。


(炎)


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バリュー株礼賛



 行き場のないお金がIPO市場に大挙して押し寄せている昨今の株式相場ですが皆さんの運用成果はいかがでしょうか。
 短期変動の激しいIPO相場についていけない投資家も多いのかも知れませんがそうした投資家の皆さんにはバリュー株でお楽しみ頂きたいと思います。


 バリュー株への投資は極端な株価変動はないのでじっくりと楽しむことができる点で良いのですが、それが面白くないと言われる可能性もあってやや限定した投資手法なのかも知れません。それでもバリュー投資をこよなく愛する投資家も多く、それを礼賛する声を聞くことがあります。

 ある株式同好会の会長などはとにかくバリューをコアにしてじっくり添い寝しながら配当を楽しむスタンスで株式投資を楽しんでおられます。

 バリュー株投資は我慢の投資、地味株投資となりがちですが、一定の期間で動きが見られますので、長期にずっと動かないということはありません。

 配当利回り2.5%以上でPER10倍以下、PBR0.8倍以下、キャッシュリッチで業績もそこそこ良いというバリュー株を対象にポートフォリオを組んで楽しんで頂きますよう7銘柄をピックアップしましたが今回はそのうちの3銘柄を取り上げさせて頂きます。
 バリュー株好きの皆さんの参考に供したいと思いますので宜しくお願いします。


【バリュー株セレクト3】


1.テノックス(1905・JQ)
 時価1016円 昨年高値1355円 3月期

 下期15円分の配当落ちをした直後ながら比較的堅調な株価推移が見られます。
 工事の不具合発生で前期はイレギュラーな業績ダウンがあり、株価は921円の安値をつけたが、その後は穏健な推移。今期は通常のペースに戻るとの前提でバリュー株として評価。
 今期予想EPS129円に復活。PERは7.9倍。前期実績BPSは4Qの業績赤字計上で目減り。PBR0.65倍と推定。配当利回りは2.85%。
 住友商事出身の新たな経営者の下で今期は収益向上を期待。


2.森六ホールディングス(4249・東証1部)
 時価2932円 IPO後高値3450円 同安値2775円 3月期

 昨年12月にIPOした創業350年の日本最古の化学品会社。IPO直後からいきなりバリュー株となり上値が重い我慢の状況が見られるがリサイクル炭素繊維に絡む材料性を有す。
 今期予想PER9.3倍、PBR0.76倍、配当利回り2.8%(82円配当前提)という水準をどう見るか・・。


3.ウエスコHD(6091・東証2部)
 時価397円 昨年高値450円

 7月決算で昨年は4月から7月にかけ300円から450円まで5割の株価上昇が見られたが今年はどうだろう。岡山地盤の建設コンサルタントで典型的なバリュー株。
 今期予想PERは10倍、PBRは0.47倍、配当利回りは12円配当を前提に3%が見込まれる。10円配当だとすれば2.52%。


 このほか日本フェンオール(6870)、フジコピアン(7957)、ナンシン(7399)、協立エアテック(5997)といったバリュー株をピックアップしておりますが、それらは次週発行の私の有料メルマガにてご報告の予定です。


(炎)


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株価が長期低迷する銘柄で組んだポートフォリオ



 年初堅調に推移したのにここに来て、底割れに至った株式相場。この先も不安感が募る展開が続きそうです。

 個別銘柄の集積である指数の値下がりの中で皆さんのお持ちの銘柄も当然のごとく影響を受けているかと推察されます。


 こうした上がったり下がったりの株価変動の中ですが、資産増強を目指す多くの積極的な投資家の皆さんにとっては、どうしたら本当に資産が倍増させられるのかを日々探求されているものと拝察致しております。

 サラリーマンであれ自ら商売されている方であれ余資運用による資産増強のアイテムは株が一番!!と決め込んでおられる皆さんには高値圏に位置している銘柄よりは安値圏にあって大きく反転(最低でも30%以上)しそうな水準にある銘柄をできれば投資の対象にして頂きたいと思います。

 ただ、本当にそれでリターンが上がるかと言うと、なかなか確証が得られませんのでつい腰が引けてしまいがちです。

 ここは株価の長期低迷状態にある銘柄を投資対象として
1)打診買い
2)業績進捗の確認
3)本格買い
4)買い増しを経て2倍化後の半分売却でコストゼロ化を図り、

資産の増強を図っていくことを念頭に入れて約半年から1年間のおつきあいを願いましたら幸いです。できれば5銘柄ぐらいでポートフォリオを構築して取り組まれると多少安心感があります。


 IPO後に高値から半値以下に低落し、損切り対象となっている可能性がある時価総額100億円以下の銘柄がその候補となります。
 皆さんも独自の目線で選定した銘柄でポートフォリオを組んで頂きたいと存じます。今回は特別に300万円のモデルポートフォリオを組んでみることにしました。


1.No.1(3562・JQ)
 2017年3月28日上場
 公開価格1570円
 初値  3460円(公開価格比2.2倍)
 高値  4135円(2017.3.27)(初値比+19.5%)
 安値  1586円(2018.3.26)(高値比▲61.6%)
 時価  1618円(初値比▲53.2%)
 時価総額25.2億円


2.うるる(3979・マザーズ)
 2017年3月16日
 公開価格3000円
 初値  3330円(公開価格比+11%)
 高値  5600円(2017年5月29日)(初値比+68.2%)
 安値  2310円(2018年2月12日)(高値比▲58.8%)
 時価  2596円(初値比▲22.0%)
 時価総額84.1億円


3.日宣(6543・JQ)
 2017年2月16日
 公開価格1600円
 初値3000円(公開価格比+87.5%)
 高値3030円(2017年2月16日)(初値比+1.0%)
 安値1602円(2018年3月26日)(高値比▲47.1%)
 時価1700円(初値比▲43.3%)
 時価総額33.1億円


4.シルバーエッグテクノロジー(3961・M)
 2016年9月
 公開価格900円
 初値 2622円(公開価格比 2.9倍)
 高値 4620円(2016年10月3日)(初値比+76.2%)
 安値 1631円(2018年2月15日)(高値比▲64.7%)
 時価 1761円(初値比▲32.8%)
 時価総額50.7億円


5.クロスフォー(7810・JQ)
 2017年7月20日
 公開価格730円(2分割換算365円)
 初値 1051円(525.5円)(公開価格比+44.0%)
 高値 1810円(905円)(2017年7月25日)
         (初値比+72.2%)
 安値  366円(2分割後)(2018年3月26日)
         (高値比▲59.6%)
 時価  388円(初値比▲26.2%)
 時価総額64.7億円


【300万円モデルポートフォリオ】運用期間6か月〜1年間

1.No.1(3562・JQ)
 1618円×400株=64.7万円

2.うるる(3979・M)
 2596円×200株=51.9万円

3.日宣(6543・JQ)
 1700円×400株=68.0万円

4.シルバーE(3961・M)
 1761円×300株=52.8万円

5.クロスフォー(7810・JQ)
 388円×1500株=58.2万円

 合計 296万円


(炎)


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試練の時はチャンスの時



 株式相場は山あり谷あり。好材料が続いたかと思うと悪材料がとってつけたように出てきてダウントレンドを形成し不安感が募ったりもします。
 あれほど強気の意見に覆われていた株式市場はいつの間にか暗雲が立ちこめていたりします。

 底割れ相場が現実のものとなり先行きも更に暗くなりそうな相場展開ながらこうした試練は後で振り返るとチャンスであったりもします。

 株式投資を行うには弱気ではなく強気で取り組む必要があります。こうした調整場面こそチャンスだと見ての投資が結果としてリターンをもたらすことになる訳です。

 高値圏での利益確定売りを断行しキャッシュポジションを高めてきた皆さんにとってはこうした調整局面はチャンスでもあります。また、まだ株を買ったことのなような投資の初心者にとってもチャンスが到来していると言えます。


 まだ先行きは不透明だと言ってもリスクテイクをするタイミングとしては悪くはない。少なくとも24000円で始めるよりは21000円割れで始める方が良い。

 今日あたりはもっと暗いムードになるのではと思われたものの引けにかけ上昇傾向を強めてきました。値幅調整に日柄調整、相場に調整はつきもので1月23日から2か月間の調整が見られたのですが、そろそろ反転の時期を伺うタイミングではないでしょうか。

 時間分散、銘柄分散を図りながら直近のような安い場面でこそ投資を始める格好のタイミングがやってきたと言うぐらいポジティブな見方で取り組んで頂きたいと私は皆様にアピールをしたいと考えています。


(炎)


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企業の良さはおつきあいしている内にわかる?

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 企業の内容を取材しながら皆さんに本コラムを通じて報告してきた情熱投資家の相川伸夫さんが山本さんとご縁ができアナリスト活動を始めることになったと本日はまた熱く語っています。

 企業側に立たない中立的なアナリストとしてクールな目で追求していく姿勢に心揺り動かされてきた多くの億の近道の読者の皆さんにはこれからもぜひ今後とも応援の程をお願いしたいと思います。

 企業から情報を引き出すために時にずけずけと核心をついた質問をしまた自らの意見を言いながら相互に信頼関係を構築していく姿勢をこれからも相川氏が貫き、独特の世界を作っていかれますことを祈っております。


 上場企業は研究開発型にしろ販売型にしろ長年の活動によって多くのビジネス上の知見を蓄積しています。そうした知見によって企業価値が創出されていると言って良いかと思います。

 アナリストは企業取材から企業とのおつきあいが始まります。
 その対応ぶりなどをチェックするのも案外、重要なことかも知れません。

 社長やその補佐役のIR担当者などを通じて企業の無形資産を感じることができると面白いかと思います。


 ただ、決してのめり込まないことです。

 企業価値を中立的に投資家の皆さんにお伝えしたいのであれば、余分な価値評価までする必要はないのかと思います。
 どちらかと言うと私はこれまで余分なことに関わり過ぎてきたようにも思っております。

 企業とお付き合いしながら企業の中身をじっくり確認しながら評価をしていくスタンスであると結構、手間暇がかかるものですが、そうした行動まで相川さんに求める訳にはいきませんが、コツコツと積み重ねていきながら様々な調査対象企業の持つ知見を自らに蓄積されていかれますことを大いに期待しております。


(炎)


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投げた投資家と拾った投資家

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 1月23日をピークにした株式相場の調整局面も本日よりようやく2番底形成後の本格的な反転上昇の動きに転じています。

 この間、投げた投資家もいれば拾った投資家もお見えなのかも知れませんが、下げ局面での着実な投資が奏功してくるのは個別銘柄においても半値戻り水準を超えてからになります。

 少し高い水準で買ってしまった場合は、ナンピン買いを積極的に講じるか他の類似銘柄への新規投資で戻り相場の恩恵を享受するかなど投資作戦が必要になります。

 投げた投資家は余裕がキャッシュポジションを活かしての再チャレンジが必要になりますが、銘柄を変えるのが良いでしょう。


 森友問題に円高などネガティブファクターを横目に、米朝首脳会談に向けた世界情勢の変化をポジティブに見るかネガティブに見るかなかなかポジティブな投資ができないという皆さんは引き続き売りのスタンスを持たれているのかと思います。

 山あり谷ありの相場で久々に迎えて上昇相場の行方を引き続き皆さんとともに見守ることにしたいと思います。


(炎)


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世界市場に挑戦する2つの企業に注目

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注)本コラムの内容は既に有料メルマガ、炎の投資情報にて公開しております。


 1月後半から低迷状態が続いた株式相場は2番底形成と米国株とりわけNASDAQの高値更新でようやく再び躍動感が出てきました。
 週明けの全体相場が反転上昇に向かう中で、個別にはまだ低迷したまま、穏健な値動きを続ける銘柄が多いのかも知れませんが、こうした相場全体の停滞局面でリスクテイクされた投資家にこそ大きなリターンがもたらされるのではないかと思われます。

 本日はそうした局面下にあって中長期的な成長が期待される昨年IPOの2社を取り上げてみました。

 日本が少子高齢化社会に向かう中で株式市場でリターンを上げるにはユニークな成長企業に着目していくしかありません。今日取り上げる2銘柄は日本国内で培われた高い技術力によってファブレスで製造された商材やパーツを提供することで効率的な経営を続けています。
 全体相場が停滞する中で直近の株価は低迷気味ですが、こうした局面での投資がきっと大きなリターンが得られるものと確信します。


1.ズーム(6694)

 同社は音と音楽に特化したアーティスト、クリエーター向け製品を中国においてファブレスで生産し世界市場で販売している好財務の有力企業。

【ポイント】

1)前期は前々期比5.6%増収、同48.2%の営業増益、同77%の経常増益を達成。
  EPSは133.19円。配当金を年40円へと20円増配。オーディオインターフェースやプロフェッショナルフィールドレコーダーなどが減少したもののハンディビデオレコーダーの売上が倍増、マルチエフェクターやマルチトラックレコーダーなどが堅調な伸びを示しており、増収につながった。為替も円安で推移したこともあり大幅増益となった。

2)今期も前期比16.1%増収、同15.1%の営業増益、同19.5%の経常増益を見込む。
  EPSは148.2円で今期も5円増配の年45円配当を実施の計画。
  今期は自社製品以外の製品も取り扱いできる連結子会社化したイタリアの企業の業績が上乗せされる見通しだが、子会社化して間もないため増益効果はあまり見込んでいない。特に1−2Qの業績は例年通りオフシーズンのため今回のM&A貢献については慎重な見方をしています。
  但し期初慎重な見通しがクリスマス商戦に向けた活動で上振れする余地は十分に考えられます。
  今期の前提為替レートは1ドル=108円(前期は112.4円)で足下はやや円高ではあるが、ヘッジを推進し安定化を図る意向でさほど心配する必要はないだろう。また、今期も新製品を積極投入する予定で増収増益を目指す。
  なお、中間期はイタリア子会社の収益貢献が見込めず増収ながら53%の営業減益、36%の経常減益を見込んでいますので、この点から投資タイミングとしては年後半が良いのかと考えられます。この点には注意が必要ですが、現状の株価水準には割安感があります。

3)中期計画では2020年12月期の業績について売上高100億円、営業利益7.5億円、経常利益8億円、当期利益6億円に設定。
  予想EPSは261円を見込む。
  なお、来期は売上高80億円、経常利益6.5億円、当期利益4.5億円を見込む。
  中計では経営ビジョンとして「品質から品格へ」を掲げ、ブランディングによって品格を高め競争優位性の向上に努める方針。品格には商品の品格と社員の品格が含まれており、それぞれに5か条を設定。

  【商品開発5か条】
  (1)プロレベルのユーザー体験を提供する。
  (2)世界初の「何か」を実現する。
  (3)自分で使いたい商品にする。
  (4)デザインは機能を表現する。
  (5)機会提供型の商品で新しい市場を創出する。

  【行動規範5か条】
   私はこの行動規範に魅力を感じています。普遍性を持った重みのある行動規範の下で事業レベルを引き上げていくことで会社全体の成長が見込めるとの期待が膨らみます。
  (1)立場によって主義主張を変えない。
     部門や職位に依らず会社の利益最大化を図るとともに、「人として」是非を判断する。
  (2)悲観的楽観主義者として行動する。
     目標は「何とかなる」と楽観的にとらえ、その実現には「もしかしたら」と悲観的に取り組む
  (3)問題には「なぜ?」を3回繰り返して対策する。
     表面的な人為的ミスでも、その背景を理解し、さらにその背景が生じた原因を探る。
  (4)仕事の完成度に対して安易に妥協しない。
     「まあ、いいか」という妥協と格闘し、日程、予算、制度などの制約の中で最善を尽くす。
  (5)「させていただきます」と言わない。
     指示だから、決まったので、という発想ではなく、自分で納得して、自分の意思で、仕事をする。

 昨年JASDAQへの上場を果たした同社は今回の中期計画でブランドの永続性の確立を打ち出しています。音楽好きの少数精鋭が集まって世界市場で成長を目指そうとする企業ですので皆さんも研究されてみてはいかがでしょうか。

 公開価格1520円 初値2278円(2017年3月)
 安値1421円(2017年4月)高値3540円(2017年12月)
 直近安値2111円 同高値2750円 (⇒半値戻り2825円)

 時価2355円 PER15.9倍 PBR1.17倍
 配当利回り1.91% 時価総額53.1億円

 期末現預金35.1億円、投資有価証券2.96億円、
 長期貸付金0.32億円、有利子負債6.8億円


2.クロスフォー(7810)

 時価496円 時価総額82.7億円
 直近安値451円(1番底) 475円(2番底)

 1月末の2分割後も株価が低迷。500円割れ、すなわち2分割前の1000円割れに甘んじてきたという経緯があります。
 同社のビジネスモデルは自社開発して特許化した揺れ続けることで輝き続けるダイヤモンド、ダンシングストーンの部品を世界の有名宝飾品会社に提供することで高い収益率と安定した収益を得るという点に尽きます。
 プチペンダントなどに応用されたダンシングストーンがこれから世界中に普及していくことになって短期的な業績変動ではなく中長期的なビジョンをベースとしての評価がなされることになると想定されます。

 世界市場に挑戦するという意味ではズームもクロスフォーも共通です。
 世界で50兆円とされる巨大な市場に向け特許で守られた製品をパーツで供給する同社のビジネスモデルはとてもユニーク。15日の中間決算発表を前に、IPO銘柄特有の下落を見せてきた同社の株価ですが、そろそろ反転の兆しが見えてきてもおかしくないと思われます。

 同社の今期業績予想は売上高47億23百万円、経常利益8億31百万円、当期利益5億99百万円ですが、3月15日に発表予定の中間決算の進捗が想定を多少下回ったとしてもこれまでの株価下落で株価には折り込み済みだと考えて良いかと思います。
 同社のビジネスモデルは自社開発のダンシングストーンの部品を世界の有名宝飾品会社に提供することで高い収益率と安定した収益を得るという点に尽きます。プチペンダントなどに応用されたダンシングストーンがこれから世界中に普及していくことになって短期的な業績変動ではなく中長期的なビジョンをベースとしての評価がなされるべきだと考えられます。


**待望のマネーボイス掲載!!もう間もなくです。

 先般、マネーボイスへの掲載のため、まぐまぐで同社を取材して頂きました。
そこに表された社長の思いや情熱を感じ取って頂ければ幸いです。
 近日中にマネーボイスに登場予定ですので、ぜひご覧になって頂ければ幸いです。


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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戻り力を試す

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 調整相場の後に来るのは反転上昇相場なのか?
 皆さんはそうした相場の到来に備えていますか。


 まず最初は1番底をつけた後の小さな戻り・・。
 おっかなびっくりで腰は据わっていませんので、ここではウォッチングと決め込みましょう。

 その後やってくる2番底形成の動き。そして底割れがないことを確認しつつ打診買いが始まります。

 その際に注目すべきは個々の銘柄の戻り力です。


 戻り力があるかどうかはボトムからの逸早いスピードをもった上昇率と出来高になります。
 上値を追って買うだけのパワーが備わっているのかの確認が必要です。

 ただ、戻り一杯となった途端に反落に向かう場合もあって、そうした戻り力を過信する必要はありません。
 企業の中身を吟味してなぜ戻り力が高いのかを認識することが重要です。

 少なくとも反転上昇相場で戻りの鈍い株は既存株主から信頼を得ていない証拠なので、性急な投資は必要はないと考えられます。できれば反発力の高い銘柄を選んでおいて再びの反落場面で投資するように心がけて頂くと良いかと思います。

注)本コンテンツは先週水曜日に執筆したものです。


(炎)


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新中期経営計画を発表したアドソル日進(3837)に注目



 億の近道月曜版ではロングランで注目してきたいくつかの銘柄があります。
 その一つがアドソル日進(3837)です。

 その同社が先週28日に新・中期経営計画「Vision2021」を発表しました。

 2019年3月期を最終年度とする中期経営計画は売上高110億円、営業利益8億円という目標を掲げていましたが、1年前倒しで今期達成できる見通しとなったため、新たな中期経営計画を明らかにしたものです。

 2021年3月期の売上高126億円、営業利益12億円、EPS80円という目標を掲げ、先進的なIoXソリューションとセキュリティ・ソリューションを中核に社会インフラ及び全産業向けにIoX総合エンジニアリング事業を展開し、利益成長型企業を目指すという同社の意欲的な取り組みを知るとますます投資対象に加えていきたいと感じられるものと思います。

 先行投資を着実に実行しますので、見た目はそれほど派手な成長の印象はありませんが、過去の実績を踏まえて未来においても大いに活躍が期待されます。

 多岐に渡る同社のビジネス戦略の詳細などは私の有料メルマガに譲りますが、この発表の1か月ほど前に行った私のインタビューがマネーボイスに掲載されておりますのでご参照願えれば幸いです。

 http://www.mag2.com/p/money/373327


 1−2月の変動レンジ:1200円‐1412円 中間値1306円
 時価1339円


(炎)


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