最新有料メルマガから「預貯金代わりの資産株に資金を振り向けることを検討」

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 今回は特別に、本日配信の有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」のコラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎の最新コンテンツをお楽しみ下さい。


=コラム「預貯金代わりの資産株に資金を振り向けることを検討」
 (有料メルマガ第497回・2018/9/4配信号)



【前略】


 私は株式投資の成り立つ仕組みを理解しないで、株式投資を行うのは無謀だと考えています。


【中略】


〇株価はなぜ動くのかを、まず理解することが大事です。

 株式市場は、株式会社が事業を遂行するために資金を調達するための機能を果しています。企業が事業資金を調達する方法は、株式を発行し、これを投資家に買ってもらうという方法があります。投資家が投資した資金は企業の自己資金となり、借入のように貸主に返す必要はありません。

 しかし株に一旦投資したら、そのお金を別なことに使う必要が出来たとき返してもらえないというのでは、投資家は投資に二の足を踏んでしまいます。そこで株に投資した資金を使いたくなったとき、別の投資家に株を売って、投資した資金を回収する場所が必要になります。その役目を果たしているのが株式市場です。

 株式市場では多くの企業の株が売買されています。その売買を活発に行なわせる大切な仕組みが、株価が変動して、うまく売買すれば一攫千金を狙えるかもしれないという射幸心です。

 私は株式市場を成り立たせる仕組みとして、株価が「人間の欲望と恐怖」を原因として動き、その株価が上に下に動くということが、投資家の資金を株式市場に呼び寄せる魅力(=すなわちエサ)として機能するという仕組みで作られているゲームだと理解しておくと分かりやすいと思っています。

 株価が右肩上がりに上がり続け、下がることがないならば、そんな株を売ろうという人はいないでしょう。よほどお金が必要な人意外は売りません。そうすると、その株を買いたい人がいても、買えません。

 では下がり続ける株を買う人はいるでしょうか。

 そんな損をすることがわかりきっている株を買おうという人も、普通はいないと思います。

 株価が上下に変動しているからこそ、変化しているからこそ、もっと上がるかもしれないから買おうという投資家。いやいやこれからは下がる可能性のほうが高いから売っておこうという投資家。つまり意見の異なる投資家がいるからこそ市場で売買が成立し、いつでも現金に換金できるという安心感を投資家に与えているわけです。

 このように理解しても、どの株が上がり、どの株が下がるかということとは、まったく関係がありません。しかし株価が上にも下にも動かない出来高の少ない株には投資家の資金があまり回ってこない理由が理解できます。

 エサに魅力がありすぎるため、はまり込んで過大なリスクを取りすぎて破綻する人も多いです。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信しています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【創業以来、赤字なし!国内トップシェア製品を持ち、高い収益力と強固な財務内容の低PBR、10月優待企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、古い歴史があり、業績の上方修正が期待でき、国内トップシェアの製品を持ち、創業以来赤字がないなど強い収益力を誇り、キャッシュリッチで低PBRと高自己資本比率の10月株主優待企業を研究しています。


 また、コラムでは、「去年の10月に預けた定額貯金を解約して、利息の安さを痛感したことから、預貯金ではなく、預貯金代わりの資産株に資金を振り向けることを検討しはじめました」と題し、本日一部億の近道に掲載したほかに、新たな対象への投資検討のほか、研究銘柄候補を4社取り上げています。

 金曜までにお申し込みの方には、本号も差し上げます。ぜひご購読を。


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過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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最新有料メルマガから「黒字を出し続ける企業にこそ、投資すべき時」

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 今回は特別に、本日配信の有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」のコラムの一部を掲載いたします。
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=コラム「黒字を出し続ける企業にこそ、投資すべき時」
 (有料メルマガ第496回・2018/8/28配信号)



【前略】


 なんと、この企業の株価がここまで急落するのか。滝のように落ちて行くのか。そう感じることが本当に多い8月の日本株の状況でした。

 でも、この暴落は指を咥えて大きく上げてしまった、高値株をバーゲン価格で買うチャンスの時だ。そう考えて、落ちてくるナイフを掴みにいっては傷だらけになるような状況となりました。

 しかし掴んで大きく下げた株は、売らないで損だしして、殆ど同値で買い戻してポートフォリオに貯めこんできました。

 いま、改めにポートフォリオの状況を確認すれば、含み損が大きな株は、殆どない状況に戻してきています。

 もちろん高く掴んでいるわけですから、運用資産額は高値掴みした数だけ減っている状況ですが、思わぬ安値で拾えた高収益かつ高配当、高配当利回り株が多いので、これから年末にかけて景気一人勝ち状況の米国株が更に上げ、円安が進んでいくなら(⇔というより円高になりさえしなければ)、必ず掴んで握り込んだ高収益企業群の株価は大きく戻していくだろう。


 このように信じて株式市場と前向きに向き合い、株式投資に励んでいます。


 TUTAYAの創業者である増田宗昭氏は『やった人にだけノウハウがつき、スキルがつく。ノウハウがない、スキルがないからと勝負に出るのをやめるなんて大変な勘違いです。』と言っていたそうです。

 研究レポートには書きませんでしたが、投資環境が厳しいときに投資対象として検討すべきなのは株価が上がりやすいビジネス・モデルの企業より、下がりにくいビジネス・モデルの企業であるという、過去の経験則に基づいた判断によるものです。


【中略】


 いまは倒産する企業はそれほど多くありませんが、いずれ景気が本当に悪化してく時には倒産する中小企業が大量に発生すると考えています。


【中略】


 私は過去に、年間経常利益が20億程度の企業のIRをみて、のけぞってしまった事がありました。11億円もの手形不渡りをくらい、手形を発行した企業は破産したという情報が開示されていました。

 この発表は決算短信の発表の翌日のIRに出たのですが、無念ながら私はそのIRを見逃していたのです。気がついた途端に、そく売ってしまいました。

 投資する企業の有価証券報告書や決算短信を見る人も、なかなかIRをつぶさに見て投資行動を決定している人は少ないように思います。

 毎日のように売り買いを繰り返すデイ・トレーダーなら見逃すことは少ないと思いますが、中長期で投資をしている投資家で、多くの企業に分散投資している投資家には、全ての持ち株のIRをこまめにチェックすることは負担が大きすぎると感じます。


 しかしマイナス情報を知ったとき、『これは非常にまずい』と考えたら、素早く自分の方針を決めて、その方針に基づいて、投資行動をとる瞬発力を鍛えることも大事です。

 もちろん、迷うことも多いです。そして投資行動をとった結果、損失を大きくしてしまったり、儲けを減らしてしまうことは、株式投資では日常茶飯事です。

 そのたびに、その失敗を悔やんで引きずって、本当にやる必要のある大切なことをおざなりにしてしまうほど、バカらしいことはありません。時間の無駄遣いなのです。


【中略】


 例えば主力販売先が業績が非常に悪化している大手メーカー、たとえば去年に事業継続が厳しかった東芝だという部品メーカーに投資していたら、どう対応するでしょうか。

 最近も大企業の不祥事が次々に明るみに出るようになっています。製造業で東芝を主要販売先にしている企業は、不良債権を掴まされるリスクが高かったと思います。

 東芝は幸いにも生き残ることが出来ましたが、これからも破綻の可能性がでるような大企業も多いのではないかと危惧しています。

 だからこそストック型ビジネスモデルの企業もポートフォリオに加えていくことが良い投資戦略になると考えているわけです。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信しています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【どんな経済状況でも黒字キープ!強い事業力と保有資産がある安定配当・優待の低PBRストック型ビジネスモデル企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、約1世紀の歴史があり、リーマンショックでも大震災でも黒字を維持する強い事業を持ち、キャッシュリッチで低PBR高自己資本比率の、グローバル展開にも積極的な、安定配当が期待出来るストック型ビジネス企業を研究しています。


 また、コラムでは、「一時的な流行(=相場テーマ)で株価が大きく上がる企業に投資して、一獲千金で大きな利益を狙うより、過去の業績の推移をしっかりと確認して、普通に黒字を出し続ける企業にこそ、投資すべき時だと実感しています。地味でも中期経営計画に基づいて、着実な経営努力を積み重ね、ますます強いビジネスを作り、資産を積み上げている企業にこそ、投資すべきだと考えて、投資対象を見直しています。」と題し、本日一部億の近道に掲載したほかに、決算短信発表後の暴落した銘柄のうち、安く投資するチャンスと
考えられる9銘柄をピックアップ。そのうち3銘柄については詳細コメントも掲載しています。

 さらに、最近のヘッジファンドによる市場への影響について考察すると同時に、報道による株価下落などについても、参考銘柄を挙げながらチェックしています。

 金曜までにお申し込みの方には、本号も差し上げます。ぜひご購読を。


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過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
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 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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有料メルマガライブラリから(265)「株価は常に嘘をつく」



 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


=コラム「株価は常に嘘をつく」=
 (有料メルマガ第390回・2016/7/19配信号)


※2016年7月現在の内容です。留意してお読み下さい。


【前略】


― 株価はいつも嘘をつく。そう考える理由は、市場のムードに流されたほん
  の一部の投資家が総発行株式数のうちの微々たる一部の株、出来高の小さ
  い株なら1単元とか数単元の売買で、株価は動いて行ってしまいます。そ
  んな売買で現れた株価で、その企業の本当の価値が決まるわけがないと考
  えることで、冷静さを保つようにしています ―


 株価は市場で売買されることで変わります。毎秒のように市場の電光掲示板に表示され変化していきます。

 この動きに一喜一憂してバカな投資行動をとり続けると、アレクサンドル デュマの書いた小説『モンテ・クリスト伯』に出てくるダングラール男爵のように不毛な決断しか残されていない状況に追い詰められる可能性が出てきます。

 モンテ・クリスト伯(=巌窟王)の復讐で飢え死にしかけた瀕死のダングラールが命の次に大事な金を食べ物に交換させられたように、『命を失うか、金を失うか。どちらでも好きな方を選べ』というような、どちらを選んでも不毛すぎる選択しか残されていないような状況に追い込まれないことが重要だと常に考えて、投資行動を行っています。

(注)ダングラール男爵(ウィキペディアから引用させていただきます。)

『 巌窟王を裏切って復讐された男
 モレル商会の会計士。ダンテスの出世を妬み、また帳簿の不正を知られていたため彼の存在を疎ましく思い、虚偽の密告状を作ってフェルナンに提出させる。ダンテスが投獄された後、モレル氏の紹介でスペインの銀行へ入って頭角を現し、フランス有数の銀行家にまでのし上がった上、貴族の未亡人と再婚して男爵の地位を得る。
 やがてモンテ・クリスト伯爵の画策によって次第に銀行の経営が傾く。娘のユージェニーをアンドレアと結婚させ、彼の実家から送られる結納金を元手に再起を図ろうとするが、結婚式の最中にアンドレアの正体が発覚し、面目を失った上、娘にも捨てられる。
 さらに最後まで残っていた預金をモンテ・クリスト伯爵に引き出されたことで、銀行は破綻。家族を捨てて夜逃げした後、ローマで伯爵の受領証を換金し現金を手に入れるも、ルイジ・ヴァンバの一味に拉致される。飢えと乾きで散々苦しみ、食事と引き換えに有り金のほとんどを奪われ、やがてモンテ・クリスト伯爵の口から彼自身の正体を知らされショックで放心状態になった後、解放される。』

(以上で引用を終わります。)


 話を株式投資に戻します。

 株式投資では欲と恐怖に振り回される一握りの投資家がつけた値段(=株価)に騙されないものが、最後に富を得ることができると考えています。

 企業の姿は『その企業が持っているリアルな価値』とは大きく乖離した『株価』というバーチャルで歪んだ数字で証券取引所のボードの上に表示されて投資家の目にとどきます。

 多くの投資家はパソコンの画面に映し出された株価というバーチャルで動き続けている『企業のリアルな価値の影』を追うことで利益を掴もうとしてあがきます。


【中略】


 しかしこの『企業のリアルな価値』は、投資家のその企業に投資したいという需要(=光)によってマーケットのボードに『バーチャルな影(=株価)』として写しだされます。

 そしてその影(=株価)は、大きく歪んで写し出されることがほとんどです。

 光(=需要)が強ければ大きく、そしていまのように光(=需要)が弱ければ小さく歪みます。


 なぜか。

 それは『株価』というバーチャルな影は、欲と恐怖でいびつに磨かれたミスター・マーケット(=全ての投資家の総意)というプリズムを通過することで大きく歪んでしまうのです。

 その歪みを補正して『企業のリアルな価値』を予想するためには事業内容や資産背景を把握して理解しておくことが重要になると考えて私は努力しています。


「株式投資は人間の欲望を変数として機能している制度であり、わずかな入力(投資家の欲と恐怖に駆られた投資行動)の変化が劇的な出力(投資の損益)の変化に帰結するものである」ということを常に忘れないようにしています。

 株価の中にはブランド価値というバランス・シートに乗っていないモノによってプラスアルファの値段がつきます。ただバランス・シートに表示されていないので誰にも正確に把握できません。

 いまはブランド価値をゼロ評価しても、バランス・シートで確認できる目に見える資産価値だけから考えても超バーゲン・セールの株価になっている企業がいくらでも見つかります。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信し
 ています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評
 です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【事業は国内向け99%!第1四半期増収増益と確実に業績を伸ばしており、低PER低PBR、キャッシュリッチな高配当利回り企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、業界大手で製品開発力には定評があり、過去確実に業績を伸ばしており、低PER低PBRで、時価総額と同等の資産を持つキャッシュリッチで、増配が期待出来る内需企業を研究しています。


 また、コラムでは、「トランプ大統領の選挙対策のための政策で、日本など米国を除く世界の株が低迷させられたままの状況が続いています。外国証券会社の日本株への空売り攻勢も続いています。しかしトランプ大統領の選挙対策が終わり米国株も上昇が勢いを増していくなら低迷している日本株にも投資資金は戻ってくる。外資証券会社の空売りも買い戻されていく。そう考えながら必要以上に下げている好業績で、今期も前期比で増益を確保しそうな企業への調査を続けています。」と題し、現状想定する今後の市場予測に伴う、投資行動について書くと同時に、ファンダメンタルズ分析の利点についても触れています。

 さらに、最近投資の参考とした情報と、その結果投資した3銘柄をピックアップして、ケーススタディとして財務分析情報を掲載しています。

 加えて、安くなり過ぎだと感じる研究銘柄候補を6銘柄取り上げております。

 金曜日までにお申し込みの方には、当最新号を差し上げます。

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 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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有料メルマガライブラリから(264)「自分の経済状態などを把握して株式投資をするかどうかを決める」

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 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
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=コラム「自分の経済状態などを把握して株式投資をするかどうかを決める」=
 (有料メルマガ第57回・2010/1/26配信号)


※2010年1月現在の内容です。留意してお読み下さい。


【前略】


 日本の株式市場はアメリカの株式市場の下落から、また大きくつれ安をしそうな気配です。投資して安心でできる企業をじっくりと研究して、できるだけ安くポートフォリオに加える準備をするのが大事な時期だと考えます。


【中略】


 10年以上の長い株価の変動を確認し、いま現在の株価はどのような位置にあるのか。過去に高く買われた時点の業績は現在の業績と比べてどうだったか。投資する企業の資産価値や事業価値をしっかりと調べた上で、株価が買われすぎていないか、安く投げ売りされすぎていないかどうかもチェックする。そのような情報も、投資家にとっては投資を判断するうえで価値の高い情報だと考えます。
 買うのを我慢する力が足りなくて、つい買ってしまったとしても、10年くらいの長いスパンのなかで底値に近い株価位置で投資をしたならば、投資環境の悪化が強くなったとしても、安値での投げ売りを防止する役割を果たしてくれると考えています。


【中略】


 企業が増収増益を続けていると、多くの投資家が株価の上昇に期待して、その企業に投資してきます。株価は投資家の需給によって決まります。買いたい投資家が売りたい投資家より多ければ、すなわち需要が供給を上回れば、株価は上がっていきます。株価が右肩上がりで上がっていくと、更に多くの投資家が投資してきます。

 そのためにその企業に投資家の人気が集中し、株価が業績の伸び以上に高くなっていきます。いわゆるバブル化が起こります。そうすると何かのきっかけで、その人気プレミアムが剥げるようなことが起こると、増収増益が続いているのに、株価が大きく下げてしまうことが起こります。


【中略】


 多くの企業の業績を、同じような基準で比較する手段として、多くの指標が考案されています。同じ企業の指標の変化を数期比べることにより、バブル化しているかどうかの予測がつきます。しかしバブル化したといって、直ぐに株価が暴落するわけではありません。

 バブルの崩壊時期を正確に当てられる人はいません。しかし、バブルは必ずいつかは破裂するということが、過去の経験則からわかっています。またマイナスのバブル(=株価の資産価値をはるかに下回る大きな下落)も、時間がたてば回復していきます。

 いまの株価が10年単位の長期トレンドで、どのへんの位置にいるのかを確認する手段としても月足チャートは大変役に立ってくれます。

 決算短信や有価証券報告書の見方等については、いろいろな専門書が出ています。もちろん決算短信や有価証券報告書は企業を理解するうえで、とても大切な情報源です。私も投資する企業の決算短信や有価証券報告書はよく読みます。

 しかし、ほとんどの投資家が余り気にしていない企業のホームページには、有価証券報告書や決算短信では知ることの出来ない、貴重な情報が沢山開示されています。私は、ホームページを調べてから投資を決断するようになって2年程度になりました。いまではホームページを調べないで株を買うことは、とても怖くてできなくなってしまいました。


【後略】


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【国内シェア90%、世界シェア80%の製品も!歴史と高技術、M&A活用による業績拡大に支えられた低PER低PBRのキャッシュリッチグローバル企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、およそ1世紀の歴史を持ち、研究開発に支えられた技術と、M&A活用などによる積極経営で業績伸長しており、国内国外とも高シェアの製品群と、時価総額を大きく超える資産を持つ、低PER低PBRのグローバル企業を研究しています。


 また、コラムでは、「前年同期比で、増収増益で、増配を発表したり、自社株買いを発表したり、優待新設を発表しても、決算短信発表後に大きく株価が下げる企業が多いです。このチャンスを生かして、業績が伸びており、今後も伸びていく可能性が高い企業の中から株主還元を前向きに行っている企業をなるべく安くポートフォリオに加えたいと努力しています。」と題し、自身の投資行動を題材に、有力銘柄を安く買うチャンスの準備について書いています。

 さらに、過去の研究銘柄やコラム銘柄から、気になる9社をピックアップしております。

 加えて、最近ウオッチしてきたカーボン関連の状況に加え、新たに観測ターゲットにした業種と銘柄についても触れています。

 購読をお待ちしております。


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最新有料メルマガから「企業の成長性を見据えた投資に復帰する」

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=コラム「企業の成長性を見据えた投資に復帰する」
 (有料メルマガ第493回・2018/8/7配信号)



【前略】


 まず80歳を超える大先輩から頂いた苦言を紹介します。

『お前さんが、いまヤマカントレードで損失を全部取り返したなんて、いい気になって言っているが、お前さんが、いまやっているのは投資の王道からは外れたもんで、全く投資とは言えないものだ。

 いわばコソ泥の急ぎ働きのような、下品な丁半バクチみたいなもんだ。
 そんなことをやっていて楽しいのかね〜。
 そんなもんで稼いだって、えらくもなんともない。

 人間は自分がやっていることに影響されて、人間性が変る。
 お前さんがやっている、コソ泥の急ぎ働きのような、下品な丁半バクチを続けて行けば、お前さん人間性が劣化して、悪化していく。
 こんなことを1年も、2年も続けると、ろくでもない品性下劣な人間に落ちて行ってしまうぞ。』


 私は、今年はとにかく損を取り戻したくて、超短期投資をやって、損失はなんとか解消しましたが、大先輩の厳しい苦言に、泣けてきました。自分でも密かに「何やってんだかな〜」と思っていたことをズバリと指摘されて、返す言葉もなかったからです。

 投資をするつもりだったのに、バクチに終始して、利益を取り返したと喜んでいた自分のバカさ加減にいやけがさしました。

 やはり、一時的に株価が下がって含み損となろうとも、本当に技術力があり、資産背景も十分ある企業を中長期の時間軸で持ち続けていく今年の3月までのスタイルのほうが、長い目で見れば資産形成には絶対に有利だと考え直しました。

 超短期で少しぐらいの利益を上げ続けても、せいぜいお小遣い稼ぎが出来る程度で、植林をして大きな豊かな森をつくるような資産形成からは、ほど遠すぎると反省させられました。


 私もいまから15年ほど前には、いまよりもずっとまともな信念を持って株式投資を行っていました。

 株式投資を実行していくことで『幸せな投資家』になり、そして最後には『幸せな資産家になる』という目標です。

 幸せな資産家になるつもりが、いつの間にか『儲かればすべて良し』と考えて、コソ泥の急ぎ働きのような丁半バクチ打ちに落ちてしまうとは、情けなさすぎます。


 いまから15年ほど前の私の目標をもう少し具体的に書いてみると

『私の目標はワクワク楽しく充実した一生をすごしながら「幸せな投資家」から「幸せな資産家」に成長していくこと』
でした。


【中略】


 丁半バクチ打ちになるくらいなら、まだ預貯金で資金を温存していたほうが、まともだと、自分の投資行動を反省しています。

 金融の読み書き能力(=フィナンシャル・リテラシー)を深めていく前に、まず人間として恥ずかしくない行動とはいかなることかを、根本から見直す必要が出てきてしまったわけです。


【中略】


 何のために株式投資をするかを購読者のみなさんも、もう一度再確認して、いまのご自分の投資手法が相応しいものかどうかを再確認してみてはいかがでしょうか。

 私はせっかく年金が貰えるようになったので、今まで以上にワクワク楽しく生きていきたいと願っています。

 そのためには自由な時間が必要ですが、超短期トレードは株式市場が開いている間はパソコンの前に釘付けにされます。

 サラリーマンを辞めて他人に時間を束縛されることなく、自分の自由なことができるのに、株式相場の奴隷になりさがることは無いですよね。

 これからは、自分の望み通りワクワク楽しく自由に生きていくことができる手法で株式投資を行って行きたいと考えています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


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【業績も技術も資産も不安なし!M&A活用で業容拡大、低PERと増配期待もあるグローバル企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、足下の業績の伸長が確認でき、事業は堅調で、M&Aの活用が、本来事業に加えて業容拡大と利益向上に寄与しており、低PERで増益も期待出来る上、株価リバウンド後のさらに一段上昇が見込める世界的企業を研究しています。


 また、コラムでは、「久々に話をすることができた大先輩の投資家から超短期投資についての厳しい苦言を頂戴しました。デイトレードを含めた超短期のトレードは投資とは言えない、丁半バクチのようなものだ。更に厳しいことを言われました。自分でも思い当たるいことがいくつかあり、やはり中長期の時間軸で投資する、企業の成長性を見据えた投資に復帰することを決めました。」と題し、本日一部億の近道に掲載したほかに、業績堅調の短信発表後におかしな下げをしていると思われる6社をピックアップ。

 さらに、前号で取り上げたある業界のメディア報道を踏まえて、業界構造の分析と、厨房銘柄のピックアップを行っております。

 加えて、カーボン関連銘柄のウオッチ状況もご報告しています。

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 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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JUGEMテーマ:株・投資



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最新有料メルマガから「前年同期比で大きく利益を増やしている株を少し多めに買う」

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 今回は特別に、本日配信の有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」のコラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎の最新コンテンツをお楽しみ下さい。


=コラム「前年同期比で大きく利益を増やしている株を少し多めに買う」
 (有料メルマガ第492回・2018/7/31配信号)



【前略】


 日本株が2月から急落を始めてから5か月がたちました。
 これから3月・6月・9月・12月本決算企業の決算発表が続きます。
 まだ米国株はトランプ大統領の貿易戦争激化の方針の中でも、EUとの貿易戦争が解決に向けて動き出すと大きく株価を戻す状況になりました。

 私が5月の決算発表における2019年3月期の会社の発表した業績予想が余りにも低く、株価も大きく下げたので投げさせられた企業群の株価も大きく戻し始めたものが多いです。

 コントラリアン気質の強い私は、むしろ1月までの高値から大きく投げ売りされて20%程度も下げた大型株の中から投資対象を選んだほうが安心できると考えてチャレンジして痛い目に遭い続けてきました。損切りをさせられた打診で買った企業の数は20社を上回ります。

 大企業に関しては事業分野が多いので、分析には時間がかかることから、研究銘柄にするまでに時間がかかることが多いので、コラムの中で有望だと思われる大企業の株価のチャートと直近の決算短信を研究銘柄候補として、事前に取り上げていくことで対応しようと考えて実行をしましたが、そのような大企業の株価も上げるどころか下げることが多かったので、超短期トレードに切り替えて、2社でトレードしたことで、今年の2月から始まった、売却損+持ち続けていることによる含み益の大きな減少で被った前年末比での株資産の減少
(ピークでは1000万円を超える損失)。そして含み益の減少を避けるために含み益の大きな持ち株を売ったことにより発生したキャピタル・ゲイン税300万円以上の支払いによる資産の減少分をすべて取り返すことが出来ました。

 まだ、これから米国株も日本株も乱高下するでしょうが、チャートを眺めて、あの時勇気をもって買って、ホールドし続けたら10%や20%の利益は確保できていた。このような企業のファンダメンタルズをもう一度チェックしなおして、中長期投資で今年の残りの5か月間の株式投資を実行したい覚悟を決めています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信しています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【世界トップレベル!高技術と開発力で好業績、M&Aによる事業拡大が見込め、増配も期待出来る低PER低PBR企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、世界トップレベルのメイン事業を持ち、R&Dによる強い商品力があり、M&Aによる傍系事業の拡大も望め、キャッシュリッチで低PER低PBR、増配が期待出来る技術系企業を研究しています。

 また、コラムでは、「私は7月23日からは分散投資を積極的に行う方針に切り替えて、昭和電工と東海カーボンだけをトレードするために増やしたキャッシュを銀行から証券会社に戻して、売却した優待株などを100株、200株と買い戻しながら、前年同期比で大きく利益を増やしている企業の株を少し多めに買うことに決め実行しています」と題し、本日一部億の近道に掲載したほかに、以前コラムで取り上げた3銘柄のその後の動向、さらに、ある業界への投資を有望と考える理由を、3社を例に挙げながら書いています。

 加えて、引き続きカーボン関連の追加情報と推移についても触れています。

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 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)


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最新有料メルマガから「米国企業が業績好調な限り日本株も上げていくと考え選別を続ける」

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 今回は特別に、本日配信の有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」のコラムの一部を掲載いたします。
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=コラム「米国企業が業績好調な限り日本株も上げていくと考え選別を続ける」
 (有料メルマガ第491回・2018/7/24配信号)



【前略】


 私はすでに30年以上株式投資を行ってきましたが、まず思い通りに動いてくれないのが株価だと思っています。

 いまでも毎日のように『株は自分の予想とは反対に動いてしまう』と痛感させられる日々が続きます。

 だから売ってから大きく上げた株のことで精神的に落ち込んだり、腹を立てることは無くなりました。もちろん儲けそこなったことで、悔しいとは思いますが、その思いを引きずることで、投資に悪影響を与えることは無くなったのです。つまり精神的に痛手をうけることは無くなったわけです。

 ただ悔しいという思いは大事にしています。この悔しさが自分を投資能力アップのための努力の原動力になるからです。

『つぎは失敗しないぞ、しっかり株価の上昇をしっかりと取るぞ。』
という強い情念が自分の能力を大きく向上させます。

 だから若いころに学んだ多くの事を思い出しながら、目標を高く掲げて人生終盤の株式投資の戦略を準備しているところです。


 ローマの賢人皇帝マルクス・アウレリウスは
『この世において汝の肉体が力尽きぬのに、魂が先に力尽きるのは恥ずべきことではないか』
という言葉を残しているそうです。

 株式投資も人生も七転び八起きの精神でいくしかないのだと思います。
 そして自分の魂が肉体より先に力尽きることが無いように、気力を温存するための強化策をコツコツと積み上げていくことが、60歳を過ぎた今こそ大事なことなのだと考えて実践しています。

 儲けそこなったり、損をして損切りさせられて、株式投資に対する熱意を失って、失意から株式投資を止めてしまう。

 このことは魂が力尽きたことと同じことだと考えています。


 ギリシャの哲学者エピクテートスは
『幸福への道はただひとつしかない。意志の力でどうにもならないことは、悩まないことである。』
と説いていたようです。

 そしてエピクテートスより後の時代の多くの哲学者たちは、これを
『不幸になったとき、うまくあきらめるのが一番いい。納得することだ。「不幸」を「不幸」と思わないことにすることだ』
と解釈するようです。


 私はこんな解釈には納得しません。
 私の解釈では自分の力でどうにもならないことに「ぐじぐじして、腐って、自分の生を惨めなことにするような愚かなことはするな。いま自分のできることに全力を尽くせ。そうすれば必ず道は開ける。悩んでいる暇があったら、才能を磨け」ということだと解釈しています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信しています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【必要不可欠で安定的事業!資産背景に不安無く、有利な配当と優待を持ち、M&Aも開始した企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、人に必要不可欠な製品事業を営み、安定した収益と資産的背景を持ち、M&Aにも着手し、高配当が期待出来る施策と株主優待がある、リスクオフ時に投資するには安心できる企業を研究しています。

 また、コラムでは、「3月決算企業など、9月に配当や優待のある低PERかつ高配当利回り、高配当優待利回り株への投資を再開しましたが、急に大きくリバウンドし始めたと思った途端に、大きく下げて、殆どの上昇幅を消してしまうこと。または買値以上に下げてしまうことが続いています。しかし為替が円安方向に動く傾向を維持しており、米国企業の業績が好調である限り、米国株は上昇を続け、日本株も上げていくと考えて、投資すべき企業の選別を続けています。」と題し、直近の市況に対応する自身の投資行動を材料に傾向を
分析するとともに、今後の市場シナリオを考え、研究銘柄候補を5銘柄取り上げております。


 また、引き続きカーボン関連の追加情報と推移についても詳報しています。


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過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
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過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
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変化している可能性があります。)


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最新有料メルマガから「大型株がリバウンドする可能性が高いと考えて分散投資を再開」



 今回は特別に、本日配信の有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」のコラムの一部を掲載いたします。
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=コラム「大型株がリバウンドする可能性が高いと考えて分散投資を再開」=
 (有料メルマガ第490回・2018/7/17配信号)



【前略】


 今日のコラムでは、もう少し詳しく福沢桃介の相場に対する考え方をご紹介しようと思います。

 福沢桃介は福沢諭吉の婿養子です。
 相場師として日露戦争後の株式投機で財を成し、その後実業界に転じました。
 主として電気事業に関与し、名古屋電灯を買収して社長となり木曽川などで水力開発を手がけ、後に大手電力会社大同電力の初代社長となりました。

「諸君が金持ちにならんとして、株の売買をせぬのはウソだ。
 しかし株式の売買について、ここにひとつ諸君に注意しておかなければならぬものがある。余人はともあれ、諸君が株の売買をするには利子を標準とすることを希望する。具体的に言えば、定期預金の利子はつねに五分より七分の間を往来している。五分以下となり、七分以上となったことはまず近来においてない。市中の金融が大緩慢で貸付日日歩が1銭6厘以下に下落したときでも、預金の利子は五分であった。また金融が大逼迫で貸付日歩が3銭、4銭に上がったときでも、預金の利子は7分より上がらなかった。この預金の利子を標準として売買することだ。」

 配当利回りが、定期預金利子より上回れば、「買い」、下回れば「売り」だという事だと私は理解しました。

 また桃介は次のようにも述べて、財務状態がよい銘柄を薦めています。

「この株は安全か否かということを考えなければならぬ。郵船、鐘紡、炭鉱、東鉄というような、なるべく基礎の強固なものを選び、基礎の薄弱なものはやらぬがよい。たとえ一時配当が多くとも、基礎の薄弱な会社は、会社全体がつぶれてしまえば大損になる。比較的強固だと思っても、なお不安だと思ったら、金を銀行に預けて寝ておればよい。」

 あとレバレッジ投資を厳禁しています。

「これは諸君の各自によって定まる問題であるから、具体的にこれこれというわけには行かぬが、要するに、これに全力をあげてはいかぬ。借金してかかるのはもちろんいかぬ」

「日露戦争後において株式の売買に失敗し、事業で倒れたものの多くは銀行から金を借りた人である。」

「人間の成功に、運、鈍、根という三つの資格が数えられる。その中でも、事業経営に一番必要なものは根すなわち執着である。その反対に、株式相場に執着はもっとも禁物だ。いつでも見切りよく転換することを心がけて、一度に全部をすくいとることをしてはいけない。シナの五祖禅師が”福不可受尽”といったのはこのことで、福をあまして八分に甘んじ、いさぎよく見切るところに転換の妙がある。」

 欲をかきすぎないで腹八分目で止めておけということです。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信しています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【保有有価証券の動向に注目!参入障壁の高い安定した事業と不動産を中心とした資産を多くもつ、低PBRのリバウンド期待企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、安定した利益を出せる参入障壁の高い事業を行っており、首都の不動産を中心とした資産を保有・活用し、さらに保有有価証券の扱いに関しての動向が注目される、低PBR高自己資本比率の株主優待企業を研究しています。


 また、コラムでは、「今年の第1四半期の米国企業の業績は、過去30年で一番良かったと米国株の専門家がブログに書いていました。そのような米国企業の業績の良さから、中国に貿易戦争をしかけるなら今しかないと判断する投資家が増えているようです。米国株が堅調に上がるなら、好業績なのに株価が大きく下落した日本の大型株もリバウンドする可能性が高い。そう考えて分散投資を再開しました。」と題し、相場の分析とそれに基づく投資行動を、具体的な自身の取引を例に挙げながら解説しています。


 また、本日掲載の部分を含め、今まで活用してきた自身の投資ルールを語っているほか、引き続きカーボン関連の情報と推移についても詳報しています。


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有料メルマガライブラリから(263)「自分の経済状態などを把握して株式投資をするかどうかを決める」



 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


=コラム「自分の経済状態などを把握して株式投資をするかどうかを決める」=
 (有料メルマガ第226回・2013/7/23配信号)


※2013年7月現在の内容です。留意してお読み下さい。


【前略】


 株式投資など資産運用は、水泳の短距離競争ではないので100メートルを早く全力で泳いで一番速くゴールに着けば勝ち、というものではありません。100メートル泳いだらあとは休んでいいという、いわば一発勝負ではないのです。短距離レースでは体調などあらゆるコンディションを最終戦に備えて、そこで勝てば勝利が確定する。次のレースは一からスタートとなります。

 デイトレードに代表される短期トレードは水泳の短距離レースに似ているかもしれません。もちろん短距離レースだとしても、水泳のように管理されたコースでレースの妨げになるようなものは管理者の手で排除されている。そんな恵まれた状態で競うものとは、まったく違います。

 資産を形成するという長い時間軸で考えるなら、そのような目的で行う株式投資は遠泳する能力を競うゲームのほうに似ていると考えます。

 潮流の変化。水温の変化。自分の体調。体力。あらゆる条件を勘案し、溺れないように、長時間泳いで、溺れずに目的地に無事にたどり着けるような総合力を養うゲームです。嵐の海では、泳ぐのを避ける判断力も求められるゲームです。

 自分の体力を過信したら、事故を起こします。心臓麻痺を起こしたら。足がつったら。そんな場合のセーフティー・ネットも準備しておく細心さが必要なもの。まさに大きく資産を形成するための株式投資と遠泳は似ていると思います。

 だからこそ自分の経済状態をしっかりと見極めてから株式投資に参戦するかどうかを決めることが大事です。

 株式投資は「運だけでガッポリ稼げる」ことも起こります。しかし幸運が立て続けに来るとは限らないものです。

 自分の経済状況が株式投資に耐えることができるほど万全であったとしても、常に株式市場の今の状況も把握することで、泳ぎ始めるか(=投資委を始めるかどうか)、休むかを決断することも必要です。

 そして泳ぎ始めたら、予想しなかった大きな嵐が襲ってきても、溺れないように、株式投資を休んでいる間にも、将来の株式投資への参戦を見据えて、しっかりとした準備を行っていくことが大事だと思います。

 本当の運用能力は実際に株式投資を行わないと、身に着けることができないと思っています。しかし投資対象である企業がどのような企業なのかを調べることは、株式投資を休んでいても、行うことが可能です。

 そのように投資対象の企業をじっくりと調査研究しておけば、株式投資に参戦することが可能なところまで、自分の経済状態などの準備が整ったときに、企業研究をしていない人より有利に投資対象を選ぶことができると考えています。

 また、実践での株式運用能力を鍛えるための準備としてなら、短期トレードで運用能力を育成していくことにも意味があると思います。

 そのような短期の少額投資の対象としては、優待銘柄は良い対象となると考えています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信しています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【必要不可欠なビジネス!安定した取引先を持ち、着実に利益を確保でき、高技術力でキャッシュリッチな業績伸長が期待でき、キャッシュリッチで低PER低PBRの企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、参入障壁の高いコアビジネスを持ち、顧客にとって不可欠な事業で利益を確保しており、不動産を中心に多くの資産を保有し、低PER低PBRで内需に軸足を置きながらもグローバル展開も行っている企業を研究しています。

 また、コラムでは、「トランプ大統領の中国との貿易戦争が過激化して報復関税合戦になるという不安が世界中の投資家マインドを委縮させ、7月5日には日本株は大きく下落しました。しかし相場はこのダメ押しの下落で、陰の極で底打ちし、当面はリバウンド相場になると期待しています。まだ私も含めて、多くの投資家は懐疑の中にいますが、ここから株価の上昇が継続していく可能性が十分考えられます。」と題し、直近の下落を、有力銘柄を挙げながら検証し、今後の相場展望に加えて、投資行動の考え方を、自身が現在取っている取り組みを挙げながら書いています。

 さらに、カーボン関連銘柄の追加情報と、自身が行っている投資行動を参考に挙げて検証しています。


 金曜日までにお申し込みの方は,本号もお読みいただけます。
 購読をお待ちしております。


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有料メルマガライブラリから(262)「勝ち逃げこそが最高の戦略である」




 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


=コラム「勝ち逃げこそが最高の戦略である」=
 (有料メルマガ第226回・2013/5/7配信号)


※2013年5月現在の内容です。留意してお読み下さい。


【前略】


 もし、私が予想したように、購読者の皆さんが株式投資をする最大の目的が『株式投資などの運用で作った資金を利用して豊かな一生を送ること、資金的な不安を持たずに安心して一生豊かな生活をエンジョイするのを可能にすること』ならば、株式投資のように時によっては資産を大きく減らしかねないリスクも存在する相場商品への投資において、自分が目的とした資金を作れたときは、株式投資という経済戦争を停止することが正しい選択だと考えています。

 もっと正確にいうなら、株式投資を行なうことで、一生安泰に暮らせる資金を作れたときは、一生安泰に暮らせる金額を株式投資から引き上げて、株式投資から分断して逃がすことが最大の重要事項になると考えています。

 これは株式投資を一切止めてしまうということではなくて、『一生安泰に暮らせる資金』も含めて、自己資金を全力で株式投資に投入するという全面戦争状態をやめるということです。株式投資で大きく勝つときは、通常は『自分が当初に予想した、一生安泰に暮らせる資金』を上回るほどの資金を作ることができることが多いと思います。

 そこでオーバーした資金の一部は株式投資に残しておくこと、その資金で株式投資を続けることも必要だと、私は考えています。

 特に日本においては、アベノミクスで黒田日銀が金融緩和のバズーカ砲を発射して心地よいインフレを発生させようとしています。一歩間違うと高いインフレを起こしてしまう可能性もすてきれません。

 高いインフレが発生すると、いま時点では『これだけあれば安泰と考えた資金』では一生安泰に暮らせなくなるインフレが発生する可能性(=リスク)もあるので、余裕資金を使って株式投資という経済戦争を遂行できる運用能力を維持して、鍛えて、さび付かせないようにすることも大事なことだと考えているわけです。

 株式投資を中止する方法=出口戦略もいろいろあると思います。一気に株式投資を中止して、現金に換えるという作戦もあるでしょう。しかし、これはかなり難度が高い精神力と実行力を必要とする作戦だと感じています。

 私のような普通レベルの決断力と実行力しか持っていない平凡な投資家にとっては、資金が増加するにしたがって、段階的に戦争を縮小して行くという方法を検討しておくことが、勝ち逃げ戦略としては優れていると考えています。

 過去に大きく資金を増やした投資家で、その後で資金を失ってしまった人は、一生安泰に暮らせる以上の資金を作り上げたときに全面戦争をやめないで、自分の資金のほとんどを株式に投資したまま、さらに傭兵(=借金)までつぎ込んで戦線を広げていった投資家に多かったように思います。

 私は、このような勝ち逃げすべきときに、逆にのめり込んで戦線拡大を続けるという行為は戦略的にまずいと考えています。

 大きく資金を増やせたことに酔ってしまって、自分の当初の戦争目的(=株式投資をする目的)を忘れ、戦線を拡大し続けて、最後にせっかく作った資金(=一生お金の心配をしないで豊かな生活を送れるほどの資金)を失ってしまっては、まったく意味がないと考えています。

 戦争を行なっている最中でも、戦況が厳しくなることが明白なのに戦闘行為を続けるのは愚かな行為だと思います。戦略的撤退とか、一時休戦は株式投資でも必要なことだと考えています。

 そして戦争は、勝てる可能性が高いときに仕掛ける。負けることが分かっているのに、無謀な戦争は行なわない。このことも大事だと思います。

 また、すでに戦争を始めており、勝てる確率が高いチャンスの時に戦闘を躊躇する。そのために勝機を失う。これもとても不味いことだと思います。

 まだ一生安泰に暮らせるほどの資金を得ていない状態で、投資環境が信じられないほど良くなって、さらに大きく資金を増やせるチャンスが大きいのに、ある程度資金を増やせたことに安心したり、その資金を失うリスクを必要以上に恐れて、株式投資を中断するような戦略も不味い戦略だと思っています。

 もちろん、現在のすこぶる良好な投資環境がいつまで続くかは分かりません。すぐにも投資環境が悪化する可能性も、もちろんあります。

 だから冷静に自分の投資リスクを管理して、常に本当に大丈夫かなと、石橋を叩くことが大事です。しかし石橋をたたきながら、石橋を渡ることも実行しないといけないのだと思います。石橋をたたいたら石橋にひびが入って危険だというなら、そんな怖い石橋は渡るべきでないことは当然のことです。

 しかし人間は脅えすぎて勝てるチャンスを降りてしまうと、その失敗の無念さから、取ってはいけないときにリスクを過大に取る習性のある生き物のような気がします。

 やはり勝ち易きに勝つのが良い戦争(=経済戦争、株式戦争)だと考えています。そして勝ち易いときに勝っておかないと、勝ちにくくなった時に戦線を拡大するという過ちを犯す危険性が高まります。


 さて、出口戦略を考えるときに、どのようなことを準備していくのが良いのでしょうか。またどのような銘柄をポートフォリオに増やしておくべきなのでしょうか。

 株式投資で資金が大きく増えたときには、株式投資から預金に資金をシフトして、その資金を使って賃貸マンションを一室、また一室と現金で買い増して行きました。

 全てをマンション投資に当てたわけではなくて、私設年金を作ることにして、毎月の分割払いではなく、10年分を前払いして、次に株式投資で大きく稼げたときに、11年目から60歳になるまでに必要な掛金を、また一括で支払うようなことも行ないました。

 公的年金と私設年金を組み合わせて、60歳から毎年100万円ずつ受け取る年金が多くなるように準備をしました。


◆去年までの私の安定収入予定図

59歳までは賃貸収入+配当収入+α+現金100万円
60歳 賃貸収入+配当収入+α+100万円の年金
61歳 賃貸収入+配当収入+α+200万円の年金
62歳 賃貸収入+配当収入+α+300万円の年金

 今年は、3月末に今年の利益の3分の一を株から預金にシフトしました。

大雑把にいうと、今年の私の安定収入予定図は次のように変化しました

59歳までは賃貸収入+配当収入+α+現金300万円
60歳 賃貸収入+配当収入+α+100万円の年金+現金200万円
61歳 賃貸収入+配当収入+α+200万円の年金+現金100万円
62歳 賃貸収入+配当収入+α+300万円の年金

 このように、59歳から62歳までの、1年間に使用可能な資金額は同じ額まで平準化することが出来ました。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信しています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


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 本日配信の有料メルマガでは、300年を超える長い歴史を持ちながら、時代を見据えてグローバル化を推進しており、安定した取引先と業績を支える製品・サービスを有し、キャッシュリッチで低PER低PBR、連続増配の実績と、年2回の株主優待があるグローバル企業を研究しています。

 また、コラムでは、「単純に業績から判断して、理解できない株価の動きが続いています。その上下の変動幅は大きく、株価の動きを観察せずに投資判断を行い、投資すると含み損を大きく抱える場合も多くなりました。たかだか3か月間の業績数字で株価を判断するべきではないと思っても、株価が下がれば迷いも出ます。『休むも相場』という言葉も意識することも大事だと感じます。」と題し、自身の現在行っている投資行動を示しつつ、世代による投資行動の変化にも言及しています。

 さらに、証券会社の相場操縦もどきの影響が少ない市場から、研究銘柄候補として4社を挙げています。

 加えて、先般来のカーボン関連では、最近開示された会社発表資料を読み解くと同時に、関連企業の2社へ取材した内容を追加しています。

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過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 ]銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
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 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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