市場潮流

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 今週(11月13〜17日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間で284円62銭下落し(率にして1.3%の下落)、2万2396円80銭で取引を終えました。実に、10週ぶりの下落です。

 週初から、前週までの急ピッチな上昇を受けた調整が続き、15日(水)まで前週から6日続落しました。6日続落は16年5月6日以来、1年半ぶりです。16日(木)は朝方に2万2000円を割り込んだことで、調整一巡感が浮上。アジアの株高も支援材料となり、終値は前日比322円80銭高となりました。週末の17日(金)も続伸し、一時上げ幅が400円を超えましたが、利益確定の売りが広がり、終値は前日比45円68銭高となりました。


 個別の主要銘柄で週間の上昇率が高かったのは三井金(5706)。会社側が18年3月期通期の業績予想を上方修正したことが好感されました。
 一方、下落率が大きかったのは、東洋エンジ(6330)、千代建(6366)などのエンジニアリング各社で、18年3月期上期が減益だったのが嫌気されました。


 来週も荒っぽい動きが予想されますが、日経平均採用銘柄の予想PERは14倍台であり、国際比較でも、割高感はありません。

 全体が落ち着く中、好業績銘柄を物色する動きが続くとみられます。


(水島寒月)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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億の近道2017/11/17


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投資情報メールマガジン                  2017/11/17号
              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
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【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
          (本日の担当:水島寒月)


        ◆コラム「市場潮流」:水島寒月


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■ お知らせ ■


■山本潤のポートフォリオ理論入門セミナー開催のお知らせ■


山本潤の「個人投資家のためのやさしいポートフォリオ理論入門」
 〜具体的銘柄のモデル・ポートフォリオも取り上げます〜


 わたしたちが所属していたヘッジファンド業界では、ポートフォリオ理論は
 当たり前のノウハウです。
 今回、個人投資家を対象にして実務に役立つポートフォリオ理論を説明する
 のは、日本で多分、初めての試みと思います。


■たった数銘柄でも十分!

 利回り4%の銘柄を組み合わせて利回りを7%にすることができます。
 ただし、レバレッジを使います。

 レバレッジを使う場合は、投資案件の勝率が9割を超える場合に限ります。
 勝率9割を確保する方法を教えます。

 そして、そのリスクの管理手法について解説します。
 リスクの管理手法とは、投資で失敗することを予め想定しておき、その事態
 が生じたときに、何をどうやれば、ピンチをチャンスに変えることができる
 か、という計画のことです。

 その計画を実際にセミナーの中で立てます。
 10年100倍を目指すための、投資手法の一部として、ピンチをチャンス
 に変えることができるポートフォリオ戦略を提案します。

 「卵をひとつのカゴに盛るな」というだけの教えではなくて、共分散を実際
 に計算します。確率を計算できるようになります。確率を計算できれば、
 9割以上の勝率を得るための具体的なプランが作成できるようになります。

 PCを使わないで電卓と手計算でリスクを計量できるようにセミナー内容を
 噛み砕いてアレンジしました。
 ポートフォリオ理論の本質を理解し、実践に活かしましょう。

 2から5銘柄の組み合わせでリスクが相当に落ちることを計算で確かめてみ
 ましょう。
 
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 12月9日までに日にちがあります。
 PCがあって、エクセルがインストールされている方、
 PCがある方でpythonを始めたい方は
 個別にそれまでにご指導いたします。
 事前講習会についてを参照して下さい。

(日常の投資ではPCの使用をオススメしています。
 リスク計量のためのエクセルファイルやPyhonプログラムは希望者に
 無料で差し上げます)

 PCやエクセルを普段使用しない方は、投資対象銘柄の提供をしていただ
 ければ、わたしたちが代わりに即座にリスクを計算させていただきます。


【日時】

12月9日土曜日 13時30分〜16時40分(190分)


【講師】

 山本潤、矢野、小野
(株式会社リンクスリサーチ)


【場所】

東京都渋谷区
 渋谷駅から徒歩5分
 (詳細は別途ご案内します)


【参加費】

6,000円(消費税込)
※お支払いはクレジットカードのみです。

 定員30名(予定)
※満席になり次第締切ります。

お申し込みはこちら ⇒https://double-growth.com/entry_20171209_seminor/


【内容】

●なぜリスクを管理するのか?(リスクをとるために、リスク管理を行う)

●ポートフォリオ理論の基本

●リスクが劇的に低下する手法の紹介

●2銘柄の分散効果の測定方法と丁寧な練習

●3銘柄の分散効果の測定方法と丁寧な練習

●5銘柄以上は分散効果のプログラムにて

●最小分散・ポートと最大リターン・ポート

●利回り10%の年金生活ポートフォリオとそのリスク管理

●投資に失敗したときを想定しておく

●セカンドプランを前もって作る手法について

●長期ハイリターン・ローリスク・ポートフォリオ
 −利回り重視(退職者向け)ポート 最小分散 4〜5銘柄
 −成長株中心ポート(現役世代向け)最小分散 4〜5銘柄
(内容については予告なく変更することがあります)


【懇親会について】

 セミナー修了後に懇親会を予定しています。
 17時15分〜19時15分(予定)
 参加費用は実費(5,000円程度)



【事前講習会について ※セミナー申込者限定】

 PCでエクセルやpythonを触ったことがない方々へ、
 この機会に、習得をしませんか。丁寧に教えます。
 数時間かかるかもしれませんが、お付き合いいたします。
 12月9日までの平日夜や休日に講習会を開きます。
 PCは中古でも構いませんので、用意して(無線LANが使えるPC)
 ください。
  11/23夜、11/29夜、渋谷にて開催予定。
 ※詳細は別途ご案内します。
 ※事前講習会では、投資に関する事柄は行いません。

 みなさんのリテラシーの向上をわたしたちの人生の目的としているため、
 追加料金等は一切かかりません。


皆様のご参加をお待ちしております。


お申し込みはこちら ⇒https://double-growth.com/entry_20171209_seminor/


主催:株式会社リンクスリサーチ
後援・協力:NPO法人イノベーターズ・フォーラム


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◆コラム「市場潮流」


 今週(11月13〜17日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間で28
4円62銭下落し(率にして1.3%の下落)、2万2396円80銭で取引
を終えました。実に、10週ぶりの下落です。

 週初から、前週までの急ピッチな上昇を受けた調整が続き、15日(水)ま
で前週から6日続落しました。6日続落は16年5月6日以来、1年半ぶりで
す。16日(木)は朝方に2万2000円を割り込んだことで、調整一巡感が
浮上。アジアの株高も支援材料となり、終値は前日比322円80銭高となり
ました。週末の17日(金)も続伸し、一時上げ幅が400円を超えましたが、
利益確定の売りが広がり、終値は前日比45円68銭高となりました。


 個別の主要銘柄で週間の上昇率が高かったのは三井金(5706)。会社側
が18年3月期通期の業績予想を上方修正したことが好感されました。
 一方、下落率が大きかったのは、東洋エンジ(6330)、千代建(636
6)などのエンジニアリング各社で、18年3月期上期が減益だったのが嫌気
されました。


 来週も荒っぽい動きが予想されますが、日経平均採用銘柄の予想PERは1
4倍台であり、国際比較でも、割高感はありません。

 全体が落ち着く中、好業績銘柄を物色する動きが続くとみられます。


(水島寒月)


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詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。


[研究銘柄パフォーマンス:1月10日〜6月27日配信分から一部抜粋]
(株価は配信後高値)

 杉村倉庫   +389.3%(6/20配信)
 ニチリン   +110.1%(2/21〃 )
 日本フィルコン+ 81.3%(4/11〃 )
 ラサ商事   + 78.8%(2/ 7〃 )
 東邦アセチレン+ 65.7%(5/ 2〃 )
 佐藤渡辺   + 64.5%(3/28〃 )
 萩原電気   + 53.1%(5/30〃 )


【業績上方修正後の調整はチャンス!増収増益を続ける堅実な業績で、低PE
 R低PBR、増配が期待できる内需企業を研究!】


 本日配信の有料メルマガでは、堅実な事業で安定して成長している業績で、
自己資本比率増加目標を持ち、低PER低PBRで、上期の業績上方修正後の
株価が一時上昇後にやや調整しており、下期の業績に不安が少ないことから、
再度の評価も期待できる国内事業中心の企業を、研究銘柄として掲載していま
す。


 また、コラムでは、「サラリーマンを辞めてから、来年の1月末で12年が
経過したことになります。いま思うことは、本当に株式投資を続けてきて良か
ったということです。株式投資は私にとって希望そのものでした。日本の株式
市場は21年ぶりの高値を更新して、更に上昇する勢いを見せています。年末
に美味しいいお酒を飲むためと、来年以降も着実に株式市場から利益を汲みだ
すための作戦をじっくりと練ろうと考えて、準備をしています。」と題し、下
落リスクと儲け損なうリスクと資産保全の観点から、筆者がどのようなポリシ
ーに基づいて具体的にどのような投資行動に出ているか、詳報しています。


 さらに、研究銘柄候補として、「業績進捗率は低いがいずれ上方修正する可
能性が高い企業」「減益で売られた低PER企業と、減益修正で大きく売られ
ている低PER企業」の二つの切り口から7銘柄をピックアップしています。

 コラムで取り上げる銘柄は、研究銘柄にする前に上昇することも多いので、
要注目です。

 ぜひご購読下さい。


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過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 ]銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)


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【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第170号配信中!
 ご購読をお待ちしております!】


「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第170号が
配信中です。


【注目銘柄の決算情報!!】


【11/13第170号では】

■相場の潮流と展望
■決算説明会報告LIXILビバ(3564)
■テノックス(1905)の決算発表について
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 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/
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【11/6第169号を読む】
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 「億の近道」のwebはバックナンバー閲覧を重点に置いた、ブログ風の作
りになっております。現在、2005年1月分まで掲載しておりますが、順次
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23,000円をつけて

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 今日はボジョレーの解禁日。楽しみです。今年は出来が良いという話は余り聞きませんが、とりあえず1、2本は買って飲みたいと思っています。
 あとひと月すればクリスマスですから早いものです。欧米の投資家もクリスマス支度に入っているはずで、株式市場も今月末頃からはゲリラ戦的な相場になるのではないでしょうか。こちらもゲリラ戦を楽しむくらいの心構えでと。

 それにしても9/11から11/9までの2か月間の株式市場は凄かったです。流石に気になり、行き過ぎか?と感じた銘柄を売るなどでキャッシュを増やしました。大口資金の空中戦のような様相でしたから。

 とは言え、足元の金利の趨勢や経済環境を見渡す限り、まだ日本株の相場が終わったとも感じません。今週からは欧州系のファンドが大口のショートを入れ始めたなどとも聞きました。
 10月中旬からの上下動は短期資金が中心と捉えて、この水準では一喜一憂せずに対応すればよいと考えています。


 さて、日経平均をザラバでみると、安値19,239円から高値23,382円まで41営業日で率にして約21.5%も上昇しました。
 ・・・が、私を含めた周囲の方々からは、指数の割に自身のパフォーマンスは芳しくなかったとの声を多く聞きます。

 2012年末からの相場では、最も収益を上げたのは2013年から2014年初旬までの時期だったとの声が多かったです。10年〜12年辺りに「これは幾ら何でも安過ぎる」「しばらく塩漬けでも配当や優待を取れれば良い」と考えて買われていた方が多かった故と思われますが、それこそ2013年は一本調子で上げましたから。

 2014年半ばからは一度見直して、改めて投資をし直した方のパフォーマンスも概ね良かったのではないでしょうか。

 昨年(2016年)半ばの低迷時期に恐る恐る買った銘柄が上げてくれて助かったという声も多くお聞きしています。TOPIXはこの1年半で約1.5倍になりましたし、個別株では大きく上昇した銘柄が多数ありました。


 そんな中で昨年からは、通期の上方修正なり、増配なりが発表された会社は翌日に10%も跳ね上がりますし、減額など逆の場合には売りが殺到する相場ですから気が気じゃありません(苦笑)。中には在り来たりの優待の発表で上げてみたり、会社予想より良い結果でも予想修正が無ければ売られたりと…、人間業ではありません。つまり機械業(ワザ)と言う事なのでしょう。
 慣れなくてはと感じる今日この頃です(^^;)


 指数はリーマンショック後の安値から既に3倍にも上げていますので、これからはより一層「投資を楽しむ」くらいの余裕をもって臨みたいと思います。

 最近では自分で研究したりレポートを読んだりと言う以外にも、山本潤さん炎さんのセミナーに行ってみたりなど、自分なりの視点に固執しないように心がけています。

 特定の銘柄に入れ込んで失敗するなどもありますから。


 証券会社アナリストによるオーソドックスな推奨銘柄では無く、色々な方の推奨銘柄を知るのも楽しみです。皆さんよく調べておられますから、最近では色々な方の銘柄を参考にさせていただいています。
 例えば山王(3441)ですが、「安くなったかな?」と感じて買ったところから、あっという間に10%以上も下げました(汗)。将来が面白そうですので長く保有しようと思っていますが(^^)


 今回は皆さんの真似をして、この機会に自分でも銘柄を挙げてみたいと思います。もちろん成長予測などは得意ではありませんので別の視点から。

 業績予想と言うよりイベントの観点から、1.東北特殊鋼、2.東京ラヂエーターの2銘柄です。両方とも親会社(支配株主)から何時TOBされても可笑しくないんじゃないか?と考えていまして、割安で配当もありますし、もちろん米国市場ならとっくにTOBなりをされているはずと言う会社です。

 東北鋼については大同特殊鋼より営業利益率が向上しつつありますし、収支も安定しています。顧客基盤も良いです。また内部留保資産や保有不動産の含みだけで時価総額を大きく上回っています。

 色々な識者の方が「割安銘柄」を推奨されますが、この会社の場合には、この業績で含み資産をため込んだまま配当性向12%では投資家は怒りますよね。恐らく米国市場であればTOBを仕掛けられた途端に全株主が賛同するはずです(笑)。このような会社が買収を仕掛けられ易い市場にならなければ市場は活性化しません。

 東京ラヂエーターはご存じの通り。米系ファンドが親会社のカルソニックカンセイをTOBしましたが、このカルソニックカンセイが40%を保有しているのですからファンドが放置しておくとも思えず、何時かはTOBをするか、または売却するかの決断をするものと考えています。まあエンジンの冷却装置が主力ではEV時代に対応出来ないでしょうから悩ましいところではありますが・・・。

 日本の市場関係者は「貯蓄から投資へ」をはじめとして「個人投資家離れ」や「積立てNISAを使って」などと話題にしますが、依然として発行体(財界)寄りの施策しか打ち出しません。これでどうやって株式で個人資産を増やせというのか分かりません。日銀が買い上げることでGPIFの運用資産を持ち上げるなどは王道ではありませんね。


 市場取引が面白くなり、収益を得易くなってはじめてローカル投資家の参加を見込めるのではないでしょうか。さもなければ海外ファンドの博打場としてのローカル市場に甘んじなければなりません。


(街のコンサルタント)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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億の近道2017/11/16


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投資情報メールマガジン                  2017/11/16号
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             −本日の目次−
        (本日の担当:街のコンサルタント)


    ◆コラム「23,000円をつけて」:街のコンサルタント


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■山本潤のポートフォリオ理論入門セミナー開催のお知らせ■


山本潤の「個人投資家のためのやさしいポートフォリオ理論入門」
 〜具体的銘柄のモデル・ポートフォリオも取り上げます〜


 わたしたちが所属していたヘッジファンド業界では、ポートフォリオ理論は
 当たり前のノウハウです。
 今回、個人投資家を対象にして実務に役立つポートフォリオ理論を説明する
 のは、日本で多分、初めての試みと思います。


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 ただし、レバレッジを使います。

 レバレッジを使う場合は、投資案件の勝率が9割を超える場合に限ります。
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 リスクの管理手法とは、投資で失敗することを予め想定しておき、その事態
 が生じたときに、何をどうやれば、ピンチをチャンスに変えることができる
 か、という計画のことです。

 その計画を実際にセミナーの中で立てます。
 10年100倍を目指すための、投資手法の一部として、ピンチをチャンス
 に変えることができるポートフォリオ戦略を提案します。

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 に計算します。確率を計算できるようになります。確率を計算できれば、
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【日時】

12月9日土曜日 13時30分〜16時40分(190分)


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6,000円(消費税込)
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【内容】

●なぜリスクを管理するのか?(リスクをとるために、リスク管理を行う)

●ポートフォリオ理論の基本

●リスクが劇的に低下する手法の紹介

●2銘柄の分散効果の測定方法と丁寧な練習

●3銘柄の分散効果の測定方法と丁寧な練習

●5銘柄以上は分散効果のプログラムにて

●最小分散・ポートと最大リターン・ポート

●利回り10%の年金生活ポートフォリオとそのリスク管理

●投資に失敗したときを想定しておく

●セカンドプランを前もって作る手法について

●長期ハイリターン・ローリスク・ポートフォリオ
 −利回り重視(退職者向け)ポート 最小分散 4〜5銘柄
 −成長株中心ポート(現役世代向け)最小分散 4〜5銘柄
(内容については予告なく変更することがあります)


【懇親会について】

 セミナー修了後に懇親会を予定しています。
 17時15分〜19時15分(予定)
 参加費用は実費(5,000円程度)



【事前講習会について ※セミナー申込者限定】

 PCでエクセルやpythonを触ったことがない方々へ、
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 数時間かかるかもしれませんが、お付き合いいたします。
 12月9日までの平日夜や休日に講習会を開きます。
 PCは中古でも構いませんので、用意して(無線LANが使えるPC)
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  11/23夜、11/29夜、渋谷にて開催予定。
 ※詳細は別途ご案内します。
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主催:株式会社リンクスリサーチ
後援・協力:NPO法人イノベーターズ・フォーラム


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◆コラム「23,000円をつけて」


 今日はボジョレーの解禁日。楽しみです。今年は出来が良いという話は余り
聞きませんが、とりあえず1、2本は買って飲みたいと思っています。
 あとひと月すればクリスマスですから早いものです。欧米の投資家もクリス
マス支度に入っているはずで、株式市場も今月末頃からはゲリラ戦的な相場に
なるのではないでしょうか。こちらもゲリラ戦を楽しむくらいの心構えでと。


 それにしても9/11から11/9までの2か月間の株式市場は凄かったで
す。流石に気になり、行き過ぎか?と感じた銘柄を売るなどでキャッシュを増
やしました。大口資金の空中戦のような様相でしたから。

 とは言え、足元の金利の趨勢や経済環境を見渡す限り、まだ日本株の相場が
終わったとも感じません。今週からは欧州系のファンドが大口のショートを入
れ始めたなどとも聞きました。
 10月中旬からの上下動は短期資金が中心と捉えて、この水準では一喜一憂
せずに対応すればよいと考えています。


 さて、日経平均をザラバでみると、安値19,239円から高値23,38
2円まで41営業日で率にして約21.5%も上昇しました。
 ・・・が、私を含めた周囲の方々からは、指数の割に自身のパフォーマンス
は芳しくなかったとの声を多く聞きます。

 2012年末からの相場では、最も収益を上げたのは2013年から201
4年初旬までの時期だったとの声が多かったです。10年〜12年辺りに「こ
れは幾ら何でも安過ぎる」「しばらく塩漬けでも配当や優待を取れれば良い」
と考えて買われていた方が多かった故と思われますが、それこそ2013年は
一本調子で上げましたから。

 2014年半ばからは一度見直して、改めて投資をし直した方のパフォーマ
ンスも概ね良かったのではないでしょうか。

 昨年(2016年)半ばの低迷時期に恐る恐る買った銘柄が上げてくれて助
かったという声も多くお聞きしています。TOPIXはこの1年半で約1.5
倍になりましたし、個別株では大きく上昇した銘柄が多数ありました。


 そんな中で昨年からは、通期の上方修正なり、増配なりが発表された会社は
翌日に10%も跳ね上がりますし、減額など逆の場合には売りが殺到する相場
ですから気が気じゃありません(苦笑)。中には在り来たりの優待の発表で上
げてみたり、会社予想より良い結果でも予想修正が無ければ売られたりと…、
人間業ではありません。つまり機械業(ワザ)と言う事なのでしょう。
 慣れなくてはと感じる今日この頃です(^^;)


 指数はリーマンショック後の安値から既に3倍にも上げていますので、これ
からはより一層「投資を楽しむ」くらいの余裕をもって臨みたいと思います。

 最近では自分で研究したりレポートを読んだりと言う以外にも、山本潤さん
や炎さんのセミナーに行ってみたりなど、自分なりの視点に固執しないように
心がけています。

 特定の銘柄に入れ込んで失敗するなどもありますから。


 証券会社アナリストによるオーソドックスな推奨銘柄では無く、色々な方の
推奨銘柄を知るのも楽しみです。皆さんよく調べておられますから、最近では
色々な方の銘柄を参考にさせていただいています。
 例えば山王(3441)ですが、「安くなったかな?」と感じて買ったとこ
ろから、あっという間に10%以上も下げました(汗)。将来が面白そうです
ので長く保有しようと思っていますが(^^)


 今回は皆さんの真似をして、この機会に自分でも銘柄を挙げてみたいと思い
ます。もちろん成長予測などは得意ではありませんので別の視点から。

 業績予想と言うよりイベントの観点から、1.東北特殊鋼、2.東京ラヂエ
ーターの2銘柄です。両方とも親会社(支配株主)から何時TOBされても可
笑しくないんじゃないか?と考えていまして、割安で配当もありますし、もち
ろん米国市場ならとっくにTOBなりをされているはずと言う会社です。

 東北鋼については大同特殊鋼より営業利益率が向上しつつありますし、収支
も安定しています。顧客基盤も良いです。また内部留保資産や保有不動産の含
みだけで時価総額を大きく上回っています。

 色々な識者の方が「割安銘柄」を推奨されますが、この会社の場合には、こ
の業績で含み資産をため込んだまま配当性向12%では投資家は怒りますよね。
恐らく米国市場であればTOBを仕掛けられた途端に全株主が賛同するはずで
す(笑)。このような会社が買収を仕掛けられ易い市場にならなければ市場は
活性化しません。

 東京ラヂエーターはご存じの通り。米系ファンドが親会社のカルソニックカ
ンセイをTOBしましたが、このカルソニックカンセイが40%を保有してい
るのですからファンドが放置しておくとも思えず、何時かはTOBをするか、
または売却するかの決断をするものと考えています。まあエンジンの冷却装置
が主力ではEV時代に対応出来ないでしょうから悩ましいところではあります
が・・・。

 日本の市場関係者は「貯蓄から投資へ」をはじめとして「個人投資家離れ」
や「積立てNISAを使って」などと話題にしますが、依然として発行体(財
界)寄りの施策しか打ち出しません。これでどうやって株式で個人資産を増や
せというのか分かりません。日銀が買い上げることでGPIFの運用資産を持
ち上げるなどは王道ではありませんね。


 市場取引が面白くなり、収益を得易くなってはじめてローカル投資家の参加
を見込めるのではないでしょうか。さもなければ海外ファンドの博打場として
のローカル市場に甘んじなければなりません。


(街のコンサルタント)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。また、当該情報は執筆時点での取材及び
調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。


[研究銘柄パフォーマンス:1月10日〜6月27日配信分から一部抜粋]
(株価は配信後高値)

 杉村倉庫   +389.3%(6/20配信)
 ニチリン   +110.1%(2/21〃 )
 日本フィルコン+ 81.3%(4/11〃 )
 ラサ商事   + 78.8%(2/ 7〃 )
 東邦アセチレン+ 65.7%(5/ 2〃 )
 佐藤渡辺   + 64.5%(3/28〃 )
 萩原電気   + 53.1%(5/30〃 )


【業績上方修正後の調整はチャンス!増収増益を続ける堅実な業績で、低PE
 R低PBR、増配が期待できる内需企業を研究!】


 本日配信の有料メルマガでは、堅実な事業で安定して成長している業績で、
自己資本比率増加目標を持ち、低PER低PBRで、上期の業績上方修正後の
株価が一時上昇後にやや調整しており、下期の業績に不安が少ないことから、
再度の評価も期待できる国内事業中心の企業を、研究銘柄として掲載していま
す。


 また、コラムでは、「サラリーマンを辞めてから、来年の1月末で12年が
経過したことになります。いま思うことは、本当に株式投資を続けてきて良か
ったということです。株式投資は私にとって希望そのものでした。日本の株式
市場は21年ぶりの高値を更新して、更に上昇する勢いを見せています。年末
に美味しいいお酒を飲むためと、来年以降も着実に株式市場から利益を汲みだ
すための作戦をじっくりと練ろうと考えて、準備をしています。」と題し、下
落リスクと儲け損なうリスクと資産保全の観点から、筆者がどのようなポリシ
ーに基づいて具体的にどのような投資行動に出ているか、詳報しています。


 さらに、研究銘柄候補として、「業績進捗率は低いがいずれ上方修正する可
能性が高い企業」「減益で売られた低PER企業と、減益修正で大きく売られ
ている低PER企業」の二つの切り口から7銘柄をピックアップしています。

 コラムで取り上げる銘柄は、研究銘柄にする前に上昇することも多いので、
要注目です。

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過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 ]銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



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■相場の潮流と展望
■決算説明会報告LIXILビバ(3564)
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”お金持ち”にもレベルがあった:本の紹介

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 こんにちは、梶原真由美です。

 オフィスに小屋の本が沢山あるので、最近マイペースですが読んでいます。


 みなさんお金持ちになりたいですか?

 私はなりたいです。

 では、どのレベルのお金持ちになりたいですか?



 本田健さんは「ユダヤ人大富豪の教え」で有名な方ですが、同じく彼の著書である
幸せな経済自由人の金銭哲学 マネー編」(ゴマ文庫)

を読んで、お金持ちにもレベルがあり、それぞれのレベルに応じた世界がある。
というフレームを知って面白いと思ったのでお話します。

 そもそも

 お金持ちって保有資産どの程度からなんでしょうか??
 「億万長者」と言いますし、1億円以上でしょうか?

 本田健さんによると、保有資産によって「お金持ち」は以下のようにセグメントされるそうです。


【資産1億円】

 年収1,000万円以上あり、質素な生き方をしていれば
 数十年してこのレベルの億万長者になることは誰でも可能。
 お金のストレスからは開放される。
 一般の人からみたら「お金持ち」かも。


【資産3億円】

 頭を使って、クリエイティブな生き方をした結果手に入る生活。
 イメージは自分でビジネスを経営(年商数億円〜10億円)しながら日常生活がそのビジネスに組み込まれている。
 10年以上かけて数千万円の収入をうまく投資へ回す。
 お金持ちのなかでも1番忙しい。
 ビジネスとお金(資金繰り)のストレスも多い。


【資産10億円】

 経営の才能、時代を読むセンスが必要。
 世間的にも有名なお店、会社を所有している。
 または不動産や株式を所有することで、
 指数関数的に資産を殖やしていれば、ビジネスの規模は小さくでも可能。


【資産100億円】

 才能、行動力、運、時代の流れなどが揃わないと不可能。
 創業社長であれば上場しているかも。
 地方の有力家、実業家で有名な一族はこのレベル。


【資産1,000億円】

 上場企業の創業者一族または2代以上続くお金持ち。
 日本にはまだ数十人。


 3億円以上のお金持ちになるには宝クジでも当たらない限り、自分のビジネスを持つ事が必須のようですね。
 ビジネスでの収入を上げて、資産を持ち複利で増やしていくのが王道の様です。

 では、ビジネスでの収入を上げていくには?

 このように書かれていました。

「お金持ちになる為には突破しなければいけない5つの収入の壁がある」

1)年収200万壁
  非正規やアルバイト
  壁の突破方法:安定した仕事を得ること。

2)年収600万の壁
  一般のサラリーマン
  壁の突破方法:日常的に楽しんでいる事の中に報酬を上げるヒントがある。
  会社がもっとお金を払いたいと思うようなスキル、能力を身につけていくこと。

3)年収1,000万の壁
  マネージャー・トップ営業マン(ウーマン)・専門職等
  壁の突破方法:サービスに独自性を持たせる。
  そこでしか得られない商品、サービスを持つ。

4)年収3,000万の壁
  専門分野での卓越した知識、人格、情熱的に仕事を続ける力が必要。
  壁の突破方法:収入を5年以上継続し、質素な生活と資産運用をする。

5)年収1億円の壁
  壁の突破方法:この壁を越えるには、才能とここぞというところで勝負に出ることが必要。


 さて、お金持ちになりたいみなさんは、どのレベルを目指しますか?

 お金持ちになって何がしたいか?を考えてみると、自分が目指すべきお金持ちのレベルが見えてきますね。

 みなさんの望みは、どのレベルのお金持ちになれば達成出来そうでしょうか?


 私は、子供達が虐待を受けることがない世の中にしたいと考えているので、それには結構なレベルのお金持ちを目指す必要がありそうです。


(梶原)


プロフィール:梶原 真由美(かじはら まゆみ)
 ファイナンシャルプランナー。株式会社マネーライフプランニング所属。
 1976年千葉県生まれ。40歳で出産、12歳年下の夫と長女の3人家族。
 26歳の時にスノーボード追突事故で両足骨折する。賠償金で大金を受け取
 るも、当時お金に関する知識が皆無だった為、安易にFXなどに手を出し、
 あっという間に使い果たす。
 他の人には同じ失敗をしてほしくないとの想いで30歳の時にお金のアドバ
 イザーであるFPへ転身。


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為替市場動向〜米債利回りカーブのフラット化〜

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 日本株相場の乱高下の傍らで、為替相場は比較的限られた動きではありましたが、12月の米利上げ期待を先取りして9月から上昇してきたドル相場が先週央から反落。
 特に、昨日14日は、中国景気鈍化の見方、米長短金利のフラット化(米国景気への先行きへのネガティブな見方)、またユーロ圏GDPの予想以上の数字を材料に、ユーロ主導でドル指数は10月中旬の水準まで反落しました。

 米国の金利動向の中でも、今後近い将来の金融政策の行方を示す2年債と長いスパンで予想される景気やインフレ動向への期待が入る10年債の利回り格差は、2007年以来の低いスプレッド(直近0.67%)です。
 2−10年債スプレッドは、ここ10年で最大2.80%(2010年3月)、その後は2%を挟んだ動きが続き、FRBの金融政策正常化が始まると、2年債が上昇に転じた一方で低インフレによる長期金利の限定的な上昇でフラット化が進んできました。

 2−10年債スプレッドは、今後の景気を見る上で注目されます。特に逆転は、株式相場がピークアウトする可能性を示唆しているとも言われるので、要注目しておく必要があります。2000年、2006年に逆転した時期がありました。


 さて、FRBの新しい人事では議長にパウエル氏が決定したことで、やや安心感あったようで、市場の反応は冷静でした。
 ただ、一部でパウエル氏が久しぶりの経済学博士出身ではないので、金融政策の理論武装に疑問符を出す向きもあります。
 FRBでは、フィッシャー副議長の退任、更に市場で一目置かれるダドリー理事(ニューヨーク連銀総裁)の2018年任期終了もあり、副議長人事に注目が集まりました。そんな中、昨日の報道では、モハメド・エラリアン氏(現ドイツ・アリアンツ社の首席経済顧問)がトランプ政権による候補の一人になったと伝えられました。リーマンショックによる金融危機後の低成長を≪ニューノーマル≫と呼んだことで知られ、最近のインタビューの記事も興味深いです。↓
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-28/ONJ6RK6S972901


 冒頭で記したように、昨日は通貨ユーロを筆頭にドル相場が頭打ちと思われる動きを見せました。

 そんな中で、ドル円に関しては、かなり限定的な動きです。
 11月に入り、114円70銭台をトライするも、米国の税制改正実現への疑問符から113円台へ反落。その後は113円台の往来が続いています。
 先日の上値トライでも、115円は今のところ重い蓋のようです。
 ただ、日銀・黒田総裁は2%実現まで大規模緩和続行すると数日前に欧州にて表明していて、一方でアメリカの金融正常化は金利の上げとバランスシート縮小開始で進んでいるという事実を踏まえるとドル円相場の下値は限定的であろうかと推測します。


 一方、通貨ユーロは、10月26日のECB理事会後のドラギ総裁のコメントから、テーパリング期待が薄れたのをきっかけに対米ドル1.18台から1.15台半ばまで下落したユーロでしたが、徐々に底打ちして、ドル相場下落を先導して昨日は1.18台まで戻してきました。
 今後、ドル下落の受け皿はユーロが担う可能性が高いように思います。

 スペインの国内問題(カタルーニュ独立)やイタリアの総選挙関連も今のところ落ち着いて、ネガティブ要因としては働きづらいと思います。材料としては、16日に発表されるユーロ圏の消費者物価指数が注目されます。


 一方、英国は、10月のBOE理事会で、10年ぶり利上げ(前回は2007年の7月)を行いました。ポンド安による物価上昇(目標2%に対して直近は3%)が主因です。
 ただ、BOE総裁カーニー氏からの発言からは、今後の利上げは当面ないニュアンスが伝わったことで金利先高観による通貨高は薄れたうえ、政局トラブル(BREXIT交渉が上手くいってないための現政権への批判や内部でのドタバタやスキャンダル)でポンドは下落傾向が続いています。

 英連邦がらみでは、オセアニア通貨が政局不安から弱い傾向が続いています。
 ニュージーランドでは、選挙で過半数とれた政党がなく、少数政党同士の連立により、重要な政策決定への不安によりニュージーランド・ドルは下落が続いています。


 政治がらみでの下落はオーストラリアでもありました。
 副首相の2重国籍問題による議員辞任により第一党の過半数割れとなったことや消費者物価動向の低迷も背景になっているようです。
 豪ドルは、ドル・ユーロ、円に続く準主要通貨とされ、外貨資産のポートフォリオにも多く入っていますので、豪ドル下落の資産運用への影響は小さくありません。好金利通貨として日本でも根強い人気の通貨です。
 ただ、豪ドルと円通貨ペアは、豪ドルが商品相場などとの相関性高い傾向にありリスク・オン相場で買わる一方、円はリスク・オン相場では売られる傾向の避難通貨とされるため、ポートフォリオへの豪ドル保有比率は調整する必要があります。


 11月も中旬を迎え、ファンドの決算や年末を意識した動きも加わり、ワイルドな動きも予想されますので、慎重な姿勢が必要かと思います。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。


※11月15日東京時間13:00執筆
 本号の情報は11月14日のニューヨーク市場終値ベースを参照しています。
 なお、記載内容および筆者見解は参考情報として記しています。


式町 みどり拝


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億の近道2017/11/15


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2017/11/15

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
       (本日の担当:式町みどり&梶原真由美)

◆コラム「為替市場動向〜米債利回りカーブのフラット化〜」:式町みどり
◆コラム「”お金持ち”にもレベルがあった:本の紹介」:梶原真由美


===================================


◆コラム「為替市場動向〜米債利回りカーブのフラット化〜」


 日本株相場の乱高下の傍らで、為替相場は比較的限られた動きではありまし
たが、12月の米利上げ期待を先取りして9月から上昇してきたドル相場が先
週央から反落。
 特に、昨日14日は、中国景気鈍化の見方、米長短金利のフラット化(米国
景気への先行きへのネガティブな見方)、またユーロ圏GDPの予想以上の数
字を材料に、ユーロ主導でドル指数は10月中旬の水準まで反落しました。

 米国の金利動向の中でも、今後近い将来の金融政策の行方を示す2年債と長
いスパンで予想される景気やインフレ動向への期待が入る10年債の利回り格
差は、2007年以来の低いスプレッド(直近0.67%)です。
 2−10年債スプレッドは、ここ10年で最大2.80%(2010年3月)
、その後は2%を挟んだ動きが続き、FRBの金融政策正常化が始まると、2
年債が上昇に転じた一方で低インフレによる長期金利の限定的な上昇でフラッ
ト化が進んできました。

 2−10年債スプレッドは、今後の景気を見る上で注目されます。特に逆転
は、株式相場がピークアウトする可能性を示唆しているとも言われるので、要
注目しておく必要があります。2000年、2006年に逆転した時期があり
ました。


 さて、FRBの新しい人事では議長にパウエル氏が決定したことで、やや安
心感あったようで、市場の反応は冷静でした。
 ただ、一部でパウエル氏が久しぶりの経済学博士出身ではないので、金融政
策の理論武装に疑問符を出す向きもあります。
 FRBでは、フィッシャー副議長の退任、更に市場で一目置かれるダドリー
理事(ニューヨーク連銀総裁)の2018年任期終了もあり、副議長人事に注
目が集まりました。そんな中、昨日の報道では、モハメド・エラリアン氏(現
ドイツ・アリアンツ社の首席経済顧問)がトランプ政権による候補の一人にな
ったと伝えられました。リーマンショックによる金融危機後の低成長を≪ニュ
ーノーマル≫と呼んだことで知られ、最近のインタビューの記事も興味深いで
す。↓
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-28/ONJ6RK6S972901


 冒頭で記したように、昨日は通貨ユーロを筆頭にドル相場が頭打ちと思われ
る動きを見せました。

 そんな中で、ドル円に関しては、かなり限定的な動きです。
 11月に入り、114円70銭台をトライするも、米国の税制改正実現への
疑問符から113円台へ反落。その後は113円台の往来が続いています。
 先日の上値トライでも、115円は今のところ重い蓋のようです。
 ただ、日銀・黒田総裁は2%実現まで大規模緩和続行すると数日前に欧州に
て表明していて、一方でアメリカの金融正常化は金利の上げとバランスシート
縮小開始で進んでいるという事実を踏まえるとドル円相場の下値は限定的であ
ろうかと推測します。


 一方、通貨ユーロは、10月26日のECB理事会後のドラギ総裁のコメン
トから、テーパリング期待が薄れたのをきっかけに対米ドル1.18台から1.
15台半ばまで下落したユーロでしたが、徐々に底打ちして、ドル相場下落を
先導して昨日は1.18台まで戻してきました。
 今後、ドル下落の受け皿はユーロが担う可能性が高いように思います。

 スペインの国内問題(カタルーニュ独立)やイタリアの総選挙関連も今のと
ころ落ち着いて、ネガティブ要因としては働きづらいと思います。材料として
は、16日に発表されるユーロ圏の消費者物価指数が注目されます。


 一方、英国は、10月のBOE理事会で、10年ぶり利上げ(前回は200
7年の7月)を行いました。ポンド安による物価上昇(目標2%に対して直近
は3%)が主因です。
 ただ、BOE総裁カーニー氏からの発言からは、今後の利上げは当面ないニ
ュアンスが伝わったことで金利先高観による通貨高は薄れたうえ、政局トラブ
ル(BREXIT交渉が上手くいってないための現政権への批判や内部でのド
タバタやスキャンダル)でポンドは下落傾向が続いています。

 英連邦がらみでは、オセアニア通貨が政局不安から弱い傾向が続いています。
 ニュージーランドでは、選挙で過半数とれた政党がなく、少数政党同士の連
立により、重要な政策決定への不安によりニュージーランド・ドルは下落が続
いています。


 政治がらみでの下落はオーストラリアでもありました。
 副首相の2重国籍問題による議員辞任により第一党の過半数割れとなったこ
とや消費者物価動向の低迷も背景になっているようです。
 豪ドルは、ドル・ユーロ、円に続く準主要通貨とされ、外貨資産のポートフ
ォリオにも多く入っていますので、豪ドル下落の資産運用への影響は小さくあ
りません。好金利通貨として日本でも根強い人気の通貨です。
 ただ、豪ドルと円通貨ペアは、豪ドルが商品相場などとの相関性高い傾向に
ありリスク・オン相場で買わる一方、円はリスク・オン相場では売られる傾向
の避難通貨とされるため、ポートフォリオへの豪ドル保有比率は調整する必要
あります。


 11月も中旬を迎え、ファンドの決算や年末を意識した動きも加わり、ワイ
ルドな動きも予想されますので、慎重な姿勢が必要かと思います。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。


※11月15日東京時間13:00執筆
 本号の情報は11月14日のニューヨーク市場終値ベースを参照しています。
 なお、記載内容および筆者見解は参考情報として記しています。


式町 みどり拝


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
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◆コラム「”お金持ち”にもレベルがあった:本の紹介」


 こんにちは、梶原真由美です。

 オフィスに小屋の本が沢山あるので、最近マイペースですが読んでいます。


 みなさんお金持ちになりたいですか?

 私はなりたいです。

 では、どのレベルのお金持ちになりたいですか?



 本田健さんは「ユダヤ人大富豪の教え」で有名な方ですが、同じく彼の著書
である
幸せな経済自由人の金銭哲学 マネー編」(ゴマ文庫)
http://amzn.to/2zHxywW
を読んで、お金持ちにもレベルがあり、それぞれのレベルに応じた世界がある。
というフレームを知って面白いと思ったのでお話します。

 そもそも

 お金持ちって保有資産どの程度からなんでしょうか??
 「億万長者」と言いますし、1億円以上でしょうか?

 本田健さんによると、保有資産によって「お金持ち」は以下のようにセグメ
ントされるそうです。


【資産1億円】

 年収1,000万円以上あり、質素な生き方をしていれば
 数十年してこのレベルの億万長者になることは誰でも可能。
 お金のストレスからは開放される。
 一般の人からみたら「お金持ち」かも。


【資産3億円】

 頭を使って、クリエイティブな生き方をした結果手に入る生活。
 イメージは自分でビジネスを経営(年商数億円〜10億円)しながら日常生
 活がそのビジネスに組み込まれている。
 10年以上かけて数千万円の収入をうまく投資へ回す。
 お金持ちのなかでも1番忙しい。
 ビジネスとお金(資金繰り)のストレスも多い。


【資産10億円】

 経営の才能、時代を読むセンスが必要。
 世間的にも有名なお店、会社を所有している。
 または不動産や株式を所有することで、
 指数関数的に資産を殖やしていれば、ビジネスの規模は小さくでも可能。


【資産100億円】

 才能、行動力、運、時代の流れなどが揃わないと不可能。
 創業社長であれば上場しているかも。
 地方の有力家、実業家で有名な一族はこのレベル。


【資産1,000億円】

 上場企業の創業者一族または2代以上続くお金持ち。
 日本にはまだ数十人。


 3億円以上のお金持ちになるには宝クジでも当たらない限り、自分のビジネ
スを持つ事が必須のようですね。
 ビジネスでの収入を上げて、資産を持ち複利で増やしていくのが王道の様で
す。

 では、ビジネスでの収入を上げていくには?

 このように書かれていました。

「お金持ちになる為には突破しなければいけない5つの収入の壁がある」

1)年収200万壁
  非正規やアルバイト
  壁の突破方法:安定した仕事を得ること。

2)年収600万の壁
  一般のサラリーマン
  壁の突破方法:日常的に楽しんでいる事の中に報酬を上げるヒントがある。
  会社がもっとお金を払いたいと思うようなスキル、能力を身につけていく
  こと。

3)年収1,000万の壁
  マネージャー・トップ営業マン(ウーマン)・専門職等
  壁の突破方法:サービスに独自性を持たせる。
  そこでしか得られない商品、サービスを持つ。

4)年収3,000万の壁
  専門分野での卓越した知識、人格、情熱的に仕事を続ける力が必要。
  壁の突破方法:収入を5年以上継続し、質素な生活と資産運用をする。

5)年収1億円の壁
  壁の突破方法:この壁を越えるには、才能とここぞというところで勝負に
  出ることが必要。


 さて、お金持ちになりたいみなさんは、どのレベルを目指しますか?

 お金持ちになって何がしたいか?を考えてみると、自分が目指すべきお金持
ちのレベルが見えてきますね。

 みなさんの望みは、どのレベルのお金持ちになれば達成出来そうでしょうか?


 私は、子供達が虐待を受けることがない世の中にしたいと考えているので、
それには結構なレベルのお金持ちを目指す必要がありそうです。


(梶原)


プロフィール:梶原 真由美(かじはら まゆみ)
 ファイナンシャルプランナー。株式会社マネーライフプランニング所属。
 1976年千葉県生まれ。40歳で出産、12歳年下の夫と長女の3人家族。
 26歳の時にスノーボード追突事故で両足骨折する。賠償金で大金を受け取
 るも、当時お金に関する知識が皆無だった為、安易にFXなどに手を出し、
 あっという間に使い果たす。
 他の人には同じ失敗をしてほしくないとの想いで30歳の時にお金のアドバ
 イザーであるFPへ転身。


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再度の評価も期待できる国内事業中心の企業を、研究銘柄として掲載していま
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 また、コラムでは、「サラリーマンを辞めてから、来年の1月末で12年が
経過したことになります。いま思うことは、本当に株式投資を続けてきて良か
ったということです。株式投資は私にとって希望そのものでした。日本の株式
市場は21年ぶりの高値を更新して、更に上昇する勢いを見せています。年末
に美味しいいお酒を飲むためと、来年以降も着実に株式市場から利益を汲みだ
すための作戦をじっくりと練ろうと考えて、準備をしています。」と題し、下
落リスクと儲け損なうリスクと資産保全の観点から、筆者がどのようなポリシ
ーに基づいて具体的にどのような投資行動に出ているか、詳報しています。


 さらに、研究銘柄候補として、「業績進捗率は低いがいずれ上方修正する可
能性が高い企業」「減益で売られた低PER企業と、減益修正で大きく売られ
ている低PER企業」の二つの切り口から7銘柄をピックアップしています。

 コラムで取り上げる銘柄は、研究銘柄にする前に上昇することも多いので、
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過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
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過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



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書評:会社四季報 業界地図 2018年版

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会社四季報 業界地図 2018年版
東洋経済新報社
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 そつなく、非常にきれいにまとめられた本です。

 見開き2ページで(例外もある)、各業界の概要がすっと頭に入りますし、会社四季報がベースになっているので、個別企業の解説が必要最小限の内容に限定されていますが。非常にわかりやすいです。

 しかも、他の出版社から発行されている「業界地図」と違って余分な付録が無いところも好感が持てます。職人技に支えられた「実用美」さえ感じさせます。

 ただ、企業や業界に対しての「切り込み」はあまりありません。しかし、このようなタイプの本にはむしろ必要ありません。一種の「辞典」、「百科事典」ですから、必要なことが掲載され、検索しやすく、短時間で概要が把握できれば良いのです。


<161>リサイクル・中古業界の動向は私も注目しています。

 ブックオフが世間にデビューした頃は、<個人から仕入れて個人に売る>という高収益モデルや、<マニュアル化した値付け方法>などに感銘を受けましたが、今では中古市場も拡大とともに近代化されて、それらがごく普通の手法になりました。

 逆に現在では、Eコマースの発達によって<個人から仕入れて個人に売る>ビジネスモデルが、厳しい試練にさらされています。いわゆる<CtoC>がネット上で活況になれば、個人でも中古品の取り扱いができますから、中古品取り扱いチェーンの独占は崩れます。

 もちろん、仲介者や調整者としての業者の役割はある程度残るでしょうが、個人間取引はほとんど費用がかかりませんから、売買によって大きな利ザヤを稼ぐのは難しくなるでしょう。

 ただ、その中でもいくつかの例外はあると思います。例えば「まんだらけ」が扱うようなコレクターズアイテムは、仕入れの機会が限られます。コレクターというのは、収集した商品に非常に執着する(だからこそコレクターであるわけです・・・)ので、なかなか集めたアイテムを売りません。まとまって売られるのは、亡くなったときが大半です。遺族にしたら、膨大な収集品をいちいちネットで売るのは大変ですし、価値もわかりませんから、「まんだらけ」のようなブランド力のある業者が、まとめて査定して引き取ってくれるのはありがたいことです。

 また「コメ兵」は、ネットでの個人間売買において「鑑定」するサービスを始めましたが、高級品については、プロフェッショナルの関与を望む顧客が一定数はいると思います。

 まだ混沌とはしていますが、非常に興味を惹かれる業界です。


(大原浩)


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有料メルマガライブラリから(242)どこまで日本株がリバウンドするかを冷静に見極める

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 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


=コラム「どこまで日本株がリバウンドするかを冷静に見極める」=
 (有料メルマガ第366回・2016/2/2配信号)

※2016年2月現在の内容です。留意してお読み下さい。


【前略】


 2016年1月に入ってからの日本の株の一方的な大きな下落には、怖いという思いを抱きました。株価がいつ下げ止まるかという予想が次々に破られて、なかなか下げ止まらなかったからです。
 株を買うということは、企業に投資するということだけれど、別の観点からみれば相場を張っていることでもある。このように痛感させられたわけです。


 自分の考えていたことと逆のことが起こっているので、怖いと思うことは正常な感覚です。特に相場を張っているときには常に持っていなければならない感覚だと考えてきました。

 しかし、あまりにもアベノミクスがスタートしてからの投資環境が良かったので、株式投資という相場を張っているのに、足が震えるような恐怖感を覚えることがほとんど無くなっていました。

 これはやはり、かなりまずいことだったと、いまの時点では感じていいます。過去に経験してきたことや、数多くの投資関連の本を読んできて、相場というのは『怖い思いをしなければ儲けられない』ということを学んできました。


 最近のコラムで触れてきたように、東日本大震災で福島第一原発が水蒸気爆発したときは日本の先行きにとても恐怖しました。

 私が尊敬している若林英四さんが『ディーラーというのは精神的な苦痛を対価として、カネを儲けている。』と本に書いています。株式投資でも為替と同じことがいえると感じます。


 株価というのは上げたり下げたりで、一方的にどちらかに動いていくということはあまりありません。上下動のサイクルを描きながら『上か下』にゆるやかに動いていくことがほとんどですが、2016年に入ってからの日本株は下に向かって一気に落ちていくように感じられました。


 株式投資を30年近く続けてきて、いままで一度もレバレッジをかけた無理な投資をしたことがないので、追い込まれて身動きが取れなくなるということはありませんが、それでも資産残高がみるみる溶けるように減っていくのは、気持ちが悪いし、精神的に苦痛を受けるものです。

 普通の度胸しか持っていないような私のような投資家には、この恐れや不安は必要不可欠なものだと大事にしています。


 しかし東日本大震災の後でも、ちゃんと日本株は大きく反発してくれました。朝のこない夜はないということを忘れてはいけないとも感じています。


 投資環境が悪くて、苦しくなると読み返している若林英四さん( http://amzn.to/2zW1ENy )の本から書き写した大事な教えを今日はご紹介しようと思います。


『〇相場を張ることに伴う恐怖

為替相場の場合、少しいろいろなことが分かってきた人は、ドルはもうそろそろ上がりそうだけれど、もうちょっと下がるかもしれない。もうちょっと下がったところで買いましょうとよく言う。ところが下がってきたら恐くて買えない。そういうものなのである。

で、買えないうちに元に戻って上がってしまう。だから、上がると思ったら、もうちょっと下がるかもしれないと思っても買う。複雑にいろいろなことを考えずに、上がると思ったら買い、下がると思ったら売る。これができるだけで、相場は八割方成功する。この、思ったとおり手が出る人は、もう成功したに近いわけである。

ほとんどの人は、結構正しいことを考えるので、予想させたら、皆わりといい予想をする。だが予想が当たるからといって、その人に相場をやらせても儲かるわけではない。なぜなら、思ったとおり手が出ないのだ。その理由は,もう上がる、だけれどもあと少し下がるかもしれない、そうしたらそこで買うと、こういうことである。そうするとあと少し下がった時、買うかというと、もっと下がるかと思って買えない。人間の心理がそういうようにできているわけである。だから変に複雑に考えないで、上がると思ったら買い、買ったのが明らかに間違っていれば、それが分かった時点でやめればいい。買ったのが明らかに間違ったというのは、どこかで分かるわけだから、その時損切りをすればよいだけの話である。

相場そのものは無機的だが、相場をやる人間のサイコロジー、つまり一番いいところで買いたいという弱さが関わってくる。なぜ一番いいところで買いたいかというと、買って下がると、自分の逆に行くので恐くて耐えられない、恐い思いをしたくないという弱さが働くためだ。

〇恐い思いをしなければ儲からない

相場は恐い思いをしなければ儲からないようにできている。ディーラーというのは精神的な苦痛を対価として、カネを儲けているわけである。

自分がポジションを持ち、自分と逆に行っている時は結構安心していてよい。買ってすぐ上がったら逆に危ない。すぐ利食いしないと危ない。買って下がった分には、たいてい大丈夫であり、それで元の自分の買い値まで戻ってきたら、まず大丈夫である。ところが弱い人は、その下がった時の苦しみ、損に耐えられず、苦しみ苦しんでようやく元までくると、そこでやれやれとやめてしまう。でも買い値まで戻ってくるような相場というものは、99%もっとどんどんいくものである。これからいい目をみるときにやめちゃうとは、なんのために苦しい目を見たのか分からないが、素人にはこのような人が多い。

相場というのはもともと、勝ったり負けたりだから、負けを小さくすることが要諦である。しかし追い込まれて負けた場合には、負けが目茶苦茶、回復不可能になってしまう。だから追い込まれる前にやめる必要がある。儲けそこなうことあるべしである。

やめてなければ、相場が反転して儲かっていたかもしれない。でもそれはしかたないとあっさり思わなければいけない。儲けそこないは相場では罪ではない、追い込まれてやられるのが罪である。

ある程度限度を超えると、相場をやっている人が正常ではなくなって、自分がいくら損をだしているのか、恐ろしくて勘定できなくなってしまう。知りたくなくなってしまうのである。

人間というのは面白いもので、儲かった時は、どんなに小さくても、いくら儲かったかと、すぐ計算する。でも、損をしてくると、人間計算したくなくなってくる。これが億単位の損になると、もう見たくもないのである。もうその時点で完全に狂っているわけである。危ないというか、もう現実に大損をだしているわけである。

だから、自分の損益を毎日冷静な気持ちで見られる範囲でないといけない。銀行のディーラーなどで致命的な大損をだすのはナンピンしたところに、全部やられた原因があると考えられる。

相場とはどうあるべきかというと、ポジションがあたり、儲かるとポジションが大きくなる。儲かりながらポジションが大きくなるというように行くべきである。大損をする人は、負けながらポジションが大きくなっていくのである。

買いならしや売りならしで平均値を上げたり、下げたりするが、これぐらい危険なことはなく、大相場では身の破滅である。大きくやられる人は、皆これでやられる。ナンピンは絶対にやってはいけない。

日本には含み損は実現しなければ損ではないというような思想があるが、欧米では含み損というのは損益表上全部マーク・ツー・マーケットで損というふうに認識している。』


(以上で引用を終わります。)


 為替は相対的に動いているものなのでリアルな価値というものがありません。しかし株には企業というリアルで、ある程度は確認できる、実際に裏付けとなるものが存在しています。

 企業のリアルの価値を分析して知っているので、株価という影の大きさに一喜一憂する必要は無いと考えて、やせ我慢をしていました。そのかいもあって1月4日から日銀が追加の金融緩和を発表した1月29日まで、持ち株は1株も手放しませんでした。

 投資環境が極端に悪化して光(=需要)がなかったら株価はつかず、少ししかない(=需要が小さい)と小さな影(=株価)にしかなりません。

 株ではなく、大きなビルや橋、巨大な池や山など厳然として存在するリアルなものでも、太陽の光がとどかない夜に嵐が起きて月の光さえなければ、暗黒の中で人の目でとらえることはできません。

 真っ暗闇の中で、巨大なビルが見えなくてもビルが存在しないと思う人はいないと思います。

 でも株価が小さいと、企業の価値も小さくなった、株価がつかないと価値がない=消えてなくなったと勘違いする人は多そうな気がします。

 もちろん株をキャッシュに替えるためには、いまついている株価、すなわち買いたい投資家の買いたい価格(=需要)で手放すしかありません。

 しかし嵐の中で手放さなければならない理由がない以上、持ち続ければ良いいだけです。株価と企業の価値は同じだという勘違いをしないことが大事です。

 株のトレードというのは株価(または儲け)をとらえるための狩のようなものです。だから株価を追いかけて大きな影を狩って、キャッシュに替える必要があります。

 しかし企業の価値に投資して買い持ちするという投資スタイルなら、需要が消えた大嵐に持ち株を手放すのはバカらしい愚かな行為です。

 企業に投資するスタイルなら企業のファンダメンタルズを調べて、自分で把握しておくくことが必要だと考えて実践しています。だから、日本の株式市場を吹き荒れるこの嵐はチャンスだと考えることにしています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信しています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


[研究銘柄パフォーマンス:1月10日〜6月27日配信分から一部抜粋]
(株価は配信後高値:11月1日現在)

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 東邦アセチレン+ 65.7%(5/ 2〃 )
 佐藤渡辺   + 64.5%(3/28〃 )
 萩原電気   + 52.2%(5/30〃 )


【業績上方修正後の調整はチャンス!増収増益を続ける堅実な業績で、低PER低PBR、増配が期待できる内需企業を研究!】


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 さらに、研究銘柄候補として、「業績進捗率は低いがいずれ上方修正する可能性が高い企業」「減益で売られた低PER企業と、減益修正で大きく売られている低PER企業」の二つの切り口から7銘柄をピックアップしています。

 コラムで取り上げる銘柄は、研究銘柄にする前に上昇することも多いので、要注目です。


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 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
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億の近道2017/11/14



■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2017/11/14

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

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             −本日の目次−
        (本日の担当:石川臨太郎&大原浩)

  ◆コラム「有料メルマガライブラリから(242)」:石川臨太
  ◆コラム「書評:会社四季報 業界地図 2018年版」:大原浩


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=コラム「どこまで日本株がリバウンドするかを冷静に見極める」=
 (有料メルマガ第366回・2016/2/2配信号)

※2016年2月現在の内容です。留意してお読み下さい。


【前略】


 2016年1月に入ってからの日本の株の一方的な大きな下落には、怖いと
いう思いを抱きました。株価がいつ下げ止まるかという予想が次々に破られて、
なかなか下げ止まらなかったからです。
 株を買うということは、企業に投資するということだけれど、別の観点から
みれば相場を張っていることでもある。このように痛感させられたわけです。


 自分の考えていたことと逆のことが起こっているので、怖いと思うことは正
常な感覚です。特に相場を張っているときには常に持っていなければならない
感覚だと考えてきました。

 しかし、あまりにもアベノミクスがスタートしてからの投資環境が良かった
ので、株式投資という相場を張っているのに、足が震えるような恐怖感を覚え
ることがほとんど無くなっていました。

 これはやはり、かなりまずいことだったと、いまの時点では感じていいます。
過去に経験してきたことや、数多くの投資関連の本を読んできて、相場という
のは『怖い思いをしなければ儲けられない』ということを学んできました。


 最近のコラムで触れてきたように、東日本大震災で福島第一原発が水蒸気爆
発したときは日本の先行きにとても恐怖しました。

 私が尊敬している若林英四さんが『ディーラーというのは精神的な苦痛を対
価として、カネを儲けている。』と本に書いています。株式投資でも為替と同
じことがいえると感じます。


 株価というのは上げたり下げたりで、一方的にどちらかに動いていくという
ことはあまりありません。上下動のサイクルを描きながら『上か下』にゆるや
かに動いていくことがほとんどですが、2016年に入ってからの日本株は下
に向かって一気に落ちていくように感じられました。


 株式投資を30年近く続けてきて、いままで一度もレバレッジをかけた無理
な投資をしたことがないので、追い込まれて身動きが取れなくなるということ
はありませんが、それでも資産残高がみるみる溶けるように減っていくのは、
気持ちが悪いし、精神的に苦痛を受けるものです。

 普通の度胸しか持っていないような私のような投資家には、この恐れや不安
は必要不可欠なものだと大事にしています。


 しかし東日本大震災の後でも、ちゃんと日本株は大きく反発してくれました。
朝のこない夜はないということを忘れてはいけないとも感じています。


 投資環境が悪くて、苦しくなると読み返している若林英四さん
( http://amzn.to/2zW1ENy )の本から書き写した大事な教えを今日はご紹介し
ようと思います。


『〇相場を張ることに伴う恐怖

為替相場の場合、少しいろいろなことが分かってきた人は、ドルはもうそろそ
ろ上がりそうだけれど、もうちょっと下がるかもしれない。もうちょっと下が
ったところで買いましょうとよく言う。ところが下がってきたら恐くて買えな
い。そういうものなのである。

で、買えないうちに元に戻って上がってしまう。だから、上がると思ったら、
もうちょっと下がるかもしれないと思っても買う。複雑にいろいろなことを考
えずに、上がると思ったら買い、下がると思ったら売る。これができるだけで、
相場は八割方成功する。この、思ったとおり手が出る人は、もう成功したに
近いわけである。

ほとんどの人は、結構正しいことを考えるので、予想させたら、皆わりといい
予想をする。だが予想が当たるからといって、その人に相場をやらせても儲か
るわけではない。なぜなら、思ったとおり手が出ないのだ。その理由は,もう
上がる、だけれどもあと少し下がるかもしれない、そうしたらそこで買うと、
こういうことである。そうするとあと少し下がった時、買うかというと、もっ
と下がるかと思って買えない。人間の心理がそういうようにできているわけで
ある。だから変に複雑に考えないで、上がると思ったら買い、買ったのが明ら
かに間違っていれば、それが分かった時点でやめればいい。買ったのが明らか
に間違ったというのは、どこかで分かるわけだから、その時損切りをすればよ
いだけの話である。

相場そのものは無機的だが、相場をやる人間のサイコロジー、つまり一番いい
ところで買いたいという弱さが関わってくる。なぜ一番いいところで買いたい
かというと、買って下がると、自分の逆に行くので恐くて耐えられない、恐い
思いをしたくないという弱さが働くためだ。

〇恐い思いをしなければ儲からない

相場は恐い思いをしなければ儲からないようにできている。ディーラーという
のは精神的な苦痛を対価として、カネを儲けているわけである。

自分がポジションを持ち、自分と逆に行っている時は結構安心していてよい。
買ってすぐ上がったら逆に危ない。すぐ利食いしないと危ない。買って下がっ
た分には、たいてい大丈夫であり、それで元の自分の買い値まで戻ってきたら、
まず大丈夫である。ところが弱い人は、その下がった時の苦しみ、損に耐えら
れず、苦しみ苦しんでようやく元までくると、そこでやれやれとやめてしまう。
でも買い値まで戻ってくるような相場というものは、99%もっとどんどんい
くものである。これからいい目をみるときにやめちゃうとは、なんのために苦
しい目を見たのか分からないが、素人にはこのような人が多い。

相場というのはもともと、勝ったり負けたりだから、負けを小さくすることが
要諦である。しかし追い込まれて負けた場合には、負けが目茶苦茶、回復不可
能になってしまう。だから追い込まれる前にやめる必要がある。儲けそこなう
ことあるべしである。

やめてなければ、相場が反転して儲かっていたかもしれない。でもそれはしか
たないとあっさり思わなければいけない。儲けそこないは相場では罪ではない、
追い込まれてやられるのが罪である。

ある程度限度を超えると、相場をやっている人が正常ではなくなって、自分が
いくら損をだしているのか、恐ろしくて勘定できなくなってしまう。知りたく
なくなってしまうのである。

人間というのは面白いもので、儲かった時は、どんなに小さくても、いくら儲
かったかと、すぐ計算する。でも、損をしてくると、人間計算したくなくなっ
てくる。これが億単位の損になると、もう見たくもないのである。もうその時
点で完全に狂っているわけである。危ないというか、もう現実に大損をだして
いるわけである。

だから、自分の損益を毎日冷静な気持ちで見られる範囲でないといけない。銀
行のディーラーなどで致命的な大損をだすのはナンピンしたところに、全部や
られた原因があると考えられる。

相場とはどうあるべきかというと、ポジションがあたり、儲かるとポジション
が大きくなる。儲かりながらポジションが大きくなるというように行くべきで
ある。大損をする人は、負けながらポジションが大きくなっていくのである。

買いならしや売りならしで平均値を上げたり、下げたりするが、これぐらい危
険なことはなく、大相場では身の破滅である。大きくやられる人は、皆これで
やられる。ナンピンは絶対にやってはいけない。

日本には含み損は実現しなければ損ではないというような思想があるが、欧米
では含み損というのは損益表上全部マーク・ツー・マーケットで損というふう
に認識している。』

(以上で引用を終わります。)


 為替は相対的に動いているものなのでリアルな価値というものがありません。
しかし株には企業というリアルで、ある程度は確認できる、実際に裏付けとな
るものが存在しています。

 企業のリアルの価値を分析して知っているので、株価という影の大きさに一
喜一憂する必要は無いと考えて、やせ我慢をしていました。そのかいもあって
1月4日から日銀が追加の金融緩和を発表した1月29日まで、持ち株は1株
も手放しませんでした。

 投資環境が極端に悪化して光(=需要)がなかったら株価はつかず、少しし
かない(=需要が小さい)と小さな影(=株価)にしかなりません。

 株ではなく、大きなビルや橋、巨大な池や山など厳然として存在するリアル
なものでも、太陽の光がとどかない夜に嵐が起きて月の光さえなければ、暗黒
の中で人の目でとらえることはできません。

 真っ暗闇の中で、巨大なビルが見えなくてもビルが存在しないと思う人はい
ないと思います。

 でも株価が小さいと、企業の価値も小さくなった、株価がつかないと価値が
ない=消えてなくなったと勘違いする人は多そうな気がします。

 もちろん株をキャッシュに替えるためには、いまついている株価、すなわち
買いたい投資家の買いたい価格(=需要)で手放すしかありません。

 しかし嵐の中で手放さなければならない理由がない以上、持ち続ければ良い
いだけです。株価と企業の価値は同じだという勘違いをしないことが大事です。

 株のトレードというのは株価(または儲け)をとらえるための狩のようなも
のです。だから株価を追いかけて大きな影を狩って、キャッシュに替える必要
があります。

 しかし企業の価値に投資して買い持ちするという投資スタイルなら、需要が
消えた大嵐に持ち株を手放すのはバカらしい愚かな行為です。

 企業に投資するスタイルなら企業のファンダメンタルズを調べて、自分で把
握しておくくことが必要だと考えて実践しています。だから、日本の株式市場
を吹き荒れるこの嵐はチャンスだと考えることにしています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信し
 ています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評
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[研究銘柄パフォーマンス:1月10日〜6月27日配信分から一部抜粋]
(株価は配信後高値:11月1日現在)

 杉村倉庫   +389.3%(6/20配信)
 ニチリン   +110.1%(2/21〃 )
 日本フィルコン+ 81.3%(4/11〃 )
 ラサ商事   + 78.8%(2/ 7〃 )
 東邦アセチレン+ 65.7%(5/ 2〃 )
 佐藤渡辺   + 64.5%(3/28〃 )
 萩原電気   + 52.2%(5/30〃 )


【業績上方修正後の調整はチャンス!増収増益を続ける堅実な業績で、低PE
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 本日配信の有料メルマガでは、堅実な事業で安定して成長している業績で、
自己資本比率増加目標を持ち、低PER低PBRで、上期の業績上方修正後の
株価が一時上昇後にやや調整しており、下期の業績に不安が少ないことから、
再度の評価も期待できる国内事業中心の企業を、研究銘柄として掲載していま
す。


 また、コラムでは、「サラリーマンを辞めてから、来年の1月末で12年が
経過したことになります。いま思うことは、本当に株式投資を続けてきて良か
ったということです。株式投資は私にとって希望そのものでした。日本の株式
市場は21年ぶりの高値を更新して、更に上昇する勢いを見せています。年末
に美味しいいお酒を飲むためと、来年以降も着実に株式市場から利益を汲みだ
すための作戦をじっくりと練ろうと考えて、準備をしています。」と題し、下
落リスクと儲け損なうリスクと資産保全の観点から、筆者がどのようなポリシ
ーに基づいて具体的にどのような投資行動に出ているか、詳報しています。


 さらに、研究銘柄候補として、「業績進捗率は低いがいずれ上方修正する可
能性が高い企業」「減益で売られた低PER企業と、減益修正で大きく売られ
ている低PER企業」の二つの切り口から7銘柄をピックアップしています。

 コラムで取り上げる銘柄は、研究銘柄にする前に上昇することも多いので、
要注目です。


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過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 ]銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



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ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
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◆コラム「書評:会社四季報 業界地図 2018年版」


会社四季報 業界地図 2018年版
東洋経済新報社
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 そつなく、非常にきれいにまとめられた本です。

 見開き2ページで(例外もある)、各業界の概要がすっと頭に入りますし、
会社四季報がベースになっているので、個別企業の解説が必要最小限の内容に
限定されていますが。非常にわかりやすいです。

 しかも、他の出版社から発行されている「業界地図」と違って余分な付録が
無いところも好感が持てます。職人技に支えられた「実用美」さえ感じさせま
す。

 ただ、企業や業界に対しての「切り込み」はあまりありません。しかし、こ
のようなタイプの本にはむしろ必要ありません。一種の「辞典」、「百科事典」
ですから、必要なことが掲載され、検索しやすく、短時間で概要が把握できれ
ば良いのです。


<161>リサイクル・中古業界の動向は私も注目しています。

 ブックオフが世間にデビューした頃は、<個人から仕入れて個人に売る>と
いう高収益モデルや、<マニュアル化した値付け方法>などに感銘を受けまし
たが、今では中古市場も拡大とともに近代化されて、それらがごく普通の手法
になりました。

 逆に現在では、Eコマースの発達によって<個人から仕入れて個人に売る>
ビジネスモデルが、厳しい試練にさらされています。いわゆる<CtoC>が
ネット上で活況になれば、個人でも中古品の取り扱いができますから、中古品
取り扱いチェーンの独占は崩れます。

 もちろん、仲介者や調整者としての業者の役割はある程度残るでしょうが、
個人間取引はほとんど費用がかかりませんから、売買によって大きな利ザヤを
稼ぐのは難しくなるでしょう。

 ただ、その中でもいくつかの例外はあると思います。例えば「まんだらけ」
が扱うようなコレクターズアイテムは、仕入れの機会が限られます。コレクタ
ーというのは、収集した商品に非常に執着する(だからこそコレクターである
わけです・・・)ので、なかなか集めたアイテムを売りません。まとまって売
られるのは、亡くなったときが大半です。遺族にしたら、膨大な収集品をいち
いちネットで売るのは大変ですし、価値もわかりませんから、「まんだらけ」
のようなブランド力のある業者が、まとめて査定して引き取ってくれるのはあ
りがたいことです。

 また「コメ兵」は、ネットでの個人間売買において「鑑定」するサービスを
始めましたが、高級品については、プロフェッショナルの関与を望む顧客が一
定数はいると思います。

 まだ混沌とはしていますが、非常に興味を惹かれる業界です。


(大原浩)


【大原浩の書籍】

★夕刊フジ(産経新聞社)木曜版で連載中の「最強!!バフェット流投資術」
 は、7月で基礎編が終了し、現在応用編を連載中です。

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★バフェット流で読み解く、GINZAX30社<特選・優良企業>
 昇龍社、アマゾン・キンドル版<上・下巻>2016年度版
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(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
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