低金利下の金融機関の運用をヒントに

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 リーマンショック後、各国で過剰な金融緩和が続いたが、日欧は異例の低金利が続いている。債券の低金利化は景気刺激に効果をもたらす反面、債券を運用している金融機関は難しい運用を迫られた。
 運用に必要な利回りを確保するために債券の年限の長期化や米国債の積み増しなどで対応しているがそれも限界が見えている。

 金融機関の運用はポートフォリオにおける株式の比重を落とすことでリスクを低減させているが、低金利によって運用利回りを確保できなくなっており、REITや株式を増やした。

 リーマンショック後は、アクティブファンドをスマートベータという時価総額以外の基準を重視して構成銘柄や組入比率を決める商品への資金の配分を増やす流れが続いている。


銘柄詳細等、続きはこちらで
http://www.okasan-online.co.jp/tradeinfo/theme/2017/0411a/


【視点・ポイント】

 トランプ相場では株価や米国債の上昇の影響で高配当株のパフォーマンスはさえませんでしたが、年後半にかけて米国債の利上げが続いても日本の国債金利は低い状態が続くと考えています。

 すべて外貨で運用することは不可能なため、米国債の組み入れも限界があったり、ヘッジコストの上昇でリターンに対してリスクを過剰に取らされる可能性もあります。このことから2%程度の配当を享受できる株式での運用ニーズは存在するため、高配当株への資金流入は続くでしょう。

 上記URLの銘柄群はMSCI高配当と野村高配当70に組み入れられている銘柄群です。大型株に偏っているため、小型株好きの方はスクリーニング等で探してもらえると幸いです。


 一点、スクリーニングする際のコツをお話ししておきます。

 「上位3%は省きましょう」
 
 機関投資家がスクリーニングする際によく使う手法ですが、上位●%は省きます。これは「良すぎるものも怪しい」という考え方から来ているもので、配当で考えると上位勢は株価が下がって高配当になっているもの(株価下落→業績悪?→減配?)このようなパターンが多いので自動的に省く役割を担っています。

 そこそこいいものから分散して銘柄選択をした方が無難でしょう。


(Bコミ)

(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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市場潮流

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 今週(4月10〜14日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間で329円00銭下落し(率にして1.8%の下落)、1万8335円63銭で取引を終えました。5週連続の下落となりました。

 週初の10日は日経平均株価が続伸して始まりました。前週末7日に発表された米雇用統計で失業率が10年ぶりの水準まで低下。これを受けて米長期金利が上昇したことで、為替がやや円安に振れたことが好感されました。
 しかし、11日以降は北朝鮮を巡る地政学リスクの高まりを受けて投資家心理が悪化。外為市場で、円相場が1ドル=109円台に上昇したことも影響、日経平均株価は4日続落。連日で年初来安値を更新しました。


 14日の騰落レシオ(東証1部、25日移動平均)は69.07まで低下しています。自律反発があっても良い水準ですが、北朝鮮問題、18日に始まる日米経済対話への懸念が重く圧し掛かります。

 北朝鮮問題は一時、「一触即発」のムードも漂いましたが、中国が北朝鮮に対し圧力を掛けつつ説得を試み、米国は当面それを静観するとの見方が浮上してきました。


 トランプ米大統領が「米ドルが強くなり過ぎた」と発言したことで、日米経済対話で円高圧力がかかるとの懸念がありますが、まず「高めの直球」を投げ込んでくるのはトランプ氏の常套手段です。日米経済対話が無難に過ぎるようであれば、株式相場は、好業績の内需関連銘柄、中小型銘柄などから戻りを模索する動きになると予想します。


(水島寒月)


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億の近道2017/04/14


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投資情報メールマガジン                  2017/04/14号
              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
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【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

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             −本日の目次−
      (本日の担当:水島寒月&Bコミ&山本潤)


    ◆コラム「市場潮流」:水島寒月
    ◆コラム「低金利下の金融機関の運用をヒントに」:Bコミ
    ◆コラム「数学を学び直しましょう!」:山本潤


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◆コラム「市場潮流」


 今週(4月10〜14日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間で329
円00銭下落し(率にして1.8%の下落)、1万8335円63銭で取引を
終えました。5週連続の下落となりました。

 週初の10日は日経平均株価が続伸して始まりました。前週末7日に発表さ
れた米雇用統計で失業率が10年ぶりの水準まで低下。これを受けて米長期金
利が上昇したことで、為替がやや円安に振れたことが好感されました。
 しかし、11日以降は北朝鮮を巡る地政学リスクの高まりを受けて投資家心
理が悪化。外為市場で、円相場が1ドル=109円台に上昇したことも影響、
日経平均株価は4日続落。連日で年初来安値を更新しました。


 14日の騰落レシオ(東証1部、25日移動平均)は69.07まで低下し
ています。自律反発があっても良い水準ですが、北朝鮮問題、18日に始まる
日米経済対話への懸念が重く圧し掛かります。

 北朝鮮問題は一時、「一触即発」のムードも漂いましたが、中国が北朝鮮に
対し圧力を掛けつつ説得を試み、米国は当面それを静観するとの見方が浮上し
てきました。


 トランプ米大統領が「米ドルが強くなり過ぎた」と発言したことで、日米経
済対話で円高圧力がかかるとの懸念がありますが、まず「高めの直球」を投げ
込んでくるのはトランプ氏の常套手段です。日米経済対話が無難に過ぎるよう
であれば、株式相場は、好業績の内需関連銘柄、中小型銘柄などから戻りを模
索する動きになると予想します。


(水島寒月)


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◆コラム「低金利下の金融機関の運用をヒントに」:Bコミ


 リーマンショック後、各国で過剰な金融緩和が続いたが、日欧は異例の低金
利が続いている。債券の低金利化は景気刺激に効果をもたらす反面、債券を運
用している金融機関は難しい運用を迫られた。
 運用に必要な利回りを確保するために債券の年限の長期化や米国債の積み増
しなどで対応しているがそれも限界が見えている。

 金融機関の運用はポートフォリオにおける株式の比重を落とすことでリスク
を低減させているが、低金利によって運用利回りを確保できなくなっており、
REITや株式を増やした。

 リーマンショック後は、アクティブファンドをスマートベータという時価総
額以外の基準を重視して構成銘柄や組入比率を決める商品への資金の配分を増
やす流れが続いている。


銘柄詳細等、続きはこちらで
http://www.okasan-online.co.jp/tradeinfo/theme/2017/0411a/


【視点・ポイント】

 トランプ相場では株価や米国債の上昇の影響で高配当株のパフォーマンスは
さえませんでしたが、年後半にかけて米国債の利上げが続いても日本の国債金
利は低い状態が続くと考えています。

 すべて外貨で運用することは不可能なため、米国債の組み入れも限界があっ
たり、ヘッジコストの上昇でリターンに対してリスクを過剰に取らされる可能
性もあります。このことから2%程度の配当を享受できる株式での運用ニーズ
は存在するため、高配当株への資金流入は続くでしょう。

 上記URLの銘柄群はMSCI高配当と野村高配当70に組み入れられてい
る銘柄群です。大型株に偏っているため、小型株好きの方はスクリーニング等
で探してもらえると幸いです。


 一点、スクリーニングする際のコツをお話ししておきます。

 「上位3%は省きましょう」
 
 機関投資家がスクリーニングする際によく使う手法ですが、上位●%は省き
ます。これは「良すぎるものも怪しい」という考え方から来ているもので、配
当で考えると上位勢は株価が下がって高配当になっているもの(株価下落→業
績悪?→減配?)このようなパターンが多いので自動的に省く役割を担ってい
ます。

 そこそこいいものから分散して銘柄選択をした方が無難でしょう。


(Bコミ)

(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
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◆コラム「数学を学び直しましょう!」


みんな、新学期ですね。
新しく何かに取り組むにはよい季節ですよね。

社会人向けの数学学び直し講座をボランティアで行っているのですが、
そのことを少し書いちゃっていい??


===科学は嘘の繰り返しの歴史===


そのときどきに、科学は嘘を主張してきました。

物理は、ニュートン力学が正しいと思われていた時期がありましたが、
あれれれれ、実は、間違っていましたね。

量子力学、相対性理論、その後、新しく統一しようと。
ドタバタの歴史なんだよね。

直感では理解できないことを人間が受け入れることは難しいですよね。

数学だって、具体的に構成できない「存在する」という定理を受け入れはじめ
たのは80年ぐらい前のことにすぎません。。。

とはいえ、科学と数学の決定的な違い!!

新しい事実が発見されて、これまでの理論が覆るということの繰り返し科学で
あるのに対して、数学は長持ち。


===数学の定理は永遠に真理===


数学は2200年前に発見されたこと(ユークリッド幾何)であっても、
それが覆ることはなく、前提さえ整えば、真理は永久に真理なんです。
ユークリッド幾何の定理はいまでも正しいですよね。これからも真理です。

永遠に変わらない真理を土台に、次々と新しい定理を付加していく。
それが数学の最大の魅力なんですね。

だから、数学を勉強すると、複雑な事象を一般化したり、
具体的な事象を抽象化することができます。

数学は「長持ちする学問」ですよね。
抽象化や形式化は、人工知能にはできない作業です。


===論理や検証が中心。計算はあるが、ほんの一部===


数学といえば、高校までは計算が中心ですが、本来の数学の役割は
論理の構築や検証です。

日常生活に役に立つのはいうまでもありませんが、
政治家のトップには必要な素養です。

論理的な正しい判断ができない人に国民の命を預けることはできませんからね。

欧州のように戦争に明け暮れている国の人々は、
略奪されて荒らされての繰り返しだから、
政治に論理がいかに重要かは身にしみてわかっているのさ。

欧州では政治家は数学者であることも多いのですぞよー。


===投資にも役立つよ===


論理を習得すれば、
「人々が何を思い込んでいて、何に気がついていないか」
を知ることができるよね。

この思い込みや気がついていないことは、日常に溢れているので、
それを株式投資に応用することも簡単ですし、
仕事で抜きん出ることもできるのさ。


===「仕事ができない」なんていわせないよ!===


数学には「仕事ができないから解雇」という経営者の論理を、
ちゃんと自分で定義しなおして、自分で仕事の定義や仕事ができるという
定義を書き直してみることができるのさ。

「仕事ができないこと」と解雇という事象は全く次元の違う事柄であり、
それを短絡的に結びつけてしまうのは残念!

「仕事ができない」というアバウトでいい加減な事象を
ちゃんと検証してほしいんだよね。

本当にね、やってみればわかると思うけど、
他人の仕事を他人が定義するのってとっても大変なことなんす。

定義する力というか、論理を構成する力というか、客観的な方法論というか、
それらを深く考えて、ちゃんと定式化できるのがいいよね。

「部下がパフォーマンスに貢献していない」ということと
「部下が組織には不必要だ」ということは全く違う次元の話なんだよね。

考えてごらんよ。
パフォーマンスに貢献しなくても、ものすごく必要なものって、
たくさんあるからさ。

困ったときに相談相手になってくれたりさ、
みんなを影で支えてくれたりさ、
みんなの失敗をさりげなくカバーしてくれたりさ、
本当のチームメートって、結果ではなくて、
スタイルだったりとかさ、プロセスだったりするわけ。

一方で、パフォーマンスなんてただの結果じゃん。

仕事って結果で評価されるものかもしれないけど、
結果は偶然ってこともあるんだよ。

でも、態度とかさ、スタイルとかさ、プロセスってのは、
その人そのものなんだよね。

数学やると仕事って何だろうって、数学的に考えるわけ。
仕事ってやつを数学の言葉で構成していくわけなのさ。


===「数学のお勉強グループ」には社会人で数学を最初から学び直そう
    とする人々が集います===


「数学のお勉強グループ」には社会人のための大学数学の学びの場所です。
テキストや演習問題は論理考証中心。

初心者の方々、学び直し大歓迎。みんな、ぜひ、参加してね。

軽いサークルのようなものです。
みんなで楽しくやってます!途中参加、オーケー。
いつでも連絡してね。


===社会人のための無料の数学入門講座 (平日の夜7時より開催)===


 隔週に一度、平日の夜7時より80分間の
「大学数学の基礎講座」を開催しています。

 19:00ー20:20 講義と演習
 20:30ー打ち上げ&反省会

 場所は、都内港区でーす。
 文系の方や初心者大歓迎です。
 つまり、誰でも大歓迎!

 講座は無料。
 講師は数学博士たちが対応します!

 数学書を独力で読みこなせるようになることが、
この基礎講座の最終的な目標です!!

 興味のある方、募集要項を見てご応募ください。よろしくね!


日本株ファンドマネジャー
山本 潤


【数学講座参加者募集中!】


 山本潤氏が主催する社会人向け数学講座が、参加者募集中です。
 参加をご希望の方は下記参考の上、ご応募下さい。


 初心者、初学者むけに、大学受験や高校受験の数学ではなくて、
大学の数学のセミナーを開催します。
 仕事帰りにちょっと教室を覗いてみませんか?遅刻OK。
 誰でも歓迎。


【募集要項】

・応募時には、「数学の何を勉強したいか」あるいは「講座に期待すること」
 を簡単に書いてください。
 講義内容の参考にするためです。

・応募は、okuchika.mail@gmail.comまで、題名を「数学講座応募」として、
 メールにて、お願いします。
 添付ファイルの場合は、5MB以下でお願いします。


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山本潤氏の過去コラム → http://okuchika.jugem.jp/?cid=6


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【石川臨太郎の有料メルマガ、好評配信中!】


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。


【国内シェア60%!生活に不可欠な主力商品と新規事業で堅調な配当優待企
 業を研究!!】

 今週配信の有料メルマガでは、古い歴史を持ち、生活に不可欠な高シェア製
品を持ち、新規事業も堅調で、時価総額以上の不動産を活用しており、低PE
R低PBRの高配当優待企業を研究銘柄として掲載しています。

 また、コラムでは、「やはり今年も日本株が大きく下げる時がやってきまし
た。そのように予想してキャッシュ・ポジションを増やし、一部のキャッシュ
は証券会社の外に移していました。このような準備をしてきたので、去年より
はずっと余裕をもって日本株の下落に対処できています。」と題し、ここ最近
の筆者の投資行動をケーススタディに、現状のような相場環境で採るべき戦略
を考察しています。

 さらに、中長期で有望な業界から4銘柄を取り上げて検証すると共に、財務
内容の良い研究銘柄候補3社を取り上げています。



【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日
 配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信
 ※この銘柄は2回配信しました。

 研究銘柄パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


 コラム銘柄は、261勝9敗でした。コラム銘柄の最高パフォーマンスは、
 7月26日配信メガチップス(6875)の+121.06%でした。

 コラム銘柄パフォーマンス分布
 +100%以上    1銘柄
 +50%〜100% 31銘柄
 +25%〜50%  66銘柄
 +10%〜25%  98銘柄
    0〜10%  65銘柄
 0%以下       9銘柄


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)http://okuchika.jugem.jp/?eid=5007
 銘柄研究 わらべや日洋(2918) http://okuchika.jugem.jp/?eid=4234
 銘柄研究 ミライアル(4238)  http://okuchika.jugem.jp/?eid=4244

過去サンプル(コラム)
・業績に不安が無い企業に投資家が資金を投下し始めた可能性(2016/10/04)
 http://okuchika.net/?eid=6612
・新たな金融政策で、出遅れている日本株の見直しに期待(2016/09/27)
 http://okuchika.net/?eid=6598
・特別掲載 バランス・シートを読むための簡単な知識(2)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4935
・現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしよう
 とするための心得(2012/10/30)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4235
・現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしよう
 とするための心得(2012/11/06)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4245


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【4/10第139号では】

■相場展望
■炎のポートフォリオチェック
■特別報告:2016年のIPO後に株価低迷する10銘柄
■注目銘柄コメント(5銘柄)


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 → 申し込みフォーム http://goo.gl/ikAUu3


【4/3第138号を読む】
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りになっております。現在、2005年1月分まで掲載しておりますが、順次
過去分を追加していく予定です。コメントなどはつけられませんが、まとめ読
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投資市場としての魅力

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 3月から何かと忙しくなってしまい、なかなか執筆の時間が取れませんでした。まだ暫く忙しい時期が続きますが。

 それにしてもこの間の、3月中旬からの力なく下落していく株式市場には驚きます。


 ドル円為替は115円辺りから110円割れへ約4%、日経平均株価は19,600円辺りから18,300円(今日の午前中)まで約6.6%も動きました。両方ともズルズルとした一方的な下落で、割安とは感じるものの何とも解説のしようのない、一般の投資家では手の出しようの無いマーケットです。
 読者の皆様も「どうしたものか?」とお悩みのこととお察しします。


 東アジアの地政学リスクとの解説が増えていますが、チンピラ国家の挑発で東アジアに紛争の懸念が広がっていると言うのに「何故に円高?」・・・と疑問に感じるのは私だけでは無いと思います。
 小職のポジションも今年に入ってから殆ど動かすことも無く、最近ではズルズルと力なく売られていく保有株や債券などを見つめているだけ・・・という状況です。

 1月のトランプ大統領就任の手前で幾らかポジションを軽くしておいた分だけ次の投資タイミングを待っているつもりですが、世界中から物騒なニュースが入ってくるだけで、株式にしても買いたい水準まで下がることも無いまま忙しくなって今に至ります。

 3月中旬のメルマガでは、こう着状態を抜けるときは株式相場が買われ易くなるのではないかとのイメージで書きましたが、実態はその逆で、値動きのレベルが日経平均株価で7〜800円ほど下に移動したところです。大きく下がっているようで、実のところは昨年末からの上げ(トランプ政策への期待)分が剥げたという印象でもあります。


 様々な相場見通しはあるものの、足元ではトランプ政権への期待が薄れている事やフランス(欧州)の選挙が続くこと、北朝鮮問題や中東問題など、懸念材料が目白押しの中で市場参加者が様子見を決め込んでいることと、相場を動かすことを仕事にしているファンドなどが中心になっていると言う事なのでしょう。

 今の為替水準や資源価格などを前提とすれば、今期予想EPSは1,300円前後になるとのエコノミスト予想が多いのですから、下記の式からも割安な水準であるはずなのですが買われません。

 抑え目に見て、1,300円×PER13倍=16,900円。これに日銀のETF買いによる押し上げ分1,700円を加えれば18,600円となり、今の18,000円台の水準は下限レベルと解釈することも出来ます。

 これに加えて日本株のPBRは低く、そして自社株買いも継続されていることなどを踏まえれば十分に買える水準であるのに買われない。何故なら割安でもリターンが少ない株式への投資を控えてしまうという日本株市場特有の市場環境が影響しているのか?それに加えてアベノミクス第三の矢が見えてこないなど、外部要因だけでは無く、日本の政治・行政特有の懸念材料も感じられます。

 そろそろ目を付けている銘柄を少し買ってみようかと考えていますが、ややこしいNISAやIDECOの再点検や、魅力的な投資市場の在り方を今一度検討すべき時期ではないかなどと期待している次第です。


(街のコンサルタント)


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億の近道2017/04/13


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投資情報メールマガジン                  2017/04/13号
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             −本日の目次−

        (本日の担当:街のコンサルタント)


         ◆コラム「投資市場としての魅力」


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◆コラム「投資市場としての魅力」


 3月から何かと忙しくなってしまい、なかなか執筆の時間が取れませんでし
た。まだ暫く忙しい時期が続きますが。

 それにしてもこの間の、3月中旬からの力なく下落していく株式市場には驚
きます。


 ドル円為替は115円辺りから110円割れへ約4%、日経平均株価は19,
600円辺りから18,300円(今日の午前中)まで約6.6%も動きまし
た。両方ともズルズルとした一方的な下落で、割安とは感じるものの何とも解
説のしようのない、一般の投資家では手の出しようの無いマーケットです。
 読者の皆様も「どうしたものか?」とお悩みのこととお察しします。


 東アジアの地政学リスクとの解説が増えていますが、チンピラ国家の挑発で
東アジアに紛争の懸念が広がっていると言うのに「何故に円高?」・・・と疑
問に感じるのは私だけでは無いと思います。
 小職のポジションも今年に入ってから殆ど動かすことも無く、最近ではズル
ズルと力なく売られていく保有株や債券などを見つめているだけ・・・という
状況です。

 1月のトランプ大統領就任の手前で幾らかポジションを軽くしておいた分だ
け次の投資タイミングを待っているつもりですが、世界中から物騒なニュース
が入ってくるだけで、株式にしても買いたい水準まで下がることも無いまま忙
しくなって今に至ります。

 3月中旬のメルマガでは、こう着状態を抜けるときは株式相場が買われ易く
なるのではないかとのイメージで書きましたが、実態はその逆で、値動きのレ
ベルが日経平均株価で7〜800円ほど下に移動したところです。大きく下が
っているようで、実のところは昨年末からの上げ(トランプ政策への期待)分
が剥げたという印象でもあります。


 様々な相場見通しはあるものの、足元ではトランプ政権への期待が薄れてい
る事やフランス(欧州)の選挙が続くこと、北朝鮮問題や中東問題など、懸念
材料が目白押しの中で市場参加者が様子見を決め込んでいることと、相場を動
かすことを仕事にしているファンドなどが中心になっていると言う事なのでし
ょう。

 今の為替水準や資源価格などを前提とすれば、今期予想EPSは1,300
円前後になるとのエコノミスト予想が多いのですから、下記の式からも割安な
水準であるはずなのですが買われません。

 抑え目に見て、1,300円×PER13倍=16,900円。これに日銀
のETF買いによる押し上げ分1,700円を加えれば18,600円となり、
今の18,000円台の水準は下限レベルと解釈することも出来ます。

 これに加えて日本株のPBRは低く、そして自社株買いも継続されているこ
となどを踏まえれば十分に買える水準であるのに買われない。何故なら割安で
もリターンが少ない株式への投資を控えてしまうという日本株市場特有の市場
環境が影響しているのか?それに加えてアベノミクス第三の矢が見えてこない
など、外部要因だけでは無く、日本の政治・行政特有の懸念材料も感じられま
す。

 そろそろ目を付けている銘柄を少し買ってみようかと考えていますが、やや
こしいNISAやIDECOの再点検や、魅力的な投資市場の在り方を今一度
検討すべき時期ではないかなどと期待している次第です。


(街のコンサルタント)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。また、当該情報は執筆時点での取材及び
調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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 業を研究!!】

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品を持ち、新規事業も堅調で、時価総額以上の不動産を活用しており、低PE
R低PBRの高配当優待企業を研究銘柄として掲載しています。

 また、コラムでは、「やはり今年も日本株が大きく下げる時がやってきまし
た。そのように予想してキャッシュ・ポジションを増やし、一部のキャッシュ
は証券会社の外に移していました。このような準備をしてきたので、去年より
はずっと余裕をもって日本株の下落に対処できています。」と題し、ここ最近
の筆者の投資行動をケーススタディに、現状のような相場環境で採るべき戦略
を考察しています。

 さらに、中長期で有望な業界から4銘柄を取り上げて検証すると共に、財務
内容の良い研究銘柄候補3社を取り上げています。

 金曜日までにご購読の方へは、もれなく最新号を差し上げます。


【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日
 配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信
 ※この銘柄は2回配信しました。

 研究銘柄パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


 コラム銘柄は、261勝9敗でした。コラム銘柄の最高パフォーマンスは、
 7月26日配信メガチップス(6875)の+121.06%でした。

 コラム銘柄パフォーマンス分布
 +100%以上    1銘柄
 +50%〜100% 31銘柄
 +25%〜50%  66銘柄
 +10%〜25%  98銘柄
    0〜10%  65銘柄
 0%以下       9銘柄


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詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)http://okuchika.jugem.jp/?eid=5007
 銘柄研究 わらべや日洋(2918) http://okuchika.jugem.jp/?eid=4234
 銘柄研究 ミライアル(4238)  http://okuchika.jugem.jp/?eid=4244

過去サンプル(コラム)
・業績に不安が無い企業に投資家が資金を投下し始めた可能性(2016/10/04)
 http://okuchika.net/?eid=6612
・新たな金融政策で、出遅れている日本株の見直しに期待(2016/09/27)
 http://okuchika.net/?eid=6598
・特別掲載 バランス・シートを読むための簡単な知識(2)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4935
・現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしよう
 とするための心得(2012/10/30)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4235
・現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしよう
 とするための心得(2012/11/06)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4245


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東京でハイクラスな老人ホームを利用したらいくらかかる?




 こんにちは。マネーライフプランニングの梶原真由美です。

 資産運用の目的のひとつに老後資金形成がありますが、みなさん、一度は考えたことがありませんか?

 「老後は誰にも迷惑をかけないように、老人ホームに入居したい」

 我が家は夫が私より12歳年下なので、普段から
「私が先に痴呆になったら、迷惑かけないように老人ホームへ入るね」
と話しています。

 しかし実際、東京で介護付老人ホームに入居したらいくら必要なのでしょうか?


 有料老人ホームも様々なタイプがありますが、
 今回は見守りや食事・入浴・掃除・洗濯の世話・各種レクリエーションから、介護職員や看護職員による食事・排泄・服薬や健康管理などの介護、機能訓練指導員や生活相談員によるリハビリテーション・カウンセリング、医療処置までを受けられる東京の介護付老人ホームをイメージしながらお話させていただきます。


■いつから入るか?問題


 誰もが好んでで老人ホームに入りたい訳ではありません。
 配偶者や子供、親族の負担になりたくないからホームという選択をする方も多いでしょう。

 有料老人ホームに入居するタイミングは以下が多いということです。

 引用先:介護応援ネット
 http://kaigoouen.net/insurance/choose/choose_3.html

 1)在宅介護が限界に来た時
 2)医療機関からの退院時
 3)元気なうちに入居検討する

 自立した生活が出来なくなった頃、と考えておくのが現実的ではないでしょうか。

 日常生活に制限のない期間を「健康寿命」と呼びますが、内閣府発行平成28年版高齢社会白書によると2013年の健康寿命及び平均寿命は以下の通りです。

 健康寿命 男性71.19歳 女性74.21歳
 平均寿命 男性80.21歳 女性86.61歳

 健康寿命と平均寿命の間をホームに入居すると想定した場合、

 男性71歳から9年間
 女性74歳から12年間

となります。


■東京城南地域で介護付老人ホームに入居したら


 東京城南地域(品川区、目黒区、大田区、世田谷区)で介護付老人ホームに入居した場合を想定してみましょう。

 試算モデルにしたのは下記の介護付有料老人ホームです。

 株式会社フィルケア(住友林業G)
 グランフォレスト学芸大学
 http://www.fillcare.co.jp/facilities/gakugeidaigaku/map.html

 料金プランは3種類で、入居時年齢により入居一時金が異なり、入居一時金の他に月額利用料がかかります。

 70歳〜79歳入居の場合は以下の通り(単身)

 1)基本プラン 一時金:2,412万 月額利用料:29.2万
 2)特別プラン 一時金:2,988万 月額利用料:21.2万
 3)入居金0円プラン 一時金:0万  月額利用料:62.7万

 一時金は、償却期間が定められており(この年齢帯は6年)、償却途中で退去の場合は未償却分が返還されます。


 シミュレーションして判明したのは、

 ○6年目まで退去の場合、全てのプランで総額は同じなのでどのプランでも良い。
 ○7年以上入居となると2)プランが1番総額が低くなる仕組みとなっている。
 ○希なケースですが、半年〜1年未満の場合のみ、3)プランが妥当となる。
 ○1)プランにするメリットが見当たらない。

 以上のことから、2)プランを選択するのが数字上では賢明だということがわかりました。


 そして気になる、想定入居年数合計コストですが以下の通りです。

 男性71歳から 9年間入居した場合の総額:5,274万
 女性74歳から12年間入居した場合の総額:5,782万


いかがでしたでしょうか?


 今回試算のモデルケースとしたのは、ハイクラスの介護付有料老人ホームであり、もっと廉価なホームも沢山存在しています。

 私がお伝えしたいのは、お金は殖やすだけではなく、殖やしたお金をどこでどのように遣うかを考え、目的を持って資産運用をして欲しいと思っています。 それによって、自分に必要なリターンと取るべきリスクがわかるからです。


 今回はその目的のひとつともなろう「豊かな老後資金」に着目して必要な費用を試算してみました。

 みなさまのご参考になれば幸いです。


株式会社マネーライフプランニング
パートナーCFP(R) 梶原 真由美


無料で資産運用の相談をしてみたい方はコチラ

http://abvom.biz/brd/archives/ahwxrr.html


具体的な老後資金のプランニングをしたい方はこちら
↓(4月はあと先着2名様受付限りです)
http://abvom.biz/brd/archives/oqjjbm.html


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為替市場動向〜トランプラリーの修正続く?〜

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 先週の米軍のシリアへのミサイル発射に続き、週末から高まっている米国の北朝鮮への圧力。緊張しつつある朝鮮半島情勢は、『地政学的リスク』としてマーケットのリスクオフ要因になっています。


 ドル円相場は、先週まで下押しを試したものの、110円台前半では実需の買い意欲が強かったとされ、しばらく110円〜112円の狭いレンジでの動きが続いていました。

 ところが、米軍の北朝鮮への空母や駆逐艦派遣での軍事力増強の報道で、今週初には強固とされた110円のサポートを割りました。一方、米国債市場では、いわゆる「質への逃避」で債券が買われ、ここ数カ月10年物米債利回りのサポートだった2.3%を昨日割り、2.28%まで低下しています。

 シリアへの攻撃は、アサド政権側軍が化学兵器を使用したのでは?という疑惑を盾に、速攻で攻撃。余談ながら、これっていつか来た道のように映ります。だいぶ昔の湾岸戦争の時だったか(?)、油まみれの鳥の映像が繰り返し流れ、これを盾に攻撃増強賛成の世論を形成しましたが、後にヤラセ疑惑か事実であった事を思い出させられます。

 アメリカ人の雇用増強、経済の活性化のための数々の政策で「アメリカファースト」を掲げてきたビジネスマン気質のトランプ大統領、矛先を変えてきたの?との印象も持ちます。
 今回の攻撃について、トランプ大統領は演説の最後を「アメリカに、全世界に、神のご加護を」と結びました。アメリカ以外のために彼が祈ってくれたのを初めて耳にしたように思います。やり方を変えたのでしょうか。

 オバマケア修正案の頓挫、減税法案をはじめとした経済、財政政策の遅れ等もあり、支持率最低を更新するなか、軍事作戦で政策の遅れ、頓挫から目を背けさせようとしているのではないかと勘繰ります。


 地政学リスクでは、「地理的に遠くで起こった事象で悲観が過ぎて売られた場合は買い、近くで「事件」が起こり直接被害を被りそうなら『売り』」とも言われます。

 となれば、今回の場合、地理的にとても近く、日本が攻撃を受けるリスクも否めない。となれば、むしろ円売りとなってもおかしくないと思いますが、実際には経常黒字国の通貨は買い等の理由を背景に円買いに動いています。

 しかし、今回の円高は、地政学よりも、どちらかとトランプ・ラリーへの失望と巻き返し要因の方が大きいように思います。
 今年の利上げを織り込んだ米国金利も、FRB関係者は出来るときに正常化を進めたいスタンスだと言い続けてますが、有事となれば利上げは踏みとどることになるだろうという見方に繋がり、ドルの頭を押さえます。

 昨年末のトランプラリーが過剰な期待で膨らみ過ぎたために、ラリー調整には時間を必要としているのでしょう。


 さて、地政学的リスクが杞憂に終わった場合には、米国は利上げと共にFRBのバランスシートの縮小に動く予定で準備をしている、と先般公開の3月FOMCの議事録から伝わりました。
 基本的には、今年、来年かけて、タイミングを計りながら金融政策の正常化を目指す体勢を維持していくものと思われます。

 目先のきな臭さやトランプ政権の政策実行能力への信頼低下で大きく動きにくい展開が、しばらくは続きそうです。


 4月中にスケジュールとして注目したいのが、日米経済対話会合で18日にはペンス副大統領の来日です。麻生副総理との会合に臨みます。

 また、米財務省は「為替報告書」を4月後半か5月に公表します。特に中国とか日本、またはドイツ、メキシコを為替操作国扱いするかどうかの疑心暗鬼も持ち上がるかもしれません。ただ、直近相場のように110円割れになった水準では、為替操作国に認定される可能性は低いとは思いますが。


 ユーロ圏では、3月の中央銀行理事会後に、量的金融政策の縮小観測が広がりユーロ買い反応がありました。ただ、その後に要人たちから解釈の否定発言が続き、ユーロ反発と見ていた私の目論見も狂い、ユーロは反落しました。

 ユーロ売りに加担しているのは、フランス大統領選への思惑です。極右のルペン氏と中道のマクロン氏の二大対決と思われたところに、極左のメランション氏の台頭が報じられています。
 極右も極左もユーロ離脱を政策としています。フランスのユーロ離脱は、現実的に可能性は低いとしても、「極」の人たちが優勢になると、リスク上昇が連想されることになります。


 今週末は、復活祭で欧米は静かになると思いますが、4月23日、5月7日のフランス大統領選が近づき、様々な雑音が伝わることと想像します。
 リスク回避で、日本円や株式市場も影響されると思います。


 政治のニュースに敏感に動く今年のマーケット。引き続き、余裕をもって慎重に見ていった方が良さそうです。


 最後までお読み頂きまして、ありがとうございます。

※4月12日東京時間午後3時執筆
 本号の情報は4月11日のニューヨーク市場終値ベースを参照しています。
 なお、記載内容および筆者見解は参考情報として記しています。


式町 みどり拝


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億の近道2017/04/12


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2017/04/12

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
       (本日の担当:式町みどり&梶原真由美)

  ◆コラム「為替市場動向〜トランプラリーの修正続く?〜」:式町みどり
  ◆コラム「東京でハイクラスな老人ホームを利用したらいくらかかる?」
       :梶原真由美


===================================


◆コラム「為替市場動向〜トランプラリーの修正続く?〜」


 先週の米軍のシリアへのミサイル発射に続き、週末から高まっている米国の
北朝鮮への圧力。緊張しつつある朝鮮半島情勢は、『地政学的リスク』として
マーケットのリスクオフ要因になっています。


 ドル円相場は、先週まで下押しを試したものの、110円台前半では実需の
買い意欲が強かったとされ、しばらく110円〜112円の狭いレンジでの動
きが続いていました。

 ところが、米軍の北朝鮮への空母や駆逐艦派遣での軍事力増強の報道で、今
週初には強固とされた110円のサポートを割りました。一方、米国債市場で
は、いわゆる「質への逃避」で債券が買われ、ここ数カ月10年物米債利回り
のサポートだった2.3%を昨日割り、2.28%まで低下しています。

 シリアへの攻撃は、アサド政権側軍が化学兵器を使用したのでは?という疑
惑を盾に、速攻で攻撃。余談ながら、これっていつか来た道のように映ります。
だいぶ昔の湾岸戦争の時だったか(?)、油まみれの鳥の映像が繰り返し流れ、
これを盾に攻撃増強賛成の世論を形成しましたが、後にヤラセ疑惑か事実であ
った事を思い出させられます。

 アメリカ人の雇用増強、経済の活性化のための数々の政策で「アメリカファ
ースト」を掲げてきたビジネスマン気質のトランプ大統領、矛先を変えてきた
の?との印象も持ちます。
 今回の攻撃について、トランプ大統領は演説の最後を「アメリカに、全世界
に、神のご加護を」と結びました。アメリカ以外のために彼が祈ってくれたの
を初めて耳にしたように思います。やり方を変えたのでしょうか。

 オバマケア修正案の頓挫、減税法案をはじめとした経済、財政政策の遅れ等
もあり、支持率最低を更新するなか、軍事作戦で政策の遅れ、頓挫から目を背
けさせようとしているのではないかと勘繰ります。


 地政学リスクでは、「地理的に遠くで起こった事象で悲観が過ぎて売られた
場合は買い、近くで「事件」が起こり直接被害を被りそうなら『売り』」とも
言われます。

 となれば、今回の場合、地理的にとても近く、日本が攻撃を受けるリスクも
否めない。となれば、むしろ円売りとなってもおかしくないと思いますが、実
際には経常黒字国の通貨は買い等の理由を背景に円買いに動いています。

 しかし、今回の円高は、地政学よりも、どちらかとトランプ・ラリーへの失
望と巻き返し要因の方が大きいように思います。
 今年の利上げを織り込んだ米国金利も、FRB関係者は出来るときに正常化
を進めたいスタンスだと言い続けてますが、有事となれば利上げは踏みとどる
ことになるだろうという見方に繋がり、ドルの頭を押さえます。

 昨年末のトランプラリーが過剰な期待で膨らみ過ぎたために、ラリー調整に
は時間を必要としているのでしょう。


 さて、地政学的リスクが杞憂に終わった場合には、米国は利上げと共にFR
Bのバランスシートの縮小に動く予定で準備をしている、と先般公開の3月F
OMCの議事録から伝わりました。
 基本的には、今年、来年かけて、タイミングを計りながら金融政策の正常化
を目指す体勢を維持していくものと思われます。

 目先のきな臭さやトランプ政権の政策実行能力への信頼低下で大きく動きに
くい展開が、しばらくは続きそうです。


 4月中にスケジュールとして注目したいのが、日米経済対話会合で18日に
はペンス副大統領の来日です。麻生副総理との会合に臨みます。

 また、米財務省は「為替報告書」を4月後半か5月に公表します。特に中国
とか日本、またはドイツ、メキシコを為替操作国扱いするかどうかの疑心暗鬼
も持ち上がるかもしれません。ただ、直近相場のように110円割れになった
水準では、為替操作国に認定される可能性は低いとは思いますが。


 ユーロ圏では、3月の中央銀行理事会後に、量的金融政策の縮小観測が広が
りユーロ買い反応がありました。ただ、その後に要人たちから解釈の否定発言
が続き、ユーロ反発と見ていた私の目論見も狂い、ユーロは反落しました。

 ユーロ売りに加担しているのは、フランス大統領選への思惑です。極右のル
ペン氏と中道のマクロン氏の二大対決と思われたところに、極左のメランショ
ン氏の台頭が報じられています。
 極右も極左もユーロ離脱を政策としています。フランスのユーロ離脱は、現
実的に可能性は低いとしても、「極」の人たちが優勢になると、リスク上昇が
連想されることになります。


 今週末は、復活祭で欧米は静かになると思いますが、4月23日、5月7日
のフランス大統領選が近づき、様々な雑音が伝わることと想像します。
 リスク回避で、日本円や株式市場も影響されると思います。


 政治のニュースに敏感に動く今年のマーケット。引き続き、余裕をもって慎
重に見ていった方が良さそうです。


 最後までお読み頂きまして、ありがとうございます。

※4月12日東京時間午後3時執筆
 本号の情報は4月11日のニューヨーク市場終値ベースを参照しています。
 なお、記載内容および筆者見解は参考情報として記しています。


式町 みどり拝


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
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◆コラム「東京でハイクラスな老人ホームを利用したらいくらかかる?」


 こんにちは。マネーライフプランニングの梶原真由美です。

 資産運用の目的のひとつに老後資金形成がありますが、みなさん、一度は考
えたことがありませんか?

 「老後は誰にも迷惑をかけないように、老人ホームに入居したい」

 我が家は夫が私より12歳年下なので、普段から
「私が先に痴呆になったら、迷惑かけないように老人ホームへ入るね」
と話しています。

 しかし実際、東京で介護付老人ホームに入居したらいくら必要なのでしょう
か?


 有料老人ホームも様々なタイプがありますが、
 今回は見守りや食事・入浴・掃除・洗濯の世話・各種レクリエーションから、
介護職員や看護職員による食事・排泄・服薬や健康管理などの介護、機能訓練
指導員や生活相談員によるリハビリテーション・カウンセリング、医療処置ま
でを受けられる東京の介護付老人ホームをイメージしながらお話させていただ
きます。


■いつから入るか?問題


 誰もが好んでで老人ホームに入りたい訳ではありません。
 配偶者や子供、親族の負担になりたくないからホームという選択をする方も
多いでしょう。

 有料老人ホームに入居するタイミングは以下が多いということです。

 引用先:介護応援ネット
 http://kaigoouen.net/insurance/choose/choose_3.html

 1)在宅介護が限界に来た時
 2)医療機関からの退院時
 3)元気なうちに入居検討する

 自立した生活が出来なくなった頃、と考えておくのが現実的ではないでしょ
うか。

 日常生活に制限のない期間を「健康寿命」と呼びますが、内閣府発行平成2
8年版高齢社会白書によると2013年の健康寿命及び平均寿命は以下の通り
です。

 健康寿命 男性71.19歳 女性74.21歳
 平均寿命 男性80.21歳 女性86.61歳

 健康寿命と平均寿命の間をホームに入居すると想定した場合、

 男性71歳から9年間
 女性74歳から12年間

となります。


■東京城南地域で介護付老人ホームに入居したら


 東京城南地域(品川区、目黒区、大田区、世田谷区)で介護付老人ホームに
入居した場合を想定してみましょう。

 試算モデルにしたのは下記の介護付有料老人ホームです。

 株式会社フィルケア(住友林業G)
 グランフォレスト学芸大学
 http://www.fillcare.co.jp/facilities/gakugeidaigaku/map.html

 料金プランは3種類で、入居時年齢により入居一時金が異なり、入居一時金
の他に月額利用料がかかります。

 70歳〜79歳入居の場合は以下の通り(単身)

 1)基本プラン 一時金:2,412万 月額利用料:29.2万
 2)特別プラン 一時金:2,988万 月額利用料:21.2万
 3)入居金0円プラン 一時金:0万  月額利用料:62.7万

 一時金は、償却期間が定められており(この年齢帯は6年)、償却途中で退
去の場合は未償却分が返還されます。


 シミュレーションして判明したのは、

 ○6年目まで退去の場合、全てのプランで総額は同じなのでどのプランでも
  良い。
 ○7年以上入居となると2)プランが1番総額が低くなる仕組みとなってい
  る。
 ○希なケースですが、半年〜1年未満の場合のみ、3)プランが妥当となる。
 ○1)プランにするメリットが見当たらない。

 以上のことから、2)プランを選択するのが数字上では賢明だということが
わかりました。


 そして気になる、想定入居年数合計コストですが以下の通りです。

 男性71歳から 9年間入居した場合の総額:5,274万
 女性74歳から12年間入居した場合の総額:5,782万


いかがでしたでしょうか?


 今回試算のモデルケースとしたのは、ハイクラスの介護付有料老人ホームで
あり、もっと廉価なホームも沢山存在しています。

 私がお伝えしたいのは、お金は殖やすだけではなく、殖やしたお金をどこで
どのように遣うかを考え、目的を持って資産運用をして欲しいと思っています。
 それによって、自分に必要なリターンと取るべきリスクがわかるからです。


 今回はその目的のひとつともなろう「豊かな老後資金」に着目して必要な費
用を試算してみました。

 みなさまのご参考になれば幸いです。


株式会社マネーライフプランニング
パートナーCFP(R) 梶原 真由美


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品を持ち、新規事業も堅調で、時価総額以上の不動産を活用しており、低PE
R低PBRの高配当優待企業を研究銘柄として掲載しています。

 また、コラムでは、「やはり今年も日本株が大きく下げる時がやってきまし
た。そのように予想してキャッシュ・ポジションを増やし、一部のキャッシュ
は証券会社の外に移していました。このような準備をしてきたので、去年より
はずっと余裕をもって日本株の下落に対処できています。」と題し、ここ最近
の筆者の投資行動をケーススタディに、現状のような相場環境で採るべき戦略
を考察しています。

 さらに、中長期で有望な業界から4銘柄を取り上げて検証すると共に、財務
内容の良い研究銘柄候補3社を取り上げています。

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【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日
 配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信
 ※この銘柄は2回配信しました。

 研究銘柄パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


 コラム銘柄は、261勝9敗でした。コラム銘柄の最高パフォーマンスは、
 7月26日配信メガチップス(6875)の+121.06%でした。

 コラム銘柄パフォーマンス分布
 +100%以上    1銘柄
 +50%〜100% 31銘柄
 +25%〜50%  66銘柄
 +10%〜25%  98銘柄
    0〜10%  65銘柄
 0%以下       9銘柄


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過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)http://okuchika.jugem.jp/?eid=5007
 銘柄研究 わらべや日洋(2918) http://okuchika.jugem.jp/?eid=4234
 銘柄研究 ミライアル(4238)  http://okuchika.jugem.jp/?eid=4244

過去サンプル(コラム)
・業績に不安が無い企業に投資家が資金を投下し始めた可能性(2016/10/04)
 http://okuchika.net/?eid=6612
・新たな金融政策で、出遅れている日本株の見直しに期待(2016/09/27)
 http://okuchika.net/?eid=6598
・特別掲載 バランス・シートを読むための簡単な知識(2)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4935
・現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしよう
 とするための心得(2012/10/30)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4235
・現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしよう
 とするための心得(2012/11/06)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4245


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有料メルマガライブラリから(218)投資家の資金が集まりやすいと誰もが考える銘柄を選んでいきたい

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 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


=コラム「投資家の資金が集まりやすいと誰もが考える銘柄を選んでいきたい」=
 (有料メルマガ第325回・2014/4/14配信号)


※注 2014年4月現在の内容ですので留意下さい。


【前略】


 アベノミクス相場がスタートしてから、私自身の株式投資も波瀾万丈のアップダウンを繰り返し、去年の10月には2014年の運用資産が前年比マイナスになるような厳しい状況も経験しました。年末には着実に前年末比プラスの状態を2012年、2013年、2014年と3年連続で達成できたわけですが、毎年のように1度や2度は前年の資産残高よりマイナスになってしまうほどの厳しい相場の洗礼を受けてきました。

 だから今年も1度や2度の波乱を覚悟しなければならないと考えて、少しだけキャッシュ・ポジションを増やしている状況です。

 株式投資は一生続けて行く遠泳のように長い時間をかけて続けるゲーム(戦い)です。欲張りすぎる目標を設定すると、完遂することが難しいゲームでもあります。

 去年からスイミングスクールで泳ぎを習うようになったので、いかに効率的に体力を使わずに泳ぐことで、早く楽に長く泳ぐことが出来るかを痛感してきました。

 コーチからは『力を抜きなさい。やる気を出さない(無駄な力を入れない)で、やる気がないように今の3分の1の力で泳ぎなさい。ただし合理的に(効率的に正しく)手も、足も、頭も動かしなさい。』と毎日のように注意を受けても、なかなか思うように泳げません。

 水に浮こうとすると沈んでしまい、水に潜ろうとすると浮かんでしまう。思うことと反対の結果に頭を抱えることもしばしば起こります。手の動きに気を取られると、足の動きを忘れてしまい、呼吸すら忘れてしまうことも良く起こります。例えば背泳ぎでは、口が水面より上に出ているので、いつでも呼吸することが可能です。しかし必死で泳いでいると息をするのを忘れて、息を止めて25メートル泳いで顔を真っ赤になっている人が意外に多いのです。私もそうですが多くのクラスメイトが同じような状況です。

 株式投資も同じようなもので運用する投資資金が大きくなればなるほど、儲けが大きくなる、と考える投資家がいるかもしれませんが、運用資金の大きさと、儲けの額は比例しません。

 投資資金が多いということは、いつでも投資したい銘柄に投資できる可能性があるということです。これは背泳ぎで口が水面上にあり、いつでも呼吸できるのに似ています。しかし、いつでも呼吸できると油断していると、実際に呼吸をするのを忘れてしまう事態が起こります。

 投資資金が大きくなると、投資したい銘柄が出てきたらいつでも投資できるようになりますが、目移りしてしまい投資判断も雑になり、利益を上げられない(=息が出来ていない)ことも多くなります。

 アベノミクス相場が続いた3年間の間でも、儲けられた投資家は限られていると言われています。つまり損をした投資家のほうが多いらしいのです。

 投資資金が大きくなれば、損をする金額も大きくなるという可能性も出てきます。自分が利益を確保しているのに、他の投資家より利益の金額が少ない。無念だと欲張って、無理をするのが間違いの元になることも多いということを、私自身が過去に何度も何度も、嫌になるほど経験してきました。

 自分投資している銘柄が2年連続の赤字なのに、株価が上がっている。「なんでなんだろう。」そう感じます。そう考えて利喰い売りをして撤退しても、その後も株価が上がり続けて、あっという間に私の売値の2倍以上になってしまう銘柄も時々でてきます。

 昔は悔しくて後悔と腹立たしい思いを引きずり続けましたが、最近はそんなことで精神的な打撃を受けることはほとんどなくなりました。

 現状のように投資環境が良い時の株式投資はどのような作戦を取るのが良いのでしょうか。どんな投資環境下にあっても『勝ち易きに勝つのが、良い戦いかた』と思っています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


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 また、コラムでは、「やはり今年も日本株が大きく下げる時がやってきました。そのように予想してキャッシュ・ポジションを増やし、一部のキャッシュは証券会社の外に移していました。このような準備をしてきたので、去年よりはずっと余裕をもって日本株の下落に対処できています。」と題し、ここ最近の筆者の投資行動をケーススタディに、現状のような相場環境で採るべき戦略を考察しています。

 さらに、中長期で有望な業界から4銘柄を取り上げて検証すると共に、財務内容の良い研究銘柄候補3社を取り上げています。

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【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


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過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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億の近道2017/04/11


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2017/04/11

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
         (本日の担当:石川臨太郎)

   ◆コラム「有料メルマガライブラリから(218)」:石川 臨太郎


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◆コラム「有料メルマガライブラリから(218)」


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ブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
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ないことを予めご了承下さい。


=コラム「投資家の資金が集まりやすいと誰もが考える銘柄を選んでいきた
     い」=
 (有料メルマガ第325回・2014/4/14配信号)

※注 2014年4月現在の内容ですので留意下さい。


【前略】


 アベノミクス相場がスタートしてから、私自身の株式投資も波瀾万丈のアッ
プダウンを繰り返し、去年の10月には2014年の運用資産が前年比マイナ
スになるような厳しい状況も経験しました。年末には着実に前年末比プラスの
状態を2012年、2013年、2014年と3年連続で達成できたわけです
が、毎年のように1度や2度は前年の資産残高よりマイナスになってしまうほ
どの厳しい相場の洗礼を受けてきました。

 だから今年も1度や2度の波乱を覚悟しなければならないと考えて、少しだ
けキャッシュ・ポジションを増やしている状況です。

 株式投資は一生続けて行く遠泳のように長い時間をかけて続けるゲーム(戦
い)です。欲張りすぎる目標を設定すると、完遂することが難しいゲームでも
あります。

 去年からスイミングスクールで泳ぎを習うようになったので、いかに効率的
に体力を使わずに泳ぐことで、早く楽に長く泳ぐことが出来るかを痛感してき
ました。

 コーチからは『力を抜きなさい。やる気を出さない(無駄な力を入れない)
で、やる気がないように今の3分の1の力で泳ぎなさい。ただし合理的に(効
率的に正しく)手も、足も、頭も動かしなさい。』と毎日のように注意を受け
ても、なかなか思うように泳げません。

 水に浮こうとすると沈んでしまい、水に潜ろうとすると浮かんでしまう。思
うことと反対の結果に頭を抱えることもしばしば起こります。手の動きに気を
取られると、足の動きを忘れてしまい、呼吸すら忘れてしまうことも良く起こ
ります。例えば背泳ぎでは、口が水面より上に出ているので、いつでも呼吸す
ることが可能です。しかし必死で泳いでいると息をするのを忘れて、息を止め
て25メートル泳いで顔を真っ赤になっている人が意外に多いのです。私もそ
うですが多くのクラスメイトが同じような状況です。

 株式投資も同じようなもので運用する投資資金が大きくなればなるほど、儲
けが大きくなる、と考える投資家がいるかもしれませんが、運用資金の大きさ
と、儲けの額は比例しません。

 投資資金が多いということは、いつでも投資したい銘柄に投資できる可能性
があるということです。これは背泳ぎで口が水面上にあり、いつでも呼吸でき
るのに似ています。しかし、いつでも呼吸できると油断していると、実際に呼
吸をするのを忘れてしまう事態が起こります。

 投資資金が大きくなると、投資したい銘柄が出てきたらいつでも投資できる
ようになりますが、目移りしてしまい投資判断も雑になり、利益を上げられな
い(=息が出来ていない)ことも多くなります。

 アベノミクス相場が続いた3年間の間でも、儲けられた投資家は限られてい
ると言われています。つまり損をした投資家のほうが多いらしいのです。

 投資資金が大きくなれば、損をする金額も大きくなるという可能性も出てき
ます。自分が利益を確保しているのに、他の投資家より利益の金額が少ない。
無念だと欲張って、無理をするのが間違いの元になることも多いということを、
私自身が過去に何度も何度も、嫌になるほど経験してきました。

 自分投資している銘柄が2年連続の赤字なのに、株価が上がっている。「な
んでなんだろう。」そう感じます。そう考えて利喰い売りをして撤退しても、
その後も株価が上がり続けて、あっという間に私の売値の2倍以上になってし
まう銘柄も時々でてきます。

 昔は悔しくて後悔と腹立たしい思いを引きずり続けましたが、最近はそんな
ことで精神的な打撃を受けることはほとんどなくなりました。

 現状のように投資環境が良い時の株式投資はどのような作戦を取るのが良い
のでしょうか。どんな投資環境下にあっても『勝ち易きに勝つのが、良い戦い
かた』と思っています。


【後略】


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 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
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 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


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 銘柄研究 ミライアル(4238)  http://okuchika.jugem.jp/?eid=4244

過去サンプル(コラム)

 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
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 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
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 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる
 (2016/12/27)
 http://okuchika.net/?eid=6776

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