市場潮流

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 今週(7月10〜14日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間で189円77銭上昇し(率にして0.95%の上昇)、2万118円86銭で取引を終えました。3週ぶりの上昇です。

 前週末の7日に発表された米国の6月の雇用統計で雇用者数が事前予想を上回って増加したことから米国の長期金利が上昇。外国為替市場でドル・円相場が1ドル=114円台前半となり、約2カ月ぶりの安値水準となったことから、10日の東京株式市場では電機・自動車など主力株に買いが入り、日経平均株価は反発。
 11日も続伸したものの、12日はイエレンFRB議長の下院議会証言を確認したいとのムードから反落。週末にかけては小動きとなりました。


 主要国の景気が揃って堅調なことが世界の株式相場を支えていますが、週明け17日に中国の17年4〜6月期のGDPが発表されます。16年央から堅調に推移してきた米国、中国の景気の減速が危惧されているだけに、中国のGDPがそれなりの水準となれば、株式相場に安心感が広がるものと思います。


 日銀の金融政策決定会合は19〜20日に開かれますが、20日に公表される「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」で経済成長率の見通しが上方修正されるようであれば、さらに追い風になると思われます。


(水島寒月)

(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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億の近道2017/07/14


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投資情報メールマガジン                  2017/07/14号
              イ意 の 近 道

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指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
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             −本日の目次−
          (本日の担当:水島寒月)


        ◆コラム「市場潮流」:水島寒月


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◆コラム「市場潮流」


 今週(7月10〜14日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間で189
円77銭上昇し(率にして0.95%の上昇)、2万118円86銭で取引を
終えました。3週ぶりの上昇です。

 前週末の7日に発表された米国の6月の雇用統計で雇用者数が事前予想を上
回って増加したことから米国の長期金利が上昇。外国為替市場でドル・円相場
が1ドル=114円台前半となり、約2カ月ぶりの安値水準となったことから、
10日の東京株式市場では電機・自動車など主力株に買いが入り、日経平均株
価は反発。
 11日も続伸したものの、12日はイエレンFRB議長の下院議会証言を確
認したいとのムードから反落。週末にかけては小動きとなりました。


 主要国の景気が揃って堅調なことが世界の株式相場を支えていますが、週明
け17日に中国の17年4〜6月期のGDPが発表されます。16年央から堅
調に推移してきた米国、中国の景気の減速が危惧されているだけに、中国のG
DPがそれなりの水準となれば、株式相場に安心感が広がるものと思います。


 日銀の金融政策決定会合は19〜20日に開かれますが、20日に公表され
る「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」で経済成長率の見通しが上方修
正されるようであれば、さらに追い風になると思われます。


(水島寒月)


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資本比率で、十二分な余裕資金をもち、投資家に人気の優待がある企業を研究
銘柄として掲載しています。

 また、コラムでは、「長く投資すると貰える優待の金額がアップするランク
アップ優待銘柄の株価の動きをチェックして、今後の銘柄選択の参考にする。
そんなことを考えながら銘柄選択をしています。」と題し、昨年春に特別号と
して配信した11の長期保有優遇株主優待制度を持つ銘柄を検証し、その優位
性を考察しています。

 さらに、現時点で割安だと感じる長期保有優遇株主優待制度のある5銘柄を、
研究銘柄候補として取り上げています。

 加えて、割安で魅力的な企業を3銘柄ピックアップしています。


 ぜひご購読下さい。


【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日
 配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信
 ※この銘柄は2回配信しました。

 研究銘柄パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


 コラム銘柄は、261勝9敗でした。コラム銘柄の最高パフォーマンスは、
 7月26日配信メガチップス(6875)の+121.06%でした。

 コラム銘柄パフォーマンス分布
 +100%以上    1銘柄
 +50%〜100% 31銘柄
 +25%〜50%  66銘柄
 +10%〜25%  98銘柄
    0〜10%  65銘柄
 0%以下       9銘柄


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詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)http://okuchika.jugem.jp/?eid=5007
 銘柄研究 わらべや日洋(2918) http://okuchika.jugem.jp/?eid=4234
 銘柄研究 ミライアル(4238)  http://okuchika.jugem.jp/?eid=4244

過去サンプル(コラム)
・業績に不安が無い企業に投資家が資金を投下し始めた可能性(2016/10/04)
 http://okuchika.net/?eid=6612
・新たな金融政策で、出遅れている日本株の見直しに期待(2016/09/27)
 http://okuchika.net/?eid=6598
・特別掲載 バランス・シートを読むための簡単な知識(2)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4935
・現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしよう
 とするための心得(2012/10/30)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4235
・現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしよう
 とするための心得(2012/11/06)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4245


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スローなインベストメントにしてくれ



 「億の近道」は、NPO法人「イノベーターズ・フォーラム」が1999年に発行を開始した無料メルマガです。

 18年間、週に5回なので、編集者と執筆者たちは、コツコツとやってきたわけです。その数は3600号を超えました。

 今回、日本株式の長期投資について、思うところを、書いていきたいと思います。


 題して、「スロー・インベストメント」。


〜〜〜 SLOW INVESTMENT 〜〜〜




−−− スローなインベストメントとは −−−


 ファンドマネジャーの一日は早朝から始まる。

 トランプがどうのこうのという情報。

 為替や債券市場がどうのこうのという雑音。

 はたまた、いい銘柄ありませんか?
と証券会社や周りのアナリストたちに聞き回る。

 えっと、ニューヨークダウは上がったのか下がったのか、何が上がったのかとかをチェックしたりする。


 けれども、わたしは思うんですよ。トランプが何をしようとしてもね、

 人はやりたいと思うことは熱心にやりますが、
 やりたくないことについては「やったふり」をするだけ。

〜人にやりたくないことを強要しても成果は期待できない〜

じゃないかなーって。


 トランプがなにをいっても、企業は人を米国で雇用を増やすようなことをしません。

 なぜならば、企業がやりたくないから。
 米国雇用に経済合理性がないからです。


〜人件費が高いところで雇用を増やせば競争に負けてしまう〜

 極めて明確な理由です。

 だから、トランプがどうのこうの、ということを考える必要は長期投資の場合、全くない。

 為替、ニューヨークについて考えるのは時間の無駄。


 じゃあ、スロー・インベストメントとは、何も考えない投資?
 間抜けな投資?


 いえいえ、そうではありません。


〜スロー・インベストメントとは、日々の喧騒に惑わされない投資。
 惑わされないから、株の本質を見極める。
 ノイズを除去することによって、実は、思考時間が生まれる。
 じっくりと考える投資〜

なのです。


 結果的に、とっても大きなキャピタル・ゲインを狙う、長期の成長株投資のことです。

 「とっても大きい」っていうのは、数十%という値上がりではなくて、数倍とか数十倍以上を狙う投資のことです。


 もし、あなたが、毎日、ニューヨークダウが気になってしまったら、それはせいぜい、たったの1〜2%の値動きのこと。

 たった1〜2%のことに人生の大事な時間を毎日費やすことになります。
(40年間毎日費やしたらどれだけの時間が「無駄」になります?)


 上がったり、下がったり。上がったり、下がったり。
 毎日それをランダムに繰り返していくのでしょうが、その1〜2%の動きはノイズです。

 大きなキャピタルゲインを狙うスローな投資家にとっては、ノイズは本質を惑わす敵に他ならないのです。


〜スロー・インベストメントにおいては、ノイズ(日々の情報)は無視しなければならない〜


 無価値なノイズに価値のある人生の時間をかけるな。


 日々や月次だけでありません。
 四半期決算の情報なども、残念ながら(というよりは、当然のことですが)、ほとんどがノイズの部類に入ります。



−−− 株式の本質とは? −−−



 株の本質は「何が成長するかを考える」ことです。
 少なくとも考えようとすること。考える姿勢を見せることです。

 さすがに当てろとはいわない。
 人は神様ではないので。当たりません。
 当たらなくていいのです。


 世の中のことを考える。じっくりと考える。
 ある製品のことを考える。ゆっくり考える。
 成長する製品とそうではない製品との区別ぐらいはつきますよ。


 成長か否かを区別できれば、何通りかの予想をすればよい。
 ひとつだけの予想ではなくて。何通りか予想をする。

 わたしたち投資のプロは、それをリスク・プレミアムという連続複利の数字に直してバリュエーションを算定します。

 リスク・プレミアムを設定すれば、それは無数のシナリオを考えたことと同じですから。

 ちょっと専門的ですか?
 でも、こんなこと大したことじゃないので、
 へー、そんなものか、と流してね。


〜成長率を推定して、その成長率が達成できないリスクも同時に推定する〜


 これでバリュー算定は終わりです。
 シナリオを現在価値に直せるからです。

 スローな投資家は、数十年後も存在するに違いないサービスや製品について、深いが、本質的、でも、「ざっくり」と世の中を見る。

 まったくビジネス・スクールの教科書通りですよ。
 競合が厳しいかどうか。
 基本特許や変動費率が低いとかいろいろな状況証拠から成長力は判断しますね。


 また、すべての製品やサービスを分析する必要はないんですよ。

 成長するのではないか?という期待が持てるものだけをざっくり調べる。
 それがスローな投資家です。


 調べることがそれ自体が楽しい方々も多いですしね。
(アナリストたちは調べることが好きなんですよ。株を当てることよりも。困った人々だ。)


 調べることで、世の中のことが深く理解できるようになりますしね。
(アナリストは商売も上手いですよ。いろいろな事例を見ているから。)



−−− よいことばかりのスローインベストメント −−−


〜スローインベストメントには、欠点はなく、利点しかない〜


 それって断定?
 断定ってよくないじゃん。ええ。よくない。

 それでも、断定したい。
 わたしはSlow Investmentには利点しかないと思っています。


 まず、社会のことが見えるようになる。
 人間について考えるようになる。
 製品や商品について詳しくなる。
 賢く生活できるようになる。
 金融リテラシーが身につく。
 それによって、一生で億単位のお金を合理的に儲けられるようになる。
 経済的な自由が得られる。
 あとは、アートっぽい感性が磨かれますよ。直感とか。
 感性というわけのわからないものが身につく。

 日々の情報での売り買いは否定しません。
 ノイズ(振動)を利用して、うまく稼いでいる人々はそれはそれでよいと思います。
 こちらの生き方は、マーケットを見るのが好きという方にはオススメなんです。ただし、大型成熟株でやるべきなんですがね。


 わたしがスローインベストメントをオススメするのは、仕事を持っている人々や日々の株価やノイズにはあまり興味がない人々。
 でも、数年で資産を倍増したいと考えている人々。

 そんな人々には、スロー・インベストメントがオススメです。



−−−  投資のお勉強 −−−


 儲かれば同じという意見もあります。否定しません。

 だからといって、やみくもに回転売買のデイトレードでトータルで損をしている人々の方が多いのではないでしょうか。

 振動やノイズは運の要素が多いので運が悪い人はあまり儲かりません。


 それは考えればすぐにわかることです。

 なぜならば、短期トレードをビジネスとしてみた場合、変動費率は100%以上。

 普通に考えたら短期トレードは、やってはいけないビジネスです。

 でも、ギャンブルとしてみればFXと並んで一番マシなギャンブルです。

 テラ銭が安いのが株のいいところです。
 競馬よりはマシです。
 パチンコよりもマシです。


〜短期投資はビジネスとしては最低、ギャンブルとしては最高〜


 一方、スロー・インベストメントは、数億円の価値のある幸福な人生への自己成長なんだといえるでしょう。


〜スローインベストメントについて、わたしたちと一緒に考えていきませんか?〜


 ゆっくり考え、気長に投資。


 気ままに投資アイデアを出し合いましょう。
 わたしも勉強中。一緒に勉強しませんか?


【億の近道ゼミの案内】

億の近道のゼミは株式投資の理論を3月から主催中。
これまでは理屈ばかりをやっていました。
これからは、理論を使って、ケーススタディとして個別株を取り上げます。

参加費は無料です。自分の勉強のために行っております。

ビッグデータを使った投資についてデータサイエンティストから教わったりします。

内幸町あたりのVenture企業で勉強会を開催することになると思います。

参加希望の方はご一報ください。

okuchika.mail@gmail.com



〜ゆっくり考え、気長に投資〜
Slow Investor  山本 潤



【大学数学のお勉強会の案内】

土曜日の午後3時から、水曜日の夜7時から大学数学のお勉強会を開催中です。
講師は数学博士たちです。
丁寧にわかるように整数や有理数の本質を解説します。

数学が好きになれば、老後も安泰ですよ。
紙と鉛筆でお金かかりません。
一冊の本を何年もかけて読破するのは幸せなことですよ。
土曜日午後は文京区、水曜日夜は内幸町あたりです。
文系大歓迎。初心者大歓迎。


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山本潤氏の過去コラム → http://okuchika.jugem.jp/?cid=6


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銀行のサラ金ビジネス その2

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 昨年9月のメルマガでは、メガバンクを筆頭に金融業界が「高利貸しビジネス」に大挙して参入している実態と、今後は円資産での投資先があるのか?という2つの懸念を書きました。
 http://www.okuchika.net/?eid=6563


 あれから10ヶ月になりますが、とうとう今週の東洋経済では銀行の「高利貸し」が特集になり、低所得者及び若年層狙いのリボ払い専用カードがトラブルを引き起こしている実態も書かれていました。
 節操の無い国内版ハゲタカ達・・・いや、ハイエナ達。

 金融資産を持った高齢者にはボッタクリ金融商品やウソツキ健康食品。
 低所得層には高利貸し。凄まじい。


 国会は森友詐欺学園や加計忖度学園で空転している場合ではありません。
 月曜日の休会中審査を録画して観ましたが、まあ・・・国権の最高機関で何とも空しい議論が・・・。

 農水省の分厚い岩盤に穴をあけるため文科省は協力してあげたのに天下り問題で責任を取らされるなんて納得がいかない・・・と、飼い犬の逆襲に遭っている構図ですが、規制改革推進会議の実績作り(与党の支持率向上、執行部の権力拡大)の為に無理をした・・・なんて本音をぶちまける訳にもいかず、また身内の族議員との権力闘争の材料にされたりなど・・・、右往左往している執行部の情けないこと・・・。熟慮が足りません。

 そもそも告示だけで50年間も獣医学部の新設を禁止させていた農水系族議員の責任追及にも切り込めない老害政治がニュースにもならない。


 シルバーポピュリズムとは言われますが、シルバー(老害)政治体制こそが真の元凶です。日本の政治家こそが高齢化の代表例ですから(呆)。


 これら脳ミソが石灰化した方達が運転する日本国の金融界が果たして、金利の無い世界で何時まで生き残れるのか?

 個人的には、いずれは稼ぐ力のある上場企業から配当を得るか、または海外への投資を増やすと言った方法しか残された方法は無いのではないか?と考える次第です。


 折しも今の世界には、(悪い種類の)インフレ以外に金利が大きく上昇する要因が見当たりません。先進国では数%がやっと、主要新興国でも高金利など期待出来なくなってきました。加えて、日本はゼロ金利から脱却できるのか?脱却出来たときの世界を見るのも怖いですが・・・。


(街のコンサルタント)


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億の近道2017/07/13


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【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

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             −本日の目次−
      (本日の担当:街のコンサルタント&山本潤)


   ◆コラム「銀行のサラ金ビジネス その2」:街のコンサルタント
   ◆コラム「スローなインベストメントにしてくれ」:山本潤


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【お知らせ】

■有料メルマガ「炎の投資情報」創刊150号&億の近道配信3600号記念

 ■記念企画
 ■炎のファンドマネージャー無料セミナー開催!

 毎週月曜執筆の炎のファンドマネージャーが無料セミナーを行います。

 先着順にて、定員になり次第受け付け終了となります。
 残席僅少!! お早めにお申し込みを。


日時:7月29日(土) 18:45開始20:00終了予定
場所:東京都渋谷区  渋谷駅より徒歩5分
  ※お申し込み終了後に場所の詳細をお知らせいたします。

受講料:無料
主催:NPO法人イノベーターズ・フォーラム

お申し込みはこちら: http://www.okuchika.net/?eid=7103


■無料セミナー「株で創る個人年金」

 講師:炎のファンドマネージャー
    過去コラム→ http://www.okuchika.net/?cid=9

 現在の年金制度には一定の安定性がありますが、どこかで矛盾を生じてしま
う恐れがあります。

 それを補うのが個人年金づくりに向けた取り組みです。

 サラリーマン生活が7〜8年の年代、つまり30歳そこそこから始められる
と大きな資産形成を早めに行うことができますし、40歳代、50歳代からの
スタートでも特段の問題はありません。

 流動性を考えて上場株式を中核にした運用が王道かと思われます。

 その株式投資でのリターンの種類や、リスク管理のためのポートフォリオ構
築などを、わかりやすく例を挙げながらお話ししたいと思います。


【講師について】

小学生から証券会社に出入りし、株式投資に目覚める。
大学入学資金を株式の利益で確保し、大学も証券論のゼミに入る。
証券会社では一貫した調査畑で、アナリストとして活動。
その後、独立系の投資運用会社でのファンドマネージャーの経験も合わせ持つ。
積極的に企業訪問や企業プレゼンなどへ参加。生の情報から企業分析を行う。

バングラデシュの経済本を共著で執筆。ASEANなどの新興国経済にも関心
を持つ。

2002年同志社大学・証券アナリスト講座講師を務めたほか、株式漫画の監
修や、TVドラマ「風のガーデン」(脚本:倉本聰)の株式取引場面の監修も
行う。


お申し込みはこちら: http://www.okuchika.net/?eid=7103


※当セミナーは、特定の金融商品を紹介・斡旋するようなことはありません。
 純粋に情報提供ですので、安心してご参加下さい。


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◆コラム「銀行のサラ金ビジネス その2」


 昨年9月のメルマガでは、メガバンクを筆頭に金融業界が「高利貸しビジネ
ス」に大挙して参入している実態と、今後は円資産での投資先があるのか?と
いう2つの懸念を書きました。
 http://www.okuchika.net/?eid=6563


 あれから10ヶ月になりますが、とうとう今週の東洋経済では銀行の「高利
貸し」が特集になり、低所得者及び若年層狙いのリボ払い専用カードがトラブ
ルを引き起こしている実態も書かれていました。
 節操の無い国内版ハゲタカ達・・・いや、ハイエナ達。

 金融資産を持った高齢者にはボッタクリ金融商品やウソツキ健康食品。
 低所得層には高利貸し。凄まじい。


 国会は森友詐欺学園や加計忖度学園で空転している場合ではありません。
 月曜日の休会中審査を録画して観ましたが、まあ・・・国権の最高機関で何
とも空しい議論が・・・。

 農水省の分厚い岩盤に穴をあけるため文科省は協力してあげたのに天下り問
題で責任を取らされるなんて納得がいかない・・・と、飼い犬の逆襲に遭って
いる構図ですが、規制改革推進会議の実績作り(与党の支持率向上、執行部の
権力拡大)の為に無理をした・・・なんて本音をぶちまける訳にもいかず、ま
た身内の族議員との権力闘争の材料にされたりなど・・・、右往左往している
執行部の情けないこと・・・。熟慮が足りません。

 そもそも告示だけで50年間も獣医学部の新設を禁止させていた農水系族議
員の責任追及にも切り込めない老害政治がニュースにもならない。


 シルバーポピュリズムとは言われますが、シルバー(老害)政治体制こそが
真の元凶です。日本の政治家こそが高齢化の代表例ですから(呆)。


 これら脳ミソが石灰化した方達が運転する日本国の金融界が果たして、金利
の無い世界で何時まで生き残れるのか?

 個人的には、いずれは稼ぐ力のある上場企業から配当を得るか、または海外
への投資を増やすと言った方法しか残された方法は無いのではないか?と考え
る次第です。


 折しも今の世界には、(悪い種類の)インフレ以外に金利が大きく上昇する
要因が見当たりません。先進国では数%がやっと、主要新興国でも高金利など
期待出来なくなってきました。加えて、日本はゼロ金利から脱却できるのか?
脱却出来たときの世界を見るのも怖いですが・・・。


(街のコンサルタント)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。また、当該情報は執筆時点での取材及び
調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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◆コラム「スローなインベストメントにしてくれ」


 「億の近道」は、NPO法人「イノベーターズ・フォーラム」が1999年
に発行を開始した無料メルマガです。

 18年間、週に5回なので、編集者と執筆者たちは、コツコツとやってきた
わけです。その数は3600号を超えました。

 今回、日本株式の長期投資について、思うところを、書いていきたいと思い
ます。


 題して、「スロー・インベストメント」。


〜〜〜 SLOW INVESTMENT 〜〜〜



−−− スローなインベストメントとは −−−


 ファンドマネジャーの一日は早朝から始まる。

 トランプがどうのこうのという情報。

 為替や債券市場がどうのこうのという雑音。

 はたまた、いい銘柄ありませんか?
と証券会社や周りのアナリストたちに聞き回る。

 えっと、ニューヨークダウは上がったのか下がったのか、
何が上がったのかとかをチェックしたりする。


 けれども、わたしは思うんですよ。
トランプが何をしようとしてもね、

 人はやりたいと思うことは熱心にやりますが、
 やりたくないことについては「やったふり」をするだけ。

〜人にやりたくないことを強要しても成果は期待できない〜

じゃないかなーって。


 トランプがなにをいっても、企業は人を米国で雇用を増やすようなことをし
ません。

 なぜならば、企業がやりたくないから。
 米国雇用に経済合理性がないからです。


〜人件費が高いところで雇用を増やせば競争に負けてしまう〜

 極めて明確な理由です。

 だから、トランプがどうのこうの、ということを考える必要は
長期投資の場合、全くない。

 為替、ニューヨークについて考えるのは時間の無駄。


 じゃあ、スロー・インベストメントとは、何も考えない投資?
 間抜けな投資?


 いえいえ、そうではありません。


〜スロー・インベストメントとは、日々の喧騒に惑わされない投資。
 惑わされないから、株の本質を見極める。
 ノイズを除去することによって、実は、思考時間が生まれる。
 じっくりと考える投資〜

なのです。


 結果的に、とっても大きなキャピタル・ゲインを狙う、長期の成長株投資の
ことです。

 「とっても大きい」っていうのは、数十%という値上がりではなくて、
数倍とか数十倍以上を狙う投資のことです。


 もし、あなたが、毎日、ニューヨークダウが気になってしまったら、
それはせいぜい、たったの1〜2%の値動きのこと。

 たった1〜2%のことに人生の大事な時間を毎日費やすことになります。
(40年間毎日費やしたらどれだけの時間が「無駄」になります?)


 上がったり、下がったり。上がったり、下がったり。
 毎日それをランダムに繰り返していくのでしょうが、
その1〜2%の動きはノイズです。

 大きなキャピタルゲインを狙うスローな投資家にとっては、
ノイズは本質を惑わす敵に他ならないのです。


〜スロー・インベストメントにおいては、ノイズ(日々の情報)は無視しなけ
 ればならない〜


 無価値なノイズに価値のある人生の時間をかけるな。


 日々や月次だけでありません。
 四半期決算の情報なども、残念ながら(というよりは、当然のことですが)、
ほとんどがノイズの部類に入ります。



−−− 株式の本質とは? −−−


 株の本質は「何が成長するかを考える」ことです。
 少なくとも考えようとすること。考える姿勢を見せることです。

 さすがに当てろとはいわない。
 人は神様ではないので。当たりません。
 当たらなくていいのです。


 世の中のことを考える。じっくりと考える。
 ある製品のことを考える。ゆっくり考える。
 成長する製品とそうではない製品との区別ぐらいはつきますよ。


 成長か否かを区別できれば、何通りかの予想をすればよい。
 ひとつだけの予想ではなくて。何通りか予想をする。

 わたしたち投資のプロは、それをリスク・プレミアムという連続複利の数字
に直してバリュエーションを算定します。

 リスク・プレミアムを設定すれば、それは無数のシナリオを考えたことと同
じですから。

 ちょっと専門的ですか?
 でも、こんなこと大したことじゃないので、
 へー、そんなものか、と流してね。


〜成長率を推定して、その成長率が達成できないリスクも同時に推定する〜


 これでバリュー算定は終わりです。
 シナリオを現在価値に直せるからです。

 スローな投資家は、数十年後も存在するに違いないサービスや製品について、
深いが、本質的、でも、「ざっくり」と世の中を見る。

 まったくビジネス・スクールの教科書通りですよ。
 競合が厳しいかどうか。
 基本特許や変動費率が低いとかいろいろな状況証拠から成長力は判断します
ね。


 また、すべての製品やサービスを分析する必要はないんですよ。

 成長するのではないか?という期待が持てるものだけをざっくり調べる。
 それがスローな投資家です。


 調べることがそれ自体が楽しい方々も多いですしね。
(アナリストたちは調べることが好きなんですよ。株を当てることよりも。
困った人々だ。)


 調べることで、世の中のことが深く理解できるようになりますしね。
(アナリストは商売も上手いですよ。いろいろな事例を見ているから。)



−−− よいことばかりのスローインベストメント −−−


〜スローインベストメントには、欠点はなく、利点しかない〜


 それって断定?
 断定ってよくないじゃん。ええ。よくない。

 それでも、断定したい。
 わたしはSlow Investmentには利点しかないと思っています。


 まず、社会のことが見えるようになる。
 人間について考えるようになる。
 製品や商品について詳しくなる。
 賢く生活できるようになる。
 金融リテラシーが身につく。
 それによって、一生で億単位のお金を合理的に儲けられるようになる。
 経済的な自由が得られる。
 あとは、アートっぽい感性が磨かれますよ。直感とか。
 感性というわけのわからないものが身につく。

 日々の情報での売り買いは否定しません。
 ノイズ(振動)を利用して、うまく稼いでいる人々はそれはそれでよいと思
います。
 こちらの生き方は、マーケットを見るのが好きという方にはオススメなんで
す。ただし、大型成熟株でやるべきなんですがね。


 わたしがスローインベストメントをオススメするのは、仕事を持っている人々
や日々の株価やノイズにはあまり興味がない人々。
 でも、数年で資産を倍増したいと考えている人々。

 そんな人々には、スロー・インベストメントがオススメです。



−−−  投資のお勉強 −−−


 儲かれば同じという意見もあります。否定しません。

 だからといって、やみくもに回転売買のデイトレードでトータルで損をして
いる人々の方が多いのではないでしょうか。

 振動やノイズは運の要素が多いので運が悪い人はあまり儲かりません。


 それは考えればすぐにわかることです。

 なぜならば、短期トレードをビジネスとしてみた場合、
変動費率は100%以上。

 普通に考えたら短期トレードは、やってはいけないビジネスです。

 でも、ギャンブルとしてみればFXと並んで一番マシなギャンブルです。

 テラ銭が安いのが株のいいところです。
 競馬よりはマシです。
 パチンコよりもマシです。


〜短期投資はビジネスとしては最低、ギャンブルとしては最高〜


 一方、スロー・インベストメントは、数億円の価値のある幸福な人生への
自己成長なんだといえるでしょう。


〜スローインベストメントについて、わたしたちと一緒に考えていきませんか?〜


 ゆっくり考え、気長に投資。


 気ままに投資アイデアを出し合いましょう。
 わたしも勉強中。一緒に勉強しませんか?


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億の近道のゼミは株式投資の理論を3月から主催中。
これまでは理屈ばかりをやっていました。
これからは、理論を使って、ケーススタディとして個別株を取り上げます。

参加費は無料です。自分の勉強のために行っております。

ビッグデータを使った投資についてデータサイエンティストから教わったりし
ます。

内幸町あたりのVenture企業で勉強会を開催することになると思います。

参加希望の方はご一報ください。

okuchika.mail@gmail.com



〜ゆっくり考え、気長に投資〜
Slow Investor  山本 潤



【大学数学のお勉強会の案内】

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講師は数学博士たちです。
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土曜日午後は文京区、水曜日夜は内幸町あたりです。
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(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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山本潤氏の過去コラム → http://okuchika.jugem.jp/?cid=6


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アップ優待銘柄の株価の動きをチェックして、今後の銘柄選択の参考にする。
そんなことを考えながら銘柄選択をしています。」と題し、昨年春に特別号と
して配信した11の長期保有優遇株主優待制度を持つ銘柄を検証し、その優位
性を考察しています。

 さらに、現時点で割安だと感じる長期保有優遇株主優待制度のある5銘柄を、
研究銘柄候補として取り上げています。

 加えて、割安で魅力的な企業を3銘柄ピックアップしています。

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【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日
 配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信
 ※この銘柄は2回配信しました。

 研究銘柄パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


 コラム銘柄は、261勝9敗でした。コラム銘柄の最高パフォーマンスは、
 7月26日配信メガチップス(6875)の+121.06%でした。

 コラム銘柄パフォーマンス分布
 +100%以上    1銘柄
 +50%〜100% 31銘柄
 +25%〜50%  66銘柄
 +10%〜25%  98銘柄
    0〜10%  65銘柄
 0%以下       9銘柄


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



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金融業界を変えるのは誰だ?

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 こんにちは。梶原真由美です。


 今回は私たち個人投資家にも影響があるであろう、最近の金融業界の動向についてお話したいと思います。


 先日、ある大手アセットマネジメント会社が開催したIFA(独立系ファイナンシャル・アドバイザー)との情報交換会へIFAとして出席してきました。


 米国では低コストの投資信託やETFを独立系アドバイザー経由で顧客に販売するサービスが広く定着しているが、なぜ伝統的な証券営業からそのような流れになったのか。
 その事実が日本へ示唆するものは何か?

といった事を共有し、意見交換する内容でした。


 私としては「あの」大手金融機関が、金融機関に所属しないいわば真逆といえる立場にいるIFAとの意見交換会を開催する事に驚きましたが、実は最近、このような金融機関の動きが活発になってきているのを強く感じています。


 その理由のひとつは行政の動きにありました。


■金融庁からの強いメッセージ


 現在、金融庁は「フィデューシャリー・デューティー(受託者責任)」を掲げ、各金融機関業界団体と意見交換会を開催し各業界団体へ向け問題提議を行っています。

 業界団体との意見交換会において金融庁が提起した主な論点(金融庁)
http://www.fsa.go.jp/common/ronten/index.html

 その内容は「具体的」に「厳しく」改善点を指摘していますが、
 なぜ、金融庁はここまで本気になっているのでしょうか?

 発端は安倍内閣の成長戦略「日本再興戦略2016」の中にありました。

 日本再興戦略2016 ―第4次産業革命に向けて―
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/pdf/2016_zentaihombun.pdf

 P153からの「活力ある金融・資本市場の実現」へ向けた具体的施策として、「フィデューシャリー・デューティーの徹底」とし、以下の内容が記載されていました。

(本文引用)

・商品開発・販売・運用・資産管理といった顧客の資産形成に携わる全ての業
 者において、フィデューシャリー・デューティー(顧客本位の業務運営)の
 徹底が図られるよう、必要な対応について、金融審議会において検討を行う。

・顧客のニーズや利益に真に適う商品の提供の観点から、投資信託や貯蓄性保
 険などのリスク性商品にかかる手数料の透明化・適切化に向けた取組を進め
 る。


(引用終)


 個人金融資産を「貯蓄から投資へ」はもう随分前から言われていますが、全く進展を見せない原因には日本の金融業界が「顧客本位ではない営業」をしているからだと行政は判断したのではないでしょうか。

 もっと言えば、金融機関で利ザヤを抜きすぎている為に、本来個人投資家が金融商品から得る利益を不当に圧迫している。だから個人投資家は「投資をしてもお金が増えない」と感じてしまい日本では「貯蓄から投資へ」が進展しないのです。


■保険業界への指摘



 ひとつの例として保険業界に向けられた指摘をクローズアップしてみます。

 業界団体との意見交換会において金融庁が提起した主な論点(金融庁)生命保険業界(平成29年6月9日)
http://www.fsa.go.jp/common/ronten/201706/04.pdf

 概要は以下の通りです。

1)収益構造について
 ・事業費に占める固定費(販売手数料・人件費等)の割合が高い
 ・利差益等の内部留保を適正に契約者へ配当すべき

2)顧客利益について
 ・顧客が真に必要な保障を意識した時、現在の販売(複数の保障を重ね売する)が継続可能かと考えるべき

3)代理店販売について
 ・顧客に対し、代理店へ支払う手数料率開示をすすめるべき
 ・変額保険では、顧客本位の観点から運用委託先や運用スキームの選定を十分に比較検討すべき
 ・変額保険では、顧客が負担するコストの開示を定量的にすべき
 ・保険募集手数料について、販売量の多寡に応じたものではなく、顧客対応やアフターフォローなどの「質」も反映すべき


■顧客の立場から今出来ること


 金融庁の指摘は、顧客側にとってはメリットが多いものです。
 低コストの金融商品がより多く流通したり、金融商品の情報開示が進み商品選択の肢が増えます。
 その結果、私たち顧客が金融商品から得る利益も上昇することでしょう。

 しかし金融機関にとっては収益構造を大きくシフトチェンジする必要があり、容易には受け難いのも事実です。

 この歓迎すべき流れを加速するためのポイントは、私たち消費者が顧客本位で運営する(変革にチャレンジしている)金融機関を選択する形で支援していくことではないでしょうか。

・行政が変革の声をあげる
・消費者行動が変わる

 こうなったら金融機関も変革せざるをえません。

 「あの」大手アセットマネジメント会社が「顧客本位の業務運営」に近い形で営業するIFAと意見交換の場を持ったのは、顧客本位の体制に変革する為のヒントをIFAに求めている様に感じました。

 少しずつですが金融業界が変わりつつある事を示唆しているのではないでしょうか。


株式会社マネーライフプランニング
CFP 梶原 真由美


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(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。)


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為替市場動向〜引き続き注目は金融政策?〜



 世界的な長期金利上昇(債券相場下落)が、通貨の強弱に影響しています。

 主要国の中で先んじて、量的緩和政策から金融政策正常化に動いてきたのが米国でした。以来、為替相場の基調はドル高を中心に動いてきました。しかし、債券相場のキーは欧州中銀(ECB)です。ECB総裁のマリオ・ドラギ氏の発言が債券市場に最も大きな影響を与えています。

 ドラギ総裁は、欧州金融危機の際にも危機回避の指揮をとり、今回は、出口へ誘導します。ドラギ氏の「ユーロ圏のリフレ」への言及から、出口観測は始まりました。まずは、テーパリング(量的緩和政策による債券購入の段階的縮小)、そして、その後には利上げもあるだろう、という観測が徐々に高まりました。

 以来、ユーロ圏の長期金利上昇が、米国以上に他の主要国の金利水準に影響を与えるようになっています。
 先週央に直近のECB理事会の議事録要旨が公表された後には、ユーロ圏の長期金利のベンチマークであるドイツ国債10年物金利が、これまでの上値の節目とみられていた0.5%を上抜け。また、フランス国債入札も今後の金利上昇見通しを嫌気して低調な結果に終わりっています。

 また、昨日は、ドイツのメルケル首相による「ECBの金融政策は、望む地点にまだ達していない」発言もユーロ買いに影響しました。通貨ユーロの指標は、買われ過ぎゾーンに入りつつありますが、金融政策正常化期待でのユーロ高はしばらく続きそうです。

 対米ドルで、直近1.1480水準まで上昇、次の上昇目標と考えてきた1.16まで近い距離まで来てしまいました。


 金融政策以外でも、ユーロ高に影響する材料と考えられるのが、最近の独仏関係です。ドイツのメルケル首相とフランスのマクロン新大統領の独仏の風通しが良いように見受けられ、これまであったユーロ分裂不安問題が後退していることもユーロ買いの背景でしょう。


 さて、米国の金融政策の注目は、これまで量的緩和により債券購入を続け膨らんでいるFRBのバランスシートの縮小です。縮小自体は決まっていると伝わりますが、「いつ始めるのか?」が市場の関心事です。イエレン議長率いるFRBは、これまで経済、市場の状況や反応をよく見つつ、やるべきことを実施したきたように思います。また、トランプ新大統領がイエレン議長の再任を認めないとの方向を示してきたので、任期中に金融政策としてやるべきことは(状況を注視しつつも)やっておくという姿勢が見られます。

 バランスシートの縮小は、早ければ夏休み明けの9月、主流な見方としては今年暮れ位から開始するのではないかとみられています。ただ、急いで実行することで市場に混乱を及ぼしたくないというのも本意でしょうから、市場に少しずつ織り込ませながら、実施タイミングを計っていくのではないでしょうか。


 一方、世界的長期金利の上昇は、異次元緩和政策の出口は遠いと見られている日本の債券利回りにも影響。7月7日、日本国債10年債物の利回りが0.10%超になったところで、日銀は指値オペを行いました。0%水準に長期金利を誘導していくという政策に基づいたものです。欧米と日本の政策当局が今居る場所の違いが示されたことから、ドル円の下値が切りあがりました。

 昨日は、トランプ大統領のロシア疑惑の新しいスキャンダル的報道から、114円台中盤まで上昇した相場が113円台まで戻してきました。また、ユーロと同じく、ドル円相場も買われ過ぎゾーンに来たこともあり、今後も相場調整もあろうかと思いますが、当面の基調は、ユーロ高、円安。米ドルは通貨によりまちまち。対ユーロ比重が高いドル指標であるドル・インデックスは、直近で昨年9月以来の安値に来ています。


 今の円安基調は、金融政策の欧米との違いを主な背景としていますが、加えて、深刻さが増す北朝鮮情勢リスク、安倍政権の求心力挽回を狙った政策シフト期待(憲法改正実現への傾斜から経済政策優先に戻る)も含まれているのではないでしょうか。押し目買い対応がしばらく有効ではないかと思っています。


 最後に、いつも付け加えている英国ネタです。

 BREXITの実際の交渉が6月から開始しました。
 まずは、EU離脱金や在英EU市民の権利、北アイルランドの問題の合意を目指した交渉から始まりました。次に、自由貿易協定を含めたEUとUKの今後の関係性について話し合われることになります。過半数を取れていない現政権で、UKが望む結果が得られるのか。2019年3月の離脱最終期限までの交渉プロセスが注目されます。


 今週の最大の注目は、米FRBのイエレン議長の上院、下院での議会証言です。
 次の利上げ及びバランスシート縮小。ユーロ高ドル安の今、夏休み明けの9月にも実施するのか?ヒントが得られるかもしれない機会です。


 最後までお読み頂きまして、ありがとうございます。
 豪雨被害に合われた方々には、状況が早期に改善されますように祈念しています。
 そして、猛暑が続いていますので、水分・塩分・栄養補給して、暑さを乗りきましょう!


※7月12日東京時間12:00執筆
 本号の情報は7月11日のニューヨーク市場終値ベースを参照しています。
 なお、記載内容および筆者見解は参考情報として記しています。


式町 みどり拝


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。)


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億の近道2017/07/12


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投資情報メールマガジン                   2017/07/12

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
       (本日の担当:式町みどり&梶原真由美)

 ◆コラム「為替市場動向〜引き続き注目は金融政策?〜」:式町みどり
 ◆コラム「金融業界を変えるのは誰だ?」:梶原真由美


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■有料メルマガ「炎の投資情報」創刊150号&億の近道配信3600号記念

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場所:東京都渋谷区  渋谷駅より徒歩5分
  ※お申し込み終了後に場所の詳細をお知らせいたします。

受講料:無料
主催:NPO法人イノベーターズ・フォーラム

お申し込みはこちら: http://www.okuchika.net/?eid=7103


■無料セミナー「株で創る個人年金」

 講師:炎のファンドマネージャー
    過去コラム→ http://www.okuchika.net/?cid=9

 現在の年金制度には一定の安定性がありますが、どこかで矛盾を生じてしま
う恐れがあります。

 それを補うのが個人年金づくりに向けた取り組みです。

 サラリーマン生活が7〜8年の年代、つまり30歳そこそこから始められる
と大きな資産形成を早めに行うことができますし、40歳代、50歳代からの
スタートでも特段の問題はありません。

 流動性を考えて上場株式を中核にした運用が王道かと思われます。

 その株式投資でのリターンの種類や、リスク管理のためのポートフォリオ構
築などを、わかりやすく例を挙げながらお話ししたいと思います。


【講師について】

小学生から証券会社に出入りし、株式投資に目覚める。
大学入学資金を株式の利益で確保し、大学も証券論のゼミに入る。
証券会社では一貫した調査畑で、アナリストとして活動。
その後、独立系の投資運用会社でのファンドマネージャーの経験も合わせ持つ。
積極的に企業訪問や企業プレゼンなどへ参加。生の情報から企業分析を行う。

バングラデシュの経済本を共著で執筆。ASEANなどの新興国経済にも関心
を持つ。

2002年同志社大学・証券アナリスト講座講師を務めたほか、株式漫画の監
修や、TVドラマ「風のガーデン」(脚本:倉本聰)の株式取引場面の監修も
行う。


お申し込みはこちら: http://www.okuchika.net/?eid=7103


※当セミナーは、特定の金融商品を紹介・斡旋するようなことはありません。
 純粋に情報提供ですので、安心してご参加下さい。


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◆コラム「為替市場動向〜引き続き注目は金融政策?〜」


 世界的な長期金利上昇(債券相場下落)が、通貨の強弱に影響しています。

 主要国の中で先んじて、量的緩和政策から金融政策正常化に動いてきたのが
米国でした。以来、為替相場の基調はドル高を中心に動いてきました。しかし、
債券相場のキーは欧州中銀(ECB)です。ECB総裁のマリオ・ドラギ氏の
発言が債券市場に最も大きな影響を与えています。

 ドラギ総裁は、欧州金融危機の際にも危機回避の指揮をとり、今回は、出口
へ誘導します。ドラギ氏の「ユーロ圏のリフレ」への言及から、出口観測は始
まりました。まずは、テーパリング(量的緩和政策による債券購入の段階的縮
小)、そして、その後には利上げもあるだろう、という観測が徐々に高まりま
した。

 以来、ユーロ圏の長期金利上昇が、米国以上に他の主要国の金利水準に影響
を与えるようになっています。
 先週央に直近のECB理事会の議事録要旨が公表された後には、ユーロ圏の
長期金利のベンチマークであるドイツ国債10年物金利が、これまでの上値の
節目とみられていた0.5%を上抜け。また、フランス国債入札も今後の金利
上昇見通しを嫌気して低調な結果に終わりっています。

 また、昨日は、ドイツのメルケル首相による「ECBの金融政策は、望む地
点にまだ達していない」発言もユーロ買いに影響しました。通貨ユーロの指標
は、買われ過ぎゾーンに入りつつありますが、金融政策正常化期待でのユーロ
高はしばらく続きそうです。

 対米ドルで、直近1.1480水準まで上昇、次の上昇目標と考えてきた1.
16まで近い距離まで来てしまいました。


 金融政策以外でも、ユーロ高に影響する材料と考えられるのが、最近の独仏
関係です。ドイツのメルケル首相とフランスのマクロン新大統領の独仏の風通
しが良いように見受けられ、これまであったユーロ分裂不安問題が後退してい
ることもユーロ買いの背景でしょう。


 さて、米国の金融政策の注目は、これまで量的緩和により債券購入を続け膨
らんでいるFRBのバランスシートの縮小です。縮小自体は決まっていると伝
わりますが、「いつ始めるのか?」が市場の関心事です。イエレン議長率いる
FRBは、これまで経済、市場の状況や反応をよく見つつ、やるべきことを実
施したきたように思います。また、トランプ新大統領がイエレン議長の再任を
認めないとの方向を示してきたので、任期中に金融政策としてやるべきことは
(状況を注視しつつも)やっておくという姿勢が見られます。

 バランスシートの縮小は、早ければ夏休み明けの9月、主流な見方としては
今年暮れ位から開始するのではないかとみられています。ただ、急いで実行す
ることで市場に混乱を及ぼしたくないというのも本意でしょうから、市場に少
しずつ織り込ませながら、実施タイミングを計っていくのではないでしょうか。


 一方、世界的長期金利の上昇は、異次元緩和政策の出口は遠いと見られてい
る日本の債券利回りにも影響。7月7日、日本国債10年債物の利回りが0.
10%超になったところで、日銀は指値オペを行いました。0%水準に長期金
利を誘導していくという政策に基づいたものです。欧米と日本の政策当局が今
居る場所の違いが示されたことから、ドル円の下値が切りあがりました。

 昨日は、トランプ大統領のロシア疑惑の新しいスキャンダル的報道から、1
14円台中盤まで上昇した相場が113円台まで戻してきました。また、ユー
ロと同じく、ドル円相場も買われ過ぎゾーンに来たこともあり、今後も相場調
整もあろうかと思いますが、当面の基調は、ユーロ高、円安。米ドルは通貨に
よりまちまち。対ユーロ比重が高いドル指標であるドル・インデックスは、直
近で昨年9月以来の安値に来ています。


 今の円安基調は、金融政策の欧米との違いを主な背景としていますが、加え
て、深刻さが増す北朝鮮情勢リスク、安倍政権の求心力挽回を狙った政策シフ
ト期待(憲法改正実現への傾斜から経済政策優先に戻る)も含まれているので
はないでしょうか。押し目買い対応がしばらく有効ではないかと思っています。


 最後に、いつも付け加えている英国ネタです。

 BREXITの実際の交渉が6月から開始しました。
 まずは、EU離脱金や在英EU市民の権利、北アイルランドの問題の合意を
目指した交渉から始まりました。次に、自由貿易協定を含めたEUとUKの今
後の関係性について話し合われることになります。過半数を取れていない現政
権で、UKが望む結果が得られるのか。2019年3月の離脱最終期限までの
交渉プロセスが注目されます。


 今週の最大の注目は、米FRBのイエレン議長の上院、下院での議会証言で
す。
 次の利上げ及びバランスシート縮小。ユーロ高ドル安の今、夏休み明けの9
月にも実施するのか?ヒントが得られるかもしれない機会です。


 最後までお読み頂きまして、ありがとうございます。
 豪雨被害に合われた方々には、状況が早期に改善されますように祈念してい
ます。
 そして、猛暑が続いていますので、水分・塩分・栄養補給して、暑さを乗り
きましょう!


※7月12日東京時間12:00執筆
 本号の情報は7月11日のニューヨーク市場終値ベースを参照しています。
 なお、記載内容および筆者見解は参考情報として記しています。


式町 みどり拝


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。)


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◆コラム「金融業界を変えるのは誰だ?」


 こんにちは。梶原真由美です。


 今回は私たち個人投資家にも影響があるであろう、最近の金融業界の動向に
ついてお話したいと思います。


 先日、ある大手アセットマネジメント会社が開催したIFA(独立系ファイ
ナンシャル・アドバイザー)との情報交換会へIFAとして出席してきました。


 米国では低コストの投資信託やETFを独立系アドバイザー経由で顧客に販
売するサービスが広く定着しているが、なぜ伝統的な証券営業からそのような
流れになったのか。
 その事実が日本へ示唆するものは何か?

といった事を共有し、意見交換する内容でした。


 私としては「あの」大手金融機関が、金融機関に所属しないいわば真逆とい
える立場にいるIFAとの意見交換会を開催する事に驚きましたが、実は最近、
このような金融機関の動きが活発になってきているのを強く感じています。


 その理由のひとつは行政の動きにありました。


■金融庁からの強いメッセージ


 現在、金融庁は「フィデューシャリー・デューティー(受託者責任)」を掲
げ、各金融機関業界団体と意見交換会を開催し各業界団体へ向け問題提議を行
っています。

 業界団体との意見交換会において金融庁が提起した主な論点(金融庁)
http://www.fsa.go.jp/common/ronten/index.html

 その内容は「具体的」に「厳しく」改善点を指摘していますが、
 なぜ、金融庁はここまで本気になっているのでしょうか?

 発端は安倍内閣の成長戦略「日本再興戦略2016」の中にありました。

 日本再興戦略2016 ―第4次産業革命に向けて―
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/pdf/2016_zentaihombun.pdf

 P153からの「活力ある金融・資本市場の実現」へ向けた具体的施策とし
て、「フィデューシャリー・デューティーの徹底」とし、以下の内容が記載さ
れていました。

(本文引用)

・商品開発・販売・運用・資産管理といった顧客の資産形成に携わる全ての業
 者において、フィデューシャリー・デューティー(顧客本位の業務運営)の
 徹底が図られるよう、必要な対応について、金融審議会において検討を行う。

・顧客のニーズや利益に真に適う商品の提供の観点から、投資信託や貯蓄性保
 険などのリスク性商品にかかる手数料の透明化・適切化に向けた取組を進め
 る。

(引用終)


 個人金融資産を「貯蓄から投資へ」はもう随分前から言われていますが、
全く進展を見せない原因には日本の金融業界が「顧客本位ではない営業」をし
ているからだと行政は判断したのではないでしょうか。

 もっと言えば、金融機関で利ザヤを抜きすぎている為に、本来個人投資家が
金融商品から得る利益を不当に圧迫している。だから個人投資家は「投資をし
てもお金が増えない」と感じてしまい日本では「貯蓄から投資へ」が進展しな
いのです。


■保険業界への指摘


 ひとつの例として保険業界に向けられた指摘をクローズアップしてみます。

 業界団体との意見交換会において金融庁が提起した主な論点(金融庁)
生命保険業界(平成29年6月9日)
http://www.fsa.go.jp/common/ronten/201706/04.pdf

 概要は以下の通りです。

1)収益構造について
 ・事業費に占める固定費(販売手数料・人件費等)の割合が高い
 ・利差益等の内部留保を適正に契約者へ配当すべき

2)顧客利益について
 ・顧客が真に必要な保障を意識した時、現在の販売(複数の保障を重ね売す
  る)が継続可能かと考えるべき

3)代理店販売について
 ・顧客に対し、代理店へ支払う手数料率開示をすすめるべき
 ・変額保険では、顧客本位の観点から運用委託先や運用スキームの選定を十
  分に比較検討すべき
 ・変額保険では、顧客が負担するコストの開示を定量的にすべき
 ・保険募集手数料について、販売量の多寡に応じたものではなく、顧客対応
  やアフターフォローなどの「質」も反映すべき


■顧客の立場から今出来ること


 金融庁の指摘は、顧客側にとってはメリットが多いものです。
 低コストの金融商品がより多く流通したり、金融商品の情報開示が進み商品
選択の肢が増えます。
 その結果、私たち顧客が金融商品から得る利益も上昇することでしょう。

 しかし金融機関にとっては収益構造を大きくシフトチェンジする必要があり、
容易には受け難いのも事実です。

 この歓迎すべき流れを加速するためのポイントは、私たち消費者が顧客本位
で運営する(変革にチャレンジしている)金融機関を選択する形で支援してい
くことではないでしょうか。

・行政が変革の声をあげる
・消費者行動が変わる

 こうなったら金融機関も変革せざるをえません。

 「あの」大手アセットマネジメント会社が「顧客本位の業務運営」に近い形
で営業するIFAと意見交換の場を持ったのは、顧客本位の体制に変革する為
のヒントをIFAに求めている様に感じました。

 少しずつですが金融業界が変わりつつある事を示唆しているのではないでし
ょうか。


株式会社マネーライフプランニング
CFP 梶原 真由美


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アップ優待銘柄の株価の動きをチェックして、今後の銘柄選択の参考にする。
そんなことを考えながら銘柄選択をしています。」と題し、昨年春に特別号と
して配信した11の長期保有優遇株主優待制度を持つ銘柄を検証し、その優位
性を考察しています。

 さらに、現時点で割安だと感じる長期保有優遇株主優待制度のある5銘柄を、
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【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日
 配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信
 ※この銘柄は2回配信しました。

 研究銘柄パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


 コラム銘柄は、261勝9敗でした。コラム銘柄の最高パフォーマンスは、
 7月26日配信メガチップス(6875)の+121.06%でした。

 コラム銘柄パフォーマンス分布
 +100%以上    1銘柄
 +50%〜100% 31銘柄
 +25%〜50%  66銘柄
 +10%〜25%  98銘柄
    0〜10%  65銘柄
 0%以下       9銘柄


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過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



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有料メルマガライブラリから(228)バーゲン続きの日本株市場は宝が転がっている

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 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


=コラム「バーゲン続きの日本株市場は宝が転がっている」=
 (有料メルマガ第391回・2016/7/26配信号)


※注 2016年7月現在の内容ですので留意下さい。


【前略】


 著名人が他界されると、過去の映像などがテレビで特集されます。その映像を見たり、近くに住んでいる自分より10歳くらい年上の先輩たちの生活ぶりを見ていると元気で健康を維持して、海外旅行などにでかけられるのも75歳くらいまでかなと感じるようになってきました。

 いくら使えるお金があっても、有効に使えなければ意味がありません。そんなことも考えて62歳の現在から75歳までの間に、株価が大きく上げてキャピタル・ゲインをたっぷりと稼げそうな企業。または確実に利益を稼げる事業を行っており、株主還元も充分行っている配当利回りや、配当優待利回りが高い企業。このような企業をポートフォリオに増やしたいと考えて、企業研究を続けています。


 いままでは過去に稼いだ資金でバランス・シートの中に現金性資産を大量に積み上げている企業や歴史が古いので所有する土地(=特に賃貸不動産)の含み益が大きい企業の株を、投資していて安心できる割安な企業として選んできました。

 研究銘柄にする企業や、コラムで取り上げる企業なども、投資して安心できる資産の割安企業で、利益も着実に稼いで(=PERが9倍未満であることなど)、配当性向も充分に高い企業を主に選んできました。

 このような企業の株のことを、お財布の中に20000円の現金が入っているのに、販売価格が5000円のお財布(=株)などと表現してきました。このような保有する資産の価値から考えて、異常なほど株価が安い企業が、いまの日本市場にはゴロゴロしています。


 ただファイナンス論の世界では、現金は、現金のままで保有していても利益(=利息)をほとんど生み出さないので、価値が低い資産であるとみなされています。

 特にマイナス金利の日本においては、お金のままで金庫にしまっていたり、預貯金をしていても、利息は生まれてきません。

 マイナス金利になってから、利益を生み出す設備などの資産のほうが現金性資産より価値がはるかに高いのではないかと考えることが多くなりました。


 そこで、自分自身の資金運用を思い返すと、現・預金は評価せずに、ワンルームマンションとか、株などの資産に投資をすることで利益を稼いできています。

 それなのに、投資する企業に関しては利益を生み出す源泉である設備はあまり評価せず、現金性資産を重視するという傾向が、間違いなくありました。

 これはシャープや多くの破綻した企業は、利益を生み出さない設備投資を行って、資金繰りに詰まって破綻しているので、設備投資が本当に利益を生み続けることができる優良な設備なのかどうかを見極める努力を劣後させていたと反省せざるをえませんでした。

 私が高く評価していた資産は、土地のように近隣公示地・基準地の価格を参考に時価を推定できるもの。そして有価証券報告書で、簿価と時価を開示して含み益が確認できるようになっている賃貸不動産だけだった。そのように自己評価しています。


【中略】


 ファイナンス論などで考えると、モノ(=企業)の価値は、そのモノ(=企業)が生み出す将来のキャッシュ・フローの総和であると考えられています。将来お金を生み出すものに投資されてこそ価値があると考えられているのです。
 資金繰りが詰まれば企業は倒産するので、全てのお金を製造設備などに投資することはできません。しかし現金で眠らせておくだけでは能が無いと判断されるわけです。
 そのようなファイナンス論的な見方からすると、電力会社は絶対に売れる電力という商品を作り出すという効率的な投資を着実に行う価値が高い企業ということになります。

 このような優良な設備を持つ企業も、今後は研究銘柄として取り上げていこうと考えています。

 このような優良な設備(=発電所、立地の良い大都会の中心部に建設された賃貸不動産)を持つ企業のことを、『お財布の中に10万円のおカネを印刷する印刷機が入っているのに、販売価格が5000円のお財布(=株)』などと表現していこうと思います。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


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 また、コラムでは、「長く投資すると貰える優待の金額がアップするランクアップ優待銘柄の株価の動きをチェックして、今後の銘柄選択の参考にする。そんなことを考えながら銘柄選択をしています。」と題し、昨年春に特別号として配信した11の長期保有優遇株主優待制度を持つ銘柄を検証し、その優位性を考察しています。

 さらに、現時点で割安だと感じる長期保有優遇株主優待制度のある5銘柄を、研究銘柄候補として取り上げています。

 加えて、割安で魅力的な企業を3銘柄ピックアップしています。

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【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)http://okuchika.jugem.jp/?eid=5007
 銘柄研究 わらべや日洋(2918) http://okuchika.jugem.jp/?eid=4234
 銘柄研究 ミライアル(4238)  http://okuchika.jugem.jp/?eid=4244

過去サンプル(コラム)

 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 http://okuchika.net/?eid=6894

 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 http://okuchika.net/?eid=6789

 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる
 (2016/12/27)
 http://okuchika.net/?eid=6776

 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしよう
 とするための心得(2012/11/06)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4235


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億の近道2017/07/11


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2017/07/11

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
         (本日の担当:石川臨太郎)

     ◆コラム「有料メルマガライブラリから(228)」


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受講料:無料
主催:NPO法人イノベーターズ・フォーラム

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■無料セミナー「株で創る個人年金」

 講師:炎のファンドマネージャー
    過去コラム→ http://www.okuchika.net/?cid=9

 現在の年金制度には一定の安定性がありますが、どこかで矛盾を生じてしま
う恐れがあります。

 それを補うのが個人年金づくりに向けた取り組みです。

 サラリーマン生活が7〜8年の年代、つまり30歳そこそこから始められる
と大きな資産形成を早めに行うことができますし、40歳代、50歳代からの
スタートでも特段の問題はありません。

 流動性を考えて上場株式を中核にした運用が王道かと思われます。

 その株式投資でのリターンの種類や、リスク管理のためのポートフォリオ構
築などを、わかりやすく例を挙げながらお話ししたいと思います。


【講師について】

小学生から証券会社に出入りし、株式投資に目覚める。
大学入学資金を株式の利益で確保し、大学も証券論のゼミに入る。
証券会社では一貫した調査畑で、アナリストとして活動。
その後、独立系の投資運用会社でのファンドマネージャーの経験も合わせ持つ。
積極的に企業訪問や企業プレゼンなどへ参加。生の情報から企業分析を行う。

バングラデシュの経済本を共著で執筆。ASEANなどの新興国経済にも関心
を持つ。

2002年同志社大学・証券アナリスト講座講師を務めたほか、株式漫画の監
修や、TVドラマ「風のガーデン」(脚本:倉本聰)の株式取引場面の監修も
行う。


お申し込みはこちら: http://www.okuchika.net/?eid=7103


※当セミナーは、特定の金融商品を紹介・斡旋するようなことはありません。
 純粋に情報提供ですので、安心してご参加下さい。


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◆コラム「有料メルマガライブラリから(228)」


 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライ
ブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致し
ないことを予めご了承下さい。


=コラム「バーゲン続きの日本株市場は宝が転がっている」=
 (有料メルマガ第391回・2016/7/26配信号)

※注 2016年7月現在の内容ですので留意下さい。


【前略】


 著名人が他界されると、過去の映像などがテレビで特集されます。その映像
を見たり、近くに住んでいる自分より10歳くらい年上の先輩たちの生活ぶり
を見ていると元気で健康を維持して、海外旅行などにでかけられるのも75歳
くらいまでかなと感じるようになってきました。

 いくら使えるお金があっても、有効に使えなければ意味がありません。そん
なことも考えて62歳の現在から75歳までの間に、株価が大きく上げてキャ
ピタル・ゲインをたっぷりと稼げそうな企業。または確実に利益を稼げる事業
を行っており、株主還元も充分行っている配当利回りや、配当優待利回りが高
い企業。このような企業をポートフォリオに増やしたいと考えて、企業研究を
続けています。


 いままでは過去に稼いだ資金でバランス・シートの中に現金性資産を大量に
積み上げている企業や歴史が古いので所有する土地(=特に賃貸不動産)の含
み益が大きい企業の株を、投資していて安心できる割安な企業として選んでき
ました。

 研究銘柄にする企業や、コラムで取り上げる企業なども、投資して安心でき
る資産の割安企業で、利益も着実に稼いで(=PERが9倍未満であることな
ど)、配当性向も充分に高い企業を主に選んできました。

 このような企業の株のことを、お財布の中に20000円の現金が入ってい
るのに、販売価格が5000円のお財布(=株)などと表現してきました。こ
のような保有する資産の価値から考えて、異常なほど株価が安い企業が、いま
の日本市場にはゴロゴロしています。


 ただファイナンス論の世界では、現金は、現金のままで保有していても利益
(=利息)をほとんど生み出さないので、価値が低い資産であるとみなされて
います。

 特にマイナス金利の日本においては、お金のままで金庫にしまっていたり、
預貯金をしていても、利息は生まれてきません。

 マイナス金利になってから、利益を生み出す設備などの資産のほうが現金性
資産より価値がはるかに高いのではないかと考えることが多くなりました。


 そこで、自分自身の資金運用を思い返すと、現・預金は評価せずに、ワンル
ームマンションとか、株などの資産に投資をすることで利益を稼いできていま
す。

 それなのに、投資する企業に関しては利益を生み出す源泉である設備はあま
り評価せず、現金性資産を重視するという傾向が、間違いなくありました。

 これはシャープや多くの破綻した企業は、利益を生み出さない設備投資を行
って、資金繰りに詰まって破綻しているので、設備投資が本当に利益を生み続
けることができる優良な設備なのかどうかを見極める努力を劣後させていたと
反省せざるをえませんでした。

 私が高く評価していた資産は、土地のように近隣公示地・基準地の価格を参
考に時価を推定できるもの。そして有価証券報告書で、簿価と時価を開示して
含み益が確認できるようになっている賃貸不動産だけだった。そのように自己
評価しています。


【中略】


 ファイナンス論などで考えると、モノ(=企業)の価値は、そのモノ(=企
業)が生み出す将来のキャッシュ・フローの総和であると考えられています。
将来お金を生み出すものに投資されてこそ価値があると考えられているのです。
 資金繰りが詰まれば企業は倒産するので、全てのお金を製造設備などに投資
することはできません。しかし現金で眠らせておくだけでは能が無いと判断さ
れるわけです。
 そのようなファイナンス論的な見方からすると、電力会社は絶対に売れる電
力という商品を作り出すという効率的な投資を着実に行う価値が高い企業とい
うことになります。

 このような優良な設備を持つ企業も、今後は研究銘柄として取り上げていこ
うと考えています。

 このような優良な設備(=発電所、立地の良い大都会の中心部に建設された
賃貸不動産)を持つ企業のことを、『お財布の中に10万円のおカネを印刷す
る印刷機が入っているのに、販売価格が5000円のお財布(=株)』などと
表現していこうと思います。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


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 また、コラムでは、「長く投資すると貰える優待の金額がアップするランク
アップ優待銘柄の株価の動きをチェックして、今後の銘柄選択の参考にする。
そんなことを考えながら銘柄選択をしています。」と題し、昨年春に特別号と
して配信した11の長期保有優遇株主優待制度を持つ銘柄を検証し、その優位
性を考察しています。

 さらに、現時点で割安だと感じる長期保有優遇株主優待制度のある5銘柄を、
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【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


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過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



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