億の近道2020/04/03


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投資情報メールマガジン                  2020/04/03号

              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
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【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

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             −本日の目次−
        (本日の担当:水島寒月&山田順一)


   ◆コラム「市場潮流」:水島寒月
   ◆コラム「セラミックス:日本が誇る職人芸の世界2」:山田順一


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◆コラム「市場潮流」


 今週(3月30日〜4月3日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間で
1569円24銭下落し(率にして8.1%の上昇)、1万7820円19銭
で取引を終えました。2週ぶりの下落です。

 前週に1950年に日経平均株価の算出を開始して以降、最大の上昇となっ
たことを受け、利益確定売りが増加。東京を中心に国内における新型コロナウ
イルスの感染者数が増加をたどったことに対する不安も高まり、週初の30日
(月)から2日(木)まで4日続落。週末3日(金)は前日比1円47銭高と
わずかながら反発して取引を終えました。


 今週の日経500種平均株価の採用銘柄の上昇率上位は、
(1)富士フイルム(4901)
(2)エムスリー(2413)
(3)デンカ(4061)
(4)スクエニHD(9684)
(5)中外薬(4519)
となりました。
 世界的に感染が収束に向かわない限り、市場を覆う不安心理は払拭されず、
乱高下が続くものと思いますが、材料性のある銘柄を個別に物色する動きが出
てきたことは好材料と言えます。

 長期戦を覚悟で個別銘柄を絞り込み、数回に分けて買い下がる、そうした投
資戦略で臨みたいと思います。


(水島寒月)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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◆コラム「セラミックス:日本が誇る職人芸の世界2」


 前号のセラミックスの種類に続き、2回目の今回は製造工程の混錬まで。


【ファインセラミックス製造工程】


 原料 → 混練 ⇒ 成形 → 乾燥 ⇒ 焼成 ⇒ 加工 → 製品

 ファインセラミックス製品を作るのには、天然に存在する原料の人工的処理
が必要で、ファインパウダー(微粉末)の研究がまず第一にある。

 ファインセラミックス製品に使われるファインパウダーの条件は、
 1)微粒子であること
 2)粒子の凝集がないこと
 3)粒子径が揃っている(狭い範囲での粒子径分布)
 4)球状であること。
 5)化学的に高純度

 上記条件を満たすために気相・液体・個相反応により合成され、必要なら精
製を行う。
 微粉末にする際は粉砕法と合成法が使われる。


【混練工程】


 混練工程は原料・水・バインダーを調合して練り、成形で付きやすい(くっ
つく)混合物とし、成形後は保形成の良い原料とする工程。
 練る工程は均質に分散させた粘土やバインダー、水、その他をなじませ、原
料中の空気を充分抜いて成形しやすい塊にする。水が粘土粒子とバインダーの
間に入り込み潤滑油の役割をし、滑りを出すとともに水の密着で粘りを出し、
粘土内粉末の摩擦力に打ち勝つ必要がある。
 練りの時間を加えることで硬さと粘り度合に変化が現れるが、成形方法に合
わせた硬さと粘りのバランスを取る必要から、微妙な力加減と時間の調整が必
要。
 バインダーが加わった原料は練時間を加え続けると、粒子同士の滑りは向上
するが、バインダーがズタズタに壊れ乾燥後の糊(のり)としての性能が低下
するため割れてしまう。
 実際のファインセラミックス練り工程では餅つき機のような小さなものから、
圧力をかけながら大小2枚の羽根でかき混ぜるタイプなど、様々な練りを行っ
ている。
 滑りやすい、粘り強い、という相反する特性のバランスが粘土の優劣を決め
るが数値化が難しく職人芸の世界であったが、日本ガイシではNGK式硬度計
や各種のレオロジー測定(変形させるときの必要な力)の科学的分析を進めた。


(以下、流体説明は一関高専の資料から)

 ここでレオロジーというものを考えてみるが、その中で重要な要素は粘度で
あり、これは流体の流れ難さを表現するもの。

 水を入れたグラスを傾けると水は何の抵抗もなくこぼれ落ちて行くが、蜂蜜
を入れた場合はグラスを傾けると、ゆっくりこぼれ落ちて行く。これは水と比
較して蜂蜜の粘度が高いから生じる現象である。

 では次にマーガリンと蜂蜜(一般的な)を考える。
 マーガリンをグラスの底に入れて傾けても形を保持して流れ出ることはない、
つまりマーガリンは蜂蜜より粘度が高く、マーガリン>蜂蜜の関係。
 今度はトーストの上に蜂蜜を、もう一枚のトーストの上にマーガリンを載せ
て塗ってみるとほぼ同じ力を加えただけで塗ることが出来る。
 粘性はマーガリン イコール蜂蜜となる。

 では2つのボールにマーガリン、蜂蜜を各々入れて攪拌すると蜂蜜は結構な
力を加えないとかき混ぜられないが、マーガリンは徐々に小さな力でかき混ぜ
ることが出来るようになる。つまり粘性は蜂蜜>はちみつとなり、グラスに入
れた時と逆になっているではないか!!!

 つまりかき混ぜる力によってマーガリンの粘度が変化する訳で、簡単に言っ
てしまえば加える力によって粘度が変わるものを非ニュートン流体、蜂蜜や水
の様に変わらないものをニュートン流体と呼ぶ。
 水、食用油、水飴は粘度の違いはあるがニュートン流体に含まれ、マヨネー
ズやヨーグルトは非ニュートン流体に含まれる。
 この非ニュートン流体が単純でなく、加える力によって粘度が上がるものも
あれば下がるものもあり、経過時間によって変わるものもあり、大きく3つに
分類される。

[ビンガム流体]

 マーガリンやバターは少しの力では動き出さないが、一定を超えると動き出
し、バターを流動させるに必要な力を降伏応力と呼び、その値を降伏値と言う。
 降伏値を超えるとニュートン流体の様に一定の粘度となるものをビンガム流
体と呼び、別名塑性流体。

[擬塑性流体]

 降伏値を持たず力を加えると粘度の低下するものを言う。
 力を加えるまでは高い粘度を持ちビンガム流体の様な振る舞いをすることか
ら頭に“もどき”“擬”が付き、マヨネーズ・ケチャップなどチューブに入っ
た身近な食品がこれに当たる。

[ダイラタント流体]

 力を加えると粘度が上昇する流体を言う。例を挙げると、片栗粉に水を加え
かき混ぜると徐々に粘度が上昇して行くのがこれに当たる。

[チキソトロピー」

 かき混ぜると粘度が低下すると言う点では擬塑性流体と同じだが、低下した
あと一定時間経過すると元に戻ったりする。
 そのような性質をチキン性と言い、チキソ性がある、チキソ性が強いなどの
表現を使う。ペイントがこの性質。

[レオペクシー]

 力を加え粘度の低下したチキソ流体に緩やかな振動・攪拌を加えると、放置
したままより粘度が上昇する。または流体に力を加え続けた時に時間の経過と
ともに粘度が上昇して行く現象で、逆チキソトロピーと呼ばれる。


【流体の弾性について】

 薄い鉄板にある一定レベルの荷重を与えると曲がるが、その荷重を取り除く
ともとの形に戻る現象を弾性と呼ぶ。
 ゴムは大きく伸縮する弾性を持つ傍ら、オイルの様な流動性も持ち合わせ、
これを粘弾性と呼び樹脂など高分子系や、食品だとネバネバ系がこのような性
質。これらネバネバ系の非ニュートン流体をビーカーに入れて攪拌すると、攪
拌棒に沿って這い上がって行く現象が起こるがこれをワイゼンベルグ現象(効
果)と言い、ニュートン流体でこれを行うと遠心力により攪拌棒近郊の液面は
低下し、外側のビーカーに近付くほど液面は上昇するため、非ニュートン・ニ
ュートン流体では反対の事象が生じる。

 粘度とは流体の動かし易さの度合いであり、傾けたとき、指で触れたとき、
攪拌した時など場面によって捉えることがことが出来るが、これを数値化した
ものであり、細い管に通して流れる時間と両端の圧力差から計測したものを細
管式粘度計、静止流体に球を落として落下時間から計測するものを球形式粘度
計、流体を回転させてその時に加えるトルクから測定する方式を回転式粘度計
などがある。
 細管式や球形式はニュートン流体以外に向かず回転式が一般的に用いられ、
この回転数を自在に制御できる装置をレオメーターと呼ぶ。レオメーターでは
回転数を自在に操れるため、その瞬間ごとの粘度を測定することが可能だ。
 急激に流動させた場合、徐々に流動化させた場合などに対応可能で、ニュー
トンか非ニュートンか?ビンガムか?など。
 こうした特性を良く理解したうえで、混ぜ合わせた粘土が自重で形が崩れな
いような硬さを図るために、日本ガイシではNGK式硬度計を発明し使用して
いる。このNGK式硬度計は製造販売されており、名古屋に本社を置く大蔵商
事が扱っている。


 今回は混錬までとし、次回は成形工程に移ります。

 セラミックスを理解するため高校の理科の教科書を読むだけでも大分違いま
すね。

 日本ガイシをカバーしている証券会社勤務アナリストでも流体の勉強してい
る方も何人かはいることでしょう。でもバイサイド(投資家)では結構います。


 億近読者の方には本業が職人芸の世界の方も多数いらっしゃると思いますが、
コミュニティサイトでも立ち上げたいものです。


(山田順一)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。また、当該情報は執筆時点での取材及び
調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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 「億の近道」のwebはバックナンバー閲覧を重点に置いた、ブログ風の作
りになっております。現在、2005年1月分まで掲載しておりますが、順次
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JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事



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株の玉手箱 暴力的な売りが過ぎ、いち早く立ち直って来ている銘柄に注目




 足元の日本市場は新型コロナウイルスの世界的な感染拡大が続いているものの、日銀のETF買い入れ増額による下支え効果に加え、各国の金融・財政政策への期待が大幅上昇につながりました。


 さて、今後の個別銘柄を見るときに大事なのはリバウンドの値幅です。
 自立反発以上に安値からの上への値幅が出ることが重要です。

 今回はそんな中からの銘柄です。


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タムロン(7740) [東証一部] 『ミラーレス向けが好調』


【事業紹介】

 同社は1950年11月に写真機・双眼鏡レンズの加工事業を埼玉県浦和市に『泰成光学機器製作所』として創業した。

 レンズ専業大手で一眼レフ用交換レンズで世界的。
 監視カメラ用強化しておりタムロンブランドで展開するカメラのレンズメーカー。世界シェアはトップクラスを誇りOEMも手掛ける。ドローン向けや車載用レンズに注力している。

 同グループは、カメラ用交換レンズ市場では、高倍率ズームレンズのみならずマクロレンズのタムロンとして認知されており、映像に対する独自のこだわりと技術により、常に革新的な製品を提供している。
 また、監視カメラ・車載カメラ等のレンズユニットやその他新規分野においても、同社の誇る光学を主体とした技術力を活かした高性能・高品質な製品を供給。

 成長市場分野である特機関連事業では監視/FA用や車載用が計画以上に売上を伸ばすなど好調に推移し、増収増益の見込みだ。

 一方監視カメラや車載カメラ等の産業向け市場は成長基調が持続するものと考えられる。
 同社では監視カメラや車載カメラ等の市場の伸びを車載カメラは20〜30%、監視カメラは10%程度を見込んでいる。


 同社の一眼レフ用交換レンズの一番の他社との差別化は通常は50〜60本の商品ラインナップだが、同社は28本と絞り込むことによって価格面、サイズ面、重さの面で優位に立っている。

 またドローン用レンズは、2018年下期から増収にはなったものの、受注モデルの低迷により計画比では約半減となったが、今後の見通しは産業用は伸びる市場であるが、予想より市場があたたまっていない。そしてホビー用等用途が多岐になり、新規受注も先延ばしになっていることが受注低迷の要因である。

 更に足元の円高進行により、下期は前期比対ドルが円高となり、対ユーロでも前期比で上期と同水準の大幅な円高となるため、下期では売上高・利益共に上期以上の為替のマイナス影響を受けることになる。
 感応度としては下期はドル円で売上は1円の円高で1.6億円、利益で0.2億円、ユーロ円で売上は0.5億円、利益で0.4億円となる。本見通しの前提為替レートについては、1米ドル=107円、1ユーロ=120円としている。


 最後に配当に関しては前期の年間配当を60円から68円(前の期は60円)に増額し、今期も68円を継続する方針と2/7に発表した。

 足元の株価は3/23に1466円の安値を付けリバウンドして来ている銘柄だ。


(あすなろ産業調査部 藤井勝行)


[藤井勝行氏 過去掲載]
 相場の本質を知ろう http://okuchika.net/?eid=8755
 過去の栄華を振り返り、相場の心得を知る http://okuchika.net/?eid=8829
 今年の相場を振り返る http://okuchika.net/?eid=8904
 上がる銘柄の必要条件を理解する http://okuchika.net/?eid=8974
 嵐が過ぎ去るのを待ち、視界良好で船出 http://okuchika.net/?eid=9015


[藤井勝行氏プロフィール]
 1991年中央大卒業後、山一證券で個人営業を担当。その後国内外の証券会社で機関投資家向けに日本株式セールスを担当、独自のファンダメンタル・チャート分析に定評がある。経済専門新聞や週刊誌、国内外情報ベンダー等に市況コメントを掲載し株式セミナー講師としても活躍。相場の本質を伝えることをモットーとする。


■【無料銘柄毎日更新】■
https://1376partners.com/lp?ad=okuchikafujii


株式会社あすなろ/関東財務局長(金商)第686号/加入協会 一般社団法人日本投資顧問業協会


(提供情報はあくまでも情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘及び、売買指示ではございません。株式投資には価格の変動等によって損失が生じるおそれがあることをご理解の上、投資にあたっての最終判断はご自身の判断にてお願い致します。信頼できると思われる各種情報、データに基づいて作成しておりますが、その正確性及び安全性を保証するものではありません。)



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波乱の新年度




 「新型コロナウイルスの蔓延→世界的な景気悪化」の図式が広がり、2月末から株価の下げも誘発したことで、世界各国の中央銀行が一斉に金利引き下げに動いています。
 想定より早く、いよいよ「金利が上がらない」金融市場になってきました。
 この超低金利環境は暫く続きそうです。


 今年に入ってから市場金利が下げ始め、株式市場も不気味な上げ方をしていましたので何となく不安を感じていました。2月のメルマガでも「買う気になれない」と書いていましたが、とは言え、2月に入るまでは新型コロナウイルスのニュースも余り気にせずにおりました。

 2月末頃でも米国金利は1%台を維持していましたので、どちらかと言えば「世界中で金利の無い世界」に入っていくことが今年の景気悪化を織り込んでいるのかな?と言う風の考え方をしていましたから「株式市場にも警戒しなければ」と言うことで、キャッシュポジションを高めにしていた程度でした。

 それが、まさかこれほどの金利急低下や株式市場の暴落に繋がるとは想像していませんでした。3月に入ってからは株式の下げを半ば呆然と眺めていたほどです。
 やっと正気に戻ったのは13日辺りでしょうか。「こりゃいかん」と言うことで少し冷静になり、目を付けていた優待&配当銘柄の「これは安すぎる」と感じたところで幾つか拾ってみた・・・といった具合です。

 読者の皆様も大変な1か月間だったのではないでしょうか。


 さてこれからですが、日本では20年以上も超低金利環境が続いていますから相当先まで需要を先食いしている状態と考えられます。そんな中でのコロナ禍による急激な需要の消失ですから、余程の景気テコ入れがなければ今期の業績悪化は免れません。

 加えて、新型コロナウイルスへの対処で首都ロックダウン懸念の最中ではあるものの、森友事件や桜を見る会問題などに対して強引に幕引きを図ろうとする政府与党の姿勢には大きな疑念を抱かずにはいられません。
 一事が万事で、コロナ禍を全力で解決できない本質が、このような与党政治家の驕りと油断によるとも感じる次第です。


 そろそろ世界的に「バブルは悲観の中に生まれ・・・」の市場環境かなと思いますが、今後徐々に金融市場が回復するにせよ、日本株につきましては、やはり出遅れるのではと感じている次第です。
 当面は利回りの無い世界が続くと予想されますので、まずは「利回り」、次に「成長市場」をテーマに次の投資先を物色することになると考えています。


 ちょっと気になりますのは、今回の株価下落についてリーマンショック時と比較するコメントが多いことです。市場環境も原因も随分違いますから少々違和感があり、どちらかと言えば87年10月のブラックマンデーに近いのではないかと。

 この時は10月初旬からの約10営業日で2,600ドル前後から1,700ドルへと大凡35%下げました。コロナ禍の動向にもよりますが、今後についてもブラックマンデーの方が参考になるのではと考えている次第です。
 金利予測や景気対策などの面でも。

 恐らくは、現在活躍しているエコノミスト達の大半は年齢的にもブラックマンデーを経験しておらず、リーマンショックの印象が強過ぎたため、暴落と言えばリーマンショックと比べたくなる為かも知れません。しかもリーマンショックの実態は前年の7月に始まっていたと考えられます。それまで悪化し続けていた金融市場が同ショックにより止めを刺された形です。それ故、短期間に35%も(約7,552ドルへと)下げた訳です。2007年7月上旬の14,000ドルからの下落率なら約46%にもなっています。

 資金循環が枯渇した場合の破壊力を経験した中央銀行は、今回は協調して介入に乗り出していますから、(今のところは)違うストーリーではないかと考える故です。


 それにしても「この時とばかりの」政治パフォーマンスには呆れます。

 つい先日まで一律給付か限定給付かで揉めていました。ざっくりと5,300万世帯に10万円ずつ配るだけでも毎月5.3兆円。コロナ禍が長引けば一律など続けられる訳がありません。しかも大半は預金に回るだけ。
 一律の場合、国民全体の30%ほどを占める年金受給者や後援会(両方とも痴呆議員にとって最重要有権者)は喜ぶでしょうが、本当に困っている人では無いですね。最優先で守るべきは日々の収入で生活している労働者であり、労働者雇用を担っている事業者の資金繰りです。

 例えば緊急事態として、自治体窓口の担当者の裁量で上限5万円までの生活補助を配れるようにしたら如何でしょう?現場は現場にしか分かりません。権限があれば彼らは良い仕事をしてくれると思います。マイナンバーも活躍しそうです(^^)。
 100万人に配ったとしても最大500億円ですから多少の無駄があっても止むを得ませんし、これだけでも救われる人は沢山居ると思います。

 ダム一つに5,000億円も掛けるより余程マシですね。


 現場を知らず、不自由した経験も無い世襲議員の思い付き対策では当てになりません。そして如何なる非常時であってもゴキブリは票に結びつけようと虎視眈々と機会を窺っています。

 円建て投資を避けたくなる一番の理由です。


(街のコンサルタント)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)



JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事




億の近道2020/04/02


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投資情報メールマガジン                  2020/04/02号
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             −本日の目次−
  (本日の担当:街のコンサルタント&あすなろ産業調査部)


 ◆コラム「波乱の新年度」:街のコンサルタント
 ◆コラム「株の玉手箱 暴力的な売りが過ぎ、いち早く立ち直って来ている
      銘柄に注目」:あすなろ産業調査部


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◆コラム「波乱の新年度」


 「新型コロナウイルスの蔓延→世界的な景気悪化」の図式が広がり、2月末
から株価の下げも誘発したことで、世界各国の中央銀行が一斉に金利引き下げ
に動いています。
 想定より早く、いよいよ「金利が上がらない」金融市場になってきました。
 この超低金利環境は暫く続きそうです。


 今年に入ってから市場金利が下げ始め、株式市場も不気味な上げ方をしてい
ましたので何となく不安を感じていました。2月のメルマガでも「買う気にな
れない」と書いていましたが、とは言え、2月に入るまでは新型コロナウイル
スのニュースも余り気にせずにおりました。

 2月末頃でも米国金利は1%台を維持していましたので、どちらかと言えば
「世界中で金利の無い世界」に入っていくことが今年の景気悪化を織り込んで
いるのかな?と言う風の考え方をしていましたから「株式市場にも警戒しなけ
れば」と言うことで、キャッシュポジションを高めにしていた程度でした。

 それが、まさかこれほどの金利急低下や株式市場の暴落に繋がるとは想像し
ていませんでした。3月に入ってからは株式の下げを半ば呆然と眺めていたほ
どです。
 やっと正気に戻ったのは13日辺りでしょうか。「こりゃいかん」と言うこ
とで少し冷静になり、目を付けていた優待&配当銘柄の「これは安すぎる」と
感じたところで幾つか拾ってみた・・・といった具合です。

 読者の皆様も大変な1か月間だったのではないでしょうか。


 さてこれからですが、日本では20年以上も超低金利環境が続いていますか
ら相当先まで需要を先食いしている状態と考えられます。そんな中でのコロナ
禍による急激な需要の消失ですから、余程の景気テコ入れがなければ今期の業
績悪化は免れません。

 加えて、新型コロナウイルスへの対処で首都ロックダウン懸念の最中ではあ
るものの、森友事件や桜を見る会問題などに対して強引に幕引きを図ろうとす
る政府与党の姿勢には大きな疑念を抱かずにはいられません。
 一事が万事で、コロナ禍を全力で解決できない本質が、このような与党政治
家の驕りと油断によるとも感じる次第です。


 そろそろ世界的に「バブルは悲観の中に生まれ・・・」の市場環境かなと思
いますが、今後徐々に金融市場が回復するにせよ、日本株につきましては、や
はり出遅れるのではと感じている次第です。
 当面は利回りの無い世界が続くと予想されますので、まずは「利回り」、次
に「成長市場」をテーマに次の投資先を物色することになると考えています。


 ちょっと気になりますのは、今回の株価下落についてリーマンショック時と
比較するコメントが多いことです。市場環境も原因も随分違いますから少々違
和感があり、どちらかと言えば87年10月のブラックマンデーに近いのでは
ないかと。

 この時は10月初旬からの約10営業日で2,600ドル前後から1,70
0ドルへと大凡35%下げました。コロナ禍の動向にもよりますが、今後につ
いてもブラックマンデーの方が参考になるのではと考えている次第です。
 金利予測や景気対策などの面でも。

 恐らくは、現在活躍しているエコノミスト達の大半は年齢的にもブラックマ
ンデーを経験しておらず、リーマンショックの印象が強過ぎたため、暴落と言
えばリーマンショックと比べたくなる為かも知れません。しかもリーマンショ
ックの実態は前年の7月に始まっていたと考えられます。それまで悪化し続け
ていた金融市場が同ショックにより止めを刺された形です。それ故、短期間に
35%も(約7,552ドルへと)下げた訳です。2007年7月上旬の14,
000ドルからの下落率なら約46%にもなっています。

 資金循環が枯渇した場合の破壊力を経験した中央銀行は、今回は協調して介
入に乗り出していますから、(今のところは)違うストーリーではないかと考
える故です。


 それにしても「この時とばかりの」政治パフォーマンスには呆れます。

 つい先日まで一律給付か限定給付かで揉めていました。ざっくりと5,30
0万世帯に10万円ずつ配るだけでも毎月5.3兆円。コロナ禍が長引けば一
律など続けられる訳がありません。しかも大半は預金に回るだけ。
 一律の場合、国民全体の30%ほどを占める年金受給者や後援会(両方とも
痴呆議員にとって最重要有権者)は喜ぶでしょうが、本当に困っている人では
無いですね。最優先で守るべきは日々の収入で生活している労働者であり、労
働者雇用を担っている事業者の資金繰りです。

 例えば緊急事態として、自治体窓口の担当者の裁量で上限5万円までの生活
補助を配れるようにしたら如何でしょう?現場は現場にしか分かりません。権
限があれば彼らは良い仕事をしてくれると思います。マイナンバーも活躍しそ
うです(^^)。
 100万人に配ったとしても最大500億円ですから多少の無駄があっても
止むを得ませんし、これだけでも救われる人は沢山居ると思います。

 ダム一つに5,000億円も掛けるより余程マシですね。


 現場を知らず、不自由した経験も無い世襲議員の思い付き対策では当てにな
りません。そして如何なる非常時であってもゴキブリは票に結びつけようと虎
視眈々と機会を窺っています。

 円建て投資を避けたくなる一番の理由です。


(街のコンサルタント)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。また、当該情報は執筆時点での取材及び
調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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◆コラム「株の玉手箱 暴力的な売りが過ぎ、いち早く立ち直って来ている
     銘柄に注目」


 足元の日本市場は新型コロナウイルスの世界的な感染拡大が続いているもの
の、日銀のETF買い入れ増額による下支え効果に加え、各国の金融・財政政
策への期待が大幅上昇につながりました。


 さて、今後の個別銘柄を見るときに大事なのはリバウンドの値幅です。
 自立反発以上に安値からの上への値幅が出ることが重要です。

 今回はそんな中からの銘柄です。


−−−−−−−−−−


タムロン(7740) [東証一部] 『ミラーレス向けが好調』


【事業紹介】

 同社は1950年11月に写真機・双眼鏡レンズの加工事業を埼玉県浦和市
に『泰成光学機器製作所』として創業した。

 レンズ専業大手で一眼レフ用交換レンズで世界的。
 監視カメラ用強化しておりタムロンブランドで展開するカメラのレンズメー
カー。世界シェアはトップクラスを誇りOEMも手掛ける。ドローン向けや車
載用レンズに注力している。

 同グループは、カメラ用交換レンズ市場では、高倍率ズームレンズのみなら
ずマクロレンズのタムロンとして認知されており、映像に対する独自のこだわ
りと技術により、常に革新的な製品を提供している。
 また、監視カメラ・車載カメラ等のレンズユニットやその他新規分野におい
ても、同社の誇る光学を主体とした技術力を活かした高性能・高品質な製品を
供給。

 成長市場分野である特機関連事業では監視/FA用や車載用が計画以上に売
上を伸ばすなど好調に推移し、増収増益の見込みだ。

 一方監視カメラや車載カメラ等の産業向け市場は成長基調が持続するものと
考えられる。
 同社では監視カメラや車載カメラ等の市場の伸びを車載カメラは20〜30
%、監視カメラは10%程度を見込んでいる。


 同社の一眼レフ用交換レンズの一番の他社との差別化は通常は50〜60本
の商品ラインナップだが、同社は28本と絞り込むことによって価格面、サイ
ズ面、重さの面で優位に立っている。

 またドローン用レンズは、2018年下期から増収にはなったものの、受注
モデルの低迷により計画比では約半減となったが、今後の見通しは産業用は伸
びる市場であるが、予想より市場があたたまっていない。そしてホビー用等用
途が多岐になり、新規受注も先延ばしになっていることが受注低迷の要因であ
る。

 更に足元の円高進行により、下期は前期比対ドルが円高となり、対ユーロで
も前期比で上期と同水準の大幅な円高となるため、下期では売上高・利益共に
上期以上の為替のマイナス影響を受けることになる。
 感応度としては下期はドル円で売上は1円の円高で1.6億円、利益で0.
2億円、ユーロ円で売上は0.5億円、利益で0.4億円となる。本見通しの
前提為替レートについては、1米ドル=107円、1ユーロ=120円として
いる。


 最後に配当に関しては前期の年間配当を60円から68円(前の期は60円)
に増額し、今期も68円を継続する方針と2/7に発表した。

 足元の株価は3/23に1466円の安値を付けリバウンドして来ている銘
柄だ。


(あすなろ産業調査部 藤井勝行)


[藤井勝行氏 過去掲載]
 相場の本質を知ろう http://okuchika.net/?eid=8755
 過去の栄華を振り返り、相場の心得を知る http://okuchika.net/?eid=8829
 今年の相場を振り返る http://okuchika.net/?eid=8904
 上がる銘柄の必要条件を理解する http://okuchika.net/?eid=8974
 嵐が過ぎ去るのを待ち、視界良好で船出 http://okuchika.net/?eid=9015


[藤井勝行氏プロフィール]
 1991年中央大卒業後、山一證券で個人営業を担当。その後国内外の証券
会社で機関投資家向けに日本株式セールスを担当、独自のファンダメンタル・
チャート分析に定評がある。経済専門新聞や週刊誌、国内外情報ベンダー等に
市況コメントを掲載し株式セミナー講師としても活躍。相場の本質を伝えるこ
とをモットーとする。


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株式会社あすなろ/関東財務局長(金商)第686号/加入協会 一般社団法
 人日本投資顧問業協会


(提供情報はあくまでも情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘及び、
売買指示ではございません。株式投資には価格の変動等によって損失が生じる
おそれがあることをご理解の上、投資にあたっての最終判断はご自身の判断に
てお願い致します。信頼できると思われる各種情報、データに基づいて作成し
ておりますが、その正確性及び安全性を保証するものではありません。)


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 「億の近道」のwebはバックナンバー閲覧を重点に置いた、ブログ風の作
りになっております。現在、2005年1月分まで掲載しておりますが、順次
過去分を追加していく予定です。コメントなどはつけられませんが、まとめ読
みなどに是非ご利用下さい。
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JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事




リスク(標準偏差)を上げずにリターンをあげる方法




 コロナ対応が収まりを見せない中で、皆様どのように資産運用と向き合っておられるでしょうか。

 前回、前々回とマーケットの悪い中で投資家としてどのように振舞うべきかという所を書いてきましたので、今回は別の話。


 最近、お客様の相談に乗っている中でよく検討する手法の一つに、
「法人を設立して、個人所得の一部を法人の売上に移すことによって所得税を減らす」
スキームを提案することが良くあります。

 これは、個人の所得税の税率が

 課税される所得金額          |税率 |控除額
 195万円以下            | 5%|        0円
 195万円を超え〜330万円以下   |10%|   97,500円
 330万円を超え〜695万円以下   |20%|  427,500円
 695万円を超え〜900万円以下   |23%|  636,000円
 900万円を超え〜1,800万円以下 |33%|1,536,000円
 1,800万円を超え4,000万円以下|40%|2,796,000円
 4,000万円超           |45%|4,796,000円

と累進課税であるのに対して(実際にはこれに住民税10%が加算される)、法人の法人税は利益の約30%が実効税率であることから、個人で課税される所得金額が900万円を超えてくるようであれば、家族内で所得を分散したり、法人にあえて利益を残して法人税を支払った方が、税務的には外部流出が下げられます。

 資産運用の場合でも、個人で受け取る配当金やキャピタルゲインは20%の源泉分離課税ですが、法人の場合には、普通に配当金もキャピタルゲインも法人の益金(利益)として計上されますので、その後に経費を計上することが可能です。

 個人では配当、売却益のどちらに関しても確定的であるのに対して、法人であれば、経費控除前の利益となるので、その後PLの中で経費化を考える余地があるわけです。


 一方で、利益に関しては法人は約30%課税されますので、利益体質の強い法人ではこのスキームは税務的にはあまり有効に機能しません。

 したがって、有価証券の運用に関しては、個人が良いのか法人が良いのかはケースバイケースで考えることになります。


 このようにスキームを変化させることで、税務を工夫することで資産運用のようにリスク(標準偏差)を取ることなく、ゼロリスクでリターンを上げることが可能となります。


 今回の相場で、下がった金融資産は、個人から法人に資産移転をするチャンスでもあります。


 ぜひ、コロナで自宅待機も増える中で、一度税務的なスキームの見直しも検討されてみてはいかがでしょうか?


株式会社マネーライフプランニング
代表取締役 小屋 洋一


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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詳しくは http://mlplanning.co.jp/mail/



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小屋です。

 先日個人事業主やビジネスオーナーをイメージして下記のようなオンラインコンテンツを作成しました。

 今回は、動画で学ぶと同時に、弊社のコンサルティングもセットで55,000円で提供しています。

 これは、弊社の普段のメニューと同じ値段で大変お得な商品になっております。

 もしも、自営業者やビジネスオーナーで資産運用をご検討の方がいらっしゃればこのコンテンツをお求めいただければと思います。


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 当コンテンツでは、屈指の独立系FP小屋洋一からの個別アドバイスだけでなく、9.5時間のeラーニング教材が付属していることで、事前に、またはわからない点を後から学習することができます。

 適切な節税方法から、世界の富裕層が実践している資産運用方法まで、ノウハウを全公開しています。

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【小屋洋一プロフィール】

 株式会社マネーライフプランニング代表。
 慶應義塾大学経済学部でファイナンスを学び、
 卒業後リース会社に就職。

 2004年から不動産ベンチャー企業にて営業、企画を担当しながら不動産投資実務についても研究。

 2008年個人のファイナンシャルリテラシーの向上をミッションとした株式会社マネーライフプランニングを設立。

 現在は個人資産家層を中心にコンサルティング業務を行う。
 投資勉強会やFP向け教育の講師など、活動の範囲は幅広い。

『35歳貯金ゼロなら親のスネをかじりなさい』をはじめ著書も多く、
テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、
NHK「NEWS WEB」などテレビにも多数出演。

 CFPR(公認ファイナンシャルプランナー)、
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【講座概要】

 講義時間数:9.5時間。
 節税方法から資産運用まで、考え方・ノウハウを大公開!

 個別面談:リアルまたはオンラインで3回実施
(リアル面談は東京都中央区銀座の講師オフィスとなります)

 面談内容:
 【1回目】ヒアリング
 【2回目】分析結果提示
 【3回目】対応策の提示

 面談時間:各1時間〜2時間を予定しております。

 アドバイザー:小屋洋一、または(株)マネーライフプランニング所属のファイナンシャルプランナーになります。
 なお、全個別アドバイスの内容は小屋洋一が監修いたします。

 面談時期:別途調整いたしますが、コンテンツ視聴前、視聴後問わず活用いただけます。


株式会社マネーライフプランニング
小屋 洋一

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JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:資産運用



JUGEMテーマ:社会の出来事



JUGEMテーマ:経済全般




億の近道2020/04/01


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2020/04/01

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
          (本日の担当:小屋洋一)


  ◆コラム「リスク(標準偏差)を上げずにリターンをあげる方法」


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 山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」。


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析。社内横断チームで顧客の要求に迅速に応える社風で、中長期の成長が期待
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 順次追加中! ぜひご覧下さい。
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477)の3銘柄は無料で全てお読みいただけます。

 バックナンバーはこちら ⇒ https://note.com/okuchika/m/m647eb0613650


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◆コラム「リスク(標準偏差)を上げずにリターンをあげる方法」


 コロナ対応が収まりを見せない中で、皆様どのように資産運用と向き合って
おられるでしょうか。

 前回、前々回とマーケットの悪い中で投資家としてどのように振舞うべきか
という所を書いてきましたので、今回は別の話。


 最近、お客様の相談に乗っている中でよく検討する手法の一つに、
「法人を設立して、個人所得の一部を法人の売上に移すことによって所得税を
減らす」
スキームを提案することが良くあります。

 これは、個人の所得税の税率が

 課税される所得金額          |税率 |控除額
 195万円以下            | 5%|        0円
 195万円を超え〜330万円以下   |10%|   97,500円
 330万円を超え〜695万円以下   |20%|  427,500円
 695万円を超え〜900万円以下   |23%|  636,000円
 900万円を超え〜1,800万円以下 |33%|1,536,000円
 1,800万円を超え4,000万円以下|40%|2,796,000円
 4,000万円超           |45%|4,796,000円

と累進課税であるのに対して(実際にはこれに住民税10%が加算される)、
法人の法人税は利益の約30%が実効税率であることから、個人で課税される
所得金額が900万円を超えてくるようであれば、家族内で所得を分散したり、
法人にあえて利益を残して法人税を支払った方が、税務的には外部流出が下げ
られます。

 資産運用の場合でも、個人で受け取る配当金やキャピタルゲインは20%の
源泉分離課税ですが、法人の場合には、普通に配当金もキャピタルゲインも法
人の益金(利益)として計上されますので、その後に経費を計上することが可
能です。

 個人では配当、売却益のどちらに関しても確定的であるのに対して、法人で
あれば、経費控除前の利益となるので、その後PLの中で経費化を考える余地
があるわけです。


 一方で、利益に関しては法人は約30%課税されますので、利益体質の強い
法人ではこのスキームは税務的にはあまり有効に機能しません。

 したがって、有価証券の運用に関しては、個人が良いのか法人が良いのかは
ケースバイケースで考えることになります。


 このようにスキームを変化させることで、税務を工夫することで資産運用の
ようにリスク(標準偏差)を取ることなく、ゼロリスクでリターンを上げるこ
とが可能となります。


 今回の相場で、下がった金融資産は、個人から法人に資産移転をするチャン
スでもあります。


 ぜひ、コロナで自宅待機も増える中で、一度税務的なスキームの見直しも検
討されてみてはいかがでしょうか?


株式会社マネーライフプランニング
代表取締役 小屋 洋一


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の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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小屋です。

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す。

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【小屋洋一プロフィール】

 株式会社マネーライフプランニング代表。
 慶應義塾大学経済学部でファイナンスを学び、
 卒業後リース会社に就職。

 2004年から不動産ベンチャー企業にて営業、企画を担当しながら不動産
投資実務についても研究。

 2008年個人のファイナンシャルリテラシーの向上をミッションとした
株式会社マネーライフプランニングを設立。

 現在は個人資産家層を中心にコンサルティング業務を行う。
 投資勉強会やFP向け教育の講師など、活動の範囲は幅広い。

『35歳貯金ゼロなら親のスネをかじりなさい』をはじめ著書も多く、
テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、
NHK「NEWS WEB」などテレビにも多数出演。

 CFPR(公認ファイナンシャルプランナー)、
 一級ファイナンシャル・プランニング技能士、
 首都圏ファイナンシャル・プランニング技能士会理事。


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 講義時間数:9.5時間。
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 【1回目】ヒアリング
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 アドバイザー:小屋洋一、または(株)マネーライフプランニング所属の
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 面談時期:別途調整いたしますが、コンテンツ視聴前、視聴後問わず活用
 いただけます。


株式会社マネーライフプランニング
小屋 洋一


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人間経済科学と賢人たちの教え その1




産業新潮 
http://sangyoshincho.world.coocan.jp/
4月号連載記事


■その1 経済学ルネサンス・人間経済科学登場

●役に立つ経済学とは


 経済学が経済やビジネスの実践で役に立たない机上の空論であるという話はよく聞く。欧米では「経済学がどれほど役に立たない学問なのか」ということは、むかしから繰り返しジョークのタネにされているほどだ。
 実際、私が大学を卒業してから35年あまり、金融市場を中心に経済・ビジネスと向き合ってきた中でも経済学(いわゆるマルクス経済学、近代経済学)が何かの役に立ったという記憶はほとんど無い。
 なぜ経済学が役に立たないのか?
 それは、現在主流の経済学が「唯物論」に傾斜し、「生身の人間」のことを忘れ去っているからである。

 現在の欧州からは想像できないが、中世暗黒時代はカルト的なカトリック教会が支配する、現代で言えば北朝鮮に匹敵するおぞましい時期であった。人間の創造性・探求心は封じ込められ、神の代理人を称するカトリック教会の教えに少しでも反すれば、拷問師という教会が雇ったプロフェッショナルのむごい拷問を受け、そのうえ生きたまま火に焼かれたり八つ裂きにされたりしたのである。
 アダム・スミスが1776年に「国富論」を著し、合理的かつ科学的に「経済」を学問として捉えることに成功したときでさえ、欧州ではまだ魔女狩りが行われていて、「国富論」や「道徳感情論」の中には、カトリック教会に対して(異端審問でつるし上げられないように)かなり気を使った文章が散見される。

 したがって、アダム・スミス没後の経済学において「神の呪縛から逃れるための唯物論」が発達したのはある意味自然であったかもしれない(念のため、アダム・スミスは道徳哲学の教授であり、唯物論とは対極の「人間中心の経済」を研究していた)。


●経済学ルネサンス

 古代ギリシャ・ローマが偉大な繁栄を遂げていたということに異論はないであろう。しかし、テオドシウス1世によって392年にキリスト教がローマ国教とされて以来、おおよそ10世紀(1000年)の間のキリスト(カトリック)教会支配のもと、西ヨーロッパ圏では素晴らしい古代ギリシャ・ローマ文化の破壊が行われたということは、大多数の研究者が認める事実である(古代ギリシャ・ローマの英知はイスラム圏で継承され、後に逆輸入された)。

 したがって14世紀にイタリアで始まったルネサンスが無ければ、いまだに欧州は恐怖と暴力で支配される暗黒大陸であったはずだ。神(キリスト教)による非人間的支配から解き放たれ、「人間性」に満ち溢れていた古代ギリシャ・ローマ時代の文化が「復興」されたのである。

 ところが不幸なことに、経済学の分野では、人間性にあふれたアダム・スミスの研究が唯物論という(神とは別の)「非人間的」要素によってその偉大な成果が破壊される時代が長く続いだ。

 そこで、私と有地浩(大蔵省(財務省)・国際金融公社(世界銀行グループ)OB)は、「人間性に満ち溢れた経済学」を復興すべく、2018年4月に「人間経済科学研究所(https://j-kk.org/)を設立した。


続きは「産業新潮」
http://sangyoshincho.world.coocan.jp/
4月号をご参照ください。


(大原 浩)


★2018年4月に大蔵省(財務省)OBの有地浩氏と「人間経済科学研究所」
(JKK)を設立しました。HPは<https://j-kk.org/>です。
★夕刊フジにて「バフェットの次を行く投資術」が連載されています。
(毎週木曜日連載)


【大原浩の書籍】

★バフェット流で読み解くGINZAX30社2019年度版<上巻+下巻>
(昇龍社・アマゾンキンドル版)が発刊されました。
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★『投資の神様』(バフェット流投資で、勝ち組投資家になる)<総合法令>
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 著者:甘粕正 <アマゾンキンドル版>
 http://goo.gl/rKIvhB

★「賢人バフェットに学ぶ・投資と経営の成功法則」
 昇龍社(アマゾン・キンドル版)
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★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2014)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
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★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2013)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
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(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。)



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有料メルマガライブラリから(331)好業績株価下落銘柄の中から、ポートフォリオを固めていきたい

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 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


=コラム「好業績株価下落銘柄の中から、ポートフォリオを固めていきたい」=
 (有料メルマガ第354回・2015/11/3配信号)


※注 2015年11月現在の内容ですので留意下さい。


【前略】


 株式投資を行うならば、投資した企業の株が買値より高く上げて、キャピタル・ゲインをたっぷりと稼げることを期待しているのは、株式投資家としては当然のことだと思います。

 投資した株でキャピタル・ゲインを得られたら『勝ち』で、キャピタル・ロスを喰らったら『負け』。そんな基準で株式投資の勝ち負けを評価することが、常識的にも妥当だと思うし、個人投資家の多くは、このように株式投資の勝ち負けを考えていると思います。

 しかし、株式投資の勝ち負けの判定は、上記のような常識的な基準では無く、自分で決めることも一つの方法だと私は考えて実行してきました。

 投資した株すべてでキャピタル・ゲインを得るのは難しいです。特に1月から12月までの1年間という期間のなかで、全ての投資した株が買値より常に上がっているというのは、分散投資でいくつもの銘柄に投資する場合は、とても難しいと感じます。


 私は株式投資を始めたときは、全ての投資銘柄で利益を上げることを目標に
していたので、何年かかろうとも、とにかく買値より高く売ることを目標とし
ていました。

 しかし、10年も投資していて買値より10円高く売れた場合でも『勝ち』と評価することは、意味がないと思うようになってきました。確かに損はしませんでしたが効率が悪いのです。

 そこでだんだんとポートフォリオ全体で考えて、ポートフォリオの投資総額が前年より増えていれば『勝ち』と考えるようになりました。もちろん追加資金を加えた時は、その金額を調整して評価していました。


 しかしサラリーマンを辞めて、お給料という安定収入が無くなってからは勝ち負けの基準を変更しました。

 株式投資の勝ち負けの基準は自分で決めるものです。どのように決めても良いと考えるようになりました。


 機関投資家の運用成績は相対評価で決まります。値上がり率ではなく、指数に対する勝ち負けを同業他社と競争しています。自分のファンドが20%の利益を出しても、他のファンドが30%の利益を上げていれば、負けになります。逆に自分ファンドが20%のマイナスでも、他のファンドが30%のマイナスなら勝ちになります。

 プロのファンド・マネージャなどは投資総額がマイナスになって損をしていても、他の投資家よりマイナスが少なければ『勝ち』と評価するということです。

 個人投資家がこのような基準で投資の勝ち負けを判断することは、まずないと思います。絶対評価で、資産が増えていれば『勝ち』、減っていれば『負け』という評価です。


 ただしブログなどで他のブロガーが資産の増加率を公表していて、その増加率を気にしている個人投資家は多いように感じます。しかし運用資産額も、投資手法も、投資目的も、経済的な環境も投資家ごとに、それぞれ異なりますから、資産増加率だけ比較して気にする必要などないと思っています。

 特に私のように会社を早くやめたり、定年退職をして安定収入が無くなった投資家にとっては、運用資産を減らさないことが一番大事だし、1年間という期間に縛られる必要も無いわけです。


 私は、サラリーマンを辞めた後は、『1年間に使う生活費を資産運用で稼げたら勝ち』という勝敗の基準を選ぶことにしました。
 株式投資以外に賃貸不動産投資も行っていたので、その分の家賃収入と合計して自分が定めた1年間の生活費をオーバーすれば『勝ち』と評価しました。

 そのために、東日本大震災が起きた年には、前年の12月末より、株式投資総額の合計額がマイナスとなってしまいましたが、配当と家賃収入の合計で目標の生活費以上を稼いでいたので『勝ち』と評価しました。

 インカム・ゲインはキャピタル・ゲインより計算しやすいので、大勝ちできなくてもまず負けることは無いのです。

 どうしても勝ち負けにこだわる、私のような性格の投資家にはお勧めの評価基準です。もちろん投資金額が増えている方が良いに決まっています。その目標も追いかけますが、あくまでも勝ち負けの判定はインカム・ゲインを一番強く意識することになります。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


■□この有料メルマガの全文が読めます!
 ラサ商事(3023)研究銘柄レポート+コラムの構成です。
 コラムでは綿半ホールディングス(3199)、日本精線(5659)、日本フェンオール(6870)、東京鉄鋼(5445)、イチネンHD(9619)、中電工(1941)、福田組(1899)、日本特殊塗料(4619)などについて言及しています。
  以下のリンクからどうぞ。(一部無料で読めます)

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億の近道2020/03/31


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                  2020/03/31号

              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
        (本日の担当:石川臨太郎&大原浩)


  ◆コラム「有料メルマガライブラリから(331)」:石川臨太郎
  ◆コラム「人間経済科学と賢人たちの教え その1」:大原浩


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■ お知らせ ■


■第53号本日配信!山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」


 待望の個人投資家向け高品質企業レポート、
 題して山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」。


【第53号レポート配信中!!】


 今週は、国内海外とも有数のシェアを持つ地方発技術系グローバル企業を分
析。社内横断チームで顧客の要求に迅速に応える社風で、中長期の成長が期待
できます。

 ぜひご購読を。

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■バックナンバー公開中!

 以前よりご要望の多かったバックナンバーがお読みいただけるようになりま
した!
 順次追加中! ぜひご覧下さい。
 アニコム(8715)、ピーバンドットコム(3559)、手間いらず(2
477)の3銘柄は無料で全てお読みいただけます。

 バックナンバーはこちら ⇒ https://note.com/okuchika/m/m647eb0613650


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◆コラム「有料メルマガライブラリから(331)」


 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライ
ブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致し
ないことを予めご了承下さい。


=コラム「好業績株価下落銘柄の中から、ポートフォリオを固めていきたい」=
 (有料メルマガ第354回・2015/11/3配信号)

※注 2015年11月現在の内容ですので留意下さい。


【前略】


 株式投資を行うならば、投資した企業の株が買値より高く上げて、キャピタ
ル・ゲインをたっぷりと稼げることを期待しているのは、株式投資家としては
当然のことだと思います。

 投資した株でキャピタル・ゲインを得られたら『勝ち』で、キャピタル・ロ
スを喰らったら『負け』。そんな基準で株式投資の勝ち負けを評価することが、
常識的にも妥当だと思うし、個人投資家の多くは、このように株式投資の勝ち
負けを考えていると思います。

 しかし、株式投資の勝ち負けの判定は、上記のような常識的な基準では無く、
自分で決めることも一つの方法だと私は考えて実行してきました。

 投資した株すべてでキャピタル・ゲインを得るのは難しいです。特に1月か
ら12月までの1年間という期間のなかで、全ての投資した株が買値より常に
上がっているというのは、分散投資でいくつもの銘柄に投資する場合は、とて
も難しいと感じます。


 私は株式投資を始めたときは、全ての投資銘柄で利益を上げることを目標に
していたので、何年かかろうとも、とにかく買値より高く売ることを目標とし
ていました。

 しかし、10年も投資していて買値より10円高く売れた場合でも『勝ち』
と評価することは、意味がないと思うようになってきました。確かに損はしま
せんでしたが効率が悪いのです。

 そこでだんだんとポートフォリオ全体で考えて、ポートフォリオの投資総額
が前年より増えていれば『勝ち』と考えるようになりました。もちろん追加資
金を加えた時は、その金額を調整して評価していました。


 しかしサラリーマンを辞めて、お給料という安定収入が無くなってからは勝
ち負けの基準を変更しました。

 株式投資の勝ち負けの基準は自分で決めるものです。どのように決めても良
いと考えるようになりました。


 機関投資家の運用成績は相対評価で決まります。値上がり率ではなく、指数
に対する勝ち負けを同業他社と競争しています。自分のファンドが20%の利
益を出しても、他のファンドが30%の利益を上げていれば、負けになります。
逆に自分ファンドが20%のマイナスでも、他のファンドが30%のマイナス
なら勝ちになります。

 プロのファンド・マネージャなどは投資総額がマイナスになって損をしてい
ても、他の投資家よりマイナスが少なければ『勝ち』と評価するということで
す。

 個人投資家がこのような基準で投資の勝ち負けを判断することは、まずない
と思います。絶対評価で、資産が増えていれば『勝ち』、減っていれば『負け』
という評価です。


 ただしブログなどで他のブロガーが資産の増加率を公表していて、その増加
率を気にしている個人投資家は多いように感じます。しかし運用資産額も、投
資手法も、投資目的も、経済的な環境も投資家ごとに、それぞれ異なりますか
ら、資産増加率だけ比較して気にする必要などないと思っています。

 特に私のように会社を早くやめたり、定年退職をして安定収入が無くなった
投資家にとっては、運用資産を減らさないことが一番大事だし、1年間という
期間に縛られる必要も無いわけです。


 私は、サラリーマンを辞めた後は、『1年間に使う生活費を資産運用で稼げ
たら勝ち』という勝敗の基準を選ぶことにしました。
 株式投資以外に賃貸不動産投資も行っていたので、その分の家賃収入と合計
して自分が定めた1年間の生活費をオーバーすれば『勝ち』と評価しました。

 そのために、東日本大震災が起きた年には、前年の12月末より、株式投資
総額の合計額がマイナスとなってしまいましたが、配当と家賃収入の合計で目
標の生活費以上を稼いでいたので『勝ち』と評価しました。

 インカム・ゲインはキャピタル・ゲインより計算しやすいので、大勝ちでき
なくてもまず負けることは無いのです。

 どうしても勝ち負けにこだわる、私のような性格の投資家にはお勧めの評価
基準です。もちろん投資金額が増えている方が良いに決まっています。その目
標も追いかけますが、あくまでも勝ち負けの判定はインカム・ゲインを一番強
く意識することになります。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


■□この有料メルマガの全文が読めます!
 ラサ商事(3023)研究銘柄レポート+コラムの構成です。
 コラムでは綿半ホールディングス(3199)、日本精線(5659)、
 日本フェンオール(6870)、東京鉄鋼(5445)、イチネンHD(9
 619)、中電工(1941)、福田組(1899)、日本特殊塗料(46
 19)などについて言及しています。
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ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、
当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が
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■その1 経済学ルネサンス・人間経済科学登場

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 経済学が経済やビジネスの実践で役に立たない机上の空論であるという話は
よく聞く。欧米では「経済学がどれほど役に立たない学問なのか」ということ
は、むかしから繰り返しジョークのタネにされているほどだ。
 実際、私が大学を卒業してから35年あまり、金融市場を中心に経済・ビジ
ネスと向き合ってきた中でも経済学(いわゆるマルクス経済学、近代経済学)
が何かの役に立ったという記憶はほとんど無い。
 なぜ経済学が役に立たないのか?
 それは、現在主流の経済学が「唯物論」に傾斜し、「生身の人間」のことを
忘れ去っているからである。

 現在の欧州からは想像できないが、中世暗黒時代はカルト的なカトリック教
会が支配する、現代で言えば北朝鮮に匹敵するおぞましい時期であった。人間
の創造性・探求心は封じ込められ、神の代理人を称するカトリック教会の教え
に少しでも反すれば、拷問師という教会が雇ったプロフェッショナルのむごい
拷問を受け、そのうえ生きたまま火に焼かれたり八つ裂きにされたりしたので
ある。
 アダム・スミスが1776年に「国富論」を著し、合理的かつ科学的に「経
済」を学問として捉えることに成功したときでさえ、欧州ではまだ魔女狩りが
行われていて、「国富論」や「道徳感情論」の中には、カトリック教会に対し
て(異端審問でつるし上げられないように)かなり気を使った文章が散見され
る。

 したがって、アダム・スミス没後の経済学において「神の呪縛から逃れるた
めの唯物論」が発達したのはある意味自然であったかもしれない(念のため、
アダム・スミスは道徳哲学の教授であり、唯物論とは対極の「人間中心の経済」
を研究していた)。


●経済学ルネサンス

 古代ギリシャ・ローマが偉大な繁栄を遂げていたということに異論はないで
あろう。しかし、テオドシウス1世によって392年にキリスト教がローマ国
教とされて以来、おおよそ10世紀(1000年)の間のキリスト(カトリッ
ク)教会支配のもと、西ヨーロッパ圏では素晴らしい古代ギリシャ・ローマ文
化の破壊が行われたということは、大多数の研究者が認める事実である(古代
ギリシャ・ローマの英知はイスラム圏で継承され、後に逆輸入された)。

 したがって14世紀にイタリアで始まったルネサンスが無ければ、いまだに
欧州は恐怖と暴力で支配される暗黒大陸であったはずだ。神(キリスト教)に
よる非人間的支配から解き放たれ、「人間性」に満ち溢れていた古代ギリシャ
・ローマ時代の文化が「復興」されたのである。

 ところが不幸なことに、経済学の分野では、人間性にあふれたアダム・スミ
スの研究が唯物論という(神とは別の)「非人間的」要素によってその偉大な
成果が破壊される時代が長く続いだ。

 そこで、私と有地浩(大蔵省(財務省)・国際金融公社(世界銀行グループ)
OB)は、「人間性に満ち溢れた経済学」を復興すべく、2018年4月に
「人間経済科学研究所(https://j-kk.org/)を設立した。


続きは「産業新潮」
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(大原 浩)


★2018年4月に大蔵省(財務省)OBの有地浩氏と「人間経済科学研究所」
(JKK)を設立しました。HPは<https://j-kk.org/>です。
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★「客家大富豪の教え」18の金言」に学ぶ、真の幸せをつかむ方法
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★「賢人バフェットに学ぶ・投資と経営の成功法則」
 昇龍社(アマゾン・キンドル版)
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どれも似たり寄ったり




 3月13日から23日にかけ全体相場のクラッシュを横目に個別銘柄も急落を演じるに至ったが、そこには現金化を急ぐ投資家の事情があったものと推察される。

 日経平均に連動する主力銘柄は高値から25%から30%程度の値下がりで済んだ銘柄もあるが、中小型銘柄の多くは直近の高値から30%から50%という下落を見せた銘柄が多く、どれも似たような下落率を示していたのが印象的だった。
 この売りの嵐が一巡すると武漢ウイルスによる感染者の増加が伝えられても今度はその後の経済対策実施というポジティブな面を評価してのリバウンドを狙う動きが活発化し、日経平均に連動する主力銘柄では半値戻りを演じていたが、多くの中小型銘柄は3分の1戻りまでがせいぜいでその水準をクリアすると戻り売りに押される展開が見られる。つまりここでは個別銘柄の内容よりは単純に株価の下落率、戻りなどを想定した株価の変動が見出せる。

 どれも似たり寄ったりなのでそれぞれに関心のある銘柄を事前にピックアップして取り組むスタンスで安値圏での時間分散投資とその後のリバンド相場での戻り売りスタンスを実行するに越したことはない。


 ここでの投資シナリオは3月末を意識した全体相場の戻りと、個別株での10%から20%のリバウンド狙いがポイントとなっただろう。どの銘柄も似たり寄ったりとは言えるが、リバウンドする力は銘柄ごとに異なっている。
 ボトムから30%も反転上昇する銘柄もあれば10%がやっとこさという銘柄もある。


 そしてここでは深追いは禁物。
 戻り相場の後には2番底形成の動きも念頭に入れておく必要がある。

 2番底形成なら良いが底割れの恐怖も残る。
 何しろ前代未聞の恐慌相場の中にいると考えられるから、そのことだけは絶えず肝に銘じておきたい。


 参考までに先週までの指数の動きと個別主力銘柄の株価の動きをまとめてみたのでご参照願いたい。


【指数動向】


 日経平均、TOPIXとも3月19日、17日の安値から3分の1戻りを達成!!
 また日銀ETF買いコストの19500円もクリア。
 TOPIXは先週末高値引け。次は2分の1戻り目指すか?


1.日経平均
 先週末終値19389.43円
 3月25日高値19564.38(安値比+19.6%)
 半値戻り20237円 3分の1戻り18944円
 高値24115.95円(1.17)
 ⇒安値16358.19(3.19)値下がり率▲32.2%


2.TOPIX
 先週末終値(高値)1459.49(安値比+21.7%)
 半値戻り1472.6 3分の1戻り1381.4
 高値1745.95(1.20)
 ⇒安値1199.25(3.17)値下がり率▲31.3%


3.NYダウ
 先週高値22595.06ドル(安値比+19.4%)
 ⇒週末終値21636.78ドル
 出来高を伴って急落後に急反発。2兆ドル規模の経済対策に期待
 3分の1戻り達成後に反落
 2分の1戻り24243ドル 3分の1戻り22467.8ドル
 高値29568.57ドル(2.12)
 ⇒安値18917.46ドル(3.18)値下がり率▲36.0%


4.ソフトバンクG(9984)
 2月高値5871円⇒3.19安値2609円 ▲55.6%
 戻り高値4242円(安値比+62.6%)半値戻り4240円をクリア!
 4.5兆円の株式売却資金で自己株買い実施。時価3887円。


5.ファーストR(9983)
 2月高値61180円⇒3.19安値39910円 ▲34.8%
 戻り高値50630円(安値比+26.9%)
 半値戻り50545円達成後反落
 時価44430円。


6.ソニー(6758)
 1月高値8113円⇒3.13安値5297円 ▲34.7%
 戻り高値6688円(安値比+26.3%)
 半値戻り6705円達成まであと一歩まで接近。
 時価6688円。


7.トヨタ(7203)
 2月高値8026円⇒3.13安値5771円 ▲28.1%
 戻り高値7029円(安値比+21.8%)
 半値戻り6898円クリア!!
 時価7029円


8.三菱UFJ(8306)
 12月高値603円⇒3.23安値380円  ▲37.0%
 戻り高値450円(安値比+18.4%)
 3分の1戻り454円、半値戻り491.5円
 時価450円


9.NTT(9432)
 2月高値2908円⇒3.13安値2153円 ▲26.0%
 戻り高値2700円(安値比+25.4%)半値戻り2530円を達成
 トヨタとの資本提携発表し株価上昇
 時価2700円


10.島津(7701)
 12月高値3505円⇒3.13安値2148円 ▲38.7%
 戻り高値2950円(安値比+37.3%)半値戻り2826円をクリア。
 CT装置の大手。短時間で検査可能な検査キット開発。
 時価2927円。


11.富士フィルム(4901)
 1月高値5857円⇒3.13安値4152円 ▲29.1%
 戻り高値5238円(安値比+26.2%)
 先週末終値5020円(安値比+20.9%)
 アビガンの評価次第


12.テノックス(1905)
 2月高値1026円⇒3.23安値 642円 ▲37.4%
 戻り高値766円(安値比+19.3%)
 3分の1戻り770円まであと一歩、半値戻り834円
 本日配当落ち。先週末750円。自己株買いの余地大。


13.日創プロニティ(3440)
 1月高値830円⇒3.13安値 477円 ▲42.5%
 戻り高値557円(安値比+16.8%)
 3分の1戻り595円、半値戻り653円
 割安感はあるが戻り売りの圧力高いのか先週末は525円の安値引け。
 3分の1戻り目指すなら再度買いチャンス。


14.アクセル(6730)
 1月高値1110円⇒3.23安値445円 ▲59.9%
 戻り高値660円(安値比+48.3%)
 3分の1戻り666円 半値戻り777円
 今3月期業績の上方修正発表後に株価急騰。3分の1戻り目前。
 時価650円。


15.ズーム(6694)
 1月高値1428円⇒3.17安値785円 ▲45.0%
 戻り高値1280円(安値比+63.1%)
 3分の1戻り999円 半値戻り1106円
 半値戻り達成!!
 自己株5.1万株買い、上限金額換算で1株1500円を発表して株価の上昇に拍車。
 5月22日までの買い付けを予定。


16.ミクシィ(2121)
 1月高値2077円(2017年高値7300円)
 ⇒3.19安値1340円 ▲35.5%
 戻り高値1819円(安値比+35.7%)
 今3月期業績を上方修正しリバウンドの動き。
 戻り高値からはまた押し目形成したが基調は強い。
 時価1646円
 巣ごもり族に訴求!!モンスト人気が復活!


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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