億の近道2019/04/18


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投資情報メールマガジン                  2019/04/18号
              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
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【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
        (本日の担当:街のコンサルタント)


           ◆コラム「政治の堕落」


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■ お知らせ ■


 億の近道月曜版執筆でおなじみの炎のファンドマネージャーが、肉声で相場
を語る炎チャンネル。
 第56回「10連休関連銘柄」がアップされました。


 第56回「10連休関連銘柄」
 【ニコニコ動画】https://www.nicovideo.jp/watch/so34988793
 【YouTube】https://youtu.be/vWj_k4uOZy4

 ぜひご視聴下さい。

 相場のサマリーや個別銘柄動向などを5〜6分にまとめておりますので、
 ご登録頂ければ幸いです。
 目下は無料番組ではありますが、価値あるコンテンツ作りに努めております
ので宜しくお願いします。


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◆コラム「政治の堕落」


 塚田副大臣に続いて、先週は桜田大臣が辞任しました。大臣予備軍の在庫一
掃セールが様々な形で政治停滞を引き起こします。

 統一地方選の最中ですが、地方の首長も議員も成り手が減っていると言う記
事が増えています。少子高齢化と人口減少社会を迎え、今までの延長線上で政
治制度の活性化を目論んでも、既に行き詰っています。

 地方の談合政治は何時まで続くのか?

 党公認や支援がなければ圧倒的に不利な選挙を戦わねばならない為、完全無
所属で出る候補者はいくら志を持って立候補しても中々当選できない。それ故、
特に地方では能力の高い人でも選挙に出ないし、出ても勝てない。
 国会を支えるはずの地方議会が毎度のように従来の延長線上での公認候補同
士の選挙になり、場合によっては与野党相乗りという無責任な選挙になり、そ
して立候補者も少ない為に無投票当選などと言うことが頻繁に起こる。結果と
して首長も議会もオール与党体制が維持され、議会と行政による癒着と談合が
繰り返されます。これでは地方が元気になる訳もありません。

 有権者を見ても、国民の平均年齢が50歳前後となる一方で、活力を持って
いるはずの20代、30代の有権者は全体の20%しか居ません。何をしよう
にも高齢者の既得権に阻まれ易く、しかも国会も地方議会も高齢者集団の代表
格です。
 利権を共有する高齢候補が何度も当選することで、透明性が失われた議会と
行政の癒着構造を変えることも出来ません。

 国民の間では「もう何をやっても無駄」と言う厭戦気分が蔓延しています。


 余談ですが、高等教育無償化や幼児教育無償化についても、少子化対策とは
言うものの、その本質は定員を満たせない地方の大学や保育園などへのバラマ
キです。待機児童は都市圏にしか居らず、その解決こそが先決であるのに、待
機児童の居ない地域にまで補助金をばら撒く実態や、需要を無視して作った地
方大学への形を変えた補助金であることをメディアは取り上げません。


 役に立たない軽減税率にしても混乱を招くだけの代物で、自民党は公明党の
選挙対策として受け入れましたが、メディアがこれらを取り上げない最大の理
由は、総務省の前身が自治省と郵政省、電気通信省だからです。
 地方自治体(地方議会)の利益を代弁する省庁であり電波を管理する省庁で
す。加えて地方が主要地盤の自民1強状態ですから、都合の悪いニュースは全
て抑え込まれます。

 議会と行政の活性化を求めるのであれば、例えば思い切って道州制を導入し、
選挙形態に大きく手を付け、まずは枠組みから変えてしまうと言った方法を採
らねばならないのでしょう。

 しかしながら、その改革も既得権(選挙地盤や政治資金脱税制度)に拒まれ
ます。


 その一方で頼れる野党もありません。
 世襲議員主体の烏合の衆がいつまでも神学論争に明け暮れています。国政の
ためでは無く、職業を得るため、または目立ちたいため議員になった人達です
から如何ともし難いです(呆)


 果たして、こんな国の金融市場が活性化するのか?

 総合取引所構想の動きにも呆れました。
 省庁間の単なる縄張り争いであり、商品取引所の椅子を確保(維持)するた
めに経産省及び農水省は10年以上も統合に抵抗してきましたが、その間に国
内商品取引は見るも無残な市場になりました。
 投資家も多大な損害を被っていることを分かっているのに、それでも完全に
は手放さないようです。呆れ果てて言葉を失います。


 もっとも、日本に限らず世界的にも政治家の質低下が見られます。
 アメリカ大統領に至っては言動が全く予想できない餓鬼レベルですから、知
識階級はもう嫌になっちゃっているのではと思います(苦笑)


 金融市場の賑わいも今年が最後かなぁ〜?などと感じる今日この頃です。
 強気になれません・・・(^^;)


 日本の将来を回復させる解決策は一つしかありません。
 40代以下の世代全員が投票に行き、能力の高い候補に投票することだけで
す。出来れば子供達の分まで投票権があれば良いのですが。


(街のコンサルタント)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。また、当該情報は執筆時点での取材及び
調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
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■ お知らせ ■


★病気に負けるな石川臨太郎! 石川臨太郎応援企画 第5号配信中♪★


 第5号配信中! 村田雅志氏による、石川臨太郎研究コンテンツ。

【村田雅志の「石川臨太郎有料メルマガ生涯パートナー銘柄の研究」の研究】

この応援企画(「生涯パートナー銘柄の研究」の研究)は、有料形式で3カ月
間(計12回)のメルマガとしてご提供いたします。そして、応援企画で生ま
れた売上は、(必要最小限の必要経費を除いた後に)全額、石川さんのお見舞
い等に利用させていただきます。


 2008年12月より10年間配信されていた有料メルマガ509回分全て
を分析し、研究いたします。それらに掲載された銘柄情報を中心に、傾向分析
や現在の評価などを加味して解説します。


 石川臨太郎氏が常日頃言っていた、

「私には特別なことは何もない凡人だ。誰でもできることをやっているだけだ。
そして”自分にもできそうだ”と思ってもらい、私のやってきたことを皆さん
に身につけてもらえれば望外の幸せだ。」

と言うことを推進するため、石川臨太郎氏の投資法を、皆さんに分かりやすい
ように解説していきます。

 ぜひご購読下さい。

村田氏の思いはこちらをお読み下さい
  ⇒ http://www.okuchika.net/?eid=8303

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●第4号(4/9配信)より

 研究銘柄として取り上げられた250社(重複を除く)の中には、TOBな
どにより上場廃止となったものがいくつかあります。その数は、なんと22社。
研究銘柄の約9%が、研究銘柄として取り上げられた後に上場廃止となってい
ます。
(中略)
 ご覧のとおり、上場廃止となった研究銘柄の多く(22社中16社)は、
2009年から11年の間に研究銘柄として取り上げられています。
 この期間は、世界的に景気が軟調で、いわゆるアベノミクス相場の前でもあ
りました。このためか、この時期に選ばれた研究銘柄の多くは、いわゆる割安
銘柄であり、結果としてTOBやMBOのターゲットになったと思われます。

 興味深いのは、上場廃止となった研究銘柄のほとんどが、石川さんがメルマ
ガで取り上げてから2〜3年経過していることです。このため、現在から2〜
3年前に研究銘柄として取り上げられた研究銘柄は、もしかしたら、そろそろ
TOBなどで上場廃止になるかもしれません。

 そこで、ここでは次の基準に該当する企業を「上場廃止候補」研究銘柄とし
て取り上げてみました。
(後略)


第1号目次
 ■有料メルマガで取り上げられた企業数
 ■メルマガで一番取り上げられた企業は?
 ■3回以上取り上げられた企業をすべて紹介

第2号目次
 ■石川さんは化学好き?〜研究銘柄を業種別にみる
 ■石川さんは意外と大企業嗜好?〜研究銘柄を市場別にみる
 ■石川さんは中型が好き?〜研究銘柄を時価総額別にみる

第3号目次
 ■生涯パートナーの絶対条件!〜研究銘柄を自己資本比率で整理する
 ■赤字企業は嫌い!〜研究銘柄をROEで整理する

第4号目次
 ■低利益率でも大丈夫?〜研究銘柄を営業利益率で整理する
 ■上場廃止銘柄を確認する

第5号目次
 ■まずは確認〜メルマガの構成
 ■研究銘柄の語り方
 ■創業時期などの沿革、事業の紹介
 ■株価や業績の変化


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●申込要項

 これは3ヶ月限定の企画です。
 いつ購読開始しても、全てのコンテンツをお読みいただけます。

購読料:全12回(3ヶ月) 9,720円(税込)
配信日:毎週火曜日 3月19日〜6月4日の12回

 ご購読開始日以前の既配信分は、入金後にまとめて配信させていただきます。
 例)4月19日ご入金の場合、3月19日〜4月16日の既配信分をお送り
 致します。


 お申込はこちら ⇒ https://goo.gl/xwdPn4


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■ お知らせ ■

■第4号配信中!山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」


 待望の個人投資家向け高品質企業レポート、
 題して山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」。


【第4号レポート配信中!今回は理論株価の算出方法を詳報!】

 今週掲載の銘柄は、ストック型ビジネスの企業をピックアップ!
 既に銘柄は動意付いていますが、これを題材に理論株価算出方法を解説して
 います。
 深掘りレポートをぜひお読み下さい。


 ※今週お申込の方は、上記レポートもお読みいただけます。


詳細はこちら ⇒ http://okuchika.net/?eid=8345


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 「億の近道」のwebはバックナンバー閲覧を重点に置いた、ブログ風の作
りになっております。現在、2005年1月分まで掲載しておりますが、順次
過去分を追加していく予定です。コメントなどはつけられませんが、まとめ読
みなどに是非ご利用下さい。
 http://okuchika.net/

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当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
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編集者:億の近道発行プロジェクト
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JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事




第1回プライベート・バンカーセミナー実施報告



 3月30日(土)に弊社マネーライフプランニングとしては初めての自社開催セミナー「プライベート・バンカーセミナー」を開催させていただきました。

 ご参加いただきました皆様は有難うございました。


 参加されなかった読者の方々も多いと思いますので、小屋が報告レポートをお送りいたします。


第1部 プライベートバンカー杉山智一氏



 ベストセラーノンフィクション「プライベート・バンカー カネ守りと新富裕層」 https://amzn.to/2TNxDd3  
の主人公でもある杉山氏に、シンガポールや香港で展開する「プライベートバンク」の活動内容について説明がありました。


 日本は、銀行、証券、保険業がすべて縦割りであるという金融行政の下、外資系の金融機関が参入しても、日本においては日本の金融行政の中でサービスを展開せざるを得ません。

 それゆえに、国内の金融機関との特段の差別化もできずに、うまくいくケースもあまり見かけません。


 海外での金融機関が、なぜ日本の金融機関と比較して優位性があるのかという理由は、この金融行政にあります。

 海外では「ユニバーサルバンク」といって、この銀行、証券、保険のサービスが一つの金融機関で一体的に取り扱えることが日本の金融機関に比べて優位性そのものになります。

 つまり日本人が「プライベートバンク」にアクセスを求めるのも日本の金融行政が厳しいからに他なりません。


 そして、杉山さんからは現在の日本人富裕層がよく利用する金融商品スキームの解説がありました。

 それは杉山さんご本人の著作にも具体的に書かれていますので、興味のある方は下記書籍を購読ください。

 プライベートバンカー 驚異の資産運用砲 (講談社現代新書)
 https://amzn.to/2DhIylg 


 ポイントとしては、海外プライベートバンクでは、株式やファンドの時価評価に対して担保設定と融資が可能だという事です。

 日本の場合、信用取引の担保に株式が利用できるという事はありますが、原則有価証券を担保に金融機関から借り入れを起こすことは、上場企業のオーナーの自社株ぐらいでしか見ることがありません。

 しかし、海外金融機関では個人向けでも株式やファンドを融資担保の評価にしていることで、借り入れというレバレッジをかけての資産運用が可能になるというのが、日本の金融機関ではなかなか考えられないスキームです。


 特に円借り入れの金利は低いので、円で借りて資産運用をするということでレバレッジを効かせて利回りを上げる運用が可能になります。


 また、保険商品も海外の保険会社の商品は日本と比較してローコストです。

 基本的に生命保険会社は、顧客から預かった保険料を自社で運用しているわけですが、その運用している対象が

・日本の生命保険は日本での債券運用が中心
・海外の生命保険では海外の債券、株式運用が中心

なので、期待できる収益率の差が、加入者の保険コストに跳ね返って差が付きやすいとのことです。


 したがって、同じ保険料負担であっても、死亡保障のプレミアムには日本と海外では大きく差が付きます。

 富裕層が多額の保険金に加入しようと思えばなおさらです。


 一方で、日本の個人は海外の生命保険に加入できないという、日本特有の事情もあります。

 そこでその法律に対して合法的に回避する海外法人を利用したスキームなどの解説がありました。


 プライベートバンカーとも言えども、法令違反や税務リスクを顧客に負わせるようなことは決してできません。

 あくまでも日本の国内法で合法な範囲内のスキームやサービスの提供になるのは当たり前の話です。


 このあたりの点を具体的に検討したければ、弊社を通じて杉山さん個人に設計してもらうのが良いのだと思います。


【第2部】株式会社マネーライフプランニングの紹介




 第2部では小屋から、最近のマネーライフプランニング社の取り組みなどについてご説明させていただきました。

 昨年から投資助言業のライセンスを取得し、より一層、顧客第一という視点で活動をしています。


 海外のプライベートバンクと同様に、顧客の預かり資産に応じて、アドバイス料をいただくという料金形態で、これは顧客と事業者がwin−winの関係になるように設計しています。

 また、金融資産だけではなく不動産についてのアドバイスを行うのも弊社の特徴になっています。


 もしも、プランニングや相談にご関心があれば、下記のwebでの申し込みフォームからご相談ください。


 今後は定例でこうした皆様の役に立つセミナーを開催していこうと考えておりますので、どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。


株式会社マネーライフプランニング
代表取締役 小屋 洋一


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
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無料で資産運用の相談をしてみたい方はコチラ

http://abvom.biz/brd/archives/ahwxrr.html


具体的な老後資金のプランニングをしたい方はこちら
↓(4月はあと先着2名様のみ受付可能です)
http://abvom.biz/brd/archives/oqjjbm.html


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 資産運用についてメール講座で学びませんか?
 これまで300人以上にアドバイスしてきた資産運用のプロ、小屋洋一が、
 資産運用で成功する人と失敗する人の違いをお教えします。

詳しくは http://mlplanning.co.jp/mail/

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億の近道2019/04/17


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投資情報メールマガジン                  2019/04/17号
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             −本日の目次−
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    ◆コラム「第1回プライベート・バンカーセミナー実施報告」


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 第5号配信中! 村田雅志氏による、石川臨太郎研究コンテンツ。

【村田雅志の「石川臨太郎有料メルマガ生涯パートナー銘柄の研究」の研究】

この応援企画(「生涯パートナー銘柄の研究」の研究)は、有料形式で3カ月
間(計12回)のメルマガとしてご提供いたします。そして、応援企画で生ま
れた売上は、(必要最小限の必要経費を除いた後に)全額、石川さんのお見舞
い等に利用させていただきます。


 2008年12月より10年間配信されていた有料メルマガ509回分全て
を分析し、研究いたします。それらに掲載された銘柄情報を中心に、傾向分析
や現在の評価などを加味して解説します。


 石川臨太郎氏が常日頃言っていた、

「私には特別なことは何もない凡人だ。誰でもできることをやっているだけだ。
そして”自分にもできそうだ”と思ってもらい、私のやってきたことを皆さん
に身につけてもらえれば望外の幸せだ。」

と言うことを推進するため、石川臨太郎氏の投資法を、皆さんに分かりやすい
ように解説していきます。

 ぜひご購読下さい。

村田氏の思いはこちらをお読み下さい
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●第4号(4/9配信)より

 研究銘柄として取り上げられた250社(重複を除く)の中には、TOBな
どにより上場廃止となったものがいくつかあります。その数は、なんと22社。
研究銘柄の約9%が、研究銘柄として取り上げられた後に上場廃止となってい
ます。
(中略)
 ご覧のとおり、上場廃止となった研究銘柄の多く(22社中16社)は、
2009年から11年の間に研究銘柄として取り上げられています。
 この期間は、世界的に景気が軟調で、いわゆるアベノミクス相場の前でもあ
りました。このためか、この時期に選ばれた研究銘柄の多くは、いわゆる割安
銘柄であり、結果としてTOBやMBOのターゲットになったと思われます。

 興味深いのは、上場廃止となった研究銘柄のほとんどが、石川さんがメルマ
ガで取り上げてから2〜3年経過していることです。このため、現在から2〜
3年前に研究銘柄として取り上げられた研究銘柄は、もしかしたら、そろそろ
TOBなどで上場廃止になるかもしれません。

 そこで、ここでは次の基準に該当する企業を「上場廃止候補」研究銘柄とし
て取り上げてみました。
(後略)


第1号目次
 ■有料メルマガで取り上げられた企業数
 ■メルマガで一番取り上げられた企業は?
 ■3回以上取り上げられた企業をすべて紹介

第2号目次
 ■石川さんは化学好き?〜研究銘柄を業種別にみる
 ■石川さんは意外と大企業嗜好?〜研究銘柄を市場別にみる
 ■石川さんは中型が好き?〜研究銘柄を時価総額別にみる

第3号目次
 ■生涯パートナーの絶対条件!〜研究銘柄を自己資本比率で整理する
 ■赤字企業は嫌い!〜研究銘柄をROEで整理する

第4号目次
 ■低利益率でも大丈夫?〜研究銘柄を営業利益率で整理する
 ■上場廃止銘柄を確認する

第5号目次
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 ■研究銘柄の語り方
 ■創業時期などの沿革、事業の紹介
 ■株価や業績の変化


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●申込要項

 これは3ヶ月限定の企画です。
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配信日:毎週火曜日 3月19日〜6月4日の12回

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 例)4月20日ご入金の場合、3月19日〜4月19日の既配信分をお送り
 致します。


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◆コラム「第1回プライベート・バンカーセミナー実施報告」


 3月30日(土)に弊社としては初めての自社開催セミナー
「プライベート・バンカーセミナー」
を開催させていただきました。

 ご参加いただきました皆様は有難うございました。


 参加されなかった読者の方々も多いと思いますので、小屋が報告レポートを
お送りいたします。



第1部 プライベートバンカー杉山智一氏

 ベストセラーノンフィクション「プライベート・バンカー カネ守りと新富
裕層」 https://amzn.to/2TNxDd3 
の主人公でもある杉山氏に、シンガポールや香港で展開する「プライベートバ
ンク」の活動内容について説明がありました。


 日本は、銀行、証券、保険業がすべて縦割りであるという金融行政の下、外
資系の金融機関が参入しても、日本においては日本の金融行政の中でサービス
を展開せざるを得ません。

 それゆえに、国内の金融機関との特段の差別化もできずに、うまくいくケー
スもあまり見かけません。


 海外での金融機関が、なぜ日本の金融機関と比較して優位性があるのかとい
う理由は、この金融行政にあります。

 海外では「ユニバーサルバンク」といって、この銀行、証券、保険のサービ
スが一つの金融機関で一体的に取り扱えることが日本の金融機関に比べて優位
性そのものになります。

 つまり日本人が「プライベートバンク」にアクセスを求めるのも日本の金融
行政が厳しいからに他なりません。


 そして、杉山さんからは現在の日本人富裕層がよく利用する金融商品スキー
ムの解説がありました。

 それは杉山さんご本人の著作にも具体的に書かれていますので、興味のある
方は下記書籍を購読ください。

 プライベートバンカー 驚異の資産運用砲 (講談社現代新書)
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 ポイントとしては、海外プライベートバンクでは、株式やファンドの時価評
価に対して担保設定と融資が可能だという事です。

 日本の場合、信用取引の担保に株式が利用できるという事はありますが、原
則有価証券を担保に金融機関から借り入れを起こすことは、上場企業のオーナ
ーの自社株ぐらいでしか見ることがありません。

 しかし、海外金融機関では個人向けでも株式やファンドを融資担保の評価に
していることで、借り入れというレバレッジをかけての資産運用が可能になる
というのが、日本の金融機関ではなかなか考えられないスキームです。


 特に円借り入れの金利は低いので、円で借りて資産運用をするということで
レバレッジを効かせて利回りを上げる運用が可能になります。


 また、保険商品も海外の保険会社の商品は日本と比較してローコストです。

 基本的に生命保険会社は、顧客から預かった保険料を自社で運用しているわ
けですが、その運用している対象が

・日本の生命保険は日本での債券運用が中心
・海外の生命保険では海外の債券、株式運用が中心

なので、期待できる収益率の差が、加入者の保険コストに跳ね返って差が付き
やすいとのことです。


 したがって、同じ保険料負担であっても、死亡保障のプレミアムには日本と
海外では大きく差が付きます。

 富裕層が多額の保険金に加入しようと思えばなおさらです。


 一方で、日本の個人は海外の生命保険に加入できないという、日本特有の事
情もあります。

 そこでその法律に対して合法的に回避する海外法人を利用したスキームなど
の解説がありました。


 プライベートバンカーとも言えども、法令違反や税務リスクを顧客に負わせ
るようなことは決してできません。

 あくまでも日本の国内法で合法な範囲内のスキームやサービスの提供になる
のは当たり前の話です。


 このあたりの点を具体的に検討したければ、弊社を通じて杉山さん個人に設
計してもらうのが良いのだと思います。



【第2部】株式会社マネーライフプランニングの紹介

 第2部では小屋から、最近のマネーライフプランニング社の取り組みなどに
ついてご説明させていただきました。

 昨年から投資助言業のライセンスを取得し、より一層、顧客第一という視点
で活動をしています。


 海外のプライベートバンクと同様に、顧客の預かり資産に応じて、アドバイ
ス料をいただくという料金形態で、これは顧客と事業者がwin−winの関
係になるように設計しています。

 また、金融資産だけではなく不動産についてのアドバイスを行うのも弊社の
特徴になっています。


 もしも、プランニングや相談にご関心があれば、下記のwebでの申し込み
フォームからご相談ください。


 今後は定例でこうした皆様の役に立つセミナーを開催していこうと考えてお
りますので、どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。


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代表取締役 小屋 洋一


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■相場の視点
■緊急報告:日創プロニティ(3440・Q)が2月中間決算を上方修正
■投資アイデア:ハイリスクながら魅力あふれる赤字企業への投資を考える
 (25銘柄)


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【お知らせ】炎チャンネル第56回「10連休関連銘柄」をアップしました








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第56回「10連休関連銘柄」がアップされました。


 第56回「10連休関連銘柄」
 【ニコニコ動画】https://www.nicovideo.jp/watch/so34988793
 【YouTube】https://youtu.be/vWj_k4uOZy4


 ぜひご視聴下さい。

 相場のサマリーや個別銘柄動向などを5〜6分にまとめておりますので、
 ご登録頂ければ幸いです。
 目下は無料番組ではありますが、価値あるコンテンツ作りに努めておりますので宜しくお願いします。


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書評:生物化するコンピュータ





 書評:生物化するコンピュータ
 デニス・シャシャ&キャシー・ラゼール著、講談社
 https://amzn.to/2UZUrq2


●デジタルは原始的である

 「生物化するコンピュータ」という言葉の持つ意味は大きい。人類の文明において「デジタル」が表舞台に登場してきたのは、ここ半世紀ほどのことである。それまでは、すべて基本的にはアナログであった。

 現在のトルコに残された、現存する人類最古の遺跡とされる「ギョベクリ・テペ」の時代から約1万年、同じ祖先からサルと分岐したのが2800万年から2400万年前頃と推定されていることを考えれば、ごくごく最近の話だ。

 だから、世の中で「人類はアナログからデジタルに進化する」という考え方が流布するのも仕方が無いのかもしれない。


 しかし、これはまったく間違った考えである。

 生物はデジタルからアナログへ向かって進化しており、特に人間の脳はアナログだからこそ、高度な情報処理ができるのだ。

 例えば、人間の両目の視野は実のところ両手を広げたときに先端が見える180度あるのだ(実際に意識を集中すると前を向いたまま、両手の先端が見えるはずである)。

 それだけの範囲のいわゆる「動画情報」をすべて脳で処理しようとすると、あっという間にパンクする。だから、脳は普段視線の先のごく狭い範囲だけの情報を丁寧に処理し、その他の情報は、ほとんど右から左に流してしまうから、見えているようには思わないだけである。

 つまり、脳はアナログでファジーな情報処理をしているからこそ高機能なのである。今騒がれているAI(人口知能)は、実のところチェス・碁・電話の受け答え・クイズなど脳が処理している膨大な情報の一部だけをとりだして、デジタルで処理しているだけに過ぎない。

 だから、人間の脳と同様に高度な処理を行うことができる本当の意味でのAIの登場はまだまだ先であり、コンピュータはまだまだデジタルという原始時代にいるのである。

 したがって、コンピュータの進化が「生物化」を目指すものであることは間違いない。


●アナログの方がデジタルよりもすぐれている

 例えば、コンピュータのプログラムを書くときに、コンピュータは壊れないことを前提とする。デジタルはすべてを「正確に決定」しなければならないから、必然的にそうなるのだ。

 しかし、実際のところは、地球上では「宇宙線」あるいは「素粒子」が飛び交っており、コンピュータはその影響を受ける。コンピュータがフリーズする理由の一つは「宇宙線」や「素粒子」によって回路・プログラムが損傷することである。

 もちろんDNAも「宇宙線」「素粒子」によって傷つくが、それはファジーな生命システムによって修復される。ちなみに、生物の死は、DNAを修復し続けると、ある段階から修復するよりも、新品に取り変える方が効率的になるという理由で存在する。そもそも、個体の死と誕生が無ければ、次の世代で進化することがでない。

 つまり何十年も乗ったオンボロ自動車は、燃費も悪くすぐに故障するから新車(新生児)に乗り換えたほうが効率的だというのが自然界の原理である。

 確かに、デジタルはいわゆる「デ―タ処理」にはすぐれている。会計データ・統計データをはじめとする処理能力は、人間をはるかに凌駕する。しかし、その能力は「ゼロ」と「1」を行ったり来たりする、賽の河原の石積みを辛抱強くかつ素早くこなすもの以上では無い。


 例えば、蝶の羽の模様を考えてみよう。
 この図柄をデジタルでデザインしてみたとしたら、その計算量は膨大だ。
 しかし、例えば盆の上に張られた水の上に何色かのインクを落とすようにデザインしたら、非常に効率的だ。

 自然界のデザインというのは、アナログだからこそ生き残ったのだ。

 そもそも、生物というのはデジタルでは無くアナログだからこそ、エントロピーの法則に逆らって誕生し成長できるのだ。

 また、デジタルは「答えが確実」にある分野では強いが、「答えがあるのかどうかさえ分からない」問題には非常に弱い。

 例えば「未来に何が起こるか」という問題には、デジタルは答えようが無い。しかし、生物というのは、その将来の不確実性に対して、何十億年もの間、アナログで対処してきたのだ。


 <「不確実な未来」には、ファジーなアナログで対応するのが効率的だ>というのが、長年の生物の進化の中で得られた結論である。

 したがって、DNAコンピュータなど、生物にヒントを得たコンピュータが今後発達するのは必然といえる。


(大原 浩)


★2018年4月に大蔵省(財務省)OBの有地浩氏と「人間経済科学研究所」
(JKK)を設立しました。HPは<https://j-kk.org/>です。
★夕刊フジにて「バフェットの次を行く投資術」が連載されています。
(毎週木曜日連載)


【大原浩の書籍】

★バフェット流で読み解くGINZAX30社2019年度版<上巻+下巻>
(昇龍社・アマゾンキンドル版)が発刊されました。
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 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)が発刊されました。
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★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2017年度版、上巻、下巻)
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 昇龍社、アマゾン・キンドル版<上・下巻>2016年度版
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★「賢人バフェットに学ぶ・投資と経営の成功法則」
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★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2014)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/Blo6KT

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2013)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/iz1GUV


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。)


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有料メルマガライブラリから(287)「不毛な選択しか残っていない状態に追い込まれないことが大切」

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 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


=コラム「不毛な選択しか残っていない状態に追い込まれないことが大切」=
 (有料メルマガ第174回・2012/6/5配信号)


※2012年6月現在の内容です。留意してお読み下さい。


【前略】


 株価が大きく下落しても、高配当(または高配当優待)利回りの銘柄で、その配当や優待を維持してもらえる可能性の高い銘柄ならば、インカムゲイン収入は維持されます。

 戦争に例えれば、補給が確保できるということです。株式投資によるインカムゲイン収入を生活費に使用している私のような投資家は、低PERかつ低PBR銘柄に投資していても、インカムゲイン利回りが低い銘柄ばかりに投資していると、ポートフォリオ全体でのインカムゲイン総額が生活費をまかなう金額に達しなくなることも可能性としてはありえます(もちろん、そんな状況に追い込まれない為に、株式投資以外で安定収入を確保する手段を講じて、セーフティ・ネットを補強しています)。

 株式投資だけに生活資金を頼っているのは、将来において不毛な選択をせまられる可能性を高める危険なことだと考えているからです。例えば生活資金を確保する為に、安くなった時点の株価で保有する銘柄を売らなければならない状況に陥ることも、『不毛な選択』の一つだからです。

 しかし、株式投資以外の収入源(=補給)をしっかりと確保できているならば、低PERかつ低PBRの銘柄に投資し続けて、ホールドし続けるのも悪くない投資の判断だと思います。

(中略)

 株式投資でも毎日の資産の増減を気にしすぎ、その増減に一喜一憂しすぎると、精神的な負担が大きくなってしまいます。株式投資で少し先を見るということは、どんなことなのか、私のいまの時点の結論は以下のようなことです。

 資産価値を調べ、事業価値を定性的に考えて(具体的にはこのメルマガでやっているように、過去の利益の蓄積と、いまの事業の内容、今もっている主力商品の業界シェア、将来の売れ筋商品を作り出す可能性である商品開発力などを、自分で調べて、考えること)、どんなに厳しい経済環境の下でも倒産することが少ないと納得できる銘柄のうち、インカムゲイン利回りが高いので、中長期のスパンでも安心して持ち続けることが可能だと自分が信じられる銘柄への投資を増やしていくこと。これが「すこし先を見て車を運転する」ことに近いと考えています。

 したがって、金融危機が長引くと予想するならば、株価が安くなれば安くなるほど配当利回りなどインカムゲイン利回りが高くなる安定配当銘柄(=過去の10年近くの業績と配当実績を確認して安定配当の実績があるような銘柄)のうちから、『資産の割安株』や『安定的に利益を継続的に上げる力を持っている株』に分散投資額を増やしていくのが、ギリシャ再選挙後の当面の投資戦術としては、比較的に優れているのではないかと考えています。研究銘柄としても、そのような銘柄群をなるべく多く取り上げていきたいと考えています。

 時価総額の数倍の資産をすでに蓄積していて、今日廃業しますと宣言されたら、投資額の数倍のお金が返ってくることを、投資する前にバランス・シートを確認出来ているならば、倒産に脅える必要もないので安心感が高いです。

(中略)

 このような企業価値(=資産価値+事業価値)の高い企業に投資していても、恐怖に脅えた投資家が投売りすれば、株価は大きく下がります。

 でも企業自体に価値があるので、投資環境が普通に戻れば、株価が企業価値(=資産価値+事業価値)から考えて、適正なレベルまで株価が回復する可能性は高いのが魅力です。

 自分に求められている課題は、市場の混乱からついてしまった株価に引きずられて、投売りに付き合わない(=恐怖から群集心理に巻き込まれないようにすること)という自制心です。

 「普通レベルの決定」なら一度や二度の失敗は許されます。そして失敗から学べばいいのです。「自分はいつ、どのようにして、決定をあやまったのか」を分析して、同じ間違いをしなければ良いのです。反省のない人は、同じ過ちを繰り返すことになるでしょう。失敗から学ばない人間は、その後も失敗し続ける可能性が高いです。

 株式投資においては、まず「自分を管理する能力」を養っていくこと。そして投資対象の「企業を見る目」を養っていくことが大切なことだと考えています。

 現在のような危機の時には、過去に積み上げてきた「自分を管理する能力」と「企業を見る目」の両方が市場から厳しく試されることになります。心して真摯に株式市場と向き合っていきたいと思っています。

(後略)


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)



★病気に負けるな石川臨太郎! 石川臨太郎応援企画 第5号配信中♪★


 本日第5号配信! 村田雅志氏による、石川臨太郎研究コンテンツ。

【村田雅志の「石川臨太郎有料メルマガ生涯パートナー銘柄の研究」の研究】

この応援企画(「生涯パートナー銘柄の研究」の研究)は、有料形式で3カ月
間(計12回)のメルマガとしてご提供いたします。そして、応援企画で生ま
れた売上は、(必要最小限の必要経費を除いた後に)全額、石川さんのお見舞
い等に利用させていただきます。


 2008年12月より10年間配信されていた有料メルマガ509回分全て
を分析し、研究いたします。それらに掲載された銘柄情報を中心に、傾向分析
や現在の評価などを加味して解説します。


 石川臨太郎氏が常日頃言っていた、

「私には特別なことは何もない凡人だ。誰でもできることをやっているだけだ。
そして”自分にもできそうだ”と思ってもらい、私のやってきたことを皆さん
に身につけてもらえれば望外の幸せだ。」

と言うことを推進するため、石川臨太郎氏の投資法を、皆さんに分かりやすい
ように解説していきます。

 ぜひご購読下さい。

村田氏の思いはこちらをお読み下さい
  ⇒ http://www.okuchika.net/?eid=8303

======


●第4号(4/9配信)より

 研究銘柄として取り上げられた250社(重複を除く)の中には、TOBな
どにより上場廃止となったものがいくつかあります。その数は、なんと22社。
研究銘柄の約9%が、研究銘柄として取り上げられた後に上場廃止となってい
ます。
(中略)
 ご覧のとおり、上場廃止となった研究銘柄の多く(22社中16社)は、
2009年から11年の間に研究銘柄として取り上げられています。
 この期間は、世界的に景気が軟調で、いわゆるアベノミクス相場の前でもあ
りました。このためか、この時期に選ばれた研究銘柄の多くは、いわゆる割安
銘柄であり、結果としてTOBやMBOのターゲットになったと思われます。

 興味深いのは、上場廃止となった研究銘柄のほとんどが、石川さんがメルマ
ガで取り上げてから2〜3年経過していることです。このため、現在から2〜
3年前に研究銘柄として取り上げられた研究銘柄は、もしかしたら、そろそろ
TOBなどで上場廃止になるかもしれません。

 そこで、ここでは次の基準に該当する企業を「上場廃止候補」研究銘柄とし
て取り上げてみました。
(後略)


第1号目次
 ■有料メルマガで取り上げられた企業数
 ■メルマガで一番取り上げられた企業は?
 ■3回以上取り上げられた企業をすべて紹介

第2号目次
 ■石川さんは化学好き?〜研究銘柄を業種別にみる
 ■石川さんは意外と大企業嗜好?〜研究銘柄を市場別にみる
 ■石川さんは中型が好き?〜研究銘柄を時価総額別にみる

第3号目次
 ■生涯パートナーの絶対条件!〜研究銘柄を自己資本比率で整理する
 ■赤字企業は嫌い!〜研究銘柄をROEで整理する

第4号目次
 ■低利益率でも大丈夫?〜研究銘柄を営業利益率で整理する
 ■上場廃止銘柄を確認する

第5号目次
 ■まずは確認〜メルマガの構成
 ■研究銘柄の語り方
 ■創業時期などの沿革、事業の紹介
 ■株価や業績の変化


=====

●申込要項

 これは3ヶ月限定の企画です。
 いつ購読開始しても、全てのコンテンツをお読みいただけます。

購読料:全12回(3ヶ月) 9,720円(税込)
配信日:毎週火曜日 3月19日〜6月4日の12回

 ご購読開始日以前の既配信分は、入金後にまとめて配信させていただきます。
 例)4月1日ご入金の場合、3月19日・3月26日の既配信分をお送り致
   します。


 お申込はこちら ⇒ https://goo.gl/xwdPn4


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
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億の近道2019/04/16


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2019/04/16

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
        (本日の担当:石川臨太郎&大原浩)


   ◆コラム「有料メルマガライブラリから(287)」:石川臨太
   ◆コラム「書評:生物化するコンピュータ」:大原浩


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■ お知らせ ■


■第4号配信中!山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」


 待望の個人投資家向け高品質企業レポート、
 題して山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」。


【本日第4号レポート配信!今回は理論株価の算出方法を詳報!】

 今週掲載の銘柄は、ストック型ビジネスの企業をピックアップ!
 既に銘柄は動意付いていますが、これを題材に理論株価算出方法を解説して
 います。
 深掘りレポートをぜひお読み下さい。


詳細はこちら ⇒ http://okuchika.net/?eid=8345


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◆コラム「有料メルマガライブラリから(287)」


 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライ
ブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致し
ないことを予めご了承下さい。


=コラム「不毛な選択しか残っていない状態に追い込まれないことが大切」=
 (有料メルマガ第174回・2012/6/5配信号)

※2012年6月現在の内容です。留意してお読み下さい。


【前略】


 株価が大きく下落しても、高配当(または高配当優待)利回りの銘柄で、そ
の配当や優待を維持してもらえる可能性の高い銘柄ならば、インカムゲイン収
入は維持されます。

 戦争に例えれば、補給が確保できるということです。株式投資によるインカ
ムゲイン収入を生活費に使用している私のような投資家は、低PERかつ低P
BR銘柄に投資していても、インカムゲイン利回りが低い銘柄ばかりに投資し
ていると、ポートフォリオ全体でのインカムゲイン総額が生活費をまかなう金
額に達しなくなることも可能性としてはありえます(もちろん、そんな状況に
追い込まれない為に、株式投資以外で安定収入を確保する手段を講じて、セー
フティ・ネットを補強しています)。

 株式投資だけに生活資金を頼っているのは、将来において不毛な選択をせま
られる可能性を高める危険なことだと考えているからです。例えば生活資金を
確保する為に、安くなった時点の株価で保有する銘柄を売らなければならない
状況に陥ることも、『不毛な選択』の一つだからです。

 しかし、株式投資以外の収入源(=補給)をしっかりと確保できているなら
ば、低PERかつ低PBRの銘柄に投資し続けて、ホールドし続けるのも悪く
ない投資の判断だと思います。

(中略)

 株式投資でも毎日の資産の増減を気にしすぎ、その増減に一喜一憂しすぎる
と、精神的な負担が大きくなってしまいます。株式投資で少し先を見るという
ことは、どんなことなのか、私のいまの時点の結論は以下のようなことです。

 資産価値を調べ、事業価値を定性的に考えて(具体的にはこのメルマガでや
っているように、過去の利益の蓄積と、いまの事業の内容、今もっている主力
商品の業界シェア、将来の売れ筋商品を作り出す可能性である商品開発力など
を、自分で調べて、考えること)、どんなに厳しい経済環境の下でも倒産する
ことが少ないと納得できる銘柄のうち、インカムゲイン利回りが高いので、中
長期のスパンでも安心して持ち続けることが可能だと自分が信じられる銘柄へ
の投資を増やしていくこと。これが「すこし先を見て車を運転する」ことに近
いと考えています。

 したがって、金融危機が長引くと予想するならば、株価が安くなれば安くな
るほど配当利回りなどインカムゲイン利回りが高くなる安定配当銘柄(=過去
の10年近くの業績と配当実績を確認して安定配当の実績があるような銘柄)
のうちから、『資産の割安株』や『安定的に利益を継続的に上げる力を持って
いる株』に分散投資額を増やしていくのが、ギリシャ再選挙後の当面の投資戦
術としては、比較的に優れているのではないかと考えています。研究銘柄とし
ても、そのような銘柄群をなるべく多く取り上げていきたいと考えています。

 時価総額の数倍の資産をすでに蓄積していて、今日廃業しますと宣言された
ら、投資額の数倍のお金が返ってくることを、投資する前にバランス・シート
を確認出来ているならば、倒産に脅える必要もないので安心感が高いです。

(中略)

 このような企業価値(=資産価値+事業価値)の高い企業に投資していても、
恐怖に脅えた投資家が投売りすれば、株価は大きく下がります。

 でも企業自体に価値があるので、投資環境が普通に戻れば、株価が企業価値
(=資産価値+事業価値)から考えて、適正なレベルまで株価が回復する可能
性は高いのが魅力です。

 自分に求められている課題は、市場の混乱からついてしまった株価に引きず
られて、投売りに付き合わない(=恐怖から群集心理に巻き込まれないように
すること)という自制心です。

 「普通レベルの決定」なら一度や二度の失敗は許されます。そして失敗から
学べばいいのです。「自分はいつ、どのようにして、決定をあやまったのか」
を分析して、同じ間違いをしなければ良いのです。反省のない人は、同じ過ち
を繰り返すことになるでしょう。失敗から学ばない人間は、その後も失敗し続
ける可能性が高いです。

 株式投資においては、まず「自分を管理する能力」を養っていくこと。そし
て投資対象の「企業を見る目」を養っていくことが大切なことだと考えていま
す。

 現在のような危機の時には、過去に積み上げてきた「自分を管理する能力」
と「企業を見る目」の両方が市場から厳しく試されることになります。心して
真摯に株式市場と向き合っていきたいと思っています。

(後略)


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、
当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が
変化している可能性があります。)



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間(計12回)のメルマガとしてご提供いたします。そして、応援企画で生ま
れた売上は、(必要最小限の必要経費を除いた後に)全額、石川さんのお見舞
い等に利用させていただきます。


 2008年12月より10年間配信されていた有料メルマガ509回分全て
を分析し、研究いたします。それらに掲載された銘柄情報を中心に、傾向分析
や現在の評価などを加味して解説します。


 石川臨太郎氏が常日頃言っていた、

「私には特別なことは何もない凡人だ。誰でもできることをやっているだけだ。
そして”自分にもできそうだ”と思ってもらい、私のやってきたことを皆さん
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●第4号(4/9配信)より

 研究銘柄として取り上げられた250社(重複を除く)の中には、TOBな
どにより上場廃止となったものがいくつかあります。その数は、なんと22社。
研究銘柄の約9%が、研究銘柄として取り上げられた後に上場廃止となってい
ます。
(中略)
 ご覧のとおり、上場廃止となった研究銘柄の多く(22社中16社)は、
2009年から11年の間に研究銘柄として取り上げられています。
 この期間は、世界的に景気が軟調で、いわゆるアベノミクス相場の前でもあ
りました。このためか、この時期に選ばれた研究銘柄の多くは、いわゆる割安
銘柄であり、結果としてTOBやMBOのターゲットになったと思われます。

 興味深いのは、上場廃止となった研究銘柄のほとんどが、石川さんがメルマ
ガで取り上げてから2〜3年経過していることです。このため、現在から2〜
3年前に研究銘柄として取り上げられた研究銘柄は、もしかしたら、そろそろ
TOBなどで上場廃止になるかもしれません。

 そこで、ここでは次の基準に該当する企業を「上場廃止候補」研究銘柄とし
て取り上げてみました。
(後略)


第1号目次
 ■有料メルマガで取り上げられた企業数
 ■メルマガで一番取り上げられた企業は?
 ■3回以上取り上げられた企業をすべて紹介

第2号目次
 ■石川さんは化学好き?〜研究銘柄を業種別にみる
 ■石川さんは意外と大企業嗜好?〜研究銘柄を市場別にみる
 ■石川さんは中型が好き?〜研究銘柄を時価総額別にみる

第3号目次
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 ■赤字企業は嫌い!〜研究銘柄をROEで整理する

第4号目次
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 ■上場廃止銘柄を確認する

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 書評:生物化するコンピュータ
 デニス・シャシャ&キャシー・ラゼール著、講談社
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●デジタルは原始的である

 「生物化するコンピュータ」という言葉の持つ意味は大きい。人類の文明に
おいて「デジタル」が表舞台に登場してきたのは、ここ半世紀ほどのことであ
る。それまでは、すべて基本的にはアナログであった。

 現在のトルコに残された、現存する人類最古の遺跡とされる「ギョベクリ・
テペ」の時代から約1万年、同じ祖先からサルと分岐したのが2800万年か
ら2400万年前頃と推定されていることを考えれば、ごくごく最近の話だ。

 だから、世の中で「人類はアナログからデジタルに進化する」という考え方
が流布するのも仕方が無いのかもしれない。


 しかし、これはまったく間違った考えである。

 生物はデジタルからアナログへ向かって進化しており、特に人間の脳はアナ
ログだからこそ、高度な情報処理ができるのだ。

 例えば、人間の両目の視野は実のところ両手を広げたときに先端が見える
180度あるのだ(実際に意識を集中すると前を向いたまま、両手の先端が見
えるはずである)。

 それだけの範囲のいわゆる「動画情報」をすべて脳で処理しようとすると、
あっという間にパンクする。だから、脳は普段視線の先のごく狭い範囲だけの
情報を丁寧に処理し、その他の情報は、ほとんど右から左に流してしまうから、
見えているようには思わないだけである。

 つまり、脳はアナログでファジーな情報処理をしているからこそ高機能なの
である。今騒がれているAI(人口知能)は、実のところチェス・碁・電話の
受け答え・クイズなど脳が処理している膨大な情報の一部だけをとりだして、
デジタルで処理しているだけに過ぎない。

 だから、人間の脳と同様に高度な処理を行うことができる本当の意味でのA
Iの登場はまだまだ先であり、コンピュータはまだまだデジタルという原始時
代にいるのである。

 したがって、コンピュータの進化が「生物化」を目指すものであることは間
違いない。


●アナログの方がデジタルよりもすぐれている

 例えば、コンピュータのプログラムを書くときに、コンピュータは壊れない
ことを前提とする。デジタルはすべてを「正確に決定」しなければならないか
ら、必然的にそうなるのだ。

 しかし、実際のところは、地球上では「宇宙線」あるいは「素粒子」が飛び
交っており、コンピュータはその影響を受ける。コンピュータがフリーズする
理由の一つは「宇宙線」や「素粒子」によって回路・プログラムが損傷するこ
とである。

 もちろんDNAも「宇宙線」「素粒子」によって傷つくが、それはファジー
な生命システムによって修復される。ちなみに、生物の死は、DNAを修復し
続けると、ある段階から修復するよりも、新品に取り変える方が効率的になる
という理由で存在する。そもそも、個体の死と誕生が無ければ、次の世代で進
化することがでない。

 つまり何十年も乗ったオンボロ自動車は、燃費も悪くすぐに故障するから新
車(新生児)に乗り換えたほうが効率的だというのが自然界の原理である。

 確かに、デジタルはいわゆる「デ―タ処理」にはすぐれている。会計データ
・統計データをはじめとする処理能力は、人間をはるかに凌駕する。しかし、
その能力は「ゼロ」と「1」を行ったり来たりする、賽の河原の石積みを辛抱
強くかつ素早くこなすもの以上では無い。


 例えば、蝶の羽の模様を考えてみよう。
 この図柄をデジタルでデザインしてみたとしたら、その計算量は膨大だ。
 しかし、例えば盆の上に張られた水の上に何色かのインクを落とすようにデ
ザインしたら、非常に効率的だ。

 自然界のデザインというのは、アナログだからこそ生き残ったのだ。

 そもそも、生物というのはデジタルでは無くアナログだからこそ、エントロ
ピーの法則に逆らって誕生し成長できるのだ。

 また、デジタルは「答えが確実」にある分野では強いが、「答えがあるのか
どうかさえ分からない」問題には非常に弱い。

 例えば「未来に何が起こるか」という問題には、デジタルは答えようが無い。
しかし、生物というのは、その将来の不確実性に対して、何十億年もの間、ア
ナログで対処してきたのだ。


 <「不確実な未来」には、ファジーなアナログで対応するのが効率的だ>と
いうのが、長年の生物の進化の中で得られた結論である。

 したがって、DNAコンピュータなど、生物にヒントを得たコンピュータが
今後発達するのは必然といえる。


(大原 浩)


★2018年4月に大蔵省(財務省)OBの有地浩氏と「人間経済科学研究所」
(JKK)を設立しました。HPは<https://j-kk.org/>です。
★夕刊フジにて「バフェットの次を行く投資術」が連載されています。
(毎週木曜日連載)


【大原浩の書籍】

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★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2018年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)が発刊されました。
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★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2017年度版、上巻、下巻)
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 昇龍社(アマゾン・キンドル版)
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★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2014)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/Blo6KT

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2013)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
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(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
 ては御自身の責任と判断で願います。)


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リスク高い赤字企業への投資



 黒字企業、立派な企業、納得のいく企業への投資が当たり前とは言いながらそれでは黒字だからと言ってどこまで投資家の期待に応えてくれるのかは分からない。
 成長指向の黒字会社に交じって赤字で継続疑義がついている企業も市場には数多く存在している。その中には調べれば大化けの可能性を秘めている企業もある。売り込まれた赤字企業の株に特化した運用だって存在意義はどこかにあるという考え方も成り立つ。

 投資家の投資スタンスも千差万別。
 安定した配当を株主に行う企業もあれば無配のままほったらかしの企業も存在する。同じ赤字企業でも原因を理解すれば投資家は納得する。

 創薬ベンチャー企業が赤字なのは研究開発にお金がかかるから。赤字幅は勝手に大きくなり、更なる資金調達に追われる創薬ベンチャーの姿は日常茶飯事。当り前の世界だというのは投資家にとっては周知の事実。似たような事例は研究開発型の企業や先行投資型の企業にも見出せるが、創薬ベンチャーは新たなスポンサーがついたりするので良いとしてもそれ以外は資金が枯渇すると倒産の憂き目に遭うからキャッシュをため込んでいないと不安だというのは当然の話だろう。


 何も敢えて赤字の企業に投資などしなくても良いだろうにと言われる一方で一定の株価水準に落ち込んでしまった赤字企業に前途の明るさや希望の光が見えているのであれば投資しない手はない。諦めの境地で売りを出す投資家の受け皿となった長期スタンスのファンドもあって良いだろう。

 赤字企業専門ファンドが選びそうな目先つぶれそうにない創薬ベンチャー以外でコード番号の若い順に無作為に17の銘柄だけを列挙してみた。

 一部の銘柄を除いて大半が赤字続きの銘柄で、いつつぶれてもおかしくないような継続疑義のあるリスキーな投資対象とも言えるが、事業展開としては場合によっては大化けの要素も含んでいる。その中からはできるだけキャッシュリッチな銘柄を選んでいくか適度なリスク分散、ポートフォリオ構築が求められているように思われる。


1.第一屋製パン(2215)時価1026円
  前12期の営業赤字に続き今期も赤字が残る。豊田通商傘下で再建中

2.ソフトフロントHD(2321)時価109円
  前期末債務超過解消、その発表後に商いを伴い高値141円をつけたが、その後は反落の動き。

3.ビットワングループ(2338)時価368円
  仮想通貨事業が頓挫し再建中。

4.KG情報(2408)時価427円
  前期赤字転落、今期1Qも赤字継続だが、通期は黒字の計画。

5.フュートレック(2468)時価539円
  音声認識技術、顔認証技術

6.フルッタフルッタ(2586)時価380円
  アサイージュース主体 今期で4期連続赤字

7.ボーソー(2608)時価1285円
  時価総額19億円 コメ油トップ企業 今期で2期連続赤字

8.ベクター(2656)時価394円
  ソフトバンクが筆頭株主 19日決算発表、オンラインゲーム事業譲渡

9.ピクセルカンパニーズ(2743)時価265円
  カジノ向けゲームマシン開発、太陽光発電支援

10.三光マーケティングフーズ(2762)時価392円
   居酒屋チェーン 2期連続の営業赤字

11.新都HD(2776)時価123円
   カジュアル衣料卸売り 長期連続赤字

12.ユーグレナ(2931)時価718円
   今期で2期連続大幅営業赤字 バイオ燃料実証プラントへの投資拡大

13.マーチャントバンカーズ(3121)時価338円
   前期赤字、今期は黒字化見込む、ブロックチェーン関連

14.山王(3441)時価778円
   水素透過膜事業に関心高まる中で今期赤字転落を発表し株価売られる
   メッキ加工会社ではあるが、業績のメッキが剥がれた感あり

15.ロコンド(3558)時価1270円
   12日に本決算発表、前期は8億円余りの経常赤字、今期はトントン見込む

16.田谷(4679)時価625円
   直営美容室全国チェーン 長期経常赤字続く

17.アクセル(6830)時価518円
   描画表示、音源用LSIのファブレスメーカー 65億円の現預金保有
   今期先行的なR&D投資とパチンコ業界の停滞で大幅経常赤字に転落


(筆者はこのほか上記も含めて約70社程度の赤字企業の中から3年程度の期間で高い成果につながりそうな5つの銘柄を選出しております。それを本日の有料メルマガで報告することにしておりますので購読のほど宜しくお願いします。)
 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/


(炎)


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株高の条件



 海外投資家の売りを背景に日本株はやや頭重い展開が見られます。

 昨年12月25日のブラッククリスマス(筆者は敢えてこう呼ぶ)がボトムでその後は海外株の上昇に先導された形で上昇傾向が続いていますが、じり高歩調ではありますが、頭重い展開がであることは明らかです。

 実際に2018年度末の日経平均が3年ぶりに前年度末の水準を下回ったことでもこうした潮流は理解されます。


 かつて筆者はロンドンの投資家顧問会社にトレーニーとして配属され、年金運用の現場を見て参りましたが、国際分散投資の視点で日本株はバブル崩壊後においても重要な位置にあったと記憶しています。運用対象の大半は日本を代表する国際的な企業でしたが、これは流動性の裏付けがあってのものでした。

 と同時に日本企業の潜在的な成長力、技術力、優れた製品開発力などを評価してのものだったと理解しています。

 海外投資家の国際分散投資ニーズがなくなる訳ではないでしょうが、日本の名目GDPが1%以下に留まる状態では投資対象国としての魅力に欠けるということが問題と言えます。


 つまり筆者が仮に海外投資家の立場だったら、こんな低成長の国に投資を積極的にする必要はないと考えるでしょう。

 日本は世界でも奇異な存在で、欧米先進国と比べても名目経済成長の低調ぶりが際立っています。それはPB(プライマリーバランス)重視の視点で積極財政を打ち出せないためです。しかも2014年の消費税増税が経済成長に大きな妨げとなったことがここに来ても足かせとなっているとの経済専門家からの指摘となっています。

 国の借金1000兆円以上という言い方で不安感を煽るような政策当局の意見、プロパガンダは多くの既存メディア(新聞や地上波テレビなど)によっていつの間にか国民の頭に刷り込まれてしまった感があります。

 そんな途方もない借金を抱えた少子高齢化で先行きが不安な日本に海外投資家がリスクテイクなどしない。このような状況下では株価が頭重い展開となるのは致し方ない・・・。
 とあっさり日本国民は負けを認めるのでしょうか。

 平成から令和に元号が変わろうとしている今、起死回生の施策がきっと打ち出されてこの停滞局面が打破されるに違いない・・。

 筆者の期待は多くの投資家、億の近道の読者の期待でもあります。

 今年の10月から消費税が8%から10%に引き上げられるとの見通しがある中で、委縮している経済に対して力強い発展への道筋がどのように示されようとしているのでしょうか。

 このまま、日本が消えてなくなる訳にはいきません。隣国に馬鹿にされる状況に耐えながらもしっかりと国体を発展保持することがこれからの世代に生活向上のために求められています。

 そのためには各企業の技術力向上、世界をリードする産業、技術の育成、そのための人材育成、国土強靭化への取り組み、地方と東京の格差是正、東京への一極集中から地方創生への一層の取り組み拡大が求められています。

 具体的には緊縮財政を積極財政に転換させ、デフレ経済からの脱却を図ることが喫緊の課題です。

 PB重視を少し政策の中心から遠ざけ、積極財政と公共投資拡大、10月からの消費税増税の見送りなどを通じて名目GDPの思い切った拡大を図る政策に転換すべきではないでしょうか。
 5月からの令和時代到来はそうした新たな時代にふさわしい国民の期待に沿った施策が打ち出される必要があります。


 海外投資家には様々なタイプの投資家が混じっていますが、日本国の方向性が明確に示されれば一気にポートフォリオをポジティブに変更しようとしてくるに違いありません。
 トヨタやソフトバンクGに続く、積極的な技術開発を推進する国際的な企業群を中核にした日本株の世界から更なる有望企業がいくつも登場し海外投資家にも高い評価をされることになれば、また新たな展開が待ち受けているものと期待されます。


 個別企業に目を向けると日本ではなかなか米国のようなユニコーン型の企業が出て参りませんが、水面下では予備軍が存在していると推察されます。

 その片鱗があったメルカリ(4385)やCYBERDYNE(7779)、ユーグレナ(2931)はいつの間にか黄昏状態。赤字が続く企業への評価は創薬ベンチャーにのみ関心が集まる状態です。

 先行人気のAI関連企業やIoT関連、ブロックチェーン関連、自動運転関連などのテーマ株も目先の投資家の短期売買の対象になるだけで世界に誇れる企業の登場にはまだ先の話なのかも知れませんが、時価総額1兆円企業が出なくても1000億円クラスが10社出てくるように力強さがあれば日本の株式市場に対する海外投資家の見方も変わってくるでしょう。


 先日、筆者はある指紋認証技術を持った企業のトップと会食しましたがこの会社は長年の研究開発の成果がもう間もなく世の中に示される時が近づいていると期待を膨らませているという。既に多くの株主にも支えられて、ユニコーン型企業となることを夢見ているとの話をお聞きしました。

 こんな企業がきっと水面下で活躍していると考えれば日本国も満更ではない。
 多くの投資家が集まる株式市場がこうした企業の登場で活性化してくれることを期待したい。


(炎)


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億の近道2019/04/15


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2019/04/15

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
       (本日の担当:炎のファンドマネージャ)


       ◆コラム「株高の条件」
       ◆コラム「リスク高い赤字企業への投資」


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■ お知らせ ■


 億の近道が後援している、アイルさんの個人投資家勉強会。
 10年以上の歴史を重ねている、個人投資家による個人投資家のための勉強
会です。

 以下の日程を大募集中です。

 会場代の負担程度の低廉な価格で、上場企業の経営者を含む幹部社員へ直接
疑問をぶつけられる貴重な機会です。また、著名な「億り人」個人投資家の話
を直接聞ける機会もあります。懇親会で交流もできます。ぜひ奮ってご参加を。


【東京】
4月21日(日)13〜17時
 エラン(6099)会社説明会
お申込はこちら ⇒ https://ws.formzu.net/fgen/S79453016/


【東京】
5月19日(日)14〜17時
 中長期投資座談会(すぽさん、ろくすけさん、今亀庵さん、アイルさん)
お申込はこちら ⇒ https://ws.formzu.net/fgen/S16555551/


<特別編>
【名古屋】
5月5日(日)13〜17時
「山本潤氏・皆木和義氏の新刊記念セミナー」
 発売すぐに重版となった人気の新刊、「1%の人が知っている99%勝てる
株が見つかる本」 https://amzn.to/2DKLWWn の発行を記念して、著者である
山本・皆木両氏によるセミナーを東京に続いて名古屋でも開催致します。
お申込はこちら ⇒ https://ws.formzu.net/fgen/S3053637/


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◆コラム「株高の条件」


 海外投資家の売りを背景に日本株はやや頭重い展開が見られます。

 昨年12月25日のブラッククリスマス(筆者は敢えてこう呼ぶ)がボトム
でその後は海外株の上昇に先導された形で上昇傾向が続いていますが、じり高
歩調ではありますが、頭重い展開がであることは明らかです。

 実際に2018年度末の日経平均が3年ぶりに前年度末の水準を下回ったこ
とでもこうした潮流は理解されます。


 かつて筆者はロンドンの投資家顧問会社にトレーニーとして配属され、年金
運用の現場を見て参りましたが、国際分散投資の視点で日本株はバブル崩壊後
においても重要な位置にあったと記憶しています。運用対象の大半は日本を代
表する国際的な企業でしたが、これは流動性の裏付けがあってのものでした。

 と同時に日本企業の潜在的な成長力、技術力、優れた製品開発力などを評価
してのものだったと理解しています。

 海外投資家の国際分散投資ニーズがなくなる訳ではないでしょうが、日本の
名目GDPが1%以下に留まる状態では投資対象国としての魅力に欠けるとい
うことが問題と言えます。


 つまり筆者が仮に海外投資家の立場だったら、こんな低成長の国に投資を積
極的にする必要はないと考えるでしょう。

 日本は世界でも奇異な存在で、欧米先進国と比べても名目経済成長の低調ぶ
りが際立っています。それはPB(プライマリーバランス)重視の視点で積極
財政を打ち出せないためです。しかも2014年の消費税増税が経済成長に大
きな妨げとなったことがここに来ても足かせとなっているとの経済専門家から
の指摘となっています。

 国の借金1000兆円以上という言い方で不安感を煽るような政策当局の意
見、プロパガンダは多くの既存メディア(新聞や地上波テレビなど)によって
いつの間にか国民の頭に刷り込まれてしまった感があります。

 そんな途方もない借金を抱えた少子高齢化で先行きが不安な日本に海外投資
家がリスクテイクなどしない。このような状況下では株価が頭重い展開となる
のは致し方ない・・・。
 とあっさり日本国民は負けを認めるのでしょうか。

 平成から令和に元号が変わろうとしている今、起死回生の施策がきっと打ち
出されてこの停滞局面が打破されるに違いない・・。

 筆者の期待は多くの投資家、億の近道の読者の期待でもあります。

 今年の10月から消費税が8%から10%に引き上げられるとの見通しがあ
る中で、委縮している経済に対して力強い発展への道筋がどのように示されよ
うとしているのでしょうか。

 このまま、日本が消えてなくなる訳にはいきません。隣国に馬鹿にされる状
況に耐えながらもしっかりと国体を発展保持することがこれからの世代に生活
向上のために求められています。

 そのためには各企業の技術力向上、世界をリードする産業、技術の育成、そ
のための人材育成、国土強靭化への取り組み、地方と東京の格差是正、東京へ
の一極集中から地方創生への一層の取り組み拡大が求められています。

 具体的には緊縮財政を積極財政に転換させ、デフレ経済からの脱却を図るこ
とが喫緊の課題です。

 PB重視を少し政策の中心から遠ざけ、積極財政と公共投資拡大、10月か
らの消費税増税の見送りなどを通じて名目GDPの思い切った拡大を図る政策
に転換すべきではないでしょうか。
 5月からの令和時代到来はそうした新たな時代にふさわしい国民の期待に沿
った施策が打ち出される必要があります。


 海外投資家には様々なタイプの投資家が混じっていますが、日本国の方向性
が明確に示されれば一気にポートフォリオをポジティブに変更しようとしてく
るに違いありません。
 トヨタやソフトバンクGに続く、積極的な技術開発を推進する国際的な企業
群を中核にした日本株の世界から更なる有望企業がいくつも登場し海外投資家
にも高い評価をされることになれば、また新たな展開が待ち受けているものと
期待されます。


 個別企業に目を向けると日本ではなかなか米国のようなユニコーン型の企業
が出て参りませんが、水面下では予備軍が存在していると推察されます。

 その片鱗があったメルカリ(4385)やCYBERDYNE(7779)
、ユーグレナ(2931)はいつの間にか黄昏状態。赤字が続く企業への評価
は創薬ベンチャーにのみ関心が集まる状態です。

 先行人気のAI関連企業やIoT関連、ブロックチェーン関連、自動運転関
連などのテーマ株も目先の投資家の短期売買の対象になるだけで世界に誇れる
企業の登場にはまだ先の話なのかも知れませんが、時価総額1兆円企業が出な
くても1000億円クラスが10社出てくるように力強さがあれば日本の株式
市場に対する海外投資家の見方も変わってくるでしょう。


 先日、筆者はある指紋認証技術を持った企業のトップと会食しましたがこの
会社は長年の研究開発の成果がもう間もなく世の中に示される時が近づいてい
ると期待を膨らませているという。既に多くの株主にも支えられて、ユニコー
ン型企業となることを夢見ているとの話をお聞きしました。

 こんな企業がきっと水面下で活躍していると考えれば日本国も満更ではない。
 多くの投資家が集まる株式市場がこうした企業の登場で活性化してくれるこ
とを期待したい。


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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■ お知らせ ■


 億の近道月曜版執筆でおなじみの炎のファンドマネージャーが、肉声で相場
を語る炎チャンネル。
 第55回「新紙幣関連銘柄」がアップされました。


 第55回「新紙幣関連銘柄」
 【ニコニコ動画】https://www.nicovideo.jp/watch/so34950982
 【YouTube】https://youtu.be/-9hRQFy_kVQ

 ぜひご視聴下さい。

 相場のサマリーや個別銘柄動向などを5〜6分にまとめておりますので、
 ご登録頂ければ幸いです。
 目下は無料番組ではありますが、価値あるコンテンツ作りに努めております
ので宜しくお願いします。


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■ お知らせ ■

■第3号配信中!山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」


 待望の個人投資家向け高品質企業レポート、
 題して山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」。


【4/9第3号レポート配信!今回もアップサイド100%超え!】

 今週掲載の銘柄は、世界シェア70%、国内シェア65%の製品を持つ
 技術系企業。アップサイドは約100%。
 深掘りレポートをぜひお読み下さい。

 ※今日お申込の方は、上記レポートもお読みいただけます。

【第4号は明日4/16配信!】


詳細はこちら ⇒ http://okuchika.net/?eid=8345



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◆コラム「リスク高い赤字企業への投資」


 黒字企業、立派な企業、納得のいく企業への投資が当たり前とは言いながら
それでは黒字だからと言ってどこまで投資家の期待に応えてくれるのかは分か
らない。
 成長指向の黒字会社に交じって赤字で継続疑義がついている企業も市場には
数多く存在している。その中には調べれば大化けの可能性を秘めている企業も
ある。売り込まれた赤字企業の株に特化した運用だって存在意義はどこかにあ
るという考え方も成り立つ。

 投資家の投資スタンスも千差万別。
 安定した配当を株主に行う企業もあれば無配のままほったらかしの企業も存
在する。同じ赤字企業でも原因を理解すれば投資家は納得する。

 創薬ベンチャー企業が赤字なのは研究開発にお金がかかるから。赤字幅は勝
手に大きくなり、更なる資金調達に追われる創薬ベンチャーの姿は日常茶飯事。
当り前の世界だというのは投資家にとっては周知の事実。似たような事例は研
究開発型の企業や先行投資型の企業にも見出せるが、創薬ベンチャーは新たな
スポンサーがついたりするので良いとしてもそれ以外は資金が枯渇すると倒産
の憂き目に遭うからキャッシュをため込んでいないと不安だというのは当然の
話だろう。


 何も敢えて赤字の企業に投資などしなくても良いだろうにと言われる一方で
一定の株価水準に落ち込んでしまった赤字企業に前途の明るさや希望の光が見
えているのであれば投資しない手はない。諦めの境地で売りを出す投資家の受
け皿となった長期スタンスのファンドもあって良いだろう。

 赤字企業専門ファンドが選びそうな目先つぶれそうにない創薬ベンチャー以
外でコード番号の若い順に無作為に17の銘柄だけを列挙してみた。

 一部の銘柄を除いて大半が赤字続きの銘柄で、いつつぶれてもおかしくない
ような継続疑義のあるリスキーな投資対象とも言えるが、事業展開としては場
合によっては大化けの要素も含んでいる。その中からはできるだけキャッシュ
リッチな銘柄を選んでいくか適度なリスク分散、ポートフォリオ構築が求めら
れているように思われる。


1.第一屋製パン(2215)時価1026円
  前12期の営業赤字に続き今期も赤字が残る。豊田通商傘下で再建中

2.ソフトフロントHD(2321)時価109円
  前期末債務超過解消、その発表後に商いを伴い高値141円をつけた
  が、その後は反落の動き。

3.ビットワングループ(2338)時価368円
  仮想通貨事業が頓挫し再建中。

4.KG情報(2408)時価427円
  前期赤字転落、今期1Qも赤字継続だが、通期は黒字の計画。

5.フュートレック(2468)時価539円
  音声認識技術、顔認証技術

6.フルッタフルッタ(2586)時価380円
  アサイージュース主体 今期で4期連続赤字

7.ボーソー(2608)時価1285円
  時価総額19億円 コメ油トップ企業 今期で2期連続赤字

8.ベクター(2656)時価394円
  ソフトバンクが筆頭株主 19日決算発表、オンラインゲーム事業譲渡

9.ピクセルカンパニーズ(2743)時価265円
  カジノ向けゲームマシン開発、太陽光発電支援

10.三光マーケティングフーズ(2762)時価392円
   居酒屋チェーン 2期連続の営業赤字

11.新都HD(2776)時価123円
   カジュアル衣料卸売り 長期連続赤字

12.ユーグレナ(2931)時価718円
   今期で2期連続大幅営業赤字 バイオ燃料実証プラントへの投資拡大

13.マーチャントバンカーズ(3121)時価338円
前期赤字、今期は黒字化見込む、ブロックチェーン関連

14.山王(3441)時価778円
   水素透過膜事業に関心高まる中で今期赤字転落を発表し株価売られる
   メッキ加工会社ではあるが、業績のメッキが剥がれた感あり

15.ロコンド(3558)時価1270円
   12日に本決算発表、前期は8億円余りの経常赤字、今期はトントン見
   込む

16.田谷(4679)時価625円
   直営美容室全国チェーン 長期経常赤字続く

17.アクセル(6830)時価518円
   描画表示、音源用LSIのファブレスメーカー 65億円の現預金保有
   今期先行的なR&D投資とパチンコ業界の停滞で大幅経常赤字に転落


(筆者はこのほか上記も含めて約70社程度の赤字企業の中から3年程度の期
間で高い成果につながりそうな5つの銘柄を選出しております。それを本日の
有料メルマガで報告することにしておりますので購読のほど宜しくお願いしま
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(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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 第4号配信中! 村田雅志氏による、石川臨太郎研究コンテンツ。


【村田雅志の「石川臨太郎有料メルマガ生涯パートナー銘柄の研究」の研究】

この応援企画(「生涯パートナー銘柄の研究」の研究)は、有料形式で3カ月
間(計12回)のメルマガとしてご提供いたします。そして、応援企画で生ま
れた売上は、(必要最小限の必要経費を除いた後に)全額、石川さんのお見舞
い等に利用させていただきます。


 2008年12月より10年間配信されていた有料メルマガ509回分全て
を分析し、研究いたします。それらに掲載された銘柄情報を中心に、傾向分析
や現在の評価などを加味して解説します。


 石川臨太郎氏が常日頃言っていた、

「私には特別なことは何もない凡人だ。誰でもできることをやっているだけだ。
そして”自分にもできそうだ”と思ってもらい、私のやってきたことを皆さん
に身につけてもらえれば望外の幸せだ。」

と言うことを推進するため、石川臨太郎氏の投資法を、皆さんに分かりやすい
ように解説していきます。

 ぜひご購読下さい。

村田氏の思いはこちらをお読み下さい
  ⇒ http://www.okuchika.net/?eid=8303

======



●第4号(4/9配信)より

 研究銘柄として取り上げられた250社(重複を除く)の中には、TOBな
どにより上場廃止となったものがいくつかあります。その数は、なんと22社。
研究銘柄の約9%が、研究銘柄として取り上げられた後に上場廃止となってい
ます。
(中略)
 ご覧のとおり、上場廃止となった研究銘柄の多く(22社中16社)は、
2009年から11年の間に研究銘柄として取り上げられています。
 この期間は、世界的に景気が軟調で、いわゆるアベノミクス相場の前でもあ
りました。このためか、この時期に選ばれた研究銘柄の多くは、いわゆる割安
銘柄であり、結果としてTOBやMBOのターゲットになったと思われます。

 興味深いのは、上場廃止となった研究銘柄のほとんどが、石川さんがメルマ
ガで取り上げてから2〜3年経過していることです。このため、現在から2〜
3年前に研究銘柄として取り上げられた研究銘柄は、もしかしたら、そろそろ
TOBなどで上場廃止になるかもしれません。

 そこで、ここでは次の基準に該当する企業を「上場廃止候補」研究銘柄とし
て取り上げてみました。
(後略)


第1号目次
 ■有料メルマガで取り上げられた企業数
 ■メルマガで一番取り上げられた企業は?
 ■3回以上取り上げられた企業をすべて紹介

第2号目次
 ■石川さんは化学好き?〜研究銘柄を業種別にみる
 ■石川さんは意外と大企業嗜好?〜研究銘柄を市場別にみる
 ■石川さんは中型が好き?〜研究銘柄を時価総額別にみる

第3号目次
 ■生涯パートナーの絶対条件!〜研究銘柄を自己資本比率で整理する
 ■赤字企業は嫌い!〜研究銘柄をROEで整理する

第4号目次
 ■低利益率でも大丈夫?〜研究銘柄を営業利益率で整理する
 ■上場廃止銘柄を確認する


=====

●申込要項

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 例)4月1日ご入金の場合、3月19日・3月26日の既配信分をお送り致
   します。


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