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億の近道2019/11/14


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投資情報メールマガジン                  2019/11/14号
              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
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【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
    (本日の担当:街のコンサルタント&あすなろ産業調査部)


  ◆コラム「年末に向けて」:街のコンサルタント
  ◆コラム「株の玉手箱 老後資産1億円達成への相場道#3」
       :あすなろ産業調査部


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■ お知らせ ■


 開催まであと10日!
★億の近道創刊20周年記念セミナー&イベント 11/24開催!★


 億の近道執筆陣のエース2名がセミナーを行います。
 注目銘柄やお宝銘柄が飛び出すかも!?


 ●炎のファンドマネージャ氏セミナー
 「年末に向けての相場動向と注目銘柄」
  1.令和元年の株式相場を振り返る
  2.今年活躍した銘柄、話題の銘柄をチェック(マル秘お楽しみコーナー)
  3.オリンピックイヤー、令和2年の投資視点と活躍期待銘柄

 ●山本潤氏セミナー
 「2040年に20倍になっているであろう銘柄」
  珍しく銘柄の話をします。IoTや自動運転分野の重要な役割を担うオン
  リーワン高収益企業2社と、地球温暖化に立ち向かう高収益企業1社の解
  説を行い、なぜ、20倍になるかを説明します。

 ●アトラクション:「億の近道バンド」億の近道執筆陣が演奏します。
  練習頑張ってます!!
  山本潤氏(p)、小屋洋一氏(p)、楠浦崇央氏(g)、松田憲明氏(d)
  ほか


 11/24(日) 17:15開場!

 セミナー受講料+食事+飲み放題=8,000円(税込)

 詳細・お申込はこちら ⇒ http://okuchika.net/?eid=8747

■主催:NPO法人イノベーターズ・フォーラム


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◆コラム「年末に向けて」


 寒い日も増えてきました。あと1ヶ月半で今年も終わります。
 今年も年末に向けて「ふるさと納税」の広告が増えているようです。

 先日も各自治体で変化があったかなとサイトを覗いてみましたが、一度サイ
トを訪問すると、その後はあとからあとから呆れるほど広告表示が増えます。
如何に広告宣伝にお金を掛けているのかが分かります。


 それにしても泉佐野市の千代松市長と言うのはモラルの無い男ですね。
 弁は立つようですが、市財政が大変との理由を盾に、金集めのためには法令
違反さえしなければ何でもアリって思想のようです。もちろん弁が立つから市
長になれたのでしょう。
 無茶のお蔭で泉佐野市の市民は楽が出来るのでしょうが、市町村単位で「金
券をばら撒いて」税金の奪い合いをするようでは世も末です。しかもその納税
額の約50%超がサイト運営会社、及びアマゾンや出店会社など関係する会社
の利益になる訳です。
 中途半端な総務省も情けないですが・・・。


 金券類禁止、販価3万円以上の返礼品禁止、一人当たり納税額上限10万円
・・・などと決めてしまえば不公平感も薄くなり、常識的なふるさと納税制度
になると思いますが、それじゃ困る人(ゴキブリ&シロアリ)が反対する訳で
す。どんな輩が反対するのか考えてみましょう(笑)

 例えば昨年2018年のふるさと納税はどんな数字だったのか?
 総務省の資料から概算額だけでも拾ってみます。

 寄付総額5,127億円、返礼品の調達コスト1,814億円(総額の35.
38%)、これに加えて、返礼品送付、広報、決済関係、事務、その他掛かる
費用の合計で1006億円(総額の約19.6%)となっています。

 つまり、泉佐野市だけで497億円(同約9.7%)(アマゾン商品券だけ
と仮定すれば200億円ほどの商品券が発生)ですから凄い額を集めたことが
分かりますし、取り扱うオンライン業者をはじめとした関連業者にとっても美
味しいビジネスと分かります。
 5,000億円を一部の人達で分け合えるのですから、それこそ儲かってい
る民間業者は勿論の事、地元のゴキブリやシロアリもこぞって規制に反対しま
すわね(苦笑)。


 加えて、軽減税率の問題点もアチコチで取り上げられるようになりました。
 沢山の専門家や業界が懸念の声を上げていましたが、(国の言いなりの)大
手メディアは本気で問題点を周知することも無く、選挙に有利と踏んだゴキブ
リが無理を承知で導入したのが軽減税率です。
 実質は富裕層優遇にもなるのですが、その言葉の響きが選挙に有利とイメー
ジされたのでしょう。

 他にやるべき重要課題は沢山あるのに・・・、自身の政治生命維持の為だけ
に生きているゴキブリ達とトランプ大統領のイメージが重なります(呆)。


 ヤフー(ZHD)とLINEの統合ニュースには驚いたと同時に、やっと世
界が視野に入ってきたと感じた次第です。

 旧来型の(経団連に代表される)重厚長大産業では余りに動きが遅く、次々
と海外の大手企業グループに負け越していましたが、やはり新興企業(新しい
思想を持った経営陣)でなければ世界と戦えないな、と感じた次第です。

 政府が音頭を執る成長戦略会議などでも、脳みそが石灰化した経団連の重鎮
を集めただけの組織では新しいアイデアなぞ出てこないと危惧していましたが、
日本の産業界に影響を与える良い動きが出てきました。


 お蔭でZHD傘下に入ったZOZOの話題性が縮小し、今朝に高値を付けて
からは売られています。


(街のコンサルタント)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。また、当該情報は執筆時点での取材及び
調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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[第6号] http://bit.ly/ishiken06
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[第9号] http://bit.ly/ishiken09
[第10号] http://bit.ly/ishiken10
[第11号] http://bit.ly/ishiken11
[第12号] http://bit.ly/ishiken12


 内容を一部閲覧出来ますので、ぜひご利用下さい。

詳細はこちら ⇒ http://okuchika.net/?eid=8742


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◆コラム「株の玉手箱 老後資産1億円達成への相場道#3」


〜株式投資において欠かせない基礎知識〜


 皆さん、こんばんは。
 あすなろ投資顧問の加藤です。


 今回は前回でお伝えしきれなかった実践的な銘柄選定で役立つ「企業の分析」
や「相場の需給分析」あとは目配せしておきたい「リスク指標」などについて
書いていきたいと思います。

前回:「老後資産1億円達成への相場道#2」http://okuchika.net/?eid=8746


■企業分析編


 足元では中間期の決算発表シーズンがちょうど千秋楽を迎えたところですが、
まず企業業績は株価の位置関係を判断する上でも非常に重要な部分を占めます。

 企業のファンダメンタル分析は証券会社のアナリストレポートなどを参考に
すればよいと考えますが、個人投資家が手がける銘柄、とくに中小型株はカバ
レッジされていないものが多いのが事実です。

 では、銘柄選定の上でどのように企業を分析していくのがよいのか、投資家
の方は日々試行錯誤されていることでしょう。


 前回10/10に取り上げたキーエンス(6861)やインソース(620
0)はその後の決算上放れでそれまでの長期上昇トレンドから一段高しました。

 さらに、主力株や先行業種の上昇にならい取り上げた日本冶金工業(548
0)、大平洋金属(5541)、田中化学研究所(4080)のその後のパフ
ォーマンスも素晴らしいものでした。特筆すべきはフルヤ金属(7826)や
黒田精工(7726)で、それぞれ30%を超える大幅上昇を見ることができ
ました。

 相場全体がブル相場だったということもありますが、これらの業種や事業内
容はそれぞれ特色に違いがあり、直近の決算発表でも好悪入り交じりであった
ことがお分かりいただけたことと思います。


 ここで一つ、高成長株・大化け株を探り当てる目安をお伝えしておきますと、
業績面において【売上高が前期比10%以上成長】、利益面は【営業・経常・
最終いずれも同30%以上増益】であることが条件になります。

 これにならって単純に前期との業績比較で増収増益の銘柄を片っ端から探し
ていくのも手ですが、あくまでもこれは1つの目安に過ぎません。

 そして、そうした観点で選んだ銘柄はおそらく今回の決算発表では事前の想
定と違った反応を示したものが多かったのではないでしょうか。

 とくに内容が良いものでも売られ、反対に足元の内容が悪いものでも買われ
るといった傾向が見られましたから、決算プレイを中心に売買する短期トレー
ダーは思ったよりもこの1か月間のパフォーマンスは伸びなかったのではない
かと思います。

 それは『景気拡大期でのアプローチ』であると言え、成長期待が高まりやす
い相場の地合いがあって本領発揮する銘柄選定法となるからです。


 今は違います。
 各国の経済指標が軒並み悪化して、世界経済の成長率は鈍化、しまいには景
気後退懸念が市場センチメントの重しとなっている環境です。

 私は企業分析において最も重きを置いていることは時節に応じた銘柄を選定
した上で、その企業のことをより深堀りしていくことだと考えています。
 つまり、私のやり方はある程度市場の動向からストーリーを組み立てるトッ
プダウン型のアプローチを心がけています。優先順位の付け方が多少異なると
いった方が分かりやすいでしょうか。もちろんそれが正解というわけではあり
ません。

 むしろ今回の決算シーズンでは証券会社のアナリストレポートにみられます
ように細かく事業セグメントを分析し、ボトムアップ型のアプローチの方が有
効だったのではないかと思います。でなければ、業績が悪化して下方修正が続
出している市場環境下で、決算が悪くて売られた銘柄を積極果敢に買い向かっ
ていくことはできなかったことでしょう。


 個人投資家の方とお話していて、よく「業績が良いのになぜ売られているの
か?」というご相談を受けますが、それは足元の市場でグロース株ではなくバ
リュー株重視で物色されている傾向から読み解くことができます。

 これは前回書いた相場サイクルにも通じてくるのですが、資本市場ではこれ
まで債券がしこたま買われてきました。今まで安全資産とされてきたところか
ら急にグロース株だ!と急旋回することは難しく、まずはリスク感応度の低い
バリュー株から攻められるのは至って自然な流れと言えるのではないでしょう
か。

 さらに言えば、上記の高成長株を発掘するにあたり、連続増収増益銘柄など
は某株式情報サイトなどで一覧で探し出すことも容易にできますので、そこに
はもはや市場に対しての優位性を確保することは難しくなってきています。

 ですから、決算発表前に目先の利益を追う短期筋の期待買いが入り、株価が
上昇したところで決算発表を迎え、投資家の期待感に届かず売られるというパ
ターンが多くみられるのです。

 これが業績が良いにもかかわらず株価が下落する市場メカニズムなわけです。


 では、足元の環境下でどのように企業分析を行っていけばよいのか?

 まず、今回の中間期決算は前期の過去最高益が続出した最も良いところの数
値との比較になりますので、悪化しているのが既定路線です。とくに昨年10
月より景気後退懸念が深まりましたので、昨年の4〜9月までは景気敏感株の
事業環境は良かったという前提に立ち、足元は捨てて業績の底打ち時期がいつ
になるのかを見極めて買いか売りかの判断をしていく必要があると言えます。

 前回取り上げた銘柄にはこうした観点からシクリカルの、中でも素材株を中
心に選んでいったという背景があります。

 もちろん今後の相場においても応用が効くところで、今年の1−3月期と4
−6月期、さらに7−9期と四半期ベースで改善傾向にある景気敏感株は過度
に売られ過ぎたところからの水準訂正が期待されます。

 弊社あすなろ投資顧問ではこうした銘柄を『本日の厳選株』というかたちで、
多くの投資家の方々にファンダメンタルに着目した銘柄を日々無料でお届けし
ています。


■相場の需給分析


 よく「株価の変動は需給で決まる」というのを目にするかと思いますが、こ
の一見よく分からない表現について読者の方はどのように認識されているでし
ょうか?

 需給、つまり需要と供給なわけですが、私は「売りたい人と買いたい人のバ
ランス(均衡)」と捉えて説明することが多いです。


 ある銘柄の需給を見る上で、買いたい人が多いのか、売りたい人が多いのか、
それはつまり株価の動向に直結してくるものです。そんなことが手に取るよう
に分かるなら誰も相場で苦労しないのですが、完璧ではないにしてもその時々
における投資判断の目安となるものは少なからず存在します。


 需給を探る上で最も重要なものは“出来高”です。

 つまり、その銘柄に参加している投資家たちが実際に売買した“事実”がこ
の“出来高”に表れており、どの価格帯で参加したのかが一目瞭然です。

 ここから分かることは、出来高が膨らんだところというのは圧倒的多数の投
資家たちがポジションを取っていることでもあり、この投資家たちが売りたい
と思っているのか、さらに買いたいと思っているのかをイメージすることで方
向感を見極めることにつながってきます。

 例えば、直近で大きな出来高が積み上がったところから、その後に安値を切
ってくるような現象がみられた場合には出来高を多くつけた日に買った投資家
が売りたくなっているであろうことが想像できます。
 反対に、下値を切り上げる動きがみられる場合には、次から次へと参戦して
くる投資家が多いことや、出来高を多くつけた日に打診買いした投資家が後か
ら追撃買いをしているであろうことが読み取れます。

 つまり、下値を切り上げるという値動きは買い需要の多さを示していること
が分かります。反対に、下値を切り下げるという値動きは以前にその株価水準
で喜んで買っていた投資家がいなくなり、安値でしか買いたくない投資家が多
いということが分かります。


 そんな“弱気の投資家”で溢れる銘柄の株価はどうなるでしょうか?


 その答えはカンタンで、元々が“弱気の投資家”ですから「安く買って高く
なったら売りたい」という他力本願な投資スタイルです。
 高くなったら売るつもりだったのに、自分の買値よりもさらに値下がりした
場合はどうしますか?やっぱりダメだ!と思って投げ売りしてきます。
 こうして“弱気の投資家”同士で安値を譲り合って、株価はなかなかアク抜
けしないままにズルズルと値下がりしてしまいます。

 したがって、下値を切り上げている間は“買い”、下値を切り下げ始めたら
“売り”の投資判断を下すのが妥当ということとなります。


 また、『高値ブレイク投資法』というのを聞いたことがある方も多いかと思
います。
 これも需給に着目した投資手法の一つですが、“年初来高値更新”、“上場
来高値更新”など相場の強さを表した表現が多くみられるかと思います。

 これを需給面に置き換えると、それまでの株価推移ではその高値まで買う投
資家は存在しなかったにもかかわらず、新たに高値でも買いたいと思っている
投資家が出てきたことを意味しています。しかも、その高値を買う投資家はも
っと値上がりすることを見越して買っているわけですから“強気の投資家”と
いうことになりますね。

 “強気の投資家”はつまり売りたい人ではありませんので、この“強気の投
資家”が集まれば集まる程に株価が吊り上がっていきます。


 このような市場のメカニズムがあることを理解しておけば、他の市場参加者
よりも優位性のあるポジションを構築することが最も重要だということが改め
て認識いただけることと思います。


■ポジションを取る前にチェックしておくべきリスク指標


 今回も上記2項目でだいぶ紙幅をとってしまいましたので、詳しい解説は次
回に譲るとして簡単にキーワードだけお伝えしておこうと思います。

 足元の相場環境でリスクと呼ばれるものは多くありますが、実際の判断材料
として目を向けておかなければならないのは資本市場全体のマネーの動きです。

 現在はリーマン・ショックから10年以上が経過し、その間に採られた金融
緩和策での膨大な資金供給により過剰流動性相場となっています。

 一にも二にもこのマネーの行き場探しが相場のゆくえを見定める上での重要
なファクターとなることは言うまでもありません。


 さて、今このマネーはリスク選好でしょうか、リスク回避でしょうか、この
辺りを見極めることができれば目先の株価動向に対しても冷静に立ち回ること
が可能になります。

 そこで必ず見ておいていただきたいのが、前回でも書いた“米10年債利回
り”と、市場の暴落を事前に知らせる「炭鉱のカナリア」と呼ばれる“ハイ・
イールド債”、そして“金価格”の動向です。

 今回はこのあたりで、次回はこのリスク指標などについて詳しくお話できれ
ばと思います。

 お楽しみに!


(あすなろ産業調査部 加藤あきら)

[加藤あきら氏の過去コラム]
 老後資産1億円達成への相場道#1 http://okuchika.net/?eid=8729
 老後資産1億円達成への相場道#2 http://okuchika.net/?eid=8746


[加藤あきら氏プロフィール]
 国内・外資の大手金融機関で経験を積んだのち、あすなろ投資顧問に在籍。
 市場動向分析、市場心理分析、チャートだけでは語らない「大局的な視野」
を持ち日々銘柄を分析する。顧客に寄り添うアドバイスに定評がある。


■【無料銘柄毎日更新】■
https://1376partners.com/lp?ad=okuchika

株式会社あすなろ/関東財務局長(金商)第686号/加入協会 一般社団法
 人日本投資顧問業協会

(提供情報はあくまでも情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘及び、
売買指示ではございません。株式投資には価格の変動等によって損失が生じる
おそれがあることをご理解の上、投資にあたっての最終判断はご自身の判断に
てお願い致します。信頼できると思われる各種情報、データに基づいて作成し
ておりますが、その正確性及び安全性を保証するものではありません。)


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■炎が読み解く相場の視点
■先週決算説明会を行った企業の業績ポイントと株価動向(8銘柄)
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りになっております。現在、2005年1月分まで掲載しておりますが、順次
過去分を追加していく予定です。コメントなどはつけられませんが、まとめ読
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