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億の近道2019/09/24


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投資情報メールマガジン                   2019/09/24

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
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【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
     (本日の担当:炎のファンドマネージャ&石川臨太郎)


     ◆コラム「2週連続の3連休後の株式相場」:炎
     ◆コラム「有料メルマガライブラリから(308)」:石川臨太郎
     ◆コラム「インドが打ち出した大規模法人税減税」:炎
     ◆コラム「頑張れ!!上場企業(その1)」:炎


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■ お知らせ ■


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第259号、本日配信!!
 ご購読をお待ちしております!】


 「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第258号
が本日配信です。


【法人税減税に沸くインド関連銘柄や注目銘柄、IPO銘柄情報が掲載!】

【9/24 第259号では】

■相場の視点
■特別報告:インド関連銘柄に注目!!
■炎の注目10銘柄を四季報コメントでフォロー
■令和元年秋のIPO銘柄


 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/


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◆コラム「2週連続の3連休後の株式相場」


 皆様、2週連続の3連休、いかがお過ごしでしたか。
 秋本番で食欲の秋、読者の秋の中、充実した生活をお過ごしになっているも
のと拝察致しております。

 9月に入って株式相場は堅調な推移を辿りましたが、まさに収穫の秋を迎え
ているとも言えます。収獲の時期は銘柄ごとに異なりますが、調整場面でのコ
ツコツ投資を実践された皆さんには十分に収穫の秋の実感を味わっておられる
のではないでしょうか。

 日経平均を四半期ごとにチェックすると昨年12月末の20014円から3
月末、6月末と21200円台をつけ、その間に年初来高値22362円をつ
けました。
 その後8月から9月上旬までの2万円接近という調整局面を経て、再び上昇
し9月末を迎えようとしていることがわかります。

 昨年末20014.77円 100:ブラッククリスマスの後の年末
 3月末21205.81円 105.95:初期の回復期
 4月24日高値22362.92円:春の収穫期
 6月末21275.92円 106.3:梅雨空相場
 8月6日 安値20110.76円:コツコツ投資期(1か月間)
 8月26日安値20173.76円:コツコツ投資期から見切り発車へ
 9月19日高値22255.56円:どこまで行くか収穫の秋
 先週末終値22079.09円


 さて、こうした相場展開が見られる中、週1回の月曜版・億の近道が2週連
続で休載となりましたので本日は特別に火曜日版にて炎よりお届け申し上げま
す。

 山あり谷ありの相場展開ではありますが、その中で個別銘柄も活発な値動き
が見られます。
 ただ、リード役は米中貿易摩擦の先行き不安で調整局面が続いた銘柄群、海
外株高、円安基調に戻った中での輸出関連銘柄(ソニー、トヨタ、ファナック、
キーエンスなど)、半導体関連銘柄(東京エレクトロン、など)で、内需系で
も銀行株(三菱UFJFG、三井住友FGなど)、不動産株(三井不動産、三
菱地所など)といった主力銘柄も指数を押し上げる原動力となっており、今年
前半活躍したソフトバンクG、ファーストリテイリングなどはやや穏健な推移
が見られます。
 また、マザーズ指数がなおも下落トレンドを抜け出せずにあり、どちらかと
言うとこの局面では主力銘柄がどこまで行くかに関心が持たれているように思
われます。皆さんの構築されたポートフォリオの成果はいかがでしょうか。


 機関投資家と違い、多くの個人投資家は中小型で変化を狙うという方が多い
のかと思いますのでまだ成果は十分ではないと言う方が多いと見られます。利
益を上げるには至っていない投資家も多いのかも知れませんが、機関投資家の
ファンドマネージャーは何とかインデックス並みに成果が上がってきた段階な
のかも知れません。
 とは言え、この先がどうなるのかを考えると楽観視は出来ません。日経平均
は良いが、皆さんがお持ちの銘柄はどうなのか気になるところです。

 米中貿易摩擦の行方を踏まえると企業業績はまだまだ先行き不透明感がある
と言わざるを得ませんが、市場が言う期待外れとなるのか進展、合意が見られ
るのか交渉の行方を見守ることにしたいと思います。
 主力銘柄が一服するとなれば、ここでようやく中小型株の出番となります。
 時価総額が300億円以下の中小型株には現預金をため込んでばかりで、投
資ができない時価総額が現預金並みかそれ以下に放置されているような銘柄群
が数多くあります。

 秋相場は先駆した主力銘柄とともにそうした銘柄群にもスポットライトが当
たってくれればと願う今日この頃ですが、果たして・・。


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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■ お知らせ ■


 億の近道月曜版執筆でおなじみの炎のファンドマネージャーが、肉声で相場
を語る炎チャンネル。
 第74回「9月は配当取り」がアップされました。


第74回「9月は配当取り」
 【ニコニコ動画】https://www.nicovideo.jp/watch/so35702241
 【YouTube】https://youtu.be/sziA327lM4I

【今回登場企業】ズーム アドソル日進 Lib Work スターティアHD
        クロスフォー

 ぜひご視聴下さい。

 相場のサマリーや個別銘柄動向などを5〜6分にまとめておりますので、
 ご登録頂ければ幸いです。


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◆コラム「有料メルマガライブラリから(308)」


 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライ
ブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致し
ないことを予めご了承下さい。


=コラム「今年の利益の3割を現金化して大半を証券会社の外に退避させた」=
 (有料メルマガ第450回・2017/9/19配信号)

※2017年9月現在の内容です。留意してお読み下さい。


(前略)

 資産運用の世界には『72の法則』という教えがあります。

 15世紀のイタリアで発見された法則ですが、資産運用において元本(=投
資の元金)が2倍になるために必要な『利回り』と『年数』が簡単に計算でき
る法則です。

 72を『1年間の金利』で割ると、その金利を複利で投資し続けると何年で
最初に預けた元金が2倍になるかが計算できます。

 いまでは夢のような金利ですが、30年前には、1年定期預金の金利は5%
もありました。

 72を5で割ると14.4です。すなわち14.4年たつと元金が2倍にな
ります。100万円を預けて、利息を預けたままで複利で預けっぱなしにして
いると14.4年で200万円になるわけです。ただ税金は無視しての数字で
す。


 さて、いま現在の1年定期預金や定期貯金の利息の金利は0.01%(=銀
行によって異なりますがみずほ銀行の100万円を1年定期をしたときの金利)
です。

 この利息で預け続けて元金が2倍になるには何年かかるのでしょうか。
 72÷0.01=7200

 7200年もかかります。
 聖母マリア様がキリスト様が生まれた西暦1年に0.01%の金利で定期預
金をしたとしても、2017年9月になっても元金はまったく増えていないこ
とに気が付いておられるでしょうか。

 元本が保証されているからということで定期預金や定期貯金に預けていたの
ではインフレがきてしまうと、瞬く間に購買力が目減りしてしまいます。

 いま日本銀行が目指しているのは年間2%のインフレです。この達成はなか
なか難しくて達成できるかどうか分からない状態です。しかし1%のインフレ
なら十分に可能です。

 1%のインフレだとお金の購買力がどれほど減ってしまうのかも『72の法
則』で簡単に計算できます。

 72を1で割ると72年になります。つまり72年間でお金の購買力は2分
の1に減ってしまいます。

 もし日銀のインフレ目標である2%が達成できると36年でお金の価値が半
分に減ってしまいます。ただこれくらいならそれほど大きくは感じません。

 しかし30年前の1年定期預金の金利は5%ありましたが、インフレ率はも
っと大きかったのです。

 もしも私が社会人になったころの5%のインフレが襲ってきたら、72÷5
=14.4年でお金の価値が半分に減ってしまうことになります。これはかな
り怖いことだと思います。

 『リスクを取らないリスク』という本がありますが、インフレが起こったら
リスク資産である株や不動産に投資をしないで、元本保証型の金融資産だけを
持っていた人は、瞬く間に購買力を失ってしまうことになります。


 しかしリスクを取らないリスクも怖いですが、もっと怖いのがリスクを取り
すぎるリスクです。

 私は株式投資の成り立つ仕組みを理解しないで、株式投資を行うのは無謀だ
と考えています。


【株価はなぜ動くのかを、まず理解することが大事です】


 株式市場は、株式会社が事業を遂行するために資金を調達するための機能を
果しています。企業が事業資金を調達する方法は、株式を発行し、これを投資
家に買ってもらうという方法があります。投資家が投資した資金は企業の自己
資金となり、借入のように貸主に返す必要はありません。

 しかし株に一旦投資したら、そのお金を別なことに使う必要が出来たとき返
してもらえないというのでは、投資家は投資に二の足を踏んでしまいます。そ
こで株に投資した資金を使いたくなったとき、別の投資家に株を売って、投資
した資金を回収する場所が必要になります。その役目を果たしているのが株式
市場です。

 株式市場では多くの企業の株が売買されています。その売買を活発に行なわ
せる大切な仕組みが、株価が変動して、うまく売買すれば一攫千金を狙えるか
もしれないという射幸心です。

 私は株式市場を成り立たせる仕組みとして、株価が「人間の欲望と恐怖」を
原因として動き、その株価が上に下に動くということが、投資家の資金を株式
市場に呼び寄せる魅力(=すなわちエサ)として機能するという仕組みで作ら
れているゲームだと理解しておくと分かりやすいと思っています。

 株価が右肩上がりに上がり続け、下がることがないならば、そんな株を売ろ
うという人はいないでしょう。よほどお金が必要な人意外は売りません。そう
すると、その株を買いたい人がいても、買えません。

 では下がり続ける株を買う人はいるでしょうか。そんな損をすることがわか
りきっている株を買おうという人も、普通はいないと思います。

 株価が上下に変動しているからこそ、変化しているからこそ、もっと上がる
かもしれないから買おうという投資家。いやいやこれからは下がる可能性のほ
うが高いから売っておこうという投資家。つまり意見の異なる投資家がいるか
らこそ市場で売買が成立し、いつでも現金に換金できるという安心感を投資家
に与えているわけです。

 このように理解しても、どの株が上がり、どの株が下がるかということとは、
まったく関係がありません。しかし株価が上にも下にも動かない出来高の少な
い株には投資家の資金があまり回ってこない理由が理解できます。

 エサに魅力がありすぎるため、はまり込んで過大なリスクを取りすぎて破綻
する人も多いです。

(後略)


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、
当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が
変化している可能性があります。)


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■ お知らせ ■


【石川臨太郎】著者人生最後の新刊好評発売中!


 先般お知らせいたしましたとおり、石川臨太郎氏は旅立たれましたが、氏の
投資人生の集大成とも言える最後の書籍が、以下の通り好評発売中です。


◆新刊情報◆

[現代の錬金術シリーズ153]
 資産を作るための株式投資 資産を遺すための株式投資
  〜余命宣告を受けた「バリュー投資家」の人生最後の教え〜
 石川臨太郎 著、パンローリング刊
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 パンローリングの直販サイトで購入が可能です。(即日発送・送料無料)
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 石川臨太郎氏最後の書籍、ぜひお手にとって下さい。
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村田雅志氏の「生涯パートナー銘柄の研究の研究」
 全509回の有料メルマガを分析。分かりやすく利用しやすく解説していま
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 詳細はこちら ⇒ http://www.okuchika.net/?eid=8303


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◆コラム「インドが打ち出した大規模法人税減税」


 世界経済が米中貿易摩擦で停滞を余儀なくされる中で中国を上回る人口を誇
るモディ首相率いるインドでは総額205億ドル(約2.2兆円)もの大規模
な法人税減税策が打ち出され、インドの株式市場はこれを好感しSESEX指
数は先週末前日比5.3%も上昇した(38014.62+1921.15)。
週明けも続伸の動きで2日間で8%以上の上げを演じた。

 朝鮮半島2か国と同様にその宗主国である反日国として位置づけられる中国
への進出が相次いだ過去、結果として世界の生産拠点役を担った中国はめざま
しい経済成長を遂げた。

 一方で親日国家ながら日本からやや距離のあるインドへはなかなか関心が向
かなかった。

 正確な数字は分からないが、インドと日本間をつなぐ某コンサル企業の社長
の話では、日本からのインドへの進出企業数は中国に比べ圧倒的に少なかった。
今回のこの減税措置でモノづくりに長けた日本の製造企業のインド進出が一気
に進むと考えられる。
 既に米アップルはインド国内向けの廉価版スマホの生産を台湾企業(フォッ
クスコム)と組んで行ってきたが、今後は欧米向けのメインモデルを直接イン
ドで生産することを狙い1000億円規模の投資を行い、中国からの生産移管
を表明したとされる。今後は部品メーカーまでを含む脱中国を図るべくインド
でのサプライチェーンが構築されていくに違いない。


 モディ首相と親密な関係にある安倍首相もこうした潮流を見逃す筈はなく、
日本を代表する民間企業が一気にインドへと生産拠点を移すことになるのかも
知れない。
 先般の選挙で勝利したモディ首相は今後、2、3年以内に更なる経済成長を
果たし日本並みのGDP規模にもっていくための野心的な経済政策を打ち出し
てきた。
 消費税増税に少子高齢化、人口減に向かう日本に対し、法人税減税を打ち出
し大規模かつ人口増国家であるインドの組み合わせは、反日を掲げる共産党に
よる一党独裁国家中国への牽制となる。世界経済を牽引する期待の国家はイン
ドに限らず、フィリッピン、インドネシアとアジアの国々が続く。

 東アジアの反日国家との関係を自然体で薄くしながら新たなアジア各国との
経済発展協力を行うことが日本の国策にもかなうことになる。


 このことを日本の株式市場も歓迎すべきだろう。
 週明けの日本の株式相場は意外にもこのニュースを背景に確定売りをこなし
て比較的堅調な推移が見られる。


(炎)


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■第27号配信中!山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」


 待望の個人投資家向け高品質企業レポート、
 題して山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」。


【第27号レポート配信中!!】


 今週掲載の銘柄は、長い歴史があり、B2Bビジネスの裏方を指向。グロー
バルなヒット商品を持つ研究と営業が融合したユニークな企業をピックアップ。
 海外にも工場を持ち、様々な企業へ供給する対応もキャッチアップしており、
堅調な成長が期待されます。


 ぜひその目で深掘りレポートを確かめてください。


詳細はこちら ⇒ http://okuchika.net/?eid=8345


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◆コラム「頑張れ!!上場企業(その1)」


 このところの株高でいつの間にか東証1部の時価総額が約616兆円となっ
てきた。
 米中貿易摩擦の影響を不安視するよりも好需給(外国人の買い戻し、自己株
買い、公的資金の買いなど)に支えられた株高との印象はぬぐえないが、この
先もネガティブな要因を織り込みながら堅調な推移を辿っていってほしいと願
わざるを得ない。

 但し、相場に波乱はつきもの。
 強気を言って逆を行くよりは多少慎重なスタンスを取りながら結果として上
昇パターンを描けると良いが、とにかく頑張れ!!と言いたい。

 世界3位の経済大国である日本の2019年の名目GDPは推計で約557
兆円。東証1部の時価総額を下回っており、世界各国に比べ伸びがほとんどな
いことは皆さんもご存知の通り。消費税増税でGDPの6割を占める消費の伸
びが抑制されたことが日本経済の成長を阻害してきたことは多くの識者が指摘
する通りである。
 それでも法人税減税効果から企業の利益は増加し配当や自己株買いに回す余
裕も拡大してきたことで市場の時価総額は底堅くなってきた。また運用側も日
銀のETF買いを通じて市場から浮動株を吸い上げてきたとの印象で、とにか
く頑張れ!!と言いたい。


 日本最大の時価総額企業トヨタ(7203・21兆円)は世界市場上位50
位以内には日本企業では唯一入っているが、その位置は下位にあり1989年
のバブル経済華やかなりし頃のNTTを始めとした32社もの日本企業がラン
キングに名前を連ねる時代とは隔世の感がある。

 とにかく頑張れ!!と声を大にしたい。


 株式市場には3700社余りの企業が上場しているが、千差万別。世界のAI
企業に投資し成長を図るソフトバンクG(9984・9.5兆円)やファース
トリテイリング(9983・6.7兆円)など世界の高時価総額企業に挑戦し
ようという企業群は存在するが、米国のGAFAに匹敵する企業は見出せない。
日本株の元気のなさはこうした点にもよると断言できるだろう。

 今や世界の株式市場でもローカルな存在になり下がった日本の株式市場。
 それでも各投資家はそれぞれに銘柄を吟味して投資しポートフォリオを構築
することになる。

 世界に挑戦する企業を応援しよう。
 とにかく投資家各位も頑張れ!!と言いたい。


(炎)


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■村田雅志氏のお墨付き!TVや日経マネー等で活躍中のプロフェッショナル
 鈴木氏のセミナーです。

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 日時:2019/10/05(土)13:00〜15:00
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 「億の近道」のwebはバックナンバー閲覧を重点に置いた、ブログ風の作
りになっております。現在、2005年1月分まで掲載しておりますが、順次
過去分を追加していく予定です。まとめ読みなどに是非ご利用下さい。

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編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
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