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億の近道2019/08/29


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投資情報メールマガジン                  2019/08/29号
              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
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【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
      (本日の担当:街のコンサルタント&山本潤)


◆コラム「投資環境の足枷」:街のコンサルタント
◆コラム「億近クラシックス2004:投資アイデアの創出 その1」:山本潤


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■ お知らせ ■


 億の近道月曜版執筆でおなじみの炎のファンドマネージャーが、肉声で相場
を語る炎チャンネル。
 第72回「企業訪問報告アクセル(6730)」がアップされました。


第72回「企業訪問報告アクセル(6730)」
 【ニコニコ動画】https://www.nicovideo.jp/watch/so35607540
 【YouTube】https://youtu.be/2K33KnJI1uU


 ぜひご視聴下さい。

 相場のサマリーや個別銘柄動向などを5〜6分にまとめておりますので、
 ご登録頂ければ幸いです。
 目下は無料番組ではありますが、価値あるコンテンツ作りに努めております
ので宜しくお願いします。


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■ お知らせ ■


★2本立てイベント同日開催!!★

「石川臨太郎追悼企画 新刊資産を作る投資と遺す投資出版記念座談会」
「山本潤監修 グロース銘柄発掘隊の銘柄研究発表会」


第1部:石川臨太郎新刊「資産を作る投資と遺す投資」出版記念座談会

 7月に上梓された故石川臨太郎氏の新刊「資産を作るための株式投資 資産
 を遺すための株式投資」出版を記念して、座談会を行います。
 石川臨太郎氏とゆかりの深い2名に加え、石川臨太郎研究のエキスパートの
 シークレットゲストも参加予定です。
 新刊のエッセンスと登壇者による多面的に評価した事柄などを解説します。
 投資初心者からベテランまで全ての投資家へ示唆に富んだ内容です。

 登壇者:山本潤(ダイヤモンドファイナンシャルリサーチ運用者)
     松田憲明(イノベーターズ・フォーラム理事長)
     シークレットゲスト(お楽しみに!)


第2部:山本潤監修 グロース銘柄発掘隊の銘柄研究発表会

 4月から配信開始した成長株発掘&深掘り調査分析レポート「グロース銘柄
 発掘隊」の客員アナリストと監修の山本潤氏が、現在調査している銘柄を公
 開発表します。
 どのような企業がどのように分析されているか、生の声が聞けるチャンスで
 す。

 登壇者:山本潤(ダイヤモンドファイナンシャルリサーチ運用者)
     客員アナリスト複数名

さらに質疑応答がありますので、ぜひ質問をぶつけて下さい。
事前質問も歓迎です。申込フォームからお寄せ下さい。


日時:9月8日(日) 13:30〜16:45
       第1部 13:30〜
       第2部 14:30〜
場所:東京都渋谷区
  (お申込後に場所詳細をお伝えします)

参加費:2,000円(税込)

※別途懇親会あります。登壇者や参加者同士の交流をお楽しみ下さい。
 17:00〜19:00
 参加費3,000円
 申込フォームにて参加をお知らせ下さい。

お申込はこちら ⇒ http://bit.ly/ringrowth

主催:NPO法人イノベーターズフォーラム


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◆コラム「投資環境の足枷」


 無茶な暑さも過ぎ、秋の気配が漂ってきました。

 さて、間抜け大統領は自身の失策をFRBへの責任転換で乗り切ろうとして
いるようですが、(国際)政治や金融政策の世界は民間業者間のディール(は
ったり)だけで解決するような単純なものではありません。
 米国株式市場からは「トランプ大統領が株価を維持させる」と言ったユーフ
ォリックな印象も受けますが、この何とも言えない市場の雰囲気は、ITバブ
ル時の2000年年初、サブプライム・バブル終了間際の2007年初旬に近
い印象です。


 世界の利下げ競争の最大原因は米中の貿易戦争によるものと思われますが、
これに加えて欧州も出口の見えない低迷期に入り込んでいます。


 先日からは、関税をかけても為替により効果が減殺されることを学んだトラ
ンプ大統領は一層の関税引き上げに加え、利下げや為替にもプレッシャーをか
けてきています。先進国の為政者がこれほど露骨に金融政策や為替に踏み込む
ことはありませんでしたが、為替市場は最も投機資金が流れ込み易い市場故に
怪しい動きとなっています。

 円高も進んでおり何とも嫌な雰囲気です。株式市場の乱高下とともに、景気
悪化に伴う利下げ競争の懸念も出てきていますから厄介です。


 中国の景気実態も気になります。
 数年前に労働生産人口のピークを過ぎている可能性が高い中国では経済の伸
びが相当鈍化していく可能性があります。中国元の動向も気になりますから、
この辺りは重点的に検討したいテーマでもあります。


 さて、ただでさえ嫌な雰囲気なのに政府や金融業界は2、000万円問題を
有効利用すべく?(笑)「資産作りだ!」「NISAだ!」と、個人投資家を
煽っています。年金制度の財政検証結果も発表されましたが、前回までの経済
成長率などの前提条件の甘さが早々に露呈してきました。
 残念な結果故に参院選後の発表へと抑え込んでいたと言われても止むを得ま
せん。事実そうなのでしょう。これでは・・・。

 株価対策は年金の補完と、人様(個人)の金で市場を活性化するという二兎
追い作戦ですから、姑息な木端役人が考えそうな策です(汗)。が・・・、8
月1日のメルマガでも書いた通り、なかなか個人投資家は増えません。

 何せ儲からないのだから参加者(投資家)が増えるはずも無いのですが、株
主メリットの低さはもちろんの事、以前から何度も書いている運営・制度面に
加えて、税制面でも投資家が増えない理由があります。


 こういう事柄はご自身でちゃんと調べていただくか、小屋さん(FP:億近
水曜日執筆者)のような方にアドバイスいただくのが良いです。

 例えば、非課税を謳うNISAは利用範囲が限定的で使い勝手が悪いですし、
特定口座を利用した損益通算にしても、金額の大小にかかわらず毎年確定申告
を必要とするなど、とても面倒で「税金を取り返し辛い」建付けになっていま
す。
 財務省としては、
(1)金融業界が希望していた制度
(2)投資家にメリットが「ありそうな!?」制度
を表向き作りはしましたが、実態は「出来るだけ面倒な手続きにして」税収が
減らないように工夫?しています(呆)。

 他にも、海外に投資する際にメリットがあるとされる他国との租税条約によ
る「みなし外国税額控除」にしても、想定(その言葉からイメージされる)よ
り還付額が減る建付けになっています。
 これなどは「何故にわざわざそんな計算方法を執らねばいけないのか?理由
が全く分からん」と、税理士でも首を傾げるような計算式を用いねばなりませ
ん。

 個人投資家にメリットが薄く機関投資家(及び投機家や発行体企業)に手厚
い制度、限定的で面倒な税務処理方法、金融機関が個人から搾取し易い市場構
造・・・。オンライン業者の登場により利便性は高まりましたが、基本的な制
度はどれを取っても個人投資家のためと言えるものはありません(汗)。

 特に金融に関する立法作業も役人に頼っていますから、金融商品取引法も恣
意的且つ裁量的な運営が可能な建付けになっています。つまり何をするにして
も手間や無駄が多くなり、海外主要市場からは周回遅れが常態化しています。

 加えて経産省+農水省との「総合取引所構想」でも縦割りの弊害で、10年
越しの利権争いですから・・・、もう溜息しか出ません。


 あらゆる場面で、縦割り行政と政官財の鉄のトライアングル(=既得権構造)
が日本の成長(国民の投資)を阻害しています。
 そしてこの既得権構造からエサをもらい、先生と呼ばれて喜んで生きている
のが族議員と言う名のゴキブリたちです(汗)。


(街のコンサルタント)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。また、当該情報は執筆時点での取材及び
調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/stuweawesl
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


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■ お知らせ ■


【個人投資家勉強会 参加お申込受付中!!】

 億の近道も応援する、11年の開催実績を誇るアイルさんの個人投資家勉強
会、東京・名古屋の2日程でお申込受付中です!!


★9月1日(日)東京 !!締切間近!!
 ・メディカル・データ・ビジョン https://www.mdv.co.jp/
 ・ライフネット生命 https://ir.lifenet-seimei.co.jp/ja/

 詳細・お申込はこちら⇒https://ws.formzu.net/fgen/S16555551/


★9月8日(日)名古屋
 ・メディカル・データ・ビジョン https://www.mdv.co.jp/
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 詳細・お申込はこちら⇒https://ws.formzu.net/fgen/S3053637/


 いずれの勉強会も、2社の経営者・幹部が登壇。企業の戦略や現状などを語
ってもらいます。質疑応答の時間もたっぷりですので、株主の方のみならず、
興味をお持ちの方、ビジネスや業界に関心がある方などにも最適です。
 直接上場企業トップとコミュニケート出来る貴重な機会です!!
 参加費も低廉ですのでぜひこの機会にご参加下さい。


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★!新企画!★
◆コラム「億近クラシックス2004:投資アイデアの創出 その1」

※このコラムは、2004年1月に掲載されたものです。
 当時の経済的背景に基づいていますので、ご留意の上お読み下さい。


 投資アイデアをどうやって得るのかは、人それぞれです。
わたくしの場合、会社訪問というダイレクトな手段があります。
でも、闇雲に会社訪問するのではなくて、訪問の目的をはっきり持ち、会社を
取材する場合がほとんどです。


それでは、訪問の目的とはなんでしょうか。


業績に変化があるかどうか。

これがもっとも重要なポイントです。


よい変化はどうやってわかるのでしょうか。

 新製品やあたらしい会社の取り組みによって、活気が出てきている、そうい
う会社に恵まれることです。それが、できれば小さな芽のうちに注目していた
いものです。

 できれば、アナリストがフォローしていないような小さな会社が望ましいで
しょう。小さな会社が時代という大きな流れに乗るとき、大きなチャンスが開
けるからです。


アプローチとしては、2つあります。

ひとつは、アイデアベースの投資手法です。
1)投資アイデア→
2)銘柄の業績の分析(以下、業績)→
3)PER・CF倍率などのバリュエーション(以下バリュエーション)
という流れです。

1)アイデア→2)業績→3)バリュエーション

と来て、3)のバリュエーションで高すぎて買えないと結論が出てしまうこと
があります。

それでは時間が無駄。


そこで、もうひとつのやり方にスクリーニング・ベースの投資手法があります。

1)バリュエーションで安いものを選ぶ→2)それぞれの業績を探る(業績)

ということで、スクリーニング・ベースでは、無駄が生じません。

それでは、わたしはスクリーニング・ベースで投資をしているかと問われるな
ら、残念ながら、スクリーニング・ベースではわたしは投資をしていません。


どうしてでしょうか。

それは、バリュエーションが安いものを選んだ時点で、選択肢が限られており、
全体の選んだ銘柄群がガラクタの集まりだったりするからです。スクリーニン
グでは、全体の作業が無駄になる可能性さえあるのです。無駄をなくそうと思
って導入したスクリーニングによって、すべての作業が無駄になってしまうの
です。

本当に、重要なのは、時代の流れを見極めることです。将来の変化を読み取る
力がまず備わっていないと駄目なんです。


なぜかというと、
1)アイデア→2)業績→3)バリュエーションという流れの1)と2)の段
階で、この全体の世の中の流れをじっくりと考える力がついてくるからです。

いきなりスクリーニングでは、考える力がつきません。
時代の流れもわかりません。

無駄なように見えて、アイデアベースで投資案件を考えるというのは、実は、
有効な手法です。いま、グローバルな時代ですから、結果として、投資案件が
外国企業になることも多々あります。


まずは、1)アイデアからはじめたいと思います。

1)のアイデアをどうやって出していくのか。

いろいろな方法があります。

●日常の観察から
●メディアから(書籍、雑誌、新聞、TV)
●人から教えてもらう。情報交換などを通して
●法律の改正など、社会の制度から
●高齢化社会など、予測可能な社会を見通して

などいろいろな方法が考えられます。


今回は、雑誌を例にとって考えてみたいと思います。

雑誌は、新聞ほどではないが新しい情報へアクセスできます。
そして、専門誌など、新聞記者には到底書けない深い内容の記事が多く載って
いるものもあります。


そのひとつが日経エレクトロニクスかもしれません。

昨日じっくりと「日経エレクトロニクス」(以下NE)という雑誌(隔週)を
読みました。

2時間ほどかけて念入りに読みました。
雑誌をこんなに時間をかけて読むのは久しぶりでした。
日経マイクロデバイスやダイヤモンドのLOOP、トランジスタ技術(以下ト
ラワザ)なども役に立ちます。


さて、わたしがテクノロジーセクターを中心に見ているのは訳があります。

テクノロジーは変化が多い。
よって、変化を先取りしてポジションをつくることが可能なセクターです。
その変化を読むために、こうした雑誌を読むわけです。

テクノロジーのことがわからなくても、NEやLOOPは誰にでも読めます。
ところが、若干のテクノロジーの基礎知識がないと読めないのが、トラワザと
日経マイクロです。


さて、NEは2001/1−5の号を読みました。
実践編です。

アイデアとしては、まだまだ未熟で、アイデアの「卵」のようなものですが、
こんな感じを受けました。


P35 FOMA ようやくスタートライン
⇒ドコモが本来メーカーが負担すべき開発費を400億円近く負担。NEC、
シャープ、松下などと提携。ゲーム機なみの性能ということで、ゲーム業界は
最近悪いことばかりだったので、恩恵を試算してみようかなとふと思う。

P36 イオンの液晶TV
台湾TECO ELECTRICが製造を担当。ブルームバーグで配当利回り
4%と出る。ちょっとチェックしてみようかなとふと思う。

P39 家庭用プリンター
キャノンがA4に写真画質を37秒でプリントアウトできる機種を9月に出し
たとある。従来の半分の時間だとか。写真のサイズが5年後ぐらいには大きく
なっているかもなとふと思う。

松下のアユはブレナイの宣伝がのっていた。手ブレ補正機能。ジャイロはどこ
かなと。村田かなとか。手ぶれ補正は画素数が多くなると必須になるかもなと
ふと思う。

P43 QUALCOMMに対抗してSTMとTIがCDMA1x向けチップ
セット発売。153kbps。CDMA陣営に選択肢が広がりいいことだなあ
となんとか思う。

P49にマイクロソフトが特許をライセンスアウトするという記事。大きな戦
略転換。徐々に追い詰められていると見ることもできるが、ライセンス料金が
安いらしい。

P53 Dellのテレビ参入。画像処理ICが台湾系がぞくぞくと参入して
くる。いやな感じ。米国のファブレスIC設計会社であるGENESISや
PixcelWorksなどを調べないとなあ。

P71 インテリジェンスが忙しい。リアルタイムOSや回路など求人が上回
っている。そうか。インテリジェンスはちょっと高かったな。それでかなんて
思う。富士ソフトABCなんかはチェックしてみないと駄目かなとふとチェッ
クリストに富士ソフトと書く。

P87 年初だけあっていろんな会社のR/Dトップがいろんなことをいって
いるが、原則がはっきりしているのはキヤノンとシャープだなあと認識。
キヤノンは装置で差異化すると。内作じゃないとという発想。その通り!!と
納得。シャープは、プロパテントを標榜しつつ「特許を書くな」と。含蓄があ
る。

P91 Pbフリー。
タムラは最近元気かな。ちょっと気になる。さっそくチェックリストに書いて
おく。RoHSで2006年の規制で恩恵なのかそれともコストアップの面も
あるのか。チェックしたい。
そして、実装の部品で耐熱性が求められるということになると、いろいろある
けど、一時的に日系のシェアが上がるかもしれんなと漠然と思う。

P130あたりから部品会社の社長が登場して自社の宣伝。村田やアルプスは
面白いことをいっていたが、とくに感じず。
第三世代。投資負担の少ないKDDIとスペックで勝るドコモ。今年はドコモ
という人も多いが、案外、KDDIががんばるかもなと予感。掲示板でこのこ
とを話したら、よくキャリアをしっているもぐたんさんから、今年は、実は、
ボーダーフォンかなという指摘をうけ、納得。このように、アイデアをみんな
で議論することで、アイデアの質が深まっていくものです。

そして、タムラ製作所や富士ソフトにさっそく取材のアポをいれたのでした。

(つづく)

(PS)
最近、乾布摩擦と相撲のしこを始めました。

しこは、ストレッチと筋肉運動が一石二鳥でできるので本当にお勧めです。

乾布摩擦は、これを毎日すると肌がすべすべになります。すべすべになっても
別に男なのでうれしくはないですが、病気にならないように気合を入れていま
す。

乾布摩擦の本は、八重洲ブックセンターには、わたしの見た限り、1冊もあり
ませんでした。「ただしい乾布摩擦のやり方」という本を探していたのですが。
あるわけないですね。

魚網をつかうといいと聞き、魚網でゴシゴシ磨いています。

朝は、プロポリスを飲んで、うこんを飲んで、歩き、呼吸をすって3秒.止め
て2秒.ゆっくり吐いて15秒という斉藤孝さんの呼吸入門を手本にして呼吸
をしています。

そして、しこをじっくり踏みます。「どすこい!」と大きな声を出します。

さて、ビジネスでラスベガスに行って、CESというショーでデジタル家電の
動向をさぐりに行きます。帰りにNYによって、大学とオフィスに立ち寄って
から16日に成田に戻ってきます。

さあ、今年もがんばりましょう!


山本 潤

〜本レポートに関する重要な事項〜
本レポートは投資教育やイベント紹介などを目的に2004年01月06日に
執筆されたものです。本レポートは、個別株の売買などの投資決定を下す上で
の参考にはなりません。本レポートは、その正確性もしくは完全性などについ
ては保証するものではありません。本レポートで紹介した見解などが今後変化
したとしても、億の近道発行プロジェクトは、それを読者に通知する義務は負
いません。


===================================


■ お知らせ ■


■第23号配信中!山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」


 待望の個人投資家向け高品質企業レポート、
 題して山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」。


【第23号レポート好評配信中!!】

 今週掲載の銘柄は、業界最大の規模を誇り、高い参入障壁と成長が特色の企
業をピックアップ。
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ネスにも注目。理論株価は複数の目線から算出しています。


 金曜日までにお申込/ご入金の方は、この第23号レポートをお読みいただけ
 ます。


詳細はこちら ⇒ http://okuchika.net/?eid=8345


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 先般お知らせいたしましたとおり、石川臨太郎氏は旅立たれましたが、氏の
投資人生の集大成とも言える最後の書籍が、以下の通り好評発売中です。


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【8/26 第255号では】

■相場の視点
■炎の注目銘柄チェック 下振れは投資チャンス!!(13銘柄)
■コード7000番台の直近IPO銘柄チェック
■説明会出席の印象(5銘柄)


 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/


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 「億の近道」のwebはバックナンバー閲覧を重点に置いた、ブログ風の作
りになっております。現在、2005年1月分まで掲載しておりますが、順次
過去分を追加していく予定です。コメントなどはつけられませんが、まとめ読
みなどに是非ご利用下さい。
 http://okuchika.net/


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当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
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編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
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