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億の近道2019/07/02


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投資情報メールマガジン                   2019/07/02

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
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【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
     (本日の担当:石川臨太郎&山本潤&ぢんぢ部長)


   ◆重要なお知らせ
   ◆追悼コラム「石川臨太郎さんの教え −永遠に!−」:山本潤
   ◆コラム「有料メルマガライブラリから(296)」:石川臨太
   ◆追悼コラム「石川臨太郎という存在」:ぢんぢ部長
   ◆過去コラム「新連載:運が実力のすべて」:石川凜(石川臨太郎)


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【重要なお知らせ】


 皆さまにご報告があります。

 かねてより闘病中だった石川臨太郎氏(本名非公開)ですが、新元号になる
のを待たず、逝去されました。

 ご逝去を悼み、謹んで哀悼の意を表します。

 葬儀は近親者だけですでに執り行われたとのことです。


 なお、石川臨太郎氏ご本人の意向でスタートしました、ご自身の投資人生の
集大成とも言うべき書籍の企画が水面下で進んでおり、近日中に投資出版社の
パンローリングより上梓される予定です。
 この書籍は、がん宣告を受けた2018年末より製作着手し、ご本人の書き
下ろしも含め、迅速に作業が進行いたしました。

 書籍原稿チェックと校正作業は、1日何通も石川臨太郎氏とメールのやりと
りをして進めていました。1月下旬にほぼまとまり、ご本人のOKが出ました。
 その後、抗がん剤治療に専念する中、メールのやりとりが困難になると、電
話によるコミュニケーションに変わり、その連絡頻度も徐々に低下し、私が最
後に電話連絡を受けたのは2月25日でした。

 「副作用の症状緩和のための手術が成功し、ホスピスへ移ることができる見
通しです」とご本人から聞いたのが最後となりました。

 その後、週に1度程度あった電話連絡が途絶えましたが、こちらから連絡す
ることもできず、疼痛管理が安定したらご本人から連絡があると信じ待つ日々
でした。

 その間に村田雅志氏による応援企画【村田雅志の「石川臨太郎有料メルマガ
生涯パートナー銘柄の研究」の研究】が立ち上がり、多くの方にご支援いただ
き、大量のメッセージもいただきました。


 事態が動いたのは令和に変わってしばらくした頃。

 2月初旬くらいまでに皆さまからいただいた応援メッセージはメールで送っ
ていましたが、それ以降の分について郵送することにしました。村田雅志氏の
応援コンテンツ「研究の研究」を印刷したものと同封です。

「令和に変わり、東京オリンピックチケットの募集も始まり、ここまで来たら
TVでオリンピック観戦ですね」という手紙も添えました。

 ご自宅に郵送してしばらく、石川臨太郎氏の携帯から電話があり、3ヶ月以
上ぶりの会話を期待しましたが、電話口はご家族でした。

 その電話でご逝去の報告を聞き、同時に、ご家族がまだ現実に向き合えてな
いと感じました。
 出版計画のお話を伝え、ご家族の心が安定するまでまだ時間が必要と感じた
ことから、出版の見通しが確実になった時点でご逝去を公表することとしまし
た。


 従いまして、ご逝去の事実を知ってから公表までのタイムラグがありました
ことをお詫びいたします。

 生前、
「私には子供が居ないので、書き残してきたコンテンツが私の子供みたいなも
のだ。それが読者の間で生き続けるのは、普通の人にはできない幸せなことだ」
とおっしゃっていたことが、今でも強く心に残っています。


 今後、様々な形で石川臨太郎氏のコンテンツをお届けすることになると思い
ます。
 今まで以上のご支援、ご愛読をよろしくお願いいたします。


NPO法人イノベーターズ・フォーラム(億の近道)松田憲明


 以下にフォームを作成致しましたので、故人へひと言ございます方は、ぜひ
書き込みをいただきますよう、お願いいたします。
 いただいたメッセージは印刷の上、私共が墓前に赴きお供えさせていただき
ます。

 書き込み締め切り日はまたご案内いたします。


故石川臨太郎氏へのメッセージフォーム ⇒ https://goo.gl/DAwAbB



【新刊情報】

[現代の錬金術シリーズ153]
 資産を作るための株式投資 資産を遺すための株式投資
  〜余命宣告を受けた「バリュー投資家」の人生最後の教え〜
 パンローリング刊
 発売日、価格未定


[石川臨太郎のプロフィール(パンローリング著書より抜粋)]

 1954年生まれ、2019年没。1985年より株式投資を、1987年
よりワンルームマンション投資を始める。仕事のストレスから体調を悪くした
ことをきっかけに専業投資家になる。投資法は、中長期目線のバリュー投資。
自らのブログを開設し、個人投資家への情報発信も行っている。
また、NPO法人イノベーターズ・フォーラムにて、『億の近道』という無料
メルマガや、『生涯パートナー銘柄の研究』という有料メルマガを執筆する。
主な著書に以下のものがある。
『年収300万円の私を月収300万円の私に変えた投資戦略』(パンローリ
 ング)
『マンガ 不動産投資入門の入門』(パンローリング)
『副業はサラリーマン』(東洋経済新報社)


◆ブログ(更新停止ですが閲覧可能)
 減らないお財布を持ってフィナンシャル・インディペンデンスをめざす仲間
のコミュニティー
 https://plaza.rakuten.co.jp/lucky7lucky/


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◆コラム「石川臨太郎さんの教え −永遠に!−」


 2018年12月に億の近道の松田理事長と長年の盟友である石川臨太郎さ
んのお見舞いに松江の日赤病院を訪問しました。

 当時、弾丸のように投資の話をされて、わたしたちはたじたじとなるぐらい、
お元気だったのです。
 いきなりの長時間のトークで彼の体への負担を心配した看護婦さんに「そろ
そろ」と追い出されるまで、SUMCOや商事や信越化学の将来についての臨
太郎さんの見識をお聞きして、わたしは、ただ、うんうんと頷いておりました。


「なんだ。めちゃくちゃ元気やないか」
とその後、松田さんと安心していたのです。
 翌日、ラジウム温泉が癌に効くということを臨太郎さんがおっしゃっていた
ので、遠出も大変だから、比較的松江から近い三瓶山のラジウム温泉に行きま
しょうと約束をしたのです。


 残念ながら、その約束を果たすことはできませんでした。


 余命二ヶ月という宣言を受けて、臨太郎さんは断捨離を加速。
 遺言や資産の整理で多忙なんだよとおっしゃっていました。

 パンローリングの編集長の磯崎公亜さんや著名ストラテジストの村田雅志さ
んや松田さんが全面的に編集作業に協力して臨太郎さんの出版を急ぎましたが、
残念なことに出版の前にお亡くなりになりました。


 2002年ごろに最初にお会いしたときに、「ツキ」の重要性について教え
ていただきました。
−「ついていると何回も口に出してみると人生が変わるよ」−
と何度言われたかわかりません。

 エリートサラリーマンの地位を捨てて、専業の投資家となってからも、メー
ルではなんどもやりとりをさせていただきましたが、いつも感じ思うことは、
臨太郎さんは嘘がない人生をとても正直に生きた方だと思います。


 お子様がいらっしゃらない臨太郎さんは、ご自身が精力を込めて書いた原稿
を「自分の子ども」とおっしゃっていました。
 彼は多くの金言を産みました。書籍には一人の投資家としての生き様が凝縮
されているでしょう。


 最終的に彼が行き着いた究極の必勝投資法は、長期で投資をデザインすると
いうことでした。
 リスク管理の具体的な方法論や恐怖をどうコントロールするかなどについて
も、ご自身の事例をひきあいにしてとても丁寧にお書きになりました。
 信用や短期回転売買に必勝法がなく、長期の投資のデザインの仕方に投資必
勝の要素があるという主張は、「億への近道」を極めた臨太郎さんの書籍に詳
しく書かれています。
 保険、遺言といった投資家にとって避けては通れない出来事にも短い余命の
中で完璧に対処されましたが、その対処法についても書かれています。
 長期の投資家には必見の書籍となりました。


 臨太郎さんの「億の近道」への貢献は大きく、その功績は後世に語り継がれ
ていくでしょう。
 臨太郎さんの「子どもたち」は、これからも世の中の投資家たちを応援して
くれるでしょう。

 出版後、墓前に書籍を供えるために、また、松田さんと松江を訪問する予定
です。今後とも臨太郎さんの思いである「お子さんたち」の意思をわたしたち
はずっと応援しようと思っております。


山本 潤


NPOイノベーターズフォーラム理事。
メルマガ「億の近道」執筆19年間継続。
1997−2003年年金運用の時代は1000億円の運用でフランク・ラッ
セル社調べ上位1%の成績を達成しました。
その後、2004年から2017年5月までの14年間、日本株ロング・ショ
ート戦略ファンドマネジャー。
コロンビア大学大学院修了。
法哲学・電気工学・数学の3つの修士号を持っています。


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
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クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!

山本潤氏の過去コラム → http://okuchika.jugem.jp/?cid=6


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◆コラム「有料メルマガライブラリから(296)」


 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライ
ブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致し
ないことを予めご了承下さい。


=コラム「強いファンダメンタルズの企業を選び押し目買いを狙う」=
 (有料メルマガ第437回・2017/6/20配信号)

※2017年6月現在の内容です。留意してお読み下さい。

(前略)

― マネー雑誌で大きな資産を作った個人投資家が何人も紹介されるようにな
  りました。それぞれ自分に適した投資手法を駆使して成功しています。
  でも最初から失敗もなく資産を大きくできた人は無く、みな手痛い失敗を
  しながら成功への道筋を見つけています。失敗しても諦めなかった人が成
  功を手にしたのです。 ―


 インターネットの発達やネット証券の台頭で個人投資家にとって株式投資の
コストが大幅に低減され、株式投資を利用した資産形成が昔よりも随分身近に
なりました。

 私がサラリーマンとなった1978年当時には、自分の資産を運用するだけ
で生活している個人投資家が一般の人々の話題に上ったりするようなことはほ
とんどありませんでした。

 いまでも機関投資家などに勤めるサラリーマン運用者の地位は高い(=社会
から重要視され評価されている)けれど、専業投資家として自分の資産運用だ
けで生活費を得ているような人に対する一般社会の目は、まだまだ厳しいもの
があるように感じます。


 実際に株式投資で生活しようとすれば、かなりの努力が必要で、精神的負担
にもさらされます。

 専業投資家のことを、ちょっと別の言い方をするなら、自分だけが顧客の投
資顧問業を行っているといっても良いと思います。

 なんどかこのコラムでも書いてきましたが、サラリーマンを28年近く経験
しているので、株式投資はサラリーマン生活より、実はずっとやさしいと感じ
ています。

 株式投資では株と格闘してあがくわけですが、サラリーマンはもっと煩わし
い多くのことであがかなければなりません。

 サラリーマン生活の軋轢に負けて自分で人生を閉じる方もいます。株式投資
でも無茶をして破綻する人もいますが、サラリーマン生活で精神を病んでしま
う人の数のほうが、株式投資で破綻して精神を病む人の数よりずっと多いと感
じます。


 サラリーマンを卒業した後は、サラリーマン生活よりずっとやさしい株式投
資くらいで「稼げないでどうする」という気概で努力してきました。

 いま政治でも企業でも『忖度(そんたく)』という言葉が使われてニュース
などの記事になることが多くなりました。

 忖度というのは「他人の心をおしはかる」という意味です。「他人の心を他
の事柄を元に推測する、見当をつける。」という意味になります。

 そして忖度した内容に基づいて行動したことが、色々な意味で問題だったと
ニュースで指摘されている状況です。

 政治家は安倍総理の気持ちを忖度し、サラリーマンは上司の気持ちを忖度し、
行動します。そしてその行動の結果の責任は、安倍総理や上司ではなく、行動
した人が負うことになることが多いです。

 人の気持ちを正確に忖度し、問題を起こさずに行動することはとても難しい
ことです。総理や上司の望んだことが法律や道義に外れていることであれば、
なおさら難しいです。


 東芝が破綻しそうになっている原因も、富士フイルムホールディングスの富
士ゼロックス問題も法律や道義に外れたことを、忖度して行動した結果で生じ
たことだと思います。

 株式投資では人の気持ちを忖度する必要はまったくありません。ただ自分自
身の欲と恐怖をきちんと理解して管理できるようになるだけで、大儲けはでき
ないかもしれませんが、稼ぎ続けることが出来るようにはなれると考えていま
す。


(後略)


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、
当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が
変化している可能性があります。)


★石川臨太郎応援企画 全12号一挙配信中♪★


【村田雅志の「石川臨太郎有料メルマガ生涯パートナー銘柄の研究」の研究】

 この応援企画(「生涯パートナー銘柄の研究」の研究)は、有料形式で計12
回のメルマガとしてご提供していました。
 既に石川臨太郎氏は旅立たれましたが、その子供であるコンテンツはこれか
 も生き続けます。

 石川臨太郎氏のエッセンスをわかりやすく、お伝えしています。
 2008年12月より10年間配信されていた有料メルマガ509回分全て
を分析し、研究しています。それらに掲載された銘柄情報を中心に、傾向分析
や現在の評価などを加味して解説しています。

 ぜひご購読下さい。

 お申込はこちら ⇒ https://goo.gl/xwdPn4


この企画を発案した村田氏の思いはこちらをお読み下さい。
  ⇒ http://www.okuchika.net/?eid=8303

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●第4号(4/9配信号)より

 研究銘柄として取り上げられた250社(重複を除く)の中には、TOBな
どにより上場廃止となったものがいくつかあります。その数は、なんと22社。
研究銘柄の約9%が、研究銘柄として取り上げられた後に上場廃止となってい
ます。
(中略)
 ご覧のとおり、上場廃止となった研究銘柄の多く(22社中16社)は、
2009年から11年の間に研究銘柄として取り上げられています。
 この期間は、世界的に景気が軟調で、いわゆるアベノミクス相場の前でもあ
りました。このためか、この時期に選ばれた研究銘柄の多くは、いわゆる割安
銘柄であり、結果としてTOBやMBOのターゲットになったと思われます。

 興味深いのは、上場廃止となった研究銘柄のほとんどが、石川さんがメルマ
ガで取り上げてから2〜3年経過していることです。このため、現在から2〜
3年前に研究銘柄として取り上げられた研究銘柄は、もしかしたら、そろそろ
TOBなどで上場廃止になるかもしれません。

 そこで、ここでは次の基準に該当する企業を「上場廃止候補」研究銘柄とし
て取り上げてみました。
(後略)


●第6号(4/23配信号)より

 後ほど、「2)選んだ理由の箇条書き」を整理するとわかることですが、研
究銘柄を選び出す理由の多くは、いくつかの基準に基づいて優良とされるもの
を選び出す方法(いわゆるスクリーニング)です。このため、研究銘柄を選び
出すためのルール(のようなもの)がわかってしまえば、石川さんでなくても
誰もが研究銘柄を選び出すことができますし…
(中略)
 箇条書きは、銘柄にもよりますが、少なくとも3つの理由が示され、多いと
理由が9つくらいまで増えます。ただ、メルマガを確認すると、記載されてい
る理由は、概ね次のように整理することができます。
(後略)


●第11号(5/28配信)より

 K社の株価は、「生涯パートナー銘柄の研究」で初めて取り上げられた20
14年に15%、2015年に7%と、着実に上昇しましたが、2016年に
は10%以上の下落。ところが、2017年には45%も上昇しました。
 2018年に入っても、K社の株価上昇基調は変わらず、1月下旬には995
円まで上昇。しかし2月中旬には825円まで下落し、その後は800円台前
半でのもみ合いを続けます。
(中略)
 このように、石川さんはK社の事業価値や資産価値に自信を持っており、株
価下落に対して狼狽えることなく、むしろ割安感が増したと判断しています。
 その後、K社の株価は、石川さんの見立て通り、上昇基調を取り戻し、6月
には1,000円を超える水準に達しました。
(中略)
 仮にK社の時価総額が、同社が保有する金融資産と賃貸等不動産の含み益の
合計に近づくと想定すれば、K社の株価は67%程度の上値余地があることに
なります。
(後略)


●第12号(6/4配信)より

 今回は、最終回として、あらためて、石川臨太郎さん、とは何者?(笑)な
のかを整理したいと思います。
 今回の整理をきっかけに、読者の中から「第2の石川臨太郎」が生まれてく
れると(私としては)大変うれしいです。
(後略)



第1号目次
 ■有料メルマガで取り上げられた企業数
 ■メルマガで一番取り上げられた企業は?
 ■3回以上取り上げられた企業をすべて紹介

第2号目次
 ■石川さんは化学好き?〜研究銘柄を業種別にみる
 ■石川さんは意外と大企業嗜好?〜研究銘柄を市場別にみる
 ■石川さんは中型が好き?〜研究銘柄を時価総額別にみる

第3号目次
 ■生涯パートナーの絶対条件!〜研究銘柄を自己資本比率で整理する
 ■赤字企業は嫌い!〜研究銘柄をROEで整理する

第4号目次
 ■低利益率でも大丈夫?〜研究銘柄を営業利益率で整理する
 ■上場廃止銘柄を確認する

第5号目次
 ■まずは確認〜メルマガの構成
 ■研究銘柄の語り方
 ■創業時期などの沿革、事業の紹介
 ■株価や業績の変化

第6号目次
 ■研究銘柄の語り方
 ■「研究銘柄に選んだ理由」の構成
 ■常に現状をチェック〜研究銘柄として選んだ銘柄の最近の動向
 ■株価下落リスクを可能な限り避ける試み〜選んだ理由の箇条書き

第7号目次
 ■研究銘柄を分析する手順
 ■研究銘柄の資産価値の定義
 ■研究銘柄の資産価値と時価総額との比較
 ■研究銘柄の事業価値の計算方法
 ■研究銘柄の事業価値を定性的に考える

第8号目次
 ■コラムの内容を整理
 ■同じタイトルのコラムが続く
 ■石川さんと「メンタル」の関係
 ■石川さんが語る「夢」の効用
 ■儲けられない投資家

第9号目次
 ■石川さんが考えるインカムゲインの「あるべき姿」
 ■石川さんが考える「生涯パートナー銘柄」
 ■石川さんの投資哲学は戦闘?
 ■株式投資における戦略、戦術、戦闘力
 ■インカムゲインを一気に確保する戦闘

第10号目次
 ■前期(19年3月期)は25%の減益
 ■20年度からの3カ年の中期経営計画
 ■株価の推移と石川さんの見方(勝手な予想)
 ■石川さんの視点を使ってA社を分析する〜(1)割安度
 ■石川さんの視点を使ってA社を分析する〜(2)業績予想の保守性
 ■石川さんの視点を使ってA社を分析する〜(3)業績が伸びると増配
 ■A社のM&A戦略

第11号目次
 ■K社の事業内容
 ■株価の推移と石川さんの見方
 ■3期連続で最高益を更新
 ■石川さん好みの中期経営計画
 ■K社の資産価値
 ■K社の株主優待

最終号(第12号)目次
 ■石川臨太郎のメンタル
  ○個人投資家が身に着けるべきこと
  ○株式投資と自動車運転
  ○自分を知る
  ○過去から学ぶ
 ■石川臨太郎の投資哲学
  ○株式投資の目標
  ○責任を取る
  ○過去は変わる
  ○インカムゲインに対する考え方
  ○リスクに対する考え方
  ○石川さんが考える「生涯パートナー銘柄」
 ■石川臨太郎の投資手法
  ○研究銘柄の条件
  ○投資資金の上限
  ○株式投資=戦争
  ○株式投資における戦略、戦術、戦闘力
  ○企業の本質的な価値(資産価値と事業価値の合計)

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●申込要項

 これは3月19日〜6月4日、全12回の企画です。
 お申し込みいただくと全てのコンテンツをお読みいただけます。

購読料:9,720円(税込)


 お申込はこちら ⇒ https://goo.gl/xwdPn4


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◆コラム「石川臨太郎という存在」


 その人は、最初に「リスクテイカー」と名乗っていた。
 のちに、「リスクは避けるものでは無く管理するもの」という金言を残す。

 2003年に、億の近道本誌へはじめて寄稿したときは「石川凜」と名乗っ
ていた。
 その連載は、「ツキを呼び寄せるためには、ツイていると言い続ける」が主
旨。いわば、いつもリスクに対峙を続ける投資家への応援歌でもあった。

 株で得た資産を国内不動産、海外不動産、金の現物などに分散しながら、専
業投資家のキモである生活防衛とリスクマネーの分離を確立していた。


 2008年末には自身の成功体験や失敗談をベースに、投資家としてのメン
タルを指南したいと、有料メルマガを開始。
 いまでは様々なところから専業投資家の有料コンテンツが世に出ているが、
彼は間違いなく先駆けである。
 発刊にあたり、メンタルや投資哲学だけではお金を出して購読してもらうの
は厳しいとの協議により、「研究銘柄」が生まれた。

 さらに「臨太郎」に改名すると伝えてきた。

「勝海舟かい?」
その問いに
「ふふふ。字は違うけどね。」
といたずらっ子のように返ってきた答えが印象的だった。


 「研究銘柄」(村田雅志氏が「研究の研究」で指摘した通り、初期は「銘柄
研究」と言うタイトル)は、毎回1銘柄を深掘り調査分析して提示するスタイ
ルとなった。

 「研究銘柄」は、財務分析と定性分析という二つの軸を置き、時には企業へ
のメールや電話取材を敢行してその質を高めていった。

 あるとき、YEN蔵氏を加えた3人でのふとした雑談から「中期経営計画」
と「採用サイト」というキーワードが浮上した。以降、分析の中に織り込むこ
ととなった。
 中期経営計画は会社のビジョンや経営者の覚悟・矜持が透けて見える。
 採用サイトは、自社のビジネスや強みを学生へ理解させるために、平易な表
現や例を挙げて開示している。これらを投資判断の材料に使わない手はない。
 そして、配信開始半年を待たず、有料メルマガの内容が進化した。
 2009年5月頃のことである。

 以後、バランスシートの比較分析を加えるなど、彼の投資家としての成長と
ともに、有料メルマガの内容も進化していった。


 彼がよく使うフレーズに、
「進化論のダーウインは、強いものが生き残ったのでは無く、変化出来るもの
が生き残ったと言っている。」
がある。
 彼はまさに地で行っていた。


 彼は非常にアイディアマンでもあった。

 世が株主優待に注目しつつあるような雰囲気を感じると、
「今度は研究銘柄を一時置いといて、株主優待銘柄特集をやりましょう!」
と提案してきたこともあった。
 自転車で移動する優待投資家がメディアで騒がれる遙か前から、彼は優待投
資家だった。

 愛妻家の彼は、無料で送られてくる食品や金券の山を背景に、愛妻へ投資の
効用を説いたことだろう。

 また、常に、近い将来から数十年先までの展望を持ち、それを元に投資先を
選定していた。
 それは投資テーマやトレンドのみならず、技術的・政治的背景をも織り込ん
だものだった。

 大きな目線からストーリーを考え、最終的に投資対象銘柄まで落とし込む。
 当たり前のようでなかなか実践出来ないことを、彼は難なくやり遂げていた。

 それらは、業界別の特集や、投資テーマの特集などに結実し、読者へ提供さ
れた。


 10年もの間、毎週やりとりをしていた。
 そんなに長くやっている感覚は無かった。

 それはいつもの日常。
 週末に原稿を仕上げ、送られてくる。
 それをチェックし、必要なら内容確認し、有料メルマガを仕上げていく。

 後期には、もういちいち確認しなくても、言わんとすることが理解出来た。
 これが歳月というものか。

 結果、509回にわたる毎週配信の軌跡がある。
 10年もの間、休んだのは2週だけだ。
 925万文字。それは10年間で彼が表現した内容だ。
 1号あたり平均17,500文字。
 文字通り力作だ。


 余命宣告を受けても、彼は冷静であった。
 即座にやらねばならないことを判断し、そして粛々と実行した。
 人生の窮地に立たされて、そこまで冷静にいられる人間がいるのか、と驚き
の目で見守るしか無かった。


「本を出したい。」
 そう言って相談されたのは、余命宣告から1週間も経たない頃。
 そうして驚くべきスピードで出版への道が出来ていく。
 覚悟を決めた人間の行動力は凄い。素直にそう思った。

「面白いと思って書いた。どう?」
 書き下ろし原稿が送られてくるたび、間髪入れずに電話がかかってくる。
 そんな日々が2ヶ月続いた。


 抗がん剤の副作用で朦朧としながらも、
「本当は売買している場合じゃ無いんだけど、銘柄の見直しを少しした。
わかっちゃいるけど、より良い株を遺すためについ動いてしまう。」
 そんな電話もかかってきた。

 あぁ、この人は本当に株が好きなんだな。
 そう思った。


 ありがとうございました。あなたのおかげで私も大変勉強出来ました。
 心より感謝申し上げます。安らかに。


ぢんぢ部長(松田憲明)


追伸。
 石川臨太郎の有料メルマガを著書「カンニング投資術(ダイヤモンド社)」
 で取り上げていただいたJACKさん、ありがとうございました。
 ちょうど上梓のタイミングで有料メルマガが休刊となってしまいまして、
 ご迷惑をおかけいたしました。
 「カンニング投資術」 ⇒ https://amzn.to/2Jhn4ae


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■ お知らせ ■


■本日第15号配信!山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」


 待望の個人投資家向け高品質企業レポート、
 題して山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」。


【本日第15号レポート配信!!】

 今週掲載の銘柄は、大企業を顧客とし、コストパフォーマンスの高い製品で
成長する、高競争力企業をピックアップ。
 堅調なストック型ビジネスである一方、今後の政府方針や世界標準導入のニ
ーズにより、大きく成長する潜在力を持っています。
 深掘りレポートをぜひお読み下さい。


 金曜日までにお申込/ご入金の方は、この第15号レポートをお読みいただけ
 ます。


詳細はこちら ⇒ http://okuchika.net/?eid=8345


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◆過去コラム「新連載:運が実力のすべて」

※編集部注:
 このコンテンツは、2003/10/28に石川臨太郎氏が初めて億の近道
 に執筆したコラムです。当時の雰囲気をお楽しみ下さい。


〜石川さんのご紹介〜

 石川さんは、サラリーマン個人投資家です。株から収入が今年2000万円
を超えています。すばらしい成績を残しています。また、不動産をすでに8つ
保有していて、不動産からの収入だけでも十分、暮らしていける収入の基礎を
築いている方です。働かなくても暮らしていけるだけの資産を手に入れて、経
済的な自由を石川さんのように人生の早い段階で手にいれることは、多くのサ
ラリーマンにとっての夢だと思います。
 でも、石川さんはいいます。誰でもできることなんだって。本当でしょうか。
それは連載を読まれて、みなさんが判断してください。わたしも、個人的に多
くのツキを石川さんからいただきまして、彼と知り合って、どんどんツキが出
てきました。すごいツイている方なんです。このツキをみんなに伝染させよう
と、この企画がスタートしました。連載は10回です。ご意見やご感想をお待
ちしています。(山本 潤)


■連載 「運が実力のすべて」 by 石川凛


みなさん はじめまして。

リスクテイカーこと石川凛ともうします。私は職業として資産運用を行なって
いるプロではなく、「億の近道」の多くの読者のみなさんと同じように普通の
個人投資家です。そんな個人投資家が「億の近道」でみなさんの資産形成のお
役に立てるようなお話をすることになりました。

 それは私のご紹介する投資成功のための方法が株式投資や不動産投資などあ
る特定の分野にだけでけ有効なわけではなく、すべての投資に効果がある方法
だからです。
投資ばかりではなく人生を成功に導く方法でもあるのです。

私の方法論は一言でいえば「運とツキ」にたよって運用成績をあげようという
ものです。(笑い)みなさんは「運も実力のうち」という言葉をご存知でしょ
うか。でもこれは正確では有りません。本当は「運が実力のすべて」というの
が正しいと私は信じています。(笑い)

 日本の全国長者番付で10年間連続して上位10位以内にランクされた斎藤
一人さんもおっしゃっています。「天才も天才に生まれて運が良かった」「努
力家も努力家に生まれて運が良かった」本当にその通りだと思います。

 私の運の実力は斎藤一人さんのような巨人の実力とは比べ物になりませんが、
ちょっとご紹介します。

 2年前、中古ワンルームマンションを4室手に入れました。現金で買いまし
た。これが運用の成果です。

 去年、中古ワンルームマンション2室を手に入れました。これも現金で買い
ました。あと株式投資などの運用益を220万円ほど残しました。これが去年
手に入れた成果です。

 今年の私の株式投資や不動産投資などの運用による利益総額(含み益も含め
て)は1月1日からこの原稿を書いている10月25日現在までで2141万
円ほどになっています。これは当然のことながら毎日変動しています。(笑い)

この程度の実力でみなさんに「運とツキ」お話するのは実力不足かもしれませ
んが、私の勉強仲間達は私のご紹介した「運とツキ」を呼び込む方法を実行し
てみなさん本当にツイてきたとおっしゃってくださいます。そこでずうずうし
くも「億の近道」で「運とツキ」を呼び込んで資産運用に成功する方法を述べ
させていただくことになりました。

 みなさんはアメリカで19世紀からはじまったニューソートという思想につ
いてご存知でしょうか。アメリカの自動車王ヘンリー・フォードが、そして鉄
鋼王アンドリュー・カーネギーがニューソートの影響を受け巨大な資産を築い
たことはよく知られています。

 特にカーネギーはナポレオン・ヒルという無名の青年に「巨万の富を築いた
成功者にインタビューして、いかにしたらお金持ちになれるのかを聞き出して
一冊の本にまとめる」ように勧めました。カーネギーがナポレオン・ヒルに与
えたのは成功者に会うための紹介状のみ。金銭的な報酬はゼロでした。しかし
ナポレオン・ヒルは多くの成功者に会い、成功の秘訣を聞き出すことによって
成功法則の一人者として自分も巨額の富を築きました。

 簡単に言えば「プラス思考をして潜在意識に働きかけると、無限の力を持つ
潜在意識が夢を実現してくれる」、「いかに条件が悪くても、人間は心の持ち
方次第で、いくらでも運命を変えることができる」ということです。

 いま本屋さんにいくと成功法則の本がたくさん書棚にならんでいます。そし
てそこにはプラス思考が大切なことが説かれています。でもみなさんお気づき
になりましたでしょうか。多くの本にはプラス思考の重要性は説かれています
が、どうしたらプラス思考を実現できるか書いた本はほんの少ししかありませ
ん。

 私も長年、成功法則の本を読み漁って、やっと今年の初めに簡単にプラス思
考を実現する方法を見つけることができました。その本にも「これがプラス思
考を簡単に実現する方法ですよ」とは書いてありませんでした。しかしその本
に書かれていた小学生でもできる方法を続けていたら、プラス思考が本当に簡
単にできるようになりました。それが去年株式投資で年間220万円、月にな
おすと20万円程度しか稼げなかった私が毎月200万円稼げる投資家に大変
身した秘密でもあります。本当にツイていました。その方法をみなさんにご紹
介しようと思います。私もまだまだ勉強不足です。みなさんとワクワク楽しく
面白く「運とツキの法則」学びつつ10億、100億の道を目指していきたい
と思います。みなさんよろしくお願いします。

(石川凛)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
 ては御自身の責任と判断で願います。)


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  3.質疑応答
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