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億の近道2019/06/25


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投資情報メールマガジン                   2019/06/25

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
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【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
        (本日の担当:石川臨太郎&大原浩)


   ◆コラム「有料メルマガライブラリから(295)」:石川臨太
   ◆コラム「書評:武士道」:大原浩


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■ お知らせ ■


■本日第14号配信!山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」


 待望の個人投資家向け高品質企業レポート、
 題して山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」。


【本日第14号レポート配信!!】

 今週掲載の銘柄は、既存業界に新たな切り口で参入し、巧みに収益を上げる
仕組み作りが得意な好業績企業をピックアップ。新規事業の伸長と海外進出の
進展で今後の高業績維持が期待されます。
 レポートでは保守的に業績予想をしているが、もう少し楽観的に理論株価を
想定出来ると監修の山本氏が評しています。
 深掘りレポートをぜひお読み下さい。


 金曜日までにお申込/ご入金の方は、この第14号レポートをお読みいただけ
 ます。


詳細はこちら ⇒ http://okuchika.net/?eid=8345


【山本潤氏の無料セミナー申込受付中!】

「株の長期投資で資産を着実に増やす」
 ダイヤモンドによる、山本潤氏の第2回無料セミナーです。
 今回は、日本株発掘の手法と長期で資産を増やすための株の探し方、ポート
フォリオの組み方について解説します。

詳細、お申込はこちら(ダイヤモンドのサイトへ移動します)
 ⇒ https://zai.diamond.jp/list/ztmail/kabuyamamoto


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◆コラム「有料メルマガライブラリから(295)」


 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライ
ブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致し
ないことを予めご了承下さい。


=コラム「強いファンダメンタルズの企業を選び押し目買いを狙う」=
 (有料メルマガ第436回・2017/6/13配信号)

※2017年6月現在の内容です。留意してお読み下さい。

(前略)

 このように人気のある優待があると、業績とは異なる優待の魅力というカタ
リストで、上げ続けていく企業もあります。
 長く投資していると株価の上昇のメリットを全て手に入れることができます。
 したがって、ある銘柄に投資する(=個別の戦闘行為を行う)場合にも、そ
の株に投資する目的と、どのくらいの期間投資するかを決めてから実際の投資
を実行する方が良いと考えています。


 まず第1に、その株を買う理由を明確にしておく。
 インカム・ゲイン狙いかキャピタル・ゲイン狙いかを決める。

 そして第2に、投資を実行すると決めた場合は、その投資の投資期間=投資
軸を決めておく。投資期間を決めておくということです。

 第3に、投資するにしても、どうせ買うなら、より安いところで手に入れる。
 投資時点の株式市場の投資環境に注意を怠らないということです。
 戦場の状況を把握しておくということです。

 第4に、上に書いたことを意識しつつも、最初に決めことにとらわれすぎず
に状況の変化によって、柔軟に戦闘方針を変更する能力も養う。


 株式投資に何を求めているかばかりではなく、投資する個別銘柄にも何を求
めて買うかを決めて投資することが重要だと考えています。



 値上がり益またはインカム・ゲインまたは欲張って両方とか決めてから投資
を実行するとうまくいくことも多いです。

 もちろん自分の決定していた方針と、状況の変化(=投資環境とか緊急事態
とか他の投資家の行動)で、方針を替える柔軟性も大事だとは思っています。

 株式投資などの相場では株価はサイクルを描いて動いていきます。その短い
サイクルの変動から利益をくみ出すのか、長い変動のサイクルから利益をくみ
出すのか。

 小さいサイクルの変動は小さく、長いサイクルの変動が大きいかどうかは相
場環境次第です。上記に例にあげた5銘柄を比べても上昇のサイクルと大きさ
がずいぶん異なっています。

 ただ、一般的には長いサイクルの変動の幅の方が大きいと私は感じています。
投資する前からしっかりと投資の時間軸を決定してから投資行動に移りたいと、
自分ではいつも考えながら投資しています。しかし腰砕けになることも多いで
す。


 私の家計は専業投資家として、賃貸不動産の家賃や、投資している株の配当
収入や優待に生活費を依存する、生活設計モデルとなっています。

 そのために、投資銘柄のうち、多くの部分を安定的で高い配当を出す銘柄や
配当優待利回りが高い銘柄への運用資金の配分が多くなっています。

 しかし大きくキャピタル・ゲインを取るために配当利回りも低く、優待もな
い企業の赤字の株を我慢して、我慢して、その企業の収益が大きく拡大して株
価が大きく上がることを夢見て持ち続けることもあります。そのような企業の
株を持ち続けるためにも、他の多くのポートフォリオ銘柄で配当や優待の獲得
額を大きくすることが必要になってきます。

(中略)

 普段から投資環境が著しく悪化した場合にも、冷静に投資判断を行うために
セーフティー・ネットとしてインカム・ゲインの利回りが高い企業の株をポー
トフォリオの中に分散で増やして行くのは良い作戦だと考えています。


(後略)


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、
当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が
変化している可能性があります。)


★病気に負けるな石川臨太郎! 石川臨太郎応援企画 全12号一挙配信中♪★


【村田雅志の「石川臨太郎有料メルマガ生涯パートナー銘柄の研究」の研究】

 この応援企画(「生涯パートナー銘柄の研究」の研究)は、有料形式で計12
回のメルマガとしてご提供しています。
 2008年12月より10年間配信されていた有料メルマガ509回分全て
を分析し、研究いたします。それらに掲載された銘柄情報を中心に、傾向分析
や現在の評価などを加味して解説します。

村田氏の思いはこちらをお読み下さい
  ⇒ http://www.okuchika.net/?eid=8303

======


●第4号(4/9配信号)より

 研究銘柄として取り上げられた250社(重複を除く)の中には、TOBな
どにより上場廃止となったものがいくつかあります。その数は、なんと22社。
研究銘柄の約9%が、研究銘柄として取り上げられた後に上場廃止となってい
ます。
(中略)
 ご覧のとおり、上場廃止となった研究銘柄の多く(22社中16社)は、
2009年から11年の間に研究銘柄として取り上げられています。
 この期間は、世界的に景気が軟調で、いわゆるアベノミクス相場の前でもあ
りました。このためか、この時期に選ばれた研究銘柄の多くは、いわゆる割安
銘柄であり、結果としてTOBやMBOのターゲットになったと思われます。

 興味深いのは、上場廃止となった研究銘柄のほとんどが、石川さんがメルマ
ガで取り上げてから2〜3年経過していることです。このため、現在から2〜
3年前に研究銘柄として取り上げられた研究銘柄は、もしかしたら、そろそろ
TOBなどで上場廃止になるかもしれません。

 そこで、ここでは次の基準に該当する企業を「上場廃止候補」研究銘柄とし
て取り上げてみました。
(後略)


●第6号(4/23配信号)より

 後ほど、「2)選んだ理由の箇条書き」を整理するとわかることですが、研
究銘柄を選び出す理由の多くは、いくつかの基準に基づいて優良とされるもの
を選び出す方法(いわゆるスクリーニング)です。このため、研究銘柄を選び
出すためのルール(のようなもの)がわかってしまえば、石川さんでなくても
誰もが研究銘柄を選び出すことができますし…
(中略)
 箇条書きは、銘柄にもよりますが、少なくとも3つの理由が示され、多いと
理由が9つくらいまで増えます。ただ、メルマガを確認すると、記載されてい
る理由は、概ね次のように整理することができます。
(後略)


●第11号(5/28配信)より

 K社の株価は、「生涯パートナー銘柄の研究」で初めて取り上げられた20
14年に15%、2015年に7%と、着実に上昇しましたが、2016年に
は10%以上の下落。ところが、2017年には45%も上昇しました。
 2018年に入っても、K社の株価上昇基調は変わらず、1月下旬には995
円まで上昇。しかし2月中旬には825円まで下落し、その後は800円台前
半でのもみ合いを続けます。
(中略)
 このように、石川さんはK社の事業価値や資産価値に自信を持っており、株
価下落に対して狼狽えることなく、むしろ割安感が増したと判断しています。
 その後、K社の株価は、石川さんの見立て通り、上昇基調を取り戻し、6月
には1,000円を超える水準に達しました。
(中略)
 仮にK社の時価総額が、同社が保有する金融資産と賃貸等不動産の含み益の
合計に近づくと想定すれば、K社の株価は67%程度の上値余地があることに
なります。
(後略)


●第12号(6/4配信)より

 今回は、最終回として、あらためて、石川臨太郎さん、とは何者?(笑)な
のかを整理したいと思います。
 今回の整理をきっかけに、読者の中から「第2の石川臨太郎」が生まれてく
れると(私としては)大変うれしいです。
(後略)



第1号目次
 ■有料メルマガで取り上げられた企業数
 ■メルマガで一番取り上げられた企業は?
 ■3回以上取り上げられた企業をすべて紹介

第2号目次
 ■石川さんは化学好き?〜研究銘柄を業種別にみる
 ■石川さんは意外と大企業嗜好?〜研究銘柄を市場別にみる
 ■石川さんは中型が好き?〜研究銘柄を時価総額別にみる

第3号目次
 ■生涯パートナーの絶対条件!〜研究銘柄を自己資本比率で整理する
 ■赤字企業は嫌い!〜研究銘柄をROEで整理する

第4号目次
 ■低利益率でも大丈夫?〜研究銘柄を営業利益率で整理する
 ■上場廃止銘柄を確認する

第5号目次
 ■まずは確認〜メルマガの構成
 ■研究銘柄の語り方
 ■創業時期などの沿革、事業の紹介
 ■株価や業績の変化

第6号目次
 ■研究銘柄の語り方
 ■「研究銘柄に選んだ理由」の構成
 ■常に現状をチェック〜研究銘柄として選んだ銘柄の最近の動向
 ■株価下落リスクを可能な限り避ける試み〜選んだ理由の箇条書き

第7号目次
 ■研究銘柄を分析する手順
 ■研究銘柄の資産価値の定義
 ■研究銘柄の資産価値と時価総額との比較
 ■研究銘柄の事業価値の計算方法
 ■研究銘柄の事業価値を定性的に考える

第8号目次
 ■コラムの内容を整理
 ■同じタイトルのコラムが続く
 ■石川さんと「メンタル」の関係
 ■石川さんが語る「夢」の効用
 ■儲けられない投資家

第9号目次
 ■石川さんが考えるインカムゲインの「あるべき姿」
 ■石川さんが考える「生涯パートナー銘柄」
 ■石川さんの投資哲学は戦闘?
 ■株式投資における戦略、戦術、戦闘力
 ■インカムゲインを一気に確保する戦闘

第10号目次
 ■前期(19年3月期)は25%の減益
 ■20年度からの3カ年の中期経営計画
 ■株価の推移と石川さんの見方(勝手な予想)
 ■石川さんの視点を使ってA社を分析する〜(1)割安度
 ■石川さんの視点を使ってA社を分析する〜(2)業績予想の保守性
 ■石川さんの視点を使ってA社を分析する〜(3)業績が伸びると増配
 ■A社のM&A戦略

第11号目次
 ■K社の事業内容
 ■株価の推移と石川さんの見方
 ■3期連続で最高益を更新
 ■石川さん好みの中期経営計画
 ■K社の資産価値
 ■K社の株主優待

最終号(第12号)目次
 ■石川臨太郎のメンタル
  ○個人投資家が身に着けるべきこと
  ○株式投資と自動車運転
  ○自分を知る
  ○過去から学ぶ
 ■石川臨太郎の投資哲学
  ○株式投資の目標
  ○責任を取る
  ○過去は変わる
  ○インカムゲインに対する考え方
  ○リスクに対する考え方
  ○石川さんが考える「生涯パートナー銘柄」
 ■石川臨太郎の投資手法
  ○研究銘柄の条件
  ○投資資金の上限
  ○株式投資=戦争
  ○株式投資における戦略、戦術、戦闘力
  ○企業の本質的な価値(資産価値と事業価値の合計)

=====

●申込要項

 これは全12回限定の企画です。
 お申し込みいただくと全てのコンテンツをお読みいただけます。

購読料:9,720円(税込)
    3月19日〜6月4日配信分(12回)


 お申込はこちら ⇒ https://goo.gl/xwdPn4


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/baicraecla
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


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■ お知らせ ■


【第2回大魔神氏注目銘柄セミナー+YEN蔵氏座談会開催!!】


 本年2月に開催し、大好評だった大魔神氏によるセミナーを開催します。
 また都合により実現できなかったYEN蔵氏との座談会も併せて行います。
 独特の相場観と投資スタイルを持つ大魔神氏の目線は、新たな発見をもたら
してくれるはずです。
 日経CNBCや各種セミナーで引っ張りだこのYEN蔵氏も、相場観やトレ
ード方法、銘柄ピックアップなどで大魔神氏と対談します。


[前回参加者の声(アンケートより)]
・今後の相場観、日経平均と225銘柄との関係性の話が面白かった。
・初めて大魔神さんの講演を聴いたが大変分かりやすかった。
・自分のフォーカス外にあるセミナーには今後も参加したい。
・今まで何故と思っていたことを教えていただき大変勉強になった。

 ぜひご参加下さい。


■日時:2019年7月14日(日)13:30〜16:45

 ●大魔神氏セミナー内容 13:30〜14:30(60分)
  1.現状のマーケット概況と評価
  2.今注目する投資テーマ・銘柄
  ※内容は変更することがあります。

 ●大魔神氏&YEN蔵座談会内容 14:40〜16:40
 (120分・休憩込み)
  1.[短期目線]寄り付き前の準備と寄り付き後のトレードの仕方
  2.[中期目線]現状のマーケットでの銘柄の発掘方法
  3.質疑応答
  ※内容は変更することがあります。

■場所:東京都渋谷区

■受講料:7,000円(税込)
 ※セミナー終了後に懇親会があります。別途参加費が必要です。

■申込方法:以下のURLからお申し込み下さい。

 ⇒ http://bit.ly/2XTwChy

■注意事項:
 お申し込み後、ご入金頂いた受講料は当日遅刻及び欠席された場合でも
 原則として返金致しませんので、ご了承下さい。


===================================


◆コラム「書評:武士道」


書評:武士道
   新渡戸稲造 著、ちくま新書
   https://amzn.to/2N8NjVt


 本書において、武士道と騎士道が比較されているが、確かになるほどと思う
部分がある。
 特に、両者とも封建制度における「御恩と奉公」という一種の「社会契約」
(文書によらない社会慣習法)に基づいて成立している点に注目したい。

 武士も騎士も、社会契約により領地(国家)を守るために自己犠牲を払うこ
とを当然とし、その基礎の上に、「名誉を重んじる」あるいは「死を恐れない」
というような精神的規範が形成された。

 封建制というと、いかにも古臭くて抑圧的に思われがちであるが、実のとこ
ろ全く逆である。

 例えば、欧州においては、絶対王政のもと、国民は農奴などの牛や豚(ある
いは奴隷)と同じ扱いを受ける人々が大半であった。
 そのような権力者が国民を蹂躙する中で、絶対権力に抵抗するかのように成
立したのが封建制度である。

 絶対王政では、国王の権力は「神から与えられ不可侵だ」などという議論が
なされたが、封建制度では、領主も武士や騎士の土地を「安堵」するという義
務を負う。

 国王だけが、一方的に命令を下す仕組みでは無いのだ。

 つまり「御恩と奉公」=「ギブ・アンド・テイク」=「対等な関係」という
ところが極めて重要である。

 武士道では主君に忠義を尽くすことが求められるが、「主君が愚かであれば、
お家のために正しい道を説くこと」も暗黙の臣下の役割であった。

 そして、最悪の場合は、主君を廃絶し、より賢明な君主を据えることも(成
文法では認められていなかったが)武士道における共通のコンセンサスであっ
た。もちろん、そんな大それたことを行えば、自らも切腹するしかないが…。

 つまり、封建制度は絶対王政から民主主義への橋渡し役なのである。

 したがって、封建制度を経験していない社会が、絶対王政、ファシズム、軍
事独裁、共産主義などの全体主義から民主主義に移行したことは、歴史上無か
ったといっても過言では無い。

 アジアで最初に日本が民主化に成功したのも、封建制度のしっかりとした基
盤があったからである。

 それに対して、共産主義中国やアラブ、さらには多数の発展途上国で民主化
がほぼ不可能なのは、封建制度と産業革命を経験していないからだ。

 欧米諸国は「どんな国でも民主化できる」という幻想を描いているが、封建
制度と産業革命をまず経験しなければ、民主化は実現できない。

 どのようなことも「機が熟する」のを待つ必要があるのだ。

 特に「自称儒教国家」の共産主義中国と韓国は、いまだに「対等」という概
念さえ理解できていない。すべては「絶対王政」時代のように「どちらが上か
下か」ということに固執し、「相手より上で上であれば何をしても良い」とい
う考えが支配的だ。

 特に、共産主義は人民の資産を奪い(奪った資産は共産党員で山分けする)、
人民を奴隷化する絶対王政(農奴制)への回帰である。

 このような国々が、先進国と自由に交流していたことが、現在世界を覆って
いる厄災の原因である。

 最近の香港のデモは「第2の天安門事件」になるかもしれないが、いずれに
せよ共産主義中国は元の「巨大な北朝鮮」に戻り、世界に対しては「竹のカー
テン」で隔絶するだろう。

 「武士の魂」を尊重する高度に精神的な文化を継承する日本にとっては、
「自称儒教国家」が世界市場から退場していくのは、大いに好ましいことであ
る。


(大原 浩)


★2018年4月に大蔵省(財務省)OBの有地浩氏と「人間経済科学研究所」
(JKK)を設立しました。HPは<https://j-kk.org/>です。
★夕刊フジにて「バフェットの次を行く投資術」が連載されています。
(毎週木曜日連載)


【大原浩の書籍】

★バフェット流で読み解くGINZAX30社2019年度版<上巻+下巻>
(昇龍社・アマゾンキンドル版)が発刊されました。
 上巻:https://amzn.to/2ztqB3m
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★「バフェット38の教え・応用編」(昇龍社、アマゾンキンドル版)
 https://amzn.to/2Lxd8sJ

★「バフェット38の教え」(昇龍社、アマゾンキンドル版)
 http://amzn.to/2f7AZkD

★終身雇用の実力主義―バフェットとポーターに学ぶナンバーワン企業戦略―
 アマゾン・キンドル版
 https://amzn.to/2GdMYx2

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2018年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)が発刊されました。
 上巻:http://amzn.to/2wtdH3m
 下巻:http://amzn.to/2wjJTFE

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2017年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)
 上巻:http://amzn.to/2clE4yw
 下巻:http://amzn.to/2clFbxZ

★バフェット流で読み解く、GINZAX30社<特選・優良企業>
 昇龍社、アマゾン・キンドル版<上・下巻>2016年度版
 http://goo.gl/3icB5G
 http://goo.gl/ltVLIs

★『投資の神様』(バフェット流投資で、勝ち組投資家になる)<総合法令>
  http://goo.gl/MKtnf6

★「客家大富豪の教え」18の金言」に学ぶ、真の幸せをつかむ方法
 著者:甘粕正 <アマゾンキンドル版>
 http://goo.gl/rKIvhB

★「賢人バフェットに学ぶ・投資と経営の成功法則」
 昇龍社(アマゾン・キンドル版)
 http://goo.gl/UMxBYs

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2014)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/Blo6KT

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2013)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/iz1GUV


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
 ては御自身の責任と判断で願います。)


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編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
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