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億の近道2019/05/13


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投資情報メールマガジン                   2019/05/13

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
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【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
     (本日の担当:炎のファンドマネージャ&相川伸夫)


◆コラム「祝!!令和時代」:炎
◆コラム「相川伸夫の投機と投資の違い、ピックアップ銘柄本決算フォロー」
     :相川伸夫
◆コラム「決算発表ラッシュ」:炎
◆コラム「炎の注目低PER銘柄」:炎


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■ お知らせ ■


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第240号、本日配信!!
 ご購読をお待ちしております!】


 「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第240号
が本日配信です。


【決算発表を踏まえた注目銘柄情報満載!!】


【5/13 第240号では】

■内需銘柄として注目のテノックスが好決算発表
■LibWork(1431・Q)が上方修正発表
■アドソル日進(3837・T1)も1期前倒しで売上達成
■サイネックス(2376・T1)は穏健な業績結果にとどまる
■信和(3447)は期待外れ
■今週の決算説明会出席予定

 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/


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◆コラム「祝!!令和時代」


 炎のファンドマネージャーとしては4月22日以来の久々の執筆です。
 令和時代になって初めてなので取り敢えずはお祝いのメッセージから。


 「令和時代への御代変わりを心よりお祝い申し上げます。」


 令和時代になって少しは世の中良くなるのかと思っておられる皆さんも多い
のかも知れませんが、10連休明けの株式相場に至っては残念ながらお祝いの
言葉が空しくなるほど一向に良くなる気配がありません。

 株式相場は令和時代突入とともに大きく調整。日経平均は再び21000円
接近場面を迎えています。昨年12月24日のボトム形成時と比べると、まだ
10%上の水準ながらファーストリテイリングやソフトバンクGの株価が高値
に位置していますのでこれらを除くと実質的には2万円割れの2番底形成の過
程にあると考えて良いでしょう。


 こうした調整場面こそ個人的にはここはチャンスではないかと思ったりもし
ますが完全にボトムを捉えることは難しいので慎重にならざるを得ないかと思
います。

 このように全体相場は景気の先行きが国内外の経済環境を踏まえて不透明な
中で予断を許さない展開が続いていますが、調整相場は既に2018年1月を
ピークに昨年12月まで1年近く続き、その後は4か月ほどの戻り相場を展開。
ジリ高歩調の中での短期調整場面が見られます。再びの調整場面がなおも続く
のか読めない中で投資家の不満がたまったままの状況が感じられます。

 この間、米国第一主義を掲げるトランプ大統領率いる米国の景気は底堅く、
米国株は極めて堅調な推移を辿っています。米国の属国(同盟国)であるわが
日本も何とかその恩恵に預かろうとしていますが、財務省が壁となって、事は
そう簡単にはいかないというのが現実となっています。


 これではいけないとネットで活躍する心ある世直し論客たちが消費税増税を
阻止しようと声高らかに訴えていますが、従順な大多数の国民各位は穏健な保
守的基盤を守ろうとするだけでフランス大衆のような過激な行動に出ることも
なく、茹でガエル状態。令和時代に平成とは異なった施策が打ち出されること
を願うことが株式相場にとっては起死回生の展開につながるのではと期待しな
がらも現実にはそうならない力関係が気になる今日この頃なのです。


 5月20日に発表が予定されている1−3月期のGDP統計は悪いだろうと
言うのは元財務省役人の高橋洋一氏。それで消費税増税は回避されるとの見方
が高橋氏は示しているが、1100兆円もの政府の借金問題が国民の借金にす
り替えられ、PB(プライマリーバランス)の均衡を保つというスタンスが貫
かれようとしているおり、まだ予断は許さない。

 MMT(現代貨幣理論)が財政緊縮へのアンチテーゼとして話題を呼んでい
る中で、消費税増税の問題がどうなっていくのかは有権者でもある投資家各位
にとって見過ごせない関心事である。8%の消費税を10%にするのは大した
ことがない程度だと言われるのかも知れないが、GDPの6割を占めるとされ
る消費が落ち込むことは容易に想像できる。
 ボーダーラインであえぐ国民が命を絶つことになる消費税増税を回避して、
令和時代に新たな国家構造を創っていくことこそが安倍首相に課された使命と
感じるがどうだろう。

 最小の消費税が設けられて10年目の1999年にこの億の近道は創刊され
たが3%から5%、更には8%と引き上げられる中で一考にデフレが終息しな
いし、この間にリーマンショックが起きるは東日本大震災、その他多くの震災
が発生するなど明らかに緊縮財政が足かせとなって経済の停滞を招いてきたの
は明らか。ここは思い切って1947年に制定された財政法の呪縛を破って積
極財政に転じてほしいと願う国民の声は通じるのか。


 スタートして13日目の令和時代の株式相場の先行きはこれまで市場から離
れてしまった投資家が戻ってくるのかによる。それには刺激的な政策が打ち出
されることが契機になるものと考えられる。引き続き令和相場を冷静に見守る
ことにしたい。


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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■ お知らせ ■


 億の近道月曜版執筆でおなじみの炎のファンドマネージャーが、肉声で相場
を語る炎チャンネル。
 第58回「決算発表ラッシュ直前」がアップされました。


 第58回「決算発表ラッシュ直前」
 【ニコニコ動画】https://www.nicovideo.jp/watch/so35100451
 【YouTube】https://youtu.be/E9C5XO7HqoA

 ぜひご視聴下さい。

 相場のサマリーや個別銘柄動向などを5〜6分にまとめておりますので、
 ご登録頂ければ幸いです。
 目下は無料番組ではありますが、価値あるコンテンツ作りに努めております
ので宜しくお願いします。


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◆コラム「相川伸夫の投機と投資の違い、ピックアップ銘柄本決算フォロー」


■相川伸夫ピックアップ銘柄フォロー
 ※5月10日(金)執筆時点

・山王(3441)2016年12月19日配信
 株価560円⇒731円(+31%)
・テノックス(1905)17年2月20日配信
 株価815円⇒811円(+0%)
・LCホールディングス(8938)17年4月3日配信
 株価894円⇒944円(+6%)
・特殊電極(3437)17年6月12日配信
 株価2922円⇒5030円(+72%)
・東北特殊鋼(5484)17年9月4日配信
 株価1831円⇒1399円(−24%)
・新報国製鉄(5542)17年10月2日配信
 株価1577円⇒1172円(−26%)
・パウダーテック(5695)18年2月19日配信
 株価4845円⇒2800円(−42%)
・東京エレクトロンデバイス(2760)18年4月6日配信
 株価1970円⇒1843円(−6%)
・アバント(3836)18年6月25日配信
 株価945円⇒1648円(+74%)
・神戸天然物化学(6568)18年8月13日配信
 株価2718円⇒1396円(−49%)
・丸順(3422)18年9月18日配信
 株価826円⇒572円(−31%)
・クロスフォー(7810)18年10月9日配信
 株価421円⇒295円(−30%)

※ピックアップ銘柄は買い推奨ではありません。
 私の目で面白い、アツイ要素がある!という理由で記事を執筆した企業の経
 過観察です。
 執筆から3年程度は今後も継続ウォッチしていきたいと考えていますので、
 銘柄は今後さらに増える見込みです。



■投機と投資の違い


 株式投資をするには口座だけあれば免許も資格もいらないし、教習も授業も
ありません。
 いわゆる『無法地帯』に素人も玄人も存在しています。

 7月6日から私も『株の学校(長期投資の極意とアナリストとしての力を身
に付けるゼミ)』で講師として活動するにあたり、20名程度のセミナーを毎
月開催しています。


◎株の学校の募集リンク
 https://double-growth.com/stockschool_ngy_entry/
 ※定員まであと3名


 私はセミナー冒頭でいつも【投機と投資の違い】から説明するのですが、そ
の入り口でおよそ半数近い人が大きな思い違いをしたまま株式の世界に入って
いる事が明らかになります。

 『株式投資』という言葉はとても広く、デイトレーダーでも優待投資家でも
材料狙いや仕手株、長期投資家も全て株式投資に含まれています。
 例えば『損切り』が必要かどうかもその人がどういうスタンスで株をしてい
るかで変わります。


【投資だと思っていても実は投機をしている】

 しかし、そのことに気付いていない…
 これが最も危ういのです!

 投機という言葉が持つ印象から『ギャンブル、博打』を連想してしまうから
自分の売買は投機ではないと考えてしまうのだと思われます。

 博打というのは『運』が勝敗の一番の決め手になるものを指します。
 宝くじや丁半博打などのギャンブルがイメージしやすいですね。


 【投機】というのは『短期でキャピタルゲインを狙う』ことであり、儲かる
かもしれない『機会(チャンス)』に資金を投下する行為です。
 半年以内での売買はおおよそ投機と言えるでしょう。

 投機の主なネタは決算や会社から出る様々なIR(特許や提携、新製品、市
場昇格、優待、分割)やテーマや仕手株などの需給も含め

【株価を当てる事が投機の目的】

になります。


 【投資】というのは『企業成長の実り(株価上昇や配当)を頂く』ことであ
り、『時間』を掛けて資金を投下する行為です。
 企業は一朝一夕で成長するわけでは無いので最低でも1年以上〜生涯という
感覚になるのは必然です。

 投機は狩猟であり、投資は農耕であるともいえます。
 セミナーでもおよそ半数の人が「投資をしているつもりが投機だった!」と
毎回判明します。


 私はなにも投機を否定して投資を推奨しているわけではありません。
 投機も投資も博打も肯定します。

「自分の行動を理解していないことが凄く危険!!」と言いたいのです。

・飲酒運転(薬物)で歩道に突っ込んで死傷者が出るという痛ましい事故
・階段で悪ふざけのつもりで同級生を押したら転落して亡くなる事故
・100万円をFXで1億円にし、10億にし、その後借金が2億になり嘆く人
・あるバイオ株の可能性に信用二階建てして夢破れ、電車に飛び込む人

 ジャンルや程度の違いこそあれ、行動には結果が伴います。
 自分のしている事の行動の結果の予測が出来ていないというのは大変危険な
ことなのです。
 投機と投資の違いを認識出来ていないという事はそれに近しい状況にあると
言えます。


 投資であれば株価が下がったとしたら喜べないといけません!
 何故なら企業の実質価値は変わらずに安く買えるようになったのです。
 いつも500円で買う牛肉が特売で半額になったら普通嬉しいはずです。

 余力が無くて喜べないというのは資金管理の問題になります。
 投資においての損切りの発動条件は株価ではなく企業価値が見込みよりも継
続して悪くなる見通しが立った時になります。


 投機での損切りの発動条件は実に様々です。

 株価や材料、ネタなどなど多岐に渡りますが、事前に『こうなったら切らな
いといけない』と決めておく必要があります。

 今は本決算シーズンなので決算で売ったり買ったりすることも多いですが、
スタンスがブレブレだと何をやっているのか分からなくなってしまいます。

 基本の考えなのですが、考え方の核、芯をしっかり持つことがどんなことで
も大事ですよね(笑)



■ピックアップ銘柄本決算フォロー

・東京エレクトロンデバイス

 好印象の良い数字です!
 19年3月期に対して、前期比11.8%の減収、経常利益は16.7%の
増益で着地し、配当は80円⇒93円で着地。
 20年3月期も3Qまでは半導体市況が悪い前提での予想であり、今期通期
予想で6.4%増収、経常利益は13.7%の増収増益になっています。
 フォローを始めてから株価は横這いですが、当時の配当利回りが3%だった
のに対して現在4.9%まで上がってきておりここから3年での投資妙味は高
いのではないか?と感じています。
 ちなみにPB事業もEC事業に含まれているので、上期は去年よりも悪い予
想数字を描いている印象があり、通期予想は保守的に感じました。


・テノックス

 特筆することはありません。
 2月の開示で前年の杭の施工不具合が完結した現在も時価総額61億円に対
してネットキャッシュが上回っており、配当利回り3.5%と依然バリュー継
続です!


・丸順

 株価こそ決算後に下がってしまいましたが、着地、今期予想共にこれだけ米
中貿易摩擦を始めとした悪材料吹き荒れる中で数字が出せたものだと驚きまし
た!
 16年には4%だった自己資本比率も19年3月期には20%まで回復し、
稼いだキャッシュで着実に借金を返す体質改善が続いています。
 近々再度の企業訪問を予定しています。


・神戸天然物化学

 今期予想の減価償却費増加分は以前からのアナウンス通りながら退職給付引
当金などの一時費用2,4億円の一括計上(来期は大幅に縮小予定)&今後の
成長のために人件費などの固定費も1.6億円増え、今期予想の経常利益は
−43%の大幅減益に沈む。
 利益率が高くなる量産ステージの増加が順調なことと安定配当25円を継続
することは評価できます。
 業績評価できるようになるまでにはまだまだかかるでしょうが、ビジネスモ
デルもオンリーワンであり、企業としての成長意欲も高いので今後もウォッチ
していきたいと思います。



それではまた!


『全力全開全力前進!!!』


(相川伸夫)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
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■ お知らせ ■

■第7号配信中!山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」


 待望の個人投資家向け高品質企業レポート、
 題して山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」。


【第7号レポート配信中!!】

 今週掲載の銘柄は、高シェアで残存者利益を享受している高利益率企業を
 ピックアップ!
 ストック型ビジネスで付加価値もあり。
 業績予想と理論株価算出方法も解説しています。
 深掘りレポートをぜひお読み下さい。

【第8号は5月14日配信!】


詳細はこちら ⇒ http://okuchika.net/?eid=8345


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◆コラム「決算発表ラッシュ」


 先週までに多くの企業が決算発表を行っていることは皆さんもよくご存知か
と思います。ファーストリテイリングやソフトバンクGにリードされたような
一部の銘柄に人気が集中する偏りが見られる株式市場ですが、企業業績は本来
株価に影響をもたらす有力な基本的な拠り所と言えます。

 2018年1月をピークに1年間の調整を経て戻り相場を展開しつつある株
式相場の動向は企業業績の行方がポイントとなるが、皆さんも手持ちの銘柄の
業績をしっかり吟味しておられるものと拝察致しております。


 1年間の企業活動の結果が、業績として示され、その結果をベースにまた新
たな1年間の業績を見通し、投資家各位に示されるイベントがこの時期にラッ
シュとなる。


 企業業績の発表のパターンはいくつかある。

 期初ないし期中に見込まれた業績結果が上振れする上方修正は一般的に投資
家に好感され株高につながることになるが、反対の場合はその逆に株安につな
がるというのはよくあるパターン。
 前期が上方修正されて着地したとしても今期の業績が減収減益で示されると
ネガティブに見られる売り圧力が高まる。

 これも反対に前期が下方修正され減収減益となったとしても今期の業績見通
しが増収増益で示されればその時の株価次第だが買いニーズが高まることにな
る。

 既存の株主及び新たな投資家、市場関係者はこうした決算発表のパターンを
横目に行動を見せる。

 そこに市場全体の需給が絡みあいながら個別株の方向性が決まっていく。
 いくら好業績だからと言っても現実に市場に投資家のリスクマネーが入って
こないとなれば株価は穏健なまま推移することになる。

 企業としてはその好業績の背景をいかに投資家に確認させるのかが重要であ
るが、なかなかすぐには投資家には伝わらない。まず決算分析が必要でその分
析を担うアナリストが説明会や個別訪問して活躍するのがこの時期である。


 億の近道の読者の皆さんの中にはアナリストとしての活動もされている方も
お見えだと推察されるが、各自の分析結果を投資の拠り所とされているものと
思われる。
 問題は業績結果よりも不確実な未来の業績にある。国内外のマクロ経済が不
透明な時期に積極的な投資などできないというのがこれまでの流れだったが、
そうした慎重な投資家の行動は不確実なマクロ経済が何らかの施策が市場にメ
ッセージとして示されれば一気に変化するということも念頭に入れておく必要
があるだろう。


(炎)


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■ お知らせ ■


 ★銘柄選択も、投資の心構えやメンタルなども網羅。バリュー&ファンダメ
  ンタルズのマスターピースに学ぼう!★

【村田雅志の「石川臨太郎有料メルマガ生涯パートナー銘柄の研究」の研究】

 第8号配信中♪


 村田雅志氏による、石川臨太郎"研究"コンテンツ。
 2008年12月より10年間配信されていた石川臨太郎氏の有料メルマガ
509回分全てを分析し、研究いたします。
 それらに掲載された銘柄情報などを中心に、傾向分析や現在評価などを加味
して解説します。


…例えば、

◆(第4号)今後の上場廃止銘柄を15社抽出!◆

 第4号では上場廃止による株価上昇を狙う目線で、研究銘柄を分析。
過去に取り上げられて実際に上場廃止した22社を精査し、今後の上場廃止銘
柄条件を策定。スクリーニングの結果、15銘柄をTOB対象候補として取り
上げております。


◆(第6号)優良銘柄を選び出す条件を抽出!◆

 第6号では研究銘柄を選び出すスクリーニング条件についてチェック。
 優良銘柄を選出できると思われる11条件を整理しています。


 全12回の後半戦突入です。ぜひご購読下さい。
※いつご購読開始しても、第1号から全ての配信内容をお読みいただけます。


 お申込はこちら ⇒ https://goo.gl/xwdPn4


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◆コラム「炎の注目低PER銘柄」


 万年割安株というのがかならず市場に存在する。

 東証1部市場の平均予想PERが13.6倍の時に中には5倍を割れている
ような銘柄が存在するのだから、中には20倍以上で評価されているような銘
柄も存在することが読み取れる。

 低PERだから運用成果が必ずしも上げやすいという断定はできないが、気
持ち的には割安感の働きやすい銘柄で今後の成長ビジョンが描きやすい銘柄を
投資対象としたいと考えます。


 通常は新たな決算見通しが示されればそれに呼応して株価が変動することに
なるが、市場の人気や需給が足かせとなって多くの万年割安株を存在させる結
果となっているものと推察される。

 億の近道でこれまで筆者が取り上げてきた銘柄は様々だが、基本的には低P
ERが多い。またそれに低PBRや高配当利回りも加わりバリュー銘柄に注目
するのが一つのパターンだと言える。


 いくら割安感があっても残念ながらなかなか市場人気は盛り上がらない。
 流動性がない銘柄、先行きの業績に不透明感がある銘柄、企業の内容が十分
に認知されていない銘柄などがそうした類となる。

 万年割安の地味株、流動性のない銘柄よりも派手派手な銘柄、誰もが知って
いる銘柄、創薬株、テーマ株の売買でいくのが基本的な投資スタンスだろうが、
そろそろ低PER銘柄にも関心を持って頂きたい。

 それにしても犬も歩けば低PER銘柄に当たる時代になってきた。

 テノックス(1905・今期予想PER6.9倍)、協立エアテック(59
97・同5.2倍)などのJASDAQ銘柄、日創プロニティ(3440・同
4.8倍)、Lib Work(1431・同6.8倍)などのQボード銘柄
は業績堅調ながら相変わらず低PERに甘んじている。これらの低PER銘柄
が株高のトレンドに戻るには市場の投資マインドに変化が必要だと言うのは言
うまでもない。

(これら個別銘柄の詳細は有料メルマガでご報告予定ですので宜しくお願いし
ます。)
 有料メルマガ詳細 ⇒ http://www.honohfm.com/


(炎)


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編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
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