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億の近道2019/04/09


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投資情報メールマガジン                   2019/04/09

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
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【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
        (本日の担当:石川臨太郎&大原浩)


   ◆コラム「有料メルマガライブラリから(286)」:石川臨太
   ◆コラム「書評:二宮金次郎とは何だったのか」:大原浩


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■ お知らせ ■


■第3号配信中!山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」


 待望の個人投資家向け高品質企業レポート、
 題して山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」。


【本日第3号レポート配信!今回もアップサイド100%超え!】

 今週掲載の銘柄は、世界シェア70%、国内シェア65%の製品を持つ
 技術系企業。アップサイドは約100%。
 深掘りレポートをぜひお読み下さい。


詳細はこちら ⇒ http://okuchika.net/?eid=8345


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◆コラム「有料メルマガライブラリから(286)」


 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライ
ブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致し
ないことを予めご了承下さい。


=コラム「不毛な選択しか残っていない状態に追い込まれないことが大切」=
 (有料メルマガ第174回・2012/6/5配信号)

※2012年6月現在の内容です。留意してお読み下さい。


【前略】


 株が上がるか下がるかは、誰にも分かりません。ただその株が現在より上が
ると考える投資家の数が、下がると考える投資家の数より多ければ、株価は高
くなっていきます。買いたい人の数が多ければ野菜市場や魚市場で、セリで価
格が上がっていくのと同じことが株式市場でも起こるのです。

 魚や野菜などの商品は、誰かに消費され、無くなっていきます。ところが株
は、その企業が倒産しないかぎり、基本的には存在します(自社株消却など株
数が減ることはありますが、特別なことをしなければ存在し続けるわけです)。

 そして企業の業績や景気動向、地震や津波や台風などでおきる自然災害、テ
ロや戦争や原発事故などによる人災でも、投資家の株に対する上がるか下がる
かの判断が、常に変化していきます。投資家の判断が変ることで、市場で売買
が発生し、株価が変動していきます。

 株式市場では株価が毎日変動しています。当然、自分の投資額が増えたり減
ったりしていきます。そのためにストレスが発生し、精神的に弱い投資家はス
トレスに負けて、資産を減らして、市場から去っていきます。レバレッジ(借
金)を利用した投資で、自己資金以上の借金を負い、負債を抱えて市場から強
制退場させられる投資家も少なくありません。また流動性の少ない小型株(新
興市場の株ばかりでなく、東証第一部の株でも、流動性が小さい株はあります)
では、資金力のある大口の投資家の投資行動によって、株価が影響を受けます。
強い大口の投資家が、小口で弱い投資家から資金を簒奪しているように感じら
れることも、よく起こります。

 ビジネスも経済戦争です。それと同じような意味で株式投資も投資家間の闘
い、資金の奪い合いでもあるわけです。つまり株式投資も経済戦争であり、
株式市場は戦場(=バトルフィール)でもあります。

 先週のコラムにも書きましたが、株式市場で闘う兵士とも言える投資家は、
株式市場というバトルフィールド(=戦場)で生き延びることが大事です。そ
して相場で生き残るためには、「決定的に不毛な選択を迫られるような株式投
資をしない」ということも、きわめて重要な事項になります。

 私がここで「決定的に不毛な選択」といっているのは、例えて言えば、10
階建てのビルの屋上に連れて行かれて、ナイフを突きつけられて「自分で飛び
降りますか、それても突き落とされたいですか。どちらが良いですか。自分で
選びなさい」というような場合に迫られている二者択一の選択(=不毛な選択)
のことです。

 ビルの10階から飛ぶことは、突き落とされても、自分で飛び降りても、命
を失う可能性のある、絶対に避けたい行為です。しかし追い込まれると、絶体
絶命の選択肢しか残っていない状況に追い詰められてしまいます。

 言ってみれば、すでに不毛な選択肢しか残されていないような追い込まれた
状況で、どちらにしても嫌な選択を強制されるような羽目に陥いるようなリス
クの高い株式投資は行なわないということが大事です。

 普段から、このような不毛な選択に直面しなくても済むように、リスクの管
理を行っていくこと(→自分の投資ルールを決めて、きちんと守っていくこと
など)で、このような不毛な決断を迫られるような最悪な事態に追い込まれる
ことを避けることが可能になります。

 一番重要なことは、資金管理だと思っています。そのことは先週のコラムで
書いたことです。

 株式市場などの相場では、投資家自身の内部で『欲』と『恐怖』がぶつかり
合って、日々の投資の決断に影響を与えます。

 そして、その投資の決断によって行なった一つ一つの投資行動が、積み重な
って自分の投資資産に影響を及ぼしていきます。つまり「不毛な決断」を迫ら
れるというのは、このような一つ一つの株式投資の決断(=「普通レベルの決
定」)において繰り返し間違いを犯し続けたために、ついには追い詰められて、
最後にその清算を迫られるということだと考えています。

 そんなはめに陥らない為に、「普通レベルの決定」を正しく行なうための管
理を、きちんと実行することが大切です。言ってみれば株式投資でいうところ
のリスク管理というのは、「不毛な選択を迫られるような状況に追い込まれる
可能性を普段から検討していて、そのリスクを事前に回避する」ということだ
と思います。

 もちろん、一つ一つの自分の決断は正しくても、株価は思惑通りには動いて
くれません。ミスターマーケット(=市場の総意)は恐怖によって間違えた方
向に暴走します。群集心理に巻き込まれまいと注意していても、投資規模の大
きさで、冷静さを保てなくなると、市場の総意(=群集心理)に巻き込まれま
す。

 そうならないためにも、投資額を管理した上で、一つ一つの投資の決断も誤
らないようにしていくことが大事なことだと考えます。
(後略)


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、
当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が
変化している可能性があります。)



★病気に負けるな石川臨太郎! 石川臨太郎応援企画 第4号配信中♪★


 本日第4号配信! 村田雅志氏による、石川臨太郎研究コンテンツ。

【村田雅志の「石川臨太郎有料メルマガ生涯パートナー銘柄の研究」の研究】

この応援企画(「生涯パートナー銘柄の研究」の研究)は、有料形式で3カ月
間(計12回)のメルマガとしてご提供いたします。そして、応援企画で生ま
れた売上は、(必要最小限の必要経費を除いた後に)全額、石川さんのお見舞
い等に利用させていただきます。


 2008年12月より10年間配信されていた有料メルマガ509回分全て
を分析し、研究いたします。それらに掲載された銘柄情報を中心に、傾向分析
や現在の評価などを加味して解説します。


 石川臨太郎氏が常日頃言っていた、

「私には特別なことは何もない凡人だ。誰でもできることをやっているだけだ。
そして”自分にもできそうだ”と思ってもらい、私のやってきたことを皆さん
に身につけてもらえれば望外の幸せだ。」

と言うことを推進するため、石川臨太郎氏の投資法を、皆さんに分かりやすい
ように解説していきます。

 ぜひご購読下さい。

村田氏の思いはこちらをお読み下さい
  ⇒ http://www.okuchika.net/?eid=8303

======


●第4号(本日配信)より

 研究銘柄として取り上げられた250社(重複を除く)の中には、TOBな
どにより上場廃止となったものがいくつかあります。その数は、なんと22社。
研究銘柄の約9%が、研究銘柄として取り上げられた後に上場廃止となってい
ます。
(中略)
 ご覧のとおり、上場廃止となった研究銘柄の多く(22社中16社)は、
2009年から11年の間に研究銘柄として取り上げられています。
 この期間は、世界的に景気が軟調で、いわゆるアベノミクス相場の前でもあ
りました。このためか、この時期に選ばれた研究銘柄の多くは、いわゆる割安
銘柄であり、結果としてTOBやMBOのターゲットになったと思われます。

 興味深いのは、上場廃止となった研究銘柄のほとんどが、石川さんがメルマ
ガで取り上げてから2〜3年経過していることです。このため、現在から2〜
3年前に研究銘柄として取り上げられた研究銘柄は、もしかしたら、そろそろ
TOBなどで上場廃止になるかもしれません。

 そこで、ここでは次の基準に該当する企業を「上場廃止候補」研究銘柄とし
て取り上げてみました。
(後略)


第1号目次
 ■有料メルマガで取り上げられた企業数
 ■メルマガで一番取り上げられた企業は?
 ■3回以上取り上げられた企業をすべて紹介

第2号目次
 ■石川さんは化学好き?〜研究銘柄を業種別にみる
 ■石川さんは意外と大企業嗜好?〜研究銘柄を市場別にみる
 ■石川さんは中型が好き?〜研究銘柄を時価総額別にみる

第3号目次
 ■生涯パートナーの絶対条件!〜研究銘柄を自己資本比率で整理する
 ■赤字企業は嫌い!〜研究銘柄をROEで整理する

第4号目次
 ■低利益率でも大丈夫?〜研究銘柄を営業利益率で整理する
 ■上場廃止銘柄を確認する


=====

●申込要項

 これは3ヶ月限定の企画です。
 いつ購読開始しても、全てのコンテンツをお読みいただけます。

購読料:全12回(3ヶ月) 9,720円(税込)
配信日:毎週火曜日 3月19日〜6月4日の12回

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 例)4月1日ご入金の場合、3月19日・3月26日の既配信分をお送り致
   します。


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■ お知らせ ■


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◆コラム「書評:二宮金次郎とは何だったのか」


 書評:二宮金次郎とは何だったのか 臣民の手本から民主主義者へ
 小澤祥司 著、西日本出版社
 https://amzn.to/2P2DiGQ
 

●二宮金次郎の虚像

 今、二宮といえば、嵐(ジャニーズ)の二宮和也氏をさすのであろうが、
二宮金次郎もたぶん日本人なら誰でも知っている有名人である。

 ただ、「いったい何をやった人なのか?」ということについて、明確に答え
ることができる人は少ないのではないだろうか?


 二宮金次郎は、江戸時代の後期、相模の国(現在の神奈川県)小田原藩の貧
しい農家に生まれた。洪水で田畑を失い没落した家の再興を若くして果たし、
その再興手腕を藩の重臣の家の再興でも活用。最後には幕臣にも取り立てられ
た立志伝中の人物である。

 その活躍は、主に現在の栃木県で行われたが、その名声は近隣にも鳴り響い
た。

 その中でも、静岡県の掛川市は傍流とも言えるが、後の明治期に至るまで、
二宮金次郎の始めた<報徳運動>が綿々と受け継がれ、明治以降の日本政府に
<報徳運動>の影響を強く与える礎となった。修身の教科書に天皇の次に二宮
金次郎が多く登場するものも、このような流れを受け継いだからである。

 私は、小学校3年生まで、掛川市にほど近い浜松市の小学校に通っていた。

 当時の私は<活字中毒>で、授業が終わるとすぐに図書室に駆け込み、さら
に下校を促す「蛍の光」が流れると、家に帰る時間が惜しく、読みかけの本読
みながら下校した。当時、家までの10分ほどの道は信号も無く、自動車が通
ることもめったになかったので危険では無かった・・・

 そのため、校庭にあった「薪を背負いながら本を読む」二宮金次郎にはとて
も親近感を持っていた。

 しかし実際は、江戸時代の貧しい農民の子であった金次郎が当時とても高価
であった本など買えるはずが無いわけだから、これはたぶん作り話である。

 実際、一般に流布している金次郎にまつわる話は、「虚像」に基づくものが
多い。


●二宮金次郎の手法と哲学

 それでは、二宮金次郎の実像とは何なのか。手法面からまとめてみれば次の
ようになる。

1)「分度」を定める。
  分度器の分度と同じ意味だが、その家(藩)の収入に見合った支出の上限
  (分度)を定めることが二宮流「財政再建」の一歩である。二宮は、この
  時に「過去データ」を重要視した。例えば過去10年間の年貢がどのくら
  いなのかを調べて平均値を出し、その平均値を分度としたのである。これ
  により、凶作・豊作などの不確定要因に大きく左右されずに、長期的視野
  で財政再建を行うことができた。

  分度を定めるのは簡単だが、それを守らせるのは困難だ。
  例えば、日本の国家財政は、かなり前から借金だらけで破たん寸前だと騒
  がれている。ところが日本政府の「分度」はまったく守られていない。
  税収から考えれば50兆円が日本の分度だと考えられるが、実際には国債
  を発行し続けてその倍の約100兆円を使い続けている。

  誰もが総論賛成で、各論反対だから、実際に分度を守らせるのは並大抵の
  ことでは無い。百姓のせがれの二宮が、上級武士たちを管理監督したのは
  画期的なことであり、彼が常に不退転の決意で財政再建に取り組んだこと
  が気迫を生み、堕落した武士たちを動かしたのであろう。

  逆に、武士では無いということがしがらみから彼を解放ししただろうし、
  農民に武士が指導を仰ぐこと自体、武士が相当な危機感を持っていたこと
  の現れである。

2)再投資する。
  二宮の功績は、単に節約したことだけでは無い。その節約して溜めた資金
  を再投資したことが大きな利益を生み、再建がスムーズに行われたのであ
  る。

  二宮自身の家の再興が顕著な例だが、彼は丁稚奉公で小金をためた。そし
  て、なんとか溜めた資金で、猫の額ほどの土地を買い戻した。しかし、彼
  はそれを自分で耕さずに地主として小作人に耕させたのである。

  それからも、丁稚奉公で溜めた資金と小作料で土地を買い戻しては小作に
  出すということを繰り返す。最初はちっぽけであった所有地が、少しずつ
  大きくなり小作料がべき乗的に増大することによって、急速に所有地も増
  えていくようになる。

  つまり二宮が短期間で家を再興できたのは、巷に流布する「ブラックな長
  時間労働」のお蔭では無く、知恵をはたらかせた資本家としての行動のお
  かげなのである。

  現在で言えば、ちっぽけなワンルームマンション投資からスタートして、
  その家賃や自分の勤労収入で何十棟ものアパートオーナーになるようなも
  のである。

3)利息は後払い。
  また、二宮が主導した「報徳仕法」の活動の中では基本的に無利息で資金
  を貸し付けた。例えば、5年間無利息で貸し、再建(あるいは事業が成功)
  した5年後に「お礼」を支払う。

  再建途上で元利を払うのは負担が大きいし、再建の可能性を低めることに
  もなる。だから成功してから「出世払い」する方式は合理的だ(お礼は任
  意だが概ねの基準があった)。

  現在で言えば、ベンチャー事業に出資して、上場などの際に利益を得るベ
  ンチャーキャピタルと同じ考えである。

  もちろん千三つといわれるベンチャー事業に対して、農業などははるかに
  成功の確率が高いが、それでも「ニワトリに金の卵を産むまで餌を与える」
  というのは、同じ考え方である。

4)信用を大事にする。
  前述の「利息後払い」のベンチャーキャピタル的方式は、貸し付けた相手
  が誠実であるということが大前提である。

  現在のベンチャー企業によく見られるように、「出資金を受けとった途端
  に遁走」ではシステムが維持できない。「報徳」という思想に導かれ、人
  間関係が濃密な村社会であるからこそ、無担保で資金を貸せるし、回収も
  確実だ。

  また、次にだれに貸すのかは合議で決められるのだから、貸してもらう側
  の人選も日頃の行いなどから、きっちりと行われる。

  金融では「信用の創造」によって、資金流通が潤滑に行われるが、「信用」
  の源泉は、結局長期間にわたる人間同士の濃密な付き合いの中で生まれる
  のである。

  ちなみに、日本最初の信用組合とされる掛川信用組合(勧業資金積立組合
  が前身、現在掛川信用金庫として営業)が報徳運動の中心地掛川で二宮尊
  徳の教えを受け継ぐ岡田良一郎の手によって生まれたのは偶然では無い。

5)資本主義と共産社会の融合
  二宮が活動したのは、黒船が浦賀に来航するころまでの、江戸幕府が崩壊
  ヘと向かう混とんとした時代である。

  だからそ、農民出身でありながら幕臣にまで上り詰めたのだが、江戸時代
  の村を中心とした「共存社会」と「再投資」、「信用の創造」など極めて
  資本主義的な経済政策との橋渡しを行った人物とも言える。


 資本主義の閉塞感がある現代に、「人間同士の絆を基礎にした報徳運動」を
基礎にした「人間資本主義」とでも呼ぶべき卓越した思想を生み出し普及・啓
蒙した二宮金次郎の功績は、改めて評価されるべきだと考える。


(大原 浩)


★2018年4月に大蔵省(財務省)OBの有地浩氏と「人間経済科学研究所」
(JKK)を設立しました。HPは<https://j-kk.org/>です。
★夕刊フジにて「バフェットの次を行く投資術」が連載されています。
(毎週木曜日連載)


【大原浩の書籍】

★バフェット流で読み解くGINZAX30社2019年度版<上巻+下巻>
(昇龍社・アマゾンキンドル版)が発刊されました。
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 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)が発刊されました。
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★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2017年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)
 上巻:http://amzn.to/2clE4yw
 下巻:http://amzn.to/2clFbxZ

★バフェット流で読み解く、GINZAX30社<特選・優良企業>
 昇龍社、アマゾン・キンドル版<上・下巻>2016年度版
 http://goo.gl/3icB5G
 http://goo.gl/ltVLIs

★『投資の神様』(バフェット流投資で、勝ち組投資家になる)<総合法令>
  http://goo.gl/MKtnf6

★「客家大富豪の教え」18の金言」に学ぶ、真の幸せをつかむ方法
 著者:甘粕正 <アマゾンキンドル版>
 http://goo.gl/rKIvhB

★「賢人バフェットに学ぶ・投資と経営の成功法則」
 昇龍社(アマゾン・キンドル版)
 http://goo.gl/UMxBYs

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2014)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/Blo6KT

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2013)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/iz1GUV


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
 ては御自身の責任と判断で願います。)


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編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
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