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億の近道2019/03/26

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投資情報メールマガジン                   2019/03/26

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
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【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
        (本日の担当:石川臨太郎&大原浩)


  ◆コラム「有料メルマガライブラリから(284)」:石川臨太
  ◆コラム「書評:銃・病原菌・鉄(上)」:大原浩


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【参加費】
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お申し込みはこちら↓
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◆コラム「有料メルマガライブラリから(284)」


 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライ
ブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致し
ないことを予めご了承下さい。


=コラム「『いつ買うか。今でしょう』と考えるべき時がやってきた」=
 (有料メルマガ第232回・2013/6/18配信号)

※2013年6月現在の内容です。留意してお読み下さい。


【前略】


― 行き過ぎた悲観から業績が良い企業の株価が直近の高値から20%も30
  %も株価を下げるなら、安く投資するチャンスが来たと捉えるべき時だと
  考えています。 ―

(中略)

 日本株の調整が短期間で終わりすぐ戻すなら、この資金はキャッシュのまま
で温存することにする。もし日本株の下落が更に大きくなるようなら、この資
金は株式市場に戻して業績が良いのに安くなった銘柄を買う資金として利用す
る。

 このようなことを、日本株が調整し始めた時のコラムに書きましたが、予想
以上に日経平均225の下落も大きく、さらに個別株でみても直近の高値から
20%どころか30%以上も下落するものが大量に出てきたので、資金を証券
会社に戻して、ビクビクしながらも株の買い増しをスタートしました。

 まだ早すぎる買い増しスタートかもしれませんから、すべての利喰い資金を
一度に証券会社に戻すのではなく、3分の1くらいずつ戻して、買ってから大
きく下げて含み損が大きくなった銘柄をいったん売って損を出して、同じ銘柄
を買い戻すという作業もしながら、並行して大きく下げた銘柄を少しずつ買い
増すような投資戦術を実行しています。

 今年は株価の上昇が大きかったので、かなり売却益を積み重ねてきて税金を
払ってきたので、その税金を取り戻すだけでもかなりのメリットが発生します。

 私が自分のポートフォリオにホールドしている銘柄は、財閥系総合商社やキ
ヤノン、旭硝子、富士フイルムホールディングスなど大型株も多いのですが、
思い切り売りまくられてサンドバッグ状態で下落しています。

 その他の小型の低PER銘柄で、資産を膨大に持っている小型株も大きく株
価が下落するものも多いです。

 しかし、今回の株価の大きな調整は、過去の大きな株価の調整時とは違って、
私個人としては、あまり恐怖を感じていないのも事実です。恐怖感が無いのは、
むしろ怖いことかも知れませんが、業績が良くなることが分かりきっている低
PER銘柄が、さらに売り込まれて安くなり、PERがますます低くなるなら
ば投資対象としては魅力が増します。

 しかし相場というものは、どんなもの(=株式相場でも為替相場でもゴール
ド相場など)でも人間の欲望と恐怖を変数として機能しているので、自分に恐
怖心が起きなくても、自分以外の投資家さんが恐怖でパニックを起こせば、相
場は下のほうに大きく動き、下げが恐怖をいや増すことになり、更に下げを呼
び込みます。

 つまり、
1)今後の業績が良くなるか分かりきっている
2)膨大な含み益を持つ不動産を山のように持っている
3)現在持っている現・預金+投資有価証券の金額だけで時価総額を超えている
4)受取手形及び売掛金だけで全ての負債=流動負債+固定負債以上持っている
5)販売先のほとんどが官公庁やJR各社など倒産の不安がほとんどない企業で
  ある
このような条件のほとんどを満たしているような、恵まれた安心な企業の株価
でさえ、20%、30%と大きく下落することが起こります。

 それが相場というものです。しかし普段から投資対象をしっかりと研究し尽
くしているならば、この大きな下げはチャンス以外のなにものでもありません。

 いままで上げすぎて、高値恐怖で指をくわえて見ているしかなかった、調べ
ていた銘柄が、大きく音を立てて20%、30%と下落してくるならば、これ
は『いつ買うか』『いまでしょう』という、少し飽きたフレーズで、コツコツ
買い下がっていっても、何の問題も無いはずです。

 私が株式投資をスタートして、まもなく出くわしたブラック・マンデーが、
日経225暴落率のトップです。

 私は、1987年以降に起きた日経225の暴落をすべて体験して、生き残
ってきました。だから度胸が据わってきたので、今回くらいの暴落では恐怖心
がわかないというということではありません。今回の日経225の暴落が急激
な株価上昇の反動安で、日本の企業の業績は、為替の円安もあり上向いている
ことがわかっているから恐怖心が少ないのだと思います。

 今回の6月13日の下落率は、60年以上にわたる日経225の歴史の中で
同率21番目に酷い下げ方でした。6月10日にもランキング10位の下落を
しているので、合わせれば強烈な下落率です。2011年の東日本大震災後の
原発事故、1996年の阪神淡路大震災、1990年の湾岸戦争前の暴落。よ
くまあこれだけの暴落にあっても株式投資をやめなかったと我ながら感心して
います。

 最近のほうが下落率の大きな暴落が増えてきています。2000年以降は平
均して1年に1回くらい株価の大きな調整が起きていることがわかります。


(中略)


 私としては、この暴落で更に割安さが際立ってきた不人気&非優待銘柄、不
人気&優待銘柄にシフトすることを続けていきたいと考えて実行しています。

 ただ、コラムで何度か触れてきたように、暴騰に暴騰を続けた人気優待銘柄
は、はるかにPER10倍を超えてきています。リバウンド力も大型株より強
いものが目立ちます。しかし、来年には売却益にかかる税金が2倍になります。
小型で流動性の薄い優待株は、人気化すると大きく吹き上がります。ここ数ヶ
月で2倍以上、この1年で考えると数倍になってしまった優待バブル株のうち、
出来高の薄い株は、出来高が薄いからこそ株価の上昇力が強かったことを忘れ
てはいけないと自分に言い聞かせています。

 つまり、出来高の薄い優待バブル株は、多くの優待投資家に大きな含み益を
もたらしてくれました。さてこの含み益、来年実現すると税金が2倍かかりま
す。いま利益確定すると税金は半分で済みます。10万円くらいの含み益なら、
たいしたことはないかもしれません。私は10万円でも気にしますが…。

 しかし、この含み益が100万円、1000万円とあるならばどうでしょう
か。購読者の皆さんはどう考えて、どう行動されるでしょうか。

 そのように問われる時期が年末までに必ず来ます。それならば、まだまだ人
気化していない低PER銘柄にシフトして行くのがよいのではないかと考えて
います。

 あと個人的な反省として、過去に『これはすごい企業だ』と思って投資した
のにホールドを続けられなかった銘柄は山のようにたくさんあることも、自分
の反省材料として頭に叩き込んでいるところです。

 株式投資をスタートして30年近くなると、売ってしまった時から大きく上
げた銘柄がたくさんあります。

 やはりもう少し自分の銘柄選択力を信じたほうが良さそうです。銘柄選択力
はそれなりに持っていると自分を評価しても良いけれど、投資した銘柄をグリ
ップしてホールドし続ける力が弱すぎるところが大問題です。

 マーケットの総意による株価の乱高下に翻弄され、影響されすぎる弱すぎる
投資マインドを鍛え上げないと、せっかくの銘柄選択眼が生かせないことにな
ってしまいます。これは今現在でも克服できない私の最大の課題です。

 個人的には、バブル化してしまった出来高の小さな優待バブル銘柄を、いや
いや惜しみつつ利喰いして、どちらかといえば出来高の大きな日本を代表する
ような大型株や、小型株でもPERが10倍以下で業績に不安の無い銘柄(優
待でも非優待でも)にシフトしつつあった状況なので、買い始めた銘柄は一気
に含み損になるような状況に追い込まれました。

 特に8月や9月に優待のある出来高の小さい小型株は、買ってすぐにかなり
下がったものもありましたが、やっと下げ止まってリバウンド傾向を見せ始め
ているものもあります。

 最近は、高速取引を使う業者が儲ける為に高速取引を仕掛けるので、株価が
一方的にブレてしまうような事も起こります。

 私のようにシツコイくらいに投資銘柄の資産背景、例えば賃貸不動産ばかり
ではなく国内に持っている工場用地の時価などを公示地価格などで推計した上
に、将来にわたって利益を上げ続ける収益力の源泉である企業力をじっくりと
見ることにより、投資対象を絞っている投資スタイルならば、ここでは踏ん張
ってバブル化している優待銘柄などを感謝して利喰いして、より低PERかつ
低PBRの銘柄(もちろん目をつけている低PERかつ低PBRの優待銘柄も
ありますから)にシフトしていくのが、投資スタイルにあった投資行動、投資
戦略だと考えているところです。

 大型株のリバウンド力が強まるのか、小型で個人投資家に人気の優待銘柄の
リバウンド力が強いのか、まだまだ見極めがつかない状況が続いています。更
なる下落が起きるかもしれません。

 最近は優待銘柄に対する人気が特に高いので、どう動くかは予想がつかず、
しっかりと市場を観察してからゆっくりと動き出しても十分に間に合う状況だ
と考えて、買い急ぎはしないつもりですが、打診の買いだけはスタートしてい
こうと動き始めたところです。

(後略)


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、
当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が
変化している可能性があります。)



★病気に負けるな石川臨太郎! 石川臨太郎応援企画 第2号配信中♪★


 本日第2号配信! 村田雅志氏による、石川臨太郎研究コンテンツ。

【村田雅志の「石川臨太郎有料メルマガ生涯パートナー銘柄の研究」の研究】

この応援企画(「生涯パートナー銘柄の研究」の研究)は、有料形式で3カ月
間(計12回)のメルマガとしてご提供いたします。そして、応援企画で生ま
れた売上は、(必要最小限の必要経費を除いた後に)全額、石川さんのお見舞
い等に利用させていただきます。


 2008年12月より10年間配信されていた有料メルマガ509回分全て
を分析し、研究いたします。

 石川臨太郎有料メルマガは、毎週1回配信され、毎回1銘柄を深掘り調査分
析する「研究銘柄」と、投資に役立つテクニックや精神論、気になる銘柄をチ
ェックする「コラム」の主に2つの内容で構成されています。

 今回の有料配信では、それらに掲載された銘柄情報を中心に、傾向分析や現
在の評価などを加味して解説します。


 石川臨太郎氏が常日頃言っていた、

「私には特別なことは何もない凡人だ。誰でもできることをやっているだけだ。
そして”自分にもできそうだ”と思ってもらい、私のやってきたことを皆さん
に身につけてもらえれば望外の幸せだ。」

と言うことを推進するため、石川臨太郎氏の投資法を、皆さんに分かりやすい
ように解説していきます。

 ぜひご購読下さい。

村田氏の思いはこちらをお読み下さい
  ⇒ http://www.okuchika.net/?eid=8303

======

●第1号より

 みなさま。村田と申します。

 このたびは、石川臨太郎さんを応援する企画、「生涯パートナー銘柄の研究」
の研究にご賛同いただき、本当にありがとうございます。
 みなさまのご厚情に応えるべく、石川さんのこれまでの功績をわかりやすく
お伝えするよう頑張っていく所存です。
(中略)
 まず指摘すべきことは、石川さんのたゆまぬ努力でしょう。
 これまでメルマガは509回発行されました。メルマガがスタートした20
08年12月30日から休刊直前の2018年11月13日まで514週です
ので、石川さんは約10年のうち5回しか休んでいないことになります。
(後略)

第1号(3/19配信)目次
 ■有料メルマガで取り上げられた企業数
 ■メルマガで一番取り上げられた企業は?
 ■3回以上取り上げられた企業をすべて紹介

第2号(3/26配信)目次
 ■石川さんは化学好き?〜研究銘柄を業種別にみる
 ■石川さんは意外と大企業嗜好?〜研究銘柄を市場別にみる
 ■石川さんは中型が好き?〜研究銘柄を時価総額別にみる


=====

●申込要項

 これは3ヶ月限定の企画です。
 いつ購読開始しても、全てのコンテンツをお読みいただけます。

購読料:全12回(3ヶ月) 9,720円(税込)
配信日:3月19日より毎週火曜日
    3月19日〜6月4日の12回

 ご購読開始日以前の既配信分は、入金後にまとめて配信させていただきます。
 例)4月1日ご入金の場合、3月19日・3月26日の既配信分をお送り致
   します。


 お申込はこちら ⇒ https://goo.gl/xwdPn4


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■ お知らせ ■


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第234号好評配信中!!
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 「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第234号
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【3/25 第234号では】

■相場の視点
■人気活躍銘柄ソフトバンクG(9984)の高値更新場面が接近
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■個別銘柄コメント(5銘柄)


 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/


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◆コラム「書評:銃・病原菌・鉄(上)」


 書評:銃・病原菌・鉄(上) 1万3000年にわたる人類史の謎
 ジャレット・ダイヤモンド著、草思社
 https://amzn.to/2OpVtpu


 大航海時代以降、欧米が繁栄し、アジアやアフリカなどの人々を植民地化し
蹂躙したのは偶然か?必然か?

 本書では、欧米人が現在の世界を支配しているのはタイトルの三つが直接的
な原因だと考えているようだが、それは(下)で議論が展開される模様だ。


 (上)ではその三つの直接的原因の遠因について議論が展開される。

基本的には
 1)人類がどのように余剰生産を生み出し、それを活用したのか?
 2)余剰生産を生み出すための、栽培化、家畜化は、世界のそれぞれの地域
   でどのように発展したのか
 3)後年、南米大陸で、自らの肉体を細菌兵器化し、アステカ人をほぼ全滅
   させたスペイン人をはじめとするヨーロッパ人は、どのように免疫を獲
   得したのか?

に関する議論を展開している。


 栽培化・家畜化については、世界に数え切れないほど存在する動植物のうち、
栽培化・家畜化に向いているものはごくわずか(例えば植物では主に14種、
さらに世界規模で生産されているのは、そのうち小麦、トウモロコシ、コメな
ど数種しかない)しかなく、面積が広く、気候に恵まれたユーラシア大陸に、
その種と良好な生育環境が集中した。

 さらには、東西に広がるユーラシア大陸では、ほぼ同じ緯度の地域で速やか
に農耕文化が伝わったのに対し、南北に伸びるアフリカやアメリカ大陸では、
緯度ごとに生育環境が異なるので、伝達が難しかった。

 その結果、ユーラシア大陸で「余剰食糧」をベースにした文明が花開いたの
である。


 また、家畜化によって、その文化圏の人間は動物由来の病原菌に対する免疫
力を身につけた。特に、中世のヨーロッパでは、農民が家畜と一つ屋根の下で
生活するのはごく普通であり、病原菌も共有した。

 現代でも、エイズやサーズなどの恐ろしい流行を世界に引き起こす病原菌は、
動物由来であり、人間に感染することにより病原菌が変化するのだ。

 したがって、家畜化が遅れていたアメリカ大陸のインディアンたちはまった
く免疫を持たず、<歩く生物化学兵器>によってほぼ全滅に追い込まれたのだ。


(大原 浩)


★2018年4月に大蔵省(財務省)OBの有地浩氏と「人間経済科学研究所」
(JKK)を設立しました。HPは<https://j-kk.org/>です。
★夕刊フジにて「バフェットの次を行く投資術」が連載されています。
(毎週木曜日連載)


【大原浩の書籍】

★バフェット流で読み解くGINZAX30社2019年度版<上巻+下巻>
(昇龍社・アマゾンキンドル版)が発刊されました。
 上巻:https://amzn.to/2ztqB3m
 下巻:https://amzn.to/2L7olUf

★「バフェット38の教え・応用編」(昇龍社、アマゾンキンドル版)
 https://amzn.to/2Lxd8sJ

★「バフェット38の教え」(昇龍社、アマゾンキンドル版)
 http://amzn.to/2f7AZkD

★終身雇用の実力主義―バフェットとポーターに学ぶナンバーワン企業戦略―
 アマゾン・キンドル版
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★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2018年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)が発刊されました。
 上巻:http://amzn.to/2wtdH3m
 下巻:http://amzn.to/2wjJTFE

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2017年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)
 上巻:http://amzn.to/2clE4yw
 下巻:http://amzn.to/2clFbxZ

★バフェット流で読み解く、GINZAX30社<特選・優良企業>
 昇龍社、アマゾン・キンドル版<上・下巻>2016年度版
 http://goo.gl/3icB5G
 http://goo.gl/ltVLIs

★『投資の神様』(バフェット流投資で、勝ち組投資家になる)<総合法令>
  http://goo.gl/MKtnf6

★「客家大富豪の教え」18の金言」に学ぶ、真の幸せをつかむ方法
 著者:甘粕正 <アマゾンキンドル版>
 http://goo.gl/rKIvhB

★「賢人バフェットに学ぶ・投資と経営の成功法則」
 昇龍社(アマゾン・キンドル版)
 http://goo.gl/UMxBYs

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2014)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/Blo6KT

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2013)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/iz1GUV


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
 ては御自身の責任と判断で願います。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
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■新・企業レポートサービス開始!!山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」


 いよいよ待望の個人投資家向け高品質企業レポートを配信開始いたします。

 題して山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」。


 グロースとは成長株のこと。
 山本潤氏率いる「株の学校」で、山本氏をはじめとする講師陣の薫陶を受け
た精鋭アナリスト達が、成長株にフォーカス。銘柄を発掘し、その内容を詳細
にレポートします。
 毎週火曜日配信、1回に1銘柄の深掘りレポートです。
 毎回山本潤氏の監修コメントも入り、中長期のファンダメンタルズ投資家に
は最適な内容です。


1)仕事が忙しいので投資したら放っておける銘柄を知りたい
2)投資銘柄を調べたいが方法が分からない
3)どこにもない切り口の投資レポートを読みたい
4)成長株投資をしたい
5)投資候補銘柄を調べる時間がない
6)様々な投資情報サービスを試したが、今ひとつと感じている
7)短期投資でなかなか成果が上がらない
8)毎日相場を見ているのが疲れてしまった
9)ファンダメンタルズ投資の神髄に触れたい

などお考えの投資家にぜひご利用いただきたいサービスです。



【山本潤氏からメッセージ】

『NPO法人イノベーターズ・フォーラムのご協力により、客員アナリスト
たちのレポートの有料メルマガがスタートします。

機関投資家が短期売買志向となったためか、長期の企業業績予想が極端に少な
いのです。グロース銘柄発掘隊は長期の業績の予想をベースにリスクプレミア
ムの設定やバリエーションを行います。理論株価はあくまで一定の前提に立つ
上での参考に過ぎませんが、日本では珍しい長期業績の考え方を提供するレポ
ートを目指します。

また、バリュー投資やグロース投資といったスタンスの違いが証券会社のレポ
ートには見受けられませんが、グロース銘柄発掘隊は、長期グロース銘柄に特
化したレポートを執筆いたします。グロースなのかバリューなのかはっきりし
ない証券会社のレポートをグロース目線で補う存在を目指します。

最後に、四半期業績の細かいコストの説明に終始する味気ないレポートではな
く、取材に基づく骨太のレポートを目指します。
短期的な業績のブレに一喜一憂することなく、企業を長期の目線で応援してい
くことを目指します。

長期の業績の考え方やリスクを共に考えていく存在を目指します。

グロース銘柄発掘隊の小月隊長は東京2期生です。
彼の指揮下、隊員たちは、週に一本のフルレポートをディープに発表します。
どれも個性あふれるレポートです。
投資家のみなさまにおかれましては、ぜひ、グロース銘柄発掘隊の客員アナリ
ストたちへのご支援をよろしくお願い申し上げます。』

そのほか、山本節が読める全文はこちら ⇒ https://goo.gl/rAjKKg


まずは以下のリンクから、サンプルレポートをお申し込み下さい。

山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」

毎週火曜日配信(祝日の場合は翌平日に配信)
購読料:1ヶ月10,800円(税込)

 サンプルレポートお申込はこちら ⇒ https://goo.gl/K7fkcR


※サービス開始は4月開始の予定です。


発行者:NPO法人イノベーターズフォーラム


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編集者:億の近道発行プロジェクト
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