<< 書評:トコトンやさしい海底資源の本 | main | 資産形成ダイナミックメカニズム その3 >>

億の近道2018/09/26


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                  2018/09/26号
              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
          (本日の担当:小屋洋一)


  ◆コラム「資産形成ダイナミックメカニズム その3」:小屋洋一


===================================


◆コラム「資産形成ダイナミックメカニズム その3」


 前回に続き、資産形成ダイナミックメカニズムの解説です。

 前々回 ⇒ http://okuchika.net/?eid=7926
 前回  ⇒ http://okuchika.net/?eid=7956



 前回に続き、資産形成ダイナミックメカニズムの解説です。

 前回は、収入を拡大するためには、長く、健康的に働き続けられるための努
力が必要だという内容を解説していきました。

 今回は、もう一方のすべての人間に平等に与えられている時間の価値をどれ
だけ高めることができるかというのがテーマになってきます。


 それでは、資産形成ダイナミクスの表を解説していきましょう。


【1】収入を拡大する

2.時間当たり生産性の向上

     a.1時間当たりの効率を向上
      ・稼ぐ仕組みの構築


 まずは、個人の1時間当たりの仕事単価を上げることが必要です。
 サラリーマンでも大企業から中小企業まで、賃金の格差があるとすれば、
この企業ごとの「稼ぐ仕組み」がどれくらい強固なものであるかどうかが差に
なってきます。

 大企業になればなるほど、この「稼ぐ仕組み」が給与に反映されますので
個人のパフォーマンスよりも、組織としての仕組みの方の影響が大きくなりま
す。

 なので、個人が優秀でなくても、組織の仕組みが強いので、高給だという事
は十分にありえます。


 一方で、中小企業や個人事業の場合には、正反対になります。
 組織としての「稼ぐ仕組み」が弱い企業が多いので、逆に個人のパフォーマ
ンス頼りになりがちです。

 ポイントは、継続的に稼ぎ続けられる「仕組み」を構築しなくては個人の作
業は減らないですし、人間の作業や活動時間には限界がありますので収入にも
限界が生じます。


 小屋の周囲を見ていても、個人事業で優秀な方々でも、「仕組み」を構築し
なければ一人当たり2,000〜3,000万円が収入の限界のように見受け
られます。


 結論としては、組織で働く人は、なるべく作業的な仕事に没頭するのではな
く「仕組み」を構築する側に回らなければ仕事の付加価値は高くならないと考
えるべきでしょう。


      ・時間当たりの付加価値の高い活動に集中


 ということで、収入を高めたいと思うのであれば、先程述べた「仕組み」を
構築する側、言い換えれば付加価値の高い作業を仕事にする必要があります。

 そのためには、なるべく自分の時間の中で作業的な仕事に取られる時間を減
らす必要があります。

 これを考えるには、自分の時間当たりの労働単価を計算して把握しておくこ
とが重要です。


 例えば、月収が50万円の方が、

週5日×4週×8時間=160時間

を労働に時間を割いているとします。

 この方の時間当たりの単価は

50万円/160時間=3,125円/時給

となります。


 この方の時給は3,125円になりますので、その単価よりも低い単価でで
きる仕事にはなるべく時間を割かない方が効率的だという事になります。

 例えば、

Excelに数字を入力する、集計する
会議の議事録を作る

など時給1,000円前後でアルバイトにも頼める仕事をしていては、付加価
値が高まらないという事になります。


 特に、中小企業や個人事業主ほど、組織としての力が弱いので、こうした時
間当たりの単価を意識して仕事をするとパフォーマンスの大きな改善につなが
ります。


 例えば、私は今年から「スーパー秘書」というサービスを利用しています。
http://super-hisho.jp/

 これは、外部の秘書さんに事務系のお仕事をアウトソースできるオンライン
サービスです。

 月10時間の作業を35,000円で利用しているので、時間当たりの単価
は3,500円という計算になります。

 こうしたサービスを利用しながら、私自身は時間3,500円以上の付加価
値を生むような「仕組みづくり」の仕事に専念できるような体制を作るように
しています。


     b.ネット労働時間の向上
      ・時間当たりの集中力向上
      ・移動時間削減      


 この辺りは、仕事時間の使い方になりますし、仕事術的な本も沢山あります
ので、その方が詳しいテクニックは理解できると思います。

 私が個人的に意識しているのは移動時間の削減です。

 普段は、顧客に事務所に来ていただく体制を作ることと、移動するのではな
くオンラインを活用しながらミーティングなど行うことで移動時間を極力少な
くしようと心がけてはいます。


 前回の記事で解説した

「長くしっかりと働く」

ことと

今回紹介した

「働いている時間の付加価値を向上させること」

の2点をしっかり取り組めば、仕事をすることによる収入の増加が間違いなく
もたらされます。


 多くの人は、こうした労働価値(ヒューマンキャピタル)を向上させること
が資産形成の一番大きな原動力になりますので、もう一度前回の記事を合わせ
て見返して取り組んでみてください。


株式会社マネーライフプランニング
代表取締役 小屋 洋一


無料で資産運用の相談をしてみたい方はコチラ

http://abvom.biz/brd/archives/ahwxrr.html


具体的な老後資金のプランニングをしたい方はこちら
↓(9月はあと先着1名様のみ受付可能です)
http://abvom.biz/brd/archives/oqjjbm.html


■小屋洋一の資産運用メール講座■
 資産運用についてメール講座で学びませんか?
 これまで300人以上にアドバイスしてきた資産運用のプロ、小屋洋一が、
 資産運用で成功する人と失敗する人の違いをお教えします。

詳しくは http://mlplanning.co.jp/mail/


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/presouthia
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


■ お知らせ ■


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第209号配信中!
 ご購読をお待ちしております!】


 「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第209号
が好評配信中です。


【モデルポートフォリオと個別株情報満載!!】


【9/25 第209号では】

■相場の視点
■炎の注目銘柄ポートフォリオ組み入れ作戦(6銘柄)
■人気のアドソル日進(3837)が下振れ 時価1905円
■意外性の興研(7963)株が株高となる条件
■日本フェンオール(6870)は高配当利回りで関心呼ぶ?
■ナルミヤインターナショナル(9275)の下値模索はいつまで続く?
■IPO後、横ばい傾向が続く信和(3447)


 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/


===================================


【石川臨太郎の有料メルマガ、好評配信中!】


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。


【高配当利回り!古い歴史を持ち、技術を背景にした事業で海外展開も進めて
 おり、キャッシュリッチで低PBRの企業を研究!!】


 創刊第500号を迎えた今週配信の有料メルマガでは、90年以上の歴史を
もち、高技術で過去黒字を維持しており、時価総額以上の含み益を持つ土地を
保有し、配当利回りが4%を超え、低PBRで、提携企業からの買収も視野に
入る企業を研究しています。


 また、コラムでは、「総合商社の株価が一か月足らずで10%程度、上昇す
るような状況になってきました。まだ流動性の高い大型株のほうが早く上げる
傾向がありますが、今年も前期と連続で過去最高益を更新することが確実視さ
れるのに高値から20%も落ちた中小型株のリバウンドは遅れています。この
チャンスを上手に生かして2016年と同じように年末までに運用成績を増や
したいと考えています。」と題し、本日一部掲載したほかに、あるセクターへ
の投資行動とその検証を行っております。


 さらに、新たな四季報から見いだした銘柄や、12月決算の企業など、今後
の研究銘柄候補を8銘柄挙げています。

 金曜までにお申し込みの方には、本号も差し上げます。ぜひご購読を。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。


 過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)http://okuchika.jugem.jp/?eid=5007
 銘柄研究 わらべや日洋(2918) http://okuchika.jugem.jp/?eid=4234
 銘柄研究 ミライアル(4238)  http://okuchika.jugem.jp/?eid=4244

過去サンプル(コラム)

 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 http://okuchika.net/?eid=6894

 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 http://okuchika.net/?eid=6789

 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる
 (2016/12/27)
 http://okuchika.net/?eid=6776

 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしよう
 とするための心得(2012/11/06)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4235


===================================


 「億の近道」のwebはバックナンバー閲覧を重点に置いた、ブログ風の作
りになっております。現在、2005年1月分まで掲載しておりますが、順次
過去分を追加していく予定です。コメントなどはつけられませんが、まとめ読
みなどに是非ご利用下さい。
 http://okuchika.net/

===================================

 「億の近道」での有償のサービス等は「石川臨太郎の有料メールマガジン」
以外行っておりません。紛らわしい名称のサービスは弊社と一切関係ありませ
んのでご注意下さい。

===================================


当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.mag2.com/m/0000020640.html
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://okuchika.net/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。

==================================


JUGEMテーマ:ビジネス



JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事




コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
selected entries
mag2year2016_0000020640_asset-stock_200x200.png mag2year2016_0000020640_asset-stock_200x200.png
twitter
twetter
okuchika
購読無料! 億の近道メルマガ申込はこちらから!
億近申込バナー
まだ登録していない方はこちらからどうぞ!週5回無料で届きます。
億近執筆陣の本
億近本
億近執筆陣の書籍/DVDをご紹介。億の近道コラムのエッセンスをぜひ。
海外投資実践入門DVD

「中東・インド・ベトナム・香港 海外投資実践入門DVD」
2012/4/7に東京銀座で開催されたセミナーDVDです。他では聞けない情報満載!
億の近道有料メルマガ!
火曜日執筆者の石川臨太郎氏の有料メルマガです。 大好評配信中! 購読者を大募集しています。詳細は以下のページを参照下さい。
  なお、この有料メールマガジンの売り上げの一部は億の近道の発行運営に活用 されます。皆様のお申し込みをお待ちしております。
categories
archives
recent comment
links
mag2year2016_0000020640_asset-stock_240x65.png メルマガ大賞2008ノミネートバナー
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM