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億の近道2018/08/22


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投資情報メールマガジン                   2018/08/21

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
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【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
        (本日の担当:石川臨太郎&大原浩)


   ◆コラム「有料メルマガライブラリから(265)」:石川臨太
   ◆コラム「書評:10万年の世界経済史<上>」:大原浩


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◆コラム「有料メルマガライブラリから(265)」


 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライ
ブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致し
ないことを予めご了承下さい。


=コラム「株価は常に嘘をつく」=
 (有料メルマガ第390回・2016/7/19配信号)

※2016年7月現在の内容です。留意してお読み下さい。


【前略】


― 株価はいつも嘘をつく。そう考える理由は、市場のムードに流されたほん
  の一部の投資家が総発行株式数のうちの微々たる一部の株、出来高の小さ
  い株なら1単元とか数単元の売買で、株価は動いて行ってしまいます。そ
  んな売買で現れた株価で、その企業の本当の価値が決まるわけがないと考
  えることで、冷静さを保つようにしています ―


 株価は市場で売買されることで変わります。毎秒のように市場の電光掲示板
に表示され変化していきます。

 この動きに一喜一憂してバカな投資行動をとり続けると、アレクサンドル 
デュマの書いた小説『モンテ・クリスト伯』に出てくるダングラール男爵のよ
うに不毛な決断しか残されていない状況に追い詰められる可能性が出てきます。

 モンテ・クリスト伯(=巌窟王)の復讐で飢え死にしかけた瀕死のダングラ
ールが命の次に大事な金を食べ物に交換させられたように、『命を失うか、金
を失うか。どちらでも好きな方を選べ』というような、どちらを選んでも不毛
すぎる選択しか残されていないような状況に追い込まれないことが重要だと常
に考えて、投資行動を行っています。

(注)ダングラール男爵(ウィキペディアから引用させていただきます。)

『 巌窟王を裏切って復讐された男
 モレル商会の会計士。ダンテスの出世を妬み、また帳簿の不正を知られてい
たため彼の存在を疎ましく思い、虚偽の密告状を作ってフェルナンに提出させ
る。ダンテスが投獄された後、モレル氏の紹介でスペインの銀行へ入って頭角
を現し、フランス有数の銀行家にまでのし上がった上、貴族の未亡人と再婚し
て男爵の地位を得る。
 やがてモンテ・クリスト伯爵の画策によって次第に銀行の経営が傾く。娘の
ユージェニーをアンドレアと結婚させ、彼の実家から送られる結納金を元手に
再起を図ろうとするが、結婚式の最中にアンドレアの正体が発覚し、面目を失
った上、娘にも捨てられる。
 さらに最後まで残っていた預金をモンテ・クリスト伯爵に引き出されたこと
で、銀行は破綻。家族を捨てて夜逃げした後、ローマで伯爵の受領証を換金し
現金を手に入れるも、ルイジ・ヴァンバの一味に拉致される。飢えと乾きで散々
苦しみ、食事と引き換えに有り金のほとんどを奪われ、やがてモンテ・クリス
ト伯爵の口から彼自身の正体を知らされショックで放心状態になった後、解放
される。』

(以上で引用を終わります。)


 話を株式投資に戻します。

 株式投資では欲と恐怖に振り回される一握りの投資家がつけた値段(=株価)
に騙されないものが、最後に富を得ることができると考えています。

 企業の姿は『その企業が持っているリアルな価値』とは大きく乖離した『株
価』というバーチャルで歪んだ数字で証券取引所のボードの上に表示されて投
資家の目にとどきます。

 多くの投資家はパソコンの画面に映し出された株価というバーチャルで動き
続けている『企業のリアルな価値の影』を追うことで利益を掴もうとしてあが
きます。


【中略】


 しかしこの『企業のリアルな価値』は、投資家のその企業に投資したいとい
う需要(=光)によってマーケットのボードに『バーチャルな影(=株価)』
として写しだされます。

 そしてその影(=株価)は、大きく歪んで写し出されることがほとんどです。

 光(=需要)が強ければ大きく、そしていまのように光(=需要)が弱けれ
ば小さく歪みます。


 なぜか。

 それは『株価』というバーチャルな影は、欲と恐怖でいびつに磨かれたミス
ター・マーケット(=全ての投資家の総意)というプリズムを通過することで
大きく歪んでしまうのです。

 その歪みを補正して『企業のリアルな価値』を予想するためには事業内容や
資産背景を把握して理解しておくことが重要になると考えて私は努力していま
す。


「株式投資は人間の欲望を変数として機能している制度であり、わずかな入力
(投資家の欲と恐怖に駆られた投資行動)の変化が劇的な出力(投資の損益)
の変化に帰結するものである」ということを常に忘れないようにしています。

 株価の中にはブランド価値というバランス・シートに乗っていないモノによ
ってプラスアルファの値段がつきます。ただバランス・シートに表示されてい
ないので誰にも正確に把握できません。

 いまはブランド価値をゼロ評価しても、バランス・シートで確認できる目に
見える資産価値だけから考えても超バーゲン・セールの株価になっている企業
がいくらでも見つかります。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信し
 ています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評
 です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


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 本日配信の有料メルマガでは、業界大手で製品開発力には定評があり、過去
確実に業績を伸ばしており、低PER低PBRで、時価総額と同等の資産を持
つキャッシュリッチで、増配が期待出来る内需企業を研究しています。


 また、コラムでは、「トランプ大統領の選挙対策のための政策で、日本など
米国を除く世界の株が低迷させられたままの状況が続いています。外国証券会
社の日本株への空売り攻勢も続いています。しかしトランプ大統領の選挙対策
が終わり米国株も上昇が勢いを増していくなら低迷している日本株にも投資資
金は戻ってくる。外資証券会社の空売りも買い戻されていく。そう考えながら
必要以上に下げている好業績で、今期も前期比で増益を確保しそうな企業への
調査を続けています。」と題し、現状想定する今後の市場予測に伴う、投資行
動について書くと同時に、ファンダメンタルズ分析の利点についても触れてい
ます。

 さらに、最近投資の参考とした情報と、その結果投資した3銘柄をピックア
ップして、ケーススタディとして財務分析情報を掲載しています。

 加えて、安くなり過ぎだと感じる研究銘柄候補を6銘柄取り上げております。

 金曜日までにお申し込みの方には、当最新号を差し上げます。

 購読をお待ちしております。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
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過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 ]銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、
当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が
変化している可能性があります。)


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◆コラム「書評:10万年の世界経済史<下>」


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●経済成長が無い世界と爆発的成長をする世界

 <上>に引き続いて、<下>でも著者が定義づける「マルサス的人口論」が
ベースとなった話が展開します。「マルサス的人口論」とは、ごく簡単に言え
ば<1800年以前の世界では、いわゆる「経済成長」がほとんどなく、人口
が増えれば一人当たりの生産物や資源が減少し弱者が淘汰されるため、人口が
減少に向かい均衡点に落ち着く。逆に、均衡点から人口が減少すれば一人当た
りの生産物や資源が増えて人口は増加に向かい再び均衡点に向かう>というも
のです。

 <上>でも述べられているように、その「マルサス的人口論」の世界が18
00年頃の産業革命によって大きく変貌したのです。しかし、著者が指摘する
のは現代の経済学のほぼすべてが「マルサス的人口論」に立脚しており、静的
な<均衡点>なるものが存在するということを前提にしているから役に立たな
いということです。

 私自身も、この点においては著者に全く同感です。1800年ごろの「産業
革命」は、自然科学でいう「臨界点」です。同じ水の分子で構成されているの
に0度で個体の氷が液体になり、その液体の水が100度でさらに気体の水蒸
気になる「相転移」という現象がありますが、産業革命もまさに「相転移」で
す。

 社会を構成する「人間」(分子)という単位は変わらないのに社会・経済が
「マルサス的人口論の均衡した世界」(固体)から「産業革命以後の急成長の
世界」(液体・気体))へと質的な変化を遂げたため「マルサス的人口論の均
衡した世界」(固体)の理論が「産業革命以後の急成長の世界」(液体・気体)
には全く歯が立たないというわけです。

 そもそも、「マルサス的人口論」の世界では、人間の労働力と競合していた
のは「牛」や「馬」でした。つまり牛や馬などが人間の経済圏の一部であり、
少なくとも欧州の農奴たちは「牛や馬」などの家畜と同じ水準の生活を送って
いたのです。また、都市においても、「ハイヒールが糞尿まみれの地面に触れ
ないように発達した」、「フロック・コートと山高帽が、民家の2階から投げ
捨てられる糞尿をよけるための必需品であった」あるいは「ステッキは糞尿で
ぬるぬるしている道路で滑った時に必要であった」などといわれるように、恐
ろしいほど非衛生的(家畜並み)な環境でした。

 ですから、「経済史」は1800年時点において質的な変異を遂げたという
筆者の主張は大いに納得できます。


●奴隷制度は非効率である

 また、奴隷は非効率なシステムであるから消滅したということはよく言われ
ることですが、その点において私も同感です。

 例えばガレー船(古代において2列に並んだ多くの漕ぎ手が全力で漕ぐこと
によってスピードを増した船)の漕ぎ手を考えてみましょう。彼らを一生懸命
働かせるため、鎖でつないで鞭打てばいくらか効率が上がるかもしれません。
むろん、「インセンティブ」が全くない彼らを働かせるための監督管のコスト
は馬鹿になりませんが、「牛や馬」と競合する労働であれば、このような手法
もそれなりに役に立ちます。

 ところが、現代の「バイオ研究所」において、研究員達を鎖でつないだうえ
で鞭打つことで、より良い研究の成果が出るでしょうか?むしろ逆なはずです。

 米国の南北戦争は「奴隷解放」に関する倫理的な争いのように語られ「リン
カーン」は、奴隷解放の英雄のように語られますが、そうではありません。農
場労働で大量の奴隷(牛や馬の代わり)が必要であった南部に対して、工業化
が進んだ北部では工場で奴隷を鞭打って働かせるよりも、解放奴隷にして「え
さを与えてやる気にさせたほうが」より効率的だったのです。

 少し皮肉な表現をすれば「社畜」であるサラリーマンと、コンビニ・オーナ
ーなどの自営業者との関係に近いということです。少なくとも自分が「社畜」
であると感じているサラリーマンは、必要最低限の仕事をして楽をすることし
か考えません。それに対してコンビニ・オーナーは24時間息の抜けない過酷
な環境であっても頑張ります。売り上げや利益が増えた場合のインセンティブ
があるからです。

 「女工哀史」などという言葉もありますが、工場で鞭打って働かせるなどと
いう話は聞いたことがありません。農作業であれば労働の質はそれほど問われ
ませんが、工場の労働者がたくさんに別れた工程の中で「へま」をすれば、完
成品全体に影響を与え大きな不利益を被ります。ですから、鞭打たれていやい
や最小限のことを行う奴隷は役に立たず、「インセンティブ」を与えられて、
積極的に仕事を行う「解放奴隷」が米国北部の工業地帯に必要不可欠であった
のです。

 筆者は、この事実を19世紀〜20世紀にかけての世界の繊維産業でも検証
しています。
 当時英国は、繊維工場の機械や技術者を世界中に派遣する技術大国でしたが、
他の国々(特にアジア、アフリカなど)の工員の賃金は英国をかなり下回って
おり、賃金において英国は競争上不利でした。ところが、全体的な英国の競争
上の優位はなかなか崩れ無かったのです。著者はその理由を明確には述べてい
ませんが、おおむね「工員の質」および「マネジメントの質」のかなりの差が
英国と他の国々の間にあったのは間違いないようです。

 それは、機械1台あたりに必要な工員の数を比較することによってわかりま
す。例えば英国に比べてインドでは、1台あたりに必要な工員の数が5倍以上
であったのです。

 これは、インドでは「無断欠勤」や「就業時間中の無断外出」がごく当たり
前になっていたので予備的な人員がかなり必要であったからです。「近代産業
社会では働く人々のモラルやモチベーション」が極めて重要であることの典型
的ケースでしょう。


●民主主義と経済発展

 正確な時期の議論は別にして「民主主義」が世界に広がり発展したのは(少
なくとも先進国において)産業革命以降です。

 これも「道徳的に正しいことが実行された」のではなく、産業革命以降の急
速な経済発展に対応するものなのです。バイオテクノロジーとまでは言わなく
ても、産業革命以降の世界ではドラッカーのいう知識(知恵と工夫)が経済的
発展において極めて重要な資源になりました。この知識(知恵と工夫)は、既
に述べた様に、鎖につないだり鞭で打ったりすることで得られるものではあり
ません。

 ですから「民主化」=「自由と工夫のインセンティブ」を人々に与えること
は、経済発展の「絶対に必要な条件」なのです。その点、小平が始めた「改
革・解放」路線からヒットラーをはるかに上回る史上最大の虐殺者である「毛
沢東」路線にかじを切った習近平の「共産主義中国」の未来の経済発展はあり
えず、ただ衰退するのみです。

 もちろんベトナムを含む「共産主義(独裁国家)」の未来の経済発展もあり
得ません。少数の共産党員が国民を「奴隷」にする国家では「知恵と工夫」が
死に絶えます。


●国民は平等になっても国家間の格差は広がる

 科学技術が発展しても、その成果はごく一握りの富裕層に独占され、大多数
の国民は悲惨な環境で生活するというのは、現在まで続く「科学技術と民衆」
に関する一種の信仰ですが、これは、事実とは違います。

 産業革命以降、一番恩恵を受けたのは工場などで単純労働を行う労働者であ
り、小学校さえろくに卒業できなかった彼らの子供の世代(あるいは子孫)が
大学教育を受けるという驚異的な所得の伸びを示しています。マルクスをはじ
めとする共産主義者たちの主張とは裏腹に、産業革命によって貧富の差は急速
に縮小しました。現在米国のCEOの高額な給料などがやり玉に挙げられます
が、産業革命以前の農奴のような生活をしている人々は現在ほとんどおらず、
現代社会はかなり平等なのです。

 しかし、国家間の貧富の差においてはまったく事情が違います。産業革命以
前は貧しい国と豊な国の格差はせいぜい1:4くらいであったのですが、現在
の貧しい国と豊かな国の一人当たりGDPの格差は50倍くらいになります。

 特に欧州で問題になっている「移民」も、貧しい国と豊かな国の格差が広が
ったことに大きな原因があります。つまり、彼らは自分の国では経済的な成功
が見込めないから「母国を見捨てて他国に寄生」する道を選ぶわけです。もち
ろん自然界でも「寄生」はよく見られる戦略ですから、必ずしも否定するべき
ことではなく、人間の細胞の重要な構成要素となった<共存共栄>のミトコン
ドリアなどの成功例もあります。

 しかし、寄生生物(細菌や虫など)は宿主に害を与えることも多く、寄生生
物にとってデメリットであるのに宿主を食い尽くして破滅させることもよく見
られます。

 寄生が共生に変わっていくのか、それとも恐ろしい「内側からの侵略者」に
なるのかどうかはよく見極めなければなりません。

 もちろん、国家間の貧富の差が無くなればこのような問題も起こらないので
すが、格差是正の有効な手立てが無いのが現状です。少なくとも豊かな国から
貧しい国への資金援助は、その国の経済発展にとって何の意味も無いことは、
本書でも述べられているように明らかです。

 貧しい国の国民が自分の国にとどまって、「自分の国を改善する努力」を少
なくとも半世紀、あるいは数世紀にわたって経って続けなければなりません。
現在先進国と呼ばれる豊かな国は、そのような地道な努力を続けてきたのです
から・・・。


(大原浩)


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 情」(アナログな企業と人生こそデフレの勝者)
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 昇龍社、アマゾン・キンドル版<上・下巻>2016年度版
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★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2013)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/iz1GUV

(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
 ては御自身の責任と判断で願います。)


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