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有料メルマガライブラリから(254)「株式投資をして精神的に苦痛を受けないためのヒント」

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 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


=コラム「株式投資をして精神的に苦痛を受けないためのヒント」=
 (有料メルマガ第3回・2009/1/13配信号)


※2009年1月現在の内容です。留意してお読み下さい。


【前略】


 株式市場では株価が毎日変動しています。そのために自分の投資額が増えたり減ったりしていきます。そのためにストレスが発生し、精神的に弱い投資家はストレスに負けて、資産を減らして、市場から去っていきます。レバレッジ(借金)を利用した投資で、自己資金以上の借金を負い、負債を抱えて市場から強制退場させられる投資家も少なくありません。また流動性の少ない小型株(新興市場の株ばかりでなく、東証第一部の株でも、流動性が小さい株はあります)では、資金力のある大口の投資家の投資行動によって、株価が影響を受けます。強い大口の投資家が、小口で弱い投資家から資金を簒奪しているように感じられることも、よく起こります。

 ビジネスも競争です。それと同じような意味で株式投資も投資家間の闘い、資金の奪い合いでもあるわけです。そのような意味合いを否定しきることは出来ません。だから個人投資家は、用心に用心を重ね、精神的にも自分を鍛え、無謀な投資をしないという克己心を身につけていくべきなのです。

 自動車の運転でもそうですが、余りにも近くを見て運転すると、真っ直ぐ走ることができないで左右に蛇行してしまいます。少し先(=遠く)を見て運転することで、真っ直ぐに走れるようになります。

 株式投資でも毎日の資産の増減を気にしすぎ、その増減に一喜一憂しすぎると、精神的な負担が大きくなってしまいます。株式投資で少し先を見るということは、どんなことなのか、いつも自問自答しています。

 今時点の結論は、資産価値を調べ、事業価値を定性的に考えて(具体的にはこのメルマガでやっているように、過去の利益の蓄積と、いまの事業の内容、今もっている主力商品の業界シェア、将来の売れ筋商品を作り出す可能性である商品開発力などを、自分で調べて、考えること)納得した後に投資を決定し、中長期で株を持ち続けることが「すこし先を見て車を運転する」ことに近いと考えるようになりました。

 最近流行りの四半期ごとの決算短信の結果に振り回されて、企業の四半期ごとの利益の増減で丁半バクチのように短絡的に株を売ったり買ったりするのは近視眼的投機だと考えて投資としてはやらないと決めています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信しています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【創業以来赤字なし!産業に不可欠なモノとサービスを扱う、低PBRの好業績グローバル企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、世界中の衣食住に関わるトップシェアの必需品を作り、一度も赤字を経験していない高収益力を誇り、低PBR高自己資本比率の優待グローバル企業を研究しています。

 また、コラムでは、「今回の米国株のVIXショックによる調整は、投資家の目を覚まさせた、良い調整だったと感じます。日本株も4月からはリバウンド相場に入りそうです。だから株式相場から撤退する時期は、少し遠くなった。そんな安心感が自分の中で育ちつつあります。」と題し、過去の大暴落の経験を振り返ると同時に、高PERなのに今回の下落でも大きく上げている2銘柄を取り上げながら、現在の市場を分析。最適な投資行動を研究しています。

 さらに、近い将来に大暴落が来るなら、株価が大きく落ちても安心できると期待出来る企業を2銘柄ピックアップ。それぞれのポイントを分析しています。

 加えて、12月本決算の流動性の高い銘柄を研究銘柄候補として3社取り上げています。


 軟調な市場を乗り切るために必要な知見は、過去の経験からも多く得られます。
 ぜひご購読して筆者の知見を共有して下さい。

有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 ]銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
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(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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