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億の近道2018/01/30


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投資情報メールマガジン                   2018/01/30

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
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【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
        (本日の担当:石川臨太郎&大原浩)


   ◆コラム「有料メルマガライブラリから(247)」:石川臨太
   ◆コラム「書評:真説 アダム・スミス」:大原浩


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◆コラム「有料メルマガライブラリから(247)」


 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライ
ブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致し
ないことを予めご了承下さい。


=コラム「トランプバブルの第2幕がスタートしたように感じられる」=
 (有料メルマガ第417回・2017/01/31配信号)

※2017年1月現在の内容です。留意してお読み下さい。


【前略】


 このような時、私は『迷ったら半分』という自分の決めている方針を適用し
て投資を実行しています。

 投資ばかりではなくいろいろな場面で使われますが、よく『迷ったら半分』
という考えをする方がいらっしゃいます。
 株式投資の例だと、自分が投資した数単位持っている銘柄の株価が随分上げ
てきた。平均買値から20%上がってきた。『そろそろ利喰いで反落してしま
うかもしれないし、まだまだ上がり続け2倍になるまで上げ続けるかもしれな
い。』

 そんなときには、迷ったら半分だけ売って利益を確定しておく。
 それが『迷ったら半分』です。


 反対に、自分が主力として投資している銘柄の株価が下げてきた。または投
資候補の企業がいくつもあり迷っている。


【中略】


 投資すべきか、それとも投資するのを我慢して待ち続けるか。
 決算短信が発表されて業績が良くなっていると確認する前に株価が上がりだ
し、決算短信を確認した途端に株価が大きく上げてしまうという可能性もある。

 こんなときも『迷ったら半分』で、半分だけ一番上げている勢いのある企業
の株に投資してみる。または、投資しようと考えている資金を分けて、4分の
一を一番リバウンド傾向が鮮明な企業の株に投資して、残りの4分の一を投資
する。半分の資金はキャッシュで温存する。

 このようなことを実行するかどうか検討しています。
 もちろん来週すぐにこの方針に基づいて投資を実行できるかどうかは自分で
も自信がありません。


 大型株より中小型株のなかの低PERかつ高配当、または高配当優待利回り
の企業の株価のほうがリバウンド力が強そうなものが多いから迷っています。

 去年の5月3日に研究銘柄とした東洋機械金属の株価は、メルマガ配信の5
月3日(⇔休日なので5月2日)の終値は392円でした。業績が堅調なので
1月26日には473円まで株価が上昇していました。上昇額は144円、上
昇率は36.7%です。
 しかし業績で見るとPERは10倍以下でした。
 ところが1月26日の大引け後に優待の新設を発表しました。

 優待族としての私の目から見ると、あまりにも少額な優待でした。
 しかし1月27日には株価が前日比55円高と11.6%も上昇しました。
 優待新設のインパクトは大きいです。


【中略】


 優待を行っている企業の株に投資するのも良い方法ですが、非優待の業績が
良い企業が優待を新設した時のインパクトは大きいです。

 優待を新設する企業が増えていますが、優待が新設されるかどうかは事前に
は予想が出来ないので、業績が良い低PERの企業に投資しておいて、優待が
新設されたらラッキーだった、ボーナスをもらえた程度に考える。
 つまり優待狙いではなく業績で企業に投資することを優先するのが良いので
はないかと最近では考えるようになりました。


 株価は投資家の欲と恐怖によって上げ下げします。株に投資して買い値より
株価が下がっても、持ち続けたら株価が買い値より上昇することもよく起こり
ます。その反対も起こります。

 つまり損したか利益を上げられたかは、その株を売るまでわかりません。
 企業の本質的な価値(=資産価値+事業価値)が高い企業を、ミスターマー
ケット(=市場に参加する投資家の総意=自分以外の投資家)の欲と恐怖とい
う感情によってついた株価で、安く手放してしまっては、いつまでたっても資
産を成長させることは出来ません。
 損するのを恐れて投資を躊躇していると、いつの間にか株価が大きく上げて、
もはや指をくわえてみているしかない状況に上げてしまうことも多いです。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信し
 ています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評
 です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。
 (今週は合併号のため、休刊となっております)

【好業績で上方修正が期待できる銘柄と、キャッシュリッチで割安な銘柄の
 2本立て!】


 先週配信の有料メルマガでは、今週との合併号として二つの研究銘柄を掲載。
 一つ目は、好業績で、保守的な業績予想のため情報集積が期待でき、さらに
増配も期待出来る優待企業を取り上げています。
 二つ目は、地方発のグローバル企業で、キャッシュリッチで最近上昇傾向を
見せ始めた十分に割安な企業を取り上げています。


 また、コラムでは、前号に引き続き、過去のコラムを引用しながら、研究銘
柄やコラム銘柄、その他掲載銘柄の情報をどのように活用したらいいか提示し
ています。

 さらに、30年以上にわたる経験値から導き出した、投資家として持つべき
7つの資質を挙げ、それを身につける努力の重要性に言及しています。

 加えて、研究銘柄候補として「3月決算企業のうち、カタログギフトがもら
える優待銘柄」から11銘柄をピックアップするとともに、あるセクターから
も4銘柄を研究銘柄候補として挙げています。

 合併号ならではの大ボリュームで大変にお得です。

 ぜひこの機会にご購読を!


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 ]銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、
当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が
変化している可能性があります。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/baicraecla
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


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【お知らせ】


□[山本潤監修 投資家のためのPython講座 全4回
 20時間プラス徹底的な個人指導!!!]

=Pythonを身につけて、最強の投資家を目指しましょう=
 10名限定の講座です。


■メッセージ「すべてのものを活用してこそ新しい世界を見ることができる」
 リンクスリサーチ 代表取締役 小野和彦


〇データが語りかけてくるもの
 私たちは毎日新たな発見をしています。
 ただの数値の羅列でしかなかったものが、そのデータを可視化することで
 私たちに新たな意味を主張してくるのです。

 今まで見えなかったものが見えてくる。
 データ分析の醍醐味はここにあります。

 投資の世界も同様です。
 時価総額が小さく、成長性が乏しく、地味な製品を作っている企業について、
 開示資料をみるだけでなく、これまでの歴史的な背景を追っていく中で、
 今までになかった側面を知り、魅力的な企業であることに気付く。
 その時のワクワク感が投資の醍醐味と言えるでしょう。


〇グローバルでのビッグデータ活用は始まったばかり
 日本では官民挙げてのビッグデータ活用の動きが活発化しています。
 これは国内にとどまらず、国際的な動きとなっています。
 これまでクローズドになっていたデータも積極的にオープンにする動きとな
 っています。

 しかし、まだまだ活用はごく一部に限定されています。
 これまではそこで活躍する人は高額で高度な投資解析ソフトウェアを使い
 こなす方や、高度なプログラミングができる方に限定された世界だったた
 めです。

 高いハードルを超えた人だけの世界だったのです。

 しかし、Python(パイソン)がそのハードルを下げました。
 Pythonは非常にわかりやすい、使いやすいプログラミング言語です。
 そのため、Pythonを活用した分析事例が多く出てきています。
 高度な投資解析ソフトウェアを使いこなせなくても、
 高度なプログラミングをできなくても、
 ”データを見る目”を持つことで活躍できる可能性が高まったのです。


<新しい世界を作る>
〇Pythonは世界中で協力して作り上げている世界
 LinuxというUNIX OS(オペレーティングシステム)をご存知で
 しょうか。
 1991年に初リリースされたオープンソース(プログラム)のUNIX
 OSです。フリーかつオープンソースなソフトウエアとして最も成功した例
 と言えるでしょう。
 その理由は世界中の利用者、開発者が使いやすさ、堅牢さ、を追求して部品
 を開発したり、評価したりを繰り返しながら出来上がったものだからです。
 それでもその恩恵を得られたのは高度なプログラマーやシステムエンジニア
 に限られました。

 Pythonも同様に、世界中の利用者がライブラリという名のプログラム
 の部品を作り、無償で提供しています。
 その分かりやすさ、使いやすさから、LinuxOS同様に新しい世界を作
 り上げるでしょう。
 また、開発者の範囲が広がるので、チャレンジした人すべてがその恩恵をう
 けることになり、LinuxOS以上になるでしょう。


〇私たちは投資アイディアの発掘に活用
 私たちはその新しい世界の仲間入りをしました。
 私たちは投資のアイディアを見つけるという視点で様々なトライを続けてい
 ます。
 投資対象企業を見つけるためだけに利用するのではありません。
 私たち独自のライブラリを開発し、世界に提供します。
 新しい世界の一部に私たちの部品を供給するのです。


〇私たちに足りないもの
 私たちに足りないもの。足りないものばかりです。
 しかし、私たちが部品を提供しようとするとき、最も重要なものがデータを
 見る目です。
 たくさんの価値観、たくさんの視点を必要とします。
 私たちだけでは足りないのです。
 切り口は多ければ多いほうがいい
 一緒に学び、新たな世界を作りましょう。

 新たな可能性をどう活用するかは私たち次第。
 ということは可能性は無限大(は大げさですが)

 私たちに分析されることを待っているデータが世界中に放置されています。
 Pythonという武器を手に入れて、私たちと一緒に新しい世界を作りま
 しょう。


<講座がどんな方に適しているか、どんな効果が期待できるか>

〇Excelを使いこんでデータ分析をしてきた方
 データが大きすぎてあきらめたり、突然Excelが落ちたり、フリーズ
 したりといったことで分析作業に時間がかかり、困ったことはありませんか?
 Excelというアプリケーションで可能性にふたをしてしまっている恐れ
 があります。
 Pythonなら、大きなデータの処理に対する不安が大幅に解消するとと
 もに、グラフや図表の描画による可視化が容易に可能となります。
 データ分析の可能性が広がり、データサイエンティストとしての新しい可能
 性にもつながります。
 データ分析スキルを高めるチャンスです。

〇プログラミングに興味があるが手を出せないでいる方
 千載一遇のチャンスです!!!!!!!!
 今回初めて開催するPython入門講座
 ”絶対に成功させる”と気合を入れて臨みます。

 天才エンジニア古瀬雄明(ふるせたかあき)、
 そしてAI第一人者東大松尾教授の厳しい指導を生き残ったとらちゃん、
 リンクスの小野と山本潤の4人がサポートします。
 受講者10人に対して4人でサポートする万全の態勢で挑みます。
 そして、講座以外のとき、復習、予習、実装などを1対1でサポートします。

 一般的な入門講座は使い方を学んで修了でしょう。
 修了後も徹底的にサポートします。それが違いです。

 隔週土曜日の午後、計4回+フォロー1回のシリーズです。


〇プログラミングに苦手意識を持っている方
 少人数に対して4人でサポートする。
 ここまで徹底しているスクールはありません。
 ちょっとした専門用語がわからない、とか説明がわからない。
 ちょっとしたこともすべて解決させるまで終わらせません。

〇新しい世界を作りたい方
 ここにあります。
 わたしたちが提供します。
 世界を一緒に変えましょう!!


 費用は高いですが(税込17万円)、Pythonの技術は
 データサイエンスを手がける上で一生の宝物になります。

 統計学や線形代数といった知識についても、数学の博士たちがサポートする
 ため、講座以外でも1対1で無料でディープラーニングの数学的基礎を教え
 ます。

 個人投資家であっても、機関投資家以上のリテラシーを身につけることで、
 世界最強の投資家をわたしたちと目指しましょう。


[提供する内容]

4日間のカリキュラム+1日
 1日目:Pythonの基礎 Pandasの基礎
 2日目:ファイル処理
 3日目:表結合 グラフ描画
 4日目:応用、実践 オープンデータ活用ツールの紹介、利用
 +1日:理解度確認、不明点解消のフォロー

・リスクを下げてパフォーマンスを上げるポートフォリオ理論に基づくツール
 の提供
・投資に役立つ様々なデータの分析
・独自の分析ツールやライブラリの継続提供
・少人数(10名限定 先着順)で徹底サポート
・(投資以外の)Pythonを業務へ活用する方法についてもアドバイス

*個別企業の情報提供や売買判断の提供などは一切ありません。
 企業分析の一手段として有用なツールの活用によるスキルアップを目指しま
 す。

 まずは無料説明会に参加しませんか?
 山本潤を含む、講師陣4名が丁寧にご説明いたします。

 [無料説明会2月10日(土)14時から1時間程度 都内で開催]


 ↓↓↓無料説明会のお申し込みはここから↓↓↓
 https://double-growth.com/entry_python_ok/

 皆様のお申し込みをお待ちしております。

(リンクス リサーチ 小野)


※億の近道は、リンクスリサーチの活動を応援しています。


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◆コラム「書評:真説 アダム・スミス」


書評:真説 アダム・スミス
ジェイムズ・バカン 箸 日経BP社
 http://amzn.to/2rQFAkm


 グラスゴー大学の道徳哲学の教授であり、当時は「道徳感情論」の方がはる
かに有名であったアダム・スミスが「国富論」のような経済に関する画期的な
書物を執筆したことは、現代人にとっては不可解です。

 しかし、たった250年前のスミスの時代には、現在「経済」と呼ぶような
活動はほとんどなく、農業と貧弱な工業(現代で言えば手工業)、それに帆船
による貿易が存在した程度です。

 もちろん、銀行業、手形、為替(融通手形という好ましくないものも…)と
いった基本的な金融技術はすでに存在していましたが、現在のように社会の末
端まで(少なくとも先進国では)浸透していたわけではありません。あくまで
社会の一部の出来事で、基本は農業です。スミスも「重農主義」ではありませ
んが、農業が一番資本効率の良いビジネスであると述べています。

 そのため「経済学」という学問分野が確率されていなかったため、「人間の
従うべき倫理やルール」を扱う道徳哲学の外縁部、すなわち<人間の従うべき
論理やルールの一部>として経済を扱うことは、当時としてはそれほど違和感
がありませんでした。

 例えば、1643年生まれのサー・アイザック・ニュートンは、現代では
「物理学者」のイメージが強いですが、自然哲学者、数学者、物理学者、天文
学者であり、錬金術に熱中したことでも知られています。

 ニュートン力学の確立はあまりにも有名ですが、微積分法の発見も重要な業
績です。さらに、1717年に造幣局長としてニュートン比価および兌換率を
定めているのです。ニュートンが、経済や金融に深くかかわっていた事実は意
外に知られていません。


 スミスも、人間の心や行動を扱う道徳哲学だけではなく、「天文学史」も著
わしていますし、残念ながら死の直前に焼き払われてしまった多数の遺稿の中
には、自然科学をはじめとする幅広い分野の研究の成果が記録されていたよう
です。

 彼は、「国富論」や「道徳感情論」などの著作は「小さな仕事」と考えてい
て、自然科学を含む、壮大な思想体系を構築するつもりだったようですが、
60歳ごろから衰えが見えはじめ(当時としてはかなりの高齢)67歳で亡く
なっています。不完全な原稿を残せばそれが出版されてしまうと恐れて焼いて
しまったと考えられていますが、大変残念なことです。

 スミスは、地質学者のジェームズ・ハットン、医学者のジョゼフ・ブラック
と共に「オイスタークラブ」という会をつくり、毎週金曜日にグラスマーケッ
トの居酒屋で昼食を共にしましたが、そのメンバーには数学者のジョン・ブレ
ーフェア、地質学者のサー・ジェームズ・ホールなどの自然科学者が含まれて
います。

 スミスは、関税などは基本的に不要(商工業者の自己保身による圧力に政府
が屈して課税されると考えていた)と主張していましたが、晩年は教え子のラ
・ロシュフコー侯爵の紹介で、<スコットランド関税委員>の職を得ています。

 また、250年前の欧州といえば「キリスト教(カトリック教会)の専横」
を抜きには語れません。生涯を通じた友人であったデビット・ヒュームは、
「無神論者的行動」で教会の目の敵にされていましたが、その彼の死を悼む文
章で彼のことを「ソクラテス」(教会ができる前の知的巨人)と讃えたことで、
スミス自身も教会の攻撃にさらされます。

 1761年、スミスがパリに到着する数年前に、プロテスタントの織物商、
ジャン・カラスが「カトリックに改宗しようとした息子を殺害した疑い」で裁
判にかけられます。証拠が全く無かったにも関わらず、死刑の判決を受けると
いうまるで魔女裁判のような状況です。

 カトリック教会が得意とする拷問にかけられても一貫して無罪を主張したの
ですが、1762年に車裂きという火あぶり同様残酷な手段で処刑されていま
す(1765年に遺族の抗議により、裁判がやり直され無罪となり賠償が行わ
れた)。

 スミスは、拷問にかけられても無罪を主張し続けたカラスの勇気に感銘して
います。

 スミスの著作では「無神論」的な表現は抑えられていますが、それは当時の
カトリック教会による暴力と恐怖による支配を前提にして解釈すべきでしょう。


(大原浩)


★2018年4月に大蔵省(財務省)OBの有地浩氏とシンクタンク
 「人間経済科学研究所」(JKK)を設立予定ですが、先行してHPが
 出来上がりました。
 https://j-kk.org/

<当研究所設立の趣旨>

 人が行う経済・社会活動は、人からの視点を中心として観察・分析すること
 によって、従来の経済学などの手法では得られなかった、私たちの経験値に
 照らしてより納得のいく解答や、より説明がつく解答が得られると考えます。

 私たちは、これを人間経済科学(JKK)と呼びます。この、人間経済科学
 は、現代社会が抱え、直面する様々な問題について、これまで以上に適切な
 診断あるいは処方箋を提示することができるはずです。

 詳しくはこちら https://j-kk.org/aboutus

★当研究所特別顧問  有地浩 略歴
 元財務省キャリア官僚
 CFP 1級ファイナンシャルプランニング技能士

 当研究所の本年4月からの活動にご期待ください!


【大原浩の書籍】

★夕刊フジ(産経新聞社)木曜版で連載中の「最強!!バフェット流投資術」
 は、現在応用編を連載中です。

★「バフェット38の教え」(昇龍社、アマゾンキンドル版)が発刊されまし
 た。
 http://amzn.to/2f7AZkD

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2018年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)が発刊されました。
 上巻:http://amzn.to/2wtdH3m
 下巻:http://amzn.to/2wjJTFE

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2017年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)
 上巻:http://amzn.to/2clE4yw
 下巻:http://amzn.to/2clFbxZ

★バフェット流で読み解く、GINZAX30社<特選・優良企業>
 昇龍社、アマゾン・キンドル版<上・下巻>2016年度版
 http://goo.gl/3icB5G
 http://goo.gl/ltVLIs

★『投資の神様』(バフェット流投資で、勝ち組投資家になる)<総合法令>
  http://goo.gl/MKtnf6

★「客家大富豪の教え」18の金言」に学ぶ、真の幸せをつかむ方法
 著者:甘粕正 <アマゾンキンドル版>
 http://goo.gl/rKIvhB

★「賢人バフェットに学ぶ・投資と経営の成功法則」
 昇龍社(アマゾン・キンドル版)
 http://goo.gl/UMxBYs

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2014)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/Blo6KT

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2013)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/iz1GUV


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
 ては御自身の責任と判断で願います。)


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■ お知らせ ■


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第181号好評配信中!
 ご購読をお待ちしております!】


 「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第181号
が配信されています。


【企業独占取材レポート!2月IPO企業の情報も!!】


【1/29 第181号では】

■相場の潮流
■炎の企業報告(2銘柄)
■2017年1−3月IPO銘柄動向(5銘柄)
■2月のIPO(2銘柄)
■岐阜造園(1438)訪問を前に


 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/


【1/22第180号を読む】
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http://okuchika.net/?eid=7507


【1/29第181号を読む】
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