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億の近道2017/12/27


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投資情報メールマガジン                   2017/12/27

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
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【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
       (本日の担当:式町みどり&梶原真由美)

◆コラム「為替市場動向〜今年の振り返りから来年へ〜」:式町みどり
◆コラム「社会構造の変化で私たちが最低限身に付けるべき金融リテラシーの
     4分野・15項目」:梶原真由美


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■ お知らせ ■


 億の近道の年末年始配信スケジュールは以下の通りです。
 
 年内最終号:12月28日(木)
 年始開始号: 1月 9日(火)

 よろしくお願いいたします。


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◆コラム「為替市場動向〜今年の振り返りから来年へ〜」


 2017年も残すところ5日となり、町も市場も年末ムードが漂う頃になり
ました。

 そんな中、年末恒例のまぐまぐ!大賞2017資産運用(株式部門)1位の
栄冠に輝いたとのめでたいニュース。誠に喜ばしいニュースに世界中が湧いて
いるのではないか(?)と想像します。
 読者の皆さまの力強いサポートとメルマガ主宰者&関係者の皆さんの長年変
わらぬ努力と継続の力だと敬意を持って祝福申し上げます。

 今年は、多くの執筆者の方と飲み会でお会いする機会もあったのですが、本
当に素晴らしい方々が「億の近道」メルマガに関わっておられます。外国為替
という切り口で、私も一端に関わらせて頂いていることを大変嬉しく思ってい
ます。


 さて、海外のクリスマス休暇明け、年末年始を控えて為替相場は閑散、値動
きに乏しい展開が続いています。

 注目されてきた米国の税制改革法案は上下院を通過して大統領署名へと動き
ました。
 トランプ政権では初の主要な選挙公約の実現。来年の中間選挙に向かってア
ピールできる成果でしょう。この公約を掲げた昨年の大統領選当選時には、長
期金利はジャンプアップし10年米国債利回りは昨年12月に一時的に2.6
%台をヒット。期待先行の反応だったと思われ、その後は、幾つかのリスクオ
フ要因(フランス大統領選に見た欧州政治の右傾化懸念、北朝鮮リスク、トラ
ンプ政権の諸疑惑やスキャンダラスな見方)により質への逃避で一時2.03
%まで債券買いが進んだ場面もありました。

 今、年末に来て10年債利回りは、年初と同水準の2.4%台後半で年越し
に向かっていて、終わってみれば高安の差0.4%程度での推移でした。

 一方、金利面で注目されたのは2年債と10年債の利回り格差でした。
 年初には1.25%あった格差は、直近では0.57%と半分以下に縮小し
ています。2017年内に金融政策の正常化が進み、政策金利を中心に短期金
利が上昇した一方でインフレ率は低迷していることもあり、長短金利差は縮小
傾向にあると思われます。

 2〜10年債利回り格差が逆転した過去のケースでは、株式等のリスク商品
の下落が起こったことが多くあったことから注目されました。来年も引き続き
FRBによる利上げ観測が続くことから、この指標は要注目でしょう。



 2017年の為替市場を振り返ると、全体的に小動き、そして、通年の推移
はドル安基調だったと言えます。

 最も大きく動いた通貨は量的緩和の縮小に動き出したユーロでした。
 年初から直近で12.75%の上昇。政治リスクも言われて、一時は対米ド
ルパリティ予想もありましたので、売り方の買い戻しが大きなエネルギーで上
昇しました。

 日本円は、3.29%の円高推移となり、主要通貨で下落したのはブラジル
レアル(−1.8%)だけで他の通貨は高く推移しました。

 ドル円相場は、年初116.94に始まり118.60を高値に9月の安値
107.32(北朝鮮リスクの影響)と高安は約11円。昨年の20円強の値
幅の反動だったのかもしれません。

 景気回復は続いている一方でインフレ率が上昇しないという適温経済での株
高の継続。
 株式相場と為替相場の相関度も低下した一年でもありましたが、来年もこの
傾向は続くという予想が多くありますが、警戒しておきたいポイントもありま
す。
 例えば、先程、米国金利で記した10年債利回りが昨年の最高利回り2.6
%を超えて(万が一)3%超えに向かうような事があれば株式市場にも警戒感
が出てくるのではないかと推察します。


 来年2018年、日米の中央銀行の人事が変わることも年前半の注目点にな
るでしょう。
 米FRBはパウエル理事が議長に昇格、また退任する理事も数人居て、4名
の理事の席が現在空席になっています。パウエル次期議長は、イエレン現議長
の政策を踏襲していくものと思われますが、今後決まる人事も含めて理事会全
体としてタカ派なのかハト派なのか今後の人事関連の決定を見ていくことにな
ります。
 日銀総裁人事は、黒田現総裁が再任される予想が高いと思います。今年は日
銀の政策変更が久しぶりになかった年ですが、来年以降の出口への道を模索し
ていくリーダーは誰になるのか注目は高まるものと思われます。


 恒例の今年の漢字一文字(京都清水寺にて揮毫)が「北」でした。極東での
「北」リスク、フランス総選挙にみた欧州での「右」傾リスク、トランプ大統
領のロシア関連の疑惑やスキャンダル・リスク等、リスク要因に怯えた向きも
多くありました。

 来年は戌年。相場格言では、「戌笑う」と言われます。
 そして、2017年は年末が日曜日、2018年元旦が月曜日と、年末年始
の終始がきっちりとした印象があります。


 読者の皆さまには、今年も一年のご愛読を感謝申し上げます。
 来年が皆さまにとって佳き日々でありますように心から祈念致します。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。


※12月27日東京時間13時執筆
 本号の情報は12月26日のニューヨーク市場終値ベースを参照しています。
 なお、記載内容および筆者見解は参考情報として記しています。


式町 みどり拝


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。)


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【お知らせ】


■炎のファンドマネージャーの「IPO株投資戦略セミナー」開催!


 億の近道月曜版や有料メルマガ炎の投資情報でおなじみの、炎のファンドマ
ネージャーがセミナーを行います。

 今回は、IPO(新規上場)株について、現状分析や過去事例などを元に、
投資戦略を語ります。中小型株を中心に、IPOにも造詣が深い炎氏の神髄
に触れる内容となっております。ぜひご参加下さい!


日時:2018年1月20日(土)
 13時15分開場
 13時30分開始
 16時40分終了予定

※終了後、有志で懇親会を予定しています。会費5,000円程度です。


場所:東京都渋谷区
 詳細はお申し込み後ご案内いたします。


内容:=直近IPO銘柄と投資ポイント=
 1.IPO株の現状分析 2017年直近上場銘柄概況
 2.IPO株の事例分析
 3.今後のIPOスケジュール
 4.ケース別投資戦略ほか
 ※一部内容を変更することがあります。


受講料:
 5,000円(税込)
 お支払いはクレジットカードのみとさせていただきます。

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 少人数限定での開催となります。
 満席になり次第募集終了となりますので、お早めにお申し込み下さい!


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◆コラム「社会構造の変化で私たちが最低限身に付けるべき金融リテラシーの
     4分野・15項目」


 梶原真由美です。

 「億の近道」がまぐまぐ大賞部門1位を獲得したとのことで、皆様の暖かい
ご支援の賜物と感謝しております。


 先般、私も所属するFPアソシエイツグループの神戸孝氏の講演を聞く機会
があり、非常に納得感のある話と金融庁と繋がりの深い神戸氏ならではの話が
あったのでみなさんにも共有したいと思います。


■神戸孝氏とは

 (株)三菱銀行、日興證券(株)を経て、1999年独立系FP会社の老舗
といえるFPアソシエイツ&コンサルティング(株)を設立。
 自ら個人・法人等のコンサルティング、各種講演会・研修会の講師などを行
う傍ら、全国の独立系FPのための支援ビジネスも展開している。
 資産運用に強いFPの第一人者として評価が高く、金融審議会専門委員や金
融庁の「家計の安定的な資産形成に関する有識者会議」委員、金融広報中央委
員会(日本銀行)の金融経済教育推進会議委員、日本FP協会理事なども歴任
している。
 著書多数。

 私も尊敬するFPの一人です。


 私たちは義務教育過程で「お金」について学ぶことは殆どありませんでした。
 しかし今後「お金」の教育、金融経済教育は社会科・公民、家庭科等で学校
の授業に取り入れられる事になるそうです。

 なぜ、今、金融リテラシーをより強く求められるようになったのか?
 神戸氏によると、それは社会構造の変化によるものだということです。

 以下は神戸氏の講演内容を私が要約したものとなります。


■60年から70年に1度、社会構造の変化は起きる

 過去にも我が国は社会構造変化をしてきました。
 古くは明治維新。封権社会鎖国時代から開国を求められ国家主義、軍国主義
へと変化しました。

 国家主義・軍事主義の社会構造でのヒエラルキーは
「国」→「企業」→「個人」でした。
富国強兵・お国の為に、の時代です。
 当然、人はヒエラルキーの頂点を目指しますので、当時の日本人が目指す理
想の職業は、官僚・警察官などの役人でした。

 その後第二次世界大戦で敗戦した日本は、再び社会構造の変化を迎えること
になります。それが現代まで続いた企業主義です。
 敗戦でボロボロだった日本を奇跡的に復活させたのですからこの社会構造は
大成功したと言えるでしょう。

 ヒエラルキーは「企業」→「国」→「個人」であり、私たちが目指したのは、
良い学校への進学、そして良い企業への就職です。


■バブル崩壊からゆっくりと再び社会構造の変化が起きている

 社会構造の変化直後は非常にうまく回っていくのですが時間の経過とともに
構造のゆがみが生じてきます。

 1993年に日本の一人当たりGDP世界第3位まで押し上げ大成功をおさ
めた「企業主義社会」もバブル崩壊後からゆっくりとゆがみが生じてきており、
2016年日本の一人当たりのGDPは世界22位まで下落しています。
 G7どころかG20にも入れるか?といったところまで下落してしまってい
るのです。
 日本のGDP約500兆円の60%は個人消費ですが、今後40年程で日本
の人口は約4千万人減少し、9千万人を割ると予測されています。当然GDP
に与える影響も大きなものとなるでしょう。

 そこでキーワードとなるのが個人の生産性です。
 今後は生産性の高い「個人」が主役となり「個人」の努力次第で結果がハッ
キリと異なる社会へと構造が変化していく個人民主主義となります。
 生産性の高い個人が優遇される社会構造となります。

 ヒエラルキーは「個人」→「企業」→「国」
 国や企業は、個人が活躍するための土台を作る役割を担います。
 「一億総中流」であったみんなと同じ事をしていれば良かった時代は終わり
を迎えます。
 これからは人と違う事がいかに出来るかが問われる時代です。

 なぜ個人なのか?は個人が最後の頼みの綱であるとも言えるのかもしれませ
ん。


■日本再生の道筋のひとつ「金融立国」

 世界を見ると一人当たりのGDPが高い国々には3つの種類があります。
「金融立国」「資源国」「先進工業国」です。
 過去の日本は「先進工業国」として世界トップを走ってきました。
 しかし現在はそうではありません。

 では「資源国」はどうでしょうか?
 メタンハイトレードの埋蔵量が多いと言われており可能性がないわけではな
いですが、長い年月が掛かりそうです。
 最後の可能性「金融立国」に注目してみると、日本の個人金融資産は1,8
00兆円ですがその殆どは預貯金で構成されています。

 例えば、個人金融資産の1%利回りを上昇させるだけで18兆円を生み出し
GDPを3.6%押し上げることになります。凄い効果です。

 「金融立国」へ向け金融庁はさまざまな角度から国益のために動き出してい
ます。
 そのうちのひとつが個人金融リテラシーの向上です。
 日本の個人金融資産をもっと有効活用して「個人の(お金の)生産性」を高
めたいのです。


■私たちが最低限身に付けるべき金融リテラシーの4分野・15項目

 最後に金融庁の資料から抜粋した生活者が今後求められる金融リテラシー項
目をご紹介します。

 みなさんも自分はどの程度理解出来ているかを確認しながら読んでみてくだ
さい。

1.家計管理
 項目1 適切な収支管理(赤字解消・黒字確保)の習慣化

2.生活設計
 項目2 ライフプランの明確化及びライフプランを踏まえた資金確保の必要
     性の理解

3.金融知識及び金融経済事情の理解と適切な金融商品の利用選択

【金融取引の基本としての素養】
 項目3 契約にかかる基本的な姿勢の習慣化
 項目4 情報の入手先や契約の相手方である業者が信頼できる者であるかど
     うかの確認の習慣化
 項目5 インターネット取引は利便性が高い一方、対面取引の場合とは異な
     る注意点があることの理解

【金融分野共通】
 項目6 金融経済教育において基礎となる重要な事項(金利[単利、複利])
     インフレ、デフレ、為替、リスク・リターン等や金融経済情勢に応
     じた金融商品の利用選択についての理解
 項目7 取引コストの実質的なコスト(価格)について把握することの重要
     性の理解

【保険商品】
 項目8 自分にとって保険でカバーすべき事象(死亡・疾病・火災等)が何
     かの理解
 項目9 カバーすべき事象発現時の経済的保障の必要額の理解

【ローン・クレジット】
 項目10 住宅ローンを組む際の留意点の理解
      (1)無理のない借入限度額の設定、返済計画を立てることの重要性
      (2)返済を困難とする諸事情の発生への備えの重要性
 項目11 無計画・無謀なカードローン等やクレジットカードの利用を行わ
      ないことの習慣化

【資産形成商品】
 項目12 人によってリスク許容度は異なるが、仮により高いリターンを得
      ようとする場合には、 より高いリスクを伴うことの理解
 項目13 資産形成における分散(運用資産の分散、投資時期の分散)の効
      果の理解
 項目14 資産形成における長期運用の効果の理解

【外部の知見の適切な活用】
 項目15 金融商品を利用するにあたり、外部の知見を適切に活用する必要
      性の理解


 いかがでしたでしょうか?

 今後は違いがハッキリする社会へ。個人が主役の世の中です。
 しっかりと自分の足元を見つめて、今後手に入れるべきキャリアや情報はな
んなのかを考えてみましょう。

 ちなみに上記の金融リテラシーを効率的に学ぶには、FP資格の取得も良い
のではないかと思います。
 または、項目15にあるように私たちアドバイザーを利用することも効率的
な手段のひとつです。


 最後に、本年も「億の近道」のご愛読ありがとうございました。
 来年はより一層研鑽を重ね、みなさまにより良い情報をお届けできるよう頑
張りますので引き続き宜しくお願いいたします。


(梶原)


プロフィール:梶原真由美(かじはら まゆみ)
ファイナンシャル・プランナー
日本ではまだ珍しい顧問契約制のFP会社である
株式会社マネーライフプランニング所属。
1976年千葉県生まれ。40歳で出産、
12歳年下の夫と長女の3人家族。


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