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億の近道2017/11/14



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投資情報メールマガジン                   2017/11/14

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
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【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
        (本日の担当:石川臨太郎&大原浩)

  ◆コラム「有料メルマガライブラリから(242)」:石川臨太
  ◆コラム「書評:会社四季報 業界地図 2018年版」:大原浩


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◆コラム「有料メルマガライブラリから(242)」


 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライ
ブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致し
ないことを予めご了承下さい。


=コラム「どこまで日本株がリバウンドするかを冷静に見極める」=
 (有料メルマガ第366回・2016/2/2配信号)

※2016年2月現在の内容です。留意してお読み下さい。


【前略】


 2016年1月に入ってからの日本の株の一方的な大きな下落には、怖いと
いう思いを抱きました。株価がいつ下げ止まるかという予想が次々に破られて、
なかなか下げ止まらなかったからです。
 株を買うということは、企業に投資するということだけれど、別の観点から
みれば相場を張っていることでもある。このように痛感させられたわけです。


 自分の考えていたことと逆のことが起こっているので、怖いと思うことは正
常な感覚です。特に相場を張っているときには常に持っていなければならない
感覚だと考えてきました。

 しかし、あまりにもアベノミクスがスタートしてからの投資環境が良かった
ので、株式投資という相場を張っているのに、足が震えるような恐怖感を覚え
ることがほとんど無くなっていました。

 これはやはり、かなりまずいことだったと、いまの時点では感じていいます。
過去に経験してきたことや、数多くの投資関連の本を読んできて、相場という
のは『怖い思いをしなければ儲けられない』ということを学んできました。


 最近のコラムで触れてきたように、東日本大震災で福島第一原発が水蒸気爆
発したときは日本の先行きにとても恐怖しました。

 私が尊敬している若林英四さんが『ディーラーというのは精神的な苦痛を対
価として、カネを儲けている。』と本に書いています。株式投資でも為替と同
じことがいえると感じます。


 株価というのは上げたり下げたりで、一方的にどちらかに動いていくという
ことはあまりありません。上下動のサイクルを描きながら『上か下』にゆるや
かに動いていくことがほとんどですが、2016年に入ってからの日本株は下
に向かって一気に落ちていくように感じられました。


 株式投資を30年近く続けてきて、いままで一度もレバレッジをかけた無理
な投資をしたことがないので、追い込まれて身動きが取れなくなるということ
はありませんが、それでも資産残高がみるみる溶けるように減っていくのは、
気持ちが悪いし、精神的に苦痛を受けるものです。

 普通の度胸しか持っていないような私のような投資家には、この恐れや不安
は必要不可欠なものだと大事にしています。


 しかし東日本大震災の後でも、ちゃんと日本株は大きく反発してくれました。
朝のこない夜はないということを忘れてはいけないとも感じています。


 投資環境が悪くて、苦しくなると読み返している若林英四さん
( http://amzn.to/2zW1ENy )の本から書き写した大事な教えを今日はご紹介し
ようと思います。


『〇相場を張ることに伴う恐怖

為替相場の場合、少しいろいろなことが分かってきた人は、ドルはもうそろそ
ろ上がりそうだけれど、もうちょっと下がるかもしれない。もうちょっと下が
ったところで買いましょうとよく言う。ところが下がってきたら恐くて買えな
い。そういうものなのである。

で、買えないうちに元に戻って上がってしまう。だから、上がると思ったら、
もうちょっと下がるかもしれないと思っても買う。複雑にいろいろなことを考
えずに、上がると思ったら買い、下がると思ったら売る。これができるだけで、
相場は八割方成功する。この、思ったとおり手が出る人は、もう成功したに
近いわけである。

ほとんどの人は、結構正しいことを考えるので、予想させたら、皆わりといい
予想をする。だが予想が当たるからといって、その人に相場をやらせても儲か
るわけではない。なぜなら、思ったとおり手が出ないのだ。その理由は,もう
上がる、だけれどもあと少し下がるかもしれない、そうしたらそこで買うと、
こういうことである。そうするとあと少し下がった時、買うかというと、もっ
と下がるかと思って買えない。人間の心理がそういうようにできているわけで
ある。だから変に複雑に考えないで、上がると思ったら買い、買ったのが明ら
かに間違っていれば、それが分かった時点でやめればいい。買ったのが明らか
に間違ったというのは、どこかで分かるわけだから、その時損切りをすればよ
いだけの話である。

相場そのものは無機的だが、相場をやる人間のサイコロジー、つまり一番いい
ところで買いたいという弱さが関わってくる。なぜ一番いいところで買いたい
かというと、買って下がると、自分の逆に行くので恐くて耐えられない、恐い
思いをしたくないという弱さが働くためだ。

〇恐い思いをしなければ儲からない

相場は恐い思いをしなければ儲からないようにできている。ディーラーという
のは精神的な苦痛を対価として、カネを儲けているわけである。

自分がポジションを持ち、自分と逆に行っている時は結構安心していてよい。
買ってすぐ上がったら逆に危ない。すぐ利食いしないと危ない。買って下がっ
た分には、たいてい大丈夫であり、それで元の自分の買い値まで戻ってきたら、
まず大丈夫である。ところが弱い人は、その下がった時の苦しみ、損に耐えら
れず、苦しみ苦しんでようやく元までくると、そこでやれやれとやめてしまう。
でも買い値まで戻ってくるような相場というものは、99%もっとどんどんい
くものである。これからいい目をみるときにやめちゃうとは、なんのために苦
しい目を見たのか分からないが、素人にはこのような人が多い。

相場というのはもともと、勝ったり負けたりだから、負けを小さくすることが
要諦である。しかし追い込まれて負けた場合には、負けが目茶苦茶、回復不可
能になってしまう。だから追い込まれる前にやめる必要がある。儲けそこなう
ことあるべしである。

やめてなければ、相場が反転して儲かっていたかもしれない。でもそれはしか
たないとあっさり思わなければいけない。儲けそこないは相場では罪ではない、
追い込まれてやられるのが罪である。

ある程度限度を超えると、相場をやっている人が正常ではなくなって、自分が
いくら損をだしているのか、恐ろしくて勘定できなくなってしまう。知りたく
なくなってしまうのである。

人間というのは面白いもので、儲かった時は、どんなに小さくても、いくら儲
かったかと、すぐ計算する。でも、損をしてくると、人間計算したくなくなっ
てくる。これが億単位の損になると、もう見たくもないのである。もうその時
点で完全に狂っているわけである。危ないというか、もう現実に大損をだして
いるわけである。

だから、自分の損益を毎日冷静な気持ちで見られる範囲でないといけない。銀
行のディーラーなどで致命的な大損をだすのはナンピンしたところに、全部や
られた原因があると考えられる。

相場とはどうあるべきかというと、ポジションがあたり、儲かるとポジション
が大きくなる。儲かりながらポジションが大きくなるというように行くべきで
ある。大損をする人は、負けながらポジションが大きくなっていくのである。

買いならしや売りならしで平均値を上げたり、下げたりするが、これぐらい危
険なことはなく、大相場では身の破滅である。大きくやられる人は、皆これで
やられる。ナンピンは絶対にやってはいけない。

日本には含み損は実現しなければ損ではないというような思想があるが、欧米
では含み損というのは損益表上全部マーク・ツー・マーケットで損というふう
に認識している。』

(以上で引用を終わります。)


 為替は相対的に動いているものなのでリアルな価値というものがありません。
しかし株には企業というリアルで、ある程度は確認できる、実際に裏付けとな
るものが存在しています。

 企業のリアルの価値を分析して知っているので、株価という影の大きさに一
喜一憂する必要は無いと考えて、やせ我慢をしていました。そのかいもあって
1月4日から日銀が追加の金融緩和を発表した1月29日まで、持ち株は1株
も手放しませんでした。

 投資環境が極端に悪化して光(=需要)がなかったら株価はつかず、少しし
かない(=需要が小さい)と小さな影(=株価)にしかなりません。

 株ではなく、大きなビルや橋、巨大な池や山など厳然として存在するリアル
なものでも、太陽の光がとどかない夜に嵐が起きて月の光さえなければ、暗黒
の中で人の目でとらえることはできません。

 真っ暗闇の中で、巨大なビルが見えなくてもビルが存在しないと思う人はい
ないと思います。

 でも株価が小さいと、企業の価値も小さくなった、株価がつかないと価値が
ない=消えてなくなったと勘違いする人は多そうな気がします。

 もちろん株をキャッシュに替えるためには、いまついている株価、すなわち
買いたい投資家の買いたい価格(=需要)で手放すしかありません。

 しかし嵐の中で手放さなければならない理由がない以上、持ち続ければ良い
いだけです。株価と企業の価値は同じだという勘違いをしないことが大事です。

 株のトレードというのは株価(または儲け)をとらえるための狩のようなも
のです。だから株価を追いかけて大きな影を狩って、キャッシュに替える必要
があります。

 しかし企業の価値に投資して買い持ちするという投資スタイルなら、需要が
消えた大嵐に持ち株を手放すのはバカらしい愚かな行為です。

 企業に投資するスタイルなら企業のファンダメンタルズを調べて、自分で把
握しておくくことが必要だと考えて実践しています。だから、日本の株式市場
を吹き荒れるこの嵐はチャンスだと考えることにしています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信し
 ています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評
 です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


[研究銘柄パフォーマンス:1月10日〜6月27日配信分から一部抜粋]
(株価は配信後高値:11月1日現在)

 杉村倉庫   +389.3%(6/20配信)
 ニチリン   +110.1%(2/21〃 )
 日本フィルコン+ 81.3%(4/11〃 )
 ラサ商事   + 78.8%(2/ 7〃 )
 東邦アセチレン+ 65.7%(5/ 2〃 )
 佐藤渡辺   + 64.5%(3/28〃 )
 萩原電気   + 52.2%(5/30〃 )


【業績上方修正後の調整はチャンス!増収増益を続ける堅実な業績で、低PE
 R低PBR、増配が期待できる内需企業を研究!】


 本日配信の有料メルマガでは、堅実な事業で安定して成長している業績で、
自己資本比率増加目標を持ち、低PER低PBRで、上期の業績上方修正後の
株価が一時上昇後にやや調整しており、下期の業績に不安が少ないことから、
再度の評価も期待できる国内事業中心の企業を、研究銘柄として掲載していま
す。


 また、コラムでは、「サラリーマンを辞めてから、来年の1月末で12年が
経過したことになります。いま思うことは、本当に株式投資を続けてきて良か
ったということです。株式投資は私にとって希望そのものでした。日本の株式
市場は21年ぶりの高値を更新して、更に上昇する勢いを見せています。年末
に美味しいいお酒を飲むためと、来年以降も着実に株式市場から利益を汲みだ
すための作戦をじっくりと練ろうと考えて、準備をしています。」と題し、下
落リスクと儲け損なうリスクと資産保全の観点から、筆者がどのようなポリシ
ーに基づいて具体的にどのような投資行動に出ているか、詳報しています。


 さらに、研究銘柄候補として、「業績進捗率は低いがいずれ上方修正する可
能性が高い企業」「減益で売られた低PER企業と、減益修正で大きく売られ
ている低PER企業」の二つの切り口から7銘柄をピックアップしています。

 コラムで取り上げる銘柄は、研究銘柄にする前に上昇することも多いので、
要注目です。


 金曜日までにお申し込みの方は最新号をお読みいただけます。

 ぜひご購読下さい。

有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 ]銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、
当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が
変化している可能性があります。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
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◆コラム「書評:会社四季報 業界地図 2018年版」


会社四季報 業界地図 2018年版
東洋経済新報社
 http://amzn.to/2iUJNLR


 そつなく、非常にきれいにまとめられた本です。

 見開き2ページで(例外もある)、各業界の概要がすっと頭に入りますし、
会社四季報がベースになっているので、個別企業の解説が必要最小限の内容に
限定されていますが。非常にわかりやすいです。

 しかも、他の出版社から発行されている「業界地図」と違って余分な付録が
無いところも好感が持てます。職人技に支えられた「実用美」さえ感じさせま
す。

 ただ、企業や業界に対しての「切り込み」はあまりありません。しかし、こ
のようなタイプの本にはむしろ必要ありません。一種の「辞典」、「百科事典」
ですから、必要なことが掲載され、検索しやすく、短時間で概要が把握できれ
ば良いのです。


<161>リサイクル・中古業界の動向は私も注目しています。

 ブックオフが世間にデビューした頃は、<個人から仕入れて個人に売る>と
いう高収益モデルや、<マニュアル化した値付け方法>などに感銘を受けまし
たが、今では中古市場も拡大とともに近代化されて、それらがごく普通の手法
になりました。

 逆に現在では、Eコマースの発達によって<個人から仕入れて個人に売る>
ビジネスモデルが、厳しい試練にさらされています。いわゆる<CtoC>が
ネット上で活況になれば、個人でも中古品の取り扱いができますから、中古品
取り扱いチェーンの独占は崩れます。

 もちろん、仲介者や調整者としての業者の役割はある程度残るでしょうが、
個人間取引はほとんど費用がかかりませんから、売買によって大きな利ザヤを
稼ぐのは難しくなるでしょう。

 ただ、その中でもいくつかの例外はあると思います。例えば「まんだらけ」
が扱うようなコレクターズアイテムは、仕入れの機会が限られます。コレクタ
ーというのは、収集した商品に非常に執着する(だからこそコレクターである
わけです・・・)ので、なかなか集めたアイテムを売りません。まとまって売
られるのは、亡くなったときが大半です。遺族にしたら、膨大な収集品をいち
いちネットで売るのは大変ですし、価値もわかりませんから、「まんだらけ」
のようなブランド力のある業者が、まとめて査定して引き取ってくれるのはあ
りがたいことです。

 また「コメ兵」は、ネットでの個人間売買において「鑑定」するサービスを
始めましたが、高級品については、プロフェッショナルの関与を望む顧客が一
定数はいると思います。

 まだ混沌とはしていますが、非常に興味を惹かれる業界です。


(大原浩)


【大原浩の書籍】

★夕刊フジ(産経新聞社)木曜版で連載中の「最強!!バフェット流投資術」
 は、7月で基礎編が終了し、現在応用編を連載中です。

★「バフェット38の教え」(昇龍社、アマゾンキンドル版)が発刊されまし
 た。
 http://amzn.to/2f7AZkD

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2018年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)が発刊されました。
 上巻:http://amzn.to/2wtdH3m
 下巻:http://amzn.to/2wjJTFE

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2017年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)
 上巻:http://amzn.to/2clE4yw
 下巻:http://amzn.to/2clFbxZ

★バフェット流で読み解く、GINZAX30社<特選・優良企業>
 昇龍社、アマゾン・キンドル版<上・下巻>2016年度版
 http://goo.gl/3icB5G
 http://goo.gl/ltVLIs

★『投資の神様』(バフェット流投資で、勝ち組投資家になる)<総合法令>
  http://goo.gl/MKtnf6

★「客家大富豪の教え」18の金言」に学ぶ、真の幸せをつかむ方法
 著者:甘粕正 <アマゾンキンドル版>
 http://goo.gl/rKIvhB

★「賢人バフェットに学ぶ・投資と経営の成功法則」
 昇龍社(アマゾン・キンドル版)
 http://goo.gl/UMxBYs

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2014)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/Blo6KT

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2013)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/iz1GUV


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
 ては御自身の責任と判断で願います。)


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【11/13第170号では】

■相場の潮流と展望
■決算説明会報告LIXILビバ(3564)
■テノックス(1905)の決算発表について
■サイネックス(2376)の決算について

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