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億の近道2017/09/07



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投資情報メールマガジン                  2017/09/07号
              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
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【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
      (本日の担当:街のコンサルタント&山本潤)


  ◆コラム「こども保険 その2」:街のコンサルタント
  ◆コラム「『子は生きていてくれるだけでいい』を超えて」:山本潤


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■ お知らせ その1■

■炎のファンドマネージャー&Bコミ出演のまぐまぐの投資イベント■


 来る9月10日に、億の近道も利用しているメルマガサイト、まぐまぐ!
主催で、投資イベントが開催されます。

 セミナー&パネルディスカッションに炎のファンドマネージャー氏とBコミ氏
が登壇です。


「日米株価の行方を占う」スペシャルトークセッション
 まぐまぐ×MONEY VOICE presents

 ●「年末までの日本市場 〜需給と業績からのアプローチ〜」
   坂本慎太郎(Bコミ)
 ●「割安バリュー株投資で億の近道 3つの投資尺度を駆使して運用成果を
   高めよう」
   炎のファンドマネージャー

 ●パネルディスカッション
  1:強気論と弱気論が交錯する日米マーケット、私の相場観はこうだ
  2:次の10年を見据える投資家が今すべきこと、してはならないこと
  3:今こそ本音で明かす、私の「極私的オススメ投資対象」はこれだ


 詳細はこちらをご覧下さい。
 https://www.mag2.com/events/talksession/20170910/


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■ お知らせ その2■

■山本潤の投資セミナー満員につき応募終了!


 山本潤氏の12年ぶりの有料セミナー「成長株への長期投資」へ、多数の
 お申し込みをいただきましてありがとうございます。

 おかげさまで満員となりましたので、申込は終了させていただきました。

 ありがとうございました。


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◆コラム「こども保険 その2」


 先週からはいよいよ物騒な話が増えてきています。

 「核ミサイルを何時でも打ち込むぞ!」と威嚇する為政者が近所に居るとい
う危険な状況を認識せねばいけない訳ですが、今までは平和に生活出来てしま
っているために、欧州のように陸続きにテロリストが入り込んで来たりISが
攻め込んでくるのとは、肌感覚が無い故に、別次元の気味悪さがあります。


 個人投資家として大事なことは、何があっても耐えられる投資方針、資金配
分、ポートフォリオで臨むという事なのでしょう。
 私も8月下旬には「妙に上がるな?」と違和感があった銘柄の一部を売却す
るなどで少しキャッシュを増やしていました。この先、上がるか下がるか分か
りませんから、まずは無理の無いようにと心掛けています。


 4月頃に「こども保険の議論が出てきたことはとても良い事」と書いたとこ
ろ、読者から「保険より国債の方が良いではないか」とのコメントを頂きまし
た。
(編集部注:コラム「こども保険」」http://www.okuchika.net/?eid=7005 )

 メルマガの主旨としては、これらの議論が出てきたこと自体が良かったと言
う意味で書きました。予算の使い道の見直しに繋がると言う期待を述べたつも
りでしたから、実際のところ、保険も国債もどちらも安易に導入するのは良い
とは考えていません。

 確かに、保険より国債の方が現時点では負担が無いので良いと言うご意見な
のでしょうが、これにつきましては様々なご意見もあろうかと思われます。
 小職としては、そもそもの無駄遣いについて検証をせず、保険でも国債でも、
まずは負担増のアドバルーンを揚げてしまえと言う、国民軽視の行政やメディ
アの姿勢に対する批判でもありました。

 高等教育無償化(大学などの学費無料化)により教育水準が向上し、生産性
が上がることで税収増も期待できる・・・と、聞こえは良いですが「風が吹け
ば桶屋が儲かる」式の屁理屈ですよね。

 全国には大学だけで750以上(30年前は約500程度)もあり、そのう
ち1/3は名前だけ書ければ受かるような大学と言われます。それらの大半は
ここ数十年の間に地方自治体(地元議員)が中心となって「オラガ村にも大学
をと」誘致、設立(=バラマキ)した学校であると聞いていますが、それらの
授業料を無料にすれば学力が向上するのでしょうか?下手をすれば簡単な分数
計算すら出来ない連中が余計に遊ぶだけではないのか?と感じます(笑)

 もちろん、経済的な理由で高校や大学に行けない一部の学生には朗報ですが、
その他多数については単なる(文科省や国交省利権に繋がる)バラマキです。

 福祉や公共工事、農業政策のバラマキに限界が出てきている中で、品の無い
族議員が新たなネタ(利益誘導)探しに奔走している様子が目に浮かびます。
いつ総選挙があるか分からない不安があるからでしょうが、オマケに、この時
とばかりに各省庁からも意味不明の予算案が追加されています。呆れたもので
す。

 勉強したいのに学校に行けないと言う、本当に貴重な学生には現在の支援方
法(制度)を見直すことが優先するはずで、バラマキとは区別せねばいけませ
ん。注意しないとまたまた下品なゴキブリやシロアリに騙されます。下品な連
中に人事権を握られた役人もこれに逆らえず、下手をすると結託して利権造り
に励みます。忖度して便宜を図る替わりに利権を造らせてもらう毎度の構図で
す。

 これが拗(こじ)れたのが加計問題で、ギヴ&テイクのバランスが崩れた好
例でしょう。これを最強の視聴率コンテンツと見出したのがマスメディアで、
たかがこんな問題で政権交代を叫んでいるのが「全く頼れない」野党連中です
(苦笑)。余談ですが、森友問題は官邸の気の緩みと役人の忖度が生んだ詐欺
被害だったようです。

 そうこうしているうちに文科省の無節操な天下り問題はメディアから消えま
した。霞が関が抑え込んでいるのでしょう。
 そしてギャル好きの元次官(シロアリ)が身を挺してゴキブリに反撃したの
か?本質は知りませんが、文科省・・・ここも腐った族議員に噛みつかれつつ
焼け太りを狙う情けない省庁です。そういえば、東京11区を選挙区とする下
村〇〇とかいう腐った族議員もメディアに出なくなりました。


 国の本丸がこれでは北朝鮮のミサイルどころではありません。日々世界中で
発生している悲惨なテロや数百万人単位の難民問題、拷問や拉致被害など深刻
な問題が多発していますが、そんな中にあってさえノー天気な利権争い・・・
これで日本は大丈夫か?と言う気持ちも海外投資への背中を押します。

 高等教育無償化などより、まずは大胆な子育て支援策や中学校までの給食無
料化、硬直化した補助金の見直し、社会保障費の見直しなど、バラ撒くより先
にやることは幾らでもあります。反対に高等教育費の無駄の見直し議論も出て
きているほどです。


 さて、一連の北朝鮮騒ぎで円高になったところは海外投資のチャンスかも知
れませんし、加えて、これからは不穏な混乱が増えると嗅ぎ取っているからこ
そ(保険として)金価格も底堅くなっているのか?などと考えている次第です。


(街のコンサルタント)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。また、当該情報は執筆時点での取材及び
調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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◆コラム「『子は生きていてくれるだけでいい』を超えて」


 先週のコラムで「オール5が望ましい」というコメントを読んだ読者から、
「厳しすぎてびっくりしてしまった」とのフィードバックをいただきました。
 なかなか短いコラムの中では真意は正確には伝わらないものです。

 子供に義務教育の内容を身体で会得するレベルは試験では満点なのだから、
満点が望ましい。
 そして、満点ならば、内申書は5段階で5になるはず。
 義務教育の内容ぐらいはしっかり理解することがこれからの高校生活を送る
上で「望ましい」。

 望ましいと「伝える」。
 そして、満点ではなくて、ミスをする人間だから9割の得点をとることが望
ましい、という形で相当なレベルダウンをした上で、
「テストでは90点以上が望ましいぞ」と伝える。

 そして、「伝える」ことは強要したり命令したりすることではありません。
 あくまで、自主的な判断を下すのは子供自身です。
 低いハードルで「とにかく生きてておくれよ」という愛情ベースがあって、
もし、やる気があるならば、こういう世界もあるよというプラスアルファの提
示を見せる。

 この幅広い、低いハードルと高いハードルの二つを同時に「見せる」ことに
苦心することが子育てではないでしょうか。


 褒めて育てるか、叱って育てるかの愚かしい二元論に陥らないようにわたし
は注意しています。

 わたしは叱りません。叱る代わりに高いハードルがあることを子供に認識さ
せるようにしているのです。


 見ろよ、日本代表のサッカー選手、後半ロスタイムで全力疾走する姿を。
 見ろよ、五輪の体操選手のウルトラDの技とその着地を。
 見ろよ、あのピアニストの超絶技法を。

 同じ人間として、長期にわたる継続的な努力だけが到達できる世界をたくさ
ん子供に「見せる」こと。

 そして、「やる気さえあれば、お前もあの世界に到達することは可能である」
と伝えることを子育ての主軸をしてきたのです。


 そうしなければ、子供は、平均点をとれば、ああ、平均だったと安心してし
まい、それ以上の努力はしなくなることがあるからです。
 平均ではなくて理想を求めることで人間は進化していくのではないか?

 子供にはただ、理想を「伝える」。

 ですから、「子供は生きててくれるだけよい」と「子供はオール5が望まし
い」の二つの主張は同時に成り立ちます。

 愛情をベースにした、ダントツに低いハードルで子供に絶対的な安心を与え
ることも大事でしょう。


 一方で、世の中の役に立つ人材を育成するためには、子供には継続的な努力
の価値を伝えることもすべきだと思うのです。


===  低いハードルと高いハードルの二つ用意 ===


「子どもは生きていれくれればそれでいい」

 そう、わたしの妹が正月の集まりで妻に言ったそうだ。

「本当にそうだね」と親族みんなが頷いた。

 翌日の新年の集まりで義父母とお会いしたとき、妻がみんなに妹の言葉を披
露したときのことだった。

「子どもは生きていてくれればそれでいい」

 この低いハードルが親の愛の本質なのかもしれない。
 溢れる愛情の裏返しなのかもしれない。

 親は、ただ、環境を整え、子どもを暖かく見守るだけでよい。

 ハードルは低く。じっと見守る。

 ハードルが低ければ、親だって精神的に楽になるはず。
 親がゆったりしていれば、子どもは安心するはず。

 知らないうちに、子どもは大きくなる。
 そして、親に言われなくても、いつか、何かに熱中することになる。
 子どもの自我が目覚めるまで、そっとしておきたいものだ。


 妻は、これを「我が家の究極の放置プレー」といっている。


=== 高いハードルについて ===


 ただし、わたしは父親であるから、子どもには厳しい現実を伝える。

 世の中の状況を伝える。
 伝えることは事実であり、決して、子どもの言動の否定ではない。

 たとえば、期末テスト。
 義務教育の内容については、9割をテストでとらなければ身についたことに
ならない。

 これは事実だ。

 テストについては、平均点という考え方を否定する。
 絶対的な水準として9割をとることが理想であることを伝える。

 とれ、とは言わない。
 9割を目指すという考えがあるんだぞ、と子供が想像していない世界を想像
させるのだ。

 そして、中学生になったら、一年生の冬休みに学習塾に行く権利を与える。
 それを夏休みに前もって言っておく。

「冬休みにもう一度、聞くから、YESかNOで返事をそれまでに考えておけ」
というのだ。

 塾へ行く権利について、そして、それは自分の将来や行きたい高校について、
本人に少しでも熟考させるためだ。


 都立日比谷高校などの入試は独自作成の問題であり、そういう都立高校がい
くつかあると伝える。
 それらに行くつもりならば、独自問題入試を突破するための学力と演習時間
が必要だと伝える。

 どの道を選んでもよいが、独自作成の高校を目指すならば、準備時間が必要
だということを伝える。

 そのひとつの目安が中一の三学期からの準備ということは、長男、次男の受
験を経験して、受験のタイムリミットがなんとなくわかっているからだ。


 我が家は小学校のときに勉強を全くさせない。
 あえて、ゼロ時間。
 中学受験はしない。
 英語ではbもdも区別ができないまま夏休みを終える。

 だが、悪いテストの点を意図的にとらせるのが僕の作戦であり、
一学期の期末テストでは我が家の子どもたちはよい点はとれない。
 中一の一学期は、学校と部活に馴染むことを優先すべきだからだ。
 要するに、勉強よりも、友達作り、体力つくり。
 まず、友達とたくさん遊ぶことだ。

 もし、独自作成ではない高校に行きたいといえば、それでよい。

 小さいときに、音楽をしなければ絶対音感はつかない。
 それと同じで、入るのが難しいところを目指すなら、少し早めに準備が必要
になるのは当たり前のことだ。
 入りたい人の2分の1しか入れないならば、競争に勝たなければならない。

 それが理屈だ。

 その現実を中学3年生になってから伝えるのではなくて、中一の夏に話すの
はフェアだと思う。

 でも、あくまでも、それは子どもの意思に任せている。
 やる気のないことをやらせても、親も子もつまらない。

 低いハードルと、厳しい現実の選択肢と。
 厳しい道も選択肢として示すが、それを避けてもよい。
 逃げ道も用意する。


 たとえば、三男は、小学校のとき、野球やサッカーやバスケに興味を示さな
かった。
 それはそれでやりたくないものを強要はしない。
 三男は土日にゲーム三昧の毎日であったが、それはそれでよいのだ。


===子供は親ではなく、兄弟や友達から学ぶ===


 見ていて面白いのは、兄弟間の競争の激しさである。
 長男が中学校で野球部のキャプテンをやる。
 すると、次男も同じようにキャプテンをやる。
 長男がテストでよい成績をとれば、次男もそれなりに勉強を頑張る。

 すると、三男は、中学校で「あの長男の弟」と「あの次男の弟」という触れ
込みや期待の眼差しの元、兄たちの同じ区立中学で育てられる。
 みんなからの期待があるから、期待により勝手に育つ。
 つまり、親からのプレッシャーではなくて、
兄弟からのプレッシャーで育つのだ。


 子は、親ではなくて、兄弟や友達からほとんどのことを学ぶ。

 わたしは、子どもを怒りもしない。
 兄弟が喧嘩をしても、口を出さない。
 友達と喧嘩をしても、アドバイスをしない。
 大いに悩んで大いに苦しめばよいと思っている。

 ただし、「おい、なにがあっても、死んではダメだぞ」とだけ、いうように
している。
 あと、そっと、子どもが興味のある分野の本などを家に置いておくようにし
ている。


=== 応援するのみ ===


「子どもは生きていてくれればそれでいい」
 その通り。それは正しいから、それを認めつつ、新しい挑戦を重ねましょう。

 プラスアルファとして、子供に自活力(稼げる能力とやる気)を身につけさ
せるのも親の務めだと考えている。

 生きる力は、人間の本来の最も強い欲求であり、兄弟への対抗意識であり、
競争本能。

 子の生存意欲を削がないためにも、
「子どもは生きていてくれればそれでいい」
という低いハードルと厳しさという高いハードルとを提示をする。

 長期に渡り継続的な努力をする対象を、いつ、子供が見つけてくれるのかは、
本人次第です。

 だから、親は子に「やりたいことを自ら見出して欲しい」と伝えるのです。
 やりたいことが見つかったら、それを応援するよ、と。


プロフィール 山本 潤

NPOイノベーターズフォーラム理事。
メルマガ「億の近道」執筆17年間継続。
1997−2003年年金運用の時代は1000億円の運用でフランク・ラッ
セル社調べ上位1%の成績を達成しました。
その後、2004年から2017年5月までの14年間、日本株ロング・ショ
ート戦略ファンドマネジャー。
みんなの運用会議では、自分のおカネを10年100倍の資産運用を目指して
いる。
コロンビア大学大学院修了。
法哲学・電気工学・数学の3つの修士号を持っています。
(社会人学生として数学科博士後期課程在籍中)


【社会人の学び直し講座 無料の大学数学のお勉強会の案内】


土曜日の午後3時から、水曜日の夜7時から大学数学のお勉強会を開催中です。
講師は数学博士たちです。丁寧にわかるように整数や有理数の本質を解説しま
す。
写像などの概念を用いるとビジネスがすっきりと記述できるのでビジネスモデ
ルについて論理的なまとまりはよくなります。
そんな商売のことよりも、純粋に数学が好きになれば、老後も安泰ですよ。
紙と鉛筆でお金かかりません。

土曜日午後は文京区、水曜日夜は渋谷・内幸町あたりです。
ポスドク支援にご協力ください。
イノベーターズ・フォーラムではポストドクター支援を行っています。


【子育て教育リテラシー】


ライフワークとして、ポストドクター支援や子育て支援やタダ塾を応援してい
ます。
なぜかといえば、子供4人いまして、「超」教育熱心な父親だからです。

高い目標と高い学力と高い生産性は人生をたくさん生きることになるので、そ
れらに重きを置いています。
思いやり、強さ、権力に立ち向かう勇気は、お金と体力と学力と生産性に余裕
があって、なおかつ、志の高さによって養われるからです。
これも、世の中を変えるためというよりは、わたしの生き方を肯定するため、
つまり、自己満足のためです。

組織論、リーダーシップ論は、子育てから学びました。
以下、お金をかけない教育については、わたしの億の近道のコラムをご参照く
ださい。

イノベーターズ・フォーラムでは、公教育だけで塾なしで難関国立大へ合格で
きる格安子育て、無料子育てを紹介しています。ボランティアでコラムを執筆
しています。

お母さんたち、お父さんたち、子育てにお金はかかるのは事実かもしれません。
でもね、助け合いましょう。大変だけど。
なるべくお金をかけない工夫をしましょう。
(その分、将来のための運用に回しましょう。)
実は、お金をかけないことが、子供にとっては最高の教育なんです。
塾なし、公立中学で地域社会と協力しながら真の学力を養うことに我が家は取
り組んでいます。
詳しくは以下を参照ください。
一緒に、自分たちの地域の公教育を支えませんか?

https://double-growth.com/category/edu/


【無料の塾を展開するキッズドアの紹介】


中学生、高校生のみなさん、
家計を心配しないでください。
親に負担をかけずにタダで教える塾があります。

学生のみなさん、格差社会に負けないでください。
わたしたちと一緒に勉強しましょう!
わたしも教えていました。教師のレベルは非常に高いです。
個別指導に近い形をとっているので、いまの学力レベルは気にしないでくださ
い。

http://www.kidsdoor.net/otona/receive/index.html

キッズドアの活動は寄付で成り立っています。寄付もどうかお願いします。



最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


スロー・インベストメント
〜じっくり考える成長株投資〜
ファンドマネジャー 山本 潤


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/tiatraebud
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!

山本潤氏の過去コラム → http://okuchika.jugem.jp/?cid=6


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【直近6ヶ月の研究銘柄パフォーマンス】

2月21日〜6月27日の研究銘柄から一部抜粋
(株価は8月31日現在)

 N社  +61.58%
 M社  +36.23%
 J社  +34.75%
 T社  +33.33%
 M社  +32.63%
 S社  +46.63%
 T社  +50.99%
 T社  +31.25%
 S社  +85.23%


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)


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