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億の近道2017/06/12



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投資情報メールマガジン                   2017/06/12

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
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【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

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             −本日の目次−
    (本日の担当:炎のファンドマネージャー&相川伸夫)

 ◆コラム「二極化相場はいつまで続くのか」:炎
 ◆コラム「IPO後に株価が上がらない銘柄」:炎
 ◆コラム「新サービス業が市場で活躍」:炎
 ◆コラム「情熱投資家、相川伸夫が語る注目銘柄 特殊電極(3437)」
     :相川伸夫


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◆コラム「二極化相場はいつまで続くのか」


 いつの間にかこんなに上がっていると気がついた時には時すでに遅し。
 好業績見通しを示した多くの銘柄が好需給の下で株価の上昇が続き日経平均
やTOPIXの上昇にもつながっている昨今の相場状況です。

 任天堂やソフトバンク一人勝ちのような相場展開についていきたくてもつい
ていけない二極化相場を眺めているとこの道はいつか来た道と思いを過去に巡
らしている投資家の皆さんも多いのかも知れません。


 なぜ上がっているか理屈がわかれば上げ相場は終焉する。
 上がっている理由がわからない間は上がると考えた方が良さそうな気がしま
す。

 トヨタやスバル、三菱重工、新日鉄住金などの株価が重い一方で市場をリー
ドしているのはこうした銘柄群のほか日本ハムやニチレイ、安川電機といった
時価総額が1兆円以下の銘柄群。
 いわゆる好業績銘柄でもあり息の長い上昇相場が続いている訳です。

 二極化相場はこうした上昇トレンド銘柄がピークを打つまで続きます。
 全体相場のピークアウトまではこうした展開を余儀なくされると見ておきた
いと思います。

 それにしても任天堂相場がいつスイッチするのかそろそろ気になるところで
すが、これにはトヨタに代わる日本を代表する企業としての使命がその企業に
課されるまで続く可能性があります。つまり世界市場で稼ぐ能力を持った日本
を代表する企業への評価が高まっていることがここでのポイントのような気が
しますが皆さんはどうお考えでしょうか。


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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◆コラム「IPO後に株価が上がらない銘柄」


 IPOした企業には投資家の期待が集まりますので経営者の皆さんはその期
待に応えようと頑張ることになります。
 とは言え、先行投資期にある企業にとっては簡単に業績を上げていくのは難
しいと思われます。そもそもIPO後に簡単に業績が上がるのは過去先行投資
を実施してきたからでそこに資金力と人材力、ブランド力が加わって成長の道
を歩むことになります。

 しかしながら上場前にこれだけの利益を出すとして上場しておきながら上場
後にいきなり下方修正するろくでもない(と感じられる)経営者がいて投資家
は戸惑うこともあります。


 昨年は平山(7781)という人材派遣、製造請負企業でそうした事象が発
生して苦労した投資家がお見えになったかも知れません。
 下方修正ぐらいはまだましで中には2015年にヒューマンウェブという社
名でIPOした現・ゼネラルオイスター(3224)のように赤字に転落した
事例もあります。

 2013年にIPOしたオウチーノ(6084)もそうした赤字転落企業の
事例です。但し同社は、直近になってクックパッドの創業者に買われてしまっ
たというすさまじい変化を伴って今日にまた大きく蘇ろうとしています。
 それまでの株価は上場後まるでスキー場のゲレンデのような展開になったこ
とは言うまでもありません。


 2016年6月にマザーズに上場したバーチャレクス・コンサルティング
(6193)もそうした下方修正の負い目を持っています。今期も先行投資を
理由に減益見通しを示していますが、この結果株価は低迷したまま推移してい
ます。
 そこで打ち出された一つの解決方法はM&Aを指向したホールディング化。
 別の企業をくっつけて事業を拡大させるという説明を同社では行っています
が果たしてそれで成果が生まれるのかは不透明です。

 何のためにIPOしたのか投資家の理解が進まない中で同社は上場後初のア
ナリスト説明会を5月31日に行いましたが、実に理解が難しい説明で相変わ
らず株価は低迷したままです。時価総額20億円という水準は上場したばかり
の企業にとっては最低ラインの評価なのかも知れません。経営者の一層の奮起
を促したいところです。


(炎)


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◆コラム「新サービス業が市場で活躍」


 4月、5月と月次売上が期待を裏切ったにも関わらずシロアリ防除のアサン
テ(6073)の株価はこのところ堅調に推移しています。前期は人材の先行
投資を思い切って図ったこととその効果が遅れたことで業績が下方修正されま
したが、同社の場合は退職給付引当金の影響もあって期初から減益見通しを示
していましたので、株価には相当に織り込まれていたと見られます。
 投資家は中長期視点での投資に重点を置いた国内外の機関投資家や配当利回
りの高さを目当てにした個人投資家だと推察されますので株価の変動は小さく
なっています。
 何よりもIR活動に熱心なことも株価の安定感を増しています。ただ、ロー
リング方式で毎年見直しをしている中期計画目標がやや慎重になった点は気に
なるところではあります。


 同社に限らずこのところはアクアライン(6173)、三機サービス(60
44)、シンプロメンテ(6086)などメンテナンスサービス系の企業の株
価が堅調に推移しています。
 このほかKeePer技研(6036)やジャパンエレベーターサービスH
D(6544)などもメンテナンス系サービス会社と言えます。

 社会資本が老朽化する中でメンテナンスやリフォームといったサービスが今
後も活躍する素地は十分にあると思われます。


 本日は奇しくも大手鉄鋼、自動車メーカー向け機械設備メンテナンスで着実
な成長を続ける特殊電極を相川伸夫氏が熱く語っているようです。ぜひご高覧
賜りましたら幸いです。


(炎)


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◆コラム「情熱投資家、相川伸夫が語る注目銘柄 特殊電極(3437)」


 情熱投資家の相川伸夫です!

 日経平均が2万円台に乗り、大型株に遅れて中小型が後を追うように上がる
というのはよくある市場形成パターンだと思います。

 前回4月の記事で取り上げさせていただいた不動産銘柄のLCホールディン
グス(8938)は期待していた通りの結果になり大変うれしい限りです!

記事掲載前日2017年3月31日(金)終値は 894円
  執筆現在2017年6月 9日(金)終値は1228円(+37.4%)

 今期の業績予想が大幅に上昇していることが今回の株価急騰の要因です。


 5月24日にLCホールディングスが開示した中期計画を読まれましたか?

 来期以降の数値目標こそ明示されていないものの今期業績見通しにすらダヴ
ィンチ関係で現在取り組んでいる医療等ヘルスケア施設について含めていない
ことがはっきり書かれています。
 現在の株価から鑑みるにまだまだ多くの投資家にはLCホールディングスと
いう会社の適正株価水準が分からないのでしょう。

 現在のLCホールディングスの時価総額はたかだか68億円。資本業務提携
をしているダヴィンチの業績もすこぶる良く、LCレンディングの成立額も早
くも88億を超えました。
 今後もLCホールディングスに注目せずにはいられないようです(笑)



 さて、本題の特殊電極(3437)について書きたいと思います。

執筆現在2017年6月9日(金)
 株価終値2922円
 時価総額23億円
 今期予想EPS410円※会社発表数値
 今期予想PER7.13※会社発表数値
   実績PBR0.59
 今期予想ROE9.26%
 配当利回り  2.4 %


 注目しているのは単に割安だからではありません。
 この企業の価値もまた大きく変わろうとしていると感じたので執筆すること
を決めました。

 今回の記事も中々にマニアックで難解かと思われますが、少しでも皆様に同
社の価値が伝われば幸いです。


◆技術開発型企業「トクデン」


 特殊電極3437(トクデン)は1933年創業。
 日本の製造業、特に溶接産業において80年以上多大な貢献をしてきた老舗
企業です。
 日本が戦後今日まで急激な経済成長を遂げたのは製造業の影響が大きいのは
皆さん周知のことだと思います。では、現在の生産業において工場で稼働して
いる機械が軒並み老朽化したまま現役稼働しているのはご存じでしょうか?

 今から遡ること30年余り、1973年(昭和48年)から1991年(平
成3年)までの期間を【安定成長期】として呼ばれることがあります。
※86年〜91年をバブル景気と一般に指す

 前年比経済成長率がおよそ5%前後で推移していた当時と成長率1%の現在
とでは常識がまるっきり違ったと思われます。
 その【安定成長期】に多くの設備や工場が建てられました。会社員として在
籍している自分の会社でも現在30〜50歳くらいの設備はゴロゴロしていま
す。

 【物は必ずいつか壊れる】という言葉が示す通り生産設備にもメンテナンス
やオーバーホールが必要です。しかし、当時設備を作った会社にメンテナンス
が依頼出来るかといえば必ずそうとは言えないのです。

・設備がいまだ現役にも関わらず皮肉にも企業がすでに倒産している
・生産したメーカーは補修工事ができないために新規設備の導入でしか故障対
 応できない
・老朽化したとはいえ、新規の設備投資をしても資金が回収できる見込みを立
 てられるか自信が持てない

 上記の様なパターンは一般的な多くの老舗製造業が直面しているザラな例で
す。


 トクデンはそういった老朽化(こすれて擦り減ったり、変形していたり、精
度が落ちたり)した設備のダメージ部を抜群の溶接技術で肉盛をし、再加工を
して設備を蘇らせることが出来ます。

 ただ溶接でリペアするだけでも相当のノウハウが無ければ不可能です。
 溶接というのは熱による【寸法変形・硬度変化・組成変化・強度変化】など
を引き起こすのでどんなに知識や技術があっても実施する作業者に技能がなけ
れば成り立ちません。

 どんなに設備や時代が進歩しても、こと溶接に関しては【技能】は絶対に切
り離すことが出来ません。トクデンでは設備を修復するだけに留まらず、プラ
スワンの付加価値を付けて納品することが出来ます。

・擦り減った部分の修復⇒硬化肉盛溶接(クロムなどを固溶した元の材質より
 硬い溶接をする)によって1年しか耐えられないものを1年半耐えられるよ
 うに長寿命化
・腐食部や熱変形の修復⇒軟鋼以外の特殊材料を使った特殊溶接材料を用いた
 技術で1.5倍の長寿命化


 このような設備メンテナンスを基幹産業である『製鉄、石油化学、セメント
から家電、自動車、食品産業までありとあらゆる業種』の製造設備にかかわる
溶接事業を行っています。


 特殊電極以外にも、溶接材料メーカーで工事施工(設備メンテナンス)を手
掛けている競合は数社あります。ですが、工場と営業所を全国に展開している
特殊電極がこの分野でトップシェアを誇ります。
 シェアのトップを維持し続ける努力も当然ながら、前年も従業員の9%もの
研究員を置き、【新技術・取引先との共同研究】に日夜注力する努力も続けて
います。

 今も昔も日本の製造業を影から支え続けている素晴らしい企業だと思います。


◆技術力に裏打ちされた業績の担保


 日本の全上場企業の数はおよそ3700銘柄。
 特殊電極は時価総額を小さい順から数えて220番目の会社です。

 先ほど伝えさせて頂いたように溶接技術力では他社の追随を許さない同社の
年間取引先は全国で1000社。取引先に大手企業も多く目立ちます。


【主要取引先から一部抜粋※(株)省略】

・旭化成
・いすゞ自動車
・トヨタ自動車
・王子製紙
・神戸製鋼
・JFEスチール
・新日鐵住金
・東芝
・豊通マシナリー
・日産自動車
・日新製鋼
・日鉄住金
・日立金属
・本田技研
・マツダ
・三菱重工業
・三菱日立パワーシステムズ
・三菱マテリアル

『新日鐵、JFE、トヨタ』が取引上位3社。トクデンの売上げ3割弱を占め、
特殊電極が保有する特許件数は取引先との共同研究が多く80件にも及ぶ。


 特殊電極のセグメントは大きく↓の3つ。

・工事施工(設備のメンテナンス+付加価値を付ける改良)
 売り上げ約63億で安定継続的に右肩上がりで増収増益
・溶接材料(硬化肉盛りや耐摩耗、耐腐食の高性能の手溶接棒やソリッドワイ
 ヤーといった消耗品)
 売り上げ約13億で横ばい〜微減
・その他(新規設備⇒出来高向上や連続生産性向上)
 売り上げ約13億で自動車産業や製鉄からも引き合いが増えて増収増益、多
 くの共同開発案件も抱えており、成長戦略として注力している期待分野


【売上高に占める営業利益率】

・2014年3月期 2.68%
・2015年3月期 3.40%
・2016年3月期 5.87%
・2017年3月期 6.84%

 現在向上の一途をたどっています。


 さらに同社のここ3年間の業績予想には傾向として、
【今期予想数字を極端に控えめでスタートし、年末までに上方修正する】
傾向が見られます。

・15年3月期の会社期初予想の利益は1.02億円
 ⇒実績2.72億円で2.66倍の上方修正
・16年3月期の会社期初予想の利益は2.36億円
 ⇒実績4.37億円で1.85倍の上方修正
・17年3月期の会社期初予想の利益は3.32億円
 ⇒実績4.77億円で1.43倍の上方修正
・18年3月期の会社期初予想の利益は3.28億円
 ⇒今期はどんな数字を見せてくれるのでしょうか?


 現在、日本の上場企業の内部留保は貯まりに貯まっており、生産年齢人口
(15〜64歳)は20〜30年前は70%近くあったものが現在は61%ほ
どになりました。
 国債10年物の金利も30年前⇒6%、20年前⇒2%、10年前⇒1.5
%、現在は0.06%となることにより銀行の貸し出し金利は驚く程安くなり
ました(笑)

 世界でも極めて類まれな現象が日本という国で起こっています。


【人手不足×金余り×長期デフレ】


 自分には今こそ大規模な設備投資によって一人当たりの生産性を向上させる
絶好のチャンスが巡って来ているとしか感じられません。
 トクデンはリペアだけではなく、生産性を向上させる技術開発や商品提案に
も現在力を入れており、そのほとんどを大手との共同開発で進めています。
 このセグメントは『その他』に分類されています。

 今後、この生産性向上に寄与できる装置や技術の提案力を高めていければ、
収益構造への変化を起こすことが出来ると確信しています。


【生産性を向上させる様々な共同開発での装置一例】

・樹脂成型などの金型予熱装置
・鋳造設備向け強制冷却装置
・破壊用刃物の開発
・自動車向け強制冷却装置⇒1起動当たり6分半だったものを4分に短縮


◆M&Aに対する株価対策


 ここまでで特殊電極(3437)という企業の事業や業績についての特色に
ついていくらかは伝わったかと思います。

 次に財務についてと現在の市況について考察したいと思います。

 数年前から日本の企業がM&Aに対して活発だという話を良く耳にすると思
います。年間での上場企業に対してのTOB件数は30〜50件ほどで、これ
は上場企業の内1%〜2%弱の会社でM&Aが行われているということです。

 M&Aについての一般論としては
【株価が業績や財務に対して割安であり、今後も安定してキャッシュフローを
生み出せる企業】
が望ましいのは言うまでもありません。

 そしてその企業を買収したときに何かしらのシナジー(相乗効果)を産み出
せる企業がTOBを仕掛けられる傾向にあります。

 M&Aされることは必ずしも損な訳ではありません。
 買収された方が企業にとっても株主にとっても良い場合もあります。


 ここで問題提起したいのは【自社がそういった事柄と無関係だと感じている】
事です。


 今回の特殊電極がそうであるかは分かりません。
 しかし、トクデンの時価総額はわずか23億、一期当たり安定的に5億稼ぐ
見込みのある優良企業。
 単純にプレミアムを50%載せて35億払って100%完全子会社化したと
します。
 余りに単純な皮算用ではありますが、7年足らずで費用が回収できる見込み
のあるお手頃価格ではないかと思えてしまいます。


【特殊電極考察】

・前年実績での配当性向は15%。同社は一株当たり年間70円の配当を安定
 的に実施しています。
・株主優待は未実施であり、個人投資家向けセミナーなどは上場後しばらくは
 開催していましたが、数年後から現在までは開催してはいません。
・株主数は約800名、会社OB、役員、持株会を含めて30%程、実質の浮
 動株は60%近くあると考えられます。
・東証2部であれば手順さえ踏めばすぐにジャスダックから昇格できる
・中国で17年6月を目処に立ち上げる合弁会社は業績に見込まれていないと
 考えられる

 同社もまた【割安株⇒成長株】へと舵を切ろうとしているように見えます。

 時価総額23億の創業80年以上のキラリと光る優良企業が『億の近道』に
続いていくのかどうか…


 今後も同社の【技術力】にアツい期待を送りたいと思います。


 最後までお読み下さってありがとうございますm(_ _)m

 それではまた。


『全力全開全力前進!!!』
(相川伸夫)


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