<< 目標期間の設定 | main | 億の近道2014/09/02 >>

炎の投資情報#04 2014/09/01 サンプル

◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆
投資情報メールマガジン                   2014/09/01

         炎 の 投 資 情 報 (第4号)

        −プロが導くお金創造のための投資情報−
                              週1回発行
◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆

 株式投資には不安がつきもの。山あり谷ありの株式相場を冷静に眺めるアナ
リストが発信する情報をお楽しみ頂ければ幸いです。

 志を大きく持たれた読者各位の大いなる発展と成功を祈願しております。
 ご一緒に頑張りましょう!!

 なお、本号にて無料配信は終了となります。全4号をご覧になってのご感想
はいかがでしたか?ぜひ有料でのご購読をお申し込み下さい。

継続購読申込(お支払い手続き)は↓↓↓↓をクリックして下さい。
http://www.honohfm.com/paypal01.htm


    ★当メルマガは等幅フォントでの閲覧を前提にしております★

□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□

              −本日の目次−

         ■はじめに
         ■炎の気になる復活IPO銘柄
         ■炎の取材メモ
         ■銘柄雑感
         ■次号予告

         報告者:炎のファンドマネージャー

□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□

■はじめに

 暑かった今年の夏もせみの鳴き声が聞こえなくなるとともに虫の声にバトン
タッチされ、天高く馬肥えるの秋の季節を迎えています。

 本日より9月相場に入ります。本メルマガも今回で4回目を数えますが皆さ
んはいかがお過ごしでしょうか。

 秋相場はどうなるのかと関心を持たれていると思いますが、基本的な基調に
変化はないものの、全体相場に一気の上昇パワーを求めにくい中で個別銘柄の
潮流を見出す作業にも工夫が必要です。

 日経平均は再びドル高円安の展開となりつつありますので基調としては株高
ですが、絶えず米国株の動向には注意しておく必要があります。また、過去の
潮流がそのまま続くということも考えにくく、一部の材料銘柄に人気が集中す
る一方で、人気離散銘柄との二極化が続くということになるものと考えられま
す。

 投資家の心は移ろいやすく、一時人気化したとしても、それがいつまで続く
のかは読み通せないものです。
 上がった株価水準で定着するのか、一時の人気で終わるのかはその銘柄の過
去の変動を見ればおよそ見当はつきます。

 創刊以来、本メルマガではそれまで全くと言って良いほど動きのなかった銘
柄を取り上げて、それが大きな株価上昇につながるなど、相応にインパクトを
与えているのではないかと思いますが、資産増強に向けた皆さんのお役にたっ
ているかどうかは、各自の取り組み次第ですので何とも言えません。

 本メルマガではこれまで101のカバー銘柄をお知らせし、その中からピッ
クアップしたIR銘柄ポートフォリオを提案し成果向上が徐々に見られるほか、
個別銘柄においても前号、炎の注目幸福銘柄で報告したアドソル日進(383
7)株が短期急騰(900円⇒高値1247円⇒週末終値1015円)の動き
を見せたほか、メディビックグループ(2369)が堅調な上げに転じるなど
多少はインパクトを与えているのではないかと考えております。

 メルマガの活用方法は読者の皆さんに委ねられてはいますが、執筆者として
は一定のリスクマネー(目先使う予定のないお金)を持たれた読者が投資の参
考にして頂くようにと考えています。決して強制することはありませんが、皆
様それぞれでぜひ活用の仕方を考えて頂ければと思います。

 できれば、リスクマネーでポートフォリオを構築したい方にとっての参考書
として頂ければと考えています。ポートフォリオの構築結果としてリターンを
得られることもあれば、全体相場の潮流や参入のタイミングによっては時にリ
スクを感じられることもあるかと思います。

 本メルマガはあくまでも皆さんが楽しんで頂くためのコンテンツとして存在
しています。結果は皆さんの努力に委ねられています。

 今回は前号でお知らせしましたように直近のIPO銘柄の中から中長期的な
有望銘柄を探し出すための報告にしたいと思います。(炎)


□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□

■炎の気になる復活IPO銘柄

 すかいらーく(3197)の上場が10月9日と発表されました。今後、リ
クルートやLINEの上場も予定されており、大型のIPOが続く予定です。
直近IPO銘柄は上場時より下落し、見向きもされていませんが、銘柄によっ
てはバリュエーション上で割安感も出ており復活の可能性があります。
 上場ラッシュが続く中ではありますが、直近のIPO銘柄を吟味してみたい
と思います。また、直近発表のIPO銘柄にある面白そうな銘柄にも焦点を当
ててみたいと思います。


1.9月のIPO銘柄⇒8社、すべてマザーズ。

11日 ジャパンインベストメントアドバイザー(7172M)

 オペレーション・リースをはじめとした金融ソリューション事業
 仮条件価格(上限)2550円 SBI
 PERが高い印象で上場時の高い場面では投資すべきではない。


17日 ロックオン(3690M)

 インターネット広告分野及びEコマース分野の運用をサポートするマーケテ
 ィングオートメーションプラットフォームを提供
 仮条件価格(上限)1300円 野村
 社長は37歳、IPO時人気化想定も深追いは禁物


18日 リアルワールド(3691M)

 クラウドサービスの運営など
 仮条件価格(上限)2530円 大和
 ビットバレー(渋谷)のIT系企業、設立9年でIPO。総会員数870万
 人、ネットで作業してポイントをためる。
 仮条件価格で既にプレミアムがついている。時価総額68億円で今期営業利
 益2億円水準は既にある程度成長性を織り込んでいる。
 ただ、IPO時には人気化する可能性。9月期決算銘柄。


19日 AMBITION(3300M)

 不動産(賃貸住宅のサブリース、仲介・斡旋など)
 日本管理センター(3276)と類似。中古住宅の販売にも取り組む。
 仮条件価格(上限)960円 SBI
 今期予想EPS93.2円で、PER15倍程度の評価まで
 直近上場で下落していた中古マンションの買取販売のムゲンエステート社と
 比べればムゲンの方が割安かも。


24日 ジェネレーションパス(3195M)

 インターネットショッピングサイト「リコメン堂」の運営
 仮条件価格(上限)本日決定 野村
 株価次第


25日 リボミック(4591M)

 創薬プラットホーム(RiboARTシステム)によるRNA(リボ核酸)
 アプタマーを用いた分子標的薬の研究・開発
 大塚製薬が筆頭株主(30%)。全薬工業も3番目の株主で取引先、上場初
 年度から黒字化見込む。他の創薬ベンチャーの株価を刺激。メディビックグ
 ループの株価にも影響する可能性。
 4日に仮条件決定 大和


30日 FFRI(3692M)

 サイバー・セキュリティ対策製品の研究開発及び販売他
 まだ売上規模小さいが、今後の注目分野であり、IPO時の人気化が予想さ
 れる。アドソル日進も比較企業となりうる。
 8日に仮条件決定 18日に公開価格決定


30日 ホットランド(3196M)

 築地銀だこブランドを中核に、タイ焼き、アイスクリームなどの業態
 店舗を国内外で展開、今12月期の経常利益17.5億円でEPSは109
 円、株価次第だが案外人気はありそう。実際にはIPO後3か月後の安値水
 準での投資が望ましい。19日に公開価格決定。
 すかいらーくの前哨戦。他の外食チェーンも関心呼びそう。


2.6月以降にIPOした銘柄
 【初値ないし直近高値を20%以上下回っている銘柄】

1)日本ビューホテル(6097東2)7月23日 時価1632円
 公開2200円 初値2150円 高値2222円 安値1579円
 株価下落しているがまだ中途半端な水準


2)イグニス(3689M)7月15日 時価5900円
 公開1900円 初値8400円 高値8720円 安値5150円
 スマホ関連人気継続。直近安値が目先の底だった可能性も。


3)鳥貴族(3193JQ)7月10日 時価5820円
 公開2800円 初値6180円 高値9550円 安値5650円
 ジャニーズ人気で上場時異常高。直近は穏健な値動き。PERはまだ18.
 5倍でやや高い水準、出直りのタイミング探る局面だが、時間かかりそう。
 今期の業績見通し発表は9月12日。前期実績とも合わせて注目。


4)VOYAGE GROUP(3688M)7月2日 時価3255円
 公開2400円 初値3360円 高値4335円 安値2997円
 先日説明会に出席。業績急拡大してきたが、来期は若干伸び悩みのニュアン
 スだった。時価総額は既に360億円で、投資はもう一段の株価下落を待っ
 た方が良い。


5)メドピア(6095M)6月27日 時価7090円
 公開4000円 初値9250円 高値10000円 安値6600円
 上場時人気化したが、その後は下落歩調。時価総額119億円(今期予想経
 常利益2億円余り)は割高感。9月決算で来期の業績の伸びに注目したいと
 ころだが、株価の上昇はどこまで業績を伸ばせるかによる。
 一旦もう一段の調整を待ちたいところ。


6)レアジョブ(6096M)6月27日 時価2759円
 公開1170円 初値3155円 高値5420円 安値2630円
 オンライン英会話サービスの最大手。
 上場時人気化したがその後調整続ける。スカイプ利用でフィリピンの大学生
 が講師となってスマホやPC、タブレット端末などでレッスンを受けるビジ
 ネスモデル。PERの水準は高いので更なる調整を待つ局面であろう。


7)OATアグリオ(4979東2)6月25日 時価3235円
 公開4200円 初値3936円 高値4625円 安値2896円
 農薬・肥料メーカーで人気薄だが、大塚化学アグリテクノが前身で2010
 年にみずほ系ファンドの支援でMBOで独立した会社。農業関連ビジネスと
 しての見直し余地あり。但し、直近になって監督官庁から通達が出て、一部
 開発販売品の見直しの可能性が出ている点に注意。
 農薬の危険性に対してもネガティブな意見多く、この点を会社にヒヤリング
 してからでも遅くない。


8)フリークアウト(6094M)6月24日 時価6320円
 公開2000円 初値7000円 高値8620円 安値5820円
 インターネット広告関連サービス
 リアルタイム広告枠取引を行うDSP(デマンドサイド・プラットフォーム)
 及びビッグデータを分析するDMP(データマネジメント・プラットフォー
 ム)の提供
 現状の業績水準(経常利益1億円)に比べ既に株価は時価総額393億円と
 かなり割高な水準で評価されている。6000円から7000円のボックス
 圏の推移が続くがビジネスモデルへの評価があっての株価形成であればボッ
 クス圏の下限水準は投資のチャンスと考えられる。9月決算の発表が短期的
 なポイントに。


9)ムゲンエステート(3299M)6月18日 時価1060円
 公開1200円 初値1320円 高値1759円 安値1005円
 不動産買取再販事業・不動産賃貸事業、中古マンションがメイン。
 低評価の不動産株に引きずられて上場直後の高値から調整の動きが続く。
 主幹事はいちよし。上場初値だけでなく公開価格も下回っており、PERが
 8倍を割れてきたこともあり、見直しのチャンスが到来している。
 下期の業績次第ながら、配当性向が低いため今12月期の一株配当金は年1
 2円から大幅に増配の可能性がある。直近の安値を下値メドに徐々に集めて
 いくという作戦が面白いのではないか・・・。


10)ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング(略称NFC)
  (7169JQ)6月16日 時価2170円
 公開3320円 初値3065円 高値3450円 安値2096円
 保険代理店ビジネスを展開。光通信系。
 上場後株価は下落歩調。今期の予想経常利益27億円に対して1Qは221
 百万円と進捗率が低い点がネガティブに受け取られている可能性がある。た
 だ、PERは8.8倍と低く、そろそろ見直しのタイミングが近いとも見え
 る。但し、流動性が薄れているので、じっくりと投資することが必要。特殊
 なネガティブ材料で不人気となっている可能性もありますが、そろそろポー
 トフォリオに入れておいても良いでしょう。


3.2013年12月から2014年4月までのIPO銘柄

 アナログ半導体のトレックスセミコンダクター(6616JQ)の株価が先々
週末の流れを受け先週は急上昇。8月22日の安値3295円どころから26
日には一気に5390円の上場来高値をつけました。
 こうした急騰を演じたためか予定していた立会外分売は中止されてしまいま
した。この間に特段の材料が出た訳ではありませんが、日経が取り上げたりし
たのがきっかけだったのかも知れません。
 4月8日に上場して以来、不人気銘柄だった同社の株価は出来高を伴って変
動しはじめており、今後もウェラブルコンピュータ関連銘柄として人気を集め
る可能性があります。株価が上昇したと言ってもPERは12倍前後と比較的
低いので、短期調整後の再見直しも想定されます。


 同時期に上場した丸和運輸機関(9090)の株価が上場後しばらく300
0円割れで低迷してきたのですが、5月以降は順調に上昇し、直近では440
0円という高値をつけました。低PER銘柄は上場時よりは上場後3か月程度
経過してからの方が良いという典型です。

 かつて運輸関係では2012年10月にIPOした日本コンセプト(938
6)が理解不足も手伝い、公開価格1020円に対して706円まで上場後に
下落したのですが、その後、約1年で2735円まで上昇しました。その理由
も低PERで放置されたことが背景になっています。

 IPO銘柄で低PERが顕著な場合は株価が下落している場合は改めて評価
されることがあります。中期的な成長の方向性が示されているにも関わらず、
知名度の無さで低PERに放置されている場合は特に後からの株価上昇が顕著
になります。


 2013年12月に上場した機械部品の設計開発のアビスト(6087)は
3Dプリンター関連ビジネスや水素水事業へ参入。時価2271円は上場時の
株価水準(高値3570円・公募価格3450円)から本年5月に1834円
安値まで水準を切り下げましたが、直近の4月に2472円まで戻りました。
ただ依然として低迷した状態です。
 9月決算で、年1回の配当(60円)取りのタイミングが到来しており、時
価水準は比較的割安感があり戻りを試す相場展開が期待されます。(炎)


継続購読申込(お支払い手続き)は↓↓↓↓をクリックして下さい。
http://www.honohfm.com/paypal01.htm

□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□

■炎の取材メモ

日本フェンオール(6870)時価1473円

 付加価値の高いSSP(Safety Security Protection)事業の好調で中間期
の業績を上方修正。

 同社の事業は4つの事業で構成されていますが、このうち同社が最も力を入
れているのがSSP事業で、これには自社開発の火災警報システム、消火シス
テム、爆発抑制システム等の設計、施工、保守が含まれます。
 温度センサーなどのサーマル事業、人工腎臓透析装置やその他医療機器など
のメディカル事業、プリント基板実装組立やノイズ対策などのPWBA事業な
どは受注がマイナスとなったり横ばいとなったりしましたが、SSP事業の受
注は原発の再稼働向け防災工事などの好調で堅調な伸びを示しています。

 先日開催された中間決算説明会ではそのあたりの説明がありました。大口工
事の完工が12月末までに実施できるかまだやや不透明な状況下で、通期の業
績計画は変えていませんが、上方修正含みであることを井口社長は語っていま
した。

 皆さんは同社が全国の原発の再稼働に向けた準備のためにお仕事を得ている
という点をご存じでしょうか?原発というデリケートなアイテムに関わってい
る点がここでの同社の最大の注目ポイントですが、それだけではありません。

 実は同社は世界最小煙感知器を開発していて、目に見えない不可視煙をキャ
ッチして警報を鳴らす超高感度タイプの感知器ということで一般住宅だけでは
なく機械、制御機器などにも設置できる感知器や煙を吸引して警報で知らせる
タイプなども開発。余りに感度が良すぎて規格審査機関が手こずったとの話で
す。

 また、説明会では現在、感知器業界がびっくりするぐらいの新製品を開発し
ているとのことで年内にも発表し、次回の説明会では詳細を説明したいとの話
がありました。
 国内外に同社の超小型煙感知器製品の販売拡大が今後期待されます。とにか
く業績が良い上に好材料が控えているのでいささか興奮気味に報告しています。

 株価は直近の高値に迫りつつありますが、同社のSSP事業の成長が目に見
えて実感できそうです。
 長野の工場をうまく活用して成長するモノづくり中心の企業としてますます
評価が高まるものと期待されます。医療機器関係も人工腎臓透析装置に代わる
大型新製品を開発中であるのも期待材料です。

 なお、改めて同社の井口社長とは個別に面談を今月9日に予定しています。
(炎)


継続購読申込(お支払い手続き)は↓↓↓↓をクリックして下さい。
http://www.honohfm.com/paypal01.htm

□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□

■銘柄雑感

1)ネクス(6634)時価723円

 介護ロボット関連、M2M関連として根強い人気のある同社だが、このとこ
ろの株価は上下変動が激しい。直近半年間の株価の推移は以下の通り。

    安値           高値
5月21日 505円 ⇒ 6月17日1120円(+615円)
6月17日1120円 ⇒ 7月18日 702円(▲418円)
7月18日 702円 ⇒ 7月28日 845円(+143円)
7月28日 845円 ⇒ 8月 8日 635円(▲210円)
8月 8日 635円 ⇒ 8月18日 774円(+139円)
8月18日 774円 ⇒ 8月22日 675円(▲ 99円)
8月22日 675円 ⇒ 8月29日 833円(+158円)


 デイトレの方々によって売買されているような激しい値動きが頻繁に見られ
ます。とりわけ先週末は介護ロボットの自治体への試験導入が発表された途端
のたった3分ほどの間に730円ぐらいから一気に833円まで値を上げたか
と思うと、今度は一気に720円まで値を消すなど目まぐるしい値動きが見ら
れました。
 中長期スタンスの投資家と短期で売買される投資家のにらみ合いが続いてい
る格好ですが、基本的には700円買い800円売りの展開の中にあると考え
られますが、下値は徐々に固まりつつある一方で、先週末のような上値トライ
の動きが今後も期待されると考えられます。
 出来高の増加、75日線の上向き、業績(11月決算)の拡大基調、来期の
業績拡大基調の確認などが株価のトレンドを形成すると考えられます。
 中期計画で営業利益18億円を目論むなど野心的で個人的にはとても魅力的
な銘柄として考えております。

 カバー銘柄には入っておりませんでしたが、SOL(6636)に続いて入
れるかどうか検討中です。


2)ビットアイル(3811)時価631円

 都市型データセンターの運営で業容を拡大してきた同社だが、2013年5
月の高値1850円から本年5月の安値575円まで1275円の下落を見ま
した。業績面での停滞がその背景ですが、9月9日に発表予定の今期業績に関
心がもたれます。

 このところの株価は600円前後での値動きを続けてきましたが、先週末は
630円台まで買う動きが見られ、上昇トレンドへ転換の期待を感じさせます。

 9月10日に決算説明会を開催する予定となっていますので取材を計画して
います。


3)メディビックグループ(2369)時価307円

 秋の学会シーズンで創薬ベンチャーが賑わいを見せようとしている中で、遺
伝子検査を取り入れた予防医学と再生医療で成長を遂げようとしている同社に
も活躍のタイミングが到来しています。
 下向きの75日線を上に抜けて、株価の本格上昇から25日線ともども上向
きに変わればますますテクニカル上でも関心が高まると期待されます。(炎)


継続購読申込(お支払い手続き)は↓↓↓↓をクリックして下さい。
http://www.honohfm.com/paypal01.htm

□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□

■次号予告

 次号ではIRに熱心な銘柄で構築した第2号で提案しましたIRポートフォ
リオの直近の動向について報告することにします。そこに入っているメディビ
ックGの動向についても報告致します。
 また、今週5日に予定していますKG情報(2408)の社長との面談内容
をお届けしたいと思います。


【お知らせ】

 炎の投資情報をご購読賜り心より御礼申し上げます。無料期間は本号にて終
了するようですが、ぜひこの無料の期間にご興味を持って頂きました方には有
料購読をお申し込みいただき、本コンテンツの活用方法を習得頂き、継続的な
購読を賜りましたら幸いです。
 株は難しいというものではなく楽しむものという発想を持って頂き、ご一緒
に旅する感覚でおつきあい願えれば幸いです。

購読申込(お支払い手続き)は↓↓↓↓をクリックして下さい。
http://www.honohfm.com/paypal01.htm

(炎)

□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□

 本メルマガは限定された購読者様への情報提供を目的にしており内容を保証
したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万
が一、事実と異なる内容により、ご購読の皆様が損失を被っても執筆者および
発行者ならびに配信者は一切の責任を負いません。

●当メールマガジンの複製、再配信、公開、共有、転載、商用利用を厳に禁止
 します●
株式会社横丁ホールディングス・炎のファンドマネージャー
magazine@honohfm.com

◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆





第6号以降は、こちらでご購入いただけます。
ぜひご参照下さい。

(クリックしただけでは購入になりませんのでご安心ください)
 ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓

buy_bn03.jpg


(本メルマガは限定された購読者様への情報提供を目的にしており内容を保証
したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万
が一、事実と異なる内容により、ご購読の皆様が損失を被っても執筆者および
発行者ならびに配信者は一切の責任を負いません。)




前号(第3号)はこちら | 次号(第5号)はこちら



honoh_01.jpg


JUGEMテーマ:株・投資



コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
selected entries
mag2year2016_0000020640_asset-stock_200x200.png
twitter
twetter
okuchika
購読無料! 億の近道メルマガ申込はこちらから!
億近申込バナー
まだ登録していない方はこちらからどうぞ!週5回無料で届きます。
億近執筆陣の本
億近本
億近執筆陣の書籍/DVDをご紹介。億の近道コラムのエッセンスをぜひ。
海外投資実践入門DVD

「中東・インド・ベトナム・香港 海外投資実践入門DVD」
2012/4/7に東京銀座で開催されたセミナーDVDです。他では聞けない情報満載!
億の近道有料メルマガ!
火曜日執筆者の石川臨太郎氏の有料メルマガです。 大好評配信中! 購読者を大募集しています。詳細は以下のページを参照下さい。
  なお、この有料メールマガジンの売り上げの一部は億の近道の発行運営に活用 されます。皆様のお申し込みをお待ちしております。
categories
archives
recent comment
links
mag2year2016_0000020640_asset-stock_240x65.png メルマガ大賞2008ノミネートバナー
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM