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億の近道2013/12/02


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投資情報メールマガジン                   2013/12/02

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
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【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
      (本日の担当:炎のファンドマネージャー)

  ◆コラム「粘り強くつきあっていれば億の資産ができる」
      :炎のファンドマネージャー
  ◆コラム「師走相場の展望」:炎のファンドマネージャー
  ◆コラム「来年のテーマ探し」:炎のファンドマネージャー
  ◆コラム「IRプレゼン」:炎のファンドマネージャー

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【海外投資実践入門セミナー、ストリーミング好評配信中!】

 「(きっと)世界初。動画のマーケットプラットフォーム。ネクフル」を利
用し、従来DVDでのみ販売していた「海外投資実践入門セミナー」をストリ
ーミング配信しております。

 テーマ別に視聴いただける形式になっておりますので、中東だけ、ベトナム
だけ、インドだけといった興味のある内容のみご覧いただけます。パソコンか
らもスマホからも視聴可能です。冒頭3分間は無料でご覧いただけますので、
まずは見てみてください!

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◆コラム「粘り強くつきあっていれば億の資産ができる」

 多少長めのタイトルをつけてしまい申し訳ありません。
 本メルマガがスタートしてもうはや15年という歳月が流れています。

 スタート当初からご愛読頂いている読者の皆さんには心より御礼申し上げま
す。当初はバブル崩壊から8年が経過して山一も倒産。金融市場が元気がなく
日本国もこのままどうなるのか・・と心配していた時にスタートした本メルマ
ガですが、振り返ると懐かしい出来事で一杯です。

 最近はブログもあって1万人という規模の読者をつかんでいるようですが、
スタート時はとても少なく、執筆も2,3人でやっているほどで、しかも毎日
書かないとならない大変な状態でした。
 現在の億の近道は何人かの執筆者が各曜日ごとに書いている形式なので数名
のジャンルの異なる執筆陣が集まれば結構盛りだくさんの内容になってきます。

 億の近道の目指すところは、お金をどうやって運用すれば、億の資産を得る
ことができるかがもっぱらのテーマであったかと思います。株式あり不動産あ
り、外為ありで資産運用のエキスパートが集結しての無料メルマガをご愛読頂
いている方はなんとお得なのでしょう。
 こんなボランティアのメルマガなど続くわけはないと思う方も多いのかも知
れませんが、もう15年もやってきました。第1次ITバブルの崩壊、深化し
たITやネット企業の市場での活躍、サブプライムローン問題に端を発したリ
ーマンショックや東日本大震災、などなど数々の出来事が市場に襲い掛かって
は困り果て、途方に暮れた投資家の皆さんも、これまで何事もなかったかのよ
うに株式売買に再びのめり込んでいる姿が思い浮かびます。

 実は億の近道は読者の皆さんと見えない糸でつながっています。一方通行の
ようですが、市場を見ている皆さんに市場を横目で見ながら情報発信している
点ではつながりを感じます。

 私のような執筆者も読者の皆さんに提供できるネタを求めてさまよいながら
もう15年なのです。いつの間にか経験を積み重ね、株の怖さ、面白さ、凄さ
すべてを知りながらもまだまだ奥の深さを感じさせてくれます。

 FXなどもそうかと思います。未来に起きる出来事を予測しながらリスクに
挑戦することでリターンをあげる。

 こうしたいささか勇気を伴うある運用活動では本メルマガのような情報源を
ご活用願うと良いかと思います。

 億の近道に集う創刊来の読者の皆さんには、長くおつきあい頂いた結果、ど
うですか?と問いかけしてみたいと思います。
 新たに株式運用しようとして本メルマガと出会った投資家に多少でもこのメ
ルマガを通じてこれからも示唆できることがあれば幸いです。
 これからも億の近道と粘り強くおつきあい賜り、億の資産形成に努めて頂け
れば幸いです。

(炎)

(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)

このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/tainumalioクリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!

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◆コラム「師走相場の展望」

 先生が走ると書いて師走。私は先生ではありませんが生徒が読者の皆さんだ
と勝手に思えば、私も皆さんに投資のヒントとなるネタ探しに走り回る状態と
なり、師走の季節感を感じてしまいます。

 もう何回もこの時期を迎え、年を取る一方でもあり、せつなさも残りますが、
そんなことは言ってられません。何かと忙しくなるこの12月という季節は1
年の締めくくりでもあり、来年に思いをはせる時期となります。

 師走相場はもちつき相場があちらこちらで見かけられます。個別銘柄が仕手っ
ぽく動く展開です。
 もちをついているまでは良いのですが、最後の最後までおつきあいし過ぎる
とあとでつきたての食べたもちをのどに詰まらせ大変な思いをしないとならな
くなりますのでほどほどにしたいと思います。

 師走相場では資金の逃げ足に注意が必要です。
 昨年はアベノミクス相場で期待に胸が膨らむ師走相場でしたが、今年は更に
オリンピックが2020年に東京で再び開催されることが決定した記念すべき
年となりました。
 猪瀬知事の献金疑惑問題でミソをつけていますが、株式相場には無縁です。
来年はキャピタルゲイン課税率の引き上げ、NISAの開始という2つの好悪
材料を横目に個別株への関心が高まりつつあります。

 はっきり言ってお金が余っている感じがしますので個別銘柄で流動性の高い
銘柄ほど狙われるように思われます。
 強弱感が対立しがちなバリュー株、新成長株、材料株が物色の対象になりつ
つあります。

 月の半ばまでは動いている株、動きそうな株、出来高重視の銘柄選びをしな
がらボラティリティのある銘柄を中心に活発な売買が繰り広げられるものと思
います。

 需給の良好なIPO企業も物色の対象になると思われます。
 月の後半においては掉尾の一振期待も手伝い、来年の有望テーマ株探しを基
調にした物色が活発化しそうです。
 銘柄の選定は成長期待のある銘柄かどうかがポイントになります。値がさの
値幅取りと100円前後の低位銘柄の効率運用などこの時期ならではの活発な
展開が期待されます。

 波乱があるとしたら11月でしたが結果としてな何もなく12月に波乱はな
いと言えますので、このままいけいけどんどんで進むことになりそうです。日
経平均株価は5月高値を目前にしており、NYダウと同様に高値を抜けていく
に違いなく、ここからは上値目標をどこに置くかという点に関心が集まります。

 半沢直樹で使われた倍返しが実現すると日経平均は19000円まで駆け上
がることになりますが、そのタイミングが師走相場にやってくることはないと
しても高値抜けは時間の問題となってきました。

(炎)

(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)

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◆コラム「来年のテーマ探し」

 今年の流行語大賞は「今でしょ」、「おもてなし」、「倍返し」など様々に
ありました。こうした言葉は年初から流行するとは思われていませんでしたが、
株式市場では昨年秋からアベノミクスが話題となり今年最大のテーマとなりま
した。

 結果として株式自体がアベノミクスに乗って上昇し、景気を押し上げる要因
となりました。市場で取り上げられたテーマを細かく見ていると、創薬ベンチ
ャー、医療、農業、PM2.5や3Dプリンター、円安メリット、ソーシャル
ゲーム、ビッグデータ、子育て支援などが目につきました。
 来年のテーマは世界3億人につながっているLINEの上場が控えており、
既にその関連でミクシィがボトムから3倍にまで急騰するなど先取りの動きが
出ています。来年はリクルートの上場も控えていると言われています。
 日本発となるこうした凄い企業の市場デビューが日本の株式市場が活況とな
る可能性を示唆しています。

 これらは時価総額1兆円という規模の企業となるものと予想されますが、日
本の株式市場がこうした有名ニューフェースを簡単に受け入れられるのか注目
したいと思います。
 また、これらに関連した銘柄や類似企業の人気化が想定されます。

 マクロ経済を見ると来年は消費税の引上げが4月から予定されています。消
費税引き上げ前の駆け込み需要が経済の撹乱要因となります。デフレ経済の脱
却となりインフレ気味に経済が推移するのかどうかがポイントになります。

 今年の流れから来年もビッグデータ、医療、健康、高齢化子育て支援、農業、
バイオ創薬ベンチャーは継続的なテーマとなるかと思われます。また2015
年のASEAN統合を控えASEANがテーマになる可能性があります。
 つまり脱中国です。製造拠点の中国は人件費高騰もあり消費市場である中国
に変化してくることがポイントになります。

 また、日本企業の一段のグローバル化が進みますが、円安という流れの行き
着く先をどう読むかがポイントとなります。
 再びの円安局面で輸出企業を中心に企業業績の上方修正が3月期末に更に表
面化しつつありますので円安メリット株の広がりがなおも続くのではないかと
思われます。

 個人的には新社会インフラをテーマにした企業に関心を持っています。皆さ
んはどのようにお考えでしょうか?

(炎)

(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)

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◆コラム「IRプレゼン」

 株式相場では何かのきっかけで変動を開始するケースがありますが、企業が
開催するIRプレゼンテーションはそのきっかけとなることも多いようです。

 昨年の今頃は長期の株価低迷を続けてきたノーリツ鋼機(7744)がアナ
リスト協会でのプレゼンから上昇を開始しました。私も出席したので記憶に残っ
ています。出席前からこの株は安くなったなあ、と思いつつ出て驚きました。
赤字続きでPBRが0.2倍となっていたのです。収益さえ回復すれば大化け
だろうと思っていたのですが、その業績がある中高年向けの通販会社を買収し
て一変するというから、これは・・・と思い多くの皆さんにお知らせしたとこ
ろ、賛同を得たのです。
 282円割れまで売り込まれていた株価は今年の5月に978円までありま
した。その後はいわゆる調整相場。600円から700円での推移を続けてお
りますが、今年も12月4日に説明会が開催される予定です。そこでどのよう
なことが説明されますか、次の一手に期待したいと思います。

 業務用写真プリンターで世界ナンバーワンの企業ながら家庭用プリンターの
普及で消費者のニーズが縮減しつつある中で、生き残りをかけて新分野に挑戦。
持てるキャッシュを用いたM&Aで活路を見出すノウハウを蓄積しつつあるの
か、市場では次のM&Aを期待する声も出ています。
 買収した医療機器の事業が堅調だとされますが、画像の処理はお手の物だろ
うから、予防医学の見地から画像診断の分野にミニ富士フィルム的に入ってい
けば面白いのかと思います。
 事業を広めていくのは良いが不採算の事業を抱えてしまうとあとで問題です。
農業や環境はさほど儲かっていないし、中高年向けの通販会社がどこまで成長
できるのかも未知数で、いろいろ聞いてみたいことはたくさんあります。

 12月4日にはもう1社プレゼンがあります。しかもまったく同じ時間帯で
同じビルの上か下かの違いだけです。私が長らくウォッチしてきたサイネック
ス(2376)社です。
 サイネックスはこのところIRプレゼンを行っておらず、今回も特にやらな
いのではないかと思っていましたが、先日IRの担当者に聞いてみたところ、
「今回は久々にやります。」という返事が返ってきました。
 いつも疑問が残る後味のすっきりしないIRプレゼンでしたので今回こそは、
すっきりとした内容となればと思っていますが、社長以上に声高で説明する他
のIT商材担当役員の歯切れが良いのか悪いのかわからないようなプレゼンが
また聞けると思うと楽しみです。

 それにしても過去のプレゼンに村田社長は2,3回欠席されています。今回
本当に出てこられるのか心配なので明日にでも確認してみようかと思います。

 日本の自治体1700余りのうち500近い自治体とつながりを持ち暮らし
の便利帳なる紙に印刷されたガイドブックを発行し続けているサイネックスの
次の成長戦略を伺いたいと思います。今回のIRプレゼンが調整気味だった株
価の再度の活躍のきっかけとなるか注目しています。


 それにしてもどちらに出るべきか・・・。同じ時間帯のプレゼンですから体
が1つしかない身なので悩んでいます。よし思い切って、こちらにしよう・・。
 私がどちらに出席したかはお楽しみに。

また、結果は本メルマガで報告します。

次号予告:
 来年のテーマ株を探している炎氏は最近トライポロジーという技術に注目し
ているようです。
 日本のモノ作りに関わるテーマは多岐にわたっていますが、摩擦によるエネ
ルギーロスをどうやって小さくしていくかを追求する技術として地道な研究が
様々な企業でされているとのことです。次号ではこの関連企業を書くそうです。
お楽しみに。

(炎)

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 「億の近道」のwebはバックナンバー閲覧を重点に置いた、ブログ風の作
りになっております。現在、最新〜2005年1月分まで掲載しておりますが、
順次過去分を追加していく予定です。コメントなどはつけられませんが、まと
め読みなどに是非ご利用下さい。
 http://okuchika.net/

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 「億の近道」は特定非営利活動法人イノベーターズ・フォーラムの登録商標
です。この名称での有償のサービス等は「石川臨太郎の有料メールマガジン」
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編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
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