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マーケットを切る!(44)

JUGEMテーマ:株・投資


■今週のキーワード
“The fewer analysts who follow a situation, the more pregnant its possibilities… if Wall Street hates a stock, buy it” by Martin T.Sosnoff。
祝ドイツワールドカップ出場決定‐頑張れ日本サッカーチーム。

Market Navigator: “Seesaw game” 終焉。
GMショックに派生した混乱の終焉。米ジャンクボンドの平均利回りが7.89%まで低下、5月17日の8.57%から68ベーシス低下。同時に反発した米ハイテク株にも好材料織り込み一巡。マグマが溜まっているのが為替市場。ドル高・ユーロ安、10日にはドル円も108.67、米国にとって重要なのはジャンク債市場の安定、株式市場への資金流入、輸入インフレの抑制。ドル高は一石三鳥か。旧知の友が「米の都合の良い方向にドルが動く」指摘。108.90/$がブレークポイント。

★1.Technology Insight/世界的にこの夏ホットになるWI-FI(ホットスポット)
この夏、ホットスポット(802.11b, g)が内外で話題になりそうである。以前このシリーズでも紹介した通り、日本国内で本格的に無線LANベースのブロードバンドがスタートする。週末にはライブドアがフジTVと共同でコンテンツサービスを開始すると表明しているが、同様に固定網、ラストワンマイルまで来ている光ファイバー(ダークファイバー)を活用したサービスが増えそうである。既にウィルコムのAir H(エアーエッジ)があるが、月間使い放題で7,000-12,000(125 k bps-256k bps 最低料金は2,000円前後からあるが、スピードが遅く、値段が高い。筆者も一時125Kbpsを使っていたが解約した)
 http://www.willcom-inc.com/p_s/charge/data/index.html
「ホリエモン」の格安価格サービスに期待したい。ソフトバンクグループや他のキャリアーも追随すると見られる。次世代ゲーム機がWirelessアクセス機能を搭載することから、家庭内Wireless LAN, 屋外でのWireless LANをこの機会に広めようというハードメーカー、キャリアー、コンテンツメーカーの思惑にも合致する。

★技術:IEEE802.11b, g, MIMOが2.4GHz帯、最大伝送速度、b:11Mbps、g:54Mbps、MIMO:108Mbps、伝送距離は約100m、既にワイヤレスTV,キーボード、マウス、ホームシアター、ヘッドフォン、プリンター、等で使用が可能な製品が増えている。無線LANセキュリティーも整備(設定しないと駄目だが)されている。3年前に「ホットスポット」を常設する気運が国内で高まったが、一部のマスコミ(キャリアーからの圧力と筆者は見ているが)がセキュリティーの弱さを指摘、「コールドスポット」になった。
★海外事情1例:米:WI-FIトラフィクが激増‐T-Mobile(Deutsche Telecomの一部)が運営するホットスポットのトラフィクが激増中。昨年に比べてアクセス数が800万倍。過去3ヶ月間で約300万人が契約。先月のトラフィクは17兆バイト、04年12月の10兆バイトに比べ70%増。802.11bを使ったワイヤレスブロードバンドサービス、月間$29.99、セキュリティシステムを強化、ラップトップやPDAからのアクセス、国内外でのサービスが可能(海外はローミングアクセスチャージが必要)。使い勝手がいいことと積極的なマーケティングが功を奏している。http://www.t-mobile.com/hotspot/services_plans.htm
次世代ゲーム機‐E3で発表された次世代ゲーム機のスペックを見るとワイヤレスLANが基本。

★Microsoft Xbox360(05年11月発売予定) 2.4GHz Wireless, 500MHz (Graphics Clock Speed), ATI製、Memory 10MB Embedded DRAM (512MB UMA), IBM PowerPC CPU(3.2GHz 3 cores), Memory Bandwidth (22.4GB/s), Multi-channel Output.
Sony PlayStation 3 (Spring 2006): Bluetooth Wireless, 550 MHz (Graphics Clock Speed), 256 MB GDDR at 700 MHz (memory), Cell processor (3.2GHz),Dolby 5.1, DTS, LPCM.

★2.関連銘柄、馴染みのある銘柄
LANに対する基礎知識:LANアダプター内蔵型PCや周辺機器(プリンター等)が標準化されつつある。USBアクセスのプリンターも無線プリントサーバー(無線LANのタワーのようなもの)を付ければWirelessになる。デジカメ、プリンターの配線が不要になることは使い勝手が良い。

★無線機器に不可欠な部材:フィルター(電波のソート、ノイズカット、この技術で性能が決まると言っても過言ではない)、有名なのが村田製作所(6981)Y5,610、時価総額:1.26兆円、PER:25倍、双信電機(6938)Y948、時価総額:145億円、PER:15倍、アクセス機器メーカー:LANカード、ターミナル(1万前後から3万円くらいまで):メルコホールディングス(6676)Y2,330、時価総額:607億円、PER:19倍、アイ・オー・データ機器(6916)Y1,030、時価総額:152億円、PER:47倍、アンテナ(内蔵型、外部):日本アンテナ(6930)Y900、時価総額:128億円、PER:17倍、ヨコオ(6800)Y1,048、時価総額:218億円、PER:20倍、マスプロ電(6749)Y1,010、時価総額:205億円、PER:50倍

★カニバリ?:ヒロセ(6806)、日本航空電子(6807)、山一電機(6941)、ケーブルやソケットが従来に比べて減るというロジックが成立つが、アクセスポイントや機器との接続がなくなるわけではないので、それほどマイナスになるとは考え難いが、マーケット関係者からはカニバリリスクを指摘されるだろう。

★3.素材産業:悪材料、/ガリ砒素、希少金属、‐初夏の正夢?‐
主力の鉄鋼、石油化学株の調整はまだ続きそうである。台湾のFormosa Petrochemical (6505 TT)、Formosa Plastics (1301 TT) LG Chemical (051910 KS)などの株価が若干反発しているが、ダウケミ(DOW)、POSCO、など主力銘柄は、世界景気と中国情勢(元の切上げ観測に伴う買い控え)を睨んで膠着状態。株式需給とスポット市況を別にすれば、中期・長期の製品需給の逼迫感に大きな変化はなさそうだ。
明るい材料は、上記の無線LAN、ワイヤレス化で注目され2000年初めに供給過剰となったCompounded semiconductors, ガリウム砒素などの希少金属メーカー。自動車の軽量化にBluetoothが利用されるという見方まで広がった。制御系ではまだ信頼性の問題があるが、AV系、通信系にはBluetoothが自動車にも利用される方向で検討されている。住友電工(5802)、日立電線(5812)、三菱マテリアル(5711)住友鉱(5713)等、通信系インフラ系素材は、無線LAN、無線ギガビットイーサーネットなどで話題に。

★4.Consumer & Service/「希望格差社会」‐新日本階層社会を見通す‐宝の山
「希望格差社会」(山田昌弘著、築摩書房)「日本社会は、将来に希望が持てる人と将来に絶望している人に分裂していくプロセスに入っている」と同著者は指摘。フリーターでも車やブランド品を持っている日本だが、表面的な豊かさの裏側で進行しているのが「希望格差」。最近の堅い雑誌、書籍、新聞を読むと不平等度(ジニ係数、高いほど富の偏在化を表す)が上昇しているという指摘が目立つ。

感受性の強い時期に米国に長く住んだ筆者から見れば、日本が異様だった。American Dreamは、”Get Rich Quick”ビルゲイツ、スティーブン・ジョブ、ジョージ・ルーカス、会社を起業して最も高いところで売るのが美徳。欧州(西ヨーロッパ)の人は、“Get Rich Quick”という表現は全く理解できないようだ。元々が階層社会で、何処の家庭に生まれたかでほぼ人生が半ば決まってしまう。英国人の場合だと、一言英語を話すだけで「社会階層、家庭、教育水準、将来のポテンシャル」まである程度見透けてしまう。

まだチャンスが多い日本:日本は、敗戦後、財閥解体、農地改革が行われ、戦後のインフレ、高度経済成長、バブル期を経て「株・土地」を保有していれば資産家に位置付けられ「資産運用」という能動的なものを求められなかった。戦後の労働力不足と習熟度を求められる第二次産業育成のため終身雇用・年功序列が永久的に機能するかのような幻想を作り上げてきたが、90年以降のバブル崩壊、少子高齢化により、将来不安を指摘する人が多く、富の格差に関するメディア番組、記事は視聴率、出版物とも良く売れる。「閉塞感」をネタに美味しい思いをしてきた人にとってホリエモンや「推定100億円の年収」を稼い
だとされるファンドマネージャーの登場は、サプライズだったことだろう。チャンスは無限!

★日々億万長者台頭:現在ITバブル以来の連日億万長者出現ラッシュと聞けば違和感を持つ人も多いかもしれない。昨年158社、今年は恐らく160‐170社も上場・公開企業が出てくる。6月だけで21社、営業日換算ではほぼ1日1社、つまり毎日億万長者が数10名生まれている。一攫千金を狙うのであれば、ホリエモンの言うように粗利が高く、参入障壁が高く、誰もが無理だと思っている事業を興せばいい。視点を変えれば、ビジネスチャンスは数多い。全体の景気、万人が報われる社会をイメージしているとビジネスチャンスはかなり狭まる。中間所得者層をターゲットにしたビジネスは米国でも苦戦中。視点を変えるべ
きだ。ある特定のニーズ、需要を見込んだビジネスのほうが勝機が高い。

★日本の富裕層研究:筆者は、この半年から9ヶ月間、知人に頼んで日本の富裕者層が数多く集まるイベント(六本木ヒルズクラブ、City Club of Tokyo, 伊勢丹の丹勢会、逸品会等、特別な催しに参加させてもらった。「日本のお金持ち研究(橘木、森著)日経新聞社」を読んでもイメージが掴み難いが、実際に会ってどんな人達で、どんなことに興味があり、何を望んでいるのか探ってみたかったからだ。若手経営者の集まるような会合やパーティを除くと、比較的シニア層が目立つ。独特の風貌、ファッション、言葉使い、話の内容を聞いていると日本にも本格的な階層社会が到来したことを実感する。一方で、新興
富裕層の参入も見られ、年代、関係業種、教育水準の違い、地縁、保有資産の内容によって、富裕層の中での格差もこれからだと思った。彼らが求めているGoods & Service、株式市場で今後中長期的にテーマになりそうなものに着目してみた。内容としては、過去1ヶ月くらいに取り上げたものを深堀したようなものになるが、フォローアップとして読んで貰えれば光栄だ。

この夏、日本でレクサス(Lexus)がトヨタから発売になるが、車の販売だけではなく、富裕者層の発掘とパートナー(資産運用、サービス、ほか)をレクサス部隊が狙っているのは明らかである。課題は、富裕者層は、既に自家用車を保有していることと、対応する人が富裕者層の趣味・趣向、ニーズに素早く対応(対応できるデータベース情報を持っているかどうか)できるかどうかである。

個別銘柄研究‐心と体の健康を求める富裕層‐Top priority"Health & Beauty"
富裕者層(一般的に金融資産で100万ドル以上、年間家計収入が25万ドル以上、金融資産や不動産からの配当、運用益含む)、人口構成比の1‐3%をターゲットに成立つビジネスがタイムシェアリゾート、米国の例(バロンズ誌の6月4日付記事に出ていた内容の一部に筆者が加筆)米家計の約300万世帯が490万週分、1,600タイムシェアリゾートを保有。(Bear Sterns, lodging analyst Joseph Greff)人口動態では40‐55歳の世帯がアコモデーションの質とサービスを考えてタイムシェアを求める。Greff氏は現在75億ドルの同市場は、10年後には420億ドル(5.6倍)になると試算している。
http://www.escapehomes.com/ EscapeHomes.comを見ると日本で同様の試みを行っている企業が幾つか気になる。豪華別荘、大型クルーザー、海外避暑地を保有できるのは、極僅か。節税・相続税対策を実行しながら、年間キャシュフロー範囲内で悠々自適な生活を考える富裕層にとって有意義なプラン。(別荘の場合、管理・維持費の支払いから、身の回りの世話、食事、掃除、洗濯などを専属のメイドが全て行ってくれるほどのコストを負担できる層となると、それだけで年間10万ドルを超える)アメリカのホテルチェーンは早くからこのニーズを捉えていた。Marriott International (MAR) の営業利益に占めるタイ
ムシェアの割合は25%、Starwood Hotels & Resourts Worldwide (HOT) 19%, Hilton Hotels (HLT) 12%この3社で約75%のシェアを保有。これらのホテル株は、米景気がスタフグレーション的な状況の中でも株価は堅調。MAR: +8.9%(YTD)HOT:‐0.9%、HLT:+7.9%、NASDAQ:-5.2%、DOW:‐2.5%、S&P500:‐1.1%。出会った多くの日本の富裕層が最も関心を寄せているのが「心と体の健康」と「美」の追求だった。治安の問題、一般社会からの嫉妬の目や言動、仕事や個人の悩み(資産管理、税金等)、そして年と伴に衰えていく健康への気配り、一般医療サービスへの不満と個人診療への欲求。これらを満たすビジネスは、有望である。「美」については、今後改めて調査するが、X万円の化粧品が売れる謎は解けた。リゾートトラスト(4681)Y2,920、時価総額:850億円、PER:18倍、同社は、会員制リゾート、エクシブ(年収1,500万円以上の企業経営者を対象)する一方で、http://www.resorttrust.co.jp/data/b01_01.html ハイメディク事業を新たな事業ポートフォリオに入れている。ハイメディク山中湖倶楽部が第一弾だが、忙しく健康診断を受ける時間がない。多忙で疲れ切った状態で受ける健康診断結果がどれほどショッキングなものになるかは、知る人ぞ知るところである。ハイエンドメディクでは、高度医療診断機器を採り入れ、リゾートを楽しみながら検査を受けるシステム。2004年5月にスタート、前期実績売上高:34億円、OP:9億円、OPM:26.5%。2005年8月には、ハイメディク大阪を開業する予定。スタートしたばかりだが、売上構成比5%で全体の営業利益の10%を稼ぎ出している。
★エクシブ会員権事業:売上実績264億円、構成比35.6%、OP:53.4億円、構成比:9%、OPM:20%、エクシブ京都八瀬離宮の会員権を04年10月から販売(06年12月開業予定)お台場の「ベイコート倶楽部」なども今後期待できる。レストラン事業:売上:381億円、構成比:51%、OP:16.3億円、OPM:4.3%、ゴルフ事業:売上:50億円、構成比6.7%、OP:4.53億円、構成比:5%、OPM:9.1%、その他。売上11億円、OP:6.67億円。筆者が調べたところでは、今後5年間で売上は5%程度、営業利益では、10−15%の伸びが期待できるのではないかと思われる。多少注文をつけるようだが、ゴルフの大衆化に伴い、浜名湖のような「海」手軽なクルージング例えば、鯨見学(Whale watch)、若手企業家及び潜在的な利用者拡大と差別化の維持が課題であることは言うまでもない。リゾートトラストのValue:時価総額:850億円、Debt:443億円、現預金:306億円、EV:987億円、今期OPを100億円と想定、減価償却(732億円の有形固定資産を保有)が50億円程度とすると、EV/EBITDAが6.5倍。マリオット(MAR)のEV/EBITDA:25倍、スターウッド(HOT):同15倍、ヒルトン(HLT):13倍に比べ半分以下。OPMで見ても同社:12.1%、マリオット:4.7%、スターウッド:11.5%、ヒルトン:14.8%と遜色ない。ROAが2%と低いと指摘さ
れているが、マリオットの7%、スターウッド:3.2%、ヒルトン:2.9%に比べ格段に低いとは言えない。時価総額の36%が現預金というのも割安感がある。
★東急ハーベスト/東急不動産(8815) Y472 2,180億円、PER:54倍*減損、来期:10倍1月14日以来何度か同社の名前は紹介してきたが、今回は同社のリゾート事業(年収1,000‐1,500万円の勤労者を対象としている)2005年3月期のリゾートビジネスは営業利益12億円、全体に占める構成比は、僅か3%に過ぎない。同社の新規中期経営計画「Value Growth 2007」では2008年3月期にリゾートの比率を8%、40億円を見込む。同期間の全体の営業利益を403億円から500億円と3年間で約100億円しか見込んでいないが、一握りの富裕者層よりもっと広い。国税庁の統計から見て、年収1,000万円‐1,500万円の層は全体の
5.7%を占める。対象者は257万人(課税所得支払人口を4,500万人として)リゾートトラストの対象者(年収1,500万円以上)を同様に計算すると対象者が138万人の2倍。ハーベストクラブhttp://www.resortservice.co.jp/ 東急ハーベストクラブ那須の募集がスタート。募集価格が419万円。http://www.harvestclub.com/Ha/Hotel/Ns/index.html 東北新幹線那須塩原(東京から72分)駅から車で30分。7種類の温泉、18ホールの那須国際カントリー、茶臼岳、ハイキングコースなどの他、会員だけの特典(他の施設を利用できる)などがある。

★格差が開くなかで一般庶民はどのようにして心と体の健康を求めるか‐幾らでもある家計診断データなどを見ると、所得階層で最も人口が多いのが申告所得額300‐400万円、全体の13.57%を占める。話題になった年収300万円以下(申告所得が300万円以下と理解すると)は全体の37.3%占める。どのように豊かに感じるかについては、著名な本を書いた森永氏(印税で3,000万入ったと豪語されていたが)に聞くしかないが、日本にはフローの所得は300万円以下でも不動産や相続でフロー所得の10倍、20倍ものストックを持つ世帯もある。フロー所得の面での格差は明確でもストックベースでの格差是正は、今後10‐
20年の長い月日の中で「相続・事業継承」という形で行われる。フロー所得ベースで年収300万円以下でも、ストックベースでは億万長者という人も少なからず存在する。街をさまよう「ニート」君が実はストックベースで将来億万長者になるかも知れない。本人が知っているかどうかも不明。ただ言えるのは、お金をどのように増やして良いのか、お金とどう付き合っていけばいいのか、教えてくれる機会は日本には乏しい。リゾート会員権や特別な施設がなくても、日本の美しい四季、地方の特産品、街角の音楽、少し歩けば、懐かしい街並みを見ることができる。15名のうち1名が「うつ病」を患っている日本。フロー所得、ストックに関わらず誰にでも病気にかかる可能性がある。所得・資産と平均寿命の関係を見たことがあるが、まずはそのようなデータを見ないほうが健康に良い。手ごろなマスマーケットを狙う会社も既に業績を伸ばしている。公開・上場の日を期待したい。

★補足:海外リゾート会員権、相続対策に売れているそうですが、バブル期と違い、Due diligenceを行う人が増えているそうです。利用価値、資産価値、Cash flowという概念定着してきました。

(菊川 半蔵)

(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。)

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