【お知らせ】炎チャンネル第52回「10連休の影響は?」をアップしました







 億の近道月曜版執筆でおなじみの炎のファンドマネージャーが、肉声で相場を語る炎チャンネル。
第52回「10連休の影響は?」がアップされました。


 第52回「10連休の影響は?」
 【YouTube】https://youtu.be/P-qLasXnxT4
 【ニコニコ動画】https://www.nicovideo.jp/watch/1553223605

 ぜひご視聴下さい。

 相場のサマリーや個別銘柄動向などを5〜6分にまとめておりますので、
 ご登録頂ければ幸いです。
 目下は無料番組ではありますが、価値あるコンテンツ作りに努めておりますので宜しくお願いします。


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JUGEMテーマ:株・投資




時価総額250億円以下企業の東証1部居残り戦略



 かねてから話題になっていた東京証券取引所(東証)の上場企業絞り込みに向けた考え方が明らかになってきた。

 東証によると時価総額の基準を現行の40億円から250億円に引き上げて英文開示なども義務づけるとの話が浮上。この施策が実施されると東証1部の上場企業数は現在の2136社から3割程度(約600社)減る可能性があると見られる。
 時価総額が200億円以下の銘柄が600社もあるためだが、企業によってはIRに努めればこの時価総額の壁は突破できる可能性もある。


 優良企業が集まる上位市場の位置づけを明確にしようというこの施策でせっかく東証1部に昇格できたと喜んでいた企業も今後の対応に迫られることになるだろう。

 こうした措置で東証1部企業として残れた企業は一層のグローバル化を推進し成長を目指すことになる。ダントツの企業規模を誇れる企業はともかく、ボーダーラインに位置する企業にとっては、対応に迫られることになるが、市場内ではいくつかのボーダーライン銘柄の株価にポジティブな変動が見られる。


 恐らくは猶予期間が設けられるだろうが、時価総額250億円は決して低いハードルではなく、利益面では少なくとも20億円以上をコンスタントに計上できないとならず、ますますIRを積極化させ外国人投資家や機関投資家からの理解を得る必要がある。

 これを政府は6月に公表する成長戦略に盛り込むもようであるが、時価総額250億円を前にした東証1部銘柄には今後も注目が怠れない。現在、時価総額150億円から260億円程度の銘柄は280社程度がありますが、250億円の時価総額を十分にクリアできると見られる現状低評価の企業を見出して運用成果を高める投資戦略が今後は有効かも知れません。


 本日はレーティングの引き上げでメディカルシステムネットワーク(4350・時価総額154億円)が寄り付きでストップ高を演じたほか、アイティフォー(4743・時価総額258億円)が3.5%の上昇を見せた。
 信和(3447・時価総額147億円)など直近になって東証1部に昇格できた銘柄も喜んではいられない。ただちに時価総額を250億円にまで高める施策を打つ必要がある。

 これらはまだ恵まれている方だ。

 経常利益が20億円を超える収益性を備えているためだが、市場人気を高める努力が求められている。経常利益が10億円以下で東証1部に昇格できた企業には、この先において更なる収益向上努力、M&Aによる企業価値向上など対応に迫られることになるだろう。


 このほかあちらこちらで株高の動きが見出せる。
 株主や投資家と企業が一体となった東証1部居残り戦略がもう始まっているのかも知れません。


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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炎の自己主張

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〜良い自己株買いと悪い自己株買いがある?〜


 企業活動の結果として生まれる期間利益及びその蓄積である内部留保を何に使うのかは経営者の重要な施策と言えます。
 一般的には継続的な成長に向けた先行投資に振り向けるのが常ではあるが、市場の評価が低いと判断される場合は、自ら発行した株式を保有する現預金で買い取り、企業価値を高めることになります。

 これを自社株買い、ないし自己株買いと称し多くの上場企業がごく当たり前のように行っています。

 赤字続きでキャッシュに乏しい企業はむしろ新たな資金調達に奔走し、もし自己株を保有していれば外部に売却することになり、買うことはないでしょうが、長期間の利益計上でキャッシュフローが潤沢な場合、多くは株主還元の一環として増配するか自社株買いで対応します。
 自社株は将来、また市場で売却することも可能で新たな成長に向けたM&A実施の際にも株式交換やキャッシュ化するなどで自社株は活用されます。一般的な自社株買いは一定期間内で市場から取得するケースが多いのですが、市場外で取得するケースもあります。市場外の場合は大口投資家(取引銀行など)の要請に基づいて行うこともあると見られます。自社株買いが発表された実施期間の1日目の初めに実施されることが多いので、株価低迷で困っている株主にとっては有難くないやり方と言えます。

 つまり株主(=会社)にとってはメリットのある良い自己株買いとメリットのない悪い自己株買いがあるというのが本日の私の主張です。


 先日のソフトバンクGの自己株買い発表とその後の買い付け行動は良い自己株買いの事例です。自社の評価が低いことを理由に6000億円規模の自己株買いを1年近い期間において実施するという打ち出し方はさすが孫社長と言いたくなります。

 こうしたロングランの自社株買いは相場全体にも良い影響をもたらします。

 夢真HD(2362)の自社株買いもそうした事例ですし、先週発表されたソルクシーズ(4284)の上限80万株、5億円規模の自社株買いもそうした良い自社株買いの事例と言えます。


 それに対して社名は伏せますが、期間限定で1日で終わってしまうような自社株買いなどは悪い自社株買いの事例です。
 保有するキャッシュを下回るような時価総額が続いている場合は、その差額分だけのキャッシュを使ってでも自社株買いをやるべきですが、なかなか企業側が理解されていないようです。
 その会社は昨年9月にも同じような自社株買いを実施し、その取得価格を1度も上回らず、その後の株価が低迷したことを大いに反省すべきなのです。


 当該企業にはぜひとも良い自社株買いを実行に移してもらいたいと思います。(良い自社株買いを推進する会の会長、炎のファンドマネジャーより)


(炎)


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バリュー株はいつ動く?

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 株式市場でうごめくホットマネーが戻り相場の中で個別銘柄にも押し寄せているとの印象が持てます。
 強い銘柄と弱い銘柄の差が見られ、皆様の運用成果にも銘柄の選定次第で格差がついているのではないかと思います。

 運用は運を用いると書きますが運よく時流に乗る銘柄に軸足を置かれている投資家はニッコリ。時流に乗らない銘柄ばかりを持っている投資家はいらついてばかり。なんて結果が生まれているのかも知れませんね。

 運ではなく銘柄選定力の実力の結果だという投資家からのご意見も頂けそうですが、投資の方向感としては好業績で成長性の高いと見られる銘柄に投資することや将来への期待をもった材料株、IPO銘柄、テーマ株が主体となっての株価の潮流が感じられる昨今の相場展開です。


 超大型銘柄は6000億円の自社株買いを表明しAI群戦略を推進するソフトバンクGを中心にした展開ですが、、全体相場が半値戻りを達成したばかりで、既に利益確定売りの勢力に頭重い展開が相変わらず見られるために絶えず慎重な見方をしている投資家が多いものと思われます。

 流動性重視の展開で、出来高を見ながら人気化の方向性を探っておられる皆さんも多いのかと思いますが、その結果まったく見向きもされなくなった不人気銘柄群があちらこちらに出現していて、全体相場は一部の材料株に限定されたゲリラ的な動きが見られるに留まっている。

 株価は企業経営の結果生まれた企業価値と企業経営者の意識やビジョンが決め手となって変動を続けている。投資家は夢を語る経営者にリスクマネーを投じてみたくなる。


 先週開催されたある会社の設立20周年記念パーティが都内某所で開催された。名古屋セントレックスに上場するガイアックス(3775)を皆さんはご存知だろうか?ソーシャルメディア事業とシェアリングエコノミー事業に軸足を置く若い企業だ(社長は45歳)。

 シェアリングエコノミービジネスに強い関心を持つ創業者の上田社長は延べ900名ほどの大勢のパーティ参加者の前で設立した時から今日までの歩みを熱く語っていたが、皆さんはシェアリングエコノミーをどのように捉えていますか?
 米国ではウーバーなどのシェアリングエコノミーが台頭し日本でもこの分野で多くの若いベンチャー企業が成長を目指して活動中だ。同社はそうしたシェアリングエコノミーのベンチャー企業に出資したり事業支援したりしている。
 コア事業はWEBマーケティング事業のようだが、同社自体も若い従業員に支えられた情熱あふれる企業として存在している。
 但しこれまでの株価は比較的穏健な状態が見られる。何もこんな無配のセントレックス銘柄に投資など必要はないという投資家も多いのか、直近の3期間の業績が前期こそ黒字化はしたが、その前の2期間で13.5億円の赤字を計上。評価がしにくいこともあるのか株価はほぼ600円から1000円程度の範囲で変動を続けています。
 夢を見たい投資家はこうした企業にリスクマネーを投じることになるのですが、現実のことを考える投資家は無配株よりきちんと利益が出ていてしっかりと配当も出せる企業に関心を寄せると考えられる。


 同じ日にテノックス(1905・JQ)の個人投資家向け説明会が開催された。皆さんもご存知の典型的な不人気銘柄の代表とも言えるバリュー銘柄だ。
 同社は2020年7月に設立50周年を迎える基礎工事業界の大手企業で技術開発指向で着実な業績を上げてきた。
 今期は予想EPSは100円で配当性向30%を掲げて1株配当金30円を実施する予定。

 説明会の詳細は筆者の印象は有料メルマガでご報告致しますのでそれをご覧願いたいが、初めてのIRセミナーだったため多少は不備な点も感じられたが社長のプレゼンはまずまずの印象。株価は850円以下で低迷し配当利回りが3.5%台の水準で推移。時価総額は58億円台で期末の予想保有現預金80億円を大きく下回っている。


 こうしたバリュー銘柄は日本の株式市場に数多く存在している。
 数多くのバリュー銘柄が復活することが株式相場全体の復活にもつながるのではないかと多くの投資家が期待を寄せているのかも知れません。

 バリュー銘柄を中心に自社株買いが活発化していることもあり、需給面での良さが感じられる昨今だから、時価総額の大きな多くのバリュー銘柄が一斉の株高に向かうシナリオが描けると案外上昇相場の息は長くなるのかも知れません。


(炎)


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調整ムード台頭の中で



 半値戻り水準を超えた途端に目標達成感と米中貿易戦争の影響もあり日本の景気の先行きに不透明感が台頭したことに加え、海外株のちょっとした調整が重なり日本株にも再び調整ムードが漂い始めました。
 先週の日経平均は3月4日の高値21860円から週末は21025円に下落。一時は21000円を割る展開が見られました。

 指数が頭重いと感じられる中で次の調整場面を予測していた向きは、やっぱり来たかとこの調整を当たり前のように受け取っておられるのかも知れません。

 下げ相場の開始となればこの調整がどこまで続くのかを考えないとなりませんが、いくつかのシナリオが想定されます。単純に言えば2番底形成を実現するまでの調整が基本となりますが底割れする展開も考えられます。
 というのも業績の先行きが今回は重しになる可能性があるからです。

 週末のNYダウが結果として小幅の下げにとどまったことは多少安堵感をもたらすのかも知れませんが、しばしの反転はあっても基調は調整と考えておいた方が無難ではないかと見られます。

 全体相場が調整局面に入る中で個別銘柄も概ね調整場面を迎えていますが、中には異色の株高を演じた銘柄も見られます。行き場のないホットマネーがたどり着いた最後の物色対象とも見える銘柄群は先般からの一連の創薬ベンチャーに続いて5G、IoT、AIといったテーマ株に向かっているようです。

 創薬ベンチャーではサンバイオ株に代わりアンジェス、ラクオリアなどの開発が進展している銘柄がリード役。これに続き多摩川HD、アルチザなどの5G関連銘柄が人気化。更にはIoT機器を手掛けるトランザスが短期急騰を演じるなど中小型材料株が人気を集めていたのが目につきます。

 また、先週は本誌でもおなじみの相川伸夫氏注目の山王が水素透過膜の開発進展を背景に短期急騰。

 これらは足の速い資金が入っている印象から短期急騰後の波乱相場も見られますが、ホットマネーがうごめいているとの感触は伺えます。要するに一定の株価までは内包する材料を糧に買い上がる展開が個別には見出せる訳です。
 それぞれの銘柄ごとに値動きは異なりますが各関係投資家の思惑があっての展開です。先週は北朝鮮の核実験再開観測から防衛関連銘柄に再び関心が向かいました。久々に石川製作所が急騰したのもその表れです。

 景気に無関係なテーマ株、材料株がホットマネーの向かう先になりつつあるのもいつものことではないでしょうか。こうした個別銘柄の動きが今後更に横に広がるかどうかは関心事ではありますが、相変わらずびくともしない銘柄も存在しています。
 弱気相場がどこまで続くのかとともに個別材料株の活躍の予兆を先回りできれば皆さんの運用にも多少は役立つものと考えますが、それは皆様の常日頃の銘柄研究が生きてくるのかも知れません。


 炎チャンネル第50回目をお聞き頂いた皆様有難うございます。まだの皆さんは一度ご視聴頂きましたら幸いです。時間は5〜6分です。閲覧数を1万回以上になるよう努めて参りたいと思いますので、ご協力を賜りましたら幸いです。

 今回の第50回目の中で多摩川HDとトランザスの共通項と言う話をしていて億の近道でコメントする旨でお伝えしておりますが、答えは2社の経営者の住まいがいずれもシンガポールにあるということでした。


〜炎よりお知らせ〜

【音楽好きで株に興味のある皆さんへ】

 この億の近道に集う皆さんで音楽好きだという方はお見えでしょうか。
ギターなどの楽器演奏を趣味とされている皆さんに映像や音の収録、音楽編集機器などのユニークな世界的メーカーであるズーム(6694)社との交流会を企画しようとしております。実際に社長だけではなく開発現場で活躍中の若手スタッフとお話しながら同社を理解してもらい、同社株への投資を通じて長期的なファンになってもらおうと考えております。面白そうだなと思った方はぜひ以下のリンクをクリックして下さい。
簡単にポチッとできるアンケートを用意しています。

 興味がある方はこちら ⇒ https://goo.gl/p79uDZ

 開催日程や内容等の詳細についてはまた改めてお知らせする予定です。


(炎)


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ホットマネーはIPO市場に集中



 調整を経て戻り歩調を2か月間続けてきた株式相場。リターンを求めて貪欲な個人投資家の皆さんの行き場のないホットマネーは先般より始まったIPO市場に押し寄せているという印象がある。

 全体相場が戻り歩調で推移する中で2月22日からスタートした2019年IPO銘柄の取引は概ね堅調。
 2019年第1号銘柄となった識学(7049)は放出株数が少なく需給の良さもあり公開日には初値がつかず25日に値が付いた。公開価格1800円に対して初値は2.5倍の4550円。その後の高値は5740円(初値比+26.2%)まであり堅調な推移が見られた。
 これに続く26日のリックソフト(4429)も初値は公開価格の2.3倍。その後も高値まで26.7%上昇。いずれも順調なスタートとなった。


 2月のIPO銘柄はこのほか27日の東海ソフト(4430・東証2部)が公開価格1500円に対して27日の後場直後、1.91倍の2872円で初値をつけた。28日のフロンティアインターナショナル(7050)は放出株数が比較的多かったことと総合プロモーション事業という業種の不人気もあり、マザーズ銘柄ではあるが公開価格2410円に対して初値は12.7%上昇の2715円と穏健なスタートが見られた。初値をつけた直後も安値2628円をつけるなど比較的落ち着いた動きが見られたが、週末にかけては3330円の高値引け。初値比22%の上昇で安値からは26%の上昇。

 28日にIPOしたもう一つの銘柄、スマレジ(4431)は公開価格1370円に対して2.35倍の3225円で初値がつき、その後4380円(同+35.8%)の高値まで上昇。

 それぞれに成長性への評価、需給の良さなど投資家の思惑が働いての株価形成で、銘柄ごとに違いはあるものの概ね堅調でした。昨年末のソフトバンク株上場後の需給悪をほぼ解消。これからIPOしてくる3月のIPOに向けた前哨戦は幸先が良いものとなった。


 こうした順調な展開が果たして今後も維持できるかは全体相場の動きにも左右されます。
 国内外の市場環境によって変化が予想されます。

 全体相場がジリジリと上値を追う中で投資対象が絞り切れずにきた個人投資家のリスクマネーのはけ口が一部の創薬ベンチャーや中小型銘柄に絞られる中で好需給のIPO銘柄に関心が高まってきたものと前向きに考えたいが問題はこうした市場環境がいつまで続くのか、戻り相場を辿ってきた全体相場の反落場面はいつやってくるのかといった点にある。
 今回の米朝協議が合意に至らず、やや先行きの半島情勢に不透明が生じたことに加え、米中貿易戦争の行方など国内外のマクロ経済に影響する不透明要因は今後のIPO相場にも多少の波乱をもたらす可能性も否定できない。
 また、何にも増して銘柄によってはPERが100倍を超えており、過熱感が意識されると相場が急変するというリスクも投資家心理には影響してきそうだ。


(炎)


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動きそうもない株の見落とされた視点

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 いつぐらいになったら利益が生まれるのか分からないような企業の評価が高く、きちんと利益が出ている企業ほど評価が低いといった理不尽な現象が昨今の株式市場では随所に見られます。
 もちろん業績の見通しをしっかりと示せて機関投資家や外国人投資家の関心が高い銘柄が数多くありますので基本的なポートフォリオはそうした銘柄でできているものと思われますが、個人投資家のホットマネーは株価の変動を求めてうごめいていることも事実です。

 短期投資家は市場の潮流についていこうと人が集まっていて押し合いへしあいが見られるところにリスクマネーを投じがちです。一方ではそれに乗じて利を確保して次の現場に向かう仕掛け人風の人たちがうごめいているようです。

 出来高は人気のバロメーターであり、その出来高をチェックしながらリスクマネーを投じてリターンを上げるまでの時間短縮に勤しむ投資家も多いと思われます。

 一方では急ぐお金ではないと株価下落と基本的な業績の安定した成長で割安感が出てきた不人気銘柄に対しじっくりと投資しようとされている投資家もお見えです。


 急ぐお金はIPO銘柄や創薬ベンチャー、テーマ株、材料株に向かいますが、全く動きのない銘柄が時には偶然とは言えいきなり人気銘柄になることもあって、摩訶不思議な株式相場に身を置くと何が良い投資方法なのかと考えさせられます。

 株高の変動を見ていると基本的には助走段階から始まり、ピークを打つまでの途中の踊り場や一定の調整場面を経て仕上げのような株高に至るパターンを目の当たりにすることがあります。
 中途半端に取り組むとフルコースを食べずに前菜だけで帰ってしまうこともあってその場合は地団駄を踏むことになります。
 もう少し待っていれば、もっと凄いリターンを上げられたのにと悔やむことしきりですが、ピークではなかなか売れないし、反対にボトムでも買えないことしきりです。


 株式相場で儲けるには尻尾と頭は人にくれてやるぐらいに割り切った方が良いと昔から先人たちが教えてくれています。

 売りは出来高を見ながら利益確定、売り上がり、時間分散。
 買いもボトム圏と想定しての2〜3回の時間分散というのが基本的な投資スタンスと言えます。

 基本的にはそうであってもなかなか実践は難しいものですが、敢えてボトムを買おうとせず、トレンドや出来高を確認しながら人気化の直前で投資することも一考の余地あり。ほれこんだ銘柄は、なかなか手放すのが大変ですが売りも基本は時間分散と言えます。

 過熱感が出るまで待つスタンスでしょうが、長期に人気離散が続いた銘柄の人気化場面での売りがなかなか難しいものです。
 時に見切りも必要ながらせっかくの上昇場面でいかにリターンを上げるのか、投資家の経験と力量が問われます。


 戻り相場を展開中の株式相場ですが、ボトムから2か月を経過した現在でも動きそうにない銘柄が山のように存在する株式市場です。低PER、低PBR、高配当利回り銘柄が不人気なのが現在の株式相場の特徴でもあり、限られた資金での運用のためか人気の花形銘柄が一部に偏っている二極化相場の展開が見られます。

 そうした銘柄とは対極にある実体の価値からは割安感があっても株価が見向きもされないまま低迷状態となっている不人気銘柄こそ面白いのではと、先日あるベテラン投資家は私にその見落とされた投資ポイントを調べてほしいとの依頼がありました。

 そのベテラン投資家はなかなかAIだとか創薬ベンチャーだとかテーマ株、時流に乗りそうな銘柄にはついていけないとしていますので、キャッシュリッチで株式市場での評価の低い銘柄にコツコツと投資するスタンスのようです。

 ベテラン投資家の銘柄リストにはかつては大化けした平田機工(6258)やSBSHD(2384)などが入っていましたが、現在ではそれらはなくなりテノックス(1905)、ウエスコHD(6091)、協立エアテック(5997)、ヤマト(1967)などが残っているようです。

 うーん。確かにいずれも評価が低い。何でまたそんな動きそうもない銘柄に関心を持っておられるのか・・。これについは今は内緒にしておきます。
 いずれわかる時がくるかと思います。


【割安中小型不人気銘柄の見落とされた視点】

1.流動性の低さ

 あきらめの境地で売り叩く動きが見られるとボトムとなるタイミングが接近する。出来高がどこまで増加するのか、信用取引の期日などもあって出来高がどのように増加するのかがポイントと言える。
 過去の株価のピーク時にどの程度のデイリー、ウィークリー、マンスリーの出来高があったかをチェックしておくと良い。

2.浮動株

 発行済み株式数のうち売り買いの対象となるのが浮動株。上位10位以上の投資家に加え上位20位までの大口投資家が買い増すのか、どの程度保有しているのかに関心を持っておきたい。浮動株が大口投資家やファンドなどの買いで少なくなってくれば株価は動きやすくなる筈。

3.大株主

 何でこの株をオーナー以外の投資家が保有しているのかが気になる。かつてはお菓子屋さん経営の竹田和平さんが話題だったが、このところは光通信の存在が気になる。福田商事も時々目にする法人投資家で高配当利回り銘柄を保有している印象。

4.セクター

 市場で人気のセクターは基本的にはIT系、創薬系、Eコマース、各種サービス系、各種技術系など。分野ごとにパイオニア的な存在には関心が持たれやすい。現状の不人気セクターとしてはゼネコンをはじめとする建設、土木、住宅、消費関連など。これは緊縮財政と消費税増税がネックとなっている結果だろう。一方で日本国の災害の多さから再び建設セクターが見直される要素がある点は絶えず念頭に入れておきたい。

5.二律背反

 リスクマネーは思惑を呼ぶセクターに向かいやすい。上げトレンドにある銘柄にこそ買いが五月雨的に入っていくので短期マネーが集中しやすい。二律背反のため、これらに人気集中する間は不人気セクターにはなかなか短期のホットマネーは向かわない。但し一旦この流れが何らかの理由で変化すると一気に形勢逆転となる可能性もある。

6.IR

 不人気銘柄はIRが下手くそ。くそまじめにお仕事をするだけでは今の投資家はなかなか乗ってこない。説明会をやったとしても通り一辺倒では伝わるものがない。この場合、孫社長のような天才肌の経営者のプレゼンが参考にはなる。いかに未来を語り、投資家に夢が与えられるのかがポイントと言える。

7.配当性向と配当利回り

 人気銘柄は結果として配当利回りが低下し市場平均を下回ることが多い。中には配当性向を100%にして配当利回りを高めにしている企業もあるが、概ね人気が高い。ただ、本来はできるだけ配当性向が低くて増配余地が高い企業に投資すべきだろう。基本的には配当性向を徐々に高めるスタンスの企業には注目したい。

8.PER

 不人気銘柄のPERは低いのが一般的。成長性の無さを見透かされた結果だがそれでも継続的に業績を上げ得る銘柄も見出せる。中期計画の設定がそのヒントになる。

9.PBR

 不人気銘柄のPBRは極端に低い。1倍割れどころか0.5倍すら割り込んでいる銘柄が見出せる。しかも保有している現預金よりも時価総額が小さい事例が見出せる。セクターの事情もあろうが、こうした株は発行株を現預金で企業に買い取ってもらい上場廃止にしてもらうべきだろう。かつて基礎工事会社の三信建設が配当に不満を持っていた個人大株主と筆頭株主(日本国土開発)の保有株式売却で建機レンタル会社アクティオ社に買収されたが、既にこうした事例があるということは、今後もありうると考えられる。


(炎)


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テノックス(1905)は日本国土開発(1887)上場で少しは動くのか?



 株式市場には見向きもされないまま、放置されている銘柄がまだ数多くあるようです。
 過去、億の近道でも何回となく取り上げてきたテノックスはその典型です。

 2017年11月高値1355円をピークに不具合工事問題の発生もあり、1年3か月にわたって調整を余儀なくされた同社株ながら、不具合工事問題の完全終結を宣言し、IR活動も活発化させようとしている状況でそろそろ投資家の見直し買いが入っても良さそうだという意見を述べる経験豊富な個人投資家も出ています。

 とは言え、同社株の株価が大きく上昇するには同セクターへの関心が高まる必要があります。


 これまでの緊縮財政の下で建設投資が拡大することは難しいし人的な資源の制約の下ではビジネスの拡大にも限界がある。そう考えられても致し方ないが、同社は技術のテノックスとして日本のみならず今後はベトナムを中心にしたASEAN諸国へと展開する計画をもっており、東京オリンピック後の業績の拡大にも布石を打っているとの話を耳にするとまた見直してみたいと思ってしまう。
 大阪万博の開催決定は実は同社のビジネスにプラスとなる筈なのだが、投資家にはそのニュアンスが伝わっていない。


 日本の国土は絶えず地震の被害に怯え、建物の基礎や地盤改良を未来永劫にわたり続けていく必要がある。新幹線などの高速鉄道に高速道路、橋梁などの社会インフラを構築するニーズが消えてなくなる訳ではなく、同社のような長期的な視点で技術開発に努めてきた企業の存在感は今後ますます高まるものと期待されます。


 地盤改良を事業アイテムの一つに掲げる3月5日東証1部上場予定の日本国土開発は、土木工事の機械化・施工を開拓、普及する目的で1951年に設立されたというが、創業時は国策会社としてスタートしたらしい。


 日本国土開発から遅れること19年。今から19年前の1970年に10名の創業メンバーが立上げた業界のパイオニアがテノックス(10頭の雄牛の意味)だ。地味なイメージが強い基礎工事、液状化対応など地盤改良技術に秀でた同社が世界に打って出ようとしているのは自然の流れ。
 従業員数が270名余りにしか過ぎない同社と従業員数がその3.7倍となる約1000名の日本国土開発とを比較することはさほど意味がないのかも知れませんが、昨年までテノックスの同業とも言える三信建設の筆頭株主だった(既に建機レンタル会社に売却、同社には11億円の売却益が入った)日本国土開発が再上場を果たして関心が集まれば、多少は無借金経営で時価総額が保有現預金を下回っているテノックスに注目する向きが出てもおかしくない。


 その日本国土開発は公開価格が510円で決定され、公開時の時価総額が501億円に留まったことで割安感が強く公開前に入手した個人投資家の対応が気になるところだが、今期の配当利回りが5.3%と高めになった点は新た
な投資家を呼び込む契機になるかも知れません。


 テノックスの問題は無駄に長期保有していると見られる現預金をどう活用して次のステージに立てられるかであり、非効率な経営、変動の激しい不安定な業績をこれ以上は続けられない点だ。
 工事の見える化やIoT化、海外市場の拡大が次の課題であり、蓄積した現預金をどのタイミングで使うのかを真剣に投資家の前で語って頂く必要がある。


 日本国土開発の上場日となる3月5日にテノックスは個人投資家向けの説明会を日本投資環境研究所主催のセミナーで予定していますがこれも偶然だとは思えない。


(炎)


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2019年のIPO相場始まる



 本日の識学(7049・マザーズ)を皮切りに2019年のIPO相場がスタートした。
 公開価格1800円に対して2.5倍となる4550円で初値がつき終値は4700円。
 やや割高な印象はありますが、第1号銘柄の順調なスタートを印象付けました。高値は5040円、安値は4425円で出来高は放出株数33万株(公募24万株、売出9万株)の2.7倍にあたる88万8600株となりました。

 公開価格で100株入手できた投資家が初値で売却した場合の利益金は27.5万円となります。初値で買って投資家も既に評価益が出ているか高値付近で売却したとしても多少は実現益が出たと考えられます。

 予想経常利益が3億円以下ということで115億円の時価総額には冷静にみればやや割高感もあって明日以降は多少の波乱が想定されますが、まずは順調なスタートを切ったと言えます。


 明日のリックソフト(4429・マザーズ・公開価格4000円)、明後日の東海ソフト(4430・東証2部・公開価格1500円)、28日のフロンティアインターナショナル(7050・マザーズ・公開価格2410円)、
スマレジ(4431・マザーズ・公開価格1370円)と2月IPO相場は続いていきますが、既に3月のIPO銘柄も本日現在で16銘柄がノミネートしています。2月の5銘柄と合わせて21銘柄。
 これらの中からお宝のような銘柄が登場する可能性も秘めています。


 実は本日の有料メルマガでは昨年12月の19のIPO銘柄についてもチェックしてみた結果をお示ししていますが、ソフトバンク(9434)の後のIPO銘柄の動きは極めて変化していることが分かります。

 中にはオプショナルツアー専門オンライン予約サイトを展開するベルトラ(7048・マザーズ)のように初値から高値まで3倍以上に株価が上昇した事例も見出せる状況があります。

 暗く沈んだブラッククリスマス時の安値から一気にパフォーマンスを高めた銘柄群がIPO銘柄に多いことが分かるかと思います。


 皆さんもぜひ直近IPO銘柄を吟味されてみてはいかがでしょうか。


(炎)


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あなたはどちらの銘柄を買いたい?



 駄洒落大好きな炎のファンドマネージャーが送る駄洒落で比較する2銘柄。

 あなたはどちらを買いたい?
 どちらが来そう?


 解体工事の田中建設工業(1450)VS基礎工事のテノックス(1905)


 昨年の12月にIPOしたばかりの田中建設工業株は社名からもわかるように地味な印象が持たれています。建築物の解体工事を主力にビジネス展開する銘柄でビジネスとして基礎工事で打った杭を抜く工事も行っているようです。
 本社は新橋。
 比較的利益率が高いビジネスを展開している企業です。

 今回何のために上場したのかは定かではありませんが、事情通からは品薄銘柄で売り物が少ないという状態で割安なのではとの声も聞こえます。上場後鳴かず飛ばずの状態ですが、いずれは派手な値動きをするのではとその事情通は微笑んでいました。

 第3四半期業績を先日発表しましたが、その直後せっかく上昇気味だった株価は2700円前後から一気に2500円まで値を下げるなど評価が定まりません。
 きっと期待外れの決算だったのでしょう。
 四季報にデータがないので投資意欲が湧かないのでしょうか。

 私はなかなか解体工事屋さんを買いたいという気になれませんが皆さんはいかがでしょうか。

 時価2565円 予想PER12.1倍


 これに対してテノックス(1905)株は本日850円という安値水準で終えています。通期業績を経常利益9.5億円のまま据え置いた状態で今期の予想PERは8倍台の水準。PBRは0.5倍台に留まっています。

 昔から技術開発に熱心な只ならぬ基礎工事屋さんの株価は2017年11月の高値1355円をピークに低迷していますが、既に配当利回りも3.6%と割安な水準でもあります。そろそろ来そうだという勘も働きます。
 3月5日に社長が個人投資家向けにプレゼンを予定しています。


 大胆なことを言えば、いっそこの2銘柄一緒になるか株の持ち合いでもすれば良いんじゃない?ということも言えそうです。
 杭打ちの不具合工事で悩んだと見られるテノックスにタナケンが杭抜きで救いの手を差し伸べたとなれば小説のようなストーリーが描けますが果たして…。


(炎)


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