有料メルマガライブラリから(249)株価の揺れに付和雷同しないで、用心しながらも分散投資をする



 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


=コラム「株価の揺れに付和雷同しないで、用心しながらも分散投資をする」=
 (有料メルマガ第419回・2017/02/14配信号)


※2017年2月現在の内容です。留意してお読み下さい。


【前略】


 若いころに、『情報』という言葉には『インフォメーション』という意味と『インテリジェンス』という意味がある。単なるインフォメーションでは役に立たないので、自分でそのインフォメーションを分析して加工した意味のあるインテリジェンスを発信しろ、と先輩から注意されたことがありました。

 簡単に言えば、インフォメーションとは「加工されていない生のデータ」であり、株式投資に関する情報としては業績上方修正があった、従来の業績予想より、これだけ業績が上振れした。というのがインフォメーションだと考えています。

 インテリジェンスは、「意思決定者のためにインフォメーションを加工、分析して得られたもの」です。

 私もこの研究レポートでは、インテリジェンスを発信することを目指しているので、今日の研究レポートで言えば、『(E)第3四半期の一株純利益の実績の通期予想一株利益に対する進捗率から、更に増益修正の可能性があるかどうかの検討』の部分がインテリジェンスに該当することになるのではないかと考えています。

 できるだけ購読者の投資判断に役立つようなインテリジェンスを提供したいと考えています。


 株式投資など変動の激しい相場商品などは、やはり自分の考えに信頼がもてないと、他人の下した株価という評価(=市場でついた株価)に、惑わされて不安に駆られて、愚かな行動をとってしまうことも多くなります。

 そして自分がその企業に投資した根拠はなにか。その前提は崩れていないか。そのような自分の考えを常に確認しながら、投資の根拠が変わったと考えたら、勇気を持って投資行動に反映させるべきだと考えています。

 投資環境が良くなってきたときは流動性の高い時価総額の大きな企業のほうが上げやすい。しかし流動性の高い銘柄は投資環境が悪くなると流動性があるだけに下げやすい。
 投資環境が悪くなった時は、すべての株が下げることが多いですが、配当利回りや配当優待利回りが高い銘柄は、いったん下げても大型株よりリバウンドの時期が早いことが多いです。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


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 ています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評
 です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。

【投資して安心な安定した事業!資産背景にも不安無し安定収益の低PBR優待企業を研究!!】

 本日配信の有料メルマガでは、全体相場下落の影響で値下がりするも、必要不可欠で安定した事業と収益であり、キャッシュリッチで低PBR、自己資本連動の配当を約束している優待企業を研究しています。


 また、コラムでは、最近の銘柄事例を引きながら、過去に学ぶ下落相場への対応と投資行動に言及しています。

 さらに、今後のリバウンドが期待出来るセクターから6社を研究銘柄候補と
して取り上げ、既にリバウンドが始まったと思われる4銘柄もピックアップし
ています。

 来たるべき反発時に向けて、事前の銘柄選定と研究が、この不安な相場を乗り切る処方箋となるでしょう。

 ぜひご購読下さい。


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詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

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過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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有料メルマガライブラリから(248)「忍耐力の訓練だと覚悟を決め、相場と向き合うことが投資力を鍛える」



 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
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 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


=コラム「忍耐力の訓練だと覚悟を決め、相場と向き合うことが投資力を鍛える」=
 (有料メルマガ第368回・2016/02/16配信号)


※2016年2月現在の内容です。留意してお読み下さい。


【前略】


― ここで下手に動くと損を拡大すると考えて、リバウンド相場がスタートし
  たら買いたい企業のリストの内容を増やしながら、売買はほとんど行わな
  いで、ひたすら下げる株価を眺める日々が続いています ―


 普段から投資環境が著しく悪化した場合にも、冷静に投資判断を行うためにセーフティー・ネットを準備していくことが必要だと考えています。

 一番重要なのは、株式投資で損をしたために生活費が不足するような事態を招かないことです。生活に必要な資金まで株式投資につぎ込むのは愚の骨頂です。

 私の家計は専業投資家として、年金と賃貸不動産の家賃、投資している株の配当収入や優待に生活費を依存する、生活設計モデルとなっています。60歳になってからの私設年金の収入は本当に強い心の支えになってくれています。

 株式投資の部門では、投資銘柄のうち、多くの部分を安定的で高い配当を出す銘柄や配当優待利回りが高い銘柄への資金配分が多くなってきています。そのような守りをかためるための銘柄群も、1月からの日本株の暴落で、大きく下落して、配当利回りや、配当優待利回りが5%を超えてしまうものも出てきてしまいました。

 しかし財務内容の強さや、収益力の安定性と強さ、含み資産の状況などを確認しながら買ってきた企業がほとんどなので、株価の下落はじっと我慢してホールドを続けています。

 このような銘柄は軍事行動でいえば兵站部門に位置します。安定的に入ってくる収入で生活費が維持できなくなれば、株式投資に使っている資金を生活費にシフトせざるを得なくなります。株価が買値より大きく下落していても、必要なら損を出して売らなければなりません。

 このような生活費などを確保するための投資銘柄は、経済戦争における兵站銘柄だと考えて投資しています。このような兵站銘柄は、いま現在の生活費を確保することも目的としているので、株価が下がったり、横ばいを続けていてもホールドしたままで投資を続けるスタンスです。

 兵站銘柄としては時価総額に比べ保有する金融資産や含み益の大きな賃貸不動産を大量に持っている、所有する資産から見て時価総額が安い銘柄のうちから、配当利回りや配当優待利回りが、その時の他の銘柄の利回りより高いものを選んでいます。

 つまり兵站銘柄はその銘柄に投資した時すでに資産背景的に見て充分割安なところまで株価が下がっているので投資を実行したわけです。そこから更に株価が下がっても、配当利回りの高さや資産背景を自分が投資し続ける気力の支えと考えて、じっと我慢をするわけです。

 景気にはサイクルがあり、景気がいずれ回復するなら、株価も戻るであろう。そんな中長期の時間軸でおこなう気長なスタンスの投資です。


 しかし、なんらかの株価上昇の触媒(=カタリスト)が発生し、株価上昇により配当や優待の数年分のインカム・ゲイン分の利益をキャピタル・ゲインで一気に得られる状況となったときは、売却してインカム・ゲインではなくキャピタル・ゲインで利益を確定することも行ないます。

 投資環境が悪化して株価が反発することもなく下落していくときが起こる時があります。いまの日本株の下落の状況は2008年に似ていると指摘する投資家もでています。


【中略】


 相場は時に、大きく行きすぎます。今回で言えば下げすぎることも起きます。もちろん、いままでの日本株が中国株と同様にバブル化しており、そのバブルが崩壊したならば、なかなかリバウンドするまで時間がかかるでしょう。しかし日本株のほとんどはバブル化していなかったと、いまでも私は考えています。

 しかし、私のようにトレード能力が高くない投資家は、自分の必要とする生活資金を安定収入が見込める手段で確保しておいて、株式投資に関しては自分が信じられる企業の株を持ったまま亀のように甲羅の中にもぐりこみ、籠城戦を行うことがベストな投資作戦だと考えています。

 国家間の戦争でも、株式投資のような経済戦争でも戦略や戦術と同じレベルで兵站を考えることが重要です。兵站を確保できなければ籠城戦は失敗で、白旗を上げなければならなくなります。

 サラリーマンを続けて生活費を確保する手段を持っているということは兵站を確保するという意味においては『株式投資という経済戦争に勝つため』の大きなアドバンテージになります。

 私が株にだけ資金を投下しないで賃貸不動産や私設年金などに資金を分散で投下してきたのは兵站を確保するという意味を持っている行動です。つまり投資環境が悪化しても株をバーゲン価格で投げ売りしないで、何年でも籠城できるというセーフティ・ネットを構築してきたということです。

 戦略、戦術、兵站を主な研究領域としており、研究業績としては軍事学の方法論を著したアントワーヌ=アンリ・ジョミニは戦争の理論を構成する三つの要素として戦略と戦術に並んで兵站を位置づけています。

 またソープ(G.C.Thorpe)は戦争を演劇の類推から役者が立つ舞台を準備することが兵站の役割であると考察しています。

 兵站は、武力を使う国家間の軍事理論においても補助的なものではなく、むしろ主要な地位を占めるものであり、それは軍事作戦の遂行を基礎付けるものです。

 格言に「戦争のプロは兵站を語り、戦争の素人は戦略を語る」というものがあるのですが、この格言は兵站の重要性を端的に強調したものです。私は株式投資という経済戦争においても、兵站の重要性は同様だと考えています。


 先ほど書いたように、自分の株のポートフォリオの銘柄においても兵站と位置づけるべき銘柄はあります。このような銘柄は自分の時間を自分の好きなこと(=株式投資以外の好きなことという意味です)に使うためには大切な銘柄です。

 キャピタル・ゲインを狙う銘柄を支援して株式投資で大きく稼ぐためにも兵站銘柄が重要なことは言うまでもありません。

 具体的に言えば配当利回りや配当金券優待利回りが高い銘柄や経済的効用が高い優待のある銘柄が兵站銘柄になると考えています。


【中略】


 投資環境が厳しい時はこのような兵站銘柄の株価も大きく下落することが起きます。その時がこのような銘柄をポートフォリオに迎え入れるチャンスとなります。このような企業を探し出してリストを作っておくことで、リバウンドがスタートした時に投資判断を素早くできるように準備をしています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


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【業績進捗率好調で増配も!グローバルビジネスを展開する割安な優待企業を研究!!】

 本日配信の有料メルマガでは、グローバルビジネスを推進し第3四半期業績進捗率が95%を超えており、力強い企業戦略を推進し、人気の株主優遇を持ち、増配を発表した企業を研究しています。


 また、コラムでは、筆者自身の経験に基づく、大きな下落に対する生き残り術と具体的な投資行動を、過去のコラムを引用しながら、解説しています。

 さらに、この相場の中で有望と思われる研究銘柄候補を、2つのテーマに基づき8銘柄ピックアップしています。

 下落時こそ投資家としての真価が問われるものです。参考になる情報満載でお届けしますので、ぜひご購読下さい。


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過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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有料メルマガライブラリから(247)「トランプバブルの第2幕がスタートしたように感じられる」

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=コラム「トランプバブルの第2幕がスタートしたように感じられる」=
 (有料メルマガ第417回・2017/01/31配信号)


※2017年1月現在の内容です。留意してお読み下さい。


【前略】


 このような時、私は『迷ったら半分』という自分の決めている方針を適用して投資を実行しています。

 投資ばかりではなくいろいろな場面で使われますが、よく『迷ったら半分』という考えをする方がいらっしゃいます。
 株式投資の例だと、自分が投資した数単位持っている銘柄の株価が随分上げてきた。平均買値から20%上がってきた。『そろそろ利喰いで反落してしまうかもしれないし、まだまだ上がり続け2倍になるまで上げ続けるかもしれない。』

 そんなときには、迷ったら半分だけ売って利益を確定しておく。
 それが『迷ったら半分』です。


 反対に、自分が主力として投資している銘柄の株価が下げてきた。または投資候補の企業がいくつもあり迷っている。


【中略】


 投資すべきか、それとも投資するのを我慢して待ち続けるか。
 決算短信が発表されて業績が良くなっていると確認する前に株価が上がりだし、決算短信を確認した途端に株価が大きく上げてしまうという可能性もある。

 こんなときも『迷ったら半分』で、半分だけ一番上げている勢いのある企業の株に投資してみる。または、投資しようと考えている資金を分けて、4分の一を一番リバウンド傾向が鮮明な企業の株に投資して、残りの4分の一を投資する。半分の資金はキャッシュで温存する。

 このようなことを実行するかどうか検討しています。
 もちろん来週すぐにこの方針に基づいて投資を実行できるかどうかは自分でも自信がありません。


 大型株より中小型株のなかの低PERかつ高配当、または高配当優待利回りの企業の株価のほうがリバウンド力が強そうなものが多いから迷っています。

 去年の5月3日に研究銘柄とした東洋機械金属の株価は、メルマガ配信の5月3日(⇔休日なので5月2日)の終値は392円でした。業績が堅調なので1月26日には473円まで株価が上昇していました。上昇額は144円、上昇率は36.7%です。
 しかし業績で見るとPERは10倍以下でした。
 ところが1月26日の大引け後に優待の新設を発表しました。

 優待族としての私の目から見ると、あまりにも少額な優待でした。
 しかし1月27日には株価が前日比55円高と11.6%も上昇しました。
 優待新設のインパクトは大きいです。


【中略】


 優待を行っている企業の株に投資するのも良い方法ですが、非優待の業績が良い企業が優待を新設した時のインパクトは大きいです。

 優待を新設する企業が増えていますが、優待が新設されるかどうかは事前には予想が出来ないので、業績が良い低PERの企業に投資しておいて、優待が新設されたらラッキーだった、ボーナスをもらえた程度に考える。
 つまり優待狙いではなく業績で企業に投資することを優先するのが良いのではないかと最近では考えるようになりました。


 株価は投資家の欲と恐怖によって上げ下げします。株に投資して買い値より株価が下がっても、持ち続けたら株価が買い値より上昇することもよく起こります。その反対も起こります。

 つまり損したか利益を上げられたかは、その株を売るまでわかりません。
 企業の本質的な価値(=資産価値+事業価値)が高い企業を、ミスターマーケット(=市場に参加する投資家の総意=自分以外の投資家)の欲と恐怖という感情によってついた株価で、安く手放してしまっては、いつまでたっても資産を成長させることは出来ません。
 損するのを恐れて投資を躊躇していると、いつの間にか株価が大きく上げて、もはや指をくわえてみているしかない状況に上げてしまうことも多いです。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


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 (今週は合併号のため、休刊となっております)

【好業績で上方修正が期待できる銘柄と、キャッシュリッチで割安な銘柄の2本立て!】


 先週配信の有料メルマガでは、今週との合併号として二つの研究銘柄を掲載。
 一つ目は、好業績で、保守的な業績予想のため情報集積が期待でき、さらに増配も期待出来る優待企業を取り上げています。
 二つ目は、地方発のグローバル企業で、キャッシュリッチで最近上昇傾向を見せ始めた十分に割安な企業を取り上げています。


 また、コラムでは、前号に引き続き、過去のコラムを引用しながら、研究銘柄やコラム銘柄、その他掲載銘柄の情報をどのように活用したらいいか提示しています。

 さらに、30年以上にわたる経験値から導き出した、投資家として持つべき7つの資質を挙げ、それを身につける努力の重要性に言及しています。

 加えて、研究銘柄候補として「3月決算企業のうち、カタログギフトがもらえる優待銘柄」から11銘柄をピックアップするとともに、あるセクターからも4銘柄を研究銘柄候補として挙げています。

 合併号ならではの大ボリュームで大変にお得です。

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 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
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有料メルマガライブラリから(246)「しっかりと調べて買ったなら、辛抱することも大事」

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=コラム「しっかりと調べて買ったなら、辛抱することも大事」=
 (有料メルマガ第452回・2017/10/03配信号)


※2017年10月現在の内容です。留意してお読み下さい。


【前略】


 私はすでに30年以上株式投資を行ってきましたが、まず思い通りにいかないのが株価の動きだと思っています。


 だからあまり売ってから大きく上げた株のことで落ち込むことは殆どなくなりました。悔しいとは思いますが、その思いを引きずることが無くなったのです。

 ただ悔しいという思いが、自分を投資能力アップのための努力の原動力になることまでは忘れていません。『つぎは失敗しないぞ、しっかり株価の上昇をしっかりと取るぞ。』という強い情念が自分の能力を大きく向上させます。

 だから若いころに学んだ多くの事を思い出しながら、目標を高く掲げて人生後半の株式投資の戦略を準備しているところです。


 ローマの賢人皇帝マルクス・アウレリウスは
『この世において汝の肉体が力尽きぬのに、魂が先に力尽きるのは恥ずべきことではないか』
という言葉を残しているそうです。

 株式投資も人生も七転び八起きの精神でいくしかないのだと思います。
 そして自分の魂が肉体より先に力尽きることが無いように、気力を温存するための強化策をコツコツと積み上げていくことが、60歳を過ぎた今こそ大事なことなのだと考えて実践しています。

 ギリシャの哲学者エピクテートスは
『幸福への道はただひとつしかない。意志の力でどうにもならないことは、悩まないことである。』
と説いていたようです。

 そしてエピクテートスより後の時代の多くの哲学者たちは、これを
『不幸になったとき、うまくあきらめるのが一番いい。納得することだ。「不幸」を「不幸」と思わないことにすることだ』
と解釈するようです。


 私はそのようには考えていません。
 私の解釈では自分の力でどうにもならないことに「ぐじぐじして、腐って、自分の生を惨めなことにするような愚かなことはするな。いま自分のできることに全力を尽くせ。そうすれば必ず道は開ける。悩んでいる暇があったら、才能を磨け」ということだと解釈しています。

 例えば登山家が自分の登山家としての夢を実現するために、憧れのエベレストに登頂するという目的(=ビジョン)を描いたとします。そのためにはどんな準備をして実現を目指すのでしょうか。

 エベレストのような高峰を征服するためには、綿密な準備が必要ですが、まず何時登頂するかという最終期限を決めることが必要です。「散歩していたら、いつのまにかエベレストに登ってしまっていた」などということはありえないのです。

 ただ株式投資では『投資をしたことを忘れていた株が、いつのまにか10倍になっていた。』ということは、可能性としてあります。そこが株式投資の悩ましいとことろだし、素晴らしいところでもあるのです。

 しかし、そのようなことは例外なのだと考えて、しっかりと目標を立てて、準備を積み重ねていくことのほうが、夢を叶えるための堅実な道であると考えるべきだと思っています。

 堅実に夢をかなえていくためには、まず夢を具体的に描き、最終期限を決め、その最終期限までにどんな準備をするかを期限から逆算して決定していくことが必要です。

 そして、それぞれの区切りの点が目標となります。
 いつまでにメンバーを募るか。何時までに所持する設備を決定し、何時までに購入し、どのようにエベレストに運び込むか。その資金はどうするか。自分の体力はどのように鍛えていくか。訓練はどのように実施していくか。

 私は登山をしたことがないので登山については具体的に詳しく説明できませんが、素人でも超えなければならないハードルがたくさんあることが分かります。

 いくつもあるハードルを越える期限をひとつずつ目標として計画に落とし込んでいくことが必要になることは分かっています。

 株式投資でもそうですが、何か事を成そうとするなら、目的=ビジョンを明確に描き、そのビジョンを具体化するための目的、目標を決め紙などに書き出すことが大切です。

 ビジョンは夢のゴールです。そして目標はゴールに到達するための通過点ということになります。

 ゴールを決め、そのためにはいつまでに何をするかをゴール近くから設定していくことがゴールに一番早く到着するコツなのです。

 まず夢(=ビジョン)ありきです。何のためにその夢を達成したいかを明確にしておくのも大切です。何のために、なぜその夢を達成したいのか、その動機をしっかり把握しておくことが必要不可欠です。

 しっかりと動機付けをして明確に描いたビジョンは信念を生みます。
 そして信念は勇気を呼び起こしてくれます。


 私は株式投資というのは自分の夢を達成するための手段の一つだと考えて、若いころから取り組んできました。これからも自分の人生の最後のコーナーを充実して生きていくための大切な手段だと考えて、株式投資で利益を上げるための努力を続けていこうと思っています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


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【好業績で上方修正が期待できる銘柄と、キャッシュリッチで割安な銘柄の2本立て!】


 本日配信の有料メルマガでは、次週との合併号として二つの研究銘柄を掲載。
 一つ目は、好業績で、保守的な業績予想のため情報集積が期待でき、さらに増配も期待出来る優待企業を取り上げています。
 二つ目は、地方発のグローバル企業で、キャッシュリッチで最近上昇傾向を見せ始めた十分に割安な企業を取り上げています。


 また、コラムでは、前号に引き続き、過去のコラムを引用しながら、研究銘柄やコラム銘柄、その他掲載銘柄の情報をどのように活用したらいいか提示しています。

 さらに、30年以上にわたる経験値から導き出した、投資家として持つべき7つの資質を挙げ、それを身につける努力の重要性に言及しています。

 加えて、研究銘柄候補として「3月決算企業のうち、カタログギフトがもらえる優待銘柄」から11銘柄をピックアップするとともに、あるセクターからも4銘柄を研究銘柄候補として挙げています。

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最新有料メルマガから「良い流れに乗るため投資家の資金が集まりやすい銘柄を選ぶ」

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 今回は特別に、本日配信の有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」のコラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎の最新コンテンツをお楽しみ下さい。


=コラム「良い流れに乗るため投資家の資金が集まりやすい銘柄を選ぶ」=
 (有料メルマガ第466回・2018/1/16配信号)



【前略】


 投資資金が多いということは、いつでも投資したい銘柄に投資できる可能性があるということです。これは背泳ぎで口が水面上にあり、いつでも呼吸できるのに似ています。しかし、いつでも呼吸できると油断していると、実際に呼吸をするのを忘れてしまう事態が起こります。

 投資資金が大きくなると、投資したい銘柄が出てきたらいつでも投資できるようになりますが、目移りしてしまい投資判断も雑になり、利益を上げられないことも多くなります。

 アベノミクス相場が続いた5年間の間でも、儲けられた投資家は限られていると言われています。つまり損をした投資家も多いらしいのです。

 投資資金が大きくなれば、損をする金額も大きくなるという可能性も出てきます。自分が利益を確保しているのに、他の投資家より利益の金額が少ない。無念だと欲張って、無理をするのが間違いの元になることも多いということを、私自身が過去に何度も何度も、嫌になるほど経験してきました。


 去年もそうでしたが、自分の投資している銘柄が2年連続の赤字なのに、株価が上がっている。「なんでなんだろう。」そう感じます。そう考えて利喰い売りをして撤退しても、その後も株価が上がり続けて、あっという間に私の売値の2倍以上になってしまう銘柄も時々でてきます。


 昔は悔しくて後悔と腹立たしい思いを引きずり続けましたが、最近はそんなことで精神的な打撃を受けることはほとんどなくなりました。


 現状のように投資環境が良い時の株式投資はどのような作戦を取るのが良いのでしょうか。どんな投資環境下にあっても『勝ち易きに勝つのが、良い戦い方だ。』と考えています。


【中略】


 もし、日本株のバブル化が始まっているなら、バブルが弾ける前が、一番大きく株価が上昇する時期なので、持ち株をできるだけ高く売ってキャッシュ化するためのタイミングを上手にとらえようと努力しています。


【中略】


 一年の始めから、日本株も米国株の上昇気流に乗って好調に上げています。
 ここで一番用心する必要があるのは、自分の欲望に対してです。
 私も今年の年初には、今年は大きく稼げそうだと『高い目標=運用成績の目標』を掲げました。多くの購読者の皆さんもそうだと思います。

 今年は、どんなリスクを取り、どんなリスクを避けるべきか。じっくりと思案して年初相場にチャレンジしたいと考えています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信しています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【上方修正期待!エコ関連で好業績の低PER低PBR企業を研究!】


 本日配信の有料メルマガでは、地方発信ながら好業績で利益伸長が顕著で、今後も注目される省エネエコ関連の事業を行っており、過去の状況から業績の上方修正が期待出来る、低PER低PBR企業を、研究銘柄として掲載しています。


 また、コラムでは、「2018年の大発会の日から日本株は大きな上昇をスタートしました。この良い流れに上手に乗るためにも、投資家の資金が集まりやすい(=その企業が儲かって業績を上げる)と誰もが考える銘柄を選んでいきたいと考えています。」と題し、本日億の近道掲載の内容に加え、株価上昇のためのカタリストを具体的に挙げ、どのような銘柄に分散投資すべきか、現在の市場を前提にした投資戦略に言及しています。

 さらに「損するリスク」「儲けそこなうリスク」のどちらを選択するかという話題や、先回り投資の成功パターン等にも触れています。

 加えて、3ヶ月前の有料メルマガを題材に、研究銘柄やコラム銘柄の検証と、それ以外の有料メルマガ活用法などを研究し、新たな研究銘柄候補を3銘柄抽出します。さらに某セクターから3月優待の3銘柄を研究銘柄候補として取り上げています。

 ぜひご購読下さい。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 ]銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)


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JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事




最新有料メルマガから「2018年は波乱もあると考えて油断せずに資産の成長を目指す」

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 今回は特別に、本日配信の有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」のコラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎の最新コンテンツをお楽しみ下さい。


=コラム「2018年は波乱もあると考えて油断せずに資産の成長を目指す」=
 (有料メルマガ第465回・2018/1/9配信号)



【前略】


 いよいよ2018年の株式市場がスタートしました。
 株価が上がるためにはどのようなカタリスト(=触媒)を持つことが有効なのか。2017年の自分の運用成績を大きく引き上げてくれた企業の株価の動きやウォッチしている企業の状況をチェックしなおしました。

 一番有効で、どのような業種の企業でも株価を上げる要因になったのは…
【中略】

 この2つのカタリスト(=触媒)が株価の上昇に効果が高いということが確認できました。


 なんどもこのコラムで指摘してきたことですが、株価が上がるために必要なことは、その株を買いたい投資家(=正確には投資家の人数と買う資金額の総和)が売りたい投資家(=正確には投資家の人数と売る額の総和)より多いことが必要です。

 業績が良くなり株価が上がりそうだと、買いたい投資家が増えるので上がる可能性が高くなります。そして優待の権利月が近づいてくると、その株を買いたい投資家(=正確には投資家の人数と買う資金額の総和)が売りたい投資家(=正確には投資家の人数と売る額の総和)より多くなることは、過去の経験から考えてみれば当然のことです。

【中略】

 株価が上がる上記のカタリストを二つ持っている3月の優待銘柄に投資するのは、失敗を少なくできる投資作戦だと考えています。


 ただ、今年は去年とは違って波乱が起きる可能性も増えてきます。
 必ずどこかでリスクオフが起きると考えて、準備を怠らないことも大事だと思っています。
 特に今年は1月4日の大発会に日経平均225が741.39ポイントも上げ、5日も208.2ポイント上昇と連続で大きく上げたので2日で949.59ポイントも上昇しました。この勢いはしばらく続くとしても、どこかで一休みが起きると思います。節分天井になるかもしれないと思う投資家が増えると予想しています。

 そして、過去に大きな波乱が起きた時に私がホールドを続けることができて、その後の株価リバウンドで投資額を増やせた企業をじっくりと見直しました。今年も、もし波乱が起きて株式市場が暴落し、投資していた企業の株価が大きく下げても、株価が回復するまで耐えて持ちつづけることができた上記の企業の特徴を思い返してみると、私の場合は次のような3つの要件を満たしている企業がほとんどでした。


【中略】


 投資家が株式市場から一斉に投資資金を引きあげるリスクオフが起きると、業績や資産の内容にかかわりなく玉石混合で、ほとんどの企業の株価が大きく下がります。

 去年は一年間を通じて、大きな下落はおきませんでしたが、2018年もそのような順調な投資環境が続くとは限りません。日経平均225が2018年の年末に大きく上げて、マネックス証券が発表している日経平均225が3万円に近づいていくにしても、それまでの間に大きな下落の時があると覚悟をしていたほうが良いと考えています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


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[研究銘柄パフォーマンス:1月10日〜6月27日配信分から一部抜粋]
(株価は配信後高値:11月1日現在)

 杉村倉庫   +389.3%(6/20配信)
 ニチリン   +110.1%(2/21〃 )
 日本フィルコン+ 81.3%(4/11〃 )
 ラサ商事   + 78.8%(2/ 7〃 )
 東邦アセチレン+ 65.7%(5/ 2〃 )
 佐藤渡辺   + 64.5%(3/28〃 )
 萩原電気   + 52.2%(5/30〃 )


【シェアトップ製品アリ!研究開発盛んで株主還元にも熱心な配当優待企業を研究!】


 本日配信の有料メルマガでは、扱う製品の2/3以上が自社開発という研究開発盛んな技術中心の事業を行っており、完全子会社化と自社株買いを進め、株主優待を新設した企業を、研究銘柄として掲載しています。


 また、コラムでは、「2018年の株式市場がスタートしました。2017年の日本株は世界景気の拡大と好調な企業業績を背景に上昇を続けて12月29日の最終日の日経平均株価は6年連続で前年末を上回りました。1年間を通じても大きな下落が無かったので、アベノミクスがスタートしてから一番波乱のない状況でしたが、2018年は波乱もあると考えて、油断をせずに資産の成長を目指したいと考えています。」と題し、本日億の近道掲載の内容に加え、株価上昇のためのカタリストを2つ挙げ、株価が大きく下げてもホールド出来た(その後上昇した)企業の要件を3つ挙げています。


 さらに、2月3月に株主優待がある研究銘柄候補を7銘柄挙げています。


 金曜日までにお申し込みの方は最新号をお読みいただけます。
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過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
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過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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最新有料メルマガから「しっかりと新年の目標を立て具体策を準備していきたい」

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 今回は特別に、本日配信の有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」のコラムの一部を掲載いたします。
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=コラム「しっかりと新年の目標を立て具体策を準備していきたい」=
 (有料メルマガ第464回・2017/12/26配信号)


【前略】


 2017年の5月ぐらいまでは、自分の主力株(=多く投資している企業)が上がらずに、耐えるのが辛くなりすぎた時には、資金を分けて、一部の資金で普段とは違う短期のトレードに挑戦してストレス解消を行うのも精神的には良いことだと考えて、実行したりもしました。

 またPERにあまりとらわれず高PERの企業でも、株価が堅調に上昇傾向を続けている高技術の企業を投資対象にすることも検討し、ファンダメンタルズ分析も行い、業種の特徴も調べて、打診買いも行いました。

 このような試行錯誤を続けていたことで、年末にはアベノミクスが2012年12月26日(=第2次安倍政権が始まった時点)スタートしてからちょうど5年間で、大きな果実を手に入れて、しっかりと勝ち逃げしてキャッシュを大きく増やすことができたことは、最近のコラムでも書いて来たとおりです。


 株式投資をして学んだことは沢山ありますが、その中でも特に大切なことは過去も未来も確定しているものは何もない。未来の自分の行動で、過去は常に変ってしまうことを知ったことでした。

 「過去は可変的であり、未来は未知である。」
 「過去についても、未来についても、確定的なことは何も言えない」
ということを、株式投資で学べたことは、人生においてもとても役に立ちました。

 「過去が変る?」

「やってしまった失敗は取り返しがつかないのではないか?」

 そう思われた購読者もいらっしゃると思います。
 しかし株式投資を長くやっていると

「あ、過去が変わるというのは、当たり前のことなのだ」
と体感することが出来ます。

 もっと正確にいうと
 「過去に対する評価が、未来の出来事で常に変わる」
 ということです。

 この学びは株式投資よりも、変化に富み、なにが起きるか不確実な人生を、より良く生きるためにも大事な知識です。株式投資では自分でリスクをコントロールできますが、人生においてのリスクは、自分でコントロールできないものも多いです。


【中略】


 デイトレードや短期投資では、なかなか体感できないかもしれませんが、中長期投資をやっていると「過去は変わる」ということを日常的に体験することになります。過去はいつも毎日のように変わってしまいます。


【中略】


 このように未来で毎日のように変わってしまうような、現在の株価に囚われて、一喜一憂するのは、つまらないことだと思います。

 私は株式投資で、けっこう銘柄間の資金シフトをしていますが、そのシフトの評価は、シフトした後の価格の動きで、直ぐ出るわけではありません。

 確かに資産残高の増減で短期的な評価はすぐ出ます。しかし、資産運用として株式投資をずっと続けていくつもりなら、余り短絡的な資産の増減は、評価基準としては不適切だと考えています。


 私は自分の株式運用の成果は個別株ごとに行うのではなく、ポートフォリオ全体での資産の増減で行うようにしています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信しています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


[研究銘柄パフォーマンス:1月10日〜6月27日配信分から一部抜粋]
(株価は配信後高値:11月1日現在)

 杉村倉庫   +389.3%(6/20配信)
 ニチリン   +110.1%(2/21〃 )
 日本フィルコン+ 81.3%(4/11〃 )
 ラサ商事   + 78.8%(2/ 7〃 )
 東邦アセチレン+ 65.7%(5/ 2〃 )
 佐藤渡辺   + 64.5%(3/28〃 )
 萩原電気   + 52.2%(5/30〃 )


【年末年始合併号!研究銘柄がダブル掲載。出遅れディフェンシブ銘柄と出遅れ投資テーマ銘柄を研究!】


 本日配信の有料メルマガでは、年末年始合併号と言うことで、研究銘柄を2社掲載。キャッシュリッチで割安な出遅れディフェンシブ銘柄と、最近の主要投資テーマで割安ながら、これからの株価上昇が期待出来る企業を、研究銘柄として掲載しています。


 また、コラムでは、「今年は株式投資をする人々にとっては、波乱の少ない本当に良い年でした。この幸運を糧にして、来年の年末にも美味しいお酒が飲めるように、しっかりと新年の目標を立て、それを実現するための具体策を準備していきたいと努力しています。」と題し、本日億の近道掲載の内容に加え、4つの投資失敗パターンを分析して今年の投資行動を振り返っています。


 さらに、あるセクターの中で出遅れている銘柄や、需要向上による業績伸長が期待出来る銘柄、3月優待の含み資産株など、総計10銘柄を取り上げています。

 年末年始のじっくり考察できるこの機会に、ぜひご購読下さい。


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過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
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過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
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有料メルマガライブラリから(245)株式投資をして精神的に苦痛を受けないためのヒント

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 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


=コラム「株式投資をして精神的に苦痛を受けないためのヒント」=
 (有料メルマガ第12回・2009/3/17配信号)


※2009年3月現在の内容です。留意してお読み下さい。


【前略】

「業績が明らかに悪化しているのに、売って損を実現したくないと持ち続ける」

 世の中には塩漬け株を持っている人がたくさんいます。買ってから一度は上昇し高値で利食いを逃がしてしまったような株です。買った値段より株価は下げているけれど、持ち続ければ、また株価は上がるかもしれない。売らなければ損は実現していない。含み損は損ではない。こんな考え方をする投資家は多いです。

 高値覚えで持ち続け、業績が悪化したり、成長性に疑問がでたのに、ずるずる持ち続けるうちに買い値を下回り、ますます売れなくて、何年もずっと所有し続けるわけです。これは投資効率的に非常に悪い状態です。買った値段より下がったら売っていなくても、損だと認識すればいいのです。「含み損も損である」このようにしっかりと頭に叩き込んでおきましょう。

「意地になって買った株を持ち続ける」

 プライドが高くて自分の投資判断が間違っていると認めたがらない頑固な投資家がいます。株価が下がったのは自分の間違いではなく市場の間違いだ。間違っているのは他の投資家で、自分の意見が正しいと言い張るわけです。投資家によっては、自分の買った株、自分が絶対上がると思った株にほれ込んで、絶対売らないと頑張る投資家さえ、けっこういます。しかし実際には株価はドンドン下がっていく。損が拡大していってしまう。2006年ごろの成長株、アーバンコーポレーションの倒産や多くの不動産流動化銘柄の株価大暴落で痛手を負った投資家は多いです。

 確かに市場は需給で動いたりして、納得できない動きになることも良くあります。業績がドンドンよくなっているのに株価は逆に下がってしまうことも良く起きます。しかしそのような時は本当に自分の投資判断が間違っていないかを、慎重に検証しなおすことが必要です。

 検証しなおしても間違っていないと再度、確信が得られたなら持ち続けるという判断も正しいでしょう。しかし自分が間違えたと認めるのが嫌で、自分の投資判断の再検討をしないで、意地を張るのはいただけません。株式市場でついた株価は投資家の合意によって成立したものであり、歪んでいるとは思っても尊重して自分の考えに間違いはなかったかを検証する。謙虚に相場と向かい合い、間違えたと思ったら素直に自分の過ちを認める勇気を持ちたいものです。

「損をすればするほど熱くなる。感情的に投資行動をする。」

 投資に失敗する人や、人生に失敗する人によく見られる現象に、儲けそこなったときや、損をしたときに、きまって熱くなるということがあります。頭に血が上り、なんとしても損や儲け損なった分を取り返そうとします。冷静な判断ができなくなってしまうのです。

 私も若いころはこんなタイプでした。とにかく失ったものを取り返そうと夢中になります。そして傷口を大きく広げ損失を拡大して、はじめて、しまったと目が覚めるのです。

 私が日立造船でナンピン買い下がり地獄を経験したのも、そんな背景がありました。400円した株価が200円を割り込んで、更に下がって行く。こんなバカなことはないだろうと、何の根拠もなく思い込んでしまうのです。株に絶対はないのに、トレンドもなにも無視して、とにかく、いつかは株価が反転し戻るだろうと信じ込むわけです。

 特に株式投資では損をして熱くなるのは危険です。冷静に相場を見極めて、損失をできるだけ少なくするにはどう行動すべきかを決定していかないといけないのに、大事な冷静な判断が出来なくなってしまうわけです。

 株価が乱高下しているときは、相場に参加する場合も、冷静な気持ちでいられる範囲内で投資をするのがいいのです。とにかく冷静な気持ちを取り戻せるような処置をとっていくべきです。

 私は、自分が熱くなってきそうになったら、たとえ損をすると分かっている場合でも、自分の主力以外の株を手放してポジションサイズを小さくするような手段をとります。
 市場とは冷静な気持ちで付き合うことが大切です。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


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(株価は配信後高値:11月1日現在)

 杉村倉庫   +389.3%(6/20配信)
 ニチリン   +110.1%(2/21〃 )
 日本フィルコン+ 81.3%(4/11〃 )
 ラサ商事   + 78.8%(2/ 7〃 )
 東邦アセチレン+ 65.7%(5/ 2〃 )
 佐藤渡辺   + 64.5%(3/28〃 )
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【リバウンド期待!国内トップシェアの製品を持ち、キャッシュリッチでリバウンドが期待出来る企業を研究!】


 本日配信の有料メルマガでは、国内トップシェアの製品を持ち、好業績で、低PER低PBRでキャッシュリッチ、決算次第でリバウンドが期待出来る、配当優待企業を、研究銘柄として掲載しています。


 また、コラムでは、「投資してから大きく下げていた投資銘柄が数日で2倍に上げるような幸運がやってきました。続いて去年の底値から3倍以上に上げたけれど、11月の高値から良いところなく下落を続け、11月の高値から20%近くまで落ちる可能性が高いと覚悟していた投資銘柄が一日で13%も暴騰する幸運にも恵まれました。このツキを大事にしながら掉尾の一振を確実に取っていきたいと考えています。」と題し、最近の具体的な取引を2つ例に挙げながら、売買のタイミングや判断、リスク管理などについて考察しています。


 さらに、来年に向けてイベント型投資と業績伸長期待のセクターの2点から選定した9銘柄を、研究銘柄候補として挙げています。

 金曜日までにお申し込みの方は最新号をお読みいただけます。

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最新有料メルマガから「再現性のある銘柄選択を実行して、着実に利益を確保」

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 今回は特別に、本日配信の有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」のコラムの一部を掲載いたします。
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=コラム「再現性のある銘柄選択を実行して、着実に利益を確保」=
 (有料メルマガ第462回・2017/12/12配信号)



 私が株式投資をスタートした時代より、圧倒的に株式投資を行う人が行う人が多くなってきました。

 インターネットの発達やネット証券の台頭で個人投資家にとって株式投資のコストが大幅に低減され、株式投資を利用した資産形成がますます身近になっています。

 私がサラリーマンとなった1978年当時には、自分の資産を運用するだけで生活している個人投資家が一般の人々の話題に上ったりするようなことはほとんどありませんでした。

 いまでも機関投資家などに勤めるサラリーマン運用者の社会的地位は高い(=社会から重要視され評価されている)けれど、個人で自分の資産運用だけで生活費を得ているような人に対する一般社会の目は、まだまだ厳しいものがあるように感じます。


 しかし、私は自分の本などに書いたように、自分だけが顧客の投資顧問業(=投資で生活する個人投資家)を目指して目標を達成することができました。いまでは専業投資家という言葉も使われるようになりました。

 専業投資家として12年を過ごして、サラリーマン生活の28年と比較して、専業投資家生活はサラリーマン生活よりずっとやさしいと感じるようになりました。

 だから、これからも人生よりもサラリーマン生活よりも易しい株式投資でしっかりと稼いでいきたいと考えています。


 もちろんサラリーマン生活より易しいとはいえ、株式投資にも難しいことはたくさんあります。

 株式投資では自分の欲と恐怖をきちんと管理する必要があります。この管理ができるようになると、短期間に大儲けはできないかもしれませんが、稼ぎ続けることが出来るようになると考えています。

 投資力については、スローでも着実に身につけていくならば、10年くらいのスパンで考えれば自分でもかなり進歩した、成長したと実感できる投資力を身に付けられていると考えています。

 生活費を運用で稼げるようになるためには、まずは投資資金を増やさなければなりません。最初から投資で大きく稼げれば、直ぐ貯まるかもしれませんが、普通の人は働いて種銭を作らなければなりません。

 一般にはサラリーマンをして資金を作る人が多いと思います。まだサラリーマンの購読者の皆さんには、サラリーマンとして会社から奨学金(=お給料)をもらいながら、お金を貯めるとともに、株で上手に稼げる能力を高めるため努力をしていくことをお勧めします。


 最近はどうやって株で稼ぐとか、FXで稼ぐとか、商品で稼ぐとか、運用そのものについての情報がネットからでも書籍からでも、非常に手に入れやすくなっているので、投資家としての能力を高める手段は昔よりずっと豊富になってきています。

 しかし学んだ知識などを自分のものにして、活用していくためには、どうしても実戦で、自分で体得していくことが必要になります。

 株式投資でリスクを取るのは自分です。その株を買うのも売るのも、すべて自分が判断して、売買をしていきます。投資力が高い人と低い人の差は、投資の成果として確実に現れてきます。リスクを取るのも取らないのも、全部自分で決定することができます。

 もちろん株式投資など相場商品に投資する場合は、定期預金や郵便貯金のように元本の変動リスクがない金融商品と違い、投資した元本が増えたり、減ったりします。だからリスクがあるわけです。しかしそのリスクを取るということも取らないということも、自分で決めることができます。

 株式投資でのリスクは財産上のリスクだけです。お金が増えるか減るだけです。もちろん借金をして投資をして失敗すると、借金が残ることになりますから、投資の失敗によって生活に困る人も出てきます。でもそれは自分で実行した投資によってもたらされたもので、すべて自分の行動に起因したものです。


 株式投資関係の本がたくさん出版されていますが、儲ける方法について書かれているものがほとんどです。これは当たり前かもしれません。

 株式市場を短期で捉えると、強い投資家が弱い投資家から資金を簒奪していく場所であるという、ゼロサムゲームが行われている面もあります。しかし株式投資にはゼロサムゲーム以外の面も持っています。
 確かに欲と恐怖をコントロールできずに破綻する人も多いのが株式市場など相場の世界です。しかし自分の欲と恐怖を見据えて、欲と恐怖をコントロールできるようになれば、株式市場は投資家に多くの素晴らしいプレゼントを与えてくれる場所でもあるのです。

 いまでもいるかもしれませんが、私が専業投資家になった12年前には、機関投資家で働いていて、最後には相場の苦しさに音を上げて、大学の先生などになった人が、相場はバクチだから手を出さないほうが利口だ。それより自分の仕事の能力を磨いて、自分の才能に自己投資して、仕事の能力を磨いたほうが自分の生涯賃金が大きくなるという意見を述べていたことがありました。

 私は今でも、これは投資をバクチにして失敗してしまった人の偏った意見だと考えています。


 私は「投資は専門家のものだ」などというのは、明らかに間違いだと考えています。むしろ投資こそ個人のものであるべきなのだと考えています。

 私の周りには、素晴らしい個人投資家がたくさんいます。それぞれ自分の投資技術を磨いて、みな違う投資手法を駆使して株式投資で稼いでいます。

 デイ・トレードからバリュー投資まで、千差万別の自分にあった投資手法を身につけて、リスクをコントロールして確実に株式市場から利益を得ています。

 私も株式投資を実践することで、リスクは避けるものではなくコントロールするものであると学べたことは、とても大きな収穫でした。


【後略】


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(株価は配信後高値:11月1日現在)

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【地方市場のものづくり企業!業績拡大中の低PER低PBRキャッシュリッチで、下げるべき要因がなくても大きく下げたリバウンドが期待出来る企業を研究!】


 本日配信の有料メルマガでは、高シェアの製品群を持ち好業績を維持しており、キャッシュリッチで、低PER低PBR、過去増配をしており、株主優待を新設、株価が会社予想より増益でも大きく下落したため、今後のリバウンドが期待出来るものづくり企業を、研究銘柄として掲載しています。


 また、コラムでは、「私は株式投資をしたことで、人生をとても良い方向に変えることができました。だから株式投資をやめるつもりはありません。ただ自分の年齢を考えて運用資金を半減したことで、精神的にとても楽になったことも事実です。ストレスをかけ過ぎないで再現性のある銘柄選択を実行して、これからも株式投資で着実に利益を確保していきたいと考えています。」と題し、本日億の近道に一部掲載した以外にも、株式投資を継続してきて学んだことなどに言及しています。


 さらに、先回り買いして成果が期待出来る、あるイベント型投資の一例として、昨年取り上げた10銘柄を検証し、有用性を確認するとともに、今後の研究銘柄候補として位置づけています。


 加えて、ある投資テーマに合致する、リバウンドが期待出来る銘柄もピックアップしています。


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過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 ]銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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最新有料メルマガから「今年もあと1ヶ月。油断することなく着実に利益を手にしたい」



 今回は特別に、本日配信の有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」のコラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎の最新コンテンツをお楽しみ下さい。


=コラム「今年もあと1ヶ月。油断することなく着実に利益を手にしたい」=
 (有料メルマガ第461回・2017/12/5配信号)



― 今年の資産運用の成功体験や過去の失敗を整理して分析して、来年がどの
  ような投資環境になろうとも、着実に利益を確保するための作戦や、投資
  手法の高度化に取り組みながら年末を過ごしています。その成果を今後も
  このコラムで取り上げていこうと準備しています。 ―


 株式投資を30年以上続けてきましたが、今年ほど順調に資産が増えた記憶はあまりありません。しかし全ての銘柄で利益を上げられたわけではなく、手痛い失敗銘柄も出ています。その点では株式投資は長くやっていても難しいものだと痛感させられます。

 しかし何度もこのコラムでも書いてきましたが、難しさで言えば、人生のほうが株式投資よりずっと難しいとも感じています。人生を生き抜いてきた人ならば、リスクの取り方さえ覚えたら、株式投資はとても有効な武器になると感じています。


 去年に引き続き、今年の研究銘柄やコラム銘柄の中には大きく上昇してくれた企業がたくさん出ました。来年も着実に株価が上昇すると考えられる企業を研究銘柄やコラム銘柄としていきたいと考えています。


 今日はT社を研究銘柄にしようと準備していたのですが、***に紹介されたことから2日連続で大きく上げてしまいました。

 まだ充分すぎるほど割安なことと、***に取り上げられて急に上げた銘柄は、その後すぐに反落することも多いので、取りあえずT社を研究銘柄にするのは延期して、第3四半期の決算短信が発表される前に、株価が下げてきたときに研究銘柄にしようと考えています。


【中略】


 米国株の高値圏での乱高下が続くなら、流動性の高い時価総額が5000億円を超えるような大型の日本株も乱高下を続けそうです。やはり12月も個人投資家の買いで率直に上げることができる中小型株のほうが、いま時点での投資対象としてはメリットがあると考えています。

 来週は先物決済のメジャーSQ等もあり、一波乱がありそうです。しかしこの下げは今年のラストチャンスの買い場になると私は期待しています。

 今年は特に業績上方修正を発表した企業の株価などが、その発表後に噴き上がりました。そこで高値づかみをして失敗した銘柄もありましたが、一時的に上げた株価も大きく下落してきています。

 上期だけ業績を上方修正して、下期の業績は据え置いたままにした企業や、通常は業種的に考えて下期のほうが圧倒的に利益が大きいのに、下期の業績も上方修正(⇔通期の業績を上方修正する形で発表されます)したものの、下期単独での増益幅が少ない企業はねらい目になると考えています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信しています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


[研究銘柄パフォーマンス:1月10日〜6月27日配信分から一部抜粋]
(株価は配信後高値:11月1日現在)

 杉村倉庫   +389.3%(6/20配信)
 ニチリン   +110.1%(2/21〃 )
 日本フィルコン+ 81.3%(4/11〃 )
 ラサ商事   + 78.8%(2/ 7〃 )
 東邦アセチレン+ 65.7%(5/ 2〃 )
 佐藤渡辺   + 64.5%(3/28〃 )
 萩原電気   + 52.2%(5/30〃 )


【下落しても妙味アリ!強固な事業基盤と良好な財務内容を持つ株主還元に積極的な内需企業を研究!】


 本日配信の有料メルマガでは、古い歴史を持ち、人々の暮らしに必要不可欠な事業を行っており、キャッシュリッチで、大きな増配と業績上方修正が期待できる内需企業を、研究銘柄として掲載しています。


 また、コラムでは、「いよいよ師走がやってきました。今年もあと1ヶ月で終わります。今年は大きな調整もなく、日本株全体が大きく上昇しました。しっかりと利益を確保して、気持ちよく新年を迎えられるように油断することなく、着実に利益を手にしたいと努力しています。」と題し、本日億の近道に一部掲載した以外にも、5銘柄を検証すると共に、当面有効と思われる投資行動に言及しています。

 さらに、研究銘柄候補としてウオッチしている8銘柄をリストアップしています。

 加えて、ここまでの投資家人生を俯瞰し、重要と思えること、教訓となるべき事柄を実践した事とともに書いています。


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 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



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