有料メルマガライブラリから(264)「自分の経済状態などを把握して株式投資をするかどうかを決める」

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 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


=コラム「自分の経済状態などを把握して株式投資をするかどうかを決める」=
 (有料メルマガ第57回・2010/1/26配信号)


※2010年1月現在の内容です。留意してお読み下さい。


【前略】


 日本の株式市場はアメリカの株式市場の下落から、また大きくつれ安をしそうな気配です。投資して安心でできる企業をじっくりと研究して、できるだけ安くポートフォリオに加える準備をするのが大事な時期だと考えます。


【中略】


 10年以上の長い株価の変動を確認し、いま現在の株価はどのような位置にあるのか。過去に高く買われた時点の業績は現在の業績と比べてどうだったか。投資する企業の資産価値や事業価値をしっかりと調べた上で、株価が買われすぎていないか、安く投げ売りされすぎていないかどうかもチェックする。そのような情報も、投資家にとっては投資を判断するうえで価値の高い情報だと考えます。
 買うのを我慢する力が足りなくて、つい買ってしまったとしても、10年くらいの長いスパンのなかで底値に近い株価位置で投資をしたならば、投資環境の悪化が強くなったとしても、安値での投げ売りを防止する役割を果たしてくれると考えています。


【中略】


 企業が増収増益を続けていると、多くの投資家が株価の上昇に期待して、その企業に投資してきます。株価は投資家の需給によって決まります。買いたい投資家が売りたい投資家より多ければ、すなわち需要が供給を上回れば、株価は上がっていきます。株価が右肩上がりで上がっていくと、更に多くの投資家が投資してきます。

 そのためにその企業に投資家の人気が集中し、株価が業績の伸び以上に高くなっていきます。いわゆるバブル化が起こります。そうすると何かのきっかけで、その人気プレミアムが剥げるようなことが起こると、増収増益が続いているのに、株価が大きく下げてしまうことが起こります。


【中略】


 多くの企業の業績を、同じような基準で比較する手段として、多くの指標が考案されています。同じ企業の指標の変化を数期比べることにより、バブル化しているかどうかの予測がつきます。しかしバブル化したといって、直ぐに株価が暴落するわけではありません。

 バブルの崩壊時期を正確に当てられる人はいません。しかし、バブルは必ずいつかは破裂するということが、過去の経験則からわかっています。またマイナスのバブル(=株価の資産価値をはるかに下回る大きな下落)も、時間がたてば回復していきます。

 いまの株価が10年単位の長期トレンドで、どのへんの位置にいるのかを確認する手段としても月足チャートは大変役に立ってくれます。

 決算短信や有価証券報告書の見方等については、いろいろな専門書が出ています。もちろん決算短信や有価証券報告書は企業を理解するうえで、とても大切な情報源です。私も投資する企業の決算短信や有価証券報告書はよく読みます。

 しかし、ほとんどの投資家が余り気にしていない企業のホームページには、有価証券報告書や決算短信では知ることの出来ない、貴重な情報が沢山開示されています。私は、ホームページを調べてから投資を決断するようになって2年程度になりました。いまではホームページを調べないで株を買うことは、とても怖くてできなくなってしまいました。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


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【国内シェア90%、世界シェア80%の製品も!歴史と高技術、M&A活用による業績拡大に支えられた低PER低PBRのキャッシュリッチグローバル企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、およそ1世紀の歴史を持ち、研究開発に支えられた技術と、M&A活用などによる積極経営で業績伸長しており、国内国外とも高シェアの製品群と、時価総額を大きく超える資産を持つ、低PER低PBRのグローバル企業を研究しています。


 また、コラムでは、「前年同期比で、増収増益で、増配を発表したり、自社株買いを発表したり、優待新設を発表しても、決算短信発表後に大きく株価が下げる企業が多いです。このチャンスを生かして、業績が伸びており、今後も伸びていく可能性が高い企業の中から株主還元を前向きに行っている企業をなるべく安くポートフォリオに加えたいと努力しています。」と題し、自身の投資行動を題材に、有力銘柄を安く買うチャンスの準備について書いています。

 さらに、過去の研究銘柄やコラム銘柄から、気になる9社をピックアップしております。

 加えて、最近ウオッチしてきたカーボン関連の状況に加え、新たに観測ターゲットにした業種と銘柄についても触れています。

 購読をお待ちしております。


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過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
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過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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最新有料メルマガから「企業の成長性を見据えた投資に復帰する」

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 今回は特別に、本日配信の有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」のコラムの一部を掲載いたします。
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=コラム「企業の成長性を見据えた投資に復帰する」
 (有料メルマガ第493回・2018/8/7配信号)



【前略】


 まず80歳を超える大先輩から頂いた苦言を紹介します。

『お前さんが、いまヤマカントレードで損失を全部取り返したなんて、いい気になって言っているが、お前さんが、いまやっているのは投資の王道からは外れたもんで、全く投資とは言えないものだ。

 いわばコソ泥の急ぎ働きのような、下品な丁半バクチみたいなもんだ。
 そんなことをやっていて楽しいのかね〜。
 そんなもんで稼いだって、えらくもなんともない。

 人間は自分がやっていることに影響されて、人間性が変る。
 お前さんがやっている、コソ泥の急ぎ働きのような、下品な丁半バクチを続けて行けば、お前さん人間性が劣化して、悪化していく。
 こんなことを1年も、2年も続けると、ろくでもない品性下劣な人間に落ちて行ってしまうぞ。』


 私は、今年はとにかく損を取り戻したくて、超短期投資をやって、損失はなんとか解消しましたが、大先輩の厳しい苦言に、泣けてきました。自分でも密かに「何やってんだかな〜」と思っていたことをズバリと指摘されて、返す言葉もなかったからです。

 投資をするつもりだったのに、バクチに終始して、利益を取り返したと喜んでいた自分のバカさ加減にいやけがさしました。

 やはり、一時的に株価が下がって含み損となろうとも、本当に技術力があり、資産背景も十分ある企業を中長期の時間軸で持ち続けていく今年の3月までのスタイルのほうが、長い目で見れば資産形成には絶対に有利だと考え直しました。

 超短期で少しぐらいの利益を上げ続けても、せいぜいお小遣い稼ぎが出来る程度で、植林をして大きな豊かな森をつくるような資産形成からは、ほど遠すぎると反省させられました。


 私もいまから15年ほど前には、いまよりもずっとまともな信念を持って株式投資を行っていました。

 株式投資を実行していくことで『幸せな投資家』になり、そして最後には『幸せな資産家になる』という目標です。

 幸せな資産家になるつもりが、いつの間にか『儲かればすべて良し』と考えて、コソ泥の急ぎ働きのような丁半バクチ打ちに落ちてしまうとは、情けなさすぎます。


 いまから15年ほど前の私の目標をもう少し具体的に書いてみると

『私の目標はワクワク楽しく充実した一生をすごしながら「幸せな投資家」から「幸せな資産家」に成長していくこと』
でした。


【中略】


 丁半バクチ打ちになるくらいなら、まだ預貯金で資金を温存していたほうが、まともだと、自分の投資行動を反省しています。

 金融の読み書き能力(=フィナンシャル・リテラシー)を深めていく前に、まず人間として恥ずかしくない行動とはいかなることかを、根本から見直す必要が出てきてしまったわけです。


【中略】


 何のために株式投資をするかを購読者のみなさんも、もう一度再確認して、いまのご自分の投資手法が相応しいものかどうかを再確認してみてはいかがでしょうか。

 私はせっかく年金が貰えるようになったので、今まで以上にワクワク楽しく生きていきたいと願っています。

 そのためには自由な時間が必要ですが、超短期トレードは株式市場が開いている間はパソコンの前に釘付けにされます。

 サラリーマンを辞めて他人に時間を束縛されることなく、自分の自由なことができるのに、株式相場の奴隷になりさがることは無いですよね。

 これからは、自分の望み通りワクワク楽しく自由に生きていくことができる手法で株式投資を行って行きたいと考えています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信しています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【業績も技術も資産も不安なし!M&A活用で業容拡大、低PERと増配期待もあるグローバル企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、足下の業績の伸長が確認でき、事業は堅調で、M&Aの活用が、本来事業に加えて業容拡大と利益向上に寄与しており、低PERで増益も期待出来る上、株価リバウンド後のさらに一段上昇が見込める世界的企業を研究しています。


 また、コラムでは、「久々に話をすることができた大先輩の投資家から超短期投資についての厳しい苦言を頂戴しました。デイトレードを含めた超短期のトレードは投資とは言えない、丁半バクチのようなものだ。更に厳しいことを言われました。自分でも思い当たるいことがいくつかあり、やはり中長期の時間軸で投資する、企業の成長性を見据えた投資に復帰することを決めました。」と題し、本日一部億の近道に掲載したほかに、業績堅調の短信発表後におかしな下げをしていると思われる6社をピックアップ。

 さらに、前号で取り上げたある業界のメディア報道を踏まえて、業界構造の分析と、厨房銘柄のピックアップを行っております。

 加えて、カーボン関連銘柄のウオッチ状況もご報告しています。

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 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



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最新有料メルマガから「前年同期比で大きく利益を増やしている株を少し多めに買う」

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 今回は特別に、本日配信の有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」のコラムの一部を掲載いたします。
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=コラム「前年同期比で大きく利益を増やしている株を少し多めに買う」
 (有料メルマガ第492回・2018/7/31配信号)



【前略】


 日本株が2月から急落を始めてから5か月がたちました。
 これから3月・6月・9月・12月本決算企業の決算発表が続きます。
 まだ米国株はトランプ大統領の貿易戦争激化の方針の中でも、EUとの貿易戦争が解決に向けて動き出すと大きく株価を戻す状況になりました。

 私が5月の決算発表における2019年3月期の会社の発表した業績予想が余りにも低く、株価も大きく下げたので投げさせられた企業群の株価も大きく戻し始めたものが多いです。

 コントラリアン気質の強い私は、むしろ1月までの高値から大きく投げ売りされて20%程度も下げた大型株の中から投資対象を選んだほうが安心できると考えてチャレンジして痛い目に遭い続けてきました。損切りをさせられた打診で買った企業の数は20社を上回ります。

 大企業に関しては事業分野が多いので、分析には時間がかかることから、研究銘柄にするまでに時間がかかることが多いので、コラムの中で有望だと思われる大企業の株価のチャートと直近の決算短信を研究銘柄候補として、事前に取り上げていくことで対応しようと考えて実行をしましたが、そのような大企業の株価も上げるどころか下げることが多かったので、超短期トレードに切り替えて、2社でトレードしたことで、今年の2月から始まった、売却損+持ち続けていることによる含み益の大きな減少で被った前年末比での株資産の減少
(ピークでは1000万円を超える損失)。そして含み益の減少を避けるために含み益の大きな持ち株を売ったことにより発生したキャピタル・ゲイン税300万円以上の支払いによる資産の減少分をすべて取り返すことが出来ました。

 まだ、これから米国株も日本株も乱高下するでしょうが、チャートを眺めて、あの時勇気をもって買って、ホールドし続けたら10%や20%の利益は確保できていた。このような企業のファンダメンタルズをもう一度チェックしなおして、中長期投資で今年の残りの5か月間の株式投資を実行したい覚悟を決めています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信しています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【世界トップレベル!高技術と開発力で好業績、M&Aによる事業拡大が見込め、増配も期待出来る低PER低PBR企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、世界トップレベルのメイン事業を持ち、R&Dによる強い商品力があり、M&Aによる傍系事業の拡大も望め、キャッシュリッチで低PER低PBR、増配が期待出来る技術系企業を研究しています。

 また、コラムでは、「私は7月23日からは分散投資を積極的に行う方針に切り替えて、昭和電工と東海カーボンだけをトレードするために増やしたキャッシュを銀行から証券会社に戻して、売却した優待株などを100株、200株と買い戻しながら、前年同期比で大きく利益を増やしている企業の株を少し多めに買うことに決め実行しています」と題し、本日一部億の近道に掲載したほかに、以前コラムで取り上げた3銘柄のその後の動向、さらに、ある業界への投資を有望と考える理由を、3社を例に挙げながら書いています。

 加えて、引き続きカーボン関連の追加情報と推移についても触れています。

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過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)


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最新有料メルマガから「米国企業が業績好調な限り日本株も上げていくと考え選別を続ける」

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 今回は特別に、本日配信の有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」のコラムの一部を掲載いたします。
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=コラム「米国企業が業績好調な限り日本株も上げていくと考え選別を続ける」
 (有料メルマガ第491回・2018/7/24配信号)



【前略】


 私はすでに30年以上株式投資を行ってきましたが、まず思い通りに動いてくれないのが株価だと思っています。

 いまでも毎日のように『株は自分の予想とは反対に動いてしまう』と痛感させられる日々が続きます。

 だから売ってから大きく上げた株のことで精神的に落ち込んだり、腹を立てることは無くなりました。もちろん儲けそこなったことで、悔しいとは思いますが、その思いを引きずることで、投資に悪影響を与えることは無くなったのです。つまり精神的に痛手をうけることは無くなったわけです。

 ただ悔しいという思いは大事にしています。この悔しさが自分を投資能力アップのための努力の原動力になるからです。

『つぎは失敗しないぞ、しっかり株価の上昇をしっかりと取るぞ。』
という強い情念が自分の能力を大きく向上させます。

 だから若いころに学んだ多くの事を思い出しながら、目標を高く掲げて人生終盤の株式投資の戦略を準備しているところです。


 ローマの賢人皇帝マルクス・アウレリウスは
『この世において汝の肉体が力尽きぬのに、魂が先に力尽きるのは恥ずべきことではないか』
という言葉を残しているそうです。

 株式投資も人生も七転び八起きの精神でいくしかないのだと思います。
 そして自分の魂が肉体より先に力尽きることが無いように、気力を温存するための強化策をコツコツと積み上げていくことが、60歳を過ぎた今こそ大事なことなのだと考えて実践しています。

 儲けそこなったり、損をして損切りさせられて、株式投資に対する熱意を失って、失意から株式投資を止めてしまう。

 このことは魂が力尽きたことと同じことだと考えています。


 ギリシャの哲学者エピクテートスは
『幸福への道はただひとつしかない。意志の力でどうにもならないことは、悩まないことである。』
と説いていたようです。

 そしてエピクテートスより後の時代の多くの哲学者たちは、これを
『不幸になったとき、うまくあきらめるのが一番いい。納得することだ。「不幸」を「不幸」と思わないことにすることだ』
と解釈するようです。


 私はこんな解釈には納得しません。
 私の解釈では自分の力でどうにもならないことに「ぐじぐじして、腐って、自分の生を惨めなことにするような愚かなことはするな。いま自分のできることに全力を尽くせ。そうすれば必ず道は開ける。悩んでいる暇があったら、才能を磨け」ということだと解釈しています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信しています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【必要不可欠で安定的事業!資産背景に不安無く、有利な配当と優待を持ち、M&Aも開始した企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、人に必要不可欠な製品事業を営み、安定した収益と資産的背景を持ち、M&Aにも着手し、高配当が期待出来る施策と株主優待がある、リスクオフ時に投資するには安心できる企業を研究しています。

 また、コラムでは、「3月決算企業など、9月に配当や優待のある低PERかつ高配当利回り、高配当優待利回り株への投資を再開しましたが、急に大きくリバウンドし始めたと思った途端に、大きく下げて、殆どの上昇幅を消してしまうこと。または買値以上に下げてしまうことが続いています。しかし為替が円安方向に動く傾向を維持しており、米国企業の業績が好調である限り、米国株は上昇を続け、日本株も上げていくと考えて、投資すべき企業の選別を続けています。」と題し、直近の市況に対応する自身の投資行動を材料に傾向を
分析するとともに、今後の市場シナリオを考え、研究銘柄候補を5銘柄取り上げております。


 また、引き続きカーボン関連の追加情報と推移についても詳報しています。


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最新有料メルマガから「大型株がリバウンドする可能性が高いと考えて分散投資を再開」



 今回は特別に、本日配信の有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」のコラムの一部を掲載いたします。
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=コラム「大型株がリバウンドする可能性が高いと考えて分散投資を再開」=
 (有料メルマガ第490回・2018/7/17配信号)



【前略】


 今日のコラムでは、もう少し詳しく福沢桃介の相場に対する考え方をご紹介しようと思います。

 福沢桃介は福沢諭吉の婿養子です。
 相場師として日露戦争後の株式投機で財を成し、その後実業界に転じました。
 主として電気事業に関与し、名古屋電灯を買収して社長となり木曽川などで水力開発を手がけ、後に大手電力会社大同電力の初代社長となりました。

「諸君が金持ちにならんとして、株の売買をせぬのはウソだ。
 しかし株式の売買について、ここにひとつ諸君に注意しておかなければならぬものがある。余人はともあれ、諸君が株の売買をするには利子を標準とすることを希望する。具体的に言えば、定期預金の利子はつねに五分より七分の間を往来している。五分以下となり、七分以上となったことはまず近来においてない。市中の金融が大緩慢で貸付日日歩が1銭6厘以下に下落したときでも、預金の利子は五分であった。また金融が大逼迫で貸付日歩が3銭、4銭に上がったときでも、預金の利子は7分より上がらなかった。この預金の利子を標準として売買することだ。」

 配当利回りが、定期預金利子より上回れば、「買い」、下回れば「売り」だという事だと私は理解しました。

 また桃介は次のようにも述べて、財務状態がよい銘柄を薦めています。

「この株は安全か否かということを考えなければならぬ。郵船、鐘紡、炭鉱、東鉄というような、なるべく基礎の強固なものを選び、基礎の薄弱なものはやらぬがよい。たとえ一時配当が多くとも、基礎の薄弱な会社は、会社全体がつぶれてしまえば大損になる。比較的強固だと思っても、なお不安だと思ったら、金を銀行に預けて寝ておればよい。」

 あとレバレッジ投資を厳禁しています。

「これは諸君の各自によって定まる問題であるから、具体的にこれこれというわけには行かぬが、要するに、これに全力をあげてはいかぬ。借金してかかるのはもちろんいかぬ」

「日露戦争後において株式の売買に失敗し、事業で倒れたものの多くは銀行から金を借りた人である。」

「人間の成功に、運、鈍、根という三つの資格が数えられる。その中でも、事業経営に一番必要なものは根すなわち執着である。その反対に、株式相場に執着はもっとも禁物だ。いつでも見切りよく転換することを心がけて、一度に全部をすくいとることをしてはいけない。シナの五祖禅師が”福不可受尽”といったのはこのことで、福をあまして八分に甘んじ、いさぎよく見切るところに転換の妙がある。」

 欲をかきすぎないで腹八分目で止めておけということです。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信しています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【保有有価証券の動向に注目!参入障壁の高い安定した事業と不動産を中心とした資産を多くもつ、低PBRのリバウンド期待企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、安定した利益を出せる参入障壁の高い事業を行っており、首都の不動産を中心とした資産を保有・活用し、さらに保有有価証券の扱いに関しての動向が注目される、低PBR高自己資本比率の株主優待企業を研究しています。


 また、コラムでは、「今年の第1四半期の米国企業の業績は、過去30年で一番良かったと米国株の専門家がブログに書いていました。そのような米国企業の業績の良さから、中国に貿易戦争をしかけるなら今しかないと判断する投資家が増えているようです。米国株が堅調に上がるなら、好業績なのに株価が大きく下落した日本の大型株もリバウンドする可能性が高い。そう考えて分散投資を再開しました。」と題し、相場の分析とそれに基づく投資行動を、具体的な自身の取引を例に挙げながら解説しています。


 また、本日掲載の部分を含め、今まで活用してきた自身の投資ルールを語っているほか、引き続きカーボン関連の情報と推移についても詳報しています。


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過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)


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JUGEMテーマ:株・投資



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有料メルマガライブラリから(263)「自分の経済状態などを把握して株式投資をするかどうかを決める」



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=コラム「自分の経済状態などを把握して株式投資をするかどうかを決める」=
 (有料メルマガ第226回・2013/7/23配信号)


※2013年7月現在の内容です。留意してお読み下さい。


【前略】


 株式投資など資産運用は、水泳の短距離競争ではないので100メートルを早く全力で泳いで一番速くゴールに着けば勝ち、というものではありません。100メートル泳いだらあとは休んでいいという、いわば一発勝負ではないのです。短距離レースでは体調などあらゆるコンディションを最終戦に備えて、そこで勝てば勝利が確定する。次のレースは一からスタートとなります。

 デイトレードに代表される短期トレードは水泳の短距離レースに似ているかもしれません。もちろん短距離レースだとしても、水泳のように管理されたコースでレースの妨げになるようなものは管理者の手で排除されている。そんな恵まれた状態で競うものとは、まったく違います。

 資産を形成するという長い時間軸で考えるなら、そのような目的で行う株式投資は遠泳する能力を競うゲームのほうに似ていると考えます。

 潮流の変化。水温の変化。自分の体調。体力。あらゆる条件を勘案し、溺れないように、長時間泳いで、溺れずに目的地に無事にたどり着けるような総合力を養うゲームです。嵐の海では、泳ぐのを避ける判断力も求められるゲームです。

 自分の体力を過信したら、事故を起こします。心臓麻痺を起こしたら。足がつったら。そんな場合のセーフティー・ネットも準備しておく細心さが必要なもの。まさに大きく資産を形成するための株式投資と遠泳は似ていると思います。

 だからこそ自分の経済状態をしっかりと見極めてから株式投資に参戦するかどうかを決めることが大事です。

 株式投資は「運だけでガッポリ稼げる」ことも起こります。しかし幸運が立て続けに来るとは限らないものです。

 自分の経済状況が株式投資に耐えることができるほど万全であったとしても、常に株式市場の今の状況も把握することで、泳ぎ始めるか(=投資委を始めるかどうか)、休むかを決断することも必要です。

 そして泳ぎ始めたら、予想しなかった大きな嵐が襲ってきても、溺れないように、株式投資を休んでいる間にも、将来の株式投資への参戦を見据えて、しっかりとした準備を行っていくことが大事だと思います。

 本当の運用能力は実際に株式投資を行わないと、身に着けることができないと思っています。しかし投資対象である企業がどのような企業なのかを調べることは、株式投資を休んでいても、行うことが可能です。

 そのように投資対象の企業をじっくりと調査研究しておけば、株式投資に参戦することが可能なところまで、自分の経済状態などの準備が整ったときに、企業研究をしていない人より有利に投資対象を選ぶことができると考えています。

 また、実践での株式運用能力を鍛えるための準備としてなら、短期トレードで運用能力を育成していくことにも意味があると思います。

 そのような短期の少額投資の対象としては、優待銘柄は良い対象となると考えています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


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 本日配信の有料メルマガでは、参入障壁の高いコアビジネスを持ち、顧客にとって不可欠な事業で利益を確保しており、不動産を中心に多くの資産を保有し、低PER低PBRで内需に軸足を置きながらもグローバル展開も行っている企業を研究しています。

 また、コラムでは、「トランプ大統領の中国との貿易戦争が過激化して報復関税合戦になるという不安が世界中の投資家マインドを委縮させ、7月5日には日本株は大きく下落しました。しかし相場はこのダメ押しの下落で、陰の極で底打ちし、当面はリバウンド相場になると期待しています。まだ私も含めて、多くの投資家は懐疑の中にいますが、ここから株価の上昇が継続していく可能性が十分考えられます。」と題し、直近の下落を、有力銘柄を挙げながら検証し、今後の相場展望に加えて、投資行動の考え方を、自身が現在取っている取り組みを挙げながら書いています。

 さらに、カーボン関連銘柄の追加情報と、自身が行っている投資行動を参考に挙げて検証しています。


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過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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有料メルマガライブラリから(262)「勝ち逃げこそが最高の戦略である」




 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


=コラム「勝ち逃げこそが最高の戦略である」=
 (有料メルマガ第226回・2013/5/7配信号)


※2013年5月現在の内容です。留意してお読み下さい。


【前略】


 もし、私が予想したように、購読者の皆さんが株式投資をする最大の目的が『株式投資などの運用で作った資金を利用して豊かな一生を送ること、資金的な不安を持たずに安心して一生豊かな生活をエンジョイするのを可能にすること』ならば、株式投資のように時によっては資産を大きく減らしかねないリスクも存在する相場商品への投資において、自分が目的とした資金を作れたときは、株式投資という経済戦争を停止することが正しい選択だと考えています。

 もっと正確にいうなら、株式投資を行なうことで、一生安泰に暮らせる資金を作れたときは、一生安泰に暮らせる金額を株式投資から引き上げて、株式投資から分断して逃がすことが最大の重要事項になると考えています。

 これは株式投資を一切止めてしまうということではなくて、『一生安泰に暮らせる資金』も含めて、自己資金を全力で株式投資に投入するという全面戦争状態をやめるということです。株式投資で大きく勝つときは、通常は『自分が当初に予想した、一生安泰に暮らせる資金』を上回るほどの資金を作ることができることが多いと思います。

 そこでオーバーした資金の一部は株式投資に残しておくこと、その資金で株式投資を続けることも必要だと、私は考えています。

 特に日本においては、アベノミクスで黒田日銀が金融緩和のバズーカ砲を発射して心地よいインフレを発生させようとしています。一歩間違うと高いインフレを起こしてしまう可能性もすてきれません。

 高いインフレが発生すると、いま時点では『これだけあれば安泰と考えた資金』では一生安泰に暮らせなくなるインフレが発生する可能性(=リスク)もあるので、余裕資金を使って株式投資という経済戦争を遂行できる運用能力を維持して、鍛えて、さび付かせないようにすることも大事なことだと考えているわけです。

 株式投資を中止する方法=出口戦略もいろいろあると思います。一気に株式投資を中止して、現金に換えるという作戦もあるでしょう。しかし、これはかなり難度が高い精神力と実行力を必要とする作戦だと感じています。

 私のような普通レベルの決断力と実行力しか持っていない平凡な投資家にとっては、資金が増加するにしたがって、段階的に戦争を縮小して行くという方法を検討しておくことが、勝ち逃げ戦略としては優れていると考えています。

 過去に大きく資金を増やした投資家で、その後で資金を失ってしまった人は、一生安泰に暮らせる以上の資金を作り上げたときに全面戦争をやめないで、自分の資金のほとんどを株式に投資したまま、さらに傭兵(=借金)までつぎ込んで戦線を広げていった投資家に多かったように思います。

 私は、このような勝ち逃げすべきときに、逆にのめり込んで戦線拡大を続けるという行為は戦略的にまずいと考えています。

 大きく資金を増やせたことに酔ってしまって、自分の当初の戦争目的(=株式投資をする目的)を忘れ、戦線を拡大し続けて、最後にせっかく作った資金(=一生お金の心配をしないで豊かな生活を送れるほどの資金)を失ってしまっては、まったく意味がないと考えています。

 戦争を行なっている最中でも、戦況が厳しくなることが明白なのに戦闘行為を続けるのは愚かな行為だと思います。戦略的撤退とか、一時休戦は株式投資でも必要なことだと考えています。

 そして戦争は、勝てる可能性が高いときに仕掛ける。負けることが分かっているのに、無謀な戦争は行なわない。このことも大事だと思います。

 また、すでに戦争を始めており、勝てる確率が高いチャンスの時に戦闘を躊躇する。そのために勝機を失う。これもとても不味いことだと思います。

 まだ一生安泰に暮らせるほどの資金を得ていない状態で、投資環境が信じられないほど良くなって、さらに大きく資金を増やせるチャンスが大きいのに、ある程度資金を増やせたことに安心したり、その資金を失うリスクを必要以上に恐れて、株式投資を中断するような戦略も不味い戦略だと思っています。

 もちろん、現在のすこぶる良好な投資環境がいつまで続くかは分かりません。すぐにも投資環境が悪化する可能性も、もちろんあります。

 だから冷静に自分の投資リスクを管理して、常に本当に大丈夫かなと、石橋を叩くことが大事です。しかし石橋をたたきながら、石橋を渡ることも実行しないといけないのだと思います。石橋をたたいたら石橋にひびが入って危険だというなら、そんな怖い石橋は渡るべきでないことは当然のことです。

 しかし人間は脅えすぎて勝てるチャンスを降りてしまうと、その失敗の無念さから、取ってはいけないときにリスクを過大に取る習性のある生き物のような気がします。

 やはり勝ち易きに勝つのが良い戦争(=経済戦争、株式戦争)だと考えています。そして勝ち易いときに勝っておかないと、勝ちにくくなった時に戦線を拡大するという過ちを犯す危険性が高まります。


 さて、出口戦略を考えるときに、どのようなことを準備していくのが良いのでしょうか。またどのような銘柄をポートフォリオに増やしておくべきなのでしょうか。

 株式投資で資金が大きく増えたときには、株式投資から預金に資金をシフトして、その資金を使って賃貸マンションを一室、また一室と現金で買い増して行きました。

 全てをマンション投資に当てたわけではなくて、私設年金を作ることにして、毎月の分割払いではなく、10年分を前払いして、次に株式投資で大きく稼げたときに、11年目から60歳になるまでに必要な掛金を、また一括で支払うようなことも行ないました。

 公的年金と私設年金を組み合わせて、60歳から毎年100万円ずつ受け取る年金が多くなるように準備をしました。


◆去年までの私の安定収入予定図

59歳までは賃貸収入+配当収入+α+現金100万円
60歳 賃貸収入+配当収入+α+100万円の年金
61歳 賃貸収入+配当収入+α+200万円の年金
62歳 賃貸収入+配当収入+α+300万円の年金

 今年は、3月末に今年の利益の3分の一を株から預金にシフトしました。

大雑把にいうと、今年の私の安定収入予定図は次のように変化しました

59歳までは賃貸収入+配当収入+α+現金300万円
60歳 賃貸収入+配当収入+α+100万円の年金+現金200万円
61歳 賃貸収入+配当収入+α+200万円の年金+現金100万円
62歳 賃貸収入+配当収入+α+300万円の年金

 このように、59歳から62歳までの、1年間に使用可能な資金額は同じ額まで平準化することが出来ました。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


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【古い歴史を持ちグローバルに展開!業績伸長が期待でき、キャッシュリッチで低PER低PBRの増配期待株主優待企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、300年を超える長い歴史を持ちながら、時代を見据えてグローバル化を推進しており、安定した取引先と業績を支える製品・サービスを有し、キャッシュリッチで低PER低PBR、連続増配の実績と、年2回の株主優待があるグローバル企業を研究しています。

 また、コラムでは、「単純に業績から判断して、理解できない株価の動きが続いています。その上下の変動幅は大きく、株価の動きを観察せずに投資判断を行い、投資すると含み損を大きく抱える場合も多くなりました。たかだか3か月間の業績数字で株価を判断するべきではないと思っても、株価が下がれば迷いも出ます。『休むも相場』という言葉も意識することも大事だと感じます。」と題し、自身の現在行っている投資行動を示しつつ、世代による投資行動の変化にも言及しています。

 さらに、証券会社の相場操縦もどきの影響が少ない市場から、研究銘柄候補として4社を挙げています。

 加えて、先般来のカーボン関連では、最近開示された会社発表資料を読み解くと同時に、関連企業の2社へ取材した内容を追加しています。

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最新有料メルマガから「現状の株価の下落は投資銘柄選別の訓練には最適」



 今回は特別に、本日配信の有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」のコラムの一部を掲載いたします。
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=コラム「現状の株価の下落は投資銘柄選別の訓練には最適」=
 (有料メルマガ第487回・2018/6/26配信号)



【前略】


 私は30年以上株式投資を実践してきたことで、人生をとても良い方向に変えることができました。


【中略】


 ストレスをかけ過ぎないで株価が一時的に下落しても、確実にリバウンドして株価が下落以前の位置まで戻るという、再現性のある銘柄を選び出してリストアップしていくためにも、いまの日本株の低迷はチャンスだと捉えています。


【中略】


 今日は私が40代の後半から51歳にサラリーマンを辞めるまでの間に考えていた『自分ダントツ化計画』を少し手直しして、購読者の皆さんにご紹介しようと思います。


(1)どんな逆境にあっても能力をアップしつづける方法


【中略】


 サラリーマンを辞めて、このとき鍛えて、磨いた自分の投資能力を駆使して、この12年間でサラリーマン時代より大きなお金を作ってきました。

 自分が働かないで自分の資産に働いてもらうという方法です。
 株式投資や不動産投資などのように、資産に働いてもらう方法です。

 自分の資産に稼いでもらい養ってもらっているうちに、自分でワクワクできることを見つけて、それを仕事にしてしまえたら最高です。


【中略】


 「フランクル心理学」という概念と手法を創始されたビクター・フランクルという心理学者がいます。第二次世界大戦中アウシュビッツなどいくつかの強制収容所に収容されていた経験が基礎になっているようです。

 人にとって「意味」というものは不可欠なもの。「生きる意味」に向かう人間の力。地獄のような環境で「明日は自分たちがガス室行きか」とおびえる毎日の中で、どういう人が生き長らえたか。

 それは「生きる意味」を失わなかった人だそうです。
 ある二人の囚人が自殺を決意したときフランクルはこう問い掛けたそうです。

「人生のほうはまだあなたに対する期待を決して捨てていないはずです。貴方を必要とする何か、あなたを必要としている誰かが必ずいるはずです。そしてその誰かはあなたに発見されるのを待っているのです。」

 二人は自殺を思いとどまったそうです。
 ひとりは外国で自分を待っている愛する子供に気づき、ひとり(科学者)はあるテーマの著作シリーズを完成させていない事に気がついた。そして生きる力を得た。
 「人間は意味を求める存在」そして「意味があるということが、人間の生き
る力を発動させる。」

 これほどすごい力を使わない手はありません。
 ぜひ仕事や投資、自分の行動の意味を考えつづけることをお勧めします。

 株式投資は経済的独立を目指すためです。
 ということは損するため、自分の資産を失うためではない。
 そのことを常に忘れないでください。


【中略】


 生活費を稼ぎながら、自分がワクワクしながら仕事ができるのは最高です。
 でも日本の現状は厳しくなる一方で、仕事も職場環境も厳しく、というより嫌な暗い状況になるばかりで、楽しくなくなる一方ですから、経済的独立を目指す以外ない。私はそう思って努力を続けていました。

 でも経済的独立をはたすと、明日職場がなくなるといわれても平然としていることができる、というのも事実です。
 仕事に生活費を依存していない。これは強いです。

 こんな時代ですから、勤めている会社がいつ倒産するかわからない。
 大企業なら大丈夫ですか。

 過去においては東証第一部の企業が倒産するなんてことはまれでしたが、いまは普通に起こることになってしまいました。

 倒産だけが自分のサラリーを脅かすわけではありません。
 リストラに遭う危険だって、どんどん高まっています。

 そのときあなたはどうしますか。
 慌てますか。

 どんなに自分に自信がある人でも、自分が職を失えば慌てます。
 自信も崩れるかもしれません。

 だから経済的独立を達成しておくことが必要になるのです。
 私が経済的独立を目指した最初の発端は、サラリーマンの宿命である定年を迎えたとき、安心して暮らせる体制作りでした。
 しかしその資産運用が予想以上に早く育ち、いつ会社を辞めても生活に困らなくなりました。


【後略】


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★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信しています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【地方市場ながら優待人気を期待!強い事業と好業績、キャッシュリッチで、低PER低PBRの増配企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、地方市場上場銘柄ながら、技術力に裏打ちされた強い競争力を持つ事業があり、業績も好調でキャッシュリッチ、低PER低PBRで、人気の株主優待と、増配を続けている企業を研究しています。 優待人気から知名度アップによる再評価が期待出来ます。

 また、コラムでは、「この株価の下げは大きなチャンスだと、一歩踏み込んで資金を大きく投下する。ファンダメンタルズ分析を長年続けてきた成果を、短期運用で実践して、大暴落が来た後でも、投資額を更に大きく減らして、利益を大きく取るという技術の習得を目指しています。その上で、確実に利益を上げ続ける資産のバリュー株に資金を再投資するための銘柄選別も続けています。現状の株価の下落は、来年以降にジム・ロジャースが予想したブラック・マンデー以上の大暴落が襲って来た時の投資銘柄選別の訓練には最適だと考え
て準備をしっかりと進めています。」と題し、この下落をチャンスと捉えてチャレンジをする事や、今回億近に抜粋したほかにも逆境を糧にして経済的独立を図るヒントを、自身の実践を通じて書いています。

 さらに、下げ止まったら投資対象としたい7銘柄の候補を取り上げるとともに、カーボン関連のIRへの取材を含むその後フォローアップなどをしています。

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有料メルマガライブラリから(261)「投資という戦闘を実行する兵士としての自分をいかに鍛えるか」



 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
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 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


=コラム「投資という戦闘を実行する兵士としての自分をいかに鍛えるか」=
 (有料メルマガ第52回・2009/12/22配信号)

※2009年12月現在の内容です。留意してお読み下さい。


【前略】


 通常のほとんどの個人投資家が利用している武器としては、会社四季報や会社情報があると思います。
 このメルマガの発行母体であるNPO法人イノベーターズ・フォーラムの理事でもあり、無料メルマガ「億の近道」の常連執筆者で、現在はヘッジファンドの運営者である山本潤氏が、会社四季報や会社情報に不満を持って、新たにダイヤモンド社と立ち上げた株データブック完全版は、残念ながらダイヤモンド社の方針と山本氏の方針の違いから創刊2号の時点で山本氏が製作から離れたために、たった3号で廃刊になりました。

 しかし株データブック自体は人気投資雑誌として、いまでも年に4回は発行されています。私も山本氏のおかげで株データブックの製作に参加することが出来たため、このような雑誌がどのような方針で作られていくのか、実体験で勉強することが出来ました。株データブック完全版がスタートする前の、いまからいえば昔の時代の話です。

 そのとき、自分がまったく興味がなかった銘柄を与えられ担当者として、いろいろ調査して書いたことが、いまの自分の銘柄調査技術、銘柄選択技術の向上に大きく役立っています。株データブックは現在も参考にしています。

 会社四季報、会社情報、株データブックを参考にしますが、この中で一番使いやすく、使い込むのが会社四季報です。

 ただ会社四季報は記者独自の視点で、会社の業績予想とは違う業績予想を載せてきます。記者の実力などから、会社四季報独自の業績予想にもバラつきがあり、過去の流れから業績の流れを捉えようとする場合は、会社四季報独自の業績予想が邪魔になることも多いです。

 そこで私は、企業そのものが出している決算短信に書いてある業績予想を重視するようにしています。世の中には会社四季報の数字を見て投資している投資家も多いようで、会社四季報の業績予想が悪いと、株価が大きく売られてしまうことも出てきます。

 そのとき別の視点から、自分で業績予想を行なって、そんな悪い数字になるわけが無いと判断して、安くなった株に投資して成功したことも多いです。
 過去の研究銘柄で言えばT&K TOKAが、そんな銘柄でした。

 いまではインターネットで企業のホームページにアクセスして、決算短信や有価証券報告書、さらに投資家向けに開示された決算説明資料などを読むことが出来るので、投資先企業を知る情報量はインターネットが普及する以前の時代とはまったく違います。

 しかし、数ある上場企業の中から新たに投資する企業を探すには、会社四季報や会社情報を1ページ目から読んでいくことの有効性は、現在でも十二分にあると考えています。

 私は会社四季報を好んで愛読していますが、見読み直すたびに、新しい有望企業が見つかってきます。トレーダーには必要性は薄いかもしれませんが、バリュー系の投資家ならば、確実に役に立つと思います。

 興味が出た企業が見つかった時は、更に詳しく情報を得るために決算短信や有価証券報告書や企業のホームページを調べることで、その企業に対する理解が各段に高まります。

 その企業の事業モデルや資産背景、利益の源泉をよく理解しとくと、投資環境が悪化して、恐怖から投げ売りされてしまって、株価が大きく下落しても、投資し続けることができるようになってきます。企業を良く知らないと、投資環境や他の投資家の動きに翻弄されて、実際は価値の高い企業を、いっしょに投げ売りさせられてしまう場合も出てきます。

 価値ある企業に投資し続けるためにも、企業の内容を理解しておくことはとても重要なことだと考えます。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


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 ています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評
 です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【株価堅調!シェアトップの製品を持ち、キャッシュリッチで低PER低PBRな業績上方修正と増配が期待出来る優待企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、高付加価値の主力製品は国内トップシェアで、順調に業績を伸長させており、キャッシュリッチで低PER低PBR、3年連続増配をしており、投資家に人気の高い優待制度もある、株価上昇中の企業を研究しています。

 また、コラムでは、「世界でトップの業容を誇る、日本を代表する大企業の株価が低迷を続けています。この株価の低迷はチャンスだと思いながら、買ってから下げてしまうと迷いが生じます。そこで企業の決算発表の資料を精査して、この企業は確実に、現在の業績予想を上方修正すると確信できる2銘柄に集中投資をしています。しかし新しい四季報をチェックして行くと、利喰いしてしまった高配当株や優待株の業績に関する四季報の予想は、私が投資したとき予想していたものと同じである企業が多くありました。いま持っているキャ
ッシュポジションは大きいので、これからはキャッシュから7月から9月の高配当銘柄や、高配当優待銘柄にも投資することを考え始めています。」と題し、新四季報を読んでピックアップした4銘柄と、業績予想や株価などから割安な4銘柄を取り上げています。

さらに、自身の投資手法を向上させるヒントとして、ある企業家の逸話を取り上げ、他者を参考にしていくやり方を紹介しています。

 購読をお待ちしております。

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最新有料メルマガから「集中投資を行うと決めキャッシュを40%程度まで高めた」

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 今回は特別に、本日配信の有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」のコラムの一部を掲載いたします。
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=コラム「集中投資を行うと決めキャッシュを40%程度まで高めた」=
 (有料メルマガ第485回・2018/6/12配信号)



【前略】


やっと偶然稼げる投資家から、当然に稼げる投資家へのステップアップが出来そうになってきました。運が実力の全ての投資家から、自分の実力でも稼げる部分が増加してきました。これはうれしい成長です。


『初心わするべからず。』


 若いころ尊敬する先輩から教えられたのか、または本からか学んだ、どこで聞いたか正確には思い出せないのですが、聞いた内容だけは鮮明に覚えています。

 初心という言葉は世阿弥が「花伝書」なかではじめて使った言葉のようです。いまはものごとを始める時の心構えのように使われていますが、世阿弥のいう初心は違うようです。

 『ある人が「能を極めよう」と決心して、何年も何年も修行を積み、そのうち、ある時、自分でも納得のいく能を舞うことができる。

 初心とは「ああこれで自分もそこそこ一人前になった」と思い、その道の面白さが分かりかけてきた瞬間のことを指す』のだそうです。

 株式投資でも仕事でも、はじめからすべてを自分で作り上げることは不可能です。だから学んで、まねしていくことは大切だと思います。ただすべてをまねしていては進歩が有りません。だから少しずつ自分流を付加して、工夫していけばいいのだと考えています。それが独創性につながると考えています。


 他人の投資をまねることに躊躇される購読者がおられたら、発明王エジソンの言葉を贈ろうと思います。

 エジソンは世界でも有数のコングロマリット(複合事業企業)であるゼネラル・エレクトリック社を作った人です。オリジナルの最高峰とも考えられています。しかしエジソンは他人のアイデアを学んで多くの発明を生み出しているのです。

 「誰か他の人が用いて成功した真新しくて興味深いアイデア。そういうアイデアを探すことを習慣にしなさい」そして「あなたのアイデアは、いまあなたが実際に抱えている問題の応用においてオリジナルで創造的であればよい。」


【中略】


 また、企業でも人でも成長を続けられるのは「未来への欲」をもてるかどうかだと思います。現状に危機感をもって、または今の自分の状況に対し「もっと上手にできる、よいものをつくれるはずだ。もっと上手に株式投資を行えるはずだ。」このように考えてチャレンジを続けられる人だけが成長していけると感じています。

 「あ〜自分もけっこういいところまで来たな〜、上手になったじゃないか」と思った途端に成長は止まってしまいます。


 世阿弥のいう初心は、その道の面白さが分かりかけてきた瞬間のことを指すのだそうです。
 そこからが本当のスタートということだと教えられました。

 未来への欲を大いにかいて、一歩一歩前進して行きたいと孔子の論語にある『耳従う』歳になって、やっと考えることができるようになったのかもしれません。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信しています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


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 また、コラムでは、「私は集中投資を行うと決め、6月に入ってから個人で運用している株に関しては、キャッシュを40%程度まで高めました。そして投資銘柄も6月8日の段階では昭和電工1社に絞り込みました。この40%に増やしたキャッシュでは、半分を東海カーボンを買い戻すのに使い、残りの20%では9月の優待株や、どんな投資環境になっても、確実に黒字を稼げる主に内需株に分散投資を再開しようと考えて、投資候補の企業を再調査しています。」と題し、本日億近掲載の自身の経験談に加え、先日来フォローしているカーボン関係の取材内容を含むウオッチ続編をレポート。

 さらに、今後の研究銘柄候補5銘柄を挙げています。

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過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 ]銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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