有料メルマガライブラリから(261)「投資という戦闘を実行する兵士としての自分をいかに鍛えるか」

 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


=コラム「投資という戦闘を実行する兵士としての自分をいかに鍛えるか」=
 (有料メルマガ第52回・2009/12/22配信号)

※2009年12月現在の内容です。留意してお読み下さい。


【前略】


 通常のほとんどの個人投資家が利用している武器としては、会社四季報や会社情報があると思います。
 このメルマガの発行母体であるNPO法人イノベーターズ・フォーラムの理事でもあり、無料メルマガ「億の近道」の常連執筆者で、現在はヘッジファンドの運営者である山本潤氏が、会社四季報や会社情報に不満を持って、新たにダイヤモンド社と立ち上げた株データブック完全版は、残念ながらダイヤモンド社の方針と山本氏の方針の違いから創刊2号の時点で山本氏が製作から離れたために、たった3号で廃刊になりました。

 しかし株データブック自体は人気投資雑誌として、いまでも年に4回は発行されています。私も山本氏のおかげで株データブックの製作に参加することが出来たため、このような雑誌がどのような方針で作られていくのか、実体験で勉強することが出来ました。株データブック完全版がスタートする前の、いまからいえば昔の時代の話です。

 そのとき、自分がまったく興味がなかった銘柄を与えられ担当者として、いろいろ調査して書いたことが、いまの自分の銘柄調査技術、銘柄選択技術の向上に大きく役立っています。株データブックは現在も参考にしています。

 会社四季報、会社情報、株データブックを参考にしますが、この中で一番使いやすく、使い込むのが会社四季報です。

 ただ会社四季報は記者独自の視点で、会社の業績予想とは違う業績予想を載せてきます。記者の実力などから、会社四季報独自の業績予想にもバラつきがあり、過去の流れから業績の流れを捉えようとする場合は、会社四季報独自の業績予想が邪魔になることも多いです。

 そこで私は、企業そのものが出している決算短信に書いてある業績予想を重視するようにしています。世の中には会社四季報の数字を見て投資している投資家も多いようで、会社四季報の業績予想が悪いと、株価が大きく売られてしまうことも出てきます。

 そのとき別の視点から、自分で業績予想を行なって、そんな悪い数字になるわけが無いと判断して、安くなった株に投資して成功したことも多いです。
 過去の研究銘柄で言えばT&K TOKAが、そんな銘柄でした。

 いまではインターネットで企業のホームページにアクセスして、決算短信や有価証券報告書、さらに投資家向けに開示された決算説明資料などを読むことが出来るので、投資先企業を知る情報量はインターネットが普及する以前の時代とはまったく違います。

 しかし、数ある上場企業の中から新たに投資する企業を探すには、会社四季報や会社情報を1ページ目から読んでいくことの有効性は、現在でも十二分にあると考えています。

 私は会社四季報を好んで愛読していますが、見読み直すたびに、新しい有望企業が見つかってきます。トレーダーには必要性は薄いかもしれませんが、バリュー系の投資家ならば、確実に役に立つと思います。

 興味が出た企業が見つかった時は、更に詳しく情報を得るために決算短信や有価証券報告書や企業のホームページを調べることで、その企業に対する理解が各段に高まります。

 その企業の事業モデルや資産背景、利益の源泉をよく理解しとくと、投資環境が悪化して、恐怖から投げ売りされてしまって、株価が大きく下落しても、投資し続けることができるようになってきます。企業を良く知らないと、投資環境や他の投資家の動きに翻弄されて、実際は価値の高い企業を、いっしょに投げ売りさせられてしまう場合も出てきます。

 価値ある企業に投資し続けるためにも、企業の内容を理解しておくことはとても重要なことだと考えます。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信し
 ています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評
 です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【株価堅調!シェアトップの製品を持ち、キャッシュリッチで低PER低PBRな業績上方修正と増配が期待出来る優待企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、高付加価値の主力製品は国内トップシェアで、順調に業績を伸長させており、キャッシュリッチで低PER低PBR、3年連続増配をしており、投資家に人気の高い優待制度もある、株価上昇中の企業を研究しています。

 また、コラムでは、「世界でトップの業容を誇る、日本を代表する大企業の株価が低迷を続けています。この株価の低迷はチャンスだと思いながら、買ってから下げてしまうと迷いが生じます。そこで企業の決算発表の資料を精査して、この企業は確実に、現在の業績予想を上方修正すると確信できる2銘柄に集中投資をしています。しかし新しい四季報をチェックして行くと、利喰いしてしまった高配当株や優待株の業績に関する四季報の予想は、私が投資したとき予想していたものと同じである企業が多くありました。いま持っているキャ
ッシュポジションは大きいので、これからはキャッシュから7月から9月の高配当銘柄や、高配当優待銘柄にも投資することを考え始めています。」と題し、新四季報を読んでピックアップした4銘柄と、業績予想や株価などから割安な4銘柄を取り上げています。

さらに、自身の投資手法を向上させるヒントとして、ある企業家の逸話を取り上げ、他者を参考にしていくやり方を紹介しています。

 購読をお待ちしております。

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詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 ]銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)

(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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最新有料メルマガから「集中投資を行うと決めキャッシュを40%程度まで高めた」

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 今回は特別に、本日配信の有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」のコラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎の最新コンテンツをお楽しみ下さい。


=コラム「集中投資を行うと決めキャッシュを40%程度まで高めた」=
 (有料メルマガ第485回・2018/6/12配信号)



【前略】


やっと偶然稼げる投資家から、当然に稼げる投資家へのステップアップが出来そうになってきました。運が実力の全ての投資家から、自分の実力でも稼げる部分が増加してきました。これはうれしい成長です。


『初心わするべからず。』


 若いころ尊敬する先輩から教えられたのか、または本からか学んだ、どこで聞いたか正確には思い出せないのですが、聞いた内容だけは鮮明に覚えています。

 初心という言葉は世阿弥が「花伝書」なかではじめて使った言葉のようです。いまはものごとを始める時の心構えのように使われていますが、世阿弥のいう初心は違うようです。

 『ある人が「能を極めよう」と決心して、何年も何年も修行を積み、そのうち、ある時、自分でも納得のいく能を舞うことができる。

 初心とは「ああこれで自分もそこそこ一人前になった」と思い、その道の面白さが分かりかけてきた瞬間のことを指す』のだそうです。

 株式投資でも仕事でも、はじめからすべてを自分で作り上げることは不可能です。だから学んで、まねしていくことは大切だと思います。ただすべてをまねしていては進歩が有りません。だから少しずつ自分流を付加して、工夫していけばいいのだと考えています。それが独創性につながると考えています。


 他人の投資をまねることに躊躇される購読者がおられたら、発明王エジソンの言葉を贈ろうと思います。

 エジソンは世界でも有数のコングロマリット(複合事業企業)であるゼネラル・エレクトリック社を作った人です。オリジナルの最高峰とも考えられています。しかしエジソンは他人のアイデアを学んで多くの発明を生み出しているのです。

 「誰か他の人が用いて成功した真新しくて興味深いアイデア。そういうアイデアを探すことを習慣にしなさい」そして「あなたのアイデアは、いまあなたが実際に抱えている問題の応用においてオリジナルで創造的であればよい。」


【中略】


 また、企業でも人でも成長を続けられるのは「未来への欲」をもてるかどうかだと思います。現状に危機感をもって、または今の自分の状況に対し「もっと上手にできる、よいものをつくれるはずだ。もっと上手に株式投資を行えるはずだ。」このように考えてチャレンジを続けられる人だけが成長していけると感じています。

 「あ〜自分もけっこういいところまで来たな〜、上手になったじゃないか」と思った途端に成長は止まってしまいます。


 世阿弥のいう初心は、その道の面白さが分かりかけてきた瞬間のことを指すのだそうです。
 そこからが本当のスタートということだと教えられました。

 未来への欲を大いにかいて、一歩一歩前進して行きたいと孔子の論語にある『耳従う』歳になって、やっと考えることができるようになったのかもしれません。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信しています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【内需100%!動意づいてきた安定収益でキャッシュリッチな割安企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、キャッシュリッチで安定した収益を上げる事業を持ち、低PER低PBRであり、年初来高値を更新するも、まだまだ割安な内需100%の企業を研究しています。

 また、コラムでは、「私は集中投資を行うと決め、6月に入ってから個人で運用している株に関しては、キャッシュを40%程度まで高めました。そして投資銘柄も6月8日の段階では昭和電工1社に絞り込みました。この40%に増やしたキャッシュでは、半分を東海カーボンを買い戻すのに使い、残りの20%では9月の優待株や、どんな投資環境になっても、確実に黒字を稼げる主に内需株に分散投資を再開しようと考えて、投資候補の企業を再調査しています。」と題し、本日億近掲載の自身の経験談に加え、先日来フォローしているカーボン関係の取材内容を含むウオッチ続編をレポート。

 さらに、今後の研究銘柄候補5銘柄を挙げています。

 購読をお待ちしております。


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過去サンプル(研究銘柄)
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過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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有料メルマガライブラリから(260)「精神的な余裕を持ち続けるために冷静に投資規模を把握しておく」



 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
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=コラム「精神的な余裕を持ち続けるために冷静に投資規模を把握しておく」=
 (有料メルマガ第178回・2012/5/29配信号)


※2012年5月現在の内容です。留意してお読み下さい。


【前略】


 日食は太陽の光が月に遮られて起こる現象ですが、相場市場で起こるショック安は、投資家の恐怖(=月に該当)が太陽の光(=需要=投資家の欲望)を遮って起きる現象です。

 似ているのは月が移動して太陽の光が戻ると日食が終了することと、投資家の恐怖が去って光(=需要=投資家の欲望)が戻り、企業の本質的な価値が株価に反映されるようになる(=株価が上がってくる)ところです。

 リーマン・ショックや東日本大震災+原発事故などによるショック安によって、投資家の株に対する需要が消え去って、企業の株価がその企業の本来の資産価値や、利益を上げて儲け続ける事業価値よりもとても大きく下がっているならば、余裕資金で黙って買っておけば、経済環境や投資環境が普通の状態に戻ったときは、過去のショック安後にはいつも起こったように需要が戻り、株価も適正な評価まで戻ってくる。

 冷静な頭で考えたなら、そう馬鹿げた予想ではないと思います。確かに冷静な状態で考えれば、そう思えても、株価がドンドン下がっていく状況で冷静さを保つことは、なかなか難しいことだと感じます。

 余裕資金で投資しているなら冷静さを保てても、借金によるレバレッジ投資を行なっていれば、企業の本質価値がどんなに高かろうとも、実際に株価が変動すれば、市場でつけた株価によって追い証を要求され、市場から強制退場を命じられ、借金だけが残ることもありえます。そのような目に合った投資家も多いことでしょう。今回も同じことが起こる可能性も充分考えられます。

 株式投資は投資家間の経済戦争ともいえますが、本当の軍事力のぶつかり合いである国家間などの武力行使の戦争とは違って、よほど無理な投資行動をとっていなければ、軽傷を負うことはあっても、破綻するような大きな痛手を受けることは、少ないと考えています。

 株式投資をすることで破産するなどということは、無謀な投資をしていたということに他ならないと考えます。何が無謀な投資で、何が無謀な投資でないかは、各投資家の資産背景や収入の状況によって違うので、一概に決め付けるわけにはいきません。

 常に冷静に、『現在の自分にとって無謀な投資とは何か』をチェックして、リスクを管理していくことが投資という経済戦争で生き残るためには必要不可欠だと思っています。

 100億円の金融資産を持っている人が、一銘柄に1億円投資したとしても、無謀な投資とは言わないと思います。しかし1000万円しか金融資産を持っていない投資家がトヨタのような優良企業だとしても800万円も900万円も、集中投資をしたならば、かなり無謀な投資だといえるかもしれません。トヨタの株価にしても大きく変動しています。1000万円しか金融資産を持っていない投資家にとっては800万円の株が300万円以下になれば、つまり金融資産が500万円も減れば、かなり大きな痛手です。

 しかしサラリーマンのようにサラリーという安定収入を確保できていれば、実生活が破綻してしまうことはないでしょう。

 投資家という株式市場で闘う兵士は、株式市場というバトルフィールド(=戦場)で生き延びることが大事です。経済戦争でも大きく資産を失えば、実生活への影響は避けられません。

 そのためには無理をしないで、余裕資金で株式投資をすることが大切です。どんなに確実に儲かりそうな予感がしても、相場に絶対はありません。実生活、社会生活までをも破綻させてしまうような、自分の経済的実力をオーバーするような過大な投資は行なわないことが大事なのです。

 大きなショック安が起きるたびに、欲に引きずられて過大な投資を行なわない克己心を養うことも、とても大切なことだと強く感じます。きちんとリスクを管理している投資ならば、一時的に投資額が減少してしまっても、投資家の恐怖が去って需要が戻して株価も上がってくるまで耐え忍ぶことができます。余裕資金の一部を使って大底で投資株数を増やすことが可能ならば、資産を増やすチャンスともなります。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


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【自己資金でM&Aも!古い歴史と安定的事業に加え、キャッシュリッチで不安が少ない内需企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、古い歴史を持ち、自己資金だけで安定的に事業を継続できるほどキャッシュリッチで、株主還元にも積極的な内需企業を研究しています。

 また、コラムでは、「海外発のリスクオフが起きた時に、探鉱のカナリアのように大きく下落する日本株についていつも思うことと、このような時に下げないで株価が上がる業績のサプライズ的な伸びを見せる企業への投資の有利さを述べたいと思います。」と題し、外部環境の分析をした上で、付和雷同しないでホールドする手法を昨年9月の研究銘柄で確認しています。

 さらに、先般来筆者が注目しているある商材に関する調査を元に、分散投資と集中投資の戦略を選択する考え方についても詳しく書いています。

 不安定な外部環境で考えられる投資行動へのヒント満載です。
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過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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最新有料メルマガから「業績伸長の理由を確認していれば下げをチャンスに変えられる」

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 今回は特別に、本日配信の有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」のコラムの一部を掲載いたします。
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=コラム「業績伸長の理由を確認していれば下げをチャンスに変えられる」=
 (有料メルマガ第483回・2018/5/29配信号)



【前略】


 日大アメフト部の問題や、スルガ銀行の顧客を犠牲にするような最低の融資。そして上司から命じられて追い詰められて社会的に許されない行動をとってしまった選手や行員個人の人々。たぶん日大のようにスルガ銀行も個々の行員に責任を押し付けるような気がしています。

 私がサラリーマンを辞めたころ、村上龍さんは「現在から将来に向けて、自分の利益となり、自分自身の生の充実を支える何かが育っているという意識・感覚、それが希望だ。ひょっとしたら、投資と希望は同義語なのかも知れないと思うことがある。」と述べていました。

 私にとっては、まさに投資は希望でした。自分の資産の収入だけで自分が生活することができるというのは、経済的奴隷状態からの開放、自由を得ることにほかなりません。経済的独立の達成はどなたにとっても経済的自由へのパスポートとなるでしょう。


 しかし、人生に多くのリスクがあるように、投資にもリスクがあります。
 当初の自分の腹積もりとは違った結果になる。つまり結果の不確実性を「リスク」として、具体的な量としてとらえて対処していくことは、投資だけではなく、人生を生き抜いていくためにも必要な重要な技術です。

 意思決定を行なうためには、その決定をしたことによって、どのようなリスクが発生するのかを把握しなければなりません。ところが投資にしても、人生にしてもこのリスクの見定めができていない人が本当に多いことに驚かされます。

 リスクは将来の不確実性ですから、予想より悪い結果になることもあれば、予想より良い結果になることもあります。

 リスクは、悪いほうばかりに働くのではないのです。
 今のような低金利の時代に、預貯金のように元本保証(ペイオフがスタートすればこの元本保証すらなくなります)の商品は約束された胡麻のように小さな金利しかもたらしません。こんな金利ではキリスト様がお金を銀行に預けたとしてもまだ倍になっていないわけです。つまり、いまの定期預金の金利というのは複利で運用して倍になるのに2400年もかかるような投資なわけです。常識的に考えればこんな投資はインフレで確実にやられるでしょう。


 リスクはチャンスの同義語です。
 リスクのないところに幸運もないことは意識しておいて良い事柄だと思います。ただしリスクを取るか取らないかは個人の自由です。他人に強制されるべきことではありません。自分が決定するのです。

 不安の原因がわからないと、人の不安は増大します。疑心暗鬼が一番怖い。
 心配は、人生に不幸を呼び込みます。不安があったらその不安と正面から向かい合い、その正体を明らかにする努力をするべきです。そしてその不安を乗り越えるためには何をすればいいのかを一生懸命に考えましょう。

 そうすることによって将来への展望が開け、希望が湧いてきます。
 私の経験では、そうでした。


 いま多くの日本人を怯えさせているのは、いまの生活が失われてしまうのではないかという、漠然とした不安です。いまの収入を失い、いまの生活を失ってしまうのではないかという不安だと思います。

 失業や事業の失敗で自殺をする方も増えているようです。でも死ぬ覚悟ができるなら、ほかにやってやれないことは何もないのではないでしょうか。ただ精神的に追い詰められて、正常な判断が働かなることはよく理解できます。
 そのためにも、リスクとの付き合い方を学ぶことが有効です。


 経済的独立さえ果たしていれば、失業は怖くありません。資産が貴方や私の為にお金を稼いでくれるからです。


【中略】


 お互いにいろいろな情報を交換し、投資手法を学びあい教えあった結果、私の投資能力は急速に向上しました。

 その運用能力をフルに活用して私は3年間で、サラリーマンを60歳まで続けることにより得られるであろう収入より、はるかに大きい資金を作ることに成功しました。

 サラリーマン収入に生活費を頼らなくても済むという、経済的独立を達成することが出来たのです。


【中略】


 どんな仕事にも問題は発生します。その問題が起こったとき、上司が一緒になって問題の解決を図るか、それとも自分の保身に走り責任を回避し、問題を闇に葬ろうとするか。その差は大きいです。

 前任地の上司がいまの上司なら、私が精神的に痛手を受けることもなかったろうと思います。

 その代わり資産運用の能力が飛躍的に向上し、経済的独立を早く達成できることもなかっただろうと思います。

 本当にチャンスとピンチは表裏一体で現れます。
 そのチャンスを捕まえることが出来るかどうかで未来が変わるのです。
 私は本当に運が良かったと思います。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


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【強い収益力で業績の不安無し!安定した取引先と高い参入相障壁、良好な財務内容の内需企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、安定的に黒字を確保しており、収益力が強く、極めて参入障壁の高い事業をメインとしており、良好な財務内容の低PER低PBRの内需中心の企業を研究しています。

 また、コラムでは、「トランプ大統領の中間選挙に向けての人気取りの関税政策は北朝鮮やイランなどとの外交政策などで、投資家が揺さぶられリスクオンとリスクオフが猫の目のように変化します。しかし3月・6月・9月・12月決算企業の決算発表が終わり、利益が伸びていく可能性が高い企業の株価も、リスクオフになると、予想以上に下げてきます。しっかりと企業のファンダメンタルズや業績の伸びる理由を確認していれば、この下げをチャンスに変えることが出来ると考えて、前向きに株式市場と向かい合うこの頃です。」と題し、本日億近掲載の自身の経験談に加え、為替が安定するまでの間に、財務的に不安のない内需企業から研究銘柄候補を7社取り上げています。

 さらに、カーボン関連企業への投資作戦のフォロー情報も書いています。

 購読をお待ちしております。


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有料メルマガライブラリから(259)『偶然で稼げた』を『必然で稼げる』に変える努力



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=コラム「『偶然で稼げた』を『必然で稼げる』に変える努力」=
 (有料メルマガ第294回・2014/9/9配信号)


※2014年9月現在の内容です。留意してお読み下さい。


【前略】


 投資家から見て、株に投資して儲かるときには、単純に考えるとたった2つの別の原因が存在します。投資家から見て、という点に注意しながら以下の文章をじっくりと読んでみてください。

<株に投資して儲かる原因 その1 『偶然で稼げた』>

 偶然上がる株に投資出来たときに、投資家は儲かります。

 当たり前のことです。私が株に投資して稼げた時のほぼ90%がこの原因で稼げています。

 多くの投資家さんが株に投資して儲かった原因も、『偶然上がる株に投資出来たとき』が圧倒的に多いはずです。


<株に投資して儲かる原因 その2 『必然で稼いだ』>

 意図的に上がる株に投資したとき。私が投資して儲かったときの約10%がこの原因で株に投資出来た時です。

 『偶然上がる株に投資出来た時』のほうが圧倒的に多いです。つまり運が良かった場合です。以前は私が稼げた時の原因は100%、『偶然上がる株に投資出来た時』でした。

 だから自分の著書などでは『運も実力のうち』という言葉があるが、私の場合は『運が実力のすべてだ』と書いてきました。

 やっと、最近になって『運が実力のすべて』状態から、10%だけですが、『運ではない実力で稼げる部分=意図的に上がる株に投資する』ことが出来るようになってきました。

 これは格段の進歩だと、自分では評価しています。なぜなら『意図的に上がる株』に投資出来たということは、同じ理屈で投資すると、その新たに投資した株でも儲けることができる、すなわち利益を上げられる再現性が高くなってくるからです。

 私が狙っているのは、その株が上がる理由が理解できていて実際に上げてくれる株に投資をすること、すなわち『意図的に上がる株に投資する』ことで稼ぐ割合を着実に増加させていくことです。

 株価が上がる理由は星の数ほどたくさんあります。しかし偶然上がる場合が多いので、再現性は多くはありません。でも株が上がる理由が明確に分かっている場合のほうが投資していて安心できます。


【中略】


 しかし優待イベント投資で上手に稼いでいる投資家の中には、しっかりと上がる株に意図的に投資していて着実に稼ぐ投資家も存在します。優待イベント投資家以外にも、しっかりと自分の投資尺度を持つことで『意図的に上げる株に投資』を行うことで大きな資産を築いている投資家も存在します。

 『偶然投資した株』が上げても『意図的に上げる株』が上げても、儲かったことには変わりはありませんが、どちらが優れているか、そして利益を上げ続けることができるか、と考えた場合には、偶然より意図して上がる株に投資できる仕組みを作るほうが有利だし優れていると考えます。

 株に投資して稼ぎ続けるためには、意図して上がる株に投資ができる仕組みを作っていくことが重要になると私は考えています。

 しかし株が上げる理由はたくさんあるので、全てのパターンを解析して自分のものにする必要もありません。優待イベント投資のように再現性の高い、分析しやすい投資パターンを見つけて、自分に合った勝ちパターンを作っていけばよいのだと考えています。

 だから『意図して上がる株に投資できる仕組み』は投資家ごとにかなり違っていることも多いです。したがって『意図して上がる株に投資して稼いでいる投資家』を見つけたら、その仕組みを分析して、自分に合った形にアレンジして応用することが必要になります。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


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【古い歴史を持ち、10年以上黒字を維持している国内2位世界6位のグローバル企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、100年の歴史を持ち、リーマンショックでも黒字を維持した収益力を誇り、複数の事業で世界市場に進出しており、比較的低PER低PBRで高配当利回りのグローバル企業を研究しています。

 また、コラムでは、「流動性の低い資産株には資金が戻らず、下げるものも多いと思っていましたが、1月からの下落率は日本を代表する大型の高技術株のほうが大きかったことに感謝して外資証券の空売りが続くカーボン銘柄への投資額を増やしています。今日は研究レポートが長くなりすぎたのでコラムはポジショントークだけを行いたいと思います。」と題し、以前行ったカーボン関連株のその後の状況や、新たに投資対象として見いだした2銘柄を取り上げて、投資作戦を解説しています。

 ぜひ参考にして資産形成に役立てて下さい。


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 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)

(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)

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有料メルマガライブラリから(258)「増益予想に率直に上がる中小型株のほうが有利かもしれない」



 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


=コラム「増益予想に率直に上がる中小型株のほうが有利かもしれない」=
 (有料メルマガ第432回・2017/5/16配信号)


※2017年5月現在の内容です。留意してお読み下さい。


【前略】


 株式投資を30年近く続けていても、株式投資は難しいなと感じることも多いです。しかし株式投資は簡単ではないことも事実ですが、人生よりはずっと易しいと考えています。


【中略】


 株式投資を行うことによって決断力、直観力、実行力をつける。知恵を使い、失敗を良い経験に変え、自分を信じて行動できる積極的な性格を作り上げる。

 そんな人生で成功するためのスキルを株式投資を通じて身につけていく。
 財産を築くとともに、自分の幸せな豊かな生活を築く。

 株式投資では、人生にも大切な行動することを学ぶことが出来ます。
 ちょっと思い浮かべただけでも、株式投資をするということは、まずその株を買うかどうか考えます。考えた上でお金が減ってしまうかもしれないリスクをとって投資を実行します。いくら考えても実際に行動しなければ儲けはないのです。
(株を買うという行動が伴わなければ、絶対儲けることは出来ません。損することも有りませんが・・・・)


 知恵を使う方法も学びます。
 よくA株をかうかB株を買うか選択に迷います。
 そのときの直感力を身につけることも出来ます。
 含み損を抱えた時、多くの痛みを乗り越えて損切りすることで、撤退する勇気も学べます。そして損をした経験を良い経験に変えることで、今度は利益を上げられることを学べます。

 買うにしても売るにしても、多くの決断をして、その決断を実行に結びつけることによって株式投資では利益を上げることができます。行動することがすべてです。
 よく自己啓発のセミナーなどに出て知識を得ても、知識を得ただけで満足して実行にまで結び付けられない人がいます。知っていることとできることはまったく違う。それをイヤというほど体験できるのが株式投資です。

 そして株式投資には強烈な射幸性があります。
 ギャンブルに通じる面白さがあるのです。
 その強烈な面白さを利用して、自分の性格を変えることが出来ます。


 投資家としていつもどの銘柄に投資するか悩みます。
 もちろん利益の最大化をはかる目的でいろいろ調べて選択します。有限な自分の投資額を儲かりそうな銘柄に配分する。しかしある銘柄を選んだということは、他のすべての銘柄を捨てたと言うことなのです。
 私も投資をしていろいろ後悔してきましたが、どちらかと言うと何を選んだかで後悔することよりも、何を選ばなかったか、何を捨てたかで後悔することが多かったように思います。

 あることを選択するということは、実は同時に別の可能性のすべてを捨てたということなのです。成功する投資家は、この代替案を捨てる能力が非常に高いと感じます。

 人生の大事なイベントで、二者択一の選択を迫られることは多いのです。
 その時、選択の最後の決め手は勘しか有りません。
 勘が鈍くていつも間違った選択をしていたら、人生の最後には大きな差がついていることでしょう。この二者択一の選択において正しい選択をするという能力を高めることは、人生の大選択のときに大きな力を発揮します。


 たとえば就職活動において甲乙つけがたい素晴らしい企業から内定を出すといわれたとき、あなたはどちらの会社を選ぶでしょうか。例えばサントリー食品インターナショナルとアサヒグループホールディングスから内定をもらったとします。

 いまの時点では甲乙つけがたく、どちらを選んだらいいか迷うと思います。その時どちらを選ぶかの決め手は何でしょうか。
 それは勘です。勘で選ぶしかありません。

 株式投資も売るか買うか、この株を買うか、それともあちらの株を買うか。
 本当に結論を出さねばならない選択を迫られることの連続です。
 その判断を間違えたために、すぐに損をしてしまうことも多いのです。
 企業に就職する時は、自分のからだは一つですから両方の会社に勤めることはできません。しかし株がありがたいのは、資金さえあれば両方の企業の株を買ってしまうという手が使えることです。

 自信のなさでもありますが、未来は誰にもわかりません。
 人生を生き抜くことに比べて株式投資が楽だと私が考える理由は、この選べなければ両方買ってしまえ作戦が使えるからです。人生の大選択、就職にしても結婚にしても、両方選んでしまえ作戦は使えません。
 みなさんも人生を生き抜く力があるなら、株式投資でも稼ぐことができると考えてみることをお勧めします。

 損切りを遅らせたために大きな損失を生むこともあります。そのような経験をとおして投資家は成長していきます。株式投資で培った決断力、勘の鋭さは人生において、必ず役に立ってくることばかりです。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信しています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


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 また、コラムでは、「2018年3月期の本決算企業に関しては保守的な2019年3月期の業績予想を発表する企業が多く、中身を精査しないで、決算短信が発表されたとたんに前期比減益予想企業の株価が大きく下落することが多いです。しっかりと決算発表の中身を検討して、数字的には前期比減益ではあるが、業績の前提の為替レートや、販売商品の推定価格などを確認した上で、投げられて下げてきたところを割安に投資するのも良い投資作戦だと考えて、企業の発表した業績予想などの内容をチェックしています。」と題し、多くの決算発表が出そろった現時点での投資行動を書いています。


 さらに、過去取り上げてきた銘柄で、決算短信と株価から、安く買えるチャンスと感じられる6銘柄をピックアップしています。

 加えて、先週のカーボン系の投資作戦に関する銘柄のフォローアップもしています。

 決算短信と株価を睨んで、これからの上昇銘柄を把握しておくことは、良い銘柄を安く買える事につながります。ぜひ参考にして資産形成に役立てて下さい。


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最新有料メルマガから「リスクを取らず避け続けるなら富を掴むことはできない」

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 今回は特別に、本日配信の有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」のコラムの一部を掲載いたします。
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=コラム「リスクを取らず避け続けるなら富を掴むことはできない」=
 (有料メルマガ第480回・2018/5/8配信号)


【前略】


 通常なら避けるべき、決算発表直前のフライング投資を実行するために調べた黒鉛電極の価格動向と日本カーボン、東海カーボン、昭和電工に対する投資作戦に関して書いてみたいと思います。


【中略】

 世界中で不足している電炉メーカーが使用する黒鉛電極の供給不足から前年比で3倍にも値上がりしそうな黒鉛電極メーカーの株価は野村證券の昭和電工に対するレーティングの引き下げで、大きく投げ売りされました。

 野村証券では4月3日付で、昭和電工の投資判断を「Buy」(買い)から「ニュートラル」(中立)に、目標株価を6700円から4700円にそれぞれ引き下げてました。

 引き下げの理由は、中期的に強気としていた黒鉛電極の見方について、今回、19年12月期(=すなわち2019年に入って)から世界の黒鉛電極の需給が悪化するという見方に変更するとコメントしました。

 3月の中国調査により、従来の野村券の想定より早く、中国での黒鉛電極の生産量の増加が見込まれると判断したことを理由に挙げているようです。

 野村証券では、19年12月期以降の業績予想を下方修正、あわせて「ニュートラル」に引き下げるとしていました。中期的な黒鉛電極の利益減少により、18年12月期を起点とする中期の連結一株利益成長率はRN Large Cap(除く金融)平均のプラス5%強を下回るマイナス8%程度とマイナス成長を予想し、適用する18年12月期予想基準PERを従来は12倍と判断していましたが、中期成長率予想の引き下げにより、同平均を下回る7倍程度が妥当と判断したとしています。

 野村証券では連結営業利益について、18年12月期1510億円(前期比1.9倍、従来1276億円、会社側計画は1100億円)、19年12月期1298億円(従来1350億円)、20年12月期917億円(同1372億円)と試算していたようです。

 モーニングスターの情報をもとに作成しました。
https://www.morningstar.co.jp/msnews/news?rncNo=1840088

 昭和電工の2017年12月期の決算短信から確認すると、昭和電工の上記の情報通り昭和電工の2018年12月期の連結営業利益は1100億円の予想です。そして野村證券の予想は会社計画より強気の1298億円です。
 さらに暴落の原因になったレポートでは連結営業利益を1510円に大きく上方修正しています。

 この予想から昭和電工の株価が1月15日につけた5480円という高値から、4月25日に3585円の安値まで1895円(=34.6%)も投げ売りされて暴落し、5月2日の株価も3730円と直近の底値から145円しかリバウンドできていないのは異常だと考えました。


 野村証券は、誰にも予想がつかない、株式投資家にとっては遥かに未来の黒鉛電極の価格予想を行いました。この予想が正しいかどうかは1年以上たってみないと分かりません。

 投機家が、野村證券のレポートを利用して黒鉛電極メーカーの株価を空売りして、一気に暴落させたというストーリーが考えられます。

 少なくとも野村證券レポートの2018年12月期の昭和電工の業績予想は会社予想よりずっと良い予想です。

 東海カーボンと日本カーボンの株価も昭和電工より下落率は低いものの大きな下落となっています。


【中略】


 日本カーボンの株価は決算短信発表の翌日(5月1日)は一時的にストップ高を付けましたが、その後下げに転じ前日比+515円で終わりました。
 決算発表の2日目(=5月2日)にはかなり下げていましたが、最終的に前日比▲110円まで戻して終わりました。


 昭和電工の株価は5月1日には最終的に前日比で▲15円で終わりました。
 5月2日には前日比+90円で終わりました。


 東海カーボンの株価は5月1日には最終的に前日比で+43円で終わりました。5月2日には前日比+61円で終わりました。


【中略】


[昭和電工と東海カーボンを買うための根拠にした情報]

 まず黒鉛電極の価格は2018年12月までは野村證券も高くなると考えているようだということ。

【情報1】中部鋼鈑の重松社長「原材料価格が異常な上昇」
 2018/5/2 19:04 日本経済新聞 電子版の情報

 「こんな異常な上昇は入社37年で初めて」と電炉大手、中部鋼鈑の重松久美男社長がやり玉に挙げるのは黒鉛電極の単価。電炉で使う資材で「2018年度の単価は前年の3倍になりそうだ。」と発言している記事があったこと。
 2018年の黒鉛電極の価格は大きく上がることが需要先の電炉大手の社長も認めていること。

 【情報2】昭和電工は独SGLの買収により黒鉛電極のシェア30%。世界トップの座を獲得しました。

 昭和電工が独SGLの買収時に米国政府の許可がでないので東海カーボンに米国の分を買ってもらったので東海カーボンが得をしました。

 世界主要7社生産量 会社名/工場数/年産量
 昭和電工/8工場/259千トン
 東海カーボン/5工場/96千トン
 Graftech International/4工場/191千トン
 Graphite India/4工場/98千トン
 HEG/1工場/80千トン
 日本カーボン/1工場/30千トン
 SECカーボン/1工場/30千トン

 昭和電工は日本カーボンの8.63倍の生産能力、東海カーボンは日本カーボンの3.2倍の生産能力を持っていること。さらにトランプ大統領の鉄鋼などの輸入関税引き上げで生産が増加する可能性が高い米国内に昭和電工も東海カーボンも生産工場を持っていること。

 【情報3】明治安田アセット・マネジメントのアナリスト・コラムの意見が参考になったこと。

 a:環境を配慮し粗鋼生産における電炉への変更が進む。
 b:過去10年間の事業環境から黒鉛電極メーカーが能力拡大する可能性は低い。
 c:原料であるニードルコークスの生産拡大余地乏しく、EV化進展によっては原料不足が深刻化する。
   (原料のニードルコークスの世界生産量は約100万トンで、うち80万トンが黒鉛電極用、10%がリチュウム電池の正極材用などに使用されているということ)
 d:これら需給のタイト化より「黒鉛電極の価格上昇はまだ初期段階に過ぎないのかもしれない」。

 【情報4】2016年まで価格下落で赤字になり設備廃棄に追い込まれた黒鉛電極メーカーが1年くらいで設備増強に動くとは考えられないこと。

 【情報5】黒鉛電極高騰の原因となった中国の地条鋼は鉄鋼市場の秩序を乱すだけでなく、環境問題も引き起こすので中国政府に生産を禁止されたこと。

 地条鋼は、1トン生産するのに700KWh−800KWhも電力を使うと言われており中国政府のCO2削減および電力需給政策に悪影響をあたえていたので今後また許可されることは、まず無いと考えられること。

 2016年から中国政府が動き出し、一挙に地条鋼の製造業者600社余りの水や電力の供給を停止して閉鎖させました。非合法企業も含めると中国全土の地条鋼生産能力は年間1億トン以上あると言われていました。これは2016年度の日本の粗鋼生産量1億516万トンに匹敵する生産量です。

 大きな市場をもっていた地条鋼が手に入らなくなったため、正規鉄鋼メーカーへの注文が殺到しました。正規鉄鋼メーカーの多くは、アーク式電気炉を使っていたため、放電に使われる消耗品の黒鉛電極が品薄になり価格の暴騰を引き起こしました。

 野村のレポートはかなり間違っている可能性が高いと考えました。
 黒鉛電極は消耗品であり、黒鉛電極メーカーは過去に酷い赤字に苦しんだので、すぐに設備新設、増強をするつもりは無さそうです。

 黒鉛電極の材料のニードルコークスの生産メーカーも増産するつもりが薄いようです。そうだとすると黒鉛電極の需要は、そう簡単には衰えず、価格も下がりそうもありません。

 鉄スクラップを溶かす電気炉に使う黒鉛電極が値上がりしている理由は、中国で違法鋼材の排除が進み正規品の需要が高まっていること。したがって電炉の増産で電極の引き合いも強いこと。

 中国から安い半製品(ビレット)が輸出されなくなり、ビレットから鋼材を造っていた東南アジアで鉄スクラップを使う製鉄所が増えたこと。

 電極メーカーと電炉の交渉に基づく2018年の国際価格は、主要な取引が1トン8千〜1万2千ドルと17年の3倍以上で決まりました。アジアや日本でも需要が高まりました。

 電極大手の東海カーボンも2017年に日本国内値上げを発表しています。
 2018年4月納入分から値上げします。新価格は日本で多く使う18〜24インチ品が1トン90万円。日本では4月と10月に価格を改める場合が多いです。この値上げで価格は現在の2倍強になるとみられています。

 黒鉛電極は消耗品のため、電炉が定期的に電極メーカーから買います。
 海外の電炉は1月からの1年契約が主流とのこと。2017年の国際価格は約2500ドルだったようです。東海カーボンの立花善治電極事業部長は「過去最高だった2009年の価格を超えるのは間違いない」と取材で回答しているようです。

 電極メーカーはここ数年の市況低迷で大赤字に陥って生産能力の削減を進めました。中国の電極メーカーも環境規制で生産を抑えています。

 黒鉛電極の材料となるニードルコークスの製造も大手企業の寡占体制にあり、増産する気は薄いようです。だから簡単には増産できません。

 【情報7】みずほ証券の最近のレポートでは黒鉛電極の生産増強にはノウハウが必要であり、一定の時間がかかることから、需給ひっ迫が最短でも2020年ごろまでは続くと分析している、という情報があったこと。

 【情報8】昭和電工は黒鉛電極以外にも世界シェアの高い事業や、これから大きく伸びる事業を持っていることが分かったこと。

 昭和電工の中期経営計画”Project 2020+”本年の成果と2018年の戦略を確認して、中長期投資の対象としても投資できる企業だと判断しました。

 【情報9】週刊エコノミストで昭和電工の森川社長のインタビューの記事

 [経営者・編集長インタビュー]森川宏平 昭和電工社長
  2018年4月17日号 週刊エコノミスト
 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180409-00000001-economist-bus_all&p=1

【中略】


 5月7日の東海カーボンの決算発表を確認するまでは、投資行動を抑えて行こうと考えています。予想が外れたら大きく下げる可能性もあるからです。


 空売りネットでは、特に東海カーボンに対する外資証券が大きく空売りをしていることが分かります。

 東海カーボンの空売りネットの毎日の空売り情報サイトの数字です。
https://karauri.net/5301/

【中略】

 野村レポートに便乗したのがクレデイスイスでしょうか。
 モルガンスタンレーは踏み上げられつつあるように感じられます。
 メリルリンチは何時買い戻すのでしょうか。
 野村證券の別動隊Nomura Internationalは4月27日に空売りを手じまったように見えます。

 このカーボン各社への投資の状況は、今後のコラムでも時々報告していこうと考えています。


【後略】


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【安定した取引先と技術!今後も好業績が期待でき、高い参入障壁をもつ内需企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、極めて安定した取引先を持ち、高技術と高い参入障壁がある事業を進めており、無借金で強い収益力がある、景気に左右されにくい内需中心の企業を研究しています。

 また、コラムでは、「株式投資においては人生とは違って、チャンスは何度でも巡ってきてくれます。だから焦る必要は無いしフライングをして、手痛い打撃をうけることを避ける、克己心も必要になります。しかし、いつまでもリスクを避け続けて、取ることがないなら富を掴むことができないことも忘れないことが大事です。」と題し、本日億近掲載のカーボン関連企業への投資作戦に加え、現在の市場に対応する投資作戦を具体的に書いています。


 さらに、今後の研究銘柄候補を3社、ある程度の分析とともに取り上げています。
 加えて、3月に取り上げた3銘柄についても、フォローアップの追加調査を行っています。


 決算発表前と、決算発表後の、2つの投資作戦を使い分ける参考情報として、ぜひご活用下さい。購読をお待ちしております。


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最新有料メルマガから「企業発表の業績予想に市場が過剰反応した時、逆張り投資する」

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 今回は特別に、本日配信の有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」のコラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎の最新コンテンツをお楽しみ下さい。


=コラム「企業発表の業績予想に市場が過剰反応した時、逆張り投資する」=
 (有料メルマガ第479回・2018/5/1配信号)



【前略】


 日本企業の株価は、世界の国の株式市場のうち中国とかアメリカとかどこかの国の株価指数が下がると、悪いところにツレ安して下げるような状況が続いています。日本株の投資家が付和雷同型の短期投資家ばかりになっているのが原因かもしれません。

 日本の株式市場に参加している投資家の多くは、通算では大きく損をしているけれど、時々大きく儲かることがあるから、株式投資を止められない。こんな投資家が多数派なのかもしれません。

 しかし、そんな投資家が多いので、巨額の利益を求めるためにレバレッジを大きく掛けた信用取引は、絶対やらない。

 ある程度稼げたら感謝して勝ち逃げして(=利喰して)他の割安な配当利回りや配当優待利回り(=高インカムゲイン銘柄)の高い銘柄にシフトをしていく。

 こんな単純な投資戦術を続けてきたことで私はアベノミクスがスタートしてからの5年間で大きな利益を得ることができました。


【中略】


 自分の経済的な実力を超えたような投資で、資産の極大化を求めなくても、大きな損をしないように自分の経済的実力にあった程度でできる投資手段を捜し求めれば、ちゃんと有利な投資対象を見つけだすことが出来ました。

 私が20代から40代のころよりも、現在なら投資手段も増加して、自分の経済的実力に見合った投資手段を見つけやすくなっています。

 株に投資する場合も、他の投資商品に投資する場合も、「いま何に投資すると一番儲かるか」というような目線で探すと、上がりきった割高な金融商品を掴まされる可能性が高くなります。


【中略】


 改めて日本株の動きを見てみると、業績上方修正をして増配を発表しても株価が下げてしまう企業がいまでも散見されます。

 少し前のコラムにも書きましたが、2017年には、なぜこの企業の株が上がるのか理解できないのに株価が大きく上げる企業がたくさんありました。そしてこの2月からはこの企業の株がなぜ下げるのか理解できない企業の株が大きく落ちています。
 特に大企業の株価の大きな下落には目を見張ります。

 このような大きな下落が起きた時は、しばらく下げ続け、下げどまった底で上げ下げしながら日柄整理を行って、おびえた投資家や諦めた投資家が株を売って逃げだした後で、株価が反転して上昇を始めます。3月から4月にかけて、その時を待つ間に投資対象としたい企業を見極めたいと努力してきました。

 いつも株価の急落が起きた時のコラムに書いてきたことですが、投資家は自分がどのような投資スタイルで投資しているかを把握して、自分の決めた投資の時間軸で、自分のルールに従って投資を進めていくことが、とても大切です。

そうでなければ、牙をむきだして襲いかかってくる株式市場で生き残っていくことは難しくなります。

 株価が下げても資産株の資産は確実にあるので持ち続ける度胸があれば大丈夫です。ただ兎に角、出来るだけ安く買うことと、リバウンドを確認出来てから買うことが成績を良くします。買う時を待つ我慢も度胸以上に大事だと思っています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


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 また、コラムでは、「日本株が急落を始めてから3か月がたちました。これから3月・6月・9月・12月本決算企業の決算発表が続きます。まだ米国株の上げ下げが続いているので日本株も振り回されそうです。しかし本当に業績が良くて、財務内容が良い企業を決算発表前に研究しておいて、企業の発表した決算発表の業績予想に過剰反応した時に、逆張りで投資するのも良い作戦だと考えるようになりました。」と題し、現在の市場を分析するとともに、自身の経験に基づく投資戦略を具体的に語っています。


 また、自身の過去の資産運用のやり方と心がけなどにも触れ、どのようなスタンスで相場に臨むか書いています。


 加えて、過去取り上げた研究銘柄を数銘柄フォローアップするほか、増益予想を出した研究銘柄候補を6銘柄ピックアップしています。


 大型銘柄を中心に、決算をきっかけに上昇する可能性に対して、今のうちから銘柄研究をしておくのが肝要です。ぜひ休暇中の戦略立案のお伴に有料メルマガをどうぞ。


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有料メルマガライブラリから(257)「株式市場の状況を偵察し続けることが必要な状況が続く」



 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


=コラム「株式市場の状況を偵察し続けることが必要な状況が続く」=
 (有料メルマガ第376回・2016/4/12配信号)


※2016年4月現在の内容です。留意してお読み下さい。


【前略】


 優待欲しさに、たまたま買っていた企業が、そのような事業をスタートすることを発表したことで暴騰して、美味しい思いを体験することがあります。

 若いころは、そのような体験をすると、同じようにあっというまに暴騰する企業を探し出して安いうちに投資して儲けることを期待して、鵜の目鷹の目で一攫千金企業を探すことに熱中したりしました。

 そして、そんなことでずいぶんお金と時間を浪費してしまいましたが、いまではそのような一攫千金銘柄を探すようなことは、ほとんどやらなくなりました。

 しかし、堅実に事業を展開して利益が伸びており、含み資産などのある土地を大量に持ち、しかも配当利回りが高いと、株価が上昇すると勝手に期待して、投資額を増やしてしまうようなことは、いまでもよくやってしまいます。

 そして株価が上がらないどころか、大きく下げてしまって、含み損を大きく抱えた状況で、四苦八苦するような苦しい羽目に、毎年のように落ち込んでいます。

 つまり投資するタイミングを読み違えて、大きく踏み込んでしまった自分の投資行動で苦しむわけです。

 つまり最大のリスク要因を冷静に分析すれば『最大のリスク要因は自分だ』という愚は何度も繰り返してしまっています。

 つまり大きな損失を出した『最大の犯人はお前(=自分)だ!』ということで、もうこの点では損を作る常習犯のような有様です。情けないことに、この点は改善することができないままで30年以上たってしまいました。


【中略】


 投資環境が悪い時に時々コラムに書いてきたことですが『じっくりと待つ力』、『結論を保留して時間にゆだねる力』を身に付けることは大切です。

 「待てば海路の日和あり。」「待てば甘露の日和あり。」ということわざにもあるように、自分ではどうしようもない事が起きているときは、時間に任せて待つということも大事なことです。

 日本の業績が良く、財務内容が良く、含み資産を大量に蓄えている高配当銘柄などの株価が、中国バブル崩壊危機等によって大きく売り込まれ安くなっている今の状態を、利益を得るチャンスだと捉えることができるか、不遇だと腐ってしまうのでは未来がまったく違ってくると考えています。

 社会にあるいろいろなシステムもそうですが、投資などの資産のポートフォリオも、それを構成するファクターが多様であればあるほど安定的だということを、しっかりと意識してポートフォリオの再構築を続けています。


 収益力と財務的な堅牢さを併せ持つ銘柄が、大きく投げられている状況で、更に株価が下がるリスクに敏感になりすぎて、市場の動きに付和雷同すると、投資環境が改善に向かい、投資した業績の良い企業の株価が回復している流れを取り逃がしてしまう可能性も高まります。

 過去の投資の格言にある『人の行く裏に道あり花の山』にでてくる『人』というのは他人をさすばかりではなく、『投資を行うのを嫌がって危険視している、いまの自分の感情』のことも指している。こんなことも過去に学んできました。

 こんな投資環境の悪いときに株式投資を継続する(=株を買い持ちする)という投資行動は、去年もそうですし、東日本大震災の後やリーマンショック後、そして9.11世界同時多発テロ直後など過去に何度も何度も体験してきたことではありますが、大いに気持ちが悪い不安な状態です。


 このような状態のときに『不安や気持ちの悪さを』を感じることは、株式投資に参戦して、安全運転で生き延びていくためには必要な感覚です。否定して改めるべき感覚ではなく『自分は安全運転の基本を守っている』と確認して、まず安心すべき事態です。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


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【世界トップのメーカー!技術に裏打ちされた強い商品力と、収益力を持ち、決算短信で出遅れ株価が動く期待がある、グローバル企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、高技術力と商品力で、強い収益力がある世界のトップメーカーながら、同業で出遅れている株価が5月の決算発表で動く期待がある企業を研究しています。

 また、コラムでは、「『もうはまだなり まだはもうなり』という有名な相場格言を頭に置きながら、日本株が大底を打つ予兆を見つけようと努力しています。そのなかでコラム銘柄の住友金属鉱山が大きくリバウンドを行いました。トランプ大統領とロシアの確執がニッケルやアルミ、銅価格の供給不安をもたらしたことによることが原因のようです。」と題し、相場格言の解説と、現状の相場に対応する投資行動を語ると同時に、最近のコラムでピックアップした数銘柄を検証しています。


 さらに、研究銘柄候補の大型株8銘柄と、2月から大きく下落した2銘柄をピックアップしています。


 決算発表前の企業研究に最適のタイミングです。ポイントをよく考えて発表を待ち、上昇の兆しに備えましょう。
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過去サンプル(研究銘柄)
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過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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有料メルマガライブラリから(256)「投資家の欲望により歪んでいる株価を利益に換えたい」



 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
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=コラム「投資家の欲望により歪んでいる株価を利益に換えたい」=
 (有料メルマガ第47回・2009/11/17配信号)


※2009年11月現在の内容です。留意してお読み下さい。


【前略】


 株式投資ばかりではなく仕事でも、人生でも、常にリスクは存在しています。リスクは避けようとしても避けられるものではありません。むしろリスクの存在を想定して、リスクにかかわり、リスクをコントロールしていくほうがダメージを少なくすることが可能です。

 株式投資においては、投資している企業自体の業績が悪くなったり、業績は順調だったのに取引先が倒産して、突然大きな不渡りをくらい、不良債権が発生する。地震や事故で工場が被災して生産ができなくなる。アメリカで同時多発テロが起こって、世界中の株式市場が暴落する。アメリカ発サブプライム問題が世界中に伝播して、アメリカ本国の株式市場より対岸の日本の株式市場の下落率の方が大きくなる。

 こんなリスクが、いつ起こっても不思議ではありません。ただいつ起こるか誰にも予想できないというだけの話です。だからリスクを恐れて、株式投資を一切しなければ安心かというと、必ずしもそうではありません。

 自宅に現金を置いておけば、泥棒や火事や地震で財産を失ってしまう可能性もあります。1000万円以上銀行に預けたら、銀行が倒産してしまい預金が帰ってこない可能性だって出てきます。景気の良かったイギリスでさえ2007年9月には、サブプライム関連で損失を出したという銀行の窓口に、預金を引き出すための預金者の長い列ができました。日本で倒産した大手のコスモ信用組合の窓口に長蛇の列ができたことが思い出されてしまいます。

 銀行は無事でも政府の負債が積みあがる日本では、いつハイパーインフレが起こるか、注意を怠ることはできません。海外の発展途上国の成長で石油や鉄、銅、小麦など、あらゆる一次産品の価格が高騰し、デフレを抜け切っていないといわれている日本でも2007年後半にはラーメンや冷凍食品、お菓子など、食料品の値上げが次々に実行されました。

 インフレは見えない形で忍び寄っているのかもしれません。日本銀行は過去の政策ミスの再発を恐れて、利上げのチャンスを失いました。日本が過剰流動性資金を引きあげることができなくなったばかりか、世界中の中央銀行がサブプライム問題への対応から流動性資金をつぎ込み続けています。これはバブルの温床になり、少し長い目で見ればハイパーインフレに燃料を注ぎ込んだようにも考えられます。

 1%の低金利で複利で運用し、元本が2倍になるためには72年もかかります。つい数年前の預貯金の金利は0.03%などというとんでもない低金利が適用されていました。

 複利運用でも元本が2倍になるためには2400年かかるような、ごまのように小さい金利です。紀元1年に預金をしたとしても、まだ400年近く待たないと元本が倍になりません。500万円を定期預金して5年間での利息額は税引き前で8,250円でした。それから比べればかなり高利回りになった1%でも5年間で25万円にしかなりません。1億円の定期預金を今もっていたとしても1%の利息では、1年で税引き後90万円の利息しか受け取れません。いまは定期預金など元本が変動しない金融商品の利息だけでは1億円持っていても生活することはできないわけです。

 インフレで物の価値が年間2倍になれば、現金の購買力は2分の一になってしまいます。もし過去のブラジルのように物価が年に1000倍になることはないでしょうが、10倍になっただけでも、1億円の価値は1000万円に目減りしてしまいます。

 経済的に敗戦すれば、恐ろしいスタグフレーションがやってきて、物価が高騰しても景気が悪く給料は上がらない、なんて最悪事態に追い込まれてしまう可能性すら否定できないと思います。

 だからこそインフレに勝てる、成長性のある企業や、立地の良い賃貸不動産に分散投資をして、将来のハイパーインフレに備えることは、意義のあることだと思います。

 だから株式は資産防衛のためにも役立つ投資対象です。しかし株式投資をすることはリスクを取ることです。リスクに挑戦するということだ、といってもよいと思います。

 リスクを避ける人、リスクのあることに挑戦することを恐れる人は、おそらく失敗を恐れているのだと思います。挑戦して失敗し、傷つき、人からバカにされ、損をすることを恐れているから、挑戦すること自体に怖じ気づいてしまうのです。

 投資でも仕事でも人生でも失敗を恐れて、失敗をしないように消極的にしか動かない人がいます。何かいいアイデアが浮かんでも、もし失敗したらどうしようと、恐れてチャレンジすることをためらってしまいます。

 常に失敗することばかりを考えて、失敗しないようにということを最大の目的にして動いています。そして、これだけ細心に失敗を避けて動いてきたのに、失敗してしまうと、失敗したところから動けなくなってしまうのです。

 損をしない、失敗しないというリスクを避けるような行動ばかりとっていても、リスクは思いもしなかったところから、襲いかかってくるものです。そして損をしたり、失敗をしたりしてしまうことが起こります。

 野球でもバットをふらなかったらホームランもヒットも打つことはできません。株式投資ではまず株を買うという行為をしなければ、利益を得ることはできないのです。株式投資ではリスクを避けては利益を上げることは不可能です。

 株式投資には失敗(=投資して損をするということ)はつきものですが、チャレンジを忘れたら、すべてが終わりです。投資家が投資で利益を上げるためには果敢にリスクにチャレンジしていくことが必要になります。リスクに挑戦して(=行動して)失敗することは、何もしないでリスクを避けることばかり考えて、挑戦しないこと(=動かないこと)よりはるかに勝るものなのです。
 しかし、信用取引を多用するレバレッジの高すぎる、無謀な投資(=挑戦)をして財産を失ってしまっては、何のために株式投資をしたのか分からなくなってしまいます。無謀なリスクを負っての挑戦ということは、リスクを管理して、コントロールしていないということです。

 リスクは避けるものではなく管理してコントロールするものだとしっかり認識したうえで、リスクをコントロールして株式投資を行なっていきたいものです。

【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信しています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【為替に影響されない!強固な営業基盤と将来需要あるビジネスを持っており、キャッシュリッチでほぼ内需の企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、今後の大きな継続的需要があるビジネスを展開しており、企業グループに属する上、営業基盤も強固で、ドル円相場に左右されない内需100%近い、キャッシュリッチな企業を研究しています。

 また、コラムでは、「米国株の株価の変動より日本株の変動のほうが大きかった状況が少しずつ変わってきたように感じられます。ただ中小型株より大型株が米国市場の乱高下から受ける影響が大きいことから、その変動の違いを利用して銘柄シフトを行う作戦を実行中です。」と題し、現状の市況の認識析と、注目銘柄の値動きや、騰落の要因などを分析しつつ、自身が行っている投資行動を語っています。


 さらに、リスク管理の重要性とその対応について具体的に書くとともに、研究銘柄候補を取り上げています。

 リスクを管理下に置きつつ、来たるべきリバウンドに備えるためのバイブルとして、ぜひご活用下さい。ご購読をお待ちしております。
 

有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
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過去サンプル(研究銘柄)
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過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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