有料メルマガライブラリから(219)信頼できる企業の株に分散で投資しておけば大きな収益の可能性

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 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


=コラム「信頼できる企業の株に分散で投資しておけば大きな収益の可能性」=
 (有料メルマガ第348回・2015/9/22配信号)


※注 2015年9月現在の内容ですので留意下さい。


【前略】


 いま既に、自分が投資していて大きな含み損を抱えた銘柄が、これからまだ下げそうなときに、そのままホールドを続けてリバウンドの時期を待つのも一つの対処方法だと思っています。私は、いままで持っていた銘柄から完全に撤退したものは少ないです。

 自分がビジネス・モデルと、財務内容と資産背景を調べた上で、これからも業績を確実に伸ばすことが出来ると考えて、投資した企業の株ばかりだからです。

 現在のように急に投資環境が悪化した時は、自分が信頼できる企業の株しか、持ち続けることは難しいです。

 私も10年近くポートフォリオの中核として持ち続けてきた総合商社の株を、かなり売却して持ち株数を縮小しています。

 去年の住友商事の巨額なシェールガス事業への投資損失や、伊藤忠商事の中国への集中投資。バブル崩壊の危機が現実味を帯びている時に、怖い投資だと感じたことから信頼が薄れたので、完全撤退や、投資株数の縮小を決断しました。

 総合商社からシフトした銘柄も、この日本株の玉石混合の暴落の中で、総合商社の下落率と同じくらい下落しているものが多いです。

 売却した資金を、キャッシュで待機させるか、または別の銘柄へシフトするか。またシフトするにしても、今すぐするか、もう少し投資環境が落ち着くまで待つか。これは思案のしどころです。

 これからも怖い状況は、何度も襲ってくると覚悟しています。


 このメルマガをスタートした最初の頃に書いたことですが、また繰り返して書いてみたいと思います。


『株式投資を実践していくのは、舗装されていない悪路を車で走るのと同じようなリスクが伴います。アップダウンが激しく、がけ崩れや、落石もときどき起こす株式市場という舗装されていない変化に富んだ悪路、厳しいけれど、目的地にたどり着けば、大きなお宝の山が待っているという、素晴らしい黄金道路でもある道を、なるべく安全に運行し、完走するための技術を身につける。そのための努力を、ごいっしょにさせていただくことが出来たら、とてもうれしいです。』


 私は、資産運用のインカム・ゲイン(株式では配当と優待、不動産では賃料)だけで生活していく仕組みづくりを行って、10年間のあいだ専業投資家として生きてきました。そして株式部門については、株式市場の大きな暴落があるたびに、最大のチャンスの時が到来したと考えて、自分のポートフォリオの再構築を繰り返し行って生きのびてきました。

 株式投資で、絶対に自分の思い通りに動いてくれないのは株価です。株価の動きにイライラしない。これが冷静さを保つ秘訣です。

 投資家は常に冷静に株式市場と対面すること。冷静さを保てなくなった時は、絶対安心だと自分が信じた株に投資をして、相場を見ないようにすること。それでも心配で負担感が強すぎる場合は、株式投資を中断することです。幸せになるための投資で、不幸になっていては本末転倒で、意味がありません。

【中略】

 株価が上下に変動しているからこそ、変化しているからこそ、もっと上がるかもしれないから買おうという投資家。いやいやこれからは下がる可能性のほうが高いから売っておこうという投資家。つまり意見の異なる投資家がいるからこそ市場で売買が成立し、いつでも現金に換金できるという安心感を投資家に与えているわけです。

 100年に一度の危機といわれることが毎年のように起こるのが最近の日本の株式市場です。日本の株式市場では2000年以降は毎年のように大きな株価の下落が1回程度は起こります。

 確かに東日本大震災や原発事故、リーマン・ショックのような天災や人災などは、投資家に強烈な不安を引き起こし、投資家の買い意欲を根こそぎ奪い去るような痛烈なものでした。売りたい投資家ばかりが増えて株価が下落しました。

 でもそのような危機のさなかにも株は売買されて、値段がつきました。買った投資家がいるからこそ売買が成立して、株価が下がったとも言えるのです。

 誰も売らなければ株価が下がることはないし、ひとりも買わなければ売買が成立せず株価もつきません。ほんの数単位の株の売買で株価が暴落してしまうことも、良くあることです。

 株が上がるか下がるかは、誰にも分かりません。ただその株が現在より上がると考える投資家の数が、下がると考える投資家の数より多ければ、株価は高くなっていきます。買いたい人の数が多ければ野菜市場や魚市場で、セリで価格が上がっていくのと同じことが株式市場でも起こるのです。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信しています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【堅実企業!大手と安定取引、強力な財務内容と好業績の内需企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、大手取引先と安定した関係を持ち、参入障壁が高い技術的事業を中心としており、抜群の財務内容と収益力を誇る低PER低PBRの内需企業を研究銘柄として掲載しています。

 また、コラムでは、「必要以上に下げる低PERかつ低PBRの自動車部品銘柄をリバウンド狙いで買い増して行くのか、それともどんな景気状況になっても利益を上げ続ける独占的な仕事を持っている企業や、内需主体で含み益の大きな土地などを保有する資産株への投資を増やすべきなのか。迷いながら株のポートフォリオの強化を模索しながら様子見を続けています。」と題し、調整する投資環境の中で、どのような銘柄をピックアップして投資戦略を構築していくのか、具体的な銘柄を挙げながら、ヒントが満載です。


 さらに、ある切り口でスクリーニングした有望銘柄10社を挙げています。

 金曜日までにご購読の方へは、もれなく最新号を差し上げます。


【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


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詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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特別編:本日の有料メルマガコラムから



 本日は特別に、有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の最新号から、コラムの一部を掲載いたします。
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=コラム「そろそろキャッシュを証券会社に戻そうかと考えています」=

 (有料メルマガ第428回・2017/4/18配信号)



【前略】


 私は実際に過去において、このような運命の女神さまのヒントを受け取って、行動を変更したことで、致命的な損害を避けられたことが何度かありました。

 どちらに転んでもたいした痛手にはならない場合は、このようなヒントをもらったことはなかったと感じています。人生を大きく変えてしまうような大きなミスを起こしそうな場合だけにこのようなヒントをもらえました。


 いまから考えると、サラリーマンを辞めた時に住宅ローンをすべて返済しないで、住宅ローンを返済する資金を株に投資しようとした時に、今回のような運命の女神さまのヒントをいただきました。その時も株に投資することを中止して、住宅ローンを完済しました。

 そのおかげで、その後に起こった株の大きな暴落にあっても生きのびて、専業投資家としての生活を維持することが出来ました。住宅ローンを完済していなかったら、株の損失が大きくなりすぎて、専業投資家を続けることは不可能でした。


 また香港に賃貸マンションを持っていた時に、まとまった資金が必要になり、香港のマンションを売却するのが一番良い資金の調達方法だったことがありました。

 ただ香港のマンションは、その時は毎月のように価格が上昇していたので、借入などによる別の資金調達方法を考えたほうが有利ではないかと迷って、マンションを売るのをためらっていたことがありました。

 その時にも運命の女神さまのヒントをいただきました。香港のマンションの管理を任せていた不動産管理会社の日本語が話せるスタッフが辞めてしまいました。マンションのテナントも急に退出することになりました。ただ残りの期間の家賃は支払うのが香港の慣行ですからそれほど痛手ではありません。しかし香港の管理会社は次の借り手を探す努力をしていないように感じられました。日本語を話せるスタッフもいないので、こちらの希望も正確に伝わらずイライラさせられることが続きました。このような嫌なことが続いたので、香港のマンションを売る決心がつきました。

 売買契約を締結したのは1月でした。契約内容のチェックに時間がかかるので売却代金を受け取ったのは3月でした。あとで香港の不動産管理会社と関係が深い、日本の不動産会社の人に教えてもらったのですが、香港では4月からマンションがまったく売れなくなったということでした。

 もし1月に売却を決断しなかったら、マンションを売ることはできなかっただろうということでした。

 そして、その後から急激な円高が襲ってきました。もし1月に香港のマンションを売っていなかったら、間違いなく香港のマンションの売却益は綺麗に消えてなくなっていたところでした。マンション価格も下落して、為替差損も30%ちかくになれば利益が出るわけもありません。


 普通は起こらないような運が悪すぎる出来事が続けざまに起きている時は、もしかしたら運命の女神さまのヒント、『天の声』かもしれないと考えてみることをお勧めします。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信しています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評 です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【着実な利益!不可欠なサービス提供で業績不安無しの技術系企業を研究!】

 本日配信の有料メルマガでは、参入障壁の高い事業を行っており、安定した主力顧客を持ち、業績を着実に伸ばしている上、低PER低PBRで、資産背景も豊富な技術系企業を研究銘柄として掲載しています。


 また、コラムでは、「極東の有事の可能性で日本株は下げていますが、為替では円が高くなり、ゴールド価格も穏やかです。そろそろ証券会社の外に移したキャッシュを証券会社に戻そうかと考えています。」と題し、本日億の近道に掲載した以外でも、現状の投資環境を勘案した上での投資行動と、具体的な銘柄を挙げてのケーススタディを行っています。

 さらに、決算短信をチェックした上で割安と思われる、研究銘柄候補を7社挙げています。

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過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)

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有料メルマガライブラリから(218)投資家の資金が集まりやすいと誰もが考える銘柄を選んでいきたい

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=コラム「投資家の資金が集まりやすいと誰もが考える銘柄を選んでいきたい」=
 (有料メルマガ第325回・2014/4/14配信号)


※注 2014年4月現在の内容ですので留意下さい。


【前略】


 アベノミクス相場がスタートしてから、私自身の株式投資も波瀾万丈のアップダウンを繰り返し、去年の10月には2014年の運用資産が前年比マイナスになるような厳しい状況も経験しました。年末には着実に前年末比プラスの状態を2012年、2013年、2014年と3年連続で達成できたわけですが、毎年のように1度や2度は前年の資産残高よりマイナスになってしまうほどの厳しい相場の洗礼を受けてきました。

 だから今年も1度や2度の波乱を覚悟しなければならないと考えて、少しだけキャッシュ・ポジションを増やしている状況です。

 株式投資は一生続けて行く遠泳のように長い時間をかけて続けるゲーム(戦い)です。欲張りすぎる目標を設定すると、完遂することが難しいゲームでもあります。

 去年からスイミングスクールで泳ぎを習うようになったので、いかに効率的に体力を使わずに泳ぐことで、早く楽に長く泳ぐことが出来るかを痛感してきました。

 コーチからは『力を抜きなさい。やる気を出さない(無駄な力を入れない)で、やる気がないように今の3分の1の力で泳ぎなさい。ただし合理的に(効率的に正しく)手も、足も、頭も動かしなさい。』と毎日のように注意を受けても、なかなか思うように泳げません。

 水に浮こうとすると沈んでしまい、水に潜ろうとすると浮かんでしまう。思うことと反対の結果に頭を抱えることもしばしば起こります。手の動きに気を取られると、足の動きを忘れてしまい、呼吸すら忘れてしまうことも良く起こります。例えば背泳ぎでは、口が水面より上に出ているので、いつでも呼吸することが可能です。しかし必死で泳いでいると息をするのを忘れて、息を止めて25メートル泳いで顔を真っ赤になっている人が意外に多いのです。私もそうですが多くのクラスメイトが同じような状況です。

 株式投資も同じようなもので運用する投資資金が大きくなればなるほど、儲けが大きくなる、と考える投資家がいるかもしれませんが、運用資金の大きさと、儲けの額は比例しません。

 投資資金が多いということは、いつでも投資したい銘柄に投資できる可能性があるということです。これは背泳ぎで口が水面上にあり、いつでも呼吸できるのに似ています。しかし、いつでも呼吸できると油断していると、実際に呼吸をするのを忘れてしまう事態が起こります。

 投資資金が大きくなると、投資したい銘柄が出てきたらいつでも投資できるようになりますが、目移りしてしまい投資判断も雑になり、利益を上げられない(=息が出来ていない)ことも多くなります。

 アベノミクス相場が続いた3年間の間でも、儲けられた投資家は限られていると言われています。つまり損をした投資家のほうが多いらしいのです。

 投資資金が大きくなれば、損をする金額も大きくなるという可能性も出てきます。自分が利益を確保しているのに、他の投資家より利益の金額が少ない。無念だと欲張って、無理をするのが間違いの元になることも多いということを、私自身が過去に何度も何度も、嫌になるほど経験してきました。

 自分投資している銘柄が2年連続の赤字なのに、株価が上がっている。「なんでなんだろう。」そう感じます。そう考えて利喰い売りをして撤退しても、その後も株価が上がり続けて、あっという間に私の売値の2倍以上になってしまう銘柄も時々でてきます。

 昔は悔しくて後悔と腹立たしい思いを引きずり続けましたが、最近はそんなことで精神的な打撃を受けることはほとんどなくなりました。

 現状のように投資環境が良い時の株式投資はどのような作戦を取るのが良いのでしょうか。どんな投資環境下にあっても『勝ち易きに勝つのが、良い戦いかた』と思っています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


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【国内シェア60%!生活に不可欠な主力商品と新規事業で堅調な配当優待企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、古い歴史を持ち、生活に不可欠な高シェア製品を持ち、新規事業も堅調で、時価総額以上の不動産を活用しており、低PER低PBRの高配当優待企業を研究銘柄として掲載しています。

 また、コラムでは、「やはり今年も日本株が大きく下げる時がやってきました。そのように予想してキャッシュ・ポジションを増やし、一部のキャッシュは証券会社の外に移していました。このような準備をしてきたので、去年よりはずっと余裕をもって日本株の下落に対処できています。」と題し、ここ最近の筆者の投資行動をケーススタディに、現状のような相場環境で採るべき戦略を考察しています。

 さらに、中長期で有望な業界から4銘柄を取り上げて検証すると共に、財務内容の良い研究銘柄候補3社を取り上げています。

 金曜日までにご購読の方へは、もれなく最新号を差し上げます。


【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


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過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)


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有料メルマガライブラリから(217)好業績で流動性のある銘柄に注目をしたい

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=コラム「好業績で流動性のある銘柄に注目をしたい」=
 (有料メルマガ第276回・2014/4/29配信号)


※注 2014年4月現在の内容ですので留意下さい。


【前略】


 業績が良くなることが分かりきっている低PER銘柄が、さらに売り込まれて安くなり、PERがますます低くなり、業績に連動して配当金が増える企業の株が安くなるなら、配当利回りは高くなるので、投資対象としては魅力が増します。

 しかし相場というものは、どんなもの(=株式相場でも為替相場でもゴールド相場など)でも人間の欲望と恐怖を変数として機能しているので、自分に恐怖心が起きなくても、自分以外の投資家が恐怖でパニックを起こせば、相場は下のほうに大きく動き、下げが恐怖をいや増すことになり、更に下げを呼び込みます。

【中略】

 あれだけ株価が上がりやすかった2013年においても、
1)今後の業績が良くなるか分かりきっている
2)膨大な含み益を持つ不動産を山のように持っている
3)現在持っている現・預金+投資有価証券の金額だけで時価総額を超えている
4)受取手形及び売掛金だけで全ての負債=流動負債+固定負債以上持っている
5)販売先のほとんどが官公庁やJR各社など倒産の不安がほとんどない企業である
 このような条件のほとんどを満たしているような、恵まれた安心な企業の株価でさえ、20%、30%と大きく下落することが起こりました。しかし、この下げをチャンスと考えて投資した投資家には利益がもたらされました。

 それが相場というものなのでしょう。そのような大きく株価が下げてくるときには、企業のファンダメンタルズを十分に確認して、理解するとともに、株価の下げに自分が精神的に耐えられる投資資金量を把握して、投資行動を行っていく必要があります。

 限られた投資資金をどの銘柄に投資するのか。キャピタル・ゲイン重視でポートフォリオを構築するのか、インカム・ゲイン重視でポートフォリオを作るのか。

 どちらを重視するにしても自分で納得が行くまで、投資対象の企業のファンダメンタルズをしっかりと調べておくことが大事です。そのような準備を怠らなければ、株価の大きな下げはチャンス以外のなにものでもありません。

 私が株式投資をスタートしてまもなく出くわしたブラック・マンデーが、一日の日経225の暴落率のトップのようです。

 私は、1987年以降に起きた日経225の暴落をすべて体験して生き残ってきました。いろいろな暴落を経験することで、度胸が据わってきたこともありますし、その後に常に株価が大きく回復することも経験してきたので、それが暴落時の心の支えになっていることも確かです。

 特に現在の日本の企業の業績は、為替の円安もあり、上向いていることがわかっているし、PER的に外国の株と比較しても、日本株のPERは割安だと考えられます。だから、株価の乱高下に耐えて、投資した資金を減らさないで維持できているのだと思います。

 マーケットの総意による株価の乱高下に翻弄され、影響されすぎる弱すぎる投資マインドを鍛え上げないと、せっかくの銘柄選択眼が生かせないことになってしまうと実感してから、時間をかけて投資マインドの強化の努力を続けてきました。まだまだ十分に強化できたとは思えませんが、短期的な株価の乱高下には踏ん張れるようになってきました。

 投資対象としては、道路株のように投資額は大きくなるけれど業績が伸びていくことが期待できるなら、配当利回りが2%程度でも投資対象として検討する価値はあると考えるようになりました。

 しかし株価が上がるカタリストとして、優待は、ますますその影響度を高めているように感じられます。特に年2回優待のある銘柄は、一時的に優待権利落ちで株価が下げても、6か月後の優待権利取りを目指して株価が上がりだすことは、多くの優待銘柄で確認できていることです。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


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【シェア1位製品あり!高技術とノウハウで好業績を伸長、株主を厚遇する内需企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、技術型で独自のノウハウにより、高国内シェアの製品を複数持ち、増収増益を続ける好業績に加え、株式分割や自社株消却と優待で株主還元に前向きな、国内インフラを中心とした内需企業を研究銘柄として掲載しています。

 また、コラムでは、「いよいよ4月になりました。私のように3月に配当や優待のある企業の株に対する投資を増やしていた個人投資家も多いと思います。しかし4月になれば非優待でも事業環境が良い業種に属する企業の中から、財務に不安のない企業を投資対象として選ぶことも必要になると考えて個別企業ばかりではなく、その企業の属する業種の事業環境を従来以上に確認しながら投資対象を選ぼうと考えています。」と題し、特定の業種を深く分析することで、個別も含め銘柄選定に役立つとして、具体的にある業種の命題を確認した上で、8銘柄を取り上げて分析をしています。

 さらに、権利落ち後の投資戦略について、筆者が実践した内容なども解説しています。

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【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


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過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
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過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



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有料メルマガライブラリから(216)消費税増税延期なら日本株への資金が増えてくる可能性も

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=コラム「消費税増税延期なら日本株への資金が増えてくる可能性も」=
 (有料メルマガ第375回・2016/4/5配信号)


※注 2016年4月現在の内容ですので留意下さい。


【前略】


 いつの時もそうですが、特に投資環境が悪い時には、株価が下げると、その下げを嫌って、逃げ出す投資資金(=投資家)が増えていきます。逆に株価が上げると、その上げを好感した投資資金(=投資家)が集まってくる、ということです。

 どれほど低PERでも減益なら機械的に『売り』、増益なら機械的に『買い』という単純極まりない動きで、資産的にも、事業的にも割安な銘柄が、更に割安になっていきました。


 必ずしも、上記のカタリストが全ての銘柄に当てはまるわけではありませんが、ファンダメンタルズばかりを重視して、『前年同期比減益』というキーワードを軽視すると、短期的には下がる株ばかりを掴むことになり、悶々とした日々に長く耐えなければならない可能性が高くなります。

 これは苦しいことなので、私は避けたいと思う気持ちも強く持っています。


 いつまでこの『減益』『増益』というキーワードがカタリストになるかどうかは分かりませんが、少なくともファンダメンタルズだけで投資指標的に割安だと、飛びつき買いをして苦しむことは、少なくしたいと考えています。

 しかし、このように下げている銘柄に投資して、少し長い時間はかかるけれど、このような銘柄の株価が大きく上がるのを待つということが出来るなら問題ありません。


 『当面の運用利益の増加など気にしない。』このような投資態度を貫ける自信があるならば、中長期的には大きく運用成績を増やすことが出来ることが多いことは、私も長い投資経験の中で学んできました。

 要するに自分が投資した銘柄を我慢して上がるまでホールドできるかどうかが、全てです。


 ただ、ポートフォリオの銘柄が、皆このような銘柄ばかりだと、耐える気力も萎えてきます。他の投資家が投資した銘柄ばかりが上がって、自分が投資した銘柄がみな上がらない。上がらないなら良いが下げてしまう。

 これはとても苦しい体験です。もちろん将来には生きてきますから無駄ではありません。でも分散投資をするならば、投資家の買いが集中してきて早く上がっていく割安株にも分散で投資をしておくのも、精神衛生上はとても良いことだと考えています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信しています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【着実な利益計上!国内インフラが主事業で低PER低PBRの内需企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、国内インフラを中心に事業展開をしており、上方修正をするなど安定的に利益を上げ続けていて、低PER低PBRの内需企業を研究銘柄として掲載しています。

 また、コラムでは、「今週も先週に続き、日本株は乱高下を続けそうで、多くの投資家にとって迷いの多い相場環境が続きそうです。迷ったらどうするか、自分の投資作戦を事前に考えておくということも大事だと考えています。」と題し、筆者が実践する投資ルールを取り上げて、その骨子となっていることを解説しています。個人投資家にとって非常に参考になる内容です。

 さらに、今後の投資テーマとしてポートフォリオに加えていきたい研究銘柄候補を9銘柄ピックアップし、それぞれ分析しています。

 金曜日までにご購読の方へは、もれなく最新号を差し上げます。


【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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有料メルマガライブラリから(215)需給を強く意識し分散投資で守りを強化して荒れる相場へ対応

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 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


=コラム「需給を強く意識し分散投資で守りを強化して荒れる相場へ対応」=
 (有料メルマガ第373回・2016/3/22配信号)


※注 2016年3月現在の内容ですので留意下さい。


【前略】


 『幸運の女神さまは細部に宿る』そう考えて、セコイと感じる思いを封じ込めて、細かい計算をしています。

 買値より大きく下落した銘柄を損切りして買い戻したり、とりあえず買い戻しをしないで、手放したままにしてリバウンド力の強い株にシフトを行ってきました。

 籠城戦を覚悟したことで、配当利回りの高い銘柄や、配当優待利回りの高い銘柄にシフトすることで、短期間に10%以上リバウンドした銘柄も結構でました。

 3月の優待銘柄については優待単元にだけ投資して、目いっぱい分散させてきたことから、キャピタル・ゲインを取ってしまうと優待を取れなくなるというジレンマを抱えることにもなりました。


 私は基本的には配当優待利回りの高い銘柄群はホールドする覚悟をしています。つまり私の場合の問題は優待単元以上に買うことができた銘柄と、配当利回りが高い銘柄をどう処理するかということになります。

 あと、絶対売るつもりのない優待銘柄で、含み益が大きくなってしまっている株も、高齢になった時に現金にシフトする必要が出るかもしれないので、今回の損を利用して、益出しをしておいて買戻し、将来売ったときに税金を取られないように準備しておく。そのような作業も実行しています。


 株の損失については確定申告をして、来年以降に繰り延べることも可能ですが、今年のうちにできることは、なるべくやっておきたいと考えています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信しています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【独占販売!生活必需の商品を独占する100%内需企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、生活で必要不可欠な商品を独占販売している100%内需ビジネスで、規制緩和によるリスクもなく、増配も期待できる企業を研究銘柄として掲載しています。

 また、コラムでは、「大型株から撤退して中小型株にシフトする短期的な作戦は、とりあえず自分の株式投資の利益を増やしました。しかし4月からは潮目が変わる可能性もあると考えています。どのような業種に投資家の資金が向かうのかを予想しながら、業績の良い(=PERが平均より低い)企業を中心に、配当や優待に魅力がある企業の株をポートフォリオに増やしていきたいと考えて新四季報をチェックしながら作戦を練っています。」と題し、全方向の情報収集をしながら、投資方針の見直しと決定をする重要性を考察しています。

 さらに、年末年始合併号から直近までの研究銘柄、28銘柄を先週末株価と、最新四季報の数字で再チェック。今後の展望を含めて情報満載です。

 加えて、今後の研究銘柄候補として、調査中の3銘柄をピックアップしています。

 全部で33銘柄の情報が掲載されているお得な回です。
 ぜひこの機会にご購読を!

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【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)

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JUGEMテーマ:株・投資




有料メルマガライブラリから(214)大型株が調整し、中小型株が急速に上昇する現実を念頭に

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 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


=コラム「大型株が調整し、中小型株が急速に上昇する現実を念頭に」=
 (有料メルマガ第170回・2012/4/3配信号)


※注 2012年4月現在の内容ですので留意下さい


 3月の後半から、急速に個人投資家が主力のプレーヤーとなる中小型株の低PER銘柄の株価上昇が目に付くようになりました。

 更に、マネー雑誌の多くが株主優待特集を行なうことで、低PERの優待株の株価上昇にも目を見張るものがあります。

 株式投資の経験年数が15年を超えるような個人投資家は、1999年のITバブル期の株価の上昇を思い出して、その再現を期待しているからかもしれません。

 2012年に入ってから、TOPIXは17.26%上昇しました。私自身の株式投資の運用成績を確認しても、TOPIXと同程度の成績についていくことが出来ています。分散しすぎたり、優待欲しさに失敗したりしてきたにしては、無難な成績となっています。

 1999年のITバブルの1〜3月のTOPIX上昇率を調べると、16.5%程度だったようで、すでに今年の成績はITバブルを抜いている状況です。そして1999年においては、TOPIXは年間で58.4%も上昇しました。

 1998年にはロシアがデフォルトしました。またノーベル賞科学者が指導する大手ヘッジファンドのLTCMが破綻して市場が震撼しました。まるでリーマンショックやギリシャの破綻危機は当時の危機を拡大したリメイクバージョンを見ているような感じです。

 1999年の危機の状況よりも更に危機が深刻で大きいいために、米国やユーロ諸国や日本など、先進国の中央銀行などが市場に供給している過剰流動性資金の額も桁違いに大きいので、世界中の投資家が景気の回復や株価の上昇に懐疑の目を向けながら、慎重に投資を進めているうちは安心感があります。

 しかし、当時の株価の急上昇を意識している投資家は、私ばかりではなく沢山いると思います。そうなると一時的に株価が大きく上昇しても、いずれその咎から株価が急落し、また上昇するという大きなうねりが起きそうな気配がします。

 うまく立ち回れた投資家は、大きな成果を得られますが、欲に駆られて自分の経済的実力以上の投資を行うと、一時的には大きく資産を増やせても、その後の株価の乱高下で、全てを失う投資家も出てきます。

 このように株価の上昇が顕著になってきても、3月末時点においては、まだ機関投資家などが主力プレーヤーである大型株が足踏みしているような状況下なので、まだ大丈夫だと思っています。しかし、機関投資家までもが4月に入って「持たざるリスク」を感じて、走り始めたら、大型株からは少しずつ撤退する準備を始めたほうが良いのではないか、そのように感じているのが私の今の心境です。

 そのために、3月のコラムで書いてきたように、今年に入って稼いだ利益の半分を利喰いして現金にして証券会社の外に出す。そんな計画も描いています。

 大きく儲かるときには、持っている資金力を全て株式投資にまわして全力で株式投資を行うほうが、一時的には資産の増加額は早く大きいと思っています。過去においての経験でも、そのようなことを体験してきました。しかし、乱高下が大きくなった相場の最後には、従来の運用額以上に大きくなった資金のコントロール力を失って、大きく損をする可能性も増えてきます。自分でも経験し、他の投資家の失敗も見てきました。

 利益の一部を現金化して、株式市場から退避させても、残りの資金だけでも従来以上に大きく資産が増やすことが出来るなら、欲張ることはありません。ここではもう一度、自分が株式投資をする目的を、しっかりと確認しておくことが大事だと考えます。

 そして、これからしばらくは、個人投資家がメインプレーヤーの中小型の、特に低PERの銘柄の株価上昇が大きくなりそうな気配が、すでに見えています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


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【挑戦する業界トップ企業!設備投資と研究開発に積極的なトップメーカーで、低PER低PBRの配当優待企業を研究!!

 本日配信の有料メルマガでは、生活に必要不可欠な製品のトップメーカーで、中核事業への設備投資に積極的で、研究開発推進に加え海外進出も古くから行っており、低PER低PBRで、高自己資本比率の配当優待企業を研究銘柄として掲載しています。

 また、コラムでは、「米国株と比べ、為替が円高に進むと、内需企業の株価まで下げるような状況の日本株ですが、中小型株には業績の良さを評価されて、右肩上がりの上昇をスタートする企業が多くなってきたように感じられます。流動性が高いため一歩進んで二歩下がるような総合商社など大型株より、業績が良くなると着実に上昇する傾向が高い中小型株に分散で投資する方が有利だと判断しました。」と題し、市場の変化を反映して、当面の投資方針と戦略を設定する考え方を取り上げています。


 さらに、優待がありながら底這いや下落していたあるセクターで、最近動意づいている2銘柄を取り上げるほか、先週の3月優待特集で取り上げなかった、投資対象として価値がある3月の優待銘柄4社をピックアップ。
 その他、非優待ながら好業績で出遅れていると思われる3銘柄を取り上げています。

 加えて、投資資金の性格や好調時のリスク管理の重要性について、自身の経験になぞらえて提案しています。

 ぜひこの機会にご購読を!

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【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。
 詳細は、コラム銘柄も含め、近日中にWebへ掲載します。


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過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)

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特別編:本日の有料メルマガコラムから 最近の日本株の動きは大型株より中小型株の株価上昇が目立つ

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 本日は特別に、有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の最新号から、コラムの一部を掲載いたします。
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=コラム「最近の日本株の動きは大型株より中小型株の株価上昇が目立つ」=

 (有料メルマガ第422回・2017/3/7配信号)



【前略】


 去年の米国大統領選挙の後から信じられないほど投資環境が良くなって、私も株式で運用している資産が一気に増え出しました。

 妻からは、
「株の儲けは売って実現してから儲かったと言ってほしい。いままでも株が上げている時は『今年は儲かってるぞ〜』と大口をたたいても、絵に買いた餅ばかりで、実際に株で稼いだ現実の利益(=減らないキャッシュに換えた実現した利益)を見ることがない。去年は年初から株価の下落に怖気づいて『儲かっている』という話は聞かなかったけれど、今年は耳にタコができるほど儲かっているという言葉を聞くことが多くなった。今年こそ、動いて消えてしまう幻の利益なんてもういりませんから、儲かったというならその一部でも現金に換えて私にちょうだい。」
とキツイ一発をかまされました。

 そう言われてみると、私の相場感は『いまは圧倒的に株に資金を投資し続けるべき時期だ』というというものです。「いつ買うの」「いまでしょう」という感じです。

【中略】


 投資環境だけ見ていると、去年までがウソのような春爛漫のポカポカ陽気です。『不安と感じることがまったく無い。それが不安材料だ・・・・』ということも相場にはあります。こんなときには思いもかけなかったリスクが天から降ってくるか、地から湧いて出て相場の大きな波乱要因になってしまうことが、長い相場経験から考えると、必ずのように起きたことも思い出しました。
 東日本大震災と原発事故が起きたときのことを思い出せば、理解しやすくなると思います。


 あまりにも投資環境が良すぎるので、自分の投資のリスク管理を行なっているのが『冷静な自分』なのか『欲に浮かされた感情的な自分』なのか客観的に自分で把握できなくなっているリスクも感じるようになりました。

【中略】

 いままで行動ファイナンスの本もだいぶ読んできましたが、行動ファイナンスでは心理学を活用し、人間の投資行動を研究します。そして「感情によって人はお金に関して過ちを犯す」ということがわかってきます。

 恐怖感、欲ばり、自信過剰、自信のなさ、失望、後知恵、仕立て上げ、損失嫌悪、いろいろな感情がタイミング投資を志向する投資家を襲い、誤った行動を取らせてしまうようです。
 やはり、長期で株式市場に資金をおいておく長期投資(ただし同じ銘柄を持ち続けるとシャープに投資した人が大損害をうけたように、東京電力に投資した人や破たん前の日本航空に投資した人が資産を失ったようなことが起こりますから、銘柄入れ替えは大事です)が一番なようです。


 このことを私に当てはめて考えて見ても、株式市場にお金を預け続けることの重要性を痛感させられることが、去年の年末からここ3ヶ月の間で起こりました。

 私がサラリーマンを卒業してから11年以上が経過しました。
 この間にアベノミクスがあったので資産を増やすことは出来ましたが、最初の5年間は資産を増やすことが出来ませんでした。しかしサラリーマン卒業前に貯めた資金や退職金などを取り崩すことはなく、家賃収入と配当収入だけで生活をすることが出来ました。

 いまのように投資環境が良い環境下でも、大型株に投資して痛手を受けるような、ミスターマーケット(=投資家の総意、投資したい企業に投資している投資家の総意という意味で使っています)の判断と、自分の判断が大きく違うことも良く起こります。

 過去の経験では、この株価の下落はチャンスだと考えて買いに走ると、そこから大きく続落し、意地をはって買い増していくと、気がついたときには当初に予定した以上の株数を買っており、しかも多くの含み損を抱えているということも良く起こるようになります。

【中略】

 このような過去の経験から、自分のリスク管理のルールは投資環境が悪いときばかりではなく、良いときにこそ守っていくべきだと考えています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


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【春の株主優待特大号!魅力的な3月優待企業が満載!過去最大の銘柄数をレポート!】

 本日配信の有料メルマガでは、春の株主優待特大号として、3月に魅力的な株主優待がある企業群を、業種横断的に取り上げ、分析しています。
 まずは業績が良く低PERの優待銘柄7社をピックアップ。そして先月のテーマレポートで取り上げた優待銘柄3社の再チェックを行っています。その他、業績減益修正や、赤字などのネガティブな要素があっても株価が上げた5銘柄を参考に挙げています。


 また、コラムでは、「最近の日本株の株価の動きを見ていると、大型株より中小型株の株価上昇が目立つと感じます。またPERやPBRなどの投資指標が役に立つ投資環境が戻ってきたとも感じています。」と題し、好調なときのリスク管理や、筆者が最近実践している投資手法などを取り上げています。

 さらに、2017年初からのすべての研究銘柄20社を検証し、傾向を把握した上でさらなる上昇の可能性をさぐっています。下記パフォーマンスを参照下さい。

 今回の有料メルマガで取り上げた銘柄数は、過去最大の32銘柄(重複除く)です。
 年間最大の株主優待・配当取得時期の3月において、ぜひご活用いただきたい特別号となっております。

 ぜひこの機会にご購読を!

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【2017全研究銘柄パフォーマンス】(年末年始合併号〜2月28日号)
 全銘柄上昇中!



No. 銘柄コード 執筆日株価 3月3日株価 パフォーマンス 優待
1
(7***)
7,620
7,950
+4.3%
2
(8***)
614
655
+6.7%
3
(9***)
724
812
+12.2%
4
(1***)
590
688
+16.6%
5
(8***)
1,860
2,001
+7.6%
6
(3***)
1,800
1,890
+5.0%
7
(3***)
673
735
+9.2%
8
(7***)
1,632
1,950
+19.4%
9
(5***)
1,424
1,812
+27.2%
10
(7***)
1,315
1,424
+8.2%
11
(7***)
1,190
1,311
+10.1%
12
(7***)
1,357
1,444
+6.4%
13
(7***)
2,855
3,005
+5.3%
14
(6***)
2,189
2,593
+18.4%
15
(7***)
2,035
2,102
+3.3%
16
(7***)
3,135
3,260
+4.0%
17
(7***)
1,668
1,838
+10.2%
18
(6***)
3,235
3,865
+19.4%
19
(5***)
1,916
2,185
+25.9%
20
(5***)
706
735
+4.25%




【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。
 詳細は、コラム銘柄も含め、近日中にWebへ掲載します。


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過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
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過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
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特別編:本日の有料メルマガコラムから:東京ラヂエーター製造に関して




 本日は特別に、有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の最新号から、コラムの一部を掲載いたします。
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=コラム「増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス」=
     (東京ラヂエーター製造に関して)

 (有料メルマガ第421回・2017/2/28配信号)


【前略】


 次に私が株仲間の雑談会に出した資料を載せます。

 カルソニックカンセイをファンド(=KKR)が買収したら、子会社の東京ラヂエーター製造を買収しないわけがないと考える。このペーパーは、その理由を説明するもの。

 カルソニックカンセイは東京ラヂエーター製造の株を5,770,000株(40.06%)持っている親会社です。

 東京ラヂエーター製造の発行済み株式総数は、12月末で14,400,000株ですが、自己株式として11,948株所有しています。

 カルソニックカンセイを買収したファンドは、
14,400,000株―自己株式11,948株―カルソニックカンセイ所有分5,770,000株=8,618,052株
を買うと、東京ラヂエーター製造の100%の株を手に入れることができます。

 カルソニックカンセイを買収したファンドが、東京ラヂエーター製造の持つ余裕資金である12月末の現・預金40.7億円+日産グループファイナンスに対する預け金57.2億円=97.9億円の金額内で、東京ラヂエーター製造の株を買えば、タダで東京ラヂエーター製造の100%の株を手に入れることが可能です。

 東京ラヂエーター製造は、後に確認しますが、現・預金と日産グループファイナンスに対する預け金を全部使っても事業には全く支障がありません。

97.9億円÷8,618,052株=1127.86円

 この金額以内で東京ラヂエーター製造の株を買うなら、自分の資金は使わずに東京ラヂエーター製造を100%手に入れられます。

 つまり、一時的にファンドの資金を使っても、買収した東京ラヂエーター製造に自社株買いさせて使ったお金を回収できるので、結果的にタダで東京ラヂエーター製造の100%の株を手に入れることができるという意味です。

 東京ラヂエーター製造は、投資有価証券も10.1億円持っているので、この投資有価証券を現金に換えれば、もっと高く買うことも可能だと考えています。

 東京ラヂエーター製造の全ての負債は85.94億円(=流動負債78.81億円+固定負債7.13億円)ありますが、受取手形及び売掛金82.0億円+在庫19.0億円=101.0億円という営業性流動資産で全てカバーしています。

(注)預け金について
(2016年3月期の有価証券報告書の開示情報を引用します)

『資金の預託及び借入については、日産グループファイナンス株式会社から提示された条件(利率等)を検討し、決定しております。この預託及び借入はキャッシュマネジメントシステムによるものであるため、取引金額については純額で表示しております。』



【その他の注目点 1】

 東京ラヂエーター製造の本社工場の土地の含み益の大きさ

 土地については、神奈川県藤沢市の本社工場の底地が公示地価格となっており、この価格を時価として計算すると42.4億円程度の含み益が見込めそうです。
 
藤沢9−1 1平方メートル当たりの価格 62,500円
工場の底地面積 88,254平方メートル
 
公示地価格を現在の価格として計算した時価 55.15億円
 簿価 12.69億円
含み益 42.46億円

公示地の説明
http://www.land.mlit.go.jp/landPrice/FullDataServlet?CLASS=0&NO1=14205&NO2=9&NO3=1&YER=2016&KENFLAG=false&MOD=2&SKC=14205&CHI=&YFR=2015&YTO=2016&YOU=7,9&PFR=&PTO=&LATEST_YEAR=

地図
http://www.land.mlit.go.jp/webland/servlet/MainServlet?LY=2016&TDK=14&SKC=14205&X=502004.65&Y=127385.366

 「自動車関連の工場が多い区画整然とした工業地域」という説明がなされています。

 この公示地の地図をみて、周囲の商業地や住宅地の公示地の価格が、藤沢9−1の1平方メートル当たりの価格62,500円の3倍近くもあることに気が付かれたと思います。
 藤沢9−1は用途区分が工業地だから価格が安くなっています。しかし、工場を移転して用途区分を住宅地や商業地に換えることは可能だと思います。
 すでに周辺は商業地や住宅地になっています。そうなると公示価格は一気に周辺の公示地価格まで上がります。もし売却するなら、それくらいの価格で売れる可能性が高いということになります。

 公示地の地図をよく見ると、工業地のままで売れば時価105.9億円(含み益93.21億円)と考えてもおかしくないし、住宅地に用途変更して売ると、時価144.7億円(含み益132.0億円)くらいで売れる可能性もあると思っています。

 そう考える根拠:
 
 藤沢9−1の公示地は用途地域が工業地だから62,500円と安いですが、この周りは住宅地や商業地になっており、すぐそばの公示地の価格は道を挟んだ反対側の住宅地藤沢−44が164,000円。商業地の藤沢5−17が175,000円。同じ道の同じ側の約300メートル離れた工業地の公示地である藤沢9−3ですら120,000円です。より商業地に近い公示地価格が半分ということはないと思います。



【その他の注目点 2】

 東京ラヂエーター製造はビジネスにも魅力があります。

 販売先はいすゞ自動車です。第2位の販売先はDMAXです。
 いすゞ自動車の国内向け商用車トラックに搭載される「ラジエーター」は全て東京ラヂエーター製造で生産しているということです。

 いすゞ自動車への売上は、東京ラヂエーター製造2016年3月期売上高の42.9%、(2013年3月期売上高の42.9%、2012年3月期は40.1%、2014年3月期42.2%、2015年3月期42.1%)を占めています。
 なお第2位の販売先はDMAXです。2016年3月期のDMAXへの売上は売上高の10.4%(2015年3月期8.4%)です。それ以前にはDMAXへの売上高は10%未満なので、有価証券報告書には販売先として出ていません。ここ2年間でDMAXへの売上高が着実に伸びてきていることが分かります。
(注)DMAXはアメリカにおけるいすゞ自動車(以下いすゞ)と、ゼネラルモーターズ(以下GM)とのディーゼルエンジン生産合弁会社です。

 つまり、いすゞ自動車という日本の大手のトラックメーカーは東京ラヂエーター製造の製品がないとトラックが作れないということです。

 東京ラヂエーター製造は収益力も安定していて強い企業です。
 東京ラヂエーター製造の純利益と一株利益の推移です。
 2014年3月期 11.81億円(一株利益 82.2円)
 2015年3月期 13.45億円(一株利益 93.5円)
 2016年3月期 13.88億円(一株利益 96.5円)
 2017年3月期予12.00億円(一株利益 83.4円)

 つまりカルソニックカンセイを買収したファンドは、ここ数年純利益で12億円から13億円稼ぐ東京ラヂエーター製造の含み益が巨額な土地と、製造と建物等17.7億円+設備等40.6億円+投資有価証券10.1億円=68.4億円をタダで手に入れることが可能です。

 ファンドがこれほど美味しい話を見逃すはずはないと考えています。

 もちろん東京ラヂエーター製造の1株を1127円などという安い価格で全部買うなんてことはKKRも考えていないでしょう。でもこの金額は、今日の終値より高いです。

 9月末の一株純資産ですら1290円あり、第3四半期の利益で増えているでしょう。
 どう考えても最低でも1300円以上。普通なら1株1600円から1800円くらいの価格でTOBされると思う。』


 私が雑談会に出した東京ラヂエーター製造に関する情報は以上です。


 雑談会は2月21日の午後4時から行いました。東京ラヂエーター製造の株価は1070円でした。

『もう十分上げたから、上がらないと思う』というのが株仲間の感想でした。
しかし東京ラヂエーター製造の株価は2月24日には1147円になりました。

東京ラヂエーター製造の直近の株価データです。
http://www.nikkei.com/markets/company/history/dprice/?scode=7235&ba=1

東京ラヂエーター製造の株価のチャートです。
http://www.nikkei.com/markets/company/chart/?type=3month&scode=7235&ba=1&n_cid=DSMMAA13

 2月24日には多くの企業の株が下げましたが、東京ラヂエーター製造の株価はかなり強い動きで上げています。私は東京ラヂエーター製造の出来高が増加してきていることにも注目しています。

 株価というのは上げたり下げたりで、一方的にどちらかに動いていくということはあまりありません。上下動のサイクルを描きながら『上か下』にゆるやかに動いていくことがほとんどですが、東京ラヂエーター製造の株価は、カルソニックカンセイのTOBに関する特別配当の権利落ちの日から堅調に上向いて上昇しています。

 私と同じように、東京ラヂエーター製造も親会社のカルソニックカンセイに続いてTOBされると考える投資家が増えているのだと想像しています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信しています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


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 また、コラムでは、「注目していた企業の決算発表が行われ、期待したような増益修正や増配を発表する企業が多いにもかかわらず、株価が下落する企業が多いです。特に流動性の高い大型株には輸出関連企業ばかりではなく、内需銘柄でも下げが大きくなることが多いように感じます。これはチャンスだと考えて、動こうと思っています。」と題し、業績の裏付けがある企業の株価をウオッチして、安く投資できる様にするポイントなどを、自身の経験談を元に考察しています。

 さらに、東京ラヂエーター製造のTOB考察と、魅力的な3月優待企業5銘柄を取り上げております。

 今回も濃厚の渾身のレポート満載です。

 ぜひこの機会にご購読を!

 金曜日までにご購読の方へは、もれなく最新号を差し上げます。


【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。
 詳細は、コラム銘柄も含め、近日中にWebへ掲載します。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 業績に不安が無い企業に投資家が資金を投下し始めた可能性(2016/10/04)
 新たな金融政策で、出遅れている日本株の見直しに期待(2016/09/27)
 特別掲載 バランス・シートを読むための簡単な知識(2)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/10/30)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)

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有料メルマガライブラリから(213)需給を強く意識し分散投資で守りを強化して荒れる相場へ対応

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 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


=コラム「需給を強く意識し分散投資で守りを強化して荒れる相場へ対応」=
 (有料メルマガ第363回・2016/1/12配信号)


※注 2016年1月現在の内容ですので留意下さい。


【前略】


 株価がリバウンドを始めるためには何かのきっかけ、カタリスト、触媒が必要になります。しかし株価が上がり始めてしまうと、株価が上がることが投資家の注目を集めて、株価が上がるから買うという投資家が増えてきます。これからは、そのような株が増えてくることを期待しています。

 これは個別銘柄ばかりではなく、日本株全体にもいえることですし、為替相場にも同じことが言えると考えています。

 もちろん為替と株とは違う面も多く、株には発行している企業のファンダメンタルズが有価証券報告書や決算短信やホームページにあるIR情報などで多くの投資家に開示されています。そのために投資家は自分がその株を買う理由を企業のファンダメンタルズに求めることも多くなります。私のようなファンダメンタルズ重視の投資スタイルの投資家には、その傾向が顕著です。


 株価というのは大きな景気の変動に影響を受けて、景気が良くなるときには上がりやすくなり、景気が悪くなるときは下がりやすいものです。日本では過去にほとんどなかったような安定した長期政権である安倍政権がアベノミクスを推進し、日銀の黒田総裁も超金融緩和を実行してきました。日本株に投資する投資家も政策の支援を当てにしすぎる依頼心が強くなりすぎているようにも感じられます。これからは政策支援がなくても株価が上がること、業績が良くなり続けていくことが大事だと考えています。

【中略】

 孫子はどのような時代に戦(いくさ)に勝つための方法論を構築して実戦していた戦略家だったのでしょうか。孫子が生きていたのは戦乱が続いて多くの国が生き残りをかけて戦争を繰り返していた時代です。

 戦争においても、目先の敵以外にも、周りには隙を狙っているライバル(いつでも敵に変わりうる国)が多数存在しているので、目先の敵との戦争に勝利しても、泥沼の消耗戦を戦い抜いて兵力も財力も底をつくような状態でのボロボロの勝利は、滅亡を呼び込む意味のない勝利であり、けしてこのような戦争を行ってはならない時代を生きていました。

 戦争に負けても国が亡びるし、ボロボロの勝利でも国が亡びる。だから兵力や国力を維持しつつ勝てる戦争のみを行って着実に勝つ。そんな戦略を考え抜いていた戦略家が孫子なのです。


 私も51歳からサラリーマンを自己都合で辞めて、サラリーという安定収入が無くなったので、株式投資で大きく損をだし生活できなくなるような大ダメージを受けるような投資は避けてきました。

 孫子と同じように、やり直しが効かない一発勝負(=戦いの勝敗によっては国が滅びるような可能性のある戦争=投資の失敗によっては生活できなくなるような可能性のある株式投資)を避けてきました。

 具体的にいうならキャピタル・ゲインを重視してレバレッジをかけた、勝てば大きいけれど、負けると致命的な損失を受けるような集中投資などは避けていました。

【中略】

 株を持っていれば、株価が動くので、当然のごとく運用資産額は変動します。投資した銘柄が下落して、投資した時点の株価から下がった時点で売却すれば、その銘柄への投資は損となり、その銘柄への投資は敗北になります。しかし小競り合いでの負けであり、戦局を左右するような致命的な敗北ではありません。


 孫子がいうところの不敗というのは国家の存亡を決定づけるような敗北のことを指しており、個別の戦闘行為(⇔株式投資で言えば個別銘柄ごとの売買による損益)のことを指しているのではないと、私は考えています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


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【国内シェア1位製品も!先週大幅上方修正!歴史ある好業績低PER低PBR好業績グローバル企業を研究!】


 本日配信の有料メルマガでは、先週業績予想を上方修正した増収増益を続ける好業績高技術企業で、100年超の歴史を持ち、世界13拠点があり、低PER低PBRの増配優待グローバル企業を研究銘柄として掲載しています。


 また、コラムでは、「2017年は長短4つの景気の波が4つともすべて上向くゴールデンサイクルに入るので、あまり慎重すぎるとチャンスを取り逃がすかもしれない。用心をしつつも業績が良い企業に対する投資は強気でも良いかもしれないと心を引き締めています。」と題し、しっかりとファンダメンタルズを確認した上での、投資判断を行うポイントや心構えを解説しています。

 さらに、先週の7社のフォローアップと、優待の最終権利日というイベントが株価に影響する考察や、以前からウオッチしているTOB銘柄の観察、研究銘柄候補となっていた2銘柄の評価を掲載しています。

 加えて、魅力的な優待のある企業から4銘柄ピックアップしています。

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【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

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過去サンプル(研究銘柄)
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 業績に不安が無い企業に投資家が資金を投下し始めた可能性(2016/10/04)
 新たな金融政策で、出遅れている日本株の見直しに期待(2016/09/27)
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 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/10/30)
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