有料メルマガライブラリから(342)「油断せずに中長期でも相応しい企業の中から投資対象を選びたい」

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 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


=コラム「油断せずに中長期でも相応しい企業の中から投資対象を選びたい」=
 (有料メルマガ第457回・2017/11/7配信号)


※注 2017年11月現在の内容ですので留意下さい。


【前略】


 現状でも、私は株式市場に投下している資金をキャッシュに替える努力を続けています。
 最近コラムで書き続けているように、自分の健康状態と、年齢と、いずれくると思っている日本株の大きな調整(=下落)を上手に掴まえるために、資金をキャッシュに変えて温存しようと考えているからです。

 しかし、日本株のバブル化が始まっているなら、バブルが弾ける前が、一番大きく株価が上昇する時期なので、持ち株をできるだけ高く売ってキャッシュ化するために決算発表を待ちながら、大きく上げそうな企業は利喰いを遅らせるようにして、できるだけ良いタイミングを狙って売りを出すようにしています。

【中略】

 上期の業績上方修正だけが発表されて、一時的に大きく上げてからも、現状だと第2四半期の決算発表までに下げてくる企業の株もあります。

 その企業の事業内容を把握して、上期より下期のほうが利益が上がる第一建設工業のような建設業や、四半期ごとに利益が均等である事業を行っている企業、自動車部品メーカーでは同じ完成車メーカーへの売上が大きい、いわゆる系列の部品メーカーの株を決算発表前に買っておく。

 このような先回り投資の成功パターンを分析して、今後の投資に役立てるための情報収集も行っています。自分で投資しなかった場合でも、選んだ企業の決算発表と株価の動きの観察は、将来的に重要なのでウォッチを続けています。

【中略】

 過去に書いたように節税のために資産管理会社を作って、7年ほど前から法人でも株式投資を行ってきました。

 含み損が発生した企業の株は決算前に一度売却して損を出し、その後に買い戻して法人の節税をしてきたために、法人の運用する株は総額で評価すると2倍を超える状況となりました。

 法人の場合は、個人のようにキャピタルゲイン税が20%ではなく、総合課税となるために、売却益を実現すると、税額が大きくなって、売却益を吹き飛ばします。10%や20%の株価下落くらいなら株で持ったままにしたよほうがメリットは大きいと観念しています。

 2017年1月から法人で売買したのは4回しかありません。余り含み益が大きくなかった株を売って、どうしても買いたかった優待銘柄と入れ替えただけです。日本株が大きく調整しても、東日本大震災の時のような大きな下落が発生しても、それほど待たなくてもファンダメンタルズの良い企業ばかりに投資しているので、必ず株価が戻ると、過去の経験から理解しているので、そう割り切っています。

 その反面で、個人のほうで持っている株については積極的に売買してキャッシュを大きく増やしています。うまく年末までの株価上昇を利用してできるだけ高く持ち株を売ることを狙っています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


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有料メルマガライブラリから(341)「現状の株価の下落は投資銘柄選別の訓練には最適」

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=コラム「現状の株価の下落は投資銘柄選別の訓練には最適」=
 (有料メルマガ第487回・2018/6/26配信号)



【前略】


 私は30年以上株式投資を実践してきたことで、人生をとても良い方向に変えることができました。


【中略】


 ストレスをかけ過ぎないで株価が一時的に下落しても、確実にリバウンドして株価が下落以前の位置まで戻るという、再現性のある銘柄を選び出してリストアップしていくためにも、いまの日本株の低迷はチャンスだと捉えています。


【中略】


 今日は私が40代の後半から51歳にサラリーマンを辞めるまでの間に考えていた『自分ダントツ化計画』を少し手直しして、購読者の皆さんにご紹介しようと思います。


(1)どんな逆境にあっても能力をアップしつづける方法


【中略】


 サラリーマンを辞めて、このとき鍛えて、磨いた自分の投資能力を駆使して、この12年間でサラリーマン時代より大きなお金を作ってきました。

 自分が働かないで自分の資産に働いてもらうという方法です。
 株式投資や不動産投資などのように、資産に働いてもらう方法です。

 自分の資産に稼いでもらい養ってもらっているうちに、自分でワクワクできることを見つけて、それを仕事にしてしまえたら最高です。


【中略】


 「フランクル心理学」という概念と手法を創始されたビクター・フランクルという心理学者がいます。第二次世界大戦中アウシュビッツなどいくつかの強制収容所に収容されていた経験が基礎になっているようです。

 人にとって「意味」というものは不可欠なもの。「生きる意味」に向かう人間の力。地獄のような環境で「明日は自分たちがガス室行きか」とおびえる毎日の中で、どういう人が生き長らえたか。

 それは「生きる意味」を失わなかった人だそうです。
 ある二人の囚人が自殺を決意したときフランクルはこう問い掛けたそうです。

「人生のほうはまだあなたに対する期待を決して捨てていないはずです。貴方を必要とする何か、あなたを必要としている誰かが必ずいるはずです。そしてその誰かはあなたに発見されるのを待っているのです。」

 二人は自殺を思いとどまったそうです。
 ひとりは外国で自分を待っている愛する子供に気づき、ひとり(科学者)はあるテーマの著作シリーズを完成させていない事に気がついた。
そして生きる力を得た。
 「人間は意味を求める存在」そして「意味があるということが、人間の生きる力を発動させる。」

 これほどすごい力を使わない手はありません。
 ぜひ仕事や投資、自分の行動の意味を考えつづけることをお勧めします。

 株式投資は経済的独立を目指すためです。
 ということは損するため、自分の資産を失うためではない。
 そのことを常に忘れないでください。


【中略】


 生活費を稼ぎながら、自分がワクワクしながら仕事ができるのは最高です。
 でも日本の現状は厳しくなる一方で、仕事も職場環境も厳しく、というより嫌な暗い状況になるばかりで、楽しくなくなる一方ですから、経済的独立を目指す以外ない。私はそう思って努力を続けていました。

 でも経済的独立をはたすと、明日職場がなくなるといわれても平然としていることができる、というのも事実です。
 仕事に生活費を依存していない。これは強いです。

 こんな時代ですから、勤めている会社がいつ倒産するかわからない。
 大企業なら大丈夫ですか。

 過去においては東証第一部の企業が倒産するなんてことはまれでしたが、いまは普通に起こることになってしまいました。

 倒産だけが自分のサラリーを脅かすわけではありません。
 リストラに遭う危険だって、どんどん高まっています。

 そのときあなたはどうしますか。
 慌てますか。

 どんなに自分に自信がある人でも、自分が職を失えば慌てます。
 自信も崩れるかもしれません。

 だから経済的独立を達成しておくことが必要になるのです。
 私が経済的独立を目指した最初の発端は、サラリーマンの宿命である定年を迎えたとき、安心して暮らせる体制作りでした。
 しかしその資産運用が予想以上に早く育ち、いつ会社を辞めても生活に困らなくなりました。


【後略】



経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


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有料メルマガライブラリから(340)「しっかりと調べて買ったなら、辛抱することも大事」

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=コラム「しっかりと調べて買ったなら、辛抱することも大事」=
 (有料メルマガ第496回・2018/08/28配信号)


※2018年8月現在の内容です。留意してお読み下さい。


【前略】


 なんと、この企業の株価がここまで急落するのか。滝のように落ちて行くのか。そう感じることが本当に多い8月の日本株の状況でした。

 でも、この暴落は指を咥えて大きく上げてしまった、高値株をバーゲン価格で買うチャンスの時だ。そう考えて、落ちてくるナイフを掴みにいっては傷だらけになるような状況となりました。

 しかし掴んで大きく下げた株は、売らないで損だしして、殆ど同値で買い戻してポートフォリオに貯めこんできました。

 いま、改めにポートフォリオの状況を確認すれば、含み損が大きな株は、殆どない状況に戻してきています。

 もちろん高く掴んでいるわけですから、運用資産額は高値掴みした数だけ減っている状況ですが、思わぬ安値で拾えた高収益かつ高配当、高配当利回り株が多いので、これから年末にかけて景気一人勝ち状況の米国株が更に上げ、円安が進んでいくなら(⇔というより円高になりさえしなければ)、必ず掴んで握り込んだ高収益企業群の株価は大きく戻していくだろう。


 このように信じて株式市場と前向きに向き合い、株式投資に励んでいます。


 TUTAYAの創業者である増田宗昭氏は『やった人にだけノウハウがつき、スキルがつく。ノウハウがない、スキルがないからと勝負に出るのをやめるなんて大変な勘違いです。』と言っていたそうです。

 研究レポートには書きませんでしたが、投資環境が厳しいときに投資対象として検討すべきなのは株価が上がりやすいビジネス・モデルの企業より、下がりにくいビジネス・モデルの企業であるという、過去の経験則に基づいた判断によるものです。

【中略】

 私は過去に、年間経常利益が20億程度の企業のIRをみて、のけぞってしまった事がありました。11億円もの手形不渡りをくらい、手形を発行した企業は破産したという情報が開示されていました。

 この発表は決算短信の発表の翌日のIRに出たのですが、無念ながら私はそのIRを見逃していたのです。気がついた途端に、そく売ってしまいました。

 投資する企業の有価証券報告書や決算短信を見る人も、なかなかIRをつぶさに見て投資行動を決定している人は少ないように思います。

 毎日のように売り買いを繰り返すデイ・トレーダーなら見逃すことは少ないと思いますが、中長期で投資をしている投資家で、多くの企業に分散投資している投資家には、全ての持ち株のIRをこまめにチェックすることは負担が大きすぎると感じます。


 しかしマイナス情報を知ったとき、『これは非常にまずい』と考えたら、素早く自分の方針を決めて、その方針に基づいて、投資行動をとる瞬発力を鍛えることも大事です。

 もちろん、迷うことも多いです。そして投資行動をとった結果、損失を大きくしてしまったり、儲けを減らしてしまうことは、株式投資では日常茶飯事です。

 そのたびに、その失敗を悔やんで引きずって、本当にやる必要のある大切なことをおざなりにしてしまうほど、バカらしいことはありません。時間の無駄遣いなのです。

【中略】

 私の投資方針も投資技術も日々の株式投資の実践の中で、少しずつではありますが成長を続けています。『変る鉄則』と『変らぬ鉄則』があるように、投資にも基本的で大切なことは、あまり変化することはありません。絶対換えてはいけない基本も、もちろんあります。

 自分の経済環境や体調が変化すれば、投資スタイルを変えないと、身の破滅に陥ることもあるでしょう。

 でも、人間は変われるものです。たった三日会わない間に、まったくの別人になっている人もいるのです。

 人間は毎日眠ります。これは再生の儀式といっても良いと思います。辛いことがあっても、悲しいことがあっても、一旦眠り、目が覚めたときは別のあなたがそこにいる。そう考えることによって、人間は生きることの重荷から開放される面もあるのです。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


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有料メルマガライブラリから(339)「しっかりと調べて買ったなら、辛抱することも大事」

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=コラム「しっかりと調べて買ったなら、辛抱することも大事」=
 (有料メルマガ第452回・2017/10/03配信号)


※2017年10月現在の内容です。留意してお読み下さい。


【前略】


 私はすでに30年以上株式投資を行ってきましたが、まず思い通りにいかないのが株価の動きだと思っています。


 だからあまり売ってから大きく上げた株のことで落ち込むことは殆どなくなりました。悔しいとは思いますが、その思いを引きずることが無くなったのです。

 ただ悔しいという思いが、自分を投資能力アップのための努力の原動力になることまでは忘れていません。『つぎは失敗しないぞ、しっかり株価の上昇をしっかりと取るぞ。』という強い情念が自分の能力を大きく向上させます。

 だから若いころに学んだ多くの事を思い出しながら、目標を高く掲げて人生後半の株式投資の戦略を準備しているところです。


 ローマの賢人皇帝マルクス・アウレリウスは
『この世において汝の肉体が力尽きぬのに、魂が先に力尽きるのは恥ずべきことではないか』
という言葉を残しているそうです。

 株式投資も人生も七転び八起きの精神でいくしかないのだと思います。
 そして自分の魂が肉体より先に力尽きることが無いように、気力を温存するための強化策をコツコツと積み上げていくことが、60歳を過ぎた今こそ大事なことなのだと考えて実践しています。

 ギリシャの哲学者エピクテートスは
『幸福への道はただひとつしかない。意志の力でどうにもならないことは、悩まないことである。』
と説いていたようです。

 そしてエピクテートスより後の時代の多くの哲学者たちは、これを
『不幸になったとき、うまくあきらめるのが一番いい。納得することだ。「不幸」を「不幸」と思わないことにすることだ』
と解釈するようです。


 私はそのようには考えていません。
 私の解釈では自分の力でどうにもならないことに「ぐじぐじして、腐って、自分の生を惨めなことにするような愚かなことはするな。いま自分のできることに全力を尽くせ。そうすれば必ず道は開ける。悩んでいる暇があったら、才能を磨け」ということだと解釈しています。

 例えば登山家が自分の登山家としての夢を実現するために、憧れのエベレストに登頂するという目的(=ビジョン)を描いたとします。そのためにはどんな準備をして実現を目指すのでしょうか。

 エベレストのような高峰を征服するためには、綿密な準備が必要ですが、まず何時登頂するかという最終期限を決めることが必要です。「散歩していたら、いつのまにかエベレストに登ってしまっていた」などということはありえないのです。

 ただ株式投資では『投資をしたことを忘れていた株が、いつのまにか10倍になっていた。』ということは、可能性としてあります。そこが株式投資の悩ましいとことろだし、素晴らしいところでもあるのです。

 しかし、そのようなことは例外なのだと考えて、しっかりと目標を立てて、準備を積み重ねていくことのほうが、夢を叶えるための堅実な道であると考えるべきだと思っています。

 堅実に夢をかなえていくためには、まず夢を具体的に描き、最終期限を決め、その最終期限までにどんな準備をするかを期限から逆算して決定していくことが必要です。

 そして、それぞれの区切りの点が目標となります。
 いつまでにメンバーを募るか。何時までに所持する設備を決定し、何時までに購入し、どのようにエベレストに運び込むか。その資金はどうするか。自分の体力はどのように鍛えていくか。訓練はどのように実施していくか。

 私は登山をしたことがないので登山については具体的に詳しく説明できませんが、素人でも超えなければならないハードルがたくさんあることが分かります。

 いくつもあるハードルを越える期限をひとつずつ目標として計画に落とし込んでいくことが必要になることは分かっています。

 株式投資でもそうですが、何か事を成そうとするなら、目的=ビジョンを明確に描き、そのビジョンを具体化するための目的、目標を決め紙などに書き出すことが大切です。

 ビジョンは夢のゴールです。そして目標はゴールに到達するための通過点ということになります。

 ゴールを決め、そのためにはいつまでに何をするかをゴール近くから設定していくことがゴールに一番早く到着するコツなのです。

 まず夢(=ビジョン)ありきです。何のためにその夢を達成したいかを明確にしておくのも大切です。何のために、なぜその夢を達成したいのか、その動機をしっかり把握しておくことが必要不可欠です。

 しっかりと動機付けをして明確に描いたビジョンは信念を生みます。
 そして信念は勇気を呼び起こしてくれます。


 私は株式投資というのは自分の夢を達成するための手段の一つだと考えて、若いころから取り組んできました。これからも自分の人生の最後のコーナーを充実して生きていくための大切な手段だと考えて、株式投資で利益を上げるための努力を続けていこうと思っています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


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有料メルマガライブラリから(338)「慌てずにじっくりと投資するタイミングを計るべき」

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=コラム「慌てずにじっくりと投資するタイミングを計るべき」=
 (有料メルマガ第405回・2016/11/1配信号)

※注 2016年11月現在の内容ですので留意下さい。


【前略】


 大きな上昇相場が起きる時は大型株のほうが有利だという、過去の経験が頭をかすめて、日本を代表するような大型株の決算短信発表や、業績上方修正の発表をいつも以上に注意してウォッチしています。

 家にいて、パソコンで株価を見ている時は大型株の業績に関するIRを気にするようにしています。


 このような時に思い出すのは、自分が10年以上前に書いた『冬山登山と投資家』という文書のことです。


『冬山登山と株式投資

 知り合いの登山家と話していて思ったことです。別の登山家が冬山登山は危険だけれどその魅力は素晴らしく、やめようにもとまらないといっていたので、本当ですかと聞いてみました。その登山家は「ぼくは冬山大嫌い。山岳部でいやいや登山していた。もう行きたくな〜い。もう行きたくな〜い。」といっているそうです。

 冬山の怖さ。風に吹き寄せられた雪塊が何もない空間の上に、あたかも大地のように姿をあらわしていること。雪の上は歩きやすいんだそうです。あるとき雪山を歩いていた彼は「ピシッ」という音を聞いたそうです。とっさに右に1メートルくらいピョンととんだ。前を歩いていた同伴者もピョンと右横にとんだ。その瞬間、今まで道だと思い歩いていたところにぽっかり空間があった。数十メートル、何もない空間。道が消えうせた。しばらくして、下のほうでドカーンというダイナマイトが爆発するような大きな音。そして同伴者の腰がヘナヘナヘナと崩れ落ちた(笑)。怖いです。でも冬山嫌いといいながら、彼は去年モンブランに登頂してきたそうです。もう二度と行きたくないと、またいっています。どこかの懲りない投資家みたい(笑)。』


【中略】


 最後に大型株と高配当優待小型株に対する投資を決める際の、自分の基準を変えたので、読者の皆さんの参考になればと思い、書いておきます。


 大型株に関しては、配当利回りは考えない。これは一日の株価の変動が1年間の配当額を上回ることが多いから、配当利回りを考えていては株価の上昇に置いていかれると感じたからです。

 大型株に関してはPER15倍以下またはPBRが1倍以下なら投資を検討てみる。そして相場テーマとなる製品を持っていたら、株価の変動と決算短信発表後の株価の動きを見ながら投資するタイミングを計って、乗ってみる投資方針を新たに決めました。

 高配当の小型優待銘柄については、配当優待利回りを一番重視する。その次にPERの低さを投資判断の基準にする。配当優待権利日前にキャピタル・ゲインを取る作戦は減らす。または優待単位以上に投資しておいて、最低でも優待1単位は残して配当と優待は確保する。このように投資方針を変更しました。

 非優待の小型株については、従来と同様にPERの低さ、業績上方修正の可能性などを勘案して投資判断を行おうと考えています。


 購読者の皆さんとは、投資判断の基準は違うと思いますし、それで良いのだと思います。ただ保守的投資を頑なに守ってきた石川臨太郎でも、日本株が大きく上がると考えたら、投資方針を変えることもあると、参考にしていただければ幸いです。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


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 日本フイルコン(5942)研究銘柄レポート+コラムの構成です。
 コラムでは日立キャピタル、リコーリース、オリックス、NECキャピタルソリューション、東京センチュリーリース、興銀リース、芙蓉総合リース、三菱ケミカルホールディングス、豊田自動織機、カルソニックカンセイ、東京
ラヂエーター製造ほか、優待銘柄などについても言及しています。
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有料メルマガライブラリから(336)「国内外に問題が山積なので急がずじっくりと企業の研究を」

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=コラム「国内外に問題が山積なので急がずじっくりと企業の研究を」=
 (有料メルマガ第382回・2016/05/24配信号)


※注 2016年5月現在の内容ですので留意下さい。


【前略】


 10年間のあいだ、ほとんど利息を生まなかった預貯金から株へのシフトを計画しながら、いまだにほとんど実行できない状況が続いています。しかし、まだ計画してから5ヶ月しか経過していないので、待ったうちには入らないと気長にチャンスを狙うことにしています。気が長すぎると、自分で感じた時には若いころから続けたゴールド投資のことを思い出すことにしています。


 私は本当に価値のある物が、安くなった時に買うのが大好きな性格です。
 このコラムでも昔に書いたことがあったと思うのですが、私がサラリーマン初年兵のころ、つまり1980年にゴールドの価格が1グラム6000円以上になったことがありました。

 その後にゴールド価格が円高とゴールド価格の下落により高値の半分以下の1グラムが3000円程度になった1982年ごろから、私はゴールドの定額購入をスタートしました。その後プラチナの希少性に着目し、ゴールドの定額購入をプラチナの定額購入に変更したりして、断続的にゴールドとプラチナの定額購入をしていました。

 しかしゴールドの価格は20年近く下げ続けて1グラムが1000円以下と高値6495円の14.12%の917円まで下げ続けました。半値八掛け2割引き(=38%)の更に5割引きという超大暴落です。

 それでも私はゴールドの購入をやめようとは思いませんでした。ゴールド価格が1グラム1300円程度まで落ちて来てからは、定額購入の他にゴールドを100グラムとか500グラムずつ、資金がある時にまとめて買うことも行いました。

 ゴールド価格が上昇に転じてからはゴールドの購入をやめましたが、買ったゴールドは売らずに持ち続けています。

 現在のゴールド価格は4700円前後で動いています。ゴールドを買い始めてから30年以上たって、全てのゴールドが買値以上になったわけです。37年間という実に超ロングの我慢です。


 ゴールドは利息が付かないので、複利計算でどのくらいの利回りになったのかは計算していませんが、株式投資に関してもこのくらい気長に行うほうが良いのではないかと覚悟をしなおして資産の割安株を探しては、ビジネスモデルや資産背景を調べています。このような銘柄探査では、いろいろな発見がありました。

 本日の研究銘柄であるサイボーも、現在保有している資産の価値だけで考えても時価総額の2倍以上の実質的な価値があります。しかも配当利回りが3%以上ある企業です。これからも黒字を出し続ける力をもつ高い収益力を持つ企業です。

 サイボーだけではなく、最近研究銘柄として取り上げた安田倉庫、東京ドーム、日本ヒューム、ニッケなども同じような含み益の大きな土地を持つ上に黒字を出し続ける収益力を持っている企業です。

 配当や優待などインカムゲインが十分にある企業ばかりです。1年から3年くらいのスパンではなく20年以上の長いスパンで考えたら、こんな安い株価で買えたのが不思議なくらいの株価になっている可能性もあると考えています。

 特にインフレが押し寄せてきたらでそうなる可能性が高くなると思っています。ただ私はいま62歳なので20年たつと82歳になっています。実に気長すぎるような感じがしなくもありませんが、それくらいの考えで投資をしていると短期間の株価の乱高下はあまり気にならなくなってくるので不思議です。つまり自分の覚悟しだいで株価変動に対する感情が変わります。人間は不思議なものです。


 このごろの日本の企業の業績と株価を見比べていると、そのくらいの気長な気持ちが必要なのではないかと感じるようになりました。何故かというと、次のような低PERかつ低PBRの企業がけっこう見つかるようになったからです。


【中略】


 若いころから多くの資産運用に関しての本を読んできましたが、私が若いころ実践していたことを書いている本によく出会います。

 株式などリスク資産に投資する前に、リスクの無い貯蓄手段で生活防衛資金を2年分貯めることが先だという考え方です。

 他にも、株式投資を始める前に、まず年収の1年や2年分を貯めて、それから投資手段を考えるべきだということを述べている本もあります。

 私は預貯金で2年分くらいの生活費を蓄えた後は、更にプラスして生活費の2年分はゴールドまたはゴールド関連資産(金鉱株や金鉱株ファンド)で蓄えるべきだと考えて実行していました。

 ゴールドの購入は投資というよりも生活防衛資金として蓄えていたというほうが正確なのかもしれません。

 万が一にも恐慌が日本を襲ったとして、大混乱が起こる期間はせいぜい1年くらいでしょうか。預貯金で2年分の生活費を持ち、更に余裕を見て2年分の生活費をゴールドで蓄えたわけです。

 日本だけに危機が訪れても、世界恐慌になっても金だったら大丈夫だという考えに基づいたものでした。

 だから家族一人あたりゴールド2キロくらい(現在のゴールド価格だと1キロくらい)持っていればいいというのが私の考えです。だからゴールドが下げ続けても持ち続け、買い増し続けることができたのかもしれません。

 私はゴールド投資を始めてから25年近く含み損を抱えながら買い増しを続けていました。物は考えようで金が下がっているということは世の中安泰ということだと、心は安らいでいました。

 いまのように金価格が上がるのはむしろ世の中に怖いことが多すぎるのかもしれません。その不安の種を少しでも和らげるのがゴールド投資だということなのだと考えています。

 ただ私にゴールド投資を教えてくれた師匠によると、ゴールドは信託銀行の本店でスイスの銀行の刻印のある1キロバーを目だたないように少しずつ買うのが良いということでした。

 預金封鎖等非常時には銀行の貸し金庫も封鎖されるので、貸し金庫は保管場所としては避けるべきだということも教えられました。

 この話を京橋の老舗の宝石店(宮内庁御用達)の社長さんにしたら、非常時に金を20キロも30キロも背負ってにげるのは無理がある。本当のお金持ちはすごくクオリティーの高いダイヤモンド(中国の大金持ちはヒスイだそうです)を蓄えておくそうです。

 その話を聞いた時はクオリティーの高いダイヤモンドを買えるような資金を持っていなかったので、家族一人に2キロのゴールドが良い選択肢だと考えたわけです。


 最後になりますが、リスクの無い貯蓄手段で生活防衛資金を2年分貯めるための一番有効な方法はケチに徹することです。つまりケチも資産形成のための立派な戦略だと私は考えています。

 『ケチケチ3年ケチ8年』これは私の尊敬する邱永漢氏の言葉です。投資をするためには種銭が必要です。お金は生活費を使ったあとの残ったお金を貯めようなどという根性では、貯めることは出来ません。

 ケチでは貯めることが出来ないのです。ケチケチ(ケチの2乗)くらいの努力をすると貯まり始めます。『ケチケチ3年ケチ8年』というのはケチケチを3年続けると、ケチが身につくので、あとの8年はケチでもお金は貯まりつづけるという教えです。

 ケチケチ3年もすれば500万円か1000万円くらいはすぐ貯まります。ボーナスの全部と、給料の30%を貯めれば、月給30万円の人でも(ボーナス年4ヶ月として)600万円は貯めることが出来ます。

 私は手取りの給料が408万円のとき年間200万円貯め3年間で740万円ほど貯めた実績があります。貯める気になれば貯まるものです。

 更に邱永漢氏は『お金はさんかく(三欠く:義理と礼儀と恥じをかいて)に貯まる』とも書いていました。


 どのような要因が株価を上げるために必要なのかが、本当にわかりづらくなっている昨今の日本の株式市場です。株式投資に対する努力を続けつつ、初心にかえって、節約についても考え直してみようかと感じているこの頃です。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


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有料メルマガライブラリから(335)「株式投資をして精神的に苦痛を受けないためのヒント」

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 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


=コラム「株式投資をして精神的に苦痛を受けないためのヒント」=
 (有料メルマガ第11回・2009/03/10配信号)


※注 2009年3月現在の内容ですので留意下さい。


【前略】


 ついつい、株式市場から経済メリット=儲けを得るためには、中・長期で同じ株に投資するのは馬鹿らしい。短期で売買してサヤを抜き取ることでしか儲からない。そんなことを考える投資家も多いと思います。

 しかし実際にデイ・トレードなど短期のトレードを試みても、相場の動きを読みきれるはずもなく、損を拡大してしまうトレーダーも多いと感じます。

 こんな誘惑に乗ってしまわないためにも、自分の株式投資の目的を何度でも確認しておくことが大事だと思います。

 私が銘柄研究で取り上げているのは、資産背景が豊かで、未曾有の経済混乱期に業績が低迷することがあっても、乗り切れる財務体力と社会が必要とする商品やサービスを提供し続ける力を持っている企業です。例えば世界的にシェアの高い製品を持っており、更に今後も新たな高技術商品を生み出す技術力を持っている企業。今日の研究対象銘柄のような優れたサービスのビジネス・モデルを持っている企業などです。

 私の投資の作戦は、一時的に業績が落ち込んだり、株価が下がっても、安心して所有し続けることが出来る企業を、分散でポートフォリオに組み込んで、中・長期的に自分の生活費を確保できるシステムを構築しようというものです。

 しかし、株価がドンドン上がっていって、売らないで持ち続けていたら、今度はせっかく上がった株価がドンドン下がって買い値より下がってしまった。こんなときには、残念な気持ちになるのはしょうがない事だと思います。

 やはり、ある程度、株価が上昇したら持っている株を一部売って、キャピタル・ゲインも確保したい。中・長期投資を志す私でも、そのように考えることはあります。

 そこで私は投資銘柄を大きく二つに分けて、いま現在の経済的効用(=配当と優待)を大きく増やすための企業群と、将来の大きな経済的効用(=株価の値上がりと配当の増加)を期待する企業群に分けて、投資の方法を変えて投資するようになりました。

 現在の経済的効用を大きくするためには配当利回りが高い企業、配当優待総合利回りが高い企業を投資対象に選びます。配当優待総合利回りが高い企業には、一番配当優待総合利回りが高くなるような1単位投資を実行することが多いです。家族で1単位ずつ所有するようにすれば、それだけ配当優待利回りが高くなります。

 優待のない配当利回りの高い株は複数単位投資することも良くあります。そして配当利回りの高い株が買ってから後に値上がりし、2年から3年分の配当の合計総額より大きなキャピタル・ゲインを得られるようになったら、欲張らずに感謝してキャピタル・ゲインとして経済的効用を頂くことにしています。

 配当を頂いた後に、2〜3年分の配当額に匹敵するキャピタル・ゲインを得たうえで感謝して売却したら、親会社のTOB(←私の売り値から500円も高い買い値)がかかってストップ高の連続などという目に遭うこともあります。しかし当初の投資目的はきちんと果たしているので、失敗したと自分を責めたり、不愉快になって家族に当り散らすようなことは、全くしなくなりました。正直に白状すれば、昔は、家族に当り散らすようなことが良くありました。自分を責めることもありました。

 分散投資を進めているので、親会社のTOBがかかっても、市場がその株を評価してストップ高になっても、それほどポートフォリオの資産価値が一気に高まることはなくなりました。だから不愉快度が低くなっているのかもしれません。

 自分の当初計画した投資成果を確保できたなら、それで充分満足し、思惑に反して株価が上昇しても気に病まない、安定した投資マインドを構築していくことが大事だと思います。

 売られすぎの高技術株については、株価が急に上昇することもあるので、コストゼロ(=投資元本をゼロになる)の株を作って、一生涯持ち続けるという作戦を取ることも多いです。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


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有料メルマガライブラリから(335)「株価の変動を無視していい事業を行う企業への投資を増やす」

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=コラム「株価の変動を無視していい事業を行う企業への投資を増やす」=
 (有料メルマガ第504回・2018/10/23配信号)


※注 2018年10月現在の内容ですので留意下さい。


【前略】


 じっくりとファンダメンタルズを確認し、買いのタイミングを考えた上で投資した企業の株が、投資環境の悪化で、一気に下げてしまうことが増えてきました。

 短絡的な株価を追いかけるような投資をしていると、含み益の減少や、含み損の拡大で、選び抜いて投資したはずの株なのに、売る時期に悩み、焦りで精神的な苦痛が増えている投資家が多いと思います。

【中略】

 そこで定期預金から株に戻すための資金は、当面の間はキャッシュで温存しながら、厳選してすでに投資した株に対して、株価が下がれば、損切り買戻しを実行しながら、投資株数は減らさないで、対応していく覚悟を決めました。

【中略】

 2017年10月以降の私の投資のコンセプトは、その当時からの購読者の皆さんには耳にタコができていると思いますが、
『21年ぶりにやってきた勝ち逃げのチャンスを最大限に生かして老後の安心を掴み取る』
というもので、利喰い作戦を実行しました。

 今回は、この資金の半分を株に戻す計画で作戦を立てていましたが、少し足踏みして株へのシフトは、先延ばしという状況です。


【中略】


 株式投資というゲームは、生き残りゲームであると痛感しています。
 私は短期トレードのセンスがあるわけではありません。
 センスは生まれつきのもので、努力しても作れるものではありません。

 しかし努力することにより、株式投資で利益を上げる道は、短期トレード以外にもたくさんあります。

 その道、方法を見つけたい。知りたいと強く思い、努力することで見えてくる道が必ずあります。

 そして生き残りゲームである株式投資では投資判断のミスを、出来るだけ減らしていく努力も必要です。

 また株式市場で生き残るために、一番大事なのはリスク管理だと考えて、リスク管理の精度を高めていこうと努力しています。

【中略】

 2月の暴落がスタートしてから、私は社会保険庁に出かけて、自分が65歳になった時にもらえる老齢基礎年金、妻が65歳になった時のもらえる老齢基礎年金の金額を確認して、それに基づき今後の兵糧を計算しました。

 籠城戦を行う場合に備えたセイフティー・ネットの準備です。

 去年キャッシュに換えた資金は定期預金などに固定してすぐには動けないようにしてありました。これを20年間で取り崩して兵糧として使います。この兵糧が精神的な安心を大きくしてくれています。そのうち、74歳から使う資金を、これから株に戻そうとしているわけです。

 籠城戦は可能です。兵糧の援軍である年金も増えていきます。
 あとは、インフレに備えるための株式投資で、どの企業への配分を増やして行くかということです。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


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有料メルマガライブラリから(334)「運用パフォーマンスの向上と自分の投資癖修正の重要性」

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=コラム「運用パフォーマンスの向上と自分の投資癖修正の重要性」=
 (有料メルマガ第66回・2011/3/30配信号)

※注 2011年3月現在の内容ですので留意下さい。


【前略】


 私の場合は優待銘柄については、基本的に優待単位が一番利回りが良いので、優待単位投資を原則とする。家族名義で優待単位で持てる優待単位3口までの投資にとどめる。複数単位投資するのは高配当銘柄や自分が中期的に必ずやって来ると考えている環境関連のテーマ株などにする。
このような自分に課したルールや今年度の投資戦術を、今回も忠実に守りました。

【中略】

 今年の自分の投資に対する反省としては、以下のようなことを考えました。去年は高配当銘柄や高配当優待銘柄が今年と同じように3月末に向けて上昇し、更に権利落ち後にも堅調な株価推移をみせていた。だからこそ、今年も優待銘柄を多く所有していた。高配当銘柄や高配当優待銘柄は株価が上昇すると信じて投資して、結果充分な成果を得ることが出来た。しかし優待単位しか買わない、優待株は最大でも3単位までしか買わないという自分のルールをかたくなに守ったために資産の増加ペースを弱めてしまった。

【中略】

 高配当優待銘柄が上昇すると信じていたならば、優待単位に固執しないで、優待単位以上に株数を持って、優待権利落ち前の値上がりしたときに、優待単位以上の分を利食いして、自分が今後大きく株価が上昇すると信じている大型株にシフトする。そのような投資戦術を描ければ良かったと反省しています。

 皆さんは、自分の投資のルールを着実に守っておられるでしょうか。
 そして節目ごとに自分の投資ルールや、投資戦術を冷静に見直しておられるでしょうか。
 また自分が失敗だと思っていたことを悔やんだり引きずったりして、今後の投資行動、投資判断を狂わせてしまうようなことはしておられないでしょうか。

 儲けそこなった、損をした。このようなことでカッとして冷静さを欠くと、その後にもっと大きな痛手を受けてしまうことがあります。過去の経験は、次の機会(=将来)の良い糧にするのがベストだと考えています。

 また、皆さんは自分の投資の傾向を把握しておられるでしょうか。孫子の兵法に言う「己を知る」をきちんと行っておられるでしょうか。

 私の場合は食べ物をもらえる優待を好む傾向が非常に強いです。だから選べる食べ物優待ギフトがある銘柄は、殆ど利食いをすることが出来ないという欠点を持っています。株価が過熱気味で、どうもそろそろ反落してしまう可能性が高い。そう考えても、実際に、その銘柄を利食いする決断が自分では殆どできません。

 では、そのような自分の欠点を修正するにはどうしたらよいか。私の場合は株式相場にまったくといって興味のない妻に相談することにしています。
『いま売るとキャピタル・ゲインが5万円くらいもらえるけれど、選べる優待ギフト3000円分と配当2000円が貰えなくなる。どうしようか。』

 妻の答えは毎回決まっています。『キャピタル・ゲイン5万円のほうが良いから、すぐ売るべきだ』

 こんな儀式を経て、売却を決断して実行します。金券優待とか高配当銘柄については、ちゃんと自分で利食いを決断できるのに、なぜか食べ物優待ギフトなどがついている優待株は利食いの決断が出来ないので、こんなことをやっています。実に変な傾向だとは思いますが、自分では修正できないので、妻をサーキットブレーカーに使うという手段を自分で作りました。

 まだ株価が反落する可能性が低いと思っているときは、妻には相談しません。自分でもうかなり危ないと迷ったときだけ、相談するようにしています。そこまで分かっているのに、なぜ自分だけで決断できないのか。食い意地が張っているといえば、そのことに尽きますが、自分だけで売ろうとするとタイミングを失することが多かったので、こんなルール、儀式を作りました。

 株式投資を長くやっていると、自分の株式投資に対する変な傾向が見えてきます。自分癖を良く見据えて、悪い癖ならば修正する方法を考えることが大事だと思います。


【中略】

 新しい投資銘柄を探すよりも、自分の過去の売買記録を検証するだけで、自分の欠点が見えてきて、対処方法が見つかる可能性は高いと思います。皆さんにも、自分の過去の売買をしっかり検証することをお勧めします。

 自分の過去の投資を振り返り、問題点を見つけたら、冷静にその修正手段を作ることが、資産形成の上では大事なことだと考えます。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


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 コラムでは配当優待銘柄特集で取り上げた15銘柄の検証と、投資ルールと反省点の反映の重要性を、具体例を挙げながら書いています。
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有料メルマガライブラリから(333)「今の状態をチャンスと捉えることができるか、不遇だと腐ってしまうのでは未来がまったく違ってくる」

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 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
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==「今の状態をチャンスと捉えることができるか、不遇だと腐ってしまうのでは未来がまったく違ってくる」==
 (有料メルマガ第119回・2011/4/5配信号)

※注 2011年4月現在の内容ですので留意下さい。


【前略】


 投資でも人生でも、結果や結論が直ぐに出ることは少ないです。投資でも今日上がった株が、明日下げてしまうかもしれないし、ここのところ下げ続けている株が、自分が投げたとたんに暴騰を始めることも、無いとはいえません。いまはそんなことはあまり考えられませんが。

 私も3月には、天国から地獄へ落ちるような資産の急落に直面しました。しかしフルインベストを続けている上に新たな資金も投入して、日本の復興に寄与するであろう企業群に分散投資を継続したので、なんとかプラスに復帰して、インカムゲインを加えると2月末の資産額からは当然マイナス状況ですが、たった二日でピークから25%近く減った資金が、マイナス4%程度まで戻してきました。

【中略】

 ただ、直接震災の物理的被害を受けないで、投資における金銭的な被害を受けただけの投資家ならば、過去の株式やゴールドや賃貸不動産などに対する投資経験などや、投資よりずっと重い人生における経験から、このような不条理な状態に耐え切れずに焦ったり、捨て鉢になって行動するのは、とても愚かなことだと、いやというほど経験して学んできました。

 過去の体験を良い経験に変えて将来の役に立てるために学んだことで、今回役に立っているのは『じっくりと待つ力』、『結論を保留して時間にゆだねる力』を身に付ける大切さです。

 「待てば海路の日和あり。」「待てば甘露の日和あり。」ということわざにもあるように、自分ではどうしようもない事が起きているときは、時間に任せて待つということも大事なことです。

 今の状態を日本の復興に投資家として参加して、リスクをとった分の利益も得られるチャンスと捉えることができるか、不遇だと腐ってしまうのでは未来がまったく違ってくると考えています。

 社会にあるいろいろなシステムもそうですが、投資などの資産のポートフォリオも、それを構成するファクターが多様であればあるほど安定的だということを、しっかりと意識しつつも、収益力と財務的な堅牢さを併せ持つ銘柄が、大きく投げられている状況で、更に株価が下がるリスクに敏感になりすぎて、市場の動きに付和雷同すると、投資環境が改善に向かい、投資した業績の良い企業の株価が回復している流れを取り逃がしてしまう可能性も高まります。

 過去の投資の格言にある『人の行く裏に道あり花の山』にでてくる『人』というのは他人をさすばかりではなく、『投資を行うのを嫌がって危険視している、いまの自分の感情』のことも指している。こんなことも過去に学んできました。

 こんな投資環境の悪いときに株式投資を継続する(=株を買い持ちする)という投資行動は、過去に何度も何度も体験してきたことではありますが、大いに気持ちが悪い不安な状態です。

【中略】

 このような状態のときに『不安や気持ちの悪さを』を感じることは、株式投資に参戦して、安全運転で生き延びていくためには必要な感覚です。否定して改めるべき感覚ではなく『自分は安全運転の基本を守っている』と確認して、まず安心すべき事態です。

 しかし、この感覚に付和雷同した投資行動、すなわち不条理な状態に耐え切れずに焦ったり、捨て鉢になって衝動的投資行動を行うのは危険極まりない行為です。

 先ほども書いたように、株式市場というのは人間の欲望を変数として機能している制度なので、わずかな入力の変化が劇的な出力の変化を生み出します。だから『予測不能』であると言って間違いではないと思います。

 車の運転では、免許という安全に車を運転するための最低の技術を取得しないと公道を走ることは出来ませんが、免許を得たからといって自分の技術は最高で絶対事故を起こさないという、馬鹿げたうぬぼれを持つ人間はほとんどいないと思います。

 ところが株式投資においては、最低の安全確保のための技術すら学んでいないのに公道に出撃できて、百戦錬磨のプロに勝ってしまうことも出来るので、勘違いしてしまう人間も大量に出てきます。

 不条理感に悶々とするときには、今日のコラムに書いてきたようなことを思い返して、『短気は損気』と、待つというモチベーションを途切れさせないように、冷静さを失わないように心がけるようにしています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


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