有料メルマガライブラリから(232)「しっかりと業績の状況を見極めてセル・イン・メイに備える」

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 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


=コラム「しっかりと業績の状況を見極めてセル・イン・メイに備える」=
 (有料メルマガ第379回・2016/5/2配信号)



【前略】


 投資環境の悪化でリスクオフとなった市場では、多くの企業の株が、その企業の『本質的価値』とは違うバーゲン価格まで下落することが多いです。

 その時に買いたい株と同じように下げている自分のポートフォリオ銘柄を処分して売って(=買値からはかなり上げており含み益となっている場合もあれば、買値より下げて含み損となっている銘柄もあります)資金を作ろうとするならば、どの株を売るかの判断を短期間に下さなければならなくなります。

 当然のことですが、現在持っているポートフォリオ銘柄も自分が厳選して選んで投資した、色々な意味で割安なバリュー株がほとんどです。市場で一時的についてしまったバーゲン価格と比較して『本質的価値』が高い企業ばかりです。

 そのような株を売っても欲しい、より割安な株であるかどうかの判断も瞬時に行わなければなりません。普段から自分のポートフォリオ銘柄を評価しなおしておくという作業(=準備)も必須事項です。

 そして投資の判断を行って実行した投資の結果が、自分が予想した動きとは逆で売った株が上がって、買った株が下がるという、ダブルパンチの損の往復ビンタ(=値上がり益の喪失と、買った株の含み損の増加)というダメージを被ることも多々起こります。この状態が一時的な場合もあれば、長期間継続してしまう場合もあります。

 過去の長い経験が生きる時もあれば、まったく想定外のリスクが発生して、自分の思惑を吹き飛ばす事態が起きてしまうことも起こります。


 一番わかりやすい例で言えば、東日本大震災が起こったのは3月11日でした。3月10日までの投資家を取り巻く環境と、3月11日の地震、津波の被害、福島第一原発の被災と放射能拡散事故の連続パンチで、私の投資あたまも白紙状態になりました。

 しかし、どう立ち回ったら自分の投資資金を守れるかを考えないわけにはいきません。このような悲惨な天災リスクと人災リスクが複合で発生しているのですから、自分の株式のポートフォリオが被弾して損失が発生するのはやむを得ない事態です。

 そのような厳しい状況の中でも株の売買は継続されて、刻々と株価が下落していく時の恐怖と、テレビで次々に映し出されてくる東北地方など被災地の被害の大きさと爆発して水蒸気を上げる福島第一原発の映像から受ける恐怖。

 思い返してみれば、よくあれだけの恐怖の中で株式市場に踏みとどまって、株式投資を続けられたものだと少し自分を評価したい気持ちになります。


 このような厳しい投資環境と株価の大きな下落を経験したことにより、それなりに投資度胸が鍛えられて、少々の株価の下落には動じなくなってきます。


 毎年のアノマリーの『セル・イン・メイ』で生じるような下落くらいで心臓が縮んで身動きが取れなくなるような軟弱な精神力は、すでに持っていません。投資に使う心臓には、十分すぎるほどの毛が生えました。

 しかし、どんなに図太くなろうとも、なるべく自分が投資している投資資産の金額を減らしたくないという思いは当然のごとく強く維持しています。


 そのためには3月本決算銘柄に投資を行うならば、その企業の新年度の業績予想を確認し、かつ、その企業の研究をしっかり行ってから投資行動をスタートする。決算発表前に思惑でフライング投資などしなくても、十分に間に合うと考えています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信しています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【現金性資産を時価総額の2倍保有!強い収益力とM&A実施で将来収益も期待できる低PER低PBRのグローバル企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、豊富な現金性資産と不動産があり、確実に利益を生み出す国内外での事業と、有利なM&Aによるさらなる利益向上が期待できる低PER低PBRの企業を、研究銘柄として掲載しています。


 また、コラムでは、「世界の株式市場はリスクオフに動き出すような気配がしています。こんな時は財務内容が良く、現在の業績が良いばかりではなく、将来において現在の売上高を大きく増やす可能性のある新製品を開発している企業や、どんな景気状況になっても、その企業のサービスがないと日本の経済が成り立たなくなる強いビジネスを展開する企業の株価も下げる可能性が高いので、そんな企業への資金配分を増やしたいと考えてタイミングを狙っています。」と題し、リスクオフによる優良企業の下げが散見できる環境での、するべき投資行動を実例を挙げながら言及しています。


 関連して、最近の研究銘柄で急騰した銘柄の背景検証や、コラム銘柄の技術的側面を深耕するフォローアップを行っています。


 加えて、コラムで決算要観察とした最近急騰銘柄の確認と、決算後の下げがチャンスと考える研究銘柄候補を3社取り上げたほか、新たな研究銘柄候補3社をピックアップしています。


 金曜日までにお申し込みの方は最新号をお読みいただけます。

 ぜひご購読下さい。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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特別編:本日の有料メルマガコラムから「どの企業にどのタイミングで投資するか考える毎日」

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 本日は特別に、最新号(本日配信)の有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」のコラムの一部を掲載いたします。

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=コラム「どの企業にどのタイミングで投資するか考える毎日」=
 (有料メルマガ第445回・2017/8/15配信号)


【前略】


― 3月・6月・9月・12月本決算の企業の決算短信の発表が続いています。
  決算発表を待ち、その後の株価の動きをしばらく確認してから投資すべき
  だと考えて努力しています。ただ決算発表直後にストップ高した企業の株
  価が続伸するのを追いかけると、高値づかみの可能性も高いです。そこで
  考えたのは業績が良いのに通期の業績を上方修正しなかったので、わずか
  しか株価が上昇しなかった企業や、株価が下落した企業の中から、第2四
  半期以降に大きく業績上方修正を行う可能性の高い企業から投資対象を見
  つけ出すことです。 ―


 投資している企業の株価がストップ高をつけると、本当にうれしいものです。

 私の場合は投資している企業がストップ高をつけるものうれしいですが、このメルマガで研究銘柄にしたり、コラムで研究銘柄候補にした企業の株がストップ高をつけることも本当にうれしいことです。


 この原稿を書いている8月10日にも、2月21日の研究銘柄であるニチリンがストップ高をつけ3000円を超えて10年来の高値を更新してきました。

 ニチリンの10年間の株価のチャートです。
http://www.nikkei.com/nkd/company/chart/?type=10year&scode=5184&ba=1&n_cid=DSMMAA13

 ニチリンは業績が良いのになかなか株価が上がらない企業なので、決算短信を確認してからもう一度研究銘柄に取り上げようと考えていました。でも、もし事前に研究銘柄にしていても決算を確認してから投資判断をするべきだということでを書くつもりだったので、その方針でタイミングを見ていると、今回のストップ高を取ることはできないし、この後でニチリンに投資すると、従来からの傾向で高値掴みさせられる可能性も大きいです。

 ニチリンがストップ高した要因は、通期の業績予想を上方修正したうえに、増配を発表するという、最近の株価上昇の黄金パターンの決算発表だったからだと考えています。

【中略】

 ニチリンの場合はPERが低い上に、増配まで発表したのですから、まさに株価上昇の黄金パターンに当てはまりストップ高になったと思います。

ニチリンの2017年12月期の第2四半期の決算短信です。
http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20170809/amk1jg/140120170804448428.pdf

ニチリンの業績上方修正と増配のIRです。
http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20170809/amuug4/140120170809452452.pdf


 A社は通期業績予想を据え置いたので、ストップ高しないで下げていくなら、次の第2四半期の決算で業績上方修正をしたらPERやPBRはニチリン並みになるので、ストップ高をつけてくれる可能性があると考えたことも、本日の研究銘柄にした理由です。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信しています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【株式分割と送配を発表!M&Aで業容拡大続けるハイテク産業に不可欠な低PER低PBRの企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、ハイテク主要産業で必要不可欠な商材を扱い、グローバル展開を続けるほか、M&Aや事業投資で業容拡大を続け、低PER低PBRで株式分割と送配を発表した企業を、研究銘柄として掲載しています。

 また、コラムでは、「決算発表後にストップ高を付ける企業も多く、また乱高下する企業の株も多いです。この決算で、こんなに株価が下げるのは不思議だと感じる企業の株もいくつもあります。その中で、どのような企業に、どのタイミングで投資を行っていくかの作戦を考える毎日が続きます。」と題し、先週コラムで開示した仮説の検証を進めながら、効果的な投資戦術の方策を考えています。


 さらに、ストップ高をつけた業績に期待できるコラム銘柄に関し、再度分析をしているほか、注目する銘柄を
1)決算発表後に株価が乱高下している5銘柄
2)決算短信発表後株価が下げた3銘柄
3)8月10日大引け後の決算発表で株価がどう動くか確認できていない2銘柄
と分類、チェックしています。

 金曜日までにご購読の方へは、もれなく最新号を差し上げます。

 ぜひご購読下さい。


【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)

(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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有料メルマガライブラリから(231)じっくりと株価の動きを確認する必要が更に高まっている

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 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
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 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


=コラム「じっくりと株価の動きを確認する必要が更に高まっている」=
 (有料メルマガ第393回・2016/8/9配信号)

※注 2016年8月現在の内容ですので留意下さい。


【前略】


 どんなに業績が良い企業でも、その企業に投資している投資家の都合で売られて下げてしまう企業の株も多いです。上記の決算短信発表後に上げた企業と下げた企業には同じ業種の企業があります。同業種でも株価の動きがちがうことを確認してもらう意味もあり、リース会社と電力会社に関しては比較のために提示しました。

 自分が良い決算だと考えて、他の投資家も同じ判断で上げだした企業の株に投資したほうが、経験的にいうと短期的には良い運用成績になることが多いです。

 自分が良い決算内容だと感じても、下げてしまった企業の株は、すぐには反発しない方が多いと考えています。

 ただ、その企業のことを十分理解できていて、しばらく耐えるつもりで投資するのも時間はかかる可能性は高いですが、悪い選択ではないと考えています。


 それでも、『投資家が買うから株価が上がるのではなく、株価が上がるから投資家が買うのだ』ということも忘れないようにしなければならないと感じています。

 株価が上がり始めるためには何かのきっかけ、カタリスト、触媒が必要になります。しかし株価が上がり始めてしまうと、株価が上がることが投資家の注目を集めて、株価が上がるから買うという投資家が増えてきます。

 下げる株にも同じことが言えて、株価が下がるから売って逃げるという投資家も増えてきます。


 どんなに低PERかつ低PBRかつ優待がある銘柄でも、株価が上がらないことから投資する投資家が増えないで、株価が低迷したままで終わってしまう株も数多く存在します。

 もちろん、そのような株が一旦上がり出し、下げてこなくなると投資家の注目が集まって株価が上がり続ける可能性も当然のように出てきます。しかしそうなるまでには時間がかかることが多いです。


 投資家は自分がその銘柄を、いまの株価(=いま買える株価)で買うことに納得がいくと投資を実行します。トレーダーのようにチャートなどや、いろいろな投資シグナルに基づいて(=納得したら)投資を実行することもあるでしょう。

 しかし、それぞれの投資家が利用している納得材料には株価が上がり続けているという状況が影響を与えていることを忘れては、投資判断を間違う可能性が高くなります。

 他の投資家の動きにも気を配りつつ(⇔ただし自分の投資判断にあまり過大な影響を受け過ぎないように注意もしながら)業績も資産内容も抜群に良い企業の株に分散で投資を行いたいと考えて、発表された決算短信を読み進めているところです。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信しています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【1Qで大増益確認!インフラや産業を支える、低PER低PBRの優待新設の増配企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、国内インフラや海外を含む産業を支える製品群を持ち、第一四半期決算が大幅な増益となっているほか、株主優待も新設し、キャッシュリッチで低PER低PBR、増配を続ける技術型企業を、研究銘柄として掲載しています。


 また、コラムでは、「単純に業績から判断して、理解できない株価の動きが良く起こります。その上下の変動幅は大きく少し観察しないで投資判断を行うと損をさせられる場合も多くなりました。たかだか3か月間の業績数字で株価を判断するのではなく、過去の業績発表の傾向や、通期業績予想に対する進捗率を確認して、他の投資家の動きに驚いて付和雷同しないようにしたいと自分に言い聞かせる状況が続きます。」と題し、異なる値動きを演じている4銘柄を挙げて、個々の銘柄が持つ状況や業績などを勘案して、投資判断を行う重要性に言及しています。


 さらに、第一四半期決算発表を受けて、
1)大した業績ではないのに大きく上げた4銘柄
2)業績が良いのに決算短信発表後に下げた銘柄
3)決算短信発表後に大きく下げ、翌日下げを取り戻す上昇をした2銘柄
4)決算短信発表当日に大きく下げ、大引け後発表の決算が大きく伸び、通期も業績上方修正した銘柄
と言う分類でそれぞれの傾向を研究しています。

 加えて、地方市場で発掘した研究銘柄候補を3社挙げています。

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【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


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過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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有料メルマガライブラリから(230)株価は常に嘘をつく

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=コラム「株価は常に嘘をつく」=
 (有料メルマガ第390回・2016/7/19配信号)


※注 2016年7月現在の内容ですので留意下さい。


【前略】


 株価は市場で売買されることで変わります。毎秒のように市場の電光掲示板に表示され変化していきます。

 この動きに一喜一憂してバカな投資行動をとり続けると、アレクサンドル デュマの書いた小説『モンテ・クリスト伯』に出てくるダングラール男爵のように不毛な決断しか残されていない状況に追い詰められる可能性が出てきます。

 モンテ・クリスト伯(=巌窟王)の復讐で飢え死にしかけた瀕死のダングラールが命の次に大事な金を食べ物に交換させられたように、『命を失うか、金を失うか。どちらでも好きな方を選べ』というような、どちらを選んでも不毛すぎる選択しか残されていないような状況に追い込まれないことが重要だと常に考えて、投資行動を行っています。

【中略】

 株式投資では欲と恐怖に振り回される一握りの投資家がつけた値段(=株価)に騙されないものが、最後に富を得ることができると考えています。

 企業の姿は『その企業が持っているリアルな価値』とは大きく乖離した『株価』というバーチャルで歪んだ数字で証券取引所のボードの上に表示されて投資家の目にとどきます。

 多くの投資家はパソコンの画面に映し出された株価というバーチャルで動き続けている『企業のリアルな価値の影』を追うことで利益を掴もうとしてあがきます。

【中略】

 しかしこの『企業のリアルな価値』は、投資家のその企業に投資したいという需要(=光)によってマーケットのボードに『バーチャルな影(=株価)』として写しだされます。

 そしてその影(=株価)は、大きく歪んで写し出されることがほとんどです。

 光(=需要)が強ければ大きく、そしていまのように光(=需要)が弱ければ小さく歪みます。


 なぜか。

 それは『株価』というバーチャルな影は、欲と恐怖でいびつに磨かれたミスター・マーケット(=全ての投資家の総意)というプリズムを通過することで大きく歪んでしまうのです。

 その歪みを補正して『企業のリアルな価値』を予想するためには事業内容や資産背景を把握して理解しておくことが重要になると考えて私は努力しています。


「株式投資は人間の欲望を変数として機能している制度であり、わずかな入力(投資家の欲と恐怖に駆られた投資行動)の変化が劇的な出力(投資の損益)の変化に帰結するものである」ということを常に忘れないようにしています。

 株価の中にはブランド価値というバランス・シートに乗っていないモノによってプラスアルファの値段がつきます。ただバランス・シートに表示されていないので誰にも正確に把握できません。

 いまはブランド価値をゼロ評価しても、バランス・シートで確認できる目に見える資産価値だけから考えても超バーゲン・セールの株価になっている企業がいくらでも見つかります。


 投資していて安心な資産のバリュー株のうち、いまは日本の中で膨大な含み益のある賃貸不動産を持ち、安定収入を上げている企業や、現金性資産を積み上げている内需企業を研究銘柄に取り上げたいと考えて、そのような企業を中心に研究銘柄に選んでいます。できれば配当利回りが3%を超えるものを選ぶようにしたいと努力しています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


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【リスクオフでも不安なし!低PER低PBR、高自己資本比率、高配当利回りの内需型企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、国内の広範な設備を手がけ、時価総額を超えるキャッシュリッチな、低PER低PBRの高自己資本比率で、配当利回りが3%を超える、業績上方修正も期待できる内需型企業を、研究銘柄として掲載しています。


 また、コラムでは、「この決算内容で株価がこれほど下がるのかと驚くような動きが散見されるようになりました。決算発表前にフライング投資を行うと金銭的にも精神的にも痛手を受けることが多くなってきたので、焦らずに決算発表を待って、更に株価の動きを確認してから投資を実行すべきだと痛感しています。」と題し、いくつかの具体的な銘柄を挙げながら、現在の市場状況を分析し、それに対する戦略に言及しています。


 さらに、最近の研究銘柄とその候補を挙げて、値動き分析や投資戦略を考えているほか、コラム銘柄のフォローを9社行っています。

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【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


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過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)http://okuchika.jugem.jp/?eid=5007
 銘柄研究 わらべや日洋(2918) http://okuchika.jugem.jp/?eid=4234
 銘柄研究 ミライアル(4238)  http://okuchika.jugem.jp/?eid=4244

過去サンプル(コラム)

 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 http://okuchika.net/?eid=6894

 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 http://okuchika.net/?eid=6789

 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる
 (2016/12/27)
 http://okuchika.net/?eid=6776

 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしよう
 とするための心得(2012/11/06)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4235


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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有料メルマガライブラリから(229)『期間限定の強烈バーゲンセール』このチャンスを活かしたい

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=コラム「『期間限定の強烈バーゲンセール』このチャンスを活かしたい」=
 (有料メルマガ第345回・2015/9/1配信号)


※注 2015年9月現在の内容ですので留意下さい。


【前略】


 ジェットコースターのような急激な下落を体験させられました。私のポートフォリオの含み益も強烈に減少しましたが、月末3日ほどで半分ほど戻してきました。

 本当の恐怖を味わう前に、大きなリバウンドがスタートしてくれたわけですが、もしまた大きな下落がぶり返すと、精神的なダメージが大きくなると思っています。


 30年近く株式相場と格闘して、ここ10年ばかりは専業投資家として株式投資にどっぷりと浸かりこんだ経験から、そう感じています。

 今回の下落局面では、私は株からキャッシュにシフトする撤退作戦は行いませんでした。ただ含み損が大きくなった銘柄を売って、同日中に買い戻して、実現損を出すための取引ばかりを行ってきました。つまり今年の7月までに支払ったキャピタル・ゲイン税を取り返すための売買に徹していました。


 私がポートフォリオに組み入れていた銘柄群は、買った時点で、私にとっては(⇔色々な意味で)割安すぎると感じられる銘柄ばかりだったからです。

 業績が良い上に、これから更に業績が良くなることが分かっている企業の株を損切りしたまま、手放してしまうのは惜しいと考えたこともあります。

 また割安な企業の株ほど下落率が大きいと感じたからでもありました。この大きな下落が始まる前には、総合商社という、数年来の私のポートフォリオの中核銘柄を売って、内需型の自己資本比率の高い企業の株にシフトを行っていました。

 今回の下落では、残念ながらシフトした内需銘柄も大きく下げてしまいました。しかし売却を進めていた総合商社の株価のほうが、今回の暴落では、買った内需株より下落率が大きかったことが、精神的な慰めとなりました。


 これも過去の経験ですが、リバウンド相場がスタートすると、流動性の高い総合商社のような大型株のほうがリバウンドのスピードが速くなるので、まだホールドしている総合商社株の上昇の速さを利用して売り切りを続け、リバウンドが遅い資産のバリュー株に分類される内需銘柄にシフト(=買い増)して行きたいと考えています。


 今回のように急激に大きく下げると、『本質的な価値』を大幅に割り込んでいる「バリュー株」は大型優良企業の中にもたくさん出てきました。本当に目移りするほどたくさんあります。

 今回も世界中の株式市場と為替市場で投資家がパニックを起こしました。しかし、ピンチは常にチャンスでもあります。東日本大震災のような恐怖の大パニックが起きても、2、3年で日本株は大きく戻しています。

 少し前までは、すでに大きく上げてしまって、まったく買う気になれず指をくわえて見ているしかなかった成長株も手頃な値段(=株価)に落ちてきました。


 ただ円安効果や原油安効果で一時的に高収益となっている企業は非常に多いです。しばらく円安効果や原油安効果は持続してくれると考えているから、このような銘柄に投資することで投資資産を膨らませることもできるでしょう。多くの投資家が買い増すと予想できる銘柄も買ってよいと考えています。大きなリバウンドで稼ぐことが出来ると思います。

 しかし私が本当にポートフォリオに迎え入れたい銘柄は、長い時間軸で考えて持ち続けられる企業の株です。それは実力で収益力が安定している企業の株です。そうなるとポートフォリオに組み込める企業はかなり限定されてきます。


 今回の暴落の中で、冷静に考えたことで、円安効果や原油安効果で一時的に高収益となっている企業の収益力は本物ではないと思うようになりました。たまたま外部環境に追い風が吹いてきて運が良かっただけであり、実力によるものではないのかもしれないと思い直したわけです。

 しかし巨額の資金を運用しているプロのファンドマネージャーなどは、本当に実力のある企業に投資するより、見せかけの実力で儲けている企業に投資する方が好きだと感じます。

 まあ、豚のように貪欲で、蚤のよう小さな心臓の臆病なトレーダーが巨額の資金を振り回しているのだと思えばよいでしょう。したがって、これからも必ず為替レートや原油相場に振り回されると予想できます。

 円安効果や原油安効果で一時的に高収益となっている企業の株はトレード銘柄であり、下げ局面に買って、上げたら早めに利喰いを行うべき株だと割り切って売買する良いとも考えています。ただし、間違ってもバイ&ホールドするのは賢明な投資家のやることでは無いと思うのです。

 そして今回のような大バーゲンセールの後では、流動性が高ければ、幸運な理由で儲かっている企業の株のほうが過去の経験では上げるのが早かったということも、忘れてはいけないことだと思っています。

 このような企業の株はトレーディング銘柄と割り切って、買っておいても良いけれど、適度なところで利喰いして、どちらかというとリバウンドの遅い、長く付き合える実力で収益力が安定している企業の株にシフトするべきだと考えて自分のポートフォリオの再構築をしようと準備しています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信しています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【高技術力で半世紀以上連続黒字!業界を牽引する低PERの増配も期待できるグローバル企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、高い技術力で業界を牽引する大手で、50年以上連続黒字を達成しており、今期も増益が期待でき、財務状況が良好で、低PER高自己資本比率の、5期連続増配と株主優待のあるグローバル企業を、研究銘柄として掲載しています。


 また、コラムでは、「今年の上期は去年(=2016年)と比較して、日経平均225が大きく下落することが少なかったように感じます。その為に私も含めた多くの投資家の皆さんが去年より良い運用成績を獲得しているのではないかと感じます。しかし油断した時には、いつも大きな下落が忍び寄ってくることも多いので、用心をしています。そして大きな下落が起きたら、その下落をチャンスにできるように準備も始めています。」と題し、相場環境に合わせてポートフォリオの見直しや、暴落に備えた準備などについて、自身の経験と実績から、いま行っていることに言及しています。


 さらに、本日の研究銘柄と最後まで悩んだ銘柄のついての詳細や、第1四半期の決算短信発表をにらんだ投資戦略について、考察しています。

 加えて、低PERの期待銘柄を3社、9月に株主優待があるリバウンド期待の3社も、研究銘柄候補として取り上げています。

 最後に、6月にコラムで取り上げた優待新設銘柄のその後のフォローを行って、同様のパターンで稼げる戦術を提案しています。


 金曜日までにご購読の方へは、もれなく最新号を差し上げます。

 ぜひご購読下さい。


【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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特別編:本日の有料メルマガコラムから

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 本日は特別に、最新号(本日配信)の有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」のコラムの一部を掲載いたします。

 自立した投資家、石川臨太郎の最新コンテンツをお楽しみ下さい。


=コラム「株価が上昇傾向の高技術内需株を投資対象にすることも検討」=
 (有料メルマガ第441回・2017/7/18配信号)



【前略】


― 自分の我慢を試されるような株価の動きが続いています。自分がポートフォリオの主力として多く持っている企業の株が上がらずに、優待単元だけ持っている企業の株が暴騰を始める。ファンダメンタルズで投資を行ったなら我慢するのが大事なことだとは思いつつ、ちょっと投資対象を変更してみたい。このような誘惑にかられることが多くなってきました。 ―


 思いもしなかった企業が急速に上げ始めることもある反面、財務内容も抜群に良く、膨大な含み益のある土地を大量に持っている、投資指標からみても割安な、高配当利回りの株価が上がらないで下げてしまう。こんなことが良く起こります。

 研究銘柄にしたら、急に株価が下げ始めた企業の株が、1週間くらいしたら急速に上げ始めることも多くなってきたように感じます。


 直近の12週間分(12銘柄)の研究銘柄の株価の動きを確認してみます。


【中略】


 12銘柄のうち9銘柄が上昇し、3銘柄(P社、H社、D社)がメルマガ配信日の株価より残念ながら下げています。

 P社とD社は、原稿を書いた金曜日の終値よりは高いです。
 原稿を書いた日よりも安いのはH社です。

 もしメルマガ配信日の終値で各銘柄を1単元ずつ購入した場合のパフィーマンスは+6.38%です。

 一番大きく上げたのはT社の+55.69%。
 パフォーマンスが一番悪いのがH社の▲1.40%です。


 投資指標的にも割安で、配当利回りも高く、販売先にも全く不安がないので株価の上昇する可能性が高いと考えていたのがH社ですが、予想通りには株価は動いてくれません。

 EUからの巨額な制裁金を受けるかもしれないというニュースでポートフォリオから損切りして外したキヤノンの株価は売った日の翌営業日から戻してしまいました。口惜しいですが、しょうがないと考えています。

 株価は絶対に自分の思い通りには動いてくれないものだと過去の経験から考えています。

 H社の株価にしても2018年3月期の第1四半期の決算短信が発表されて、前期比で増益になっていたら、大きくリバウンドする可能性が高いと考えています。


【中略】


 株価の動きだけで見て持ち株を売って、その直後に暴騰された経験がある私には、そんなときの投資家の気持ちが良く分かります。私は過去に前場で損切りしたら、後場からストップ高をつけられた苦い経験も持っています。

 おまじないのために、主力株を少し売って様子を見ていると、急に上がり始めることも良く起こります。そこで縁起をかついで主力株の一部を売ることもあります。上がることもあれば、上がらないこともあります。まあ、憂さ晴らしのための投資行動です。

 いまはやらなくなりましたが、売って、すぐ売値より高く買い戻した株が、その後に大きく上げていくので、わざと売って高く買い戻したこともありました。

 プロの投資家でも縁起をかつぐ人が多いと本などで読んだことがあります。


 私が予想した通り大きく上げ始める企業もあります。
 例えば去年の最後に研究銘柄とした岡谷鋼機などは7月の配当優待銘柄なので、6月くらいからは大きく上げるとかなり確信をもって株価を見ていましたが、予想通り大きく上げてきました。

岡谷鋼機の1年間の株価のチャートです。
http://www.nikkei.com/nkd/company/?scode=7485

 しかし、同じように確信をもって、いつ上げても良いと考えているO社の株価は、少し上げてもすぐ下げる状況が続いています。


 自分の思い通りには動いてくれない株価ですが、けっこう合理的ではない売買などをやったり、ゲンを担ぐことを行う投資家も多いです。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信しています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【資産豊富で事業も黒字!不動産を多く持ち、再開発にも期待でき、低PBRの配当優待企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、豊富な不動産があり、再開発など付加価値による伸長も期待でき、過去20年間黒字を維持している、低PBR高自己資本比率の安定配当と株主優待の企業を、研究銘柄として掲載しています。


 また、コラムでは、「自分の主力株がまったく上がらずに、耐えるのが辛くなりすぎた時には、資金を分けて、一部の資金で普段とは違うトレードをやってストレス解消を行うのも精神的には良いことだと考えて、実行しています。またPERにあまりとらわれず株価が堅調に上昇傾向を続けている高技術の内需株を投資対象にすることも検討し企業分析をしています。」と題し、本日掲載した内容に加え、今後の研究銘柄候補としてあるセクターから4銘柄、別の業種から5銘柄を取り上げています

 金曜日までにお申し込みの方は最新号をお読みいただけます。

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【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


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過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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有料メルマガライブラリから(228)バーゲン続きの日本株市場は宝が転がっている

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 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


=コラム「バーゲン続きの日本株市場は宝が転がっている」=
 (有料メルマガ第391回・2016/7/26配信号)


※注 2016年7月現在の内容ですので留意下さい。


【前略】


 著名人が他界されると、過去の映像などがテレビで特集されます。その映像を見たり、近くに住んでいる自分より10歳くらい年上の先輩たちの生活ぶりを見ていると元気で健康を維持して、海外旅行などにでかけられるのも75歳くらいまでかなと感じるようになってきました。

 いくら使えるお金があっても、有効に使えなければ意味がありません。そんなことも考えて62歳の現在から75歳までの間に、株価が大きく上げてキャピタル・ゲインをたっぷりと稼げそうな企業。または確実に利益を稼げる事業を行っており、株主還元も充分行っている配当利回りや、配当優待利回りが高い企業。このような企業をポートフォリオに増やしたいと考えて、企業研究を続けています。


 いままでは過去に稼いだ資金でバランス・シートの中に現金性資産を大量に積み上げている企業や歴史が古いので所有する土地(=特に賃貸不動産)の含み益が大きい企業の株を、投資していて安心できる割安な企業として選んできました。

 研究銘柄にする企業や、コラムで取り上げる企業なども、投資して安心できる資産の割安企業で、利益も着実に稼いで(=PERが9倍未満であることなど)、配当性向も充分に高い企業を主に選んできました。

 このような企業の株のことを、お財布の中に20000円の現金が入っているのに、販売価格が5000円のお財布(=株)などと表現してきました。このような保有する資産の価値から考えて、異常なほど株価が安い企業が、いまの日本市場にはゴロゴロしています。


 ただファイナンス論の世界では、現金は、現金のままで保有していても利益(=利息)をほとんど生み出さないので、価値が低い資産であるとみなされています。

 特にマイナス金利の日本においては、お金のままで金庫にしまっていたり、預貯金をしていても、利息は生まれてきません。

 マイナス金利になってから、利益を生み出す設備などの資産のほうが現金性資産より価値がはるかに高いのではないかと考えることが多くなりました。


 そこで、自分自身の資金運用を思い返すと、現・預金は評価せずに、ワンルームマンションとか、株などの資産に投資をすることで利益を稼いできています。

 それなのに、投資する企業に関しては利益を生み出す源泉である設備はあまり評価せず、現金性資産を重視するという傾向が、間違いなくありました。

 これはシャープや多くの破綻した企業は、利益を生み出さない設備投資を行って、資金繰りに詰まって破綻しているので、設備投資が本当に利益を生み続けることができる優良な設備なのかどうかを見極める努力を劣後させていたと反省せざるをえませんでした。

 私が高く評価していた資産は、土地のように近隣公示地・基準地の価格を参考に時価を推定できるもの。そして有価証券報告書で、簿価と時価を開示して含み益が確認できるようになっている賃貸不動産だけだった。そのように自己評価しています。


【中略】


 ファイナンス論などで考えると、モノ(=企業)の価値は、そのモノ(=企業)が生み出す将来のキャッシュ・フローの総和であると考えられています。将来お金を生み出すものに投資されてこそ価値があると考えられているのです。
 資金繰りが詰まれば企業は倒産するので、全てのお金を製造設備などに投資することはできません。しかし現金で眠らせておくだけでは能が無いと判断されるわけです。
 そのようなファイナンス論的な見方からすると、電力会社は絶対に売れる電力という商品を作り出すという効率的な投資を着実に行う価値が高い企業ということになります。

 このような優良な設備を持つ企業も、今後は研究銘柄として取り上げていこうと考えています。

 このような優良な設備(=発電所、立地の良い大都会の中心部に建設された賃貸不動産)を持つ企業のことを、『お財布の中に10万円のおカネを印刷する印刷機が入っているのに、販売価格が5000円のお財布(=株)』などと表現していこうと思います。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信しています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【国内シェア55%以上!世界100カ国超でも評価される製品をもつ、キャッシュリッチな低PBRの優待銘柄企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、安定した収益力を持ち、国内シェア55%と65%の製品があり、100カ国以上の国で評価されており、低PBR高自己資本比率で、十二分な余裕資金をもち、投資家に人気の優待がある企業を研究銘柄として掲載しています。

 また、コラムでは、「長く投資すると貰える優待の金額がアップするランクアップ優待銘柄の株価の動きをチェックして、今後の銘柄選択の参考にする。そんなことを考えながら銘柄選択をしています。」と題し、昨年春に特別号として配信した11の長期保有優遇株主優待制度を持つ銘柄を検証し、その優位性を考察しています。

 さらに、現時点で割安だと感じる長期保有優遇株主優待制度のある5銘柄を、研究銘柄候補として取り上げています。

 加えて、割安で魅力的な企業を3銘柄ピックアップしています。

 金曜日までにご購読の方へは、もれなく最新号を差し上げます。

 ぜひご購読下さい。


【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)http://okuchika.jugem.jp/?eid=5007
 銘柄研究 わらべや日洋(2918) http://okuchika.jugem.jp/?eid=4234
 銘柄研究 ミライアル(4238)  http://okuchika.jugem.jp/?eid=4244

過去サンプル(コラム)

 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 http://okuchika.net/?eid=6894

 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 http://okuchika.net/?eid=6789

 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる
 (2016/12/27)
 http://okuchika.net/?eid=6776

 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしよう
 とするための心得(2012/11/06)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4235


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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有料メルマガライブラリから(227)株価の大きな下落に動揺して投げ売りさせられてはつまらない

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 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


=コラム「株価の大きな下落に動揺して投げ売りさせられてはつまらない」=
 (有料メルマガ第402回・2016/10/11配信号)

※注 2016年10月現在の内容ですので留意下さい。


【前略】


 過去にコラムで書いてきましたが、私の運用資金は、いろいろな資産を動き回っています。

 今の時点で総括するならば、株に投資した利益で自宅を購入し、ワンルームマンションを現金で購入して、ゴールドも買いました。私設年金の資金も株の売却益を積立金として利用しました。株で大きく利益が出た時に10年分を前納したりしていました。

 すべての財産を作った大本は株式投資で作った資金であると結論付けても、大きな間違いはないと考えています。


 株式投資で大きく稼げた時に、株から資金を他の資産にシフトすることは、いわば『勝ち逃げする』ということになると思います。

 株とは違う別の資産(お金を生んでくれるニワトリに育つ可能性がある卵=すなわち資産)を買うという方法は、60歳になってから私設年金や公的年金が『お金を産む鶏』に成長して、年金がスタートする開始時が1年ずつずれているので、60歳からは毎年ごとに貰える年金額が増えてきます。

 ひとつ歳を1つ取るごとに安定収入が増えていくのは精神的にも安心となります。

 私の現在の生活費を支えるのは、年金と株の稼ぎで購入した賃貸不動産の家賃と、ほぼ予定通りに入ってくる株の配当額の3本柱です。

 株価は乱高下するので、1年間で考えると投資総額が大きく減ることはありますが、財務内容が安定して配当をきちんと払ってくれる企業に投資していると、配当金の額は、前年末に予想した予定額に近い金額が受け取れます。


 お金が着実に安定的に入ってくるルートを3つでも4つでも構築することができれば、老後の安心を作り上げることが可能です。

 その原資は、自分で働いて得る給与収入と、お金に働いてもらって得られる配当収入やキャピタル・ゲイン収入です。

 ただ株価は株式市場に参加している様々な投資家の総意(=投資行動の合算)で決まってくるので、株価と、その企業の持っている『リアルな価値=資産価値と事業価値(=利益を将来において稼ぎ続ける収益力)』とには大きな乖離が生じています。

 この乖離を見つけ出し、その乖離が修正される動きからキャピタル・ゲインを掬い取ることができれば、その企業への投資は成功だと言えます。

 キャピタル・ゲインを狙った投資は、いわば勝ち逃げすることを目指す投資ということになります。デイトレードのように1日だけで掬い取れる利益は小さくても、小さい利益を積み重ねれば大きくなります。

 また数か月の株価の変動幅のほうが1日の株価の変動率より大きいことが多いので、数か月で売却して利益(キャピタル・ゲイン)を得るトレードもあります。

 私のように、もう少し長い期間でキャピタル・ゲインを取ろうとする投資家もいます。ただ、2016年の日本株投資においては同じ企業に投資し続ける中長期投資家の多くは、私と同じように資産を減らしている人が多いと感じます。

 少しでも効率的に、短い投資期間で利益を上げて勝ち逃げすることも頭の片隅に置きながら、中長期で大きく株価が上げそうな安心できる『何か』を持っている企業に分散投資をすべく企業研究を続けています。


 株式相場も投資家が知恵とお金を賭けた勝負です。株式投資も相場商品です。
 特に短期のトレードというのは、基本的に自分が想定していたこととは大きく違う、緊急事態が起きた時にいかに対処するかで勝負が決まるものだと考えています。

 私のようなインカム・ゲイン狙いの投資でも、投資してから配当の権利を得られる最終権利日前後までの短期間で決着をつけることを考えて行うと、投資ではなくトレードに類したものとなります。自分で投資する場合は優待イベント投資もトレードだと考えながら行っています。


 投資した株に何を求めているか(値上がり益またはインカム・ゲインまたは欲張って両方とか)で、その株に対する時間軸が変わってくるので、一概にどのような行動が正しいかは明確ではありません。

 しかし自分の決定していた方針と、状況の変化(投資環境とか緊急事態とか他の投資家の行動)に、いかに対処するかで勝負(投資の成果=利益)の決着がつくのでしょう。


 株式投資などの相場では株価はサイクルを描いて動いていきます。その短いサイクルの変動から利益をくみ出すのか、長い変動のサイクルから利益をくみ出すのか。
 小さいサイクルの変動は小さく、長いサイクルの変動が大きいかどうかは相場環境次第です。最近は短期間に暴騰と暴落を繰り返す銘柄もかなりあります。しかし普通の多くの企業の株は長いサイクルの変動の幅の方が大きいです。

 当初からしっかりと投資の時間軸を決定して、更には投資対象の『どのような部分に魅力があるのか。投資して安心感が得られるのか。』を見極め、納得してから投資行動に移りたいものです。
 そして基本的には当初の方針を守るべきだと考えます。


 ある程度の長めの投資期間を想定して投資行動に入ったなら、そしてその投資対象に対し自分が充分安いと考えて、ある程度の時間がたてば割安な株価が修正されて利益が得られると想定して投資を実行したならば、投資してから短い期間に、どんなに安くなろうとも握りこんだら離さないという覚悟も必要になります。

 しかし人間は弱いので最近のように株価が上下に振られると、すぐにキャピタル・ゲインが無くなってしまうのではないかと不安にもなります。

 したがって、株価が右肩上がりで上げていく有望企業に投資する株数を少しずつ増やしていき、5%とか10%とか、年間配当額と同額とか2倍とか3倍になったら、少しずつキャピタル・ゲインを確保して売って株数を減らしながら、ある程度の株数はホールドを続ける。そしてその企業の株が下げだして、少し大きく下げた時から少しずつ株を買い戻しで株数を増やしていく。そんな売買も必要ではないかと考えながら、どのような企業の株で、そのようなことを行ったらよいのかも同時に考えながら企業の研究を続けています。


【後略】


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【複数の事業でトップシェア製品!TOBも期待できる大手グループの一員で、強い収益力と良質な財務内容の企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、大手グループ企業の一員で、3つの事業分野それぞれにトップシェア製品を持ち、強力な収益力と良好な財務内容のTOB期待もある企業を研究銘柄として掲載しています。

 また、コラムでは、「一年の半分が終了し、2017年も後半にはいります。多くの日本株投資家は去年とは違って、今年の前半戦では運用益を確保した方が多いと感じています。前半の運用成績が良かった時ほど気を引き締めて、後半戦に臨む必要があると思います。欲をかきすぎないで、確実に勝ち逃げして利益を確保しながら、株価の乱高下でファンダメンタルズ的に割安な魅力のある企業の株が大きく下げた時は、分散で投資を実行したいとチャンスを狙っています。」と題し、足元の状況を確認しながら、今年後半の投資戦略を具体的に提示しています。


 さらに、1000円以下の出来高急増企業を2社研究銘柄候補として挙げています。

 加えて、引き続きウオッチ銘柄として3社を取り上げております。



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【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


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詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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有料メルマガライブラリから(225)大きく下げた時に備え、投資する銘柄を調査しておく我慢の時

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 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


=コラム「大きく下げた時に備え、投資する銘柄を調査しておく我慢の時」=
 (有料メルマガ第337回・2015/7/7配信号)

※注 2015年7月現在の内容ですので留意下さい。


【前略】


 もしこれから日本株にもバブルが発生するなら、含み資産株は必ず少しは持っておくべき銘柄だと考えています。
 私は長谷川慶太郎先生の最近の著書のように『30年に一度のチャンス 株価上昇はまだまだ続く!』というほどは、強気ではありません。しかし日本株の上昇の本番はこれからだという思いも強いです。

 まだまだ企業業績が増加していることによってもたらされた、株価の上昇です。バブルとはいえないと考えています。バブルというのは上海市場の暴落前に一気の株価の上昇のような状態を指すと思っています。

 思い返せば、懐かしい1988年の日経平均225の13連騰以降、本格的な日本バブルが来た時は、その後の1年半はとにかく、大型含み資産株が買われました。

 1988年のバブルを経験している投資家は、あの時の狂らん状況を知っており、含み不動産銘柄がいつ上がりだすかに注目しています。

 またアベノミクス相場に乗って数億円の資産を作った若い投資家の中にも、当時を研究している人がいます。そのような個人投資家は、いま株価が低迷しているうちに含み不動産銘柄を分散でポートフォリオに仕込んでいるようです。

 私も不動産含み益銘柄は昔から好きな企業なので、かなり調べてきたつもりですが、見逃していた銘柄が、まだまだ存在しました。そのような銘柄の中からも研究銘柄を選びたいと考えています。

 リスクオフの状態となり、日本株が大きく下げた時は、海外の景気動向に関係なく日本国内の仕事が繁忙となり利益を上げやすくなるIT関連企業や、含み資産銘柄に安く投資できるチャンスだと考えて、企業の研究を続けて行きたいと考えています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


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【底堅い!リスクオフでも下落率少なく、キャッシュリッチで安定利益も将来投資を実行している連結子会社企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、膨大な含み益を持つ不動産を持ち、業界最大手の連結子会社で、安定した取引先と収益力があり、100株単元のTOBも期待できる低位株企業を、研究銘柄として掲載しています。


 また、コラムでは、「海外市場が下げると、それ以上に下げる日本株式市場ですが、投資家の動揺が治まると業績の良さを思い出したようにリバウンドできる状況が続いています。他の投資家の動揺に付和雷同しないで、しっかりと自分で確認したファンダメンタルズを信じ、半年から1年ほど先を見て投資した株をホールドしようと努力しています。」と題し、個人投資家が取り組むべき情報収集と投資哲学について、他の個人投資家の例を解きながら提言しています。
 同時に、リスクをコントロールする重要性も考察しています。


 さらに、現在意識している3つのポイントを重視した、将来の研究銘柄を6社ピックアップしています。

 金曜日までにご購読の方へは、もれなく最新号を差し上げます。


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【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

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過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
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過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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有料メルマガライブラリから(224)中長期目線で眺めれば、今は投資するには良いチャンスの時

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 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


=コラム「中長期目線で眺めれば、今は投資するには良いチャンスの時」=
 (有料メルマガ第271回・2014/3/25配信号)

※注 2014年3月現在の内容ですので留意下さい。


【前略】


 優待銘柄の情報を先に書きましたが、私はいつも自分の投資方法と投資ルールの整合性をとっておくことが大事だと考えて投資する銘柄を選別しています。

 私の家計は専業投資家として、賃貸不動産の家賃や、投資している株の配当収入や優待に生活費を依存する、生活設計モデルとなっています。今年からは私設年金が少しずつ入ってきます。

 株式投資の部門では、投資銘柄のうち、多くの部分を安定的で高い配当を出す銘柄や配当優待利回りが高い銘柄への資金配分が多くなっています。

 このような銘柄は軍事行動でいえば兵站部門に位置します。生活費が維持できなければ、株式投資に使っている資金を生活費にシフトせざるを得なくなります。

 このような自分費を確保するための投資銘柄は、経済戦争における兵站銘柄だと考えています。このような兵站銘柄は、いま現在の生活費を確保することも目的としているので、株価が下がったり、横ばいを続けててもホールドしたままで投資し続けるスタンスです。

 兵站銘柄としては、時価総額に比べ保有する金融資産や含み益の大きな賃貸不動産を大量に持っている、所有する資産から見て時価総額が安い銘柄のうちから、配当利回りや配当優待利回りが、その時の他の銘柄の利回りより高い銘柄を選んでいます。

 つまり兵站銘柄は、その銘柄に投資した時すでに資産背景的に見て充分割安なところまで株価が下がっているので投資を実行したわけです。そこから更に株価が下がっても、配当利回りの高さや資産背景を自分が投資し続ける気力の支えと考えて、じっと我慢をするわけです。

 景気にはサイクルがあり、景気がいずれ回復するなら、株価も戻るであろう。そんな中長期の時間軸でおこなう気長なスタンスの投資です。

 しかし、なんらかの株価上昇の触媒(=カタリスト)が発生し、株価上昇により配当や優待の数年分のインカム・ゲイン分の利益をキャピタル・ゲインで一気に得られる状況となったときは、売却してインカム・ゲインではなくキャピタル・ゲインで利益を確定することも行ないます。

【中略】

 このような株価急騰時にはキャピタル・ゲインを選ぶこともありますが、「現在の生活費を確保することも目的としている」高配当優待利回り株は、繰り返しになりますが基本的には中長期の時間軸で投資することになります。

 兵站銘柄について投資する時は以下のようなことに注意しています。

 まず第1に、投資を実行する場合は、その投資の投資期間(=投資軸、短期投資か、中長期投資かというラフな選別で良いと考えています)をはっきり決めて行なう必要があると考えています。

 例えば優待銘柄であるならば、次のような決め方でも良いと思っています。

 優待期待で投資するけれど、優待権利日までに優待の金銭的価値の数倍まで値上がりしたら数日前までホールドして、キャピタル・ゲインで利益を得る。

 優待の金銭価値と比較して2倍程度しか上がらなかったら、売買手数料がもったいないので優待をゲットして、そのままホールドし続ける。

 第2に、投資するにしても、どうせ買うなら、より安いところで手に入れる。投資時点の株式市場の投資環境に注意を怠らないということです。戦場の状況を把握しておくということです。

 中長期で投資するのだからタイミングは見る必要が無い。すでに割安なのだから、いますぐ投資するべきでタイミングは選ぶべきではないという意見もありますが、そんな意見を言う投資家ほど、上がらない株価に焦れて、買値より安く売ることが多いような気がします。安く買うまで待つことのできない根気のない投資家に、高くなるまで待つ根気があるとは思えません。

 第3に、自分が充分安いと考えて投資を実行したならば、その後更にどんなに安くなろうとも握りこんだら離さない。

 他人の投資行動に影響を受け「30%下がったら損切りする」などという、愚にもつかない投資方針を立てないこと。危険だから損切りラインを10%に設定するというような、更に愚かな方針を立てないことです。この点は短期投資でも中長期投資でも同じです。

 そしてこれは、「中長期の時間軸で安定的な生活費を稼ぐために高配当優待のバリュー株に投資する」という時間軸で投資をする戦略をとっている兵站銘柄については、特にそうあるべきだと考えていることです。

 兵站銘柄は生活費を稼ぐための投資なので、通常は株価が余り上がらなくても耐えられる株に投資をしています。だからといって常にインカム・ゲインだけで生活費を得なくても良いわけです。

 株価が急に上昇することにより、何年分かのインカム・ゲインを短期で一気に確保できる幸運が訪れたなら、躊躇せず短期投資に切り替えることも「戦術の想定している選択肢の一つである」ということです。

 インカム・ゲイン目的で投資したのだから、売らないで持ち続ける。このように融通のきかない頑なな態度をとるのが、自分の投資の性格に合っているなら問題はありません。売る必要もないでしょう。

 しかし普通の投資家は大きな利益を確保するチャンスが出来たときに、行動しないで、その後株価が反落して、儲けるチャンスを逃した時は大きな後悔の念を持つことが多いです。

 そんなことが多いと自分の投資に対する性格を理解している投資家は、利益を確保できるチャンスが来たときは、そのチャンスを生かしても良いという、柔軟な対応が必要ではないかということなのです。

 ただし、手放した株が更に上昇して、より大きなキャピタル・ゲインを逃してしまっても、悔やまないという覚悟は当然必要です。

 もう少し広く考えると、すでに手のひらに入った利益をつかみ損なったときの後悔と、もしかしたら得られたかもしれない(将来の利益)を掴みそこなったときの損への後悔。どちらの損が自分にとって精神的な負担が大きいかによって、とるべき投資戦闘術が違ってくると考えています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


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【18年間赤字無し!震災があっても黒字維持する、高シェア製品をもつ高技術力企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、どのような厳しい経済環境になっても黒字を維持できる強い収益力を持ち、高い技術力で製品開発を行い、国内シェア5割の複数製品があり、時価総額を大幅に超える含み益の不動産を保有する、低PER低PBR高自己資本比率の企業を、研究銘柄として掲載しています。


 また、コラムでは、「内需がビジネスの主力で、含み益の大きな賃貸不動産などを持つ資産の割安企業に投資していれば安心できると考えています。でもそのような企業の株でも、リスクオフを理由とする円高などが起きると株価が下げてしまうような状況にあります。株価の一時的な下落を買い増しのチャンスと考えることができる強いファンダメンタルズを持つ企業を選び出し、押し目買いを狙っていきたいと考えています。」と題し、「短期戦銘柄か長期戦銘柄か」という永遠の命題ともいえる投資戦略を、自身の経験から具体的銘柄を挙げて考察しています。同時に、過去の研究銘柄5社をチェックして検証しています。


 さらに、今後の研究銘柄候補を、2つの投資方針に分けて合計7銘柄取り上げています。


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【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

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 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
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    0〜10%  8銘柄
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過去サンプル(研究銘柄)
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過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)


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