大魔神のアンテナ しっかりと勉強を




 日経平均はいい感じで23000円台まで戻りましたね。
 これも外国人投資家がなせる技なのか?
 外国人投資家が買い越しに転じると相場は良くなります。10年前から変わらない図式です。

 本日、東証で発表された投資家別売買動向では今週も外国人投資家は買い越しになっていました。9月末日より10月25日までの4週間の買い越しになり、今年初めて4週続けての買い越しになりました。
 8月末、日経平均が20100円台から買いが始まり、9月中旬一時的に売りに転じる場面もありましたが、その後、再度買いに転じ、今の相場状況を演出しました。

 やはり、外国人投資家の動向は東京市場を見る上では重要なポイントとなっています。


 半面、なぜ、国内投資家の動きは株式市場を左右することが出来ないのでしょうか。
 いつもながら考えさせられます。

 一つは、株式投資の教育がなされていないことです。

 私自身も株式投資を個人投資家に教える教室を行っていますが、その受講生の大半が「銘柄情報」に興味を示し、独自で銘柄選別をしようとしない傾向が強いようです。
 その他、いろいろな株式投資教室がありますが、売買の方法に重点を置き、肝心要の銘柄をどのように選別するのか?その方法を教えていません。
 単に好業績企業であったり、情報銘柄であったり、それらをどのように売買するか?と言ったことを教えているだけです。

 どの銘柄が「良い銘柄」、「悪い銘柄」か、選択できる知識を教えていません。


 米国などでは、ハイスクールで株式投資の授業もあると言われています。
 日本においては、今でこそ株式投資は一般的になり、大学生から主婦に至り幅広い投資家がいますが、株式の知識がない方があまりにも多いと思います。

 日経新聞も読まず、海外株式市場の動きも分からず、投資をする方がいます。寂しい限りです。


 株式投資は真摯に経済状況を把握し、日夜世界の株式市場の動向を見極めて、お金持ちが切磋琢磨する世界です。

 今、もう一度、株式投資家ならば、しっかりと勉強をし、今、決算発表が続いている大事な時期ですから、会社発表の短信を良く読み、新たな投資を行う大切な時期と考えてほしいものです。

 今こそ、勝ち残る銘柄を発見できる時です。


 また、一つの投資法として、「新値を更新している銘柄」を日々参照。
 その業種や傾向を探ると、今、株式市場がどのようなところに資金が回っているのか、注目しているのかがはっきり解ります。参考にして下さい。


(大魔神)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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大魔神のアンテナ 需給関係が今の相場を支えている




 8月底値を3回試した後、9月より上昇相場が始まった。その際のけん引役は「外国人投資家」であった。久々に買い越し姿勢を示し、日経平均は僅かな期間で2000円幅の上昇を示現した(8月26日から9月19日)。
 その後、一時的な調整が入るものの、2週間程度で収まり、その後は年初来高値である22615円まで上昇、期間は4日間(値幅もほぼ1000円幅の上昇)。

 このような相場の立役者は「外国人投資家」と推測されるが、その上昇の大きな要因は「需給関係」にあったと思える。実際に私個人的が9月の上昇時、「空売り」をかけていました(日経レバレッジ)。その間、空売りの増加が著しく、21700円から22000円まで売り上がりましたが、逆日歩攻勢にやられ、10月3日に買い戻した時には、値幅では利益を取れたものの、逆日歩が大きく薄利で終わりました。

 そして、先週からの戻り相場においても、法人・個人投資家が売り持ちをしているとのことで、売り残・買い残が切迫している。売り残が積まれた分、下値が限定的になり、ヘッジファンド系の意図的な買い攻勢が入ったのでないかと思われる。


 トランプ大統領の度重なる危険は「コメント」で株式市場が乱高下する為、投資家は必然的に、リスク回避のための「売り持ち」をする行動に出た。その逆手を取った展開が今の相場になっていると考えられる。

 相場にとって需給関係とは、一番大切なところです。
 私の投資スクール授業でのリアルトレードの際、売り板が厚くなった時に、株価の上昇への動きが始まると教えています。これは、厚い売り板を取ることによって、出来高増加が始まり、その動きに投資家が興味を示すことにより、株価の上昇に繋がるからです。

 今回、空売りが厚くなったところを買い手が仕掛け的に攻勢をかけたと見られる。


 言うまでもなく、この4日間の大きな上昇のけん引役も「外国人投資家」によるものと考えられる。10月初めの押し目が入った際に外国人投資家は、再度買い戻しに転じていた。

 彼らは、相場巧者です。
 以前からも日本株の割安感は度々指摘されていたが、10月の消費税率引き上げが実施されたことで、日本市場の悪い材料が織り込まれたと考えられる。


(大魔神)


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大魔神のアンテナ 外国人の動き




 外国人の動きによって、相場が大きく変化しますね。

 8月、3度にわたる20100円台を下値に叩く動きを示しました。円ドル相場も105円00銭の攻防戦を演じました。その3度目の売り込みに際して、需給面で大きな変化がありました。その変化した動きは、外国人投資家の姿勢に変化があったことです。

 8月最後の週、8月26日に3度目の20100円台を示現した際(この日は20173円)、円ドル相場の動きも東京市場が始まる前(オーストラリア市場が開いた時は104円80銭前後で円高推移を示していました)、円高
が加速的に進んでいました。
 日本時間9時の時点では105円台に回復し、日経平均先物も20000円から20100円台に回復していました。その時、外資系ヘッジファンドの動きがあったようです。国内勢が売り長を示していたことで、仕掛け的な買いを入れたようです。

 東証発表分では外国人投資家の売買動向は、8月末は小幅売り越しに(内容的には一部市場は小幅買い越し、二部市場は売り越しで、総じて外国人投資家は売り越しになっていましたが、実質ベースでは買い転換していました)、短期的な外国人投資家ではあったが、日本株式が割安であったことを認識したようでした。その後、日経平均ベースでも短期間で2100円超の上昇を示現。新聞報道でもこの時、9月初めの時期に外国人投資家が今年初めて東京市場が割安だと認識していると報道されていました。


 その時の一部市場の上昇ぶりは大型株中心であり、ロットでの買い戻しが続き、「金融株・主力時価総額の大きい銘柄」が買われて、指数を大きく押し上げました。(特に銀行株・建設株・不動産など内需株など)出来高を伴う銘柄が中心でした。
 その動きから翌週9月の初めには外国人投資家が大きく買い越しを示しました。そして、その翌週は(9月2週目)現物は売り越してあったものの、先物は大きく買い越しとなっており、日経平均は上昇を続けました。
 しかし、9月3週目からは売り越しに転じ、日経平均は世界的にも株安傾向を示しており、大きな下げ相場を示現している(ここ1週間で1000円前後の下落)。


 来週もイベントが多く、今回のこの調整により、外国人投資家の動きに変化があるのか、楽しみにしたいところです。
 外国人投資家は超割安になった時に、買いを入れています。
 来週がその時になるのか?

 外国人投資家になった気持ちで相場をウォッチしましょう。


(大魔神)


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大魔神のアンテナ 外国人投資家が必要不可欠



 やはり、株式市場の上昇には、外国人投資家が必要不可欠である。

 前回も指摘したが、8月の三度にも渡る下値模索の相場は、何かあったに違いない。
 いま振り返ると、特に8月26日の朝の円ドル相場。そして、225先物の動きが、前回の20100円台を付けた時とは大きな違いがありました。それは、その時の買い方に変化があったことです。8月最終の週、東証一部では、外国人投資家が買い越しに転じていたのです。

 この8月最終週、特に円ドル相場の動きに変化が見られた。26日、東京市場が始まる前は104円台であった円ドル相場が、8時50分には105円台に戻り、225先物(時間外ですが)急速に戻り歩調をとり始め、20010円が歩調を合わせるように、ドル相場が円安に向かうと20100円まで気配を上げていた。
 この時の買い手が、外国人投資家であったのです。

 あの時は、20000円を割り込む気配であり、海外市場の下落の影響を受けて、東京市場はかなり下落すると見られていたが、実際はそれに反し、東京市場は下げたものの下げ渋るような形で終わり、その後、上げ幅で2000円幅の上昇を演じた。
 一説には「ヘッジファンド」の買い戻しとも言われているが、欧州系でファンド関係者によると「日本株の割安感から、海外年金ファンドなどロング資金も介入していた」とのコメントもあった。

 そして、9月に入り大型株中心に買い戻しが強くなった。特に金融株・主力株と時価総額の大きい銘柄中心に上昇が始まった。この動きも2013年の初めと同じような、外国人投資家特有の買い方でした。

 主力銀行株が大きく上昇。それにつれて内需(不動産・建設・小売)なども上昇、ここ最近ではみられなかった動きを演じた。

 やはり、外国人投資家の介入です。
 ロット勝負で商いが出来る銘柄を物色する姿勢です。国内勢には出来ない売買方法です。上値を積極的に買う姿勢。これは外国人投資家特有のスタンスです。
 今週に入っても、テクニカル的にはかなり過熱感が台頭している(サイコロ11勝1敗。騰落レシオ125ポイント前後まで上昇)。それでも買い続ける姿勢。国内勢では考えられないことです。

 外国人の強烈さを今更のように考えます。外国人投資家はやはり凄いと…。


 ただ、今はやり過ぎの反動も考えられる。
 FOMCも通過し、材料も乏しくなり、ここ8月末から上昇した世界の株式市場、多少の一服があっても良い時期になっていると考えています。

 「休むも相場」なのです。


(大魔神)


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大魔神のアンテナ 変化の兆し





 9月相場はちょっと変化の兆しが出ています。

 トランプ大統領は第四次制裁関税を発表しました。
 8月相場は波乱含みの1ヶ月間でした。3度にわたる下落を演じました。
 日経平均は8月6日、20110円示現し、8月15日、20184円を示現しました。そして8月26日、20173円と3回の大きな下げを演じました。
 その間、この8月は連日新安値銘柄が続出し、昨年暮れの日経平均が18900円台の水準時よりも大きく下落し、底割れ状態になった銘柄も数多く見受けられました。
 特に三度目の26日に新安値を付けた銘柄が多く、この日に個人投資家の中で脱落者もかなりいたとおもわれると証券関係者の方が語っていました。
 また、マザーズ市場はこの26日を境に3連続大きく下落、投げ売り的な状況になっていたようです。

 そして、この9月相場は、米中両国が1日をもって関税引き上げを実施、その流れから東京市場も下落して始まるものの、8月31日大きく反発したこともあっての軽い調整で始まり、ここ数日は下値も堅く、小幅続伸で推移していました。米国市場が2日休場で明けて3日は1%以上の下落を演じたものの、東京市場は売り先行後、引けではプラスに転じました。

 ドル円相場も円高傾向にあるにも関わらず、下値を買う動きが見られました。

 欧州系のロング資金が、東京市場はかなり割安に放置されているとの認識もあって、一部日本に資金流入しているとも囁かれています。
 また、米系の大手証券も年後半はリスクオンの動きが出るとレポートでも指摘しています。


 個別銘柄においては、新安値銘柄がかなり出ていたが、東京市場はこの8月相場においては、売り叩かれながらも2万円を守り、ドル円相場においても東京時間で105円台を守りました。
 この動きがちょっと意味深いものがあると考えます。テクニカルで言うところの3点底を確認したと見ることが出来ます。

 依然と不透明感が続きますが、前から申し上げているように、分からない時は「相場は相場に聞け」です。株式市場が2万円を割らないことは、目先的にも底入れ感が出て、買い戻しが入ってきたと見ております。

 個別でも9月に入ってから、叩かれ銘柄に買い戻しが多く見られ、水準訂正的な流れがあるようです。


 変化の兆しが出てきたと、期待しています。


(大魔神)


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大魔神のアンテナ 決算に対する見直し



 決算発表が通過して、決算に対する見直しが入る時期です。

 今回2019年4月〜6月期(第一四半期)決算内容は日本の上場企業5社に1社が最高益となった。
 世界的に景気後退局面が強まる中、全体でも3四半期連続減益をしている最中で最高益を獲得した企業は、ここ堅調な推移を演じている「オリエンタルランド」。ディズニーリゾートを運営している企業である。今年は10連休もあって、観客動員数を伸ばした。
 また、レジャー施設をもっている「富士急行」も大きく業績を伸ばしている。
 また、アウトドア関連でもあり、本年の「ラグビーワールドカップ関連」の「ゴールドウィン」は前年に比べ2倍以上の純利益を上げている。
 そして、全体的には製造業より非製造業の「電鉄・バス」「陸運」「通信」などが好業績業種になっていた。会社の努力が実った企業でもあり、個人消費のニーズにマッチした企業でもある。

 やはり、製造業は米中貿易戦争などを背景に世界景気の落ち込みに呑まれたようです。
 しかし、この不透明な環境でありながらも検討している企業も多く、日本企業も頑張っていることが伺える。

 今、決算発表時に上昇したが、その後全体市場の不安定さから、調整をしていた銘柄が再度見直されて買い戻しが入る銘柄も出始めている。
 また、会社予想通りで売り叩かれた銘柄にも、あまりに悲観的な投資行動であったことから、それらの銘柄にも買い戻しが入っている。特に今週は「不動産株」に連続的な買い戻しの動きが見られた。

 もう一方では、「相場の悪い時期」に活躍する『テーマ』株である。前にも
 このコラムで指摘したが、相場環境が悪い中は材料性の強い銘柄が活躍するものです。この悪環境相場は5月末から始まっており、その際には「日本通信」(5G関連)と騒がれ、その後は、バイオ株の中心銘柄「そーせい」が活躍。7月からは単発的でしたが「ゲーム」株が動意、「KLab,Enish」を始め、ここにきて「ミクシィ」までも頭角を示してきている。


 このように、夏枯れ相場にあるものの、活躍する銘柄も出始めており、株式市場は捨てたものではありません。


(大魔神)


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大魔神のアンテナ トランプ劇場



 トランプ劇場が始まりましたね。

 今年に入ってから、何度目になるのでしょうか。ここ最近で5月の連休。5月末、そして、今回の劇の幕が上がりました。
 毎回ですが、日本の休日に合わせて、「トランプ大統領」は、Twitterへ載せているようです。
 そして、今回の劇場はどの位続くのか?ここ2度にわたるTwitterでの制裁は、案外と早く幕を下ろしているが、株価の下落幅を参考にしている感じがあります。ダウ平均ベースだと。値幅的に1800ドル〜2000ドル程度の下落を演じると、「トランプ大統領」は助け船を出している。
 今回もそれを当てはめてみるならば、ダウ平均の下落幅もある程度の水準まで下げたことになる。ダウ平均をサイコロジカルの指数で見た場合、直近でサイコロが3勝9敗(25%)水準まで低下。底を暗示するところまで達しています。そろそろと。

 ここで、振り返って見ると昨年より、今のような景気後退局面を示現したのは「誰か」と言えば、トランプ大統領であり、また、それを解決できる人もトランプ大統領でもある。無責任な言い方であるが、トランプ大統領が株式市場を作り出していると。

 その彼が、矛を下げるか?引き続き矛を振り回すか?この連休中がポイントになるのではと考えています。

 米国の主要企業の決算発表もほぼ終わり、株式市場はちょっとしたお休み時期に入る。そんな時期になるので、かえって、また一波乱・ふた波乱(良い意味・悪い意味で)があるのではと見ています。


 東京市場は乱高下が続いております。しかし、その中にあって、好決算銘柄の強さが際立っています。
 上げ下げがあるものの「NEC・6701」「アドバンテスト・6857」主力の一角は堅調に推移。市場は大きく評価している。無論その他の銘柄でも、大きく評価されている。
 例年、8月は夏枯れ相場。海外投資家&個人投資家も不在になる時期、その中で、好決算で買われて銘柄群は、この下半期大きく上昇する銘柄を沢山輩出しているのです。

 今、決算発表真っ盛りで、そうした中、好決算銘柄で市場が大きく評価する銘柄は特別と考えており、今後の動向を見守りたい銘柄と位置付けています。


(大魔神)


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大魔神のアンテナ 厳しい相場でも活躍する銘柄もある




 木曜日、日経平均は大幅な下落を演じました。
 これといった悪材料もなかったが、朝から段階的な下落を繰り返して(6回に渡る先物解消売りが出ていた)一時21000円を割り込みました。プロと言われる大手証券のファンドマネジャーですらお手上げの状況でした。

 あるところは、「ドイツ銀が組み入れていた銘柄の売りが出た」とか…?
「外資系証券によるファンド解約に伴う売り」とか…?
「ヘッジファンドによる売り仕掛けが出ていた」とか…?
市場内ではいろいろな噂が出回っていました。

 円ドル相場の円高に伴う解消売り(円を買い・株式を売る)が断続的に出ていたことは事実でしたが、なぜ、このような仕掛けが入ったのかは未だにはっきりしていません。

 しかし、7月初めに21700円台まで回復したものの、NY市場が最高値を更新するなか、東京市場は上値が重く、それ以上の上昇が出来ませんでした。当時円高でもあったことが重石になっていた可能性もある。しかし、その後、円安局面になっても株式市場には買い戻しが入らず、結局は今のような相場状況になってしまいました。

 それには、東京市場が抱えている、何か問題があって投資家が前向きになれないことがあると考えられます。ましても今、「参院選挙」真っ只中、株式市場がこのようにダメダメ相場になってしまうと与党にとっては、マイナス要因になってしまいます。株式市場が、今の政権に何かを催促する相場になっているのではと考えられます。

 参院選挙の争点も抽象的なものばかりで、景気のお話については触れおらず、今の状況認識が甘いと株式市場が判断していると思われるのが寂しい限りです。


 ただ、株式市場はそのような中にあっても、張り切っている銘柄があります。そのような市場でファンダ的に良好な業績を背景に人気化した銘柄は堅調に推移しています。
 「3093・トレジャーファクトリー」「3933・チエル」「6541・グレイス」「3677・システム情報」など業績面がしっかりとした銘柄群です。やはり、人気プラス、裏付けのファンダメンタルが重要な要素になっていると考えられます。


 来週からは決算発表が始まる時期です。上記した銘柄のように、業績面をしっかりとウォッチして銘柄考査し、投資対象を絞る時だと考えています。
 そしてチャンスを掴むことが出来る時です。

 最後に、日経平均はかなり21000円を意識しているようです。


(大魔神)


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大魔神のアンテナ




 「JIG−SAW・3914」が5月末から本格上昇を示した。この銘柄、2016年に大相場を演じた銘柄。JIG−SAWはその後低迷を続けていたが、今回、爆発的な上昇を示している。

 そして、ここ同様に叩かれ続けていた「アクセルマーク・3624」(連日の大幅上昇)「シェアリング・3989」も下値555円から800円台後半まで短期的な上昇を示している。いずれも叩かれ続け、底辺にいた銘柄の買い戻し相場になっている。


 その企業の業績云々ではなく、悪い企業でも底辺に位置した銘柄を買い、市場全般の水準訂正をしている。

 主力銘柄である「パナソニック・6752」も6月14日に新安値を示現後ここ上昇基調になっている。
 材料株でもあるが、「日本鋳鉄管・5612」も6月3日に新安値を示現後、ここストップ高をきっかけに株価は3倍に急伸。この銘柄も売られ続けた銘柄でもある。

 この1か月間の中、上昇率のランキングを見ても大半の銘柄が、上記したように底辺銘柄が急伸してランキングに入っていること。その中でも出来高を伴い連続的に上昇している銘柄は大きくなっている。

 じりじりと上昇していた「イトクロ・6049」はストップ安から1週間ほどさらに下げ続け、6月18日底値に切り返していた。日々、株価的には大きな動きはなかったものの、ほぼ連日陽線で、出来高も伴っていた。

 また、「SOU・9270」もこの銘柄にしては出来高を伴い上昇基調を示している。この銘柄も上記した銘柄同様に、「陽線」を示現しつつ上昇している。

 今の上がっている銘柄の特徴は、底辺銘柄で上がる時には陽線を示現し、5日移動平均線に沿った(5日移動平均線上に株価が沿って上昇)動きを示し、且つ陽線で上昇する銘柄が大きく育っている。ただただ、水準訂正相場を演じている感じです。


 しかし、流れを知れば、今は楽しい相場と言えるでしょう。


 お知らせ。
 YEN蔵さんとのコラボセミナーを7月14日(日曜日)に開催致します。
 皆様のご参加をお待ちしております。


(大魔神)



【第2回大魔神氏注目銘柄セミナー+YEN蔵氏座談会開催!!】


 本年2月に開催し、大好評だった大魔神氏によるセミナーを開催します。
 また都合により前回実現できなかったYEN蔵氏との座談会も併せて行います。

 講師の大魔神氏は、リアルタイムトレードセミナーで、取引時間中に自身の経験則と感覚から株価の騰落を高い確率で予測するなど、参加者からは驚きと尊敬をもって語られるカリスマ講師でもあります。
 独特の相場観と投資スタイルを持つ大魔神氏の目線は、新たな発見をもたらしてくれるはずです。
 そして、日経CNBCや各種セミナーで引っ張りだこのYEN蔵氏も、相場観やトレード方法、銘柄ピックアップなどで大魔神氏と対談します。


[前回参加者の声(アンケートより)]
・今後の相場観、日経平均と225銘柄との関係性の話が面白かった。
・初めて大魔神さんの講演を聴いたが大変分かりやすかった。
・自分のフォーカス外にあるセミナーには今後も参加したい。
・今まで何故と思っていたことを教えていただき大変勉強になった。

 ぜひご参加下さい。


■日時:2019年7月14日(日)13:30〜16:45

 ●大魔神氏セミナー内容 13:30〜14:30(60分)
  1.現状のマーケット概況と評価
  2.今注目する投資テーマ・銘柄
  ※内容は変更することがあります。

 ●大魔神氏&YEN蔵座談会内容 14:40〜16:40
 (120分・休憩込み)
  1.[短期目線]寄り付き前の準備と寄り付き後のトレードの仕方
  2.[中期目線]現状のマーケットでの銘柄の発掘方法
  3.質疑応答
  ※内容は変更することがあります。

■場所:東京都渋谷区

■受講料:7,000円(税込)
 ※セミナー終了後に講師両名も参加する懇親会があります。
  別途参加費5,000円が必要です。
  お申込フォームから参加可否をお知らせ下さい。

■申込方法:以下のURL(ボタン)をクリックの上、フォームからお申し込み下さい。

  ⇒ http://bit.ly/2XTwChy

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■注意事項:
 お申し込み後、ご入金頂いた受講料は当日遅刻及び欠席された場合でも
 原則として返金致しませんので、ご了承下さい。


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大魔神のアンテナ 市場は乱高下しているが、面白さは十分にある相場



 5月初め・5月末「トランプ大統領」の2度の発言により、世界的に株式市場は下落。日経平均も4月高値2万2362円から6月安値2万236円まで下げ、値幅でも一か月余りで2000円超の下落を示現した。
 昨年から「トランプ大統領」が世界の株価を操作しているようです。


 そのような相場にあっても、個々の銘柄は上昇を維持しつつ新値を更新する銘柄がある。どんな時でも相場は相場なりに生きているものです。

 この6月4日下値から20日までに21491円まで戻り、値幅でも1200円ほどの回復を示した。これは米国株式の上昇がけん引しているが、戻るきっかけも「トランプ大統領」の発言によるところが大きい。
 その為、各国の株式市場の状況は市場参加者が減少し、債券市場に市場の資金が流入、株式市場は閑散とした動きになってしまっている。

 無論、欧米の金融当局の景気減速懸念に対する警戒感から、金融政策で景気浮揚策を考え始めたことにより、金利低下を読み、債券市場に資金が流れていた要因もある。

 その流れで、主要国の国債金利は低下、米国10年物国債金利は2%を割り込む水準まで買われた。それだけ、今の市場はリスク回避に動いているようだ。


 しかし、そのようなリスク回避の中でも、この6月株式市場は上昇を続けている。市場参加者も減少傾向にある中で、ちょっと不思議な現象です。
 株式の格言に「閑散相場に売りなし」とも言われるが、まさに、6月の初めの売り叩きからの買い戻し。ある意味格言の通りでした。

 上記のように、この閑散相場にありながら、我が道を行く銘柄が多々ある。
 新高値も(20日)で100銘柄を超す。

 何度もこのような相場経験をするが、今の上昇している銘柄の特徴としては、市場環境が悪化する中でも堅調に推移することが出来る銘柄。特にテクニカルでは75日移動平均線が上昇トレンドを維持し、その上に株価が推移する。
 そのような銘柄は市場の好転により、大きく跳ね上がる特徴があります。

 トランプ大統領が今後もいろいろな発言をするでしょう。しかし、その発言に左右されない強い銘柄をウォッチすべきです。


 7月14日。YEN蔵さんとのコラボセミナーを開催致します。
 年後半の株式市場について、語り合う予定ですので、皆様ふるってご参加下さい。


(大魔神)



【第2回大魔神氏注目銘柄セミナー+YEN蔵氏座談会開催!!】


 本年2月に開催し、大好評だった大魔神氏による第2回セミナーを開催します。
 また都合により実現できなかったYEN蔵氏との座談会も併せて行います。
 独特の相場観と投資スタイルを持つ大魔神氏の目線は、新たな発見をもたらしてくれるはずです。
 日経CNBCや各種セミナーで引っ張りだこのYEN蔵氏も、相場観やトレード方法、銘柄ピックアップなどで大魔神氏と対談します。


[前回参加者の声(アンケートより)]
・今後の相場観、日経平均と225銘柄との関係性の話が面白かった。
・初めて大魔神さんの講演を聴いたが大変分かりやすかった。
・自分のフォーカス外にあるセミナーには今後も参加したい。
・今まで何故と思っていたことを教えていただき大変勉強になった。

 ぜひご参加下さい。


■日時:2019年7月14日(日)13:30〜16:45

 ●セミナー内容 13:30〜14:30(60分)
  1.現状のマーケット概況と評価
  2.今注目する投資テーマ・銘柄
  ※内容は変更することがあります。

 ●座談会内容 14:40〜16:40(120分・休憩込み)
  1.[短期目線]寄り付き前の準備と寄り付き後のトレードの仕方
  2.[中期目線]現状のマーケットでの銘柄の発掘方法
  3.質疑応答
  ※内容は変更することがあります。

■場所:東京都渋谷区

■受講料:7,000円(税込)
 ※セミナー終了後に懇親会があります。
  別途参加費5,000円が必要です。

■申込方法:以下のURLからお申し込み下さい。

 ⇒ http://bit.ly/2XTwChy

■注意事項:
 お申し込み後、ご入金頂いた受講料は当日遅刻及び欠席された場合でも
 原則として返金致しませんので、ご了承下さい。


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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