億の近道2018/12/07

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                  2018/12/07号

              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
        (本日の担当:水島寒月&大魔神)


      ◆新登場コラム「大魔神のアンテナ」:大魔神
      ◆コラム「市場潮流」:水島寒月


===================================


■お知らせ 残席あと少し、申込受付中!!


【炎氏、山本潤氏ほか億の近道執筆陣出演 記念座談会開催!】


 12/24午後に、都内で億近19周年+リンクス1周年記念のイベントを
行います。

 メインは億近執筆陣の座談会。クリスマスイブの午後、楽しいイベント(と
思います)で、年末のひとときをお楽しみ下さい。

 億近執筆者の座談会に加え、銘柄研究発表(予定)や億の近道過去の振り返
りなどを行います。


■日時:12月24日(月・祝)
   13:30〜16:30

■場所:東京都(詳細はお申し込み後にご案内いたします)

■参加費用:3,000円(税込)

■イベント内容:

 ◆記念座談会
  登壇者:炎のファンドマネージャ氏 http://okuchika.net/?cid=9
      山本潤氏 http://okuchika.net/?cid=6
      YENZO氏 http://okuchika.net/?cid=15
      小屋洋一氏 http://okuchika.net/?cid=36
      ほか(現在調整中)
   司会:内田まさみ氏 https://www.nikkei-cnbc.co.jp/anchores/uchida

 ◆銘柄研究発表ほか
 ※内容・登壇者は変更することがあります。

■申込方法:
 以下のリンクから、必要事項をフォームに入力し、
 その後クレジットカード決済(paypal)にてお支払い下さい。

 お申し込みはこちら ⇒ https://goo.gl/3Z7Eqw

 座談会で語って欲しいテーマなどありましたら、入力フォームのコメント欄へ
 ぜひお書き下さい!!

■注意事項■
 お申し込み後、ご入金頂いた参加費用は当日遅刻及び欠席された
 場合でも原則として返金致しませんので、ご了承下さい。
 当日の撮影・録音等は固くお断りいたします。

 なお、今回は懇親会はありません。

 みなさまのお申し込みをお待ちしております。


===================================


◆新登場コラム「大魔神のアンテナ」


【編集部より】

 本日より、大魔神氏のコラムが新連載です。
 詳しくは自己紹介がありますが、大魔神氏は現在、個人投資家向けのトレー
ド教室を行っており、一度リアルトレードセミナーを見学しましたが、非常に
興味深く、かつ実践的な内容でした。
 億の近道読者は中長期のファンダメンタルズ指向が大勢ではありますが、投
資家が持つ武器は多い方が良いと考え、今回のコラム執筆をお願いしました。

 違う切り口での投資スタンスをお楽しみ下さい。


−−−−−−−−−−−−−−


 初めまして、大魔神です。


[自己紹介]

 年齢62歳。日本大学卒。27歳から株式投資を始める。
 株価分析ソフト開発会社に入社、その折に証券会社の株式部長からチャート
の手ほどきを受けて、実際に株式投資を始めた。
 その後は証券会社主催の株式セミナーの講師。テクニカルを中心とした投資
学校の講師。自立後は、投資顧問会社を数社設立。
 今では、「トレンドマップ投資法」と言う、テクニックを活用して、動画講
師。「ファイト塾」の塾長も務めている。


 株式投資に際してのスタンスは「ダウ理論」を基に、トレンドマップと言う
全体的な流れとトレンド分析(上昇・下降分析)を基本にして、順張り投資で
臨んでいます。

 また、株式投資に際しては、長期に保有する銘柄と短期投資とに分けて行っ
ています。特に短期投資に際しては、全体的な流れを読み、1週間から2週間
程度の範囲内で売買をする。リスクを避ける為に、株価がどうであれ、その期
間で売買をすることを心がけています。

 テクニカル的な見方が中心ではありますが、その銘柄・市場の需給関係を中
心に出来高分析と板の動きによって、売買します(短期的に投資をする際)。


 今現在の株式市場については、マザーズ市場中心に相場動向を注目していま
す。
 セミナーなどでは、10月に底を打ってから、マザーズ市場だけ注目できる
と、申してきましたが、その中核となる動き(流れ)の中で私は「バイオとゲ
ーム関連」に絞って注目しておりました。
 現実的にはサンバイオの上昇により、それは確信に変わった瞬間でもありま
す。その結論へ到達したプロセスなどはいつかの機会にも話せたらとは思って
います。

 また、マザーズ市場では特に柱となっているサンバイオ(4592)とAL
BERT(3906)です。この銘柄の特徴は「バイオ」と「AI」で、サン
バイオの影響で、日に日に「バイオ銘柄」が立ち上がってきています。
 「ヘリオス」から始まり、「オンコリスバイオ」なども動意・市場は違いま
すが、サンバイオと関係も深い大日本住友(4506)。またデ・ウェスタン
(4576)など。今後も注目できる業種と考えている。
 「AI」についても「ALBERT」の動きによって、いろいろな分野での
「AI」関連銘柄も動意しているGATECHNO(3491)など動きもあ
って、こちらも注目できるところの業種と考えています。

 市場全般、まだ調整中でもあるので、ここの業種・テーマを見るべきで、こ
の2つ以外でも「ゲーム」関連の動意づきが注目できると見ています。「アカ
ツキ」から始まった動きですが「マイネット」「CRI」なども動きが良くな
っています。

 年末相場特有の個別銘柄物色相場になると予想しています。


(大魔神)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/vouruhalia
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


■ お知らせ ■


 億の近道月曜版執筆でおなじみの炎のファンドマネージャーが、肉声で相場
を語る炎チャンネル。
 第38回「2018年相場を振り返って」がアップされました。


 第38回「2018年相場を振り返って」
 【YouTube】https://youtu.be/I8abqDHjLaI
 【ニコニコ動画】https://www.nicovideo.jp/watch/1544083746

 ぜひご視聴下さい。

 相場のサマリーや個別銘柄動向などを5〜6分にまとめておりますので、
 ご登録頂ければ幸いです。
 目下は無料番組ではありますが、価値あるコンテンツ作りに努めております
ので宜しくお願いします。


===================================


◆コラム「市場潮流」


 今週(12月3〜7日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間で672円
38銭下落し(率にして3.0%の下落)、2万1678円68銭で取引を終
えました。2週ぶりの下落で、前週の上昇分をほとんど帳消しにしてしまった
感じです。


 1日(土)の米中首脳会談で中国製品への追加関税の発動猶予が決まったこ
とを好感し、3日(月)には日経平均株価は前週から7日続伸となりました。
しかし、4日(火)は利益確定売りが優勢となり、前日比538円安と大幅反
落。5日(水)、6日(木)と続落し、2万2000円を下回りました。
 中国の通信機器大手の幹部逮捕を受けて、米中の対立が先鋭化するとの観測
も市場心理を冷やしました。
 週末7日(金)は、さすがに値ごろ感から見直し買いが入り、4日ぶりに反
発しました。


 大手証券が発表した主要企業の連結業績予想は、前回に比べ下方修正されま
したが、18年度、19年度と経常増益が続く見通しとなっています。最高益
の更新が続くわけですから、現段階で過度に悲観的になる必要はないと考えま
す。


 20年の大統領選で再選を目指すトランプ大統領、19年に重要な政治日程
(統一地方選、参議院選、新天皇即位、消費税率引き上げ等)を抱える安倍首
相、国家主席として3選を目指す習近平氏が、景気の減速→失速を、手をこま
ねいて放置するとは思えません。


(水島寒月)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/ciowaijeak
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


■ お知らせ ■


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第219号好評配信中!
 ご購読をお待ちしております!】


 「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第219号
が好評配信中です。


【年末に向けての注目銘柄情報!!】


【12/3 第219号では】

■師走相場の潮流
■テーマ性から捉えた師走の活躍期待株(8銘柄)


 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/


===================================


 「億の近道」での有償のサービス等は「石川臨太郎の有料メールマガジン」
以外行っておりません。紛らわしい名称のサービスは弊社と一切関係ありませ
んのでご注意下さい。


===================================


当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.mag2.com/m/0000020640.html
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://okuchika.net/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。

==================================


JUGEMテーマ:社会の出来事



JUGEMテーマ:株・投資




億の近道2018/12/06


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                  2018/12/06号
              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
        (本日の担当:街のコンサルタント)


           ◆コラム「技能実習生」


===================================


■お知らせ 残席あと少し、申込受付中!!


【炎氏、山本潤氏ほか億の近道執筆陣出演 記念座談会開催!】


 12/24午後に、都内で億近19周年+リンクス1周年記念のイベントを
行います。

 メインは億近執筆陣の座談会。クリスマスイブの午後、楽しいイベント(と
思います)で、年末のひとときをお楽しみ下さい。

 億近執筆者の座談会に加え、銘柄研究発表(予定)や億の近道過去の振り返
りなどを行います。


■日時:12月24日(月・祝)
   13:30〜16:30

■場所:東京都(詳細はお申し込み後にご案内いたします)

■参加費用:3,000円(税込)

■イベント内容:

 ◆記念座談会
  登壇者:炎のファンドマネージャ氏 http://okuchika.net/?cid=9
      山本潤氏 http://okuchika.net/?cid=6
      YEN蔵氏 http://okuchika.net/?cid=15
      小屋洋一氏 http://okuchika.net/?cid=36
      ほか(現在調整中)
   司会:内田まさみ氏 https://www.nikkei-cnbc.co.jp/anchores/uchida

 ◆銘柄研究発表ほか
 ※内容・登壇者は変更することがあります。

■申込方法:
 以下のリンクから、必要事項をフォームに入力し、
 その後クレジットカード決済(paypal)にてお支払い下さい。

 お申し込みはこちら ⇒ https://goo.gl/3Z7Eqw

 座談会で語って欲しいテーマなどありましたら、入力フォームのコメント欄へ
 ぜひお書き下さい!!

■注意事項■
 お申し込み後、ご入金頂いた参加費用は当日遅刻及び欠席された
 場合でも原則として返金致しませんので、ご了承下さい。
 当日の撮影・録音等は固くお断りいたします。

 なお、今回は懇親会はありません。

 みなさまのお申し込みをお待ちしております。


===================================


◆コラム「技能実習生」


 ルノー日産のゴーン元会長の動向が注目されています。検察が勝つのか?
元会長側が巻き返すのか?・・・分かりませんが、海外メディアの論調に違和
感があります。

 米仏のメディアでは「勾留が長すぎる」「魔女狩りみたいだ」・・・的な論
調が多いのですが、そもそもとして、中国の故事に「李下に冠を正さず」とあ
りますように、君子たる者(桃を盗まないとは言え)怪しいことをしてはいけ
ないと戒めています。それがトップに立つ者の基本であり、部下は良く見てい
るものです。
 リーガル面(法に抵触するか否か)を確認するよう指示したと言っているよ
うですが、合法であれば良いと・・・、つまり欲のために法の抜け穴を探せと
指示するような人物はトップになるべきでは無いのでしょう。


 その一方で、日本の司法制度の旧態依然とした(他先進国と異なる)取調べ
方法や勾留の長さなども問題視されています。自白しないと保釈されない、逮
捕されたら99%もが(検察の面子にかけて)犯罪者に仕立て上げられる不自
然な制度(慣習?)は見直されるべきと思います。


 馴合い経営で潰れそうになった日産を(やはり馴合いの日本人経営者には立
て直しが出来ないため)救済した実績は立派ですが、5〜6年した頃から傲慢
さが出始め、一方の日産役員にも謙虚さを忘れゴーン氏を煙たく思う連中が増
えてきたのでしょう。
 劇的な回復を果たしてから早や20年近く。同グループの良い時代は終わり、
暫くは低迷(気迷い)の時代に入る象徴的事件とも感じられます。再び具合が
悪くなって、今度は中国企業に買収され一気に技術流出・・・などとならなけ
れば良いのですが。


 ところで、もう4〜5年も前になりますが、技能実習生を食い物にしている
悪徳斡旋業者や利用業者の酷さを書きました。少子高齢化の中でこれら不当な
扱いを受ける外国人労働者の話題が広がらないことに違和感を覚えていました
が、最近の雇用難による外国人材(実質的には移民)の受け入れ議論が活発化
したことで、漸く社会問題として大きく捉えられるようになりました。

 その人権無視の実態が10年以上にも渡り続いてきたことに驚きますが、そ
れらを意図的に放置し、(後援会の要求を受け)奴隷的な労働環境を容認して
きた一部の地方議員(含む国会議員)の非常識さに呆れます。悪徳業者から献
金を受けているのでしょうか。

 今更ながらにメディア(厚労省や総務省)から流される「実態を把握出来て
いなかった」「データを取っていなかった」などと言う虚偽の言い訳は真に受
けられません。過去に何度も問題を提起した中小メディアはありましたが、大
手メディアが取り上げなかっただけです。毎年数千人もが行方不明になってい
るのに「良く分からなかった」では済むはずもありません。

 つまりは、分かっていたけど安価な(奴隷的)労働力を必要としていた業界
(及び後援会)からの圧力を受け握り潰していただけです。
 海外からも日本の人権問題は指摘され続けています。自国がそうなのですか
ら他国の人権問題にも文句を言えませんね。

 単純労働者が減り続け、にっちもさっちもいかなくなり、短期間で八方美人
的な政策を無理やりまとめた法案ですから、それはもう穴だらけです。とは言
え、野党側も一蓮托生の連中が居ますから真面な対抗案を出すことも出来ず、
問題個所を個別に指摘して政局に利用しているだけと言った有様です。

 欧州や中南米諸国での大量移民問題やロヒンギャ問題、クルド問題、中国に
よるチベット族弾圧などなど・・・から比べれば有難いほど柔らかい、そして
重要な問題なのに真面な政策議論すら出来ない平和ボケ日本のゴキブリ議員た
ち。

 余談ですが、桜田五輪相の答弁の情けなさに絶句しました。人柄は良さそう
だし、面倒見も良い故に人気があり当選したのかもしれませんが、残念ながら、
頭を使わねばならない21世紀の政治には向いていないのでしょう。

 永田町の人材難・・・政治家も海外から有能な人財を招聘したいところです。

 これからは、今まで不当労働を前提に事業を維持・継続してきた業界には逆
風が強まるのでしょう。


 それにしても株式マーケットは大荒れです。
 日経平均株価は11月22日からの7営業日で1,000円強上がり、その
後の3日間(木曜日昼時点)で1,000円強下げています。米国株式市場に
近い値動きをしており、今年の1月と10月でダブルトップを形成して相場終
了・・・とならなければと願っている次第です(汗)

 先日も書きましたように、ピークアウトせずとも回復には時間がかかりそう
です。
 2012年からの国内株式相場の上昇が終わった・・・と言えるほどの高揚
感はまだ感じていませんが・・・、海外ファンドが動くだけで簡単に数千円幅
の値動きをしますし、彼らの空中戦に参加する必要もありませんから、しばら
くは慌てることなく、落ち着くのを待ちたいと考えています。


(街のコンサルタント)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。また、当該情報は執筆時点での取材及び
調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/stuweawesl
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


■ お知らせ ■


 億の近道月曜版執筆でおなじみの炎のファンドマネージャーが、肉声で相場
を語る炎チャンネル。
 第38回「2018年相場を振り返って」がアップされました。


 第38回「2018年相場を振り返って」
 【YouTube】https://youtu.be/I8abqDHjLaI
 【ニコニコ動画】https://www.nicovideo.jp/watch/1544083746

 ぜひご視聴下さい。

 相場のサマリーや個別銘柄動向などを5〜6分にまとめておりますので、
 ご登録頂ければ幸いです。
 目下は無料番組ではありますが、価値あるコンテンツ作りに努めております
ので宜しくお願いします。


===================================


■ お知らせ ■


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第219号好評配信中!
 ご購読をお待ちしております!】


 「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第219号
が好評配信中です。


【年末に向けての注目銘柄情報!!】


【12/3 第219号では】

■師走相場の潮流
■テーマ性から捉えた師走の活躍期待株(8銘柄)


 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/


===================================


 「億の近道」のwebはバックナンバー閲覧を重点に置いた、ブログ風の作
りになっております。現在、2005年1月分まで掲載しておりますが、順次
過去分を追加していく予定です。コメントなどはつけられませんが、まとめ読
みなどに是非ご利用下さい。
 http://okuchika.net/

===================================


当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.mag2.com/m/0000020640.html
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://okuchika.net/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。

==================================


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事




億の近道2018/12/05


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                  2018/12/05号
              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
          (本日の担当:小屋洋一)


     ◆コラム「国有財産の処分方法について」:小屋洋一


===================================


■お知らせ 申込受付中!!


【炎氏、山本潤氏ほか億の近道執筆陣出演 記念座談会開催!】


 12/24午後に、都内で億近19周年+リンクス1周年記念のイベントを
行います。

 メインは億近執筆陣の座談会。クリスマスイブの午後、楽しいイベント(と
思います)で、年末のひとときをお楽しみ下さい。

 億近執筆者の座談会に加え、銘柄研究発表(予定)や億の近道過去の振り返
りなどを行います。


■日時:12月24日(月・祝)
   13:30〜16:30

■場所:東京都(詳細はお申し込み後にご案内いたします)

■参加費用:3,000円(税込)

■イベント内容:

 ◆記念座談会
  登壇者:炎のファンドマネージャ氏 http://okuchika.net/?cid=9
      山本潤氏 http://okuchika.net/?cid=6
      YEN蔵氏 http://okuchika.net/?cid=15
      小屋洋一氏 http://okuchika.net/?cid=36
      ほか(現在調整中)
   司会:内田まさみ氏 https://www.nikkei-cnbc.co.jp/anchores/uchida

 ◆銘柄研究発表ほか
 ※内容・登壇者は変更することがあります。

■申込方法:
 以下のリンクから、必要事項をフォームに入力し、
 その後クレジットカード決済(paypal)にてお支払い下さい。

 お申し込みはこちら ⇒ https://goo.gl/3Z7Eqw

 座談会で語って欲しいテーマなどありましたら、入力フォームのコメント欄へ
 ぜひお書き下さい!!

■注意事項■
 お申し込み後、ご入金頂いた参加費用は当日遅刻及び欠席された
 場合でも原則として返金致しませんので、ご了承下さい。
 当日の撮影・録音等は固くお断りいたします。

 なお、今回は懇親会はありません。

 みなさまのお申し込みをお待ちしております。


===================================


◆コラム「国有財産の処分方法について」


 前回から連載でご紹介しているアジア開発銀行研究所所長の吉野直行さんの
 メッセージです。

 ⇒初回コラム  http://okuchika.net/?eid=8057
  前回コラム  http://okuchika.net/?eid=8086


 第2回目は、国有財産の処分方針、埋蔵金問題についてです。


 国有財産については村田和彦(財政金融委員会調査室)さんの「立法と調査」
2018年9月号に現状がまとめられていたので、引用させてもらいます。

(オリジナルはこちら
→http://www.sangiin.go.jp/japanese/annai/chousa/rippou_chousa/backnumber/2018pdf/20180907055.pdf


以下引用です。


『国有財産行政の対象となる財産は、国有財産法(昭和23年法律第73号。
以下「法」という。)
第2条及び附則第4条に規定されている財産をいい、具体的には不動産、船舶
・航空機等の動産、有価証券などがある。
法では、国有財産を「行政財産」と「普通財産」に分類している(法第3条第
1項)。

行政財産は、
1)庁舎、国家公務員宿舎、刑務所などの「公用財産」、
2)国道、河川、公園などの「公共用財産」、
3)皇居、御所などの「皇室用財産」、
4)国有林野事業のための国有林野の「森林経営用財産」

の4種類に分けられており、各省各庁の長が管理することとされている(法第
3条第2項、第5条)。
また、行政財産は、原則として売払い、貸付け等の処分を行うことはできず、
行政財産が不要となった場合は、各省各庁の長はその用途を廃止して普通財産
とし、財務大臣に引き継ぐこととされている(法第18条第1項、第8条第1
項)。

普通財産は、行政財産以外の一切の国有財産をいい(法第3条第3項)、原則
として特定の行政目的に直接供されることのないものであり、例えば庁舎など
の跡地、物納された土地、政府保有株式などがあり、原則として財務大臣が管
理処分することとされている(法第6条)。

一部の各省庁所管の特別会計所属の国有地は、所管省庁が自ら処分する権限が
認められている(法第8条第1項ただし書、同条第2項)。
近年は、国有財産の有効活用を図る観点から、財務省への事務委任を積極的に
推進することにより、統一的ルールによる処分等が進められている。

国有財産台帳で管理されている国有財産の現在額は、毎年度、国会に報告する
こととされており、平成28年度末の国有財産現在額は106兆79億円であ
り、そのうち、行政財産は23兆4,645億円、普通財産は82兆5,43
4億円となっている。

また、国有財産のうち、土地の総額は17兆9,693億円であり、そのうち
行政財産が13兆932億円、普通財産が4兆8,761億円となっている。
普通財産の土地のうち、在日米軍施設、地方公共団体等の公園用地等がその多
くを占め、処分対象となる未利用国有地は4,234億円となっている

土地の面積で見た場合、国有地の面積は87,650km2、国土面積377,9
71km2の約23.2%に相当する。
そのうち、行政財産は86,633km2とその約99%を占め、普通財産は1,
017km2となっている。

普通財産のうち、山林原野等が845km2と83%を占め、未利用国有地は9km2
と普通財産の土地の1%程度を占めるにすぎない。

なお、普通財産の土地のうち特別会計所属のものは、1,502億円、2km2と
なっている。』

以上 引用終了。


 引用の中でも

「行政財産は、原則として売払い、貸付け等の処分を行うことはできず、行政
財産が不要となった場合は、各省各庁の長はその用途を廃止して普通財産とし、
財務大臣に引き継ぐこととされている」

「近年は、国有財産の有効活用を図る観点から、財務省への事務委任を積極的
に推進することにより、統一的ルールによる処分等が進められている。」

という事からも、国有財産については、なるべく有効活用の観点から、そして
国の財政に貢献することを目的に売却処分されることになっています。


 しかし、吉野先生は、この国有財産の売却処分について疑問を持たれていま
す。


 それは、売却処分を行って財政的に改善されるのは一時的な効果しか得られ
ません。それよりもしっかりと国有財産を有効利用して、中長期的に活用でき
る状況にすることの方が長期的な財政改善に貢献することができるのではない
かと考えています。


 つまり、例えば1,000億円の国有財産があるとした場合、

1)これを民間に売却してしまえば、その時点で1,000億円の国庫収入が
  あり、国家財政が1,000億円改善します

2)これを有効活用し、仮に4%程度の収益性のあるものにできれば、年間4
  0億円の収入があり、財政が40億円分改善します。そして、その効果が
  長く続くほど、国家財政に長期に寄与します。


 ここで、吉野先生が2)の案を支持するのは、主に世代格差や高齢化に伴う
影響です。

 1)の案は、一時的に改善しますが、それだけで現在の現役世代にしか影響
がありません。
 2)の案では、中期的に改善を促すことで、その効果は現役世代のみならず、
将来世代への好影響も考えられます。


 小屋の頭に浮かんだ例は、霞が関コモンゲートです。

 この場所は、文部科学省と会計検査院の跡地を、民間と合同で再開発した事
例です。

 現在では、東館に文部科学省、文化庁、会計検査院、西館に民間企業が入っ
ています。

 この土地は官民一体で再開発した結果、国有財産と民間の財産に別れた結果
になっていますが、国有財産をこのような形で再開発して、収益性を向上させ
ることのできる例はたくさんありそうです。


 このように単純に売却処分をして、現在の財政改善にしか目を向けないのは、
将来世代に対する責任のない行為であると吉野先生はしています。


 同じ指摘を、「埋蔵金問題」として一時期もてはやされた特別会計の剰余金
処分問題にもされています。

 埋蔵金問題とは、一般会計ではなく特別会計内に残っていた剰余金や積立金
の処分に関する問題ですが、これが、2000年代後半から、一般会計や予算
に利用されてきました。

 これも先程の国有財産の話と同じで、

1)これを今利用してしまえば、その時点で予算として利用できる
2)これをしっかりと有効活用し、収益性のあるものにできれば、国家財政に
  長期に寄与します。

 政治家としては、現時点で予算化してしまった方が、現役世代から支持が得
やすいので、短史眼的な1)を選びがちですし、実際にそういう選択がされて
きました。

 本来は、これも将来世代に対する責任としては、中長期でしっかりと効果の
出る利用方法を検討しなければなりません。


 国有財産の処分、あるいは埋蔵金の活用については、現時点だけの判断では
なくどのような利用方法をすれば将来世代に寄与することができるか?

という視点で議論をしてほしい

というのが吉野先生のメッセージです。


株式会社マネーライフプランニング
代表取締役 小屋 洋一


無料で資産運用の相談をしてみたい方はコチラ

http://abvom.biz/brd/archives/ahwxrr.html


具体的な老後資金のプランニングをしたい方はこちら
↓(12月はあと先着2名様のみ受付可能です)
http://abvom.biz/brd/archives/oqjjbm.html


■小屋洋一の資産運用メール講座■
 資産運用についてメール講座で学びませんか?
 これまで300人以上にアドバイスしてきた資産運用のプロ、小屋洋一が、
 資産運用で成功する人と失敗する人の違いをお教えします。

詳しくは http://mlplanning.co.jp/mail/


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/presouthia
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


■ お知らせ ■


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第219号好評配信中!
 ご購読をお待ちしております!】


 「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第219号
が好評配信中です。


【年末に向けての注目銘柄情報!!】


【12/3 第219号では】

■師走相場の潮流
■テーマ性から捉えた師走の活躍期待株(8銘柄)


 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/


===================================


 「億の近道」のwebはバックナンバー閲覧を重点に置いた、ブログ風の作
りになっております。現在、2005年1月分まで掲載しておりますが、順次
過去分を追加していく予定です。コメントなどはつけられませんが、まとめ読
みなどに是非ご利用下さい。
 http://okuchika.net/

===================================


当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.mag2.com/m/0000020640.html
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://okuchika.net/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。

==================================


JUGEMテーマ:社会の出来事



JUGEMテーマ:経済全般




億の近道2018/12/04


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2018/12/04

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
        (本日の担当:石川臨太郎&大原浩)


   ◆コラム「有料メルマガライブラリから(274)」:石川臨太
   ◆コラム「書評:人口論」:大原浩


===================================


【まぐまぐ大賞2018 投票ありがとうございました!】


 毎年恒例のまぐまぐ!大賞の投票が終了しました。
 投票いただいた皆さん、ありがとうございました。

 結果は13日発表のようです。
 楽しみにお待ちください。


===================================


【炎氏、山本潤氏ほか億の近道執筆陣出演 記念座談会開催!】


 12/24午後に、都内で億近19周年+リンクス1周年記念のイベントを
行います。

 メインは億近執筆陣の座談会。クリスマスイブの午後、楽しいイベント(と
思います)で、年末のひとときをお楽しみ下さい。

 億近執筆者の座談会に加え、銘柄研究発表(予定)や億の近道過去の振り返
りなどを行います。


■日時:12月24日(月・祝)
   13:30〜16:30

■場所:東京都(詳細はお申し込み後にご案内いたします)

■参加費用:3,000円(税込)

■イベント内容:

 ◆記念座談会
  登壇者:炎のファンドマネージャ氏 http://okuchika.net/?cid=9
      山本潤氏 http://okuchika.net/?cid=6
      YEN蔵氏 http://okuchika.net/?cid=15
      小屋洋一氏 http://okuchika.net/?cid=36
      ほか(現在調整中)
   司会:内田まさみ氏 https://www.nikkei-cnbc.co.jp/anchores/uchida

 ◆銘柄研究発表ほか
 ※内容・登壇者は変更することがあります。

■申込方法:
 以下のリンクから、必要事項をフォームに入力し、
 その後クレジットカード決済(paypal)にてお支払い下さい。

 お申し込みはこちら ⇒ https://goo.gl/3Z7Eqw

 座談会で語って欲しいテーマなどありましたら、入力フォームのコメント欄へ
 ぜひお書き下さい!!

■注意事項■
 お申し込み後、ご入金頂いた参加費用は当日遅刻及び欠席された
 場合でも原則として返金致しませんので、ご了承下さい。
 当日の撮影・録音等は固くお断りいたします。

 なお、今回は懇親会はありません。

 みなさまのお申し込みをお待ちしております。


===================================


◆コラム「有料メルマガライブラリから(274)」


 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライ
ブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致し
ないことを予めご了承下さい。


=コラム「知っていたほうが役に立つ簡単な投資知識(2)」=
 (有料メルマガ第352回・2015/10/27配信号)

※2015年10月現在の内容です。留意してお読み下さい。


【前略】


■有形固定資産と減価償却(その1)


 固定資産をバランス・シートの表示する場合は、その固定資産を取得した価
格で表示します。


☆固定資産にも価値が減るものと価値が変わらないものがあります。

 たとえば購入して取得したとすれば、当然その対価を払わねばなりません。
 土地のように資産価値が減価しないと考えられているものは、取得原価でバ
ランス・シートに表示されます。

 土地の価格も市場では実際には上がったり下がったりします。需要が多くな
れば上がり、需要が少なくなれば下がります。
 でもこれは土地を使用したから、磨り減ってしまい価格が変動したわけでは
なくて、あくまでも需給によって上がったり下がったりしたわけです。
 だから土地の価格は減価償却の対象にはなりません。

 私は歴史が古い企業が大好きです。
 長い間生き抜いてきた企業は、長く生き残れた事業ノウハウや事業のために
土地を買った時期が早いので、簿価の安い(=現在の価格は高い=大きな含み
益をもつ)土地を保有している可能性が高いからです。

 土地とは違い、建物は使っているうちに、当然老朽化したりして価値が下が
ってきます。機械等も使っているうちに、価値が減ってきます。これを個別の
機械ごとに査定することは不可能ですから、会計上で一律に減価償却の金額を
算定できるような基準を設けています。

 また土地もバブル崩壊後の日本のように10年以上も値下がりが続いた時に
は、簿価として購入価格を載せておくと、実際には価値の下がってしまった資
産を高く評価していることになるので、調整することになっています。
 でもこれは使ったから価値が減ったとする減価償却の考え方とは違います。


【目減りする固定資産の評価替えをするのが減価償却】

 つまり機械などのように使っているうちに古くなって価値が落ちていくもの
については取得したままの価格をずっと資産価値として認めておくと、価値の
ない資産があたかも価値のある資産のように評価されて、問題があります。

 では今年儲かって儲かってしょうがなくて、税金をたくさん払わなければな
らない企業の場合、その対価をすべて今期の経費として落とせたらいいと思う
でしょう。でもそんなことを認めたら税金を取れなくなって国などが困ります。


【費用収益対応の原則】

 そこで会計には「費用収益対応の原則」というものが考えられています。
 それは、ある会計期間に発生した“費用”のうち、その会計期間の収益獲得
に貢献した部分だけをその期の“期間費用”として認識・測定するという原則
であり、期間費用を決定する役割を担っているとされるものです。

 また費用収益対応の原則は、期間収益と期間費用とを努力と成果という因果
関係に基づき対応計算を行うことで、その努力と成果の結果としての期間損益
を計算することを要求している原則でもあります。

 ではその収益と費用の対応はどうやって会計処理上でおこなえばよいのでし
ょうか。
 機械を購入した際に一気に費用化せず、機械を資産としてバランス・シート
に記載すればよいのです。

 そしてバランス・シートから収益をあげるのに使った分だけ費用化してやれ
ばよいということになります。

 そうすることによって収益と費用が対応し、努力と成果の結果としての期間
損益が明示できることになります。その手段が次に学ぶ減価償却です。


 では『減価償却』というのは何でしょうか。


 減価償却はストックをフローにし、資産価値の減少を反映させる手段です。


 上記で書いたように固定資産は長期的に(1年を超えて)その効力を発生さ
せ、収益を生むものです。

 その収益に対して減価償却費を対応させて原価とすることで、利益を安定的
にすることができます。
 資産価値の減少を反映させる⇒減価償却と考えると理解しやすいです。


注)前にも述べたように、土地のように使用しても資産価値が減耗しないよう
  な資産については減価償却が適用できません。
  市場価格の変動による価格の変化とは違うことに注意してください。


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、
当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が
変化している可能性があります。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/baicraecla
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


■ お知らせ ■


 億の近道月曜版執筆でおなじみの炎のファンドマネージャーが、肉声で相場
を語る炎チャンネル。
 第37回「4億の近道」がアップされました。


 第37回「4億の近道」
【YouTube】https://youtu.be/7nq5SOZ1WYI
 【ニコニコ動画】https://www.nicovideo.jp/watch/1543732986

 ぜひご視聴下さい。

 相場のサマリーや個別銘柄動向などを5〜6分にまとめておりますので、
 ご登録頂ければ幸いです。
 目下は無料番組ではありますが、価値あるコンテンツ作りに努めております
ので宜しくお願いします。


===================================


◆コラム「書評:人口論」


書評:人口論
マルサス 著、 光文社古典文庫
 https://amzn.to/2Rwy3zu


■現代の経済は食糧(農業)に制約されるのか?

 トマス・ロバート・マルサスによって1798年に匿名の小冊子で発刊され
た本書が、人口の増減と世の中の繁栄(人々の幸福度)の相関関係に関して述
べた本であることは間違いが無い。

 しかし、本書において彼が親しかったデヴィット・ヒュームや、先人のアダ
ム・スミス(ヒュームと親しかった)にしばしば(特にアダム・スミスに)言
及しているように、底流に流れるのは「人間の営みと経済」に関する考察であ
る。

 人口が等比数的に増えるのに対して、人間に必要な生活物資(主に食糧)は
等差級数的にしか増えないから、あるがままに人口が増えれば、増加した人口
に対して必要物資がいきわたらなくなり、人口が抑制され均衡状態にまで減少
する。これが永遠に繰り返されるというのが、マルサスの主張である。

 資源や食料によって人口が限定されるという考え方は、歴史的には間違って
いないだろう。

 例えば、衛生管理が行き届き、死亡率が(当時の諸外国に比べて)低く大き
な人口を抱えていた江戸時代の人々の生活が物質的には非常に貧しく、逆に恐
ろしいほど不衛生でペストなどによる人口の激減を経験した欧州の人々が物質
的に比較的豊かであったのは事実である。

 ただ、マルサスの時代には考えも及ばなかったことだが、戦後の「緑の革命」
も含めて、現代において単位耕作面積あたり、あるいは単位労働あたりの生産
性が飛躍的に向上した。

 彼の時代には、英国などの先進国でも人口の大部分は農民であったが、今や
米国や日本の農民人口は数パーセントである。そのわずかな人口で人々の食料
を賄っている(米国は余った農産物を大量に海外に輸出している)

 アダム・スミスも「ジャガイモ」の効能を国富論で延々と述べているし、彼
の同時代のフランスの学者たちも「重農主義」であり、この時代において食糧
生産や農業は経済の中心的課題であった。

 だから、マルサスが農業や食料に執着し、アダム・スミスが重視する交易な
どは結局「諸国民の富」を増やすことにはならないと述べているのも不思議で
は無い。

 ただし、現代の先進国の経済を語るときにマルサスの人口論の主張は当ては
まらない。もっとも、氷河期が突然やってきて農業生産が壊滅状態になれば別
だが・・・・


■「人口論」は生まれつつあった<邪悪なお花畑理論>=共産主義に対する警
 鐘である

 本書でしばしば登場するゴドウィン氏とは、無政府主義の先駆者とされるウ
ィリアム・ゴドウィンである。彼の妻は女権論者のメアリ・ウルストンクラフ
トである。そして、2人の間に生まれた娘は、あの有名な小説『フランケンシ
ュタイン』の作者で詩人シェリーの妻であるメアリ・ウルストンクラフト・ゴ
ドウィン(メアリ・シェリー)である。

 本書で指摘されている内容を読む限り、ゴドウィン氏の主張は<邪悪なお花
畑理論>の先駆、つまり現在の共産主義的な考えの持ち主であったようである。

 それに対してマルサスは、いくら「お花畑ファンタジー」を語っても、「人
類を存続させる(人口増加に伴う)食糧問題さえ解決できなければどうしよう
もない」という冷徹な現実を突きつけたわけである。

 したがって<邪悪なお花畑>理論の共産主義者が本書を忌み嫌い、後のカー
ル・マルクスも本書に対して批判的な評論を書いているのも当然である。


■人間は満ち足りていないからこそ頑張る

 本書が共産主義者に嫌われるのには、別の理由もある。

 人類には人口と食料の関係のような難問(少なくとも当時は・・・)が山積
しているが、その「難問があるからこそ人類は発展してきた」という主張をマ
ルサスが行っているからである。

 例えば、自然が豊かで食べるのに困らなければ、心地よい午後の昼寝をあき
らめて働こうと思うだろうか?逆説的だが、飢えや寒さを克服しようと努力し
なければ、人類はチンパンジーとさほど変わらない文明しか築けなかっただろ
う。

 マイケル・ポーターも「経済の発展は<基礎的条件>にあまり左右されない」
と述べている。例えば広い国土、産油国、若い人口が多いということは基礎的
条件に恵まれているということだが、それらの国々のどれほどが先進国入りを
しただろうか?

 英国は北海油田が見つかったが、産油国とは言えないだろう。日本、ドイツ、
さらにはシンガポール、台湾など基礎的条件に恵まれない国々の方が、はるか
に発展している。むしろ基礎的条件に恵まれた産油国で先進国入りをしたのは
米国だけと言ってよい。

 「欠乏を埋めるために懸命に働くことが<諸国民の富>を増やす」という現
実は、共産主義者にはまったく都合が悪い。彼ら武装したキリギリスは、勤勉
なアリから暴力で資産を奪い贅沢をしている。

 しかし、共産党に搾取されるアリたる国民もいつまでも勤勉であり続けるわ
けでは無い。国民たちもいずれはキリギリス化する。自分や家族の「欠乏」を
埋めるために一生懸命に働いても、その成果を共産党にピンハネされるのでは
やっていられないからだ。

 「結果の平等」をうたいながら、国民の財産を共産党がネコババする「結果
の不平等」を推進する共産主義に対して、「機会の平等」が「結果の不平等」
(つまり努力と実力の結果)を生み出すことを前提に、本書は人口・経済・人
間について論じている。


(大原 浩)


★2018年4月に大蔵省(財務省)OBの有地浩氏と「人間経済科学研究所」
(JKK)を設立しました。HPは<https://j-kk.org/>です。

★夕刊フジにて「バフェットの次を行く投資術」が連載されています。
(毎週木曜日連載)



【大原浩の書籍】

★バフェット流で読み解くGINZAX30社2019年度版<上巻+下巻>
(昇龍社・アマゾンキンドル版)が発刊されました。
 上巻:https://amzn.to/2ztqB3m
 下巻:https://amzn.to/2L7olUf

★「バフェット38の教え・応用編」(昇龍社、アマゾンキンドル版)
 https://amzn.to/2Lxd8sJ

★「バフェット38の教え」(昇龍社、アマゾンキンドル版)
 http://amzn.to/2f7AZkD

★終身雇用の実力主義―バフェットとポーターに学ぶナンバーワン企業戦略―
 アマゾン・キンドル版
 https://amzn.to/2GdMYx2

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2018年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)が発刊されました。
 上巻:http://amzn.to/2wtdH3m
 下巻:http://amzn.to/2wjJTFE

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2017年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)
 上巻:http://amzn.to/2clE4yw
 下巻:http://amzn.to/2clFbxZ

★バフェット流で読み解く、GINZAX30社<特選・優良企業>
 昇龍社、アマゾン・キンドル版<上・下巻>2016年度版
 http://goo.gl/3icB5G
 http://goo.gl/ltVLIs

★『投資の神様』(バフェット流投資で、勝ち組投資家になる)<総合法令>
  http://goo.gl/MKtnf6

★「客家大富豪の教え」18の金言」に学ぶ、真の幸せをつかむ方法
 著者:甘粕正 <アマゾンキンドル版>
 http://goo.gl/rKIvhB

★「賢人バフェットに学ぶ・投資と経営の成功法則」
 昇龍社(アマゾン・キンドル版)
 http://goo.gl/UMxBYs

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2014)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/Blo6KT

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2013)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/iz1GUV


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
 ては御自身の責任と判断で願います。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/wriatavoup
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


■ お知らせ ■


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第219号好評配信中!
 ご購読をお待ちしております!】


 「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第219号
が好評配信中です。


【年末に向けての注目銘柄情報!!】


【12/3 第219号では】

■師走相場の潮流
■テーマ性から捉えた師走の活躍期待株(8銘柄)


 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/


===================================


当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.mag2.com/m/0000020640.html
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://www.iforum.jp/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。

==================================


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事



JUGEMテーマ:書評



JUGEMテーマ:歴史



JUGEMテーマ:経済全般




億の近道2018/12/03


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2018/12/03

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★


===================================


             −本日の目次−
      (本日の担当:炎のファンドマネージャー)


       ◆コラム「株を買う人、売る人催」
       ◆コラム「某企業への要望事項」


===================================


【まぐまぐ大賞2018 投票のお願い 本日24時〆切!】


 いつもご愛読ありがとうございます。
 さて、毎年恒例のまぐまぐ!大賞の投票が本日〆切です!

 昨年はおかげさまで資産運用(株式)部門で1位をいただきました。
 本年もぜひ投票いただき、夢の2連覇を果たしたいと考えております。

 このリンクをクリックして投票お願い致します!!

 https://goo.gl/nifp6x


 みなさまのご協力をお願い致します。


===================================


【炎氏、山本潤氏ほか億の近道執筆陣出演 記念座談会開催!】


 12/24午後に、都内で億近19周年+リンクス1周年記念のイベントを
行います。

 メインは億近執筆陣の座談会。クリスマスイブの午後、楽しいイベント(と
思います)で、年末のひとときをお楽しみ下さい。

 億近執筆者の座談会に加え、銘柄研究発表(予定)や億の近道過去の振り返
りなどを行います。


■日時:12月24日(月・祝)
   13:30〜16:30

■場所:東京都(詳細はお申し込み後にご案内いたします)

■参加費用:3,000円(税込)

■イベント内容:

 ◆記念座談会
  登壇者:炎のファンドマネージャ氏 http://okuchika.net/?cid=9
      山本潤氏 http://okuchika.net/?cid=6
      YENZO氏 http://okuchika.net/?cid=15
      小屋洋一氏 http://okuchika.net/?cid=36
      ほか(現在調整中)
   司会:内田まさみ氏 https://www.nikkei-cnbc.co.jp/anchores/uchida

 ◆銘柄研究発表ほか
 ※内容・登壇者は変更することがあります。

■申込方法:
 以下のリンクから、必要事項をフォームに入力し、
 その後クレジットカード決済(paypal)にてお支払い下さい。

 お申し込みはこちら ⇒ https://goo.gl/3Z7Eqw

 座談会で語って欲しいテーマなどありましたら、入力フォームのコメント欄へ
 ぜひお書き下さい!!

■注意事項■
 お申し込み後、ご入金頂いた参加費用は当日遅刻及び欠席された
 場合でも原則として返金致しませんので、ご了承下さい。
 当日の撮影・録音等は固くお断りいたします。

 なお、今回は懇親会はありません。

 みなさまのお申し込みをお待ちしております。


===================================


◆コラム「株を買う人、売る人」


 師走相場突入!!

 時は2018年12月3日、月曜日。今年も残り1か月を切ってきました。
慌ただしい年末を迎え皆さんもご多忙のことと拝察致します。

 寒さが身に沁みる季節の訪れが株式相場にも随所に特徴的に表れていると感
じるのは筆者だけではないのかも知れません。

 年初の株高期待はわずか23日目でピーク?を打ち今年は基調としての調整
を続けてきたというのがここまでの相場の流れですので必ずしても皆さんの資
産形成にとって良い年ではなかったと言えそうです。せめて師走相場には頑張
ってもらいたいですね。


 相場が調整(=値下がり)すると長期保有の投資家の皆さんの資産は目減り
した一方で、これから株に投資しようという投資家にとっては格好のチャンス
とも言えます。
 ただ、相変わらず投資対象を有望視できる銘柄に絞り込むのは骨の折れる作
業です。

 多くの投資家の関心事は投資した株がこれから上がるのか下がるのかという
ことなのかも知れません。
 過去、下がり続けてきた銘柄には投資チャンスがある・・。これは過去の経
験から来る私の持論ですが、投資の本質は株価を形成する企業価値であること
は言うまでもありません。ですから投資対象となる企業の将来の成長(売上、
利益、業容など)が伴うことが株高の条件でもあります。


 とは言え、将来の見通しを読み取ることは至難の技です。これはもしかした
ら企業経営者にとっても不確実なことなのかも知れません。マクロ経済の変化
はミクロ企業の業績にも影響をもたらし、リーマンショックのような出来事が
もたらされることも覚悟が必要になります。

 将来の企業業績の先読みが難しいとすればできれば株価の低迷が見られる銘
柄にスポットライトを当ててはどうか・・。山あり谷ありの株価だけにできれ
ば谷で投資して効率よく資産形成が図れればと思うのですが、どこでボトムを
打つかが読み難いのでこれもまた案外難しい。

 株式相場でのリターンはこうした難しさを秘めてはいるものの、中長期で考
えればかなりの確率でもたらされる。そうした信念での投資が求められます。

 リスクのない現金にしておくべきか(値下がり)リスクがあってもリターン
の期待される株にすべきか、それが問題だ・・。


 株式相場に参画する投資家は買うか売るかになりますが、買いたい投資家よ
り売りたい投資家が多いと株価は値下がりする。それは当然のことですが、売
りの背景が何によってもたらされているのかを考えてみると、この先の相場を
冷静に眺めることができます。


 投資指標では割安なのに株価はどんどん下げていく・・・(実は割安ではな
く何らかの理由で割高だったりすることもある)。

 投資指標では割高なのに株価はどんどん上げていく・・・(実は割高ではな
く何らかの理由で割安だったりすることもある)。


 こうした株価の不思議な現象が見出せる季節でもあり、買いも売りも投資家
の個別事情でもたらされている可能性が高い。

 節税対策の売買が活発化する季節でもあるこの時期、実現益の範囲内で実現
損を計上する動きはなおも続く可能性はありますが、その時期も残り僅か。
 米中貿易摩擦の行方が不透明な中で関税引き上げの先延ばしによるしばしの
停戦決定が年末相場の反転の契機になるという全体相場の流れ。

 しばしの安心感を拠り所に年末相場の強展開となるのか師走相場の行方を見
守ることにしたい。


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/tainumalio
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


■ お知らせ ■


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ本日第219号配信!
 ご購読をお待ちしております!】


 「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第219号
が本日配信されました。


【年末に向けての注目銘柄情報!!】


【12/3 第219号では】

■師走相場の潮流
■テーマ性から捉えた師走の活躍期待株(8銘柄)


 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/


===================================


◆コラム「某企業への要望事項」


 今から4年ほど前に本メルマガでも取り上げ始めた銘柄のIR活動が遅々と
して進まない。
 個別には担当者とは会せて頂いていますが、未だに社長と面談したことはな
く、かなり以前から要望してきた決算説明会の開催は未だに実現に至らず、年
内の開催がないとの話を先日頂き、ショックを受けてしまった。

 昨年の今頃は新社長に交代したら説明会を開催しますとのお話があったにも
関わらず、6月の新社長就任から半年を経過しようとする中で、まだ開催され
ていないのは言語道断。

 先日の企業訪問では思わず、「社長は普段何しているんですか?」と声を荒
げてしまいました。


 ここに来ての株価下落もそんなIR不足のせいかと勘繰りたくなる。恐らく
過去1年余りの間に投資された投資家の見切り売りが出ているのではないでし
ょうか。

 どんな事業を営んでいようとも上場している企業は多くの投資家に見守られ
ながら長期ビジョンについて語り、未来に向かって進んでいく。

 これからどのように成長するのかを説明するのは既存株主やこれから投資し
ようという投資家への最低限のIR活動。要望したことになかなか聞く耳を持
ってくれないのであきらめの境地となりつつある投資家の皆さんもお見えだと
拝察しています。


 そこでこの会社(T社)の社長に以下のように要望することにしたい。

拝啓 T社 S社長

 いつも業務発展に向け有難うございます。

 御社に関心を持ち、ファンになってから約4年。株価が400円台から一時
は元気よく3倍ほどになったのですが、このところはなかなか元気がありませ
ん。昨年の今頃ついた高値から40%ほど下落した水準になってやや気持ちが
暗くなってきそうな昨今です。

 でも御社は配当性向を30%とされ、業績も今期は?増益の見通しで配当利
回りが3.5%と高まっています。
 また、株価が下落してPERが8倍台、PBRも0.5倍台に低下しており、
この水準では買い増しも検討したいと思います。

 できれば株主優待制度(今期末100株株主に1000円程度のクオカード
で良い)の導入をご検討頂き、できるだけ速やかに実行及び発表願いたい。

 できれば来年3月までに予定されている個人投資家説明会を前倒しで開催願
いたい。そこで自らの言葉でT社の未来を熱く語ってほしい。

 できれば現状の時価総額が保有現預金を下回っている点をどう見ておられる
のかお示し願いたい。

 現在はJASDAQに上場されていますが、IPOから27年も経過してい
ますので、できれば東証1部を目指してほしい。

 中期計画では2021年3月期に売上高230億円、経常利益15億円を目
指しておられますができればその具体的な根拠を示して頂きたい。

 ベトナムを拠点にしたASEAN展開についてできればもう少し具体的にお
示し願いたい。

 できればIoT、AIなどの新技術導入によって業界に旋風を巻き起こして
ほしい。

 できれば一般的に言われる東京オリンピック以降の事業展開について社長の
お考えを示して頂きたい。

 できればこれから10年後、20年後に活躍する若い従業員の皆さんととも
に明るい未来をどのように創造していくのか示してほしい。


 まあ、ざっくり言うとこんなところでしょうか。

 筆者のこの要望書が社長の目に入る頃、同社の株価は底打ちしているのでしょ
うか。まだまだ売りに押される展開が続くのかも知れませんが、IR担当者の
奮起にも期待したいと思います。


 今週、株主に届く筈の株主通信を見ながら、また1700名余りの投資家が
判断を下すのかも知れませんが、社会に必要不可欠な存在感のある銘柄だけに
改めて投資家の評価の高まりに期待したい。


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/tainumalio
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


■ お知らせ ■


 億の近道月曜版執筆でおなじみの炎のファンドマネージャーが、肉声で相場
を語る炎チャンネル。
 第37回「4億の近道」がアップされました。


 第37回「4億の近道」
【YouTube】https://youtu.be/7nq5SOZ1WYI
 【ニコニコ動画】https://www.nicovideo.jp/watch/1543732986

 ぜひご視聴下さい。

 相場のサマリーや個別銘柄動向などを5〜6分にまとめておりますので、
 ご登録頂ければ幸いです。
 目下は無料番組ではありますが、価値あるコンテンツ作りに努めております
ので宜しくお願いします。


===================================


当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.mag2.com/m/0000020640.html
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://www.iforum.jp/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。


==================================


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事




億の近道2018/11/30


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                  2018/11/30号

              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
           (本日の担当:水島寒月)


         ◆コラム「市場潮流」:水島寒月


===================================


【まぐまぐ大賞2018 投票のお願い 12/3〆切!】


 いつもご愛読ありがとうございます。
 さて、毎年恒例のまぐまぐ!大賞の投票が始まりました。

 昨年はおかげさまで資産運用(株式)部門で1位をいただきました。
 本年もぜひ投票いただき、夢の2連覇を果たしたいと考えております。

 このリンクをクリックして投票お願い致します!!

 https://goo.gl/nifp6x


 みなさまのご協力をお願い致します。


===================================


【記念座談会開催!】


 12/24午後に、都内で億近19周年+リンクス1周年記念のイベントを
行います。

 メインは億近執筆陣の座談会。クリスマスイブの午後、楽しいイベント(と
思います)で、年末のひとときをお楽しみ下さい。

 億近執筆者の座談会に加え、銘柄研究発表(予定)や億の近道過去の振り返
りなどを行います。


■日時:12月24日(月・祝)
   13:30〜16:30

■場所:東京都(詳細はお申し込み後にご案内いたします)

■参加費用:3,000円(税込)

■イベント内容:

 ◆記念座談会
  登壇者:炎のファンドマネージャ氏 http://okuchika.net/?cid=9
      山本潤氏 http://okuchika.net/?cid=6
      YENZO氏 http://okuchika.net/?cid=15
      小屋洋一氏 http://okuchika.net/?cid=36
      ほか(現在調整中)
   司会:内田まさみ氏 https://www.nikkei-cnbc.co.jp/anchores/uchida

 ◆銘柄研究発表ほか
 ※内容・登壇者は変更することがあります。

■申込方法:
 以下のリンクから、必要事項をフォームに入力し、
 その後クレジットカード決済(paypal)にてお支払い下さい。

 お申し込みはこちら ⇒ https://goo.gl/3Z7Eqw

 座談会で語って欲しいテーマなどありましたら、入力フォームのコメント欄へ
 ぜひお書き下さい!!

■注意事項■
 お申し込み後、ご入金頂いた参加費用は当日遅刻及び欠席された
 場合でも原則として返金致しませんので、ご了承下さい。
 当日の撮影・録音等は固くお断りいたします。

 なお、今回は懇親会はありません。

 みなさまのお申し込みをお待ちしております。


===================================


◆コラム「市場潮流」


 今週(11月26〜30日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間で70
4円51銭上昇し(率にして3.3%の上昇)、2万2351円06銭で取引
を終えました。3週ぶりの上昇です。

 米連邦準備理事会(FRB)の利上げが、当初の想定よりも早期に打ち止め
になるとの観測から米国の株価が堅調に推移したことに加え、12月1日に予
定される米中首脳会談で追加関税の発動が先送りされるとの観測が浮上。日経
平均株価は前週から30日まで、6日間続伸しました。


 今週は、前々週に言及した大日本住友製薬(4506)、サンバイオ(45
92)が強い動きを示しました。引き続き、これらの材料銘柄に注目したいと
思います。

 また、本日発表された中国の11月の製造業PMIは50.0となり、10
月(50.2)から0.2ポイント悪化しました。中国政府が強力に推進する
景気対策の効果は未だ顕在化していませんが、早晩各種の経済指標に反映され
るものと考えます。


 相場の立ち直りの条件として筆者は、
(1)FRBの利上げペースのスローダウン
(2)中国の景気対策の顕在化
(3)米中貿易摩擦の緩和
と見ていましたが、少しずつ動きは出始めたようです。


(水島寒月)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/ciowaijeak
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


■ お知らせ ■


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第218号好評配信中!
 ご購読をお待ちしております!】


 「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第218号
が好評配信中です。


【IPO銘柄情報と万博関連銘柄情報も!!】


【11/26 第218号では】

■株式相場の潮流
■特別報告:5−6月にIPOした銘柄のチェック(9銘柄)
■12月の注目IPO銘柄
■企業プレゼン注目銘柄
■万博関連銘柄


 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/


===================================


 「億の近道」での有償のサービス等は「石川臨太郎の有料メールマガジン」
以外行っておりません。紛らわしい名称のサービスは弊社と一切関係ありませ
んのでご注意下さい。


===================================


当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.mag2.com/m/0000020640.html
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://okuchika.net/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。

==================================


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事




億の近道2018/11/29


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                  2018/11/29号
              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
        (本日の担当:街のコンサルタント)


           ◆コラム「銀行の行方」


===================================


【記念座談会開催!】


 12/24午後に、都内で億近19周年+リンクス1周年記念のイベントを
行います。

 メインは億近執筆陣の座談会。クリスマスイブの午後、楽しいイベント(と
思います)で、年末のひとときをお楽しみ下さい。

 億近執筆者の座談会に加え、銘柄研究発表(予定)や億の近道過去の振り返
りなどを行います。


■日時:12月24日(月・祝)
   13:30〜16:30

■場所:東京都(詳細はお申し込み後にご案内いたします)

■参加費用:3,000円(税込)

■イベント内容:

 ◆記念座談会
  登壇者:炎のファンドマネージャ氏 http://okuchika.net/?cid=9
      山本潤氏 http://okuchika.net/?cid=6
      YENZO氏 http://okuchika.net/?cid=15
      小屋洋一氏 http://okuchika.net/?cid=36
      ほか(現在調整中)
   司会:内田まさみ氏 https://www.nikkei-cnbc.co.jp/anchores/uchida

 ◆銘柄研究発表ほか
 ※内容・登壇者は変更することがあります。

■申込方法:
 以下のリンクから、必要事項をフォームに入力し、
 その後クレジットカード決済(paypal)にてお支払い下さい。

 お申し込みはこちら ⇒ https://goo.gl/3Z7Eqw

 座談会で語って欲しいテーマなどありましたら、入力フォームのコメント欄へ
 ぜひお書き下さい!!

■注意事項■
 お申し込み後、ご入金頂いた参加費用は当日遅刻及び欠席された
 場合でも原則として返金致しませんので、ご了承下さい。
 当日の撮影・録音等は固くお断りいたします。

 なお、今回は懇親会はありません。

 みなさまのお申し込みをお待ちしております。


===================================


◆コラム「銀行の行方」


 まずは最近ニュースが増えている消費増税対策。
 増税対策と言う名の選挙用バラマキ策が次から次へと出てきます。2%の増
税に対して5%の還元策って何だろか?と・・・いよいよ意味不明です。
 景気が好調でも補正予算を組み続け、少子化対策で始まった授業料無償化が
大学にも広がり、無意味な軽減税率で混乱を招き、そして個人消費に対して5
%の還元策(票田=地方後援会支援策)まで出てきました。これでは結果とし
て減税策になり、富裕層優遇にもなってしまいます(呆)。
 この時とばかりに、後援会員向けの選挙対策用バラマキしかゴキブリの頭に
は無いようです。票さえ取れれば、あとは野となれ山となれ・・・(^^;)

 前回の増税延期時には、少子化や中国の景気減速などを「国難!」とまで言
い切って延期を決めたのに、「選挙対策用」でしたから選挙が済めばこれと言
った改革案など出るはずもありません。野党にしても対案を出してくるのは一
部の政党だけで、あとは意味不明の与党批判ばかり・・・呆れます(涙)
 恐らく、オリンピックを過ぎても基本的には何も変わらず、公債発行額だけ
が膨らんでいくのでしょう。孤軍奮闘の黒田日銀総裁が気の毒です。


 さて、地域金融機関が存続の岐路に立たされています。
 日本ではもう何十年にも渡りオーバーバンキング(金融機関多過ぎ)が指摘
され続けてきましたが、巨大既得権業界故に放置されてきました。それが国内
経済の伸びが止まったことにより、いよいよ放置できなくなってきたことで様々
な銀行不祥事が噴出してきたのが今の姿です。
 金融業も成長が止まった国内市場では利益を出せなくなり、成長が見込める、
リスク&リターンが大きい海外市場に出ていくしかありません。それが出来な
い金融機関は(特殊なことをしない限り)低収益、または赤字に甘んじなくて
はなりません。

 地方へ行くほど貸出先が少ないですから預貸率は悪化します。住宅向け(個
人ローンなど)が最大の収益源ですが、ここが伸びなければ次は何を収益源に
するのか?
 個人向け無担保ローン・・・。昔で言うサラ金で、確かに金利は高いが貸倒
れる確率も高い。金利を下げたくない最後の聖域で競争が始まるのか?

 金を持て余すだけの古い金融業は成長の無い国内市場では、産業を育成し、
そこから収益を得ると言うビジネスサイクルが成立しません。
 国内の需要家に支持される金融サービスを提供出来ず、そして海外展開する
だけの能力や資本、ノウハウに乏しい地域金融は不動産業などに業態転換する
か、自身が投資家になる以外に生き残る方法が無いのではないか?と考える昨
今です。


 それ故、スルガ銀行経営陣は高い金利を得る見返りに、怪しい不動産会社を
相手に商売を膨らませた(投資した)訳です。行員に無茶なノルマをかけつつ。

 何処がこの銀行を買収するのか?とても興味があります。


(街のコンサルタント)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。また、当該情報は執筆時点での取材及び
調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/stuweawesl
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


■ お知らせ ■


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第218号好評配信中!
 ご購読をお待ちしております!】


 「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第218号
が好評配信中です。


【IPO銘柄情報と万博関連銘柄情報も!!】


【11/26 第218号では】

■株式相場の潮流
■特別報告:5−6月にIPOした銘柄のチェック(9銘柄)
■12月の注目IPO銘柄
■企業プレゼン注目銘柄
■万博関連銘柄


 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/


===================================


 「億の近道」のwebはバックナンバー閲覧を重点に置いた、ブログ風の作
りになっております。現在、2005年1月分まで掲載しておりますが、順次
過去分を追加していく予定です。コメントなどはつけられませんが、まとめ読
みなどに是非ご利用下さい。
 http://okuchika.net/

===================================


当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.mag2.com/m/0000020640.html
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://okuchika.net/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。

==================================


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事




億の近道2018/11/28


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2018/11/28

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
          (本日の担当:式町みどり)


     ◆コラム「為替市場動向〜やっぱりドル高?〜」


===================================


【まぐまぐ大賞2018 投票のお願い 来週月曜〆切!】


 いつもご愛読ありがとうございます。
 さて、毎年恒例のまぐまぐ!大賞の投票、していただけましたか?


 昨年はおかげさまで資産運用(株式)部門で1位をいただきました。
 本年もぜひ投票いただき、夢の2連覇を果たしたいと考えております。

 来週月曜日に投票終了ですので、まだの方はぜひ清き一票を!!


 このリンクをクリックして投票お願い致します!!

 https://goo.gl/nifp6x


 みなさまのご協力をお願い致します。


===================================


【お知らせ =予告=】


 12/24午後に、都内で億近19周年+リンクス1周年記念のイベントを
 行います。
 クリスマスイブですが、3連休最終日ですが、お時間のある方はぜひ。

 詳細は後日お知らせします!!


===================================


◆コラム「為替市場動向〜やっぱりドル高?〜」


 今週30日から開かれるG20首脳会議。そこで予定されている米中首脳会
談を控えて、為替市場は会談結果を見極めようとするポジション調整も入って
いるようです。しばらく緩んでいたドルも上方へ戻し、今朝はドル全面高で始
まりました。

 米中首脳会談に関しては、米中協議再開に向けた合意といった小さな成果を
得られる可能性はあるかもしれませんが、大きな成果は期待薄とする見方が大
方と思われます。ただ、期待薄な分、万が一、重要な成果が挙げられれば、ポ
ジティブ・サプライズでの反応は大きくなりますので、週末のポジション管理
には気を付けておきたいものです。


 11月8日に114円台を示現したドル円相場。主にドル金利高を背景に、
米ドル全面高基調が続いてきました。12月のFOMC(連邦公開市場委員会)
での今年4回目の利上げもほぼ織り込んでいました。ところが、昨今、FRB
当局者からの利上げへの慎重な発言(慎重、と市場参加者が解釈)が続いて、
FRBは「タカ」から「ハト」に変わりつつあるのでは?との疑念が芽生え、
ドル高がコツンと調整されるという動きがあります。

 12月のFOMCでのエコノミストによる利上げ確率は、77%弱(Bloomberg
による)で2.25〜2.5%へ0.25%の利上げを予想しています。
 FOMC利上げ慎重になる?の見方を市場が注目するようになった背景には、
このところ住宅関連指標や耐久財消費など金利高と相関の高い経済指標に弱い
ものが見られてきたことが挙げられます。FRBの基本的政策は、経済指標次
第で中立的な金融政策に向けて動いていくということに変わりはないと思われ
ます。12月のFOMCを見極めながら、今後は、2019年にどの程度の政
策金利の変動があるのかに注目が移っていくものと見られます。


 その米国の金融政策についてのヒントを得られるイベントが今週予定されて
います。
 本日28日ニューヨークでFRB議長パウエル氏の講演があり、明日29日
には、11月のFOMC議事録が公表されます。
 ドル金利については、相変わらず短期金利は年度末越えで高い状態の一方で、
長期金利の10年物は3.25%の壁は強固のようで、暫く3〜3.25%の
レンジ内で動くものと想定しています。


 一方、イタリア財政拡大問題とBREXIT素案の合意に注目が集まった欧
州。
 BREXIT素案は先週末に欧州議会で合意を得て、12月初旬に英国議会
での合意決議を待つことになります。
 先週末に欧州議会の合意を得ても、英ポンドは弱い展開が続いていますし、
イタリア財政拡大問題では、イタリアが譲歩を検討しつつあるとの報もあり小
反発する場面も見られました。ただ、その後、ドラギECB総裁が「ユーロ圏
の経済成長の減速」について言及したこと、加えて、トランプ米大統領の「E
Uと英国が合意した英国のEUからの離脱案は米英貿易協定の障害になる」と
いう主旨の発言が伝わり、ユーロ安、ポンド安、ドル高に戻りました。また、
米国が自動車関税を話を持ちだしたことも、ユーロには弱材料に影響しました。
 今年中にQE(量的緩和)を終了し、来年夏頃には利上げ、との予測が後退
するとなるとユーロは当初の利上げ期待分を剥がされることになる可能性があ
ります。


 話を米国経済に戻すと、住宅関連等に落ち込みも見られる一方で、今回のブ
ラックフライデーのセール(感謝祭翌日のセール)、続いて、サイバーマンデ
ー(感謝祭の翌週月曜日でのネット販売でのセール)も売り上げが過去最高に
なるとの予想もあります。
 今のところ、基本的には米経済は堅調であり、主要国との金利差(実施金利
も含めて)が縮む傾向には見られず、ドル高基調は当面は変わらないと見た方
が良いのかもしれません。


 今月は、末日30日が金曜日、また、金土とG20、米中首脳会談も予定さ
れていることから、月末特有の需給やイベント前のポジション調整で動く場面
もあるでしょう。

 その後は、海外のクリスマスシーズン入りで、市場が薄くなることによる変
則的な動きも見られると予想されます。いつもの事ながら、資金管理には余裕
を持って臨みたいものです。


 最後までお読みいただき、ありがとうございます。

※11月28日日東京時間14時執筆
 本号の情報は11月27日のニューヨーク市場終値ベースを参照しています。
 なお、記載内容および筆者見解は参考情報として記しています。


式町 みどり拝


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/phaeuounio
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


■ お知らせ ■


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第218号好評配信中!
 ご購読をお待ちしております!】


 「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第218号
が好評配信中です。


【IPO銘柄情報と万博関連銘柄情報も!!】


【11/26 第218号では】

■株式相場の潮流
■特別報告:5−6月にIPOした銘柄のチェック(9銘柄)
■12月の注目IPO銘柄
■企業プレゼン注目銘柄
■万博関連銘柄


 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/


===================================


 「億の近道」のwebはバックナンバー閲覧を重点に置いた、ブログ風の作
りになっております。現在、最新〜2005年1月分まで掲載しておりますが、
順次過去分を追加していく予定です。コメントなどはつけられませんが、まと
め読みなどに是非ご利用下さい。
 http://okuchika.net/


===================================


当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.mag2.com/m/0000020640.html
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://www.iforum.jp/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。


==================================


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事



JUGEMテーマ:外国為替



JUGEMテーマ:FX




億の近道2018/11/27


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2018/11/27

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
        (本日の担当:石川臨太郎&大原浩)


   ◆コラム「有料メルマガライブラリから(273)」:石川臨太
   ◆コラム「孫子と三賢人のビジネス その3」:大原浩


===================================


【まぐまぐ大賞2018 投票のお願い 12/3〆切!】


 いつもご愛読ありがとうございます。
 さて、毎年恒例のまぐまぐ!大賞の投票が始まりました。

 昨年はおかげさまで資産運用(株式)部門で1位をいただきました。
 本年もぜひ投票いただき、夢の2連覇を果たしたいと考えております。

 このリンクをクリックして投票お願い致します!!

 https://goo.gl/nifp6x


 みなさまのご協力をお願い致します。


===================================


◆コラム「有料メルマガライブラリから(273)」


 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライ
ブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致し
ないことを予めご了承下さい。


=コラム「知っていたほうが役に立つ簡単な投資知識」=
 (有料メルマガ第351回・2015/10/20配信号)

※2015年10月現在の内容です。留意してお読み下さい。


【前略】


 私は研究銘柄の分析で土地の含み益を調べて、含み益が大きな土地を持って
いる企業を高く評価するようにしています。もちろん土地以外にも買った時点
より高くなることで含み益が有る資産もあります。
 船舶などのうちタンカーなどは、建造費が高くなっているので、購入時の値
段より高く売れること(=つまり含み益ができていたということ)もあります。

 建物などについても、建設のための資材価格や、建設会社の工賃が増加する
と、購入価格より高く売れる可能性も出てきます。

 特許なども、時代の趨勢で急に利用価値が高くなる特許もでてきます。特許
を押さえられていると、その特許を利用した製品などが作れないからです。

 このように、固定資産の評価は難しいものです。
 そこで私は公示地価格や基準値価格が公表されている土地についてだけ、含
み益を概算するようにして、株式投資に役に立てています。

 土地以外の固定資産の資産価値がバランス・シートに表示されている金額ど
おりかどうかは、誰にも分かりません。

 だから偉大なバリュー投資家であるグレアムは、固定資産を、その企業の評
価から無視して、はずしてしまいました。


 さて、いままで書いてきた『固定資産』というのは何でしょうか。


 企業会計原則には「固定資産は通常の営業過程において、使用・利用するこ
とを目的として長期的に所有する資産である」と定義づけられています。

 そして固定資産には以下の3つに分けることができます。

1)有形固定資産
2)無形固定資産
3)投資等


 また勘定科目の話にちょっとだけ戻ります。
 具体的にバランス・シートに勘定科目として表示されている固定資産には次
のようなものがあります。


1)有形固定資産の例
 ・建物:ビル・工場・店舗等やその付属設備(冷暖房装置・照明器具・エレ
  ベーター等々)
 ・構築物:橋・煙突・道路・軌道(線路)等
 ・土地
 ・機械:工作機械・プラント・製造設備等
 ・船舶/車両運搬具:車両運搬具とは自動車や鉄道車両等
 ・工器具備品:PC・電化器具・その他多くのものがあります
 ・建設仮勘定:完成しておらず営業活動を行えない固定資産、完成後に本勘
        定に振り替えを行います


2)無形固定資産の例
 ・特許権
 ・商標権
 ・実用新案権
 ・意匠権
 ・鉱業権
 ・営業権(のれん代)
 ・連結調整勘定


3)投資等
 ・投資有価証券
 ・投資不動産
 ・子会社/関係会社出資金・長期貸付金
 ・長期差入保証金
 ・それ以外の特定の目的のため1年超にわたって所有する資産


 特に無形固定資産は外部からは価値を把握して適正な評価をすることは難し
いでしょう。しかしこの無形固定資産のなかにこそ、企業の利益の源泉が含ま
れていることも多いのです。

 特許などは、まさにそうですよね。
 でも特許がどれくらいの資産価値となるのかを適正に評価できる評価者はい
ないと思います。

 適正に評価できないものはゼロ評価するというのは保守的で手堅いやり方だ
とは思います。アナリストの中にはその企業の特許をすべて調べまくっている
人もいます。しかし現実の世の中では素晴らしい特許が、素晴らしい利益を生
むとは限りません。

 私はビデオがでたときソニーや日立のベータマックス方式の方が早送りなど、
いろいろな性能が最初からついていて、技術的には絶対勝っていると考えまし
た。でも自分では映画を1本のテープで録画できるVHS方式を買いました。
 世の中には私と同じような判断でビデオを買う人の方が多くて、ついにはベ
ータマックス方式の家庭用ビデオは淘汰されてしまいました。DVDに関して
も大企業同士で方式が争われました。

 自動車の推進装置についても、ガソリンエンジンやディーゼルエンジン、ハ
イブリッド、モーター(電気自動車、燃料電池車)などが競われています。

 ディーゼルに関してはVWが詐術を用いて自動車を売って、苦境に陥りまし
た。


 ハイテク企業の世界では、すごいといわれる技術が次々に生み出されてきま
すが、それが必ずしも『お金のなる木』になるわけではありません。

 だからプロの投資家でもグレアム師匠の教えを守り、無形固定資産を企業価
値の評価からはずしてしまう人も多いようです。
 個人投資家でも、物理学や化学などの専門知識のある人は、特許などを評価
して、株式投資に活用している投資家もいますが、ほとんどの個人投資家には
適正に評価することは難しいと思います。

 難しいことに時間を使うのは、時間の無駄です。

 またグレアム師匠は土地を評価しません。
 アメリカには広大な土地があり、その土地が利益を生み出さない場合は価値
を認めないからです。
 私は日本の投資家として大都市中心部や大都市近郊の売ろうと思えば直ぐ売
れる土地については、公示地価などを参考に評価しています。


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、
当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が
変化している可能性があります。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/baicraecla
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


■ お知らせ ■


 億の近道月曜版執筆でおなじみの炎のファンドマネージャーが、肉声で相場
を語る炎チャンネル。
 第36回「ご〜んぎつね」がアップされました。


 第36回「ご〜んぎつね」
【YouTube】https://youtu.be/4X8jbT7d5oM
 【ニコニコ動画】https://www.nicovideo.jp/watch/1542903483

 ぜひご視聴下さい。

 相場のサマリーや個別銘柄動向などを5〜6分にまとめておりますので、
 ご登録頂ければ幸いです。
 目下は無料番組ではありますが、価値あるコンテンツ作りに努めております
ので宜しくお願いします。


===================================


◆コラム「孫子と三賢人のビジネス その3」


産業新潮
http://sangyoshincho.world.coocan.jp/
12月号連載記事


■その3 戦わずして勝つべし

◆何もしないおじさん

 私の友人で、メディア業界で長年働いた後、現在は自身の事業を行いながら
大学の講義で教えている人物がいます。彼は毎年の授業で必ず学生たちにこの
ように言うそうです。
「君たち、社会人になったら会社というところには、何もしないおじさんがた
くさんいるんだよ!」。
すると、学生たちは
「へぇ・・本当ですか?働かないおじさんがたくさんいたら、会社が成り立た
ないと思うのですが・・・」
と怪訝そうな顔をします。
 ところが、彼らが卒業して2〜3年後に彼のところへ遊びに来ると
「先生のおっしゃったことは本当でした」
と口をそろえて言うそうです。

 このような会話はあちこちで交わされていると思いますが、この「学生」や
「先生」の考え方は根本的に間違っています。

 まず、江戸時代や明治時代ならともかく、現代の先進国の仕事はドラッカー
が述べるように「知識労働」がメインですから、「分析」・「思考」・「発案」
が重要です。まだぺいぺいで、得意先回りや雑務を担当して汗を流している若
者たちから見れば、上司たちはデスクにかじりついているだけで何もしていな
いように見えるのは仕方がないかもしれません。しかし、彼らには、(現代の)
ビジネスの本質がわかっていないのです。

 もっとも、年功序列システムが維持されている会社では、「分析」・「思考」
・「発案」の評価がほとんどおこなわれませんから、モチベーションを失った
本当の「何もしないおじさん」が大量発生しているかもしれませんが・・・


◆経営者・幹部は片目を開けて寝ていればよい

 最近はあまり聞きませんが、かつては日本型経営の特質の一つとして「おみ
こし型経営」が良く取り上げられていました。要するに、若いときにはおみこ
しを担いで汗を流し、歳をとって上司になれば、逆に担がれて楽ができるとい
うわけです。このシステムは、年功序列と結びつけられたため、ポスト不足に
よりピラミッド型の社員構成が維持できなくなるとともに廃れました。

 しかし、このおみこし型経営は「実力主義」の「知識労働」においても十分
機能するのです。ドラッカーは「知識労働者は、マネジメント(上司)よりも、
その専門分野においてより多くの知識を持っているから雇われるのである。だ
から、その点においてマネジメントが口をはさむことができない」といいます。
つまり、専門家集団である部下をマネジメントするには、具体的な仕事の指示
を行うのではなく、彼らにおみこしを担いでもらうしか方法が無いということ
です。

 最近は、株主からのプレッシャーがきつくなり、経営者も「私はこんなにた
くさんの仕事をしました」とアピールすることに汲々としていますが、本来マ
ネジメントが優れていれば、経営者の仕事など微々たるものです。マネジメン
トに問題があるからこそ、社長や役員が駆けずり回って問題解決を図らなけれ
ばならないのです。

 素晴らしい経営を行っている企業は、マスコミに取り上げられることなど滅
多にありません。「事件」や「スキャンダル」とは無縁だからです。逆に、マ
スコミからその手腕を賞賛される「危機を救った経営者」は、前任者たちが危
機を起こしたからこそ(場合によっては本人)、誕生するわけですから、企業
にとっては恥ずべきことです。

(続く)


(大原 浩)


続きは「産業新潮」
http://sangyoshincho.world.coocan.jp/
12月号をご参照ください。


★2018年4月に大蔵省(財務省)OBの有地浩氏と「人間経済科学研究所」
(JKK)を設立しました。HPは<https://j-kk.org/>です。

★夕刊フジにて「バフェットの次を行く投資術」が連載されています。
(毎週木曜日連載)



【大原浩の書籍】

★バフェット流で読み解くGINZAX30社2019年度版<上巻+下巻>
(昇龍社・アマゾンキンドル版)が発刊されました。
 上巻:https://amzn.to/2ztqB3m
 下巻:https://amzn.to/2L7olUf

★「バフェット38の教え・応用編」(昇龍社、アマゾンキンドル版)
 https://amzn.to/2Lxd8sJ

★「バフェット38の教え」(昇龍社、アマゾンキンドル版)
 http://amzn.to/2f7AZkD

★終身雇用の実力主義―バフェットとポーターに学ぶナンバーワン企業戦略―
 アマゾン・キンドル版
 https://amzn.to/2GdMYx2

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2018年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)が発刊されました。
 上巻:http://amzn.to/2wtdH3m
 下巻:http://amzn.to/2wjJTFE

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2017年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)
 上巻:http://amzn.to/2clE4yw
 下巻:http://amzn.to/2clFbxZ

★バフェット流で読み解く、GINZAX30社<特選・優良企業>
 昇龍社、アマゾン・キンドル版<上・下巻>2016年度版
 http://goo.gl/3icB5G
 http://goo.gl/ltVLIs

★『投資の神様』(バフェット流投資で、勝ち組投資家になる)<総合法令>
  http://goo.gl/MKtnf6

★「客家大富豪の教え」18の金言」に学ぶ、真の幸せをつかむ方法
 著者:甘粕正 <アマゾンキンドル版>
 http://goo.gl/rKIvhB

★「賢人バフェットに学ぶ・投資と経営の成功法則」
 昇龍社(アマゾン・キンドル版)
 http://goo.gl/UMxBYs

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2014)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/Blo6KT

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2013)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/iz1GUV


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
 ては御自身の責任と判断で願います。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/wriatavoup
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


■ お知らせ ■


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第218号好評配信中!
 ご購読をお待ちしております!】


 「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第218号
が好評配信中です。


【IPO銘柄情報と万博関連銘柄情報も!!】


【11/26 第218号では】

■株式相場の潮流
■特別報告:5−6月にIPOした銘柄のチェック(9銘柄)
■12月の注目IPO銘柄
■企業プレゼン注目銘柄
■万博関連銘柄


 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/


===================================


当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.mag2.com/m/0000020640.html
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://www.iforum.jp/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。

==================================


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事



JUGEMテーマ:経済全般




億の近道2018/11/26


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2018/11/26

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★


===================================


             −本日の目次−
      (本日の担当:炎のファンドマネージャー)


       ◆コラム「祝!!大阪万博開催」
       ◆コラム「有価証券報告書の虚偽記載」
       ◆コラム「IPO後に株主数を急増させた企業」


===================================


■ お知らせ ■


 億の近道月曜版執筆でおなじみの炎のファンドマネージャーが、肉声で相場
を語る炎チャンネル。
 第36回「ご〜んぎつね」がアップされました。


 第36回「ご〜んぎつね」
【YouTube】https://youtu.be/4X8jbT7d5oM
 【ニコニコ動画】https://www.nicovideo.jp/watch/1542903483

 ぜひご視聴下さい。

 相場のサマリーや個別銘柄動向などを5〜6分にまとめておりますので、
 ご登録頂ければ幸いです。
 目下は無料番組ではありますが、価値あるコンテンツ作りに努めております
ので宜しくお願いします。


===================================


◆コラム「祝!!大阪万博開催」


 55年ぶりに大阪での万博開催が決定。その結果、本日の株式相場にも好影
響がもたらされたようです。株式相場には当然、プラスになりますので、まず
はお祝いしたい。

 ただ、7年後の話なので多くの投資家は冷静な対応をしているのかも知れま
せん。

 日経平均は前日比165円高、率ではわずか0.76%の上昇に留まりやや
寂しい株高です。東京オリンピックの開催決定ほどのインパクトはなかったよ
うです。


 注目されたのは大林組(1802)などの大手ゼネコン株や会場が埋め立て
地なので五洋建(1893)、東洋建設(1890)などの浚渫株。また舞台
設備機械の三精テクノロジーズ(6357)、サンセイ(6307)といった
銘柄にも関心が集まりましたが限定的でした。

 経済効果が2兆円とあってはややインパクト不足になるのも致し方ありませ
ん。


 皆さんも関連銘柄がどこなのかをすぐに考えられたのかも知れませんが、基
本は建設や土木だというのはすぐにわかります。ただ、未来を先取りしたイベ
ントがもたらすインパクトの大きさを考えると効果はスポーツの祭典、オリン
ピック以上のものとなると期待は膨らみます。

 因みに筆者の万博の記憶はいまから48年前。中学生だった時代に見聞した
途方もないイベントの思い出が鮮明に蘇ります。小学生から株に関心をもった
筆者は企業の名前を覚えることに喜びを感じる日々を過ごす中でしたので各企
業のパビリオンはとても印象に残るものでした。
 おそらく6回ぐらいは会場に足を運んだのかも知れません。

 海外のお客さんを泊める宿が少なく、筆者が住んでいたところにはにわか作
りのホテルができ、ものすごい数の送迎バスがホテルの前で待機していたのが
思い出されます。

 オープン当初に足を運んだ際は比較的会場はすいていたようですが、しばら
くすると多くの人の列が話題になったとの記憶があります。アメリカ館の月の
石は展示の目玉で入場までにどれだけ並んだのでしょうか。株式に興味をもっ
たのもこの頃だったと思います。

 有名企業のパビリオンに入場しながらこの会社の株価はどの程度しているな
んて考えたものです。
 パナソニックやサンヨーなど家電産業の全盛期。未来を先取りした製品群が
展示されたパビリオンの展示を見てある種の興奮を覚えたものです。

 48年も経つと時代は大きく変わり、その当時の夢のような製品は当たり前
のように実現し、その後の産業の発展を現実のものとしたと言えます。
 これから7年後に大阪で開催される万国博覧会の展示はVR・ARを駆使し
た手法を採用されるとも言われています。株式市場で話題になる投資テーマが
展示にも百花繚乱のごとくあふれることになります。

 そうした社会、技術テーマが、AIがもたらす社会変革、IoTのもたらす
革命、自動運転によるモビリティ社会の変化、車の安全性、ドローンによる配
送革命、iPS細胞活用によるヘルスケア革命など最先端の技術がもたらす社
会生活への変革が万博でどのように表現されるのか、今から楽しみです。


 万博の開催前に関連企業の株価は一時的にしろ踊るでしょうから、調整の続
く株式相場に多少でも夢の実現に向けた刺激を与えることになりそうな予感が
してきます。

 それはまだ始まったばかり。
 明日からの株式相場にも大いに期待したいと思います。


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/tainumalio
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


■ お知らせ ■


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ本日第218号配信!
 ご購読をお待ちしております!】


 「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第218号
が本日配信されました。


【IPO銘柄情報と万博関連銘柄情報も!!】


【11/26 第218号では】

■株式相場の潮流
■特別報告:5−6月にIPOした銘柄のチェック(9銘柄)
■12月の注目IPO銘柄
■企業プレゼン注目銘柄
■万博関連銘柄


 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/


===================================


◆コラム「有価証券報告書の虚偽記載」


 ゴーンさんの逮捕で話題になったのが有価証券報告書への報酬の虚偽記載。
投資家の皆さんは普段投資に際してこの有価証券報告書を本当に参考にされて
いますか。

 そこには様々な項目が掲げられ、データとして掲載されています。
 そこに虚偽があると罪になるというのが表向きのゴーンさん逮捕の背景です
が、日産自動車に投資している投資家、株主の多くは元々ゴーンさんの高額報
酬をある程度は知っていたに違いありません。その金額の多寡などは問題にな
らないとは思います。
 それでも東京地検は虚偽記載を理由に逮捕に踏み切りました。結果として日
産株はそれまでの1000円台から940円まで売られましたが、率で言うと
大したことではない。本日は978円と戻り歩調。落ち着きを取り戻しつつあ
りますが、この先の展開はどうなるでしょうか。

 ゴーン問題よりも日産の業績が今後どうなるかがむしろ気になることだとわ
かれば冷静にもなれますが、皆さんはどのように見ておられますか。

 容疑を否認しているとされるゴーンさん。再逮捕できるネタがないと東京地
検も立場がなくなると考えられますが、果たして今後の行方はどうなるのか。
1民間企業の問題ではなくフランスと日本と言う国家間の問題にもなりつつあ
る今回の日産事件。
 投資家にとっては年間配当57円が維持できるなら株価が950円なら配当
利回りが6%にもなる水準だっただけに有価証券報告書の虚偽記載などという
問題でのゴーン会長逮捕はむしろ投資チャンスだったということになるのかも
知れません。
 粉飾決算など極端な悪材料にでもならない限りは今回の問題をネガティブな
ものとするのは無理があります。


 トップの報酬問題に揺れる日産のクーデター事件とも受け取れる今回の滅多
にない出来事が有価証券報告書虚偽記載に端を発しているとすれば、それは個
人投資家の皆さんもぜひ投資された企業、これから投資しようと言う企業の有
価証券報告書に必ず目を通して頂く必要がありそうです。


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/tainumalio
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


◆コラム「IPO後に株主数を急増させた企業」


 個人投資家の皆さんにとってIPO市場の存在はどのように映っているでし
ょうか。

 今まで聞いたこともないような企業が一定の手順で関係者とともに上場に向
けた手続きや準備をした結果、晴れて上場が承認されると企業のブランドとと
もに社会的に存在感を示せることになります。

 その最初の一歩が企業の株式を見ず知らずの人に投資してもらうIPOです。
 IPO企業は未知数ながら時代を映す鏡のような存在と言えるのではないで
しょうか。

 今年も12月は25日までに19銘柄がIPOする予定。
 その中にはAI関連銘柄やドローン関連などの有望銘柄が含まれています。

 事業の内容もさることながらIPOを今後の企業成長に向けた契機として、
経営者が率先して発展に向け取り組む姿勢が感じられれば投資家はそれに賛同
してリスクマネーを投じることになります。
 しかしながら、現在のIPO市場はキャピタルゲインを主体にした目先の利
益優先の短期投資家が潤う機会を与える場になっている感が致します。

 IPOがゴールになるような企業は論外で成長指向も見出せない企業にはI
POする資格はありません。
 一方の投資家も公開価格で手に入れたIPO株を初値やその後の高値で売却
するだけの存在となっているのかも知れません。

 お祭り騒ぎのようなIPOから時間の経過とともにその企業は存在が忘れ去
られる運命にあるというのは筆者のこれまでの経験から来る冷めた見方かも知
れませんが、IPO後に企業は自社のファンとも言うべき投資家との関係をつ
なぎ止めようとIR活動に注力します。


 昨年7月のIPOから1年以上を経過した企業で「億の近道」で話題となっ
たクロスフォー(7810)という山梨県・甲府市に本社を置く宝飾品メーカ
ーがあります。
 同社は自ら特許化したダンシングストーン(揺れ続ける宝飾品)をコアの商
材として世界の有名ブランド宝飾品企業への部品提供を通じて消費者に販売し
ようとしているユニークな企業だということはご存知の通りです。
 日本発世界企業となるべく社長自らアイデアあふれる製品を世に送り出そう
と懸命に頑張っています。
 公開値730円に対して初値は1051円という比較的穏健な水準でしたが、
その後の高値は1810円(2分割換算で905円)までありました。今年に
なってIPO後の前期決算見通しを大幅に下方修正したことから、その後の株
価は大きく下落してしまいました。

 同社のビジネスは直接自社製品を消費者に販売していませんが、最終的には
一般消費者に身につけてもらう必要があり、株価の下落が続く中で、これを株
主優待制度に組み込んだ結果、何と株主数は4000名足らずから一気に16
000名(多くは100株の単元株数株主?)を突破するに至りました。
 送られてきた優待製品を手に取った株主の声が掲示板などで千差万別に聞こ
えてきますが、IPO後1年余りでこれだけの株主(投資家)との接点ができ
たことは同社にとっては大いに意義のあることだと思われます。

 同社の土橋社長は、IPOはゴールではなく長期的成長の一里塚に過ぎない
と企業説明会や株主総会でも力強い発言をしています。それには今期発売され
たテニスブレスレットやデコリン(デコレーションリング)などの新製品投入
も後押ししてくれそうです。
 世界を相手にビジネス展開する同社が多くの株主に支えられ、どこまで成長
を遂げられるかとても興味深いところです。

 同社は需要期にあたる12月14日に第1四半期の決算発表を予定。前年同
期にあったTVCMの費用がない分どこまで反動で業績が伸びたかを確認する
機会がやって参ります。

 430円高値を抜け出すきっかけとなるか、第1四半期が先行投資期で失望
に終わるかが試されると見られます。


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/tainumalio
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.mag2.com/m/0000020640.html
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://www.iforum.jp/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。

==================================


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事




calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>
selected entries
mag2year2016_0000020640_asset-stock_200x200.png mag2year2016_0000020640_asset-stock_200x200.png
twitter
twetter
okuchika
購読無料! 億の近道メルマガ申込はこちらから!
億近申込バナー
まだ登録していない方はこちらからどうぞ!週5回無料で届きます。
億近執筆陣の本
億近本
億近執筆陣の書籍/DVDをご紹介。億の近道コラムのエッセンスをぜひ。
海外投資実践入門DVD

「中東・インド・ベトナム・香港 海外投資実践入門DVD」
2012/4/7に東京銀座で開催されたセミナーDVDです。他では聞けない情報満載!
億の近道有料メルマガ!
火曜日執筆者の石川臨太郎氏の有料メルマガです。 大好評配信中! 購読者を大募集しています。詳細は以下のページを参照下さい。
  なお、この有料メールマガジンの売り上げの一部は億の近道の発行運営に活用 されます。皆様のお申し込みをお待ちしております。
categories
archives
recent comment
links
mag2year2016_0000020640_asset-stock_240x65.png メルマガ大賞2008ノミネートバナー
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM