億の近道2018/05/16


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投資情報メールマガジン                   2018/05/16

             イ意 の 近 道

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             −本日の目次−
       (本日の担当:式町みどり&梶原真由美)


  ◆コラム「為替市場動向〜金利上昇相関のドル高〜」:式町みどり
  ◆コラム「テクノロジーによるゲームのスポーツ産業化(eスポーツ)」
       :梶原真由美


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◆コラム「為替市場動向〜金利上昇相関のドル高〜」


 米国の金利上昇が続いています。
 10年国債は2011年7月以来の約7年ぶりに終値ベースで3.07%を
つけました。
 株式市場は、金利上昇への嫌気もあり、反落。
 為替市場は、金利の動きに相関してドル高反応を強めました。

 昨日5月15日に発表された米国の小売売上高が2か月連続プラスであった
こと、加えて3月の数字の上方修正への反応で金利上昇の動きが加速しました
が、アジア時間帯から米債利回りの上昇の動きが出ていました。弾みがついて
いる印象です。

 4月27日に発表された米国の第1四半期のGDP速報値は、前期比年率
+2.3%で市場予想よりも良かったものの、昨年の第4四半期の+2.9%
からは鈍化を見せました。
 一方で、インフレ率は、原油高の影響もあって高止まり傾向です。
 この状況から、金融政策正常化プロセスである政策金利上げは今後も予定通
り行われ可能性が高いと思われます。
 これで、さらに賃金の上昇率が伸びてくると、景気にもプラス材料となり、
金利上昇に拍車がかかるのではないかと思います。引き続き賃金上昇率には要
注目です。

 加えて、財政政策のファイナンスとしての国債発行(主に短期債)も需給面
では見逃せない点と言えます。

 米国の金利上昇が主な背景となって、為替市場ではドル高の動きとなってい
ます。

 年初からの主要通貨の対米ドルパフォーマンスもほぼドル全面高の動きです。
(年初112円スタートのドル円は未だ円高ではあります)
 ドル高の動きになった背景は金利高の他、欧州景気の回復が調整段階になっ
たことにも起因しているでしょう。昨日発表されたドイツの第1四半期GDP
値は前年比+0.3%で予想の+0.4より低い数字でした。内需は良かった
ものの、ユーロ高の影響のせいか、輸出が落ちました。
 昨年後半から欧州中銀の金融政策正常化プロセス期待によるユーロ高の調整
によるドル高ユーロ安傾向に、米金利高に相関したドル高が加わったものと思
います。
 ユーロの場合、イタリアの政治リスク(ユーロ離脱を主張する五つの星運動
が選挙で優勢となったこと)、所謂ポピュリズム政権誕生によるリスクを懸念
する向きもあります。
 欧州中銀による金融政策の正常化は今後もプロセスを踏んで行われていくも
のと思いますが、過度な期待でユーロが上昇した調整が、ドル金利高の影響も
伴い、もう少し続くのではないかと思います。


 さて、ドル円相場は昨日、重い壁と思われていた110円乗せとなりました。
円の場合は、ドル金利への相関と共に日本企業の海外企業M&Aの需給面の影
響を気にする向きもあるのか、ドルの下値が固くなりつつあります。
 米国のイラン核合意破棄等の中東情勢への懸念にもリスクオフ・円高に反応
する度合いが低下しています。

 為替相場は様々な要因と相関するわけで、金利差だけで動くものではありま
せんが、超金融緩和政策からの出口への距離が遠い日本と、利上げとバランス
シート縮小という政策正常化から次のステップへ行こうとする米国という図に
変化が起きない限り、基本的にドル円相場が大きく崩れる可能性は低いものと
考えます。

 一方で、ドル高による負の影響が出るとすれば、新興国ではないかと思いま
す。
 新興国通貨安のうち、地政学や政治要因等の複合的要因で最安値更新を続け
るトルコ・リラ、通貨大幅安で緊急利上げや通貨防衛策を強化しIMFと借入
交渉をしているアルゼンチンのペソは、それぞれの国の要因で売られていると
も言えます。
 ただ、新興国全般を通してドル高が過度に進むとその国の経済への影響は大
きく、世界的にもリスク要因になってきたのは、歴史に例を見るところです。
 ドル金利の上昇は、新興国のドル借入の負担を増加させます。金利負担やド
ル不足による企業倒産リスクにも繋がりますので、この点についても注意して
みていく必要がありそうです。


 6月は、12日の米朝首脳会談が最も注目されますが、欧米では中間決算期
でもあります。調整が入りやすいことも考えて対応していきたいと思います。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

※5月16日東京時間14時執筆
 本号の情報は5月15日のニューヨーク市場終値ベースを参照しています。
 なお、記載内容および筆者見解は参考情報として記しています。


式町 みどり拝


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。)


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◆コラム「テクノロジーによるゲームのスポーツ産業化(eスポーツ)」


 梶原真由美です。


 みなさんはゲームをしますか?

 私の夫はゲームが趣味で、自宅ではいつもゲームをしています。

 1983年に任天堂が「ファミコン」を発売してから早いもので35年。

 その間、テクノロジーの進化にともないゲームも凄いスピードで進化をして
きました。

 最近ではeスポーツと呼ばれる「ゲーム競技」が2022年アジア競技大会
での正式種目採用されたり、国際オリンピック委員会(IOC)が、2024
年のパリ五輪で採用を検討しているとまで言われています。


■「eスポーツ」とは?

 「Electronic Sports(エレクトロニック・スポーツ)」
の略称。
 対戦ゲームを競技として捉え、従来のスポーツのようにプレイと観戦を楽し
む仕組みのこと。


■今はゲームはみんなで遊ぶ時代

 ひと昔前は、ゲームというと一人用、または二人用で自宅に篭ってするもの
という印象がありました。

 私も子どもの頃は、ドラゴンクエストが発売すると3日間くらい家に篭って
夢中で攻略したものです。

 ところが最近の若いゲーマー達は、自宅にいながらオンラインで友達と多人
数で遊ぶのです。

 先日、甥っ子の家に行ったときの事です。
 甥っ子はリビングでマイク付きヘッドセットを身に付けなにやら楽しそうに
会話をしながらゲームをしています。

 どうやらオンラインで学校の友人達とシューティングゲームをして遊んでい
るようなのです。

 その様子はまるで、私たちが昔よくやった友達の家に集まり皆で一緒にゲー
ムをしている姿と変わりません。
 違うのは友人が見えない(その場にいない)事だけです。

 そのうち、オンライン上の会話の中で
「腹減ったな〜」「何か食べにく?」「じゃあ○○に集合で」
といった会話をしてゲームを中断し、今までゲームをしていた友人達と食事に
出かけてしまいました。

 それを見て、30年の間にゲームでの遊び方も随分と変わったのだな〜と感
じました。


■世界でeスポーツは既に盛り上がっている

 このように私たちが子どもの頃と違ってテクノロジーによってゲームは多人
数型で間口の広い、カジュアルな遊びとなっています。
 オンラインの対戦も盛んなので、ゲーム実況配信で上手な人の対戦やプレイ
を観戦して楽しんだりといった楽しみ方も人気のようです。

 夫も最近はTVを全く見ず、スマートホンでゲーム配信を見て楽しそうに笑
っています。

 日本ではまだあまり知られていないeスポーツの世界ですが、世界では既に
盛り上がっているようです。
 大きな大会が毎年沢山開催されており、その賞金総額は20億円ともいわれ
ています。

 また、大会に入賞するプロゲーマー達には企業スポンサーがついたり、プロ
ゲーマーチームに所属したりしています。

 Amazonが運営するゲーム実況配信サービスの『Twitch』は、
サブスクライブ(購読)といわれる仕組みを導入しており、その仕組みを利用
し、安定収入を得ているゲーマーも多数出現しているようです。

 サブスクライブとは、気に入った配信者をサブスクライブすることでスポン
サーとして月5ドルから支援が出来る仕組みです。

 サブスクライブがあることでストリーマーといわれる配信者は、その年収が
億を超える人も出現しているそうです。

 このように既に「プロゲーマー」という職業はアフィリエイターやユーチュ
ーバーと変わりなく「食える職業」として確立してきていると言えるのではな
いでしょうか?


■今後ますます発展するか?eスポーツ業界

 「ゲーム」のイメージと遊び方はこの30年で大きく変化をしました。

 これからの時代、eスポーツはこれまでの野球やサッカーのような人気スポ
ーツとなる可能性を秘めているのではないかと感じます。

 米国の調査会社「Newzoo」はeスポーツ業界の売上が2018年に
9億500万ドル(約970億円)に上る見込みだと予測しました。
 2017年の6億5500万ドルを比較すると、38%もの増加になります。
 さらに各企業からの投資額も前年比で48%増と見込まれているそうです。


 最後にeスポーツ関連銘柄と言われている企業を取り上げます。
 大会やイベントを開催したり、eスポーツプロチームのスポンサー企業など、
eスポーツに注力しています。

3659 ネクソン
3664 モブキャスト
3760 ケイブ
3904 カヤック
3911 Aiming
4751 サイバーエージェント
7832 バンダイナムコホールディングス
9468 カドカワ
9684 スクウェア・エニックス・ホールディングス
9697 カプコン
9766 コナミホールディングス


 今後もeスポーツに力を入れる企業があれば注目していきたいと思いました
が、いかがでしょうか?


(梶原)


プロフィール:梶原真由美(かじはら まゆみ)
ファイナンシャル・プランナー
日本ではまだ珍しい顧問契約制のFP会社である
株式会社マネーライフプランニング所属。
1976年千葉県生まれ。40歳で出産、
12歳年下の夫と長女の3人家族。


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億の近道2018/05/15


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             −本日の目次−
        (本日の担当:石川臨太郎&大原浩)


  ◆コラム「有料メルマガライブラリから(258)」:石川臨太
  ◆コラム「書評:「ゆらぎ」と「遅れ」 不確実さの数理学」:大原浩


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◆コラム「有料メルマガライブラリから(258)」


 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライ
ブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致し
ないことを予めご了承下さい。


=コラム「増益予想に率直に上がる中小型株のほうが有利かもしれない」=
 (有料メルマガ第432回・2017/5/16配信号)

※2017年5月現在の内容です。留意してお読み下さい。


【前略】


 株式投資を30年近く続けていても、株式投資は難しいなと感じることも多
いです。しかし株式投資は簡単ではないことも事実ですが、人生よりはずっと
易しいと考えています。


【中略】


 株式投資を行うことによって決断力、直観力、実行力をつける。知恵を使い、
失敗を良い経験に変え、自分を信じて行動できる積極的な性格を作り上げる。

 そんな人生で成功するためのスキルを株式投資を通じて身につけていく。
 財産を築くとともに、自分の幸せな豊かな生活を築く。

 株式投資では、人生にも大切な行動することを学ぶことが出来ます。
 ちょっと思い浮かべただけでも、株式投資をするということは、まずその株
を買うかどうか考えます。考えた上でお金が減ってしまうかもしれないリスク
をとって投資を実行します。いくら考えても実際に行動しなければ儲けはない
のです。
(株を買うという行動が伴わなければ、絶対儲けることは出来ません。損する
ことも有りませんが・・・・)


 知恵を使う方法も学びます。
 よくA株をかうかB株を買うか選択に迷います。
 そのときの直感力を身につけることも出来ます。
 含み損を抱えた時、多くの痛みを乗り越えて損切りすることで、撤退する勇
気も学べます。そして損をした経験を良い経験に変えることで、今度は利益を
上げられることを学べます。

 買うにしても売るにしても、多くの決断をして、その決断を実行に結びつけ
ることによって株式投資では利益を上げることができます。行動することがす
べてです。
 よく自己啓発のセミナーなどに出て知識を得ても、知識を得ただけで満足し
て実行にまで結び付けられない人がいます。知っていることとできることはま
ったく違う。それをイヤというほど体験できるのが株式投資です。

 そして株式投資には強烈な射幸性があります。
 ギャンブルに通じる面白さがあるのです。
 その強烈な面白さを利用して、自分の性格を変えることが出来ます。


 投資家としていつもどの銘柄に投資するか悩みます。
 もちろん利益の最大化をはかる目的でいろいろ調べて選択します。有限な自
分の投資額を儲かりそうな銘柄に配分する。しかしある銘柄を選んだというこ
とは、他のすべての銘柄を捨てたと言うことなのです。
 私も投資をしていろいろ後悔してきましたが、どちらかと言うと何を選んだ
かで後悔することよりも、何を選ばなかったか、何を捨てたかで後悔すること
が多かったように思います。

 あることを選択するということは、実は同時に別の可能性のすべてを捨てた
ということなのです。成功する投資家は、この代替案を捨てる能力が非常に高
いと感じます。

 人生の大事なイベントで、二者択一の選択を迫られることは多いのです。
 その時、選択の最後の決め手は勘しか有りません。
 勘が鈍くていつも間違った選択をしていたら、人生の最後には大きな差がつ
いていることでしょう。この二者択一の選択において正しい選択をするという
能力を高めることは、人生の大選択のときに大きな力を発揮します。


 たとえば就職活動において甲乙つけがたい素晴らしい企業から内定を出すと
いわれたとき、あなたはどちらの会社を選ぶでしょうか。例えばサントリー食
品インターナショナルとアサヒグループホールディングスから内定をもらった
とします。

 いまの時点では甲乙つけがたく、どちらを選んだらいいか迷うと思います。
その時どちらを選ぶかの決め手は何でしょうか。
 それは勘です。勘で選ぶしかありません。

 株式投資も売るか買うか、この株を買うか、それともあちらの株を買うか。
 本当に結論を出さねばならない選択を迫られることの連続です。
 その判断を間違えたために、すぐに損をしてしまうことも多いのです。
 企業に就職する時は、自分のからだは一つですから両方の会社に勤めること
はできません。しかし株がありがたいのは、資金さえあれば両方の企業の株を
買ってしまうという手が使えることです。

 自信のなさでもありますが、未来は誰にもわかりません。
 人生を生き抜くことに比べて株式投資が楽だと私が考える理由は、この選べ
なければ両方買ってしまえ作戦が使えるからです。人生の大選択、就職にして
も結婚にしても、両方選んでしまえ作戦は使えません。
 みなさんも人生を生き抜く力があるなら、株式投資でも稼ぐことができると
考えてみることをお勧めします。

 損切りを遅らせたために大きな損失を生むこともあります。そのような経験
をとおして投資家は成長していきます。株式投資で培った決断力、勘の鋭さは
人生において、必ず役に立ってくることばかりです。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


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◆コラム「書評:「ゆらぎ」と「遅れ」 不確実さの数理学」


書評:「ゆらぎ」と「遅れ」 不確実さの数理学
大平徹 著、新潮社
 https://amzn.to/2IFkjkQ


 「神の方程式」と呼ばれる「すべての事象をたった一つの方程式で表す」こ
とを目指す、相対性理論や量子論などの対岸にある「不確実さの解明を目指す
【現実の科学】」のうち、「ゆらぎ」と「遅れ」にスポットをあてて解説した
本です。

 「ゆらぎ」と「遅れ」だけではなく、「確率」や「複雑系」などの根本的事
象にも触れた、比較的わかりやすい解説書だと思います。

 「ゆらぎ」に関しては、「共鳴」が最も興味深い話です。著者や私が学生の
ころ、短波放送で世界中のラジオ局の放送を聞き、ラジオ局から「ベリカード」
というものをもらうことがはやりましたが、その短波放送のチャンネルのベス
トポジション(ダイヤル式ですから・・・)を見つけるのが一苦労でした。

 そのチューニングに「ゆらぎ」やそこから派生する「共鳴」が大きく関係し
ているわけです。ちなみに電波の「ノイズ」もゆらぎです。

 「遅れ」の代表的なものは「フィードバック」です。カラオケのマイクでい
わゆるハウリング現象が起こるのは<カラオケのスピーカーから出た音をマイ
クが拾い、それをまたスピーカーが再生するということを繰り返す>からだと
いうことをご存知の方も多いと思います。

 個々のエピソードはなかなか面白く、解説も平易なので入門書としてはよく
できていると思います。

 ただ、その割には経済や金融に関する応用の話が出てきますが、よく言われ
る「Jカーブ効果」は、そのような現象が本当に存在するのか不明ですし、フ
ラッシュ・トレーディングは、昔から行われている「場立」や「ブローカー」
の「鞘抜き」を高速コンピュータで行っているにすぎません。

 例えば、場立(ブローカー)が大口顧客から大量の買い注文を受けたとしま
す。場立は、顧客の注文を市場にオープンにする前に、自己勘定で市場から買
います。その後大量の買い注文によって市場価格が上がるのは間違いありませ
んから、場立はその上がった価格で売り抜け確実に儲けるわけです。

 銀行のトレーディング部門も、メーカーや商社から大口の売買注文があると
同じ手法で儲けていました。私が現役のディーラーであった時には、珍しくあ
りませんでしたが、現在は場立も存在しませんし、取引もコンピュータ化され
ていますから廃れているかもしれません。その代り、フラッシュ・トレーディ
ングがはやるのかもしれません。

 最終章は、著者の個人的な雑感ですが、その視点には共鳴するところがあり
ます。人間の脳の機能においても「ゆらぎ」や「遅れ」(こうもりをはじめと
する生物のセンサーなどにもこれらは応用されている)は重要ですから、それ
らが基本的に存在しないコンピュータがいくら進化しても、「意識」を持つこ
とは無いように思います。


●がん検診で陽性と判断されても本当にがんである確率は4%未満である


 本書評でここのところ「確率論」にかかわる書籍をご紹介することが多いの
ですが、毎日新聞でこれらの書籍によく取り上げられる「教科書的事例」に関
する記事が出ていたのでご紹介します。

 1000人のうち10人存在するがん患者のうち8人を見つけることができ
る(つまり80%のがん患者を見つけることができる)検査というと、いかに
も精度が高いと思われがちなのですが、「確率論的」に筋道立てて考えると、
それが全く違うということがよくわかります。

 確率論というのは、直感的に非常にわかりにくいのですが、がん検診をはじ
めとする医療検診の結果の信頼度が低いのは次の理由によります(確率論の本
では必ずと言っていいほど取り上げられる事例)。

1)がんの有病率が1%とします
 検診を受けた人のうち、実際にがんである人の割合は1%=10人です。
 つまりがんではない人は990人です。

2)この検査の「感度」は80%のため、実際にがんである人10人のうち、
 検査で「がんの疑い」と判定されるのは8人(80%)です。

3)「特異度」も80%のため、がんでない990人のうち、判定が「がんの
 疑いでない」とされるのは792人(80%)。逆に「がんの疑い」とされ
 るのは198人(20%)です。

4)2)と3)を合わせて216人の陽性判定(がんの疑いがあるとされた人)
 (=8人+198人)のうち、本当にがんであるのは2)の8人だけですか
 ら、8÷216=0.037。

5)つまりがん検診で「あなたはがんの疑いがある」と宣告された人のうち、
 本当にがんである人は4%未満であり96%以上の人ががんとは無縁である
 ということです。

 私の友人にも「がんの陽性判定」を受けて衝撃を受けている人が少なからず
いますが、この事実を知ればかなり安心でしょう。

 多くの確率論の本を読むと、この事実を確率論的に理解している医師は全体
の1割をはるかに下回ります。ほとんど無意味ながん検診が広く行われている
理由の一つです。

 ちなみに「感度」を80%以上に上げればよいと考える方もいるかと思いま
すが、感度を上げればそれだけ「がんではないのに陽性判定される人の比率」
が増えいわゆる「疑陽性」の数が増大します。上記の例で言えば、真の陽性比
率が4%未満からさらに低下するということです。

 逆に感度を下げれば、「がんであるのに検査で陰性(がんではない)と判定
される比率」が高まり、がん検診の意味がますます薄れます。したがって、通
常の検査ではできる限り「感度」を高めるようにします。

 つまり、がん検診におけるいわゆる「疑陽性の問題」は少なくとも現在解決
不能ということで、「検診のジレンマ」と呼んでもよいかもしれません。

 「確率」は人間が直感的に理解しにくい理論であるため、医療以外でもこの
ような「誤解」の事例はたくさんあります。特に投資においてはこのよう「誤
った直感による確率の解釈」を避けることが成功の一つです(ほとんどの投資
家は誤った直感的確率に従って取引を行っている)。

<毎日新聞の記事>
 https://mainichi.jp/articles/20180506/ddm/016/040/002000c


(大原浩)


*2018年4月に大蔵省(財務省)OBの有地浩氏と「人間経済科学研究所」
 (JKK)を設立しました。HPはこちら https://j-kk.org/


【大原浩の書籍】

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 は、現在応用編を連載中です。

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★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2013)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
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億の近道2018/05/14


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投資情報メールマガジン                   2018/05/14

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             −本日の目次−
       (本日の担当:炎のファンドマネージャー)


     ◆コラム「割安感のあるバリュー株の評価」
     ◆コラム「有望地方株3選」


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◆コラム「割安感のあるバリュー株の評価」


 決算発表がピークを越えたようですが、皆さんのお手持ちの銘柄の業績はい
かがでしょうか。想定通りの着地あり大幅上方修正あり。一方では大幅な下方
修正に見舞われた銘柄ありと千差万別。
 前期が想定を上回った上に今期見通しを増収増益としたアイティフォー(4
743)や前期と今期の好業績見通しを背景に中期計画まで上方修正したハウ
スドゥ(3457)のような事例もありますが、一方ではユーグレナ(293
1)のように先行投資で今9月期業績を赤字転落とした例もあってひきこもご
もの決算内容です。


 企業業績には変化がつきものですが多くの投資家は基本的には良い意味の変
化を楽しみにしたりしながら投資されているものと拝察致しますが、時には意
に反して下方修正に見舞われることもございます。

 そうした企業業績の変化を覚悟しながらの投資ではあるでしょうが、できれ
ば安定した業績成長を期待したいものです。また、こうした企業業績がどこま
で株価に反映されているのかを投資家は気にしながら株価の変動を眺めている
ものと思います。
 株価は想定された内容であっても発表を機に変化しがちです。それが下方修
正となれば売られますし、上方修正となれば買われるのが一般的です。


 多くの業績変化の大きな銘柄の極端な株価変動がこの時期に見られがちです
が、こうした変化を冷静に眺め、分析されながら次の方向性を探るのも一法で
はあります。皆さんの運用成果も安定的に資産が増強されていくことが重要で
す。何か単発で儲けたからと言って、一方で損していては元も子もない訳であ
くまで資産全体の増強のためのポートフォリオ構築が重要だと考えるためです。


 かねてから私は3つのポートフォリオ構築の方向性を個人投資家の皆様には
お示ししてきました。

 それは1.割安感のあるバリュー株(低PER、低PBR、高配当利回り、
キャッシュリッチ)への投資を基本とし、2,成長シナリオが描ける材料株、
テーマ株を第2の柱に据えて、3.IPO銘柄への取り組みを第3の柱にした
ものです。
 これらによってインデックス以上の成果を実現することを目標に資産形成を
図って頂きたいとこの3つの方向性を提唱して参りました。


 本日はこのうちの1に掲げたバリュー株の中でも安定した業績を上げている
比較的割安感のある中小型バリュー株の中から3銘柄を取り上げてみたいと思
います。


 日本の株式市場にはバリュー株が山のように存在しています。企業体質では
やや臆病で成長のための思い切った投資をしないためキャッシュリッチな状態
が続いている銘柄と言えます。
 設備投資は減価償却の範囲内で自己資本が蓄積された結果、利益がそこそこ
出ていてもROEが低下していますので、投資家の評価が高まっていないこと
が特徴的な銘柄です。
 そうしたバリュー株には自己PR(IR)が十分ではない場合も多く、IR
の積極化によって平均的な投資尺度の水準まで評価が高まることも考えられま
す。


 継続的に業績を向上させられる実力を備えていれば尚更ですが、そうした潜
在的な能力まで含めた経営内容が投資家に伝わることで株価水準も大きく変化
していく可能性があります。


1.日本フェンオール(6870・T2)1630円前後で6か月間が経過

 時価1629円 時価総額96億円 今期予想経常利益16.63億円
 今期予想EPS197.9円 1Q実績BPS1904円 配当金55円
 配当性向27.8%(EPS200円で30%の配当性向だと60円配当)
 今期予想PER8.2倍、実績PBR0.86倍、配当利回り3.38%
 保有現預金55.5億円、投資家有価証券27億円 合計82.5億円
 有利子負債 短期5.9億円 長期6.4億円 合計12.3億円

 上場:1996年6月 公開価格2350円 上場時公募増資60万株
 発行済み株式数589.3万株 上位10株主保有株数261万株(44%)
 外国人持ち株比率16% 94万株
 浮動株比率23.6% 139万株
 株主数 2911名 株主1名当たり保有株数1100株

 2017年11月から4月までの平均月間出来高21万株
 株価レンジ 1560円〜1749円(中間値1655円)
 1年前月末終値比較株価 1月から5月 平均+17.7%
 年末予想株価1900円

(ポジティブな点、ネガティブな点などは有料メルマガにて掲載)


2.テノックス(1905・JQ)昨年11月高値から26%下落した水準

 時価992円 時価総額70.2億円 今期予想経常利益9.5億円
 今期予想EPS100.4円 前期末BPS1591.14円
 配当金30円 配当性向29.9%
 今期予想PER9.9倍 実績PBR0.62倍 配当利回り3.0%
 保有現預金86.2億円 投資有価証券1.7億円
 有利子負債 ゼロ

 上場1991年11月 公開価格6310円 上場時公募増資50万株
 上場後株式分割で1株について1.32株分増加(公開価格は4780円に)
 発行済み株式数769.4万株 自己株61.3万株
 自己株を除く上位10株主保有株数293.3万株
 外国人持ち株比率 4.1% 31.9万株(35名)
 浮動株比率 11.6% 89.2万株
 単元株株主数 1339名(総株主数1507名・2017年9月末)
 株主一人当たり平均保有株式数3100株

 2017年11月から4月までの平均月間出来高41万株
 株価レンジ 921円〜1355円(中間値1138円)
 1年前月末終値比較株価 1月から5月 平均+21.1%
 年末予想株価1200円

(ポジティブな点、ネガティブな点など有料メルマガにて掲載)


3.協立エアテック(5997・JQ)1Q好決算発表のバリュー株

 時価772円 時価総額36.8億円 今期予想経常利益7.3億円
 今期予想EPS105.0円 1Q末BPS1160.06円
 配当金20円 配当性向19.0%
 今期予想PER7.4倍 実績PBR0.67倍 配当利回り2.59%
 保有現預金24.3億円 投資有価証券3.1億円
 有利子負債 短期18億円

 上場1993年6月 公開価格3300円 上場時公募増資46万株
 上場後株式分割で1株について1.3株分増加(公開価格は2538円に)
 発行済み株式数600万株 自己株123.9万株
 自己株を除く上位9株主保有株数261万株
 外国人持ち株比率 0.1%
 浮動株比率 16.4% 98.4万株
 単元株株主数 1923名
 株主一人当たり平均保有株式数1100株

 2017年11月から4月までの平均月間出来高17.3万株
 株価レンジ 691円〜840円(中間値765円)
 1年前月末終値比較株価 1月から5月 平均+21.5%
 年末予想株価950円

(ポジティブな点、ネガティブな点など有料メルマガにて掲載)


(炎)


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◆コラム「有望地方株3選」


 何もわざわざ地方銘柄、とりわけQボードや名古屋市場単独上場の銘柄にま
で関心を寄せなくても面白い銘柄はたくさんあると言われそうですが、敢えて
私はそうした銘柄を取り上げてきました。

 九州の福岡や熊本に本社を置く銘柄や札幌、仙台、山形、甲府、長野、岐阜、
岡山など地方には東京に本社を置く銘柄にはないユニークな企業が存在してい
ることに皆さんもお気づきになっているのかも知れません。


 熊本では3年前に訪問した平田機工(6258)がその時点(株価600円)
と比べ20倍化。単に仕手株的な株価上昇ではなく業績の飛躍的な拡大が背景
になって昨年11月に14720円という高値をつけたのですが、今期は減益
見通しを掲げていますので、その発表後の先週末の株価は8420円という安
値をつけてきました。
 山高ければ谷深しということでしょうが、減益見通しを素直に反映した株価
形成です。とは言え、同社の事業の先行きはEV市場の拡大を背景に、なおも
期待されますので当面はまだ下値模索が続くとしてもまだまだ評価の余地があ
るという見方もあるかと思います。


 さて、本日取り上げる3つの銘柄は福岡本社の日創プロニティ(3440・
Qボード)、熊本・山鹿本社のLib Work(1431・Qボード)、岐
阜本社の岐阜造園(1438・名証2部)ですが、第2の平田機工となるには
かなり時間を要すのかも知れませんが、ポートフォリオに少しだけでも入れて
おかれると面白いのかも知れません。


1.日創プロニティ(3440・Qボード)時価1011円

 昨年の1−5月は530円から658円の水準に過ぎなかったものの、今年
は1000円前後の水準となっており、5割以上の上昇となっています。
 そもそも金属加工やゴムの加工事業をメインとした事業展開ですが、その中
でもソーラー架台の販売が収益を押し上げる点が特徴。今期も架台の大型受注
が入っており、順調に設置が進めば業績の向上が期待されます。
 目下は期初の慎重な見通しを変えていませんが中間期の上方修正からは通期
(8月期)も上方修正されるとの期待が高まっても不思議ではありません。そ
の前に3Qが7月13日前後に発表されますのでその段階でおよそ結果は見え
てきそうです。

 3月7日から年間経常利益1.3億円を稼げる実力のある空調機器会社ダイ
リツ社の株式を費用込みで0.8億円で譲渡されており、下期に0.65億円
分の経常利益が寄与するため上方修正の可能性は高いと考えられます。
 時価総額65億円にたいして保有現預金は39億円、有利子負債は9億円足
らずでキャッシュリッチな状態です。地味ながら積極的な姿勢が目立つモノづ
くりを基盤にした地方銘柄だと感じられます。


2.リブワーク(LibWork 1431・Qボード)時価1131円

 旧社名はエスケーホームで熊本・山鹿を地盤にした注文住宅メーカー。熊本
大地震の復興需要を背景に業績好調。
 5月11日に2018年6月期3Q決算を発表。3Qの経常利益を2.38
億円として通期経常利益も3億円から3.6億円に上方修正。EPSは期初の
79.15円から94.97円と上方修正した。配当金は25円とした。
 直近の株価は高水準で推移し多少割高な印象もあったが、上方修正の結果、
今期予想PERは11.9倍に留まることになった。
 16日にスモールミーティングを予定。今期から来期に向けた事業戦略をお
聞きする予定。


3.岐阜造園(1438・名証2部) 時価1409円

 1年前の6月27日に1551円高値をつけた後、昨年11月に1137円
で安値をつけるなど調整気味だったが、このところ静かに株価が上昇中。先週
末は1400円台に乗せてきた。ただ、流動性に難があり、出来高は薄い。
 5月15日の中間決算の内容が気になるところ。中間期の好業績で通期も上
方修正に至るかに注目。今回の高値が1551円抜けまでいくかに関心をもっ
て見守りたい。

 ランドスケープ事業の今後の拡大をどのように評価すべきかを考える必要あ
り。


(炎)


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億の近道2018/05/10


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投資情報メールマガジン                  2018/05/10号
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             −本日の目次−
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      ◆コラム「日本の公共施設」:街のコンサルタント


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◆コラム「日本の公共施設」


 はじめに。

 石川臨太郎さんが今週のコラムでカーボン各社の業績動向について書かれて
いました。 http://okuchika.net/?eid=7731
 私も日本カーボンや東海カーボンの予想外の上方修正には驚きました。昨年
後半から主力の黒鉛電極の需給ひっ迫が言われ、株価も随分買い上げられてい
ましたが、これほどとは予想できませんでした。

 昨日発表された昭和電工までの一連の決算を見るにつけ、16年度に大幅な
償却を実施したこともあり、相当保守的な業績予想しか出さない各社とも利益
を抑えきれなくなっていることが分かります。
 野村のアナリストが将来予想を控え目に出したことで2月から売られていま
すが、そんなに安易に将来予想を出来るはずも無く、売名行為か?とも感じま
した。
 今後の業績にも期待が持てますし、出来高も相当こなしています。何せ割安
ですから、個人的には余り弱気にはなれないですね。


 気になるところでは、外資系をはじめとした大手金融が大型の空売りを仕掛
けている、売り残高が増えている、と言ったデータやコメントが多いことです。
野村もレポートを出してから?売りが急増したようですが、これは視点を変え
れば、大手金融による相場操縦とも言えます。確かに、怪しげな株価動向です。

 個人に比べて圧倒的な資金力を持つ大手金融が特定の銘柄を狙い撃ちして売
り崩し、個人投資家の買い持ち分(信用買いなど)を投げさせるかの投資行動
(自己の利益のため)をするような市場では危なくて投資など出来ません。
 もし大手金融が意図的な相場操縦をする市場なら、そんな危ない市場にNI
SAやIdecoを使って素人投資家を引き込むなどは止めるべきと考えます。

 何せ数年前からは投資市場と言うより博打場の様相ですから。


 さて、5月1日の日経新聞にも取り上げられていましたが、2013年から
の円安をテコにした訪日外国人客の増加に伴い、夜の娯楽(所謂ナイトエコノ
ミー)が貧弱との意見が増えています。
 オッサン経済が豊かな日本では沢山の(庶民的)飲食店が遅くまで営業して
いますが、それ以外の娯楽は少ないです。我々の世代では呑み会以外では、せ
いぜいライブハウスや映画と言った辺りしか思いつかず、ファミリーで日常的
に楽しめる夜の(健康的な)娯楽は少ないですね。

 ヨーロッパやアメリカに行くとショッピングや飲食だけでは無く、美術館で
もシアターでも結構夜遅くまでやっていて、夕食の前後に様々な楽しみ方が出
来ます。もちろん都会での話ですが。

 それらに比べ日本の(自治体が運営する)美術館や博物館と言った箱モノは、
公務員の勤務時間に合わせるため開館時間が9時〜17時が大半ですから、こ
れでは日中ヒマな人しか利用できません。
 しかも建てた後(つまり地元後援会への利益還元後)は役所に任せっきりの
「やっつけ仕事」になりますから、集客しようとの意思もインセンティブも無
いままに閑古鳥が鳴く赤字施設が増えます。
 自治体によっては余計な規制の中でも頑張っている姿が見られますが、何せ
行政予算にまとわりつくゴキブリやシロアリが邪魔をし続けますから大変です。
議員バッチを維持するための地元への利益誘導や、ついでに役人の天下り目的
で造られたものばかりですから利用者視点など欠落していますし。


 自民党では(票の格差是正策により議席減が続く島根県出身の)細田ゴキブ
リが中心となり合区解消を法に盛り込もうと躍起です。票の平等は民主主義の
大原則であるはずなのに、自民一強をテコに先祖返りを企てています。しかも
姑息にも、憲法9条の改憲議論に紛れ込ませて決めてしまおうとの魂胆です。

 憲法9条については独立させて議論するなど別格の扱いをすべきなのに、こ
の時とばかりに教育無償化(要はバラマキ予算)と合わせて決議してしまおう
など、その傲慢さにも呆れます。

 この平和過ぎる日本。
 各国政権や中国狂産党幹部など世界の為政者からは失笑をかっていることで
しょう。


 と言うことで、ナイトエコノミーに対する日本独自のコンテンツを幅広く提
供できる会社は無いか?などと考えている次第です。
 身近なところではOLC(ディズニーランド)や東宝(アニメ映画)辺りが
思いつきますが、成長企業と言えるほどのビジネスモデルでも無いですから…。

 日本を代表する娯楽(警察庁の宝)であるパチンコを外人好みに出来ないも
のかなどと思案しています。

 この連休中も観光エリアは大勢の外国人観光客で賑わったものと思われます。
各地域も単に観光客の誘致を競っているだけでは無く、長く将来に繋がる施策
を打っていく必要があります。

 もっとも、役所任せでは限界がありそうです。
 人口が減っていくのですから観光客や住民の奪い合いだけでは解決しません。
 コンパクトシティー化についても行政の効率化にしてもゴキブリに関与する
隙を与えては何年経っても変わりません。交付金(他人の金)を使うだけの仕
事では効率化など進むはずもありませんから(苦笑)。

 既得権を排除した民間の発想で、且つ規制を取り払うことでナイトタイムに
拡張できるビジネスを探すことになるのでしょう。


(街のコンサルタント)


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 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
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億の近道2018/05/09


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投資情報メールマガジン                  2018/05/09号
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             −本日の目次−
           (本日の担当:小屋洋一)


      ◆コラム「近年の葬儀屋さんの実情について
            〜平安レイサービス(2344)〜」


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◆コラム「近年の葬儀屋さんの実情について
      〜平安レイサービス(2344)〜」


 過去に取り上げたことがあると思いますが、私の主宰する投資クラブでは

平安レイサービス(2344)

を長いこと所有していました。

https://mlplanning.co.jp/blog/2011/01/post-32.html

 2011年に購入したのでおよそ7年は保有していたと思いますが、今月
この銘柄を売却しました。



 その経緯としては、先日葬儀屋さんを経営する経営者と1時間ほど話をして
いたのですが、その葬儀屋さんの言うところ

「昨年は、ここ10年間で最高に忙しかった(件数が多かった)。
 しかし、売り上げは10年間で最低だった(葬儀単価が激減した)。」

との事でした。

 つまり、死亡者は過去最高に近い数字を記録しながら、1件当たりの葬儀費
用が減少しているために忙しいけれども、ちっとも儲からない状況に陥ってい
るという話です。

 昔は葬儀と言えば、数十人規模で開催されるのが多く、親族やお付き合いの
ある方々が集まる場所でしたが、現在では、半分ぐらいが直送(葬儀を開かず、
そのまま火葬場に送る)を選択するそうです。

 葬儀社の一番利益率の高い部分は、祭壇を作成するところで、直送されてし
まうと利益率が激減してしまう構造だと聞きました。

 その結果、今後10年もすれば、多くの葬儀社は経営破綻する恐れがあるだ
ろうというのが、その経営者の意見でした。

 経営者本人も事業内容そのものを見直しに入っていました。



 投資クラブで平安レイサービスを長期で保有していた理由も

・死亡者は今後も増加する(件数が増える)
・株価が安く放置されていた
・配当利回りも良い

という3つの理由でしたが、先程話を聞いた葬儀社同様に、収益率の低下が
みられるのであれば、保有を再検討する必要があるだろうと考えておりました。


 そこで、先週投資クラブ開催の際に、平安レイサービスの決算内容を確認し
てみたところ、先程の葬儀社の社長が言っていた話と同じ

・葬儀件数は増えている
・単価が減っており、全体の売上は落ちている

ことが確認できました。

 この先の平安レイサービスのシナリオとして考えられるのは

1)中小零細葬儀事業者がつぶれて、大手の寡占化が進み、利益率が改善する

2)中小零細企業と同じ収益構造なので、成長が鈍化する、あるいは減少する

の2パターンが考えられますが、投資クラブでは2)の可能性が高いと判断し
一度株式を売却する判断をしました。


 保有している間に、収益としては十分あげられたので、これはこれで十分な
結果を得たと思っています。


 今後も、1)のパターンで回復するのか、2)のパターンで落ち込んでいく
のかは定期的に確認していきたいと思っています。


株式会社マネーライフプランニング
代表取締役 小屋 洋一


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 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 http://okuchika.net/?eid=6789

 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる
 (2016/12/27)
 http://okuchika.net/?eid=6776

 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしよう
 とするための心得(2012/11/06)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4235


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億の近道2018/05/08


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投資情報メールマガジン                   2018/05/08

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【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
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     ◆コラム「最新有料メルマガから」:石川臨太


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◆コラム「最新有料メルマガから」


 今回は特別に、本日配信の有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘
柄の研究」のコラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎の最新コンテンツをお楽しみ下さい。


=コラム「リスクを取らず避け続けるなら富を掴むことはできない」=
 (有料メルマガ第480回・2018/5/8配信号)


【前略】


 通常なら避けるべき、決算発表直前のフライング投資を実行するために調べ
た黒鉛電極の価格動向と日本カーボン、東海カーボン、昭和電工に対する投資
作戦に関して書いてみたいと思います。


【中略】

 世界中で不足している電炉メーカーが使用する黒鉛電極の供給不足から前年
比で3倍にも値上がりしそうな黒鉛電極メーカーの株価は野村證券の昭和電工
に対するレーティングの引き下げで、大きく投げ売りされました。

 野村証券では4月3日付で、昭和電工の投資判断を「Buy」(買い)から
「ニュートラル」(中立)に、目標株価を6700円から4700円にそれぞ
れ引き下げてました。

 引き下げの理由は、中期的に強気としていた黒鉛電極の見方について、今回、
19年12月期(=すなわち2019年に入って)から世界の黒鉛電極の需給
が悪化するという見方に変更するとコメントしました。

 3月の中国調査により、従来の野村券の想定より早く、中国での黒鉛電極の
生産量の増加が見込まれると判断したことを理由に挙げているようです。

 野村証券では、19年12月期以降の業績予想を下方修正、あわせて「ニュ
ートラル」に引き下げるとしていました。中期的な黒鉛電極の利益減少により、
18年12月期を起点とする中期の連結一株利益成長率はRN Large 
Cap(除く金融)平均のプラス5%強を下回るマイナス8%程度とマイナス
成長を予想し、適用する18年12月期予想基準PERを従来は12倍と判断
していましたが、中期成長率予想の引き下げにより、同平均を下回る7倍程度
が妥当と判断したとしています。

 野村証券では連結営業利益について、18年12月期1510億円(前期比
1.9倍、従来1276億円、会社側計画は1100億円)、19年12月期
1298億円(従来1350億円)、20年12月期917億円(同1372
億円)と試算していたようです。

 モーニングスターの情報をもとに作成しました。
https://www.morningstar.co.jp/msnews/news?rncNo=1840088

 昭和電工の2017年12月期の決算短信から確認すると、昭和電工の上記
の情報通り昭和電工の2018年12月期の連結営業利益は1100億円の予
想です。そして野村證券の予想は会社計画より強気の1298億円です。
 さらに暴落の原因になったレポートでは連結営業利益を1510円に大きく
上方修正しています。

 この予想から昭和電工の株価が1月15日につけた5480円という高値か
ら、4月25日に3585円の安値まで1895円(=34.6%)も投げ売
りされて暴落し、5月2日の株価も3730円と直近の底値から145円しか
リバウンドできていないのは異常だと考えました。


 野村証券は、誰にも予想がつかない、株式投資家にとっては遥かに未来の黒
鉛電極の価格予想を行いました。この予想が正しいかどうかは1年以上たって
みないと分かりません。

 投機家が、野村證券のレポートを利用して黒鉛電極メーカーの株価を空売り
して、一気に暴落させたというストーリーが考えられます。

 少なくとも野村證券レポートの2018年12月期の昭和電工の業績予想は
会社予想よりずっと良い予想です。

 東海カーボンと日本カーボンの株価も昭和電工より下落率は低いものの大き
な下落となっています。


【中略】


 日本カーボンの株価は決算短信発表の翌日(5月1日)は一時的にストップ
高を付けましたが、その後下げに転じ前日比+515円で終わりました。
 決算発表の2日目(=5月2日)にはかなり下げていましたが、最終的に前
日比▲110円まで戻して終わりました。


 昭和電工の株価は5月1日には最終的に前日比で▲15円で終わりました。
 5月2日には前日比+90円で終わりました。


 東海カーボンの株価は5月1日には最終的に前日比で+43円で終わりまし
 た。5月2日には前日比+61円で終わりました。


【中略】


[昭和電工と東海カーボンを買うための根拠にした情報]

 まず黒鉛電極の価格は2018年12月までは野村證券も高くなると考えて
いるようだということ。

【情報1】中部鋼鈑の重松社長「原材料価格が異常な上昇」
 2018/5/2 19:04 日本経済新聞 電子版の情報

 「こんな異常な上昇は入社37年で初めて」と電炉大手、中部鋼鈑の重松久
 美男社長がやり玉に挙げるのは黒鉛電極の単価。電炉で使う資材で「201
 8年度の単価は前年の3倍になりそうだ。」と発言している記事があったこ
 と。

 2018年の黒鉛電極の価格は大きく上がることが需要先の電炉大手の社長
 も認めていること。

 【情報2】昭和電工は独SGLの買収により黒鉛電極のシェア30%。世界ト
     ップの座を獲得しました。

 昭和電工が独SGLの買収時に米国政府の許可がでないので東海カーボンに
 米国の分を買ってもらったので東海カーボンが得をしました。

 世界主要7社生産量 会社名/工場数/年産量
 昭和電工/8工場/259千トン
 東海カーボン/5工場/96千トン
 Graftech International/4工場/191千トン
 Graphite India/4工場/98千トン
 HEG/1工場/80千トン
 日本カーボン/1工場/30千トン
 SECカーボン/1工場/30千トン

 昭和電工は日本カーボンの8.63倍の生産能力、東海カーボンは日本カー
 ボンの3.2倍の生産能力を持っていること。さらにトランプ大統領の鉄鋼
 などの輸入関税引き上げで生産が増加する可能性が高い米国内に昭和電工も
 東海カーボンも生産工場を持っていること。

 【情報3】明治安田アセット・マネジメントのアナリスト・コラムの意見が参
      考になったこと。

 a:環境を配慮し粗鋼生産における電炉への変更が進む。
 b:過去10年間の事業環境から黒鉛電極メーカーが能力拡大する可能性は
   低い。
 c:原料であるニードルコークスの生産拡大余地乏しく、EV化進展によっ
   ては原料不足が深刻化する。
   (原料のニードルコークスの世界生産量は約100万トンで、うち80
   万トンが黒鉛電極用、10%がリチュウム電池の正極材用などに使用さ
   れているということ)
 d:これら需給のタイト化より「黒鉛電極の価格上昇はまだ初期段階に過ぎ
   ないのかもしれない」。

 【情報4】2016年まで価格下落で赤字になり設備廃棄に追い込まれた黒
      鉛電極メーカーが1年くらいで設備増強に動くとは考えられない
      こと。

 【情報5】黒鉛電極高騰の原因となった中国の地条鋼は鉄鋼市場の秩序を乱
      すだけでなく、環境問題も引き起こすので中国政府に生産を禁止
      されたこと。

 地条鋼は、1トン生産するのに700KWh−800KWhも電力を使うと
 言われており中国政府のCO2削減および電力需給政策に悪影響をあたえて
 いたので今後また許可されることは、まず無いと考えられること。

 2016年から中国政府が動き出し、一挙に地条鋼の製造業者600社余り
 の水や電力の供給を停止して閉鎖させました。非合法企業も含めると中国全
 土の地条鋼生産能力は年間1億トン以上あると言われていました。これは2
 016年度の日本の粗鋼生産量1億516万トンに匹敵する生産量です。

 大きな市場をもっていた地条鋼が手に入らなくなったため、正規鉄鋼メーカ
 ーへの注文が殺到しました。正規鉄鋼メーカーの多くは、アーク式電気炉を
 使っていたため、放電に使われる消耗品の黒鉛電極が品薄になり価格の暴騰
 を引き起こしました。

 野村のレポートはかなり間違っている可能性が高いと考えました。
 黒鉛電極は消耗品であり、黒鉛電極メーカーは過去に酷い赤字に苦しんだの
 で、すぐに設備新設、増強をするつもりは無さそうです。

 黒鉛電極の材料のニードルコークスの生産メーカーも増産するつもりが薄い
 ようです。そうだとすると黒鉛電極の需要は、そう簡単には衰えず、価格も
 下がりそうもありません。

 鉄スクラップを溶かす電気炉に使う黒鉛電極が値上がりしている理由は、中
 国で違法鋼材の排除が進み正規品の需要が高まっていること。したがって電
 炉の増産で電極の引き合いも強いこと。

 中国から安い半製品(ビレット)が輸出されなくなり、ビレットから鋼材を
 造っていた東南アジアで鉄スクラップを使う製鉄所が増えたこと。

 電極メーカーと電炉の交渉に基づく2018年の国際価格は、主要な取引が
 1トン8千〜1万2千ドルと17年の3倍以上で決まりました。アジアや日
 本でも需要が高まりました。

 電極大手の東海カーボンも2017年に日本国内値上げを発表しています。
 2018年4月納入分から値上げします。新価格は日本で多く使う18〜2
 4インチ品が1トン90万円。日本では4月と10月に価格を改める場合が
 多いです。この値上げで価格は現在の2倍強になるとみられています。

 黒鉛電極は消耗品のため、電炉が定期的に電極メーカーから買います。
 海外の電炉は1月からの1年契約が主流とのこと。2017年の国際価格は
 約2500ドルだったようです。東海カーボンの立花善治電極事業部長は
 「過去最高だった2009年の価格を超えるのは間違いない」と取材で回答
 しているようです。

 電極メーカーはここ数年の市況低迷で大赤字に陥って生産能力の削減を進め
 ました。中国の電極メーカーも環境規制で生産を抑えています。

 黒鉛電極の材料となるニードルコークスの製造も大手企業の寡占体制にあり、
 増産する気は薄いようです。だから簡単には増産できません。

 【情報7】みずほ証券の最近のレポートでは黒鉛電極の生産増強にはノウハ
      ウが必要であり、一定の時間がかかることから、需給ひっ迫が最
      短でも2020年ごろまでは続くと分析している、という情報が
      あったこと。

 【情報8】昭和電工は黒鉛電極以外にも世界シェアの高い事業や、これから
      大きく伸びる事業を持っていることが分かったこと。

 昭和電工の中期経営計画”Project 2020+”本年の成果と20
 18年の戦略を確認して、中長期投資の対象としても投資できる企業だと判
 断しました。

 【情報9】週刊エコノミストで昭和電工の森川社長のインタビューの記事

 [経営者・編集長インタビュー]森川宏平 昭和電工社長
  2018年4月17日号 週刊エコノミスト
 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180409-00000001-economist-bus_all&p=1

【中略】


 5月7日の東海カーボンの決算発表を確認するまでは、投資行動を抑えて行
こうと考えています。予想が外れたら大きく下げる可能性もあるからです。


 空売りネットでは、特に東海カーボンに対する外資証券が大きく空売りをし
ていることが分かります。

 東海カーボンの空売りネットの毎日の空売り情報サイトの数字です。
https://karauri.net/5301/

【中略】

 野村レポートに便乗したのがクレデイスイスでしょうか。
 モルガンスタンレーは踏み上げられつつあるように感じられます。
 メリルリンチは何時買い戻すのでしょうか。
 野村證券の別動隊Nomura Internationalは4月27日に空売りを手じまった
 ように見えます。

 このカーボン各社への投資の状況は、今後のコラムでも時々報告していこう
と考えています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


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打撃をうけることを避ける、克己心も必要になります。しかし、いつまでもリ
スクを避け続けて、取ることがないなら富を掴むことができないことも忘れな
いことが大事です。」と題し、本日億近掲載のカーボン関連企業への投資作戦
に加え、現在の市場に対応する投資作戦を具体的に書いています。


 さらに、今後の研究銘柄候補を3社、ある程度の分析とともに取り上げてい
ます。
 加えて、3月に取り上げた3銘柄についても、フォローアップの追加調査を
行っています。


 決算発表前と、決算発表後の、2つの投資作戦を使い分ける参考情報として、
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過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 ]銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



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ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、
当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が
変化している可能性があります。)


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億の近道2018/05/07


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投資情報メールマガジン                   2018/05/07

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
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【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

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             −本日の目次−
       (本日の担当:炎のファンドマネージャー)


     ◆コラム「連休明け後の株式相場」
     ◆コラム「孤独の株式投資(特別シリーズ:その1)」


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◆コラム「連休明け後の株式相場」


 長い連休も明けて本日からお仕事に復帰される皆さんもお見えかと思います。
 やや気迷い気味で推移した株式相場も連休明けでポジティブな方向感が見え
てくるのか注目です。

 連休明けとともに企業業績の発表が相次ぎます。既に多くの主力企業が発表
済みでその内容に悲喜こもごもの投資家の皆さんの反応が見られます。

 発表された内容を改めて確認するためにアナリスト諸氏は決算説明会に出席
したり個別訪問したりして、その業績内容を吟味し、発表された新たな見通し
についての説明を受けることになります。

 億の近道の熱心な読者の皆さんも既にご関心をお持ちの銘柄について吟味さ
れたのかも知れません。


 そうした投資家の評価活動を経て新たな相場が形成されていくことになりま
す。業績内容を吟味しての評価で重視すべきは業績の推移と株価の位置でもあ
ります。いくら好業績(増収増益基調)だと言っても株価にそれがどこまで織
り込まれているのかを確認する必要があります。
 これは業績がやや停滞気味の銘柄に対しても求められます。


 長期的な株価下落が見られる銘柄と長期的に株価上昇パターンが続く銘柄が
ある場合、皆さんならどちらを投資対象とされますか。

 連休明けの株式相場では業績見通しが大きなポイントになりますが、意外に
も見落とされたいくつかのポイントを考えてみる必要があります。

 日経平均やTOPIX(東証1部)と中小型株の推移では違いが見られ、
1月に高値をつけた日経平均は値幅調整を済ませた後の日柄調整期間を経て先
に上昇の動きが見られます。一方で中小型株指数は遅れて株価のピークを打っ
たため調整が今しばらく続く可能性があると見られます。

 マクロ経済への懸念や海外株の動向が外国人投資家の売りを主体に日本株に
マイナスの影響をもたらしてきたと言えますが、今後は企業業績の動向を背景
に外国人投資家が日本株に戻ってくることになるのかも日経平均やTOPIX
の1月高値抜けにとっては重要なポイントと言えます。

 これによって全体相場が上昇基調を確認できるか、それとも調整相場を継続
するのか興味深いところです。上昇基調の確認を経て皆さんの関心の高い中小
型銘柄も調整から再び関心を集める展開になりそうです。


 結果として言えることは連休明けの相場は皆さんの資産形成にとっては極め
て重要な展開となるかと思われます。


(炎)


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◆コラム「孤独の株式投資(特別シリーズ:その1)」


 〜サラリーマン株重豊久が味わう株の世界〜

 株重豊久のイメージプロフィール
 43歳の中年サラリーマン。カブ歴は15年で億の近道の読者。億の金融資
 産を50歳までに作ろうと株の研究に勤しんでいる。今は人があまり見向き
 もしないような銘柄だが、味わい深い銘柄を研究対象にしてなかなかすぐに
 株価が上がらなくても孤独にその良さを味わっている。


   ****  ****  ****  ****


 株重はどちらかと言うと地方にある銘柄が好きなようだ。

 時にはQボードや名証2部に上場しているような銘柄も研究の対象としてい
る。

 日創プロニティ(3440・Qボード)はその自慢の銘柄の一つだ。


 1年半前に研究し始めた株重はこの株を540円でポートフォリオに入れた
と記憶している。その後ジリジリを株価水準を高め、今や1000円という水
準である。とにかく地味ながら良いところがあるのに誰も見向きもしないよう
な銘柄に関心を持って取り組む日々が続いている。


 ここからは株重氏本人からのコメントを掲げておこう。


 ***************


 私の株式投資のポイントは地味ながら明るい未来が少しでも語れる銘柄に
中長期で投資すること。

 だが、誰も見向きもしないような銘柄に投資するのはとても忍耐が必要。
 株価がポジティブに反応するまで時間がかかるからです。

 株式市場を相手に投資活動を行う投資家の多くは短期指向なのかも知れま
せんが中長期スタンスで一緒に楽しみたいという投資家の皆さんにはぜひ参
考にして頂きたいと思います。


 ところで、このところ決算発表が相次いでいますね。決算発表の内容を吟
味して私が面白いと感じた銘柄を皆さんもぜひチェックしてみて下さい。

 今日は地味株の代表のような2社を取り上げておきます。


 一つは東京自働機械(略称TAM 6360・東証2部)。
 もう一つはトーイン(7923・JQ)です。

 これらの銘柄に共通しているしているのは何でしょうか。

 実は東京に本社はあるが柏市にも工場の所在がある点です。
 それがどうした?と言われそうですが、いずれも柏市の中でも東大キャンパ
スの近くにあって最寄りの駅がつくばエクスプレスという比較的新しい鉄道の
沿線で、発展中のエリアにあります。

 開通までは不便なところだったのかも知れませんが、今はとても便利になっ
ています。しかも両社ともパッケージに関連した老舗銘柄なのです。


 パッケージは商品の見かけを良くするためのツールです。
 コストカットの対象となりがちなパッケージが主役となる時代は広告宣伝費
などと同様の位置づけです。

 TAMは来年6月で創業70周年を迎えるパッケージマシンの有力企業です。
 4月27日に前期の業績を上方修正しましたが株価は無反応。誰も見向きも
していません。正式な前期決算は5月11日に予定していますが前期の推定E
PSは168円。時価1780円はPER10.6倍の水準です。

 今期の見通しがどうなのかが気になるところですが、既に発表している中期
計画では今期からの3期間合計で売上高265億円、経常利益12.5億円、
当期利益9億円を見込んでいますので平均すると、EPSは209円となりま
す。

 時価総額はわずか26億円にしか過ぎず、現預金23億円と投資有価証券
20億円を合わせた資産だけでも評価の余地があります。有利子負債は11億円
でこれらを差し引いた資産だけでも32億円の価値がある点に注目。

 人手不足が言われる時代になって自働機械を手掛ける同社の業績も上向く方
向にあります。最近では化粧品向けにも包装機械が伸びているようです。

 地味なイメージが強い同社もそろそろ事業活動を活発化させようとしてい
る印象が持てます。IR活動も活発化してくればもう少し評価は上がるのかと
思われます。


 それにしても孤独な銘柄です。


 トーイン(7923)もTAMと似た印象です。

 こちらも紙や樹脂製のパッケージなど包装資材を製造する大手メーカーとし
て歴史を重ねて参りましたが、最近では電子工業向けの精密塗工フィルムが急
速に売上を伸ばしています。

 こちらも27日に前3月期の業績を上方修正しました。経常利益を3億円か
ら4.2億円に上方修正したのでもっと注目されるのではと思いましたが、修
正発表の翌日は寄付きこそ上昇したものの、その後はまた641円まで売られ
るなどなかなか評価が高まりません。孤独の戦いがまだまだ続きそうです。

 今期の見通しは5月15日に発表予定ですが、そこでも増益見通しが示され
るなら評価が高まると期待されます。この会社のPBRは0.36倍ですから
日本でも有数の低PBR銘柄!!だと言えます。配当金も12.5円から17.
5円に増配。ROEが低く、PERがまだ15倍以上の水準なのがネックのよ
うですが、こうした銘柄を私はじっくり型で投資するのが好きなのです。

 5月2日終値656円 時価総額33億円
 2019年3月期予想経常利益4.7億円
 4月17日安値598円、直近高値682円。


(炎)


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炎の投資情報サンプル#195 2018/05/07

□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□
投資情報メールマガジン                   2018/05/07

         炎 の 投 資 情 報 (第195号)

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                              週1回発行
◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆



 株式投資には不安がつきもの。山あり谷ありの株式相場を冷静に眺めるアナ
リストが発信する情報をお楽しみ頂ければ幸いです。

 志を大きく持たれた読者各位の大いなる発展と成功を祈願しております。
 ご一緒に頑張りましょう!!

 なお、一部を「億の近道」に掲載することがありますので、あらかじめご了
承下さい。


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□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□


              −本日の目次−


 ■はじめに
 ■相場展望
 ■炎の企業調査コメント(単元株がまだ1000株の低位銘柄)
 ■今週から来週にかけての決算発表予定銘柄のチェックポイント(4銘柄)
 ■孤独の株式投資(その2・地味ながら業績堅調な銘柄編)
 ■次回予告


         報告者:炎のファンドマネージャー


□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□


■はじめに


 天候に恵まれたゴールデンウィークを皆様はどのようにお過ごしになりまし
たか。きっといろいろな思い出に残る連休だったものと推察致しております。

 年初の強気相場を過ぎて、1−4月の株式相場は連休前から迫力に欠ける展
開でしたが、日経平均自体は比較的堅調な推移となりました。
 一方で、個別銘柄は中小型株を中心にやや頭重い展開を余儀なくされてしま
いました。

 4月後半から5月中旬までの決算発表シーズンを迎え、企業業績の動向が気
になる時期となってきましたが、連休明け後の株式相場もそうした企業業績の
動向に左右されながらの展開が続くものと想定されます。
 日中韓の会談に続き米朝首脳会談を控え世界の政治・軍事動向がどのように
進展することになるのか引き続き株式相場の動向とともに見守って参りたいと
存じます。


□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□


■次回予告


 今週も決算発表が相次ぎます。
 特に5月11日前後の決算発表に注目したいと思います。
 また、その後の説明会出席企業についてもご報告したいと思いますので宜し
くお願い申し上げます。


(炎)





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億の近道2018/05/02


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             −本日の目次−
       (本日の担当:式町みどり&梶原真由美)


  ◆コラム「為替市場動向〜再びドル金利上昇〜」:式町みどり
  ◆コラム「アウトプットの方法から逆算した最適なインプット方法」
       :梶原真由美


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■ お知らせ ■


【あと数席!
 プロは決算書をこう読む!山本潤直伝・財務情報読み解きセミナー】


6月24日に開催される山本潤氏のセミナーです。
残り数隻となりました。

ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。

満席となっても、システム的に受付終了が間に合わず申し込めてしまうことが
ありますが、その場合はキャンセル待ちとして受付となりますので、あらかじめ
ご了承下さい。


【セミナー概要】

講師:山本潤
日時:6月24日(日) 10時〜16時30分
場所:東京都渋谷区

受講料:20,000円(税込)

スケジュール:
 10:00 財務情報の読み方、短信の読み方、投資判断のポイントなど
 12:00 休憩 ※昼食は各自
 13:00 短信を利用した演習1(分析と投資判断の習熟)
 15:00 短信を利用した演習2(投資判断)
 16:30 投資判断回収&終了
注)スケジュールは変更する場合があります。


詳細はこちらをご覧下さい。
↓↓↓↓↓↓
http://www.okuchika.net/?eid=7683

主催:NPO法人イノベーターズ・フォーラム 株式会社リンクスリサーチ


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◆コラム「為替市場動向〜再びドル金利上昇〜」


 日本ではゴールデンウィーク真っ最中。
 天気もおおむね良好。そして、暦は新緑の5月になりました。
 連休の谷間の今日、サクサクと注目点を纏めてみようと思います。


 日本の大型連休中、海外市場では注目される経済指標発表やイベントがかな
りあります。

 米国の金融政策を決めるFOMCが1日&2日に開催され、日本時間3日未
明に結果が発表されます。
 利上げした3月会合から経済指標に特段変化はなく「政策変更なし」との見
方が大勢です。終了後の会見予定はなし。注目材料とすれば、声明文の中でイ
ンフレ関連事項でしょう。
 トランプ政権により出された所謂「貿易戦争」とも呼ばれる状況が今後の経
済にどう影響し、特に今後の金融政策(特に利上げ関連)にどう影響するかに
ついての議論がFRB内でどうされているのかが一番知りたいところですが、
経済指標などの材料が揃っていない現時点では時期尚早かもしれません。


 経済指標関連で最も注目されるのが、週末金曜日4日に発表される4月分の
米・雇用統計でしょう。中でも、インフレ関連の指標「平均時給」(現予想で
は+2.7%/前年比)が強めに出た場合には、利上げへの連想に繋がり、ド
ル金利上昇からドル高へと反応する可能性が高いと思います。10年債利回り
は3.02%を先日ヒットした後は、3%未満で動いていますが、3%以上が
定着となると株式市場への影響は大きいと思います。


 4月後半から上昇に切り返した米国金利。金利反転と共に、為替市場ではド
ル買いが優勢になりました。日米金利差との相関が高くなったことからドル円
相場も節目の110円を目前に109円後半まで買われました。節目の110
円を上抜け、112〜114円水準まで戻すかどうか注目されます。

 4月中の対米ドルでの主要通貨パフォーマンスは、カナダドル以外は、ドル
高・各通貨安でした。
 米ドルの対主要通貨相対的指数である「ドル・インデックス」は1年ぶりに
200日移動平均を上抜けしました。直近では、やや買われ過ぎ領域ではあり
ますが、大きな動きでした。


 「ドル・インデックス」の上昇に貢献した最大の要素は、インデックスに最
も組み入れが大きい通貨ユーロの下落です。節目でもある1.20を割りこむ
下落が影響しました。1.20を割ったのは1月10日以来です。

 経済状況リカバーから金融政策の正常化方向を材料に大きく上昇したユーロ
でしたが、ここへ来て欧州の経済指標にやや陰りが見えてきたこと、また、ド
ル金利の上昇も影響しました。4月はレンジ内取引にとどまり、方向感が見え
にくかったユーロでしたが、これまでのユーロ買い投機的ポジションの累積の
解消売りが大きく響いたものと思います。

 また、先週行われたECB理事会もユーロ売りに影響したと見られます。
 ユーロ圏での成長率の最近の鈍化傾向は一時的なものとしながらも理事会で
はかなり議論された模様で、今後の正常プロセスについては総裁会見でも言及
がなかったこともユーロ売りに繋がりました。これまでのレンジ相場を下抜け、
200日移動平均1.2016が破られました。ややスピードが速い感もあり
ますが、これまでの上昇の調整と考えると、1.15〜1.17水準までの調
整の可能性はあるように思います。


 最後に、ドル相場上昇の背景にもあったドル金利の上昇に関連して、長短金
利差について少し触れておこうと思います。

 このコラムでは何度か触れてきたと思いますが、2年債と10年債の利回り
格差の縮小が続いています。直近で、0.46%(2年債2.5%vs10年
債2.96%)と、過去20年間の平均1.25%を大きく下回り、この傾向
が続いています。過去の経験からは長短金利逆転は景気後退の前振れの兆候と
もされてきたので気になるところです。
 今のところ、縮小傾向というだけで逆転にはなっていないのですが、この縮
小傾向が何を示しているのか、FRBの今後の金融正常化を目的とした利上げ
計画にも影響するのではないかと思います。引き続き要チェックと考えます。


 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ゴールデンウィーク後半を元気にお過ごしください!

※5月2日東京時間11時執筆
 本号の情報は5月1日のニューヨーク市場終値ベースを参照しています。
 なお、記載内容および筆者見解は参考情報として記しています。


式町 みどり拝


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◆コラム「アウトプットの方法から逆算した最適なインプット方法」


 梶原真由美です。

 前回のコラムで声のブログ「voicy」が
 とっても良いという話をしました。
http://www.okuchika.net/?eid=7700

 その後も毎日のようにvoicyの配信コンテンツを楽しく聞いています。

(最近、娘がイヤフォンの存在に気が付き始めているのが恐怖なのですが…)


 さて、前回の記事を書いてから考えたことがありました。

 私は「本を読む」のがとても苦手です。
 嫌いな訳ではないのですが、正直苦痛です。

 しかし不思議なのですが短文であるブログやweb記事、動画は苦痛なく読
める(見れる)のです。

 更にはvoicyを試してみて聞く事は苦痛どころか楽しいと感じました。

「では今後は全部聞いてインプットすればいいのかしら?」
と一瞬思ったのですが・・・

 気になったのは「読む・聞く」のインプット効率はどの程度違うのだろう?
ということです。


■話す・書くは異なる能力


 私は仕事でのアウトプットは「話す」ことがメインです。

 「書く」事はこのコラムを2週間に1本書いているのみで他に定期的な執筆
業務はしていません。

 このコラムを書き始めて、読書習慣のなかった私は「話す」とは違う
「書く」ことの難しさに四苦八苦しました。

 なぜ四苦八苦したのか理由を考えてみると話し言葉と文章は同じではないの
で文章にした時に、自分が考えていることをどのように表現したらよいかがわ
からなかったのです。
 つまり「語彙力」が不足していたんですね。

 私は昔から人と話すことは大好きなので今までも人生の大半を会話を通して
インプット・アウトプットしてきたのだと思います。

 ですから、「話す」アウトプットや「聞く」インプットは今までの経験で自
然と力がついていたのではないかと思います。

 一方で読書をしたり、文章化して物事を伝える作業をしてこなかったので、
「読む」インプットと「書く」アウトプットは未熟であり、このように苦労し
たのではないかと仮説を立てました。


■「読む・聞く・見る」のインプット効率はどの程度違う?


 「提示モダリティ効果」と称して、視覚的・聴覚的に情報収集をした場合の
記憶の残り方について研究論文がいくつか発表されていました。

 結論は論文ごと複数存在していますが
三宮真智子氏の「文章記憶におけるモダリティー効果」では

・難易度の高い説明文において
 「聞く」ほうが「読む」より再生成績が優れていた。

・速度の速い条件下においても
 「聞く」ほうが「読む」より優れていた。

・難易度の低い説明文あるいは速度の遅い
 条件下では違いは見られなかった。

と結論付けています。

 しかし、その後発表された岡氏・田中氏の共同論文
「文章の記憶と理解に及ぼす提示モダリティの効果」では、
詩の記憶や理解を材料として実験をした結果
インプットの手段が「読む」「聞く」
どちらであっても
「口頭」での再生によるアウトプット成績に
違いは見られなかったとしています。

 実験の条件下で結論が異なるということはアウトプットの方法(目的)によ
って最適なインプット方法は異なるということなのではないかと考えました。


■多くの人は見たり、聞いたりした言葉を「流用」つまりマネしている


 私もそうなのですが、誰かの文章やセミナーを聞いて

「お、この言い回し使えるな」
「この説明文はとてもわかりやすいな」

と感じて、そのまま自分のコンテンツや説明時に流用(マネ)することってあ
りませんか?

 これを語彙力や表現力とも言い換えることが出来るのかもしれませんが、
このように「流用(応用)のしやすさ」は結構重要でアウトプットが「書く」
ことである人は「文章」でのインプット、
アウトプットが「話す」ことである人は「聞く」インプットがそれぞれ流用し
やすく、それぞれのインプット方法として適している可能性があると感じまし
た。

 もちろん、話す・書くのアウトプットが両方出来ることが理想的ではありま
すので最終的に私は読書からは逃げられそうもありませんが(笑)

 もし、私と同じように読書が苦手で「頭に入ってこないなぁ」と思う方がい
たらインプットの方法を「読む」から「聞く」に変えてみることをおすすめし
たいと思います。


(梶原)


プロフィール:梶原真由美(かじはら まゆみ)
ファイナンシャル・プランナー
日本ではまだ珍しい顧問契約制のFP会社である
株式会社マネーライフプランニング所属。
1976年千葉県生まれ。40歳で出産、
12歳年下の夫と長女の3人家族。


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 また、コラムでは、「日本株が急落を始めてから3か月がたちました。これ
から3月・6月・9月・12月本決算企業の決算発表が続きます。まだ米国株
の上げ下げが続いているので日本株も振り回されそうです。しかし本当に業績
が良くて、財務内容が良い企業を決算発表前に研究しておいて、企業の発表し
た決算発表の業績予想に過剰反応した時に、逆張りで投資するのも良い作戦だ
と考えるようになりました。」と題し、現在の市場を分析するとともに、自身
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過去サンプル(研究銘柄)
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 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)


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億の近道2018/05/01


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2018/05/01

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
        (本日の担当:石川臨太郎&大原浩)


 ◆コラム「最新有料メルマガから」:石川臨太
 ◆コラム「書評:歴史の方程式 科学は大事件を予知できるか」:大原浩


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■ お知らせ ■


【残席わずか!
 プロは決算書をこう読む!山本潤直伝・財務情報読み解きセミナー】


6月24日に開催される山本潤氏のセミナーです。
早くも残席わずかとなってしまいました。

ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。

満席となっても、システム的に受付終了が間に合わず申し込めてしまうことが
ありますが、その場合はキャンセル待ちとして受付となりますので、あらかじめ
ご了承下さい。


【セミナー概要】

講師:山本潤
日時:6月24日(日) 10時〜16時30分
場所:東京都渋谷区

受講料:20,000円(税込)

スケジュール:
 10:00 財務情報の読み方、短信の読み方、投資判断のポイントなど
 12:00 休憩 ※昼食は各自
 13:00 短信を利用した演習1(分析と投資判断の習熟)
 15:00 短信を利用した演習2(投資判断)
 16:30 投資判断回収&終了
注)スケジュールは変更する場合があります。


詳細はこちらをご覧下さい。
↓↓↓↓↓↓
http://www.okuchika.net/?eid=7683

主催:NPO法人イノベーターズ・フォーラム 株式会社リンクスリサーチ


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◆コラム「最新有料メルマガから」


 今回は特別に、本日配信の有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘
柄の研究」のコラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎の最新コンテンツをお楽しみ下さい。


=コラム「企業発表の業績予想に市場が過剰反応した時、逆張り投資する」=
 (有料メルマガ第479回・2018/5/1配信号)


【前略】


 日本企業の株価は、世界の国の株式市場のうち中国とかアメリカとかどこか
の国の株価指数が下がると、悪いところにツレ安して下げるような状況が続い
ています。日本株の投資家が付和雷同型の短期投資家ばかりになっているのが
原因かもしれません。

 日本の株式市場に参加している投資家の多くは、通算では大きく損をしてい
るけれど、時々大きく儲かることがあるから、株式投資を止められない。こん
な投資家が多数派なのかもしれません。

 しかし、そんな投資家が多いので、巨額の利益を求めるためにレバレッジを
大きく掛けた信用取引は、絶対やらない。

 ある程度稼げたら感謝して勝ち逃げして(=利喰して)他の割安な配当利回
りや配当優待利回り(=高インカムゲイン銘柄)の高い銘柄にシフトをしてい
く。

 こんな単純な投資戦術を続けてきたことで私はアベノミクスがスタートして
からの5年間で大きな利益を得ることができました。


【中略】


 自分の経済的な実力を超えたような投資で、資産の極大化を求めなくても、
大きな損をしないように自分の経済的実力にあった程度でできる投資手段を捜
し求めれば、ちゃんと有利な投資対象を見つけだすことが出来ました。

 私が20代から40代のころよりも、現在なら投資手段も増加して、自分の
経済的実力に見合った投資手段を見つけやすくなっています。

 株に投資する場合も、他の投資商品に投資する場合も、「いま何に投資する
と一番儲かるか」というような目線で探すと、上がりきった割高な金融商品を
掴まされる可能性が高くなります。


【中略】


 改めて日本株の動きを見てみると、業績上方修正をして増配を発表しても株
価が下げてしまう企業がいまでも散見されます。

 少し前のコラムにも書きましたが、2017年には、なぜこの企業の株が上
がるのか理解できないのに株価が大きく上げる企業がたくさんありました。そ
してこの2月からはこの企業の株がなぜ下げるのか理解できない企業の株が大
きく落ちています。

 特に大企業の株価の大きな下落には目を見張ります。

 このような大きな下落が起きた時は、しばらく下げ続け、下げどまった底で
上げ下げしながら日柄整理を行って、おびえた投資家や諦めた投資家が株を売
って逃げだした後で、株価が反転して上昇を始めます。3月から4月にかけて、
その時を待つ間に投資対象としたい企業を見極めたいと努力してきました。

 いつも株価の急落が起きた時のコラムに書いてきたことですが、投資家は自
分がどのような投資スタイルで投資しているかを把握して、自分の決めた投資
の時間軸で、自分のルールに従って投資を進めていくことが、とても大切です。

そうでなければ、牙をむきだして襲いかかってくる株式市場で生き残っていく
ことは難しくなります。

 株価が下げても資産株の資産は確実にあるので持ち続ける度胸があれば大丈
夫です。ただ兎に角、出来るだけ安く買うことと、リバウンドを確認出来てか
ら買うことが成績を良くします。買う時を待つ我慢も度胸以上に大事だと思っ
ています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


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 過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)http://okuchika.jugem.jp/?eid=5007
 銘柄研究 わらべや日洋(2918) http://okuchika.jugem.jp/?eid=4234
 銘柄研究 ミライアル(4238)  http://okuchika.jugem.jp/?eid=4244

過去サンプル(コラム)

 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 http://okuchika.net/?eid=6894

 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 http://okuchika.net/?eid=6789

 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる
 (2016/12/27)
 http://okuchika.net/?eid=6776

 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしよう
 とするための心得(2012/11/06)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4235


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、
当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が
変化している可能性があります。)


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 「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第194号
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【新シリーズ「孤独の株」開始!説明会レポートも!!】


【5/1 第194号では】

■相場展望
■炎の企業調査コメント(2銘柄)
■孤独の株式投資(その1・柏にある銘柄編)(3銘柄)

 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/


【4/23第193号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
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【5/1第194号を読む】
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◆コラム「書評:歴史の方程式 科学は大事件を予知できるか」


書評:歴史の方程式 科学は大事件を予知できるか
マーク・ブキャナン著、早川書房
 https://amzn.to/2HJR4cM


 マーク・ブキャナンは、この本の出版後「複雑な世界、単純な法則 ネット
ワーク科学の最前線」という本も書いていますが、こちらのほうがより「本質」
に鋭く迫った内容です。

 タイトルでは「歴史」となっていますが、物理的な「時間軸」を人間社会に
当てはめると「歴史」になるわけです。

 現在の科学(物理学)の基礎は、アルバート・アインシュタインの相対性理
論と量子論の二つの方程式にあります。今のところ、この二つを組み合わせる
と矛盾が生まれますが、この世は11(または10)次元であるという前提
(第一線級の多くの物理学者が受け入れつつある考え)などによってこの問題
が解決され、この世の中のすべてをたった一つで表す「神の方程式」の完成が
近いとも言われます。

 しかし、本書で触れられているように、相対性理論や量子論においては「時
間軸」というものが考慮されていません(念のため、相対性理論において時間
と空間は同じものだとされますが、現実の世界を理解するためには「時間軸」
が不可欠だと著者は主張し、私もそのように考えます)。

 つまりこの世(広大な宇宙や量子などの極少の世界・・・)の一瞬を切り取
り、その一瞬について研究するのが現在の科学の基本です。

 ですから、その理論は1枚の写真のようなもので動きがありません。しかし、
本当の世の中は「動画」のように常に動いて止まらないのは明らかです。
 スナップ写真1枚だけでは、現実は理解できないというわけです。

 「時間軸」が重要になるのは、「積み重ね」にかかわる事象です。「進化」
が典型的な事例ですが、進化は単細胞生物から始まって多細胞生物、腔腸類、
脊椎動物・・・などと段階を経ます。「時間軸」が必ず必要であり、「時間軸」
の中には必ず「偶然」が現れます。

 進化論が狂信的キリスト教徒から執拗に攻撃されるのは、「時間軸」=「偶
然の要素」という考えが、この世は「神の方程式」で成り立っているという一
神教(ユダヤ教もイスラムも)の考えに反するからでしょう。

 典型的なのは「アダムとイブが楽園から追放された」という逸話です。この
世の中には唯一の「正しい状態」が存在し、その「正しい状態」へ近づかなけ
ればならないという思想がその背景にあります。

 現代人はこの思想に強く洗脳されていて「地球温暖化教」や「環境保護教」
などをはじめとして、この世の中をあらかじめ決められた「正しい状態」に戻
さなければならないという愚かしい考えが蔓延しています。

 しかし、世の中には「時間軸」というものがあるのですから、二つとして同
じ瞬間はありません。ですから、この世を写真のようなあらかじめ決められた
「一瞬の正しい状態」に固定するなどということはできません。

 いみじくも「赤の女王」(不思議の国のアリスの登場人物)が言ったように、
この世の中は懸命に走らなければ止まっていられないのです。

 その前提をわきまえながら、本書では「臨界」というものについて懇切丁寧
に解説しています。「臨界」は原子力発電などでよく耳にしますが、ある一定
以上の刺激(エネルギー)を加えると、自然に(自ら)核分裂を起こすぎりぎ
りのポイントです。

 この臨界は、地震(プレート同士のぶつかり合いの圧力が地震になるぎりぎ
りのポイント)や雪崩(落下する雪・土や振動が雪崩を起こすぎりぎりのポイ
ント)など自然界に多数ありますが、人間の営みにも「臨界」が存在するとい
うのが著者の主張です。

 ある映画が突然ヒットしたり、地味なインタ−ネットサイトのアクセス数が
急増したりということは、よく見られますが、これも臨界で説明できます。

 また、世界大戦がごく小さな原因から始まることもこの臨界で理解できます。
 しかし、残念ながらこの臨界は複雑系における「蝶の羽ばたき」と同じで、
 どの羽ばたきが臨界状態を破るのかは予想できません。

 ただ言えるのは、大概の社会現象、特に金融市場で起こる大事件は、臨界状
態が一線を越えることによって発生するので、その大事件に理由など無いとい
うことです。複雑系の蝶の羽ばたきに例えれば、どこかのサラリーマンが手持
ちの株式の半分を売却することが、リーマンショック級の大暴落を起こすきっ
かけになり得るということです。

 もちろん、市場では膨大な数の売買が行われていますから、どの売買が大事
件を起こすのか事前に予想することは事実上不可能ですし、事後でさえそれは
大変な作業でしょう。

 例えば、金融市場で研究を重ねれば「今臨界状態であるかどうか」はおおむ
ね推測できるかもしれません。しかしその臨界状態がいつ崩れるのか、あるい
はどのくらいの変動になるのかは全く予想できません。

 ピーター・ドラッカーやウォーレン・バフェットが「未来は予想できない」
と繰り返し述べるのも当然でしょう。

 しかしバフェットは「いつどのような災難が起こるかを予想することはでき
ないが、いつか災難が降りかかるであろうことはわかる」とも述べ、危機に対
する準備を怠らないよう教えます。

 また、ドラッカーは人口動態のように「すでに起こった未来」を注視する重
要性を語っています。


(大原浩)


*2018年4月に大蔵省(財務省)OBの有地浩氏と「人間経済科学研究所」
 (JKK)を設立しました。HPはこちら https://j-kk.org/


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 は、現在応用編を連載中です。

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 昇龍社、アマゾン・キンドル版<上・下巻>2016年度版
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 著者:甘粕正 <アマゾンキンドル版>
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★「賢人バフェットに学ぶ・投資と経営の成功法則」
 昇龍社(アマゾン・キンドル版)
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★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2014)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/Blo6KT

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2013)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/iz1GUV


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