億の近道2019/03/22


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投資情報メールマガジン                  2019/03/22号

              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
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【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
          (本日の担当:水島寒月)

        ◆コラム「市場潮流」:水島寒月


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■石川臨太郎氏応援企画  あの村田雅志氏が立ち上がった!!


●石川臨太郎氏応援のために


 石川臨太郎氏が末期がんで闘病中なのは既報の通りですが、
 その状況を知り、この度、村田雅志氏が立ち上がりました。

 村田氏はNPO法人イノベーターズ・フォーラムで初めて行った投資セミナー
「個人投資家のための景気観養成セミナー」の講師をしていただき、その後も長
らく億の近道へ寄稿されています。 http://www.okuchika.net/?cid=4

 今回、闘病中の石川臨太郎氏を応援する企画として、過去10年配信されてい
た有料メルマガ「石川臨太郎の生涯パートナー銘柄の研究」の研究を無償で買っ
て出てくれました。

村田氏の思いはこちらをお読み下さい ⇒ http://www.okuchika.net/?eid=8303


●3ヶ月限定で研究メルマガ配信


 今回、以下の通り購読者を募集します。
 この売上は、経費を除き石川臨太郎氏への闘病の応援に活用致します。



【村田雅志の「石川臨太郎有料メルマガ生涯パートナー銘柄の研究」の研究】


 2008年12月より10年間配信されていた有料メルマガ509回分全て
を分析し、研究いたします。

 石川臨太郎有料メルマガは、毎週1回配信され、毎回1銘柄を深掘り調査分
析する「研究銘柄」と、投資に役立つテクニックや精神論、気になる銘柄をチ
ェックする「コラム」の主に2つの内容で構成されています。

 今回の有料配信では、それらに掲載された銘柄情報を中心に、傾向分析や現
在の評価などを加味して解説します。


 石川臨太郎氏が常日頃言っていた、

「私には特別なことは何もない凡人だ。誰でもできることをやっているだけだ。
そして”自分にもできそうだ”と思ってもらい、私のやってきたことを皆さん
に身につけてもらえれば望外の幸せだ。」

と言うことを推進するため、石川臨太郎氏の投資法を、皆さんに分かりやすい
ように解説していきます。

 ぜひご購読下さい。


●申込要項

 これは3ヶ月限定の企画です。
 その後の配信は予定しておりませんのでご了承下さい。
 いつお申し込みいただいても、全てのメルマガ(3/19分〜全12回)
 がお読みいただけます。


購読料:全12回(3ヶ月) 9,720円(税込)
配信日:3月19日より毎週火曜日
    3月19日〜6月4日の12回

 ご購読開始日以前の既配信分は、入金後にまとめて配信させていただきます。
 例)4月1日ご入金の場合、3月19日・3月26日の既配信分をお送り致
   します。


 お申込はこちら ⇒ https://goo.gl/xwdPn4


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◆コラム「市場潮流」


 今週(3月18〜22日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間で176
円49銭上昇し(率にして0.8%の上昇)、2万1627円34銭で取引を
終えました。2週連続の上昇です。

 週初の18日(月)は前週末の米株高などを好感して、日経平均株価は前週
末比133円高と好調な滑り出しとなりました。
 ただ、19日(火)は利益確定売りに押されて小反落(前日比17円安)。
 20日(水)は期末を控えた個人投資家の配当や株主優待狙いの買いが入り、
42円高。
 休みをはさんで22日(金)は21日(木)の米株高を支援材料に小幅続伸
(18円高)して取引を終えました。


 米連邦準備理事会(FRB)は米連邦公開市場委員会(FOMC。20〜2
1日)で、19年の利上げ見送りと資産縮小の19年9月末での終了を明らか
にしました。
 また、日本政府は20日の月例経済報告で、景気判断を3年ぶりに下方修正
しました。18年1月以降、総括判断を「景気は、緩やかに回復している」と
してきましたが、今回、「景気は、このところ輸出や生産の一部に弱さもみら
れるが、緩やかな回復基調が続いている」と表現を変えています。これにより、
日銀の追加緩和や消費増税再延期の思惑が高まっています。
 さすがに、消費増税延期をこの時期に決定するのは難しいように思われます
が、日銀の追加緩和の可能性は大きくなったように思います。


 世界的に緩和的な金融環境のもと、株式相場は、半導体関連銘柄など成長株
が物色され易い展開が続くものと思われます。


(水島寒月)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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■ お知らせ ■


 億の近道月曜版執筆でおなじみの炎のファンドマネージャーが、肉声で相場
を語る炎チャンネル。
 炎チャンネル第52回「10連休の影響は?」がアップされました。


 第52回「10連休の影響は?」
 【YouTube】https://youtu.be/P-qLasXnxT4
 【ニコニコ動画】https://www.nicovideo.jp/watch/1553223605

 ぜひご視聴下さい。


 相場のサマリーや個別銘柄動向などを5〜6分にまとめておりますので、
 ご登録頂ければ幸いです。
 目下は無料番組ではありますが、価値あるコンテンツ作りに努めております
ので宜しくお願いします。


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■ お知らせ ■


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第233号好評配信中!!
 ご購読をお待ちしております!】


 「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第233号
が好評配信中です。


【26もの個別銘柄情報満載!!】


【3/18 第233号では】

■相場の視点
■四季報春号に見る投資ポイント(8銘柄)
■自社株買いを考える(5銘柄)
■個別銘柄決算及びトピックス情報(6銘柄)
■先週のIPO銘柄(4銘柄)
■注目銘柄コメント(3銘柄)


 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/


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編集者:億の近道発行プロジェクト
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JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事




億の近道2019/03/20


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投資情報メールマガジン                  2019/03/20号
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             −本日の目次−
          (本日の担当:小屋洋一)


  ◆コラム「100%法人オーナーの資産コンサルティング〜その1」


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■新・企業レポートサービス開始!!山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」


 いよいよ待望の個人投資家向け高品質企業レポートを配信開始いたします。

 題して山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」。


 グロースとは成長株のこと。
 山本潤氏率いる「株の学校」で、山本氏をはじめとする講師陣の薫陶を受け
た精鋭アナリスト達が、成長株にフォーカス。銘柄を発掘し、その内容を詳細
にレポートします。
 毎週火曜日配信、1回に1銘柄の深掘りレポートです。
 毎回山本潤氏の監修コメントも入り、中長期のファンダメンタルズ投資家に
は最適な内容です。


1)仕事が忙しいので投資したら放っておける銘柄を知りたい
2)投資銘柄を調べたいが方法が分からない
3)どこにもない切り口の投資レポートを読みたい
4)成長株投資をしたい
5)投資候補銘柄を調べる時間がない
6)様々な投資情報サービスを試したが、今ひとつと感じている
7)短期投資でなかなか成果が上がらない
8)毎日相場を見ているのが疲れてしまった
9)ファンダメンタルズ投資の神髄に触れたい

などお考えの投資家にぜひご利用いただきたいサービスです。



【山本潤氏からメッセージ】

『NPO法人イノベーターズ・フォーラムのご協力により、客員アナリスト
たちのレポートの有料メルマガがスタートします。
グロース銘柄発掘隊の隊長は東京2期生です。
彼の指揮下、隊員たちは、週に一本のフルレポートをディープに発表します。
どれも個性あふれるレポートです。
株の学校の卒業レポートは、その質の高さから各方面から有料での引き合いを
いただいております。
投資家のみなさまにおかれましては、ぜひ、グロース銘柄発掘隊の客員アナリ
ストたちへのご支援をよろしくお願い申し上げます。』



まずは以下のリンクから、サンプルレポートをお申し込み下さい。

山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」

毎週火曜日配信(祝日の場合は翌平日に配信)
購読料:1ヶ月10,800円(税込)

 サンプルレポートお申込はこちら ⇒ https://goo.gl/8TLmfM


※サービス開始は4月開始の予定です。


発行者:NPO法人イノベーターズフォーラム


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◆コラム「100%法人オーナーの資産コンサルティング〜その1」


 2019年に入ってから、有難いことにご紹介で法人オーナーの資産コンサ
ルティングを受ける機会が多くなっています。

 以下、100%株主である法人オーナーを想定して記述します。
 株主構成が複雑な場合には、コンサルティングも複雑になります。


 法人オーナーの個人資産コンサルティングでは

・法人で稼いだお金を個人の財産に移転した方が良いのか?
・法人で稼いだお金を法人に置いておいた方が良いのか?

を検討する必要があります。


 現在の法人税の実効税率は30%を切るところまで来ています。
 近年は、法人税率も国際間で競争が激しく、税率は引き下げられる方向にあ
ります。

 一方で個人の所得税はどちらかというと課税強化の方向にあります。


 個人の所得税税率は、

課税される所得金額    税率 控除額

195万円以下             5%          0円
195万円を超え330万円以下    10%     97,500円
330万円を超え695万円以下    20%    427,500円
695万円を超え900万円以下    23%    636,000円
900万円を超え1,800万円以下   33% 1,536,000円
1,800万円を超え4,000万円以下 40% 2,796,000円
4,000万円超            45% 4,796,000円

ですので、住民税が10%ですから、課税所得が695万円を超えるレベルに
なると、ほぼ、個人の所得税、住民税と法人の課税が等しくなってきます。


 個人での課税所得が900万円を超えてくると、法人から報酬を取るよりも
法人に課税されても内部留保していく方が、外部流出が少なく、法人個人を合
わせて考えると、お金が貯まりやすくなります。


 つまり、法人税率と個人税率だけ比較すれば、個人で法人から課税所得で
900万円以上取る理由はなくなります。


 後は、法人に資金を置いておいた場合に効率的に資金利用できるかという
問題はあります。


 つまり、法人に資金を置いておくと

・無駄に使ってしまう
・必要以上に前向きな投資をしてしまう

というケースの場合には、税率だけではない判断をする必要があります。


 次回は、資金を法人と個人のどちらの名義で運用していくのが良いのか?
という点を考えていきたいと思います。


株式会社マネーライフプランニング
代表取締役 小屋 洋一


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/presouthia
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■セミナー案内■

 3/30 第1回プライベート・バンカーセミナー案内

 今回は、「資産運用」と「富裕層向けの金融サービス」に関する希少な
 セミナーのご案内をさせて頂きます。


○日本の金融機関は自分たちの利益しか見ていない?

 一般的に私たちが投資を始めようと考えた時に、まず相談に行くのはどこで
 しょう?

 恐らく、一番最初に頭に浮かぶのは証券会社や銀行など金融機関ではないで
 しょうか?

 だって、彼らはお金のプロでありお金を増やすことに精通しているはずなの
ですから。


○餅は餅屋

「投資のことは金融の専門家に聞くのが一番だ!」
普通はこう考えると思います。

 しかし、これは本当に正しいのでしょうか?

 金融機関は本当に投資のプロであり、私たち一般人が利益を上げるための
 最適なアドバイスをしてくれる存在なのでしょうか?

 実は、今の日本においてこの問いへの答えは明確にNO!なのです…


○本当の意味で顧客視点のアドバイザー

 今回ご案内するセミナーの講師は、2016年に発売されベストセラーと
なった「プライベートバンカー カネ守りと新富裕層」という
ノンフィクションノベルの主人公本人である杉山智一氏その人です。
 Amazon ⇒ https://amzn.to/2TNxDd3

 杉山氏は、野村證券出身でその後、外資系大手金融機関を渡り歩き、最終的
にシンガポールへ渡りプライベート・バンカーとなりました。


○なぜ杉山氏が日本の最大手証券会社を飛び出したのか?

 なぜ野村證券を辞めた後も、好待遇で迎えられた外資系金融機関を数年で辞
 めたのか?

 そして、なぜ最終的に「プライベート・バンカー」となったのか?


 その大きな理由は、「本当の意味で顧客視点のアドバイザーとなるため」
 でした。

 日本においては、世界的に見ても特殊な規制と金融機関の金融商品売買手数
料で稼ぐビジネスモデルのせいで、本当に顧客利益にかなう最適な提案が実現
出来ていません。

 基本的に、”顧客の利益と金融機関の利益”は対立しています。

 そして、この”顧客利益と金融機関利益”の対立は、外資系の金融機関を見
渡してもほぼ同様でした。

 だからこそ、杉山氏は金融機関の顔色を伺うことなく、顧客利益を追求でき
る独立系プライベート・バンカーとなったのです。


 今回のセミナーでは、そんな富裕層を中心に、顧客視点の金融アドバイザー
として長年活躍してきた杉山氏自身に、海外プライベート・バンクサービスに
ついてや、資産運用方法についてお話しして頂きます。

 そして、第二部では、国内の規制が厳しく大手金融機関を始め顧客視点の投
資アドバイスが中々出来ていないこの日本で、杉山氏と同様の金融機関から独
立して顧客に寄り添った金融サービスを日本国内で行っているマネーライフプ
ランニングのサービスについても説明させて頂きます。


お申し込みはこちら↓
https://goo.gl/forms/kFKvrATH8pEGfrj43


○このセミナーへ参加するとメリットのある人

・自分なりに投資をやっているけど、正しいやり方が分からず不安の中にいる人
・投資には興味があるけど、相談する先が分からずまだ行動できていない人
・金融機関から独立した長期的に付き合える投資アドバイザーを探している人
・合理的で安定的な投資法に興味がある人
・取り敢えずロボアドバイザーなどの積立投資を始めたけど、もう一歩ステップ
 アップしたい人
・富裕層の投資法やプライベート・バンカーという職業に興味がある人
・本物の金融のプロの話を聞いてみたい人
・海外の金融サービスに興味がある人
・證券会社や銀行の勧める投資信託等を買って損をした経験がある人
・信頼出来るアドバイザーの見分け方を知りたい人

 上記のいずれかに当てはまる人にとってはとても有益なセミナーになると思
います。

 今回のセミナーは、「顧客視点の金融サービスを!」という弊社マネーライフ
プランニングと、プライベート・バンカー杉山氏との間に強い問題意識の共有が
あったことで実現した希少な機会です。

 既に事前告知をさせて頂いた方々から複数名申込みがありましたので、ご興味
を持たれた方はお早めの申込みをお勧めします。


【本当の意味で顧客視点のアドバイザーとは?〜
 海外プライベートバンクサービスと活用術〜】

【日時】
:2019年3月30日 13時半〜15時半

【場所】
:銀座ラーニングセンター
 中央区銀座3−14−13 第一厚生館ビル5F

【定員】
:35名

【参加費】
:2000円

お申し込みはこちら↓
https://goo.gl/forms/kFKvrATH8pEGfrj43

・・・・・・・・・・・・・・・

※当日、顧客に寄り添ったマネーライフプランニングの理念やサービスについて
 簡単にご説明させて頂きますが、参加者の皆様へ何か金融商品を販売したり
 サービスを押し売りすることは絶対にしないことをお約束します。



無料で資産運用の相談をしてみたい方はコチラ

http://abvom.biz/brd/archives/ahwxrr.html


具体的な老後資金のプランニングをしたい方はこちら
↓(3月はあと先着1名様のみ受付可能です)
http://abvom.biz/brd/archives/oqjjbm.html


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詳しくは http://mlplanning.co.jp/mail/


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【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第233号好評配信中!!
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 「億の近道」のwebはバックナンバー閲覧を重点に置いた、ブログ風の作
りになっております。現在、2005年1月分まで掲載しておりますが、順次
過去分を追加していく予定です。コメントなどはつけられませんが、まとめ読
みなどに是非ご利用下さい。
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JUGEMテーマ:ビジネス




億の近道2019/03/19


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投資情報メールマガジン                   2019/03/19

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             −本日の目次−
        (本日の担当:石川臨太郎&大原浩)


  ◆コラム「有料メルマガライブラリから(283)」:石川臨太
  ◆コラム「書評:ニュートン2019年4月号統計と確率」:大原浩


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■新・企業レポートサービス開始!!山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」


 いよいよ待望の個人投資家向け高品質企業レポートを配信開始いたします。

 題して山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」。


 グロースとは成長株のこと。
 山本潤氏率いる「株の学校」で、山本氏をはじめとする講師陣の薫陶を受け
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彼の指揮下、隊員たちは、週に一本のフルレポートをディープに発表します。
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山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」

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◆コラム「有料メルマガライブラリから(283)」


 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライ
ブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致し
ないことを予めご了承下さい。


=コラム「割安な企業に安く投資できるチャンス」=
 (有料メルマガ第474回・2018/3/20配信号)

※2018年3月現在の内容です。留意してお読み下さい。


【前略】


― 去年までの楽園のような投資環境から、厳しい厳冬のような投資環境にな
  ってストレスを強く感じておられる投資家が多いです。しかし、これが通
  常の株式市場の姿だと思います。少し感情のコントロールに役立つことを
  最初に紹介してから、いま考えている私の投資作戦を取り上げたいと思い
  ます。 −


1.ストレスと上手に付き合う方法


 株式投資では損をすることも多いです。
 たった3日で500万円も損をすると、さすがにストレスが高まります。
 またはお昼休みに損切りをした株が午後直ぐにストップ高したときなど、さ
すがに応えます。

 投資家は株式投資をしていると欲と恐怖に振り回されて、常にストレスを受
けることになります。特に投資環境の悪化で運用成績がマイナスになると、ス
トレスのかかりかたも非常に大きくなります。

 現代社会はストレスの多い社会ですが、原始時代の人間はもっともっとスト
レスの多い生活をしていました。

 その日を生き延びるために狩りをしなければいけないし、獰猛な野獣など強
敵もたくさんいました。例えば私たちを脅かす野獣に出くわした時、逃げるか
戦うかの決断を迫られますが、そのとき逃げ出したり戦ったりするためのエネ
ルギー源がストレスだったということです。
 このことを本で学んだことで株式投資で受けるストレスなど大したことでは
ないということを知りました。

 ストレスというのは本来、生物が刺激に適応していくために必要不可欠のも
ので、ストレスがなければ私たちは生きていけないことも学びました。

 適度のストレスは、心身を活性化させ、エネルギーを与えてくれます。
 これはいいストレスです。でも人間関係の摩擦とか、過労とか、私たちに慢
性的な負担をかけてくる悪性のストレスもあります。

 大きなストレスと小さなストレスでは、小さなストレスの方が危険だそうで
す。無責任ですべての責任をまる投げしてくる上司、ミスばかりする部下、い
つも人のうちを覗き込んでいるような感じの悪い近所のおばさん、交通渋滞、
相場での損。日々の一寸した怒りや不安、不満などのほうが、慢性的なストレ
スとなって私たちを脅かすようです。

 ストレスがかかると、記憶が3割も悪くなるという外国の大学の研究もある
そうです。

 アウシュビッツの地獄を生き抜いたユダヤ人の精神科医ビクトール・フラン
クルは「強制収容所の地獄を生き延びることができた人は、体が丈夫な人では
なく、未来のビジョン持っている人。自分が生きる意味を知っている人だった」
といっています。ビジョンがあり、苦しみの中からポジティブな意味を勝ち取
る人だけが生き残れたわけです。

 ビクトール・フランクルは、自分の生きる意味を考える時、抽象的な価値、
たとえば忠誠、祖国愛などより、愛する人や家族に助言したり、人の役に立つ
というような、日々の具体的な事柄のほうが重要だったといっているそうです。

 私はこのごろ、自分が「なぜそれをするか」「それを望むか」など「何のた
めに」をちゃんと自分に問い掛けるようにしています。

 株式に投資するときも、なぜこの企業に投資するのかという理由を明確にし
ています。そして、その理由が間違っていたり状況が変わらない限り、必死で
持ち続けるように努力しています。その株に投資した理由が明確ならば、短期
的な株価の下落にも耐えられます。
(後略)


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、
当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が
変化している可能性があります。)



★病気に負けるな石川臨太郎! 石川臨太郎応援企画★

 本日より配信開始! 村田雅志氏による、石川臨太郎研究コンテンツ。

【村田雅志の「石川臨太郎有料メルマガ生涯パートナー銘柄の研究」の研究】

この応援企画(「生涯パートナー銘柄の研究」の研究)は、有料形式で3カ月
間(計12回)のメルマガとしてご提供いたします。そして、応援企画で生ま
れた売上は、(必要最小限の必要経費を除いた後に)全額、石川さんのお見舞
い等に利用させていただきます。


 2008年12月より10年間配信されていた有料メルマガ509回分全て
を分析し、研究いたします。

 石川臨太郎有料メルマガは、毎週1回配信され、毎回1銘柄を深掘り調査分
析する「研究銘柄」と、投資に役立つテクニックや精神論、気になる銘柄をチ
ェックする「コラム」の主に2つの内容で構成されています。

 今回の有料配信では、それらに掲載された銘柄情報を中心に、傾向分析や現
在の評価などを加味して解説します。


 石川臨太郎氏が常日頃言っていた、

「私には特別なことは何もない凡人だ。誰でもできることをやっているだけだ。
そして”自分にもできそうだ”と思ってもらい、私のやってきたことを皆さん
に身につけてもらえれば望外の幸せだ。」

と言うことを推進するため、石川臨太郎氏の投資法を、皆さんに分かりやすい
ように解説していきます。

 ぜひご購読下さい。

村田氏の思いはこちらをお読み下さい
  ⇒ http://www.okuchika.net/?eid=8303

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●第1号より

 みなさま。村田と申します。

 このたびは、石川臨太郎さんを応援する企画、「生涯パートナー銘柄の研究」
の研究にご賛同いただき、本当にありがとうございます。
 みなさまのご厚情に応えるべく、石川さんのこれまでの功績をわかりやすく
お伝えするよう頑張っていく所存です。
(中略)
 まず指摘すべきことは、石川さんのたゆまぬ努力でしょう。
 これまでメルマガは509回発行されました。メルマガがスタートした20
08年12月30日から休刊直前の2018年11月13日まで514週です
ので、石川さんは約10年のうち5回しか休んでいないことになります。
(後略)

第1号目次
 ■有料メルマガで取り上げられた企業数
 ■メルマガで一番取り上げられた企業は?
 ■3回以上取り上げられた企業をすべて紹介

=====

●申込要項

 これは3ヶ月限定の企画です。
 いつ購読開始しても、全てのコンテンツをお読みいただけます。

購読料:全12回(3ヶ月) 9,720円(税込)
配信日:3月19日より毎週火曜日
    3月19日〜6月4日の12回

 ご購読開始日以前の既配信分は、入金後にまとめて配信させていただきます。
 例)4月1日ご入金の場合、3月19日・3月26日の既配信分をお送り致
   します。


 お申込はこちら ⇒ https://goo.gl/xwdPn4


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■四季報春号に見る投資ポイント(8銘柄)
■自社株買いを考える(5銘柄)
■個別銘柄決算及びトピックス情報(6銘柄)
■先週のIPO銘柄(4銘柄)
■注目銘柄コメント(3銘柄)


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◆コラム「書評:ニュートン2019年4月号統計と確率」


 書評:ニュートン2019年4月号統計と確率
  https://amzn.to/2TOVZmM


 投資の神様ウォーレン・バフェットは、「投資をするのに高等数学が必要な
ら、私はいまだに新聞配達をしていただろう」というジョークをとばしている。

 実際、私の35年以上におよぶ投資人生(バフェットの半分ほどしかないが
・・・)においても、高等数学が必要な場面に遭遇したことが無い。

 一時<金融工学>なるものが流行って、ディーラーや経済学者がやたら難解
な数式を振り回して暴れたが、投資ではほとんど成功できなかった・・・・
ノーベル賞経済学者を集結させたLTCMは、金融業界を揺るがすような破た
んをしている。

 バフェットが鋭く指摘するのは、「目の前に2メートルの柵があれば、それ
をよじ登ろうとせずに、周りに30センチの柵が無いか探すべきだ」というこ
とである。私は、同じことを「鼻からうどんを食べる必要は無い」と言ってい
る。

 難しい話をされると、世の中の人々は「何かすごいことを言っているんだ」
と思いがちだが、真実・真理とは極めて単純であるはずだ。

 そして、投資の世界では(よく探せば)30センチの柵が見つからないこと
はまずない。だから、足し算、引き算、掛け算、割り算の四つができれば、高
等数学など知らなくても、バフェットのような偉大な投資家になれるのである。


 ただし、一つだけ欠かせない素養がある。それは「確率」の概念である。
 もちろん、数式としては前記の四つだけで十分である。

 しかし「確率」というものは、人間の直感に反するので、ほとんどの人が間
違って理解している。

 したがって「確率」を正確に理解できれば、直感で(間違った理解で)取引
をしている投資家をしり目に大成功できる。


 バフェットは、いわゆる株式(企業)への投資でも「正しい確率」の概念に
よって、大きな成功を収めているが、見過ごされがちなのは、保険ビジネスで
の確率の活用である。

 バフェット率いるバークシャー・ハサウェイは、投資会社と思われがちだが、
米国でバークシャーの証券分析を担当するのは「保険会社」を専門とするアナ
リストである。つまり、バークシャーは保険ビジネスが主要事業なのだ。

 GEICOのように一般に自動車保険を販売するビジネスの規模もそれなり
に大きいが、基盤となるのはアジット・ジャイン率いる損害保険ビジネスであ
り、その中でも「再保険」が高い収益を上げている。

 保険とは要するに「逆ギャンブル」である。つまり、「当たらなければ儲か
る」仕組みだ。だから、<どのくらいの確率で当たって、その時にどのくらい
の損が出て、それが(確率的に)払い込まれる保険料と見合うのか>を見定め
るのが、損益の分かれ目だ。

 バフェットが、スカウトしたアジット・ジャインは、この「確率」のセンス
が抜群で、他社がしり込みするような保険を「(実際のリスクよりも)はるか
に高い保険料」で引き受けて多額の利益を得た。

 直感的には確率が高くてリスクが大きく見える保険も、きちんと確率的に分
析すれば本当のリスクは少ないことを理解しているからできる技である。


 株式投資では「当たればもうかる」のだから、保険よりももっとわかりやす
い。

 バフェットが「他人がパニックに陥ってろうばい売りをしているとき」に買
い向かうことができるのも、正しい確率をきちんと理解しているからである。


 ニュートン4月号では、この確率とそれに深く関係する統計について、極め
てわかりやすく明瞭にまとめている。


(大原 浩)


★2018年4月に大蔵省(財務省)OBの有地浩氏と「人間経済科学研究所」
(JKK)を設立しました。HPは<https://j-kk.org/>です。
★夕刊フジにて「バフェットの次を行く投資術」が連載されています。
(毎週木曜日連載)


【大原浩の書籍】

★バフェット流で読み解くGINZAX30社2019年度版<上巻+下巻>
(昇龍社・アマゾンキンドル版)が発刊されました。
 上巻:https://amzn.to/2ztqB3m
 下巻:https://amzn.to/2L7olUf

★「バフェット38の教え・応用編」(昇龍社、アマゾンキンドル版)
 https://amzn.to/2Lxd8sJ

★「バフェット38の教え」(昇龍社、アマゾンキンドル版)
 http://amzn.to/2f7AZkD

★終身雇用の実力主義―バフェットとポーターに学ぶナンバーワン企業戦略―
 アマゾン・キンドル版
 https://amzn.to/2GdMYx2

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2018年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)が発刊されました。
 上巻:http://amzn.to/2wtdH3m
 下巻:http://amzn.to/2wjJTFE

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2017年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)
 上巻:http://amzn.to/2clE4yw
 下巻:http://amzn.to/2clFbxZ

★バフェット流で読み解く、GINZAX30社<特選・優良企業>
 昇龍社、アマゾン・キンドル版<上・下巻>2016年度版
 http://goo.gl/3icB5G
 http://goo.gl/ltVLIs

★『投資の神様』(バフェット流投資で、勝ち組投資家になる)<総合法令>
  http://goo.gl/MKtnf6

★「客家大富豪の教え」18の金言」に学ぶ、真の幸せをつかむ方法
 著者:甘粕正 <アマゾンキンドル版>
 http://goo.gl/rKIvhB

★「賢人バフェットに学ぶ・投資と経営の成功法則」
 昇龍社(アマゾン・キンドル版)
 http://goo.gl/UMxBYs

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2014)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/Blo6KT

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2013)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/iz1GUV


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
 ては御自身の責任と判断で願います。)


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を語る炎チャンネル。
 炎チャンネル第51回「創薬・防衛・配当」がアップされました。


 第51回「創薬・防衛・配当」
 【YouTube】https://youtu.be/501NIUt1lfo
 【ニコニコ動画】https://www.nicovideo.jp/watch/1552536602

 ぜひご視聴下さい。

 相場のサマリーや個別銘柄動向などを5〜6分にまとめておりますので、
 ご登録頂ければ幸いです。
 目下は無料番組ではありますが、価値あるコンテンツ作りに努めております
ので宜しくお願いします。


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編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
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JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事



JUGEMテーマ:書評




億の近道2019/03/18


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投資情報メールマガジン                   2019/03/18

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

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             −本日の目次−
       (本日の担当:炎のファンドマネージャ)


    ◆コラム「炎の自己主張」
    ◆コラム「時価総額250億円以下企業の東証1部居残り戦略」


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◆コラム「炎の自己主張」


〜良い自己株買いと悪い自己株買いがある?〜


 企業活動の結果として生まれる期間利益及びその蓄積である内部留保を何に
使うのかは経営者の重要な施策と言えます。
 一般的には継続的な成長に向けた先行投資に振り向けるのが常ではあるが、
市場の評価が低いと判断される場合は、自ら発行した株式を保有する現預金で
買い取り、企業価値を高めることになります。

 これを自社株買い、ないし自己株買いと称し多くの上場企業がごく当たり前
のように行っています。

 赤字続きでキャッシュに乏しい企業はむしろ新たな資金調達に奔走し、もし
自己株を保有していれば外部に売却することになり、買うことはないでしょう
が、長期間の利益計上でキャッシュフローが潤沢な場合、多くは株主還元の一
環として増配するか自社株買いで対応します。
 自社株は将来、また市場で売却することも可能で新たな成長に向けたM&A
実施の際にも株式交換やキャッシュ化するなどで自社株は活用されます。一般
的な自社株買いは一定期間内で市場から取得するケースが多いのですが、市場
外で取得するケースもあります。市場外の場合は大口投資家(取引銀行など)
の要請に基づいて行うこともあると見られます。自社株買いが発表された実施
期間の1日目の初めに実施されることが多いので、株価低迷で困っている株主
にとっては有難くないやり方と言えます。

 つまり株主(=会社)にとってはメリットのある良い自己株買いとメリット
のない悪い自己株買いがあるというのが本日の私の主張です。


 先日のソフトバンクGの自己株買い発表とその後の買い付け行動は良い自己
株買いの事例です。自社の評価が低いことを理由に6000億円規模の自己株
買いを1年近い期間において実施するという打ち出し方はさすが孫社長と言い
たくなります。

 こうしたロングランの自社株買いは相場全体にも良い影響をもたらします。

 夢真HD(2362)の自社株買いもそうした事例ですし、先週発表された
ソルクシーズ(4284)の上限80万株、5億円規模の自社株買いもそうし
た良い自社株買いの事例と言えます。


 それに対して社名は伏せますが、期間限定で1日で終わってしまうような自
社株買いなどは悪い自社株買いの事例です。
 保有するキャッシュを下回るような時価総額が続いている場合は、その差額
分だけのキャッシュを使ってでも自社株買いをやるべきですが、なかなか企業
側が理解されていないようです。
 その会社は昨年9月にも同じような自社株買いを実施し、その取得価格を1
度も上回らず、その後の株価が低迷したことを大いに反省すべきなのです。


 当該企業にはぜひとも良い自社株買いを実行に移してもらいたいと思います。
(良い自社株買いを推進する会の会長、炎のファンドマネジャーより)


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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■石川臨太郎氏応援企画  あの村田雅志氏が立ち上がった!!


●石川臨太郎氏応援のために


 石川臨太郎氏が末期がんで闘病中なのは既報の通りですが、
 その状況を知り、この度、村田雅志氏が立ち上がりました。

 村田氏はNPO法人イノベーターズ・フォーラムで初めて行った投資セミナー
「個人投資家のための景気観養成セミナー」の講師をしていただき、その後も長
らく億の近道へ寄稿されています。 http://www.okuchika.net/?cid=4

 今回、闘病中の石川臨太郎氏を応援する企画として、過去10年配信されてい
た有料メルマガ「石川臨太郎の生涯パートナー銘柄の研究」の研究を無償で買っ
て出てくれました。

村田氏の思いはこちらをお読み下さい ⇒ http://www.okuchika.net/?eid=8303


●本日スタート!3ヶ月限定で研究メルマガ配信


 今回、以下の通り購読者を募集します。
 この売上は、経費を除き石川臨太郎氏への闘病の応援に活用致します。



【村田雅志の「石川臨太郎有料メルマガ生涯パートナー銘柄の研究」の研究】


 2008年12月より10年間配信されていた有料メルマガ509回分全て
を分析し、研究いたします。

 石川臨太郎有料メルマガは、毎週1回配信され、毎回1銘柄を深掘り調査分
析する「研究銘柄」と、投資に役立つテクニックや精神論、気になる銘柄をチ
ェックする「コラム」の主に2つの内容で構成されています。

 今回の有料配信では、それらに掲載された銘柄情報を中心に、傾向分析や現
在の評価などを加味して解説します。


 石川臨太郎氏が常日頃言っていた、

「私には特別なことは何もない凡人だ。誰でもできることをやっているだけだ。
そして”自分にもできそうだ”と思ってもらい、私のやってきたことを皆さん
に身につけてもらえれば望外の幸せだ。」

と言うことを推進するため、石川臨太郎氏の投資法を、皆さんに分かりやすい
ように解説していきます。

 ぜひご購読下さい。


●申込要項

 これは3ヶ月限定の企画です。
 その後の配信は予定しておりませんのでご了承下さい。

購読料:全12回(3ヶ月) 9,720円(税込)
配信日:3月19日より毎週火曜日
    3月19日〜6月4日の12回

 ご購読開始日以前の既配信分は、入金後にまとめて配信させていただきます。
 例)4月1日ご入金の場合、3月19日・3月26日の既配信分をお送り致
   します。


 お申込はこちら ⇒ https://goo.gl/xwdPn4


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◆コラム「時価総額250億円以下企業の東証1部居残り戦略」


 かねてから話題になっていた東京証券取引所(東証)の上場企業絞り込みに
向けた考え方が明らかになってきた。

 東証によると時価総額の基準を現行の40億円から250億円に引き上げて
英文開示なども義務づけるとの話が浮上。この施策が実施されると東証1部の
上場企業数は現在の2136社から3割程度(約600社)減る可能性がある
と見られる。
 時価総額が200億円以下の銘柄が600社もあるためだが、企業によって
はIRに努めればこの時価総額の壁は突破できる可能性もある。


 優良企業が集まる上位市場の位置づけを明確にしようというこの施策でせっ
かく東証1部に昇格できたと喜んでいた企業も今後の対応に迫られることにな
るだろう。

 こうした措置で東証1部企業として残れた企業は一層のグローバル化を推進
し成長を目指すことになる。ダントツの企業規模を誇れる企業はともかく、ボ
ーダーラインに位置する企業にとっては、対応に迫られることになるが、市場
内ではいくつかのボーダーライン銘柄の株価にポジティブな変動が見られる。


 恐らくは猶予期間が設けられるだろうが、時価総額250億円は決して低い
ハードルではなく、利益面では少なくとも20億円以上をコンスタントに計上
できないとならず、ますますIRを積極化させ外国人投資家や機関投資家から
の理解を得る必要がある。

 これを政府は6月に公表する成長戦略に盛り込むもようであるが、時価総額
250億円を前にした東証1部銘柄には今後も注目が怠れない。現在、時価総
額150億円から260億円程度の銘柄は280社程度がありますが、250
億円の時価総額を十分にクリアできると見られる現状低評価の企業を見出して
運用成果を高める投資戦略が今後は有効かも知れません。


 本日はレーティングの引き上げでメディカルシステムネットワーク(435
0・時価総額154億円)が寄り付きでストップ高を演じたほか、アイティフ
ォー(4743・時価総額258億円)が3.5%の上昇を見せた。
 信和(3447・時価総額147億円)など直近になって東証1部に昇格で
きた銘柄も喜んではいられない。ただちに時価総額を250億円にまで高める
施策を打つ必要がある。

 これらはまだ恵まれている方だ。

 経常利益が20億円を超える収益性を備えているためだが、市場人気を高め
る努力が求められている。経常利益が10億円以下で東証1部に昇格できた企
業には、この先において更なる収益向上努力、M&Aによる企業価値向上など
対応に迫られることになるだろう。


 このほかあちらこちらで株高の動きが見出せる。
 株主や投資家と企業が一体となった東証1部居残り戦略がもう始まっている
のかも知れません。


(炎)


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編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
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市場潮流

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 今週(3月11〜15日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間で425円29銭上昇し(率にして2.0%の上昇)、2万1450円85銭で取引を終えました。2週ぶりの上昇です。

 前週は5日(火)から8日(金)まで、日経平均株価は4日続落して取引を終えましたが、今週は週初の11日(月)は5日ぶりに反発し、日経平均株価は99円高となりました。
 続く12日(火)は378円高と続伸。米国の1月の小売売上高が市場予想を上回ったことを好感し、米国の株式相場が上昇したことや、英国の欧州連合(EU)離脱を巡る混乱が沈静化するとの期待や、米中通商交渉が進展するとの期待から、市場心理が好転しました。
 続く13日(水)は213円安と反落。前日の大幅上昇を受けて、利益確定売りが優勢となったほか、国内で1月の機械受注が市場予想を大きく下回ったことで、企業業績に対する警戒感が高まりました。
 14日(木)は3円安と小動き。
 週末15日(金)は、中国株の上昇などを好感して163円高と反発して、週間の取引を終えました。


 中国政府は18年後半から景気対策を本格化していますが、株式市場では、中国の景気底入れがいつになるのかを模索する動きが強まるものと思います。

 何回か言及しましたが、16年は中国の景気指標が3月から目立って好転しました。今年も早晩そうした動きが期待できるでしょう。

 その時は、半導体関連など景気敏感銘柄の戻りが見込まれるものと思います。


(水島寒月)


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億の近道2019/03/15


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投資情報メールマガジン                  2019/03/15号

              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
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【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
        (本日の担当:水島寒月&大魔神)

 ◆コラム「大魔神のアンテナ 個別銘柄のゲリラ戦真っ盛り」:大魔神
 ◆コラム「市場潮流」:水島寒月


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 =祝!通算4000号!=


 おかげさまで億の近道は本号で通算4000号となりました。
 執筆陣の皆さん、関係者の皆さん、そしてなによりご愛読いただいている
 読者の皆さまに最大級の感謝を申し上げます。

 創刊から19年と4ヶ月。これからも自立した投資家の育成を目指し、様々
な教育機会と情報提供を進めて参りますので、変わらずのご愛読をお願い申し
上げます。


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■石川臨太郎氏応援企画  あの村田雅志氏が立ち上がった!!


●石川臨太郎氏応援のために


 石川臨太郎氏が末期がんで闘病中なのは既報の通りですが、
 その状況を知り、この度、村田雅志氏が立ち上がりました。

 村田氏はNPO法人イノベーターズ・フォーラムで初めて行った投資セミナー
「個人投資家のための景気観養成セミナー」の講師をしていただき、その後も長
らく億の近道へ寄稿されています。 http://www.okuchika.net/?cid=4

 今回、闘病中の石川臨太郎氏を応援する企画として、過去10年配信されてい
た有料メルマガ「石川臨太郎の生涯パートナー銘柄の研究」の研究を無償で買っ
て出てくれました。

村田氏の思いはこちらをお読み下さい ⇒ http://www.okuchika.net/?eid=8303


●3ヶ月限定で研究メルマガ配信


 今回、以下の通り購読者を募集します。
 この売上は、経費を除き石川臨太郎氏への闘病の応援に活用致します。



【村田雅志の「石川臨太郎有料メルマガ生涯パートナー銘柄の研究」の研究】


 2008年12月より10年間配信されていた有料メルマガ509回分全て
を分析し、研究いたします。

 石川臨太郎有料メルマガは、毎週1回配信され、毎回1銘柄を深掘り調査分
析する「研究銘柄」と、投資に役立つテクニックや精神論、気になる銘柄をチ
ェックする「コラム」の主に2つの内容で構成されています。

 今回の有料配信では、それらに掲載された銘柄情報を中心に、傾向分析や現
在の評価などを加味して解説します。


 石川臨太郎氏が常日頃言っていた、

「私には特別なことは何もない凡人だ。誰でもできることをやっているだけだ。
そして”自分にもできそうだ”と思ってもらい、私のやってきたことを皆さん
に身につけてもらえれば望外の幸せだ。」

と言うことを推進するため、石川臨太郎氏の投資法を、皆さんに分かりやすい
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◆コラム「大魔神のアンテナ 個別銘柄のゲリラ戦真っ盛り」


 株式市場は面白い、どんなに悪い相場になっても買いたい銘柄があります。

 ある知人が「サンバイオ」で大損をしたが、その復讐戦で「オンコリスバイ
オ」を買い、損を取り返したという博打的な売買をしたようですが、先週から
今週にかけてはまさに「博打的要素」を持った銘柄が乱舞しています。
 新興市場の「バイオ株」の中で、必ず一つはストップ高を日々示現していま
す。また、マザーズ市場においては、「バイオ株」以外で「IPO銘柄」も物
色対象になっており、こちらもストップ高を演じる銘柄が日々出ています。

 市場の動きに左右されることなく、短期筋(投機筋とも言えますが)は積極
的に売買を繰り返し、ストップ高をさせることを生き甲斐にしている感じさえ
あります。
 同じ銘柄が連続ストップ高を演じる場合もありますが、どちらかと言えば、
日々入れ替えながら買い漁っているようです。

 まさに神出鬼没な動きを演じています。ゲリラ戦です。


 今の株式市場は一進一退の動きを続けており、テクニカル的な観点からも判
断が出来ない状況。25日移動平均線と75日移動平均線を割り込むと下落サ
イン(2月8日と3月8日)になりますが、そのサインに逆らうように反転上
昇を示す。しかし、上昇基調を示すと(3月4日)、今度はそれを裏切るよう
に下げに転じる。

 しかし、日経平均が定まった動きを示さない為なのか、上記したような個別
銘柄を循環的に売買しなければならない相場になっているとも言える。

 ダウ理論が指摘する「弱気相場の中間期」は、ボロ株が乱舞する。全体的に
は12月に19000円を割り込んでから、戻り基調を演じているものの、日々
の売買高は減少傾向である。いつ、下落に転じるか、警戒しているようです。

 相場の方向感が定まるまでは、このようなゲリラ相場が続くと思われます。

 このゲリラ相場が終焉する時は、まさに、株式市場の方向性がはっきりする
時だと考えられます。


 ダウは「弱気相場が終焉する時は、中間期に乱舞したボロ株・材料株が下落
する時」と語っています。

 その意味でも来週、1週間は大きなポイントになり、相場に変化がある時期
です。


(大魔神)


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ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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 第51回「創薬・防衛・配当」
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◆コラム「市場潮流」


 今週(3月11〜15日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間で425
円29銭上昇し(率にして2.0%の上昇)、2万1450円85銭で取引を
終えました。2週ぶりの上昇です。

 前週は5日(火)から8日(金)まで、日経平均株価は4日続落して取引を
終えましたが、今週は週初の11日(月)は5日ぶりに反発し、日経平均株価
は99円高となりました。
 続く12日(火)は378円高と続伸。米国の1月の小売売上高が市場予想
を上回ったことを好感し、米国の株式相場が上昇したことや、英国の欧州連合
(EU)離脱を巡る混乱が沈静化するとの期待や、米中通商交渉が進展すると
の期待から、市場心理が好転しました。
 続く13日(水)は213円安と反落。前日の大幅上昇を受けて、利益確定
売りが優勢となったほか、国内で1月の機械受注が市場予想を大きく下回った
ことで、企業業績に対する警戒感が高まりました。
 14日(木)は3円安と小動き。
 週末15日(金)は、中国株の上昇などを好感して163円高と反発して、
週間の取引を終えました。


 中国政府は18年後半から景気対策を本格化していますが、株式市場では、
中国の景気底入れがいつになるのかを模索する動きが強まるものと思います。

 何回か言及しましたが、16年は中国の景気指標が3月から目立って好転し
ました。今年も早晩そうした動きが期待できるでしょう。

 その時は、半導体関連など景気敏感銘柄の戻りが見込まれるものと思います。


(水島寒月)


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億の近道2019/03/14


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投資情報メールマガジン                  2019/03/14号
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 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
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指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
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             −本日の目次−
        (本日の担当:街のコンサルタント)


         ◆コラム「アベノミクス7年目」


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◆コラム「アベノミクス7年目」


 先月末にありました、トランプ大統領の元顧問弁護士であるコーエン被告の
公聴会での証言が面白かったです。まさに思い描いていた通り「トランプ大統
領は自身の立場の維持が最優先事項であり、国を率いていく意思も願望も無く、
自分の富と権力を膨らませることを欲しているだけ」「人種差別主義者」「ペ
テン師」という証言内容に頷いた次第です。白人系ナルシーって分かり易い!
(笑)

 トランプ大統領の政策の本質が富裕層優遇であり米国内の格差是正には繋が
らないこと、税制変更や財投などがトランプ大統領自身にも直接的なメリット
を与えること・・・等々を大統領支持の有権者もそろそろ気付く頃でしょう。

 彼の最大の目的は米国大統領職に留まることであり、世界最強軍隊のトップ
で有り続けることです。自己満足を追求する世紀のナルシシストにとっては絶
対に手放したくない最高のポジションです。
 その目的を達成するためには(本質を理解できない)白人保守層を掌握し続
ける必要がありますから、無茶な言動(=国民に被害を与える)も続くのでし
ょう。
 当初は反発していた共和党議員にしても、この無責任な言動を真似し、トラ
ンプ支持を表明すれば自身の得票にもメリットがあるため、節操の無い8割の
共和党議員が無茶な大統領になびいているようです。大国アメリカの悲喜劇で
す(苦笑)。

 この悲喜劇により世界も被害を被りますが、財政政策や国民意識のダムが決
壊してしまった米国自身が最も大きなダメージを被るのではないかと考えてい
ます。2年前に感じた通り、まさに米国凋落を象徴する大統領であると言わざ
るを得ません。


 一方の超大国中国も景気悪化の足音が聞こえてきており、これから試練の道
に入りそうです。ユーラシアグループのイアン・ブレマー代表が言っている
「Gゼロの世界」とは米国の一国覇権が終了すると言う意味に留まらず、主要
国全体を含めた世界がより混とんとする世界と読み替えられます。


 さて、そろそろ新年度です。アベノミクスと言われて早や7年目。金利は下
限に張り付くどころかマイナスになり、株式市場も随分と上昇しました。
 株式市場は昨年がピークとなるのか?または新たな政策により再上昇を始め
るのかは分かりませんが、以前から書いている通り、リスクに見合うリターン
が得られる市場にならなければ何時まで経っても割安市場のままであり、参加
者が限られた大型博打市場に留まるのだと思います。

 政府と日銀はタッグを組んでインフレを起こそうとしているものの、不動産
や株式市場の値上がりを除いて余り進展が無い事、そしてここにきて世界的に
金利が上がり辛くなっている事の2点を心に留め置き、新しい年度の投資に向
いたいと思います。


 個人的にはまだピークを打った感触が得られないため、3月のポジションは
高配当や好優待銘柄で(成長も見込める?)割安と考える銘柄は保有したまま
になりそうです。
 とは言え、上がるとしても「東証1部時価総額700兆円」辺りが限界と考
えており、つまりTOPIXで1,800台半ば、日経平均では24,000
円台の後半・・・辺りが取りあえず上限の目処かなと考えています。


(街のコンサルタント)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
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調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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■石川臨太郎氏応援企画  あの村田雅志氏が立ち上がった!!


●石川臨太郎氏応援のために


 石川臨太郎氏が末期がんで闘病中なのは既報の通りですが、
 その状況を知り、この度、村田雅志氏が立ち上がりました。

 村田氏はNPO法人イノベーターズ・フォーラムで初めて行った投資セミナー
「個人投資家のための景気観養成セミナー」の講師をしていただき、その後も長
らく億の近道へ寄稿されています。 http://www.okuchika.net/?cid=4

 今回、闘病中の石川臨太郎氏を応援する企画として、過去10年配信されてい
た有料メルマガ「石川臨太郎の生涯パートナー銘柄の研究」の研究を無償で買っ
て出てくれました。

村田氏の思いはこちらをお読み下さい ⇒ http://www.okuchika.net/?eid=8303


●3ヶ月限定で研究メルマガ配信


 今回、以下の通り購読者を募集します。
 この売上は、経費を除き石川臨太郎氏への闘病の応援に活用致します。



【村田雅志の「石川臨太郎有料メルマガ生涯パートナー銘柄の研究」の研究】


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りになっております。現在、2005年1月分まで掲載しておりますが、順次
過去分を追加していく予定です。コメントなどはつけられませんが、まとめ読
みなどに是非ご利用下さい。
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JUGEMテーマ:株・投資



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億の近道2019/03/13


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投資情報メールマガジン                   2019/03/13

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             −本日の目次−
       (本日の担当:式町みどり&村田雅志)


   ◆コラム「為替市場動向〜どちら様もハト派化〜」:式町みどり
   ◆コラム「石川臨太郎氏を応援したい!」:村田雅志


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■満員御礼!「山本潤氏・皆木和義氏の新刊記念セミナー」


 「1%の人が知っている99%勝てる株が見つかる本」の発行記念セミナー、
満員御礼にてお申し込みを締め切りました。

 たくさんのお申込、ありがとうございました。
 参加予定の皆さま、3月17日をお楽しみに。


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◆コラム「為替市場動向〜どちら様もハト派化〜」


 より多くの人が納得する結論を出すための多数決という民主制のシステム。
 英国のEU離脱に関する(BREXIT)法案議論で結論が出ない英国議会
を見るにつけ、多数決の難しさを感じます。
 3月29日のEU離脱予定日を2週間後に控え、欧州議会のあるストラスブ
ールに飛んだメイ首相が、11日にEUとの間で「法的拘束力のある変更」修
正案で合意したとの報を受け、通貨ポンドは上昇したのも束の間、法案を持ち
帰った英国議会では否決で、ポンド下落、と乱高下。

 議会採決日の直前で忍耐強く修正案を纏めたメイ首相でしたが、残念な結果
です。
 あとは、合意なき離脱なのか?延期するのか?の議会投票が今日明日に予定
されています。
 合意なき離脱案の可決はないとは思いますが、延期要請案になったとしても
EU側に承認されることも必要ですし、仮にEUもOKしたとしても、EUユ
ンケル議長が「政治に2度はあるが、3度目はない」と釘を刺したように、更
なる修正案が可能なのか。また、新たな修正案が出たとして、英国議会下院で
の可決できるのか?

 離脱予定日を控えて、3月11日のファイナンシャル・タイムズの報道では、
英国の中央銀行であるBank of Englandは、合意なき離脱にな
った場合の市場混乱リスクに備えて、
「現金化しやすい保有資産を3倍に増やすよう一部の英銀を指導した」
「英中銀の健全性監督機構(PRA)が昨年導入した規則に基づき、銀行が相
互の資金融通を停止するような重度のストレスを通常の30日でなく、100
日間十分乗り切れる流動性資産の保有を一部の金融機関に義務付けした」
「ポンドをドルと交換できなくなるという想定の下で、バランスシートを調整
することも銀行は求められている」
との情報を伝えています。
 EU離脱撤回でもあれば、ポンド買い戻しが予想されます。
 とはいえ、今後の状況の変化の予想が難しい現在、ポンド取引は静観してお
いた方が良いと思います。

 BREXITリスクが遠のけば、これまで懸念されてきた諸々の不確実性の
要因は減ることになりますが、それを除いても、世界経済の減速予測が言われ
る中、主要国の中央銀行はハト派化しています。


 金融政策を中立化するために昨年末まで利上げを続けた米国FRBのパウエ
ル議長は、金融政策に関して忍耐強いスタンス(当分利上げしない)意向を示
しました。最近リリースされる経済指標は決め手欠く強弱マチマチ。年初の政
府機関閉鎖の影響も残り経済指標から実体を把握するのが難しい面もありそう
です。
 そんな中、来週実施される金融政策決定会合のFOMC。3月21日(日本
時間22日未明)終了後のの議長会見が注目されます。


 先週行われたECB欧州中銀理事会での内容もこれまで以上にハト派的内容
となり、一部にいたタカ派が後退した印象です。欧州の経済指標、特にドイツ、
それも主要な自動車関連の数字の落ち込みは特に気になります。ドイツ国債
(10年物)は2年ぶりに0.05%に低下しました。

 
 日本でも、現在の異次元緩和の副作用を指摘する向きもある中で、黒田総裁
のインタビュー記事(朝日新聞)から更なる緩和もあるか?という観測も。
 10年物日本国債の利回りは昨年末からマイナスに低下しています。
 今週15日の日銀政策決定会合後の総裁会見を注目しておきたいです。


 経済指標、金融政策と変化は見られますが、為替相場は妙に変動率低く、
取引きしにくい状態が続いています。

 ドル円相場は、一時年初来高値を更新したものの、その後は伸び悩みが続き、
ドルに悪材料のニュースが出ても底値は固く、先日の予想外に悪かった米国の
2月の雇用統計でも下値は限られていました。一方で、上値も限定的。上でも
下でも、どちらかに動かないと儲からないトレーダーには困ったもんです。

 ユーロドル相場も、材料への反応も一時的でフォロースルーがない、コン
パクトなリアクションです。


 3月月初から直近まで、対米ドルで1%以上上昇したのは、インドルピー
の1.7%。逆に1%以上の下落は南ア・ランド(1.6%)、トルコ・リラ
(1.5%)、英ポンド(1.4%)、カナダ・ドル(1.3%)、ブラジル
・レアル(1.27%)と主要通貨以外も大きな動きは見られませんでした。


 「嵐の前の静けさ」という諺もあります。静けさの中に次の種が育っている
のか、つかず離れず観察して、今後の動向を忍耐強く見ていきたいと思います。


 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

※3月13日東京時間午後1時執筆
 本号の情報は3月12日のニューヨーク市場終値ベースを参照しています。
 なお、記載内容および筆者見解は参考情報として記しています。


式町 みどり拝


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◆コラム「石川臨太郎氏を応援したい!」


 みなさま。村田と申します。こんにちは。

 今回は、私の「思いつき」をご提案させていただきたく、「億の近道」に
お邪魔させていただきました。少しだけ、私の文章にお付き合いください。
 お願いいたします。


 ご存じのように、石川臨太郎さんは、現在、末期がんを患い闘病しておりま
す。私もみなさまと同じように石川さんの大ファンです。そして、みなさまと
同じように、石川さんの回復を祈っております。


 私が石川さんと初めて会ったのは2003年。
 渋谷の貸会議室が入っているビルの1階でした。
 この日は、(石川さんが敬愛する)山本潤さんによる個人投資家を対象とし
た勉強会がありました。石川さんも私も勉強会の参加者でした。

 私は勉強会の開始間際に会場のビルに到着したのですが、1階のエレベータ
ホールには、おじさん数名がエレベータを待っていました。全員が、グレーや
茶色のジャンバー、着古したジーパンなどを着込み、「個人投資家」のオーラ
を全身から出していたことをよく覚えています(笑)。

 1階にやってきたエレベータは小さく、5人くらいで満員。おじさん達に囲
まれながらエレベータに乗りこみました。
 勉強会の開始が間近ということもあり、エレベータに一緒に乗ったおじさん
数名はイライラしている様子。こういうときに限って、エレベータは満員なの
に、途中階でエレベータが止まって、エレベータに乗ろうとする方が登場(苦
笑)。エレベータの扉が閉まった後、舌打ちをするおじさんもいました(個人
投資家ってこわい。。。)

 そして(ようやく)会場のある階にエレベータが到着。イライラしていたお
じさんは、エレベータの扉があくと、ダッシュで会場に向かいます。すごい。
競馬のレースみたい。


 そんななか、エレベータの「開」のボタンを押して、「どうぞ」と、やさし
い声で私を先に下ろそうとするおじさんが一人いました。
 殺伐とした空気が一変し、個人投資家の中にも上品な人がいるのだな、と思
ったことを覚えています。

 その優しい上品なおじさんが石川さんでした。


 その後、石川さんは、私に大変親切にしてくれました。
 特定非営利活動法人イノベーターズ・フォーラム主催で、私が講師を務めた
「個人投資家のための景気観養成セミナー」では、石川さんは大変熱心に私の
話を聞いてくださり、セミナーの後に「すごくよかったですよ!」などなど親
切な言葉をたくさんくださいました。

 私がパンローリング社から「景気予測から始める株式投資入門」を出版した
ときにも、すぐに本を買っていただき、「これは画期的な本ですね!」と褒め、
「これで夢の印税生活ですね!!」と言ってくれました(苦笑)。
 そして石川さんは、「僕も村田さんみたいに出版したいなぁ。僕も印税生活
がしたいなぁ」とおっしゃっていたのが印象的でした。みなさまもご存じのと
おり、その後、石川さんは、たくさんの本を出版され、私を簡単に抜き去って
いきました。

 その後、石川さんは、長らく勤められた会社を辞め、専業投資家としてのキ
ャリアをスタートさせました。石川さんが東京を離れてしまったため、これま
でのようにお目にかかれることはなくなりましたが、石川さんの有料メルマガ
を通じ、石川さんのご活躍ぶりを感じておりました。


 石川さんと初めてお会いしてから15年が経ち、人づてに石川さんの病気の
ことを知りました。すぐにでもお見舞いに馳せ参じたかったのですが、病気が
それを許してくれません。私が石川さんにできることは何か?と自問しました。

 そんな自問の中で「思いついた」のが、石川さんのこれまでの功績をみなさ
まと共有し、石川さんの回復を祈ることでした。そして、その中で私ができる
ことは、石川さんの功績の一つである有料メルマガ「生涯パートナー銘柄の研
究」の内容を整理・分析だと思いました。


 「生涯パートナー銘柄の研究」は、これまで10年も続いたロングセラーで、
石川さんの思いが散りばめられた至宝といえるものです。この至宝を整理・分
析することは、量が多いだけに、それなりに労力を必要とするものですが、石
川臨太郎さんの投資哲学を理解・習得する上で、お役にたてるのではないかと
考えたのです。

 この「思いつき」を実現すべく、NPO法人イノベーターズ・フォーラムな
ど関係各位と相談したところ、誰もが賛同してくれました。そして、このたび
次のような企画を始めさせていただくことになりました。


***************************

 病気に負けるな石川臨太郎! 石川臨太郎応援企画

 「生涯パートナー銘柄の研究」の研究

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 この応援企画(「生涯パートナー銘柄の研究」の研究)は、有料形式で3カ
月間(計12回)のメルマガとしてご提供いたします。そして、応援企画で生
まれた売り上げは、(必要最小限の必要経費を除いた後に)全額、石川さんの
お見舞いに利用させていただきます。


 私の「思いつき」の趣旨をご理解いただき、ご賛同いただけるようでしたら、
ぜひお付き合いのほどお願い申し上げます。

 長い文章にお付き合いいただき、ありがとうございました。


 村田雅志(むらた・まさし)


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【事務局より】


■石川臨太郎氏応援企画  あの村田雅志氏が立ち上がった!!


●石川臨太郎氏応援のために


 石川臨太郎氏が末期がんで闘病中なのは既報の通りですが、
 その状況を知り、この度、村田雅志氏が立ち上がりました。

 村田氏はNPO法人イノベーターズ・フォーラムで初めて行った投資セミナー
「個人投資家のための景気観養成セミナー」の講師をしていただき、その後も長
らく億の近道へ寄稿されています。 http://www.okuchika.net/?cid=4

 今回、闘病中の石川臨太郎氏を応援する企画として、過去10年配信されてい
た有料メルマガ「石川臨太郎の生涯パートナー銘柄の研究」の研究を無償で買っ
て出てくれました。


●3ヶ月限定で研究メルマガ配信


 今回、以下の通り購読者を募集します。
 この売上は、経費を除き石川臨太郎氏への闘病の応援に活用致します。



【村田雅志の「石川臨太郎有料メルマガ生涯パートナー銘柄の研究」の研究】


 2008年12月より10年間配信されていた有料メルマガ509回分全て
を分析し、研究いたします。

 石川臨太郎有料メルマガは、毎週1回配信され、毎回1銘柄を深掘り調査分
析する「研究銘柄」と、投資に役立つテクニックや精神論、気になる銘柄をチ
ェックする「コラム」の主に2つの内容で構成されています。

 今回の有料配信では、それらに掲載された銘柄情報を中心に、傾向分析や現
在の評価などを加味して解説します。


 石川臨太郎氏が常日頃言っていた、

「私には特別なことは何もない凡人だ。誰でもできることをやっているだけだ。
そして”自分にもできそうだ”と思ってもらい、私のやってきたことを皆さん
に身につけてもらえれば望外の幸せだ。」

と言うことを推進するため、石川臨太郎氏の投資法を、皆さんに分かりやすい
ように解説していきます。

 ぜひご購読下さい。


●村田雅志氏のプロフィール

CFA
東京工業大学工学修士
コロンビア大学MIA
政策研究大学院大学博士課程単位取得退学
専修大学大学院経済学研究科客員教授(2009年〜2013年)

Twitterアカウント:@MurataMasashi (http://twitter.com/muratamasashi)
Facebookアカウント:tamasashimura (http://facebook.com/tamasashimura)
公式ブログ:https://tamasashimura.blogspot.com/

三和総合研究所(現・三菱UFJリサーチ&コンサルティング)にて日本経済
の分析業務を担当後、ヘッジファンドを運営するGCIグループに移籍。
GCIグループでは日本株ロング・ショートファンド、アジア地域対象のファ
ンド・オブ・ファンズの運用を担当した。

2010年に米国で最古かつ最大手のプライベート・バンクであるブラウン・
ブラザーズ・ハリマンに移籍。通貨ストラテジストとして、新興国通貨やドル、
ユーロなど主要通貨に関する調査・分析結果をグローバル市場で運用する機関
投資家に提供していたが、2018年5月に退職。


●申込要項

 これは3ヶ月限定の企画です。
 その後の配信は予定しておりませんのでご了承下さい。

購読料:全12回(3ヶ月) 9,720円(税込)
配信日:3月19日より毎週火曜日
    3月19日〜6月4日の12回

 ご購読開始日以前の既配信分は、入金後にまとめて配信させていただきます。
 例)4月1日ご入金の場合、3月19日・3月26日の既配信分をお送り致
   します。


 お申込はこちら ⇒ https://goo.gl/xwdPn4


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■ お知らせ ■


 億の近道月曜版執筆でおなじみの炎のファンドマネージャーが、肉声で相場
を語る炎チャンネル。
 第50回「材料銘柄・テーマ株」がアップされました。


 第50回「材料銘柄・テーマ株」
 【YouTube】https://youtu.be/YJeY7dbQhEQ
 【ニコニコ動画】https://www.nicovideo.jp/watch/so34744423

 ぜひご視聴下さい。

 相場のサマリーや個別銘柄動向などを5〜6分にまとめておりますので、
 ご登録頂ければ幸いです。
 目下は無料番組ではありますが、価値あるコンテンツ作りに努めております
ので宜しくお願いします。


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 「億の近道」のwebはバックナンバー閲覧を重点に置いた、ブログ風の作
りになっております。現在、最新〜2005年1月分まで掲載しておりますが、
順次過去分を追加していく予定です。コメントなどはつけられませんが、まと
め読みなどに是非ご利用下さい。
 http://okuchika.net/


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当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
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編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
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このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。


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JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:経済全般



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億の近道2019/03/12


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2019/03/12

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
        (本日の担当:石川臨太郎&大原浩)


  ◆コラム「有料メルマガライブラリから(282)」:石川臨太
  ◆コラム「書評:サイロ・エフェクト 高度専門化社会の罠」:大原浩


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■「山本潤氏・皆木和義氏の新刊記念セミナー」本日〆切!!


 発売すぐに重版となった人気の新刊、「1%の人が知っている99%勝てる
株が見つかる本」 https://amzn.to/2DKLWWn の発行を記念して、著者である
山本・皆木両氏によるセミナーを開催致します。

 当日は、山本潤氏、皆木和義氏の講演に加え、座談会も予定しています。
 書籍の内容はもちろん、その背景や関連の事柄まで、著者から直接聞けるチ
ャンスです。

 本日24時申込〆切です。ご希望の方は今すぐお申込を。
※満席になり次第〆切ますので、お早めにお申込を!


■日時:2019年3月17日(日) 13:30〜16:45

■場所:東京都
   (詳細はお申し込み終了後ご案内いたします)

■受講料:3,000円(税込)

 また、当日はセミナー終了後に懇親会を予定しておりますので、こちらも併
 せてお申し込み下さい。(懇親会のみのお申込はできません)

 セミナー詳細はこちら ⇒ http://okuchika.net/?eid=8242


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◆コラム「有料メルマガライブラリから(282)」


 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライ
ブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致し
ないことを予めご了承下さい。


=コラム「投資という戦闘を実行する兵士としての自分をいかに鍛えるか」=
 (有料メルマガ第52回・2009/12/22配信号)

※2009年12月現在の内容です。留意してお読み下さい。


【前略】


 通常のほとんどの個人投資家が利用している武器としては、会社四季報や会
社情報があると思います。
 このメルマガの発行母体であるNPO法人イノベーターズ・フォーラムの理
事でもあり、無料メルマガ「億の近道」の常連執筆者で、現在はヘッジファン
ドの運営者である山本潤氏が、会社四季報や会社情報に不満を持って、新たに
ダイヤモンド社と立ち上げた株データブック完全版は、残念ながらダイヤモン
ド社の方針と山本氏の方針の違いから創刊2号の時点で山本氏が製作から離れ
たために、たった3号で廃刊になりました。

 しかし株データブック自体は人気投資雑誌として、いまでも年に4回は発行
されています。私も山本氏のおかげで株データブックの製作に参加することが
出来たため、このような雑誌がどのような方針で作られていくのか、実体験で
勉強することが出来ました。株データブック完全版がスタートする前の、いま
からいえば昔の時代の話です。

 そのとき、自分がまったく興味がなかった銘柄を与えられ担当者として、い
ろいろ調査して書いたことが、いまの自分の銘柄調査技術、銘柄選択技術の向
上に大きく役立っています。株データブックは現在も参考にしています。

 会社四季報、会社情報、株データブックを参考にしますが、この中で一番使
いやすく、使い込むのが会社四季報です。

 ただ会社四季報は記者独自の視点で、会社の業績予想とは違う業績予想を載
せてきます。記者の実力などから、会社四季報独自の業績予想にもバラつきが
あり、過去の流れから業績の流れを捉えようとする場合は、会社四季報独自の
業績予想が邪魔になることも多いです。

 そこで私は、企業そのものが出している決算短信に書いてある業績予想を重
視するようにしています。世の中には会社四季報の数字を見て投資している投
資家も多いようで、会社四季報の業績予想が悪いと、株価が大きく売られてし
まうことも出てきます。

 そのとき別の視点から、自分で業績予想を行なって、そんな悪い数字になる
わけが無いと判断して、安くなった株に投資して成功したことも多いです。
 過去の研究銘柄で言えばT&K TOKAが、そんな銘柄でした。

 いまではインターネットで企業のホームページにアクセスして、決算短信や
有価証券報告書、さらに投資家向けに開示された決算説明資料などを読むこと
が出来るので、投資先企業を知る情報量はインターネットが普及する以前の時
代とはまったく違います。

 しかし、数ある上場企業の中から新たに投資する企業を探すには、会社四季
報や会社情報を1ページ目から読んでいくことの有効性は、現在でも十二分に
あると考えています。

 私は会社四季報を好んで愛読していますが、見読み直すたびに、新しい有望
企業が見つかってきます。トレーダーには必要性は薄いかもしれませんが、バ
リュー系の投資家ならば、確実に役に立つと思います。

 興味が出た企業が見つかった時は、更に詳しく情報を得るために決算短信や
有価証券報告書や企業のホームページを調べることで、その企業に対する理解
が各段に高まります。

 その企業の事業モデルや資産背景、利益の源泉をよく理解しとくと、投資環
境が悪化して、恐怖から投げ売りされてしまって、株価が大きく下落しても、
投資し続けることができるようになってきます。企業を良く知らないと、投資
環境や他の投資家の動きに翻弄されて、実際は価値の高い企業を、いっしょに
投げ売りさせられてしまう場合も出てきます。

 価値ある企業に投資し続けるためにも、企業の内容を理解しておくことはと
ても重要なことだと考えます。


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、
当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が
変化している可能性があります。)


★石川臨太郎の有料メルマガ限定4回分が読めます!★


 石川臨太郎は、現在末期がんを患い闘病中です。
 株式投資は出口戦略を考えて実行すべきものだと考えて、最近は、常に勝ち
逃げできるタイミングを計りながら投資を進めてきました。

 株式投資も経済戦争です。だから勝つこともあれば、負けることもあり、負
けたら目的を達成できない危険な行為です。勝算がないままで戦争を仕掛ける
のは愚の骨頂ですし、必要もないのに戦争を仕掛けるのも愚かなことです。

 そして自分が株式投資という戦争で目指した目的を達成できたら、行なう必
要の無くなった株式戦争はやめることが大事です。

 つまり勝ち逃げすることも本当に大事なことだと考えています。
 そして戦争の目的を達成して勝ち逃げを狙う以上、その目的を達成するため
に「戦略」が大事で、次に「戦術」が必要で、戦争目的を達成したときの出口
戦略が大事だと考えています。

 石川臨太郎の2019年の最大の投資目標は、いま8500万円ある株への
投資額を7000万円程度に落として、2000万円を10年程度は6%の安
定配当を出してくれる可能性の高いものへ、株は5000万円くらいの残高で
平均3%の配当を貰えそうな10年持てる企業に投資する。
 株などで200万円程度の税引き後のキャッシュを確保して、年金と合わせ
て生活費の確保を計るというものです。

 その為の出口戦略を策定して1月9日から11日まで、出口戦略に向けての
投資を実行しました。

 その具体化のために投資を増やしている株や、その理由を具体的に紹介して
います。

1月8日から1月29日まで計4回配信された特別版を購読できます。

 詳細はこちら。 ⇒ http://www.iforum.jp/magazine.htm
※ご入金次第4回分を配信致します。


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■ お知らせ ■


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 「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第232号
が好評配信中です。


【相場分析とIPOをはじめ個別銘柄情報掲載!!】


【3/11 第232号では】

■相場の視点
■先週の個別材料株の値動き(11銘柄)
■IPO銘柄動向(6銘柄+)
■注目銘柄コメント(8銘柄)


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◆コラム「書評:サイロ・エフェクト 高度専門化社会の罠」


書評:サイロ・エフェクト 高度専門化社会の罠
 ジリアン・テット著、文芸春秋
 https://amzn.to/2Hrzg96


●タコツボ・シンドローム

 サイロ・エフェクトというのは日本人にとってはいイメージしにくい言葉だ
と思うので、「負の側面」を強調した「タコツボ・シンドローム」という私の
造語に置き換えて話をする。

 例えば、村人が50人の村の村長は、なんでもやるし、ありとあらゆる人々
と関わる。また村人も、畑仕事と鍛冶屋や機織り業を兼ねるのが普通だから、
極端な専門化の弊害である「タコツボ・シンドローム」とは無縁といえよう。

 しかし、1000万人以上が暮らす東京や1億人以上の人口を抱える日本を
効率よく機能させるには「専門化」が不可欠であることは言うまでも無い。

 昼間に畑仕事をして、夕方鍬を担いで戻ってから患者を診察する医師に、心
臓のバイパス手術や脳腫瘍摘出手術を依頼したくないし、コンビニ店長と兼任
の弁護士に、殺人罪の濡れ衣を着せられた自分の弁護を頼むのは不安である。

 しかし、高度の専門化が数々の問題の原因となっていることも確かである。

 例えば、患者が病院を訪ねるときに、自分の病気は◎◎で、●◎科の医師が
担当すべきだということが分かっているだろうか?咳が止まらないとか、ひど
い頭痛がするとかいう「症状」で自分が健康なのか病気なのか判断する。

 しかし、病院の看板をいくら眺めても、患者にとって最も便利な指針である
「症状」には一言も触れていない。

 本書に登場する、全米でも有数の大病院であるクリーブランド・クリニック
では、紆余曲折がありながらも、の大胆な分類法を基に大改革を行って大成功
している。

 その他にも、ソニー、UBS銀行、ニューヨーク市庁などのケースを取り上
げ、タコツボがどれほどの弊害をもたらし、それを除去することがどれほど意
義深いことであるのかを述べている。

 また、アップルやフェイスブックがどのように「タコツボ・シンドローム」
を排除するための努力を行ってきたかも解説されている。

 そして、最後には「ブルーマウンテン」というヘッジ・ファンドが、タコツ
ボ・シンドロームにかかった企業や市場を相手に大儲けをした話が述べられて
いる。


 そもそも、投資の成功者は大概の場合、この「タコツボ・シンドローム」を
上手に使っており、投資の神様、ウォーレン・バフェットも例外では無い。

 市場は決して合理的では無く、市場がゆがむからこそ投資家は儲けることが
できるのだが、その歪みの原因は、多くの場合、この「タコツボ・シンドロー
ム」に起因する。


●固定給、人事事異動、同期の絆「タコツボ・シンドローム」を治療し、創造
 性を高める

 何か新しいアイディアを創造させるには「成功報酬システム」が効果的なよ
うに思える。確かに、個々人の意欲を高めるインセンティブとして有用なのは
間違いない。

 しかし、個人に有用であっても全体としては組織にマイナスになる部分が多
いのが「成功報酬」なのである。

 「タコツボ・シンドローム」の最大の原因がこの「成功報酬」にあるといっ
ても良い。私自身も、リクルートやクレディ・リヨネ銀行で経験したのだが、
成功報酬瀬的側面を強めると、他の部門が強力なライバルとなり、組織内部の
協力体制がガタガタになる。

 9.11事件の前、CIAに有力なアルカイダの情報が入っていたのに、F
BIや地元警察に縄張り意識から円滑な提供を行わずに事件を防げなかったこ
とは後になって大いに非難された。

 このような縄張り争いは組織の中で日常茶飯事だが、自分の給与が所属する
部門や自分自身の仕事の「成果」に影響されるとなると、重要な情報をただで
他人に提供するのはばかばかしいということで、自分のデスクの引き出しにし
まいこむことになる。

 「組織全部が仲間だ」という意識を持たせるには、工夫がいる。

 その一つが「入社前研修」である。新しい環境に入ったばかりの真っ白な時
期に、いわゆる「同じ釜の飯を食った」仲間は、その後別々の部署に配属され
ても、強いきずなで結ばれて連絡を取り合いタコツボ化を緩和する。

 高校や大學の同窓は、さらに組織を飛び越えてタコツボ化を阻止する。

 日本では、仕事を専門化せず、3年程度で人事異動を行ってきた。これこそ
がタコツボ化を防ぐ最強の方法である。

 欧米のように、個別の仕事と人材が密接につながっていると、部門の改廃も
簡単では無い。部門が無くなったらリストラされざるを得ない従業員は、その
部門が会社にとって無用の長物であっても改革に頑強に抵抗する。

 逆にトヨタ自動車のように、部門を廃止してもその人員を他部門で吸収する
終身雇用制の会社では、改革がスムーズに行える。人事ローテーションで色々
な職種を経験させるという文化がさらにこれを後押しする。

 入社前研修、人事ローテーション、終身雇用はコストがかかるので、短期的
には一人の人間に同じ仕事をさせた方が効率的なように見える。そして、日本
企業の多くも、この目先で稼ぐやり方にシフトしつつある。

 しかし、入社前研修、人事ローテーション、終身雇用は長期的な企業の繁栄
にとって、極めて効果的であり、現在の日本企業がなかなか飛躍できないのも、
このような長期的視野をないがしろにして、短期的もうけを追求してきたから
とも言える。


(大原 浩)


★2018年4月に大蔵省(財務省)OBの有地浩氏と「人間経済科学研究所」
(JKK)を設立しました。HPは<https://j-kk.org/>です。
★夕刊フジにて「バフェットの次を行く投資術」が連載されています。
(毎週木曜日連載)


【大原浩の書籍】

★バフェット流で読み解くGINZAX30社2019年度版<上巻+下巻>
(昇龍社・アマゾンキンドル版)が発刊されました。
 上巻:https://amzn.to/2ztqB3m
 下巻:https://amzn.to/2L7olUf

★「バフェット38の教え・応用編」(昇龍社、アマゾンキンドル版)
 https://amzn.to/2Lxd8sJ

★「バフェット38の教え」(昇龍社、アマゾンキンドル版)
 http://amzn.to/2f7AZkD

★終身雇用の実力主義―バフェットとポーターに学ぶナンバーワン企業戦略―
 アマゾン・キンドル版
 https://amzn.to/2GdMYx2

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2018年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)が発刊されました。
 上巻:http://amzn.to/2wtdH3m
 下巻:http://amzn.to/2wjJTFE

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2017年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)
 上巻:http://amzn.to/2clE4yw
 下巻:http://amzn.to/2clFbxZ

★バフェット流で読み解く、GINZAX30社<特選・優良企業>
 昇龍社、アマゾン・キンドル版<上・下巻>2016年度版
 http://goo.gl/3icB5G
 http://goo.gl/ltVLIs

★『投資の神様』(バフェット流投資で、勝ち組投資家になる)<総合法令>
  http://goo.gl/MKtnf6

★「客家大富豪の教え」18の金言」に学ぶ、真の幸せをつかむ方法
 著者:甘粕正 <アマゾンキンドル版>
 http://goo.gl/rKIvhB

★「賢人バフェットに学ぶ・投資と経営の成功法則」
 昇龍社(アマゾン・キンドル版)
 http://goo.gl/UMxBYs

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2014)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/Blo6KT

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2013)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/iz1GUV


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
 ては御自身の責任と判断で願います。)


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億の近道2019/03/11


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投資情報メールマガジン                   2019/03/11

             イ意 の 近 道

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             −本日の目次−
       (本日の担当:炎のファンドマネージャ)


        ◆コラム「調整ムード台頭の中で」
        ◆コラム「バリュー株はいつ動く?」


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【3/11 第232号では】

■相場の視点
■先週の個別材料株の値動き(11銘柄)
■IPO銘柄動向(6銘柄+)
■注目銘柄コメント(8銘柄)


 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/


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◆コラム「調整ムード台頭の中で」


 半値戻り水準を超えた途端に目標達成感と米中貿易戦争の影響もあり日本の
景気の先行きに不透明感が台頭したことに加え、海外株のちょっとした調整が
重なり日本株にも再び調整ムードが漂い始めました。
 先週の日経平均は3月4日の高値21860円から週末は21025円に下
落。一時は21000円を割る展開が見られました。

 指数が頭重いと感じられる中で次の調整場面を予測していた向きは、やっぱ
り来たかとこの調整を当たり前のように受け取っておられるのかも知れません。

 下げ相場の開始となればこの調整がどこまで続くのかを考えないとなりませ
んが、いくつかのシナリオが想定されます。単純に言えば2番底形成を実現す
るまでの調整が基本となりますが底割れする展開も考えられます。
 というのも業績の先行きが今回は重しになる可能性があるからです。

 週末のNYダウが結果として小幅の下げにとどまったことは多少安堵感をも
たらすのかも知れませんが、しばしの反転はあっても基調は調整と考えておい
た方が無難ではないかと見られます。

 全体相場が調整局面に入る中で個別銘柄も概ね調整場面を迎えていますが、
中には異色の株高を演じた銘柄も見られます。行き場のないホットマネーがた
どり着いた最後の物色対象とも見える銘柄群は先般からの一連の創薬ベンチャ
ーに続いて5G、IoT、AIといったテーマ株に向かっているようです。

 創薬ベンチャーではサンバイオ株に代わりアンジェス、ラクオリアなどの開
発が進展している銘柄がリード役。これに続き多摩川HD、アルチザなどの5
G関連銘柄が人気化。更にはIoT機器を手掛けるトランザスが短期急騰を演
じるなど中小型材料株が人気を集めていたのが目につきます。

 また、先週は本誌でもおなじみの相川伸夫氏注目の山王が水素透過膜の開発
進展を背景に短期急騰。

 これらは足の速い資金が入っている印象から短期急騰後の波乱相場も見られ
ますが、ホットマネーがうごめいているとの感触は伺えます。要するに一定の
株価までは内包する材料を糧に買い上がる展開が個別には見出せる訳です。
 それぞれの銘柄ごとに値動きは異なりますが各関係投資家の思惑があっての
展開です。先週は北朝鮮の核実験再開観測から防衛関連銘柄に再び関心が向か
いました。久々に石川製作所が急騰したのもその表れです。

 景気に無関係なテーマ株、材料株がホットマネーの向かう先になりつつある
のもいつものことではないでしょうか。こうした個別銘柄の動きが今後更に横
に広がるかどうかは関心事ではありますが、相変わらずびくともしない銘柄も
存在しています。
 弱気相場がどこまで続くのかとともに個別材料株の活躍の予兆を先回りでき
れば皆さんの運用にも多少は役立つものと考えますが、それは皆様の常日頃の
銘柄研究が生きてくるのかも知れません。


 炎チャンネル第50回目をお聞き頂いた皆様有難うございます。まだの皆さ
んは一度ご視聴頂きましたら幸いです。時間は5〜6分です。閲覧数を1万回
以上になるよう努めて参りたいと思いますので、ご協力を賜りましたら幸いで
す。

 今回の第50回目の中で多摩川HDとトランザスの共通項と言う話をしてい
て億の近道でコメントする旨でお伝えしておりますが、答えは2社の経営者の
住まいがいずれもシンガポールにあるということでした。


〜炎よりお知らせ〜

【音楽好きで株に興味のある皆さんへ】

 この億の近道に集う皆さんで音楽好きだという方はお見えでしょうか。
ギターなどの楽器演奏を趣味とされている皆さんに映像や音の収録、音楽編集
機器などのユニークな世界的メーカーであるズーム(6694)社との交流会
を企画しようとしております。実際に社長だけではなく開発現場で活躍中の若
手スタッフとお話しながら同社を理解してもらい、同社株への投資を通じて長
期的なファンになってもらおうと考えております。
面白そうだなと思った方はぜひ以下のリンクをクリックして下さい。
簡単にポチッとできるアンケートを用意しています。

 興味がある方はこちら ⇒ https://goo.gl/p79uDZ

 開催日程や内容等の詳細についてはまた改めてお知らせする予定です。


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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■ お知らせ ■


 億の近道月曜版執筆でおなじみの炎のファンドマネージャーが、肉声で相場
を語る炎チャンネル。
 第50回「材料銘柄・テーマ株」がアップされました。


 第50回「材料銘柄・テーマ株」
 【YouTube】https://youtu.be/YJeY7dbQhEQ
 【ニコニコ動画】https://www.nicovideo.jp/watch/so34744423

 ぜひご視聴下さい。

 相場のサマリーや個別銘柄動向などを5〜6分にまとめておりますので、
 ご登録頂ければ幸いです。
 目下は無料番組ではありますが、価値あるコンテンツ作りに努めております
ので宜しくお願いします。


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◆コラム「バリュー株はいつ動く?」


 株式市場でうごめくホットマネーが戻り相場の中で個別銘柄にも押し寄せて
いるとの印象が持てます。
 強い銘柄と弱い銘柄の差が見られ、皆様の運用成果にも銘柄の選定次第で格
差がついているのではないかと思います。

 運用は運を用いると書きますが運よく時流に乗る銘柄に軸足を置かれている
投資家はニッコリ。時流に乗らない銘柄ばかりを持っている投資家はいらつい
てばかり。なんて結果が生まれているのかも知れませんね。

 運ではなく銘柄選定力の実力の結果だという投資家からのご意見も頂けそう
ですが、投資の方向感としては好業績で成長性の高いと見られる銘柄に投資す
ることや将来への期待をもった材料株、IPO銘柄、テーマ株が主体となって
の株価の潮流が感じられる昨今の相場展開です。


 超大型銘柄は6000億円の自社株買いを表明しAI群戦略を推進するソフ
トバンクGを中心にした展開ですが、、全体相場が半値戻りを達成したばかり
で、既に利益確定売りの勢力に頭重い展開が相変わらず見られるために絶えず
慎重な見方をしている投資家が多いものと思われます。

 流動性重視の展開で、出来高を見ながら人気化の方向性を探っておられる皆
さんも多いのかと思いますが、その結果まったく見向きもされなくなった不人
気銘柄群があちらこちらに出現していて、全体相場は一部の材料株に限定され
たゲリラ的な動きが見られるに留まっている。

 株価は企業経営の結果生まれた企業価値と企業経営者の意識やビジョンが決
め手となって変動を続けている。投資家は夢を語る経営者にリスクマネーを投
じてみたくなる。


 先週開催されたある会社の設立20周年記念パーティが都内某所で開催され
た。名古屋セントレックスに上場するガイアックス(3775)を皆さんはご
存知だろうか?ソーシャルメディア事業とシェアリングエコノミー事業に軸足
を置く若い企業だ(社長は45歳)。

 シェアリングエコノミービジネスに強い関心を持つ創業者の上田社長は延べ
900名ほどの大勢のパーティ参加者の前で設立した時から今日までの歩みを
熱く語っていたが、皆さんはシェアリングエコノミーをどのように捉えていま
すか?
 米国ではウーバーなどのシェアリングエコノミーが台頭し日本でもこの分野
で多くの若いベンチャー企業が成長を目指して活動中だ。同社はそうしたシェ
アリングエコノミーのベンチャー企業に出資したり事業支援したりしている。
 コア事業はWEBマーケティング事業のようだが、同社自体も若い従業員に
支えられた情熱あふれる企業として存在している。
 但しこれまでの株価は比較的穏健な状態が見られる。何もこんな無配のセン
トレックス銘柄に投資など必要はないという投資家も多いのか、直近の3期間
の業績が前期こそ黒字化はしたが、その前の2期間で13.5億円の赤字を計
上。評価がしにくいこともあるのか株価はほぼ600円から1000円程度の
範囲で変動を続けています。
 夢を見たい投資家はこうした企業にリスクマネーを投じることになるのです
が、現実のことを考える投資家は無配株よりきちんと利益が出ていてしっかり
と配当も出せる企業に関心を寄せると考えられる。


 同じ日にテノックス(1905・JQ)の個人投資家向け説明会が開催され
た。皆さんもご存知の典型的な不人気銘柄の代表とも言えるバリュー銘柄だ。
 同社は2020年7月に設立50周年を迎える基礎工事業界の大手企業で技
術開発指向で着実な業績を上げてきた。
 今期は予想EPSは100円で配当性向30%を掲げて1株配当金30円を
実施する予定。

 説明会の詳細は筆者の印象は有料メルマガでご報告致しますのでそれをご覧
願いたいが、初めてのIRセミナーだったため多少は不備な点も感じられたが
社長のプレゼンはまずまずの印象。株価は850円以下で低迷し配当利回りが
3.5%台の水準で推移。時価総額は58億円台で期末の予想保有現預金80
億円を大きく下回っている。


 こうしたバリュー銘柄は日本の株式市場に数多く存在している。
 数多くのバリュー銘柄が復活することが株式相場全体の復活にもつながるの
ではないかと多くの投資家が期待を寄せているのかも知れません。

 バリュー銘柄を中心に自社株買いが活発化していることもあり、需給面での
良さが感じられる昨今だから、時価総額の大きな多くのバリュー銘柄が一斉の
株高に向かうシナリオが描けると案外上昇相場の息は長くなるのかも知れませ
ん。


(炎)


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