億の近道2019/01/21


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2019/01/21

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
       (本日の担当:炎のファンドマネージャ)


  ◆コラム「改めて日本の歴史を知ろう」
  ◆コラム「中・韓を忘れインドと台湾、ASEANに情熱を傾ける」
  ◆コラム「Qボードの日創プロニティは買いなのか?売りなのか?」


===================================


■「大魔神のトレーディング&2019年投資銘柄選択セミナー」受付中!!


 この度、トレーディングのプロ、大魔神氏にお願いして、セミナーを開催し
てもらうことになりました。
 億の近道読者はファンダメンタルズ志向の方が多いと推察されますが、投資
家の持つ武器は多い方が良いと考え、卓越したトレード技術と経験則に基づい
た銘柄選別力を持つ氏へラブコールを送りました。

 億の近道月曜版の相川伸夫氏にもリアルトレードセミナーを体験してもらい、
大魔神氏の実力に新鮮な驚きを感じたようです。
(体験レポート ⇒ http://okuchika.net/?eid=8156 )

 当日は、日経CNBCでおなじみのYEN蔵氏との座談会もあります。


■日時:平成19年2月2日(土) 13:30〜16:30

■場所:東京都
   (詳細はお申し込み終了後ご案内いたします)

■受講料:7,000円(税込)


 セミナー詳細はこちら ⇒ http://okuchika.net/?eid=8145



■億の近道スペシャル 大魔神氏特別インタビュー■

 前編「出来高の見かたについて」
 聞き手:YEN蔵氏


 大魔神氏の2月2日セミナーを記念して、特別インタビューを1月17日に
収録しました。前後編の2回です。
 ぜひお聞き下さい。

 https://youtu.be/kYJuwVmuooo



===================================


◆コラム「改めて日本の歴史を知ろう」


 30年間続いてきた平成と言う時代が終わり新年号が公布される今年は私た
ち日本人にとって、とても記念すべき年と言えます。

 作家、百田尚樹氏はその著書、「日本国紀(幻冬舎刊・1800円+税)」
の冒頭において「日本ほど素晴らしい歴史を持っている国はありません。」と
述べています。
 それに続いて、「神話とともに成立し以来2千年近く、一つの国が続いた例
は世界のどこにもありません。これ自体が奇跡と言えるほどです。」と述べて
います。

 日本国紀は戦後の自虐史観を醸成してきた多くの国民に勇気と自信を与えて
くれたと言うこともできます。とりわけ戦前、戦後の近現代史を学ぶことは多
くの国民にとって日本の置かれている立場や今起きている国内外の事象にいか
に対応するかのヒントになります。


 作家、百田氏の頭の中から飛び出た歴史的な情報をつかめばこれからの日本
人の生き方が見えてきます。知っているようで案外知らないことが多い日本の
歴史を改めて知ることで自虐史観に陥りがちな私たちの意識が変わることはリ
スクに挑戦する株式投資に対する取り組み方も大きく変化してくるのではない
でしょうか。


 過去の歴史では為政者と一般庶民、文化人が登場します。
 人は生まれて死ぬまでの一定期間を時代の中で苦楽を重ね、前進していくこ
とになります。時間が後戻りすることはなく、前に進むのみです。
 倭と呼ばれた神話の時代から現代社会まで様々な生活を営んできた日本人は
子々孫々とこれからも歴史を重ねていくことになります。

 税金を原資にして自治体制度の下で生活基盤を構築してきた私たちにとって
もう一つの社会インフラとも言うべき株式会社をはじめとした会社の歴史を知
ることも重要です。


 日本の歴史には人文科学、経済、技術、法律、教育、交易、文化、生活とい
った社会全体の歴史が散りばめられており、現在の私たちの暮らしの根源とな
っています。

 日本国紀にはあのケインズ博士を200年以上も先取りした勘定奉行「荻原
重秀」のことが描かれていたり、明治の近代化の礎を築いた勘定奉行「小栗忠
順」の話も出て参ります。

 上下水道が張り巡らされた江戸と言う世界的な巨大都市が誕生し、現在の東
京というメトロポリタンを構築されるに至ったことも本書には描かれています。

 日本国紀を読むと隣国との軋轢が生じている日本及び日本人の内面に潜む勇
気と自信を蘇らせてくれます。


 この本に書かれていない企業の歴史も改めて学ぶと株式市場でともすれば目
立たない存在となって沈みがちな老舗企業への評価を高めてくれるに違いあり
ません。社歴を重ねながら次の成長を模索する多くの日本企業が目覚めてくれ
ることを祈願します。


*日本国紀の著者である作家、百田尚樹氏は一般には右寄りの思想を持つと言
 われていますが、国を思う気持ちから論を張るユニークな存在だと言えます。
 時にアンチ派から攻撃を受けることもあり、そのやり取りが今もネット上で
 は見られます。
 その百田氏は本書が65万部も売れて印税収入(本代の10%)が1億円を
 大きく超えたと見られます。
 そこで作家・百田尚樹氏に贈る1億円ポートフォリオを構築してみました。
 社歴を重ねている老舗銘柄や社会貢献型の銘柄で構築したポートフォリオで
 す。これについては有料メルマガにて取り上げておりますので宜しくお願い
 します。


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/tainumalio
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


■ お知らせ ■


 山本潤氏の15年ぶりの新刊が上梓されます。

「1%の人が知っている99%勝てる株が見つかる本」
 山本 潤(著) 皆木和義(著) かんき出版 1620円(税込)


「タイトルは過激ですが、内容には自信があります!」(山本潤氏談)


 アマゾンでレポートプレゼントキャンペーンを始めました。

 詳しくはこちら
 ↓↓↓↓↓
 https://links-research.com/publications/


■出版記念講演を3月17日に開催!■

 出版を記念して、山本潤氏、皆木和義氏の記念講演を3月17日(日)に
 行います。
 詳細は後日!


===================================


◆コラム「中・韓を忘れインドと台湾、ASEANに情熱を傾ける」


 米中貿易戦争でリスクの高まりが懸念される日本企業への株式投資。
 こうした問題を先読みしての日本企業の対応力が問われることになる。

 処方箋として言えるのは中・韓を忘れ、その他親日の国々との交流を地道に
続ける対応と言える。

 来るものは拒まずだが、市場の大きさを踏まえての中国詣でをあきらめ人口
が中国並みに多いインドやその次に多いインドネシアなどのASEAN諸国と
の交流がビジネスの鍵と言えるが、中国べったりだとなかなかスイッチするの
は難しい。

 きっと多くの日本企業の共通の悩みなのかも知れない。

 韓国とのつきあいだって同様だ。
 韓国はしばらく放置して台湾との交流を積極化させることを打ち出せば評価
は上がるのではないか。軍隊を持たない日本の外交は弱腰にならざるを得ない。
ややこしいことを言ってくる隣の国家との距離を置いてアジアに居並ぶ友好的
な国々とうまくやっていくことが日本企業の生き残りの鍵と言えよう。


【会社四季報より】

・岩崎電気(6924)
 ⇒タイ、インドネシア拠点にアジアの販路開拓へ 1358円

・シグマ光機(7713)
 ⇒シンガポールに子会社設立しASEAN攻勢 1325円


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/tainumalio
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


■ お知らせ ■


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第225号好評配信中!
 ご購読をお待ちしております!】


 「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第225号
が好評配信中です。


【注目銘柄情報に加え、1億円ポートフォリオ提案も!!】


【 1/21 第225号では】

■投資の視点:個別銘柄の戻り目途を探る
■注目個別中小型銘柄(8銘柄)
■百田尚樹氏に贈る印税収入で構築する1億円ポートフォリオ


 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/


===================================


◆コラム「Qボードの日創プロニティ(3440)は買いなのか?売りなのか?


 福岡に本社を置く日創プロニティ(3440)は本体で展開する建築材料の
金属加工業をメインにゴム加工や空調機器を製造販売する企業群で構成される。
2016年8月期をボトムに業績は今期で3期連続の増収増益が見込まれ数字
面での非の打ちどころはないが、株価は不人気のままだ。

 Qボード銘柄というのが不人気の原因なのかそれとも何か別の理由があるの
か、興味深い。
 時価758円は今8月期予想EPS135円に対してPER5.6倍。
 実績PBRは0.6倍といったところ。
 取材は受けてくれるがIRもほとんどやってないのが株価の評価を下げる要
因になっているものと見られる。

 昨年の1月高値1230円から4割以上も下げた水準で上値が重い状態とな
っていて戻り待ちの売りが出やすい状態。
 2016年のボトム493円安値からの上昇トレンド相場が1230円高値
でピークを打ったのかどうか悩ましい位置にあるが、個人的には買いで良いの
ではないかと考えている。皆さんはどうお考えでしょうか。

 既に第1四半期業績の発表もあり悪い内容ではなかった。
 但し1Qの受注は伸び悩んだ。

 来週の有料メルマガ「炎の投資情報」では、業績面をもう少し深掘りして分
析を試みたい。


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/tainumalio
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.mag2.com/m/0000020640.html
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://www.iforum.jp/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。


==================================


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事




億の近道2019/01/17


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                  2019/01/17号
              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
        (本日の担当:街のコンサルタント)


           ◆コラム「リフォーム」


===================================


■「大魔神のトレーディング&2019年投資銘柄選択セミナー」受付中!!


 この度、トレーディングのプロ、大魔神氏にお願いして、セミナーを開催し
てもらうことになりました。
 億の近道読者はファンダメンタルズ志向の方が多いと推察されますが、投資
家の持つ武器は多い方が良いと考え、卓越したトレード技術と経験則に基づい
た銘柄選別力を持つ氏へラブコールを送りました。

 億の近道月曜版の相川伸夫氏のリアルトレードセミナー体験レポートがあり
ます。大魔神氏の実力に新鮮な驚きを感じたようです。
(体験レポート ⇒ http://okuchika.net/?eid=8156 )

 当日は、日経CNBCでおなじみのYEN蔵氏との座談会もあります。


■日時:平成19年2月2日(土) 13:30〜16:30

■場所:東京都
   (詳細はお申し込み終了後ご案内いたします)

■受講料:7,000円(税込)


 セミナー詳細はこちら ⇒ http://okuchika.net/?eid=8145


===================================


■ お知らせ ■


山本潤が司会進行します!
個人投資家のための「知財情報活用セミナー」 テーマ”医療機器”開催!!


=グローバル医療機器分野で将来の成長が期待できる企業について、特許分析
でその可能性に迫る=

 個人投資家向け知財セミナー第3回目は医療機器関連を深掘りします。
 医療機器分野は成長力と収益力を兼ね備えている分野であり、有力な投資対
象となります。
 ぜひご参加下さい!残席わずかです!


 ◆日時 1月27日(日) 9:20〜16:00
 ◆場所 東京都中央区
 ◆登壇者 山本潤(リンクスリサーチ)
      村上次郎(特許調査)
      楠浦 崇央(発明塾)
 ◆受講料 21,600円(税込)

 詳細・お申込は
 ↓↓↓↓↓↓
 https://www.kokuchpro.com/event/tizai_3rd


===================================


◆コラム「リフォーム」


 年明け早々、海外からは酷いニュースが続々と飛び込んできます。

 トランプ大統領の無茶振りは相変わらずの事、独裁国家代表の中国狂産党の
無法振りにも呆れます。諸外国との問題で都合が悪くなれば善良な外国人でも
次々拘束して取引材料に使うなど、北朝鮮と同様、倫理観の欠片も感じません。
何せ「法治」と言いながら法治したところを見たことがないのですから、まさ
に史上最大の暴力団組織となりました。チベットやウイグルでも恐ろしい人権
弾圧が続いているようで、諸々の事態を受けて諸外国も中国渡航への注意喚起
を始めています。


 日本企業は巨大市場(金)に目を奪われて命を落とすより、サッサと中国事
業を畳んでしまった方が良いのではないか?などと考えさせられます。
 最近は知り合いのHKのコンサルティング会社からも中国撤退企業の多さ、
そして大変さを良く聞かされます。何せ法治じゃないですから。
 朝鮮半島の南北両国家も論理破綻しつつありますし、欧州諸国も求心力が失
われつつあるようです。いよいよ世界も終わりに近づいているのか?と考えた
くなります。


 話は変わって、昨年は中規模のリフォームをしました。

 使い勝手の悪い風呂(ユニットバス)を替えたり、キッチンの一部を改装し
たりと言った程度ですが、それでも何だかんだと300万円以上もかかりまし
た。随分かかるもので、それ以外のリフォームを躊躇しています(汗)

 知り合いの工務店に頼んだのでボッタクリは無いはずですが、それにしても
配線工事などでは個別に「材工一式×何ヶ所」と言うのが腑に落ちません。
 工事個所が増えるだけで結構な額になります。海外の知り合いに聴くところ
では、日本と違い資材価格と工事費それぞれの費用が明細に記載されており、
しっかり交渉も出来るので腑に落ちないと言うことは無いそうです。


 不動産取引にしてもリフォームにしても、「慣行」「慣例」による価格(費
用)高止まりがコストを押し上げている要因と思われます。日本では基本的な
生活必須コストが高いため頑張って働いても生活楽にならずと言う好例でしょ
うか。

 国内約12万社に上る膨大な不動産業者、そして(数は分かりませんが)無
数の工務店が日本中に、そして特に地方に多いのではないでしょうか。彼らは
政治家の後援会の主力部分を担っていますし、地方政治家自身もこれらの業種
を基盤とした業界出身者が多く見られます。

 特に農水産業や医療、土木系などは分かり易いですが、(票のために)様々
な業種で遅々として構造改革が進まず、不要な規制や圧力団体が温存されるこ
とで産業の新陳代謝が進まない。日本の政治が変われない理由がここにありま
す。

 これに加えて(やはり票のために)農林水産業従事者などを奴隷化する弊害。
改革が先送りされ、既得権だらけで儲からない産業だからこそ若い人が集まら
ず高齢化が進みます。そんな中で少子化が進んでいるのですから衰退は必然で
す。


 その一方、米国も幾らドアホ大統領のお蔭で経済が停滞するとは言え、いず
れは選挙で落選するでしょうし、人口が増えれば徐々にでも経済は拡大します。
 中国も極悪狂産党が必死で国力(党力)アップを推進していますし、新興諸
国も若い人たちが国を牽引することで大きく変化しています。

 民間頼みの「安全とお持て成し」だけが取り柄の日本ではゴキブリがブレー
キを踏み続けていますから、衰退はあっても成長はしません。つまり、金利差
も経済力も世界との差が縮まることが無いのですから、一時的な円高はあるに
せよ、国力低下に伴い、いずれは円安になるのでしょう。しばらく先かも知れ
ませんが・・・。

 北方領土にしても今慌てて解決しようなどと考えるのは止めた方が良いです。
30年前と20年前には無能ゴキブリが千載一遇のチャンスを2度も逃してい
ます。下手を打てばロシア詐欺に逢うだけですから、ここは無理をせず、念力
頼みの安倍政権では諦めた方が無難です。


 まずは政治制度を中心に思い切ったリフォームをしなければ、そして経済力
の維持に注力しなければ長き将来に渡り日本国は衰退し続け、日本円の価値は
減退し続けると考えています。リスクヘッジの海外投資は常に考えておかねば
いけない時代になりました。


 さて、今年に入ってから、昨年秋頃まで強気だったエコノミストからの弱気
発言が増えています。米国IT銘柄を中心としたバブルが剥げ落ちていますし、
米中摩擦も拡大傾向ですから、昨年末から弱気材料を次々と織り込んでいく相
場展開に影響を受けているものと思われます。

 とは言え当面は、米中摩擦とブレグジットをもう少し織り込んでしまうと、
2月中旬までは余り大きな悪材料は出てこないのでは?などと思案中です。
 それに加えて来週からは12月期企業決算や3月期企業の四半期開示が始ま
りますが、これらの企業は想定以上に悪化イメージが織り込まれていると感じ
ますので、目先的には余り弱気になるのも何だかなぁ?と考えている次第です。


(街のコンサルタント)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。また、当該情報は執筆時点での取材及び
調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/stuweawesl
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


■ お知らせ ■


 山本潤氏の15年ぶりの新刊が1月23日上梓されます。

「1%の人が知っている99%勝てる株が見つかる本」
 山本 潤(著) 皆木和義(著) かんき出版 1620円(税込)


「タイトルは過激ですが、内容には自信があります!」(山本潤氏談)


 アマゾンでレポートプレゼントキャンペーンを始めました。

 詳しくはこちら
 ↓↓↓↓↓
 https://links-research.com/publications/



■無料セミナー「株式投資 次の10年」を1月19日に開催!■

 山本潤氏の無料セミナー「株式投資 次の10年」が
 1月19日(土)午後に東京で開催されます。


 残席わずか!詳細はこちら
 ↓↓↓↓↓
https://goo.gl/Bw1QS6


■出版記念講演を3月17日に開催!■

 出版を記念して、山本潤氏、皆木和義氏の記念講演を3月17日(日)に
 行います。
 詳細は後日!


===================================


■ お知らせ ■


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第224号好評配信中!
 ご購読をお待ちしております!】


 「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第224号
が好評配信中です。


【昨年12月IPO銘柄など、注目銘柄情報満載!!】


【 1/15 第224号では】

■投資の視点:リスクテイクのタイミング
■クリスマスボトムから復活中の昨年12月IPO銘柄(5銘柄+)
■バリュー銘柄チェック(2銘柄)
■内需系銘柄研究:メディカルシステムネットワーク(4350)
■注目個別3銘柄の動向


 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/


===================================


 「億の近道」のwebはバックナンバー閲覧を重点に置いた、ブログ風の作
りになっております。現在、2005年1月分まで掲載しておりますが、順次
過去分を追加していく予定です。コメントなどはつけられませんが、まとめ読
みなどに是非ご利用下さい。
 http://okuchika.net/

===================================


当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.mag2.com/m/0000020640.html
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://okuchika.net/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。

==================================


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事




億の近道2019/01/16


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2019/01/16

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
          (本日の担当:式町みどり)


      ◆コラム「為替市場動向〜新年波乱の幕開け〜」


===================================


■「大魔神のトレーディング&2019年投資銘柄選択セミナー」受付中!!


 この度、トレーディングのプロ、大魔神氏にお願いして、セミナーを開催し
てもらうことになりました。
 億の近道読者はファンダメンタルズ志向の方が多いと推察されますが、投資
家の持つ武器は多い方が良いと考え、卓越したトレード技術と経験則に基づい
た銘柄選別力を持つ氏へラブコールを送りました。

 億の近道月曜版の相川伸夫氏のリアルトレードセミナー体験レポートがあり
ます。大魔神氏の実力に新鮮な驚きを感じたようです。
(体験レポート ⇒ http://okuchika.net/?eid=8156 )

 当日は、日経CNBCでおなじみのYEN蔵氏との座談会もあります。


■日時:平成19年2月2日(土) 13:30〜16:30

■場所:東京都
   (詳細はお申し込み終了後ご案内いたします)

■受講料:7,000円(税込)


 セミナー詳細はこちら ⇒ http://okuchika.net/?eid=8145


===================================


◆コラム「為替市場動向〜新年波乱の幕開け〜」


 2019年が明けて、半月が経ちました。
 今年も変わらず、よろしくお願い申し上げます。


 亥年の正月。私が住む地域では穏やかな天候に恵まれた三が日、例年通り、
初詣や箱根駅伝観戦で過ごしましたが、新年幕開けの海外マーケットの波乱っ
ぷりに目が離せませんでした。

 まずは、波乱の正月の動きを振り返りつつ、今後の注目点を見ていこうと思
います。


 1月2日の中国やアジア各国のPMI(製造業購買担当者指数)の悪化を受
けての景気鈍化懸念。3日には、アップルの業績下方修正による『アップルシ
ョック』、米国の芳しくない景況感が現れたISM製造業景況指数等の経済指
標も重なり、リスクオフでの株安、円高に。新年の板の薄いマーケットの中、
ドル円相場は瞬間104.87という8カ月ぶりの104円台示現。

 その後は、4日のパウエルFRB議長が金融政策ハト派発言や12月の米国
雇用統計が予想以上に堅調だったこと、米中貿易協議への期待、12月のFO
MC議事録でハト派優勢が示されたことなどから、昨年末から今年の正月にか
けてのリスクオフは、先週までよりも若干弱まった感はあります。

 また、日本の連休明けの昨日は、中国の減税政策表明を株式市場は好感した
ものの、今朝は、英国の大差でのEU離脱案否決はリスク要因に事欠かない今
年を表しているようです。もっとも英国の離脱案否決は事前予想通りではある
ものの、予想以上の大差だったことは、今後の政策運営の難しさが表れている
ように思います。


 直近の話題なので、英国のEU離脱について見ていこうと思います。

 今回の否決は、最もリスクある合意なき離脱「ノーディ−ル」とイコールで
はなく、今後は否決後3日以内に今後の行動計画を議会に提出することになる
予定とされています。
 「ノーディ−ル」を回避するために、政府は離脱期日の3月29日をEUに
延期申請する可能性が最も高いとされています。この場合、一旦は好感される
でしょうが、問題の先送りに過ぎず、EUが再交渉はしないとしていることか
ら、今後も議会交渉は難航されると予想されます。
 加えて、メイ首相が、期日延期を政府内で決めることができない、EU側が
受け付けないとなると3月29日に「ノーディール」のまま離脱というリスク
シナリオもあり得るますので、今後もドタンバタンしそうです。
 まずは、今回、議会否決した1月15日から3日間の動向が注目されること
になります。

 また他方、国民投票をやり直して「NO BREXIT!」の声もあがって
いるようですが、現在の世論調査では賛否の差がそれ程ない状況なので、実施
の可能性は低いと見られます。

 英国の通貨ポンドは、昨日の議会採決前は大きく売られたものの、否決後は
買い戻されました。今後の展開次第では、ポンド相場の上下変動が激しくなる
ことも予想されます。


 さて、昨年2018年に金融政策の中立化を目指して4回の利上げを実施し
た米国のFRB。
 米国の金融政策は、資本市場に大きな影響を与えますので、今後の焦点をチ
ェックしてみたいと思います。

 注目点は、
1)今後の利上げについて
2)バランスシート縮小
が挙げられます。

 2点とも米国の景気動向により、その景気動向を左右する大きな要素は「米
中貿易戦争」の今後があるでしょう。別の観点からも、中国経済の動向から引
き続き要注意かと。

 1点目の利上げについては、年初に公表された12月18〜19日実施のF
OMC議事録では、2019年の利上げ予想を3回から2回下方修正、202
0年は1回としていましたが、その後の相場を経て、年初のパウエル議長の発
言からは、2019年は据え置きが最も高い可能性ではないかと推測されます。
 直近の、エコノミストによる金利予想では、2019年後半以降、利下げ確
率を予想する向きも僅かながら現れてきてはいます。これは1か月前には見ら
れませんでした。

 2つ目の注目点はバランスシート縮小についてです。
 FRBは、金融正常化の一環としてバランスシートの縮小を粛々と行ってき
ましたが、今後、景気動向次第では、縮小ペースを緩和する可能性、再投資再
開の検討などもあるかもしれません。

 一方、欧州中銀は、今年夏から秋にかけて利上げも?と見られていましたが、
直近では政策金利の先物レートには、2020年春以降あたりから利上げが織
り込まれています。背景には、中国が大きな輸出先であるドイツのPMIなど
景気指標の低下によるものが最も大きいでしょう。その他、フランスの状況も
良くないです。

 通貨ユーロは、年初にはドル安を受けて買われる場面もありましたら、上下
とも動きにくい展開が続いています。


 最後にドル円相場については、値幅が小さかった昨年が明けて、年初の乱高
下にハッとしましたが、その後は108円台を中心に上値重く、下値も底堅い
印象です。米国の利上げがピークアウトし、ドル相場も昨年暮れでピークアウ
トしたのでは?という印象もありますが、昨年に引き続き方向性と勢いに欠け
る可能性もあるかもしれません。


 さまざまなリスク要因が懸念される2019年。

 今年の干支・亥は「猪突猛進」という四文字熟語に表され、亥の年の相場格
言には「亥固まる」があります。今年も起きている事象と背景としっかり観察
して、冷静な行動に努めたいと思います。


 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

※1月16日東京時間13時執筆
 本号の情報は1月15日のニューヨーク市場終値ベースを参照しています。
 なお、記載内容および筆者見解は参考情報として記しています。


式町 みどり拝


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/phaeuounio
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


■ お知らせ ■


 山本潤氏の15年ぶりの新刊が1月23日上梓されます。

「1%の人が知っている99%勝てる株が見つかる本」
 山本 潤(著) 皆木和義(著) かんき出版 1620円(税込)


「タイトルは過激ですが、内容には自信があります!」(山本潤氏談)


 アマゾンでレポートプレゼントキャンペーンを始めました。

 詳しくはこちら
 ↓↓↓↓↓
 https://links-research.com/publications/



■無料セミナー「株式投資 次の10年」を1月19日に開催!■

 山本潤氏の無料セミナー「株式投資 次の10年」が
 1月19日(土)午後に東京で開催されます。


 残席わずか!詳細はこちら
 ↓↓↓↓↓
https://goo.gl/Bw1QS6


■出版記念講演を3月17日に開催!■

 出版を記念して、山本潤氏、皆木和義氏の記念講演を3月17日(日)に
 行います。
 詳細は後日!


===================================


■ お知らせ ■


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第224号好評配信中!
 ご購読をお待ちしております!】


 「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第224号
が好評配信中です。


【昨年12月IPO銘柄など、注目銘柄情報満載!!】


【 1/15 第224号では】

■投資の視点:リスクテイクのタイミング
■クリスマスボトムから復活中の昨年12月IPO銘柄(5銘柄+)
■バリュー銘柄チェック(2銘柄)
■内需系銘柄研究:メディカルシステムネットワーク(4350)
■注目個別3銘柄の動向


 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/


===================================


 「億の近道」のwebはバックナンバー閲覧を重点に置いた、ブログ風の作
りになっております。現在、最新〜2005年1月分まで掲載しておりますが、
順次過去分を追加していく予定です。コメントなどはつけられませんが、まと
め読みなどに是非ご利用下さい。
 http://okuchika.net/


===================================


当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.mag2.com/m/0000020640.html
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://www.iforum.jp/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。


==================================


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事



JUGEMテーマ:外国為替



JUGEMテーマ:FX




億の近道2019/01/15


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2019/01/15

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
        (本日の担当:石川臨太郎&大原浩)


 ◆コラム「若い甥に教えたい資産形成のための方法論や考え方その5」
      :石川臨太
 ◆コラム「書評:フリードリヒ・ハイエク」:大原浩


===================================


■「大魔神のトレーディング&2019年投資銘柄選択セミナー」受付中!!


 この度、トレーディングのプロ、大魔神氏にお願いして、セミナーを開催し
てもらうことになりました。
 億の近道読者はファンダメンタルズ志向の方が多いと推察されますが、投資
家の持つ武器は多い方が良いと考え、卓越したトレード技術と経験則に基づい
た銘柄選別力を持つ氏へラブコールを送りました。

 億の近道月曜版の相川伸夫氏にもリアルトレードセミナーを体験してもらい、
大魔神氏の実力に新鮮な驚きを感じたようです。
(体験レポート ⇒ http://okuchika.net/?eid=8156 )

 当日は、日経CNBCでおなじみのYEN蔵氏との座談会もあります。


■日時:平成19年2月2日(土) 13:30〜16:30

■場所:東京都
   (詳細はお申し込み終了後ご案内いたします)

■受講料:7,000円(税込)


 セミナー詳細はこちら ⇒ http://okuchika.net/?eid=8145


===================================


◆コラム「若い甥に教えたい資産形成のための方法論や考え方 その5」


 私が株式投資で得たものは、お金だけではありません。


3.自分の行動の結果を起こったことを自分の責任だと考える


 サラリーマン時代、仕事中に売買することができなかったので、毎日お昼休
みに証券会社に出かけて、クイック(QUICK端末)をたたくのを楽しみに
していました。


 その証券会社に、いつも投資の失敗を証券会社社員のせいにしている60歳
くらいの親父さんがよく来ていました。
 そのやり取りが聞こえてくるので親父さんの愚かさを笑っているうちに、は
っと気がついたんです。
「あれ、この親父さん、誰かに似ている。え、私に似ているじゃないか」
と冷や汗が出てきました。

 この親父さんが、その証券会社に初めて来店してきたときも、たまたま私は
居合わせていました。奥さんと一緒にやってきて、いままで取引していた野村
證券のことをぼろくそに罵っていました。

 そのうちに、今度はいまの取引先のその証券会社の社員を罵っている場面に
出くわしました。


『あんたは一度も私を儲けさせたことがない。トヨタ自動車を買おうかと君に
話したとき、君はまだまだ下がるといった。お客様にこれ以上損をさせたくな
いといった。でもあれが大底だった。また信越化学工業をもう売ろうと言った
とき、君はまだまだ上がると思うと言った。それで私は売ることができなくな
った。証券会社の専門家の君が言うことだから、私は君の言葉を信じた。どう
してくれるんだ!・・・・・・・・・あんたじゃ話にならん。支店長を呼べ!』

 実はトヨタ自動車の株を買う話のときも、信越化学工業の株を売る話のとき
も、私はたまたま会話を店頭で聞いていたのです。何しろ、お昼休みには証券
会社の店頭に行くのを日課にしているのですから。
 しかも、このお客さんのだみ声は大きくてロビー全体に聞こえてくるのです。

 確か、トヨタ自動車の株を買う話のときは、私もトヨタ自動車の株が下がる
たびに買い増しをしていたので興味深く聞いていました。私もさすがに怖くな
って買い増しできないでいたので、証券会社の社員の意見も無理はないかなと
いう感想で聞いていました。
 しかしトヨタ自動車の株価は、その近辺で下げ止まり反転を開始しました。


 親父さんはトヨタ自動車の株を買いたいとは言ってはいませんでした。
「トヨタ自動車の株を買うのはどう思うか」と聞いていたのです。
 確かに証券会社の社員は「今は買うべきではない……」と理由をいくつも並
べて説明していました。
 でも買わないという判断をしたのはこの親父さんでした。

 信越化学工業の株のときも「信越化学工業の株を売ってくれ」とは言ってい
ませんでした。これまた意見を求めていました。
「信越化学工業はそろそろいい値段になったけれど、売るのはどうだろうか」。
 確かに証券会社の社員は自分の意見として、まだまだ信越化学工業の株価が
上がると思うという理由を述べていました。
 でも売らないという判断をしたのは、やはりこの親父さんでした。


 この親父さんは自分では正しい判断をしています。
 でも、自分に自信がないから証券会社の人に質問して意見を求めています。
 そして、その意見に引きずられて、自分の正しい判断を変更しているわけで
す。

 トヨタ自動車の株を買えなかったとき、証券会社の社員を恨むなんて本末転
倒なことをしていないで、証券会社の社員の意見を聞いてしまった自分がバカ
だったと、投資判断を間違えた理由をきちんと見極めて、良い経験に変えてい
ることさえできたら、信越化学工業の株のときには証券会社の社員の意見を真
に受けるようなことはなかったはずです。

 しかし、まったく経験を生かせずに同じ過ちを繰り返していました。

 おそらく、この親父さんは前の野村證券のときも、そしてこれからも、自分
で決断することができず、いつも、いつも人に質問して、その意見に引きずら
れていくことでしょう。


 ここまで極端ではありませんが、失敗するたびに、自分の責任を何かに転嫁
していたのでは、失敗の原因を突き止めて、次回に生かすことはできません。



【私の今年の投資戦略】


 1月4日の大底で一番買ったのは三菱ケミカルホールディングス、信越化学
工業、日東電工、そして三菱商事です。

 優待単位程度を買ったのがトピー工業、コムチュア、マックスバリュ東海、
日本管財などの優待バリュー株です。


〇三菱ケミカルホールディングス
https://www.nikkei.com/nkd/company/chart/?type=3month&scode=4188&ba=1

〇信越化学工業
https://www.nikkei.com/nkd/company/chart/?type=3month&scode=4063&ba=1

〇日東電工
https://www.nikkei.com/nkd/company/chart/?type=3month&scode=6988&ba=1

〇三菱商事
https://www.nikkei.com/nkd/company/chart/?type=3month&scode=8058&ba=1

〇京阪神ビルディング
https://www.nikkei.com/nkd/company/chart/?n_cid=DSMMAA11&scode=8818


 単位株程度で買ったのが次の企業です。

〇トピー工業
https://www.nikkei.com/nkd/company/chart/?n_cid=DSMMAA11&scode=7231

〇愛知電機
https://www.nikkei.com/nkd/company/chart/?n_cid=DSMMAA11&scode=6623

〇コムチュア
https://www.nikkei.com/nkd/company/chart/?n_cid=DSMMAA11&scode=3844

〇マックスバリュ東海
https://www.nikkei.com/nkd/company/chart/?n_cid=DSMMAA11&scode=8198

〇日本管財
https://www.nikkei.com/nkd/company/chart/?type=3month&scode=9728&ba=1


 上記の株は、10年間放置する予定の株なので、たかだかいまくらいのリバ
ウンドでは売る気もありません。


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、
当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が
変化している可能性があります。)


★石川臨太郎の有料メルマガ限定復活!★


 石川臨太郎は、株式投資は出口戦略を考えて実行すべきものだと考えて、最
近は、常に勝ち逃げできるタイミングを計りながら投資を進めてきました。

 株式投資も経済戦争です。だから勝つこともあれば、負けることもあり、負
けたら目的を達成できない危険な行為です。勝算がないままで戦争を仕掛ける
のは愚の骨頂ですし、必要もないのに戦争を仕掛けるのも愚かなことです。

 そして自分が株式投資という戦争で目指した目的を達成できたら、行なう必
要の無くなった株式戦争はやめることが大事です。

 つまり勝ち逃げすることも本当に大事なことだと考えています。
 そして戦争の目的を達成して勝ち逃げを狙う以上、その目的を達成するため
に「戦略」が大事で、次に「戦術」が必要で、戦争目的を達成したときの出口
戦略が大事だと考えています。

 石川臨太郎の2019年の最大の投資目標は、いま8500万円ある株への
投資額を7000万円程度に落として、2000万円を10年程度は6%の安
定配当を出してくれる可能性の高いものへ、株は5000万円くらいの残高で
平均3%の配当を貰えそうな10年持てる企業に投資する。
 株などで200万円程度の税引き後のキャッシュを確保して、年金と合わせ
て生活費の確保を計るというものです。

 その為の出口戦略を策定して1月9日から11日まで、出口戦略に向けての
投資を実行しました。

 その具体化のために投資を増やしている株や、その理由を具体的に紹介して
います。

 詳細はこちら。 ⇒ http://www.iforum.jp/magazine.htm



このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/baicraecla
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


■ お知らせ ■


 山本潤氏の15年ぶりの新刊が上梓されます。

「1%の人が知っている99%勝てる株が見つかる本」
 山本 潤(著) 皆木和義(著) かんき出版 1620円(税込)


「タイトルは過激ですが、内容には自信があります!」(山本潤氏談)


 アマゾンでレポートプレゼントキャンペーンを始めました。

 詳しくはこちら
 ↓↓↓↓↓
 https://links-research.com/publications/



■無料セミナー「株式投資 次の10年」を1月19日に開催!■

 山本潤氏の無料セミナー「株式投資 次の10年」が
 1月19日(土)午後に東京で開催されます。


 残席わずか!詳細はこちら
 ↓↓↓↓↓
https://goo.gl/Bw1QS6


■出版記念講演を3月17日に開催!■

 出版を記念して、山本潤氏、皆木和義氏の記念講演を3月17日(日)に
 行います。
 詳細は後日!


===================================


◆コラム「書評:フリードリヒ・ハイエク」


書評:フリードリヒ・ハイエク
   ラニー・エーベンシュタイン 著、春秋社
   https://amzn.to/2CpGruj


 フリードリヒ・アウグスト・フォン・ハイエクは、1974年にノーベル経
済学賞を受賞したオーストリア学派の重要人物です。1976年に同賞を受賞
したシカゴ学派のミルトン・フリードマンとともに、共産主義(ファシズム)
などの全体主義に徹底抗戦し、「自由」「市場」に重点を置いた理論を追求し
た人物です(ちなみにフォンは下級貴族の尊称なのですが、第1次世界大戦後
のオーストリア・ハンガリー帝国の崩壊後使用が禁止されます。ところが、ハ
イエクが渡英した際に戸籍に掲載されているということで、英国政府の証明書
等にフォンがつけられたのでそのまま使っていたとのことです)。

 二人がしばしば触れることですが、現代では全体主義(共産主義・ファシズ
ム)などの左翼思想を信奉する人々が自らを「リベラル」と名乗るのは皮肉な
ことです。まさに言葉の乗っ取り(背乗り)であり、彼らはいわゆる「偽リベ
ラルであり」、「自由」や「市場」を追求したハイエクやフリードマンこそが、
本当の「リベラル」です。

 また、ハイエクは1950年にシカゴ大学の社会科学ならびに道徳科学の教
授に就任しています。シカゴ大学の経済学部が外部からの教授の招聘を拒んだ
などの裏事情があるようですが、本人はこのことを誇りにしていました。
 なぜかといえばアダム・スミスもグラスゴー大学(映画ハリーポッターのロ
ケ地にもなった名門)の道徳哲学の教授(最初は倫理学教授)であったからで
す。

 実際、彼の代表書籍かつ最大のベストセラーが「隷従への道」であることか
らも分かるように、経済学よりも「(政治経済)哲学者」としての活躍が目立
つ人生でした。

 「鉄の女」と呼ばれたマーガレット・サッチャーは、ハイエクを尊敬し彼の
信奉者であることを公言していました。1975年に保守党党首、1979年
に英国首相。サッチャリズムと呼ばれる<新自由主義>の背景にはハイエクが
控えていました。

 ハイエクは1944年(「隷従への道」の出版を行った)当時から英国が
<高福祉国家>路線を歩むことの危険性に警鐘を鳴らしていたのですが、案の
定「ゆりかごから墓場まで」と呼ばれる高福祉政策のおかげで英国は破綻の危
機に瀕しました。そのつぶれかけの英国を救ったのがサッチヤリズムであり、
その政策の根本理念はハイエクの思想にあったのです。
 ただし、具体的な個々の政策に関してサッチャーがハイエクの助言を受け入
れることはほとんどなく、彼女独自の政策を推進しました。

 高福祉政策でにっちもさっちもいかなくなっている現在の日本は、サッチャ
ーやハイエクに学ぶべきであるといえます。

 また、第40代米国大統領ロナルド・レーガン(1981年就任)にハイエ
クを紹介したのもサッチャーです。すでにハイエクの本を読んでいて共感して
いたそうですが、ミルトン・フリードマンとともに「レーガノミクス」に大き
な影響を与えました。

 先進資本主義諸国は、サッチャーとレーガンのおかげで繁栄し、ベルリンの
壁崩壊(1989年)、ソ連邦崩壊(1991年)によって共産主義(ファシ
ズム)陣営を打ち負かしました。


 ところが、現在の先進資本主義国はもう一つパッとしません。
 それは共産主義(ファシズム)が崩壊した後、カビの胞子が飛び散るように
全体主義(共産主義・ファシズム)的な考え方が先進資本主義国に広がったか
らです。

 具体的にはフリードマンの「資本主義と自由」の詳しく述べられているよう
に、先進資本主義国において、政府の力が肥大し政府が(民間に任すべき)す
べてのことに口を出す全体主義的傾向が強まったのです。

 共産主義陣営の崩壊によって明らかになったように、政府が中央で集権的に
コントロールするシステムは極めて非効率で、決して豊かな国にはなれません。
共産主義中国が毛沢東の大虐殺(大躍進政策と文化大革命)で崩壊寸前の状態
から甦ったのも、客家(はっか)の逸材小平が「改革・解放」政策を断行し
たからです。
 「市場」は共産主義の天敵ですから、これは驚くべき英断でした(もっとも、
習近平の反動政治によって元の「北朝鮮状態」に戻りつつありますが・・・)。


 全体主義は共産主義、ファシズムだけの問題ではありません。
 民主主義国家、資本主義国家においても、特殊利権集団(労働組合、弁護士
会、医師会、全農等など・・・)の圧力によって、保護政策、免許制度、補助
金などの形で国家の関わり(権力の増大)が常に増加する圧力かかります。

 また、フリードマンが鋭く指摘するように政府は「(官僚・役人から見て)
他人のお金を他人のために使う」存在ですから、支出の抑制が困難です。

 民主主義において有権者は、増税には反対するけれども(補助金など)をも
らうことには賛成です。したがって、人気取りをしたい議員はばら撒く約束を
繰り返し、増税はしないので借金が増えることになります。
 これは日本だけではなく、民主主義国家共通の現象です。

 例えば(日本の)野党は自分自身では何もしないで、政府(行政)の「あれ
が悪い・これが悪い」という批判を繰り返しますが、その批判によって政府が
「改善」するたびに政府の関与は増大し権力が肥大するのです。


 本書は400ページを超える大著ですが、ハイエクの人物と思想、さらには
ハイエクが生きた時代を的確に描写した良書といえます。


(大原 浩)


【大原浩の書籍】

★バフェット流で読み解くGINZAX30社2019年度版<上巻+下巻>
(昇龍社・アマゾンキンドル版)が発刊されました。
 上巻:https://amzn.to/2ztqB3m
 下巻:https://amzn.to/2L7olUf

★「バフェット38の教え・応用編」(昇龍社、アマゾンキンドル版)
 https://amzn.to/2Lxd8sJ

★「バフェット38の教え」(昇龍社、アマゾンキンドル版)
 http://amzn.to/2f7AZkD

★終身雇用の実力主義―バフェットとポーターに学ぶナンバーワン企業戦略―
 アマゾン・キンドル版
 https://amzn.to/2GdMYx2

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2018年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)が発刊されました。
 上巻:http://amzn.to/2wtdH3m
 下巻:http://amzn.to/2wjJTFE

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2017年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)
 上巻:http://amzn.to/2clE4yw
 下巻:http://amzn.to/2clFbxZ

★バフェット流で読み解く、GINZAX30社<特選・優良企業>
 昇龍社、アマゾン・キンドル版<上・下巻>2016年度版
 http://goo.gl/3icB5G
 http://goo.gl/ltVLIs

★『投資の神様』(バフェット流投資で、勝ち組投資家になる)<総合法令>
  http://goo.gl/MKtnf6

★「客家大富豪の教え」18の金言」に学ぶ、真の幸せをつかむ方法
 著者:甘粕正 <アマゾンキンドル版>
 http://goo.gl/rKIvhB

★「賢人バフェットに学ぶ・投資と経営の成功法則」
 昇龍社(アマゾン・キンドル版)
 http://goo.gl/UMxBYs

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2014)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/Blo6KT

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2013)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/iz1GUV


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
 ては御自身の責任と判断で願います。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/wriatavoup
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


■ お知らせ ■


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第224号好評配信中!
 ご購読をお待ちしております!】


 「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第224号
が好評配信中です。


【昨年12月IPO銘柄など、注目銘柄情報満載!!】


【 1/15 第224号では】

■投資の視点:リスクテイクのタイミング
■クリスマスボトムから復活中の昨年12月IPO銘柄(5銘柄+)
■バリュー銘柄チェック(2銘柄)
■内需系銘柄研究:メディカルシステムネットワーク(4350)
■注目個別3銘柄の動向


 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/


===================================


当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.mag2.com/m/0000020640.html
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://www.iforum.jp/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。


==================================

JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事



JUGEMテーマ:歴史



JUGEMテーマ:書評



JUGEMテーマ:経済全般




億の近道2019/01/18


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                  2019/01/11号

              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
        (本日の担当:水島寒月&大魔神)


 ◆コラム「大魔神のアンテナ 相場の天気図を描いてみました」:大魔神
 ◆コラム「市場潮流」:水島寒月


===================================


■「大魔神のトレーディング&2019年投資銘柄選択セミナー」開催!!


 この度、トレーディングのプロ、大魔神氏にお願いして、セミナーを開催し
てもらうことになりました。
 億の近道読者はファンダメンタルズ志向の方が多いと推察されますが、投資
家の持つ武器は多い方が良いと考え、卓越したトレード技術と経験則に基づい
た銘柄選別力を持つ氏へラブコールを送りました。

 億の近道月曜版の相川伸夫氏にもリアルトレードセミナーを体験してもらい、
大魔神氏の実力に新鮮な驚きを感じたようです。
(体験レポート ⇒ http://okuchika.net/?eid=8156 )

■日時:平成19年2月2日(土) 13:30〜16:30

■場所:東京都
   (詳細はお申し込み終了後ご案内いたします)

■受講料:7,000円(税込)


 セミナー詳細はこちら ⇒ http://okuchika.net/?eid=8145


===================================


◆コラム「大魔神のアンテナ 相場の天気図を描いてみました」


 NY市場は1月3日に大きく下げてからここ続伸して、直近の動きで12月
の戻り高値(25980.21ドル)から12月の安値(21712.53)
の半値戻り(23846.37ドル)達成した。ただ、日経平均では12月の
戻り高値(22698.79円)から12月安値(18948.58円)の半
値戻り水準は20820.68円ですが、まだ戻り切っていないが、今回の戻
りの目度としては、この辺と考えています。

 また、マザーズ市場はすでに半値戻りを達成しました。動き的にはNYダウ
と同じような動きを示している市場です。

 そして、この戻りを演じている株式市場にあっては、前回も指摘したように、
期間的な調整も必要であり、上げ下げを演じながら下値を試し、底入れ確認を
する。


 予想天気図ですが、3―9月期銘柄、6―12月期銘柄の決算発表が始まる
前の来週中の戻りを演じた後、決算シーズン中の1月後半から2月中旬中に2
番底を試す動きになると予想しています。世界景気後退での中で、決算内容の
悪さが実態として、株価に反映されると予想しています。
 その後は悪い材料を織り込んで下値模索の展開になる。3月の後半より、上
昇の兆しが見えてくる。そんな天気図を予想しています。


 下値については、昨年の12月26日の18948円がポイントになる水準
です。2番底は、通常であれば、1番底の水準よりも同値かそれよりも高い値
段になります。


 また、気になる指数は、「米国VIX指数」です。
 NY市場が戻りを演じておりますが、依然と高い水準で推移していることで
す。昨年2月の時も急上昇しましたが、期間的に短い期間で正常値に戻りまし
たが、今回は10月初めより上昇して以来未だに(20ポイント前後で推移し
ている)危険ゾーンにあることです。

 投資家の心理状態が「負」の領域にあると言うこと。いつ、また、大きな下
落があることも想定していることになります。


 この米国VIX指数が15ポイント以下になるまでは、投資家の心理が改善
されたとは言えないので、今後もこの指数の動きはウォッチして頂きたい。


(大魔神)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/vouruhalia
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


◆コラム「市場潮流」


 今週(1月7〜11日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間で797円
74銭上昇し(率にして4.1%の上昇)、2万359円70銭で取引を終え
ました。6週ぶりの上昇です。

 4日(金)の大発会は前年末比452円81銭安となり、暗い滑り出しとな
りましたが、4日に発表された米国の18年12月の雇用統計がタイトな雇用
情勢を反映する内容であったことに加え、米連邦準備理事会(FRB)のパウ
エル議長が講演で、金融市場の混乱を踏まえて利上げの一時休止を示唆。これ
らを好感し、7日(月)の日経平均株価は前週末比477円高と大幅に反発し、
2万円を回復しました。

 さらに、米中貿易協議の進展期待もあり、9日(水)まで3日続伸。10日
(木)は反落しましたが、11日(金)は再び反発しました。


 今週の動きは、昨年末の金融資本市場の「過剰反応」が修正される過程と思
われます。
 それでも、11日の騰落レシオ(東証1部、25日移動平均)は69.44
にとどまっています。

 「売られ過ぎ」の状況は続いているものと言えましょう。


(水島寒月)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/ciowaijeak
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


【新刊のお知らせ】


 山本潤氏の15年ぶりの新刊が上梓されます。

「1%の人が知っている99%勝てる株が見つかる本」
 山本 潤(著) 皆木和義(著) かんき出版

 来年1月23日発売です。
 予約はこちら ⇒ https://amzn.to/2LaRaN6


 出版記念講演、3月17日(日)に決定!
 詳細はまた後日。


===================================


■ お知らせ ■


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第223号好評配信中!
 ご購読をお待ちしております!】


 「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第223号
が好評配信中です。


【今年の相場展望と投資作戦に、注目銘柄情報!!】


【 1/7 第223号では】

■年頭のご挨拶
■2018年株式相場の振り返りと新春相場展望
■当面の投資作戦と注目銘柄
■個別銘柄フォロー(6銘柄)


 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/


===================================


当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.mag2.com/m/0000020640.html
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://okuchika.net/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。

==================================


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事




億の近道2019/01/10


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                  2019/01/10号
              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
        (本日の担当:街のコンサルタント)


          ◆コラム「波乱の幕開け?」


===================================


■「大魔神のトレーディング&2019年投資銘柄選択セミナー」開催!!


 この度、トレーディングのプロ、大魔神氏にお願いして、セミナーを開催し
てもらうことになりました。
 億の近道読者はファンダメンタルズ志向の方が多いと推察されますが、投資
家の持つ武器は多い方が良いと考え、卓越したトレード技術と経験則に基づい
た銘柄選別力を持つ氏へラブコールを送りました。

 億の近道月曜版の相川伸夫氏にもリアルトレードセミナーを体験してもらい、
大魔神氏の実力に新鮮な驚きを感じたようです。
(体験レポート ⇒ http://okuchika.net/?eid=8156 )

 また、YEN蔵氏との座談会もあります。


■日時:平成19年2月2日(土) 13:30〜16:30

■場所:東京都
   (詳細はお申し込み終了後ご案内いたします)

■受講料:7,000円(税込)


 セミナー詳細はこちら ⇒ http://okuchika.net/?eid=8145


===================================


◆コラム「波乱の幕開け?」


 読者の皆さま、あけましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願い申し上げます。


 はじめに、昨年11月頃から年末にかけて「ふるさと納税」の広告が呆れる
ほど急増しました。あちらこちらのTV番組やサイトに形振り構わずの様相で
した。
 オンライン業者へは売上高(納税額)の10%もの販売手数料に加え広告宣
伝費をTV局にも大盤振る舞いして納税額を増やそうと奔走する地方自治体た
ち。
 数年前からはいよいよ節操の無い返礼品競争になりましたが、これも全ての
原因はゴキブリ政治家の資質の低さからきています。政治家とは名ばかりで、
国会議員も地方議員も実態は後援会への利益誘導しか頭に無く、癒着した腐敗
行政と相まって地方自治の戦略を示せない規律無き運営に陥った結果です。
 こんなゴキブリ連中に忙殺されている地方自治体の現場職員も被害者です。


 さて、昨年1年間の乱高下と後半数か月間の急落は「トランプショック」と
言えそうです。こちら(米国)も戦略無き目立ちたがり大統領の我儘に振り回
される行政職員の悲鳴が聞こえてきそうです。10月からの3ヵ月間の下げで
トランプ減税などによる1年半分の上げを帳消しにしてしまいました。

 米国S&Pで振り返ると、2016年末の2,238.83から昨年9月末
の2,913.98まで、1年9ヶ月で約30%上昇しました。言われている
のは大型減税による企業収益の拡大を織込んでいたと言うものですが、これを
NASDAQでみると、この間に5,383.117から8,046.353
へと約49.5%も上昇していました。

 昨年3月末から9月末までを比較すると、S&Pが約10%の値上がり、N
ASDAQが約14%の値上がりで、特にこの間はFAANGなどのIT株の
値上がりが顕著であり、誰もが「赤信号一緒に渡れば怖くない」状態であった
ことが分かります。
 これらが米中貿易摩擦の激化や市場心理の悪化により急落したのが昨年後半
の3ヶ月間だったと言うことになります。


 好況下での大型減税とインフラ投資のセットにより一層景気を押し上げたと
言われていますが、何せナルシシストの人気取りと、富裕層向け優遇策の組み
合わせですからウォールストリートは歓迎したのでしょう。ところが米中2大
経済国家同士の摩擦激化と景気拡大策の息切れを感じ取ることで市場急落に繋
がりました。


 余談ですが、日本のTOPIXでは上記の1年9ヶ月で約19.7%の上昇、
昨年の半年間では約5.9%の上昇で、日経平均株価では同様に約20%と約
12.4%の上昇となり、その後の下げが約21%強でしたから、米国株市場
より遥かにパフォーマンスの劣る市場であることが分かります。

 日本株式市場の投資効率の悪さが再認識された1年でした。


 今年の金融市場もまたトランプ大統領の言動に振り回される1年になりそう
です。

 同時に、中国狂産党と言う史上最大の超大型詐欺&暴力集団からも目が離せ
ません。党の利益と見れば自国民でも大量虐殺し、略奪し、嘘をつき、台湾と
いう元同胞に対してさえ逆らえばミサイルを並べて脅すと言うことを平然と実
行する集団です。油断をすればいつでも手のひら返しをしてきます。日本の坊
ちゃん政治家とぬるま湯行政官で対応しきれるのか?・・・期待できません
(苦笑)

 徐々に老化していく日本は対中戦略を熟考し、力を振り絞ってこれらに対抗
していかねば北朝鮮やチベット、ウイグルのように属国化されかねません。
 30年前のバブルの栄光に浸り、油断して何もしなければ国力を落としてい
くばかりです。


 今年がこれらの懸念を払しょくする年になってくれればと願う次第です。


 年末年始には流石に日経平均株価で20,000円を切る水準まで下げ、個
別には異様に安いと感じる銘柄が増えましたため小職も3銘柄ほど拾いました。
 日経平均株価でPBR1.0倍となる価格水準は約19,200円ほどです。
 EPSも来期コンセンサスが5%減益へと悪化し1,700円になったとし
ても、20,000円ならPER11.8倍ですから随分と売られたものです。

 にもかかわらず買われ辛いのは何故かと言えば投資効率が悪いからです。
 業績が悪くなれば想定以上に売られ、業績が向上しても株主配分は控え目で
すから株価上昇も限定的になります。バブル後の28年間で儲かった投資家よ
り損をした投資家の方が多いためか、個人投資家は減り続けています。
 特に一昨年から投資を始めた方はほぼ全員が含み損になっているはずです。


 今年こそは、株主を忘れ株価を安値に放置しているような会社が買収され易
い市場の仕組みや法令へと改正されるよう願っていますが、何せ世界的に様々
な懸念を引きずる状況ですから、今年は上下に変動し易い神経質な市場になる
と予想しています。


 今年も欲と戦いながら慎重に、1.成長性、2.株主還元、3.割安・・・
の3点セットを忘れずに株式投資を楽しまねばと考えています。


(街のコンサルタント)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。また、当該情報は執筆時点での取材及び
調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/stuweawesl
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


■ お知らせ ■


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第223号好評配信中!
 ご購読をお待ちしております!】


 「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第223号
が好評配信中です。


【今年の相場展望と投資作戦に、注目銘柄情報!!】


【 1/7 第223号では】

■年頭のご挨拶
■2018年株式相場の振り返りと新春相場展望
■当面の投資作戦と注目銘柄
■個別銘柄フォロー(6銘柄)


 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/


===================================


 「億の近道」のwebはバックナンバー閲覧を重点に置いた、ブログ風の作
りになっております。現在、2005年1月分まで掲載しておりますが、順次
過去分を追加していく予定です。コメントなどはつけられませんが、まとめ読
みなどに是非ご利用下さい。
 http://okuchika.net/

===================================


当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.mag2.com/m/0000020640.html
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://okuchika.net/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。

==================================


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事




億の近道2018/01/09


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                  2019/01/09号
              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
          (本日の担当:小屋洋一)


     ◆コラム「日本の移民政策の可否について」:小屋洋一


===================================


■「大魔神のトレーディング&2019年投資銘柄選択セミナー」開催!!


 この度、トレーディングのプロ、大魔神氏にお願いして、セミナーを開催し
てもらうことになりました。
 億の近道読者はファンダメンタルズ志向の方が多いと推察されますが、投資
家の持つ武器は多い方が良いと考え、卓越したトレード技術と経験則に基づい
た銘柄選別力を持つ氏へラブコールを送りました。

 億の近道月曜版の相川伸夫氏にもリアルトレードセミナーを体験してもらい、
大魔神氏の実力に新鮮な驚きを感じたようです。
(体験レポート ⇒ http://okuchika.net/?eid=8156 )

 また、YEN蔵氏との座談会もあります。


■日時:平成19年2月2日(土) 13:30〜16:30

■場所:東京都
   (詳細はお申し込み終了後ご案内いたします)

■受講料:7,000円(税込)


 セミナー詳細はこちら ⇒ http://okuchika.net/?eid=8145


===================================


◆コラム「日本の移民政策の可否について」


 昨年から連載でご紹介しているアジア開発銀行研究所所長の吉野直行さんの
メッセージです。

 ⇒初回コラム  http://okuchika.net/?eid=8057
 第1回コラム  http://okuchika.net/?eid=8086
 第2回コラム  http://okuchika.net/?eid=8109
 第3回コラム  http://okuchika.net/?eid=8141


 第4回目は、はちょっとセンシティブなテーマにはなりますが、移民の議論
についてです。


 先日12月8日に国会で「出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一
部を改正する法律」が成立し、特定技能と呼ばれてはいますが、実質日本で人
手不足の業界に外国人労働力を提供しやすくする法律であることは間違いあり
ません。


 これに関して、吉野先生はあまり賛成していません。


 主な理由として、


・優秀な外国人は主に英語圏が仕事も生活もしやすいので日本語圏である日本
 には、本当に優秀な人は移住してこない


・したがって、日本で移民政策を拡大すると、いわゆる一流ではない二流、三
 流の人材が流入してくる可能性が高い


・日本社会では、まだ外国人受け入れについての議論が成熟していないので、
 社会的なコンフリクトや政治的なコンセンサスを得るのが難しい


ということが挙げられます。


 データを確認すると、平成29年度では、127万人の外国人労働者がいま
す(厚生労働省「外国人雇用状況」の届け出状況まとめ)。

 これは、日本の人口の約1%にあたります。

 10年前には48万人でしたので、ここ10年で3倍近くに増加しています。

 特に都内で生活している人は、人口比1%どころではないことは実感として
持っていらっしゃると思います。

 私の居住するマンションでも、外国人の方が入居されていますが、やはり
ごみ捨てのルールなど守れませんし、生活面で周囲の日本人と基本的な生活
習慣が異なるために、トラブルになるケースも多そうです。

 また、管理を担当する不動産会社の方でも実際には外国人対応まで出来て
いない印象を受けます。


 もし、今後も移民受け入れの議論を行うのであれば、それは「人口動態」
の議論とセットで行うべきであるというのが吉野先生の主張です。


 日本のように高齢化が進んでしまうと景気を回復させる手段としての金融政
策も、労働人口が少なく金融資産(ストック)依存の人が増えるために効きに
くい

 財政政策も、高齢化の中で限界消費性向が下がるので、効きにくくなる

 という事で、高齢化は金融政策、財政政策ともに過去ほどには経済をコント
ロールし難くなります。



 移民を入れる議論は、こうした日本の人口動態に変化をもたらす材料と、
その経済効果についても議論した上で長期的に慎重に導入するべきだという
のが吉野先生の主張です。


 次回は吉野先生メッセージシリーズの最終回です。

 今後の日本経済が集中するべきポイントについて解説していきます。


株式会社マネーライフプランニング
代表取締役 小屋 洋一


無料で資産運用の相談をしてみたい方はコチラ

http://abvom.biz/brd/archives/ahwxrr.html


具体的な老後資金のプランニングをしたい方はこちら
↓(1月はあと先着1名様のみ受付可能です)
http://abvom.biz/brd/archives/oqjjbm.html


■小屋洋一の資産運用メール講座■
 資産運用についてメール講座で学びませんか?
 これまで300人以上にアドバイスしてきた資産運用のプロ、小屋洋一が、
 資産運用で成功する人と失敗する人の違いをお教えします。

詳しくは http://mlplanning.co.jp/mail/


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/presouthia
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


■ お知らせ ■


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第223号好評配信中!
 ご購読をお待ちしております!】


 「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第223号
が好評配信中です。


【今年の相場展望と投資作戦に、注目銘柄情報!!】


【 1/7 第223号では】

■年頭のご挨拶
■2018年株式相場の振り返りと新春相場展望
■当面の投資作戦と注目銘柄
■個別銘柄フォロー(6銘柄)



 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/


===================================


 「億の近道」のwebはバックナンバー閲覧を重点に置いた、ブログ風の作
りになっております。現在、2005年1月分まで掲載しておりますが、順次
過去分を追加していく予定です。コメントなどはつけられませんが、まとめ読
みなどに是非ご利用下さい。
 http://okuchika.net/

===================================


当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.mag2.com/m/0000020640.html
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://okuchika.net/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。

==================================


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事




億の近道2019/01/08


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2019/01/08

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
        (本日の担当:石川臨太郎&大原浩)


 ◆コラム「若い甥に教えたい資産形成のための方法論や考え方その4」
      :石川臨太
 ◆コラム「書評:市場・知識・自由 自由主義の経済思想」:大原浩


===================================


■「大魔神のトレーディング&2019年投資銘柄選択セミナー」開催!!


 この度、トレーディングのプロ、大魔神氏にお願いして、セミナーを開催し
てもらうことになりました。
 億の近道読者はファンダメンタルズ志向の方が多いと推察されますが、投資
家の持つ武器は多い方が良いと考え、卓越したトレード技術と経験則に基づい
た銘柄選別力を持つ氏へラブコールを送りました。

 億の近道月曜版の相川伸夫氏にもリアルトレードセミナーを体験してもらい、
大魔神氏の実力に新鮮な驚きを感じたようです。
(体験レポート ⇒ http://okuchika.net/?eid=8156 )

 また、YEN蔵氏との座談会もあります。


■日時:平成19年2月2日(土) 13:30〜16:30

■場所:東京都
   (詳細はお申し込み終了後ご案内いたします)

■受講料:7,000円(税込)


 セミナー詳細はこちら ⇒ http://okuchika.net/?eid=8145


===================================


◆コラム「若い甥に教えたい資産形成のための方法論や考え方 その4」


 私が株式投資で得たものは、お金だけではありません。


1.お金→自分の好きなことをする自由→好きなことを仕事にすること→人生
  の充実

 私が株式市場で得たものは、まずお金です。
 資金を加速度的に増やすことができました。
 私は投資でも仕事でも、最小のエネルギー投入で最大の成果、メリットを得
ることを考えて行動してきました。

 例えば株式投資についていうならば「楽して稼ぐ」という言い方をしていま
す。これは何も勉強や努力をしないで棚ぼた式に儲けることではありません。

 信用取引を利用して、儲かるときは精神的に高揚しますが、追い込まれてい
つ追証がかかるか、いつ市場から強制退場を宣告されるか。このような精神的
な苦痛を、絶対に受けない、精神的に余裕がある楽な株式投資を志し実践する
ことです。

 最小のエネルギーで最大の成果を得ることで、自分の持つエネルギーを一番
有効に活用できると考えているのです。

 株式市場で得たお金を株でさらに増やすばかりでなく、一部を日本のワンル
ームマンションや香港のファミリーマンションに投資することにより、不安的
な株式投資での収益を、安定的な家賃収入に切り替えるということも実行して
きました。

 香港のマンションは現地の不動産価格が暴騰し現地通貨建てで買値の3倍に
なったとき売却しましたが、ワンルームマンションは国内に10室所有してい
ました。

 このワンルームマンションは妻の強い希望で、すべて売却することに決めま
した。

 香港のファミリーマンションを購入したのは中国で天安門事件が起きた直後
でした。天安門事件の直後に香港に投資する勇気があったのも、株式投資を実
行して利益を得ていたことによる安心感からでした。株式投資で利益を得るこ
とで、お金が着実に増加していきました。

 2005年は日本の株式市場が非常に好調で、儲けることより損をしないこ
とに重点を置いている、投資家仲間に言わせるとリスクを取らない株式投資家
である私の株式投資でも、資産増加額が過去最大のものになりました。
 その後にライブドア・ショック、リーマン・ショック、東日本大震災と株式
市場に大きな暴落が襲ってきて、私の株のポートフォリオも被弾して、大きな
マイナスとなりました。

 しかし、現物投資しかしていない私は、生き残り、アベノミクスのおかげで
株で大きく稼ぐことが出来ました。


 2017年は信じられないほどの楽園相場でした。
 私の持っている株も大きく上がり、アベノミクス後の株の利益の60%程度
は2017年に稼ぎました。

 まさに2005年ごろと同じ状況でした。
 そこで私は有料メルマガの10月頃のコラムに『21年ぶりにやってきた勝
ち逃げのチャンスを最大限に生かす』ということを書き、アベノミクス後の利
益の60%を、キャピタル・ゲイン税を600万円以上払って、証券会社から
銀行にシフトして、通常の定期預金より利回りの高い1年定期預金などにシフ
トしました。

 この資金を株に戻そうと考えていましたが、満期が12月の満期で、中途で
解約すると少ない金利でも100分の一の利息になるので、ケチケチ精神を発
動して我慢しているうちに末期がんの宣告を受けました。
 不幸中の幸いだと、自分では感じています。

 2018年の日本株式市場の状況は、米国株に振り回されて、乱高下を繰り
返し、ついには短期間に底なしの下落を続けるようになりました。


 過去を振り返ると、不動産投資や金投資など資産運用全ての収益は2003
年からの3年間で8000万円を超えました。この資金を得たことで生活費を
サラリーマンとしての給与収入に依存しなくても良くなりました。
 つまり経済的独立を達成することができたわけです。

 アベノミクス相場では株だけで、9000万円を増やしましたが、2018
年12月だけで、このうちの1500万円以上を失いました。
 ただ誤差の内です。


 生活費をサラリーマンとして働いてきた給料に依存しなくて良くなったので、
好きなことを実行して、より有意義な人生を送るために勤めていた会社を退職
したわけですが、その後の道はけして平たんではありませんでした。

 当初の予定では、金融リテラシーを学ぶための講師としてセミナーを行うこ
とを考えていました。しかし一緒に投資の学校をやろうと計画していた勉強仲
間が方針を変更して投資の学校の開設を延期したこと。

 情報リスクを国や企業や個人がどのように把握して、どのように守っていけ
ばよいかを啓蒙するという、これまたワクワクする仕事にも参画しました。
 金融リテラシー教育面については本を書いたり、単発のセミナーを開催する
ことも準備していましたが、実現する前に数々の暴落が日本を襲ってきました。

 株式投資も不動産投資もいろいろ乱れ飛んでいる情報をいかに的確に把握し
て正確に分析するかによって、投資成果が大きく違ってきます。

 実は金融リテラシーの一部として情報リテラシーは非常に大切な能力となり
ます。

 このように好きなことを、自分で自由に選択することができるようになった
のは生活費を得るために、いままでの会社で苦痛に満ちた苦役のために自分の
時間を切り売りしなくて良くなったことが最大の要因です。
 そのために毎日ワクワクできる充実した日々を送れるようになりました。
 これが株式投資を実行したことによる一番直接的な成果です。



2.己を知ることができた(自分の性格を知ることができた)


 株式投資を実践することで、毎日、自分の欲と恐怖に振り回されることによ
り、今まで知らなかった自分の弱い性格ともろに出会うことになりました。

 まだ余裕資金が殆どないうちに株式投資を始めて、一か月のサラリー以上の
金額をよく知らない東証第二部の株につぎ込んだり、一年間の総所得に近い大
きな金額を一銘柄につぎ込んだりする大胆すぎる自分にも出会いました。

 また自信を持って投資したのに、値下がりにおびえて直ぐに売ってしまう、
臆病な自分にも出会いました。

 また欲をかきすぎないで、ほどほどで売っておけば、年率40%も儲かった
のに、もっと稼ぎたいと強欲をかいたために、その後に値下がりして、儲ける
どころか損をしてしまうような情けない体験もしました。

 けっこう我慢強い忍耐力のある自分にも出会うことができて、自分のよい面
を知ることもできました。

 株式投資をするまではまったく知らなかった自分を知ることができ、さらに
株式投資で利益を継続的に上げていける投資家になれるように、自分を訓練す
ることもできました。

 例えば株式投資で他人の意見を鵜呑みにして投資して失敗し損をしたとき、
最初はその銘柄を教えてくれた相手のせいにして恨んだりしていましたが、実
は株式投資で失敗して損をしたのは、全て自分の責任だと自分で認められるよ
うになりました。

 私も投資判断を間違えたときなど、その判断に影響を与えたものに責任を転
嫁して、自分の責任を自覚していない場合もありました。しかし失敗するたび
に、自分の責任を何かに転嫁していたのでは、失敗の原因を突き止めて、次回
に生かすことはできません。

 そのように反省してからは、店頭で注文したとき、その注文を間違えて出さ
れて、失敗してしまった場合も、再度注文の内容を確認してもらわなかった自
分の責任だと考えるようになりました。


 そのように自分の行動の結果を起こったことを自分の責任だと考えるように
なってから、重要な事項では再チェックなどを行うようにしています。
 しかしネット証券では、大事な場面で、誤発注して痛手を受けることも時々
あります。焦りで注文内容を確認しないときに起こります。

 ただ誤発注した時は、結果オーライということはしないで、利益が出ていて
も、損が出ていても一旦は清算して(=買ったものは売り、売ったものは買い
戻す)、その後もう一度買うか、売るかしています。

 このようにリスク管理が段々身についてくるようになりました。


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、
当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が
変化している可能性があります。)


★石川臨太郎の有料メルマガ限定復活します!★

 詳細はこちら。 ⇒ http://www.iforum.jp/magazine.htm



このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/baicraecla
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


■ お知らせ ■


 億の近道月曜版執筆でおなじみの炎のファンドマネージャーが、肉声で相場
を語る炎チャンネル。
 第42回「謹賀新年」がアップされました。


 第42回「謹賀新年」
 【YouTube】https://youtu.be/M7p-pt7VU-A
 【ニコニコ動画】https://www.nicovideo.jp/watch/1546937643

 ぜひご視聴下さい。

 相場のサマリーや個別銘柄動向などを5〜6分にまとめておりますので、
 ご登録頂ければ幸いです。
 目下は無料番組ではありますが、価値あるコンテンツ作りに努めております
ので宜しくお願いします。


===================================


◆コラム「書評:市場・知識・自由 自由主義の経済思想」


 市場・知識・自由 自由主義の経済思想
 F.A.ハイエク ミネルヴァ書房
 https://amzn.to/2C5dgfP


●政府は必要である

 本書は、ハイエクが1945年から1973年までの間に行った講演、雑誌、
事典類への寄稿論文を抜粋してまとめたものです。

 ハイエクの思想を知るうえで重要な文書がたくさん掲載されていますが、あ
くまで<寄せ集め>ですので、一本筋の通った<体系>を求めている方には向
いていないかもしれません。

 第5章は<デイビッド・ヒュームの法哲学と政治哲学>というタイトルです
が、ハイエクが、アダム・スミスの盟友(後援者)であり、かつ当時を代表す
る賢人であったデイビッド・ヒュームの影響を強く受けていることがよくわか
ります。

 徹底した「自由主義」「市場主義」を強く主張したことで知られるハイエク
ですが、決して「無政府主義者」ではありません。国民が豊かな生活を享受す
るために、政府が行うべきことがあるということも述べています。アダム・ス
ミス同様、軍事(外国からの国民の防衛)、警察(犯罪からの防衛)を主張し
ていますが、通貨に関してもコントロールすべきではないが(この点がミルト
ン・フリードマンと異なります)、経済成長に十分な量の通貨を遅滞なく供給
すべきであると述べています。

 アダム・スミスが強調した特殊利権組織(スミスの表現では商工業者)のカ
ルテルを打破する「独占禁止」の政府の役割については、当然ハイエクも同意
すると思いますが、私の知る限りでは積極的な論述はありません。

 また、ヒュームの「人間本性論」(1740年にヒュームが29歳で出版)
から次の引用を用いて、国民に対して社会ルールを順守させる機関である国家
の重要性も説いています。「…定まった規則が無ければ次のような結果をもた
らすであろう。…そうだとすれば人間社会に無用の混乱が生み出されるであろ
うし、人間の貪欲と偏愛は、もしいくつかの普遍的原理によって規制されなけ
れば、世の中にたちまち無秩序をもたらすであろう」


●共産主義の無性生殖(クローン)、自由主義の有性生殖(多様性)

 アダム・スミスの国富論が1776年に発刊された後、80年以上も経った
1859年にチャールズ・ダーウィンの「種の起源」が刊行されましたが、
「人間社会・経済の進化」の概念が確立した後に、その思想をダーウィンが自
然界(生物)に応用したのです。そして、「人間社会・経済の進化」という概
念を生み出したのがデイビッド・ヒュームだとしています(アダム・スミスは
ヒュームの影響を受けた…)。

 それまでのキリスト教などのカルト宗教(一神教)では、「人間は楽園から
追い出されたから、この世もその理想の楽園に近づけなければならない」との
考えが支配的でした。

 つまり、「社会や経済にはあるべき姿が存在し、そのあるべき姿から外れた
社会や経済を特定の人間のリーダーシップによって<人為的に修正>しなけれ
ばならない」ということです。

 しかし、<あるべき姿>というのはいったい誰が決めるのでしょうか?
 それは、所詮不完全な人間が思い描いた一種の妄想にしかすぎません。

 そもそも、人類がこのような高度な思考が可能な「脳」を獲得したのは誰か
(神も含めて)がデザイン・設計したからではありません。進化の過程の<自
然選択>によって高度な能力を得たのです。

 ファシズム、共産主義、絶対王政、福祉国家(大きな政府)などの基本的な
考えは「正しいやり方が存在し、その正しいやり方を国民に強制する」という
ものです。しかし、これは生物学で言えば単細胞(無性生殖)生物の手法です。
自らと全く同じ(正しい)遺伝子を寸分たがわずコピーすれば、あっという間
に個体数を増やすことができます。共産主義やファシズムで「優生学」が発達
したのも偶然ではありません。

 しかし、このような単細胞(無性生殖)生物が生物界の覇者ではありません。
 なぜなら、金太郎飴のようなクローンを量産すれば、予想外の事態に直面し
たときにすべての個体が対応できず全滅する可能性が高いからです。

 我々人間も含めたほとんどの多細胞生物が有性生殖を行うのは、「多様性」
を確保するためです。人間が恋愛に注ぎ込むエネルギーを考えれば<有性生殖>
の非効率さがよくわかりますが、それでもオス(男)とメス(女)の遺伝子を
混ぜ合わせることによって起こる<偶然>が生物の進化の原動力なのです。
 そして、その有性生殖という七面独臭いことを延々と続けてきた生物が、生
物界で重要な位置を占めておりその頂点に立つのが我々人類なのです。

 人間社会でも、共産主義、ファシズムのように単性生殖でクローンを量産し
たほうが効率的だという議論がよく見受けられます。しかし、そのような社会
はまったく進化せずに、あっという間に時代の変化に置いてきぼりになります。

 手間がかかるようでも「市場」や「民主主義」で有性生殖を行う社会こそが、
持続的発展を行うことができるのです。


(大原 浩)


【大原浩の書籍】

★バフェット流で読み解くGINZAX30社2019年度版<上巻+下巻>
(昇龍社・アマゾンキンドル版)が発刊されました。
 上巻:https://amzn.to/2ztqB3m
 下巻:https://amzn.to/2L7olUf

★「バフェット38の教え・応用編」(昇龍社、アマゾンキンドル版)
 https://amzn.to/2Lxd8sJ

★「バフェット38の教え」(昇龍社、アマゾンキンドル版)
 http://amzn.to/2f7AZkD

★終身雇用の実力主義―バフェットとポーターに学ぶナンバーワン企業戦略―
 アマゾン・キンドル版
 https://amzn.to/2GdMYx2

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2018年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)が発刊されました。
 上巻:http://amzn.to/2wtdH3m
 下巻:http://amzn.to/2wjJTFE

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2017年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)
 上巻:http://amzn.to/2clE4yw
 下巻:http://amzn.to/2clFbxZ

★バフェット流で読み解く、GINZAX30社<特選・優良企業>
 昇龍社、アマゾン・キンドル版<上・下巻>2016年度版
 http://goo.gl/3icB5G
 http://goo.gl/ltVLIs

★『投資の神様』(バフェット流投資で、勝ち組投資家になる)<総合法令>
  http://goo.gl/MKtnf6

★「客家大富豪の教え」18の金言」に学ぶ、真の幸せをつかむ方法
 著者:甘粕正 <アマゾンキンドル版>
 http://goo.gl/rKIvhB

★「賢人バフェットに学ぶ・投資と経営の成功法則」
 昇龍社(アマゾン・キンドル版)
 http://goo.gl/UMxBYs

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2014)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/Blo6KT

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2013)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/iz1GUV


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
 ては御自身の責任と判断で願います。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/wriatavoup
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


■ お知らせ ■


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第223号好評配信中!
 ご購読をお待ちしております!】


 「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第223号
が好評配信中です。


【今年の相場展望と投資作戦に、注目銘柄情報!!】


【 1/7 第223号では】

■年頭のご挨拶
■2018年株式相場の振り返りと新春相場展望
■当面の投資作戦と注目銘柄
■個別銘柄フォロー(6銘柄)


 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/


===================================


当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.mag2.com/m/0000020640.html
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://www.iforum.jp/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。


==================================


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事



JUGEMテーマ:書評



JUGEMテーマ:経済全般




億の近道2019/01/07


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2019/01/07

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
       (本日の担当:炎のファンドマネージャ)


    ◆コラム「炎より新年のご挨拶」
    ◆コラム「波乱の幕開けとなった2019年株式相場」


===================================


【ご挨拶】


 あけましておめでとうございます。

 年始から為替変動による波乱から始まった2019年。
 今年も大きな変動があるのでしょうか。

 しっかりと金融リテラシーを上げて、対処すべき場面が多いかも知れません。
 そんなスキル向上の一助となるよう、引き続き良質なコンテンツ提供を行っ
てまいります。

 2月2日に従来のファンダメンタルズ路線とは違う目線の大魔神氏によるセ
ミナーが開催されます。多面的な相場の見方を身につける良い機会かも知れま
せん。ぜひ奮ってご参加下さい。

 本年は億の近道にとっても20年という節目の年です。
 より一層頑張っていく所存ですので、変わらずのご愛読とお付き合いをお願
い申し上げます。

 本年もよろしくお願いいたします。


NPO法人イノベーターズフォーラム


===================================


◆コラム「炎より新年のご挨拶」


 謹賀新年。

 お正月も1週間が過ぎようとしております。皆様いかがお過ごしでしょうか。

 本メルマガは本日からの配信開始となりますが、本年も宜しくお願い申し上
げます。昨年末の波乱相場を受けた新年もまた波乱のスタートとなりましたが
波乱の中にこそリターンを得るチャンスがあるとの思いで臨みたいと思います。

 創刊から20年目の本メルマガ読者の皆様に元気を与える様々なコンテンツ
を今年もお届けしたいと考えておりますので宜しくお願いします。


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/tainumalio
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


◆コラム「波乱の幕開けとなった2019年株式相場」


 昨年末に見られた株式相場の急落が大発会の本日も見られ波乱の幕開けとな
った2019年。

 米中貿易戦争に起因した企業業績への影響が懸念されている中、中国での売
上減が見られたアップルの四半期業績に表面化。アップルの株価急落がNYダ
ウの660ドルもの大幅な下落につながり日本株にも影響をもたらしました。
 同時に見られた為替相場の円高(1時、1ドル=104円台)も株式相場の
下落につながったことは言うまでもありません。ある程度は予想されていたこ
ととは言え、年初の波乱相場は今年の先行きにも厳しさを感じさせます。

 ところが、先週末のNYダウはパウエル発言で一気に746ドル高を演じ本
日前場の日本株も日経平均が700円近い急騰を演じるなど下振れと上振れが
交互に訪れる展開、まさに大波が打ち寄せているような展開です。


 昨年年初は先高感がある中でのスタートが見られたものの年末にかけで失速。
今年はその逆で先行き不透明感のあるスタートとなった訳だが、大発会の相場
が安いからと言っても今年1年を通じて株式相場が下落する訳ではなくリスク
マネーは成果を上げようと投資チャンスを伺っているものと見られます。


 波乱の中から見出せる光明もある筈で絶えずここからの先行きを見守る必要
があります。

 客観的に見れば上げるにしろ下げるにしろ今年の世界の株価は確かに波乱の
多い年になるだろうが、米中貿易戦争下での両国の今後の通商交渉の行方にも
左右される展開が想定されます。

 減税効果による米国の景気の良さが米国の株高をリードしてきたが相次ぐ利
上げが景気の足を引っ張る懸念も台頭していることもここに来ての株価下落に
つながっていますが、米国の政策当局は日本と違い、臨機応変の対応ができる
ことは改めて評価されます。

 大幅な財政難に苦しむ米国を復活させるべくトランプ大統領が自国優先主義
の下で打ち出した対中貿易での関税引き上げによる税収増によって米国にとっ
ては財政問題の改善が期待されるとの考え方もポジティブに捉えることができ
ます。

 日本株は海外株安や為替相場に連動し、想定以上に弱い展開が見られるが、
個別に見るとPER、PBR、配当利回りなどの指標で売られ過ぎている銘柄
も多い。きっと皆さんもそう感じておられるに違いありません。


 かつてより取り上げて参りましたアドソル日進(3837)のように、IT
系を中心に景気の波にさほど左右されずに業績の成長トレンドを描ける銘柄も
見出せます。少子高齢化が人手不足をもたらし、企業業績にもマイナスの影響
を及ぼす中で、AIやIoT、RPAといった技術革新が進展。日本企業の活
躍の場は広がりを見せています。

 直近の原油価格の値下がりもガソリン価格の下落につながることで企業によ
ってはコスト面でプラスに働き、今下期の業績に反映されると期待されます。
メディアではいずれそうしたことにスポットライトを当てる可能性があり、株
式市場もまだ認識不足の状態かと思われます。


 昨年はソフトバンクのIPOで個人投資家が損をしてしまったという点が全
体相場にもマイナスになって12月相場の下げに拍車をかけた面もありました
が、徐々にそうしたネガティブな要因は薄らぎつつあります。
 むしろソフトバンクG(9984)の取り組む世界中のAI活用型インフラ
企業への投資が一層を話題を集める可能性もあります。
 シェアリングエコノミーの先駆企業、ウーバーの上場が話題になりつつある
点も気になるところです。


 昨年のIPO90銘柄の株価は上場後の高値形成後に大きく低迷するパター
ンを描く銘柄が圧倒的で、その多くは公開価格を下回っています。短期投資家
を主体にした株式市場に中長期の優良な資金が入ってくるのか今後見守ること
にしたい。

 また、IPO後の企業のIRへの注力、認知度向上への努力にも期待したい。
 株式市場では既にPERが5倍を割れ、PBRも0.4倍を下回り始めた銘
柄が見られる。IPOしたばかりの銘柄の中にもそうした低評価に甘んじ始め
た銘柄も見出せます。

 昨年末の需給悪の時期を抜けた今、多少でも前向きに投資家が企業を評価し
始める時期がやってくることを期待するとともに、波乱のスタートとなった元
気のない株式相場が今年の干支と同様に猪突猛進で蘇ることを皆さんとともに
祈願したい。


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/tainumalio
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


■ お知らせ ■


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第223号好評配信中!
 ご購読をお待ちしております!】


 「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第223号
が好評配信中です。


【今年の相場展望と投資作戦に、注目銘柄情報!!】


【 1/7 第223号では】

■年頭のご挨拶
■2018年株式相場の振り返りと新春相場展望
■当面の投資作戦と注目銘柄
■個別銘柄フォロー(6銘柄)


 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/


===================================


当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.mag2.com/m/0000020640.html
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://www.iforum.jp/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。


==================================


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事




億の近道2018/12/28


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                  2018/12/28号

              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
        (本日の担当:水島寒月&大魔神)


       ◆コラム「大魔神のアンテナ」:大魔神
       ◆コラム「市場潮流」:水島寒月


===================================


【年末年始休刊のお知らせ】


 いつもご愛読ありがとうございます。
 億の近道の年末年始スケジュールは以下の通りです。

 年内最終号 :12月28日(金)
 年末年始休刊:12月29日〜1月6日(日)
 年始開始号 : 1月 7日(月)

 本号が年内最終号となります。

 今年もありがとうございました。
 来年もよろしくお願いいたします。


===================================


■「大魔神のトレーディング&2019年投資銘柄選択セミナー」開催!!


 この度、トレーディングのプロ、大魔神氏にお願いして、セミナーを開催し
てもらうことになりました。
 億の近道読者はファンダメンタルズ志向の方が多いと推察されますが、投資
家の持つ武器は多い方が良いと考え、卓越したトレード技術と経験則に基づい
た銘柄選別力を持つ氏へラブコールを送りました。

 億の近道月曜版の相川伸夫氏にもリアルトレードセミナーを体験してもらい、
大魔神氏の実力に新鮮な驚きを感じたようです。
(体験レポート ⇒ http://okuchika.net/?eid=8156 )

■日時:平成19年2月2日(土) 13:30〜16:30

■場所:東京都
   (詳細はお申し込み終了後ご案内いたします)

■受講料:7,000円(税込)


 セミナー詳細はこちら ⇒ http://okuchika.net/?eid=8145


===================================


◆コラム「大魔神のアンテナ」


 2019年は面白い相場になるぞとある知人が語っていた。私も同感と答え
ました。

 27日は前日のNY市場が大幅に上昇、過去最大の上げ幅を記録。株式市場
は途轍もなく、面白い動きを演じます。
 来年は、まさに、上げ下げの激しい相場になるのではと、その予兆ではない
かと。考えます。


 世界的な景気後退が懸念されているが、私自身、「日本だけは」違うと。
 今年臨時国会にて、「入管法改正」で「外国人労働者」を積極的に採用する
ことになり、日本に定住(法律では5年間になっていますが)する。その分若
い世代が増加。日本の一番問題視されていた「人口減少」に歯止めが掛かると
言うことです。
 ある経済学者も語っていた「人口動態により経済状況は大きく変化する」。
人口減少はその国と経済を悪化させる。反対に人口増加は経済を活性化する。
このことは、米国・英国・フランス・ドイツなども過去移民受け入れで、経済
の立て直しをしている。今でこそ、いろいろな問題も起きているが、人口増加
によって、経済の立て直しが出来たことは間違いない。

 この度の政策によって、段階的な外国人労働者の受け入れになっているもの
の、間違いなく日本の人口は増加することになると考えます。
 その年が2019年であり、今まで続けていた「鎖国」政策を「開国」に転
じる。このことが、「株式市場」に大きなプラス効果を与えると考えています。

 特に国自体の国力が増せば、ここ低迷をしていた「内需株」がリード役にな
っていくでしょう。「金融・不動産・建設・電鉄・消費関連」等がどのような
動きを演じるが楽しみにしています。


 本来、その国の株式市場が上昇する際にはその国の通貨が上昇します。かの
1989年バブル当時は円高で株が上昇・円安で株が下落と。それは内需株リ
ードの相場であったからです。
 ここ数年の株式市場は「外需」に頼っていた相場でした。しかし、人口増加
・労働者増加に伴って、日本の国力が増せば、内需活性化に繋がると考えてい
ます。案外と強気です。


 さて、テクニカル的には、相場が崩れ、底打ちするには、値幅・そして調整
期間を見ます。
 その観点から、値幅的には今回の19000円割れは、底に近い水準と考え
ますが、相場にはもう一度、下値を試すことを行います。2番底です。180
00円台がポイントに。

 また、期間的には大きく下落を示現した相場は、やはり、5カ月から6カ月
間程度の調整期間があり、ここ2012年末から上昇した相場に際しても、2
014年、2016年に調整場面がありました。その意味合いからも来年、2
月、3月程度、第三四半期の決算発表シーズン過ぎがポイントになると予想し
ています。
 株式市場はやはり、各企業の決算内容をしっかりと検証するはずです。ここ
が期間的なポイントと見ています。


 皆様におかれましては、良いお歳をお迎えください。
 来年もよろしくお願い申し上げます。


(大魔神)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/vouruhalia
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


■ お知らせ ■


 億の近道月曜版執筆でおなじみの炎のファンドマネージャーが、肉声で相場
を語る炎チャンネル。
 第41回「億の近道座談会報告」がアップされました。


 第41回「億の近道座談会報告」
 【YouTube】https://youtu.be/FZoS0smBdtU
 【ニコニコ動画】https://www.nicovideo.jp/watch/1545896286

 ぜひご視聴下さい。

 相場のサマリーや個別銘柄動向などを5〜6分にまとめておりますので、
 ご登録頂ければ幸いです。
 目下は無料番組ではありますが、価値あるコンテンツ作りに努めております
ので宜しくお願いします。


===================================


◆コラム「市場潮流」


 2018年最後の週は、金融資本市場にとり波乱の展開であった1年を象徴
するかのような振幅の大きな動きになっています。
 株価は経済の先行指標とされ、10月以降の大幅調整は市場の何らかのメッ
セージであるとは思いますが、先週も述べましたように、現在の株式相場は
「売られ過ぎ」に思えてなりません。

 国内の主要企業の業績も、全体として減速感は出ていますが、好調を維持す
る企業も数多くあります。19年の後半は米国はじめ世界景気が減速のスピー
ドを速めるとの見方もありますが、産業ベースでみると、19年後半に向けて
成長が加速すると見込まれる分野もあります。

 19年はそうした「元気の良い」分野、銘柄を見つけていきましょう。


 今年一年、ご愛読ありがとうございました。
 来年もよろしくお願いいたします。


(水島寒月)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/ciowaijeak
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


【新刊のお知らせ】


 山本潤氏の15年ぶりの新刊が上梓されます。

「1%の人が知っている99%勝てる株が見つかる本」
 山本 潤(著) 皆木和義(著) かんき出版

 来年1月23日発売です。
 予約はこちら ⇒ https://amzn.to/2LaRaN6


===================================


■ お知らせ ■


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第222号好評配信中!
 ご購読をお待ちしております!】


 「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第222号
が好評配信中です。


【年末特大号、相場展望やIPO銘柄関連情報、モデルポートフォリオも!!】


【12/25 第222号では】

■相場展望
■投資作戦
■来年の展望と投資スタンス
■ソフトバンク(9434)株の行方
■波乱のIPO銘柄
■炎が見出した少し地味だが企業価値の高い直近IPO銘柄
■個別銘柄フォロー(17銘柄)
■炎のポートフォリオ500万円コース


 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/


===================================


当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.mag2.com/m/0000020640.html
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://okuchika.net/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。

==================================


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事




calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< January 2019 >>
selected entries
mag2year2016_0000020640_asset-stock_200x200.png mag2year2016_0000020640_asset-stock_200x200.png
twitter
twetter
okuchika
購読無料! 億の近道メルマガ申込はこちらから!
億近申込バナー
まだ登録していない方はこちらからどうぞ!週5回無料で届きます。
億近執筆陣の本
億近本
億近執筆陣の書籍/DVDをご紹介。億の近道コラムのエッセンスをぜひ。
海外投資実践入門DVD

「中東・インド・ベトナム・香港 海外投資実践入門DVD」
2012/4/7に東京銀座で開催されたセミナーDVDです。他では聞けない情報満載!
categories
archives
recent comment
  • 情熱投資家、相川伸夫が語る注目銘柄 東北特殊鋼(5484)
    内燃機関関係 (01/20)
  • 1981年2月2日 愛知県立春日井高校:コーヒー牛乳の青春。(天国の幸宏へ捧げる)part 2
    ■ (08/19)
  • 1981年2月2日 愛知県立春日井高校:コーヒー牛乳の青春。(天国の幸宏へ捧げる)part 2
    内藤朝雄 (10/12)
  • 情熱投資家、相川伸夫が語る注目銘柄 特殊電極(3437)
    reformer21 (06/15)
  • 公立中学校という選択:区立から難関大学へ その6
    m (05/01)
  • 公立中学校という選択:区立から難関大学へ
    m (03/30)
  • アンジェスMG(4563)の相場シナリオ
    暇潰亭 (10/01)
  • 日本でトップクラスの低PER銘柄
    kkk (02/19)
  • 粘り強くつきあっていれば億の資産ができる
    億の近道 (12/04)
  • 粘り強くつきあっていれば億の資産ができる
    せーねん (12/04)
links
mag2year2016_0000020640_asset-stock_240x65.png メルマガ大賞2008ノミネートバナー
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM