億の近道2017/12/13


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2017/12/13

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
       (本日の担当:式町みどり&梶原真由美)

◆コラム「為替市場動向〜米利上げ直前、静かなドル高基調〜」:式町みどり
◆コラム「”お金2.0”を読んで未来を考える」:梶原真由美


===================================


◆コラム「為替市場動向〜米利上げ直前、静かなドル高基調〜」


 師走も半ばに近づき、来週末はクリスマス。
 海外のクリスマス休暇や年末が意識される今週、注目イベントが予定されて
います。

 米国では、米利上げが確実視されるFOMC(連邦公開市場委員会)(発表
は日本時間14日未明)と税制改革法案審議の行方、そして、明日は欧州中銀
(ECB)理事会、英国中銀(BOE)理事会が予定されています。

 今回の米FOMCでは、以前から0.25%の利上げは確率100%と確実
視されています。
 逆に利上げがなければ大事件となるでしょう。

 今回の注目は、来年の利上げ継続がどの程度表明されるのかにありそうです
が、終了後に記者会見するイエレンFRB議長は2018年3月にパウエル氏
に交代しましすので政策に大きく影響するような目新しい発言をするとも思え
ません。

 一方で、今回のFOMCでは理事による経済見通しドットチャートが(匿名
で)発表されます。特に、これまでも注目されてきたインフレ見通しについて
は、来年以降の利上げ確率についてのヒントが得られるものとして要注目でし
ょう。
 昨日発表された11月の生産者物価指数は、プラス0.4%(前月比)と予
想以上の数字でしたので、これがどう消費者物価に今後影響していくかも見て
おきたいところです。


 米国発のもう一つの材料は、税制改革法案の審議です。懸念されていた暫定
予算の期限切れは両院議会の暫定予算案の可決によって政府機関機能マヒを避
けることができ、今週は両院案の一本化に向けての協議が行われ、クリスマス
前の法案通過を目指すと思われます。
 税制改革は、金利面では金利上昇要因と言えますが、この材料は既に織り込
み済ではないかとも思え、昨年トランプ氏が税制改革を公約としたときに2.
6%近辺まで10年債利回りがジャンプしたときに比べると、材料は既に賞味
期限切れで反応薄かもしれません。


 一方、欧州のECB理事会は注目された10月理事会で当面の政策を表明し
て実行していく過程にあるので大きな変更があるとは思えません。また、英国
中銀BOEは11月利上げをしたばかりでもあり、ポンド安による消費者物価
の上昇(直近11月は年率3%)はあるものの、2020年にかけて追加利上
げは2回程度という基本姿勢は変えないのではないかと推測します。
 なお、ポンドに関しては、BREXIT交渉の前進により多少持ち直す動き
も出ています。


 諸々ニュースや材料はあるものの、為替市場は静かな展開が続いています。
 FOMCでの利上げ観測によりドル指数はこのところ11月の安値から回復
しつつあります。ドル円相場の変動率も低下し、トランプ米大統領の中東関連
政策一部変更(イスラエルの首都問題)、ミサイル、テロなどのリスクオフ要
因が発生しても瞬間反応にとどまり、111円50銭〜114円レンジでの動
きが続いています。12月に入ってからの滞在時間では112円〜113円半
ばに集中しています。
 注目材料の結果待ちという言い訳もありますが、海外のクリスマスや年末要
因により大きな動きは期待できないように思います。


 本日の日本時間昼過ぎに、米国のアラバマ州上院補欠選挙で、共和党候補
(セクハラ問題も話題となり)が敗北したため、上院での共和党議席が100
中51に減り税制改革法案最終可決への懸念によりドルが売られる場面があっ
たものの値幅は今のところ限定的です。


 そんな中で、このところ話題に上っているのが先月に海外での講演で使われ
た黒田日銀総裁の「リバーサル・レート」理論に関する発言です。
 「リバーサル・レート」は、「金利が下がり過ぎると、金融仲介機能に悪影
響があり、金融緩和の効果が逆に減衰する」というもので、黒田総裁は11月
28日の衆院予算員会で日銀のイールドカーブコントロール政策もこの考え方
に基づいて運営され、今後も変わらないとの見解を示していました。

 金利の過度な低下が銀行の収益悪化も含めて金融異次元緩和の副作用も懸念
されてきたので、黒田総裁の発言は「次は出口」との示唆なのか、と疑心暗鬼
は高まります。

 現在行われている量的緩和のツールの一つ、日銀による長期国債購入ペース
の減額は、減額とは明示しない「ステルス・テーパリング」により既に行われ
ています。これは、量ではなく長期金利の水準コントロールに軸足をおくため
でした。
 今後、「出口」へ動く場合には、金利コントロールの水準を上げるのかもし
れない可能性には注目しておく必要があります。

 また、世界的にも稀に見る中央銀行による巨額のETF買いも、株式市場上
昇の環境の中、今後どのように異次元から普通に戻していくのか、物価上昇率
2%迄は現状維持とされてきた政策の出口について(生活の中の身近なモノの
値段の上昇を実感する中でもあり)関心が高まりそうです。


 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

※12月13日東京時間13時執筆
 本号の情報は12月11日のニューヨーク市場終値ベースを参照しています。
 なお、記載内容および筆者見解は参考情報として記しています。


式町 みどり拝


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/phaeuounio
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


◆コラム「”お金2.0”を読んで未来を考える」


 マネーライフプランニングの梶原真由美です。


 10月に専門家の時間を売買「Timebank」を運営するメタップスに
ついて書きました。

専門家の時間を売買『Timebank』を運営する
メタップスの成長戦略とは?=梶原真由美
http://www.mag2.com/p/money/316441

個人の市場価値を測れる時代の到来
http://okuchika.net/?eid=7278


メタップスは
「事業を通じて得られるデータ」を軸とした経済圏の構築を「データノミクス」
と定義し、成長戦略としています。

 データを軸とした経済圏ってなんでしょうか?
 なんとなくわかるような、わからないような・・・。

 そんなメタップスの佐藤航陽さんが
「お金2.0 新しい経済のルールと生き方」(NewsPicks Book)
を出版したので、手にとってみました。
 http://amzn.to/2BfNOWt


 結論からいうと、メタップスの成長戦略がよく理解出来ました。


 本書は5つの章で構成されています。

第一章 お金の正体
第二章 テクノロジーが変えるお金のカタチ
第三章 価値主義とは何か?
第四章 「お金」から解放される生き方
第五章 加速する人類の進化


 佐藤さんが生まれた家庭は、片親で母親が兄弟3人を養っていたそうです。
当然暮らしは裕福とは言えず、一番厳しい時は世帯年収100万円台だったこ
ともあるそうです。

 自分の家が貧しいと理解した佐藤少年は

「人生って平等じゃないんだ」

と疑問を持ったと同時に

「生まれた瞬間から失敗が約束されてる人生なんてあってたまるか」

と怒りを感じ

「人間はどんな境遇であっても何者にでもなれる」

ということを証明したいと思い、それが彼の生きる原動力になったそうです。


 本書を読んで感じたのは、佐藤さんはお金の歴史・経済について深く深く勉
強したんだなということです。
 まだ31歳の若者の言葉とは思えないほど、説得力があるのです。

 彼の言葉に重みがあるのは本やデータから集めた情報で立てた仮説を会社経
営を通じて実務の場で検証してきたからだと思います。
 そのためPDCAサイクルをより早く的確に回すことが出来ているのではな
いでしょうか。


 本書を通じて私が学んだことをいくつかご紹介します。


■今後「お金」そのものには価値がなくなっていく

 資産経済の拡大と投資先の不足による金余りが「お金」の価値低下を引き起
こしている。
 テクノロジーの発展はそれを後押ししている。
 ビットコインなどの仮想通貨やトークンエコノミーの登場で通貨は「ある経
済圏」を構成する道具と化していく。


■テクノロジーの発展で価値のあるものも変わっていく

 世の中に膨大なデータが溢れたことで進んでいく「自動化」
 ネットワーク型社会に移行することで起きる「分散化」
 今後はこれらを使ってどのように経済圏を作って回していくか?というノウ
ハウが重要な時代になっていく。


■お金にはなりにかった「価値」の存在感が増していく

 資本主義が考える価値のあるものと、世の中の人の考える価値のあるものの
間にある大きな溝・・・例えば財務諸表には反映されないユーザーの質、ユー
ザーから獲得した各種データ、優秀な社員の存在など。このように資産として
は認識されなかった価値を中心とした世界に変わっていく。

 なぜなら、それらを可視化し「お金」や「資本」に転換することがテクノロ
ジーで可能になってきたから。


■自分の価値をどのような方法で保存しておくか選べるようになってきた

 今後はあらゆる「価値」を最大化しておければ、その価値をいつでもお金に
変換することが出来るようになる。
 そこで重要となるのは、自分自身と向き合った上で、自分の情熱を発見し、
自らの価値を大事に育てていくことだ。


 本を読むことでメタップスの成長戦略「データを軸とした経済圏」の正体と
それがどのように作られるとメタップスが考えているのかを理解することが出
来ました。

 更にその過程で、今後メタップスがどんなサービスを作っていくのかが楽し
みになりました。

 読んでいてワクワクする本だと思いましたのでみなさんも年末年始の時間を
使って読んでみてはいかがでしょうか?


(梶原)


プロフィール:梶原真由美(かじはら まゆみ)
ファイナンシャル・プランナー
日本ではまだ珍しい顧問契約制のFP会社である
株式会社マネーライフプランニング所属。
1976年千葉県生まれ。40歳で出産、
12歳年下の夫と長女の3人家族。


無料で資産運用の相談をしてみたい方はコチラ

http://abvom.biz/brd/archives/ahwxrr.html


具体的な老後資金のプランニングをしたい方はこちら
↓(12月はあと先着1名様受付限りです)
http://abvom.biz/brd/archives/oqjjbm.html


■小屋洋一の資産運用メール講座■
 資産運用についてメール講座で学びませんか?
 これまで300人以上にアドバイスしてきた資産運用のプロ、小屋洋一が、
 資産運用で成功する人と失敗する人の違いをお教えします。

詳しくは http://mlplanning.co.jp/mail/


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/presouthia
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


【石川臨太郎の有料メルマガ、好評配信中!】


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。
[研究銘柄パフォーマンス:1月10日〜6月27日配信分から一部抜粋]
(株価は配信後高値:11月1日現在)

 杉村倉庫   +389.3%(6/20配信)
 ニチリン   +110.1%(2/21〃 )
 日本フィルコン+ 81.3%(4/11〃 )
 ラサ商事   + 78.8%(2/ 7〃 )
 東邦アセチレン+ 65.7%(5/ 2〃 )
 佐藤渡辺   + 64.5%(3/28〃 )
 萩原電気   + 52.2%(5/30〃 )


【地方市場のものづくり企業!業績拡大中の低PER低PBRキャッシュリッ
 チで、下げるべき要因がなくても大きく下げたリバウンドが期待出来る企業
 を研究!】


 今週配信の有料メルマガでは、高シェアの製品群を持ち好業績を維持してお
り、キャッシュリッチで、低PER低PBR、過去増配をしており、株主優待
を新設、株価が会社予想より増益でも大きく下落したため、今後のリバウンド
が期待出来るものづくり企業を、研究銘柄として掲載しています。


 また、コラムでは、「私は株式投資をしたことで、人生をとても良い方向に
変えることができました。だから株式投資をやめるつもりはありません。ただ
自分の年齢を考えて運用資金を半減したことで、精神的にとても楽になったこ
とも事実です。ストレスをかけ過ぎないで再現性のある銘柄選択を実行して、
これからも株式投資で着実に利益を確保していきたいと考えています。」と題
し、火曜日の億の近道に一部掲載した以外にも、株式投資を継続してきて学ん
だことなどに言及しています。


 さらに、先回り買いして成果が期待出来る、あるイベント型投資の一例とし
て、昨年取り上げた10銘柄を検証し、有用性を確認するとともに、今後の研
究銘柄候補として位置づけています。


 加えて、ある投資テーマに合致する、リバウンドが期待出来る銘柄もピック
アップしています。


 金曜日までにお申し込みの方は最新号をお読みいただけます。


 ぜひご購読下さい。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 ]銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



===================================


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第174号配信中!
 ご購読をお待ちしております!】


「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第174号が
配信中です。


【今年活躍銘柄のチェックと、あの銘柄の決算説明会報告も!!】


【12/11 第174号では】

■相場展望
■師走相場に彩り添えるIPO銘柄(10銘柄)
■直近IPO銘柄の株価動向(4銘柄)
■炎の注目銘柄動向(2銘柄)


 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/
 → 申し込みフォーム http://goo.gl/ikAUu3


【12/4第173号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.net/?eid=7422


【12/11第174号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.net/?eid=7430


==================================


 「億の近道」のwebはバックナンバー閲覧を重点に置いた、ブログ風の作
りになっております。現在、最新〜2005年1月分まで掲載しておりますが、
順次過去分を追加していく予定です。コメントなどはつけられませんが、まと
め読みなどに是非ご利用下さい。
 http://okuchika.net/

===================================

 「億の近道」の有償のサービス等は「石川臨太郎の有料メールマガジン」
以外行っておりません。紛らわしい名称のサービスは弊社と一切関係ありませ
んのでご注意下さい。

===================================

当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.kaijo.com/
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://www.iforum.jp/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。

==================================


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事



JUGEMテーマ:書評



JUGEMテーマ:ビジネス



JUGEMテーマ:外国為替



JUGEMテーマ:FX




億の近道2017/12/12


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2017/12/12

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
        (本日の担当:石川臨太郎&大原浩)


    ◆コラム「最新有料メルマガから」:石川臨太
    ◆コラム「書評:人類は絶滅を逃れられるのか」:大原浩


===================================


【お知らせ】


■炎のファンドマネージャーの「IPO株投資戦略セミナー」開催!


 億の近道月曜版や有料メルマガ炎の投資情報でおなじみの、炎のファンドマ
ネージャーがセミナーを行います。

 今回は、IPO(新規上場)株について、現状分析や過去事例などを元に、
投資戦略を語ります。中小型株を中心に、IPOにも造詣が深い炎氏の神髄
に触れる内容となっております。ぜひご参加下さい!


日時:2018年1月20日(土)
 13時15分開場
 13時30分開始
 16時40分終了予定

※終了後、有志で懇親会を予定しています。会費5,000円程度です。


場所:東京都渋谷区
 詳細はお申し込み後ご案内いたします。


内容:=直近IPO銘柄と投資ポイント=
 1.IPO株の現状分析 2017年直近上場銘柄概況
 2.IPO株の事例分析
 3.今後のIPOスケジュール
 4.ケース別投資戦略ほか
 ※一部内容を変更することがあります。


受講料:
 5,000円(税込)
 お支払いはクレジットカードのみとさせていただきます。

 (有料メルマガ「炎の投資情報」購読者は優待価格3,000円)
 有料メルマガ詳細はこちら http://www.honohfm.com/


 少人数限定での開催となります。
 満席になり次第募集終了となりますので、お早めにお申し込み下さい!


【早期申込特典】
 12月中にお申し込みいただいた方全員に、
 有料メルマガ「炎の投資情報」最新号をプレゼント!


 お申し込みはこちら: https://goo.gl/muEkUB


===================================


◆コラム「最新有料メルマガから」


 今回は特別に、本日配信の有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘
柄の研究」のコラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎の最新コンテンツをお楽しみ下さい。


=コラム「再現性のある銘柄選択を実行して、着実に利益を確保」=
 (有料メルマガ第462回・2017/12/12配信号)


 私が株式投資をスタートした時代より、圧倒的に株式投資を行う人が行う人
が多くなってきました。

 インターネットの発達やネット証券の台頭で個人投資家にとって株式投資の
コストが大幅に低減され、株式投資を利用した資産形成がますます身近になっ
ています。

 私がサラリーマンとなった1978年当時には、自分の資産を運用するだけ
で生活している個人投資家が一般の人々の話題に上ったりするようなことはほ
とんどありませんでした。

 いまでも機関投資家などに勤めるサラリーマン運用者の社会的地位は高い
(=社会から重要視され評価されている)けれど、個人で自分の資産運用だけ
で生活費を得ているような人に対する一般社会の目は、まだまだ厳しいものが
あるように感じます。


 しかし、私は自分の本などに書いたように、自分だけが顧客の投資顧問業
(=投資で生活する個人投資家)を目指して目標を達成することができました。
いまでは専業投資家という言葉も使われるようになりました。

 専業投資家として12年を過ごして、サラリーマン生活の28年と比較して、
専業投資家生活はサラリーマン生活よりずっとやさしいと感じるようになりま
した。

 だから、これからも人生よりもサラリーマン生活よりも易しい株式投資でし
っかりと稼いでいきたいと考えています。


 もちろんサラリーマン生活より易しいとはいえ、株式投資にも難しいことは
たくさんあります。

 株式投資では自分の欲と恐怖をきちんと管理する必要があります。この管理
ができるようになると、短期間に大儲けはできないかもしれませんが、稼ぎ続
けることが出来るようになると考えています。

 投資力については、スローでも着実に身につけていくならば、10年くらい
のスパンで考えれば自分でもかなり進歩した、成長したと実感できる投資力を
身に付けられていると考えています。

 生活費を運用で稼げるようになるためには、まずは投資資金を増やさなけれ
ばなりません。最初から投資で大きく稼げれば、直ぐ貯まるかもしれませんが、
普通の人は働いて種銭を作らなければなりません。

 一般にはサラリーマンをして資金を作る人が多いと思います。まだサラリー
マンの購読者の皆さんには、サラリーマンとして会社から奨学金(=お給料)
をもらいながら、お金を貯めるとともに、株で上手に稼げる能力を高めるため
努力をしていくことをお勧めします。


 最近はどうやって株で稼ぐとか、FXで稼ぐとか、商品で稼ぐとか、運用そ
のものについての情報がネットからでも書籍からでも、非常に手に入れやすく
なっているので、投資家としての能力を高める手段は昔よりずっと豊富になっ
てきています。

 しかし学んだ知識などを自分のものにして、活用していくためには、どうし
ても実戦で、自分で体得していくことが必要になります。

 株式投資でリスクを取るのは自分です。その株を買うのも売るのも、すべて
自分が判断して、売買をしていきます。投資力が高い人と低い人の差は、投資
の成果として確実に現れてきます。リスクを取るのも取らないのも、全部自分
で決定することができます。

 もちろん株式投資など相場商品に投資する場合は、定期預金や郵便貯金のよ
うに元本の変動リスクがない金融商品と違い、投資した元本が増えたり、減っ
たりします。だからリスクがあるわけです。しかしそのリスクを取るというこ
とも取らないということも、自分で決めることができます。

 株式投資でのリスクは財産上のリスクだけです。お金が増えるか減るだけで
す。もちろん借金をして投資をして失敗すると、借金が残ることになりますか
ら、投資の失敗によって生活に困る人も出てきます。でもそれは自分で実行し
た投資によってもたらされたもので、すべて自分の行動に起因したものです。


 株式投資関係の本がたくさん出版されていますが、儲ける方法について書か
れているものがほとんどです。これは当たり前かもしれません。

 株式市場を短期で捉えると、強い投資家が弱い投資家から資金を簒奪してい
く場所であるという、ゼロサムゲームが行われている面もあります。しかし株
式投資にはゼロサムゲーム以外の面も持っています。
 確かに欲と恐怖をコントロールできずに破綻する人も多いのが株式市場など
相場の世界です。しかし自分の欲と恐怖を見据えて、欲と恐怖をコントロール
できるようになれば、株式市場は投資家に多くの素晴らしいプレゼントを与え
てくれる場所でもあるのです。

 いまでもいるかもしれませんが、私が専業投資家になった12年前には、機
関投資家で働いていて、最後には相場の苦しさに音を上げて、大学の先生など
になった人が、相場はバクチだから手を出さないほうが利口だ。それより自分
の仕事の能力を磨いて、自分の才能に自己投資して、仕事の能力を磨いたほう
が自分の生涯賃金が大きくなるという意見を述べていたことがありました。

 私は今でも、これは投資をバクチにして失敗してしまった人の偏った意見だ
と考えています。


 私は「投資は専門家のものだ」などというのは、明らかに間違いだと考えて
います。むしろ投資こそ個人のものであるべきなのだと考えています。

 私の周りには、素晴らしい個人投資家がたくさんいます。それぞれ自分の投
資技術を磨いて、みな違う投資手法を駆使して株式投資で稼いでいます。

 デイ・トレードからバリュー投資まで、千差万別の自分にあった投資手法を
身につけて、リスクをコントロールして確実に株式市場から利益を得ています。

 私も株式投資を実践することで、リスクは避けるものではなくコントロール
するものであると学べたことは、とても大きな収穫でした。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信し
 ています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評
 です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


[研究銘柄パフォーマンス:1月10日〜6月27日配信分から一部抜粋]
(株価は配信後高値:11月1日現在)

 杉村倉庫   +389.3%(6/20配信)
 ニチリン   +110.1%(2/21〃 )
 日本フィルコン+ 81.3%(4/11〃 )
 ラサ商事   + 78.8%(2/ 7〃 )
 東邦アセチレン+ 65.7%(5/ 2〃 )
 佐藤渡辺   + 64.5%(3/28〃 )
 萩原電気   + 52.2%(5/30〃 )


【地方市場のものづくり企業!業績拡大中の低PER低PBRキャッシュリッ
 チで、下げるべき要因がなくても大きく下げたリバウンドが期待出来る企業
 を研究!】


 本日配信の有料メルマガでは、高シェアの製品群を持ち好業績を維持してお
り、キャッシュリッチで、低PER低PBR、過去増配をしており、株主優待
を新設、株価が会社予想より増益でも大きく下落したため、今後のリバウンド
が期待出来るものづくり企業を、研究銘柄として掲載しています。


 また、コラムでは、「私は株式投資をしたことで、人生をとても良い方向に
変えることができました。だから株式投資をやめるつもりはありません。ただ
自分の年齢を考えて運用資金を半減したことで、精神的にとても楽になったこ
とも事実です。ストレスをかけ過ぎないで再現性のある銘柄選択を実行して、
これからも株式投資で着実に利益を確保していきたいと考えています。」と題
し、本日億の近道に一部掲載した以外にも、株式投資を継続してきて学んだこ
となどに言及しています。


 さらに、先回り買いして成果が期待出来る、あるイベント型投資の一例とし
て、昨年取り上げた10銘柄を検証し、有用性を確認するとともに、今後の研
究銘柄候補として位置づけています。


 加えて、ある投資テーマに合致する、リバウンドが期待出来る銘柄もピック
アップしています。


 金曜日までにお申し込みの方は最新号をお読みいただけます。

 ぜひご購読下さい。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。


 過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)http://okuchika.jugem.jp/?eid=5007
 銘柄研究 わらべや日洋(2918) http://okuchika.jugem.jp/?eid=4234
 銘柄研究 ミライアル(4238)  http://okuchika.jugem.jp/?eid=4244

過去サンプル(コラム)

 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 http://okuchika.net/?eid=6894

 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 http://okuchika.net/?eid=6789

 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる
 (2016/12/27)
 http://okuchika.net/?eid=6776

 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしよう
 とするための心得(2012/11/06)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4235


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、
当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が
変化している可能性があります。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/baicraecla
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


◆コラム「書評:人類は絶滅を逃れられるのか」


書評:人類は絶滅を逃れられるのか 知の最前線が解き明かす「明日の世界」
スティーヴン・ビンカー、マルコム・グラッドウェル、マット・リドレー他箸
 http://amzn.to/2Admzbm


 「日本人はディベートが下手だ」と、非難がましく言うマスメディアを中心
とした人々がいますが、ディベートが得意だからと言って自慢するようなこと
ではありません。

 例えて言えば、ディベートは商品の包み紙、すなわち「見た目」です。表面
的な印象を重視し中身に乏しい欧米人は、確かにディベートという包装紙で自
分を飾る必要があるでしょう。

 しかし、日本を筆頭とする東洋文化圏では中身を重視(特に精神的なもの、
お歳暮などの贈答品は別・・・)するため、見た目にそれほど重きを置きませ
ん。「自分がこれだけすごいんだ(正しいんだ)」という主張をするための技
術を磨くことよりも、(自分の)中身を高めることに注力します。

 一瞬の勝ち負けは別にして、長い目で見てどちらがあるべき戦略なのかは
<ディベート>するまでも無いでしょう・・・


 本書は、「赤の女王」や「繁栄」等の名著を執筆したマット・リドレーの名
前があったため、思わず手に取ったのですが、内容はかなり上滑りです。

 訳者前書きにもあるように、ディベート会場は大いに盛り上がったようです
が、それはプロレスの「金網デスマッチ」に観客が熱狂するのと一緒で、
<その場の興奮>にしかすぎません。活字にするとほとんど内容がありません…

 ディベートでは、よく言葉尻をとらえた揚げ足取りが行われますが、本書で
も「明るい未来」の肯定派に対する、否定派の執拗な揚げ足取りが散見されま
す。

 まるで、日本の明るい未来を実現すべく懸命に努力している政治家に対して、
日本の将来を真っ黒にしたい(外国勢力や共産主義勢力に日本を支配させたい)
政治家やマスコミが懸命に足を引っ張ろうとしている姿を見ているようです。


 なお、「人類滅亡」については、紀元前から色々な説が流されてきましたが、
ミレニアム(1000年紀)、1997年7の月、2000年問題、マヤ歴の
終わり(2012年)をはじめとする無数の滅亡説のうち、どれか一つでも当
たっていたら、現在我々は存在していないということを直視するべきです。

 しかしなぜ、こうも繰り返し「人類滅亡説」が出てくるのか?
 それは、進化的に人間がネガティブな情報に過敏に反応するよう生まれつい
ているからです。

 例えば古代において、Aというリスクを顧みない<イケイケどんどん>な人
と、神経過敏で心配性なBという人とを比べれば、どちらが長く生き残り、よ
り多くの子孫を残すであろうかは明白です。

 人類が生きてきたほとんどの時代は、常に生命の危険にさらされていたので、
ネガティブな情報に過敏に反応する個体の方が生き残りやすいのが道理です。

 したがって「人類滅亡」というのはキリスト教を含めた大概の宗教の殺し文
句で、<信じなさい、あなただけは救われる>という言葉で多くの信者を獲得
してきました。

 「地球温暖化教」もその一つで、「信じなさい、そうすれば(あなたも含め
た)人類は滅亡から救われる」という言葉だけで、ほとんど何の科学的証明も
せずに、世界中の多くの人々を洗脳してきたのは驚くべきことです。


 ただ、このディベートの聴衆の3000人のうちの多くの人々が「人類滅亡
説」を含む人類の未来に対して健全な意見を持っているのが救いです。


(大原浩)


【大原浩の書籍】

★夕刊フジ(産経新聞社)木曜版で連載中の「最強!!バフェット流投資術」
 は、7月で基礎編が終了し、現在応用編を連載中です。

★「バフェット38の教え」(昇龍社、アマゾンキンドル版)が発刊されまし
 た。
 http://amzn.to/2f7AZkD

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2018年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)が発刊されました。
 上巻:http://amzn.to/2wtdH3m
 下巻:http://amzn.to/2wjJTFE

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2017年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)
 上巻:http://amzn.to/2clE4yw
 下巻:http://amzn.to/2clFbxZ

★バフェット流で読み解く、GINZAX30社<特選・優良企業>
 昇龍社、アマゾン・キンドル版<上・下巻>2016年度版
 http://goo.gl/3icB5G
 http://goo.gl/ltVLIs

★『投資の神様』(バフェット流投資で、勝ち組投資家になる)<総合法令>
  http://goo.gl/MKtnf6

★「客家大富豪の教え」18の金言」に学ぶ、真の幸せをつかむ方法
 著者:甘粕正 <アマゾンキンドル版>
 http://goo.gl/rKIvhB

★「賢人バフェットに学ぶ・投資と経営の成功法則」
 昇龍社(アマゾン・キンドル版)
 http://goo.gl/UMxBYs

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2014)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/Blo6KT

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2013)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/iz1GUV


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
 ては御自身の責任と判断で願います。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/wriatavoup
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


==================================


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第174号配信中!
 ご購読をお待ちしております!】


「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第174号が
配信中です。


【今年活躍銘柄のチェックと、あの銘柄の決算説明会報告も!!】


【12/11 第174号では】

■相場展望
■師走相場に彩り添えるIPO銘柄(10銘柄)
■直近IPO銘柄の株価動向(4銘柄)
■炎の注目銘柄動向(2銘柄)


 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/
 → 申し込みフォーム http://goo.gl/ikAUu3


【12/4第173号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.net/?eid=7422


【12/11第174号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.net/?eid=7430


==================================

 「億の近道」での有償のサービス等は「石川臨太郎の有料メールマガジン」
以外行っておりません。紛らわしい名称のサービスは弊社と一切関係ありませ
んのでご注意下さい。

===================================

当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.kaijo.com/
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://www.iforum.jp/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。

==================================


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事



JUGEMテーマ:書評




億の近道2017/12/11


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2017/12/11

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
      (本日の担当:炎のファンドマネージャー)


     ◆コラム「2018年における株式投資大作戦」
     ◆コラム「師走相場はIPOラッシュ」
     ◆コラム「株安はみんなが忘れた頃にやってくる」


===================================


■ お知らせ ■


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ本日第174号配信!
 ご購読をお待ちしております!】


 「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第174号
が本日配信されました。


【今年活躍銘柄のチェックと、あの銘柄の決算説明会報告も!!】


【12/11 第174号では】

■相場展望
■師走相場に彩り添えるIPO銘柄(10銘柄)
■直近IPO銘柄の株価動向(4銘柄)
■炎の注目銘柄動向(2銘柄)


 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/
 → 申し込みフォーム http://goo.gl/ikAUu3


【12/4第173号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.net/?eid=7422


【12/11第174号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.net/?eid=7430


===================================


◆コラム「2018年における株式投資大作戦」


 早いもので2017年も残り3週間になってきました。

 米国雇用統計の堅調さで米金利上昇観測の一方で国内GDP7−9月期の上
方修正からSQを迎えた先週の日本の株式相場は堅調に推移しており、201
8年に向け明るさが鮮明になりつつあります。

 日経平均は再び23000円台乗せしそうな勢いですが、水面下では投資家
の物色の矛先がどこに向かうのかが議論されているようにも感じられます。


 日経平均をリードする超値がさ株の一角が主役となる中で蚊帳の外に放置さ
れている銘柄も散見される中にあって皆様の2018年に向けたポートフォリ
オはいかがでしょうか。

 上がった銘柄もあれば後半にかけ下げた銘柄もあって銘柄毎に動きの違いは
ありますので、そのあたりをどう見るかですが、安くなった銘柄をコツコツと
仕込んでおくかそれともこれまで活躍してきた銘柄を改めて仕込み直すのか投
資作戦は様々です。


 私は今週から来週にかけ、炎の投資情報という有料メルマガで2018年の
投資作戦とリスク限定型のポートフォリオ構築に向けたお話をお届けしようと
考えております。

 安くなった株にはそれなりの理由もあり、なかなか安くなったからと言って
手が出せない投資家もお見えになるのかも知れませんが、事業内容や業績内容
を十分にチェックして株価の位置や時価総額などを加味して投資するように心
がけて頂くことが必要なのかと思います。

 比較的地味な銘柄でも投資タイミングによっては高い成果が上がることもあ
ります。


 IR活動が株価に影響している事例を今年は数多く目の当たりにしてきまし
た。
 2018年も積極的なIR活動を行っている企業やIRを積極化し始めた企
業に評価の軸足を置くことにしたいと思います。


 市場にはPBR1倍割れ銘柄がなおも1300銘柄以上も存在しており、そ
の中にはPBRが未だに0.5倍を割れている銘柄が300近くも存在してい
るという現実に注目しないわけにはいきません。

 当然のごとく未来の成長につながるテーマ株にも関心を向けていく必要があ
ります。

 デフレ脱却が現実のものになるとインフレヘッジの視点での株式投資はます
ます有効になってきますが、低PBRで高配当利回りのキャッシュリッチなバ
リュー株を基本に、IoT、AI、ロボットなど時流に乗るテーマ株やIPO
後の株価低迷株を含めた投資でじっくりとポートフォリオを構築していくこと
を皆様には実践していただきたいと思います。

 言うは易く行うは難しながら株式市場に残る有望な投資対象となる銘柄を発
掘しながら投資の検討を行って頂くことも念頭に入れておかれましたら幸いで
す。


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/tainumalio
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


【お知らせ】


■炎のファンドマネージャーの「IPO株投資戦略セミナー」開催!


 億の近道月曜版や有料メルマガ炎の投資情報でおなじみの、炎のファンドマ
ネージャーがセミナーを行います。

 今回は、IPO(新規上場)株について、現状分析や過去事例などを元に、
投資戦略を語ります。中小型株を中心に、IPOにも造詣が深い炎氏の神髄
に触れる内容となっております。ぜひご参加下さい!


日時:2018年1月20日(土)
 13時15分開場
 13時30分開始
 16時40分終了予定

※終了後、有志で懇親会を予定しています。会費5,000円程度です。


場所:東京都渋谷区
 詳細はお申し込み後ご案内いたします。


内容:=直近IPO銘柄と投資ポイント=
 1.IPO株の現状分析 2017年直近上場銘柄概況
 2.IPO株の事例分析
 3.今後のIPOスケジュール
 4.ケース別投資戦略ほか
 ※一部内容を変更することがあります。


受講料:
 5,000円(税込)
 お支払いはクレジットカードのみとさせていただきます。

 (有料メルマガ「炎の投資情報」購読者は優待価格3,000円)
 有料メルマガ詳細はこちら http://www.honohfm.com/


 少人数限定での開催となります。
 満席になり次第募集終了となりますので、お早めにお申し込み下さい!


【早期申込特典】
 12月中にお申し込みいただいた方全員に、
 有料メルマガ「炎の投資情報」最新号をプレゼント!


 お申し込みはこちら: https://goo.gl/muEkUB


===================================


◆コラム「師走相場はIPOラッシュ」


 皆さんはIPO銘柄に関心をお持ちでしょうか。

 IPO(Initial Public Offering)というのは初めて株式を市場に公開する
ことの意味で、多くの企業経営者にとっては一大イベントでもあります。

 2017年は90社が年末までにIPOする予定となっていますが、特に
12日から26日までは一気に22社がIPOして参ります。
 まさにラッシュの様相です。

 13日と18日は1日に4社がIPOしてくる状況となります。

 IPO企業の経営者の皆様には心よりお祝い申し上げたいと思います。


 企業経営者は会社を起業して事業がある程度発展してくれば上場を目指そう
と頑張ります。
 大変な苦労を重ねてIPOに至る経営者にとって東証でIPO時に鐘を高ら
かに打ちならすとセレモニーとは言え感動がこみ上げ、一様に身が引き締まる
思いだと感想を述べています。

 但しIPO時の鐘はゴールではなく、始まりの鐘でもあります。
 投資家や株主、従業員等のステークホルダーの負託に応えて成長していく必
要があります。


 投資家の皆さんは紆余曲折を経て上場するに至った優れた企業及び企業経営
者の手腕に期待して投資するチャンスが与えられています。問題はその成長度
合いでもあります。
 高い成長性を備えた企業へはPERなど投資指標が高くなりますが、成長性
がないと判断されれば、PERは低くなりがちです。


 ところで皆さんは設立からIPOまでの期間はどの程度だと思われますか。

 創業して間もないケースもありますが、平均的には設立されてから10年か
ら20年程度の期間での上場が多いのかも知れません。
 ただ、中には12月20日に東証1部に上場予定の森六ホールディングス
(4249)のように設立されてから101年を経た老舗企業のIPOもあり
ます。

 創業間もない若い企業に投資すべきか老舗企業に投資すべきかと迷いは生じ
ますが、それぞれにポジティブな点、ネガティブな点があります。

 老舗企業の多くは既に出来上がった会社の印象があります。売上規模も利益
水準も高い反面、成長性は期待できないという印象があります。

 一方では創業間もない企業は事業規模は小さいし業績への不安感がつきまと
う反面でビジネスのアイテムやビジネスモデルなどにおいて今後の利益成長が
高い可能性があり、投資家の多くは後者に対して評価を高める傾向があります。


 億の近道の読者の皆様のIPO銘柄への投資スタンスはいかがでしょうか。

 筆者は老舗企業だろうと若い企業だろうと中長期的に成長する意欲を持つの
であればどちらも同様に関心を持っており、皆様にはバランスよく企業の内容
をお伝えしていきたいと考えています。
 ただ、どちらかと言えば、成長性が期待できるまだ評価が不足気味の中小型
銘柄に関心を寄せることが多いと感じています。

 成長株評価のモノサシであるPERはできるだけ低い段階での投資が成果を
上げやすく、IPOしたばかりの企業が高過ぎるPERで調整を続けるケース
はよくあります。


 2017年師走相場に彩りを添えてくれる今週以降のIPO銘柄に大いに関
心を持って頂き、未来に向け成長の姿を描ける企業の株式に投資をして頂きた
いと思います。


【参考:今週のIPO銘柄】

12日 カチタス(8919・T1)公開価格1640円
12日 一家ダイニングプロジェクト(9266・M)同2450円

13日 SGホールディングス(9143・T1)同1620円
13日 ヴィスコテクノロジーズ(6698・JQ)同4920円
13日 マツオカコーポレーション(3611・T1)同2600円
13日 グローバルマネジメント(3486・M)同2620円

14日 アルヒ(7198・T1)同1300円
14日 エルティーエス(6560・M)同680円

15日 HANATOUR JAPAN(6561・M)同2000円
15日 イオレ(2334・M)同1890円


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/tainumalio
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


◆コラム「株安はみんなが忘れた頃にやってくる」


 順風満帆なように見える株価のトレンドだが、この先いつまでこのトレンド
が続くのかと言うとやや心許ない。
 日本株だけではなく米国株の見通しだって同様に感じられる今日この頃です。


 上がり続けてきた株式のモノサシでは東証1部の平均PERがまだ16.8
倍でまだ大丈夫かと思いがちですが、来期にかけ一段の収益向上がないと株高
が続くと割安感は薄れてきます。

 株式投資ではリスクが高まる要素として投資する際の割高感がネックとなり
ます。需給面ではマイナス金利がいつ引き締められるのか、円高に転じる可能
性はないのかなど気になる要素が出て参ります。

 とは言え、まだ株式市場には多くのPBR1倍割れ銘柄が存在し、中には0.
5倍以下の銘柄も見出すことができます。ですから1980年代後半のバブル
形成期に対してまだまだ割安感があることも事実です。
 指数としてはややいびつな構造である日経平均はまだ2万3000円を前に
した展開で投資家や市場関係者の先高観は続いています。


 マイナス金利時代で株式の配当利回りが平均して1.5%と銀行金利に比べ
高い点も有利です。
 平均以上の配当利回りに株主優待を含めた総合利回りなどを加味しますとや
はり株式投資が資産増強には向いていると考えられます。

 株式には外部要因や需給要因、マクロ景気要因、個別企業ごとの財務、経営、
業績などの変動リスクが伴いますが、リスクに対してリターンを上げるには分
散投資、ポートフォリオ投資などが有効です。


 忘れた頃にやってくる株安に委縮することなく、勇気と期待を胸に着実な運
用に努められますことを心より祈願申し上げます。


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/tainumalio
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


 「億の近道」での有償のサービス等は「石川臨太郎の有料メールマガジン」
「炎の投資情報」以外行っておりません。紛らわしい名称のサービスは弊社と
一切関係ありませんのでご注意下さい。


===================================


当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.kaijo.com/
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://www.iforum.jp/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。

==================================


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事




億の近道2017/12/08



■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                  2017/12/08号
              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
          (本日の担当:水島寒月)


        ◆コラム「市場潮流」:水島寒月


===================================


◆コラム「市場潮流」


 今週(12月4〜8日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間で7円95
銭下落し(率にして0.03%の下落)、2万2811円08銭で取引を終え
ました。3週ぶりの下落です。

 週初の4日(月)は米国における「ロシアゲート」の再燃、北朝鮮情勢への
警戒などから4営業日ぶりに反落。続く5日も米国でのハイテク株安を嫌気し、
半導体関連株が下落し、続落。6日(水)はトランプ米大統領がエルサレムを
イスラエルの首都として認定する方針を表明したことを受けて中東情勢の悪化
懸念が浮上。利益確定売りが出て、日経平均株価は前日比445円34銭下げ、
今年最大の下げ幅となりました。
 しかし、7日(木)は米株式相場の落ち着きを受けて、自律反発狙いの買い
が入り、前日比320円99銭となり、本日8日(金)も半導体関連株が戻し、
前日比313円05銭高と2日連続大幅高となりました。


 今晩は、米国の11月の雇用統計が発表されます。12〜13日に開催予定
の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げを後押しする内容になるもの
と予想します。

 米国の税制改革法案の審議進展と合わせ、年末に向け、国内株式相場は一段
高が期待できるとの予想に変化はありません。


(水島寒月)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/ciowaijeak
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


【石川臨太郎の有料メルマガ、好評配信中!】


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。


[研究銘柄パフォーマンス:1月10日〜6月27日配信分から一部抜粋]
(株価は配信後高値:11月1日現在)

 杉村倉庫   +389.3%(6/20配信)
 ニチリン   +110.1%(2/21〃 )
 日本フィルコン+ 81.3%(4/11〃 )
 ラサ商事   + 78.8%(2/ 7〃 )
 東邦アセチレン+ 65.7%(5/ 2〃 )
 佐藤渡辺   + 64.5%(3/28〃 )
 萩原電気   + 52.2%(5/30〃 )


【下落しても妙味アリ!強固な事業基盤と良好な財務内容を持つ株主還元に積
 極的な内需企業を研究!】


 今週配信の有料メルマガでは、古い歴史を持ち、人々の暮らしに必要不可欠
な事業を行っており、キャッシュリッチで、大きな増配と業績上方修正が期待
できる内需企業を、研究銘柄として掲載しています。


 また、コラムでは、「いよいよ師走がやってきました。今年もあと1ヶ月で
終わります。今年は大きな調整もなく、日本株全体が大きく上昇しました。し
っかりと利益を確保して、気持ちよく新年を迎えられるように油断することな
く、着実に利益を手にしたいと努力しています。」と題し、本日億の近道に一
部掲載した以外にも、5銘柄を検証すると共に、当面有効と思われる投資行動
に言及しています。

 さらに、研究銘柄候補としてウオッチしている8銘柄をリストアップしてい
ます。

 加えて、ここまでの投資家人生を俯瞰し、重要と思えること、教訓となるべ
き事柄を実践した事とともに書いています。


 ぜひご購読下さい。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 ]銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



===================================


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第173号配信中!
 ご購読をお待ちしております!】


「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第173号が
配信中です。


【今年活躍銘柄のチェックと、あの銘柄の決算説明会報告も!!】


【12/4 第173号では】

■株価指数の動向
■原油と為替相場
■2017年の活躍銘柄(14銘柄)
■炎の説明会報告(3銘柄)


 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/
 → 申し込みフォーム http://goo.gl/ikAUu3


【11/27第172号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.net/?eid=7406


【12/4第173号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.net/?eid=7422


===================================


 「億の近道」のwebはバックナンバー閲覧を重点に置いた、ブログ風の作
りになっております。現在、2005年1月分まで掲載しておりますが、順次
過去分を追加していく予定です。コメントなどはつけられませんが、まとめ読
みなどに是非ご利用下さい。
 http://okuchika.net/


===================================


 「億の近道」での有償のサービス等は「石川臨太郎の有料メールマガジン」
以外行っておりません。紛らわしい名称のサービスは弊社と一切関係ありませ
んのでご注意下さい。

===================================


当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.mag2.com/kaijo.html
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://okuchika.net/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。

==================================


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事




億の近道2017/12/07


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                  2017/12/07号
              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
        (本日の担当:街のコンサルタント)


     ◆コラム「12月です」:街のコンサルタント


===================================


◆コラム「12月です」


 それにしてもアメリカ国民は酷い大統領を選んじゃいましたね・・・。
 やっていることは「米国第一」では無く「俺様第一」です(苦笑)。

 アメリカ国民は藁をも掴む思いで本当に藁を掴んじゃったようです。日本の
2009年衆議院選挙の真似をしてみたのか。日本もあの政権交代を経て幾ら
かマシになりましたから、アメリカもあと3年は頑張らねばなりません・・・。
 大統領選終盤では「癌と心筋梗塞の二者択一だ」・・・なんてジョークが流
れていたようですが、ここまで酷いとは想像できなかったことでしょう。

 ロシアのスポーツ選手も可哀そうです。知らないうちに薬を盛られていたの
でしょうから。頑張ってトレーニングしてきたのに政治の欺瞞や利権団体のお
蔭で全て水泡に帰してしまう訳です。中国も軍事独裁化にひた走っているし。
 大国がこれでは世界はどうなってしまうのか・・・。


 さて、あっという間の師走です。

 振り返れば、日本も安倍政権&異次元金融緩和の組み合わせが始まって早や
5年。あっという間の出来事にも感じますが、この5年間において、構造改革
やら社会保障改革やら少子化対策やら財政改革やらと・・・、優先すべき改革
への動きの全てが遅いまま。遅過ぎると感じます。

 敢えて言えば、大きなインパクトがあった政策は異次元緩和と(遅れに遅れ
た)TPP参加表明くらいのもの。それ以外では一億総活躍だ、生産性革命だ、
人づくり革命だと、選挙対策や政権維持に向けた発言は威勢が良いものの中身
が伴いません。もう「言葉だけ、スローガンだけ」には国民は飽き飽きしてい
ます。

 少子化対策にしても、待機児童を減らすために何か抜本策なり予算なりを決
断するかと思いきや、これも既得権の壁に抗せず、結果は無償化と言う(利権
維持、おらが村への)バラマキに終わりそうです。血税をなんだと思っている
のか?呆れます。

 先週月曜日の日経オピニオン面に「行政こそ生産性革命を」とのコラムがあ
りましたが、これこそ分かり易い例です。民間の生産性向上の障害となってい
るのが行政(役所)の非効率性と利権構造です。仕事仲間の話からも、役所に
提出する書類などは必要性が感じられない報告書の類すら、毎度分厚い書類作
成に時間が割かれると聞きます。

 働いている利用者を考慮しない5時ピッタリに閉まる役所窓口や、毎回手書
きで求められる書類なども非効率の代表例です。全てにおいてシロアリと族議
員の既得権維持のために民間(国民)に無駄を強いている例は無数にあります。

 そんな状況下で不甲斐無い野党を責めても埒があきませんし、相変わらずの
縦割り行政も改革への望みも感じられません。もう何十年も同じことの繰り返
しです。政治家の質の低下も行政能力の低下も全ては民度の低下と言って諦め
るしかないのか?


 閉塞感が漂う中で、若者たちは余った時間の全てを、ひたすらスマホ画面に
注いでいます。駅でもトイレでも食事中でも・・・。通信インフラが未整備な
新興国ならスマホの広がりに新たな市場を感じますが、日本での使われ方が何
とも不気味です。

 金融市場では相変わらず円金利は下限に張り付き、株式市場には博打的な資
金が流れ込む状況が続いています。アホが米国大統領を続けている限り、世界
の中央銀行も怖くて利上げを出来ないのではないのでしょうか?

 先日はアジア系のヘッジファンドマネジャーと会食した際に、日本の不動産
利回りの魅力が薄れつつある現状で、「企業業績が良いため、次は実績のある
株式ファンドに資金を入れたいから紹介して欲しい」・・・と言う相談が増え
ていると聞きました。10月辺りからこの手の話が増えてきたそうです。

 「出遅れた資金が動き始めているのか?」などと感じた次第ですが、さて、
それでは何に投資するのが効果的なのか?・・・と(^^;)

 世界中に投資資金が溢れる一方で、次の投資先(案件)が定まりません…。
 またセミナーに行かなくちゃいけません(苦笑)。


(街のコンサルタント)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。また、当該情報は執筆時点での取材及び
調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/stuweawesl
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


【石川臨太郎の有料メルマガ、好評配信中!】


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。


[研究銘柄パフォーマンス:1月10日〜6月27日配信分から一部抜粋]
(株価は配信後高値:11月1日現在)

 杉村倉庫   +389.3%(6/20配信)
 ニチリン   +110.1%(2/21〃 )
 日本フィルコン+ 81.3%(4/11〃 )
 ラサ商事   + 78.8%(2/ 7〃 )
 東邦アセチレン+ 65.7%(5/ 2〃 )
 佐藤渡辺   + 64.5%(3/28〃 )
 萩原電気   + 52.2%(5/30〃 )


【下落しても妙味アリ!強固な事業基盤と良好な財務内容を持つ株主還元に積
 極的な内需企業を研究!】


 今週配信の有料メルマガでは、古い歴史を持ち、人々の暮らしに必要不可欠
な事業を行っており、キャッシュリッチで、大きな増配と業績上方修正が期待
できる内需企業を、研究銘柄として掲載しています。


 また、コラムでは、「いよいよ師走がやってきました。今年もあと1ヶ月で
終わります。今年は大きな調整もなく、日本株全体が大きく上昇しました。し
っかりと利益を確保して、気持ちよく新年を迎えられるように油断することな
く、着実に利益を手にしたいと努力しています。」と題し、本日億の近道に一
部掲載した以外にも、5銘柄を検証すると共に、当面有効と思われる投資行動
に言及しています。

 さらに、研究銘柄候補としてウオッチしている8銘柄をリストアップしてい
ます。

 加えて、ここまでの投資家人生を俯瞰し、重要と思えること、教訓となるべ
き事柄を実践した事とともに書いています。


 金曜日までにお申し込みの方は最新号をお読みいただけます。

 ぜひご購読下さい。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 ]銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)


===================================


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第173号配信中!
 ご購読をお待ちしております!】


「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第173号が
配信中です。


【今年活躍銘柄のチェックと、あの銘柄の決算説明会報告も!!】


【12/4 第173号では】

■株価指数の動向
■原油と為替相場
■2017年の活躍銘柄(14銘柄)
■炎の説明会報告(3銘柄)


 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/
 → 申し込みフォーム http://goo.gl/ikAUu3


【11/27第172号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.net/?eid=7406


【12/4第173号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.net/?eid=7422


===================================


 「億の近道」のwebはバックナンバー閲覧を重点に置いた、ブログ風の作
りになっております。現在、2005年1月分まで掲載しておりますが、順次
過去分を追加していく予定です。コメントなどはつけられませんが、まとめ読
みなどに是非ご利用下さい。
 http://okuchika.net/

===================================
 「億の近道」での有償のサービス等は「石川臨太郎の有料メールマガジン」
以外行っておりません。紛らわしい名称のサービスは弊社と一切関係ありませ
んのでご注意下さい。

===================================


当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.mag2.com/kaijo.html
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://okuchika.net/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。

==================================


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事




億の近道2017/12/06


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                  2017/12/06号
              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
          (本日の担当:小屋洋一)


    ◆コラム「目標や夢を語ることの3つのメリット」


===================================


◆コラム「目標や夢を語ることの3つのメリット」


 前回のメルマガで、ここ最近4か月ほどかけて、中小企業家同友会の

「経営指針成文化セミナー」

というセミナーに参加しながら、自社の「経営指針」「中期事業計画」につい
て、整理検討をしていましたことを報告しました。


 最近は、その完成した「中期事業計画」を周囲の人に説明して回るといった
作業を繰り返しています。


 その中で「夢」や「目標」を繰り返し語ることのメリットを強く感じてきま
した。
 特に下記の3点の変化を感じました。


1.自分の中で「夢」や「目標」が定着する

 自分で考えて「夢」や「目標」を決めたとしても、決めた当初は自分でも
半信半疑な状態です。

 それを他の人に、何度も何度も説明することで、自分の中で消化して本当に
納得できる「夢」や「目標」に変化していきます。

 場合によってはそれが確固たる「信念」に昇華するかもしれません。

 自分が心から納得できていないと実際には行動に取り組めないと思いますの
でこの作業は「目標」を達成するのに重要なのではないかと感じます。


2.自信がつく

 自分でも半信半疑であった「夢」や「目標」ですが、他人に話をしてその他
人から肯定的な反応をもらうことで、自分の中でも

「実現できる」

という自信が湧いていました。

 「信念」と「自信」を持って物事に取り組めば、それは「信念」も「自信」
もない目標よりも達成しやすいと思いませんか?


3.応援してくれる人が増える

 ちゃんと社会的に意義があり、またワクワクするような「夢」や「目標」を
語ればそれを聞いた人は、1にもあるように大抵肯定的な反応をしてくれます
し、その中には、自分の「夢」や「目標」の達成に対して、「賛同」を示して
くれたり「協力」を申し出てくれたりする人もいます。

 こうして、周囲の人々の「協力」をもらうことができれば、「目標」の達成
にはますます近道になる気がします。


 ここでは、会社の「中期経営計画」を基に、最近の体験を通じて感じたこと
を書いてみましたが、個人のライフプランや夢や目標であっても全く同じこと
です。

 ワタミの社長であった渡邉美樹さんは、個人の目標を

仕事・家庭・健康・趣味・教養・財産

の6本の柱をそれぞれ考えると良い

と言っています。

 個人の方は、上記の6つの目標を立ててみて

「仕事」「健康」「趣味」「教養」などの目標については、周囲の多くの人に
目標を共有していくことで、実現可能性が高まるのではないかと考えます。


株式会社マネーライフプランニング
代表取締役 小屋 洋一


無料で資産運用の相談をしてみたい方はコチラ

http://abvom.biz/brd/archives/ahwxrr.html


具体的な老後資金のプランニングをしたい方はこちら
↓(12月はあと先着2名様のみ受付可能です)
http://abvom.biz/brd/archives/oqjjbm.html


■小屋洋一の資産運用メール講座■
 資産運用についてメール講座で学びませんか?
 これまで300人以上にアドバイスしてきた資産運用のプロ、小屋洋一が、
 資産運用で成功する人と失敗する人の違いをお教えします。

詳しくは http://mlplanning.co.jp/mail/

(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)

このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/presouthia
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


【石川臨太郎の有料メルマガ、好評配信中!】


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。


[研究銘柄パフォーマンス:1月10日〜6月27日配信分から一部抜粋]
(株価は配信後高値:11月1日現在)

 杉村倉庫   +389.3%(6/20配信)
 ニチリン   +110.1%(2/21〃 )
 日本フィルコン+ 81.3%(4/11〃 )
 ラサ商事   + 78.8%(2/ 7〃 )
 東邦アセチレン+ 65.7%(5/ 2〃 )
 佐藤渡辺   + 64.5%(3/28〃 )
 萩原電気   + 52.2%(5/30〃 )


【下落しても妙味アリ!強固な事業基盤と良好な財務内容を持つ株主還元に積
 極的な内需企業を研究!】


 今週配信の有料メルマガでは、古い歴史を持ち、人々の暮らしに必要不可欠
な事業を行っており、キャッシュリッチで、大きな増配と業績上方修正が期待
できる内需企業を、研究銘柄として掲載しています。


 また、コラムでは、「いよいよ師走がやってきました。今年もあと1ヶ月で
終わります。今年は大きな調整もなく、日本株全体が大きく上昇しました。し
っかりと利益を確保して、気持ちよく新年を迎えられるように油断することな
く、着実に利益を手にしたいと努力しています。」と題し、本日億の近道に一
部掲載した以外にも、5銘柄を検証すると共に、当面有効と思われる投資行動
に言及しています。

 さらに、研究銘柄候補としてウオッチしている8銘柄をリストアップしてい
ます。

 加えて、ここまでの投資家人生を俯瞰し、重要と思えること、教訓となるべ
き事柄を実践した事とともに書いています。


 金曜日までにお申し込みの方は最新号をお読みいただけます。

 ぜひご購読下さい。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 ]銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



===================================


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第173号配信中!
 ご購読をお待ちしております!】


「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第173号が
配信中です。


【今年活躍銘柄のチェックと、あの銘柄の決算説明会報告も!!】


【12/4 第173号では】

■株価指数の動向
■原油と為替相場
■2017年の活躍銘柄(14銘柄)
■炎の説明会報告(3銘柄)


 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/
 → 申し込みフォーム http://goo.gl/ikAUu3


【11/27第172号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.net/?eid=7406


【12/4第173号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.net/?eid=7422


===================================


 「億の近道」のwebはバックナンバー閲覧を重点に置いた、ブログ風の作
りになっております。現在、2005年1月分まで掲載しておりますが、順次
過去分を追加していく予定です。コメントなどはつけられませんが、まとめ読
みなどに是非ご利用下さい。
 http://okuchika.net/

===================================

 「億の近道」での有償のサービス等は「石川臨太郎の有料メールマガジン」
以外行っておりません。紛らわしい名称のサービスは弊社と一切関係ありませ
んのでご注意下さい。

===================================


当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.mag2.com/kaijo.html
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://okuchika.net/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。

==================================


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:ビジネス



JUGEMテーマ:社会の出来事




億の近道2017/12/05


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2017/12/05

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
        (本日の担当:石川臨太郎&大原浩)


    ◆コラム「最新有料メルマガから」:石川臨太
    ◆コラム「書評:国富論(上)」:大原浩


===================================


◆コラム「最新有料メルマガから」


 今回は特別に、本日配信の有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘
柄の研究」のコラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎の最新コンテンツをお楽しみ下さい。


=コラム「今年もあと1ヶ月。油断することなく着実に利益を手にしたい」=
 (有料メルマガ第461回・2017/12/5配信号)


― 今年の資産運用の成功体験や過去の失敗を整理して分析して、来年がどの
  ような投資環境になろうとも、着実に利益を確保するための作戦や、投資
  手法の高度化に取り組みながら年末を過ごしています。その成果を今後も
  このコラムで取り上げていこうと準備しています。 ―


 株式投資を30年以上続けてきましたが、今年ほど順調に資産が増えた記憶
はあまりありません。しかし全ての銘柄で利益を上げられたわけではなく、手
痛い失敗銘柄も出ています。その点では株式投資は長くやっていても難しいも
のだと痛感させられます。

 しかし何度もこのコラムでも書いてきましたが、難しさで言えば、人生のほ
うが株式投資よりずっと難しいとも感じています。人生を生き抜いてきた人な
らば、リスクの取り方さえ覚えたら、株式投資はとても有効な武器になると感
じています。


 去年に引き続き、今年の研究銘柄やコラム銘柄の中には大きく上昇してくれ
た企業がたくさん出ました。来年も着実に株価が上昇すると考えられる企業を
研究銘柄やコラム銘柄としていきたいと考えています。


 今日はT社を研究銘柄にしようと準備していたのですが、***に紹介され
たことから2日連続で大きく上げてしまいました。

 まだ充分すぎるほど割安なことと、***に取り上げられて急に上げた銘柄
は、その後すぐに反落することも多いので、取りあえずT社を研究銘柄にする
のは延期して、第3四半期の決算短信が発表される前に、株価が下げてきたと
きに研究銘柄にしようと考えています。


【中略】


 米国株の高値圏での乱高下が続くなら、流動性の高い時価総額が5000億
円を超えるような大型の日本株も乱高下を続けそうです。やはり12月も個人
投資家の買いで率直に上げることができる中小型株のほうが、いま時点での投
資対象としてはメリットがあると考えています。

 来週は先物決済のメジャーSQ等もあり、一波乱がありそうです。しかしこ
の下げは今年のラストチャンスの買い場になると私は期待しています。

 今年は特に業績上方修正を発表した企業の株価などが、その発表後に噴き上
がりました。そこで高値づかみをして失敗した銘柄もありましたが、一時的に
上げた株価も大きく下落してきています。

 上期だけ業績を上方修正して、下期の業績は据え置いたままにした企業や、
通常は業種的に考えて下期のほうが圧倒的に利益が大きいのに、下期の業績も
上方修正(⇔通期の業績を上方修正する形で発表されます)したものの、下期
単独での増益幅が少ない企業はねらい目になると考えています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信し
 ています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評
 です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


[研究銘柄パフォーマンス:1月10日〜6月27日配信分から一部抜粋]
(株価は配信後高値:11月1日現在)

 杉村倉庫   +389.3%(6/20配信)
 ニチリン   +110.1%(2/21〃 )
 日本フィルコン+ 81.3%(4/11〃 )
 ラサ商事   + 78.8%(2/ 7〃 )
 東邦アセチレン+ 65.7%(5/ 2〃 )
 佐藤渡辺   + 64.5%(3/28〃 )
 萩原電気   + 52.2%(5/30〃 )


【下落しても妙味アリ!強固な事業基盤と良好な財務内容を持つ株主還元に積
 極的な内需企業を研究!】


 本日配信の有料メルマガでは、古い歴史を持ち、人々の暮らしに必要不可欠
な事業を行っており、キャッシュリッチで、大きな増配と業績上方修正が期待
できる内需企業を、研究銘柄として掲載しています。


 また、コラムでは、「いよいよ師走がやってきました。今年もあと1ヶ月で
終わります。今年は大きな調整もなく、日本株全体が大きく上昇しました。し
っかりと利益を確保して、気持ちよく新年を迎えられるように油断することな
く、着実に利益を手にしたいと努力しています。」と題し、本日億の近道に一
部掲載した以外にも、5銘柄を検証すると共に、当面有効と思われる投資行動
に言及しています。

 さらに、研究銘柄候補としてウオッチしている8銘柄をリストアップしてい
ます。

 加えて、ここまでの投資家人生を俯瞰し、重要と思えること、教訓となるべ
き事柄を実践した事とともに書いています。


 金曜日までにお申し込みの方は最新号をお読みいただけます。

 ぜひご購読下さい。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 ]銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、
当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が
変化している可能性があります。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/baicraecla
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


◆コラム「書評:国富論 国の豊かさの本質と原因についての研究(上)」


書評:国富論 国の豊かさの本質と原因についての研究(上)
アダム・スミス 日本経済新聞出版社
 http://amzn.to/2A8fjlm


 人間とサルの違いは何か?
 世界のあらゆる分野の研究者の頭を悩ましてきた問題であり、私が子供の頃
から興味を抱き、いまだに明確な解答を得ることができずにいるテーマでもあ
ります。

 サルをはじめとする多くの動物は原始的な道具(例えば木の枝)を使用しま
すし、イルカはコミユ二ケーションに言語(音波)らしきものを使用すること
はよく知られています。また、脳のサイズも、人間だけが特別大きいというわ
けでもありません。

 コイン(トークン)も、サルに教えれば、すぐに使い方を覚え、食べ物と交
換したり「売・買春」(オスがメスにコインと交換に交尾を求め、メスがそれ
に応じる)も活発に行われます。売春が世界最古の職業であるとよく言われま
すが、本当かもしれません・・・。

 しかし、マット・リドレーがその著書「繁栄」で指摘するように、人間の行
う交換は(換算の必要が無い)単純な等価交換だけではありません。
 例えば、サル同士が「自分の背中をかいてもらったら相手の背中をかく」と
いう交換をすることは珍しくありませんが、リンゴ一個を渡すかわりに背中を
30分かいてもらうなどという取引をするサルを見たことはありません。
 このような価値の換算が必要な高度な交換は人間特有の行動であると言って
もよいでしょう。このような価値の換算を行うのは、極めて高度な知的活動で
あり、人間固有の行為なのです。

 また、人間の行う交換には「交換の(実質的)先延ばし」というさらに高度
な行為が含まれます。前述の「換算による交換」においても、現代においては
「貨幣」がその仲介役として大きな役割を果たしますが、「交換の先延ばし」
においては、さらに貨幣が重要なものとして位置づけられます。

 例えば、魚10匹と山菜一かごを交換したとしましょう。どちらもすぐに消
費しないと腐ってしまいますから、交換はそれで終わりです。ところが、塩と
山菜を交換した場合、塩は保存可能です。そこで塩を受け取った人々は、それ
を自分で消費するのではなく、機会をうかがって、その塩をさらに別なものに
交換することができます。これが「交換の先延ばし」ということです。

 ちなみに、古代ローマにおいて(古代世界においてはほとんどの地域で)、
塩が貴重なものであったため、ローマ兵の給与は塩で支払われていました。つ
まり塩が通貨の役割を果たしていたのです。また、サラリーマンの語源(大正
時代から使われるようになったといわれる)はラテン語で塩を意味する「sal」
だとされていて、これは英語の「salt」の語源でもあります。


 本書は、古代ローマからはるか時代が下った1776年に出版されました。
 当時の通貨の中心は銀貨、金貨、それに銅貨です。記述の内容から受ける印
象では、銀貨が流通(価値尺度)の中心であったようです。しかし、紙幣はも
ちろんのこと、銀行の当座貸し越し機能、金融機関などによる信用創造(融通
手形など好ましく無いものも含めて・・・)など、現代の通貨・金融取引の基
礎となるシステムはすべてそろっていました。

 スミスは、それらの貨幣の根源的価値を基本的に「労働を購入できる力」と
定義しています(2次的には穀物などの生活必需品を購入できる力等)。

 まだ前半を読んだだけですが、スミスの鋭い観察眼や理論体系の構築力には
恐れ入ります。今から250年前にニコラウス・コペルニクスの「地動説」や
ニュートン力学に匹敵するような偉大な理論が発表されていたのです。

 しかし実は、コペルニクスの地動説は、紀元前に活躍したギリシャのアリス
タルコスの地動説の再発見でしかありません。彼以降、アリストテレスやプト
レマイオスの説が支配的だったのは事実ですが、特に中世ヨーロッパを現在の
北朝鮮並みの状態にし、魔女裁判などで無実の人々を生きたまま焼き殺した残
虐極まりないキリスト教(カトリック)が世の中の科学や思想を退化させたた
めに失われた偉大な知識が地動説だったのです。

 経済学においても、スミス以降「マルクス経済学」や「近代経済学」なるも
のが生まれましたが、社会や経済に果たした役割は中世ヨーロッパのキリスト
教と大きく違うとは言えません(マルクス経済学の破たんはごく一部の狂信者
以外のだれの目にも明らかですが・・・)。

 したがって、本書を読んだとき、まさにアリスタルコスの地動説を再発見し
たような衝撃を受けました。現代のわれわれが直面しているほとんどの金融・
経済問題の根源に対する深く鋭い考察が行われています。

 唯一欠けているのは、ドラッカーが鋭く指摘した「知識」および「知識社会」
の問題です。
 スミスが生きた時代には、「知識の経済価値」は微々たるものであったので
致し方ないでしょう(ただし、生産性の向上における「知識」の重要性には気
付いています)。

 ニュートン力学は、相対性理論や量子論などによってさらに偉大な発展を遂
げましたが、「アダム・スミス理論」も、ドラッカーなどの優れた「観察者」
の研究成果を付け加えながら(社会の進化と共に)益々発展するでしょう。


 なお、冒頭の「人間とサルの違い」というテーマに関して、本書を読んで浮
かんだインスピレーションが「マネサピエンス」(カネサピエンス)という言
葉です。読者の創造通り、ホモサピエンスとマネーやカネという言葉を合わせ
た、私の造語です。

 しかし、人間とサルの違いが結局「マネー」(貨幣)を使うか使わないかと
いうところにあるのだとしたら、人類を「マネサピエンス」と呼ぶのが一番合
理的だと思います。

 人類がマネーを主な媒介手段とする「交換」によって、驚異的な発展を遂げ
てきたことについては、前述の「繁栄」をぜひ読んでいただきたいと思います。


 そして、現在注目されているのが(少なくともこれまでの基準では)価値の
無い通貨です。

 1971年に「ニクソンショック」が起こるまでは、ドル紙幣と金との交換
はいつでも(一定の換算率で)行えました。つまり、少なくともドルについて
は、紙幣が単なる紙切れではなく、交換価値を持つ金に準じた商品であったの
です。

 ニクソンショック以降、世界各国の政府は交換価値を持たない紙幣を印刷し
続け、ドルを中心としたマネー(紙幣)は世界中にあふれています。この砂上
の楼閣は半世紀ほど続いていますが、今後どのような展開が待ち受けているの
かわかりません。

 「交換価値」という呪縛を離れたマネーを獲得した人類がますます発展する
のか、それとも「交換価値」の無い紙幣は単なる紙切れにすぎず、リーマンシ
ョック以上の大混乱を引き起こして、紙幣は紙くずになるのか、現時点では全
く予想ができません。

 さらに、紙幣には少なくとも「国家の保証」がつきますが、現在脚光を浴び
ているビットコインをはじめとする仮想通貨にはそれさえありません。砂上の
楼閣の上に、さらに砂上の楼閣の屋上屋を建てたようなものです。例えば、古
代において貝殻や石貨が通貨として流通した時期・場所がありましたが、現在
貝殻や石貨では何も買えません・・・。

 通貨(マネー)は本書でも重要なテーマになっていますが、あくまで「交換
価値」を持つのが通貨の本質です。「金本位制」などと言うと、苔むした感じ
がしますが、交換価値を持たない通貨が何らかの意味を持つとは思えません。
別に金と交換する必要はありませんが、なんらかの「購買力」を保証すること
が、通貨(マネー)の本質であるはずです。

 仮想通貨などの仕組みが今後も機能するのかどうかを考える前に、本書を一
読することを勧めます。


(大原浩)


【大原浩の書籍】

★夕刊フジ(産経新聞社)木曜版で連載中の「最強!!バフェット流投資術」
 は、7月で基礎編が終了し、現在応用編を連載中です。

★「バフェット38の教え」(昇龍社、アマゾンキンドル版)が発刊されまし
 た。
 http://amzn.to/2f7AZkD

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2018年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)が発刊されました。
 上巻:http://amzn.to/2wtdH3m
 下巻:http://amzn.to/2wjJTFE

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2017年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)
 上巻:http://amzn.to/2clE4yw
 下巻:http://amzn.to/2clFbxZ

★バフェット流で読み解く、GINZAX30社<特選・優良企業>
 昇龍社、アマゾン・キンドル版<上・下巻>2016年度版
 http://goo.gl/3icB5G
 http://goo.gl/ltVLIs

★『投資の神様』(バフェット流投資で、勝ち組投資家になる)<総合法令>
  http://goo.gl/MKtnf6

★「客家大富豪の教え」18の金言」に学ぶ、真の幸せをつかむ方法
 著者:甘粕正 <アマゾンキンドル版>
 http://goo.gl/rKIvhB

★「賢人バフェットに学ぶ・投資と経営の成功法則」
 昇龍社(アマゾン・キンドル版)
 http://goo.gl/UMxBYs

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2014)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/Blo6KT

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2013)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/iz1GUV


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
 ては御自身の責任と判断で願います。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/wriatavoup
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


==================================


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第173号配信中!
 ご購読をお待ちしております!】


「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第173号が
配信中です。


【今年活躍銘柄のチェックと、あの銘柄の決算説明会報告も!!】


【12/4 第173号では】

■株価指数の動向
■原油と為替相場
■2017年の活躍銘柄(14銘柄)
■炎の説明会報告(3銘柄)


 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/
 → 申し込みフォーム http://goo.gl/ikAUu3


【11/27第172号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.net/?eid=7406


【12/4第173号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.net/?eid=7422


==================================

 「億の近道」での有償のサービス等は「石川臨太郎の有料メールマガジン」
以外行っておりません。紛らわしい名称のサービスは弊社と一切関係ありませ
んのでご注意下さい。

===================================

当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.kaijo.com/
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://www.iforum.jp/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。

==================================


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事



JUGEMテーマ:書評



JUGEMテーマ:経済全般




億の近道2017/12/04


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2017/12/04

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
    (本日の担当:炎のファンドマネージャー&相川伸夫)


  ◆コラム「再び半島有事に備える体制」:炎
  ◆コラム「12月のIPOに関心が高まる」:炎
  ◆コラム「情熱投資家、相川伸夫の『投資戦略』を考える」:相川伸夫


===================================


■ お知らせ ■


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ本日第173号配信!
 ご購読をお待ちしております!】


 「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第173号
が本日配信されました。


【今年活躍銘柄のチェックと、あの銘柄の決算説明会報告も!!】


【12/4 第173号では】

■株価指数の動向
■原油と為替相場
■2017年の活躍銘柄(14銘柄)
■炎の説明会報告(3銘柄)


 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/
 → 申し込みフォーム http://goo.gl/ikAUu3


【11/27第172号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.net/?eid=7406


【12/4第173号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.net/?eid=7422


===================================


◆コラム「再び半島有事に備える体制」


 12月8日のパールハーバーを前に半島有事が再び懸念される情勢となり、
週初の株式市場は調整ムードが漂い始めているようですが、毎回のことでこれ
に備えるべきかどうかは悩ましいと個人的には感じられます。


 リスクテイクとリスクオフの繰り返しで株価も変動を繰り返していますが、
一方では石川製作所など防衛関連銘柄がまたも薄商いの中で値を飛ばすなどク
リスマス休暇に向けた有事に備える動きが株式市場では活発です。

 元気な投資家は積極的に防衛関連銘柄に対してリスクテイクに動いているよ
うですが、果たして今回の首尾はどうなりますか。

 冷静な投資家はまたリスクテイクする時期をしっかりと見極めながら対応さ
れるものと思います。


 NY株高に連動する形で直近の日経平均は23000円台を伺う動きを見せ
ましたが、有事の懸念から再びいったんは調整。とは言え、物色意欲は旺盛な
ため、出直りのタイミングを待って再度取り組む向きも多いのかと推察されま
す。

 有事にいかに備えるべきか、皆様の対応スタンスはいかがでしょうか。


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/tainumalio
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


◆コラム「12月のIPOに関心が高まる」


 有事の懸念が高まりつつある中で今月はIPOのラッシュ。
 7日から26日の期間に23銘柄が登場してくる予定で、公開株を手にした
投資家の皆さんはそこに関心が向かうものと思います。

 特に13日のSGホールディングス(9143)は皆さんご存知の佐川急便
でいわゆる大物になります。

 これで凄い成果が上がるには企業の成長が必要なのは言うまでもありません
が、一般的には関心を呼びそうです。
(筆者は中・小型株に関心があります)


 本日出席したイーグランド(3294)の江口社長に12日に東証1部上場
予定のカチタス(8919・旧やすらぎ)という同じ中古住宅再生事業という
ことで聞いてみましたが、確かに業種的に類似はしていますが、ニトリに出資
を仰いで再上場に至ったカチタスは戸建て住宅のリフォームがメインであると
の回答。
 割安感の強かったイーグランドの株価はこのところ堅調な値動きで、本日は
1223円となりPERは10.6倍となってきてようやく評価が高まって参
りました。

 カチタスも大型銘柄ではありますので株価は重いのかも知れません。
 このため先日のLIXILビバ(3564)のように上場後の調整場面に関
心を寄せることにしたいと思います。


 また、11月15日にIPOした同じ住宅関連で地味な印象があるプレカッ
ト部材製造のCSランバー(7808)は相変わらずの調整局面。初値後の高
値から下落トレンドが続いていますが11月決算にやや不安感があるのかも知
れません。

 下落が続くとどこまで売りが出るのかと疑心暗鬼になりがちです。小口の売
りに引けにかけ売られた状況から、株価の位置はPERが10倍台になっても
なお不安感から売り込まれるという悪循環が見られますが、こういう局面では
忍耐が求められます。

 筆者は現在同社にいくつかの質問を投げています。その回答は改めて皆様に
ご披露したいと思います。


 CSランバーはもたついていますが12月IPO相場の前哨戦となった11
月21日のサインポスト(3996・M)は公開価格に対して初値は3.87
倍、28日の幸和製作所(7807・JQ)は同じく2.26倍、トレードワ
ークス(3997・JQ)は同じく6.2倍と人気を集めました。

 その後の株価はサインポストがさらに高値まで78%上昇。幸和製作所も同
じく高値まで60%の上昇となるなど堅調。

 さすがにトレードワークスははやくも初値から調整していますが投資家の関
心が高いようです。


 前哨戦となった11月のIPOを経ていよいよ12月IPO相場を迎えます
が皆様のご関心はいかがでしょうか。


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/tainumalio
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


◆コラム「情熱投資家、相川伸夫の『投資戦略』を考える」


 億の近道に初めて記事を執筆させて頂いたのがちょうど一年前でした。
 こうして執筆させて頂いていることで、客観的に自分の事を振り返る良い機
会にもなっています。

 振り返れば自分の未熟さを思い知らされるばかり(専門知識の浅さや投資に
おける会計学、経営戦略、税金関連や決算書類の読み解きレベルなど)で、こ
れからも株式投資だけではなく、より深みのある人になっていきたいという気
持ちでいっぱいです!!

 1年が経ちましたが、これからも記事を書かせて頂く予定ですので、今後と
もよろしくお願いしますm(_ _)m


 直近は個別銘柄の事ばかりでしたので、今回は自分の考える『投資戦略』と
いうものについてアツく語りたいと思います!!



■相川伸夫ピックアップ銘柄フォロー
※12月1日(金)現在


・山王(3441)2016年12月19日配信
 株価560円⇒1102円(+97%)

・テノックス(1905)17年2月20日配信
 株価815円⇒1189円(+46%)

・LCホールディングス(8938)17年4月3日配信
 株価894円⇒1803円(+101%)

・特殊電極(3437)17年6月12日配信
 株価2922円⇒4330円(+48%)

・東北特殊鋼(5484)17年9月4日配信
 株価1831円⇒2230円(+22%)

・新報国製鉄(5542)17年10月2日配信
 株価1577円⇒2810円(+78%)

 …軒並みまずまずな調子だと思います。
 特に新報国に関しては押し目を作りながらの力強い上昇を続けています。
 山王は水素と銀ナノに関する進捗の発表があるか、それに付随する新聞や記
事が出ると反応があるかと思われます。

 直近で個人的に期待が高まってるのはLCです!!今後どんな話が出てくる
のかワクワクしてます(笑)。

 株価としては自分が記事を配信してから2倍になるまでになっているので、
知られ始めてはいるものの大多数の世の個人投資家の方はこの企業とポテンシ
ャルについてはまだよく理解されていないのが大変もどかしい。
 おのずと認知される日が近いであろうと一人でワクワクしています。



■相川伸夫の『投資戦略』を考える


 今回のお話は資産形成をしていくにおいて大変重要な投資戦略の在り方を考
えていきたいと思います。


 そもそも『投資戦略』とは何なのか??

 ざっくりとした解答としては、『お金を増やすための考え方』という意味に
なりますが、その概念について考えてみます。


Q1…『投資』とはなにか?
A1…『投資』とは、なにもお金に限った話ではなく、時間、労力、果ては愛
   情を注ぐ事すらも『投資』と呼べると思います。

Q2…『戦略』とはなにか?
A2…『戦略』とは、戦いに勝つための長期的目線における分析に基づいた計
   画の事です。

Q3…1と2だけで戦いに勝てるのか?
A3…恐らく勝てるだろうけれども『戦術』も備えていないと苦戦するでしょ
   う。

Q4…『戦術』とは何か?
A4…武器や兵器の効果的な運用の仕方から具体的な行動における熟練度の事
   です。


 これらを踏まえた上で投資家として大成するためには、少なくとも3つの過
程が必要だという結論に至ります。


【其の一】

・『株の売買』だけで投資をしているのだと思いあがらない。
 ※動かす金額の大小に意味はない。と、同時に他人とのパフォーマンスの比
  べ合いで一喜一憂しない。自分が投資すると決めた通りの流れで株価が動
  いているなら資産は増えているのですから。
  人生はウサギとカメのようなものです。早い脚で駆け抜けれる人を羨まし
  く思うのは人間だから当然(自分もそういう人をついつい羨んでしまいま
  す(笑)。でも、焦らず着実に自分のペースで進めているなら焦らなくて
  いい。『時間』も投資対象。

【其の二】

・企業の経営戦略や製品やサービスの良し悪しを目利き出来るようになる。
 ※少なくとも『社長で、社員で、お客さん』としての視野から会社を見るよ
  うなイメージを持つ事が大事。「そんなの出来るわけがない」と思うかも
  しれませんが、そういう目線で会社を分析する事こそが『戦略』を見極め
  るということになると考えています。決算書には様々な数字が載っていま
  す。そこからも企業の姿の一つが判断できます。しかし、<決算書だけで
  は見極める極地には至れない>というのが自分の考えです。似たような会
  社なんて無数にある。その中で成長する会社を探すならそういったところ
  を見る、見ようとする事でその先を予見する事に繋がると確信しています。
  大事なのは『見透かそうと意識』する事だと思います。

【其の三】

・売買タイミングの腕を磨く。
 ※デイトレーダーのように数十円の利ザヤを抜く腕前の話ではありません。
  数カ月単位での大きな株価の変動の流れでの売買や、テーマや地合いの状
  況に応じて長期保有の銘柄で成長余地が十分にある銘柄でも多少は売った
  り買ったりをすることでパフォーマンスを向上させることに繋がります。
  同じ銘柄に長期で投資をしていると株価の動き方や癖、また、どのテーマ
  の時にその銘柄が反応しやすいかなどが分かってくると思います。自分の
  納得のいく範囲(売ってから上がった、買ってから下がっても気に病まな
  い金額)で安くなりすぎたと思えば買い、自分の想定以上に買われてると
  思えば売る。などをしていく事はパフォーマンスの向上に繋がります。
  『長期投資』と『売買をしない』事はイコールではありません。
  もちろんここの部分は先ほどの『戦術』の部分に当たるので『投資戦略』
  が間違っていなければ、株価は会社の成長を反映して、上がっていくので
  資産形成は時間が経てば出来ていくと思われます。


 細かくはもっとあるでしょうが、以上3点において磨きをかければ資産を増
やせる投資家になれます。

 投資のヒントなんていくらでも案外そこら中にあります。
 飲食店の賑わい具合、スーパーでの新商品、新技術、最近の話題、○○問題
とかいろいろ。

 短期的に上がるものに投資してその上下で利ザヤを抜くというのも立派な一
つの手法ですし、決算の上方修正をにらんだ先回り買いでの売買も立派な手法
です。
 ↑の二つにおいても先ほどの考え方が通用します。基本の主軸は変わらない
のです。
 自分も長期での投資用の資金以外の部分で、こうした分野での投資技術も身
に付けたいと現在勉強中です。


 生意気な事を述べましたが、自分もまだまだ未熟であり、自分より凄腕の投
資家の方々なんていくらでも居ます。ほんとに。

 【奢らず、腐らず、威張らず】にこれからも地道に精進していきたいと思い
ます!!


 株式相場も相当にHotになっています!
 アツく、しかし、冷静に投資していきましょう!!

それではまた。


『全力全開全力前進!!!』

(相川伸夫)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/cridaibiat
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


 「億の近道」での有償のサービス等は「石川臨太郎の有料メールマガジン」
以外行っておりません。紛らわしい名称のサービスは弊社と一切関係ありませ
んのでご注意下さい。


===================================


当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.kaijo.com/
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://www.iforum.jp/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。

==================================


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事



JUGEMテーマ:ビジネス




億の近道2017/12/01


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                  2017/12/01号
              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
          (本日の担当:水島寒月)


        ◆コラム「市場潮流」:水島寒月


===================================


◆コラム「市場潮流」


 今週(11月27日〜12月1日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間
で268円18銭上昇し(率にして1.2%の上昇)、2万2819円03銭
で取引を終えました。

 週初は中国株の下落、半導体関連銘柄の調整などにより、27日(月)、2
8日(火)と続落しましたが、投資家の押し目買い意欲も強く、下落は小幅に
とどまりました。週央からは米国株が高値を更新したことなどを支えに、29
日(水)から3日続伸。1日には11月9日以来、およそ3週間ぶりの高値で
取引を終えました。


 米国株の強さを支えているのは米国の税制改革法案の審議進展です。
 当初、審議は難航することが予想されましたが、既に成立に向けて大詰めを
迎えています。12〜13日に開催予定のFOMCでは利上げが確実視されて
おり、税制改革法案の上院案と下院案の一本化がなされるようであれば、年末
に向け、国内株式相場は一段高が期待できると予想します。


(水島寒月)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/ciowaijeak
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


【石川臨太郎の有料メルマガ、好評配信中!】


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。
[研究銘柄パフォーマンス:1月10日〜6月27日配信分から一部抜粋]
(株価は配信後高値:11月1日現在)

 杉村倉庫   +389.3%(6/20配信)
 ニチリン   +110.1%(2/21〃 )
 日本フィルコン+ 81.3%(4/11〃 )
 ラサ商事   + 78.8%(2/ 7〃 )
 東邦アセチレン+ 65.7%(5/ 2〃 )
 佐藤渡辺   + 64.5%(3/28〃 )
 萩原電気   + 52.2%(5/30〃 )


【業績進捗率高し!インフラ中心の技術的事業で資産背景も豊富な低PER低
 PBR内需主体企業を研究!】


 今週配信の有料メルマガでは、古い歴史を持ち、インフラで不可欠な事業を
営んでおり、低PER低PBRで、通期業績の進捗率が第2四半期で90%台
と高く、業績の上方修正で今後の株価再評価が期待出来る、内需中心の企業を、
研究銘柄として掲載しています。


 また、コラムでは、「業績上方修正した企業の株には投資資金が順調に入っ
て来て、株価が上がる傾向が見えています。しかし米国株が下がると流動性の
高い大型株の株価は下落することが多いです。今年の運用成績が好調なら、無
理をしないでのんびりと余裕をもって、来年の投資作戦を練るべき時だと考え
ています。」と題し、好調の時点で運用益を保全し、キャッシュポジションを
多めにする投資行動とその哲学を詳報しています。

 さらに、孫子の兵法に学ぶ株式投資戦略にも触れています。

 加えて、今後の研究銘柄候補を、1.上方修正もさらに増益の可能性がある
&通期業績進捗高いも第2四半期利益減少で株価下落、2.前年同期比やや減
益で株価下落、3.下方修正にて株価下落&立会外分売で下落、の3つのカテ
ゴリーに分けて、8銘柄ピックアップしています。


 金曜日までにお申し込みの方は最新号をお読みいただけます。


 ぜひご購読下さい。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 ]銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



===================================


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第172号配信中!
 ご購読をお待ちしております!】


「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第172号が
配信中です。


【決算説明会報告と注目8銘柄へのコメントも!!】


【11/27 第172号では】

■株価指数の動向
■原油と為替相場
■決算説明会報告(3銘柄)
■炎の注目銘柄コメント(8銘柄)
■今週のIPO銘柄


 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/
 → 申し込みフォーム http://goo.gl/ikAUu3


【11/20第171号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.net/?eid=7391


【11/27第172号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.net/?eid=7406


===================================


 「億の近道」のwebはバックナンバー閲覧を重点に置いた、ブログ風の作
りになっております。現在、2005年1月分まで掲載しておりますが、順次
過去分を追加していく予定です。コメントなどはつけられませんが、まとめ読
みなどに是非ご利用下さい。
 http://okuchika.net/


===================================


 「億の近道」での有償のサービス等は「石川臨太郎の有料メールマガジン」
以外行っておりません。紛らわしい名称のサービスは弊社と一切関係ありませ
んのでご注意下さい。

===================================


当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.mag2.com/kaijo.html
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://okuchika.net/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。

==================================


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事




億の近道2017/11/30

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                  2017/11/30号
              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
        (本日の担当:街のコンサルタント)


   ◆コラム「銀行のサラ金ビジネスその3」:街のコンサルタント


===================================


■ お知らせ ■

【本日11月30日まで!! まぐまぐ大賞 推薦のお願い】

 いつもご愛読ありがとうございます。
 今年もまぐまぐ!大賞の季節がやって参りました。
 昨年は資産運用(株式)で第3位をいただきました。
 今年は1位を目指すべく、皆様のご協力をお願いいたします。


 下記フォームより推薦をお願いします!
 億の近道のまぐまぐIDは:0000020640 です。

 http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/form.html


===================================


◆コラム「銀行のサラ金ビジネスその3」


 また北朝鮮によるミサイル発射があったようですが金融市場への反応は限ら
れました。国際社会の警告を無視した(無謀としか言いようの無い)軍事行動
に対する反応が希薄になりつつあることに驚きます。

 これがもし、欧州の(ロシア寄りの)どこかの国が地中海か北大西洋に向け
て弾道ミサイルを発射したら大騒ぎになることでしょう。常識的に言えば、欧
州諸国からは韓国は大変な状況に見えるでしょうし、日本の再軍備への議論が
何時起きても可笑しくない状況と考えるのではないでしょうか?

 毎度毎度「断固たる・・・」と言うコメントだけで収まってしまう不思議。
アメリカ軍が居るから?・・・自分達で国を守ろうという意思の無い国をアメ
リカが自国民の命を危険に晒してまで救おうとするのか?有り得ません。
 平和ボケの一言で済ませてしまえる事なのか?または見たくないものから眼
を背けようとする人間の性なのか?いずれにしても国政トップが国難と言うほ
どの事態なら、陸海空の予算配分の見直しもせず(使うあての無い)戦車を作
り続けてどうするのか?と思います。北朝鮮相手に本土決戦でもするつもりか?
この一つを取っても国政こそが国難と言える事態と感じています。


 さて昨年の9月、そして今年の7月と銀行のサラ金ビジネスをテーマに書き
ましたが、その酷い実態が明らかになり当局が動きだしたところで、「こりゃ、
まずい」と感じたメガバンクから順番に自主規制を始めたようです。

 過去のメルマガでは、銀行業界が「高利貸しビジネス」に大挙して参入して
いる実態と懸念を書きましたが、彼らは当局から厳しく言われない限り、節操
の無いビジネスを自身では止めようがないのか?彼らは事業・経済を支える金
融業者としての倫理観・責任感を失ってしまったのか?・・・と。
 東芝その他の事例を見る限り・・・失ったようです(苦笑)

 巷で言われている通り、銀行や証券をはじめとした国内の旧来型金融業者は、
これから一層厳しい時代に入っていくのでしょう。先日の経済誌では銀行(特
に地銀など)の収支が悪化しているとの特集がありました。証券会社も昨年か
らは収益環境が厳しくなり苦戦している会社も多いと聞きますが、そんな中で
中小証券では不祥事も頻発しているようです。怪しい儲け話を持ってくる詐欺
会社だけでなく、財務情報の開示すらしない危ない証券会社には注意してくだ
さい。


 変化の無いビジネスは淘汰されます。これからの金融業は成長する海外に活
路を見出すか、または現状を見直して新しいビジネスモデルに打って出るかの
勝負になるのだと思います。既得権を手放せず、イノベーションが出来ないよ
うでは将来はありません。

 先日発表された銀行の中間決算からは、本業である預貸利ざやの減少が続い
ており、同時に(ボッタクリ)金融商品の販売も芳しくない結果となっていま
す。頭に「金融」の文字は付いていますが「サービス業」であることを忘れ、
昔からのバカ高いコスト構造を引きずったまま失われた20年を過ごしてきま
した。

 ここにきてメガバンク各行とも人員削減策を打ち出すなど昼行燈経営陣も漸
く危機感を持ち始めたようですが、依然として動きが鈍いです。そうこうして
いるうちに、いよいよフィンテックが劇的な変革を促すことになるかもしれま
せん。

 銀行株はPBR1倍を大きく下回っていることからバリュー銘柄と言われま
すが、将来性が見いだされない限りは「報われないバリュー銘柄」に留まるの
でしょう。


 今年の春からは、小型銘柄の中に業績と関係無く「買いが買いを呼ぶ」と言
った展開の銘柄が増えています。現実には相場操縦なども存分にされていると
思われます。罰則が緩いためやったもの勝ちですから(苦笑)。
 乱高下する博打銘柄に気を取られず、慌てずに売買のタイミングを計ってい
きたいと思います。成長しそうでしないグロース銘柄や、報われないバリュー
銘柄に注意しつつ。


 セミナーでお聞きした銘柄なども研究し、2銘柄ほど先日の下げたタイミン
グで買ってみました(^^)。


(街のコンサルタント)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。また、当該情報は執筆時点での取材及び
調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/stuweawesl
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


【石川臨太郎の有料メルマガ、好評配信中!】


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。
[研究銘柄パフォーマンス:1月10日〜6月27日配信分から一部抜粋]
(株価は配信後高値:11月1日現在)

 杉村倉庫   +389.3%(6/20配信)
 ニチリン   +110.1%(2/21〃 )
 日本フィルコン+ 81.3%(4/11〃 )
 ラサ商事   + 78.8%(2/ 7〃 )
 東邦アセチレン+ 65.7%(5/ 2〃 )
 佐藤渡辺   + 64.5%(3/28〃 )
 萩原電気   + 52.2%(5/30〃 )


【業績進捗率高し!インフラ中心の技術的事業で資産背景も豊富な低PER低
 PBR内需主体企業を研究!】


 今週配信の有料メルマガでは、古い歴史を持ち、インフラで不可欠な事業を
営んでおり、低PER低PBRで、通期業績の進捗率が第2四半期で90%台
と高く、業績の上方修正で今後の株価再評価が期待出来る、内需中心の企業を、
研究銘柄として掲載しています。


 また、コラムでは、「業績上方修正した企業の株には投資資金が順調に入っ
て来て、株価が上がる傾向が見えています。しかし米国株が下がると流動性の
高い大型株の株価は下落することが多いです。今年の運用成績が好調なら、無
理をしないでのんびりと余裕をもって、来年の投資作戦を練るべき時だと考え
ています。」と題し、好調の時点で運用益を保全し、キャッシュポジションを
多めにする投資行動とその哲学を詳報しています。

 さらに、孫子の兵法に学ぶ株式投資戦略にも触れています。

 加えて、今後の研究銘柄候補を、1.上方修正もさらに増益の可能性がある
&通期業績進捗高いも第2四半期利益減少で株価下落、2.前年同期比やや減
益で株価下落、3.下方修正にて株価下落&立会外分売で下落、の3つのカテ
ゴリーに分けて、8銘柄ピックアップしています。


 金曜日までにお申し込みの方は最新号をお読みいただけます。


 ぜひご購読下さい。

有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 ]銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



===================================


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第172号配信中!
 ご購読をお待ちしております!】


「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第172号が
配信中です。


【決算説明会報告と注目8銘柄へのコメントも!!】


【11/27 第172号では】

■株価指数の動向
■原油と為替相場
■決算説明会報告(3銘柄)
■炎の注目銘柄コメント(8銘柄)
■今週のIPO銘柄


 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/
 → 申し込みフォーム http://goo.gl/ikAUu3


【11/20第171号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.net/?eid=7391


【11/27第172号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.net/?eid=7406


===================================


 「億の近道」のwebはバックナンバー閲覧を重点に置いた、ブログ風の作
りになっております。現在、2005年1月分まで掲載しておりますが、順次
過去分を追加していく予定です。コメントなどはつけられませんが、まとめ読
みなどに是非ご利用下さい。
 http://okuchika.net/

===================================
 「億の近道」での有償のサービス等は「石川臨太郎の有料メールマガジン」
以外行っておりません。紛らわしい名称のサービスは弊社と一切関係ありませ
んのでご注意下さい。

===================================


当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.mag2.com/kaijo.html
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://okuchika.net/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。

==================================


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事



JUGEMテーマ:ビジネス




calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
selected entries
mag2year2016_0000020640_asset-stock_200x200.png
twitter
twetter
okuchika
購読無料! 億の近道メルマガ申込はこちらから!
億近申込バナー
まだ登録していない方はこちらからどうぞ!週5回無料で届きます。
億近執筆陣の本
億近本
億近執筆陣の書籍/DVDをご紹介。億の近道コラムのエッセンスをぜひ。
海外投資実践入門DVD

「中東・インド・ベトナム・香港 海外投資実践入門DVD」
2012/4/7に東京銀座で開催されたセミナーDVDです。他では聞けない情報満載!
億の近道有料メルマガ!
火曜日執筆者の石川臨太郎氏の有料メルマガです。 大好評配信中! 購読者を大募集しています。詳細は以下のページを参照下さい。
  なお、この有料メールマガジンの売り上げの一部は億の近道の発行運営に活用 されます。皆様のお申し込みをお待ちしております。
categories
archives
recent comment
links
mag2year2016_0000020640_asset-stock_240x65.png メルマガ大賞2008ノミネートバナー
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM