億の近道2018/06/18


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投資情報メールマガジン                   2018/06/18

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
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【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
       (本日の担当:炎のファンドマネージャー)


      ◆コラム「強気派の意見、弱気派の意見」
      ◆コラム「業績急変のこの会社を信じて良いか?」


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■炎のファンドマネージャーの「炎流・有望銘柄の選び方セミナー」開催!!


=残席わずか!お早めにお申し込み下さい!=

 「億の近道」月曜版担当の大人気執筆者、炎のファンドマネージャーが、
投資セミナーを行います。本年1月のIPO株投資セミナー以来、5ヶ月ぶり
となります。

 個人投資家にとって大きな関心のある銘柄選定のイロハを中心に、役に立つ
内容を予定しています。


[過去のセミナーの受講者の声]

「個別銘柄の興味ある話がたくさん聞けて大変有意義でした」
「前回セミナーで***に投資して倍になりました。今回も期待しております」
「具体的な株銘柄をわかりやすく提示してもらったのがよかった」
「質疑応答で炎さんの誠実で真面目なお人柄がうかがえました」
(受講者アンケートより一部抜粋)

 今回は人数限定で行いますので、質疑応答の時間も多めにお取りしています。
 ぜひ参加下さい!


【開催概要】

日時:6月30日(土)
   13:15開場 13:30開始 16:40終了予定

 1.過去3回セミナーで取り上げた銘柄のレビュー
 2.バリュー銘柄はこうして選べ
 3.中小型成長株投資のポイントと注目銘柄
 4.テーマ株、材料株投資と1年以内に成果を高める有望銘柄
 5.IPO銘柄への取り組みスタンス
 6.銘柄別投資作戦
 7.モデルポートフォリオ
 8.質疑応答
  (内容・時間は変更することがあります)

場所:東京都渋谷区 渋谷駅より徒歩5分
    場所の詳細は、お申し込み後にご案内いたします。

参加費:5,000円(税込)
講師:炎のファンドマネージャー

※終了後、有志にて懇親会を行います。費用は実費(5,000円程度)です。
 セミナーお申し込み時にお知らせ下さい。


【申込要項】

1.こちらのフォームに必要事項を入力・送信して下さい。

  https://goo.gl/nupnsy

2.お支払いはクレジットカード払いのみとなっております。

 ※満席になり次第、お申し込み〆切となりますのでご注意下さい。


【注意事項】

1.当日の撮影・録音等は固くお断りいたします。
2.途中参加、途中退出も可能ですが、参加費は返金いたしかねます。


※当セミナーは、特定の金融商品を斡旋・販売するようなことはありません。
 純粋に情報提供ですので、安心してご参加下さい。

主催:NPO法人イノベーターズ・フォーラム


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◆コラム「強気派の意見、弱気派の意見」


 梅雨入り後はやや肌寒い日々が続いていますが皆さんいかがお過ごしでしょ
うか。

 季節の移ろいとともに変化が見られる花々と同様、株式相場の潮流にも変化
が見られます。振り返ると1月23日に高値をつけて調整に入った株式相場も
5か月を経過しようとしています。

 株式相場は強気と弱気が織り成す世界。調整を少しずつ抜け出そうとしてい
る中ではあっても弱気の意見もまだ残っていますのでそう一気にはいかないと
いうことですが、米NASDAQがリード役となって、再び上昇の展開に向か
うという強気の意見に一縷の望みをつなぎたいと筆者は考えています。

 弱気の意見にはリーマンショックから10年を経ようとしている中で次の大
きな調整局面が世界の株式相場には待っているとの意見があること。世界貿易
戦争の勃発の兆しもそうした弱気の意見に加担してきます。

 強気対弱気は別の言い方だとポジティブ対ネガティブになります。
 ポジティブだとリスクテイク(買い)しようとする原動力になりますが、ネ
ガティブだとリスクオフ(売り)の行動につながります。単純に利益確定売り
ならば良いですが、ネガティブな意見を基に売り仕掛けする行動も想定されま
す。

 世界の投資家は様々。強気派の意見についていくか、弱気派の意見で売り仕
掛けするのかは投資家のスタンスにもよりますが、そうした強気と弱気が戦い
ながら相場を形成している点は昔も今も変わりはありません。


 時は2018年6月18日。
 日本では既に2020年夏に開催される予定の東京オリンピック後の景気の
落ち込みを心配し始めているようです。前回の昭和39年の東京オリンピック
もその後の証券不況が起きたりしましたので、当然の話ではありますが、過去
の失敗経験を踏まえた政策対応が日本にはできうるだろうとポジティブに考え
ておきたいと思います。

 ですから過度に強気とならず過度に弱気にもならない中立的な運用が今しば
らくは続くのでしょうが、こうした相場展開は個別銘柄への対応にも影響をも
たらすことになります。


 投資家の皆さんは投資された銘柄の株価が上がったり、下がったりと変動し
ながらの推移を眺めておられるものと思います。株価の変動のパターンを捉え
て短期運用するか企業業績の未来に期待しながら中長期スタンスでの投資に努
められるのかによって運用成果は異なりますが、億の近道では基本的に後者を
ベースとして考えております。

 ここから強気でいくか、弱気でいくかやや難しい局面になっては参りますが、
ぜひご一緒に引き続き楽しんで参りたいと思います。


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
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■ お知らせ ■


25日〆切!【有料メルマガ炎の投資情報通算200号記念】特別プレゼント!


 2014年8月に創刊した有料メルマガ炎の投資情報ですが、
 先週ついに通算200号を達成しました。

 多くの購読者に支えられ、記念すべき配信を迎える事が出来ました。
 本当にありがとうございます。

 そこで、特別プレゼントを行います。抽選で以下の豪華賞品が当たります。
 奮ってご応募ください。


■賞品

1.メルマガ賞
  1等:有料メルマガ炎の投資情報 1ヶ月無料購読権 5名様
  2等:有料メルマガ炎の投資情報 1回分無料購読 20名様


2.特別賞
  上場企業経営者と無料ランチミーティング権 5名様

※企業は炎のファンドマネージャーが選定します。
 ランチ参加者は、上場企業経営者、炎のファンドマネージャー、当選者5名
 となります。
 東京都内での開催を予定。食事代無料。会場までの交通費はご負担ください。
 開催は7月下旬以降の平日昼間です(11〜13時の間を想定)。
 詳細の日程は当選後、開催1ヶ月前くらいまでにお知らせします。


■応募要領

 このページのフォームに必要事項を入力してご応募ください。
 メルマガ賞、特別賞のいずれかをお選びください。

 ご応募はこちら↓↓↓
 http://goo.gl/uoetiY


■応募〆切

 6月25日(月)23:59

■当選発表

 当選者には事務局からメールにてご連絡いたします。
 メールが届かない場合は当選が無効となりますのでご注意ください。
 

■注意事項

 お一人で複数のご応募は無効となります。
 ご応募はペンネームでも可能です。
 当選した場合は、運営上、本名をお聞きします。
 予めご了承ください。


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◆コラム「業績急変のこの会社を信じて良いか?」


 中古車査定システムを展開してきたリミックスポイント(3825・東証2
部)から盛んに決算説明会の案内が各アナリストに来ているようです。

 同社は2014年から売電事業に参入しましたが、2017年までは見るべ
き決算内容でもなかったのですが、前期から業績が急変。今期は一段と業績が
向上してくる見通しです。


 同社は2006年12月にIPO。その後エネルギー関連、自動車関連、旅
行関連、金融関連など多方面での事業展開で収益を向上させようとしています。
 更に最近では仮想通貨にも事業展開を図っているようですが、果たしてこの
業績急向上が本物なのか興味深いところです。


 先日、ある会社の方と面談した際にも同社の話が出てきましたが、過去の事
業でいわく因縁があるとのややネガティブな話を聞いただけに私としてはにわ
かには信じがたいのですが、果たして実際にはどうでしょうか。


 過去の株価はダイナミックな変動を見せています。

 2006年12月(上場時)高値3580円⇒2012年1月14.5円!!
(高値から安値まで247分の1まで株価下落、倒産価格!?)
(2015年8月 5分割実施、FIT制度からエネルギー事業に挑戦の動き)

 2017年4月24日196円⇒2017年6月19日1820円
 2018年2月5日 598円⇒2018年5月21日1843円

 時価1441円 時価総額821億円(直近高値時は1050億円)

https://www.remixpoint.co.jp/


【同社からのメッセージ】

 We are the ChangeMaker

 リミックスポイントは規制緩和・法律改正をする事業領域に対して積極的に
投資・事業開発を進めてきました。
 2016年4月1日の改正電気事業法施行により電力の小売が完全自由化さ
れたことを受け電力事業を展開。
 また、2016年5月25日の改正資金決済法により2017年度より仮想
通貨が決済手段として認められることを受け、仮想通貨取引事業に参入。

 ■2017年3月期業績(実績)

  売上高   5,561百万円
  営業利益    32百万円
  経常利益      6百万円
  当期純利益  ▲42百万円

 ■2018年3月期業績(実績)

  売上高  14,163百万円
  営業利益  3,411百万円
  経常利益  3,358百万円
  当期純利益 2,293百万円

 ■2019年3月期業績(今期予想)

  売上高  33,338百万円
  営業利益  10,238百万円
  経常利益  10,235百万円
  当期純利益  6,885百万円 EPS120.8円
(発行済み株式数5694.7万株)


<2018年3月期決算説明会 開催概要>

日時 2018年6月20日(水) 17:00−18:00
決算発表日 2018年5月15日(火)   
会場 ベルサール六本木グランドコンファレンスセンター(9階)A
   住所 :東京都港区六本木三丁目2番1号
出席者 代表取締役社長 小田 玄紀
    執行役員COO 小原 琢哉


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
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【炎のファンドマネージャー有料メルマガ本日第201号配信!
 ご購読をお待ちしております!】


 「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第201号
が本日配信されました。


【出遅れ株、低位株、調整中の株を研究!!】


【6/18 第201号では】

■相場展望
■再生可能エネルギー事業で自ら蘇るリミックスポイント(3825)
■低位2銘柄決算説明会報告
■出遅れ社名変更銘柄研究
■調整中の2銘柄の株価動向ポイント

 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/


【6/11第200号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.7et/?eid=7786


【6/18第201号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.net/?eid=7800


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 第21回目「社長の話をどんどん聞きに行こう!」がアップされました。

 [第21回目]「社長の話をどんどん聞きに行こう!」
 【YouTube】https://youtu.be/Mbjpe-RC5y8
 【ニコニコ動画】http://www.nicovideo.jp/watch/1529068878

 ぜひご視聴下さい。

 相場のサマリーや個別銘柄動向などを5〜6分にまとめておりますので、
 ご登録頂ければ幸いです。
 目下は無料番組ではありますが、価値あるコンテンツ作りに努めております
ので宜しくお願いします。


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以外行っておりません。紛らわしい名称のサービスは弊社と一切関係ありませ
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編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
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億の近道2018/06/15


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投資情報メールマガジン                  2018/06/15号
              イ意 の 近 道

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             −本日の目次−
          (本日の担当:水島寒月)


        ◆コラム「市場潮流」:水島寒月


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◆コラム「市場潮流」


 今週(6月11〜15日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間で157
円25銭上昇し(率にして0.7%の上昇)、2万2851円75銭で取引を
終えました。2週連続の上昇です。

 週初は、前週の流れを引き継いだ外為市場での円安・ドル高の進行、12日
(火)に予定された米朝首脳会談への期待などから、日経平均株価は11日
(月)から13日(水)まで続伸。ただ、14日(木)は、米連邦公開市場委
員会(FOMC)で3月に続いて利上げが決定され、米国の利上げペースが加
速するとの思惑や米中貿易摩擦が激化するとの見方などから反落。しかし、再
び15日(金)は円安・ドル高を受けて反発しました。


 個別銘柄の週間の上昇率をみると、太陽誘電(6976)、村田製作所(6
981)などの電子部品株が上位を占めました。
 ITイノベーションのうねりの中、これら電子部品株の受注は第2四半期
(7〜9月)にかけ、一段と拡大するとの見方があります。要注目といえます。


(水島寒月)


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【石川臨太郎の有料メルマガ、好評配信中!】


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信し
 ています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評
 です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。


【内需100%!動意づいてきた安定収益でキャッシュリッチな割安企業を研
 究!!】


 今週配信の有料メルマガでは、キャッシュリッチで安定した収益を上げる事
業を持ち、低PER低PBRであり、年初来高値を更新するも、まだまだ割安
な内需100%の企業を研究しています。

 また、コラムでは、「私は集中投資を行うと決め、6月に入ってから個人で
運用している株に関しては、キャッシュを40%程度まで高めました。そして
投資銘柄も6月8日の段階では昭和電工1社に絞り込みました。この40%に
増やしたキャッシュでは、半分を東海カーボンを買い戻すのに使い、残りの2
0%では9月の優待株や、どんな投資環境になっても、確実に黒字を稼げる主
に内需株に分散投資を再開しようと考えて、投資候補の企業を再調査していま
す。」と題し、本日億近掲載の自身の経験談に加え、先日来フォローしている
カーボン関係の取材内容を含むウオッチ続編をレポート。

 さらに、今後の研究銘柄候補5銘柄を挙げています。

 ご購読をお待ちしております。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 ]銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



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【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第200号好評配信中!
 ご購読をお待ちしております!】


 「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第200号
が好評配信中です。


【主要銘柄動向に、バリュー銘柄もピックアップ!】


【6/11 第200号では】

■相場展望
■炎セミナー予告編
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 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/


【6/4第199号を読む】
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【6/11第200号を読む】
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 2014年8月に創刊した有料メルマガ炎の投資情報ですが、
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  上場企業経営者と無料ランチミーティング権 5名様

※企業は炎のファンドマネージャーが選定します。
 ランチ参加者は、上場企業経営者、炎のファンドマネージャー、当選者5名
 となります。
 東京都内での開催を予定。食事代無料。会場までの交通費はご負担ください。
 開催は7月下旬以降の平日昼間です(11〜13時の間を想定)。
 詳細の日程は当選後、開催1ヶ月前くらいまでにお知らせします。


■応募要領

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■応募〆切

 6月25日(月)23:59

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 「億の近道」のwebはバックナンバー閲覧を重点に置いた、ブログ風の作
りになっております。現在、2005年1月分まで掲載しておりますが、順次
過去分を追加していく予定です。コメントなどはつけられませんが、まとめ読
みなどに是非ご利用下さい。
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億の近道2018/06/14


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        (本日の担当:街のコンサルタント)


      ◆コラム「新興国市場」:街のコンサルタント


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◆コラム「新興国市場」


 始めに、先週のメルマガで以下の記述をしました。
 石川臨太さんをはじめ他の執筆陣のコメントなども楽しく読みつつ(^^)

「最近は億近メルマガを参考にカーボン系の銘柄を見ています。業績が様変わ
りしていますし、ここ最近の出来高も凄いですね。これでまた中間決算で上方
修正したり、増配したりなどとなったら大相場になりそうです。私も少しだけ
参加していますので楽しみにしています。」


 先週発表された東海カーボンの空売り残高が凄いです。外資系大手5社の残
高だけで約2,000万株。発行済み株式数が約2.25億株ですから約10
%も。四季報によると浮動株は5.8%となっていますので機関投資家からの
借株も多いでしょうし、出来高も多い日で2,000万株を超えているのです
から、これはもう凄い相場になっているのですね。売る方も買う方も儲けるた
めに必死です(^^)

 普段は相場環境とかチャートなどと言うより業績ばかりに目が向きますが、
改めて取り組みや売買実態をみて驚いています(汗)。と同時に「当面は上下
動を楽しめそうだ」とも感じています(^^)

 金余り相場って本当に凄いですね。
 何時まで続くことやら、心配ではありますが・・・。


 ところで、ここ数か月間の新興国市場は株式も為替も大きく売られています。
ある意味想定通りなのかも知れませんが、米国の利上げとともにトランプ大統
領の就任によっても変動が大きくなり、米国の中間選挙に向けては権力者に留
まりたいトランプ大統領の無茶のお蔭で、これからもまだ暫くはサプライズを
伴う激しい動向が予想されます。


 つまり視点を変えれば、こんな時こそ売買のタイミングなのではと感じてい
ます。2010年頃から徐々に海外投資を増やしていますが、今年は米国株で
利益が出た資金を少しずつ新興市場へ振り向けるべく研究しています。


 一部の新興国については、今年に入ってからの売られ方が半端ではないです。
色々なデータを調べてみると1990年代末やリーマンショック後とは様相が
違いますし、投機的資金も相当額が動いていると考えられます故。


(街のコンサルタント)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
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調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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0%では9月の優待株や、どんな投資環境になっても、確実に黒字を稼げる主
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す。」と題し、本日億近掲載の自身の経験談に加え、先日来フォローしている
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 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



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億の近道2018/06/13


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2018/06/13

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

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             −本日の目次−
       (本日の担当:式町みどり&梶原真由美)


  ◆コラム「為替市場動向〜金融政策決定会合ウィーク〜」:式町みどり
  ◆コラム「住宅購入・建築のための住宅ローン相談増えているようです」
       :梶原真由美


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■炎のファンドマネージャーの「炎流・有望銘柄の選び方セミナー」開催!!


=残席わずか!お早めにお申し込み下さい!=

 「億の近道」月曜版担当の大人気執筆者、炎のファンドマネージャーが、
投資セミナーを行います。本年1月のIPO株投資セミナー以来、5ヶ月ぶり
となります。

 個人投資家にとって大きな関心のある銘柄選定のイロハを中心に、役に立つ
内容を予定しています。


[過去のセミナーの受講者の声]

「個別銘柄の興味ある話がたくさん聞けて大変有意義でした」
「前回セミナーで***に投資して倍になりました。今回も期待しております」
「具体的な株銘柄をわかりやすく提示してもらったのがよかった」
「質疑応答で炎さんの誠実で真面目なお人柄がうかがえました」
(受講者アンケートより一部抜粋)

 今回は人数限定で行いますので、質疑応答の時間も多めにお取りしています。
 ぜひ参加下さい!


【開催概要】

日時:6月30日(土)
   13:15開場 13:30開始 16:40終了予定

 1.過去3回セミナーで取り上げた銘柄のレビュー
 2.バリュー銘柄はこうして選べ
 3.中小型成長株投資のポイントと注目銘柄
 4.テーマ株、材料株投資と1年以内に成果を高める有望銘柄
 5.IPO銘柄への取り組みスタンス
 6.銘柄別投資作戦
 7.モデルポートフォリオ
 8.質疑応答
  (内容・時間は変更することがあります)

場所:東京都渋谷区 渋谷駅より徒歩5分
    場所の詳細は、お申し込み後にご案内いたします。

参加費:5,000円(税込)
講師:炎のファンドマネージャー

※終了後、有志にて懇親会を行います。費用は実費(5,000円程度)です。
 セミナーお申し込み時にお知らせ下さい。


【申込要項】

1.こちらのフォームに必要事項を入力・送信して下さい。

  https://goo.gl/nupnsy

2.お支払いはクレジットカード払いのみとなっております。

 ※満席になり次第、お申し込み〆切となりますのでご注意下さい。


【注意事項】

1.当日の撮影・録音等は固くお断りいたします。
2.途中参加、途中退出も可能ですが、参加費は返金いたしかねます。


※当セミナーは、特定の金融商品を斡旋・販売するようなことはありません。
 純粋に情報提供ですので、安心してご参加下さい。

主催:NPO法人イノベーターズ・フォーラム


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◆コラム「為替市場動向〜金融政策決定会合ウィーク〜」


 今週、6月14日からのサッカーW杯2018ロシア大会に世界の目が集ま
る傍らで、12日〜13日に行われる米国FOMC、14日のECB理事会、
15日には日銀の政策決定会合が開かれます。

 6月1日に発表された5月の米国の雇用統計では良好な雇用データを確認し
て、市場では今回のFOMCでの1.75%〜2%への追加利上げが予想され
ています。
 FOMCでの注目点は、金融政策を緩和的から中立化へ変更されるか、とい
うことと、FOMC参加者が利上げの見通しを3回から4回に変更するかどう
かです。物価目標2%達成でFF金利が2%となれば、まさに中立的となりま
す。中立に戻せば、その後の経済状況次第で柔軟に動きやすくなるとも言えま
す。
 今後は、利上げと共に、バランスシートの縮小プロセスを注視しつつ、金融
正常化の仕上げとなると思われます。


 欧州に目を移すと、先月末にイタリア政治の混乱によりイタリア国債急落が
世界的なリスクオフの原因になりましたが、マーケットの関心事は直ぐにイタ
リア政治からECBの金融政策に移りました。イタリアの政治動向については、
今後「五つ星運動」(ポピュリズム政党)と「同盟」(極右政党)が政策をど
う予算に繋げていくのかに注目していきところです。
 ただ、今回は危機的な状況は避けられたものの、EU内のイタリア、スペイ
ンの政治リスクについては、何かとリスクオフの話題になる可能性が高いと思
います。


 そんな中で行われる6月14日のECB理事会。一部理事から、「QEの段
階的縮小を正当化できるかどうか、6月の理事会で検証する必要がある」、と
の発言も聞かれることから、今回の理事会でQEの段階的終了が決まるとする
予想する向きもあります。

 一方で、EU経済の今後については懸念材料もあります。米国の保護主義で
す。4月のECB理事会では、米国によるEU向けの関税引き上げ措置の影響
について話も出ていたようです。また、米国がEUからの自動車輸入への関税
引き上げを検討する可能性についても懸念されています。
 物価の安定には自信を持ち始めているとも言われているECB。6月14日
の理事会での決定事項に加えて今後の景気見通しをどう示すのかも注目されま
す。


 年初、ECBの金融政策正常化への期待からユーロ・ドルは一時高値1.2
735を付けましたが、その後、買いポジションが溜まる中で、欧州経済の停
滞懸念から相場が高値からポジション取り崩しでズルズルと売られました。
 更に5月29日のイタリア政治不安により、ユーロ・ドル相場は下押しして、
今年の安値1.1510を付けました。
 今週のECB理事会への期待から、ユーロ・ドルは1.18台前半まで買い
戻されました。これで年初の急激なユーロ上昇相場の調整が終わって上昇相場
に戻るのかを確認するには、もう少し時間が必要だと思っています。


 米FRB、欧ECBが金融政策の正常化を進める中で、当面は変化が期待さ
れない日銀。金融政策決定会合の結果は15日に発表されますが、予想は現状
維持。日銀の決定は、ドル円為替相場には、特段影響なしと思われます。米欧
の金融政策には影響受けつつ、108〜111.50水準の当面レンジ内での
推移と考えています。


【ワールド杯2018.西野ジャパン、応援していきましょう!】
 最後までお読みいただき、ありがとうございます。


※6月13日東京時間18時執筆
 本号の情報は6月12日のニューヨーク市場終値ベースを参照しています。
 なお、記載内容および筆者見解は参考情報として記しています。


式町 みどり拝


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◆コラム「住宅購入・建築のための住宅ローン相談増えているようです」


 梶原真由美です。


 住宅購入・建築のための住宅ローン相談が増えているようです。

 特に住宅購入を検討していて
「自分の無理ないローンの借入額が知りたい」
というご相談が殆どと言っても過言ではありません。

 今、これらを検討する理由を聞いてみると

(1)ローン金利が低い
(2)消費税が10%になる前に
(3)不動産価格はもっと上がっていく

ということをマネー雑誌を見たり、セールスサイドに言われて
「急がなきゃと思って」という場合が殆どです。

 「急がなきゃ」
は分かったけど住宅メーカーや銀行が言う
「○○万円まで借りられますよ!」
の○○万円まで借入することは不安ということでご相談にいらっしゃいます。


 そこで必ずお伝えしていることは以下の2点

・(2)(3)は急ぐ理由には全くなりません。
・借りられる金額は≠返済可能な金額

 では、どの位・いつ買うのが適正か。
 それは人それぞれですので個別にお答えしています。

 むしろ人生で一番の大きい買い物になるであろう住宅を目先の理由で急いで
買っても後悔するだけです。

 しっかりとその住まいでの暮らしをイメージし、資産計画をしてから購入を
していきましょう。

 人生に失敗はつきものです。

 私は「石橋叩かず渡り壊れて泳いで岸を渡る」タイプでとりあえずやってみ
よう、と物事をすすめます。

 そんな私でも

失敗したくない(失敗のダメージが大きい)ものの1つが

住宅購入です。


 住宅購入については失敗を避けるために、時間と労力を費やして学ぶ意味は
あるのではないかなと思います。


(梶原)


プロフィール:梶原真由美(かじはら まゆみ)
ファイナンシャル・プランナー
日本ではまだ珍しい顧問契約制のFP会社である
株式会社マネーライフプランニング所属。
1976年千葉県生まれ。40歳で出産、
12歳年下の夫と長女の3人家族。


無料で資産運用の相談をしてみたい方はコチラ

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詳しくは http://mlplanning.co.jp/mail/


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投資情報メールマガジン                   2018/06/12

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     ◆コラム「最新有料メルマガから」:石川臨太
     ◆コラム「書評:大収縮 1929−1933」:大原浩


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◆コラム「最新有料メルマガから」


 今回は特別に、本日配信の有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘
柄の研究」のコラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎の最新コンテンツをお楽しみ下さい。


=コラム「集中投資を行うと決めキャッシュを40%程度まで高めた」=
 (有料メルマガ第485回・2018/6/12配信号)


【前略】


やっと偶然稼げる投資家から、当然に稼げる投資家へのステップアップが出
来そうになってきました。運が実力の全ての投資家から、自分の実力でも稼げ
る部分が増加してきました。これはうれしい成長です。


『初心わするべからず。』


 若いころ尊敬する先輩から教えられたのか、または本からか学んだ、どこで
聞いたか正確には思い出せないのですが、聞いた内容だけは鮮明に覚えていま
す。

 初心という言葉は世阿弥が「花伝書」なかではじめて使った言葉のようです。
いまはものごとを始める時の心構えのように使われていますが、世阿弥のいう
初心は違うようです。

 『ある人が「能を極めよう」と決心して、何年も何年も修行を積み、そのう
ち、ある時、自分でも納得のいく能を舞うことができる。

 初心とは「ああこれで自分もそこそこ一人前になった」と思い、その道の面
白さが分かりかけてきた瞬間のことを指す』のだそうです。

 株式投資でも仕事でも、はじめからすべてを自分で作り上げることは不可能
です。だから学んで、まねしていくことは大切だと思います。ただすべてをま
ねしていては進歩が有りません。だから少しずつ自分流を付加して、工夫して
いけばいいのだと考えています。それが独創性につながると考えています。


 他人の投資をまねることに躊躇される購読者がおられたら、発明王エジソン
の言葉を贈ろうと思います。

 エジソンは世界でも有数のコングロマリット(複合事業企業)であるゼネラ
ル・エレクトリック社を作った人です。オリジナルの最高峰とも考えられてい
ます。しかしエジソンは他人のアイデアを学んで多くの発明を生み出している
のです。

 「誰か他の人が用いて成功した真新しくて興味深いアイデア。そういうアイ
デアを探すことを習慣にしなさい」そして「あなたのアイデアは、いまあなた
が実際に抱えている問題の応用においてオリジナルで創造的であればよい。」


【中略】


 また、企業でも人でも成長を続けられるのは「未来への欲」をもてるかどう
かだと思います。現状に危機感をもって、または今の自分の状況に対し「もっ
と上手にできる、よいものをつくれるはずだ。もっと上手に株式投資を行える
はずだ。」このように考えてチャレンジを続けられる人だけが成長していける
と感じています。

 「あ〜自分もけっこういいところまで来たな〜、上手になったじゃないか」
と思った途端に成長は止まってしまいます。


 世阿弥のいう初心は、その道の面白さが分かりかけてきた瞬間のことを指す
のだそうです。
 そこからが本当のスタートということだと教えられました。

 未来への欲を大いにかいて、一歩一歩前進して行きたいと孔子の論語にある
『耳従う』歳になって、やっと考えることができるようになったのかもしれま
せん。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


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増やしたキャッシュでは、半分を東海カーボンを買い戻すのに使い、残りの2
0%では9月の優待株や、どんな投資環境になっても、確実に黒字を稼げる主
に内需株に分散投資を再開しようと考えて、投資候補の企業を再調査していま
す。」と題し、本日億近掲載の自身の経験談に加え、先日来フォローしている
カーボン関係の取材内容を含むウオッチ続編をレポート。

 さらに、今後の研究銘柄候補5銘柄を挙げています。

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当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が
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◆コラム「書評:大収縮 1929−1933」


書評:大収縮 1929−1933 「米国金融史」第7章
ミルトン・フリードマン+アンナ・シュウォーツ 著、日経BP社
 https://amzn.to/2LK2zCu


 米国の金融に関する歴史を詳細に論じた「米国金融史」の中で、いわゆる
「大恐慌」に関する部分をピックアップした書籍です。

 今からは考えられないことですが、この時期にFRBが行った「金融引き締
め」的政策についても詳細に論じられています。歴史の「たら・れば」は意味
が無い議論だとは思いますが、フリードマンは、当時発足したばかりの連邦準
備制度(それまではNY連銀が事実上その機能を果たしていた)が円滑に機能
していれば、過去の大型不況と同程度の打撃を受けたにしても、今日まで「大
恐慌」と呼ばれ<恐怖感>を持って論じられるような深刻な事態にはならなか
ったであろうと結論づけています。

 公開市場操作をはじめとする金融政策、さらにはハイパワード・マネーのコ
ントロールがうまくいったとして、「本当に大恐慌が起こらなかったか?」と
いう点について、私は懐疑的です。本書を読む限り机上の空論以上のものでは
ありません。本書巻末の<全米経済研究所理事の所見>においても、金融実務
家(市場関係者)の観点から、同じような疑問が提示されています。

 もう一つの重要ポイントは、当時の金融政策が稚拙なこともあって多数の銀
行を倒産させてしまったという事実です。現在でも<金融機関の自己責任>に
ついては厳しい議論が続いています。金融機関にも一般企業と同じような経営
上のモラル(経営責任)を求める声があるのは当然のことですが、<金融シス
テムの維持>を中心に考えるのであれば<金融機関は倒産させてはならない>
というのが本書の結論であり、私も同感です。

 この大恐慌の教訓から、モラルの問題があるにもかかわらず、金融機関は倒
産させない(あるいは預金保険機構で守る)のが一般的政策です。また、不況
期には過剰ともいえるほど資金を供給します。

 1990年のバブル崩壊以来、ひたすら資金供給と低金利政策を続けてきた
日本の政策が典型でしょう。史上まれに見るバブルの崩壊にも関わらず、人々
が路頭に迷うような大恐慌が起こらなかったのは、日本政府(日銀)の金融緩
和政策のおかげです。
 また、大部分の金融機関は合併などで生き残りましたが、1997年の北海
道拓殖銀行を皮切りに金融機関を倒産させた時期に不況は深刻化しました。こ
の時期の方がバブル崩壊直後よりも危険な状態であったのは事実です。
 おおむね2003年の「りそなショック」(実質国有化)以降、銀行を救済
する方向に転換してから日本経済が持ち直してきたといえるでしょう。

 しかし、この超金融和政策は「大恐慌」こそ引き起こさなかったものの日本
に20年以上もの経済停滞をもたらしました。本格的に日本経済が回復の兆し
を見せ始めたのは、2012年末のアベノミクス開始以降です。第2次世界大
戦があったとはいえ、1929年に始まった大恐慌が16年後の1945年に
は終わっているわけですから、どちらを選択すべきは実のところ微妙な問題で
す。

 2008年のリーマンショックでも、日本型の超金融緩和政策がとられ(当
時米国で倒産させた主要金融機関はリーマン・ブラザースだけです)、歴史上
未曽有の<金利バブル=マイナス金利>を世界中に引き起こしました。おかげ
で、今回も「大恐慌」は免れましたが、この処理には日本のバブル同様20年
くらいはかかると考えています。現在リーマンショック後10年目ですからま
だ折り返し地点です。

 金利引き上げによる正常化が盛んに議論されていますが、実際のところは本
格的に実行できる段階ではないと思います。

 特に、欧州とチャイナなどを含む発展途上国(後進国)が、世界経済の足を
引っ張るのではないでしょうか?

 逆に、日本や米国は低金利を有効に使って益々繁栄すると考えています。
 日本は1994年にダウ・ジョーンズが4000ドルを超えたあたりにいる
と思います(現在のダウ・ジョーンズは2万5000ドル近辺です。日経平均
を6倍すると12万円くらいの感覚です)。

 また、1980年代のダウ・ジョーンズは1000ドル程度ですから、現在
は約25倍。日経平均の底値を8000円とすれば20万円のイメージです。

 もっとも、世界中で超金融緩和によって問題を解決しようとする流れが続け
ば<金融システム>そのものが危うくなるリスクは常にありますから、その点
は十分注意する必要があります。

 なお、本書巻末の元FRB議長ベン・S・バーナンキのコメントは、本書の
内容を熟読したうえで、重要なポイントを的確に指摘していますので、大いに
参考になると思います。


(大原浩)


*2018年4月に大蔵省(財務省)OBの有地浩氏と「人間経済科学研究所」
 (JKK)を設立しました。HPはこちら https://j-kk.org/


【大原浩の書籍】

★夕刊フジ(産経新聞社)にて「バフェットの先を行く投資術」)」
 <毎週木曜日掲載>
 月刊「産業新新潮」(産業新潮社:http://sangyoshincho.world.coocan.jp/
 にて「ドラッカー18の教え」を長期連載中。

★「バフェット38の教え・応用編」(昇龍社、アマゾンキンドル版)が発刊されまし
 た。
 https://amzn.to/2Lxd8sJ

★「バフェット38の教え」(昇龍社、アマゾンキンドル版)
 http://amzn.to/2f7AZkD

★終身雇用の実力主義―バフェットとポーターに学ぶナンバーワン企業戦略―
 アマゾン・キンドル版
 https://amzn.to/2GdMYx2

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2018年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)が発刊されました。
 上巻:http://amzn.to/2wtdH3m
 下巻:ttp://amzn.to/2wjJTFE

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2017年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)
 上巻:http://amzn.to/2clE4yw
 下巻:http://amzn.to/2clFbxZ

★バフェット流で読み解く、GINZAX30社<特選・優良企業>
 昇龍社、アマゾン・キンドル版<上・下巻>2016年度版
 http://goo.gl/3icB5G
 http://goo.gl/ltVLIs

★『投資の神様』(バフェット流投資で、勝ち組投資家になる)<総合法令>
  http://goo.gl/MKtnf6

★「客家大富豪の教え」18の金言」に学ぶ、真の幸せをつかむ方法
 著者:甘粕正 <アマゾンキンドル版>
 http://goo.gl/rKIvhB

★「賢人バフェットに学ぶ・投資と経営の成功法則」
 昇龍社(アマゾン・キンドル版)
 http://goo.gl/UMxBYs

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2014)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/Blo6KT

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2013)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/iz1GUV


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億の近道2018/06/08


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投資情報メールマガジン                  2018/06/08号
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             −本日の目次−
          (本日の担当:水島寒月)


        ◆コラム「市場潮流」:水島寒月


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■ お知らせ ■


 億の近道月曜版執筆でおなじみの炎のファンドマネージャーが、肉声で相場
を語る炎チャンネル。
 第20回目「パフォーマンスはやっぱり中小型株」がアップされました。

 [第20回目]「パフォーマンスはやっぱり中小型株」
 【YouTube】https://youtu.be/RSPtfw0sx1g
 【ニコニコ動画】http://www.nicovideo.jp/watch/1528367475

 ぜひご視聴下さい。

 相場のサマリーや個別銘柄動向などを5〜6分にまとめておりますので、
 ご登録頂ければ幸いです。
 目下は無料番組ではありますが、価値あるコンテンツ作りに努めております
ので宜しくお願いします。


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◆コラム「市場潮流」


 今週(6月4〜8日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間で523円1
5銭上昇し(率にして2.4%の上昇)、2万2694円50銭で取引を終え
ました。3週ぶりの上昇です。

 前週6月1日(金)に発表された米国の5月の雇用統計が改善を示す内容で
あったことから、米国の景気拡大が継続しているとの見方から、週初の4日
(月)は、日経平均株価が大幅に反発(前週末比304円高)して始まりまし
た。その後も、円安・ドル高の進行、米株高を支えに、7日(木)まで4日続
伸。
 ただ、週末8日(金)は、さすがに海外投資家中心に利益確定売りが広がり、
反落しました。


 来週は、米国で連邦公開市場委員会(FOMC)が12〜13日に開催され
ますが、連邦準備理事会(FRB)は3月に続いて利上げを決定することが確
実視されています。また、欧州中央銀行(ECB)も14日に政策理事会を開
催します。
 欧州の景気は足元やや減速気味ですが、ECBが資産買入れの終了に言及す
るようであれば、外為市場で、円安が進行し、日本株に買いが集まる可能性が
あります。

 日銀も、14〜15日に金融政策決定会合を開きますが、現状の金融政策を
継続する可能性が強いと予想します。


(水島寒月)


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業を継続できるほどキャッシュリッチで、株主還元にも積極的な内需企業を研
究しています。

 また、コラムでは、「海外発のリスクオフが起きた時に、探鉱のカナリアの
ように大きく下落する日本株についていつも思うことと、このような時に下げ
ないで株価が上がる業績のサプライズ的な伸びを見せる企業への投資の有利さ
を述べたいと思います。」と題し、外部環境の分析をした上で、付和雷同しな
いでホールドする手法を昨年9月の研究銘柄で確認しています。

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と集中投資の戦略を選択する考え方についても詳しく書いています。

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億の近道2018/06/07


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             −本日の目次−
        (本日の担当:街のコンサルタント)


      ◆コラム「裁判員制度」:街のコンサルタント


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■炎のファンドマネージャーの「炎流・有望銘柄の選び方セミナー開催!!

= 迷っている方はお早めに! =

 「億の近道」月曜版担当の大人気執筆者、炎のファンドマネージャーが、
投資セミナーを行います。本年1月のIPO株投資セミナー以来、5ヶ月ぶり
となります。

 個人投資家にとって大きな関心のある銘柄選定のイロハを中心に、役に立つ
内容を予定しています。


[過去のセミナーの受講者の声]

「個別銘柄の興味ある話がたくさん聞けて大変有意義でした」
「前回セミナーで***に投資して倍になりました。今回も期待しております」
「具体的な株銘柄をわかりやすく提示してもらったのがよかった」
「質疑応答で炎さんの誠実で真面目なお人柄がうかがえました」
(受講者アンケートより一部抜粋)

 今回は人数限定で行いますので、質疑応答の時間も多めにお取りしています。
 ぜひ参加下さい!


【開催概要】

日時:6月30日(土)
   13:15開場 13:30開始 16:40終了予定

 1.過去3回セミナーで取り上げた銘柄のレビュー
 2.バリュー銘柄はこうして選べ
 3.中小型成長株投資のポイントと注目銘柄
 4.テーマ株、材料株投資と1年以内に成果を高める有望銘柄
 5.IPO銘柄への取り組みスタンス
 6.銘柄別投資作戦
 7.モデルポートフォリオ
 8.質疑応答
  (内容・時間は変更することがあります)

場所:東京都渋谷区 渋谷駅より徒歩5分
    場所の詳細は、お申し込み後にご案内いたします。

参加費:5,000円(税込)
講師:炎のファンドマネージャー

※終了後、有志にて懇親会を行います。費用は実費(5,000円程度)です。
 セミナーお申し込み時にお知らせ下さい。


【申込要項】

1.こちらのフォームに必要事項を入力・送信して下さい。

  https://goo.gl/nupnsy

2.お支払いはクレジットカード払いのみとなっております。

 ※満席になり次第、お申し込み〆切となりますのでご注意下さい。


【注意事項】

1.当日の撮影・録音等は固くお断りいたします。
2.途中参加、途中退出も可能ですが、参加費は返金いたしかねます。


※当セミナーは、特定の金融商品を斡旋・販売するようなことはありません。
 純粋に情報提供ですので、安心してご参加下さい。

主催:NPO法人イノベーターズ・フォーラム


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◆コラム「裁判員制度」


 裁判員候補者の辞退率が66%との記事がありました。

 法律に疎い一般の人にとって、刑事裁判にかけられた犯罪者をどう裁くかと
いう課題はとても重いものです。しかもその議論も1日2日で済むものではあ
りません。
 本当に犯罪者なのか?
 犯罪者であるなら、どの程度の罪が妥当なのか?
 または無期懲役なのか?
 死刑なのか?・・・Etc.
 精神的な負担の大きい判断を迫られます。


 昔から書いていましたが、この制度には上述の通り無理があるのでしょう。

 まず手を付けるべきは、行政訴訟について裁判員制度を導入するべきと思い
ます。納税の対価として様々な行政サービスを受けている一般国民が行政に関
連する法律を学ぶ良い機会にもなるはずです。

 しかも「死刑か否か?」などと言う重い判断をする必要もありません。
 精神的な負担はとても軽いです。

 このような裁判にこそ国民の参加を仰ぐべきですが、霞が関はこのような制
度を作りたがりません。自分たちに不利になるからです。行政訴訟とは、杜撰
な行政が訴えられる裁判ですから勝ち目がありません。
 ことほど左様に、法律を作る側が自己都合なのですから、満足な行政サービ
スなど出来る訳がありません。


 財務省を始めとする行政の隠ぺい体質も露わになっています。
 漸く大きくメディアに取り上げられるようになりました。
 選挙区制の変更以降は政治からの介入も形を変え、より忖度しなくてはいけ
ない、都合の悪いことは一層隠す・・・と言う、悪弊ばかりが拡大しています。
日本企業の成長も阻害され、日本株も世界から置いてきぼりを食らう訳です。


 投資に目を向けるなら、金融機関が勧めてくる金融商品は自身(金融機関)
が儲けるための商品なのですから投資家利益など2の次3の次です。どこもか
しこも行政と同様、自己都合であることを認識しつつ、十分に気を付けて投資
を楽しみたいですね。


 最近は億近メルマガの影響を受けてカーボン系の銘柄を見ています。
 業績が様変わりしていますし、ここ最近の出来高も凄いですね。
 これでまた中間決算で上方修正したり増配したりなどとなったら大相場にな
りそうです。私もちょっとだけ参加していますので楽しみにしています。


(街のコンサルタント)


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億の近道2018/06/06


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投資情報メールマガジン                  2018/06/06号
              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
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【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

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             −本日の目次−
           (本日の担当:小屋洋一)


          ◆コラム「勉強法について」


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◆コラム「勉強法について」


 今回も、最近読んだ本のご紹介です。


勉強法 教養講座「情報分析とは何か」
佐藤 優 (著) 角川新書
 https://amzn.to/2Hozrym


 佐藤優氏自体は様々な媒体で目にする方ですが、本を読んだのは初めてです。

 色々な媒体を通じても、佐藤氏が知識人で教養人であることが伺い知れます
ので興味を持って読みました。


 どうもこの本は、佐藤氏が色々な大学やセンターで授業を担当しているもの
の中から勉強法やインテリジェンスに関する部分を抜き出して編集して作成さ
れているようです。

 特に佐藤氏が外務省で専門にしてきたインテリジェンスを身に着けるための
勉強法として意識されたつくりになっています。


・インテリジェンスとは

 インテリジェンスは、比較的最近の概念でインフォメーションとは異なる

 インフォメーションは周りにある情報すべてのことを指すが、インテリジェ
ンスは情報を取捨選択、選択したうえで、しっかりとした物語性を持って分析
された情報である。
 インテリジェンスは基本的には国家の作業。


・まずは歴史を知ることが大事

 現在世界で起きていることを理解するには、歴史的な基礎知識が不可欠。
 類比的な思考を身に着けるためにも必要。
 歴史は同じ形では反復されないが、構造は似た形で反復される。


・教養が身についている人は、勉強法が身についている

 今後生き残っていく知を付ける行為は、教養を身に着けるという行為と近い。
 教養人になる目標の必要条件が勉強法である。


・ベーシックとなる勉強は高校のカリキュラムまで

 まずは、ベースの知識として高校のカリキュラムを全部消化するのが近道。
 しかし、それができている人は少ない。

 特に数学の勉強をしっかりとしていない人が多い。


・勉強法のコツは欠損個所を素直に認めること

 自分の欠損個所を素直に認めて、そこからスタートすることが重要。
 弱い部分に知識を正確に積んでいく作業。
 プライドは捨てなければいけない。


・数学を勉強し直すには放送大学がおススメ

 隈部正博さんの「初歩からの数学」を放送大学で勉強するのが、高校レベル
の数学を身に着けるのに一番簡単なやり方。


・その他の科目はスタディサプリが使える

 本当に高校レベルの科目勉強がやりたいのであれば、リクルートの「スタディ
サプリ」がおススメ。
 大人の勉強にも受験世界の物は使える。
 センター試験で85%ぐらい取れるようになれればよい。


・カネを支払うことは大事

 お金を払うと、勉強への身の入り方が変わる。


・フィリピンの語学学校のレベルは高い

 フィリピンの語学学校のレベルは高いので、日本人や韓国人が英語を身につ
けたかったらおススメ。


・教養の身の付け方

 1番目はベースとなる基礎知識(高校卒業レベルの学問)を身に着ける。
 2番目には古典が必要、種類は文学でも歴史でも哲学でも良い。
 古典の立場に立って、どのようにものが見えるのか語れるようになると良い。

 3番目は歴史の知識。日本史であれば「岩波講座日本歴史」「岩波講座世界
歴史」の第一版がおすすめ

 4番目は外国語。知識を立体化させるために必要。
 3,000語ぐらいの基礎単語がわかると90パーセント近くは理解できる
ようになる。


というのが本書の簡単な内容です。


 株式投資というのは、非常にインテリジェンスが求められる作業だと理解し
ています。


 偉大な投資家はみな、歴史や教養の重要性を謳っています。
 株式市場を読み解くには、こうした教養に裏打ちされる深い洞察が必要だと
いう事なのだと思っています。

 私の場合の欠損は、数学と理科(物理、化学など)にあると認識しています
ので、この本でおススメされていた放送大学の

「初歩からの数学」 https://amzn.to/2JecvHU



「解析入門」 https://amzn.to/2sLlCVl

を購入して、しっかりと勉強していきたいなと思っています。


 皆さんの場合には、何が欠けているでしょうか?


株式会社マネーライフプランニング
代表取締役 小屋 洋一


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(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)

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■炎のファンドマネージャーの「炎流・有望銘柄の選び方セミナー開催!!

= 続々お申し込みいただいております! =

 「億の近道」月曜版担当の大人気執筆者、炎のファンドマネージャーが、
投資セミナーを行います。本年1月のIPO株投資セミナー以来、5ヶ月ぶり
となります。

 個人投資家にとって大きな関心のある銘柄選定のイロハを中心に、役に立つ
内容を予定しています。


[過去のセミナーの受講者の声]

「個別銘柄の興味ある話がたくさん聞けて大変有意義でした」
「前回セミナーで***に投資して倍になりました。今回も期待しております」
「具体的な株銘柄をわかりやすく提示してもらったのがよかった」
「質疑応答で炎さんの誠実で真面目なお人柄がうかがえました」
(受講者アンケートより一部抜粋)

 今回は人数限定で行いますので、質疑応答の時間も多めにお取りしています。
 ぜひ参加下さい!


【開催概要】

日時:6月30日(土)
   13:15開場 13:30開始 16:40終了予定

 1.過去3回セミナーで取り上げた銘柄のレビュー
 2.バリュー銘柄はこうして選べ
 3.中小型成長株投資のポイントと注目銘柄
 4.テーマ株、材料株投資と1年以内に成果を高める有望銘柄
 5.IPO銘柄への取り組みスタンス
 6.銘柄別投資作戦
 7.モデルポートフォリオ
 8.質疑応答
  (内容・時間は変更することがあります)

場所:東京都渋谷区 渋谷駅より徒歩5分
    場所の詳細は、お申し込み後にご案内いたします。

参加費:5,000円(税込)
講師:炎のファンドマネージャー

※終了後、有志にて懇親会を行います。費用は実費(5,000円程度)です。
 セミナーお申し込み時にお知らせ下さい。


【申込要項】

1.こちらのフォームに必要事項を入力・送信して下さい。

  https://goo.gl/nupnsy

2.お支払いはクレジットカード払いのみとなっております。

 ※満席になり次第、お申し込み〆切となりますのでご注意下さい。


【注意事項】

1.当日の撮影・録音等は固くお断りいたします。
2.途中参加、途中退出も可能ですが、参加費は返金いたしかねます。


※当セミナーは、特定の金融商品を斡旋・販売するようなことはありません。
 純粋に情報提供ですので、安心してご参加下さい。

主催:NPO法人イノベーターズ・フォーラム


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 安が少ない内需企業を研究!!】


 今週配信の有料メルマガでは、古い歴史を持ち、自己資金だけで安定的に事
業を継続できるほどキャッシュリッチで、株主還元にも積極的な内需企業を研
究しています。

 また、コラムでは、「海外発のリスクオフが起きた時に、探鉱のカナリアの
ように大きく下落する日本株についていつも思うことと、このような時に下げ
ないで株価が上がる業績のサプライズ的な伸びを見せる企業への投資の有利さ
を述べたいと思います。」と題し、外部環境の分析をした上で、付和雷同しな
いでホールドする手法を昨年9月の研究銘柄で確認しています。

 さらに、先般来筆者が注目しているある商材に関する調査を元に、分散投資
と集中投資の戦略を選択する考え方についても詳しく書いています。

 不安定な外部環境で考えられる投資行動へのヒント満載です。
 購読をお待ちしております。


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過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 ]銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



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億の近道2018/06/05

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投資情報メールマガジン                   2018/06/05

             イ意 の 近 道

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             −本日の目次−
        (本日の担当:石川臨太郎&大原浩)


   ◆コラム「有料メルマガライブラリから(260)」:石川臨太
   ◆コラム「書評:資本主義と自由」:大原浩


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[過去のセミナーの受講者の声]

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(受講者アンケートより一部抜粋)

 今回は人数限定で行いますので、質疑応答の時間も多めにお取りしています。
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【開催概要】

日時:6月30日(土)
   13:15開場 13:30開始 16:40終了予定

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 2.バリュー銘柄はこうして選べ
 3.中小型成長株投資のポイントと注目銘柄
 4.テーマ株、材料株投資と1年以内に成果を高める有望銘柄
 5.IPO銘柄への取り組みスタンス
 6.銘柄別投資作戦
 7.モデルポートフォリオ
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◆コラム「有料メルマガライブラリから(260)」


 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライ
ブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致し
ないことを予めご了承下さい。


=コラム「精神的な余裕を持ち続けるために冷静に投資規模を把握しておく」=
 (有料メルマガ第178回・2012/5/29配信号)

※2012年5月現在の内容です。留意してお読み下さい。


【前略】


 日食は太陽の光が月に遮られて起こる現象ですが、相場市場で起こるショッ
ク安は、投資家の恐怖(=月に該当)が太陽の光(=需要=投資家の欲望)を
遮って起きる現象です。

 似ているのは月が移動して太陽の光が戻ると日食が終了することと、投資家
の恐怖が去って光(=需要=投資家の欲望)が戻り、企業の本質的な価値が株
価に反映されるようになる(=株価が上がってくる)ところです。

 リーマン・ショックや東日本大震災+原発事故などによるショック安によっ
て、投資家の株に対する需要が消え去って、企業の株価がその企業の本来の資
産価値や、利益を上げて儲け続ける事業価値よりもとても大きく下がっている
ならば、余裕資金で黙って買っておけば、経済環境や投資環境が普通の状態に
戻ったときは、過去のショック安後にはいつも起こったように需要が戻り、株
価も適正な評価まで戻ってくる。

 冷静な頭で考えたなら、そう馬鹿げた予想ではないと思います。確かに冷静
な状態で考えれば、そう思えても、株価がドンドン下がっていく状況で冷静さ
を保つことは、なかなか難しいことだと感じます。

 余裕資金で投資しているなら冷静さを保てても、借金によるレバレッジ投資
を行なっていれば、企業の本質価値がどんなに高かろうとも、実際に株価が変
動すれば、市場でつけた株価によって追い証を要求され、市場から強制退場を
命じられ、借金だけが残ることもありえます。そのような目に合った投資家も
多いことでしょう。今回も同じことが起こる可能性も充分考えられます。

 株式投資は投資家間の経済戦争ともいえますが、本当の軍事力のぶつかり合
いである国家間などの武力行使の戦争とは違って、よほど無理な投資行動をと
っていなければ、軽傷を負うことはあっても、破綻するような大きな痛手を受
けることは、少ないと考えています。

 株式投資をすることで破産するなどということは、無謀な投資をしていたと
いうことに他ならないと考えます。何が無謀な投資で、何が無謀な投資でない
かは、各投資家の資産背景や収入の状況によって違うので、一概に決め付ける
わけにはいきません。

 常に冷静に、『現在の自分にとって無謀な投資とは何か』をチェックして、
リスクを管理していくことが投資という経済戦争で生き残るためには必要不可
欠だと思っています。

 100億円の金融資産を持っている人が、一銘柄に1億円投資したとしても、
無謀な投資とは言わないと思います。しかし1000万円しか金融資産を持っ
ていない投資家がトヨタのような優良企業だとしても800万円も900万円
も、集中投資をしたならば、かなり無謀な投資だといえるかもしれません。ト
ヨタの株価にしても大きく変動しています。1000万円しか金融資産を持っ
ていない投資家にとっては800万円の株が300万円以下になれば、つまり
金融資産が500万円も減れば、かなり大きな痛手です。

 しかしサラリーマンのようにサラリーという安定収入を確保できていれば、
実生活が破綻してしまうことはないでしょう。

 投資家という株式市場で闘う兵士は、株式市場というバトルフィールド(=
戦場)で生き延びることが大事です。経済戦争でも大きく資産を失えば、実生
活への影響は避けられません。

 そのためには無理をしないで、余裕資金で株式投資をすることが大切です。
どんなに確実に儲かりそうな予感がしても、相場に絶対はありません。実生活、
社会生活までをも破綻させてしまうような、自分の経済的実力をオーバーする
ような過大な投資は行なわないことが大事なのです。

 大きなショック安が起きるたびに、欲に引きずられて過大な投資を行なわな
い克己心を養うことも、とても大切なことだと強く感じます。きちんとリスク
を管理している投資ならば、一時的に投資額が減少してしまっても、投資家の
恐怖が去って需要が戻して株価も上がってくるまで耐え忍ぶことができます。
余裕資金の一部を使って大底で投資株数を増やすことが可能ならば、資産を増
やすチャンスともなります。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信し
 ています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評
 です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


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 安が少ない内需企業を研究!!】


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業を継続できるほどキャッシュリッチで、株主還元にも積極的な内需企業を研
究しています。

 また、コラムでは、「海外発のリスクオフが起きた時に、探鉱のカナリアの
ように大きく下落する日本株についていつも思うことと、このような時に下げ
ないで株価が上がる業績のサプライズ的な伸びを見せる企業への投資の有利さ
を述べたいと思います。」と題し、外部環境の分析をした上で、付和雷同しな
いでホールドする手法を昨年9月の研究銘柄で確認しています。

 さらに、先般来筆者が注目しているある商材に関する調査を元に、分散投資
と集中投資の戦略を選択する考え方についても詳しく書いています。

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過去サンプル(研究銘柄)
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過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



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ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、
当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が
変化している可能性があります。)


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◆コラム「書評:資本主義と自由」


書評:資本主義と自由
ミルトン・フリードマン著、日経BP社
 https://amzn.to/2LYUVVZ


●自由こそ資本主義の源流

 1962年にそれ以前の講義内容を基に出版された本ですが、60年近く昔
の内容であるにも関わらず、現代我々が直面している諸問題に関して鋭く切り
込み、かつ明確な解答を与えている名著です。

 1776年に国富論の初版が発刊されてからほぼ250年、その輝きを失っ
ていないのと同様、本書も風雪に耐えながら残っていく古典となるでしょう。
また、アダム・スミスに関する言及もしばしば登場しますが、きちんと彼の主
張を理解したうえでのコメントであり、本来の内容を捻じ曲げて伝えている自
称<スミス派>の人々とは一線を画しています。

 また、本書の内容そのものがアダム・スミスの正当な後継者であることを示
しています。スミスは「見えざる手(決して『神の』ではありません!)」、
すなわち国民が参加する市場の「自律的コントロール」を重視していました。
フリードマンも筋金入りの「自由主義者」であり、市場あるいは民間の力最大
限に活用するのが合理的であると主張しています。

 ただし、「国家」がある分野において重要な役割を果たすことは二人とも認
めています。まず第一は「国防」、その次に国内の「治安」があげられます。
「国防」に関しては日本国内には奇妙な「憲法9条教」の信者がたくさんいま
すが、国内の同胞から自分の安全を守るのに警察が必要であると主張している
のに、国外の侵略的国家から自国を守るための軍隊が必要無いなどと主張する
のはクレイジーな話です。

 どのような社会にも犯罪者は一定割合(比率の多少の違いはあっても)で出
現しますし、独裁者が支配する邪悪な国家は朝鮮半島だけではなく、世界中の
多くの地域に観られます。

 そのような「夜警」としての役割以外の国家の重要な役割には<カルテルの
打破>があります。スミスは「商工業者が集まれば、それが趣味の会であって
も結局<談合>になる」と何回も指摘していますが、「厳しい競争の中で互い
に協力して戦う」というのは人間の本能であり、美徳とも言えます。

 しかしながら、国民から見れば「業者が結託して価格を吊り上げる」等の行
為は、大いなる不利益です。したがって、国家がそれらの業者(アダム・スミ
スのいう商工業者)を監督し、互いの競争を促進しなければなりません。つま
り「自由競争を担保するために政府の存在が必要」なのです。

 ところが、自由競争を促進すべき政府が、商工業者の後押しをして輸入関税
・輸入制限、補助金、参入制限、さらには自らが参入する「国営」などの手法
によって自由競争を妨げています。


●政府が行うべきではない14の事業

 フリードマンは、第2章で政府が行うべきではない事業の14のリストをあ
げています。

1)農産物の買い取り保証価格制度
2)輸入関税・輸出制限
3)産出規制
4)家賃統制
5)最低賃金・法定金利
6)産業規制・銀行規制
7)ラジオ・テレビ規制
8)社会保障制度(特に老齢・退職年金制度)
9)特定事業の・職業の免許制度
10)住宅政策
11)平時の徴兵制
12)国立公園
13)営利目的での郵便事業
14)有料道路

 フリードマンが提案してから60年以上たっても、あまり進歩が無いのは残
念です。

 13)の郵便事業は、日本では民営化されましたが、「信書」に関してはば
かげた規制がまだ残っておりヤマトは事実上市場から排除されました。

 1)の農産物に関する規制は、規制を行っているどのような国でも農業が発
展せず、特に農民一人あたりに換算すれば、莫大な金額をつぎ込んだ日本の農
業は壊滅的状態です。

 2)の輸入関税・輸出制限について、アダム・スミスは、<国家の利益のた
めではなく、特定の商工業者の利益のために行っているに過ぎない>と切り捨
てています。

 5)の最低賃金は、弱者を守るように見えて実のところ弱者を苦しめていま
す。市場経済では、価格が上がれば需要は減ります。最低賃金によって雇用の
総数は減り、職にあぶれた人はゼロ円の収入しか得られない失業者になります。
また、最低賃金によって企業の競争力がゆがめられ、産業の発展が阻害される
ことも雇用にはマイナスです。

 8)の年金制度(強制加入)は、個人の人生に国家が介入するやり方です。
20歳を過ぎた大人に「老後の生活設計をどのようにするのか」国家が指導す
るというのは全体主義的です。アリのようにきちんとたくわえをしなかったキ
リギリスにどのように国が対応するのかは、別次元の話です。

 9)の免許制度はかなり議論を呼ぶ争点だと思いますが、フリードマンは医
師や弁護士の免許制度も不要であると断じています。当然、「免許制度が無け
れば選択に困る」という話が出てきますが、「資格を持ったやぶ医者や悪徳
(無能)弁護士がどれほど多いのか?」ということを考えるべきでしょう。
例えば、金融機関や企業の評価は複数の民間の格付け機関(調査会社)が行い、
全く問題がありません。むしろ企業の信用調査における民間の情報・分析の蓄
積は驚くべき程です。「世間の評判」はかなり信頼がおけるものですし、ネッ
ト社会での「評判」の伝達スピードは迅速です。

 そもそも、これらの免許が終身であることが問題です。日進月歩で進歩する
現代社会において、30年前に試験に合格した人物の技量はあてになりません。
自動車運転免許でさえ5年ごとに更新しなければならないのですから、これら
の免許も5年あるいは10年ごとに更新手続きを義務付けるべきです。

 同じことは大学を含む教員にも言えます。大学教員でもあったアダム・スミ
スは「競争原理が働かない大学の教員は腐敗する」と述べていますが、まさに
それが現実になっています。
 教員も自由市場で(学生や学費を支払う親から)きちんと評価されるように
ならなければ、教育の質の向上は見込めません。この点においてフリードマン
は、生徒や親が公立・私立を問わず、好きな学校で学べる「バウチャー制度」
という優れた提案をしています。


●リベラルとは何か?

 本書の冒頭でフリードマンは、リベラルという言葉が現在では全く反対の意
味に使われていることを嘆いています。

 そもそもリベラルという言葉は「自由を大事にする人々」をさしますから、
本来個人の自由を最大限に尊重する「小さな政府」を信奉する人々を意味した
はずです。ところが本来の意味でリベラルな人々は、現在は「保守派」と呼ば
れ、「大きな政府(福祉国家)」を信奉したり共産主義(全体主義)のように
個人の自由を奪う(例えばナチスは国民社会主義ドイツ労働者党で共産主義を
信奉(共産党を弾圧したのは同じ方向を向くライバルであったから)し、毛沢
東やスターリンはヒットラーをはるかに上回る人民を粛正で虐殺しています。
もちろん、北朝鮮もその仲間です)人々が勝手に自分たちのことをリベラルと
呼び、それが左翼勢力に支配されているマスコミによって広まり一般化してい
ます。

 要するに「リベラル」という言葉が「背のり」されたわけですが、それほど
「自由」という言葉は現代社会において重みがあります。政治的な意味合いだ
けではなく「自由」と「民主主義」は、ピーター・ドラッカーが述べる「知識」
が経済の中心である現代において、発展のための必須の条件なのです。

 例えばガレー船(古代において2列に並んだ多くの漕ぎ手が全力で漕ぐこと
によってスピードを増した船)の漕ぎ手を考えてみましょう。彼らを一生懸命
働かせるため、鎖でつないで鞭打てばいくらか効率が上がるかもしれません。
むろん、「インセンティブ」が全くない彼らを働かせるための監督管のコスト
は馬鹿になりませんが、「牛や馬」と競合する労働であれば、このような手法
もそれなりに役に立ちます。

 ところが、現代の「バイオ研究所」において、研究員達を鎖でつないだうえ
で鞭打つことで、より良い研究の成果が出るでしょうか?むしろ逆なはずです。

 米国の南北戦争は「奴隷解放」に関する倫理的な争いのように語られ「リン
カーン」は、奴隷解放の英雄のように語られますが、そうではありません。
 農場労働で大量の奴隷(牛や馬の代わり)が必要であった南部に対して、工
業化が進んだ北部では工場で奴隷を鞭打って働かせるよりも、解放奴隷にして
「えさを与えてやる気にさせたほうが」より効率的だったのです。

 少し皮肉な表現をすれば「社畜」であるサラリーマンと、コンビニ・オーナ
ーなどの自営業者との関係に近いということです。少なくとも自分が「社畜」
であると感じているサラリーマンは、必要最低限の仕事をして楽をすることし
か考えません。それに対してコンビニ・オーナーは24時間息の抜けない過酷
な環境であっても頑張ります。売り上げや利益が増えた場合の「一国一城の主」
というインセンティブがあるからです。

 「女工哀史」などという言葉もありますが、工場で鞭打って働かせるなどと
いう話は聞いたことがありません。農作業であれば労働の質はそれほど問われ
ませんが、工場の労働者がたくさんに別れた工程の中で「へま」をすれば、完
成品全体に影響を与え大きな不利益を被ります。ですから、鞭打たれていやい
や最小限のことを行う奴隷は役に立たず、「インセンティブ」を与えられて、
積極的に仕事を行う「解放奴隷」が米国北部の工業地帯に必要不可欠であった
のです。

 この事実は、「10万年の世界経済史」<下>(グレゴリー・クラーク著)
によって19世紀〜20世紀にかけての世界の繊維産業でも検証されています。

 当時英国は、繊維工場の機械や技術者を世界中に派遣する技術大国でしたが、
他の国々(特にアジア、アフリカなど)の工員の賃金は英国をかなり下回って
おり、賃金において英国は競争上不利でした。ところが、全体的な英国の競争
上の優位はなかなか崩れ無かったのです。著者はその理由を明確には述べてい
ませんが、おおむね「工員の質」および「マネジメントの質」のかなりの差が
英国と他の国々の間にあったのは間違いないようです。

 したがって、リベラルを名乗りながら、実際には全体主義・独裁主義である
チャイナ、南北朝鮮、さらにはベトナムなどの共産主義国をはじめとするグル
ープは、「知識」が最も重要な資源である現代において、永遠に先進国の仲間
入りはできません。これらの国々を「発展途上国」あるいは「新興国」と呼ぶ
ことがありますが、少なくとも「知識社会」における発展が望めないのですか
ら「後進国」と呼ぶのが正しいということになります。


●合法的利権集団である労働組合について

 政府が行っているわけでは無いので14のリストには入っていませんが、労
働組合も社会に害悪をもたらすものの一つです。

 フリードマンが行った大まかな分析では、労働組合の力で労働人口の10〜
15%の賃金が10〜15%引き上げられると、残り85%〜90%の賃金水
準は4%押し下げられるという推定に達しています。他の研究者による数字も
ほぼ同じ内容のようです。

 商品の価格が上がれば需要は低下します。その結果その労働組合が牛耳る職
場や同業などから弾き飛ばされた人々が職探しをします。供給が増えるので、
それらの人々の賃金は当然下がります。結局、低賃金労働者を犠牲にして高給
取りの組合員が潤います。

 フリードマンの言葉を借りれば「労働組合は、雇用をゆがめてあらゆる労働
者を犠牲にし、ひいては大勢の人々の利益を損なっただけではなく、弱い立場
の労働者の雇用機会を減らし、労働階級の所得を一段と不公平にしてきた」の
です。


●今こそ資本主義と自由について考えるべきとき

 60年前のフリードマンの鋭い指摘にも関わらず、現在に至るまで国家の機
能は肥大化してきました。何か問題があれば「国が悪い」と、責任を押し付け
る風潮がその流れを加速させたのは間違いありませんが、国の役割が増えれば
増えるほど、個人の自由は制限されます。

 日本をはじめとする先進資本主義国家が、共産圏のような全体主義・独裁国
家になってしまわないよう、今こそ「国家」と「個人」の関係を見直すべき時
ではないでしょうか?


(大原浩)


*2018年4月に大蔵省(財務省)OBの有地浩氏と「人間経済科学研究所」
 (JKK)を設立しました。HPはこちら https://j-kk.org/


【大原浩の書籍】

★夕刊フジ(産経新聞社)にて「バフェットの先を行く投資術」)」
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億の近道2018/06/04


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投資情報メールマガジン                   2018/06/04

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
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【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
       (本日の担当:炎のファンドマネージャー)


     ◆コラム「株高の条件」
     ◆コラム「モノ言う株主が株式市場を活性化させる」


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■炎のファンドマネージャーの「炎流・有望銘柄の選び方セミナー開催!!


 「億の近道」月曜版担当の大人気執筆者、炎のファンドマネージャーが、
投資セミナーを行います。本年1月のIPO株投資セミナー以来、5ヶ月ぶり
となります。

 個人投資家にとって大きな関心のある銘柄選定のイロハを中心に、役に立つ
内容を予定しています。


[過去のセミナーの受講者の声]

「個別銘柄の興味ある話がたくさん聞けて大変有意義でした」
「前回セミナーで***に投資して倍になりました。今回も期待しております」
「具体的な株銘柄をわかりやすく提示してもらったのがよかった」
「質疑応答で炎さんの誠実で真面目なお人柄がうかがえました」
(受講者アンケートより一部抜粋)

 今回は人数限定で行いますので、質疑応答の時間も多めにお取りしています。
 ぜひ参加下さい!


【開催概要】

日時:6月30日(土)
   13:15開場 13:30開始 16:40終了予定

 1.過去3回セミナーで取り上げた銘柄のレビュー
 2.バリュー銘柄はこうして選べ
 3.中小型成長株投資のポイントと注目銘柄
 4.テーマ株、材料株投資と1年以内に成果を高める有望銘柄
 5.IPO銘柄への取り組みスタンス
 6.銘柄別投資作戦
 7.モデルポートフォリオ
 8.質疑応答
  (内容・時間は変更することがあります)

場所:東京都渋谷区 渋谷駅より徒歩5分
    場所の詳細は、お申し込み後にご案内いたします。

参加費:5,000円(税込)
講師:炎のファンドマネージャー

※終了後、有志にて懇親会を行います。費用は実費(5,000円程度)です。
 セミナーお申し込み時にお知らせ下さい。


【申込要項】

1.こちらのフォームに必要事項を入力・送信して下さい。

  https://goo.gl/nupnsy

2.お支払いはクレジットカード払いのみとなっております。

 ※満席になり次第、お申し込み〆切となりますのでご注意下さい。


【注意事項】

1.当日の撮影・録音等は固くお断りいたします。
2.途中参加、途中退出も可能ですが、参加費は返金いたしかねます。


※当セミナーは、特定の金融商品を斡旋・販売するようなことはありません。
 純粋に情報提供ですので、安心してご参加下さい。

主催:NPO法人イノベーターズ・フォーラム


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◆コラム「株高の条件」


 光陰矢の如しとは申しますが今年もはや6月に入ってしまいました。
 梅雨入りが間近の今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 期待で始まった株式相場は振り返ると1月23日がピークとなり、その後は
お決まりの調整相場。山あり谷ありの株式相場をご覧になっている皆様には現
在の株式相場はどのように映っているでしょうか。

 ピーク時に所有株を全部売却して虎視眈々とまたリスクテイクするチャンス
を伺っている方もお見えなのかも知れませんが、多くの皆さんは保有されてい
る株式評価の目減りに悩まされていないでしょうか。

 1月までの株高によって利益確定売り、つまりリスクオフの潮流が見られた
結果の調整でしたが、その後日経平均は3月のボトムから10%ほど上昇して
きましたので、ここに来て少しは前向きに取り組もうとお考えの投資家も増え
てきているのかも知れません。


 今後の株式相場はポジティブとネガティブな材料の綱引きで決まりますが、
基本的には企業業績の将来見通しがどうなのかによります。

 投資家の基本スタンスは有望なビジネスに取り組む企業を中長期で応援する
ことにありますが、短期的な株価変動があって悩ましいのが株式相場。5月ま
での相場変動をさざ波程度に考えられる気丈な投資家の皆さんにとっては現在
の相場、とりわけ調整傾向が続く中小型銘柄の相場は投資チャンスだと考えら
れます。


 株価の上昇にはマクロ、ミクロで一定の条件が必要となります。

 マクロは経済、政治等の先行き不安が絶えず付きまといます。投資家にとっ
てはいかんともしがたい条件ながら絶えず、その動向を見守る必要があります。

 ここに来ての欧州、とりわけユーロ圏で3番目の規模のイタリアの政治混乱
がユーロ安、日米株式相場の波乱につながるなど、これが景気が良くなってい
るスペインなど他の国にも飛び火する可能性も出てきましたのでこれからも注
視する必要があります。

 世界景気にとっては米国トランプ大統領のアメリカ優先主義による貿易摩擦
の影響が懸念されます。中国の不動産バブル崩壊、米中貿易紛争がメディアで
どのように伝えられ、投資家の心理を委縮させることになれば、今後の株式相
場を下押しさせる要因となりえます。


 こうしたマクロ経済動向こそが現状の株式相場にとっての不透明要因となっ
て重しになっていますが、マクロ経済がどうであれ個別企業の業績好調が続く
との確信が持てればそうした企業の株価は上昇に至る可能性があります。

 筆者もそうした個別企業の動向を探る日々が続いています。

 期初発表数字が堅い見通しなのかといった点や中長期の取り組みなどを探り
ながら評価をしていこうと考えています。そうした活動のエッセンスを本誌に
てご報告したり有料メルマガでお伝えしていくことで皆様の投資の一助にして
頂ければと考えております。


 ここに来てアドソル日進(3837)が一気に高値抜けしてきましたが、全
体相場が停滞する中でも個別には株高の動きが見られます。昨年のまぐまぐ主
催のセミナーでも同社株を取り上げましたが、その後はなかなか上値の重い展
開が見られたものの、あれから半年余りを経過して先週はようやく上値を追い
始めました。

 同社の場合はやはり根底は業績の良さに尽きます。

 通期業績は期初においては比較的堅い見通しを示していますが、足下は4,
5月と堅調な推移を辿っているもようです。この点は先般開催された説明会で
も多少、ヒントとなるコメントがありました。それ以外でもESG投資の対象
となることもここに来ての評価の高まりにつながっているのかも知れません。

 エスプールやウェルビーなどのESG投資対象銘柄の評価が高まっているの
と同様の動きなのかも知れません。


 株高に至る条件は安定的な業績拡大に加えてまとまった大口投資家の評価の
高まりが背景になるのかと考えられます。PERやPBRなどのお決まりのモ
ノサシだけではなく、別の視点での評価の高まりも案外重要な要素です。

 ここに来て、楽天(4755)、ヤフー(4689)などの株価下落が目に
つきますが、人気銘柄の株価調整がいつまで続くのかと気をもむ皆さんもお見
えかと思いますが、気がつくとどんな人気銘柄も意外な安値になったりします。

 上げのネタはあっても投資家にポジティブな評価をしてもらうだけの好材料
がないとならないという点だけは確かなようです。


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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■ お知らせ ■


 億の近道月曜版執筆でおなじみの炎のファンドマネージャーが、肉声で相場
を語る炎チャンネル。
 第19回目「IPO銘柄 続々登場」がアップされました。

 [第19回目]「IPO銘柄 続々登場」
 【YouTube】https://youtu.be/14MQxmI3ybc
 【ニコニコ動画】http://www.nicovideo.jp/watch/1527817570


 ぜひご視聴下さい。

 相場のサマリーや個別銘柄動向などを5〜6分にまとめておりますので、
 ご登録頂ければ幸いです。
 目下は無料番組ではありますが、価値あるコンテンツ作りに努めております
ので宜しくお願いします。


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◆コラム「モノ言う株主が株式市場を活性化させる」


 今月後半は3月期決算企業の株主総会シーズンとなります。
 26日から29日にかけて集中しているものと推察しますので多くの個人投
資家の皆様もお手持ちの銘柄の開催スケジュールを見てどこに行ってみようと
か考えておられるのかも知れません。


 企業は事業活動を1年間行って、その決算数字を発表して株主に対して報告
し、株主総会で株主の承認を得る必要があります。株主は持分に応じて総会議
案に反対や賛成の意見を示す権利を持っています。時には株主の方から株主総
会で提案をすることもできます。

 大方の株主は、ほとんどが少数株主であるため、株主総会には出ないで送ら
れてきた招集通知に賛成か反対のチェックをして返信するか返信すらしないで
いるのかと思います。大半が形式的な株主総会となりがちですが、最近はモノ
言う株主も出てきたように思われます。


 土木基礎工事業界の老舗企業とも言える三信建設(1984)の株主である
坂本宏充氏は同社株を77万7000株保有する大株主ですが、同社に対して
130円配当(現状は20円配当の予定)の実施を要求しています。同社から
はそうした大株主の増配要求に対してもっともらしい反対意見を述べています
が、果たしてこの反対意見が通用するのか株主総会が注目されます。

 というのも坂本氏は恐らく他の親族も合わせて27%もの株式を保有してい
ますので株主総会で他の株主の賛成が得られれば会社の反対意見が通用しない
可能性もあるからです。

 億の近道の読者でどなたか同社の株主になっておられ方がお見えなら総会に
出席されてはいかがでしょうか。

 そうした株主にとっては短期的にはうれしい要求も長期で会社を運営する企
業側の役員にとってはやっかいな問題なのかも知れません。
 会社としても2016年3月期までは配当性向を22%としていましたが、
2017年3月期は43.7%に引き上げ、前期も44.7%へとこうした株
主の存在を意識してか増配で応えようとしています。
 今回の大株主の要求は配当性向290%というもので期間損益を大幅に上回
るものですが、この要求が通れば時価526円の配当利回りは24.7%とな
ります。前期のBPS640円が510円になるだけのことではありますので、
見た目決して理不尽なことではないとも思えます。ROEの向上にとってもプ
ラスになります。


 企業経営者は投資家、株主の暗黙の要求に業績の向上で応え、時に配当金を
増やして対応することになりますが長年保有してきた個人株主(持ち株も増加
させてきた)の大幅増配要求は典型的なモノ言う株主の積極姿勢と言えます。

 新社長となったばかりの山崎社長の対応力が問われるとともにこうしたモノ
言う株主の存在は他山の石とも言えるキャッシュリッチな企業がたくさん存在
している点にも注目したいと思います。


(炎)


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が本日配信されました。


【IPO市場展望と、決算を踏まえた銘柄チェック!!】


【6/4 第199号では】

■相場展望
■IPO市場動向
■特別報告:モノ言う株主の登場に注目
■炎の気になる企業決算報告(3銘柄)

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