億の近道2018/10/12


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                  2018/10/12号

              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
           (本日の担当:水島寒月)


         ◆コラム「市場潮流」:水島寒月


===================================


■ お知らせ ■


 炎ファンドマネージャー「年末に向けた過去IPO銘柄投資戦略」セミナー
を開催!!


 億の近道月曜日担当の炎ファンドマネージャーが、ここ数年のIPO銘柄を
取り上げ、ここから年間に向けた各個別の投資戦略を語ります。

 ・先行投資で株価低迷中の具体的銘柄への取り組み方
 ・中長期的視点でリターンを上げるためのヒント
 ・少し早いが2018年のIPO銘柄を振り返ってみよう
 ・忘れられた過去3年のIPO銘柄
 ・これからのIPO銘柄の取り組み方
 ・時代の潮流を表すIPO銘柄
 ・投資テーマとIPO銘柄

などをお話します。
 是非、奮ってご参加ください。
(内容は変更することがあります)


【開催概要】

日時:11月3日(土)
   13:15開場 13:30開始 16:30終了予定

場所:東京都渋谷区
    場所の詳細は、お申し込み後にご案内いたします。


参加費:5,000円(税込)

講師:炎のファンドマネージャー

※終了後、有志にて懇親会を行います。炎ファンドマネージャーも参加します。
 参加費用は5,000円です。
 セミナーお申し込み時にお知らせ下さい。


【申込要項】

1.こちらのフォームに必要事項を入力・送信して下さい。

  https://goo.gl/18rS3U

2.お支払いはクレジットカード払いのみとなっております。

 ※満席になり次第、お申し込み〆切となりますのでご注意下さい。


【注意事項】

1.当日の撮影・録音等は固くお断りいたします。
2.途中参加、途中退出も可能ですが、参加費は返金いたしかねます。


※当セミナーは、特定の金融商品を斡旋・販売するようなことはありません。
 純粋に情報提供ですので、安心してご参加下さい。

主催:NPO法人イノベーターズ・フォーラム


===================================


■ お知らせ ■


 億の近道月曜版執筆でおなじみの炎のファンドマネージャーが、肉声で相場
を語る炎チャンネル。
 第31回目「投資タイミングは、今でしょ!?」がアップされました。


 第31回目「投資タイミングは、今でしょ!?」
 【YouTube】https://youtu.be/jziDP8uTigs
 【ニコニコ動画】http://www.nicovideo.jp/watch/1539340206

 ぜひご視聴下さい。

 相場のサマリーや個別銘柄動向などを5〜6分にまとめておりますので、
 ご登録頂ければ幸いです。
 目下は無料番組ではありますが、価値あるコンテンツ作りに努めております
ので宜しくお願いします。


===================================


◆コラム「市場潮流」


 今週(10月9〜12日)の東京株式市場は、3連休後の4日間の立会いで
したが、日経平均株価が週間で1089円06銭下落し(率にして4.6%の
下落)、2万2694円66銭で取引を終えました。2週連続の下落です。

 週初の9日(火)は、前日8日の米国株式市場でハイテク株が売られたこと
を受けて、電機・精密、自動車などが売られ、4日続落となりました。
 続く10日(水)は自律反発狙いの買いが入り、5営業日ぶりに反発。
 しかし、11日(木)は前日の米国が急落したことを受け、日経平均株価は
前日比915円18銭安となり、2万2590円86銭で引けました。1日の
下げ幅としては、今年3番目の大きさでした。
 しかし、12日は米国株の大幅続落を受けて売られて始まりましたが、押し
目買いを背景に反発し、前日比103円80銭高で終わりました。


 米国の景気は、絶好調と言っても過言でない状況です。主要企業の業績も前
年同期比20%以上の増益が続く見通しです。これを背景に、長期金利が上昇。
株価の割高感が生じて急落しました。しかし、急落によって、割高感が解消す
れば、再び買いが入ってくるものと見込まれます。

 外為市場で、ドル・円レートの動きは落ち着いており、今回の株価の下げは、
金融資本市場全体には波及していません。

 筆者自身は、今回の事態を深刻には捉えておりません。


(水島寒月)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/ciowaijeak
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


■ お知らせ ■


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第211号配信中!
 ご購読をお待ちしております!】


 「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第211号
が好評配信中です。


【相場環境チェックと気になる銘柄の情報掲載!!】


【10/9 第211号では】

■相場の視点
■米国株動向
■日経平均組入れの主力銘柄動向
■年初来高値銘柄と安値銘柄数(8銘柄)
■IPO銘柄(9月26日〜10月3日)(6銘柄)
■個別銘柄ショートコメント(7銘柄)
■炎の企業アプローチ銘柄一覧(その2)(5銘柄)

 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/


===================================


【石川臨太郎の有料メルマガ、好評配信中!】


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。


【世界トップのメーカー!ここ10年赤字無し。円安による恩恵と、株価リバ
 ウンドが期待出来る、低PERの高配当性向企業を研究!!】


 今週配信の有料メルマガでは、国内はもとより世界のトップシェアで、研究
開発で新しい領域でも世界を牽引しており、高利益で、円安による恩恵を受け
られ、配当性向約40%で、今後の株価のリバウンドが期待出来るグローバル
企業を研究しています。

 また、コラムでは、「今日のコラムでは、自分の最近のポートフォリオの銘
柄シフトに関して、最初から書いてみようと思います。業績上方修正の可能性
の高い流動性の高い企業に資金を多めにシフトしていく作戦で動いています。」
と題し、ここ最近に実践した銘柄選択と売買行動を含む投資戦略を、具体例を
挙げながら解説しています。

 さらに、リバウンドが期待出来る銘柄や、上方修正をした銘柄、増益予想を
発表した銘柄の中から、今後の研究銘柄候補として期待出来る企業を8社ほど
取り上げています。ぜひご購読を。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。


 過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)http://okuchika.jugem.jp/?eid=5007
 銘柄研究 わらべや日洋(2918) http://okuchika.jugem.jp/?eid=4234
 銘柄研究 ミライアル(4238)  http://okuchika.jugem.jp/?eid=4244

過去サンプル(コラム)

 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 http://okuchika.net/?eid=6894

 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 http://okuchika.net/?eid=6789

 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる
 (2016/12/27)
 http://okuchika.net/?eid=6776

 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしよう
 とするための心得(2012/11/06)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4235


===================================


 「億の近道」のwebはバックナンバー閲覧を重点に置いた、ブログ風の作
りになっております。現在、2005年1月分まで掲載しておりますが、順次
過去分を追加していく予定です。コメントなどはつけられませんが、まとめ読
みなどに是非ご利用下さい。
 http://okuchika.net/


===================================


 「億の近道」での有償のサービス等は「石川臨太郎の有料メールマガジン」
以外行っておりません。紛らわしい名称のサービスは弊社と一切関係ありませ
んのでご注意下さい。

===================================


当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.mag2.com/m/0000020640.html
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://okuchika.net/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。

==================================


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事




億の近道2018/10/11


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                  2018/10/11号
              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
        (本日の担当:街のコンサルタント)


          ◆コラム「不動産業あれこれ」


===================================


【おしらせ】


 億の近道は、本号で通算3,900号を迎えました。

 これも無償で高品質のコンテンツを提供していただいている執筆陣と、
 ご愛読いただいている読者のみなさまのおかげです。
 ありがとうございます。感謝申し上げます。

 4,000号に向けて、さらに高品質な情報を提供して参る所存ですので、
 変わらずのご愛読をよろしくお願い申し上げます。


===================================


■お知らせ■


■山本潤氏の「中間決算分析セミナー」開催!!


 「億の近道」発行元NPO法人イノベーターズ・フォーラム理事で、
リンクスリサーチアナリストの山本潤氏が、中間決算を読み解く分析セミナー
を行います。

 有価証券報告書の財務分析セミナーに続く、演習を含んだセミナーです。


【講師 山本潤より】

 3段階DDMモデルなどに代表される株価算定ツールは、
投資家が自由に使いこなすことが難しいのが実情です。
 なぜならば、DDMモデルの適用には、業績の予想やリスクとリターンの
推定が必要であるからです。
 それらの作業の難易度は高いのが実情です。

 しかしながら、単年度の収益で株価を割るだけのPERを用いていては、
本来の企業価値を測ることさえできません。

 そこで、業績予想をしなくても業績が予見できる銘柄群を特定できる手法を
紹介します。
 さらに、簡易DDM二段階モデルを数式なしで適用できる10のステップを
開発いたしましたので、ここで紹介することにしました。
 つまり、午前中は、二段階のDDMをベースに、数式が不要で誰でも習得
できる理論株価の算定手法を丁寧に解説いたします。

 午後については、中間決算を経たものの中から、業績不安のない銘柄を選び、
理論株価を演習から算出していきます。

 本セミナーの目的は、業績不安のない銘柄から中長期の割安銘柄を発掘、
もしくは、再確認することです。
 本作業によって、みなさまの投資パフォーマンス向上の一助となるはずです。

 本セミナーに是非、奮ってご参加ください。


【開催概要】

日時:11月25日(日)
   9:45開場 10:00開始 16:40終了予定

[第一部 講習] 10:00〜11:40
「数式なしでバリュエーションを計算するための10のステップ」
(5〜7年後の予想配当利回りで銘柄を選別する)」


[第二部 演習] 12:40〜16:30
・中間決算のとりまとめ(季節性のチェック)
・業績での安心感のある銘柄を中心に分析
・午前に学習した「数式なしでのバリュエーション」による株価評価
・上値余地が高いものをテーブルごとに発表


場所:東京都千代田区
    場所の詳細は、お申し込み後にご案内いたします。


参加費:20,000円(税込)

講師:山本潤
演習補助:リンクスリサーチアナリストほか

※終了後、有志にて懇親会を行います。参加費用は5,000円です。
 セミナーお申し込み時にお知らせ下さい。


【申込要項】

1.こちらのフォームに必要事項を入力・送信して下さい。

  https://goo.gl/CP9xxi

2.お支払いはクレジットカード払いのみとなっております。

 ※満席になり次第、お申し込み〆切となりますのでご注意下さい。


【ご参加条件】

 分析作業(演習)にはExcelがインストールされたパソコン(タブレット)
 が必須となります。当日は必ずお持ち下さい。
 ※パソコンレンタルはありません。

 また、モバイルルータ(wifi)をお持ちの方はご持参下さい。
 ※wifi環境は用意しますが、お持ちの方はぜひ持参にご協力下さい。


【注意事項】

1.当日の撮影・録音等は固くお断りいたします。
2.途中参加、途中退出も可能ですが、参加費は返金いたしかねます。


※当セミナーは、特定の金融商品を斡旋・販売するようなことはありません。
 純粋に情報提供ですので、安心してご参加下さい。

主催:NPO法人イノベーターズ・フォーラム 株式会社リンクスリサーチ


===================================


◆コラム「不動産業あれこれ」


 本格的な秋ですね。もう(東京では)6時過ぎには暗くなります。
 あと2ヶ月もすれば街中は「ジングルベー、ジングルベー・・・」の音楽が
アチコチで鳴り響き、その後間もなく年明けです。早いです・・・。


 昨日のNY市場は波乱の展開となりました。
 NYダウ、NASDAQ、S&Pの各主要指標が軒並み、ほぼ寄付き高値の
大引け安値という下落に見舞われました。今回の下落は個人的には1月末から
2月にかけての下落時とは異質な下げと感じます。

 S&Pで見ればこの10年間で約4.3倍、2016年2月の安値1,82
9から今年9月の高値2,940までの約2年半は率にして約60%もの値上
がりを続け、相当伸び切っていたと考えられますから、仮に調整であっても長
引くでしょうし、場合によっては、米国株式市場がピークを迎えたのかもしれ
ないと言う仮説も踏まえて相当の注意を払わねばいけないと考えています。

 昨年2017年は1年間を通して、また今年は4月から半年間は一貫して上
げ基調でしたので、今回の下げを転機として株式市場から逃げ出す資金が増え
れば、手仕舞い売りも加速(継続)するような気がします。

 先週は23,000円を突破してきたからと言って強気になれないと書きま
した。
 9月中旬からの急上昇はショートカバー(売り方の買い戻し)を強く感じら
れましたので何となく嫌な予感はしましたが、まさか直ぐにこれほどの急落に
なるなど考えていませんでした。やはり嫌な予感がするときこそ「安くなった
から」と言う理由で安易に手を出すなどは控えたいところです。

 売れるものは少し売っておいて、最低でも1週間くらいは様子を見る・・・
で良いかと思っています。我々はプロ投資家では無いのですから。
 但し、今回の下落で大きく整理が進めば安値の仕込み場にもなります。株式
市場が調整すれば利上げもし辛くなりますし、各国とも財政出動の口実にもな
ります。保有株を見直す良い機会になればと思います。


 さて、想像通りと言いますか、呆れると言いますか・・・、不動産業界の悪
事が次々と明らかにされています。スルガ銀行問題に端を発した、不動産業者
が主導する書類の改ざんや不正融資など、恐らく全国的な広がりを見せること
でしょう。

 悪質な書類改ざんに留まらず、物件の無理な押し込み販売や法令を無視した
迷惑行為、不正広告や悪質な両手取引、大家や地主(業者から見た顧客)の利
益を最優先した賃貸仲介業、加えて詐欺的販売などなど・・・。

 個別案件故にエビデンスを取り辛いこともあり、今まではこの手のニュース
は圧殺されてきましたが、これからは山ほど出てきそうです。
 全国に散らばるコンビニより数が多い不動産業者(約12万社)が地方議員
や国会議員の後援会となり癒着し、国交省の指導などものともせず(元々ヤル
気はなさそうですが)やりたい放題の野放図の業界であることは周知の通りで
す。

 政治資金を隠れ蓑にした不動産取引(脱税目的)なども不透明取引の典型で、
結果として政治家達の都合による負の産物が善良な国民に被害をもたらしてい
ます。

 大手不動産会社の販売用チラシを見ても、その杜撰さ(詐欺的表示)が一目
瞭然です。
 大手でさえこの有様ですから、中小の悪質業者に至っては、それはもう稼ぐ
ためなら何でも有りの暗黒業界です。地面師も大活躍していますね(汗)。


 筆者個人の経験でも、不動産取引に掛かる詐欺に巻き込まれたり、嫌がらせ
や脅迫的な電話、虚偽のダイレクトメールなど、様々な迷惑を被ったことがあ
ります。
 「もういいから」と電話を切っても「何で切るんだ?!」と再三の強引な勧
誘を受け、止むを得ず電話録音したものを持って東京都の不動産業務課に訴え
ても真剣に取り合ってもらえません。「その業者に指導してみます」と言うだ
けで、取りあえずクレームを聴きましたと言った風でした。まるっきりヤル気
が無い(呆)。
 これでは悪質業者が蔓延るだけで、詐欺は何でもやったもの勝ちになる訳で
す。


 政府と日銀がタッグを組んだインフレ喚起策が想定以上に富裕層や悪質不動
産業者を喜ばせている構図です。ここ数年は首都圏のマンションや賃貸住宅建
設が同業界を牽引してきましたが息切れしつつあるようです。
 このインフレ喚起策もそろそろ6年が経過しますが、副産物として銀行不祥
事を多発させるなど、手詰まり感が出つつあります。


 不動産価格は購入者の経済力が伴わないままに超低金利と値上がり期待によ
り価格が押し上げられてきましたが、さて、オリンピックが終われば毎年50
万以上(約0.4%)もの人口が減っていく国の不動産業が栄え続けるものな
のか?・・・はなはだ疑問です。


(街のコンサルタント)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。また、当該情報は執筆時点での取材及び
調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/stuweawesl
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


■ お知らせ ■


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第211号配信中!
 ご購読をお待ちしております!】


 「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第211号
が好評配信中です。


【相場環境チェックと気になる銘柄の情報掲載!!】


【10/9 第211号では】

■相場の視点
■米国株動向
■日経平均組入れの主力銘柄動向
■年初来高値銘柄と安値銘柄数(8銘柄)
■IPO銘柄(9月26日〜10月3日)(6銘柄)
■個別銘柄ショートコメント(7銘柄)
■炎の企業アプローチ銘柄一覧(その2)(5銘柄)

 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/


===================================


【石川臨太郎の有料メルマガ、好評配信中!】


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。


【世界トップのメーカー!ここ10年赤字無し。円安による恩恵と、株価リバ
 ウンドが期待出来る、低PERの高配当性向企業を研究!!】


 今週配信の有料メルマガでは、国内はもとより世界のトップシェアで、研究
開発で新しい領域でも世界を牽引しており、高利益で、円安による恩恵を受け
られ、配当性向約40%で、今後の株価のリバウンドが期待出来るグローバル
企業を研究しています。

 また、コラムでは、「今日のコラムでは、自分の最近のポートフォリオの銘
柄シフトに関して、最初から書いてみようと思います。業績上方修正の可能性
の高い流動性の高い企業に資金を多めにシフトしていく作戦で動いています。」
と題し、ここ最近に実践した銘柄選択と売買行動を含む投資戦略を、具体例を
挙げながら解説しています。

 さらに、リバウンドが期待出来る銘柄や、上方修正をした銘柄、増益予想を
発表した銘柄の中から、今後の研究銘柄候補として期待出来る企業を8社ほど
取り上げています。

 金曜までにお申し込みの方には、本号も差し上げます。ぜひご購読を。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。


 過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)http://okuchika.jugem.jp/?eid=5007
 銘柄研究 わらべや日洋(2918) http://okuchika.jugem.jp/?eid=4234
 銘柄研究 ミライアル(4238)  http://okuchika.jugem.jp/?eid=4244

過去サンプル(コラム)

 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 http://okuchika.net/?eid=6894

 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 http://okuchika.net/?eid=6789

 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる
 (2016/12/27)
 http://okuchika.net/?eid=6776

 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしよう
 とするための心得(2012/11/06)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4235


===================================


 「億の近道」のwebはバックナンバー閲覧を重点に置いた、ブログ風の作
りになっております。現在、2005年1月分まで掲載しておりますが、順次
過去分を追加していく予定です。コメントなどはつけられませんが、まとめ読
みなどに是非ご利用下さい。
 http://okuchika.net/

===================================

 「億の近道」での有償のサービス等は「石川臨太郎の有料メールマガジン」
以外行っておりません。紛らわしい名称のサービスは弊社と一切関係ありませ
んのでご注意下さい。

===================================


当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.mag2.com/m/0000020640.html
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://okuchika.net/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。

==================================


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事




億の近道2018/10/10


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                  2018/10/10号
              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
          (本日の担当:小屋洋一)


  ◆コラム「資産形成ダイナミックメカニズム その4」:小屋洋一


===================================


■残席わずか!山本潤氏の「中間決算分析セミナー」開催!!


 「億の近道」発行元NPO法人イノベーターズ・フォーラム理事で、
リンクスリサーチアナリストの山本潤氏が、中間決算を読み解く分析セミナー
を行います。

 有価証券報告書の財務分析セミナーに続く、演習を含んだセミナーです。


【開催概要】

日時:11月25日(日) 10時〜16時30分

「数式なしでバリュエーションを計算するための10のステップ」
(5〜7年後の予想配当利回りで銘柄を選別する)」
・中間決算のとりまとめ(季節性のチェック)
・業績での安心感のある銘柄を中心に分析
・午前に学習した「数式なしでのバリュエーション」による株価評価
・上値余地が高いものをテーブルごとに発表

 詳細・お申し込みはこちら

 http://okuchika.net/?eid=7990


主催:NPO法人イノベーターズ・フォーラム 株式会社リンクスリサーチ


===================================


◆コラム「資産形成ダイナミックメカニズム その4」


 前回に続き、資産形成ダイナミックメカニズムの解説です。

 第1回 ⇒ http://okuchika.net/?eid=7926
 第2回 ⇒ http://okuchika.net/?eid=7956
 第3回 ⇒ http://okuchika.net/?eid=7978


 前回に続き、資産形成ダイナミックメカニズムの解説です。

 前回は、収入を拡大するために必要な時間当たりの生産性を向上させる方法
などをご紹介しました。

 ようやく今回が、弊社でもコンサルティングの中心に置いている資産運用に
ついてです。

 日本の個人の多くの人は、こうした保有資産の運用利回りに無頓着ですから
ここを改善する余地は十分にあるはずです。


2)投資資金の運用利回りの向上

   1.借り入れの圧縮


 まずは、借入の圧縮です。
 借入金のポイントは、なんといってもその金利にあります。

 調達している資金に金利を払うのであれば、その資金の利用方法は調達金利
を上回る利用方法をしなければなりません。


 おそらく多くの個人の方は、住宅ローンという借入を行うケースが多いと思
いますので、住宅ローンで調達した借入金の金利と、それによって購入した
不動産の実質的な利回り(経費控除後の帰属家賃/物件価格)を比較して借入
金金利の方が高い場合には、注意が必要です。

 現段階では、住宅ローン金利も低いので、あまり大きな問題にはなっていな
いと思いますが、住宅ローンを変動金利で借りている場合には、金利上昇局面
でキャッシュフローが厳しくならないかどうかもチェックする必要があります。


   2.預金


 現在の日本では、預金に対して、ほぼ金利がゼロです。
 この場合、不必要なお金を現預金で保有していることが、資産の運用効率を
落とすことになります。


 私が顧客にアドバイスする際には、

 現預金は年間支出総額の半分〜1年分程度にしておくことを推奨しています。

 それ以上を現預金で保有していてもそれほど当座使う機会もありませんので
無駄な預金を保有しているという事になります。


   3.有価証券

     a.流動性のある運用資産
     b.非流動性
     c.自社株


 有価証券で保有すべきは、基本的には株式、債券になります。

 特に上場している株式や国債など流動性のある資産に投資するのが基本にな
ります。

 流動性を犠牲にすることで、運用利回りを上げるような金融商品もあります
が、これは一定以上の(例えば1億円)金融資産を保有し、手元の流動性を
ほとんど気にしなくて良い投資家が購入するべきものです。

 こうした商品には一般の人は、購入する必要性がないと考えます。


 中小企業のオーナーの場合には、自社株というのも保有している有価証券の
価値としては少なくないものです。

 ご自身の会社がM&Aで売却できるレベルの会社である場合には、しっかり
と会社の時価評価をしておくことが、資産管理の観点からは望ましいと考えま
す。

 ご自身の会社がM&Aで売却できるという状態にない会社の場合には、まず
はしっかりと外部から金額換算で売却できるような組織、体制、ビジネスモデ
ルを構築することが個人の資産形成の観点からも重要になります。


   4.投資目的の不動産


 最後に投資目的の不動産です。

 投資不動産のポイントは、不動産の収益は

 (1)インカムゲイン+(2)キャピタルゲイン(ロス)=トータルリターン

となります。

 個人の投資家の方は、

(1)インカムゲイン
を中心に分析するが

(2)キャピタルゲイン(ロス)
を軽視する、あるいはあまり考えていない人が多いような印象を受けます。


 不動産で一番大事なのは「出口戦略」です。

 購入予定の物件を最後に

いつ
だれに
どのような価格で

売るかという事を慎重に検討したうえで、投資してほしいものです。



 次回は、このシリーズの最終回です。
 支出について解説していきます。


株式会社マネーライフプランニング
代表取締役 小屋 洋一


無料で資産運用の相談をしてみたい方はコチラ

http://abvom.biz/brd/archives/ahwxrr.html


具体的な老後資金のプランニングをしたい方はこちら
↓(10月はあと先着3名様のみ受付可能です)
http://abvom.biz/brd/archives/oqjjbm.html


■小屋洋一の資産運用メール講座■
 資産運用についてメール講座で学びませんか?
 これまで300人以上にアドバイスしてきた資産運用のプロ、小屋洋一が、
 資産運用で成功する人と失敗する人の違いをお教えします。

詳しくは http://mlplanning.co.jp/mail/


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/presouthia
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


■ お知らせ ■


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第211号配信中!
 ご購読をお待ちしております!】


 「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第211号
が好評配信中です。


【相場環境チェックと気になる銘柄の情報掲載!!】


【10/9 第211号では】

■相場の視点
■米国株動向
■日経平均組入れの主力銘柄動向
■年初来高値銘柄と安値銘柄数(8銘柄)
■IPO銘柄(9月26日〜10月3日)(6銘柄)
■個別銘柄ショートコメント(7銘柄)
■炎の企業アプローチ銘柄一覧(その2)(5銘柄)

 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/


===================================


【石川臨太郎の有料メルマガ、好評配信中!】


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。


【世界トップのメーカー!ここ10年赤字無し。円安による恩恵と、株価リバ
 ウンドが期待出来る、低PERの高配当性向企業を研究!!】


 今週配信の有料メルマガでは、国内はもとより世界のトップシェアで、研究
開発で新しい領域でも世界を牽引しており、高利益で、円安による恩恵を受け
られ、配当性向約40%で、今後の株価のリバウンドが期待出来るグローバル
企業を研究しています。

 また、コラムでは、「今日のコラムでは、自分の最近のポートフォリオの銘
柄シフトに関して、最初から書いてみようと思います。業績上方修正の可能性
の高い流動性の高い企業に資金を多めにシフトしていく作戦で動いています。」
と題し、ここ最近に実践した銘柄選択と売買行動を含む投資戦略を、具体例を
挙げながら解説しています。

 さらに、リバウンドが期待出来る銘柄や、上方修正をした銘柄、増益予想を
発表した銘柄の中から、今後の研究銘柄候補として期待出来る企業を8社ほど
取り上げています。

 金曜までにお申し込みの方には、本号も差し上げます。ぜひご購読を。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。


 過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)http://okuchika.jugem.jp/?eid=5007
 銘柄研究 わらべや日洋(2918) http://okuchika.jugem.jp/?eid=4234
 銘柄研究 ミライアル(4238)  http://okuchika.jugem.jp/?eid=4244

過去サンプル(コラム)

 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 http://okuchika.net/?eid=6894

 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 http://okuchika.net/?eid=6789

 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる
 (2016/12/27)
 http://okuchika.net/?eid=6776

 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしよう
 とするための心得(2012/11/06)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4235


===================================


 「億の近道」のwebはバックナンバー閲覧を重点に置いた、ブログ風の作
りになっております。現在、2005年1月分まで掲載しておりますが、順次
過去分を追加していく予定です。コメントなどはつけられませんが、まとめ読
みなどに是非ご利用下さい。
 http://okuchika.net/

===================================

 「億の近道」での有償のサービス等は「石川臨太郎の有料メールマガジン」
以外行っておりません。紛らわしい名称のサービスは弊社と一切関係ありませ
んのでご注意下さい。

===================================


当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.mag2.com/m/0000020640.html
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://okuchika.net/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。

==================================

JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事



JUGEMテーマ:不動産投資





億の近道2018/10/09


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2018/10/09

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
     (本日の担当:石川臨太郎&相川伸夫&大原浩)


◆コラム「有料メルマガライブラリから(266)」:石川臨太
◆コラム「相川伸夫が語る注目銘柄 クロスフォー(7810)」:相川伸夫
◆コラム「書評:大国の興亡<上巻>」:大原浩


===================================


■残席わずか!山本潤氏の「中間決算分析セミナー」開催!!


 「億の近道」発行元NPO法人イノベーターズ・フォーラム理事で、
リンクスリサーチアナリストの山本潤氏が、中間決算を読み解く分析セミナー
を行います。

 有価証券報告書の財務分析セミナーに続く、演習を含んだセミナーです。


【開催概要】

日時:11月25日(日)

「数式なしでバリュエーションを計算するための10のステップ」
(5〜7年後の予想配当利回りで銘柄を選別する)」
・中間決算のとりまとめ(季節性のチェック)
・業績での安心感のある銘柄を中心に分析
・午前に学習した「数式なしでのバリュエーション」による株価評価
・上値余地が高いものをテーブルごとに発表

 詳細・お申し込みはこちら

 http://okuchika.net/?eid=7990


主催:NPO法人イノベーターズ・フォーラム 株式会社リンクスリサーチ


===================================


◆コラム「有料メルマガライブラリから(266)」


 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライ
ブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致し
ないことを予めご了承下さい。


=コラム「バランス・シートを読むための簡単な知識(1)」=
 (有料メルマガ第345回・2015/9/1配信号)

※2015年9月現在の内容です。留意してお読み下さい。


【前略】


1.流動資産の現金・預金って何ですか。

【簡単解説】

 流動資産のうち現金・預金は会社が保有する現金・及び預金活動の源泉です。
 お金がなければ、給料が払えません。給料が払えないと従業員も雇えなけれ
 ば、製品も作れません。会社は続行不可能です。

 現金・預金は、原則として、流動資産に属しますが、預金については、貸借
 対照表日の翌日から起算して一年以内に期限が到来するものは、流動資産に
 属するものとし、期限が一年をこえて到来するものは、投資その他の資産に
 属するものとされています。


2.流動資産の現金・預金ってどこをみればわかるのか。

【確認できるところ】

 決算短信の貸借対照表の『現金・預金』の数字です。

 『現金』には手元の当座小切手・送金為替手形郵便為替証書等、現金と同一
 の性質を持つものが含まれています。


3.流動資産の『現金・預金』を見てどう分析してどう判断するのか。

【ポイント】

a)残高の変化に注目し、大きく変化があれば、動きの原因を把握しましょう

 決算短信の現金残高が大幅に減少している場合、貸借対照表を見て借入金や
 一年以内の償還社債などの流動負債がかなり減っているなら、借金の返済や
 社債の償還資金の手当てに現金を当てたことがわかります。それ以外の要因
 であれば注意が必要です。

b)現金残高が小さいとどういう弊害(=リスク)があるのか。

 下記のようなことが予想でき、投資家にとって短期的に株価にマイナスのイ
 ンパクトを与える可能性が高くなります。

 1)新規借り入れの発生。
   新しいことをしたり、事業拡大したりするには借り入れしなければなり
   ません。借入が大きくなりすぎると、返済できるかどうか心配になりま
   す。

 2)増資などエクイティファイナンスの実施。
   株価の上昇が顕著であれば可能性は高まります。でも投資家には嫌われ
   ます。一株利益が希薄化するという理由です。

 3)社債の発行。
   現在は低金利で発行が可能ですが、多額の固定負債を抱えることになり
   ます。過小資本になると投資家に嫌われます。

 投資家から見れば現金は一番信用できる資産です。企業にとっても、一番使
い勝手の高い資産です。事業がうまくいかない、商品や製品が売れない、会社
の評価が落ちます。

 現金を豊富に持っていれば、M&Aにも使えるし、自社株買いにも使えます。
投資家の喜ぶ増配も可能になります。研究開発費を増やすなど、経営判断の自
由度も高まります。

 ただし注意することがあります。
 現金がたくさんあるというだけでは判断できません。

 支払手形など短期で(=直ぐに)支払いを控えている負債が現金の額と同じ
くらいあると、その現金・預金は自由に使えない資産と判断すべきです。

 次で説明する当座比率等と合わせて見る必要があります。


4.流動比率及び当座比率から考えるべきこと。

 このような支払能力を表す2つの指標について、各比率を実際に計算するこ
 とが大事です。

 流動比率: 流動資産/流動負債

 当座比率: 当座資産/流動負債(酸性試験比率ともいわれます)

 流動比率は一般的に200%以上が理想的とされています。
 つまり、これは支払能力を保守的に見積もった場合の一般的な値です。

 流動資産を処分して現金にする場合に、本当の換金可能額が帳簿価額の半分
になったとしても流動負債を完済できる、とういう考えに基づいているようで
す。

【注意】
 企業の支払能力を考えるとき、実際には入金と支払いのタイミングが合うか
どうかが重要です。つまり資金繰りです。上記の2つの指標からでは判断出来
ないことも一応、おさえておいてください。


【どう考えるか】

 企業の分析に当たって、この比率がどの程度であるかは認識しておくべき必
要がありそうです。

 私は現・預金や投資有価のように売って直ぐに現金化できる金融資産を一番
高く評価しています。つまりキャッシュ・リッチな企業は倒産リスクが限りな
く低い企業です。

 当座比率や流動比率は、今後の株価の予想に利用することには、まずありま
せん。当座比率や流動比率が低すぎる企業は、そもそも投資対象としては不適
格だと考えています。


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信し
 ています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評
 です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【世界トップのメーカー!ここ10年赤字無し。円安による恩恵と、株価リバ
 ウンドが期待出来る、低PERの高配当性向企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、国内はもとより世界のトップシェアで、研究
開発で新しい領域でも世界を牽引しており、高利益で、円安による恩恵を受け
られ、配当性向約40%で、今後の株価のリバウンドが期待出来るグローバル
企業を研究しています。

 また、コラムでは、「今日のコラムでは、自分の最近のポートフォリオの銘
柄シフトに関して、最初から書いてみようと思います。業績上方修正の可能性
の高い流動性の高い企業に資金を多めにシフトしていく作戦で動いています。」
と題し、ここ最近に実践した銘柄選択と売買行動を含む投資戦略を、具体例を
挙げながら解説しています。

 さらに、リバウンドが期待出来る銘柄や、上方修正をした銘柄、増益予想を
発表した銘柄の中から、今後の研究銘柄候補として期待出来る企業を8社ほど
取り上げています。

 金曜までにお申し込みの方には、本号も差し上げます。ぜひご購読を。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。


 過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)http://okuchika.jugem.jp/?eid=5007
 銘柄研究 わらべや日洋(2918) http://okuchika.jugem.jp/?eid=4234
 銘柄研究 ミライアル(4238)  http://okuchika.jugem.jp/?eid=4244

過去サンプル(コラム)

 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 http://okuchika.net/?eid=6894

 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 http://okuchika.net/?eid=6789

 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる
 (2016/12/27)
 http://okuchika.net/?eid=6776

 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしよう
 とするための心得(2012/11/06)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4235


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、
当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が
変化している可能性があります。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/baicraecla
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


■ お知らせ ■


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第211号本日配信!
 ご購読をお待ちしております!】


 「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第211号
が本日配信されました。



【相場環境チェックと気になる銘柄の情報掲載!!】


【10/9 第211号では】

■相場の視点
■米国株動向
■日経平均組入れの主力銘柄動向
■年初来高値銘柄と安値銘柄数(8銘柄)
■IPO銘柄(9月26日〜10月3日)(6銘柄)
■個別銘柄ショートコメント(7銘柄)
■炎の企業アプローチ銘柄一覧(その2)(5銘柄)

 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/


===================================


◆コラム「相川伸夫が語る注目銘柄 クロスフォー(7810)」


■相川伸夫ピックアップ銘柄フォロー
 ※10月8日(月)執筆時点

・山王(3441)2016年12月19日配信
 株価560円⇒1315円(+135%)

・テノックス(1905)17年2月20日配信
 株価815円⇒987円(+21%)

・LCホールディングス(8938)17年4月3日配信
 株価894円⇒1689円(+89%)

・特殊電極(3437)17年6月12日配信
 株価2922円⇒4565円(+56%)

・東北特殊鋼(5484)17年9月4日配信
 株価1831円⇒1409円(−23%)

・新報国製鉄(5542)17年10月2日配信
 株価1577円⇒1322円(−16%)

・パウダーテック(5695)18年2月19日配信
 株価4845円⇒3110円(−36%)

・東京エレクトロンデバイス(2760)18年4月6日配信
 株価1970円⇒1869円(−4%)

・アバント(3836)18年6月25日配信
 株価945円⇒1536円(+63%)

・神戸天然物化学(6568)18年8月13日配信
 株価2718円⇒2571円(−5%)

・丸順(3422)18年9月18日配信
 株価826円⇒935円(+13%)



 今日は前置き無しで本題に直で行きます!!

 ここはアツイです!『当たれば激熱』だと思います!

 個人的には勝負したい銘柄ですね!


◆クロスフォー(7810)


 まずはこちらを読んできてください<m(__)m>

<みんなの運用会議>にて10月6日(土)アップしたばかりの記事です。

【7810 クロスフォー】

アイデアでジュエリー革命を起こせ!!膨大な需要へ勝負の一手!by相川伸夫
https://double-growth.com/7810-crossfor/

 12000文字のかなりの長文ですが、大事なポイントは特に赤字の部分で
す。
必ず↑を読んでからこの下の部分を読んでください。


 クロスフォーという会社は昨年2017年7月に上場した会社であり、ダン
シングストーンという商品の基本特許を日本をはじめ海外でも取得し、知財を
活かした宝飾関連の金具パーツ、ジュエリー製造販売の会社です

 事業は大きく国内2つと海外1つに分解できます。

<国内>

1、安価な価格の自社ブランドの販売(1万円から2万円程度)
2、他社ブランドでの完成品の製作(OEM製造、クロスフォーもダンシング
  ストーンの名前も出さない。黒子に徹しているが、石が揺れる機構のジュ
  エリーを他社宝石店で見つけたらそれはクロスフォーがOEM製造したも
  の)

<海外>

1、ダンシングストーンの『金具』だけを販売する事業(海外ではその金具を
  使って様々な価格帯のデザインのジュエリーが製作されて販売されている)


 主にはこの三つの事業であり、売り上げは前期40億円、営業利益は2億円
強で株価は421円で時価総額は74億円。

 今期予想のEPSは12円であり、現在の今期予想PERは37。

 現時点だけで判断する株価は割高であるとも評価できますし、財務が良いと
も言えません。

 現時点の株価は株主優待が自社商品4500円相当がもらえる為に優待利回
り10.7%というのが大きな下支えにもなり、公募価格365円という一つ
の基準もあります。

 ダンシングストーン事業のポテンシャルが高いのも評価を高めている一つの
要因でしょう。


 9月27日の決算説明資料のテニスブレスレットについて詳しい開示があり
ました。

 これは会社としてもかなり勝負をかける事を投資家に示しています。

 そして今回クロスフォーが取るリスクテイクは非常に価値の高いリスクテイ
クだと私は評価しています。

 あくまで、クロスフォーの狙った市場が大正解であるならば、この後同社の
評価は様変わりすることになるでしょう。


 2020年7月期の業績が今期予想の営業利益3.5億円に対してどの程度
変化するかですが…

・BADシナリオ⇒赤字に落ちるかどうかの水準(在庫の減損まで入ったら数
 億円の最終赤字)

・GOODシナリオ⇒営業利益+9億円(+約250%)

・GREATシナリオ⇒営業利益+18億円(+約500%)


 当然、GREATシナリオが当たれば現在の421円の株価はPER4倍台
になります。

 BAD〜GREATまでを考えると下値はここから最悪半値。上手くいけば
5倍以上の期待値があるのではないかと思っています。


 さて、今回はそんな巨大妄想が出来る夢のある『テニスブレス』について
アツく語りたいと思います。

 アツさにつられて買って、結果BADシナリオになっても責任は『自己責任』
です!注文するときは「相川が言ってることは本当なのか??」と自分でもよく
調べ、足りないときは会社にも確認して納得してからにしてくださいね。


◆なぜ、テニスブレスがアツいのか??

 クロスフォーが導入したテニスブレスレットの量産機械は従来手で1日1本
しか作れなかったテニスブレスレット(テニスというのは名前の由来であって、
球技のテニスと直接は無関係。ダイヤモンドがずらっと全周ついてるラグジュ
エリーなジュエリー)を機械で1日144本作れるようになるよ!!という物
であり、多くの人は『へぇーーー凄いね!』で終わってしまう事がほとんど。

 しかし、ここで深く考える事を強くオススメします。

・果たして売れるのか?
・市場規模は?
・どれだけの本数を売る気なのか?
・お金の動きは?
・会社の本気度は?
・自信はあるのか?

 株価は9月27日に初めてテニスブレスの詳しい内容が決算説明資料にて開
示されましたが、その後10円ちょっとしか反応してません。

 10月4日に20円上がったのは岩井コスモ証券がレーティングをAにし、
目標株価を600円にしたことの影響が大きいでしょう。

 まだ、株価はテニスブレスの可能性について認識もしておらず、反応してい
ないと考えられます。

 だからそれもあってアツいと感じてるんです!!

 これは山王の400円台の時やLCホールディングスの800円台の時と同
じ感覚です。

 『出来事』にはすべからくそこに『動機』と『背景』があります。

 テニスブレスの製造機械を買ったという『出来事』それも1台ではなく3台
も!

 なぜ買ったのか?という『動機』と買う決断に至った『背景』
 ここを読み解いていくのが相川流の投資術における真骨頂であると共に、私
の注目銘柄の半分以上はこうした観点でもアツいと思うから記事にしてます。
数字にもまだ出てきてない『早すぎる時』に投資するのが楽しいんです(笑)


◆テニスブレス製造機購入に至る背景の考察

 クロスフォーはダンシングスト―ンの金具を世界に年間400万個以上輸出
しています。海外の取引会社(販社、宝飾メーカー)が250社以上あるクロ
スフォーならではの販売数量です。

 同時に250社が商品を卸す、実際にお客さんに販売する小売店やネット販
売店の数はおそらく世界で合計1万店以上はあるのではないかと推測します。

 矢野経済研究所による推計では国内のジュエリーショップだけで16118
店舗の売り場があるとのことなので、海外も含めれば容易く数万店舗くらいは
クロスフォーの金具が使われた製品が並んでいるのかもしれません。

 みんなの運用会議で記載したようにテニスブレスレットには膨大な需要があ
ります。

 ざっくり計算で大体の市場規模に当たりを付けたいと思います。

 業界で専門情報誌の執筆に携わっている本多忠頼氏によると『…宝飾品年間
小売額の推定年間の小売額は、甘く見積もっても7800億円で、小売単価2
0万円以上の宝飾品の小売額は、総売り上げの約3割で2380億円、20万
円未満の宝飾品、つまり売れ筋である価格帯1万円から10万円の宝飾品は、
総売り上げの半数を占め、3900億円、婚約指輪や結婚指輪などのブライダ
ル関連宝飾品が全売り上げの20%、1560億円と推定した。』との記載
(2015年の記事)を見つけました。

 これに当てはめて考えるのであればテニスブレスが含まれている市場規模は
日本でおよそ6000億円程度であると推察できます。


 今度は経済産業省が開示している日本の2.4兆円(13年)から考えると
6000億円は25%です。

 2020年の世界ジュエリー市場49.2兆円も同じ25%だと仮定すると、
約12兆円(割合計算でネックレス、ブレスレット、指輪の1万円以上の価格
帯の規模)がクロスフォーの製造するテニスブレスレットが含まれる市場規模
だと試算出来ます。

 ここの何%が実際にテニスブレスレットの買われている市場規模かを推計す
るのは至難の技ですが、Googleトレンドでブレスレットに対して検索し
た値のダイヤモンドブレスレット&ネックレスが概ね12%〜16%だという
事から10%あると仮定してみます。

 そうなるとテニス(ダイヤモンド)ブレスレット&ネックレス&リングの世
界市場規模は1.2兆円程度はあるのではないか?となります。


 ジュエリーの市場は近年安価でかわいいアクセサリーに押されています。

 スワロフスキーはまさにその安価で可愛い路線で大成功しています。

 テニスブレスレットはその点ハイジュエリーとしてのラインナップが主です。

 ここまで可愛いアクセサリージュエリーが普及出来たのはその安さとデザイ
ン性のバランスが釣り合ったからだと思いますが、その安さをもたらしたのは
なんと言ってもキャスト(鋳造)が普及したことによる機械化(量産)です。

 ちなみにハイジュエリーもほとんど機械化されています。

 300万円するジュエリーだからと言ってもオールハンドメイドではありま
せん。もちろんそういう商品もありますが、ほとんどジュエリー原型は機械の
力を借りて製作されています。

 これが背景だと考えました。


◆テニス(ブレスレット&ネックレス&指輪&ピアス)製造機を3台も購入に
 至った動機の考察

 なぜクロスフォーはとりあえず1台導入して様子を見ずに3台も導入を一気
に決定したのでしょうか?

 1台で2直で回しても年間7万本近く製造できるはずなのに。

 考えられることは…

1、段取りレス(石枠のサイズ違い)で生産効率を上げて生産したい
2、2直以上で生産しないといけないくらい売れると見込んでいる
3、機械製造は発注から納入まで3か月以上かかるから様子見している間に他
  社に注文を入れられたくない
4、3台一気に買うことで何かしらのメリットや契約を考えている

 どれも関係あると思うのですが、やっぱり一番は圧倒的に2の可能性が強い
と思います。

 とはいえ、新規ビジネスなので、上手く立ち上がらなかったり、実際どうな
るのかも蓋を開けてみないと結果は分からないから今期予想は前期とそんなに
変わらない水準で開示しているのだと思います。

 社長も自信がかなりあるようでしたし、今回の決算説明資料には機械の写真
まで出してアピールしています。

 また、実際に現物も確認しましたが非常に出来も良く素直に欲しいと思う物
です。

 試作品を早く仕上げれば世界の展示会で新しい新規契約先を回っている同社
にすればダンシングストーンだけでなくテニスの金具(半製品)も販売契約を
取るチャンスです!

 テニスブレスレットは中国工員が一日1万円の工賃で作っているなら単純に
は1日144本作ると工賃が144万円分『儲かった』状態になります。

 作ったものの売り先、250社の先の小売店舗1万店舗以上の何%が店頭に
並べて、月何本売れるのかによりますが、仮に1万店×30%×月2本売れる
と年間72000本になります。

 また、地金も半分になればその分原価は下がる&よりシンプルな作りに出来
ます。

 先述したように現在、製作には工賃が一万円掛かっているもので、かつ量産
が出来ないために小売り側も高値で売らないと利幅が薄くなりがちの市場供給
が少ない商品でした。


 ダイヤモンドへのあこがれは今も根強いです。

 冒頭のGOODシナリオは、

・機械3台×年間34560本(定時生産本数)×90%(稼働率)
 =約93000本/年間

 クロスフォーの卸価格予想として小売り価格で売られているハイジュエリー
の安いテニスブレスが18万円なので、ザックリ計算として

・18万円(小売価格)×60%(卸値)×60%(ダイヤモンド原価)
 ×50%(地金半分)=32400円と推測

 粗利は宝飾業界なので50%と仮定

 ここから販管費を抜いた営業利益率で30%になると仮定すると、宝飾メー
カーに対して卸価格一本当たり工賃分くらい安くしつつ工賃分くらい稼げる試
算となります。


 よって、GOODシナリオであれば…

・93000本×32400円=約30億円の増収可能性
 ⇒営業利益で約9億円の増益可能性

 GREATシナリオは単純に2直で生産した場合なので上の数字の2倍の試
算になります。

 この数字は全て机上の計算であり、単なる皮算用でしかありません。

 しかし、すさまじく的外れでも無いとも思います。

 現状流通しているテニスブレスは部品こそキャストで作っていますが、それ
を職人が人力で組んでいます。

 これからもそういった商品は必ず残ります。

 その一部をリプレイス出来る可能性・商機からクロスフォーは機械を3台導
入したのでしょう。

 17年の9月から1年経たずに本社で生産ができる程急ピッチで動いている
ということは他社が参入をためらうくらいに市場で先行し、半製品メーカーと
してのシェアを取ろう!という意気込み。

 テニスブレスは工賃が高い商品=低価格〜中価格は不向きで、ハイジュエリ
ーでしか利幅が取りにくい商品であったため供給も増えなかったのではないか
と睨んでいます。機械化により、これが解消されるようにできれば人気化する
ようなこともでてこればもっと面白い展開になりますね。

 ダンシングストーンに変わる大きな柱事業に出来るかもしれないというのが
動機になると思います。

 そして、この<動機+背景=3台の機械の相次ぐ導入計画>に繋がっている
ということです。


◆クロスフォー(7810)の投資指標

※2018/10/8現在

 終値       421円
 時価総額     74億円

※19年7月期会社予想
 売上     43.4億円
 営業利益    3.5億円
 経常利益    3.4億円
 純利益     2.0億円
 今期末配当   2.5 円
 配当利回   0.59%
 PER    36.93
 PBR     2.64
 ROE     7.6%
 自己資本比率 47.8%


 今回の訪問取材は大変有意義でした!!

 GREATシナリオの60億円はクロスフォーの得られるテニス半製品の金
具売り上げ金額なので、完成品小売り金額はこの10倍だと仮定すると600
億円。テニス市場試算値1.2兆円の5%に当たると思われます。

 あくまで試算は皮算用であり、実際の数字は分かりません。

 勢いとは裏腹に全くの可能性だってあります。

 BADシナリオも当然投資なので存在します。


 最後の判断は常に自己責任かつ自己判断で決める物です!

 しかし、個人的には材料があってポテンシャルの高い株(特に小型株)をそ
の瞬間の指標だけ見て割高だと判断して空売るのはオススメできません。

 「買いは家まで売りは命まで」と言いますが、気を付けてください。


 2020年7月期の本決算がこの妄想ドンピシャだったらちょっと調子こい
ちゃうかもしれません。逆なら凹んでおきます(笑)


 それではまた!


『全力全開全力前進!!!』


(相川伸夫)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/cridaibiat
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


◆コラム「書評:大国の興亡<上巻>」


書評:大国の興亡<上巻>
   1500年から2000年までの経済の変遷と軍事闘争
   ポール・ケネディ 著 草思社
   https://amzn.to/2RDGtW1


■法皇様に支配された暗黒時代からの脱出

 <上巻>だけを読んだ段階でも、500年におよぶ(上巻では第1次世界大
戦のあたりまで)欧州史の壮大な歴史絵巻には圧倒される。

 およそ1000年の間のキリスト教(カトリック)支配のもと、西ヨーロッ
パ圏では古代ローマ・ギリシア文化の破壊が行われ、多様性を失うことにより、
世界に誇るような文化を生むことはできなかった。いわゆる中世を暗黒時代で
ある。

 この期間におけるキリスト教支配は苛烈であり、宗教裁判において典型的に
見られるように、教会に雇われたプロフェッショナル(拷問師)による拷問、
火あぶり、八つ裂きなどその残虐性は際立っていた。北朝鮮の将軍様ならぬ、
カトリックの法皇様の独裁によって、欧州は当時進んだ文明であったアラブ圏、
アジアなどのはるか後塵を拝した野蛮な後進国に過ぎなかった。その野蛮な出
遅れた欧州が突如として、世界の中心となり他の地域の支配者となったのであ
る。

 これは例えていえば、現在の北朝鮮が米国のような繁栄する大国に変身した
ようなものであり、歴史家の注目を常に浴びているのは当然ともいいえる。
 <1500年〜2000年の欧州を中心とした大国の興亡>には極めて重要
な意味があるのである。


■ルネサンスの開花

 おぞましいキリスト教支配を打ち破るルネサンスはイタリアで始まった。
 シチリア王・神聖ローマ帝国皇帝のフェデリコ2世(1194−1250年。
イタリア生まれでイタリアを中心に暮らした)が、ローマ帝国の復興を志し、
シチリア王国に古代ローマ法を基本とした法律を定め、ナポリ大学を開いたの
がその始まりといえるだろう。しかしながら、ローマ教皇や諸都市と敵対し、
結局、彼の死後、南イタリアはフランス・アンジュー家の支配下に入った。

 14世紀以降、ルネサンスの中心地となったのは、地中海貿易で繁栄した北
イタリアやトスカーナ地方の諸都市である。特にフィレンツェは、毛織物業と
銀行業が盛んになり、大きな経済力を持っていた。

 15世紀末から16世紀に入ると他の欧州諸国にもルネサンスが広がる。
 本書が扱うのは、まさにこの時期からであるが、ルネサンスが欧州諸国をキ
リスト教支配から解放したとは言い難い。18世紀のアダム・スミスの時代に
も宗教裁判は行われ、たまたま彼がパリ在住の際に行われた宗教裁判で、息子
の無実を主張した父親の勇気をほめたたえている。ちなみに、「欧州最後の魔
女」と呼ばれるアンナがスイスで処刑されたのは1782年である。


■産業革命によって「人類」は「人間」に進化した

 奇しくも、産業革命が英国で起こったのが1800年頃である。
 私は、「人類」と「人間」を区別しているが、(すでに人間であった)王侯
貴族以外の庶民が生物学的分類の「人類」というだけでは無く、我々の考える
「人間的」な活動が可能な「人間」となったのは、産業革命以降、莫大な富が
蓄積され、それが労働者(国民)に広く還元されたからである。

 通説では、資本家によって労働者が生み出す富が奪われたとされるが、これ
は間違いである。もちろん資本家も潤ったが最大の受益者は(工場)労働者で
ある。

 しばしば産業革命時の劣悪な労働環境、児童労働、長時間労働が糾弾される。
それを否定するわけではないが、彼らが都市で働くために農村から大挙してや
ってきたのは農奴(農民)の生活がそれよりもはるかに悲惨であったからであ
る。例えば、農村で幼い子が畑仕事を手伝うのは当たり前であったが賃金は1
円たりとも支払われなかった。また農奴は、長時間労働どころか定まった休日
さえ無い。

 一般大衆が読み書きさえままならない時代から、庶民の子供が大学や大学院
に通うことができる時代へ移り変わったことこそが、産業革命以降の生産性向
上で生み出された富が労働者(一般大衆)に広く還元されたことの証である。


■産業革命が戦争を変えた

 英国で産業革命が始まったのが必然なのか偶然なのかは多くの議論があると
ころだが、アダム・スミスが理想とする「自由主義」(念のため彼は、例えば
外国の侵略を防ぎ自由を守るために政府(軍隊)は必要不可欠だと述べている)
が少なくとも、他国に比べて英国で発展したのは間違いないことである。

 本書でも、英国の「自由主義」に詳しく触れており、それがフランスやドイ
ツなどの全体主義的傾向(絶対王政、ファシズム、共産主義など)と異なり、
英国の繁栄に寄与したと述べている。

 ただし本書のテーマである「大国の興亡」は、経済的要因と軍事的要因が複
雑に絡まって起こるものである。特に近代の戦争においては、兵器や物資を供
給する資金やテクノロジーが極めて重要であるが、軍隊の戦術や士気、さらに
は近隣諸国との地政学的関係も極めて重要である。例えば英国は欧州の辺縁の
島国であり、ロシアも辺縁国家だが、フランスは大陸の中心部に位置し、国境
線の心配を常にしなければならない。

 テクノロジーの発展と、生産性の向上(経済の発展)、人口増加などが複雑
に絡み合う中で大国がどのように興亡したのかを、本書は極めてすっきりと描
いている。


■現代の戦争

 最近、米中貿易戦争が話題になっているが、これはもしかしたら文字通り
「新しいスタイルの戦争」の始まりかも知れない。

 本書でも鋭く描写しているように、殺し合いをする戦争において、尊い人命
が失われるのは間違い。例えば、第一次世界大戦の犠牲者は、戦闘員および民
間人の総計として約3700万人。また、連合国(協商国)および中央同盟国
(同盟国)を合わせた犠牲者数は、戦死者1600万人、戦傷者2000万人
以上を記録しており、これは人類の歴史上、最も犠牲者数が多い戦争の1つと
されている。

 現在、徴兵制を停止(制度そのものは現在も存続している)している米国が、
米国の若者の血を大量に流す戦争を長期間続行するのは、世論対策も含めて簡
単では無い問題である。北朝鮮などのならず者国家は、そのような米国の足元
を見ているフシがある。

 しかし米国は、最新兵器に裏打ちされた強大な軍事力だけでは無く、血を流
さない戦争=「無血戦争」においても圧倒的な強さを持っているのである。

 いわゆる購買力の高い「消費者」の立場から「売り手」である中国を締めあ
げる「貿易戦争」もその一つだし、昔で言えば「海上封鎖」に相当するような
「経済制裁」も、ボディーブローのようにじわじわ効いてくる効果的な戦略で
ある。

 しかし、「無血戦争」における米国最大の武器は「金融」である。世界のお
金の流れを支配しているのは米国なのである。

 例えば、北朝鮮やイランの高官の口座を経済制裁の一環として封鎖したとい
うようなニュースを聞くとき、「どうやって口座を調べたのだろう」という疑
問を持たないだろうか?

 このような人物が本名で海外に口座を開くとは考えにくく、当然偽名やトン
ネル会社などを使用する。しかし、そのような偽装をしても、FBIやCIA
は、口座間の資金の流れを解析して、本当の口座の持ち主をすぐに特定できる。
この基本技術は30年前には確定しており、人間経済科学研究所のメンバーが
30年前にFBIで研修を受けたときにはすでに基本技術が実用化されていた。

 その後、テロ対策、マネー・ロンダリング対策で銀行口座開設や送金の際の
本人確認が非常に厳しくなったのは、読者も良くご存じだと思うが、これは米
国の指示による。日本だけでは無く世界的な現象なのである。

 少なくとも米国の同盟国・親密国においては、どのような偽装をしても米国
の監視の目からは逃れられないということである。

 スイスのプライベートバンクの匿名性が攻撃され、口座情報が丸裸にされた
のもこの戦略と関係がある。

 そして、北朝鮮、共産主義中国など米国と敵対している国々のほとんどは、
汚職で蓄財した個人資産を保管しておくには適さない(いつ転覆するかわから
ない)ので、米国の口座に保管をするしかない。

 米国と敵対する国々の指導者の目的は、国民の幸福では無く個人の蓄財と権
力の拡大であるから、彼らの(海外口座の)個人資産を締めあげれば簡単に米
国にひれ伏す。

 孫子は「戦わずして勝つ」ことを最良の戦略としているが、まさに金融を中
心とした「無血戦争」で、連勝を続けているトランプ氏は、歴代まれに見る策
士の才能を持った(優秀な策士のブレインを持った)大統領なのかもしれない。


(大原浩)


★2018年4月に大蔵省(財務省)OBの有地浩氏と「人間経済科学研究所」
 (JKK)を設立しました。HPは<https://j-kk.org/>です。

★夕刊フジにて「バフェットの次を行く投資術」が連載されています。
(毎週木曜日連載)


【大原浩の書籍】

★バフェット流で読み解くGINZAX30社2019年度版<上巻+下巻>
(昇龍社・アマゾンキンドル版)が発刊されました。
 上巻:https://amzn.to/2ztqB3m
 下巻:https://amzn.to/2L7olUf

★「バフェット38の教え・応用編」(昇龍社、アマゾンキンドル版)
 https://amzn.to/2Lxd8sJ

★「バフェット38の教え」(昇龍社、アマゾンキンドル版)
 http://amzn.to/2f7AZkD

★終身雇用の実力主義―バフェットとポーターに学ぶナンバーワン企業戦略―
 アマゾン・キンドル版
 https://amzn.to/2GdMYx2

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2018年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)が発刊されました。
 上巻:http://amzn.to/2wtdH3m
 下巻:http://amzn.to/2wjJTFE

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2017年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)
 上巻:http://amzn.to/2clE4yw
 下巻:http://amzn.to/2clFbxZ

★バフェット流で読み解く、GINZAX30社<特選・優良企業>
 昇龍社、アマゾン・キンドル版<上・下巻>2016年度版
 http://goo.gl/3icB5G
 http://goo.gl/ltVLIs

★『投資の神様』(バフェット流投資で、勝ち組投資家になる)<総合法令>
  http://goo.gl/MKtnf6

★「客家大富豪の教え」18の金言」に学ぶ、真の幸せをつかむ方法
 著者:甘粕正 <アマゾンキンドル版>
 http://goo.gl/rKIvhB

★「賢人バフェットに学ぶ・投資と経営の成功法則」
 昇龍社(アマゾン・キンドル版)
 http://goo.gl/UMxBYs

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2014)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/Blo6KT

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2013)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/iz1GUV


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
 ては御自身の責任と判断で願います。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/wriatavoup
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


 「億の近道」での有償のサービス等は「石川臨太郎の有料メールマガジン」
以外行っておりません。紛らわしい名称のサービスは弊社と一切関係ありませ
んのでご注意下さい。


===================================

当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.mag2.com/m/0000020640.html
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://www.iforum.jp/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。

==================================


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事



JUGEMテーマ:ビジネス



JUGEMテーマ:書評



JUGEMテーマ:歴史




億の近道2018/10/05

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                  2018/10/05号
              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
           (本日の担当:水島寒月)


         ◆コラム「市場潮流」:水島寒月


===================================


■訂正とお知らせ■


■山本潤氏の「中間決算分析セミナー」開催!!


 昨日の億の近道でご案内したお申し込み先のリンクに誤りがありました。
 正しくは以下の通りです。

 https://goo.gl/CP9xxi

 お詫びして訂正いたします。
 お手数ですが、再度クリックの上、お申し込みいただければ幸いです。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 「億の近道」発行元NPO法人イノベーターズ・フォーラム理事で、
リンクスリサーチアナリストの山本潤氏が、中間決算を読み解く分析セミナー
を行います。

 有価証券報告書の財務分析セミナーに続く、演習を含んだセミナーです。


【講師 山本潤より】

 3段階DDMモデルなどに代表される株価算定ツールは、
投資家が自由に使いこなすことが難しいのが実情です。
 なぜならば、DDMモデルの適用には、業績の予想やリスクとリターンの
推定が必要であるからです。
 それらの作業の難易度は高いのが実情です。

 しかしながら、単年度の収益で株価を割るだけのPERを用いていては、
本来の企業価値を測ることさえできません。

 そこで、業績予想をしなくても業績が予見できる銘柄群を特定できる手法を
紹介します。
 さらに、簡易DDM二段階モデルを数式なしで適用できる10のステップを
開発いたしましたので、ここで紹介することにしました。
 つまり、午前中は、二段階のDDMをベースに、数式が不要で誰でも習得
できる理論株価の算定手法を丁寧に解説いたします。

 午後については、中間決算を経たものの中から、業績不安のない銘柄を選び、
理論株価を演習から算出していきます。

 本セミナーの目的は、業績不安のない銘柄から中長期の割安銘柄を発掘、
もしくは、再確認することです。
 本作業によって、みなさまの投資パフォーマンス向上の一助となるはずです。

 本セミナーに是非、奮ってご参加ください。


【開催概要】

日時:11月25日(日)
   9:45開場 10:00開始 16:40終了予定

[第一部 講習] 10:00〜11:40
「数式なしでバリエーションを計算するための10のステップ」
(5〜7年後の予想配当利回りで銘柄を選別する)」


[第二部 演習] 12:40〜16:30
・中間決算のとりまとめ(季節性のチェック)
・業績での安心感のある銘柄を中心に分析
・午前に学習した「数式なしでのバリュエーション」による株価評価
・上値余地が高いものをテーブルごとに発表


場所:東京都千代田区
    場所の詳細は、お申し込み後にご案内いたします。


参加費:20,000円(税込)

講師:山本潤
演習補助:リンクスリサーチアナリストほか

※終了後、有志にて懇親会を行います。参加費用は5,000円です。
 セミナーお申し込み時にお知らせ下さい。


【申込要項】

1.こちらのフォームに必要事項を入力・送信して下さい。

  https://goo.gl/CP9xxi

2.お支払いはクレジットカード払いのみとなっております。

 ※満席になり次第、お申し込み〆切となりますのでご注意下さい。


【ご参加条件】

 分析作業(演習)にはExcelがインストールされたパソコン(タブレット)
 が必須となります。当日は必ずお持ち下さい。
 ※パソコンレンタルはありません。

 また、モバイルルータ(wifi)をお持ちの方はご持参下さい。
 ※wifi環境は用意しますが、お持ちの方はぜひ持参にご協力下さい。


【注意事項】

1.当日の撮影・録音等は固くお断りいたします。
2.途中参加、途中退出も可能ですが、参加費は返金いたしかねます。


※当セミナーは、特定の金融商品を斡旋・販売するようなことはありません。
 純粋に情報提供ですので、安心してご参加下さい。

主催:NPO法人イノベーターズ・フォーラム 株式会社リンクスリサーチ


===================================


■ お知らせ ■


 億の近道月曜版執筆でおなじみの炎のファンドマネージャーが、肉声で相場
を語る炎チャンネル。
 第30回目「出来高も見てみよう」がアップされました。

 第30回目「出来高も見てみよう」
 【YouTube】https://youtu.be/O_5beBM8DgI
 【ニコニコ動画】http://www.nicovideo.jp/watch/1538732043

 ぜひご視聴下さい。

 相場のサマリーや個別銘柄動向などを5〜6分にまとめておりますので、
 ご登録頂ければ幸いです。
 目下は無料番組ではありますが、価値あるコンテンツ作りに努めております
ので宜しくお願いします。


===================================


◆コラム「市場潮流」


 今週(10月1〜5日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間で336円
32銭下落し(率にして1.4%の下落)、2万3783円72銭で取引を終
えました。4週ぶりの下落です。

 週初の1日(月)は、前週の地合いを引き継ぎ、日経平均株価は続伸。1月
23日以来となる年初来高値を更新し、91年11月13日以来、約27年ぶ
りの高値をつけました。
 続く2日(火)も外為市場での円安・ドル高傾向を好感して続伸。
 しかし、3日(水)は短期的な過熱感への警戒感から反落。
 4日(木)、5日(金)も続落して終わりました。


 個別銘柄の動きは、業績動向から明暗が分かれました。
 19年3月期通期の純利益見通しを上方修正した伊藤忠(8001)、19
年2月期上期の利益見通しを上方修正したユニファミマ(8028)などが買
われる一方、決算が振るわなかったしまむら(8227)などの株価が下落し
ました。

 本日(5日)、米国で発表予定の9月の雇用統計は、タイトな雇用情勢の継
続を示す内容になると見込まれます。12月の米連邦公開市場委員会(FOM
C)での追加利上げ期待が高まるようであれば、外為市場では再び円安・ドル
高傾向が続き、株価は全体として底堅い推移が見込まれます。


(水島寒月)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/ciowaijeak
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


■ お知らせ ■


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第210号好評配信中!
 ご購読をお待ちしております!】


 「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第210号
が好評配信中です。



【ショートコメントを含む全46銘柄の情報掲載!!】


【10/1 第210号では】

■相場の視点(17銘柄)
■個別注目銘柄コメント(8銘柄)
■テラ(2191)
■炎の企業アプローチ銘柄一覧(その1)(20銘柄)

 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/


===================================


【石川臨太郎の有料メルマガ、好評配信中!】


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。


【どのような経済環境でも必要不可欠!安定した利益率の高い事業を持ち、豊
 富な資金力を背景に研究開発と海外展開を積極化する高自己資本比率の企業
 を研究!!】


 今週配信の有料メルマガでは、産業に必要不可欠な高利益率の製品を持ち、
技術力を背景にした期待出来る新製品開発を進めており、キャッシュリッチで
豊富な事業資金を持ち、海外にも積極的に展開している企業を研究しています。

 また、コラムでは、「いよいよ10月になり、3月本決算企業などの第2四
半期の決算発表が始まります。第1四半期の利益の通期業績予想に対する進捗
率が高かった企業の中からターゲットを絞り込んで、事前にファンダメンタル
ズ分析を行い、決算発表を待つことが2018年の運用成績を決めると考えて、
分析作業を進めています。」と題し、本日一部掲載したほかに、過去の有料メ
ルマガの首題を振り返りながら、どのように自身の投資行動が変わってきたか、
ケーススタディしていています。

 さらに、今後の相場で勝ちやすいと考えている銘柄の条件をいくつか挙げ、
それを踏まえた研究銘柄候補を5社取り上げています。

 金曜までにお申し込みの方には、本号も差し上げます。ぜひご購読を。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。


 過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)http://okuchika.jugem.jp/?eid=5007
 銘柄研究 わらべや日洋(2918) http://okuchika.jugem.jp/?eid=4234
 銘柄研究 ミライアル(4238)  http://okuchika.jugem.jp/?eid=4244

過去サンプル(コラム)

 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 http://okuchika.net/?eid=6894

 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 http://okuchika.net/?eid=6789

 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる
 (2016/12/27)
 http://okuchika.net/?eid=6776

 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしよう
 とするための心得(2012/11/06)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4235


===================================


 「億の近道」のwebはバックナンバー閲覧を重点に置いた、ブログ風の作
りになっております。現在、2005年1月分まで掲載しておりますが、順次
過去分を追加していく予定です。コメントなどはつけられませんが、まとめ読
みなどに是非ご利用下さい。
 http://okuchika.net/


===================================


 「億の近道」での有償のサービス等は「石川臨太郎の有料メールマガジン」
以外行っておりません。紛らわしい名称のサービスは弊社と一切関係ありませ
んのでご注意下さい。

===================================


当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.mag2.com/m/0000020640.html
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://okuchika.net/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。

==================================


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事




億の近道2018/10/04


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                  2018/10/04号
              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
        (本日の担当:街のコンサルタント)


            ◆コラム「不透明感」


===================================


■お知らせ■


■山本潤氏の「中間決算分析セミナー」開催!!


 「億の近道」発行元NPO法人イノベーターズ・フォーラム理事で、
リンクスリサーチアナリストの山本潤氏が、中間決算を読み解く分析セミナー
を行います。

 有価証券報告書の財務分析セミナーに続く、演習を含んだセミナーです。


【講師 山本潤より】

 3段階DDMモデルなどに代表される株価算定ツールは、
投資家が自由に使いこなすことが難しいのが実情です。
 なぜならば、DDMモデルの適用には、業績の予想やリスクとリターンの
推定が必要であるからです。
 それらの作業の難易度は高いのが実情です。

 しかしながら、単年度の収益で株価を割るだけのPERを用いていては、
本来の企業価値を測ることさえできません。

 そこで、業績予想をしなくても業績が予見できる銘柄群を特定できる手法を
紹介します。
 さらに、簡易DDM二段階モデルを数式なしで適用できる10のステップを
開発いたしましたので、ここで紹介することにしました。
 つまり、午前中は、二段階のDDMをベースに、数式が不要で誰でも習得
できる理論株価の算定手法を丁寧に解説いたします。

 午後については、中間決算を経たものの中から、業績不安のない銘柄を選び、
理論株価を演習から算出していきます。

 本セミナーの目的は、業績不安のない銘柄から中長期の割安銘柄を発掘、
もしくは、再確認することです。
 本作業によって、みなさまの投資パフォーマンス向上の一助となるはずです。

 本セミナーに是非、奮ってご参加ください。


【開催概要】

日時:11月25日(日)
   9:45開場 10:00開始 16:40終了予定

[第一部 講習] 10:00〜11:40
「数式なしでバリエーションを計算するための10のステップ」
(5〜7年後の予想配当利回りで銘柄を選別する)」


[第二部 演習] 12:40〜16:30
・中間決算のとりまとめ(季節性のチェック)
・業績での安心感のある銘柄を中心に分析
・午前に学習した「数式なしでのバリュエーション」による株価評価
・上値余地が高いものをテーブルごとに発表


場所:東京都千代田区
    場所の詳細は、お申し込み後にご案内いたします。


参加費:20,000円(税込)

講師:山本潤
演習補助:リンクスリサーチアナリストほか

※終了後、有志にて懇親会を行います。参加費用は5,000円です。
 セミナーお申し込み時にお知らせ下さい。


【申込要項】

1.こちらのフォームに必要事項を入力・送信して下さい。

  https://goo.gl/CP9xxi

2.お支払いはクレジットカード払いのみとなっております。

 ※満席になり次第、お申し込み〆切となりますのでご注意下さい。


【ご参加条件】

 分析作業(演習)にはExcelがインストールされたパソコン(タブレット)
 が必須となります。当日は必ずお持ち下さい。
 ※パソコンレンタルはありません。

 また、モバイルルータ(wifi)をお持ちの方はご持参下さい。
 ※wifi環境は用意しますが、お持ちの方はぜひ持参にご協力下さい。


【注意事項】

1.当日の撮影・録音等は固くお断りいたします。
2.途中参加、途中退出も可能ですが、参加費は返金いたしかねます。


※当セミナーは、特定の金融商品を斡旋・販売するようなことはありません。
 純粋に情報提供ですので、安心してご参加下さい。

主催:NPO法人イノベーターズ・フォーラム 株式会社リンクスリサーチ


===================================


◆コラム「不透明感」


 今年度も早や半分が過ぎました。

 金融業界の観点から今年を一言で言い表せば『不透明感』となりそうです。
 米国政治の不透明感が増大し、世界の安定性への不透明感も増しています。
金融市場も過去の経験則が役に立たない状況が拡大しています。

 そんな不透明な時ほど株価は上がり易いということでしょうか?

 日銀の異次元緩和が続くことで日経平均株価は1980年代末のバブル期以
来の高値となり、年足では今のところ2012年から今年で7連騰となってい
ます。東証一部時価総額も700兆円に近付いており、こちらはとっくにバブ
ル期を越えています。
 時価総額700兆円と言えばTOPIXベースに引き直すと大凡1,883
円程になりますが、アベノミクス前の安値時は250〜260兆円辺りでした
から、随分と増えたものです。

 あの頃は株価が戻るのではなく、日本のGDPがそこまで減っていく将来を
暗示しているのか?などと心配もしましたが、取りあえずはホッとしていると
ころです(^^)


 今年の初め頃には今にも東アジアで戦争が始まりそうな雰囲気でしたが、そ
れが一転して解決への期待が盛り上がり、一方で世界最大の貿易摩擦がスター
トしています。
 2年前には有り得ないと言われていた大統領が生まれたことで状況が激しく
変わり、今では我儘放題で(政権維持のためならば)誰彼構わず喧嘩を吹っか
け世界を混乱させています。
 何せ世界最強のポジションですから、最強ナルシシストとしてはこのイスは
絶対に手放したくないはずです(苦笑)。

 勿論、悪質な独裁国家の横暴を止める必要はありますが、世界トップの超大
国にしてはそのやり方が如何にも短絡的であり稚拙過ぎます。同盟国をも困ら
せる思慮の浅い大統領が指揮を執っているのですから・・・世界が混乱するの
も止むを得ません。


 さて、この1ヶ月間で国内株式市場は様変わりです。
 弱気だった専門家達も強気に転換する方が増えているようです。
 とは言え24,000円台に乗せたここから先、強気にばかり傾きたくはあ
りません。

 先日書きましたスルガ銀行などが引き金となり「金融大再編」と言った動き
にでもなれば株式市場も面白くなるのですが、某公正取引委員会のように、九
州地方のローカル市場しか頭に無い狭い視野で規制を続けるようでは期待でき
ません。
 自動車でも鉄鋼でも金融でも、あらゆる分野に於いて既に世界が相手です。
 何よりも、まずは行政の不透明感を払しょくすることが今の日本に必要です。


 それにしてもスルガ銀行株が凄いです。
 478円の安値を付けた9月14日から昨日(10月3日)までの12営業
日だけで、発行済株式数(2.32億株)の2倍以上(累計約4.94億株、
しかも昨日だけで何と約1.45億株!)もの出来高となっています。
 運用ルールを持っている機関投資家はほぼ全て売り切ったでしょうし、「こ
んな銀行潰れてしまえ!」と考えた投資家も売り切ったのではと思います。
 この夏からは信用取引の残高も積み上がり、連日大賑わいです。

 不良債権では無く不正融資ですから巨額な損金が突如発生する訳では無いと
考えれば、この株価辺りは最も強弱感が対立する価格帯で、9月からはハゲタ
カや短期トレーダーによる丁々発止の場となっています。
 裏では、時価総額1,500億円となった(元有力)地銀株の争奪戦が勃発
しているのではないでしょうか(^^)。そんな面白い銘柄なのに何故に空売
りする人が沢山いるのか分かりません。危険ですよね・・・。

 当局としても厳しい対応をするでしょうが潰すと言う選択肢は考えられず、
業務は暫く停滞するでしょうが、債務不履行とか潰れたりするなどは無いと思
います。経常収支でみれば直前期のような1,500億円を維持するのは難し
く、当面はアベノミクス直前期の1,000億円台くらいを見込んでおけば良
いのではないでしょうか。
 当局的には再編を促したい意向もあるはずですから、そのまま代替わりで存
続すると言うより、この機会に他行による買収や統合と言った可能性が高いと
考えています。


 さて、この問題を引き金に、不透明であった金融機関と不動産業界の癒着構
造が解明されるのか?
 大量の属ゴキブリも姿を現すのか?業界大再編へと進むのか?・・・
 とても興味があります。


 次回は不動産業界について少し書いてみたいと思います。



(街のコンサルタント)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。また、当該情報は執筆時点での取材及び
調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/stuweawesl
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


■ お知らせ ■


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第210号好評配信中!
 ご購読をお待ちしております!】


 「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第210号
が好評配信中です。



【ショートコメントを含む全46銘柄の情報掲載!!】


【10/1 第210号では】

■相場の視点(17銘柄)
■個別注目銘柄コメント(8銘柄)
■テラ(2191)
■炎の企業アプローチ銘柄一覧(その1)(20銘柄)

 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/


===================================


【石川臨太郎の有料メルマガ、好評配信中!】


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。


【どのような経済環境でも必要不可欠!安定した利益率の高い事業を持ち、豊
 富な資金力を背景に研究開発と海外展開を積極化する高自己資本比率の企業
 を研究!!】


 今週配信の有料メルマガでは、産業に必要不可欠な高利益率の製品を持ち、
技術力を背景にした期待出来る新製品開発を進めており、キャッシュリッチで
豊富な事業資金を持ち、海外にも積極的に展開している企業を研究しています。

 また、コラムでは、「いよいよ10月になり、3月本決算企業などの第2四
半期の決算発表が始まります。第1四半期の利益の通期業績予想に対する進捗
率が高かった企業の中からターゲットを絞り込んで、事前にファンダメンタル
ズ分析を行い、決算発表を待つことが2018年の運用成績を決めると考えて、
分析作業を進めています。」と題し、本日一部掲載したほかに、過去の有料メ
ルマガの首題を振り返りながら、どのように自身の投資行動が変わってきたか、
ケーススタディしていています。

 さらに、今後の相場で勝ちやすいと考えている銘柄の条件をいくつか挙げ、
それを踏まえた研究銘柄候補を5社取り上げています。

 金曜までにお申し込みの方には、本号も差し上げます。ぜひご購読を。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。


 過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)http://okuchika.jugem.jp/?eid=5007
 銘柄研究 わらべや日洋(2918) http://okuchika.jugem.jp/?eid=4234
 銘柄研究 ミライアル(4238)  http://okuchika.jugem.jp/?eid=4244

過去サンプル(コラム)

 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 http://okuchika.net/?eid=6894

 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 http://okuchika.net/?eid=6789

 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる
 (2016/12/27)
 http://okuchika.net/?eid=6776

 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしよう
 とするための心得(2012/11/06)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4235


===================================


 「億の近道」のwebはバックナンバー閲覧を重点に置いた、ブログ風の作
りになっております。現在、2005年1月分まで掲載しておりますが、順次
過去分を追加していく予定です。コメントなどはつけられませんが、まとめ読
みなどに是非ご利用下さい。
 http://okuchika.net/

===================================

 「億の近道」での有償のサービス等は「石川臨太郎の有料メールマガジン」
以外行っておりません。紛らわしい名称のサービスは弊社と一切関係ありませ
んのでご注意下さい。

===================================


当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.mag2.com/m/0000020640.html
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://okuchika.net/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。

==================================


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事




億の近道2018/10/03


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2018/10/03

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
          (本日の担当:式町みどり)


   ◆コラム「為替市場動向〜気がつけば、じわじわとドル高円安〜」


===================================


◆コラム「為替市場動向〜気がつけば、じわじわとドル高円安〜」


 日本では半期末、そして今年の第3四半期が終了し、最終四半期が始まりま
した。

 そんな9月最終週、イタリアの財政拡大を巡った混乱から、イタリア国債が
売られ、対ドイツ国債利回りとの10年ものスプレッドは2%台の半ばから3
%に拡大、通貨ユーロ、欧州株が弱い展開となりました。

 報道によると、イタリアの財政計画で、財政収支対GDP比は2019年で
マイナス2.4%になり、EUの定めるマーストリッヒ条約の基準(財政赤字
対GDP比3%以内)には収まっているものの、赤字規模が今年4月に前政権
が出した見通しの2%を上回っていて、19年以降も改善しない見通しとなっ
ていることから懸念が広がった格好です。イタリア現政権の財政計画は、これ
まで心配されてきましたので、「やはり」の印象があります。

 直近、本日10月3日のイタリア紙で、政府が2021年に向けて2%へ近
づけていく方針を来年度予算案に盛り込むとの報道が伝わり、ユーロに買い戻
しが入ってはいますが、以前から懸念されてきたイタリアとEUとの対立構造。
今後も何かとネガティブ材料になると思います。


 イタリアの財政問題を巡る「イタリア・リスク」が浮上した先週。25日〜
26日には、米国では金融政策決定会合FOMCが開かれました。
 決定は予想通り、0.25%の追加利上げ(誘導目標を2%〜2.25%に)
、バランスシート上の資産(米債、モーゲージ債)の再投資停止額の増額を決
めました。また、声明文から金融政策は「緩和的」がなくなりました。金融緩
和政策からの正常化が終了したことを印象づけます。今後、金融資本市場で何
か起こった場合には、利下げというツールを使えるのり代ができたと言えます。

 一方、今後注目されるのは、12月のFOMCでの利上げです。
 FOMC会合参加者のうち12名が18年中に4回目の利上げ実施を予想し
ているところから確率は高いと言えます。今のところ、市場予想(ブルームバ
ーグ社)では70%の利上げ確率となっています。

 利上げを阻む要因があるとすれば、今後発表される経済指標以上に、中間選
挙の結果でしょう。上下院、またはどちら一方でも民主党が大きく逆転して、
トランプ政権の今後の財政拡張の政策実施がむずかしくなり米国経済の先行き
が暗くなります。


 また、注目しておきたいのは、現在でも長短金利の超縮小で10年と2年の
米国債の利回りスプレッドが0.20台と歴史的にも小さい水準ということで
す。今後の継続的な利上げ→短期金利上昇により、長短利回りが逆転ともなる
と、金融引き締めの行き過ぎという株式市場への悪いインパクトを与えるリス
クも考えられます。


 米国金利の上昇をベースに、為替市場では米ドル高が続いています。
 ユーロは、イタリア財政問題も絡んで、ユーロ安ドル高に。また、ドル円は、
動かない!と嘆いていた声が届いたのか一時114円台をつけ、年初高値を抜
いてきました。

 ドル高円安基調の背景には、ドル金利上げ(10年債はこのところ3%台を
キープ)、日本の金融政策現状維持と格差が広がったことがあります。金利面
の格差、また、バランスシート面での量の格差の拡大が続いています。

 市場では、これまでなら、日米貿易の問題が起これば、円高に動いていた相
場が、大きな影響を受けておらず、背景の変化を感じます。

 ドル円の上昇の背景に実需の強さを上げる向きもあります。ドル買い(輸入
決済や債券、海外企業買収による投資)が潜在的に多いことによる下値の堅調
さに支えられている面が強いかもしれません。
 原油価格の上昇(直近のWTI75ドル台)により、日本の原油輸入決済額
も上昇していることもあってか、直近の貿易収支統計は赤字でした。


 今回のドル高円安基調は、所謂アベノミスクが始まって以来の日本の異次元
金融政策が影響した投機色も強かった急激な円安への動きとは異なり、今回は
「通商戦争」も含めた米国の政策の影響を受けていると言えます。毎日のよう
にスキャンダラスな話題が伝わるトランプ氏ですが、今のところ結果として米
国経済の強さは否めません。

 11月の中間選挙の結果も含めて、やはり当たりまえになりますが、米国の
動向を見ていくしかなさそうです。

 最後までお読みいただき、ありがとうございます。


※10月3日東京時間13時執筆
 本号の情報は10月2日のニューヨーク市場終値ベースを参照しています。
 なお、記載内容および筆者見解は参考情報として記しています。


式町 みどり拝


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/phaeuounio
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


【石川臨太郎の有料メルマガ、好評配信中!】


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信し
 ています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評
 です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。


【どのような経済環境でも必要不可欠!安定した利益率の高い事業を持ち、豊
 富な資金力を背景に研究開発と海外展開を積極化する高自己資本比率の企業
 を研究!!】


 今週配信の有料メルマガでは、産業に必要不可欠な高利益率の製品を持ち、
技術力を背景にした期待出来る新製品開発を進めており、キャッシュリッチで
豊富な事業資金を持ち、海外にも積極的に展開している企業を研究しています。

 また、コラムでは、「いよいよ10月になり、3月本決算企業などの第2四
半期の決算発表が始まります。第1四半期の利益の通期業績予想に対する進捗
率が高かった企業の中からターゲットを絞り込んで、事前にファンダメンタル
ズ分析を行い、決算発表を待つことが2018年の運用成績を決めると考えて、
分析作業を進めています。」と題し、火曜日億近へ一部掲載したほかに、過去
の有料メルマガの首題を振り返りながら、どのように自身の投資行動が変わっ
てきたか、ケーススタディしていています。

 さらに、今後の相場で勝ちやすいと考えている銘柄の条件をいくつか挙げ、
それを踏まえた研究銘柄候補を5社取り上げています。

 金曜までにお申し込みの方には、本号も差し上げます。ぜひご購読を。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。


 過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)http://okuchika.jugem.jp/?eid=5007
 銘柄研究 わらべや日洋(2918) http://okuchika.jugem.jp/?eid=4234
 銘柄研究 ミライアル(4238)  http://okuchika.jugem.jp/?eid=4244

過去サンプル(コラム)

 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 http://okuchika.net/?eid=6894

 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 http://okuchika.net/?eid=6789

 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる
 (2016/12/27)
 http://okuchika.net/?eid=6776

 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしよう
 とするための心得(2012/11/06)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4235


===================================


■ お知らせ ■


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第210号好評配信中!
 ご購読をお待ちしております!】


 「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第210号
が好評配信中です。



【ショートコメントを含む全46銘柄の情報掲載!!】


【10/1 第210号では】

■相場の視点(17銘柄)
■個別注目銘柄コメント(8銘柄)
■テラ(2191)
■炎の企業アプローチ銘柄一覧(その1)(20銘柄)

 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/


===================================


 「億の近道」のwebはバックナンバー閲覧を重点に置いた、ブログ風の作
りになっております。現在、最新〜2005年1月分まで掲載しておりますが、
順次過去分を追加していく予定です。コメントなどはつけられませんが、まと
め読みなどに是非ご利用下さい。
 http://okuchika.net/


===================================


 「億の近道」の有償のサービス等は「石川臨太郎の有料メールマガジン」
以外行っておりません。紛らわしい名称のサービスは弊社と一切関係ありませ
んのでご注意下さい。


===================================


当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.mag2.com/m/0000020640.html
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://www.iforum.jp/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。


==================================


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事



JUGEMテーマ:外国為替



JUGEMテーマ:FX




億の近道2018/10/02


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2018/10/02

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
        (本日の担当:石川臨太郎&大原浩)


     ◆コラム「最新有料メルマガから」:石川臨太
     ◆コラム「孫子と三賢人のビジネスその1」:大原浩


===================================


◆コラム「最新有料メルマガから」


 今回は特別に、本日配信の有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘
柄の研究」のコラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎の最新コンテンツをお楽しみ下さい。


=コラム「進捗率が高かった企業の中から絞り込み決算発表を待つ」
 (有料メルマガ第501回・2018/10/2配信号)


【前略】


 いままで何度もこのコラムで書いてきましたが、株式投資は一生続けて行く
遠泳のように長い時間をかけて続けるゲーム(=戦い)です。欲張りすぎる目
標を設定すると、完遂することが難しいゲーム(=戦い)でもあります。

【中略】

 運用する投資資金が大きくなればなるほど、儲けが大きくなる、と考える投
資家がいるかもしれませんが、運用資金の大きさと、儲けの額は比例しません。

 投資資金が多いということは、いつでも投資したい銘柄に投資できる可能性
があるということです。これは背泳ぎで口が水面上にあり、いつでも呼吸でき
るのに似ています。しかし、いつでも呼吸できると油断していると、実際に呼
吸をするのを忘れてしまう事態が起こります。

 投資資金が大きくなると、投資したい銘柄が出てきたらいつでも投資できる
ようになりますが、目移りしてしまい投資判断も雑になり、利益を上げられな
い(=息が出来ていない)ことも多くなります。

 アベノミクス相場が続いた6年間の間でも、儲けられた投資家は限られてい
ると言われています。つまり損をした投資家のほうが多いらしいのです。

 投資資金が大きくなれば、損をする金額も大きくなるという可能性も出てき
ます。自分が利益を確保しているのに、他の投資家より利益の金額が少ない。
無念だと欲張って、無理をするのが間違いの元になることも多いということを、
私自身が過去に何度も何度も、嫌になるほど経験してきました。

 自分投資している銘柄が2年連続の赤字なのに、株価が上がっている。
「なんでなんだろう。」そう感じます。そう考えて利喰い売りをして撤退して
も、その後も株価が上がり続けて、あっという間に私の売値の2倍以上になっ
てしまう銘柄も時々でてきます。

 昔は悔しくて後悔と腹立たしい思いを引きずり続けましたが、最近はそんな
ことで精神的な打撃を受けることはほとんどなくなりました。


 9月のSQ前のように投資環境が酷い時の株式投資はどのような投資作戦を
とっても痛手を受けてしまいました。しかし9月のSQの後のように投資環境
が改善して、良くなっていく可能性が高いときにはどのような投資作戦を取る
のが良いのでしょうか。

 もちろん、これから述べることはどんな投資環境下にあっても有効な投資戦
略です。しかし投資環境が良くなる時には、この作戦の有効性が高まってきま
す。


 その投資戦略とは、孫子の兵法に言う
『勝ち易きに勝つのが、良い戦いかた(=投資戦略)』
だと考えています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信し
 ています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評
 です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【どのような経済環境でも必要不可欠!安定した利益率の高い事業を持ち、豊
 富な資金力を背景に研究開発と海外展開を積極化する高自己資本比率の企業
 を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、産業に必要不可欠な高利益率の製品を持ち、
技術力を背景にした期待出来る新製品開発を進めており、キャッシュリッチで
豊富な事業資金を持ち、海外にも積極的に展開している企業を研究しています。

 また、コラムでは、「いよいよ10月になり、3月本決算企業などの第2四
半期の決算発表が始まります。第1四半期の利益の通期業績予想に対する進捗
率が高かった企業の中からターゲットを絞り込んで、事前にファンダメンタル
ズ分析を行い、決算発表を待つことが2018年の運用成績を決めると考えて、
分析作業を進めています。」と題し、本日一部掲載したほかに、過去の有料メ
ルマガの首題を振り返りながら、どのように自身の投資行動が変わってきたか、
ケーススタディしていています。

 さらに、今後の相場で勝ちやすいと考えている銘柄の条件をいくつか挙げ、
それを踏まえた研究銘柄候補を5社取り上げています。

 金曜までにお申し込みの方には、本号も差し上げます。ぜひご購読を。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。


 過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)http://okuchika.jugem.jp/?eid=5007
 銘柄研究 わらべや日洋(2918) http://okuchika.jugem.jp/?eid=4234
 銘柄研究 ミライアル(4238)  http://okuchika.jugem.jp/?eid=4244

過去サンプル(コラム)

 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 http://okuchika.net/?eid=6894

 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 http://okuchika.net/?eid=6789

 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる
 (2016/12/27)
 http://okuchika.net/?eid=6776

 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしよう
 とするための心得(2012/11/06)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4235


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、
当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が
変化している可能性があります。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/baicraecla
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


■ お知らせ ■


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第210号好評配信中!
 ご購読をお待ちしております!】


 「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第210号
が好評配信中です。



【ショートコメントを含む全46銘柄の情報掲載!!】


【10/1 第210号では】

■相場の視点(17銘柄)
■個別注目銘柄コメント(8銘柄)
■テラ(2191)
■炎の企業アプローチ銘柄一覧(その1)(20銘柄)

 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/


===================================


◆コラム「孫子と三賢人のビジネスその1」


産業新潮 
http://sangyoshincho.world.coocan.jp/
10月号連載記事


■その1 ビジネスとは詭道(イノベーション)なり

●孫子とは?

 孫子を知らない方はたぶんいないでしょう。しかし、その実像は謎に包まれ
ています。例えば、「孫子」という言葉は、その著書の名前と著者の名前の両
方に使われます。
 著書の方は、途中で色々変化を遂げたにせよ現在まで連綿と伝わっています
が、著者の方は、実在したのかどうかさえ議論があるところです。春秋時代の
武将である孫武であるとの説が有力ですが、その他に子孫と言われる孫?(そ
んぴん)が著した孫?兵法もあります。本連載では、一般に「孫子の兵法」と
してよく知られている、孫武が著したとされる書物を基本にお話していきます。


●三賢人とは

 古代から現在に至るまで賢人と呼ばれる人々はたくさんいますが、本連載で
三賢人と呼ぶ場合には「ピーター・F・ドラッカー」「ウォーレン・E・バフ
ェット」「マイケル・E・ポーター」を指します。
 世界を見渡せば、経済・経営の分野において賢人と呼ばれる人々はたくさん
存在しますが、その中でもこの3名の経営・ビジネスに対する考え方は突出し
て優れています。

 また、特にドラッカーとバフェットにおいて顕著ですが、西欧流の目の前の
作物を刈り取る焼き畑農業的なビジネスではなく、長期的視野で作物を育てる
ビジネスを志向している点が特徴的です。
 ドラッカーは日本の水墨画のコレクターとしても有名ですが、米国よりも日
本の方がその著作が売れていることから考えても、長期的視野でビジネスを考
えていることは明らかです。

 バフェットも「長期的視野」で投資することで有名であり「永久保有銘柄」
とネーミングして、未来永劫売却しない企業もあります(実際には、数十年の
間には売却することもあるのですが・・・)。さらに、バフェット率いるバー
クシャーでは、厳しい実力主義にも関わらず、解雇をしない「終身雇用の実力
主義」を実践しています。

 ポーターは、前記二人を「哲学者」と呼ぶならば、「研究者」です。
 ドラッカーとバフェットが指し示す道筋を、膨大な実践的な調査・研究で体
系化したといえるでしょう。


●孫子と三賢人

 孫子と三賢人の間には具体的には何のつながりもありません。
 時間的(歴史的)空間的(洋の東西)にも接点は見出せません。それでも、
三賢人と孫子の思想の間には、根本的な部分で大きなつながりがあると考えま
す。実際、孫子は欧米の軍事戦略家だけではなく、経営者・ビジネスマンにも
広く読まれており、主流ではないにせよ欧米のビジネス・経営に一定の影響を
与えています。
 本連載では、孫子の教えとビジネス・経営との接点を中心に解説しながら、
三賢人の教えの中で孫子と共通するものにも触れていきます。


●長期的視野においてこそイノベーションが重要である

 「長期的視野」という話をすると、「イノベーション」とあまり関係無いよ
うに思われがちですが、事実は全く逆です。イノベーションとあまり関係無い
のは、むしろ「短期的視野」です。短期的なことだけを考えれば、過去の(成
功の)惰性だけでやっておけばよいのであって、イノベーションを行うための
手間と費用をかける意味などありません。実際、将来のイノベーションのため
の投資を行わずに費用を節約し、目先の売り上げと利益をかさ上げすることに
よって株価を上昇させ、自らが保有するストックオプションの行使に有利なる
ようにする、あるいは、過大なボーナスを受け取る経営者は(特に米国におい
て)珍しくありません。

 それに対して、長期的に企業を発展させようとすればイノベーションは欠か
せません。どのような優れたビジネスモデルも時の流れとともに陳腐化するか
らです。特に、インターネットをはじめとする情報流通の平等化(情報の非対
称性の減少)によって、消費者の消費行動のスピードが加速していると考えら
れるため、ビジネスモデルの陳腐化が益々早まっています。

 孫子が述べる詭道(ゲリラ戦)は、定石に対する言葉です。囲碁や将棋にお
いてそのルールは滅多に変わりませんが、ビジネスの戦いにおいては戦場であ
る市場が常にその形を変えていますから、定石が詭道(イノベーション)によ
って覆される可能性も高まります。

 詭道であったものがその成功で定石になり、その定石もまた別の軌道によっ
て打ち破られるのがビジネスの世界です。

(続く)


続きは「産業新潮」
http://sangyoshincho.world.coocan.jp/
10月号をご参照ください。


(大原浩)


★大原浩の執筆記事「異次元緩和でも日本にインフレが起こらない極めてシン
 プルな事情」(アナログな企業と人生こそデフレの勝者)
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/56970
 が講談社・現代ビジネスに掲載されました。

★大原浩の執筆記事<「衝撃分析:中国崩壊でも心配無用 世界経済好転」>
 が8月20日(月)午後発売の夕刊フジ1面に掲載されました。
 ZAKZAK (夕刊フジネット版)
https://www.zakzak.co.jp/search/?q=%E3%80%80%E5%A4%A7%E5%8E%9F%E6%B5%A9

★2018年4月に大蔵省(財務省)OBの有地浩氏と「人間経済科学研究所」
 (JKK)を設立しました。HPは<https://j-kk.org/>です。

★夕刊フジにて「バフェットの次を行く投資術」が連載されています。
(毎週木曜日連載)


【大原浩の書籍】

★バフェット流で読み解くGINZAX30社2019年度版<上巻+下巻>
(昇龍社・アマゾンキンドル版)が発刊されました。
 上巻:https://amzn.to/2ztqB3m
 下巻:https://amzn.to/2L7olUf

★「バフェット38の教え・応用編」(昇龍社、アマゾンキンドル版)
 https://amzn.to/2Lxd8sJ

★「バフェット38の教え」(昇龍社、アマゾンキンドル版)
 http://amzn.to/2f7AZkD

★終身雇用の実力主義―バフェットとポーターに学ぶナンバーワン企業戦略―
 アマゾン・キンドル版
 https://amzn.to/2GdMYx2

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2018年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)が発刊されました。
 上巻:http://amzn.to/2wtdH3m
 下巻:http://amzn.to/2wjJTFE

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2017年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)
 上巻:http://amzn.to/2clE4yw
 下巻:http://amzn.to/2clFbxZ

★バフェット流で読み解く、GINZAX30社<特選・優良企業>
 昇龍社、アマゾン・キンドル版<上・下巻>2016年度版
 http://goo.gl/3icB5G
 http://goo.gl/ltVLIs

★『投資の神様』(バフェット流投資で、勝ち組投資家になる)<総合法令>
  http://goo.gl/MKtnf6

★「客家大富豪の教え」18の金言」に学ぶ、真の幸せをつかむ方法
 著者:甘粕正 <アマゾンキンドル版>
 http://goo.gl/rKIvhB

★「賢人バフェットに学ぶ・投資と経営の成功法則」
 昇龍社(アマゾン・キンドル版)
 http://goo.gl/UMxBYs

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2014)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/Blo6KT

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2013)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/iz1GUV


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
 ては御自身の責任と判断で願います。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/wriatavoup
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


 「億の近道」での有償のサービス等は「石川臨太郎の有料メールマガジン」
以外行っておりません。紛らわしい名称のサービスは弊社と一切関係ありませ
んのでご注意下さい。

===================================

当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.mag2.com/m/0000020640.html
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://www.iforum.jp/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。

==================================


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事



JUGEMテーマ:経済全般




億の近道2018/10/02


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2018/10/01

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
      (本日の担当:炎のファンドマネージャー)


     ◆コラム「アパレル系IPO銘柄はなぜ不人気なのか」
     ◆コラム「地味な地方企業に投資チャンス」


===================================


■ お知らせ ■


 億の近道月曜版執筆でおなじみの炎のファンドマネージャーが、肉声で相場
を語る炎チャンネル。
 第29回目「ゲスト相川伸夫」がアップされました。

 第29回目「ゲスト相川伸夫」
 【YouTube】https://youtu.be/qwLBFi31g08
 【ニコニコ動画】http://www.nicovideo.jp/watch/1538108823

 ぜひご視聴下さい。

 相場のサマリーや個別銘柄動向などを5〜6分にまとめておりますので、
 ご登録頂ければ幸いです。
 目下は無料番組ではありますが、価値あるコンテンツ作りに努めております
ので宜しくお願いします。


===================================


◆コラム「アパレル系IPO銘柄はなぜ不人気なのか」


 日経平均は1月高値を更新。先高感が強まり株式相場が強展開を示す中で、
いくつかのセクターでは相変わらず調整ムードが続いています。つまり全面高
になってはおらず、限られた銘柄のみが株高の恩恵を受けている点に注目する
必要があります。

 225銘柄内での二極化の動きと同様、直近IPO銘柄内での二極化が顕著
な点に気が付いている皆さんも多いのかも知れません。


 本日は直近のアパレル系IPO銘柄について簡単に考えてみたいと思います。


 先週末、渋谷本社で開催されたグローバルワークやニコアンドなどのブラン
ド展開を進めるアパレル大手のアダストリア(2685)の2Q決算説明会で
は想定を大きく下回った業績に対する企業側の釈明と対応が示されましたが、
その結果、ネガティブな評価とポジティブな評価が入り混じり一時売り込まれ
た株価は一気に反転上昇(1389円安値⇒1535円高値)に向かいました。

 短期ネガティブも長期ポジティブが対立しての株価形成かと思われますが、
出ている業績のダウンに対して回復に向けた施策をどう評価するのか投資家の
判断が問われているのかも知れません。


 パルグループ(2726)のような独特な戦略をもつ企業もあれば皆さんご
存知のファーストリテイリング(9983)のような世界市場に向けた日本発
アパレル系企業の発展は特筆すべきものと言えますが、一般的にアパレル業界
は流行による業績変動がつきものである点が株価の不人気にもつながっている
のかも知れません。


 子供服大手のナルミヤインターナショナル(9275・東証2部)は少子化
という逆風の流れの中で、9月6日に再上場を果たしましたが、衣装300点
を用意した写真館サービスを展開するとしています。
 株価はIPO後低迷しており、公開価格1560円は本日1325円。WB
Sでも取り上げられましたが果たして今後の株価の行方はどうなりますか?


 再上場組としては9月28日に東証1部に上場したアパレル大手のワールド
(3612)も注目されます。
 28日に発表した1Qの経常進捗率48.5%で業績面では評価の余地があ
りそうですが、公開価格2900円に対して初値は2755円。その後の高値
2779円に対して本日は安値2551円、終値は2585円となりました。
 今期予想経常利益128億円に対して、時価総額933億円は評価不足の印
象がありますがこれも先行きの業績への不安感があるためなのかも知れません。

 とは言え、直近の経常利益が前々期106億円、前期111億円、今期予想
128億円という推移ですので企業からのメッセージがもう少し伝えられると
株価にも反応が見られるのではないかと考えられます。

 そもそもワールドは神戸に本社を置く企業で畑崎オーナーの下でかつては高
収益を誇っていました。現在は住友銀行出身で過去いくつかの上場企業でマネ
ジメント経験のある上山社長の下でオペレーションがなされていますが、IP
O後の株価低迷を問題視しているものと推察されます。


 IPO市場の人気銘柄はIT系、新サービス系、EC系などに偏りが見られ
ます。地味目の銘柄は敬遠気味ながら底流では見直しの動きが感じられます。

 アパレル系各社もそうしたIPO銘柄への人気の偏りによって直近は公開価
格割れに至っているものと推察されますが、IRなどの充実によって個人投資
家に再び認知されますと状況は変わると考えられます。


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/tainumalio
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


◆コラム「地味な地方企業に投資チャンス」


 先日、筆者を訪ねてこられた直近のIPO企業で信和(3447)という建
築現場の足場を製造している企業があります。

 同社は岐阜県に本社を置き全国展開を図っている金属加工、モノづくりの企
業です。地味な印象が強くIPO後の株価は鳴かず飛ばずの状態が見られます。

 配当利回りが3.9%と言う点だけが魅力のような銘柄なのですが、安定成
長を実現する材料はありそうです。


 この会社過去に3つのファンドが保有してその都度、有利子負債がたまって
きたという歴史があり、3つ目のファンドがようやく株式市場にEXITして
今や1万6000名の株主に見守られている状態のようです。

 インカムゲイン狙いゆえ、キャピタルゲイン狙い、つまり株高は必要がない
という存在になったという印象があります。

 こういう安定成長型の銘柄は個人年金づくりにはぴったりなのかも知れませ
ん。いずれはキャピタルゲインを狙った外国人投資家や機関投資家などの資金
も入ってくる可能性があります。

 同社の中身は次回以降、改めて他の執筆陣から報告があるかも知れませんが
地方発の長期スタンスの面白い銘柄として捉えておきたいと思います。



 熊本本社の住宅メーカー、Lib Work(1431・Qボード)は生活
創造型企業として成長指向。成長に意欲的な瀬口社長に率いられ新たなステー
ジでの活躍が期待される同社の時価総額は20億円台に留まっていますが、今
後の評価の高まりが期待されます。


 福岡に本社を置く日創プロニティ(3440・Qボード)はソーラー架台の
製造販売で得た利益をM&Aに投入しダイナミックに事業規模を拡大しつつあ
ります。

 ランドスケープ事業を展開する地味な印象が強い岐阜造園(1438・名証
2部)と合わせて筆者が注目する地方企業はじっくり型の投資で成果を上げて
くれそうです。


 このところの自然災害の多発では岡山のウエスコHD(6091)が受注拡
大の恩恵に預かりそうです。これも地味な銘柄でキャッシュリッチな状態では
あるものの投資家の評価が高まらない現状があります。それでも今回の豪雨、
台風、地震などの自然災害では自治体などから息の長い受注を得そうだとのコ
メントを得ています。


 地方と言えば地方創生をテーマにした企業であるサイネックス(2376・
東証1部)も地味な印象が強く株価も長期低迷していますが、暮らしの便利帳
に続くふるさと納税窓口代行業など着実な自治体とのつながりをベースに、今
後はIT化のサポートなどを通じて地味でも着実に収益を向上させていけるも
のと期待されます。


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/tainumalio
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


■ お知らせ ■


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ本日第210号配信!
 ご購読をお待ちしております!】


 「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第210号
が本日配信されました。


【ショートコメントを含む全46銘柄の情報掲載!!】


【10/1 第210号では】

■相場の視点(17銘柄)
■個別注目銘柄コメント(8銘柄)
■テラ(2191)
■炎の企業アプローチ銘柄一覧(その1)(20銘柄)

 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/


===================================


 「億の近道」での有償のサービス等は「石川臨太郎の有料メールマガジン」
以外行っておりません。紛らわしい名称のサービスは弊社と一切関係ありませ
んのでご注意下さい。

===================================

当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.mag2.com/m/0000020640.html
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://www.iforum.jp/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。

==================================


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事




億の近道2018/09/28


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                  2018/09/28号
              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
           (本日の担当:水島寒月)


         ◆コラム「市場潮流」:水島寒月


===================================


■ お知らせ ■


 億の近道月曜版執筆でおなじみの炎のファンドマネージャーが、肉声で相場
を語る炎チャンネル。
 第29回目「ゲスト相川伸夫」がアップされました。

 第29回目「ゲスト相川伸夫」
 【YouTube】https://youtu.be/qwLBFi31g08
 【ニコニコ動画】http://www.nicovideo.jp/watch/1538108823

 ぜひご視聴下さい。

 相場のサマリーや個別銘柄動向などを5〜6分にまとめておりますので、
 ご登録頂ければ幸いです。
 目下は無料番組ではありますが、価値あるコンテンツ作りに努めております
ので宜しくお願いします。


===================================


◆コラム「市場潮流」


 今週(9月25〜28日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間で250
円11銭上昇し(率にして1.0%の上昇)、2万4120円04銭で取引を
終えました。3週連続の上昇です。

 27日(木)には、日経平均株価の連騰が8日間で途切れましたが、週を通
じて株式相場は強含みで推移し、28日(金)には日経平均株価が一時2万4
286円まで上げ、年初来高値を更新。27年ぶりの高値水準を付けました。


 中国政府が内需拡大策、減税を発表するなど景気重視のスタンスを一段と鮮
明にしました。これらを受けて、人民元、中国株の下落が一服したことが安心
感を呼びました。
 また、米連邦準備理事会(FRB)は予想通り、政策金利を引き上げ、18
年、19年のGDP成長率見通しを小幅ながら上方修正しました。これを受け
て、円安・ドル高が進行。
 10月下旬から本格化する国内主要企業の18年度中間決算での増額修正期
待も、株高の支えになりました。

 来週は、円安・ドル高の流れが続くとみられます。


 国内では、2日(火)に内閣改造が予定されています。
 18年度補正予算編成への期待も盛り上がるものと思います。


(水島寒月)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/ciowaijeak
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


■ お知らせ ■


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第209号配信中!
 ご購読をお待ちしております!】


 「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第209号
が好評配信中です。


【モデルポートフォリオと個別株情報満載!!】


【9/25 第209号では】

■相場の視点
■炎の注目銘柄ポートフォリオ組み入れ作戦(6銘柄)
■人気のアドソル日進(3837)が下振れ 時価1905円
■意外性の興研(7963)株が株高となる条件
■日本フェンオール(6870)は高配当利回りで関心呼ぶ?
■ナルミヤインターナショナル(9275)の下値模索はいつまで続く?
■IPO後、横ばい傾向が続く信和(3447)


 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/


===================================


【石川臨太郎の有料メルマガ、好評配信中!】


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信し
 ています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評
 です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

【高配当利回り!古い歴史を持ち、技術を背景にした事業で海外展開も進めて
 おり、キャッシュリッチで低PBRの企業を研究!!】


 創刊第500号を迎えた今週配信の有料メルマガでは、90年以上の歴史を
もち、高技術で過去黒字を維持しており、時価総額以上の含み益を持つ土地を
保有し、配当利回りが4%を超え、低PBRで、提携企業からの買収も視野に
入る企業を研究しています。


 また、コラムでは、「総合商社の株価が一か月足らずで10%程度、上昇す
るような状況になってきました。まだ流動性の高い大型株のほうが早く上げる
傾向がありますが、今年も前期と連続で過去最高益を更新することが確実視さ
れるのに高値から20%も落ちた中小型株のリバウンドは遅れています。この
チャンスを上手に生かして2016年と同じように年末までに運用成績を増や
したいと考えています。」と題し、火曜億近へ一部掲載したほかに、あるセク
ターへの投資行動とその検証を行っております。


 さらに、新たな四季報から見いだした銘柄や、12月決算の企業など、今後
の研究銘柄候補を8銘柄挙げています。

 金曜までにお申し込みの方には、本号も差し上げます。ぜひご購読を。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)   http://okuchika.jugem.jp/?eid=6721
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)http://okuchika.jugem.jp/?eid=5007

過去サンプル(コラム)
・業績に不安が無い企業に投資家が資金を投下し始めた可能性(2016/10/04)
 http://okuchika.net/?eid=6612
・新たな金融政策で、出遅れている日本株の見直しに期待(2016/09/27)
 http://okuchika.net/?eid=6598
・特別掲載 バランス・シートを読むための簡単な知識(2)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4935
・現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしよう
 とするための心得(2012/10/30)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4235
・現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしよう
 とするための心得(2012/11/06)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4245


===================================


 「億の近道」のwebはバックナンバー閲覧を重点に置いた、ブログ風の作
りになっております。現在、2005年1月分まで掲載しておりますが、順次
過去分を追加していく予定です。コメントなどはつけられませんが、まとめ読
みなどに是非ご利用下さい。
 http://okuchika.net/


===================================


 「億の近道」での有償のサービス等は「石川臨太郎の有料メールマガジン」
以外行っておりません。紛らわしい名称のサービスは弊社と一切関係ありませ
んのでご注意下さい。

===================================


当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.mag2.com/m/0000020640.html
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://okuchika.net/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。

==================================


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事




calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
selected entries
mag2year2016_0000020640_asset-stock_200x200.png mag2year2016_0000020640_asset-stock_200x200.png
twitter
twetter
okuchika
購読無料! 億の近道メルマガ申込はこちらから!
億近申込バナー
まだ登録していない方はこちらからどうぞ!週5回無料で届きます。
億近執筆陣の本
億近本
億近執筆陣の書籍/DVDをご紹介。億の近道コラムのエッセンスをぜひ。
海外投資実践入門DVD

「中東・インド・ベトナム・香港 海外投資実践入門DVD」
2012/4/7に東京銀座で開催されたセミナーDVDです。他では聞けない情報満載!
億の近道有料メルマガ!
火曜日執筆者の石川臨太郎氏の有料メルマガです。 大好評配信中! 購読者を大募集しています。詳細は以下のページを参照下さい。
  なお、この有料メールマガジンの売り上げの一部は億の近道の発行運営に活用 されます。皆様のお申し込みをお待ちしております。
categories
archives
recent comment
links
mag2year2016_0000020640_asset-stock_240x65.png メルマガ大賞2008ノミネートバナー
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM