■保有有価証券の動向に注目!参入障壁の高い安定した事業と不動産を中心とした資産を多くもつ、低PBRのリバウンド期待企業を研究!!石川臨太郎の有料メルマガ、好評配信中!!■

【勝ってる人は、読んでます】



■保有有価証券の動向に注目!参入障壁の高い安定した事業と不動産を中心とした資産を多くもつ、低PBRのリバウンド期待企業を研究!!

銘柄研究に最適な有料メルマガです!クオリティをぜひ体感してください。







 今週配信の有料メルマガでは、参安定した利益を出せる参入障壁の高い事業を行っており、首都の不動産を中心とした資産を保有・活用し、さらに保有有価証券の扱いに関しての動向が注目される、低PBR高自己資本比率の株主優待企業を研究しています。


 また、コラムでは、「今年の第1四半期の米国企業の業績は、過去30年で一番良かったと米国株の専門家がブログに書いていました。そのような米国企業の業績の良さから、中国に貿易戦争をしかけるなら今しかないと判断する投資家が増えているようです。米国株が堅調に上がるなら、好業績なのに株価が大きく下落した日本の大型株もリバウンドする可能性が高い。そう考えて分散投資を再開しました。」と題し、相場の分析とそれに基づく投資行動を、具体的な自身の取引を例に挙げながら解説しています。


 また、本日掲載の部分を含め、今まで活用してきた自身の投資ルールを語っているほか、引き続きカーボン関連の情報と推移についても詳報しています。


 金曜日までにお申し込みの方は、本号もお読みいただけます。
 購読をお待ちしております。



詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。








有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)

過去サンプル(コラム)
増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 http://okuchika.net/?eid=6894
安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 http://okuchika.net/?eid=6789
割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 http://okuchika.net/?eid=6776
現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4235

lowerbanner02.jpg

JUGEMテーマ:株・投資



市場潮流

cd0a1c3027531ddc28d651f7c97fa20e_s.jpg


 今週(7月9〜13日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間で809円21銭上昇し(率にして3.7%の上昇)、2万2597円35銭で取引を終えました。4週ぶりの上昇です。

 週初の9日(月)、10日(火)と日経平均株価は続伸してスタート。前週末に発表された米国の雇用統計で、平均時給の伸びが市場予想に届かなかったことから、米連邦準備理事会(FRB)の利上げペースが加速するとの懸念が後退。外為市場での円安・ドル高の進行、アジア株の回復なども支援材料となりました。


 米トランプ政権が10日、2000億ドルに相当する中国製品に10%の追加関税を課すとの原案を公表したことから、貿易摩擦拡大への警戒感が再燃し、11日(水)の日経平均株価は反落。
 しかし、12日(木)、13日(金)は再び、円安の進行、中国・上海株式相場、米国株式相場の上昇などを受け、連続して上昇しました。


 来週は外為相場で円安・ドル高の流れが継続しそうです。
 今年の年初、1月につけた1ドル=113円40銭近辺の水準が節目となる見通しです。3月決算企業の18年度第1四半期(4〜6月)の業績も好調が見込まれます。

 米国の景気および米中貿易戦争の先行きに対する楽観論の浮上もあり、国内株式相場は短期的に堅調な推移が見込まれそうです。


(水島寒月)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/ciowaijeak
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


JUGEMテーマ:社会の出来事



JUGEMテーマ:株・投資




億の近道2018/07/13


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                  2018/07/13号
              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
          (本日の担当:水島寒月)


        ◆コラム「市場潮流」:水島寒月


===================================


◆コラム「市場潮流」


 今週(7月9〜13日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間で809円
21銭上昇し(率にして3.7%の上昇)、2万2597円35銭で取引を終
えました。4週ぶりの上昇です。

 週初の9日(月)、10日(火)と日経平均株価は続伸してスタート。前週
末に発表された米国の雇用統計で、平均時給の伸びが市場予想に届かなかった
ことから、米連邦準備理事会(FRB)の利上げペースが加速するとの懸念が
後退。外為市場での円安・ドル高の進行、アジア株の回復なども支援材料とな
りました。


 米トランプ政権が10日、2000億ドルに相当する中国製品に10%の追
加関税を課すとの原案を公表したことから、貿易摩擦拡大への警戒感が再燃し、
11日(水)の日経平均株価は反落。
 しかし、12日(木)、13日(金)は再び、円安の進行、中国・上海株式
相場、米国株式相場の上昇などを受け、連続して上昇しました。


 来週は外為相場で円安・ドル高の流れが継続しそうです。
 今年の年初、1月につけた1ドル=113円40銭近辺の水準が節目となる
見通しです。3月決算企業の18年度第1四半期(4〜6月)の業績も好調が
見込まれます。

 米国の景気および米中貿易戦争の先行きに対する楽観論の浮上もあり、国内
株式相場は短期的に堅調な推移が見込まれそうです。


(水島寒月)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/ciowaijeak
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


【石川臨太郎の有料メルマガ、好評配信中!】


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信し
 ています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評
 です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。


【必要不可欠なビジネス!安定した取引先を持ち、着実に利益を確保でき、高
 技術力でキャッシュリッチな業績伸長が期待でき、キャッシュリッチで低P
 ER低PBRの企業を研究!!】


 今週配信の有料メルマガでは、参入障壁の高いコアビジネスを持ち、顧客に
とって不可欠な事業で利益を確保しており、不動産を中心に多くの資産を保有
し、低PER低PBRで内需に軸足を置きながらもグローバル展開も行ってい
る企業を研究しています。

 また、コラムでは、「トランプ大統領の中国との貿易戦争が過激化して報復
関税合戦になるという不安が世界中の投資家マインドを委縮させ、7月5日に
は日本株は大きく下落しました。しかし相場はこのダメ押しの下落で、陰の極
で底打ちし、当面はリバウンド相場になると期待しています。まだ私も含めて、
多くの投資家は懐疑の中にいますが、ここから株価の上昇が継続していく可能
性が十分考えられます。」と題し、直近の下落を、有力銘柄を挙げながら検証
し、今後の相場展望に加えて、投資行動の考え方を、自身が現在取っている取
り組みを挙げながら書いています。

 さらに、カーボン関連銘柄の追加情報と、自身が行っている投資行動を参考
に挙げて検証しています。


 金曜日までにお申し込みの方は、本号もお読みいただけます。
 購読をお待ちしております。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 ]銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



===================================


 「億の近道」のwebはバックナンバー閲覧を重点に置いた、ブログ風の作
りになっております。現在、2005年1月分まで掲載しておりますが、順次
過去分を追加していく予定です。コメントなどはつけられませんが、まとめ読
みなどに是非ご利用下さい。
 http://okuchika.net/


===================================


 「億の近道」での有償のサービス等は「石川臨太郎の有料メールマガジン」
以外行っておりません。紛らわしい名称のサービスは弊社と一切関係ありませ
んのでご注意下さい。

===================================


当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.mag2.com/m/0000020640.html
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://okuchika.net/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。

==================================


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事




保身



 まず西日本の豪雨被害。たかが雨と侮れない、集中するときには本当にすさまじい脅威となります。被害に逢われた皆様の早急な回復をお祈り申し上げます。


 これからの日本では今までのような非効率で、つぎはぎ的な対処法(公共工事の奪い合いなど)では無く、安全性を高めた、より計画的な住宅・都市整備が必要と感じます。
 が・・・、おらが村(地元後援会)への予算誘導や自治体内での(既得権による)予算配分の硬直化が、自治体行政の自由度を奪うことで効率化が阻害されています。


 民間でも経営トップが新事業や効率性を追求できず、リスクも取れず、工夫も無いままに旧態依然の組織態勢を維持してしまうようでは企業の成長はありません。

 何故変化できないのか?
 万が一にも経営に悪影響が出るようなことをして責任を追及されたら困る。
 加えて企業内でも既得権の障害があります。つまり保身のため。
 無難な程度の設備投資や株主還元に留まり、変化の見られない経営を続けているようでは非常時には一層厳しい状況に追い込まれます。

 先週も書きましたが、月末の集中する時期に総会を開催し、20分〜30分で事業概況を読み上げ、決議を取ろうとするだけの総会(経営)では投資価値はありません。


 さて、米中の貿易摩擦を材料に売り込まれていた株式市場ですが、先週末から急速に回復しています。と言いますか、買い戻されています。

 識者からは様々なコメントが出されていますが、考えてみると世界的な景気後退にでもならない限り、この貿易摩擦は日本企業にはメリットとなる側面が多々あります。機械設備や半導体製造装置などについては好機と感じます。

 何だかんだと株式市場の活況はまだ続くと考えています。
 不安材料が出る度にファンドが乱高下を演出しますので落ち着きませんが、暫くは先週までのように機械的に売られた場面は仕込み時ではないかと思います。


 余談ですが、読者の方から「ゴールドマン・サックス(GS)社債(元本確保型)」についてコメントを頂戴しました。

 億近読者の皆様には釈迦に説法かもしれませんが、詳しくない方もいらっしゃるでしょうから、この機会に記述します。


 この商品は文字通り「元本保証」では無く「元本確保型」と言われる商品です。商品説明のリスク部分をご覧いただくと分かりますが、平たく言えば、途中に色々あってもGS社が償還時の元本を保証します・・・と言う意味です。

 つまりGS社の信用力(安全性)に依存する債券であり、簡単に言えば、GS社が当該社債を発行して、その金利部分などを使いファンド形式で様々な運用をして収益化を目指します。但し途中解約などの際には元本割れもあるし、償還時までにGS社の信用が失われれば(倒産など)元本はどうなるか分かりません・・・と言う債券です。

 金融商品として正式には元本保証と書けないため「償還時に元本確保を目指します」と言う記述になります。

 厳密に言いますと、日本国内において元本保証商品は日本国債、またはペイオフが適用される(1,000万円までの政府保証がある)銀行預金しかありません。
 監督官庁から見ると、幾ら安全性が高くとも東京都債だって三井住友銀行債だって元本保証ではありませんから。

 確かにGS社の信用力は高いため償還時には元本以上で返ってくる可能性が高いと思われますが、パフォーマンスには余り期待せず、あくまでも「償還時の元本だけ」はGS社が保証してくれるんだ、と言う風に認識すれば良いのでは無いかと。

 この手の商品のメリットは、GS社を信用して10年後の元本の安全性を確保しつつ運用してもらう事であり、デメリットは10年間資金が固定化してしまう事、加えて運用が上手くいかなければ10年後に元本が返ってくるだけ…と言う商品です。

 もちろん運用が上手くいっていれば、途中解約でも(信託財産留保額を引かれて)元本以上の額を手にすることは出来ますが、GS社やアセットマネジメントOne、大和証券など、名立たる金融機関の手間賃が引かれた後ですから、まあ、個人的には余り興味がありません(^^;)


 余り書き続けると営業妨害になりそうですので、ここらで(^^)


(街のコンサルタント)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/stuweawesl
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!



JUGEMテーマ:ビジネス



JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事




億の近道2018/07/12


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                  2018/07/12号
              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
        (本日の担当:街のコンサルタント)


       ◆コラム「保身」:街のコンサルタント


===================================


◆コラム「保身」


 まず西日本の豪雨被害。たかが雨と侮れない、集中するときには本当にすさ
まじい脅威となります。被害に逢われた皆様の早急な回復をお祈り申し上げま
す。


 これからの日本では今までのような非効率で、つぎはぎ的な対処法(公共工
事の奪い合いなど)では無く、安全性を高めた、より計画的な住宅・都市整備
が必要と感じます。
 が・・・、おらが村(地元後援会)への予算誘導や自治体内での(既得権に
よる)予算配分の硬直化が、自治体行政の自由度を奪うことで効率化が阻害さ
れています。


 民間でも経営トップが新事業や効率性を追求できず、リスクも取れず、工夫
も無いままに旧態依然の組織態勢を維持してしまうようでは企業の成長はあり
ません。

 何故変化できないのか?
 万が一にも経営に悪影響が出るようなことをして責任を追及されたら困る。
 加えて企業内でも既得権の障害があります。つまり保身のため。
 無難な程度の設備投資や株主還元に留まり、変化の見られない経営を続けて
いるようでは非常時には一層厳しい状況に追い込まれます。

 先週も書きましたが、月末の集中する時期に総会を開催し、20分〜30分
で事業概況を読み上げ、決議を取ろうとするだけの総会(経営)では投資価値
はありません。


 さて、米中の貿易摩擦を材料に売り込まれていた株式市場ですが、先週末か
ら急速に回復しています。と言いますか、買い戻されています。

 識者からは様々なコメントが出されていますが、考えてみると世界的な景気
後退にでもならない限り、この貿易摩擦は日本企業にはメリットとなる側面が
多々あります。機械設備や半導体製造装置などについては好機と感じます。

 何だかんだと株式市場の活況はまだ続くと考えています。
 不安材料が出る度にファンドが乱高下を演出しますので落ち着きませんが、
暫くは先週までのように機械的に売られた場面は仕込み時ではないかと思いま
す。


 余談ですが、読者の方から「ゴールドマン・サックス(GS)社債(元本確
保型)」についてコメントを頂戴しました。

 億近読者の皆様には釈迦に説法かもしれませんが、詳しくない方もいらっし
ゃるでしょうから、この機会に記述します。


 この商品は文字通り「元本保証」では無く「元本確保型」と言われる商品で
す。商品説明のリスク部分をご覧いただくと分かりますが、平たく言えば、途
中に色々あってもGS社が償還時の元本を保証します・・・と言う意味です。

 つまりGS社の信用力(安全性)に依存する債券であり、簡単に言えば、G
S社が当該社債を発行して、その金利部分などを使いファンド形式で様々な運
用をして収益化を目指します。但し途中解約などの際には元本割れもあるし、
償還時までにGS社の信用が失われれば(倒産など)元本はどうなるか分かり
ません・・・と言う債券です。

 金融商品として正式には元本保証と書けないため「償還時に元本確保を目指
します」と言う記述になります。

 厳密に言いますと、日本国内において元本保証商品は日本国債、またはペイ
オフが適用される(1,000万円までの政府保証がある)銀行預金しかあり
ません。
 監督官庁から見ると、幾ら安全性が高くとも東京都債だって三井住友銀行債
だって元本保証ではありませんから。

 確かにGS社の信用力は高いため償還時には元本以上で返ってくる可能性が
高いと思われますが、パフォーマンスには余り期待せず、あくまでも「償還時
の元本だけ」はGS社が保証してくれるんだ、と言う風に認識すれば良いので
は無いかと。

 この手の商品のメリットは、GS社を信用して10年後の元本の安全性を確
保しつつ運用してもらう事であり、デメリットは10年間資金が固定化してし
まう事、加えて運用が上手くいかなければ10年後に元本が返ってくるだけ…
と言う商品です。

 もちろん運用が上手くいっていれば、途中解約でも(信託財産留保額を引か
れて)元本以上の額を手にすることは出来ますが、GS社やアセットマネジメ
ントOne、大和証券など、名立たる金融機関の手間賃が引かれた後ですから、
まあ、個人的には余り興味がありません(^^;)


 余り書き続けると営業妨害になりそうですので、ここらで(^^)


(街のコンサルタント)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。また、当該情報は執筆時点での取材及び
調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/stuweawesl
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


【石川臨太郎の有料メルマガ、好評配信中!】


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信し
 ています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評
 です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。


【必要不可欠なビジネス!安定した取引先を持ち、着実に利益を確保でき、高
 技術力でキャッシュリッチな業績伸長が期待でき、キャッシュリッチで低P
 ER低PBRの企業を研究!!】


 今週配信の有料メルマガでは、参入障壁の高いコアビジネスを持ち、顧客に
とって不可欠な事業で利益を確保しており、不動産を中心に多くの資産を保有
し、低PER低PBRで内需に軸足を置きながらもグローバル展開も行ってい
る企業を研究しています。

 また、コラムでは、「トランプ大統領の中国との貿易戦争が過激化して報復
関税合戦になるという不安が世界中の投資家マインドを委縮させ、7月5日に
は日本株は大きく下落しました。しかし相場はこのダメ押しの下落で、陰の極
で底打ちし、当面はリバウンド相場になると期待しています。まだ私も含めて、
多くの投資家は懐疑の中にいますが、ここから株価の上昇が継続していく可能
性が十分考えられます。」と題し、直近の下落を、有力銘柄を挙げながら検証
し、今後の相場展望に加えて、投資行動の考え方を、自身が現在取っている取
り組みを挙げながら書いています。

 さらに、カーボン関連銘柄の追加情報と、自身が行っている投資行動を参考
に挙げて検証しています。


 金曜日までにお申し込みの方は、本号もお読みいただけます。
 購読をお待ちしております。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 ]銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



===================================


 「億の近道」のwebはバックナンバー閲覧を重点に置いた、ブログ風の作
りになっております。現在、2005年1月分まで掲載しておりますが、順次
過去分を追加していく予定です。コメントなどはつけられませんが、まとめ読
みなどに是非ご利用下さい。
 http://okuchika.net/

===================================

 「億の近道」での有償のサービス等は「石川臨太郎の有料メールマガジン」
以外行っておりません。紛らわしい名称のサービスは弊社と一切関係ありませ
んのでご注意下さい。

===================================


当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.mag2.com/m/0000020640.html
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://okuchika.net/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。

==================================


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事



JUGEMテーマ:ビジネス




為替市場動向〜悪材料にも、為替は静か〜

bad12e7df15c822fe1e764fcdfdb9238_s.jpg


≪西日本各地での未曽有の豪雨の犠牲になられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた皆さまに心よりお見舞いを申し上げます。≫


 7月6日に、米中間の追加関税導入が発動されたばかりの今日、米トランプ政権から「中国からの輸入品2000億ドル相当を対象とする新たな関税リスト」が発表されました。当然のことながら、一方の中国側は報復について言及しました。

 この発表を受けての今朝のアジア市場では、日本、中国も含めた株式市場が下落。
 更なる貿易摩擦により世界経済の成長を損なうリスクは、裏をかえせば米国の景気にも影響が出てくるとも懸念されるはずで、トランプ政権が選挙の際にやたらとアピールしていた自らのビジネスマンとしての手腕を使っての経済への好影響という道から外れてきているように見えます。


 米国発の貿易摩擦の経済への影響が、どの程度なのか、今後の動向を見守ることになりますが、今年のFRBによる更なる利上げは9月と12月の2回が既に織り込まれていますので、貿易問題が今後の米経済指標に影響を与えてくれば、利上げ期待は後退する可能性もあるでしょう。そこまでの影響があるのか、今後の注目点だと思います。


 金利に関して言えば、このところの長期金利の動きは10年物米国債利回りは3%が頭打ちとなっています。景気後退の先行指数ともされる長短金利差(10年VS2年)逆転も、徐々に視野に入りつつあり、直近では10年VS2年金利差は、0.27%まで縮小してきています。貿易摩擦問題により、米企業が影響を受けるとすれば、企業内でコストを押させるために賃金上昇を抑えてくる可能性から、景気後退とインフレ抑制→長期の金利の低下→長短金利差縮小もしくは逆転へ、の図式を有り得るかもしれません。


 欧州に目に向けると、移民・難民問題を巡ってドイツ政権の保持が心配されたCDUとCSUが合意に至ったこと、ECBの利上げ時期(来年9月〜10月の選択肢にあるとの関係者発言)についての報道、また、ユーロ圏の6月PMIの上方修正というポジティブな材料で、通貨ユーロは反発。と言っても、まだまだパワフルさには欠け、ユーロ・ドルは1.15〜1.18のレンジ相場になりそうな感じです。


 ドル円相場は、さらに膠着相場の様相です。
 このところの貿易摩擦問題があっても、下値(円高方向)は限定的で、この5週間ばかり、値幅が2円未満の状態です。
 多くの場合、円高反応するようなリスクオフ要因もありながら、下値も限定的で、クロス円(ユーロ円、豪ドル円など)では円安方向の動きが見られます。
 夏は円高方向になることが多いのですが、ここもちょっと不思議な動きになっています。

 5〜6月に上昇してきたドル指数(ドルの相対的強弱を表す指数)は、上昇一服状態になり、通貨によっては、7月に入ってから、円が膠着状態の一方で、他の通貨は対ドルで上昇しました。
 中国と貿易で密接な関係があり、動きがリンクする傾向がある豪ドルも6月の安値から反発してきて、ここも不思議な動きを見せています。また、EUからの離脱問題で政権内で揉めている英国の通貨ポンドも、ここへ来て反発の動き。

 クロス円の上昇は、通常はリスクオンの相場で見られる動きなので、やや違和感ある動きです。これが、何かに繋がっているのか、探っていきたいと思っています。


 今日は、カナダ中央銀行の利上げが予想されています。もし、実施すれば4度目の利上げになります。北米大陸の2国、また英国も金融政策正常化への動いていて、ユーロ圏が追いかけ、スタートが見えない日本、オセアニア等の国との違いが益々広がる可能性があります。
 後れを取っている国々の金融政策の今後は引き続き注目していきたいポイントです。


 猛暑が続くようです。体調にも十分気を付けてお過ごしください。


 最後までお読みいただき、ありがとうございます。


※7月11日東京時間13時執筆
 本号の情報は7月10日のニューヨーク市場終値ベースを参照しています。
 なお、記載内容および筆者見解は参考情報として記しています。


式町 みどり拝


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/phaeuounio
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:FX



JUGEMテーマ:社会の出来事



JUGEMテーマ:外国為替




億の近道2018/07/11


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2018/07/11

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
          (本日の担当:式町みどり)


 ◆コラム「為替市場動向〜悪材料にも、為替は静か〜」:式町みどり


===================================


◆コラム「為替市場動向〜悪材料にも、為替は静か〜」


≪西日本各地での未曽有の豪雨の犠牲になられた方々のご冥福をお祈りすると
 ともに、被害に遭われた皆さまに心よりお見舞いを申し上げます。≫


 7月6日に、米中間の追加関税導入が発動されたばかりの今日、米トランプ
政権から「中国からの輸入品2000億ドル相当を対象とする新たな関税リス
ト」が発表されました。当然のことながら、一方の中国側は報復について言及
しました。

 この発表を受けての今朝のアジア市場では、日本、中国も含めた株式市場が
下落。
 更なる貿易摩擦により世界経済の成長を損なうリスクは、裏をかえせば米国
の景気にも影響が出てくるとも懸念されるはずで、トランプ政権が選挙の際に
やたらとアピールしていた自らのビジネスマンとしての手腕を使っての経済へ
の好影響という道から外れてきているように見えます。


 米国発の貿易摩擦の経済への影響が、どの程度なのか、今後の動向を見守る
ことになりますが、今年のFRBによる更なる利上げは9月と12月の2回が
既に織り込まれていますので、貿易問題が今後の米経済指標に影響を与えてく
れば、利上げ期待は後退する可能性もあるでしょう。そこまでの影響があるの
か、今後の注目点だと思います。


 金利に関して言えば、このところの長期金利の動きは10年物米国債利回り
は3%が頭打ちとなっています。景気後退の先行指数ともされる長短金利差
(10年VS2年)逆転も、徐々に視野に入りつつあり、直近では10年VS
2年金利差は、0.27%まで縮小してきています。貿易摩擦問題により、米
企業が影響を受けるとすれば、企業内でコストを押させるために賃金上昇を抑
えてくる可能性から、景気後退とインフレ抑制→長期の金利の低下→長短金利
差縮小もしくは逆転へ、の図式を有り得るかもしれません。


 欧州に目に向けると、移民・難民問題を巡ってドイツ政権の保持が心配され
たCDUとCSUが合意に至ったこと、ECBの利上げ時期(来年9月〜10
月の選択肢にあるとの関係者発言)についての報道、また、ユーロ圏の6月P
MIの上方修正というポジティブな材料で、通貨ユーロは反発。と言っても、
まだまだパワフルさには欠け、ユーロ・ドルは1.15〜1.18のレンジ相
場になりそうな感じです。


 ドル円相場は、さらに膠着相場の様相です。
 このところの貿易摩擦問題があっても、下値(円高方向)は限定的で、この
5週間ばかり、値幅が2円未満の状態です。
 多くの場合、円高反応するようなリスクオフ要因もありながら、下値も限定
的で、クロス円(ユーロ円、豪ドル円など)では円安方向の動きが見られます。
 夏は円高方向になることが多いのですが、ここもちょっと不思議な動きにな
っています。

 5〜6月に上昇してきたドル指数(ドルの相対的強弱を表す指数)は、上昇
一服状態になり、通貨によっては、7月に入ってから、円が膠着状態の一方で、
他の通貨は対ドルで上昇しました。
 中国と貿易で密接な関係があり、動きがリンクする傾向がある豪ドルも6月
の安値から反発してきて、ここも不思議な動きを見せています。また、EUか
らの離脱問題で政権内で揉めている英国の通貨ポンドも、ここへ来て反発の動
き。

 クロス円の上昇は、通常はリスクオンの相場で見られる動きなので、やや違
和感ある動きです。これが、何かに繋がっているのか、探っていきたいと思っ
ています。


 今日は、カナダ中央銀行の利上げが予想されています。もし、実施すれば4
度目の利上げになります。北米大陸の2国、また英国も金融政策正常化への動
いていて、ユーロ圏が追いかけ、スタートが見えない日本、オセアニア等の国
との違いが益々広がる可能性があります。
 後れを取っている国々の金融政策の今後は引き続き注目していきたいポイン
トです。


 猛暑が続くようです。体調にも十分気を付けてお過ごしください。


 最後までお読みいただき、ありがとうございます。


※7月11日東京時間13時執筆
 本号の情報は7月10日のニューヨーク市場終値ベースを参照しています。
 なお、記載内容および筆者見解は参考情報として記しています。


式町 みどり拝


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/phaeuounio
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


【石川臨太郎の有料メルマガ、好評配信中!】


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信し
 ています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評
 です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 ]銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)

===================================


 「億の近道」のwebはバックナンバー閲覧を重点に置いた、ブログ風の作
りになっております。現在、最新〜2005年1月分まで掲載しておりますが、
順次過去分を追加していく予定です。コメントなどはつけられませんが、まと
め読みなどに是非ご利用下さい。
 http://okuchika.net/


===================================


 「億の近道」の有償のサービス等は「石川臨太郎の有料メールマガジン」
以外行っておりません。紛らわしい名称のサービスは弊社と一切関係ありませ
んのでご注意下さい。


===================================


当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.kaijo.com/
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://www.iforum.jp/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。


==================================


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事



JUGEMテーマ:外国為替



JUGEMテーマ:FX




書評:トコトンやさしい 配管の本



トコトンやさしい 配管の本
西野悠司 著、日刊工業新聞社
 https://amzn.to/2ueL5qS


 ウォーレン・E・バフェットは「投資の成功のための本質」を「安く買って売ることである」と看破しています。

 「なんだ、当たり前のことじゃないか!」と思われる方が多いかもしれませんが、バフェットに言わせれば「世の中のほとんどの投資家は、この<安く買って高くる>という簡単なことができていないからうまくいかないのです。

 バフェットが師匠ベンジャミン・グレアムから教わった二つの重要事項の一つは「ミスター・マーケットと名付けられた、日々の躁うつ病にも似たマーケットの不安定な動きに左右されないこと」ですが、もう一つがこの「安く買って高く売る」ことです。

 ただし、「安く買う」と言っても「昨日あるいは去年よりも株価が安い」というような意味では決してありません。バフェットは市場の日々の動きはまったくと言っていいほど見ていません。


 彼が常に注目するのは「本質的価値」と「(市場の)株価」の関係です。
 バフェットが「安く買う」という意味は、<市場価格が「本質的価値」よりかなり安くなった時に買う>ということなのです。

 したがって投資先(企業)の本質的価値が分からない人は、(市場の)株価が安いか高いか(バフェット流において)さえ分からないのです。

 「本質的価値」については有名な「バフェットからの手紙」で毎年のように論じられているので(2003年版、2004年版でも触れている)ここでは述べませんが、私も当然のごとく投資先(企業)の「本質的価値」の研究を日夜行っています。


 そのためには各企業はもちろんのこと、業界の研究も欠かせません。
 しかし、産業の数は無数にあり、そのすべてを深く研究するのは困難です。
 そこで私の不得意分野(特に工学系)の知識を補うときに重宝しているのがこの「トコトンやさしい」シリーズです。

 別に工学博士や工場技術者になるわけでは無いですから、私のような投資家は企業のHPなどを読んで、その会社の強み(バフェットの表現で言えば【堀】)が分かるようになればいいわけです。

 その点で、本シリーズは執筆者にかかわらず内容がコンパクトにまとまっていてとても読みやすい本です。


 「配管」については、石油プラント、パイプライン、ガス、水道はもちろんのこと、半導体工場やオフィスの空調など産業と切り離せない存在です。

 特に電子製品の高度化によって、半導体などで使用される純水や室内の温度や環境を一定に保つため、あるいは化学薬品などの循環など、極めて高い精度の配管の設置が求められるようになってきています・


(大原浩)


★6月25日(月)発売の夕刊フジ(産経新聞社)に筆者の執筆記事<緊急寄稿>「日経平均10万円その根拠」が掲載されました。
 夕刊フジに掲載された全文はこちら
 https://www.zakzak.co.jp/eco/news/180626/eco1806260006-n1.html


【大原浩の書籍】

★夕刊フジ(産経新聞社)にて「バフェットの先を行く投資術」)」
 <毎週木曜日掲載>
 月刊「産業新新潮」(産業新潮社:http://sangyoshincho.world.coocan.jp/
 にて「ドラッカー18の教え」を長期連載中。

★バフェット流で読み解くGINZAX30社2019年度版<上巻+下巻>
(昇龍社・アマゾンキンドル版)が発刊されました。
 上巻:https://amzn.to/2ztqB3m
 下巻:https://amzn.to/2L7olUf

★「バフェット38の教え・応用編」(昇龍社、アマゾンキンドル版)
 https://amzn.to/2Lxd8sJ

★「バフェット38の教え」(昇龍社、アマゾンキンドル版)
 http://amzn.to/2f7AZkD

★終身雇用の実力主義―バフェットとポーターに学ぶナンバーワン企業戦略―
 アマゾン・キンドル版
 https://amzn.to/2GdMYx2

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2018年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)が発刊されました。
 上巻:http://amzn.to/2wtdH3m
 下巻:ttp://amzn.to/2wjJTFE

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2017年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)
 上巻:http://amzn.to/2clE4yw
 下巻:http://amzn.to/2clFbxZ

★バフェット流で読み解く、GINZAX30社<特選・優良企業>
 昇龍社、アマゾン・キンドル版<上・下巻>2016年度版
 http://goo.gl/3icB5G
 http://goo.gl/ltVLIs

★『投資の神様』(バフェット流投資で、勝ち組投資家になる)<総合法令>
  http://goo.gl/MKtnf6

★「客家大富豪の教え」18の金言」に学ぶ、真の幸せをつかむ方法
 著者:甘粕正 <アマゾンキンドル版>
 http://goo.gl/rKIvhB

★「賢人バフェットに学ぶ・投資と経営の成功法則」
 昇龍社(アマゾン・キンドル版)
 http://goo.gl/UMxBYs

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2014)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/Blo6KT

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2013)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/iz1GUV


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/wriatavoup
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!

JUGEMテーマ:書評



JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:ビジネス




有料メルマガライブラリから(263)「自分の経済状態などを把握して株式投資をするかどうかを決める」



 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


=コラム「自分の経済状態などを把握して株式投資をするかどうかを決める」=
 (有料メルマガ第226回・2013/7/23配信号)


※2013年7月現在の内容です。留意してお読み下さい。


【前略】


 株式投資など資産運用は、水泳の短距離競争ではないので100メートルを早く全力で泳いで一番速くゴールに着けば勝ち、というものではありません。100メートル泳いだらあとは休んでいいという、いわば一発勝負ではないのです。短距離レースでは体調などあらゆるコンディションを最終戦に備えて、そこで勝てば勝利が確定する。次のレースは一からスタートとなります。

 デイトレードに代表される短期トレードは水泳の短距離レースに似ているかもしれません。もちろん短距離レースだとしても、水泳のように管理されたコースでレースの妨げになるようなものは管理者の手で排除されている。そんな恵まれた状態で競うものとは、まったく違います。

 資産を形成するという長い時間軸で考えるなら、そのような目的で行う株式投資は遠泳する能力を競うゲームのほうに似ていると考えます。

 潮流の変化。水温の変化。自分の体調。体力。あらゆる条件を勘案し、溺れないように、長時間泳いで、溺れずに目的地に無事にたどり着けるような総合力を養うゲームです。嵐の海では、泳ぐのを避ける判断力も求められるゲームです。

 自分の体力を過信したら、事故を起こします。心臓麻痺を起こしたら。足がつったら。そんな場合のセーフティー・ネットも準備しておく細心さが必要なもの。まさに大きく資産を形成するための株式投資と遠泳は似ていると思います。

 だからこそ自分の経済状態をしっかりと見極めてから株式投資に参戦するかどうかを決めることが大事です。

 株式投資は「運だけでガッポリ稼げる」ことも起こります。しかし幸運が立て続けに来るとは限らないものです。

 自分の経済状況が株式投資に耐えることができるほど万全であったとしても、常に株式市場の今の状況も把握することで、泳ぎ始めるか(=投資委を始めるかどうか)、休むかを決断することも必要です。

 そして泳ぎ始めたら、予想しなかった大きな嵐が襲ってきても、溺れないように、株式投資を休んでいる間にも、将来の株式投資への参戦を見据えて、しっかりとした準備を行っていくことが大事だと思います。

 本当の運用能力は実際に株式投資を行わないと、身に着けることができないと思っています。しかし投資対象である企業がどのような企業なのかを調べることは、株式投資を休んでいても、行うことが可能です。

 そのように投資対象の企業をじっくりと調査研究しておけば、株式投資に参戦することが可能なところまで、自分の経済状態などの準備が整ったときに、企業研究をしていない人より有利に投資対象を選ぶことができると考えています。

 また、実践での株式運用能力を鍛えるための準備としてなら、短期トレードで運用能力を育成していくことにも意味があると思います。

 そのような短期の少額投資の対象としては、優待銘柄は良い対象となると考えています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信しています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【必要不可欠なビジネス!安定した取引先を持ち、着実に利益を確保でき、高技術力でキャッシュリッチな業績伸長が期待でき、キャッシュリッチで低PER低PBRの企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、参入障壁の高いコアビジネスを持ち、顧客にとって不可欠な事業で利益を確保しており、不動産を中心に多くの資産を保有し、低PER低PBRで内需に軸足を置きながらもグローバル展開も行っている企業を研究しています。

 また、コラムでは、「トランプ大統領の中国との貿易戦争が過激化して報復関税合戦になるという不安が世界中の投資家マインドを委縮させ、7月5日には日本株は大きく下落しました。しかし相場はこのダメ押しの下落で、陰の極で底打ちし、当面はリバウンド相場になると期待しています。まだ私も含めて、多くの投資家は懐疑の中にいますが、ここから株価の上昇が継続していく可能性が十分考えられます。」と題し、直近の下落を、有力銘柄を挙げながら検証し、今後の相場展望に加えて、投資行動の考え方を、自身が現在取っている取り組みを挙げながら書いています。

 さらに、カーボン関連銘柄の追加情報と、自身が行っている投資行動を参考に挙げて検証しています。


 金曜日までにお申し込みの方は,本号もお読みいただけます。
 購読をお待ちしております。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 ]銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/baicraecla
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!

lowerbanner02.jpg


JUGEMテーマ:株・投資




億の近道2018/07/10

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2018/07/10

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
        (本日の担当:石川臨太郎&大原浩)


   ◆コラム「有料メルマガライブラリから(263)」:石川臨太
   ◆コラム「書評:トコトンやさしい 配管の本」:大原浩


===================================


◆コラム「有料メルマガライブラリから(263)」


 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライ
ブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致し
ないことを予めご了承下さい。


=コラム「自分の経済状態などを把握して株式投資をするかどうかを決める」=
 (有料メルマガ第226回・2013/7/23配信号)

※2013年7月現在の内容です。留意してお読み下さい。


【前略】


 株式投資など資産運用は、水泳の短距離競争ではないので100メートルを
早く全力で泳いで一番速くゴールに着けば勝ち、というものではありません。
100メートル泳いだらあとは休んでいいという、いわば一発勝負ではないの
です。短距離レースでは体調などあらゆるコンディションを最終戦に備えて、
そこで勝てば勝利が確定する。次のレースは一からスタートとなります。

 デイトレードに代表される短期トレードは水泳の短距離レースに似ているか
もしれません。もちろん短距離レースだとしても、水泳のように管理されたコ
ースでレースの妨げになるようなものは管理者の手で排除されている。そんな
恵まれた状態で競うものとは、まったく違います。

 資産を形成するという長い時間軸で考えるなら、そのような目的で行う株式
投資は遠泳する能力を競うゲームのほうに似ていると考えます。

 潮流の変化。水温の変化。自分の体調。体力。あらゆる条件を勘案し、溺れ
ないように、長時間泳いで、溺れずに目的地に無事にたどり着けるような総合
力を養うゲームです。嵐の海では、泳ぐのを避ける判断力も求められるゲーム
です。

 自分の体力を過信したら、事故を起こします。心臓麻痺を起こしたら。足が
つったら。そんな場合のセーフティー・ネットも準備しておく細心さが必要な
もの。まさに大きく資産を形成するための株式投資と遠泳は似ていると思いま
す。

 だからこそ自分の経済状態をしっかりと見極めてから株式投資に参戦するか
どうかを決めることが大事です。

 株式投資は「運だけでガッポリ稼げる」ことも起こります。しかし幸運が立
て続けに来るとは限らないものです。

 自分の経済状況が株式投資に耐えることができるほど万全であったとしても、
常に株式市場の今の状況も把握することで、泳ぎ始めるか(=投資委を始める
かどうか)、休むかを決断することも必要です。

 そして泳ぎ始めたら、予想しなかった大きな嵐が襲ってきても、溺れないよ
うに、株式投資を休んでいる間にも、将来の株式投資への参戦を見据えて、し
っかりとした準備を行っていくことが大事だと思います。

 本当の運用能力は実際に株式投資を行わないと、身に着けることができない
と思っています。しかし投資対象である企業がどのような企業なのかを調べる
ことは、株式投資を休んでいても、行うことが可能です。

 そのように投資対象の企業をじっくりと調査研究しておけば、株式投資に参
戦することが可能なところまで、自分の経済状態などの準備が整ったときに、
企業研究をしていない人より有利に投資対象を選ぶことができると考えていま
す。

 また、実践での株式運用能力を鍛えるための準備としてなら、短期トレード
で運用能力を育成していくことにも意味があると思います。

 そのような短期の少額投資の対象としては、優待銘柄は良い対象となると考
えています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信し
 ています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評
 です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【必要不可欠なビジネス!安定した取引先を持ち、着実に利益を確保でき、高
 技術力でキャッシュリッチな業績伸長が期待でき、キャッシュリッチで低P
 ER低PBRの企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、参入障壁の高いコアビジネスを持ち、顧客に
とって不可欠な事業で利益を確保しており、不動産を中心に多くの資産を保有
し、低PER低PBRで内需に軸足を置きながらもグローバル展開も行ってい
る企業を研究しています。

 また、コラムでは、「トランプ大統領の中国との貿易戦争が過激化して報復
関税合戦になるという不安が世界中の投資家マインドを委縮させ、7月5日に
は日本株は大きく下落しました。しかし相場はこのダメ押しの下落で、陰の極
で底打ちし、当面はリバウンド相場になると期待しています。まだ私も含めて、
多くの投資家は懐疑の中にいますが、ここから株価の上昇が継続していく可能
性が十分考えられます。」と題し、直近の下落を、有力銘柄を挙げながら検証
し、今後の相場展望に加えて、投資行動の考え方を、自身が現在取っている取
り組みを挙げながら書いています。

 さらに、カーボン関連銘柄の追加情報と、自身が行っている投資行動を参考
に挙げて検証しています。


 金曜日までにお申し込みの方は,本号もお読みいただけます。
 購読をお待ちしております。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 ]銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、
当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が
変化している可能性があります。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/baicraecla
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


◆コラム「書評:トコトンやさしい 配管の本」


トコトンやさしい 配管の本
西野悠司 著、日刊工業新聞社
 https://amzn.to/2ueL5qS


 ウォーレン・E・バフェットは「投資の成功のための本質」を「安く買って
売ることである」と看破しています。

 「なんだ、当たり前のことじゃないか!」と思われる方が多いかもしれませ
んが、バフェットに言わせれば「世の中のほとんどの投資家は、この<安く買
って高くる>という簡単なことができていないからうまくいかないのです。

 バフェットが師匠ベンジャミン・グレアムから教わった二つの重要事項の一
つは「ミスター・マーケットと名付けられた、日々の躁うつ病にも似たマーケ
ットの不安定な動きに左右されないこと」ですが、もう一つがこの「安く買っ
て高く売る」ことです。

 ただし、「安く買う」と言っても「昨日あるいは去年よりも株価が安い」と
いうような意味では決してありません。バフェットは市場の日々の動きはまっ
たくと言っていいほど見ていません。


 彼が常に注目するのは「本質的価値」と「(市場の)株価」の関係です。
 バフェットが「安く買う」という意味は、<市場価格が「本質的価値」より
かなり安くなった時に買う>ということなのです。

 したがって投資先(企業)の本質的価値が分からない人は、(市場の)株価
が安いか高いか(バフェット流において)さえ分からないのです。

 「本質的価値」については有名な「バフェットからの手紙」で毎年のように
論じられているので(2003年版、2004年版でも触れている)ここでは
述べませんが、私も当然のごとく投資先(企業)の「本質的価値」の研究を日
夜行っています。


 そのためには各企業はもちろんのこと、業界の研究も欠かせません。
 しかし、産業の数は無数にあり、そのすべてを深く研究するのは困難です。
 そこで私の不得意分野(特に工学系)の知識を補うときに重宝しているのが
この「トコトンやさしい」シリーズです。

 別に工学博士や工場技術者になるわけでは無いですから、私のような投資家
は企業のHPなどを読んで、その会社の強み(バフェットの表現で言えば【堀】
)が分かるようになればいいわけです。

 その点で、本シリーズは執筆者にかかわらず内容がコンパクトにまとまって
いてとても読みやすい本です。


 「配管」については、石油プラント、パイプライン、ガス、水道はもちろん
のこと、半導体工場やオフィスの空調など産業と切り離せない存在です。

 特に電子製品の高度化によって、半導体などで使用される純水や室内の温度
や環境を一定に保つため、あるいは化学薬品などの循環など、極めて高い精度
の配管の設置が求められるようになってきています・


(大原浩)


★6月25日(月)発売の夕刊フジ(産経新聞社)に筆者の執筆記事
 <緊急寄稿>「日経平均10万円その根拠」が掲載されました。
 夕刊フジに掲載された全文はこちら
 https://www.zakzak.co.jp/eco/news/180626/eco1806260006-n1.html


【大原浩の書籍】

★夕刊フジ(産経新聞社)にて「バフェットの先を行く投資術」)」
 <毎週木曜日掲載>
 月刊「産業新新潮」(産業新潮社:http://sangyoshincho.world.coocan.jp/
 にて「ドラッカー18の教え」を長期連載中。

★バフェット流で読み解くGINZAX30社2019年度版<上巻+下巻>
(昇龍社・アマゾンキンドル版)が発刊されました。
 上巻:https://amzn.to/2ztqB3m
 下巻:https://amzn.to/2L7olUf

★「バフェット38の教え・応用編」(昇龍社、アマゾンキンドル版)
 https://amzn.to/2Lxd8sJ

★「バフェット38の教え」(昇龍社、アマゾンキンドル版)
 http://amzn.to/2f7AZkD

★終身雇用の実力主義―バフェットとポーターに学ぶナンバーワン企業戦略―
 アマゾン・キンドル版
 https://amzn.to/2GdMYx2

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2018年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)が発刊されました。
 上巻:http://amzn.to/2wtdH3m
 下巻:ttp://amzn.to/2wjJTFE

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2017年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)
 上巻:http://amzn.to/2clE4yw
 下巻:http://amzn.to/2clFbxZ

★バフェット流で読み解く、GINZAX30社<特選・優良企業>
 昇龍社、アマゾン・キンドル版<上・下巻>2016年度版
 http://goo.gl/3icB5G
 http://goo.gl/ltVLIs

★『投資の神様』(バフェット流投資で、勝ち組投資家になる)<総合法令>
  http://goo.gl/MKtnf6

★「客家大富豪の教え」18の金言」に学ぶ、真の幸せをつかむ方法
 著者:甘粕正 <アマゾンキンドル版>
 http://goo.gl/rKIvhB

★「賢人バフェットに学ぶ・投資と経営の成功法則」
 昇龍社(アマゾン・キンドル版)
 http://goo.gl/UMxBYs

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2014)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/Blo6KT

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2013)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/iz1GUV


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
 ては御自身の責任と判断で願います。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/wriatavoup
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


==================================


 「億の近道」での有償のサービス等は「石川臨太郎の有料メールマガジン」
以外行っておりません。紛らわしい名称のサービスは弊社と一切関係ありませ
んのでご注意下さい。

===================================

当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.mag2.com/m/0000020640.html
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://www.iforum.jp/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。

==================================

JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事




calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>
selected entries
mag2year2016_0000020640_asset-stock_200x200.png mag2year2016_0000020640_asset-stock_200x200.png
twitter
twetter
okuchika
購読無料! 億の近道メルマガ申込はこちらから!
億近申込バナー
まだ登録していない方はこちらからどうぞ!週5回無料で届きます。
億近執筆陣の本
億近本
億近執筆陣の書籍/DVDをご紹介。億の近道コラムのエッセンスをぜひ。
海外投資実践入門DVD

「中東・インド・ベトナム・香港 海外投資実践入門DVD」
2012/4/7に東京銀座で開催されたセミナーDVDです。他では聞けない情報満載!
億の近道有料メルマガ!
火曜日執筆者の石川臨太郎氏の有料メルマガです。 大好評配信中! 購読者を大募集しています。詳細は以下のページを参照下さい。
  なお、この有料メールマガジンの売り上げの一部は億の近道の発行運営に活用 されます。皆様のお申し込みをお待ちしております。
categories
archives
recent comment
links
mag2year2016_0000020640_asset-stock_240x65.png メルマガ大賞2008ノミネートバナー
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM