市場潮流

cd0a1c3027531ddc28d651f7c97fa20e_s.jpg


 今週(6月18〜22日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間で334円92銭下落し(率にして1.5%の下落)、2万2516円83銭で取引を終えました。3週ぶりの下落です。

 週初より、米国と中国の貿易摩擦拡大への警戒感、ドル・円レートが円高に振れたことなどから、売りが先行し、18日(月)、19日(火)と大幅に続落。20日(水)は中国などアジアの株式相場が上昇したことを受けて、3日ぶりに反発。外国為替相場で円安が進んだことなども追い風となり、21日(木)も続伸したものの、22日(金)は、再び貿易摩擦拡大への懸念が高まったこと、同日に開催される石油輸出国機構(OPEC)総会(ウィーン)の結果を見極めたいとのムードが広がったことなどから、反落しました。


 外為相場の動きは、日米の長期金利差拡大と貿易摩擦拡大懸念の綱引きとなりそうです。つれて、国内株式相場も方向感に乏しい動きが続きそうです。
 なお、24日(日)には、トルコで大統領選挙および総選挙が実施されます。
 続いて、7月1日(日)には、メキシコで大統領選が行われます。米国トランプ大統領は、18年11月に予定される中間選挙を控え、財政拡張政策および保護主義的な通商政策を推進しています。南欧諸国や一部新興国でも、ポピュピリズム(大衆迎合主義)の台頭により、財政拡張主義に走る傾向が出始めています。

 今年は、主要な新興国で重要な国政選挙が相次ぎますが、選挙結果を受け、新興国の政治・経済の混乱が深まるようですと、円高・株安の動きを増幅しそうです。


(水島寒月)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/ciowaijeak
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事




億の近道2018/06/22

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                  2018/06/22号
              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
          (本日の担当:水島寒月)


        ◆コラム「市場潮流」:水島寒月


===================================


◆コラム「市場潮流」


 今週(6月18〜22日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間で334
円92銭下落し(率にして1.5%の下落)、2万2516円83銭で取引を
終えました。3週ぶりの下落です。

 週初より、米国と中国の貿易摩擦拡大への警戒感、ドル・円レートが円高に
振れたことなどから、売りが先行し、18日(月)、19日(火)と大幅に続
落。20日(水)は中国などアジアの株式相場が上昇したことを受けて、3日
ぶりに反発。外国為替相場で円安が進んだことなども追い風となり、21日
(木)も続伸したものの、22日(金)は、再び貿易摩擦拡大への懸念が高ま
ったこと、同日に開催される石油輸出国機構(OPEC)総会(ウィーン)の
結果を見極めたいとのムードが広がったことなどから、反落しました。


 外為相場の動きは、日米の長期金利差拡大と貿易摩擦拡大懸念の綱引きとな
りそうです。つれて、国内株式相場も方向感に乏しい動きが続きそうです。
 なお、24日(日)には、トルコで大統領選挙および総選挙が実施されます。
 続いて、7月1日(日)には、メキシコで大統領選が行われます。米国トラ
ンプ大統領は、18年11月に予定される中間選挙を控え、財政拡張政策およ
び保護主義的な通商政策を推進しています。南欧諸国や一部新興国でも、ポピ
ュピリズム(大衆迎合主義)の台頭により、財政拡張主義に走る傾向が出始め
ています。

 今年は、主要な新興国で重要な国政選挙が相次ぎますが、選挙結果を受け、
新興国の政治・経済の混乱が深まるようですと、円高・株安の動きを増幅しそ
うです。


(水島寒月)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/ciowaijeak
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


【石川臨太郎の有料メルマガ、好評配信中!】


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。


【株価堅調!シェアトップの製品を持ち、キャッシュリッチで低PER低PB
 Rな業績上方修正と増配が期待出来る優待企業を研究!!】


 今週配信の有料メルマガでは、高付加価値の主力製品は国内トップシェアで、
順調に業績を伸長させており、キャッシュリッチで低PER低PBR、3年連
続増配をしており、投資家に人気の高い優待制度もある、株価上昇中の企業を
研究しています。

 また、コラムでは、「世界でトップの業容を誇る、日本を代表する大企業の
株価が低迷を続けています。この株価の低迷はチャンスだと思いながら、買っ
てから下げてしまうと迷いが生じます。そこで企業の決算発表の資料を精査し
て、この企業は確実に、現在の業績予想を上方修正すると確信できる2銘柄に
集中投資をしています。しかし新しい四季報をチェックして行くと、利喰いし
てしまった高配当株や優待株の業績に関する四季報の予想は、私が投資したと
き予想していたものと同じである企業が多くありました。いま持っているキャ
ッシュポジションは大きいので、これからはキャッシュから7月から9月の高
配当銘柄や、高配当優待銘柄にも投資することを考え始めています。」と題し、
新四季報を読んでピックアップした4銘柄と、業績予想や株価などから割安な
4銘柄を取り上げています。

さらに、自身の投資手法を向上させるヒントとして、ある企業家の逸話を取り
上げ、他者を参考にしていくやり方を紹介しています。

 購読をお待ちしております。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 ]銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)


===================================


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第201号好評配信中!
 ご購読をお待ちしております!】


 「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第201号
が好評配信中です。


【出遅れ株、低位株、調整中の株を研究!!】


【6/18 第201号では】

■相場展望
■再生可能エネルギー事業で自ら蘇るリミックスポイント(3825)
■低位2銘柄決算説明会報告
■出遅れ社名変更銘柄研究
■調整中の2銘柄の株価動向ポイント

 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/


【6/11第200号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.7et/?eid=7786


【6/18第201号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.net/?eid=7800


===================================


 「億の近道」のwebはバックナンバー閲覧を重点に置いた、ブログ風の作
りになっております。現在、2005年1月分まで掲載しておりますが、順次
過去分を追加していく予定です。コメントなどはつけられませんが、まとめ読
みなどに是非ご利用下さい。
 http://okuchika.net/


===================================


 「億の近道」での有償のサービス等は「石川臨太郎の有料メールマガジン」
以外行っておりません。紛らわしい名称のサービスは弊社と一切関係ありませ
んのでご注意下さい。

===================================


当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.mag2.com/kaijo.html
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://okuchika.net/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。

==================================

JUGEMテーマ:社会の出来事



JUGEMテーマ:株・投資




需給相場に気を付けて

 先週後半から今週にかけても株式市場は荒っぽい値動きでした。

 ナルシシストで大統領職に留まりたいトランプ大統領による荒っぽい発言に反応して、または利用して、短期の資金が相場を振り回している状態です。
 個別株に空売りを仕掛けたり、4日間売り続けたと思ったら昨日は急にインデックスを買い上げたりと。相場操縦そのものと思うのですが、大手機関投資家なら何をやっても良いのか?と・・・。

 中国関連銘柄や半導体製造に関係する銘柄なども派手に乱高下しています。
 個別で見ている中ではコマツ(6301)やナブテスコ(6268)などは年初の高値から随分と売られました。カーボン系も急落したりとヒヤヒヤしましたが、7月下旬からの中間決算開示で上方修正する可能性が高いですから、如何に安いところを買えないかと(セコく)注視しています(笑)。


 今の相場は業績云々と言うより、大きく上げていた銘柄や動かし易い銘柄に空売りを入れるなど、調べてみると力ずくの需給相場という雰囲気です。これに慣れなければいけませんし、以前にも書きました通り、日経平均株価で23,000円と言えば時価総額670兆円レベルなのですから、高値圏の中での乱高下に注意しなければいけないと思っています。


 気になるところでは、鹿島建設がREITに参入したり、海外の有力ファンドによる日本への進出が増えてきたりと、いよいよ過剰流動性相場も後半戦の中盤辺りには差し掛かっているはずと感じているところです。


 日本の中枢である国会が進展の無いモリカケ問題に終始していたり、視聴率最優先で下らないニュース(バラエティー)を垂れ流すメディアの行動、相変わらず町のあちらこちらに保険適用(違法)整体院が出店したりと・・・。
 ノー天気なことをしているうちに国力が落ち続け、中国周辺国の被害が他人ごとでは無くなる日も近いのか、やはり海外投資をもっと増やさなければいけないのか・・・などと思案する今日この頃です。


(街のコンサルタント)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/stuweawesl
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!



JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事




億の近道2018/06/20


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                  2018/06/21号
              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
        (本日の担当:街のコンサルタント)


     ◆コラム「需給相場に気を付けて」:街のコンサルタント


===================================


■炎のファンドマネージャーの「炎流・有望銘柄の選び方セミナー開催!!

= 本日23:59〆切!参加希望の方は今すぐお申し込みを! =


 「億の近道」月曜版担当の大人気執筆者、炎のファンドマネージャーが、
投資セミナーを行います。本年1月のIPO株投資セミナー以来、5ヶ月ぶり
となります。

 個人投資家にとって大きな関心のある銘柄選定のイロハを中心に、役に立つ
内容を予定しています。


[過去のセミナーの受講者の声]

「個別銘柄の興味ある話がたくさん聞けて大変有意義でした」
「前回セミナーで***に投資して倍になりました。今回も期待しております」
「具体的な株銘柄をわかりやすく提示してもらったのがよかった」
「質疑応答で炎さんの誠実で真面目なお人柄がうかがえました」
(受講者アンケートより一部抜粋)

 今回は人数限定で行いますので、質疑応答の時間も多めにお取りしています。
 ぜひ参加下さい!


【開催概要】

日時:6月30日(土)
   13:15開場 13:30開始 16:40終了予定

 1.過去3回セミナーで取り上げた銘柄のレビュー
 2.バリュー銘柄はこうして選べ
 3.中小型成長株投資のポイントと注目銘柄
 4.テーマ株、材料株投資と1年以内に成果を高める有望銘柄
 5.IPO銘柄への取り組みスタンス
 6.銘柄別投資作戦
 7.モデルポートフォリオ
 8.質疑応答
  (内容・時間は変更することがあります)

場所:東京都渋谷区 渋谷駅より徒歩5分
    場所の詳細は、お申し込み後にご案内いたします。

参加費:5,000円(税込)
講師:炎のファンドマネージャー

※終了後、有志にて懇親会を行います。費用は実費(5,000円程度)です。
 セミナーお申し込み時にお知らせ下さい。


【申込要項】

1.こちらのフォームに必要事項を入力・送信して下さい。

  https://goo.gl/nupnsy

2.お支払いはクレジットカード払いのみとなっております。


【注意事項】

1.当日の撮影・録音等は固くお断りいたします。
2.途中参加、途中退出も可能ですが、参加費は返金いたしかねます。


※当セミナーは、特定の金融商品を斡旋・販売するようなことはありません。
 純粋に情報提供ですので、安心してご参加下さい。

主催:NPO法人イノベーターズ・フォーラム


===================================


◆コラム「需給相場に気を付けて」


 先週後半から今週にかけても株式市場は荒っぽい値動きでした。

 ナルシシストで大統領職に留まりたいトランプ大統領による荒っぽい発言に
反応して、または利用して、短期の資金が相場を振り回している状態です。
 個別株に空売りを仕掛けたり、4日間売り続けたと思ったら昨日は急にイン
デックスを買い上げたりと。相場操縦そのものと思うのですが、大手機関投資
家なら何をやっても良いのか?と・・・。

 中国関連銘柄や半導体製造に関係する銘柄なども派手に乱高下しています。
 個別で見ている中ではコマツ(6301)やナブテスコ(6268)などは
年初の高値から随分と売られました。カーボン系も急落したりとヒヤヒヤしま
したが、7月下旬からの中間決算開示で上方修正する可能性が高いですから、
如何に安いところを買えないかと(セコく)注視しています(笑)。


 今の相場は業績云々と言うより、大きく上げていた銘柄や動かし易い銘柄に
空売りを入れるなど、調べてみると力ずくの需給相場という雰囲気です。これ
に慣れなければいけませんし、以前にも書きました通り、日経平均株価で23,
000円と言えば時価総額670兆円レベルなのですから、高値圏の中での乱
高下に注意しなければいけないと思っています。


 気になるところでは、鹿島建設がREITに参入したり、海外の有力ファン
ドによる日本への進出が増えてきたりと、いよいよ過剰流動性相場も後半戦の
中盤辺りには差し掛かっているはずと感じているところです。


 日本の中枢である国会が進展の無いモリカケ問題に終始していたり、視聴率
最優先で下らないニュース(バラエティー)を垂れ流すメディアの行動、相変
わらず町のあちらこちらに保険適用(違法)整体院が出店したりと・・・。
 ノー天気なことをしているうちに国力が落ち続け、中国周辺国の被害が他人
ごとでは無くなる日も近いのか、やはり海外投資をもっと増やさなければいけ
ないのか・・・などと思案する今日この頃です。


(街のコンサルタント)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。また、当該情報は執筆時点での取材及び
調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/stuweawesl
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


【石川臨太郎の有料メルマガ、好評配信中!】


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。


【株価堅調!シェアトップの製品を持ち、キャッシュリッチで低PER低PB
 Rな業績上方修正と増配が期待出来る優待企業を研究!!】


 今週配信の有料メルマガでは、高付加価値の主力製品は国内トップシェアで、
順調に業績を伸長させており、キャッシュリッチで低PER低PBR、3年連
続増配をしており、投資家に人気の高い優待制度もある、株価上昇中の企業を
研究しています。

 また、コラムでは、「世界でトップの業容を誇る、日本を代表する大企業の
株価が低迷を続けています。この株価の低迷はチャンスだと思いながら、買っ
てから下げてしまうと迷いが生じます。そこで企業の決算発表の資料を精査し
て、この企業は確実に、現在の業績予想を上方修正すると確信できる2銘柄に
集中投資をしています。しかし新しい四季報をチェックして行くと、利喰いし
てしまった高配当株や優待株の業績に関する四季報の予想は、私が投資したと
き予想していたものと同じである企業が多くありました。いま持っているキャ
ッシュポジションは大きいので、これからはキャッシュから7月から9月の高
配当銘柄や、高配当優待銘柄にも投資することを考え始めています。」と題し、
新四季報を読んでピックアップした4銘柄と、業績予想や株価などから割安な
4銘柄を取り上げています。

さらに、自身の投資手法を向上させるヒントとして、ある企業家の逸話を取り
上げ、他者を参考にしていくやり方を紹介しています。

 購読をお待ちしております。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 ]銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



===================================


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第201号好評配信中!
 ご購読をお待ちしております!】


 「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第201号
が好評配信中です。


【出遅れ株、低位株、調整中の株を研究!!】


【6/18 第201号では】

■相場展望
■再生可能エネルギー事業で自ら蘇るリミックスポイント(3825)
■低位2銘柄決算説明会報告
■出遅れ社名変更銘柄研究
■調整中の2銘柄の株価動向ポイント

 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/


【6/11第200号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.7et/?eid=7786


【6/18第201号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.net/?eid=7800



【有料メルマガ炎の投資情報通算200号記念】特別プレゼント!!


 2014年8月に創刊した有料メルマガ炎の投資情報ですが、
 ついに通算200号を達成しました。

 多くの購読者に支えられ、記念すべき配信を迎える事が出来ました。
 本当にありがとうございます。

 そこで、特別プレゼントを行います。抽選で以下の豪華賞品が当たります。
 奮ってご応募ください。


■賞品

1.メルマガ賞
  1等:有料メルマガ炎の投資情報 1ヶ月無料購読権 5名様
  2等:有料メルマガ炎の投資情報 1回分無料購読 20名様


2.特別賞
  上場企業経営者と無料ランチミーティング権 5名様

※企業は炎のファンドマネージャーが選定します。
 ランチ参加者は、上場企業経営者、炎のファンドマネージャー、当選者5名
 となります。
 東京都内での開催を予定。食事代無料。会場までの交通費はご負担ください。
 開催は7月下旬以降の平日昼間です(11〜13時の間を想定)。
 詳細の日程は当選後、開催1ヶ月前くらいまでにお知らせします。


■応募要領

 このページのフォームに必要事項を入力してご応募ください。
 メルマガ賞、特別賞のいずれかをお選びください。

 ご応募はこちら↓↓↓
 http://goo.gl/uoetiY


■応募〆切

 6月25日(月)23:59

■当選発表

 当選者には事務局からメールにてご連絡いたします。
 メールが届かない場合は当選が無効となりますのでご注意ください。
 

■注意事項

 お一人で複数のご応募は無効となります。
 ご応募はペンネームでも可能です。
 当選した場合は、運営上、本名をお聞きします。
 予めご了承ください。


===================================


 「億の近道」のwebはバックナンバー閲覧を重点に置いた、ブログ風の作
りになっております。現在、2005年1月分まで掲載しておりますが、順次
過去分を追加していく予定です。コメントなどはつけられませんが、まとめ読
みなどに是非ご利用下さい。
 http://okuchika.net/

===================================

 「億の近道」での有償のサービス等は「石川臨太郎の有料メールマガジン」
以外行っておりません。紛らわしい名称のサービスは弊社と一切関係ありませ
んのでご注意下さい。

===================================


当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.mag2.com/kaijo.html
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://okuchika.net/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。

==================================


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事




書評:量子コンピュータとは何か



書評:量子コンピュータとは何か
 ジョージ・ジョンソン 著 早川書房
 https://amzn.to/2M57UVn


 これまで株式市場などで「革新的技術」だとの評判を得て、「今すぐにも実用化」されそうな話をマスコミがたれ流した事例は数え切れません。

 「(常温)超電導」、「(常温)核融合」、「人工知能(AI)」などいくらでもあげることができます。「(完全)自動運転」もたぶんその一つになるでしょう(その理由の詳細は述べませんが、はるかに簡単な飛行機でさえいまだに「完全自動運転」が実現していません)。

 特に「AI」は過去何度目かのブームがやってきていますが、今回もそれは実現できないと思います。簡略に述べれば、「人間の脳が電気で動いているというのは間違った考えであり、実際には生体の化学反応の結果電気が生じている」と考えるべきだからです。

 また、人間の脳はあくまで体の一部であり、人間の脳の情報(ソフト)だけを移し替えるということも(SFではよくある設定ですが・・・)できません。例えば人間の脳はコンピュータの世界で言えば「IoT」のように体の各部分と情報交換を行っており、脳が各部分に指令を出すだけではなく、各部分が脳
に情報を送り影響を与えます。

 「臓器移植」をしたら「食べ物や娯楽の趣味が変わり」<調べてみるとその臓器の持ち主の嗜好と同じであった>という話があります。十分あり得ることで、脳が人間の体の各パーツとつながっているからには、むしろ必然といえます。

 人間の脳はウィンドウズのようにソフトとハードが分離しているのではなく、MAC以上にOSとハードが一体化しているといえます。

 さらに、本書でも簡単に触れられていますが、人間の脳細胞どころかその細胞を構成するたんぱく質などの分子、さらにはその分子を構成する原子(核や電子)が、「計算」=「思考」している可能性があります。

 限られた条件下の限られた内容の計算ですが、実際に量子(原子・光子・イオン・電子など)による計算が成功しているので、人間の脳細胞を構成する量子が「思考(計算)」していて、それが人間の「意識」を生み出している可能性は否定できません。しかし、数百年、数千年後(人類が滅亡していなければ・・・・)に解明するかも知れない事実でも、現状は雲をつかむような状況です。

 量子そのものの性質がまだ未解明なわけですから、量子の不思議な性質は実は(現在物理学会では常識となりつつある)多元宇宙(宇宙は一つではない!)の証明だと説明されることになったら、現在の量子論は大幅な修正を迫られます。

 もっとも、原理が分からなくても、ニュートン以前から人類はいろいろなエネルギーを活用する道具を生み出してきましたし、蒸気機関が発明された時もその動作の原理の詳細は未解明でした。

 ですから、原理が完全に解明されなくても(実用的)量子コンピュータが完成しないわけではありません。

 しかし、本書のオリジナル(英文)が執筆された2000年頃と、量子コンピュータ開発の現状を比べるとあまり進歩していないことが気になります。

 確かに初期の(古典的)コンピュータは真空管を使用していて、ビル一つほどのサイズで電卓以下の性能でした。当時の人々が現在のIT化を予想できなかったのも当然です。トランジスタが登場しなければ、現在のモバイル端末やインターネットに通じる大ブレイクは無かったかもしれません。

 しかし、量子コンピュータにおいてトランジスタに匹敵するブレイクがおこるのかどうかもわかりませんし、もし起こるにしても今すぐでは無いようです。


(大原浩)


*2018年4月に大蔵省(財務省)OBの有地浩氏と「人間経済科学研究所」
 (JKK)を設立しました。HPはこちら https://j-kk.org/


【大原浩の書籍】

★夕刊フジ(産経新聞社)にて「バフェットの先を行く投資術」)」
 <毎週木曜日掲載>
 月刊「産業新新潮」(産業新潮社:http://sangyoshincho.world.coocan.jp/)
 にて「ドラッカー18の教え」を長期連載中。

★「バフェット38の教え・応用編」(昇龍社、アマゾンキンドル版)が発刊されまし
 た。
 https://amzn.to/2Lxd8sJ

★「バフェット38の教え」(昇龍社、アマゾンキンドル版)
 http://amzn.to/2f7AZkD

★終身雇用の実力主義―バフェットとポーターに学ぶナンバーワン企業戦略―
 アマゾン・キンドル版
 https://amzn.to/2GdMYx2

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2018年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)が発刊されました。
 上巻:http://amzn.to/2wtdH3m
 下巻:ttp://amzn.to/2wjJTFE

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2017年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)
 上巻:http://amzn.to/2clE4yw
 下巻:http://amzn.to/2clFbxZ

★バフェット流で読み解く、GINZAX30社<特選・優良企業>
 昇龍社、アマゾン・キンドル版<上・下巻>2016年度版
 http://goo.gl/3icB5G
 http://goo.gl/ltVLIs

★『投資の神様』(バフェット流投資で、勝ち組投資家になる)<総合法令>
  http://goo.gl/MKtnf6

★「客家大富豪の教え」18の金言」に学ぶ、真の幸せをつかむ方法
 著者:甘粕正 <アマゾンキンドル版>
 http://goo.gl/rKIvhB

★「賢人バフェットに学ぶ・投資と経営の成功法則」
 昇龍社(アマゾン・キンドル版)
 http://goo.gl/UMxBYs

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2014)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/Blo6KT

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2013)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/iz1GUV

(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/wriatavoup
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


JUGEMテーマ:書評



JUGEMテーマ:社会の出来事



JUGEMテーマ:ビジネス




有料メルマガライブラリから(261)「投資という戦闘を実行する兵士としての自分をいかに鍛えるか」

 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


=コラム「投資という戦闘を実行する兵士としての自分をいかに鍛えるか」=
 (有料メルマガ第52回・2009/12/22配信号)

※2009年12月現在の内容です。留意してお読み下さい。


【前略】


 通常のほとんどの個人投資家が利用している武器としては、会社四季報や会社情報があると思います。
 このメルマガの発行母体であるNPO法人イノベーターズ・フォーラムの理事でもあり、無料メルマガ「億の近道」の常連執筆者で、現在はヘッジファンドの運営者である山本潤氏が、会社四季報や会社情報に不満を持って、新たにダイヤモンド社と立ち上げた株データブック完全版は、残念ながらダイヤモンド社の方針と山本氏の方針の違いから創刊2号の時点で山本氏が製作から離れたために、たった3号で廃刊になりました。

 しかし株データブック自体は人気投資雑誌として、いまでも年に4回は発行されています。私も山本氏のおかげで株データブックの製作に参加することが出来たため、このような雑誌がどのような方針で作られていくのか、実体験で勉強することが出来ました。株データブック完全版がスタートする前の、いまからいえば昔の時代の話です。

 そのとき、自分がまったく興味がなかった銘柄を与えられ担当者として、いろいろ調査して書いたことが、いまの自分の銘柄調査技術、銘柄選択技術の向上に大きく役立っています。株データブックは現在も参考にしています。

 会社四季報、会社情報、株データブックを参考にしますが、この中で一番使いやすく、使い込むのが会社四季報です。

 ただ会社四季報は記者独自の視点で、会社の業績予想とは違う業績予想を載せてきます。記者の実力などから、会社四季報独自の業績予想にもバラつきがあり、過去の流れから業績の流れを捉えようとする場合は、会社四季報独自の業績予想が邪魔になることも多いです。

 そこで私は、企業そのものが出している決算短信に書いてある業績予想を重視するようにしています。世の中には会社四季報の数字を見て投資している投資家も多いようで、会社四季報の業績予想が悪いと、株価が大きく売られてしまうことも出てきます。

 そのとき別の視点から、自分で業績予想を行なって、そんな悪い数字になるわけが無いと判断して、安くなった株に投資して成功したことも多いです。
 過去の研究銘柄で言えばT&K TOKAが、そんな銘柄でした。

 いまではインターネットで企業のホームページにアクセスして、決算短信や有価証券報告書、さらに投資家向けに開示された決算説明資料などを読むことが出来るので、投資先企業を知る情報量はインターネットが普及する以前の時代とはまったく違います。

 しかし、数ある上場企業の中から新たに投資する企業を探すには、会社四季報や会社情報を1ページ目から読んでいくことの有効性は、現在でも十二分にあると考えています。

 私は会社四季報を好んで愛読していますが、見読み直すたびに、新しい有望企業が見つかってきます。トレーダーには必要性は薄いかもしれませんが、バリュー系の投資家ならば、確実に役に立つと思います。

 興味が出た企業が見つかった時は、更に詳しく情報を得るために決算短信や有価証券報告書や企業のホームページを調べることで、その企業に対する理解が各段に高まります。

 その企業の事業モデルや資産背景、利益の源泉をよく理解しとくと、投資環境が悪化して、恐怖から投げ売りされてしまって、株価が大きく下落しても、投資し続けることができるようになってきます。企業を良く知らないと、投資環境や他の投資家の動きに翻弄されて、実際は価値の高い企業を、いっしょに投げ売りさせられてしまう場合も出てきます。

 価値ある企業に投資し続けるためにも、企業の内容を理解しておくことはとても重要なことだと考えます。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信し
 ています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評
 です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【株価堅調!シェアトップの製品を持ち、キャッシュリッチで低PER低PBRな業績上方修正と増配が期待出来る優待企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、高付加価値の主力製品は国内トップシェアで、順調に業績を伸長させており、キャッシュリッチで低PER低PBR、3年連続増配をしており、投資家に人気の高い優待制度もある、株価上昇中の企業を研究しています。

 また、コラムでは、「世界でトップの業容を誇る、日本を代表する大企業の株価が低迷を続けています。この株価の低迷はチャンスだと思いながら、買ってから下げてしまうと迷いが生じます。そこで企業の決算発表の資料を精査して、この企業は確実に、現在の業績予想を上方修正すると確信できる2銘柄に集中投資をしています。しかし新しい四季報をチェックして行くと、利喰いしてしまった高配当株や優待株の業績に関する四季報の予想は、私が投資したとき予想していたものと同じである企業が多くありました。いま持っているキャ
ッシュポジションは大きいので、これからはキャッシュから7月から9月の高配当銘柄や、高配当優待銘柄にも投資することを考え始めています。」と題し、新四季報を読んでピックアップした4銘柄と、業績予想や株価などから割安な4銘柄を取り上げています。

さらに、自身の投資手法を向上させるヒントとして、ある企業家の逸話を取り上げ、他者を参考にしていくやり方を紹介しています。

 購読をお待ちしております。

有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 ]銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)

(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/baicraecla
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!

lowerbanner01.jpg



JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事




億の近道2018/06/19


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2018/06/19

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
        (本日の担当:石川臨太郎&大原浩)


   ◆コラム「有料メルマガライブラリから(261)」:石川臨太
   ◆コラム「書評:量子コンピュータとは何か」:大原浩


===================================


◆コラム「有料メルマガライブラリから(261)」


 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライ
ブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致し
ないことを予めご了承下さい。


=コラム「投資という戦闘を実行する兵士としての自分をいかに鍛えるか」=
 (有料メルマガ第52回・2009/12/22配信号)

※2009年12月現在の内容です。留意してお読み下さい。


【前略】


 通常のほとんどの個人投資家が利用している武器としては、会社四季報や会
社情報があると思います。
 このメルマガの発行母体であるNPO法人イノベーターズ・フォーラムの理
事でもあり、無料メルマガ「億の近道」の常連執筆者で、現在はヘッジファン
ドの運営者である山本潤氏が、会社四季報や会社情報に不満を持って、新たに
ダイヤモンド社と立ち上げた株データブック完全版は、残念ながらダイヤモン
ド社の方針と山本氏の方針の違いから創刊2号の時点で山本氏が製作から離れ
たために、たった3号で廃刊になりました。

 しかし株データブック自体は人気投資雑誌として、いまでも年に4回は発行
されています。私も山本氏のおかげで株データブックの製作に参加することが
出来たため、このような雑誌がどのような方針で作られていくのか、実体験で
勉強することが出来ました。株データブック完全版がスタートする前の、いま
からいえば昔の時代の話です。

 そのとき、自分がまったく興味がなかった銘柄を与えられ担当者として、い
ろいろ調査して書いたことが、いまの自分の銘柄調査技術、銘柄選択技術の向
上に大きく役立っています。株データブックは現在も参考にしています。

 会社四季報、会社情報、株データブックを参考にしますが、この中で一番使
いやすく、使い込むのが会社四季報です。

 ただ会社四季報は記者独自の視点で、会社の業績予想とは違う業績予想を載
せてきます。記者の実力などから、会社四季報独自の業績予想にもバラつきが
あり、過去の流れから業績の流れを捉えようとする場合は、会社四季報独自の
業績予想が邪魔になることも多いです。

 そこで私は、企業そのものが出している決算短信に書いてある業績予想を重
視するようにしています。世の中には会社四季報の数字を見て投資している投
資家も多いようで、会社四季報の業績予想が悪いと、株価が大きく売られてし
まうことも出てきます。

 そのとき別の視点から、自分で業績予想を行なって、そんな悪い数字になる
わけが無いと判断して、安くなった株に投資して成功したことも多いです。
 過去の研究銘柄で言えばT&K TOKAが、そんな銘柄でした。

 いまではインターネットで企業のホームページにアクセスして、決算短信や
有価証券報告書、さらに投資家向けに開示された決算説明資料などを読むこと
が出来るので、投資先企業を知る情報量はインターネットが普及する以前の時
代とはまったく違います。

 しかし、数ある上場企業の中から新たに投資する企業を探すには、会社四季
報や会社情報を1ページ目から読んでいくことの有効性は、現在でも十二分に
あると考えています。

 私は会社四季報を好んで愛読していますが、見読み直すたびに、新しい有望
企業が見つかってきます。トレーダーには必要性は薄いかもしれませんが、バ
リュー系の投資家ならば、確実に役に立つと思います。

 興味が出た企業が見つかった時は、更に詳しく情報を得るために決算短信や
有価証券報告書や企業のホームページを調べることで、その企業に対する理解
が各段に高まります。

 その企業の事業モデルや資産背景、利益の源泉をよく理解しとくと、投資環
境が悪化して、恐怖から投げ売りされてしまって、株価が大きく下落しても、
投資し続けることができるようになってきます。企業を良く知らないと、投資
環境や他の投資家の動きに翻弄されて、実際は価値の高い企業を、いっしょに
投げ売りさせられてしまう場合も出てきます。

 価値ある企業に投資し続けるためにも、企業の内容を理解しておくことはと
ても重要なことだと考えます。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信し
 ています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評
 です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【株価堅調!シェアトップの製品を持ち、キャッシュリッチで低PER低PB
 Rな業績上方修正と増配が期待出来る優待企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、高付加価値の主力製品は国内トップシェアで、
順調に業績を伸長させており、キャッシュリッチで低PER低PBR、3年連
続増配をしており、投資家に人気の高い優待制度もある、株価上昇中の企業を
研究しています。

 また、コラムでは、「世界でトップの業容を誇る、日本を代表する大企業の
株価が低迷を続けています。この株価の低迷はチャンスだと思いながら、買っ
てから下げてしまうと迷いが生じます。そこで企業の決算発表の資料を精査し
て、この企業は確実に、現在の業績予想を上方修正すると確信できる2銘柄に
集中投資をしています。しかし新しい四季報をチェックして行くと、利喰いし
てしまった高配当株や優待株の業績に関する四季報の予想は、私が投資したと
き予想していたものと同じである企業が多くありました。いま持っているキャ
ッシュポジションは大きいので、これからはキャッシュから7月から9月の高
配当銘柄や、高配当優待銘柄にも投資することを考え始めています。」と題し、
新四季報を読んでピックアップした4銘柄と、業績予想や株価などから割安な
4銘柄を取り上げています。

さらに、自身の投資手法を向上させるヒントとして、ある企業家の逸話を取り
上げ、他者を参考にしていくやり方を紹介しています。

 購読をお待ちしております。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 ]銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)

(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、
当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が
変化している可能性があります。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/baicraecla
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


■炎のファンドマネージャーの「炎流・有望銘柄の選び方セミナー」開催!!


=残席わずか!お早めにお申し込み下さい!=

 「億の近道」月曜版担当の大人気執筆者、炎のファンドマネージャーが、
投資セミナーを行います。本年1月のIPO株投資セミナー以来、5ヶ月ぶり
となります。

 個人投資家にとって大きな関心のある銘柄選定のイロハを中心に、役に立つ
内容を予定しています。


[過去のセミナーの受講者の声]

「個別銘柄の興味ある話がたくさん聞けて大変有意義でした」
「前回セミナーで***に投資して倍になりました。今回も期待しております」
「具体的な株銘柄をわかりやすく提示してもらったのがよかった」
「質疑応答で炎さんの誠実で真面目なお人柄がうかがえました」
(受講者アンケートより一部抜粋)

 今回は人数限定で行いますので、質疑応答の時間も多めにお取りしています。
 ぜひ参加下さい!


【開催概要】

日時:6月30日(土)
   13:15開場 13:30開始 16:40終了予定

 1.過去3回セミナーで取り上げた銘柄のレビュー
 2.バリュー銘柄はこうして選べ
 3.中小型成長株投資のポイントと注目銘柄
 4.テーマ株、材料株投資と1年以内に成果を高める有望銘柄
 5.IPO銘柄への取り組みスタンス
 6.銘柄別投資作戦
 7.モデルポートフォリオ
 8.質疑応答
  (内容・時間は変更することがあります)

場所:東京都渋谷区 渋谷駅より徒歩5分
    場所の詳細は、お申し込み後にご案内いたします。

参加費:5,000円(税込)
講師:炎のファンドマネージャー

※終了後、有志にて懇親会を行います。費用は実費(5,000円程度)です。
 セミナーお申し込み時にお知らせ下さい。


【申込要項】

1.こちらのフォームに必要事項を入力・送信して下さい。

  https://goo.gl/nupnsy

2.お支払いはクレジットカード払いのみとなっております。

 ※満席になり次第、お申し込み〆切となりますのでご注意下さい。


【注意事項】

1.当日の撮影・録音等は固くお断りいたします。
2.途中参加、途中退出も可能ですが、参加費は返金いたしかねます。


※当セミナーは、特定の金融商品を斡旋・販売するようなことはありません。
 純粋に情報提供ですので、安心してご参加下さい。

主催:NPO法人イノベーターズ・フォーラム


==================================


◆コラム「書評:量子コンピュータとは何か」


書評:量子コンピュータとは何か
 ジョージ・ジョンソン 著 早川書房
 https://amzn.to/2M57UVn


 これまで株式市場などで「革新的技術」だとの評判を得て、「今すぐにも
実用化」されそうな話をマスコミがたれ流した事例は数え切れません。

 「(常温)超電導」、「(常温)核融合」、「人工知能(AI)」などいく
らでもあげることができます。「(完全)自動運転」もたぶんその一つになる
でしょう(その理由の詳細は述べませんが、はるかに簡単な飛行機でさえいま
だに「完全自動運転」が実現していません)。

 特に「AI」は過去何度目かのブームがやってきていますが、今回もそれは
実現できないと思います。簡略に述べれば、「人間の脳が電気で動いていると
いうのは間違った考えであり、実際には生体の化学反応の結果電気が生じてい
る」と考えるべきだからです。

 また、人間の脳はあくまで体の一部であり、人間の脳の情報(ソフト)だけ
を移し替えるということも(SFではよくある設定ですが・・・)できません。
例えば人間の脳はコンピュータの世界で言えば「IoT」のように体の各部分
と情報交換を行っており、脳が各部分に指令を出すだけではなく、各部分が脳
に情報を送り影響を与えます。

 「臓器移植」をしたら「食べ物や娯楽の趣味が変わり」<調べてみるとその
臓器の持ち主の嗜好と同じであった>という話があります。十分あり得ること
で、脳が人間の体の各パーツとつながっているからには、むしろ必然といえま
す。

 人間の脳はウィンドウズのようにソフトとハードが分離しているのではなく、
MAC以上にOSとハードが一体化しているといえます。

 さらに、本書でも簡単に触れられていますが、人間の脳細胞どころかその細
胞を構成するたんぱく質などの分子、さらにはその分子を構成する原子(核や
電子)が、「計算」=「思考」している可能性があります。

 限られた条件下の限られた内容の計算ですが、実際に量子(原子・光子・イ
オン・電子など)による計算が成功しているので、人間の脳細胞を構成する量
子が「思考(計算)」していて、それが人間の「意識」を生み出している可能
性は否定できません。しかし、数百年、数千年後(人類が滅亡していなければ
・・・・)に解明するかも知れない事実でも、現状は雲をつかむような状況で
す。

 量子そのものの性質がまだ未解明なわけですから、量子の不思議な性質は実
は(現在物理学会では常識となりつつある)多元宇宙(宇宙は一つではない!)
の証明だと説明されることになったら、現在の量子論は大幅な修正を迫られま
す。

 もっとも、原理が分からなくても、ニュートン以前から人類はいろいろなエ
ネルギーを活用する道具を生み出してきましたし、蒸気機関が発明された時も
その動作の原理の詳細は未解明でした。

 ですから、原理が完全に解明されなくても(実用的)量子コンピュータが完
成しないわけではありません。

 しかし、本書のオリジナル(英文)が執筆された2000年頃と、量子コン
ピュータ開発の現状を比べるとあまり進歩していないことが気になります。

 確かに初期の(古典的)コンピュータは真空管を使用していて、ビル一つほ
どのサイズで電卓以下の性能でした。当時の人々が現在のIT化を予想できな
かったのも当然です。トランジスタが登場しなければ、現在のモバイル端末や
インターネットに通じる大ブレイクは無かったかもしれません。

 しかし、量子コンピュータにおいてトランジスタに匹敵するブレイクがおこ
 るのかどうかもわかりませんし、もし起こるにしても今すぐでは無いようで
 す。


(大原浩)


*2018年4月に大蔵省(財務省)OBの有地浩氏と「人間経済科学研究所」
 (JKK)を設立しました。HPはこちら https://j-kk.org/


【大原浩の書籍】

★夕刊フジ(産経新聞社)にて「バフェットの先を行く投資術」)」
 <毎週木曜日掲載>
 月刊「産業新新潮」(産業新潮社:http://sangyoshincho.world.coocan.jp/
 にて「ドラッカー18の教え」を長期連載中。

★「バフェット38の教え・応用編」(昇龍社、アマゾンキンドル版)が発刊されまし
 た。
 https://amzn.to/2Lxd8sJ

★「バフェット38の教え」(昇龍社、アマゾンキンドル版)
 http://amzn.to/2f7AZkD

★終身雇用の実力主義―バフェットとポーターに学ぶナンバーワン企業戦略―
 アマゾン・キンドル版
 https://amzn.to/2GdMYx2

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2018年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)が発刊されました。
 上巻:http://amzn.to/2wtdH3m
 下巻:ttp://amzn.to/2wjJTFE

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2017年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)
 上巻:http://amzn.to/2clE4yw
 下巻:http://amzn.to/2clFbxZ

★バフェット流で読み解く、GINZAX30社<特選・優良企業>
 昇龍社、アマゾン・キンドル版<上・下巻>2016年度版
 http://goo.gl/3icB5G
 http://goo.gl/ltVLIs

★『投資の神様』(バフェット流投資で、勝ち組投資家になる)<総合法令>
  http://goo.gl/MKtnf6

★「客家大富豪の教え」18の金言」に学ぶ、真の幸せをつかむ方法
 著者:甘粕正 <アマゾンキンドル版>
 http://goo.gl/rKIvhB

★「賢人バフェットに学ぶ・投資と経営の成功法則」
 昇龍社(アマゾン・キンドル版)
 http://goo.gl/UMxBYs

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2014)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/Blo6KT

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2013)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/iz1GUV


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
 ては御自身の責任と判断で願います。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/wriatavoup
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


==================================


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第201号好評配信中!
 ご購読をお待ちしております!】


 「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第201号
が好評配信中です。


【出遅れ株、低位株、調整中の株を研究!!】


【6/18 第201号では】

■相場展望
■再生可能エネルギー事業で自ら蘇るリミックスポイント(3825)
■低位2銘柄決算説明会報告
■出遅れ社名変更銘柄研究
■調整中の2銘柄の株価動向ポイント

 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/


【6/11第200号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.7et/?eid=7786


【6/18第201号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.net/?eid=7800


==================================


■ お知らせ ■


 億の近道月曜版執筆でおなじみの炎のファンドマネージャーが、肉声で相場
を語る炎チャンネル。
 第21回目「社長の話をどんどん聞きに行こう!」がアップされました。

 [第21回目]「社長の話をどんどん聞きに行こう!」
 【YouTube】https://youtu.be/Mbjpe-RC5y8
 【ニコニコ動画】http://www.nicovideo.jp/watch/1529068878

 ぜひご視聴下さい。

 相場のサマリーや個別銘柄動向などを5〜6分にまとめておりますので、
 ご登録頂ければ幸いです。
 目下は無料番組ではありますが、価値あるコンテンツ作りに努めております
ので宜しくお願いします。


===================================


 「億の近道」での有償のサービス等は「石川臨太郎の有料メールマガジン」
以外行っておりません。紛らわしい名称のサービスは弊社と一切関係ありませ
んのでご注意下さい。

===================================

当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.kaijo.com/
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://www.iforum.jp/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。

==================================

JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事



JUGEMテーマ:ビジネス



JUGEMテーマ:書評




■株価堅調!シェアトップの製品を持ち、キャッシュリッチで低PER低PBRな業績上方修正と増配が期待出来る優待企業を研究!!石川臨太郎の有料メルマガ、好評配信中!!■

【勝ってる人は、読んでます】



■株価堅調!シェアトップの製品を持ち、キャッシュリッチで低PER低PBRな業績上方修正と増配が期待出来る優待企業を研究!!

銘柄研究に最適な有料メルマガです!クオリティをぜひ体感してください。







 今週配信の有料メルマガでは、高付加価値の主力製品は国内トップシェアで、順調に業績を伸長させており、キャッシュリッチで低PER低PBR、3年連続増配をしており、投資家に人気の高い優待制度もある、株価上昇中の企業を研究しています。

 また、コラムでは、「世界でトップの業容を誇る、日本を代表する大企業の株価が低迷を続けています。この株価の低迷はチャンスだと思いながら、買ってから下げてしまうと迷いが生じます。そこで企業の決算発表の資料を精査して、この企業は確実に、現在の業績予想を上方修正すると確信できる2銘柄に集中投資をしています。しかし新しい四季報をチェックして行くと、利喰いしてしまった高配当株や優待株の業績に関する四季報の予想は、私が投資したとき予想していたものと同じである企業が多くありました。いま持っているキャッシュポジションは大きいので、これからはキャッシュから7月から9月の高配当銘柄や、高配当優待銘柄にも投資することを考え始めています。」と題し、新四季報を読んでピックアップした4銘柄と、業績予想や株価などから割安な4銘柄を取り上げています。

さらに、自身の投資手法を向上させるヒントとして、ある企業家の逸話を取り上げ、他者を参考にしていくやり方を紹介しています。

 購読をお待ちしております。



詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。








有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)

過去サンプル(コラム)
増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 http://okuchika.net/?eid=6894
安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 http://okuchika.net/?eid=6789
割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 http://okuchika.net/?eid=6776
現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4235

lowerbanner02.jpg

JUGEMテーマ:株・投資



業績急変のこの会社を信じて良いか?



 中古車査定システムを展開してきたリミックスポイント(3825・東証2部)から盛んに決算説明会の案内が各アナリストに来ているようです。

 同社は2014年から売電事業に参入しましたが、2017年までは見るべき決算内容でもなかったのですが、前期から業績が急変。今期は一段と業績が向上してくる見通しです。


 同社は2006年12月にIPO。その後エネルギー関連、自動車関連、旅行関連、金融関連など多方面での事業展開で収益を向上させようとしています。
 更に最近では仮想通貨にも事業展開を図っているようですが、果たしてこの業績急向上が本物なのか興味深いところです。


 先日、ある会社の方と面談した際にも同社の話が出てきましたが、過去の事業でいわく因縁があるとのややネガティブな話を聞いただけに私としてはにわかには信じがたいのですが、果たして実際にはどうでしょうか。


 過去の株価はダイナミックな変動を見せています。

 2006年12月(上場時)高値3580円⇒2012年1月14.5円!!
(高値から安値まで247分の1まで株価下落、倒産価格!?)
(2015年8月 5分割実施、FIT制度からエネルギー事業に挑戦の動き)

 2017年4月24日196円⇒2017年6月19日1820円
 2018年2月5日 598円⇒2018年5月21日1843円

 時価1441円 時価総額821億円(直近高値時は1050億円)

https://www.remixpoint.co.jp/


【同社からのメッセージ】

 We are the ChangeMaker

 リミックスポイントは規制緩和・法律改正をする事業領域に対して積極的に投資・事業開発を進めてきました。
 2016年4月1日の改正電気事業法施行により電力の小売が完全自由化されたことを受け電力事業を展開。
 また、2016年5月25日の改正資金決済法により2017年度より仮想通貨が決済手段として認められることを受け、仮想通貨取引事業に参入。

 ■2017年3月期業績(実績)

  売上高   5,561百万円
  営業利益    32百万円
  経常利益      6百万円
  当期純利益  ▲42百万円

 ■2018年3月期業績(実績)

  売上高  14,163百万円
  営業利益  3,411百万円
  経常利益  3,358百万円
  当期純利益 2,293百万円

 ■2019年3月期業績(今期予想)

  売上高  33,338百万円
  営業利益  10,238百万円
  経常利益  10,235百万円
  当期純利益  6,885百万円 EPS120.8円
(発行済み株式数5694.7万株)


<2018年3月期決算説明会 開催概要>

日時 2018年6月20日(水) 17:00−18:00
決算発表日 2018年5月15日(火)   
会場 ベルサール六本木グランドコンファレンスセンター(9階)A
   住所 :東京都港区六本木三丁目2番1号
出席者 代表取締役社長 小田 玄紀
    執行役員COO 小原 琢哉


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/tainumalio
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


honoh_01.jpg


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事



JUGEMテーマ:ビジネス




強気派の意見、弱気派の意見



 梅雨入り後はやや肌寒い日々が続いていますが皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 季節の移ろいとともに変化が見られる花々と同様、株式相場の潮流にも変化が見られます。振り返ると1月23日に高値をつけて調整に入った株式相場も5か月を経過しようとしています。

 株式相場は強気と弱気が織り成す世界。調整を少しずつ抜け出そうとしている中ではあっても弱気の意見もまだ残っていますのでそう一気にはいかないということですが、米NASDAQがリード役となって、再び上昇の展開に向かうという強気の意見に一縷の望みをつなぎたいと筆者は考えています。

 弱気の意見にはリーマンショックから10年を経ようとしている中で次の大きな調整局面が世界の株式相場には待っているとの意見があること。世界貿易戦争の勃発の兆しもそうした弱気の意見に加担してきます。

 強気対弱気は別の言い方だとポジティブ対ネガティブになります。
 ポジティブだとリスクテイク(買い)しようとする原動力になりますが、ネガティブだとリスクオフ(売り)の行動につながります。単純に利益確定売りならば良いですが、ネガティブな意見を基に売り仕掛けする行動も想定されます。

 世界の投資家は様々。強気派の意見についていくか、弱気派の意見で売り仕掛けするのかは投資家のスタンスにもよりますが、そうした強気と弱気が戦いながら相場を形成している点は昔も今も変わりはありません。


 時は2018年6月18日。
 日本では既に2020年夏に開催される予定の東京オリンピック後の景気の落ち込みを心配し始めているようです。前回の昭和39年の東京オリンピックもその後の証券不況が起きたりしましたので、当然の話ではありますが、過去の失敗経験を踏まえた政策対応が日本にはできうるだろうとポジティブに考えておきたいと思います。

 ですから過度に強気とならず過度に弱気にもならない中立的な運用が今しばらくは続くのでしょうが、こうした相場展開は個別銘柄への対応にも影響をもたらすことになります。


 投資家の皆さんは投資された銘柄の株価が上がったり、下がったりと変動しながらの推移を眺めておられるものと思います。株価の変動のパターンを捉えて短期運用するか企業業績の未来に期待しながら中長期スタンスでの投資に努められるのかによって運用成果は異なりますが、億の近道では基本的に後者をベースとして考えております。

 ここから強気でいくか、弱気でいくかやや難しい局面になっては参りますが、ぜひご一緒に引き続き楽しんで参りたいと思います。


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/tainumalio
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


honoh_01.jpg


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事




calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>
selected entries
mag2year2016_0000020640_asset-stock_200x200.png mag2year2016_0000020640_asset-stock_200x200.png
twitter
twetter
okuchika
購読無料! 億の近道メルマガ申込はこちらから!
億近申込バナー
まだ登録していない方はこちらからどうぞ!週5回無料で届きます。
億近執筆陣の本
億近本
億近執筆陣の書籍/DVDをご紹介。億の近道コラムのエッセンスをぜひ。
海外投資実践入門DVD

「中東・インド・ベトナム・香港 海外投資実践入門DVD」
2012/4/7に東京銀座で開催されたセミナーDVDです。他では聞けない情報満載!
億の近道有料メルマガ!
火曜日執筆者の石川臨太郎氏の有料メルマガです。 大好評配信中! 購読者を大募集しています。詳細は以下のページを参照下さい。
  なお、この有料メールマガジンの売り上げの一部は億の近道の発行運営に活用 されます。皆様のお申し込みをお待ちしております。
categories
archives
recent comment
links
mag2year2016_0000020640_asset-stock_240x65.png メルマガ大賞2008ノミネートバナー
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM