■メルマガ億の近道創刊18年記念 炎のファンドマネージャーのセミナー開催!

【億近18周年記念! 個別銘柄祭セミナー!!】





 1999年11月に創刊したメルマガ億の近道は、本年で満18年を迎えます。
 これを記念いたしまして、億の近道月曜日担当の大人気執筆者、炎のファンドマネージャーがセミナーを行います。

 先般のまぐまぐ!主催のセミナーで大好評だった個別銘柄の話を中心に、個人投資家の役に立つ内容を予定しています。

[9月まぐまぐ!主催セミナーの受講者の声]

「炎氏の投資戦略がとても参考になった」
「基本的な指標が整理され、解りやすかった」
「研究開発型バリュー株は新しい発見でした」
「炎と言うだけあってアツいお方ですね」
「アナリストとしての株の見方が参考になった」
「具体的な株銘柄をわかりやすく提示してもらったのがよかった」
(受講者アンケートより一部抜粋)


 今回は人数限定で行いますので、質疑応答の時間も多めにお取りしています。
 ぜひ参加下さい!


【開催概要】

日時:11月11日(土)
   18:15開場 18:30開始 20:40終了予定

 1.現在の投資環境と投資テーマ 18:30〜
 2.今後の市場展望       18:45〜
 3.炎の注目・参考銘柄について 19:00〜
 4.質疑応答          20:00〜
  (内容・時間は変更することがあります)

場所:東京都渋谷区 渋谷駅より徒歩5分
    場所の詳細は、お申し込み後にご案内いたします。
参加費:5,000円(税込)
講師:炎のファンドマネージャー

※終了後、有志にて懇親会を行います。費用は実費(5,000円程度)です。


【申込方法】

お申し込み〆切:11月3日
 ※満席になり次第、期限前でもお申し込み〆切となりますのでご注意下さい。

1.こちらのフォームに必要事項を入力・送信して下さい。

  https://goo.gl/jdavJW

2.お支払いはクレジットカード払いのみとなっております。

【注意事項】

1.当日の撮影・録音等は固くお断りいたします。
2.途中参加、途中退出も可能ですが、参加費は返金いたしかねます。

なお、参加費の一部は、億の近道運営に活用いたします。

※当セミナーは、特定の金融商品を斡旋・販売するようなことはありません。
 純粋に情報提供ですので、安心してご参加下さい。


主催:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
協力:みんなの運用会議

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JUGEMテーマ:株・投資




CEATEC JAPAN2017で見た未来

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 2017年10月3日〜6日に幕張メッセで開催された
CEATEC JAPAN2017に行ってきました。

 今回は私が見た中で面白いと感じたものをみなさんとシェアしたいと思います。新しい技術に触れながら、未来を想像するのはとても楽しい時間でした。


■株式会社村田製作所(6981)チアリーディング部

 チアリーディング部のパフォーマンスを見てきました。

 身長36cm、体重1.5kgの小さな4体の可愛いロボットが「倒れそうで倒れない」「ぶつかりそうでぶつからない」統率の取れた動きを見せてくれました。

 これは村田製作所の技術を応用したもので、体の傾きを「ジャイロセンサ」で測り、ボールの真上でキープするようバランスをとっているのだそうです。
 「ジャイロセンサ」は自動車の横滑り防止装置に使われているとか。

 また「ワイヤレスセンサネットワーク」では2つの発信機から出された超音波と赤外線を受信することで、それぞれの位置をリアルタイムかつ正確に把握しているため、お互いがぶつかることがないそうです。

 超音波と赤外線の到着時間の「差」から現在地を測定しているそうですよ。
 自動運転技術として活用したり渋滞解消に役立つそうです。


■株式会社アスカネット(2438)の空中ディスプレイ

 写真館からスタートした同社は現在下記3つの事業を展開しています。

 ・パーソナルパブリッシングサービス事業
  →個人向けフォトブック等

 ・メモリアルデザインサービス事業
  →遺影をスナップ写真からスキャンするだけで作成する技術開発・遺影ネット等

 ・エアリアルイメージング事業
  →空中ディスプレイ


 今回シーテックで私が見たのはAI(エアリアルイメージング)プレートを使用した「空中ディスプレイ」です。

 アスカネットのAIプレートはガラスや樹脂などで出来た特殊なパネルを通過させることで、実像の反対側の等距離の空中に実像を結像させる事に成功した特別なプレートで、同社が特許を取得しているそうです。

 ぜひ画像検索して見てください。(メルマガは画像が掲載出来ず残念です)

 広告が斜めに飛び出しているように見えますが、実際は空洞です。
 手で触るとスカッと手が通ってしまいます。

 こういった広告を街中で見かける日も近いのではないでしょうか。
 こんな広告あったら目を引きますよね。
 空中に投影するだけなので、掲載スペースがいらないのも魅力的です。

 問題点は製造コストだったそうですが、樹脂を使うことでコスト削減にチャレンジしているそうです。


■テスラ(Tesla Inc:NASDAQ)の電気自動車

 とにかく「カッコイイ!」
 1人1台所有、自動車社会である千葉県出身の私はテスラブースでとてもテンションが上がってしまいました。

 ダッシュボードには大型ディスプレイが搭載されており、その姿はまるで「動くスマートホン」です。

 説明不要な程有名なテスラの電気自動車ですが、今回は2台が展示されていました。

 当然ですが動力は電力なので、ボンネットは空洞です。
 空洞スペースを活かせば、何か面白い車内機能を追加できたりして?

 車両床下に7,000本のリチウム電池が積んであり、8年間距離無制限の保障付きだそうです。
 約30分の充電時間で100Km走行可能だとか。

 当たり前のように電気自動車が走る未来が見えた気がします。
 普及の課題は販売価格と充電施設の充実でしょうか。


■AIのディープラーニングによる急速な成長

 個人的に印象に残ったものをご紹介しましたが、全体的な印象としては「AIのディープラーニングによる急速な成長」だと感じました。

 AIのディープラーニング(深層学習)により、さまざまな技術が生まれています。

 一方で、その生まれた新しい技術を何に使うか?どのように商品化するか?といったアイデアや企業間の紐付けがまだまだ未発展で勿体無いと感じました。

 開発企業は大手企業に自社技術を「売り込む」「提案する」能力が重要ですし、大手企業は自社の成長戦略に見合った技術をいち早く発見し商品化する能力が重要となりそうです。


(梶原)


プロフィール:梶原 真由美(かじはら まゆみ)
 ファイナンシャルプランナー。株式会社マネーライフプランニング所属。
 1976年千葉県生まれ。40歳で出産、12歳年下の夫と長女の3人家族。
 26歳の時にスノーボード追突事故で両足骨折する。賠償金で大金を受け取
 るも、当時お金に関する知識が皆無だった為、安易にFXなどに手を出し、
 あっという間に使い果たす。
 他の人には同じ失敗をしてほしくないとの想いで30歳の時にお金のアドバ
 イザーであるFPへ転身。


無料で資産運用の相談をしてみたい方はコチラ

http://abvom.biz/brd/archives/ahwxrr.html


具体的な老後資金のプランニングをしたい方はこちら
↓(10月はあと先着1名様受付限りです)
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 これまで300人以上にアドバイスしてきた資産運用のプロ、小屋洋一が、
 資産運用で成功する人と失敗する人の違いをお教えします。

詳しくは http://mlplanning.co.jp/mail/


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
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クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!

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為替市場動向〜株高の傍ら、為替市場は小動き〜

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 米国株(NYダウ一時23000台)もドイツ株(DAX指数一時13000台)も史上最高値を更新する中、日経平均株価は17日で11連騰(但し、史上最高はあのバブル終焉直前の最高値には遠く...)と新興国も含めて世界的な株高が進む中で、為替市場は株価との相関が低下して、狭いレンジ内での動きになっています。

 このところの為替市場動向の背景には、日本の衆院選挙結果待ち、米国のFRB議長人事決定待ち、来週開かれる10月のECB理事会における量的緩和縮小計画案待ち、また、今週から始まった中国の共産党大会への注目もあるでしょう。


 中でも、米国の金融政策を決めるFRB議長人事は決定が近い(トランプ大統領がアジア歴訪に出かける11月3日以前に発表されるとの報道)ということで来年の遠い話から、もうすぐの近い話になってきました。
 候補者は5人に絞られ、トランプ大統領曰く「正直言って、全員が好きだ。全員を尊敬している」だそうで、当選前に「自分が当選したら現イエレン議長はクビ」と豪語していたトランプ氏でしたが、現在、イエレン議長再任の確率は高いとされています。

 次に続くのが、パウエル理事の昇格。現人事の中から再任なら安心感から市場への影響は限られるでしょう。

 ケビン・ウォ−シュ氏(元FRB理事、タカ派、市場は金利上昇を連想する)、コーン国家経済会議委員長、ジョン・テーラー・スタンフォード大教授(テーラー・ルールの提唱者)もトランプ大統領と面談を済ませた候補者です。
 タカ派とされるテーラー教授指名の場合には、市場の第一の反応は金利上昇、ドル高と予想されます。

 誰が指名されるかによりサプライズでの市場の反応も想定されます。ただ、一方で基本的にトランプ大統領のスタンスが「金融緩和政策を支持」である限り、大きな波の変化はないものと考えます。FRB議長候補は上院の承認が必要で、承認プロセスには数か月を要する場合もあるとされます。


 目を欧州に移してみると、ちょっと気になるのが、9月の選挙で現政権継続となるも極右政党が躍進したこと。移民カタルーニュ独立の住民投票でのスペイン政府の強硬姿勢、オーストリア総選挙で勝利した国民党(中道右派、反移民)がナチスとの関わりも言われた自由党(極右)と連立政権を組む可能性、また6月のイタリア地方選挙で支持されなかったものの反ユーロ政党である五つの星運動も未だ一定の支持は集めているという右傾化、反ユーロ意識は根強くあることです。この辺りは、他の事象と相まって火種となり得ます。

 余談ですが、今回、オーストリアの首相になった国民党党首クルツ氏(31歳)は、世界最年少首相。27歳で外相も経験したキャリアにも注目ですが、見た目の麗しい容貌も話題です。今時のイケメンというより、正統派の美男子との声も高いようです。
 ただ、政策面では、移民流入ルート閉鎖や社会保障制度でも移民に対する制限を設けることを公約にするなど自国民ファーストを打ち出しています。オーストリアの右傾の動きは、ユーロにも影響があるでしょうし、近隣国トルコ・リラの動向にも影響する可能性があります。


 話が脇道にそれましたので、ここからは通貨ユーロの話に。

 今年は、前半、欧州政治リスク(主にフランス選挙での極右台頭)でのユーロ安からルペン氏敗退によるユーロ反発。その後、トランプ政権の疑惑等のノイズや利上げ期待後退によるドル安によるユーロ高、加えて、ECBの緩和縮小がユーロ反発の起爆となり、年初来1ユーロ対米ドルの安値は1月3日の1.0341、9月8日には高値1.2092をつけ、その後は期待先行の急反発の調整で直近は1.17台まで戻し、狭いレンジでの往来相場になっています。

 上にも書いた欧州政治リスク、ECBの資産購入減額という金融政策転換の具体策待ち、米国の12月利上げ期待によるドル高要因も、通貨ユーロの上値を抑える要因です。

 また需給面でも、年中盤からのユーロ買いポジションが累積していますので、新たな買いのエネルギー不足もあり、更に上昇するためには、ポジションが解消されていく必要があります。

 ECBの資産購入減額の実際のアクションのタイミングは、物価動向にも左右されると思われ、この辺りは10月26日のECB理事会後のコメントやECBのフォワード・ガイダンスもヒントになりそうです。


 最後にドル円相場ですが、株高と連動せず、113円台から上は頭が重い展開で狭いレンジでの動きです。

 最近発表された米国の経済指標の良さからのドル買いも限定的で、衆院選挙結果待ちを理由に狭いレンジでの動きが続いています。

 米国財務省から昨日17日に発表された為替報告書では日本の貿易黒字等を批判して監視対象国継続となっています。来年の米国中間選挙も視野に入れると、国内向けに対象国への風当たりは強くなる可能性が高いかもしれません。

 日本以外には、中国、スイスやドイツも含めた貿易黒字国が監視対象継続です。このあたりは、円高要因になりえます。

 このほか、年末の米国の利上げの有無、米国の税政策の行方も含めて、今後のドル円相場の行方を見ていきたいと思っています。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

※10月18日東京時間13:00執筆
 本号の情報は10月17日のニューヨーク市場終値ベースを参照しています。
 なお、記載内容および筆者見解は参考情報として記しています。


式町 みどり拝


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。)


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億の近道2017/10/18


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2017/10/18

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
       (本日の担当:式町みどり&梶原真由美)

◆コラム「為替市場動向〜株高の傍ら、為替市場は小動き〜」:式町みどり
◆コラム「CEATEC JAPAN2017で見た未来」:梶原真由美


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■ お知らせ ■


■メルマガ億の近道創刊18年記念
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--- 残席わずか!早めにお申し込みを ---


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 1999年11月に創刊したメルマガ億の近道は、
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炎のファンドマネージャーがセミナーを行います。

 先般のまぐまぐ!主催のセミナーで大好評だった個別銘柄の話を中心に、
個人投資家の役に立つ内容を予定しています。

[9月まぐまぐ!主催セミナーの受講者の声]

「炎氏の投資戦略がとても参考になった」
「基本的な指標が整理され、解りやすかった」
「研究開発型バリュー株は新しい発見でした」
「炎と言うだけあってアツいお方ですね」
「アナリストとしての株の見方が参考になった」
「具体的な株銘柄をわかりやすく提示してもらったのがよかった」
(受講者アンケートより一部抜粋)

 今回は人数限定で行いますので、質疑応答の時間も多めにお取りしています。
 ぜひ参加下さい!


【開催概要】

日時:11月11日(土)
   18:15開場 18:30開始 20:40終了予定

 1.現在の投資環境と投資テーマ 18:30〜
 2.今後の市場展望       18:45〜
 3.炎の注目・参考銘柄について 19:00〜
 4.質疑応答          20:00〜
  (内容・時間は変更することがあります)

場所:東京都渋谷区 渋谷駅より徒歩5分
    場所の詳細は、お申し込み後にご案内いたします。
参加費:5,000円(税込)
講師:炎のファンドマネージャー

※終了後、有志にて懇親会を行います。費用は実費(5,000円程度)です。


【申込要項】

お申し込み〆切:11月3日
 ※満席になり次第、期限前でもお申し込み〆切となりますのでご注意下さい。

1.こちらのフォームに必要事項を入力・送信して下さい。

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2.お支払いはクレジットカード払いのみとなっております。

【注意事項】

1.当日の撮影・録音等は固くお断りいたします。
2.途中参加、途中退出も可能ですが、参加費は返金いたしかねます。

なお、参加費の一部は、億の近道運営に活用いたします。

※当セミナーは、特定の金融商品を斡旋・販売するようなことはありません。
 純粋に情報提供ですので、安心してご参加下さい。

主催:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
協力:みんなの運用会議


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◆コラム「為替市場動向〜株高の傍ら、為替市場は小動き〜」


 米国株(NYダウ一時23000台)もドイツ株(DAX指数一時1300
0台)も史上最高値を更新する中、日経平均株価は17日で11連騰(但し、
史上最高はあのバブル終焉直前の最高値には遠く...)と新興国も含めて世
界的な株高が進む中で、為替市場は株価との相関が低下して、狭いレンジ内で
の動きになっています。

 このところの為替市場動向の背景には、日本の衆院選挙結果待ち、米国のF
RB議長人事決定待ち、来週開かれる10月のECB理事会における量的緩和
縮小計画案待ち、また、今週から始まった中国の共産党大会への注目もあるで
しょう。


 中でも、米国の金融政策を決めるFRB議長人事は決定が近い(トランプ大
統領がアジア歴訪に出かける11月3日以前に発表されるとの報道)というこ
とで来年の遠い話から、もうすぐの近い話になってきました。
 候補者は5人に絞られ、トランプ大統領曰く「正直言って、全員が好きだ。
全員を尊敬している」だそうで、当選前に「自分が当選したら現イエレン議長
はクビ」と豪語していたトランプ氏でしたが、現在、イエレン議長再任の確率
は高いとされています。

 次に続くのが、パウエル理事の昇格。現人事の中から再任なら安心感から市
場への影響は限られるでしょう。

 ケビン・ウォ−シュ氏(元FRB理事、タカ派、市場は金利上昇を連想する)
、コーン国家経済会議委員長、ジョン・テーラー・スタンフォード大教授(テ
ーラー・ルールの提唱者)もトランプ大統領と面談を済ませた候補者です。
 タカ派とされるテーラー教授指名の場合には、市場の第一の反応は金利上昇、
 ドル高と予想されます。

 誰が指名されるかによりサプライズでの市場の反応も想定されます。ただ、
一方で基本的にトランプ大統領のスタンスが「金融緩和政策を支持」である限
り、大きな波の変化はないものと考えます。FRB議長候補は上院の承認が必
要で、承認プロセスには数か月を要する場合もあるとされます。


 目を欧州に移してみると、ちょっと気になるのが、9月の選挙で現政権継続
となるも極右政党が躍進したこと。移民カタルーニュ独立の住民投票でのスペ
イン政府の強硬姿勢、オーストリア総選挙で勝利した国民党(中道右派、反移
民)がナチスとの関わりも言われた自由党(極右)と連立政権を組む可能性、
また6月のイタリア地方選挙で支持されなかったものの反ユーロ政党である五
つの星運動も未だ一定の支持は集めているという右傾化、反ユーロ意識は根強
くあることです。この辺りは、他の事象と相まって火種となり得ます。

 余談ですが、今回、オーストリアの首相になった国民党党首クルツ氏(31
歳)は、世界最年少首相。27歳で外相も経験したキャリアにも注目ですが、
見た目の麗しい容貌も話題です。今時のイケメンというより、正統派の美男子
との声も高いようです。
 ただ、政策面では、移民流入ルート閉鎖や社会保障制度でも移民に対する制
限を設けることを公約にするなど自国民ファーストを打ち出しています。オー
ストリアの右傾の動きは、ユーロにも影響があるでしょうし、近隣国トルコ・
リラの動向にも影響する可能性があります。


 話が脇道にそれましたので、ここからは通貨ユーロの話に。

 今年は、前半、欧州政治リスク(主にフランス選挙での極右台頭)でのユー
ロ安からルペン氏敗退によるユーロ反発。その後、トランプ政権の疑惑等のノ
イズや利上げ期待後退によるドル安によるユーロ高、加えて、ECBの緩和縮
小がユーロ反発の起爆となり、年初来1ユーロ対米ドルの安値は1月3日の1.
0341、9月8日には高値1.2092をつけ、その後は期待先行の急反発
の調整で直近は1.17台まで戻し、狭いレンジでの往来相場になっています。

 上にも書いた欧州政治リスク、ECBの資産購入減額という金融政策転換の
具体策待ち、米国の12月利上げ期待によるドル高要因も、通貨ユーロの上値
を抑える要因です。

 また需給面でも、年中盤からのユーロ買いポジションが累積していますので、
新たな買いのエネルギー不足もあり、更に上昇するためには、ポジションが解
消されていく必要があります。

 ECBの資産購入減額の実際のアクションのタイミングは、物価動向にも左
右されると思われ、この辺りは10月26日のECB理事会後のコメントやE
CBのフォワード・ガイダンスもヒントになりそうです。


 最後にドル円相場ですが、株高と連動せず、113円台から上は頭が重い展
開で狭いレンジでの動きです。

 最近発表された米国の経済指標の良さからのドル買いも限定的で、衆院選挙
結果待ちを理由に狭いレンジでの動きが続いています。

 米国財務省から昨日17日に発表された為替報告書では日本の貿易黒字等を
批判して監視対象国継続となっています。来年の米国中間選挙も視野に入れる
と、国内向けに対象国への風当たりは強くなる可能性が高いかもしれません。

 日本以外には、中国、スイスやドイツも含めた貿易黒字国が監視対象継続で
す。このあたりは、円高要因になりえます。

 このほか、年末の米国の利上げの有無、米国の税政策の行方も含めて、今後
のドル円相場の行方を見ていきたいと思っています。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

※10月18日東京時間13:00執筆
 本号の情報は10月17日のニューヨーク市場終値ベースを参照しています。
 なお、記載内容および筆者見解は参考情報として記しています。


式町 みどり拝


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
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◆コラム「CEATEC JAPAN2017で見た未来」


 2017年10月3日〜6日に幕張メッセで開催された
CEATEC JAPAN2017に行ってきました。

 今回は私が見た中で面白いと感じたものをみなさんとシェアしたいと思いま
す。新しい技術に触れながら、未来を想像するのはとても楽しい時間でした。


■株式会社村田製作所(6981)チアリーディング部

 チアリーディング部のパフォーマンスを見てきました。

 身長36cm、体重1.5kgの小さな4体の可愛いロボットが「倒れそう
で倒れない」「ぶつかりそうでぶつからない」統率の取れた動きを見せてくれ
ました。

 これは村田製作所の技術を応用したもので、体の傾きを「ジャイロセンサ」
で測り、ボールの真上でキープするようバランスをとっているのだそうです。
 「ジャイロセンサ」は自動車の横滑り防止装置に使われているとか。

 また「ワイヤレスセンサネットワーク」では2つの発信機から出された超音
波と赤外線を受信することで、それぞれの位置をリアルタイムかつ正確に把握
しているため、お互いがぶつかることがないそうです。

 超音波と赤外線の到着時間の「差」から現在地を測定しているそうですよ。
 自動運転技術として活用したり渋滞解消に役立つそうです。


■株式会社アスカネット(2438)の空中ディスプレイ

 写真館からスタートした同社は現在下記3つの事業を展開しています。

 ・パーソナルパブリッシングサービス事業
  →個人向けフォトブック等

 ・メモリアルデザインサービス事業
  →遺影をスナップ写真からスキャンするだけで作成する技術開発・遺影
   ネット等

 ・エアリアルイメージング事業
  →空中ディスプレイ


 今回シーテックで私が見たのはAI(エアリアルイメージング)プレートを
使用した「空中ディスプレイ」です。

 アスカネットのAIプレートはガラスや樹脂などで出来た特殊なパネルを通
過させることで、実像の反対側の等距離の空中に実像を結像させる事に成功し
た特別なプレートで、同社が特許を取得しているそうです。

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 とにかく「カッコイイ!」
 1人1台所有、自動車社会である千葉県出身の私はテスラブースでとても
テンションが上がってしまいました。

 ダッシュボードには大型ディスプレイが搭載されており、その姿はまるで
「動くスマートホン」です。

 説明不要な程有名なテスラの電気自動車ですが、今回は2台が展示されてい
ました。

 当然ですが動力は電力なので、ボンネットは空洞です。
 空洞スペースを活かせば、何か面白い車内機能を追加できたりして?

 車両床下に7,000本のリチウム電池が積んであり、8年間距離無制限の
保障付きだそうです。
 約30分の充電時間で100Km走行可能だとか。

 当たり前のように電気自動車が走る未来が見えた気がします。
 普及の課題は販売価格と充電施設の充実でしょうか。


■AIのディープラーニングによる急速な成長

 個人的に印象に残ったものをご紹介しましたが、全体的な印象としては
「AIのディープラーニングによる急速な成長」だと感じました。

 AIのディープラーニング(深層学習)により、さまざまな技術が生まれて
います。

 一方で、その生まれた新しい技術を何に使うか?どのように商品化するか?
といったアイデアや企業間の紐付けがまだまだ未発展で勿体無いと感じました。

 開発企業は大手企業に自社技術を「売り込む」「提案する」能力が重要です
し、大手企業は自社の成長戦略に見合った技術をいち早く発見し商品化する能
力が重要となりそうです。


(梶原)


プロフィール:梶原 真由美(かじはら まゆみ)
 ファイナンシャルプランナー。株式会社マネーライフプランニング所属。
 1976年千葉県生まれ。40歳で出産、12歳年下の夫と長女の3人家族。
 26歳の時にスノーボード追突事故で両足骨折する。賠償金で大金を受け取
 るも、当時お金に関する知識が皆無だった為、安易にFXなどに手を出し、
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ている投資指標的に割安な増収増益企業企業を、研究銘柄として掲載していま
す。


 また、コラムでは、「私にとってはうれしい誤算で、日経平均225はつい
に20年前の高値を更新しました。日替わりで業績が良くても上がらなかった
企業の株価が、大きく上がることも多くなりました。この株価の好調をどう生
かすか。私は年末までの投資戦略を決めて動いています。」と題し、現在の市
場環境で妙味があると思われる短期投資向きの銘柄を2社挙げると同時に、あ
るセクターから3銘柄をピックアップしています。

 加えて、年齢に伴って、効率の良い資金の回転を利用する投資手法の研究と、
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 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



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書評:ブロックチェーン入門

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「ブロックチェーン入門」
 森川夢祐斗 箸、KKベストセラーズ
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 1990年代後半、インターネット・ITバブル華やかりしころの熱狂をご記憶の方も多いと思います。当時は「インターネット・ITと名前がつくベンチャーなら「A4の企画書1枚で数億円が1週間で集まる」などといわれましたが、実際にそのような「熱狂」の時代でした。

 当時の私は、そのようなバブルを冷ややかな目で見ていたのですが、実際2000年代に入ってすぐにITバブルは崩壊し、雨後のタケノコのように生まれていた「ナントカドットコム」というような名前のIT関連企業のほとんどは、今や見る影もありません。

 しかし、私の予想が大きく外れた部分もあります。

 スマホやECなど、「ITやインターネットがたった20年ほどの間に社会のインフラになる」などとは、正直全く予測していませんでした。

 ただ、よく考えると、卓越したテクノロジーがはじめて実用化されてから、20年〜30年ほどで社会に普及するという流れは、少なくともグーテンベルクの印刷技術の登場の頃からありました。

 ドラッカーがよく取り上げるのが、1950年代の大型商用コンピュータの時代から20〜30年経って、パソコンなどによるコンピュータの一般の時代が始まったということです。そして、それから20〜30年経って、インターネット・モバイルの時代に突入したわけです。


 ブロックチェーンも、コンピュータやインターネットに匹敵する革新技術です。

 ただし、今や投機(投資対象)として脚光を浴びているビットコインについては「ねずみ講も一番最初に参加すれば儲かる」としか言いようがありません。

 現在少なくとも600種類の仮想通貨がある現状では、どれが(いずれでもなく新たに登場する仮想通貨かもしれませんが・・・)生き残るかは定かではありません。

 バフェットが好んで取り上げる逸話は「黎明期の米国で少なくとも数百社あった自動車会社は現在3社に集約されている」というものです。自動車産業が発展するのが明らかであったとしても、その数百社の中のどれが生き残るのかはわからなかったので、自動車会社に投資したほとんどの投資家は損をしているということです。


 しかしながら、仮想通貨というものがこれまで当たり前と思われてきた「中央集権型の通貨」をひっくり返す潜在的力を持っているのは確かです。

 先進国で「中央銀行」が設立され、中央銀行が通貨をコントロールするようになったのはここ100年から200年程度のことにしかすぎません。それまでは、いわゆる分散型の通貨システムが主流だったのです(この点については「進化は万能である 人類・テクノロジー・宇宙の未来」マット・リドレーの第15章または私の書評をご参照ください。<通貨の本質>については、拙著「銀行の終焉」(あいであ・らいふ)をお読みください)。

 今後20〜30年で中央銀行が廃れて、中心が無い分散型の<仮想通貨>が主流になるといわれても、現時点では信じがたいことですが、その信じがたいことが次々と起こってきたのがこれまでの歴史です(もっとも、通貨は政府の力の源泉でもありますから、政治的に一筋縄ではいかないと思いますが…)。

 また、仮想通貨のベースとなるブロックチェーン技術のすごさは、本書を読んで改めて痛感しました。

 確かに<不動産登記>や<著作権><医療カルテ>などブロックチェーン技術は至るところに応用できます。特に、現在政府や地方自治体が関わっている煩雑な承認、証明、確認などの作業を、政府を介在せずに分散型で実現できるのは極めて重要な点です。

 インターネットも「情報の独占」に風穴を開け、チャイナなどの(共産主義)独裁国家などでは、政府の悩みの種です。

 しかし、ブロックチェーンには「政府を不要なものにする」すなわち「無政府主義」を無血で実現するだけの破壊力があります。この世で最大の既得権益者=抵抗勢力の政府が、その力をやすやすとブロックチェーンに明け渡すとは思えませんが、私の生きている間に「ブロックチェーン無血革命」が実現する可能性は否定できません・・・


 本書は、その驚嘆すべきブロックチェーンをテクノロジーというよりも<概念・思想・哲学>の面からわかりやすく解説した良書です。


(大原浩)




【大原浩の書籍】

★夕刊フジ(産経新聞社)木曜版で連載中の「最強!!バフェット流投資術」は、7月で基礎編が終了し、現在応用編を連載中です。

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★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2017年度版、上巻、下巻)
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★『投資の神様』(バフェット流投資で、勝ち組投資家になる)<総合法令>
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★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2014)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
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★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2013)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
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(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
 ては御自身の責任と判断で願います。)


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有料メルマガライブラリから(238)勝ち易きに勝つのが良い戦い方だ

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 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


=コラム「勝ち易きに勝つのが良い戦い方だ」=
 (有料メルマガ第283回・2014/06/24配信号)



【前略】


 生活費の不安がない状況で株式投資を行うことは精神的な余裕を持って戦えることを意味しており、戦いに勝ち易い状況であると考えられます。

 株で稼がないと生活できないという追い詰められた精神状態では、踏みとどまるべき時に踏ん張りがきかず、せっかくのチャンスに株をホールドすることが出来ずに、損失を確定してしまう羽目に追い込まれる可能性も高くなります。

 最近、私がサラリーマンを辞めた時代と同じように、株で億の資金を作って喜び勇んで専業投資家になる投資家さんが増えてきました。株で大勝ちできた能力は素晴らしいことだと思います。

 しかし私と同じ時期に株で大きな資金を作って喜び勇んで専業投資家に転身した人々の、その後の状況を見ていると、それほど華々しく活躍できている人は少ないようにも感じます。相場はどんなに才能のある人にとっても厳しいものであるということを痛感させられます。

 私は『株式投資で稼げたのは私の投資能力が高かったわけではなく<運も実力のうち>ということもあるが、私にとっては<運が実力のすべてだ>』と考えていた人間です。
 『株で稼げたのは運が良かったからであり、自分の投資の能力のためではない』と分析していたので、投資以外で安定収入を得る方法を常に考えて、見つかると実行してきました。

 私は51歳でサラリーマンを辞めましたが、それまでに公的年金ばかりではなく、私設年金にも投資していました。

 どんなに株式市場の環境が良くて、全額株式に再投資したほうが有利だと感じていても、投資環境はいつ大きく激変するか分からないので安全策も取ってきたわけです。

 私がいつも考えているのは、51歳までしかサラリーマンを続けられなかったのは、ちょっと残念だった。サラリーマンを定年まで勤め上げた人は人生の勝利者だ。そのように考えています。サラリーマンを60歳まで続けることが出来た人は年金長者になっている可能性が高いからです。

 ただ私がサラリーマンを辞めたのは自分の決断であり、公的年金としては厚生年金から国民年金に切り替えて払い込みは続けたし、私設年金も拡充しました。特に株式投資で大きく利益を上げられたときは、私設年金の掛け金を一括で前払いしてきありして年金の獲得額を増やすような努力をしてきました。

 株など投資のおかげでサラリーマンを辞めた後も生き抜くことができたわけで、私にとって投資、特に株式投資は希望でした。いまでも希望でありつづけており、感謝しても感謝したりない存在です。

 しかしすでに株三昧の生活に入り早やくも9年目に入りました。寝ては株、覚めては株という株ジャンキーとしての生活を続けてきて、旅行に出ても株価の動きが気になるという末期的な禁断症状がでるようになってからも、すでに長い時間がたちました。

【中略】

 数か月間の豪華客船の旅なんて、まず不可能な感じです。3泊4日の国内旅行さえ禁断症状で震えます。妻は鬼無里とか栂池とか玉川温泉とか山や秘境をトレッキングする旅行が好きなので、携帯電話の電波も届かず、株価は確認できないし、日経新聞も手に入らない場所が多いです。

 玉川温泉の売店で日経新聞を買えた時は、うれしくて震えました。情けないやら笑えるやらで、これじゃ〜老後をエンジョイできないと考えて、株ジャンキー生活から抜け出すための自己努力を続けて行きたいと思っています。

 でも、つくづく思うのですが『サラリーマンが企業の奴隷なら専業投資家は相場の奴隷です』ということです。

 企業と相場市場、どちらのご主人様が奴隷にやさしいかと尋ねれば、企業というご主人様のほうが法律もあって、それなりに奴隷に気を使ってくれてくれるので、良いご主人様だと感じます。

 『サラリーマンがつらいから会社を辞めて専業投資家になります。』というのは例えて言えば『体が弱いのでサラリーマンを辞めて、K1の選手になります。』というのと同じくらい危険な選択だと、いまでは非常に強く感じています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信しています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


[今年1〜6月の研究銘柄46銘柄中、41銘柄が年初来高値を更新!]
[最高パフォーマンスは2倍以上の+130.5%!!]


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 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
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億の近道2017/10/17



■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2017/10/17

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
       (本日の担当:石川臨太郎&大原浩))

 ◆コラム「有料メルマガライブラリから(238)」:石川臨太
 ◆コラム「書評:ブロックチェーン入門」:大原浩


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■ お知らせ ■


■メルマガ億の近道創刊18年記念
  炎のファンドマネージャーのセミナー参加者募集!

--- 鋭意銘柄ピックアップ中! ---


【億近18周年記念! 個別銘柄祭セミナー!!】


 1999年11月に創刊したメルマガ億の近道は、
本年で満18年を迎えます。
 これを記念いたしまして、億の近道月曜日担当の大人気執筆者、
炎のファンドマネージャーがセミナーを行います。

 先般のまぐまぐ!主催のセミナーで大好評だった個別銘柄の話を中心に、
個人投資家の役に立つ内容を予定しています。

[9月まぐまぐ!主催セミナーの受講者の声]

「炎氏の投資戦略がとても参考になった」
「基本的な指標が整理され、解りやすかった」
「研究開発型バリュー株は新しい発見でした」
「炎と言うだけあってアツいお方ですね」
「アナリストとしての株の見方が参考になった」
「具体的な株銘柄をわかりやすく提示してもらったのがよかった」
(受講者アンケートより一部抜粋)

 今回は人数限定で行いますので、質疑応答の時間も多めにお取りしています。
 ぜひ参加下さい!

※すでに多くのお申し込みをいただいております。
 参加をご希望の方はお早めにお申し込み下さい。


【開催概要】

日時:11月11日(土)
   18:15開場 18:30開始 20:40終了予定

 1.現在の投資環境と投資テーマ 18:30〜
 2.今後の市場展望       18:45〜
 3.炎の注目・参考銘柄について 19:00〜
 4.質疑応答          20:00〜
  (内容・時間は変更することがあります)

場所:東京都渋谷区 渋谷駅より徒歩5分
    場所の詳細は、お申し込み後にご案内いたします。
参加費:5,000円(税込)
講師:炎のファンドマネージャー

※終了後、有志にて懇親会を行います。費用は実費(5,000円程度)です。


【申込要項】

お申し込み〆切:11月3日
 ※満席になり次第、期限前でもお申し込み〆切となりますのでご注意下さい。

1.こちらのフォームに必要事項を入力・送信して下さい。

  https://goo.gl/jdavJW

2.お支払いはクレジットカード払いのみとなっております。

【注意事項】

1.当日の撮影・録音等は固くお断りいたします。
2.途中参加、途中退出も可能ですが、参加費は返金いたしかねます。

なお、参加費の一部は、億の近道運営に活用いたします。

※当セミナーは、特定の金融商品を斡旋・販売するようなことはありません。
 純粋に情報提供ですので、安心してご参加下さい。

主催:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
協力:みんなの運用会議


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◆コラム「有料メルマガライブラリから(238)」


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ないことを予めご了承下さい。


=コラム「勝ち易きに勝つのが良い戦い方だ」=
 (有料メルマガ第283回・2014/06/24配信号)


【前略】


 生活費の不安がない状況で株式投資を行うことは精神的な余裕を持って戦え
ることを意味しており、戦いに勝ち易い状況であると考えられます。

 株で稼がないと生活できないという追い詰められた精神状態では、踏みとど
まるべき時に踏ん張りがきかず、せっかくのチャンスに株をホールドすること
が出来ずに、損失を確定してしまう羽目に追い込まれる可能性も高くなります。

 最近、私がサラリーマンを辞めた時代と同じように、株で億の資金を作って
喜び勇んで専業投資家になる投資家さんが増えてきました。株で大勝ちできた
能力は素晴らしいことだと思います。

 しかし私と同じ時期に株で大きな資金を作って喜び勇んで専業投資家に転身
した人々の、その後の状況を見ていると、それほど華々しく活躍できている人
は少ないようにも感じます。相場はどんなに才能のある人にとっても厳しいも
のであるということを痛感させられます。

 私は『株式投資で稼げたのは私の投資能力が高かったわけではなく<運も実
力のうち>ということもあるが、私にとっては<運が実力のすべてだ>』と考
えていた人間です。
 『株で稼げたのは運が良かったからであり、自分の投資の能力のためではな
い』と分析していたので、投資以外で安定収入を得る方法を常に考えて、見つ
かると実行してきました。

 私は51歳でサラリーマンを辞めましたが、それまでに公的年金ばかりでは
なく、私設年金にも投資していました。

 どんなに株式市場の環境が良くて、全額株式に再投資したほうが有利だと感
じていても、投資環境はいつ大きく激変するか分からないので安全策も取って
きたわけです。

 私がいつも考えているのは、51歳までしかサラリーマンを続けられなかっ
たのは、ちょっと残念だった。サラリーマンを定年まで勤め上げた人は人生の
勝利者だ。そのように考えています。サラリーマンを60歳まで続けることが
出来た人は年金長者になっている可能性が高いからです。

 ただ私がサラリーマンを辞めたのは自分の決断であり、公的年金としては厚
生年金から国民年金に切り替えて払い込みは続けたし、私設年金も拡充しまし
た。特に株式投資で大きく利益を上げられたときは、私設年金の掛け金を一括
で前払いしてきありして年金の獲得額を増やすような努力をしてきました。

 株など投資のおかげでサラリーマンを辞めた後も生き抜くことができたわけ
で、私にとって投資、特に株式投資は希望でした。いまでも希望でありつづけ
ており、感謝しても感謝したりない存在です。

 しかしすでに株三昧の生活に入り早やくも9年目に入りました。寝ては株、
覚めては株という株ジャンキーとしての生活を続けてきて、旅行に出ても株価
の動きが気になるという末期的な禁断症状がでるようになってからも、すでに
長い時間がたちました。

【中略】

 数か月間の豪華客船の旅なんて、まず不可能な感じです。3泊4日の国内旅
行さえ禁断症状で震えます。妻は鬼無里とか栂池とか玉川温泉とか山や秘境を
トレッキングする旅行が好きなので、携帯電話の電波も届かず、株価は確認で
きないし、日経新聞も手に入らない場所が多いです。

 玉川温泉の売店で日経新聞を買えた時は、うれしくて震えました。情けない
やら笑えるやらで、これじゃ〜老後をエンジョイできないと考えて、株ジャン
キー生活から抜け出すための自己努力を続けて行きたいと思っています。

 でも、つくづく思うのですが『サラリーマンが企業の奴隷なら専業投資家は
相場の奴隷です』ということです。

 企業と相場市場、どちらのご主人様が奴隷にやさしいかと尋ねれば、企業と
いうご主人様のほうが法律もあって、それなりに奴隷に気を使ってくれてくれ
るので、良いご主人様だと感じます。

 『サラリーマンがつらいから会社を辞めて専業投資家になります。』という
のは例えて言えば『体が弱いのでサラリーマンを辞めて、K1の選手になりま
す。』というのと同じくらい危険な選択だと、いまでは非常に強く感じていま
す。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


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 新製品を生み出しており、安定的に利益を上げている高自己資本比率の企業
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 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
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 1990年代後半、インターネット・ITバブル華やかりしころの熱狂をご
記憶の方も多いと思います。当時は「インターネット・ITと名前がつくベン
チャーなら「A4の企画書1枚で数億円が1週間で集まる」などといわれまし
たが、実際にそのような「熱狂」の時代でした。

 当時の私は、そのようなバブルを冷ややかな目で見ていたのですが、実際2
000年代に入ってすぐにITバブルは崩壊し、雨後のタケノコのように生ま
れていた「ナントカドットコム」というような名前のIT関連企業のほとんど
は、今や見る影もありません。

 しかし、私の予想が大きく外れた部分もあります。

 スマホやECなど、「ITやインターネットがたった20年ほどの間に社会
のインフラになる」などとは、正直全く予測していませんでした。

 ただ、よく考えると、卓越したテクノロジーがはじめて実用化されてから、
20年〜30年ほどで社会に普及するという流れは、少なくともグーテンベル
クの印刷技術の登場の頃からありました。

 ドラッカーがよく取り上げるのが、1950年代の大型商用コンピュータの
時代から20〜30年経って、パソコンなどによるコンピュータの一般の時代
が始まったということです。そして、それから20〜30年経って、インター
ネット・モバイルの時代に突入したわけです。


 ブロックチェーンも、コンピュータやインターネットに匹敵する革新技術で
す。

 ただし、今や投機(投資対象)として脚光を浴びているビットコインについ
ては「ねずみ講も一番最初に参加すれば儲かる」としか言いようがありません。

 現在少なくとも600種類の仮想通貨がある現状では、どれが(いずれでも
なく新たに登場する仮想通貨かもしれませんが・・・)生き残るかは定かでは
ありません。

 バフェットが好んで取り上げる逸話は「黎明期の米国で少なくとも数百社あ
った自動車会社は現在3社に集約されている」というものです。自動車産業が
発展するのが明らかであったとしても、その数百社の中のどれが生き残るのか
はわからなかったので、自動車会社に投資したほとんどの投資家は損をしてい
るということです。


 しかしながら、仮想通貨というものがこれまで当たり前と思われてきた「中
央集権型の通貨」をひっくり返す潜在的力を持っているのは確かです。

 先進国で「中央銀行」が設立され、中央銀行が通貨をコントロールするよう
になったのはここ100年から200年程度のことにしかすぎません。それま
では、いわゆる分散型の通貨システムが主流だったのです(この点については
「進化は万能である 人類・テクノロジー・宇宙の未来」マット・リドレーの
第15章または私の書評をご参照ください。<通貨の本質>については、拙著
「銀行の終焉」(あいであ・らいふ)をお読みください)。

 今後20〜30年で中央銀行が廃れて、中心が無い分散型の<仮想通貨>が
主流になるといわれても、現時点では信じがたいことですが、その信じがたい
ことが次々と起こってきたのがこれまでの歴史です(もっとも、通貨は政府の
力の源泉でもありますから、政治的に一筋縄ではいかないと思いますが…)。

 また、仮想通貨のベースとなるブロックチェーン技術のすごさは、本書を読
んで改めて痛感しました。

 確かに<不動産登記>や<著作権><医療カルテ>などブロックチェーン技
術は至るところに応用できます。特に、現在政府や地方自治体が関わっている
煩雑な承認、証明、確認などの作業を、政府を介在せずに分散型で実現できる
のは極めて重要な点です。

 インターネットも「情報の独占」に風穴を開け、チャイナなどの(共産主義)
独裁国家などでは、政府の悩みの種です。

 しかし、ブロックチェーンには「政府を不要なものにする」すなわち「無政
府主義」を無血で実現するだけの破壊力があります。この世で最大の既得権益
者=抵抗勢力の政府が、その力をやすやすとブロックチェーンに明け渡すとは
思えませんが、私の生きている間に「ブロックチェーン無血革命」が実現する
可能性は否定できません・・・


 本書は、その驚嘆すべきブロックチェーンをテクノロジーというよりも<概
念・思想・哲学>の面からわかりやすく解説した良書です。


(大原浩)


【大原浩の書籍】

★夕刊フジ(産経新聞社)木曜版で連載中の「最強!!バフェット流投資術」
 は、7月で基礎編が終了し、現在応用編を連載中です。

★「バフェット38の教え」(昇龍社、アマゾンキンドル版)が発刊されまし
 た。
 http://amzn.to/2f7AZkD

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2018年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)が発刊されました。
 上巻:http://amzn.to/2wtdH3m
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★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2017年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)
 上巻:http://amzn.to/2clE4yw
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★バフェット流で読み解く、GINZAX30社<特選・優良企業>
 昇龍社、アマゾン・キンドル版<上・下巻>2016年度版
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 http://goo.gl/ltVLIs

★『投資の神様』(バフェット流投資で、勝ち組投資家になる)<総合法令>
  http://goo.gl/MKtnf6

★「客家大富豪の教え」18の金言」に学ぶ、真の幸せをつかむ方法
 著者:甘粕正 <アマゾンキンドル版>
 http://goo.gl/rKIvhB

★「賢人バフェットに学ぶ・投資と経営の成功法則」
 昇龍社(アマゾン・キンドル版)
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★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2014)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
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★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2013)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
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女性の胸元から見たこの会社の成長性

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 日経平均が21000円台に乗り、世の中の景気がこれからどうなるのか関心が寄せられる今日この頃。

 選挙戦たけなわの中で消費税の増税論議が盛んになるとともに消費者心理の動向が気になります。

 私も目下、通勤電車の中で消費者動向を知りたくて女性の胸元に関心を寄せています。
 何やら良からぬことでも考えているのかと疑われそうですが、それにはある訳があります。
 7月20日にJASDAQに上場したクロスフォー(7810)への関心があっての職業的な思いからのものです。


 クロスフォーという会社は山梨県甲府市に本社を置く宝飾品メーカーです。
 上場後の株価は公開価格730円に対して初値が1051円でその直後に980円をつけましたが、そこからあっという間に1810円の高値をつけた銘柄です。その高値から調整を続け直近の安値は1003円となり上場後の株価は乱高下。
 認知度が低い同社は積極的なIPR戦略を打ち出し9月27日には上場後初めての決算説明会を開催。翌日の28日から10月10日までテレビCMを流して認知度を高めました。

 その結果なのか株価は先週末の高値1378円まで戻ってきました。


 筆者は決算説明会にも出席したほか甲府本社への訪問、更には国際メガネ展への見学など積極的なアプローチを試みました。その内容は私の有料メルマガにも掲載していますが、その都度株価は上昇しており1050円以下の水準から3割アップの水準に至っています。


 私の関心事はどのぐらい同社が開発した特許製品であるダンシングストーンを女性が身につけているのか、またどのぐらい女性が胸元を宝飾品で飾っているのかという点に集中させクロスフォーの将来性を考察したのですが、結論だけ述べるならまだまだ同社の成長の可能性は高いと思われます。

 そもそもきらきらと輝き続けるダンシングストーンを皆さんはどの程度ご存知なのでしょうか。

 実際に私も電車の中でダンシングストーンを身につけている女性をまだ見たことがありません。
 実際には凝視ができずに見落としてしまっているのかも知れませんが・・。

 それだけ知名度がまだ低い証拠なのかと思います。

 今回のテレビCM(2.5億円をかけたそうです)で認知度が高まるとの期待があり株価は上昇したのですが、12月のクリスマスシーズンにもまたCMが流れるそうです。


 同社の場合、国内での販売よりも中国での販売が伸びているとの話もあり、世界中でダンシングストーンが女性の胸元に輝き続ける時代の到来を期待する投資家が増えてくるのかも知れません。

 ダンシングストーンはネックレス用に限らず今後はサングラスやバッグ、時計などにも用途が拡大する可能性が高いと見られます。

 また、素材はダイヤだけではなくルビーやヒスイなどにも広がると期待されます。


 女性の胸元が寂しいのは一種の景気のバロメーター。これから景気が良くなっていけば様々な分野で活躍する女性の胸元が明るく輝くことでしょう。

 先日のビッグサイトで開催された国際メガネ展には社長も足を運ばれていました。50兆円も市場が存在する世界に打って出る同社の積極的なスタンスからも将来性を感じることができましたが、業界の異端児を自負する社長のアイデアによって支えられている同社の評価は今後も一段と高まるものと考えられます。

 そうしたことを考えながら上場によって成長が始まったばかりの同社の株価を見守る日々がなおも続いています。


(炎)


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株式投資の一考察(その2:株価を決める要素)

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 株価は上昇したり下落したりします。それは将来の株価が上昇すると見た投資家と将来の株価下落を察知した投資家のせめぎ合いなのかも知れません。

 時には株価に関係なく換金売りしたいという投資家と株価はすぐに上がらなくても配当金がもらえるからと言った動機で買おうとする投資家もいます。


 中には株式を保有していなくても売ろうとする(これを空売りと言います)投資家(投機家?)もいますし反対にお金を100%持たずに30%程度の資金で買おうとする信用取引を利用したやや投機的な投資家もいます。


 前回のお話で出てきたIPOが株式発行体企業にとって株価形成の原点と言えますが、その場合は予め証券会社などが取り決めた公開価格をベースに初めての取引き価格(初値)が決まり、そこから連綿として株価が連続的に絶え間なく決まっていくことになります。

 株価の変動の結果、上場後の高値がついたり安値がついたりします。

 高値がつくのは将来なおも株価が値上がりするだろうとの投資家の観測に基づいていると基本的に考えられますが、取引される株数は限られていますので最高値で投資した投資家が必ずしも大きな損をしたかどうかはわかりません。
 反対に最安値を売却に至った投資家が大きな損を被ったとも断言できません。

 基本的には発行済み株式数の一部である浮動株が取引の対象であり、小口化された株式をめぐる投資家間の売り買いの連続なのでその会社の収益、業績に関わらずその時の相場環境や需給によっても最高値や最安値がつきやすいことになります。


 積極的に売りたい動機となるのはその銘柄の根本的な企業価値の棄損が認識された場合です。これには業績の下方修正などが考えられます。

 これまで想定されたEPSが100円だったとしてそれが50円になるとなれば株価は半分になってもおかしくないのですから投資家は我先にと売却を試みます。
 逆の場合はこれまで想定されたEPSが50円だったとしてそれが100円になると株価は倍になっても不思議ではないので我先にと買い付けを試みます。その結果がストップ安だったりストップ高につながったりすることになります。

 ストップ高、ストップ安については次号以降で改めて取り上げたいと思います。皆さんもよく見かけるストップ高安の具体的な事例を示したいと思います。


 株価の形成には基本的なその企業の公表された業績及び将来の予測データが関係しています。

 多くの投資家は短期的な株価よりも中長期的な視点で運用成果を高めたいと考えますので企業が発する中長期業績見通しは株価変動にとって重要な要素となります。もちろん前期実績や今期見通しなどのデータが株価の短期的な評価にとっては大きな要素となる点は否定できません。


 更には全体相場も含めた需給や経済全般の予測も重要な要素になります。

 投資家は一定期間資金が眠ることを覚悟してそれが増殖して回収されることを期待してリスクマネーを投じるのが一般的です。


 キャッシュ化を図ろうとする売りニーズと将来のリターンを期待する買いニーズが細かく折り合いながら形成されるのが株価だということになります。
 そこには必ずと言って良いほど企業業績の短期的な動向と将来展望が絡んでいることになります。


(炎)


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