■メルマガ億の近道創刊18年記念 炎のファンドマネージャーのセミナー開催!

【億近18周年記念! 個別銘柄祭セミナー!!】





 1999年11月に創刊したメルマガ億の近道は、本年で満18年を迎えます。
 これを記念いたしまして、億の近道月曜日担当の大人気執筆者、炎のファンドマネージャーがセミナーを行います。

 先般のまぐまぐ!主催のセミナーで大好評だった個別銘柄の話を中心に、個人投資家の役に立つ内容を予定しています。

[9月まぐまぐ!主催セミナーの受講者の声]

「炎氏の投資戦略がとても参考になった」
「基本的な指標が整理され、解りやすかった」
「研究開発型バリュー株は新しい発見でした」
「炎と言うだけあってアツいお方ですね」
「アナリストとしての株の見方が参考になった」
「具体的な株銘柄をわかりやすく提示してもらったのがよかった」
(受講者アンケートより一部抜粋)


 今回は人数限定で行いますので、質疑応答の時間も多めにお取りしています。
 ぜひ参加下さい!


【開催概要】

日時:11月11日(土)
   18:15開場 18:30開始 20:40終了予定

 1.現在の投資環境と投資テーマ 18:30〜
 2.今後の市場展望       18:45〜
 3.炎の注目・参考銘柄について 19:00〜
 4.質疑応答          20:00〜
  (内容・時間は変更することがあります)

場所:東京都渋谷区 渋谷駅より徒歩5分
    場所の詳細は、お申し込み後にご案内いたします。
参加費:5,000円(税込)
講師:炎のファンドマネージャー

※終了後、有志にて懇親会を行います。費用は実費(5,000円程度)です。


【申込方法】

お申し込み〆切:11月3日
 ※満席になり次第、期限前でもお申し込み〆切となりますのでご注意下さい。

1.こちらのフォームに必要事項を入力・送信して下さい。

  https://goo.gl/jdavJW

2.お支払いはクレジットカード払いのみとなっております。

【注意事項】

1.当日の撮影・録音等は固くお断りいたします。
2.途中参加、途中退出も可能ですが、参加費は返金いたしかねます。

なお、参加費の一部は、億の近道運営に活用いたします。

※当セミナーは、特定の金融商品を斡旋・販売するようなことはありません。
 純粋に情報提供ですので、安心してご参加下さい。


主催:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
協力:みんなの運用会議

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JUGEMテーマ:株・投資




■景気に左右されない必要不可欠な製品群を持ち、積極的な研究開発で有望な新製品を生み出しており、安定的に利益を上げている高自己資本比率の企業を研究!石川臨太郎の有料メルマガ、好評配信中!!■

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[今年の6月までの研究銘柄で、46銘柄中41銘柄が年初来高値を更新!]
[最高パフォーマンスは2倍以上の+130.5%!!]


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銘柄研究に最適な有料メルマガです!クオリティをぜひ体感してください。

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 今週配信の有料メルマガでは、どんな経済環境の元でも必要不可欠な事業を行っており、研究開発にも熱心で、財務的に非常に強く、安定的に利益を上げている投資指標的に割安な増収増益企業企業を、研究銘柄として掲載しています。


 また、コラムでは、「私にとってはうれしい誤算で、日経平均225はついに20年前の高値を更新しました。日替わりで業績が良くても上がらなかった企業の株価が、大きく上がることも多くなりました。この株価の好調をどう生かすか。私は年末までの投資戦略を決めて動いています。」と題し、現在の市場環境で妙味があると思われる短期投資向きの銘柄を2社挙げると同時に、あるセクターから3銘柄をピックアップしています。

 加えて、年齢に伴って、効率の良い資金の回転を利用する投資手法の研究と、そのスタイルへ軸足を移したいとする理由に言及しています。



詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。








有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)

過去サンプル(コラム)
増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 http://okuchika.net/?eid=6894
安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 http://okuchika.net/?eid=6789
割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 http://okuchika.net/?eid=6776
現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4235

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JUGEMテーマ:株・投資



株式投資の一考察(その2:株価を決める要素)

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 株価は上昇したり下落したりします。それは将来の株価が上昇すると見た投資家と将来の株価下落を察知した投資家のせめぎ合いなのかも知れません。

 時には株価に関係なく換金売りしたいという投資家と株価はすぐに上がらなくても配当金がもらえるからと言った動機で買おうとする投資家もいます。


 中には株式を保有していなくても売ろうとする(これを空売りと言います)投資家(投機家?)もいますし反対にお金を100%持たずに30%程度の資金で買おうとする信用取引を利用したやや投機的な投資家もいます。


 前回のお話で出てきたIPOが株式発行体企業にとって株価形成の原点と言えますが、その場合は予め証券会社などが取り決めた公開価格をベースに初めての取引き価格(初値)が決まり、そこから連綿として株価が連続的に絶え間なく決まっていくことになります。

 株価の変動の結果、上場後の高値がついたり安値がついたりします。

 高値がつくのは将来なおも株価が値上がりするだろうとの投資家の観測に基づいていると基本的に考えられますが、取引される株数は限られていますので最高値で投資した投資家が必ずしも大きな損をしたかどうかはわかりません。
 反対に最安値を売却に至った投資家が大きな損を被ったとも断言できません。

 基本的には発行済み株式数の一部である浮動株が取引の対象であり、小口化された株式をめぐる投資家間の売り買いの連続なのでその会社の収益、業績に関わらずその時の相場環境や需給によっても最高値や最安値がつきやすいことになります。


 積極的に売りたい動機となるのはその銘柄の根本的な企業価値の棄損が認識された場合です。これには業績の下方修正などが考えられます。

 これまで想定されたEPSが100円だったとしてそれが50円になるとなれば株価は半分になってもおかしくないのですから投資家は我先にと売却を試みます。
 逆の場合はこれまで想定されたEPSが50円だったとしてそれが100円になると株価は倍になっても不思議ではないので我先にと買い付けを試みます。その結果がストップ安だったりストップ高につながったりすることになります。

 ストップ高、ストップ安については次号以降で改めて取り上げたいと思います。皆さんもよく見かけるストップ高安の具体的な事例を示したいと思います。


 株価の形成には基本的なその企業の公表された業績及び将来の予測データが関係しています。

 多くの投資家は短期的な株価よりも中長期的な視点で運用成果を高めたいと考えますので企業が発する中長期業績見通しは株価変動にとって重要な要素となります。もちろん前期実績や今期見通しなどのデータが株価の短期的な評価にとっては大きな要素となる点は否定できません。


 更には全体相場も含めた需給や経済全般の予測も重要な要素になります。

 投資家は一定期間資金が眠ることを覚悟してそれが増殖して回収されることを期待してリスクマネーを投じるのが一般的です。


 キャッシュ化を図ろうとする売りニーズと将来のリターンを期待する買いニーズが細かく折り合いながら形成されるのが株価だということになります。
 そこには必ずと言って良いほど企業業績の短期的な動向と将来展望が絡んでいることになります。


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
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クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


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JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:経済全般




億の近道2017/10/16



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投資情報メールマガジン                   2017/10/16

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
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【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
      (本日の担当:炎のファンドマネージャー)

   ◆コラム「株式投資の一考察(その2:株価を決める要素)」
   ◆コラム「女性の胸元から見たこの会社の成長性」


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■ お知らせ ■


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ本日第166号配信!
 ご購読をお待ちしております!】


 「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第166号
が本日配信されました。


【強い市場で妙味のある銘柄やフォロー情報!!】


【10/16第166号では】

■相場の潮流と展望
■先週の注目活躍銘柄(7銘柄)
■仕込み局面銘柄(4銘柄)
■決算説明会報告


 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/
 → 申し込みフォーム http://goo.gl/ikAUu3


【10/10第165号を読む】
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【10/16第166号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
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■ お知らせ ■


■メルマガ億の近道創刊18年記念
  炎のファンドマネージャーのセミナー参加者募集!


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 1999年11月に創刊したメルマガ億の近道は、
本年で満18年を迎えます。
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 先般のまぐまぐ!主催のセミナーで大好評だった個別銘柄の話を中心に、
個人投資家の役に立つ内容を予定しています。

[9月まぐまぐ!主催セミナーの受講者の声]

「炎氏の投資戦略がとても参考になった」
「基本的な指標が整理され、解りやすかった」
「研究開発型バリュー株は新しい発見でした」
「炎と言うだけあってアツいお方ですね」
「アナリストとしての株の見方が参考になった」
「具体的な株銘柄をわかりやすく提示してもらったのがよかった」
(受講者アンケートより一部抜粋)

 今回は人数限定で行いますので、質疑応答の時間も多めにお取りしています。
 ぜひ参加下さい!

※すでに多くのお申し込みをいただいております。
 参加をご希望の方はお早めにお申し込み下さい。


【開催概要】

日時:11月11日(土)
   18:15開場 18:30開始 20:40終了予定

 1.現在の投資環境と投資テーマ 18:30〜
 2.今後の市場展望       18:45〜
 3.炎の注目・参考銘柄について 19:00〜
 4.質疑応答          20:00〜
  (内容・時間は変更することがあります)

場所:東京都渋谷区 渋谷駅より徒歩5分
    場所の詳細は、お申し込み後にご案内いたします。
参加費:5,000円(税込)
講師:炎のファンドマネージャー

※終了後、有志にて懇親会を行います。費用は実費(5,000円程度)です。


【申込要項】

お申し込み〆切:11月3日
 ※満席になり次第、期限前でもお申し込み〆切となりますのでご注意下さい。

1.こちらのフォームに必要事項を入力・送信して下さい。

  https://goo.gl/jdavJW

2.お支払いはクレジットカード払いのみとなっております。

【注意事項】

1.当日の撮影・録音等は固くお断りいたします。
2.途中参加、途中退出も可能ですが、参加費は返金いたしかねます。

なお、参加費の一部は、億の近道運営に活用いたします。

※当セミナーは、特定の金融商品を斡旋・販売するようなことはありません。
 純粋に情報提供ですので、安心してご参加下さい。

主催:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
協力:みんなの運用会議


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◆コラム「株式投資の一考察(その2:株価を決める要素)」


 株価は上昇したり下落したりします。それは将来の株価が上昇すると見た投
資家と将来の株価下落を察知した投資家のせめぎ合いなのかも知れません。

 時には株価に関係なく換金売りしたいという投資家と株価はすぐに上がらな
くても配当金がもらえるからと言った動機で買おうとする投資家もいます。


 中には株式を保有していなくても売ろうとする(これを空売りと言います)
投資家(投機家?)もいますし反対にお金を100%持たずに30%程度の資
金で買おうとする信用取引を利用したやや投機的な投資家もいます。


 前回のお話で出てきたIPOが株式発行体企業にとって株価形成の原点と言
えますが、その場合は予め証券会社などが取り決めた公開価格をベースに初め
ての取引き価格(初値)が決まり、そこから連綿として株価が連続的に絶え間
なく決まっていくことになります。

 株価の変動の結果、上場後の高値がついたり安値がついたりします。

 高値がつくのは将来なおも株価が値上がりするだろうとの投資家の観測に基
づいていると基本的に考えられますが、取引される株数は限られていますので
最高値で投資した投資家が必ずしも大きな損をしたかどうかはわかりません。
 反対に最安値を売却に至った投資家が大きな損を被ったとも断言できません。

 基本的には発行済み株式数の一部である浮動株が取引の対象であり、小口化
された株式をめぐる投資家間の売り買いの連続なのでその会社の収益、業績に
関わらずその時の相場環境や需給によっても最高値や最安値がつきやすいこと
になります。


 積極的に売りたい動機となるのはその銘柄の根本的な企業価値の棄損が認識
された場合です。これには業績の下方修正などが考えられます。

 これまで想定されたEPSが100円だったとしてそれが50円になるとな
れば株価は半分になってもおかしくないのですから投資家は我先にと売却を試
みます。
 逆の場合はこれまで想定されたEPSが50円だったとしてそれが100円
になると株価は倍になっても不思議ではないので我先にと買い付けを試みます。
その結果がストップ安だったりストップ高につながったりすることになります。

 ストップ高、ストップ安については次号以降で改めて取り上げたいと思いま
す。皆さんもよく見かけるストップ高安の具体的な事例を示したいと思います。


 株価の形成には基本的なその企業の公表された業績及び将来の予測データが
関係しています。

 多くの投資家は短期的な株価よりも中長期的な視点で運用成果を高めたいと
考えますので企業が発する中長期業績見通しは株価変動にとって重要な要素と
なります。もちろん前期実績や今期見通しなどのデータが株価の短期的な評価
にとっては大きな要素となる点は否定できません。


 更には全体相場も含めた需給や経済全般の予測も重要な要素になります。

 投資家は一定期間資金が眠ることを覚悟してそれが増殖して回収されること
を期待してリスクマネーを投じるのが一般的です。


 キャッシュ化を図ろうとする売りニーズと将来のリターンを期待する買いニ
ーズが細かく折り合いながら形成されるのが株価だということになります。
 そこには必ずと言って良いほど企業業績の短期的な動向と将来展望が絡んで
いることになります。


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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◆コラム「女性の胸元から見たこの会社の成長性」


 日経平均が21000円台に乗り、世の中の景気がこれからどうなるのか関
心が寄せられる今日この頃。

 選挙戦たけなわの中で消費税の増税論議が盛んになるとともに消費者心理の
動向が気になります。

 私も目下、通勤電車の中で消費者動向を知りたくて女性の胸元に関心を寄せ
ています。
 何やら良からぬことでも考えているのかと疑われそうですが、それにはある
訳があります。
 7月20日にJASDAQに上場したクロスフォー(7810)への関心が
あっての職業的な思いからのものです。


 クロスフォーという会社は山梨県甲府市に本社を置く宝飾品メーカーです。
 上場後の株価は公開価格730円に対して初値が1051円でその直後に9
80円をつけましたが、そこからあっという間に1810円の高値をつけた銘
柄です。その高値から調整を続け直近の安値は1003円となり上場後の株価
は乱高下。
 認知度が低い同社は積極的なIPR戦略を打ち出し9月27日には上場後初
めての決算説明会を開催。翌日の28日から10月10日までテレビCMを流
して認知度を高めました。

 その結果なのか株価は先週末の高値1378円まで戻ってきました。


 筆者は決算説明会にも出席したほか甲府本社への訪問、更には国際メガネ展
への見学など積極的なアプローチを試みました。その内容は私の有料メルマガ
にも掲載していますが、その都度株価は上昇しており1050円以下の水準か
ら3割アップの水準に至っています。


 私の関心事はどのぐらい同社が開発した特許製品であるダンシングストーン
を女性が身につけているのか、またどのぐらい女性が胸元を宝飾品で飾ってい
るのかという点に集中させクロスフォーの将来性を考察したのですが、結論だ
け述べるならまだまだ同社の成長の可能性は高いと思われます。

 そもそもきらきらと輝き続けるダンシングストーンを皆さんはどの程度ご存
知なのでしょうか。

 実際に私も電車の中でダンシングストーンを身につけている女性をまだ見た
ことがありません。
 実際には凝視ができずに見落としてしまっているのかも知れませんが・・。

 それだけ知名度がまだ低い証拠なのかと思います。

 今回のテレビCM(2.5億円をかけたそうです)で認知度が高まるとの期
待があり株価は上昇したのですが、12月のクリスマスシーズンにもまたCM
が流れるそうです。


 同社の場合、国内での販売よりも中国での販売が伸びているとの話もあり、
世界中でダンシングストーンが女性の胸元に輝き続ける時代の到来を期待する
投資家が増えてくるのかも知れません。

 ダンシングストーンはネックレス用に限らず今後はサングラスやバッグ、時
計などにも用途が拡大する可能性が高いと見られます。

 また、素材はダイヤだけではなくルビーやヒスイなどにも広がると期待され
ます。


 女性の胸元が寂しいのは一種の景気のバロメーター。これから景気が良くな
っていけば様々な分野で活躍する女性の胸元が明るく輝くことでしょう。

 先日のビッグサイトで開催された国際メガネ展には社長も足を運ばれていま
した。50兆円も市場が存在する世界に打って出る同社の積極的なスタンスか
らも将来性を感じることができましたが、業界の異端児を自負する社長のアイ
デアによって支えられている同社の評価は今後も一段と高まるものと考えられ
ます。

 そうしたことを考えながら上場によって成長が始まったばかりの同社の株価
を見守る日々がなおも続いています。


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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 「億の近道」での有償のサービス等は「石川臨太郎の有料メールマガジン」
以外行っておりません。紛らわしい名称のサービスは弊社と一切関係ありませ
んのでご注意下さい。


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当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
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編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
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【お知らせ】炎のファンドマネージャー有料メルマガ第166号配信中!!

月曜日の億の近道で、18年にわたり執筆を続けてきました、おなじみ「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」最新号が10月16日に配信されました。

 企業プレゼン出席や企業個別面談などのアナリスト活動を基本にした、独自の目線の投資情報を毎週1回、月曜日に皆様にお届けします。


【強い市場で妙味のある銘柄やフォロー情報!!】



【10/16第166号では】

■相場の潮流と展望
■先週の注目活躍銘柄(7銘柄)
■仕込み局面銘柄(4銘柄)
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【10/10第165号を読む】
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炎の投資情報サンプル#166 2017/10/16

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投資情報メールマガジン                   2017/10/16

         炎 の 投 資 情 報 (第166号)

        −プロが導くお金創造のための投資情報−
                              週1回発行
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 株式投資には不安がつきもの。山あり谷ありの株式相場を冷静に眺めるアナ
リストが発信する情報をお楽しみ頂ければ幸いです。

 志を大きく持たれた読者各位の大いなる発展と成功を祈願しております。
 ご一緒に頑張りましょう!!

 なお、一部を「億の近道」に掲載することがありますので、あらかじめご了
承下さい。


    ★当メルマガは等幅フォントでの閲覧を前提にしております★


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              −本日の目次−

        ■はじめに
        ■相場の潮流と展望
        ■先週の注目活躍銘柄(7銘柄)
        ■仕込み局面銘柄(4銘柄)
        ■決算説明会報告
        ■次回予告


         報告者:炎のファンドマネージャー


□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□


■はじめに


 つい先日まであれほど弱気の見方があった株式相場ではありますが、先週は
いとも簡単に上昇し日経平均は一時、2万1200円台までついてきました。
 週初も強い動きが見られるようです。

 弱気から決別した強気相場への転換だと言えなくもないですが、少し冷静に
客観的な分析をしておく必要があります。ここでの株高は海外株高や衆院選挙
戦での自公優位が伝えられたことによるかと思われます。

 22日の選挙結果を待たずに株価の上昇が見られるのですが、この株高は本
メルマガでも予想していたことでもあり、特に驚くにはあたりません。

 日経平均21000円台乗せ後の株式相場への関心が高まってきていますが、
基調は強気ながら有事の起きる時期の手前でまたリスクオフの行動を取ろうと
する投資家が出て参ります。ここでの株価の上昇は良いのですが、上昇がどこ
まで続くのかを見極める作業がここでは必要になってきます。
 また、相場全体の動向を捉えるとともに個別銘柄の動向を分析してズバリの
処方箋を出していく必要があります。

 本メルマガでは過去から現在、更に近未来を予測しながら皆様の株式運用を
サポートして参りたいと存じますので宜しくお願い申し上げます。


(炎)


□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□


■次号予告


 テノックスについては取材時期がずれてしまいましたので次回に改めてご報
告申し上げます。

 11月に予定している炎セミナーの内容について目下研究中。その片鱗をお
届けできれば幸いです。


(炎)






(本メルマガは限定された購読者様への情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、ご購読の皆様が損失を被っても執筆者および発行者ならびに配信者は一切の責任を負いません。)



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市場潮流

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 今週(10月10〜13日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間で464円47銭上昇し(率にして2.2%の上昇)、2万1155円18銭で取引を終えました。5週連続の上昇であり、13日(金)まで9日間続伸。年初来高値を連日更新し、96年11月27日以来、ほぼ21年ぶりの高値で取引を終えました。

 週初から国内外の景気拡大を好感する買いが拡大。10日の米株高や国際通貨基金(IMF)による世界経済見通しの引き上げなどを契機に、海外投資家の買いが一段と拡大。10月下旬から本格化する国内企業の4〜9月期決算への期待、衆院選(10月22日投開票)で与党優勢の観測などと相まって、連日の高値更新となりました。

 13日の騰落レシオ(東証1部、25日移動平均)は137.90まで上昇しており、さすがに過熱感が高まっています。


 来週の株式相場は、米連邦準備理事会(FRB)の次期総裁人事の動向などを注視しつつ、国内企業の業績改善期待から、スピード調整はあっても基本的に底堅い展開が続くものと予想します。


(水島寒月)


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億の近道2017/10/13


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投資情報メールマガジン                  2017/10/13号
              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
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【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
          (本日の担当:水島寒月)


        ◆コラム「市場潮流」:水島寒月


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■ お知らせ ■


■メルマガ億の近道創刊18年記念
 炎のファンドマネージャーのセミナー開催!


【億近18周年記念! 個別銘柄祭セミナー!!】


 1999年11月に創刊したメルマガ億の近道は、
本年で満18年を迎えます。
 これを記念いたしまして、億の近道月曜日担当の大人気執筆者、
炎のファンドマネージャーがセミナーを行います。

 先般のまぐまぐ!主催のセミナーで大好評だった個別銘柄の話を中心に、
個人投資家の役に立つ内容を予定しています。

[9月まぐまぐ!主催セミナーの受講者の声]

「炎氏の投資戦略がとても参考になった」
「基本的な指標が整理され、解りやすかった」
「研究開発型バリュー株は新しい発見でした」
「炎と言うだけあってアツいお方ですね」
「アナリストとしての株の見方が参考になった」
「具体的な株銘柄をわかりやすく提示してもらったのがよかった」
(受講者アンケートより一部抜粋)

 今回は人数限定で行いますので、質疑応答の時間も多めにお取りしています。
 ぜひ参加下さい!


【開催概要】

日時:11月11日(土)
   18:15開場 18:30開始 20:40終了予定

 1.現在の投資環境と投資テーマ 18:30〜
 2.今後の市場展望       18:45〜
 3.炎の注目・参考銘柄について 19:00〜
 4.質疑応答          20:00〜
  (内容・時間は変更することがあります)

場所:東京都渋谷区 渋谷駅より徒歩5分
    場所の詳細は、お申し込み後にご案内いたします。
参加費:5,000円(税込)
講師:炎のファンドマネージャー

※終了後、有志にて懇親会を行います。費用は実費(5,000円程度)です。


【申込要項】

お申し込み〆切:11月3日
 ※満席になり次第、期限前でもお申し込み〆切となりますのでご注意下さい。

1.こちらのフォームに必要事項を入力・送信して下さい。

  https://goo.gl/jdavJW

2.お支払いはクレジットカード払いのみとなっております。

【注意事項】

1.当日の撮影・録音等は固くお断りいたします。
2.途中参加、途中退出も可能ですが、参加費は返金いたしかねます。

なお、参加費の一部は、億の近道運営に活用いたします。

※当セミナーは、特定の金融商品を斡旋・販売するようなことはありません。
 純粋に情報提供ですので、安心してご参加下さい。

主催:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
協力:みんなの運用会議


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◆コラム「市場潮流」


 今週(10月10〜13日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間で46
4円47銭上昇し(率にして2.2%の上昇)、2万1155円18銭で取引
を終えました。5週連続の上昇であり、13日(金)まで9日間続伸。年初来
高値を連日更新し、96年11月27日以来、ほぼ21年ぶりの高値で取引を
終えました。

 週初から国内外の景気拡大を好感する買いが拡大。10日の米株高や国際通
貨基金(IMF)による世界経済見通しの引き上げなどを契機に、海外投資家
の買いが一段と拡大。10月下旬から本格化する国内企業の4〜9月期決算へ
の期待、衆院選(10月22日投開票)で与党優勢の観測などと相まって、連
日の高値更新となりました。

 13日の騰落レシオ(東証1部、25日移動平均)は137.90まで上昇
しており、さすがに過熱感が高まっています。


 来週の株式相場は、米連邦準備理事会(FRB)の次期総裁人事の動向など
を注視しつつ、国内企業の業績改善期待から、スピード調整はあっても基本的
に底堅い展開が続くものと予想します。


(水島寒月)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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かつ高自己資本比率の100株単元企業を、研究銘柄として掲載しています。


 また、コラムでは、「私は10月6日の後場になって、あまりの日本株の好
調さに違和感が大きくなって、一気にキャッシュ・ポジションを高める行動を
取りました。米国株の好調が日本株の好調の裏付けとなっているように感じま
すが、米国株が崩れたら、日本株もツレ安して、米国株以上の大きな下落とな
ることを恐れました。杞憂に終わればよいと考えながら、年末までの投資作戦
と、来年からの投資作戦を考え続けています。」と題し、現在の市場に対して
筆者が取っている投資戦略や戦術を、過去の経験や具体例を挙げながら取り上
げています。

 さらに、ある投資テーマの関連銘柄として3銘柄を上げているほか、資産の
割安株として4銘柄をピックアップしています。


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過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



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戻り高値

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 意味不明な選挙とは言え、衆院選と言う視聴率の取れるコンテンツにメディアが殺到しています。そのお蔭でモリカケ問題も、文科省の天下りも、政治資金不正や東芝問題、神戸製鋼問題までが埋もれてしまっています。平和な国です(苦笑)。

 各党首が過去の言葉と整合性のないことを語りだしても、これと言ったコメントも無いままに、ただただ闇雲に各党首の言動を追っています(呆)

 今回の解散・総選挙で得るものと言えば、左右入り混じって与党批判しか出来なかった連中の整理がついた、分かり易くなった、と言うことだと思います。折角の選挙ですから幾らかでも日本政治の質の改善に役立てばと期待しています。


 そんな中で、株式市場が強いです。

 9月上旬まではリスクオフの動きでしたが、ロケットマンの行動が鈍いと見るや9月11日からは何度も連騰し、あっという間に2015年の戻り高値を超えてきました。
 とは言え、確かに海外市場との比較などでは割安と言われるものの東証一部時価総額は既に630兆円にも達しています。

 個人的には以前から、日銀や公的などの買いによって下駄を履いていることもあり、まあザックリと600兆円半ば辺りを今回の相場の目処にしておこうか?・・・などと考えていましたが、もう間近です。

 この600兆円台半ばと言う数字に明確な根拠があるわけでは無いですが、安倍首相が2020年のGDP目標を600兆円へと言っていましたし、1989年末の時価総額が約590兆円でしたから、何か目処が欲しいため、安易に600兆円+10%という基準を自分なりに作っている次第です(^^;)

 昨今の企業収益の改善や上がらない市場金利、日銀の継続的な購入などを踏まえればTOPIXで1,800くらいまでは易々と行きそうな条件が揃っていましたが、北朝鮮問題などで9月までは足踏みが続いていました。その反動と言いますか、NYに連れ高していると言うことなのでしょうか。

 TOPIX1,800と言えば時価総額は675兆円ですから、5年前の250兆円とは隔世の感があります。


 それにしても市場エネルギーが凄いです。何かプラス材料が出ればストップ高。それがマイナス材料なら売りが殺到・・・ですから、安易な売買判断が出来ません。

 春頃からは「どこそこのファンドが買っているから上がりますよ。」と言った怪情報?(笑)を教えていただくことが増えました。
 見ていると、業績もイマイチの会社の株価が急騰したり下落したりと、意図的な操作を感じる銘柄が増えています。ここでは書けませんが、そのような疑いを持てる具体的な事例もありますので、まあ、金余りの時代でもありますから今後はもっと増えてくるのではないでしょうか?
 相場操縦で行政処分を受けた証券会社も出てきていますが、氷山の一角と言うことなのでしょう。


 読者の皆様にもご経験があると思いますが、「何処かが買っているから上がる」と言う風の証券会社からの情報って殆ど当てにならないですよね。証券会社の営業員個人にまで流れ着いてくる早耳情報なんて、もう最後の最後ですから(笑)。
 そのうち3,4回も売買すればどれかに捉まって大損しますよね。良く分からない投資対象には近づいてはいけません。気を付けてください。


 最近は山本さん達が主催している「みんなの運用会議」が気になっています。この相場はちゃんと勉強しないと酷い目に逢いそうですから、参加できそうな機会があればいいなぁ、などと思案する今日この頃です。


(街のコンサルタント)


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家計コンサルティングの正しい手順

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 先日、お客様の相談をお伺いしながら、

はたして、自分がどのような方法(手順)でお客様の家計を改善させようとしているのか?

をもう一度改めて考えてみました。


1.バランスシート、損益計算書を作成する

 まずは、お客様のバランスシート(貸借対照表)の作成と損益計算書の作成に必要な情報を収集して整理します。

 バランシートとは、資産と負債なので

【資産】
 金融資産
 不動産
 保険
 その他資産

【負債】
 住宅ローン
 その他負債

等を整理します。

 損益計算書は、その年度の収支なので

【収入】
 給与所得
 事業所得
 不動産所得
 その他収入

【支出】
 生活費
 住宅関連費
 その他支払い
 教育費など
 税金、社会保険料

を整理します。


2.バランシート、損益計算書の大きな数字に着目する

 何か物事を変えようとしたときに、どこを変化させると全体でのインパクトが大きいのかを考えます。

 家計の改善の場合、バランスシート、損益計算書の中で数字が大きいところということになります。

 バランスシートの場合には

主に
 金融資産
 不動産
 住宅ローン

あたりになる事が多いです。

 損益計算書の場合には
 給与所得
 生活費
 教育費
 保険支出

あたりになります。


3.自分で変えられる要素か?

 その後、その項目が

・自分で決めれば変えられる変数か?
・自分だけでは変えられない数字か?

を考えます。

・自分で決めれば変えられる変数

には、

金融資産、不動産、住宅ローン(金利)、生活費、教育費、保険支出

・自分だけでは変えられない数字

は、

 給与所得、住宅ローン(元本部分)、税金、社会保険料

などになります。

 これに、自分自身での固有の制約が入ります。
(絶対に○○はしたくない!など)


4.簡単に変えられるか?

 最後に、簡単に変えられる数字かどうかを検討します。

 保険の解約や住宅ローン金利の見直しなどは、一度窓口に行けばできる比較的簡単な作業です。

 一方で、生活費を削減したり、給与所得を向上させるなどは地味な取り組みが不可欠で、すぐに効果が出るものではありません。


【結論】


 結論として、家計を改善させるためには

1)バランスシート、損益計算上で大きな数字をもち、今すぐに自分で簡単に
  変えられるものから手を付け

2)その他、インパクトは小さいけれども、今すぐに自分で変えられるもの

3)バランスシート、損益計算上で大きな数字をもち、今すぐには自分で変えられないが、中長期的に取り組む必要があるもの

 の順番で手を付けて行くことをアドバイスします。


 私の場合には、個人の家計に関するコンサルティングが中心ですので、このような内容になりますが、概ね、企業のコンサルティングであっても同じような思考プロセスを踏んでいるのではないかと思います。


株式会社マネーライフプランニング
代表取締役 小屋 洋一


無料で資産運用の相談をしてみたい方はコチラ

http://abvom.biz/brd/archives/ahwxrr.html


具体的な老後資金のプランニングをしたい方はこちら
↓(10月はあと先着2名様のみ受付可能です)
http://abvom.biz/brd/archives/oqjjbm.html


■小屋洋一の資産運用メール講座■
 資産運用についてメール講座で学びませんか?
 これまで300人以上にアドバイスしてきた資産運用のプロ、小屋洋一が、
 資産運用で成功する人と失敗する人の違いをお教えします。

詳しくは http://mlplanning.co.jp/mail/

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