山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」【11/12第34号レポート配信! 利用者のQOLを重視する方針で高成長を維持する企業を分析!】




 個人投資家向け高品質企業レポートを好評配信中!
 題して山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」。


【11/12第34号レポート配信! 利用者のQOLを重視する方針で高成長を維持する企業を分析!】

  今週掲載の銘柄は、高齢化社会を背景にした業種でありながら、同業他社に一線を画する成長企業をレポートしています。
 人材確保にも優位性を見いだせるQOLを重視した差別化を推進。
 堅調な増収シナリオの業績予想と理論株価をご確認下さい。




 グロースとは成長株のこと。
 山本潤氏率いる「株の学校」で、山本氏をはじめとする講師陣の薫陶を受けた精鋭アナリスト達が、成長株にフォーカス。銘柄を発掘し、その内容を詳細にレポートします。
 毎週火曜日配信、1回に1銘柄の深掘りレポートです。
 毎回山本潤氏の監修コメントも入り、中長期のファンダメンタルズ投資家には最適な内容です。


1)仕事が忙しいので投資したら放っておける銘柄を知りたい
2)投資銘柄を調べたいが方法が分からない
3)どこにもない切り口の投資レポートを読みたい
4)成長株投資をしたい
5)投資候補銘柄を調べる時間がない
6)様々な投資情報サービスを試したが、今ひとつと感じている
7)短期投資でなかなか成果が上がらない
8)毎日相場を見ているのに疲れてしまった
9)ファンダメンタルズ投資の神髄に触れたい

などお考えの投資家にぜひご利用いただきたいサービスです。




【山本潤氏からメッセージ】

『NPO法人イノベーターズ・フォーラムのご協力により、客員アナリストたちのレポートの有料メルマガがスタートします。

機関投資家が短期売買志向となったためか、長期の企業業績予想が極端に少ないのです。グロース銘柄発掘隊は長期の業績の予想をベースにリスクプレミアムの設定やバリエーションを行います。理論株価はあくまで一定の前提に立つ上での参考に過ぎませんが、日本では珍しい長期業績の考え方を提供するレポートを目指します。

また、バリュー投資やグロース投資といったスタンスの違いが証券会社のレポートには見受けられませんが、グロース銘柄発掘隊は、長期グロース銘柄に特化したレポートを執筆いたします。グロースなのかバリューなのかはっきりしない証券会社のレポートをグロース目線で補う存在を目指します。

最後に、四半期業績の細かいコストの説明に終始する味気ないレポートではなく、取材に基づく骨太のレポートを目指します。
短期的な業績のブレに一喜一憂することなく、企業を長期の目線で応援していくことを目指します。

長期の業績の考え方やリスクを共に考えていく存在を目指します。

グロース銘柄発掘隊の小月隊長は東京2期生です。
彼の指揮下、隊員たちは、週に一本のフルレポートをディープに発表します。
どれも個性あふれるレポートです。
投資家のみなさまにおかれましては、ぜひ、グロース銘柄発掘隊の客員アナリストたちへのご支援をよろしくお願い申し上げます。』

そのほか、山本節が読める全文はこちら ⇒ https://goo.gl/rAjKKg


まずは以下のリンクから、無料サンプルレポートをお申し込み下さい。

山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」

毎週火曜日配信(祝日の場合は翌平日に配信)
購読料:1ヶ月10,000円+税

 サンプルレポートお申込はこちら ⇒ https://goo.gl/K7fkcR


発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム


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■お知らせ 億の近道創刊20周年記念セミナー&イベント参加受付中!





 億の近道が、本年11月で創刊満20年を迎えます。

 これもひとえに執筆陣の皆さま、関係者の皆さま、そして何より読者の皆さまのおかげです。

 誠に感謝に堪えません。ありがとうございます。


 そこで、億の近道創刊満20年を記念して、セミナー&イベントを開催致します。

 億近の執筆陣が登壇し、ミニセミナーやアトラクションなどを行います。
 いつものセミナーとはちがい、美味しい料理とお飲み物をいただきながら楽しめます。
 お飲み物はアルコール含む飲み放題です。




■セミナー
 ・年末に向けての相場動向と注目銘柄 炎のファンドマネージャ氏
  1.令和元年の株式相場を振り返る
  2.今年活躍した銘柄、話題の銘柄をチェック(マル秘お楽しみコーナー)
  3.オリンピックイヤー、令和2年の投資視点と活躍期待銘柄

 ・2040年に20倍になっているであろう銘柄 山本潤氏
  珍しく銘柄の話をします。
  IoTや自動運転分野の重要な役割を担うオンリーワン高収益企業2社と、
  地球温暖化に立ち向かう高収益企業1社の解説を行い、
  なぜ、20倍になるかを説明します。

■アトラクション
  「億の近道バンド」

  億の近道執筆陣が演奏します。練習頑張ってます!!
  山本潤氏(p)、小屋洋一氏(p)、楠浦崇央氏(g)、松田憲明氏(d)
  サポート堀口渉(b)、サポート矢吹哲也(g) 

  


■日時:11月24日(日) 17:15〜21:00(最大15分程度の延長あり)
 受付:17:15(この時間前には入場出来ません)
 乾杯:17:45予定

■場所:東京都目黒区(お申込後、詳細をお知らせします)

■参加費:8,000円(お食事・飲み放題込 税込)

■登壇予定:炎のファンドマネージャ氏、山本潤氏、小屋洋一氏、楠浦崇央氏、ぢんぢ部長氏ほか



■注意事項:
 なお、通常のセミナーと会場が異なり、定員の関係で早期に募集終了になる可能性があります。
 ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。
 また、お席は自由席で当日の先着順となります。あらかじめご了承下さい。
 お申し込み後、ご入金頂いた参加費は当日遅刻及び欠席された場合でも原則として返金致しませんので、重ねてご了承下さい。

■主催:NPO法人イノベーターズ・フォーラム


お申込はこちらのフォームからお願いします。 ⇒ http://bit.ly/semi20th

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【お知らせ】炎のファンドマネージャー有料メルマガ第266号配信中!!

 月曜日の億の近道で、20年にわたり執筆を続けてきました、おなじみ「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」通算266号が11月11日に配信されました。

 企業プレゼン出席や企業個別面談などのアナリスト活動を基本にした、独自の目線の投資情報を毎週1回、月曜日に皆様にお届けします。


【2Q決算発表銘柄のチェックと、注目銘柄フォローなど多くの情報を掲載!】



【11/11 第266号では】

■炎が読み解く相場の視点
■先週決算説明会を行った企業の業績ポイントと株価動向(8銘柄)
■決算発表銘柄チェック(6銘柄)
■炎の注目銘柄フォロー(3銘柄)



 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/



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炎の投資情報サンプル#266 2019/11/11

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投資情報メールマガジン                   2019/11/11
         炎 の 投 資 情 報 (第266号)

        −プロが導くお金創造のための投資情報−
                              週1回発行
◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆


 株式投資には不安がつきもの。山あり谷ありの株式相場を冷静に眺めるアナ
リストが発信する情報をお楽しみ頂ければ幸いです。

 志を大きく持たれた読者各位の大いなる発展と成功を祈願しております。
 ご一緒に頑張りましょう!!

 なお、一部を「億の近道」に掲載することがありますので、あらかじめご了
承下さい。


    ★当メルマガは等幅フォントでの閲覧を前提にしております★


□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□


              −本日の目次−


  ■はじめに
  ■炎が読み解く相場の視点
  ■先週決算説明会を行った企業の業績ポイントと株価動向(8銘柄)
  ■決算発表銘柄チェック(6銘柄)
  ■炎の注目銘柄フォロー(3銘柄)
  ■次回予告


         報告者:炎のファンドマネージャー


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■はじめに


 昨日は雲一つない晴れ渡る秋の一日でした。その中で開かれた天皇陛下ご即
位のパレードはとても印象的なものとなりました。

 さて、深まり行く秋を皆様はどのようにお過ごしでしょうか。山々の木々が
赤く色づく中で株式相場も赤い色が目につく展開ではありますが、個別銘柄に
焦点を当てますとなかなか一筋縄にはいかない展開が見られます。
 2Q決算の発表がピークを迎える中で株式市場は米国市場の年初来高値更新
や為替の円安を背景に連動した動きが見られますが、これは日銀のETF買い
による需給の良さによる官製相場とも言えそうです。

 個別銘柄でも指数連動型の主力銘柄中心の展開だけにその流れに乗れない場
合は運用成果が上げにくいということもあって令和元年に残された2か月足ら
ずでどういう行動を採るかでパフォーマンスは大きく異なってくるものと考え
られます。
 素直に上値を追いつつある好業績銘柄についていくかどうかは皆様の判断に
委ねられますが、荒っぽい値動きが顕著に表れる銘柄も中にはあっていよいよ
変動の激しい年末相場に向けた動きになってきたと実感する今日この頃です。

 決算発表や説明会ラッシュの中で本日はいくつかの個別銘柄についてご報告
申し上げますので宜しくお願い申し上げます。


□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□


■次回予告


 今回予定していたスカラ(4845)についてはまた改めての機会とさせて
頂きます。

 今月は毎日、いくつもの企業説明会が開催されており、株価変動がその内容
で顕著に見られる展開となっています。それぞれの銘柄の株価変動には投資家
の思惑が隠されており、投資家心理を反映した変動を興味深く見守る日々が続
きます。





(本メルマガは限定された購読者様への情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、ご購読の皆様が損失を被っても執筆者および発行者ならびに配信者は一切の責任を負いません。)



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★投資家のためのPython教室、第5期参加者を最終募集中です!!★




 カリフォルニア帰りのエンジニアが教える、投資家のためのPython教室!
 話題の言語Pythonを習得し、投資のためのデータ分析に活用しましょう。

※Python〔パイソン〕とは、Googleが主要言語に採用しているなど、シンプルで扱いやすいプログラミング言語です。


 極少人数の教室ですので、時間外に個別質問し放題。
 講座期間中は分かるまでお付き合いします。

 頑張ってプログラミングを自分のものにして、勝てる投資の武器を手に入れましょう!



 締切間近!!


詳しくはこちら ⇒ https://double-growth.com/post-7060/

講座内容詳細はこちら ⇒ https://double-growth.com/python-6611/


■主催:株式会社リンクスリサーチ


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株の玉手箱 投資顧問の在り方とSaaS関連の妙味




 億の近道読者の皆様。初めまして。
 あすなろ投資顧問の運営最高責任者大石やすしでございます。
 2015年に先代から事業承継し「日本の個人投資家のアドレス(本拠地)」となるべく投資顧問業務のIT化を主軸に経営しています。


 具体的な活動をいくつか。

・自社サイトあすなろ投資顧問の運営をホームとして、日本最大の金融メディア【yahooファイナンス投資の達人】に参画し株価予想師として活動。

・世界最大の動画プラットフォームYouTubeにて【あすなろTUBE】を開設し無料動画にて投資教育動画をWEB配信。

・あすなろセミナー【相場寺子屋】を主催。

・東京ビッグサイトで開催された資産運用EXPO2019に投資顧問サイト運営会社としては希少な【ブース出展】を実施。

・少人数制の【株式投資座談会】を開催したりと・・・


 投資顧問としては若干変わり種的な運営で界隈に新風を吹かすべく運営しています。まだ情報解禁できないプロダクトも様々。

 金融業未経験のIT畑出身の私が、金融業経験者のプロ達を率いて業界にイノベーションを起こす様をご笑覧ください。


 さて、そんな私率いるあすなろ投資顧問。何屋かと聞かれれば、分かりやすく言いますと【銘柄屋】という事になりましょうか。

 と言っても、個別銘柄を調査分析しレポート化するだけでは、リサーチハウスや証券アナリストと変わりありません。

 我々はそれに加えて【売買助言】を行うアドバイザー業務も行います。
 つまり「いつ買っていつ売るのか?」を1円単位で指示し利益獲得までの道程を誘(いざな)う役目。

 それこそがあすなろ投資顧問の真骨頂です。

 利益確定とロスカットを効果的に行い、トータルで理想のパフォーマンスを構築していく投資顧問ならではのスキル。

 その実現の為、我々に必要なスキルとは「調査分析力」と「判断力」。
 要は「銘柄センス」と「売買タイミングの妙」。

 どんな優秀な株価上昇銘柄も、取り組み方次第では負けてしまう事があります。将来性の高い銘柄を選定し、中長期の可能性と足元の利益確定チャンスの有無を調査。公開のタイミングから節目の設定、アフターフォロー計画、業績予測、セクターの成長性、リスクの可能性。等等、あらゆる角度から銘柄の潜在能力をあぶりだし、仮説を立て、取組みストーリーを構築します。

 不確定要素だらけの株式投資だからこそこの「取組みストーリー」が大切だと考えています。


 文字通り「億の近道」を歩んでいった億トレさんたちは、そのストーリーメイクスキルと強い意志が備わっていたのだと思います。

 上がれば持ち続けたくなるし、下がれば売りたくなる。そのマジョリティに逆行できるマイノリティ。一握りの勝ち組になるには、裏の裏の裏の行動をしていく必要がありそうです。


 さて、「億の近道」では私のような投資顧問会社の代表が、どのように株式投資を捉えているか?にスポットを当て、多様なメンバーと共に億への道へ通ずるお役立て情報を配信していきたいと思います。

 尚、個別銘柄を≪深く深く語ること≫は法令上も、松田理事長との堅い約束の上でもご容赦頂ければ幸いです。

 と初回ゆえに、随分と前置きが長くなりました。次回からはサクッと読める濃い内容で執筆するとしまして、今日は気になる【成長産業】のお話をして締めたいと思います。


 ずばり≪SaaS≫です。


 例えば企業が≪経費精算≫をする時に、以前は大容量のソフトウェアを自社のパソコンにダウンロードし、紙ベースで収集した資料を打ち込んで管理運用していました(今でも古豪はその仕様が当たり前という惨状)。

 現在は提供者のサーバーへIDとパスワードを以てログインし、Suicaやクレカ等と連携しほぼ自動で集計される仕組みが普及しています。これが≪SaaS≫と呼ばれる仕組みで、働き方改革の一環として急加速しているプロダクトでございます。

 こと「経費精算」においてはコンカー等の外資が真っ先に参入しシェアを伸ばしてきた経緯があります。国内上場企業も後発ながら安価で日本の文化にフィットしたサービス展開で業績を伸ばしはじめています。
 どこか?は既出の通りこちらでは伏せますが、軒並み好業績を叩き出しています。

 それに伴い株価はどうか?と言えば・・・未だ正当な評価を得ていないように見えます。


 そう、ここにこそ妙味がありそうです。


 技術革新のスピード感に投資家が着いてこられていない、或いは、確信が持てていない状態。このような会社は、業績が良くても売られる傾向にあります。産業全体と企業単体に完全なる確信を持てていない為「いつまで続くか分からないからひとまず利食っておこう」となるわけです。


 ここをピンポイントで拾うのです。難しいですか?(笑)ですね。


 ネットで情報収集しているだけだとイメージしにくいところかもしれません。
 その部分、私はヒラメ筋を痛めつけながら調査しており、肌感でこう感じているわけです。


 「まだまだ伸びしろがある!」と。


 この認識のギャップが「買い」と「売り」の判断の差を生むわけですね。
 そして勝者と敗者のボーダーを残酷なまでに線引きしていくのです。

 決算ラッシュももう少しで完結。好業績なのに売られてしまったSaaS関連を物色しに行くのも一考かと思います。


 最後になりますが、あすなろ産業調査部は読者様を勝者に誘うべく情報配信するのが役目である傍らで、金商業者として相当高いコンプライアンスレベルを求められている為、「億の近道」にて配信できる内容はやや大味になるかもしれません。

 がしかし、可能な限り生の情報をお届けして参りますので、その辺り察していただければ何かの手掛かりになるかと存じます。


 今日も新たな勝者が生まれることを祈って。


(あすなろ産業調査部 大石やすし)


[大石やすし氏プロフィール]
 『投資家の勝ちこそが我々の価値!』をスローガンに掲げるあすなろ投資顧問の運営最高責任者。
 IR説明会や企業へ訪問取材を敢行するなど、足で稼ぐ情報収集と投資分析を駆使した銘柄選定が持ち味。年に数回限りの大石銘柄は相場に数々のドラマを生み、その度会員様からの厚い支持を得てきた。


■【無料銘柄毎日更新】■
https://1376partners.com/lp?ad=okuchika

株式会社あすなろ/関東財務局長(金商)第686号/加入協会 一般社団法人日本投資顧問業協会

(提供情報はあくまでも情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘及び、売買指示ではございません。株式投資には価格の変動等によって損失が生じるおそれがあることをご理解の上、投資にあたっての最終判断はご自身の判断にてお願い致します。信頼できると思われる各種情報、データに基づいて作成しておりますが、その正確性及び安全性を保証するものではありません。)


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孫子と三賢人のビジネス その14




産業新潮 
http://sangyoshincho.world.coocan.jp/
11月号連載記事


■その14 高い丘にいる敵を攻めてはならず、丘を背にして攻めてくる敵は迎え撃ってはならない

●自然淘汰で生き残るのは駆け引きにたけた生物である


 チャールズ・ダーウィンに始まる(生物の)進化論は、1859年に「種の起源」の初版が発刊されてから160年ほどの歴史しかありません。サー・アイザック・ニュートンが「万有引力の法則」を1665年に「発見」(「地上の引力が月などに対しても同様に働いている可能性があることに気付いた」とされている)してから200年近く後のことです。
 また、アダム・スミスの「国富論」の初版は1776年に刊行されており、こちらも「種の起源」の100年近く前のことです。チャールズ・ダーウィンは、当時知識人の必読書であった「国富論」を読んでおり、一般のイメージとは違って、国富論(神の意志を排除した、人間についての)「進化論」ともいうべき本)から、インスピレーションを受けて(生物の)「進化論」について確信を持ったともいわれます。

 したがって、この歴史的に見れば新しい学説が、狂信的キリスト教徒から執拗な攻撃を受けるのもある意味当然かもしれません。実際、アルバート・アインシュタインの相対性理論や量子論は、直接的には神の存在を否定しませんが、「進化論」は神の存在と真っ向から対立します。

 「種の起源」をきちんと読まずに攻撃する人々が多いこともあって、重要な事実が世の中に伝わっていません。それは「自然淘汰で生き残る生物は、地球の気温の変化などの自然環境にうまく対応した勝利者だが、それ以上に他の生物が作り出した環境に順応した勝者である」ということです。

 自然淘汰では「環境」に適応した生物が生き残るとされますが、その「環境」の大部分がいわゆる自然環境ではなく「他の生物」なのです。

 例えばライオンと鹿の関係を考えてみましょう。鹿が生き残るためには、ライオンなどの捕食者がうようよいる「環境」の中でうまく逃げ延びる必要があります。逆にライオンなどの捕食者が飢え死にしないためには、鹿などの獲物をうまく捕まえるための「環境」適応が必要なのです。

 ですから「自然淘汰」の主要部分は、他者との闘いの結果生き残るということだといっても過言ではありません。ハーバード大学教授・マイケル・ポーターも「企業の戦略は、自社が市場の中のどのようなポジションに位置するかによって異なる」ということを強調しますが、これも企業間の競争においても「他社との闘いの結果によって自然淘汰が行われる」という重要な事実を示しています。


●組織で生き残る人物は他者との闘いで勝った人物である

 企業、役所、NPO、政党、宗教団体等などでトップあるいは上層部に立つ人々も、もちろんその組織の中において「他者との闘いに勝った人物」です。孫子が述べるように「他者との闘いにおいてはどのような手段を使っても勝つべき」ですから、お世辞・ゴマすり、さらには他人の足を引っ張ることも戦術の一つです。ですから、トップや上層部であるからといって特別人格がすぐれているというわけではありません(そうあってほしいとは思いますが・・・)。

 しかし、仲間内の争いに勝ち残っても、他の集団(組織)との争いに敗れれば、自分自身を含めた組織(集団)が全滅することにもなりかねません。ここに、集団(組織)が一致団結して、外部と戦わなければならない理由があります。
 また、トップや上昇部が、「内部での戦いや駆け引きにたけた人」であることは、外部との競争において極めて重要です。いくら人格者であっても、単なるお人好しでは、競争相手の餌食になるだけです(日本には人格者(お人好し)が多いですが、それらの人々が邪悪な国々の餌食になっているのは、読者もよくご存じだと思います)。

(続く・・・)


続きは「産業新潮」
http://sangyoshincho.world.coocan.jp/
11月号をご参照ください。


(大原 浩)


★2018年4月に大蔵省(財務省)OBの有地浩氏と「人間経済科学研究所」(JKK)を設立しました。HPは<https://j-kk.org/>です。
★夕刊フジにて「バフェットの次を行く投資術」が連載されています。
(毎週木曜日連載)


【大原浩の書籍】

★バフェット流で読み解くGINZAX30社2019年度版<上巻+下巻>
(昇龍社・アマゾンキンドル版)が発刊されました。
 上巻:https://amzn.to/2ztqB3m
 下巻:https://amzn.to/2L7olUf

★「バフェット38の教え・応用編」(昇龍社、アマゾンキンドル版)
 https://amzn.to/2Lxd8sJ

★「バフェット38の教え」(昇龍社、アマゾンキンドル版)
 http://amzn.to/2f7AZkD

★終身雇用の実力主義―バフェットとポーターに学ぶナンバーワン企業戦略―
 アマゾン・キンドル版
 https://amzn.to/2GdMYx2

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2018年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)が発刊されました。
 上巻:http://amzn.to/2wtdH3m
 下巻:ttp://amzn.to/2wjJTFE

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2017年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)
 上巻:http://amzn.to/2clE4yw
 下巻:http://amzn.to/2clFbxZ

★バフェット流で読み解く、GINZAX30社<特選・優良企業>
 昇龍社、アマゾン・キンドル版<上・下巻>2016年度版
 http://goo.gl/3icB5G
 http://goo.gl/ltVLIs

★『投資の神様』(バフェット流投資で、勝ち組投資家になる)<総合法令>
  http://goo.gl/MKtnf6

★「客家大富豪の教え」18の金言」に学ぶ、真の幸せをつかむ方法
 著者:甘粕正 <アマゾンキンドル版>
 http://goo.gl/rKIvhB

★「賢人バフェットに学ぶ・投資と経営の成功法則」
 昇龍社(アマゾン・キンドル版)
 http://goo.gl/UMxBYs

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2014)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/Blo6KT

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2013)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/iz1GUV



(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し ては御自身の責任と判断で願います。)


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中間決算

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 先週から3月期決算企業の中間決算発表が増えていますが、想定通り、台風災害や土木建設に関連する企業の上方修正が続いています。
 期初から公共土木や建設の活況(受注消化)が予想されていたにも関わらず、早くから好業績予想を出すと僻まれるし、値切られては困るので控え目予想を出していたところに大型台風被害による防災関係の受注が増えたのですから、土木・建設業界の上層部もエサをもらっている族ゴキブリも大喜びしていると思います。

 株価もそれなりに反応していますので、待機資金の多さも感じます。


 その一方で製造業は振るいません。
 中国のように政府からの大型支援も見込まれず国内競争も激しい業界ですから、受注減と円高のダブルパンチです。とは言え空売りも交えて大幅に下げていた為か、多少の減益程度なら買い戻される銘柄も多いです。
 昨年の高値から想定以上に売り込まれていた銘柄も多いようで、ショートカバーが入ると結構戻します。私もこの春以降に仕込んでいた幾つかを利益確定しました。


 先月のメルマガで、

「何となく、米中両政府が妥協して景気回復に繋がる…という楽観的見通しは余りに甘すぎるのではないかと。仮に妥協した場合でも小粒な程度に留まり、米中対立が何時までも燻り続けると想定されます。」

・・・と書きました通り、色々な識者によって予想は様々なものの、どちらに転んでも余り楽観的にはなれません。トランプ氏の劇場相場もそろそろ終焉と考えていますから。


 日経平均株価23,000円で東証一部の時価総額は約620兆円にもなります。日立系とホンダ系部品会社の合併のように、割安とされる「M&A期待銘柄」は気になりますが、どちらかと言えば、これからは指数が上がると言うより物色対象に変化が出て来るのだと思います。

 ここ数週間は日経ベリタスでもREITの記事が多かったように、利回りを取れる投資先が乏しいため、消去法的な投資がクローズアップされているように感じます。配当利回りが高い銘柄も徐々に株価を上げています。


 それにしても先週のニュース、郵便局員による切手着服事件には驚きました。
 簡単に犯罪が発生する仕組みが温存されたままに何億円もの着服が隠ぺいされていました。遥か以前から(少数でしょうが)全国の郵便局でも同様の犯罪があったと思います。
 ストレートに「着服額=利益の減少額」ですから、これでは郵便事業の利益が上がらない訳です。郵便事業に関しては横領など昔から様々な犯罪が明るみに出ています。その原因が管理の杜撰さに由来することは関係者皆が承知していたはずですが、殆ど改善が為されないまま今に至っているようです。

 先月末に郵政銘柄の不安について書きましたが、今週の週刊ダイヤモンドでは日本郵政の大型減損リスクについて書かれています。将来の利益減少懸念や含み損の実態が一般投資家の目に触れる機会が増えるほどに株価への影響が大きくなるのでしょう。

 どんな事件や事故が起こっても改善されない呆れた(既得権と汚職の)組織。真面目な現場職員に加えて、国民に対してもどれほど負担を掛けていのるかと思います。

 そしてデジャビュを感じます。厚労シロアリの巣窟、日本年金機構(旧社会保険庁)です。ゴキブリが時間とカネの無駄遣いをしているうちに年金債務も拡大し続けます。


(街のコンサルタント)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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億の近道2019/11/07


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投資情報メールマガジン                  2019/11/07号
              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
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【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
  (本日の担当:街のコンサルタント&大原浩&あすなろ産業調査部)


  ◆コラム「中間決算」:街のコンサルタント
  ◆コラム「孫子と三賢人のビジネス その14」:大原浩
  ◆コラム「株の玉手箱 投資顧問の在り方とSaaS関連の妙味」
       :あすなろ産業調査部


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★億の近道創刊20周年記念セミナー&イベント 11/24★
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 皆さまのお申込をお待ちしております!!

■主催:NPO法人イノベーターズ・フォーラム


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◆コラム「中間決算」


 先週から3月期決算企業の中間決算発表が増えていますが、想定通り、台風
災害や土木建設に関連する企業の上方修正が続いています。
 期初から公共土木や建設の活況(受注消化)が予想されていたにも関わらず、
早くから好業績予想を出すと僻まれるし、値切られては困るので控え目予想を
出していたところに大型台風被害による防災関係の受注が増えたのですから、
土木・建設業界の上層部もエサをもらっている族ゴキブリも大喜びしていると
思います。

 株価もそれなりに反応していますので、待機資金の多さも感じます。


 その一方で製造業は振るいません。
 中国のように政府からの大型支援も見込まれず国内競争も激しい業界ですか
ら、受注減と円高のダブルパンチです。とは言え空売りも交えて大幅に下げて
いた為か、多少の減益程度なら買い戻される銘柄も多いです。
 昨年の高値から想定以上に売り込まれていた銘柄も多いようで、ショートカ
バーが入ると結構戻します。私もこの春以降に仕込んでいた幾つかを利益確定
しました。


 先月のメルマガで、

「何となく、米中両政府が妥協して景気回復に繋がる…という楽観的見通しは
余りに甘すぎるのではないかと。仮に妥協した場合でも小粒な程度に留まり、
米中対立が何時までも燻り続けると想定されます。」

・・・と書きました通り、色々な識者によって予想は様々なものの、どちらに
転んでも余り楽観的にはなれません。トランプ氏の劇場相場もそろそろ終焉と
考えていますから。


 日経平均株価23,000円で東証一部の時価総額は約620兆円にもなり
ます。日立系とホンダ系部品会社の合併のように、割安とされる「M&A期待
銘柄」は気になりますが、どちらかと言えば、これからは指数が上がると言う
より物色対象に変化が出て来るのだと思います。

 ここ数週間は日経ベリタスでもREITの記事が多かったように、利回りを
取れる投資先が乏しいため、消去法的な投資がクローズアップされているよう
に感じます。配当利回りが高い銘柄も徐々に株価を上げています。


 それにしても先週のニュース、郵便局員による切手着服事件には驚きました。
 簡単に犯罪が発生する仕組みが温存されたままに何億円もの着服が隠ぺいさ
れていました。遥か以前から(少数でしょうが)全国の郵便局でも同様の犯罪
があったと思います。
 ストレートに「着服額=利益の減少額」ですから、これでは郵便事業の利益
が上がらない訳です。郵便事業に関しては横領など昔から様々な犯罪が明るみ
に出ています。その原因が管理の杜撰さに由来することは関係者皆が承知して
いたはずですが、殆ど改善が為されないまま今に至っているようです。

 先月末に郵政銘柄の不安について書きましたが、今週の週刊ダイヤモンドで
は日本郵政の大型減損リスクについて書かれています。将来の利益減少懸念や
含み損の実態が一般投資家の目に触れる機会が増えるほどに株価への影響が大
きくなるのでしょう。

 どんな事件や事故が起こっても改善されない呆れた(既得権と汚職の)組織。
真面目な現場職員に加えて、国民に対してもどれほど負担を掛けていのるかと
思います。

 そしてデジャビュを感じます。厚労シロアリの巣窟、日本年金機構(旧社会
保険庁)です。ゴキブリが時間とカネの無駄遣いをしているうちに年金債務も
拡大し続けます。


(街のコンサルタント)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。また、当該情報は執筆時点での取材及び
調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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 億の近道月曜版執筆でおなじみの炎のファンドマネージャーが、肉声で相場
を語る炎チャンネル。
 第81回「ソフトバンクG所感」がアップされました。


第81回「ソフトバンクG所感」
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 ぜひご視聴下さい。

 相場のサマリーや個別銘柄動向などを5〜6分にまとめておりますので、
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◆コラム「孫子と三賢人のビジネス その14」


産業新潮 
http://sangyoshincho.world.coocan.jp/
11月号連載記事


■その14 高い丘にいる敵を攻めてはならず、丘を背にして攻めてくる敵は
      迎え撃ってはならない

●自然淘汰で生き残るのは駆け引きにたけた生物である

 チャールズ・ダーウィンに始まる(生物の)進化論は、1859年に「種の
起源」の初版が発刊されてから160年ほどの歴史しかありません。サー・ア
イザック・ニュートンが「万有引力の法則」を1665年に「発見」(「地上
の引力が月などに対しても同様に働いている可能性があることに気付いた」と
されている)してから200年近く後のことです。
 また、アダム・スミスの「国富論」の初版は1776年に刊行されており、
こちらも「種の起源」の100年近く前のことです。チャールズ・ダーウィン
は、当時知識人の必読書であった「国富論」を読んでおり、一般のイメージと
は違って、国富論(神の意志を排除した、人間についての)「進化論」ともい
うべき本)から、インスピレーションを受けて(生物の)「進化論」について
確信を持ったともいわれます。

 したがって、この歴史的に見れば新しい学説が、狂信的キリスト教徒から執
拗な攻撃を受けるのもある意味当然かもしれません。実際、アルバート・アイ
ンシュタインの相対性理論や量子論は、直接的には神の存在を否定しませんが、
「進化論」は神の存在と真っ向から対立します。

 「種の起源」をきちんと読まずに攻撃する人々が多いこともあって、重要な
事実が世の中に伝わっていません。それは「自然淘汰で生き残る生物は、地球
の気温の変化などの自然環境にうまく対応した勝利者だが、それ以上に他の生
物が作り出した環境に順応した勝者である」ということです。

 自然淘汰では「環境」に適応した生物が生き残るとされますが、その「環境」
の大部分がいわゆる自然環境ではなく「他の生物」なのです。

 例えばライオンと鹿の関係を考えてみましょう。鹿が生き残るためには、ラ
イオンなどの捕食者がうようよいる「環境」の中でうまく逃げ延びる必要があ
ります。逆にライオンなどの捕食者が飢え死にしないためには、鹿などの獲物
をうまく捕まえるための「環境」適応が必要なのです。

 ですから「自然淘汰」の主要部分は、他者との闘いの結果生き残るというこ
とだといっても過言ではありません。ハーバード大学教授・マイケル・ポータ
ーも「企業の戦略は、自社が市場の中のどのようなポジションに位置するかに
よって異なる」ということを強調しますが、これも企業間の競争においても
「他社との闘いの結果によって自然淘汰が行われる」という重要な事実を示し
ています。


●組織で生き残る人物は他者との闘いで勝った人物である

 企業、役所、NPO、政党、宗教団体等などでトップあるいは上層部に立つ
人々も、もちろんその組織の中において「他者との闘いに勝った人物」です。
孫子が述べるように「他者との闘いにおいてはどのような手段を使っても勝つ
べき」ですから、お世辞・ゴマすり、さらには他人の足を引っ張ることも戦術
の一つです。ですから、トップや上層部であるからといって特別人格がすぐれ
ているというわけではありません(そうあってほしいとは思いますが・・・)。

 しかし、仲間内の争いに勝ち残っても、他の集団(組織)との争いに敗れれ
ば、自分自身を含めた組織(集団)が全滅することにもなりかねません。ここ
に、集団(組織)が一致団結して、外部と戦わなければならない理由がありま
す。
 また、トップや上昇部が、「内部での戦いや駆け引きにたけた人」であるこ
とは、外部との競争において極めて重要です。いくら人格者であっても、単な
るお人好しでは、競争相手の餌食になるだけです(日本には人格者(お人好し)
が多いですが、それらの人々が邪悪な国々の餌食になっているのは、読者もよ
くご存じだと思います)。

(続く・・・)


続きは「産業新潮」
http://sangyoshincho.world.coocan.jp/
11月号をご参照ください。


(大原 浩)


★2018年4月に大蔵省(財務省)OBの有地浩氏と「人間経済科学研究所」
(JKK)を設立しました。HPは<https://j-kk.org/>です。
★夕刊フジにて「バフェットの次を行く投資術」が連載されています。
(毎週木曜日連載)


【大原浩の書籍】

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★終身雇用の実力主義―バフェットとポーターに学ぶナンバーワン企業戦略―
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★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2018年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)が発刊されました。
 上巻:http://amzn.to/2wtdH3m
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★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2017年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)
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 昇龍社、アマゾン・キンドル版<上・下巻>2016年度版
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★『投資の神様』(バフェット流投資で、勝ち組投資家になる)<総合法令>
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★「客家大富豪の教え」18の金言」に学ぶ、真の幸せをつかむ方法
 著者:甘粕正 <アマゾンキンドル版>
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★「賢人バフェットに学ぶ・投資と経営の成功法則」
 昇龍社(アマゾン・キンドル版)
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★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2014)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/Blo6KT

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2013)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/iz1GUV


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【石川臨太郎】著者人生最後の新刊好評発売中!


 生涯投資家であり続けた故石川臨太郎氏の、投資人生の集大成とも言える
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◆村田雅志氏による石川臨太郎有料メルマガ研究コンテンツ◆

「"生涯パートナー銘柄の研究"の研究」が、各号ごとに購入いただけるように
なりました!
 第9号、第10号追加! 後続も順次追加予定。

[第1号] http://bit.ly/ishiken01
[第2号] http://bit.ly/ishiken02
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 内容を一部閲覧出来ますので、ぜひご利用下さい。

詳細はこちら ⇒ http://okuchika.net/?eid=8742


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◆コラム「株の玉手箱 投資顧問の在り方とSaaS関連の妙味」


 億の近道読者の皆様。初めまして。
 あすなろ投資顧問の運営最高責任者大石やすしでございます。
 2015年に先代から事業承継し「日本の個人投資家のアドレス(本拠地)」
となるべく投資顧問業務のIT化を主軸に経営しています。


 具体的な活動をいくつか。

・自社サイトあすなろ投資顧問の運営をホームとして、日本最大の金融メディ
 ア【yahooファイナンス投資の達人】に参画し株価予想師として活動。

・世界最大の動画プラットフォームYouTubeにて【あすなろTUBE】
 を開設し無料動画にて投資教育動画をWEB配信。

・あすなろセミナー【相場寺子屋】を主催。

・東京ビッグサイトで開催された資産運用EXPO2019に投資顧問サイト
 運営会社としては希少な【ブース出展】を実施。

・少人数制の【株式投資座談会】を開催したりと・・・


 投資顧問としては若干変わり種的な運営で界隈に新風を吹かすべく運営して
います。まだ情報解禁できないプロダクトも様々。

 金融業未経験のIT畑出身の私が、金融業経験者のプロ達を率いて業界にイ
ノベーションを起こす様をご笑覧ください。


 さて、そんな私率いるあすなろ投資顧問。何屋かと聞かれれば、分かりやす
く言いますと【銘柄屋】という事になりましょうか。

 と言っても、個別銘柄を調査分析しレポート化するだけでは、リサーチハウ
スや証券アナリストと変わりありません。

 我々はそれに加えて【売買助言】を行うアドバイザー業務も行います。
 つまり「いつ買っていつ売るのか?」を1円単位で指示し利益獲得までの道
程を誘(いざな)う役目。

 それこそがあすなろ投資顧問の真骨頂です。

 利益確定とロスカットを効果的に行い、トータルで理想のパフォーマンスを
構築していく投資顧問ならではのスキル。

 その実現の為、我々に必要なスキルとは「調査分析力」と「判断力」。
 要は「銘柄センス」と「売買タイミングの妙」。

 どんな優秀な株価上昇銘柄も、取り組み方次第では負けてしまう事がありま
す。将来性の高い銘柄を選定し、中長期の可能性と足元の利益確定チャンスの
有無を調査。公開のタイミングから節目の設定、アフターフォロー計画、業績
予測、セクターの成長性、リスクの可能性。等等、あらゆる角度から銘柄の潜
在能力をあぶりだし、仮説を立て、取組みストーリーを構築します。

 不確定要素だらけの株式投資だからこそこの「取組みストーリー」が大切だ
と考えています。


 文字通り「億の近道」を歩んでいった億トレさんたちは、そのストーリーメ
イクスキルと強い意志が備わっていたのだと思います。

 上がれば持ち続けたくなるし、下がれば売りたくなる。そのマジョリティに
逆行できるマイノリティ。一握りの勝ち組になるには、裏の裏の裏の行動をし
ていく必要がありそうです。


 さて、「億の近道」では私のような投資顧問会社の代表が、どのように株式
投資を捉えているか?にスポットを当て、多様なメンバーと共に億への道へ通
ずるお役立て情報を配信していきたいと思います。

 尚、個別銘柄を≪深く深く語ること≫は法令上も、松田理事長との堅い約束
の上でもご容赦頂ければ幸いです。

 と初回ゆえに、随分と前置きが長くなりました。次回からはサクッと読める
濃い内容で執筆するとしまして、今日は気になる【成長産業】のお話をして締
めたいと思います。


 ずばり≪SaaS≫です。


 例えば企業が≪経費精算≫をする時に、以前は大容量のソフトウェアを自社
のパソコンにダウンロードし、紙ベースで収集した資料を打ち込んで管理運用
していました(今でも古豪はその仕様が当たり前という惨状)。

 現在は提供者のサーバーへIDとパスワードを以てログインし、Suica
やクレカ等と連携しほぼ自動で集計される仕組みが普及しています。これが
≪SaaS≫と呼ばれる仕組みで、働き方改革の一環として急加速しているプ
ロダクトでございます。

 こと「経費精算」においてはコンカー等の外資が真っ先に参入しシェアを伸
ばしてきた経緯があります。国内上場企業も後発ながら安価で日本の文化にフ
ィットしたサービス展開で業績を伸ばしはじめています。
 どこか?は既出の通りこちらでは伏せますが、軒並み好業績を叩き出してい
ます。

 それに伴い株価はどうか?と言えば・・・未だ正当な評価を得ていないよう
に見えます。


 そう、ここにこそ妙味がありそうです。


 技術革新のスピード感に投資家が着いてこられていない、或いは、確信が持
てていない状態。このような会社は、業績が良くても売られる傾向にあります。
産業全体と企業単体に完全なる確信を持てていない為「いつまで続くか分から
ないからひとまず利食っておこう」となるわけです。


 ここをピンポイントで拾うのです。難しいですか?(笑)ですね。


 ネットで情報収集しているだけだとイメージしにくいところかもしれません。
 その部分、私はヒラメ筋を痛めつけながら調査しており、肌感でこう感じて
いるわけです。


 「まだまだ伸びしろがある!」と。


 この認識のギャップが「買い」と「売り」の判断の差を生むわけですね。
 そして勝者と敗者のボーダーを残酷なまでに線引きしていくのです。

 決算ラッシュももう少しで完結。好業績なのに売られてしまったSaaS関
連を物色しに行くのも一考かと思います。


 最後になりますが、あすなろ産業調査部は読者様を勝者に誘うべく情報配信
するのが役目である傍らで、金商業者として相当高いコンプライアンスレベル
を求められている為、「億の近道」にて配信できる内容はやや大味になるかも
しれません。

 がしかし、可能な限り生の情報をお届けして参りますので、その辺り察して
いただければ何かの手掛かりになるかと存じます。


 今日も新たな勝者が生まれることを祈って。


(あすなろ産業調査部 大石やすし)


[大石やすし氏プロフィール]
 『投資家の勝ちこそが我々の価値!』をスローガンに掲げるあすなろ投資顧
問の運営最高責任者。
 IR説明会や企業へ訪問取材を敢行するなど、足で稼ぐ情報収集と投資分析
を駆使した銘柄選定が持ち味。年に数回限りの大石銘柄は相場に数々のドラマ
を生み、その度会員様からの厚い支持を得てきた。


■【無料銘柄毎日更新】■
https://1376partners.com/lp?ad=okuchika

株式会社あすなろ/関東財務局長(金商)第686号/加入協会 一般社団法
 人日本投資顧問業協会

(提供情報はあくまでも情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘及び、
売買指示ではございません。株式投資には価格の変動等によって損失が生じる
おそれがあることをご理解の上、投資にあたっての最終判断はご自身の判断に
てお願い致します。信頼できると思われる各種情報、データに基づいて作成し
ておりますが、その正確性及び安全性を保証するものではありません。)


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■第33号配信中!山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」


 待望の個人投資家向け高品質企業レポート、
 題して山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」。


【第33号レポート配信中!!】


 今週掲載の銘柄は、非常に高い社会的意義と高成長で邁進する企業をレポー
トしています。
 経営効率を重視した運営で、同業他社よりも高収益構造となっており、人手
不足も追い風と考えられます。

 業績予測や理論株価をはじめ、同業他社との比較で分かりやすいビジネスモ
デル分析をぜひお読み下さい。

 また、取り上げた銘柄で構成するモデルポートフォリオを更新!
 銘柄入れ替えを行い、4月から+12.55%のパフォーマンス。
 同期間のTOPIX3.17%、日経平均6.59%ですので、余裕のアウ
トパフォームです。
 モデルポートフォリオ運用ルールはこちら⇒http://okuchika.net/?eid=8741


 金曜日までにお申込/ご入金の方は、この第33号レポートをお読みいただ
けます。


詳細はこちら ⇒ http://okuchika.net/?eid=8345


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【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第265号、好評配信中!!
 ご購読をお待ちしております!】


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が好評配信中です。


【本格化する2Q決算の話題や、注目銘柄フォローなど多くの情報を掲載!】

【11/5 第265号では】

■ここでの相場の視点
■決算説明会予定
■特別報告:勝どきの乱発生
■先週のテノックス(1905)VS日創プロニティ(3440)
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 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/


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りになっております。現在、2005年1月分まで掲載しておりますが、順次
過去分を追加していく予定です。コメントなどはつけられませんが、まとめ読
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発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
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 第81回「ソフトバンクG所感」
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