■【お知らせ】四季報セミナー第2弾開催! ガチャ氏×山本潤氏 四季報の裏側、全部お話しします!その2





■四季報の裏側、全部お話しします! 四季報セミナーその2■

「記者一人あたり何社担当?」「社長に取材しているの?」「業績予想の表現の違いは?」「企業から圧力はあるの?」「新人記者が担当する企業は?」など四季報の疑問が解消します!
さらに、四季報新春号から注目表現の銘柄をピックアップ&解説します。



 昨年12月に開催され、大好評だった四季報セミナーが、たくさんのご要望にお応えして第2回を開催することになりました。前回参加できなかった方はもちろん、参加された方も楽しめる内容を予定しています。

 四季報執筆&調査に5年間携わっていたガチャ氏が、その裏側と興味深いトピックを全部開示。
 実際に携わってきた人間だけが分かる深い話が聞けます!

 また、開催日は2020年春号四季報発売日に近いですので、最新号の四季報を使ったお話もいたします。
 今回は既発売の四季報新春号から注目表現の銘柄をピックアップ&解説します。
 ※春号がセミナー開催翌日の発売となったため、最新号ではなく新春号を題材といたします。四季報は通常は金曜日発売ですが、残念ながら希にある月曜発売に当たってしまいました。

 さらに、事前にご質問を募集いたしますので、普段から疑問に思っていること、ぜひ聞いてみたいことなどをお寄せ下さい。当日セミナー内で回答致します。
※時間の都合上、全ての質問にお答え出来ないことをご了承下さい。


 また第2部では、ダイヤモンドフィナンシャルリサーチ運用者の山本潤氏を加え、第1回に引き続き企業情報誌のポイントや活用法を含む裏側を語り合ってもらいます。
※山本氏は以前、ダイヤモンド株データブック(ダイヤモンド版四季報)を立ち上げ、世に出したことがあります。



■セミナー第1部「四季報の裏側」
 登壇者:ガチャ氏

[第1回振り返り]
 ・そもそも四季報とはどのような雑誌か
 ・四季報ができるプロセス(誰が、どのように作っているのか)
 ・四季報取材の様子
 ・業績予想はどのようにして作られているのか
 ・読者として四季報を読むコツ
 ほか

[既発売四季報チェック]
 ・セミナー翌日発売の四季報春号の一般的特徴
 ・新春号より、ガチャ氏が気になる注目表現の銘柄
 ほか


■セミナー第2部「四季報など情報誌活用法とプロからの目線」
 登壇者:ガチャ氏+山本潤氏

[山本潤氏 四季報活用法]
 ・長期投資銘柄の情報収集法
 ・併せて読みたいこんな資料
 ほか

[ガチャ氏×山本潤氏 座談会&質疑応答]
 ・普段は四季報を読まない運用のプロ山本潤氏と、四季報活用について座談会形式でお二人に語っていただきます。
 ・質疑応答の時間も設けます。

※内容は変更することがあります


[ガチャ氏プロフィール]
 元四季報記者。
 学生時代に株式投資をはじめ、新卒で東洋経済新報社に入社。
 株ができなくなる代わりに四季報を書くようになる。
 在職中は5年間記者として四季報執筆に携わり、製造業からエンタメ産業まで幅広く担当。
 その後機関投資家向けの調査会社に転職し、現在も企業調査を中心に活躍している。


「山本潤氏プロフィール]
 ダイヤモンドフィナンシャルリサーチ運用者。勝率80%を誇る運用のプロ。
 精緻なボトムアップリサーチからの運用は他の追随を許さない。
 日系証券を経て米系投資顧問。1997〜2003年に世界上位1%の運用成績達成。
 2017年まで英系世界最大ヘッジファンドで日本株ロングショート戦略ファンドマネージャ。
 成長株投資を目指す若いアナリストを育成するため奔走中。


■日時:3月15日(日) 13:30〜16:45(開場13:15)
            (最大15分ほどの延長あり)

■場所:東京都渋谷区(詳細はお申込後ご案内いたします)

■持参品:2020年2集最新四季報(オンライン版でも可)

■参加費:8,000円(税込)

■懇親会
 17:30〜近隣飲食店にて開催。途中退出も可能です。
 参加費3,000円(税込)
 申込時にフォームにて参加有無をお知らせ下さい。


お申込はこちら ⇒ http://bit.ly/shiki20200315

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■ご注意
 お申し込み後、ご入金頂いた受講料は当日遅刻及び欠席された場合でも原則として返金致しませんので、ご了承下さい。
 当日の会場での録音・録画・生中継・画像撮影などは固くお断り致します。


※「四季報」「会社四季報」は東洋経済新報社の登録商標です。



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【リンクスリサーチ主催、投資家のためのPython教室第6期開催!!】




 毎回親身な指導と投資に活用する内容で好評の「Python教室」が第6期参加者を募集中です。

 カリフォルニア帰りのエンジニアが教える、投資家のためのPython教室!
 話題の言語Pythonを習得し、投資のためのデータ分析に活用しましょう。

※Python〔パイソン〕とは、Googleが主要言語に採用しているなど、シンプルで扱いやすいプログラミング言語です。


 講師はアメリカ帰りの古瀬氏。
 最近はMUKADEという財務データをわかりやすく可視化するアプリを開発し、公開しています。 https://mukade-app.com/





 受講期間中は質問無制限、個別指導もスケジュールが空いていれば無限に可能という、学習と習得を最優先に考えた環境で、学んでみませんか?

 頑張ってプログラミングを自分のものにして、
 勝てる投資の武器を手に入れましょう!


詳細・お申し込みはこちら
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■主催:リンクスリサーチ

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株の玉手箱 自動運転が一段と進む2020年




 道路交通法改正により4輪車両の自動運転はレベル2からレベル3にシフトする。早々と手を挙げた日産ではプロパイロット2.0に進化し、追い越し機能が搭載される。日産の資料では車両側が追い越しを提案し、ドライバーがスイッチを押すことで車線変更が開始されるシステム。確かに便利そうだが追い越し&車線変更機能より高速道路でステアリングを握る行為から解放される効果の方が実際の運転では楽に感じるであろう。


 レベル2ではステアリングを握ることが前提で、車両にもよろうが10秒以上の手放しでセンサが感知し警告を促す。それでも無視すると警告灯が黄色から赤色に変化、警告音も発し最終的には自動機能が解除される。

 オートクルーズで高速道渋滞での自動加減速は非常に助かるが、ステアリングを握っているのは結構重労働?かな。

 そこでセンサにバレない様に軽く握ったりする訳だが、私の車両は片手で握り腕をステアリングからぶら提げると楽でセンサも反応しない。

 だがコーナーのRがキツイと曲がっている最中に自動運転が解除され、反対車線側に突っ込んで行くので過信は禁物です。

 他車両の割り込みでは然程影響はないが、車線変更して去って行く車両があるとその後急加速するケースも。また出口のランプでは設定速度まで急加速したりと自動からは遠いと感じるレベル2に対して、レベル3での熟成度を試してみたいものですね。
 カメラ、ミリ波などセンサ類は増加の一途でしょうが、企業によって使い分けがありますし完成度に差が出ることでしょう。


 しかし自動車技術者に言わせると3に移行しても余り変化はないとも。

 ブレーキ、アクセル、ステアリングが部分的に自動化され、パーキングブレーキはスイッチでオンオフ、車線逸脱、後方車両の死角検知、FPDバックミラー、運転者の顔認識及び電動シート&ミラーの自動化、などなどステアリング回りにスイッチが多い事。
 車両価格も上昇しますが、これだけ電装化が進むと経年変化での故障による修理費用が高そうで、自動車メーカーにとって非常に収益性高いアフターパーツビジネスが更に拡大しそうですね。


 レベル4では高速道路など特定の場所で全ての操作が自動化され、東京から大阪までアクセル・ブレーキも踏まず手放しで到着することになりそうですが、前述の技術者や大手部品メーカーの社員も「レベル4移行には時間がかかる」とか。

 デンソーがトヨタのADAS開発だけで大変という話は一般に知られていることですが、車両毎にシステムをきちんと動作させる擦り合わせは大変かと思います。

 ADAS関連も一旦織り込み済みとのレポートも出ていた様です。確かにそうかもしれませんが、個別での物色となりましょう。


 鉄損低減に役立つカシメによる薄板積層のモーターコア製造企業の三井ハイテックや、モーターやバッテリーの監視や1000度まで耐えるガラス封止の温度センサを手掛ける芝浦電子にも興味が湧きますね。
 芝浦電子は前年期中まで忙しく一直体制でフル稼働をしておりましたが、効率ラインによる生産性改善に期待しましょう。


(あすなろ産業調査部)


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株式会社あすなろ/関東財務局長(金商)第686号/加入協会 一般社団法人日本投資顧問業協会


(提供情報はあくまでも情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘及び、売買指示ではございません。株式投資には価格の変動等によって損失が生じるおそれがあることをご理解の上、投資にあたっての最終判断はご自身の判断にてお願い致します。信頼できると思われる各種情報、データに基づいて作成しておりますが、その正確性及び安全性を保証するものではありません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
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クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!



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守りと攻め




 新型肺炎のニュースが連日賑わう中で、ようやくカルロス・ゴーン元日産CEOの話題が紙面から減り始めていますが、それにしても・・・国外脱出を許すなど日本の司法や検察などの何と甘いこと。
 旧態依然とした検察や司法運営に問題を抱えたまま変化もできず、それに加えて逃げられてしまうし、司法制度まで批判されるのですから情けない。もちろん、この時世になってさえ自白至上主義を貫いて無理を通してきたのですから批判されても止むを得ないとも思いますけど・・・。

 とは言え国家主権を侵害・批判されているのですから、それこそ国を挙げて強い対応をしなければいけないはずなのに、法務省以外の省庁の反応はまるで他人事です。本当は前面に立たねばならない外務省も何を言いたいのか?脳死状態です。あちらこちらで腐りきった縦割りの弊害ばかりが目につきます。


 省庁を問わず問題が噴出している行政の体たらくは何時まで続くのか?
 それに加えて与野党ともに政治の緩み(緊張感の無さ)にも呆れるばかりです。政界がこれでは霞が関も無力感に襲われていることでしょう。何せ努力の甲斐が無いですから(苦笑)

 もう一度、自民党を下野させるべきなのか?
 いやいや10年前のトラウマが残っており恐ろしくて出来ません(苦笑)
 しかも立民と国民の稚拙なやり取りには失笑を禁じえませんし、れいわに頼ろうとする野党も出てくるなど、情け無さ過ぎて・・・(涙)


 さて、株式市場では概ね12月の決算が出揃いましたが、市場想定より芳しくないと思います。このままでは来期横這い程度では済まないかも知れません。減益が織り込まれるなら日経平均株価は20,000円近くまで売られる懸念もあります。ただでさえ上にも下にも行き過ぎ易い市場ですから注意が必要です。


 先週のメルマガでも触れましたが、アパレルの動向としてデサントやZOZOなどの今後も気になります。第三四半期の決算発表では想定以上の悪化が見られましたが、ZOZOは通期の修正をしていませんし、デサントは減損を含めて下方修正しましたが、何とも中途半端に感じます。

 気にしているのは数値面からの業績予想だけではありません。
 伊藤忠によるデサントのTOB価格は、(絶好調の)伊藤忠の驕りから生まれた時価総額2,000億円超えの価格だったのではないのか?そして(実力以上の)時価総額1兆円超えまでZOZOの株価を押し上げた要因は実は前澤元代表のカリスマ性にあったのではないか?・・・と言った別の角度からの見え方です。

 これらの理屈が影響したと仮定すれば、今後は両社とも理論的な(普通の)株価に向かっていくと考えられます。業績面をベースに2013年〜14年頃のイメージで再評価すれば良いか?などと考えますが、空売り残の多いところがちょっと気になります。

 アパレルではデサントに限らず、ワークマンに影響を受けたと思われるゴールドウインなどスポーツ系の業績動向も気になるところです。新型肺炎の蔓延によりスポーツ・イベントも影響を受けはじめていますから。


 ZHDに関しては、利益率の高い(高かった?)ZOZOを買収したのですから利益率が改善したのは当たり前で、ちゃんとした分析を元に売買されているものではなく、機械的に数字や文字に反応した短期売買が中心になっていると思われます。
 ここに投資の妙があると考えています。
 注目している銘柄の中で、想定通りの減益発表によって株価が大きく下振れした際には買うタイミングになりそうですし、その逆もあります。


 さて今後ですが、しばらくは持ち合い解消を含めて一進一退が続きそうですし、米国の予備選で何らかの変化が出るのかも気になります。

 また、昨年末頃から新興国通貨(FX)への投資タイミングを待っています。為替変動が激しいのが難点ですが、タイミング良く買えればスワップポイント(金利差の手取り)が大きいですから。
 戦略的には、せいぜい2〜3倍のレバレッジで放置しておけば、債券投資の一部として結構な金利が稼げるのではと。但し、為替の下落で損失が出易いことに注意が必要で、余程の円高タイミングを狙わねばなりませんから、失敗しても諦めがつく程度の額で数年がかりの分散投資をと皮算用しています。

 運良くトランプさんが落選すれば景気回復で買われそうだし、下手をしても数年も放っておけば良いか?などと安易に考えています(^^)。


(街のコンサルタント)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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億の近道2020/02/13


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                  2020/02/13号
              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
    (本日の担当:街のコンサルタント&あすなろ産業調査部)


  ◆コラム「守りと攻め」:街のコンサルタント
  ◆コラム「株の玉手箱 自動運転が一段と進む2020年」
       :あすなろ産業調査部


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■お知らせ■


 四季報セミナー第2弾開催!
 『ガチャ氏×山本潤氏 四季報の裏側、全部お話しします!その2』


■日時 2020年3月15日日曜日
 13:30〜16:45(15分程度の延長あり)

「記者一人あたり何社担当?」「社長に取材しているの?」
「業績予想の表現の違いは?」「企業から圧力はあるの?」
「新人記者が担当する企業は?」など四季報の疑問が解消します!

 昨年12月に開催され、大好評だった四季報セミナーが、たくさんのご要望
にお応えして第2回を開催することになりました。
 前回参加できなかった方はもちろん、参加された方も楽しめる内容を予定し
ています。

 今回はさらに、四季報最新号から注目表現の銘柄をピックアップ&解説しま
す。

 四季報執筆&調査に5年間携わっていたガチャ氏が、その裏側と興味深い
トピックを全部開示。
 実際に携わってきた人間だけが分かる深い話が聞けます!

 また、事前にご質問を募集いたしますので、普段から疑問に思っていること、
ぜひ聞いてみたいことなどをお寄せ下さい。当日セミナー内で回答致します。

 また第2部では、ダイヤモンドフィナンシャルリサーチ運用者の山本潤氏を
加え、企業情報誌のポイントや活用法を含む裏側を語り合ってもらいます。
※山本氏は以前、ダイヤモンド株データブック(ダイヤモンド版四季報)を
 立ち上げ、世に出したことがあります。


■前回四季報セミナー参加者の声

「非常に参考になり、来て良かったです。もっと前(10年以上前に)来て、
四季報のことを知っていたら投資への活用の仕方も変わったのにな、と思いま
した。これからもさらに活用していきます。(40代・投資歴10年以上)」

「山本さんのガチャさんへの質問がとても良かった(50代・歴1〜3年)」

「講演内容や資料はとてもわかりやすく、参考になりました。(40代・歴4
 〜6年)」

「対談で深掘りできて良かった(60代・歴10年以上)」


詳細、お申込はこちら ⇒ http://okuchika.net/?eid=8764


■主催:NPO法人イノベーターズフォーラム

※「四季報」「会社四季報」は東洋経済新報社の登録商標です。


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■ お知らせ ■


 億の近道月曜版執筆でおなじみの炎のファンドマネージャーが、肉声で相場
を語る炎チャンネル。
 第94回「資金の集まるパンデミック銘柄」がアップされました。


第94回「資金の集まるパンデミック銘柄」 2月12日収録
 【ニコニコ動画】https://www.nicovideo.jp/watch/so36359104
 【YouTube】https://youtu.be/dE4LM9lyLcs

【今回登場企業】アドソル日進 アクセル サイバーステップ テノックス
        興研 重松製作所 川本産業 アゼアス 日本エアーテック
        大幸薬品 ソフトバンクG

 ぜひご視聴下さい。

 相場のサマリーや個別銘柄動向などを5〜6分にまとめておりますので、
 ご登録頂ければ幸いです。



■炎のファンドマネージャー有料メルマガ第279号、配信中!!
 ご購読をお待ちしております!


 「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第279号
が好評配信中です。


【3Q決算発表で注目銘柄や昨年後半のIPO銘柄情報などを掲載!】

【2/10 第279号では】

■炎の相場の視点〜3Q決算発表で二極化する個別株に見出す投資チャンス〜
■相次ぐ決算発表の中で
■決算コメント(5銘柄)
■炎の注目銘柄フォロー(6銘柄)
■10−12月期IPO銘柄動向と2月のIPO銘柄

 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/


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◆コラム「守りと攻め」


 新型肺炎のニュースが連日賑わう中で、ようやくカルロス・ゴーン元日産C
EOの話題が紙面から減り始めていますが、それにしても・・・国外脱出を許
すなど日本の司法や検察などの何と甘いこと。
 旧態依然とした検察や司法運営に問題を抱えたまま変化もできず、それに加
えて逃げられてしまうし、司法制度まで批判されるのですから情けない。もち
ろん、この時世になってさえ自白至上主義を貫いて無理を通してきたのですか
ら批判されても止むを得ないとも思いますけど・・・。

 とは言え国家主権を侵害・批判されているのですから、それこそ国を挙げて
強い対応をしなければいけないはずなのに、法務省以外の省庁の反応はまるで
他人事です。本当は前面に立たねばならない外務省も何を言いたいのか?脳死
状態です。あちらこちらで腐りきった縦割りの弊害ばかりが目につきます。


 省庁を問わず問題が噴出している行政の体たらくは何時まで続くのか?
 それに加えて与野党ともに政治の緩み(緊張感の無さ)にも呆れるばかりで
す。政界がこれでは霞が関も無力感に襲われていることでしょう。何せ努力の
甲斐が無いですから(苦笑)

 もう一度、自民党を下野させるべきなのか?
 いやいや10年前のトラウマが残っており恐ろしくて出来ません(苦笑)
 しかも立民と国民の稚拙なやり取りには失笑を禁じえませんし、れいわに頼
ろうとする野党も出てくるなど、情け無さ過ぎて・・・(涙)


 さて、株式市場では概ね12月の決算が出揃いましたが、市場想定より芳し
くないと思います。このままでは来期横這い程度では済まないかも知れません。
減益が織り込まれるなら日経平均株価は20,000円近くまで売られる懸念
もあります。ただでさえ上にも下にも行き過ぎ易い市場ですから注意が必要で
す。


 先週のメルマガでも触れましたが、アパレルの動向としてデサントやZOZ
Oなどの今後も気になります。第三四半期の決算発表では想定以上の悪化が見
られましたが、ZOZOは通期の修正をしていませんし、デサントは減損を含
めて下方修正しましたが、何とも中途半端に感じます。

 気にしているのは数値面からの業績予想だけではありません。
 伊藤忠によるデサントのTOB価格は、(絶好調の)伊藤忠の驕りから生ま
れた時価総額2,000億円超えの価格だったのではないのか?そして(実力
以上の)時価総額1兆円超えまでZOZOの株価を押し上げた要因は実は前澤
元代表のカリスマ性にあったのではないか?・・・と言った別の角度からの見
え方です。

 これらの理屈が影響したと仮定すれば、今後は両社とも理論的な(普通の)
株価に向かっていくと考えられます。業績面をベースに2013年〜14年頃
のイメージで再評価すれば良いか?などと考えますが、空売り残の多いところ
がちょっと気になります。

 アパレルではデサントに限らず、ワークマンに影響を受けたと思われるゴー
ルドウインなどスポーツ系の業績動向も気になるところです。新型肺炎の蔓延
によりスポーツ・イベントも影響を受けはじめていますから。


 ZHDに関しては、利益率の高い(高かった?)ZOZOを買収したのです
から利益率が改善したのは当たり前で、ちゃんとした分析を元に売買されてい
るものではなく、機械的に数字や文字に反応した短期売買が中心になっている
と思われます。
 ここに投資の妙があると考えています。
 注目している銘柄の中で、想定通りの減益発表によって株価が大きく下振れ
した際には買うタイミングになりそうですし、その逆もあります。


 さて今後ですが、しばらくは持ち合い解消を含めて一進一退が続きそうです
し、米国の予備選で何らかの変化が出るのかも気になります。

 また、昨年末頃から新興国通貨(FX)への投資タイミングを待っています。
為替変動が激しいのが難点ですが、タイミング良く買えればスワップポイント
(金利差の手取り)が大きいですから。
 戦略的には、せいぜい2〜3倍のレバレッジで放置しておけば、債券投資の
一部として結構な金利が稼げるのではと。但し、為替の下落で損失が出易いこ
とに注意が必要で、余程の円高タイミングを狙わねばなりませんから、失敗し
ても諦めがつく程度の額で数年がかりの分散投資をと皮算用しています。

 運良くトランプさんが落選すれば景気回復で買われそうだし、下手をしても
数年も放っておけば良いか?などと安易に考えています(^^)。


(街のコンサルタント)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。また、当該情報は執筆時点での取材及び
調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
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■第46号配信中!山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」


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 今週は、レッドオーシャンな業界ながらも、とがった商品を開発する努力を
地道に重ね、直近で業績が改善した企業を分析。
 低コストでユニークな商品を自社開発自社生産で提供する方針は、ヒット商
品が発生すると業績への寄与が大きく、現在2商品がヒットとなっており、評
価が見直される可能性を示唆。業績シナリオを作成、理論株価を算定していま
す。

 また、昨年9月に配信した銘柄についてのフォローレポートも掲載。

ぜひご購読を。

詳細はこちら ⇒ http://okuchika.net/?eid=8345


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◆コラム「株の玉手箱 自動運転が一段と進む2020年」


 道路交通法改正により4輪車両の自動運転はレベル2からレベル3にシフト
する。早々と手を挙げた日産ではプロパイロット2.0に進化し、追い越し機
能が搭載される。日産の資料では車両側が追い越しを提案し、ドライバーがス
イッチを押すことで車線変更が開始されるシステム。確かに便利そうだが追い
越し&車線変更機能より高速道路でステアリングを握る行為から解放される効
果の方が実際の運転では楽に感じるであろう。


 レベル2ではステアリングを握ることが前提で、車両にもよろうが10秒以
上の手放しでセンサが感知し警告を促す。それでも無視すると警告灯が黄色か
ら赤色に変化、警告音も発し最終的には自動機能が解除される。

 オートクルーズで高速道渋滞での自動加減速は非常に助かるが、ステアリン
グを握っているのは結構重労働?かな。

 そこでセンサにバレない様に軽く握ったりする訳だが、私の車両は片手で握
り腕をステアリングからぶら提げると楽でセンサも反応しない。

 だがコーナーのRがキツイと曲がっている最中に自動運転が解除され、反対
車線側に突っ込んで行くので過信は禁物です。

 他車両の割り込みでは然程影響はないが、車線変更して去って行く車両があ
るとその後急加速するケースも。また出口のランプでは設定速度まで急加速し
たりと自動からは遠いと感じるレベル2に対して、レベル3での熟成度を試し
てみたいものですね。
 カメラ、ミリ波などセンサ類は増加の一途でしょうが、企業によって使い分
けがありますし完成度に差が出ることでしょう。


 しかし自動車技術者に言わせると3に移行しても余り変化はないとも。

 ブレーキ、アクセル、ステアリングが部分的に自動化され、パーキングブレ
ーキはスイッチでオンオフ、車線逸脱、後方車両の死角検知、FPDバックミ
ラー、運転者の顔認識及び電動シート&ミラーの自動化、などなどステアリン
グ回りにスイッチが多い事。
 車両価格も上昇しますが、これだけ電装化が進むと経年変化での故障による
修理費用が高そうで、自動車メーカーにとって非常に収益性高いアフターパー
ツビジネスが更に拡大しそうですね。


 レベル4では高速道路など特定の場所で全ての操作が自動化され、東京から
大阪までアクセル・ブレーキも踏まず手放しで到着することになりそうですが、
前述の技術者や大手部品メーカーの社員も「レベル4移行には時間がかかる」
とか。

 デンソーがトヨタのADAS開発だけで大変という話は一般に知られている
ことですが、車両毎にシステムをきちんと動作させる擦り合わせは大変かと思
います。

 ADAS関連も一旦織り込み済みとのレポートも出ていた様です。確かにそ
うかもしれませんが、個別での物色となりましょう。


 鉄損低減に役立つカシメによる薄板積層のモーターコア製造企業の三井ハイ
テックや、モーターやバッテリーの監視や1000度まで耐えるガラス封止の
温度センサを手掛ける芝浦電子にも興味が湧きますね。
 芝浦電子は前年期中まで忙しく一直体制でフル稼働をしておりましたが、効
率ラインによる生産性改善に期待しましょう。


(あすなろ産業調査部)


■【無料銘柄毎日更新】■
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株式会社あすなろ/関東財務局長(金商)第686号/加入協会 一般社団法
 人日本投資顧問業協会


(提供情報はあくまでも情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘及び、
売買指示ではございません。株式投資には価格の変動等によって損失が生じる
おそれがあることをご理解の上、投資にあたっての最終判断はご自身の判断に
てお願い致します。信頼できると思われる各種情報、データに基づいて作成し
ておりますが、その正確性及び安全性を保証するものではありません。)


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山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」【2/12第46号レポート配信! 自社開発自社生産でヒット商品を生み出す企業を分析!】




 個人投資家向け高品質企業レポートを好評配信中!
 題して山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」。


【2/4第45号レポート配信! 自社開発自社生産でヒット商品を生み出す企業を分析!】

  
 今週は、レッドオーシャンな業界ながらも、とがった商品を開発する努力を地道に重ね、直近で業績が改善した企業を分析。
 低コストでユニークな商品を自社開発自社生産で提供する方針は、ヒット商品が発生すると業績への寄与が大きく、現在2商品がヒットとなっており、評価が見直される可能性を示唆。業績シナリオを作成、理論株価を算定しています。

 また、昨年9月に配信した銘柄についてのフォローレポートも掲載。

ぜひご購読を。




 グロースとは成長株のこと。
 山本潤氏率いる「株の学校」で、山本氏をはじめとする講師陣の薫陶を受けた精鋭アナリスト達が、成長株にフォーカス。銘柄を発掘し、その内容を詳細にレポートします。
 毎週火曜日配信、1回に1銘柄の深掘りレポートです。
 毎回山本潤氏の監修コメントも入り、中長期のファンダメンタルズ投資家には最適な内容です。


1)仕事が忙しいので投資したら放っておける銘柄を知りたい
2)投資銘柄を調べたいが方法が分からない
3)どこにもない切り口の投資レポートを読みたい
4)成長株投資をしたい
5)投資候補銘柄を調べる時間がない
6)様々な投資情報サービスを試したが、今ひとつと感じている
7)短期投資でなかなか成果が上がらない
8)毎日相場を見ているのに疲れてしまった
9)ファンダメンタルズ投資の神髄に触れたい

などお考えの投資家にぜひご利用いただきたいサービスです。




【山本潤氏からメッセージ】

『NPO法人イノベーターズ・フォーラムのご協力により、客員アナリストたちのレポートの有料メルマガがスタートします。

機関投資家が短期売買志向となったためか、長期の企業業績予想が極端に少ないのです。グロース銘柄発掘隊は長期の業績の予想をベースにリスクプレミアムの設定やバリエーションを行います。理論株価はあくまで一定の前提に立つ上での参考に過ぎませんが、日本では珍しい長期業績の考え方を提供するレポートを目指します。

また、バリュー投資やグロース投資といったスタンスの違いが証券会社のレポートには見受けられませんが、グロース銘柄発掘隊は、長期グロース銘柄に特化したレポートを執筆いたします。グロースなのかバリューなのかはっきりしない証券会社のレポートをグロース目線で補う存在を目指します。

最後に、四半期業績の細かいコストの説明に終始する味気ないレポートではなく、取材に基づく骨太のレポートを目指します。
短期的な業績のブレに一喜一憂することなく、企業を長期の目線で応援していくことを目指します。

長期の業績の考え方やリスクを共に考えていく存在を目指します。

グロース銘柄発掘隊の小月隊長は東京2期生です。
彼の指揮下、隊員たちは、週に一本のフルレポートをディープに発表します。
どれも個性あふれるレポートです。
投資家のみなさまにおかれましては、ぜひ、グロース銘柄発掘隊の客員アナリストたちへのご支援をよろしくお願い申し上げます。』

そのほか、山本節が読める全文はこちら ⇒ https://goo.gl/rAjKKg


まずは以下のリンクから、無料サンプルレポートをお申し込み下さい。

山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」

毎週火曜日配信(祝日の場合は翌平日に配信)
購読料:1ヶ月10,000円+税

 サンプルレポートお申込はこちら ⇒ https://goo.gl/K7fkcR


発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム


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ここでの注目地方銘柄




 かつて熊本の生産設備エンジニアリング会社、平田機工(6258)で株価20倍化を目の当たりにした筆者は九州や中四国、北陸などの地方銘柄に研究対象を広げてきた。その結果、先般、熊本・山鹿に本社を置くIT×住宅をコンセプトにしたLibWork(1431)という素晴らしい会社とのご縁を頂いた。ご縁を頂いてから株価は5倍にもなった。

 地方にはまだまだ素晴らしい会社が存在している。

 こんな思いが、筆者の脳裏には焼き付いてきたので更に研究をしたいと極力地方に足を運ぼうと考えている。

 それも東京から離れた地方の企業だ。億の近道の他の執筆陣も四国・高知に本社を置く画期的インプラント工法を開発した技研製作所(6289)を注目されているとのこと。


 これまで訪問した地方企業では岡山のウエスコHD(6091)のほかサンマルクHD(3395)、KG情報(2408)がある。先日訪問したKG情報は業績の長期停滞でまったく鳴かず飛ばずの状態ながら社長の秘めた闘志が感じられた。

 九州では福岡の協立エアテック(5997)、日創プロニティ(3440)、南陽(7417)、中四国では倉敷の萩原工業(7856)、北陸では福井のフクビ化学(7871)にも関心を持っている。


 いずれも好財務でキャッシュリッチな企業揃い。地方に埋もれた銘柄を発掘していくことはテンバガー銘柄探しにも通じることになりそうだ。


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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どこまで騰がる?アドソル日進(3837)株の行方




 億の近道ではおなじみとなった銘柄の一つにアドソル日進(3837)がある。リーマンショック前の2007年2月にIPOしてから13年。公開した際に公募7万株を3150円で発行。その後2008年に2分割、2014年に3分割、2016年に2分割を実施したのでIPO時の7万株は12倍、つまり、84万株になっていることになるが、公開価格3150円は263円ほどになっている計算だから、本日現在の株価2596円(高値は2633円)はおよそ10倍になったことになる。文字通りテンバガー銘柄と言える。

 筆者と同社の関係はもう5年以上になるが、時に調整はあったが、時間が経つと元の水準に戻り、更に高値を更新し続けるという力強い変動を続けてきた。


 今回もまた3Qの決算発表内容が良好で通期の業績予想に対する進捗率が高かったことで投資家の評価が一気に高まってきた。通期は変えていないが、例年通り今期もまた最終的には上方修正するものと期待される。今回はおまけに新中期計画の策定・発表を春先に予定しており、来期以降の力強い成長のベクトルが描けるものと期待される。IoT機器向けサイバーセキュリティの分野では日本の第一人者的存在であり、ここからはまた別の成長ステージが見込めるために株価はそれを先取りして動いている。


 筆者がこの企業の存在をある有力個人投資家に数年前にお話して、気に入って頂いた結果、かなり大量の株式を投資していた。今もなおその方は一切売却しないで保有されていると聞く。恐らく2.5倍以上になったのではないかと推察されるが、同社株の行方はこの投資家の売買スタンスが良いヒントになるだろう。

 時に調整を見せることのある同社株だが、企業の成長はこれからだと言う。

 中長期成長が見込める間は同社の株をこの投資家は手放さないだろう。


 弱小投資家は細かに短期売買をで繰り返し悦に入っているのかも知れないが小さなさざ波のような調整よりビッグウェイブで成長を取り込む投資家の存在が同社株の方向性を示していると思われる。


(炎)


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炎の夢コラム:テンバガー銘柄探しの旅




 株式投資の醍醐味は良い銘柄を見出し投資することで大きなリターンを上げ得る可能性があること。銀行に預金していても雀の涙の利息しかつかない時世で、どうやって効率的な運用成果をあげるのか、誰しもこうした夢を追い求める投資行動を採ろうと自由な発想で日々銘柄研究を行うことになりますが、事はそう簡単にはいかないことも事実です。

 いわゆるテンバガー銘柄というのはいつの時代にも存在はしています。10倍にはならなくても2倍、3倍と大きく投資した水準から大きく上昇する銘柄は存在しています。ただ、宝くじと同じで確率は低いのかも知れません。

 それでもテンバガー銘柄を見出す努力と見出した筈の銘柄にリスクテイクする勇気と決断、現実に大きく上昇するまでの忍耐力、投資アイデアを基にして大きな利益を得るまでの胆力を養うことが求められます。

 今、1億円のお金を持っている投資家と100万円しかない投資家とでは圧倒的に1億円を持つ投資家がパワフルなのですが、これらの投資家のスタンスによって資産形成の手法が全く異なることも考えられ、案外100万円の投資家の方がパワフルだったりもします。

 1億円をどうやって増やすのか、100万円をどうやって増やすのかにもよりますので一概には言えないのです。安定的に成果を求めるのであれば有名企業だったり高配当のバリュー銘柄に投資をするような手法となりますし、100万円だと安定よりはややリスクがあっても効率的な運用を追求することにもなります。つまりテンバガー銘柄への投資は100万円程度の限られた資金を投じて効率良くリターンという運用手法に向くものと考えられます。
 ただ1億円の投資家でもポートフォリオの中に小額でも候補銘柄を見出して組入れて楽しむことはできます。株式投資を楽しむ投資家にはすべてこうした発想で夢のテンバガー銘柄に投資するチャンスは存在しています。
 未来のことは誰しも分かりません。結果としてテンバガー銘柄にもなり得ますが、途中経過で諦めてしまい、売却などしますと後で後悔するほど株価が急騰を演じるなどといったことが起きてしまいます。要するのことはそう簡単ではないということです。

 ネバ―ギブアップ!!

 諦めずにいきましょう!!

 創刊して20年と言う歳月を経た「億の近道」に集う投資家の皆さんは株式投資から既に相当の成果を得ておられるものと拝察致しております。反対に損した経験もたくさんおありかと思います。それぞれの目標も異なっているかと思いますが、私と一緒にテンバガー銘柄を探す旅におつきあい下さい。


【テンバガー銘柄を探すポイント】


1)事業内容やビジネスモデル

  あなたにとって投資したい企業の事業は何ですか?ビジネスモデルに好感をもたれていますか?
  時代の変化とともに時流に沿った事業も変化して参ります。上場企業の思いは経営者から皆さんに発信されていますので皆さんはこれを十分に検討して頂くことが必要です。まあ余り固く考えずに気に入ったビジネスを見出してみてはどうでしょうか?


2)現状の評価

  既に一般的に評価されているのかどうかもテンバガー銘柄探しには重要なポイントと言えます。案外見落とされた状態にある企業も市場には多いと私は考えています。皆さんも独自の目線でそうした評価不足の企業を見出してみてはいかがでしょうか。


3)株価の位置

  評価は株価に反映されています。IPO(はじめて株式市場に株式を上場すること)されてからずっと株価はその企業につきまとってきます。公開価格から公開初値があってその後の高値、安値がついて時価に至る連綿とした変動をしっかり見出して株価がどの位置にあるのかを明確にしておきたいと思います。安い水準だから絶対ということはありませんがテンバガー銘柄にするためには株価が過去に比べ安い位置にあるのかも重要な要素となると考えております。但し、株価の位置が低いということは企業価値が低下していることの裏腹になります。
  株価が過去に比べて低い位置にあるからといって客観的な業績や未来に向けたビジョンをないがしろにすることはできません。


4)市場平均と比べた評価

  株式市場における企業の評価はまちまちです。市場の人気が高くてPERが高い銘柄があったりPBRが高かったりもします。市場平均のPERが15倍の時にその会社のPERが30倍となっていれば市場平均を大きく上回って評価されているということになりますが、そうした状況の銘柄がテンバガー銘柄と言えるのかどうかは、一概には言えませんが、市場評価以上の業績成長がもたらす結果がテンバガーにもつながることもあり得ます。これについてはかなり時間を要すかも知れませんが、仮に今経常利益が2億円程度しかなくても5年後に100億円になると評価できれば十分にテンバガー候補となります。こうした成長性を見出す作業が重要です。


5)テーマ性

  市場ではテーマ株を求めてリスクマネーが蠢?いています。テンバガー銘柄は利益成長を先取りしての評価を受けた形で株価は上昇して参ります。
  そのため1)の事業内容やビジネスモデルとともに潮流に沿ったテーマ性を重視した投資もテンバガーを生みやすいと考えています。


6)需給

  誰しも知っているような発行済み株式数が膨大な企業の株価は市場の変動に連動した格好で株価は上下しますが、安定した成果が得やすい一方でテンバガーとなるような大きな変動は難しいものと考えられます。株価の変動をもたらすのは需給の良さを背景にしたものが多いように思われます。
  この場合は信用取引で売りと買いが拮抗する場合なども含まれます。自己株買いなども需給を良くさせてくれますが、基本的には時価総額が100億円以下の中小型株がテンバガー銘柄となりやすいように思われます。
  但し、時価総額が100億円以上であっても絶対にならないということではありません。


7)業績

  ベンチャー型の企業は売上先行で業容の拡大を図るケースもありますが基本的には営業利益ないし経常利益の拡大のベクトルが高いことがテンバガー銘柄になりやすいと思われます。売上も伸び、その売上増に比例して営業利益や経常利益が拡大していくことが理想的ですが、過去のテンバガー銘柄に変化した事例ではそれまでの成長性が一般的に認識されずにPERなどが低評価であったところに業績に何らかのポジティブファクターが舞い込んで急拡大が起き、PERの向上と業績の向上がダブルで訪れた場合に、テンバガー化することになります。かつて熊本の平田機工(6258)が株価600円から2年ほどの期間で20倍以上にもなりましたが、この時はまさに業績向上と評価の高まりがダブルできての株価形成となりました。


 まだまだテンバガー銘柄を探すポイントはたくさんありそうですが本日はこのぐらいにしておきます。次回は具体的なテンバガー候補銘柄を取り上げてみたいと思いますので宜しくお願いします。


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
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億の近道2020/02/10


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2020/02/10

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
       (本日の担当:炎のファンドマネージャ)


   ◆コラム「炎の夢コラム:テンバガー銘柄探しの旅」
   ◆コラム「どこまで騰がる?アドソル日進(3837)株の行方」
   ◆コラム「ここでの注目地方銘柄」


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■お知らせ■


 四季報セミナー第2弾開催!
 『ガチャ氏×山本潤氏 四季報の裏側、全部お話しします!その2』


■日時 2020年3月15日日曜日
 13:30〜16:45(15分程度の延長あり)

「記者一人あたり何社担当?」「社長に取材しているの?」
「業績予想の表現の違いは?」「企業から圧力はあるの?」
「新人記者が担当する企業は?」など四季報の疑問が解消します!

 昨年12月に開催され、大好評だった四季報セミナーが、たくさんのご要望
にお応えして第2回を開催することになりました。
 前回参加できなかった方はもちろん、参加された方も楽しめる内容を予定し
ています。

 今回はさらに、四季報最新号から注目表現の銘柄をピックアップ&解説しま
す。

 四季報執筆&調査に5年間携わっていたガチャ氏が、その裏側と興味深い
トピックを全部開示。
 実際に携わってきた人間だけが分かる深い話が聞けます!

 また、事前にご質問を募集いたしますので、普段から疑問に思っていること、
ぜひ聞いてみたいことなどをお寄せ下さい。当日セミナー内で回答致します。

 また第2部では、ダイヤモンドフィナンシャルリサーチ運用者の山本潤氏を
加え、企業情報誌のポイントや活用法を含む裏側を語り合ってもらいます。
※山本氏は以前、ダイヤモンド株データブック(ダイヤモンド版四季報)を
 立ち上げ、世に出したことがあります。


■前回四季報セミナー参加者の声

「非常に参考になり、来て良かったです。もっと前(10年以上前に)来て、
四季報のことを知っていたら投資への活用の仕方も変わったのにな、と思いま
した。これからもさらに活用していきます。(40代・投資歴10年以上)」

「山本さんのガチャさんへの質問がとても良かった(50代・歴1〜3年)」

「講演内容や資料はとてもわかりやすく、参考になりました。(40代・歴4
 〜6年)」

「対談で深掘りできて良かった(60代・歴10年以上)」


詳細、お申込はこちら ⇒ http://okuchika.net/?eid=8764


■主催:NPO法人イノベーターズフォーラム

※「四季報」「会社四季報」は東洋経済新報社の登録商標です。


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■ お知らせ ■


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第279号、本日配信!!
 ご購読をお待ちしております!】


 「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第279号
が本日配信です。


【3Q決算発表で注目銘柄や昨年後半のIPO銘柄情報などを掲載!】

【2/10 第279号では】

■炎の相場の視点〜3Q決算発表で二極化する個別株に見出す投資チャンス〜
■相次ぐ決算発表の中で
■決算コメント(5銘柄)
■炎の注目銘柄フォロー(6銘柄)
■10−12月期IPO銘柄動向と2月のIPO銘柄

 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/


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◆コラム「炎の夢コラム:テンバガー銘柄探しの旅」


 株式投資の醍醐味は良い銘柄を見出し投資することで大きなリターンを上げ
得る可能性があること。銀行に預金していても雀の涙の利息しかつかない時世
で、どうやって効率的な運用成果をあげるのか、誰しもこうした夢を追い求め
る投資行動を採ろうと自由な発想で日々銘柄研究を行うことになりますが、事
はそう簡単にはいかないことも事実です。

 いわゆるテンバガー銘柄というのはいつの時代にも存在はしています。10
倍にはならなくても2倍、3倍と大きく投資した水準から大きく上昇する銘柄
は存在しています。ただ、宝くじと同じで確率は低いのかも知れません。

 それでもテンバガー銘柄を見出す努力と見出した筈の銘柄にリスクテイクす
る勇気と決断、現実に大きく上昇するまでの忍耐力、投資アイデアを基にして
大きな利益を得るまでの胆力を養うことが求められます。

 今、1億円のお金を持っている投資家と100万円しかない投資家とでは圧
倒的に1億円を持つ投資家がパワフルなのですが、これらの投資家のスタンス
によって資産形成の手法が全く異なることも考えられ、案外100万円の投資
家の方がパワフルだったりもします。

 1億円をどうやって増やすのか、100万円をどうやって増やすのかにもよ
りますので一概には言えないのです。安定的に成果を求めるのであれば有名企
業だったり高配当のバリュー銘柄に投資をするような手法となりますし、10
0万円だと安定よりはややリスクがあっても効率的な運用を追求することにも
なります。つまりテンバガー銘柄への投資は100万円程度の限られた資金を
投じて効率良くリターンという運用手法に向くものと考えられます。
 ただ1億円の投資家でもポートフォリオの中に小額でも候補銘柄を見出して
組入れて楽しむことはできます。株式投資を楽しむ投資家にはすべてこうした
発想で夢のテンバガー銘柄に投資するチャンスは存在しています。
 未来のことは誰しも分かりません。結果としてテンバガー銘柄にもなり得ま
すが、途中経過で諦めてしまい、売却などしますと後で後悔するほど株価が急
騰を演じるなどといったことが起きてしまいます。要するのことはそう簡単で
はないということです。

 ネバ―ギブアップ!!

 諦めずにいきましょう!!

 創刊して20年と言う歳月を経た「億の近道」に集う投資家の皆さんは株式
投資から既に相当の成果を得ておられるものと拝察致しております。反対に損
した経験もたくさんおありかと思います。それぞれの目標も異なっているかと
思いますが、私と一緒にテンバガー銘柄を探す旅におつきあい下さい。


【テンバガー銘柄を探すポイント】


1)事業内容やビジネスモデル

  あなたにとって投資したい企業の事業は何ですか?ビジネスモデルに好感
  をもたれていますか?
  時代の変化とともに時流に沿った事業も変化して参ります。上場企業の思
  いは経営者から皆さんに発信されていますので皆さんはこれを十分に検討
  して頂くことが必要です。まあ余り固く考えずに気に入ったビジネスを見
  出してみてはどうでしょうか?


2)現状の評価

  既に一般的に評価されているのかどうかもテンバガー銘柄探しには重要な
  ポイントと言えます。案外見落とされた状態にある企業も市場には多いと
  私は考えています。皆さんも独自の目線でそうした評価不足の企業を見出
  してみてはいかがでしょうか。


3)株価の位置

  評価は株価に反映されています。IPO(はじめて株式市場に株式を上場
  すること)されてからずっと株価はその企業につきまとってきます。公開
  価格から公開初値があってその後の高値、安値がついて時価に至る連綿と
  した変動をしっかり見出して株価がどの位置にあるのかを明確にしておき
  たいと思います。安い水準だから絶対ということはありませんがテンバガ
  ー銘柄にするためには株価が過去に比べ安い位置にあるのかも重要な要素
  となると考えております。但し、株価の位置が低いということは企業価値
  が低下していることの裏腹になります。
  株価が過去に比べて低い位置にあるからといって客観的な業績や未来に向
  けたビジョンをないがしろにすることはできません。


4)市場平均と比べた評価

  株式市場における企業の評価はまちまちです。市場の人気が高くてPER
  が高い銘柄があったりPBRが高かったりもします。市場平均のPERが
  15倍の時にその会社のPERが30倍となっていれば市場平均を大きく
  上回って評価されているということになりますが、そうした状況の銘柄が
  テンバガー銘柄と言えるのかどうかは、一概には言えませんが、市場評価
  以上の業績成長がもたらす結果がテンバガーにもつながることもあり得ま
  す。これについてはかなり時間を要すかも知れませんが、仮に今経常利益
  が2億円程度しかなくても5年後に100億円になると評価できれば十分
  にテンバガー候補となります。こうした成長性を見出す作業が重要です。


5)テーマ性

  市場ではテーマ株を求めてリスクマネーが蠢?いています。テンバガー銘
  柄は利益成長を先取りしての評価を受けた形で株価は上昇して参ります。
  そのため1)の事業内容やビジネスモデルとともに潮流に沿ったテーマ性
  を重視した投資もテンバガーを生みやすいと考えています。


6)需給

  誰しも知っているような発行済み株式数が膨大な企業の株価は市場の変動
  に連動した格好で株価は上下しますが、安定した成果が得やすい一方でテ
  ンバガーとなるような大きな変動は難しいものと考えられます。株価の変
  動をもたらすのは需給の良さを背景にしたものが多いように思われます。
  この場合は信用取引で売りと買いが拮抗する場合なども含まれます。自己
  株買いなども需給を良くさせてくれますが、基本的には時価総額が100
  億円以下の中小型株がテンバガー銘柄となりやすいように思われます。
  但し、時価総額が100億円以上であっても絶対にならないということで
  はありません。


7)業績

  ベンチャー型の企業は売上先行で業容の拡大を図るケースもありますが基
  本的には営業利益ないし経常利益の拡大のベクトルが高いことがテンバガ
  ー銘柄になりやすいと思われます。売上も伸び、その売上増に比例して営
  業利益や経常利益が拡大していくことが理想的ですが、過去のテンバガー
  銘柄に変化した事例ではそれまでの成長性が一般的に認識されずにPER
  などが低評価であったところに業績に何らかのポジティブファクターが舞
  い込んで急拡大が起き、PERの向上と業績の向上がダブルで訪れた場合
  に、テンバガー化することになります。かつて熊本の平田機工(6258)
  が株価600円から2年ほどの期間で20倍以上にもなりましたが、この
  時はまさに業績向上と評価の高まりがダブルできての株価形成となりまし
  た。


 まだまだテンバガー銘柄を探すポイントはたくさんありそうですが本日はこ
のぐらいにしておきます。次回は具体的なテンバガー候補銘柄を取り上げてみ
たいと思いますので宜しくお願いします。


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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■ お知らせ ■


 億の近道月曜版執筆でおなじみの炎のファンドマネージャーが、肉声で相場
を語る炎チャンネル。
 第93回「マスク関連大混乱」がアップされました。


第93回「マスク関連大混乱」 2月5日収録
 【ニコニコ動画】https://www.nicovideo.jp/watch/so36326484
 【YouTube】https://youtu.be/tUJ3QAHH1eI

【今回登場企業】重松製作所 テノックス LibWork
        バーチャレクスHD リンクバル

 ぜひご視聴下さい。

 相場のサマリーや個別銘柄動向などを5〜6分にまとめておりますので、
 ご登録頂ければ幸いです。


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◆コラム「どこまで騰がる?アドソル日進(3837)株の行方」


 億の近道ではおなじみとなった銘柄の一つにアドソル日進(3837)があ
る。リーマンショック前の2007年2月にIPOしてから13年。公開した
際に公募7万株を3150円で発行。その後2008年に2分割、2014年
に3分割、2016年に2分割を実施したのでIPO時の7万株は12倍、つ
まり、84万株になっていることになるが、公開価格3150円は263円ほ
どになっている計算だから、本日現在の株価2596円(高値は2633円)
はおよそ10倍になったことになる。文字通りテンバガー銘柄と言える。

 筆者と同社の関係はもう5年以上になるが、時に調整はあったが、時間が経
つと元の水準に戻り、更に高値を更新し続けるという力強い変動を続けてきた。


 今回もまた3Qの決算発表内容が良好で通期の業績予想に対する進捗率が高
かったことで投資家の評価が一気に高まってきた。通期は変えていないが、例
年通り今期もまた最終的には上方修正するものと期待される。今回はおまけに
新中期計画の策定・発表を春先に予定しており、来期以降の力強い成長のベク
トルが描けるものと期待される。IoT機器向けサイバーセキュリティの分野
では日本の第一人者的存在であり、ここからはまた別の成長ステージが見込め
るために株価はそれを先取りして動いている。


 筆者はこの企業の存在をある有力個人投資家に数年前にお話して、気に入っ
て頂いた結果、かなり大量の株式を投資してもらったことがある。今もなおそ
の方は一切売却しないで保有されていると聞く。恐らく2.5倍以上になった
のではないかと推察されるが、同社株の行方はこの投資家の売買スタンスが良
いヒントになるだろう。

 時に調整を見せることのある同社株だが、企業の成長はこれからだと言う。

 中長期成長が見込める間は同社の株をこの投資家は手放さないだろう。


 弱小投資家は細かに短期売買をで繰り返し悦に入っているのかも知れないが
小さなさざ波のような調整よりビッグウェイブで成長を取り込む投資家の存在
が同社株の方向性を示していると思われる。


(炎)


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◆コラム「ここでの注目地方銘柄」


 かつて熊本の生産設備エンジニアリング会社、平田機工(6258)で株価
20倍化を目の当たりにした筆者は九州や中四国、北陸などの地方銘柄に研究
対象を広げてきた。その結果、先般、熊本・山鹿に本社を置くIT×住宅をコ
ンセプトにしたLibWork(1431)という素晴らしい会社とのご縁を
頂いた。ご縁を頂いてから株価は5倍にもなった。

 地方にはまだまだ素晴らしい会社が存在している。

 こんな思いが、筆者の脳裏には焼き付いてきたので更に研究をしたいと極力
地方に足を運ぼうと考えている。

 それも東京から離れた地方の企業だ。億の近道の他の執筆陣も四国・高知に
本社を置く画期的インプラント工法を開発した技研製作所(6289)を注目
されているとのこと。


 これまで訪問した地方企業では岡山のウエスコHD(6091)のほかサン
マルクHD(3395)、KG情報(2408)がある。先日訪問したKG情
報は業績の長期停滞でまったく鳴かず飛ばずの状態ながら社長の秘めた闘志が
感じられた。

 九州では福岡の協立エアテック(5997)、日創プロニティ(3440)、
南陽(7417)、中四国では倉敷の萩原工業(7856)、北陸では福井の
フクビ化学(7871)にも関心を持っている。


 いずれも好財務でキャッシュリッチな企業揃い。地方に埋もれた銘柄を発掘
していくことはテンバガー銘柄探しにも通じることになりそうだ。


(炎)


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