石川臨太郎氏を応援したい! 全12号配信中

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 みなさま。村田と申します。こんにちは。

 今回は、私の「思いつき」をご提案させていただきたく、「億の近道」にお邪魔させていただきました。少しだけ、私の文章にお付き合いください。
 お願いいたします。


 ご存じのように、石川臨太郎さんは、現在、末期がんを患い闘病しております。私もみなさまと同じように石川さんの大ファンです。そして、みなさまと同じように、石川さんの回復を祈っております。


 私が石川さんと初めて会ったのは2003年。
 渋谷の貸会議室が入っているビルの1階でした。
 この日は、(石川さんが敬愛する)山本潤さんによる個人投資家を対象とした勉強会がありました。石川さんも私も勉強会の参加者でした。

 私は勉強会の開始間際に会場のビルに到着したのですが、1階のエレベータホールには、おじさん数名がエレベータを待っていました。全員が、グレーや茶色のジャンバー、着古したジーパンなどを着込み、「個人投資家」のオーラを全身から出していたことをよく覚えています(笑)。

 1階にやってきたエレベータは小さく、5人くらいで満員。おじさん達に囲まれながらエレベータに乗りこみました。
 勉強会の開始が間近ということもあり、エレベータに一緒に乗ったおじさん数名はイライラしている様子。こういうときに限って、エレベータは満員なのに、途中階でエレベータが止まって、エレベータに乗ろうとする方が登場(苦笑)。エレベータの扉が閉まった後、舌打ちをするおじさんもいました(個人投資家ってこわい。。。)

 そして(ようやく)会場のある階にエレベータが到着。イライラしていたおじさんは、エレベータの扉があくと、ダッシュで会場に向かいます。すごい。競馬のレースみたい。


 そんななか、エレベータの「開」のボタンを押して、「どうぞ」と、やさしい声で私を先に下ろそうとするおじさんが一人いました。
 殺伐とした空気が一変し、個人投資家の中にも上品な人がいるのだな、と思ったことを覚えています。

 その優しい上品なおじさんが石川さんでした。


 その後、石川さんは、私に大変親切にしてくれました。
 特定非営利活動法人イノベーターズ・フォーラム主催で、私が講師を務めた「個人投資家のための景気観養成セミナー」では、石川さんは大変熱心に私の話を聞いてくださり、セミナーの後に「すごくよかったですよ!」などなど親切な言葉をたくさんくださいました。

 私がパンローリング社から「景気予測から始める株式投資入門」を出版したときにも、すぐに本を買っていただき、「これは画期的な本ですね!」と褒め、「これで夢の印税生活ですね!!」と言ってくれました(苦笑)。
 そして石川さんは、「僕も村田さんみたいに出版したいなぁ。僕も印税生活がしたいなぁ」とおっしゃっていたのが印象的でした。みなさまもご存じのとおり、その後、石川さんは、たくさんの本を出版され、私を簡単に抜き去っていきました。

 その後、石川さんは、長らく勤められた会社を辞め、専業投資家としてのキャリアをスタートさせました。石川さんが東京を離れてしまったため、これまでのようにお目にかかれることはなくなりましたが、石川さんの有料メルマガを通じ、石川さんのご活躍ぶりを感じておりました。


 石川さんと初めてお会いしてから15年が経ち、人づてに石川さんの病気のことを知りました。すぐにでもお見舞いに馳せ参じたかったのですが、病気がそれを許してくれません。私が石川さんにできることは何か?と自問しました。

 そんな自問の中で「思いついた」のが、石川さんのこれまでの功績をみなさまと共有し、石川さんの回復を祈ることでした。そして、その中で私ができることは、石川さんの功績の一つである有料メルマガ「生涯パートナー銘柄の研究」の内容を整理・分析だと思いました。


 「生涯パートナー銘柄の研究」は、これまで10年も続いたロングセラーで、石川さんの思いが散りばめられた至宝といえるものです。この至宝を整理・分析することは、量が多いだけに、それなりに労力を必要とするものですが、石川臨太郎さんの投資哲学を理解・習得する上で、お役にたてるのではないかと考えたのです。

 この「思いつき」を実現すべく、NPO法人イノベーターズ・フォーラムなど関係各位と相談したところ、誰もが賛同してくれました。そして、このたび次のような企画を始めさせていただくことになりました。


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 病気に負けるな石川臨太郎! 石川臨太郎応援企画

 「生涯パートナー銘柄の研究」の研究


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 この応援企画(「生涯パートナー銘柄の研究」の研究)は、有料形式で3カ月間(計12回)のメルマガとしてご提供いたします。そして、応援企画で生まれた売り上げは、(必要最小限の必要経費を除いた後に)全額、石川さんのお見舞いに利用させていただきます。


 私の「思いつき」の趣旨をご理解いただき、ご賛同いただけるようでしたら、ぜひお付き合いのほどお願い申し上げます。

 長い文章にお付き合いいただき、ありがとうございました。


 村田雅志(むらた・まさし)


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【事務局より】


■石川臨太郎氏応援企画  あの村田雅志氏が立ち上がった!!


●石川臨太郎氏応援のために



 石川臨太郎氏が末期がんで闘病中なのは既報の通りですが、
 その状況を知り、この度、村田雅志氏が立ち上がりました。

 村田氏はNPO法人イノベーターズ・フォーラムで初めて行った投資セミナー「個人投資家のための景気観養成セミナー」の講師をしていただき、その後も長らく億の近道へ寄稿されています。 
 今回、闘病中の石川臨太郎氏を応援する企画として、過去10年配信されていた有料メルマガ「石川臨太郎の生涯パートナー銘柄の研究」の研究を無償で買って出てくれました。


●3ヶ月限定で研究メルマガ配信


 今回、以下の通り購読者を募集します。
 この売上は、経費を除き石川臨太郎氏への闘病の応援に活用致します。



【村田雅志の「石川臨太郎有料メルマガ生涯パートナー銘柄の研究」の研究】


 2008年12月より10年間配信されていた有料メルマガ509回分全てを分析し、研究いたします。

 石川臨太郎有料メルマガは、毎週1回配信され、毎回1銘柄を深掘り調査分析する「研究銘柄」と、投資に役立つテクニックや精神論、気になる銘柄をチェックする「コラム」の主に2つの内容で構成されています。

 今回の有料配信では、それらに掲載された銘柄情報を中心に、傾向分析や現在の評価などを加味して解説します。


 石川臨太郎氏が常日頃言っていた、

「私には特別なことは何もない凡人だ。誰でもできることをやっているだけだ。そして”自分にもできそうだ”と思ってもらい、私のやってきたことを皆さんに身につけてもらえれば望外の幸せだ。」

と言うことを推進するため、石川臨太郎氏の投資法を、皆さんに分かりやすいように解説していきます。

 ぜひご購読下さい。





●第4号(4/9配信号)より

 研究銘柄として取り上げられた250社(重複を除く)の中には、TOBなどにより上場廃止となったものがいくつかあります。その数は、なんと22社。研究銘柄の約9%が、研究銘柄として取り上げられた後に上場廃止となっています。
(中略)
 ご覧のとおり、上場廃止となった研究銘柄の多く(22社中16社)は、2009年から11年の間に研究銘柄として取り上げられています。
 この期間は、世界的に景気が軟調で、いわゆるアベノミクス相場の前でもありました。このためか、この時期に選ばれた研究銘柄の多くは、いわゆる割安銘柄であり、結果としてTOBやMBOのターゲットになったと思われます。

 興味深いのは、上場廃止となった研究銘柄のほとんどが、石川さんがメルマガで取り上げてから2〜3年経過していることです。このため、現在から2〜3年前に研究銘柄として取り上げられた研究銘柄は、もしかしたら、そろそろTOBなどで上場廃止になるかもしれません。

 そこで、ここでは次の基準に該当する企業を「上場廃止候補」研究銘柄として取り上げてみました。
(後略)


●第6号(4/23配信)より

 後ほど、「2)選んだ理由の箇条書き」を整理するとわかることですが、研究銘柄を選び出す理由の多くは、いくつかの基準に基づいて優良とされるものを選び出す方法(いわゆるスクリーニング)です。このため、研究銘柄を選び出すためのルール(のようなもの)がわかってしまえば、石川さんでなくても誰もが研究銘柄を選び出すことができますし…
(中略)
 箇条書きは、銘柄にもよりますが、少なくとも3つの理由が示され、多いと理由が9つくらいまで増えます。ただ、メルマガを確認すると、記載されている理由は、概ね次のように整理することができます。
(後略)


●第11号(5/28配信)より

 K社の株価は、「生涯パートナー銘柄の研究」で初めて取り上げられた2014年に15%、2015年に7%と、着実に上昇しましたが、2016年には10%以上の下落。ところが、2017年には45%も上昇しました。
 2018年に入っても、K社の株価上昇基調は変わらず、1月下旬には995円まで上昇。しかし2月中旬には825円まで下落し、その後は800円台前半でのもみ合いを続けます。
(中略)
 このように、石川さんはK社の事業価値や資産価値に自信を持っており、株価下落に対して狼狽えることなく、むしろ割安感が増したと判断しています。 その後、K社の株価は、石川さんの見立て通り、上昇基調を取り戻し、6月には1,000円を超える水準に達しました。
(中略)
 仮にK社の時価総額が、同社が保有する金融資産と賃貸等不動産の含み益の合計に近づくと想定すれば、K社の株価は67%程度の上値余地があることになります。
(後略)


●第12号(6/4配信)より

 今回は、最終回として、あらためて、石川臨太郎さん、とは何者?(笑)な
のかを整理したいと思います。
 今回の整理をきっかけに、読者の中から「第2の石川臨太郎」が生まれてく
れると(私としては)大変うれしいです。
(後略)





第1号(3/19配信)目次
 ■有料メルマガで取り上げられた企業数
 ■メルマガで一番取り上げられた企業は?
 ■3回以上取り上げられた企業をすべて紹介

第2号(3/26配信)目次
 ■石川さんは化学好き?〜研究銘柄を業種別にみる
 ■石川さんは意外と大企業嗜好?〜研究銘柄を市場別にみる
 ■石川さんは中型が好き?〜研究銘柄を時価総額別にみる

第3号(4/2配信)目次
 ■生涯パートナーの絶対条件!〜研究銘柄を自己資本比率で整理する
 ■赤字企業は嫌い!〜研究銘柄をROEで整理する

第4号(4/9配信)目次
 ■低利益率でも大丈夫?〜研究銘柄を営業利益率で整理する
 ■上場廃止銘柄を確認する

第5号目次
 ■まずは確認〜メルマガの構成
 ■研究銘柄の語り方
 ■創業時期などの沿革、事業の紹介
 ■株価や業績の変化

第6号目次
 ■研究銘柄の語り方
 ■「研究銘柄に選んだ理由」の構成
 ■常に現状をチェック〜研究銘柄として選んだ銘柄の最近の動向
 ■株価下落リスクを可能な限り避ける試み〜選んだ理由の箇条書き

第7号目次
 ■研究銘柄を分析する手順
 ■研究銘柄の資産価値の定義
 ■研究銘柄の資産価値と時価総額との比較
 ■研究銘柄の事業価値の計算方法
 ■研究銘柄の事業価値を定性的に考える

第8号目次
 ■コラムの内容を整理
 ■同じタイトルのコラムが続く
 ■石川さんと「メンタル」の関係
 ■石川さんが語る「夢」の効用
 ■儲けられない投資家

第9号目次
 ■石川さんが考えるインカムゲインの「あるべき姿」
 ■石川さんが考える「生涯パートナー銘柄」
 ■石川さんの投資哲学は戦闘?
 ■株式投資における戦略、戦術、戦闘力
 ■インカムゲインを一気に確保する戦闘

第10号目次
 ■前期(19年3月期)は25%の減益
 ■20年度からの3カ年の中期経営計画
 ■株価の推移と石川さんの見方(勝手な予想)
 ■石川さんの視点を使ってA社を分析する〜(1)割安度
 ■石川さんの視点を使ってA社を分析する〜(2)業績予想の保守性
 ■石川さんの視点を使ってA社を分析する〜(3)業績が伸びると増配
 ■A社のM&A戦略

第11号目次
 ■K社の事業内容
 ■株価の推移と石川さんの見方
 ■3期連続で最高益を更新
 ■石川さん好みの中期経営計画
 ■K社の資産価値
 ■K社の株主優待

最終号(第12号)目次
 ■石川臨太郎のメンタル
  ○個人投資家が身に着けるべきこと
  ○株式投資と自動車運転
  ○自分を知る
  ○過去から学ぶ
 ■石川臨太郎の投資哲学
  ○株式投資の目標
  ○責任を取る
  ○過去は変わる
  ○インカムゲインに対する考え方
  ○リスクに対する考え方
  ○石川さんが考える「生涯パートナー銘柄」
 ■石川臨太郎の投資手法
  ○研究銘柄の条件
  ○投資資金の上限
  ○株式投資=戦争
  ○株式投資における戦略、戦術、戦闘力
  ○企業の本質的な価値(資産価値と事業価値の合計)




●村田雅志氏のプロフィール

CFA
東京工業大学工学修士
コロンビア大学MIA
政策研究大学院大学博士課程単位取得退学
専修大学大学院経済学研究科客員教授(2009年〜2013年)

Twitterアカウント:@MurataMasashi (http://twitter.com/muratamasashi)
Facebookアカウント:tamasashimura (http://facebook.com/tamasashimura)
公式ブログ:https://tamasashimura.blogspot.com/

三和総合研究所(現・三菱UFJリサーチ&コンサルティング)にて日本経済の分析業務を担当後、ヘッジファンドを運営するGCIグループに移籍。
GCIグループでは日本株ロング・ショートファンド、アジア地域対象のファンド・オブ・ファンズの運用を担当した。

2010年に米国で最古かつ最大手のプライベート・バンクであるブラウン・ブラザーズ・ハリマンに移籍。通貨ストラテジストとして、新興国通貨やドル、ユーロなど主要通貨に関する調査・分析結果をグローバル市場で運用する機関投資家に提供していたが、2018年5月に退職。


●申込要項

 これは全12回限定の企画です。
 
購読料:9,720円(税込)
    3月19日〜6月4日配信分(全12回)
    

 なお、いつお申込いただいても、第1号から全12号の内容をご覧いただけます。

※携帯電話会社のメールアドレス利用で不着の事例が発生しておりますので、
 メルマガ受信用には利用しないよう推奨します。


 お申込はこちら ⇒ https://goo.gl/xwdPn4

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JUGEMテーマ:株・投資




【第2回大魔神氏注目銘柄セミナー+YEN蔵氏座談会開催!!】




 本年2月に開催し、大好評だった大魔神氏による第2回セミナーを開催します。
 また都合により前回実現できなかったYEN蔵氏との座談会も併せて行います。
 独特の相場観と投資スタイルを持つ大魔神氏の目線は、新たな発見をもたらしてくれるはずです。
 日経CNBCや各種セミナーで引っ張りだこのYEN蔵氏も、相場観やトレード方法、銘柄ピックアップなどで大魔神氏と対談します。

YEN蔵氏


[前回参加者の声(アンケートより)]
・今後の相場観、日経平均と225銘柄との関係性の話が面白かった。
・初めて大魔神さんの講演を聴いたが大変分かりやすかった。
・自分のフォーカス外にあるセミナーには今後も参加したい。
・今まで何故と思っていたことを教えていただき大変勉強になった。

 ぜひご参加下さい。






■日時:2019年7月14日(日)13:30〜16:45

 ●セミナー内容 13:30〜14:30(60分)大魔神氏
  1.現状のマーケット概況と評価
  2.今注目する投資テーマ・銘柄
  ※内容は変更することがあります。

 ●座談会内容 14:40〜16:40(120分・休憩込み) 大魔神氏+YEN蔵氏
  1.[短期目線]寄り付き前の準備と寄り付き後のトレードの仕方
  2.[中期目線]現状のマーケットでの銘柄の発掘方法
  3.質疑応答
  ※内容は変更することがあります。

■場所:東京都渋谷区

■受講料:7,000円(税込)
 
 セミナー終了後にセミナー講師参加の懇親会があります。
 別途参加費5,000円(税込)が必要です。
 参加は入力フォームでご指定下さい。
 懇親会:17:00〜19:00

■申込方法:以下のURLからお申し込み下さい。

 ⇒ http://bit.ly/2XTwChy



■注意事項:
 お申し込み後、ご入金頂いた受講料は当日遅刻及び欠席された場合でも原則として返金致しませんので、ご了承下さい。

■主催:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 共催:ファイト塾
 


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金融庁のレポート発表の後で




 前回のメルマガで触れました、金融庁のワーキングループの報告書は、世間的にはとてもセンセーショナルな報告書として想像以上に広がりました。

https://www.fsa.go.jp/singi/singi_kinyu/market_wg/siryou/20190522/01.pdf


 原文も読まないで色々コメントをする人もいて、火に油を注いでいますが、原レポート自体は54ページぐらいの読み物ですので、興味があれば一度読んでおくと良いと思います。


 このレポート発表後に小屋の周辺で起こった変化と言えば、

・ワーキンググループに参加していた方から
 「マスコミ」に追っかけられて大変という話を聞いた
 →マスコミは断片的な情報伝達をするので、全部取材は断っているとのこと。

・某テレビ局の番組から
 「マネーライフプランニングではレポート発表後にお客様が増えたなどの変化があるかどうか?」聞かれた
 →そんな簡単に人は行動しないと思う。別に大きな変化はありません。

・周りの経営者や資産運用業界の人から
 「ようやくマネーライフプランニング社のやっているような事が評価されるようになってきたね」と声をかけてもらえるようになった。
 →とりあえず、その点ではマスコミ含めてニュースになってよかった。

と、具体的に周囲の反応レベルで動きは出てきたようですので、11年間アドバイザーの普及活動をしてきて良かったなと思う次第です。


 ちなみに米国の投資家保護トラストでは、投資を学ぶコンテンツの中にアドバイザーの選び方のブックレットが作成してあります。

http://www.investorprotection.org/downloads/IPT_Getting_Help_Booklet.pdf

・投資を最初に始めようと思ったらプロのアドバイザーを利用するとおそらくベネフィットがある

・そして専門家の種類として
 ブローカー
 CFP
 RIA
 CPA
 などの専門家の種類とその特性が解説してあります。

 そして、良い専門家の選び方は、周囲の人にアドバイザーの利用や評価を聞いてみましょう

…という内容になってます。


 日本でもこうしたアドバイザー利用者が増えて、しっかりと周囲にアドバイザーの利用状況を確認できるような環境を作っていきたいなと思います。


株式会社マネーライフプランニング
代表取締役 小屋 洋一


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/presouthia
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


無料で資産運用の相談をしてみたい方はコチラ

http://abvom.biz/brd/archives/ahwxrr.html


具体的な老後資金のプランニングをしたい方はこちら
↓(6月はあと先着1名様のみ受付可能です)
http://abvom.biz/brd/archives/oqjjbm.html



【セミナー案内】6月29日(土)資産運用のプロが教える、投資初心者から卒業する方法 セミナー

■資産運用のプロが教える、投資初心者から卒業する方法■



 今回は、弊社主催のマネーセミナー第三弾のご案内。

 前回までのセミナーは
「本物のプライベートバンカーが教える最新の資産運用法」や
「法人オーナー向けの節税、資産運用について」
など、比較的人を選ぶ内容でした。

 確かに、セミナーへ参加した方々の顔ぶれを見ても何かしらの専門家の方や、似た業界関係者など全体的にプロっぽい雰囲気を感じました。(笑)

 参加者からのセミナーの感想は概ね好評でしたので、今後も専門的で高度な知識をお伝えするセミナーを開催していきたいとは思っているのですが、あまりにプロの方々が勉強に来るセミナーばかり開催してもどうか・・・と思わなくもないのが正直なところです。

 ですので、第三回は投資初心者やお金の勉強をこれから始めようと考えている一般の方向けにセミナーを行おうと思います。


具体的には、
「投資を始めたいけど、損したら生活に困りそうで不安だ」
「金融機関でリスクの話をされたけど、自分が取れるリスクが分からない」
「お金が貯まっているから投資を始めたいけど、具体的な行動に移れてない」
「投資を始めたはいいけど、数万円の売買ばかりして資産形成になっている気がしない」
「投資口座に大きなお金を入れるのがなんとなく不安」
「今流行りの”ロボアド”や”お釣りで投資”などFintechサービスを利用してコツコツ投資を始めたけど、金額が小さすぎてお遊びに感じる」
「そもそも、自分の家計で投資なんてして良いのか疑問」
「投資に必要なお金の余裕ってどれくらい必要?」

等々、よく弊社に来る上記のような質問にまとめてお答えするセミナーを考えています。


◆お小遣い稼ぎ目的の投資と資産形成目的の投資

 実は、投資の世界で「投資初心者を卒業しているかどうか?」を測る一つの視点があります。

 それは、その人が投資を”お小遣い稼ぎ”と考えているか”資産形成手段”と考えているかという視点です。

◆お小遣い稼ぎ目的の投資家

 投資を「お小遣い稼ぎの手段」と考えている人は、以下のような特徴を持っている傾向があります。

 ・売買が頻繁
 ・投資額自体も少額
 ・株式や投信など値動きのある有価証券を保有し続けることがそもそも怖い
 ・目先の情報に振り回される
 ・芯になる投資の考え方がない
 ・自分のライフプランを考えたことがない
 ・投資はギャンブルと同じだと思っている
 ・自信がなく損しても痛くない範囲のお金しか入金しない
 ・投資で稼ぐ秘訣はマーケットの動きを読むことが全てだと思っている

 このお小遣い稼ぎ目的の投資家は、いわゆるパチンコなどと同じ感覚で投資をやっている人達です。

 数百万円、数千万円など大きく投資で資産形成をするイメージがなく、せいぜい数万円、数十万円の投資額で日々数千円、数万円程度の利ざやを稼いだり、センスや読みを頼りになんとなく売買している人が多いでしょう。

 最近、増えてきているロボアドなどでコツコツ月1万円とか積み立て投資をしている堅実な人も基本的にはせいぜい将来数万円増えてればなぁという感じではないでしょうか?

 この堅実な人達も自分自身の収入や資産に対して少額しか投資に回せていないという意味で、お小遣い稼ぎ的な投資になってしまっています。

 実は、このようなイメージや感覚で投資をしている限り投資初心者のままでいることになるのです。

◆資産形成目的で投資をする

 投資は、お小遣い稼ぎではなく将来の資産形成をする目的で行いましょう。

「お小遣い稼ぎ目的の投資からの卒業」

それが今回のセミナーでお伝えしたいテーマです。

具体的には

    「自分の人生プランを立てる」
    「自分のB/Sを作成し分析する」
    「自分のP/Lを作成し分析する」
    「自分の収入源、職業リスクを知る」
    「自分の家計管理、貯蓄性向を知る」
    「市場の長期リターンを知る」
    「金融商品ごとの流動性を知る」

といった視点を学ぶこととワークを通して、あなた自身の長期的に間違いのない資産形成の道筋を見つけてもらいます。

 セミナーを受けた結果、そもそも投資をしている場合じゃない!という収入状況、家計状況の人も出てくるでしょうし、もっと大きな資金を投資した方が合理的だ!という判断になる人もいるでしょう。

 弊社へ来られる相談者の例で言えば、圧倒的に後者の例が多いというデータがあります。
 つまり、「現状は消極的過ぎる。もっと投資にお金を回しても問題ない。むしろ、その方が将来的に安心と大きな資産形成に繋がる」というパターンです。

 事実、これらの作業をした上で投資を行えればお小遣い稼ぎの投資方法とは別次元の運用資金額を安心して運用できるようになり、得られるリターンも数千円、数万円レベルから数十万円、数百万円レベルに脱皮しているのです。

 別の言い方をすれば、不安の中ビクビクしながら細かくお金を出し入れする「小さなイカダで荒波の中、隣の島へ渡るような航海」から、不安なく余裕を持って大きな資金を投じあまり細かく動かない「豪華客船でゆったり世界一周する航海」へと変わるのです。


 先日、日経新聞に「人生100年時代」の記事が載っていました。

 私達は今長生きすらリスクになる時代を生きています。
 少子高齢化などによって私たちが将来受け取れる年金や社会保障は無くならないまでも、減額・延長される可能性が今後も高いでしょう。

 つまり、個人は自己責任で資産形成しなければいけない時代とも言えます。

 是非、このセミナーを受けてあなたもビクビクしない豪華客船の投資を、資産形成目的の投資を実践できるようになって下さい。

お申し込みはこちら ⇒ https://forms.gle/HizgnMGoj7tH1jB69


【資産運用のプロが教える、投資初心者から卒業する方法 セミナー】

【日時】2019年6月29日 13時半〜15時半

【場所】※場所は後日変更になることがあります。
 銀座ラーニングセンター
 東京都中央区銀座3−14−13 第一厚生館ビル5F

【定員】:35名

【参加費】:2000円

 主催:株式会社マネーライフプランニング


お申し込みはこちら ⇒ https://forms.gle/HizgnMGoj7tH1jB69


※当日、顧客に寄り添ったマネーライフプランニングの理念やサービスについて簡単にご説明させて頂きますが、参加者の皆様へ何か金融商品を販売したりサービスを押し売りすることは絶対にしないことをお約束します。

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億の近道2019/06/19


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投資情報メールマガジン                  2019/06/19号
              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
          (本日の担当:小屋洋一)


      ◆コラム「金融庁のレポート発表の後で」


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【お知らせ】

★病気に負けるな石川臨太郎! 石川臨太郎応援企画 全12号配信中♪★


 村田雅志氏による、石川臨太郎研究コンテンツ。
 全12号配信中!

【村田雅志の「石川臨太郎有料メルマガ生涯パートナー銘柄の研究」の研究】

 これは全12回限定の企画です。
 お申し込みいただくと全てのコンテンツをお読みいただけます。

 2008年12月より10年間配信されていた有料メルマガ509回分全て
を分析し、研究いたします。それらに掲載された銘柄情報を中心に、傾向分析
や現在の評価などを加味して解説します。

村田氏の思いはこちらをお読み下さい
  ⇒ http://www.okuchika.net/?eid=8303

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●第12号(6/4配信)より

 今回は、最終回として、あらためて、石川臨太郎さん、とは何者?(笑)な
のかを整理したいと思います。
 今回の整理をきっかけに、読者の中から「第2の石川臨太郎」が生まれてく
れると(私としては)大変うれしいです。

(後略)


最終号(第12号)目次
 ■石川臨太郎のメンタル
  ○個人投資家が身に着けるべきこと
  ○株式投資と自動車運転
  ○自分を知る
  ○過去から学ぶ
 ■石川臨太郎の投資哲学
  ○株式投資の目標
  ○責任を取る
  ○過去は変わる
  ○インカムゲインに対する考え方
  ○リスクに対する考え方
  ○石川さんが考える「生涯パートナー銘柄」
 ■石川臨太郎の投資手法
  ○研究銘柄の条件
  ○投資資金の上限
  ○株式投資=戦争
  ○株式投資における戦略、戦術、戦闘力
  ○企業の本質的な価値(資産価値と事業価値の合計)


詳細・お申込はこちら ⇒ http://okuchika.net/?eid=8393


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◆コラム「金融庁のレポート発表の後で」


 前回のメルマガで触れました、金融庁のワーキングループの報告書は、世間
的にはとてもセンセーショナルな報告書として想像以上に広がりました。

https://www.fsa.go.jp/singi/singi_kinyu/market_wg/siryou/20190522/01.pdf


 原文も読まないで色々コメントをする人もいて、火に油を注いでいますが、
原レポート自体は54ページぐらいの読み物ですので、興味があれば一度読ん
でおくと良いと思います。


 このレポート発表後に小屋の周辺で起こった変化と言えば、

・ワーキンググループに参加していた方から
 「マスコミ」に追っかけられて大変という話を聞いた
 →マスコミは断片的な情報伝達をするので、全部取材は断っているとのこと。

・某テレビ局の番組から
 「マネーライフプランニングではレポート発表後にお客様が増えたなどの変
 化があるかどうか?」聞かれた
 →そんな簡単に人は行動しないと思う。別に大きな変化はありません。

・周りの経営者や資産運用業界の人から
 「ようやくマネーライフプランニング社のやっているような事が評価される
 ようになってきたね」と声をかけてもらえるようになった。
 →とりあえず、その点ではマスコミ含めてニュースになってよかった。

と、具体的に周囲の反応レベルで動きは出てきたようですので、11年間アド
バイザーの普及活動をしてきて良かったなと思う次第です。


 ちなみに米国の投資家保護トラストでは、投資を学ぶコンテンツの中にアド
バイザーの選び方のブックレットが作成してあります。

http://www.investorprotection.org/downloads/IPT_Getting_Help_Booklet.pdf

・投資を最初に始めようと思ったらプロのアドバイザーを利用するとおそらく
 ベネフィットがある

・そして専門家の種類として
 ブローカー
 CFP
 RIA
 CPA
 などの専門家の種類とその特性が解説してあります。

 そして、良い専門家の選び方は、周囲の人にアドバイザーの利用や評価を聞
 いてみましょう

…という内容になってます。


 日本でもこうしたアドバイザー利用者が増えて、しっかりと周囲にアドバイ
ザーの利用状況を確認できるような環境を作っていきたいなと思います。


株式会社マネーライフプランニング
代表取締役 小屋 洋一


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
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クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


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【セミナー案内】6月29日(土)資産運用のプロが教える、投資初心者から
 卒業する方法 セミナー

■資産運用のプロが教える、投資初心者から卒業する方法■


 今回は、弊社主催のマネーセミナー第三弾のご案内。

 前回までのセミナーは
「本物のプライベートバンカーが教える最新の資産運用法」や
「法人オーナー向けの節税、資産運用について」
など、比較的人を選ぶ内容でした。

 確かに、セミナーへ参加した方々の顔ぶれを見ても何かしらの専門家の方や、
似た業界関係者など全体的にプロっぽい雰囲気を感じました。(笑)

 参加者からのセミナーの感想は概ね好評でしたので、今後も専門的で高度な
知識をお伝えするセミナーを開催していきたいとは思っているのですが、あま
りにプロの方々が勉強に来るセミナーばかり開催してもどうか・・・と思わな
くもないのが正直なところです。

 ですので、第三回は投資初心者やお金の勉強をこれから始めようと考えてい
る一般の方向けにセミナーを行おうと思います。


具体的には、
「投資を始めたいけど、損したら生活に困りそうで不安だ」
「金融機関でリスクの話をされたけど、自分が取れるリスクが分からない」
「お金が貯まっているから投資を始めたいけど、具体的な行動に移れてない」
「投資を始めたはいいけど、数万円の売買ばかりして資産形成になっている気
 がしない」
「投資口座に大きなお金を入れるのがなんとなく不安」
「今流行りの”ロボアド”や”お釣りで投資”などFintechサービスを
 利用してコツコツ投資を始めたけど、金額が小さすぎてお遊びに感じる」
「そもそも、自分の家計で投資なんてして良いのか疑問」
「投資に必要なお金の余裕ってどれくらい必要?」

等々、よく弊社に来る上記のような質問にまとめてお答えするセミナーを考え
ています。


◆お小遣い稼ぎ目的の投資と資産形成目的の投資

 実は、投資の世界で「投資初心者を卒業しているかどうか?」を測る一つの
視点があります。

 それは、その人が投資を”お小遣い稼ぎ”と考えているか”資産形成手段”
と考えているかという視点です。

◆お小遣い稼ぎ目的の投資家

 投資を「お小遣い稼ぎの手段」と考えている人は、以下のような特徴を持っ
ている傾向があります。

 ・売買が頻繁
 ・投資額自体も少額
 ・株式や投信など値動きのある有価証券を保有し続けることがそもそも怖い
 ・目先の情報に振り回される
 ・芯になる投資の考え方がない
 ・自分のライフプランを考えたことがない
 ・投資はギャンブルと同じだと思っている
 ・自信がなく損しても痛くない範囲のお金しか入金しない
 ・投資で稼ぐ秘訣はマーケットの動きを読むことが全てだと思っている

 このお小遣い稼ぎ目的の投資家は、いわゆるパチンコなどと同じ感覚で投資
をやっている人達です。

 数百万円、数千万円など大きく投資で資産形成をするイメージがなく、せい
ぜい数万円、数十万円の投資額で日々数千円、数万円程度の利ざやを稼いだり、
センスや読みを頼りになんとなく売買している人が多いでしょう。

 最近、増えてきているロボアドなどでコツコツ月1万円とか積み立て投資を
している堅実な人も基本的にはせいぜい将来数万円増えてればなぁという感じ
ではないでしょうか?

 この堅実な人達も自分自身の収入や資産に対して少額しか投資に回せていな
いという意味で、お小遣い稼ぎ的な投資になってしまっています。

 実は、このようなイメージや感覚で投資をしている限り投資初心者のままで
いることになるのです。

◆資産形成目的で投資をする

 投資は、お小遣い稼ぎではなく将来の資産形成をする目的で行いましょう。

「お小遣い稼ぎ目的の投資からの卒業」

それが今回のセミナーでお伝えしたいテーマです。

具体的には

    「自分の人生プランを立てる」
    「自分のB/Sを作成し分析する」
    「自分のP/Lを作成し分析する」
    「自分の収入源、職業リスクを知る」
    「自分の家計管理、貯蓄性向を知る」
    「市場の長期リターンを知る」
    「金融商品ごとの流動性を知る」

といった視点を学ぶこととワークを通して、あなた自身の長期的に間違いのな
い資産形成の道筋を見つけてもらいます。

 セミナーを受けた結果、そもそも投資をしている場合じゃない!という収入
状況、家計状況の人も出てくるでしょうし、もっと大きな資金を投資した方が
合理的だ!という判断になる人もいるでしょう。

 弊社へ来られる相談者の例で言えば、圧倒的に後者の例が多いというデータ
があります。
 つまり、「現状は消極的過ぎる。もっと投資にお金を回しても問題ない。
むしろ、その方が将来的に安心と大きな資産形成に繋がる」というパターンで
す。

 事実、これらの作業をした上で投資を行えればお小遣い稼ぎの投資方法とは
別次元の運用資金額を安心して運用できるようになり、得られるリターンも数
千円、数万円レベルから数十万円、数百万円レベルに脱皮しているのです。

 別の言い方をすれば、不安の中ビクビクしながら細かくお金を出し入れする
「小さなイカダで荒波の中、隣の島へ渡るような航海」から、不安なく余裕を
持って大きな資金を投じあまり細かく動かない「豪華客船でゆったり世界一周
する航海」へと変わるのです。


 先日、日経新聞に「人生100年時代」の記事が載っていました。

 私達は今長生きすらリスクになる時代を生きています。
 少子高齢化などによって私たちが将来受け取れる年金や社会保障は無くなら
ないまでも、減額・延長される可能性が今後も高いでしょう。

 つまり、個人は自己責任で資産形成しなければいけない時代とも言えます。

 是非、このセミナーを受けてあなたもビクビクしない豪華客船の投資を、
資産形成目的の投資を実践できるようになって下さい。

お申し込みはこちら ⇒ https://forms.gle/HizgnMGoj7tH1jB69


【資産運用のプロが教える、投資初心者から卒業する方法 セミナー】

【日時】2019年6月29日 13時半〜15時半

【場所】※場所は後日変更になることがあります。
 銀座ラーニングセンター
 東京都中央区銀座3−14−13 第一厚生館ビル5F

【定員】:35名

【参加費】:2000円

 主催:株式会社マネーライフプランニング


お申し込みはこちら ⇒ https://forms.gle/HizgnMGoj7tH1jB69


※当日、顧客に寄り添ったマネーライフプランニングの理念やサービスについ
 て簡単にご説明させて頂きますが、参加者の皆様へ何か金融商品を販売した
 りサービスを押し売りすることは絶対にしないことをお約束します。


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 題して山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」。


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りになっております。現在、2005年1月分まで掲載しておりますが、順次
過去分を追加していく予定です。まとめ読みなどに是非ご利用下さい。

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【セミナー案内】6月29日(土)資産運用のプロが教える、投資初心者から卒業する方法 セミナー

1137472651-89174.jpg


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 投資は、お小遣い稼ぎではなく将来の資産形成をする目的で行いましょう。

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具体的には

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書評:量子コンピュータ 超並列計算のからくり





書評:量子コンピュータ 超並列計算のからくり
   竹内繁樹 著、講談社ブルーバックス
   https://amzn.to/2In5yls


●コンピュータの歴史

 マスコミが騒ぐ先端技術のほとんどは眉唾ものである。
 常温超電導、常温核融合、空飛ぶ自動車、AIなど・・・詳しくは現代ビジネスの2018年8月27日の記事
「騙されるな、空前の電気自動車(EV)ブームは空振りに終わる」
 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57205?page=3 を参照いただきたい。

 量子コンピュータもその「空騒ぎ」の一つであると思われる。

 数学的に二進法を確立したのは17世紀のゴットフリート・ライプニッツで、Explication de lArithmetique Binaireという論文も発表しているが、現代コンピュータの理論的な歴史は少なくともそこまではさかのぼるであろう。

 現代の電気式コンピュータの基盤は、第2次世界大戦時、ドイツ軍の暗号エニグマの解読に貢献し、映画の主人公にもなったアラン・チューリングがつくったといえる。

 1950年代初頭には、ユニバック(ユニシス)やIBMが電気式の大型コンピュータを競って製造したが、現在のパソコン、モバイル全盛時代に突入するまでには半世紀以上かかっている。

 1950年代以前は、IBMが大きなシェアを占めていた「機械式コンピュータ」が主に使われていた。ちなみに、ビルの一室もあるような巨大な当時の電気式コンピュータの計算能力は、現在の電卓以下であり、アポロ計画に使われた巨大なコンピュータも同様であった。

 だから、宇宙船の軌道修正の計算に何時間も何日もかかったのである・・・

 「機械式コンピュータ」は、穴の開いたパンチカードを差し入れて使うものだが、電子式と違って書き換えができないため、数理計算が多い保険会社などでは巨大なビルの数フロアーをパンチカードの保管庫に使っていたほどである。

 ちなみに、この機械式コンピュータが登場する以前は、主に女性の計算を専門とする事務員を大量に雇っており、彼女たちが「コンピュータ」と呼ばれていたのである(語感からも分かるように、元々は職業を示す言葉であった)。

 つまり、現代の電気式コンピュータのルーツは数世紀前にあり、その後の発展は、機械式、大型などいくつもの変遷を遂げてきたのである。


●本当に実用化できるのか?実用化の意味があるのか?

 まず、量子コンピュータに現在の電気式コンピュータをしのぐ性能があるのかどうかが、マスコミの大げさな報道とは別に、疑問である。

 汎用性、一般性においては、将来的にも量子コンピュータが電気式コンピュータをしのぐとは思えない。実際、パソコンやモバイルの実用性においては、現在のコンピュータレベルで十分な気もする。少なくともコスト面で、量子コンピュータが電気式コンピュータを超えることは考えにくい。もし超えるにしても、世紀をまたぐような話になるのでないか?

 また、よく取り上げられるセールスマン巡回問題のような特殊かつ膨大な量の計算において、喧伝されているような効果が発揮できるのか疑問であるし、そもそもそのような計算が早くできたとして、世の中がどれほど発展するのだろう?

 もっと言えば、量子コンピュータの「高速計算」というのは、あくまで理論的な近似値がベースである。デジタルコンピュータのように、人間が検証できる疑いようが無い正しい答えでは無く、「理論的に正しい」と推計される値である。

 デジタルコンピュータでもディープ・ラーニングや「自己学習」が進化すると、計算過程をすべて追跡するのが不可能になり、「結果を信じてよいのかどうか」という問題が生じる。

 量子コンピュータにおいても、計算過程をすべて検証することはできず、我々が手に入れることができるのは「理論的に正しいはず」の答えである。

 このようなことを考えると、量子コンピュータの開発そのものの意味さえ分からなくなってくる。


●最大の難関はデコーヒレンス

 デコーヒレンスは、「重ね合わせ状態の破壊」とも呼ばれる。量子コンピュータは量子の重ね合わせ現象を利用するので、この状態を計算に必要な時間だけ維持することが不可欠だが、それを実現するのが難しい。

 量子計算においては、電子、光子、原子、素粒子などが使われるが、いずれも現在のところ重ね合わせ状態の維持が十分できない(光子は比較的ましな方である・・・)。

 常温超電導の場合も、絶対零度ではすでに成功しており、徐々にその温度は切りあがっているが、いまだに世界最低温の冷凍庫や南極などの極寒とさえ比較になら無いほどの超低温レベルで、実用化などはるか先の話である。まずは、常温で超電導を可能とする物質を発見しなければならないのである。

 量子コンピュータも、50ビット程度の計算事例は報告されているが、さらに多くのビットをコントロールするためには、重ね合わせ状態を十分実用的に維持できる特殊な量子の発見(あるいは量子のコントロールのためのブレークスルー)が必要なように思える。

 50ビットの計算というのは、安物のノートパソコンで十分計算できる内容である。

 さもなくば、いつまでも「実験段階での成功」というニュースを我々は延々と聞き続けることになるだろう。


●重力は本当に存在するのか?

 やや横道にそれるが、最近「重力というものは存在しないのではないか」という学説が脚光を浴びている。

 宇宙の四つの基本的な力(強い力、弱い力、電磁気力、重力)のうち、重力だけが極端に弱いことは長年不思議に思われており、重力は他の宇宙(多次元宇宙)に漏れているのではないかという説もそれなりの説得力を持っていた。

 重力がどれほど弱い力なのかは、地球全体の重力を背負っているクリップを手のひらに乗る磁石(電磁気力)で持ち上げることができることからすぐに理解できる。

 また、2015年には重力波が発見された。この重力波は、地球から約13億光年の彼方で、2つのブラックホールが互いに渦を巻くように回転して衝突したときに発生。ブラックホールの1つは太陽の36倍の質量を持ち、もう1つは29倍の質量を持っていた。

 しかしながら、その時にも重力を伝えると考えられる量子(グラビトン)は、地球上の観測施設で検出されなかった。

 もちろん、観測装置の感度の問題もあり得るが、強い力を伝達するグルーオン、弱い力のw、zボゾン、電磁気力の光子の存在がすでに確定しているのに対して、重力のグラビトンは影も形も無い

 ところが、重力をエントロピーの法則の一部だと考えるとすべてがすっきりと解決される。

 例えば、木からリンゴが落ちるのは、万有引力の法則のせいでは無く、単純にリンゴのエントロピー(乱雑さ)が増大したのだと考えるということである。

 もし、この考えが証明されれば、ニュートン以来の物理学は根底からひっくり返り、天動説から地動説へ移り変わった時のような騒ぎになるであろう。


(大原 浩)


★2018年4月に大蔵省(財務省)OBの有地浩氏と「人間経済科学研究所」
(JKK)を設立しました。HPは<https://j-kk.org/>です。
★夕刊フジにて「バフェットの次を行く投資術」が連載されています。
(毎週木曜日連載)


【大原浩の書籍】

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★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2017年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)
 上巻:http://amzn.to/2clE4yw
 下巻:http://amzn.to/2clFbxZ

★バフェット流で読み解く、GINZAX30社<特選・優良企業>
 昇龍社、アマゾン・キンドル版<上・下巻>2016年度版
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 http://goo.gl/rKIvhB

★「賢人バフェットに学ぶ・投資と経営の成功法則」
 昇龍社(アマゾン・キンドル版)
 http://goo.gl/UMxBYs

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2014)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/Blo6KT

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2013)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/iz1GUV


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有料メルマガライブラリから(294)「強いファンダメンタルズの企業を選び押し目買いを狙う」



 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


=コラム「強いファンダメンタルズの企業を選び押し目買いを狙う」=
 (有料メルマガ第436回・2017/6/13配信号)

※2017年6月現在の内容です。留意してお読み下さい。

(前略)


 私が自分の株のポートフォリオに入れる銘柄に関しては、短期戦に向いている銘柄から長期戦を意識した銘柄にシフトする形で、ポートフォリオの守りを強めています。


〇短期戦銘柄か長期戦銘柄か。

 一番良いのは短期でも長期でも有望な銘柄だと思いますが、そのように都合の良い株はなかなか見つからないので、どちらかにウェートを置いてポートフォリオを再構築しています。

 その株に投資する理由はいろいろあります。私も優待族ですが、優待族として考えると年間に確保する優待の数を増やしたい。資金は限られるので上手に優待を確保したら、利喰いして他の優待銘柄に投資する。それで獲得する優待の数を増やす。

 だから、どちらかといえば、なるべく短い投資期間を想定して、なるべく効率的になるように投資して短い期間に配当や優待をゲットして、おまけにキャピタル・ゲイン(値上がり益)までいただいて、さっさと勝ち逃げするという作戦を取ることも良くあります。優待族の中には信用取引まで利用して優待タダ取りで優待数を増やすことを狙う人も多いです。

 しかし優待取りの短期戦を繰り返すと、自分の資産を大きく成長させていくための有望な企業の株を少しの利益で手放して、次の年にまた同じ企業の優待を取るためには、売った値段より高く買戻し、また少し儲けて売るようなことになります。

 こんなことを繰り返すと数年で数倍に上がる株の、値上がり益のほんの一部をカジるだけで、本当に大きな値上がり益を取りそこなうことにもなりかねません。そう考えて私は魅力のある、絶対欲しい優待銘柄は売り買いしないで、黙ってホールドするようになりました。


 例えばNSD(9759)の例を取り上げます。
 私はNSDを優待欲しさに、つまり優待の魅力だけで5年以上もホールドしたままにしています。
 5年前(2012年2月3日)の終値は644円でした。その後無償増資を行って1株⇒1.1株になっているので株価を調整すると586円です。

 このNSDの株価は、現在は2000円を超えてきました。
 6月9日の終値は2040円です。

 余談ですが、NSDのように株数を増やしても投資期間が長くなっても貰える優待が増えていく優待株では、貰える優待を増やすだけの目的で、持ち株数を増やす投資作戦も成功することがあります。

 私は今年の3月の配当のみの権利日の前後で、100株ずつNSDの株を買い増して、9月に200株の優待(⇒3年以上で4000円のカタログギフト)を取るという欲張り作戦を実行してみました。

 NSDが有望なIoT銘柄だと感じたことも、このはしたない作戦を実行した理由です。

 NSDの3月の配当44円を取る分として、権利日前に1705円で100株を買い増し、権利落ち後に1672円で100株買い増し、優待2口に関してランクアップしました。

 結果は運が良かったことが大きいのでしょうが、株価は2000円を突破して、もし売れば200株で6万円以上の利益になります。しかしNSDは過去5年と同じように、今後の5年間も上げ続ける可能性が高いと感じている企業なので、持ち続ける計画で臨んでいます。

NSDの優待のページ。
https://www.nsd.co.jp/ir/treat.html

※編集部注:NSDは、2019年6月18日現在終値3,180円となっており、石川臨太郎氏の長期保有の判断が正しかったことになります。


 優待つまみ食い投資は損をすることも多いという話に戻します。
 NSDのような企業の株を優待だけを狙って9月前後だけで売り買いすると、5年間で4倍になるような大きな利益を取りそこなうことになってしまいます。
 株式投資という経済戦争で大きな成果(⇔資産を増やす)という目的を達成するためにも、個別の戦闘(=株の売買)で、勝利(=利益)を積み重ねていくことが必要になりますが、小さい勝利を積み重ねるよりも、長く寝かせて大きく稼ぐ作戦は、実はとても有効な場合も多いです。

(後略)


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


★病気に負けるな石川臨太郎! 石川臨太郎応援企画 全12号一挙配信中♪★


【村田雅志の「石川臨太郎有料メルマガ生涯パートナー銘柄の研究」の研究】

 この応援企画(「生涯パートナー銘柄の研究」の研究)は、有料形式で計12回のメルマガとしてご提供しています。
 2008年12月より10年間配信されていた有料メルマガ509回分全てを分析し、研究いたします。それらに掲載された銘柄情報を中心に、傾向分析や現在の評価などを加味して解説します。

村田氏の思いはこちらをお読み下さい
  ⇒ http://www.okuchika.net/?eid=8303

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●第4号(4/9配信号)より

 研究銘柄として取り上げられた250社(重複を除く)の中には、TOBなどにより上場廃止となったものがいくつかあります。その数は、なんと22社。研究銘柄の約9%が、研究銘柄として取り上げられた後に上場廃止となっています。
(中略)
 ご覧のとおり、上場廃止となった研究銘柄の多く(22社中16社)は、2009年から11年の間に研究銘柄として取り上げられています。
 この期間は、世界的に景気が軟調で、いわゆるアベノミクス相場の前でもありました。このためか、この時期に選ばれた研究銘柄の多くは、いわゆる割安銘柄であり、結果としてTOBやMBOのターゲットになったと思われます。

 興味深いのは、上場廃止となった研究銘柄のほとんどが、石川さんがメルマガで取り上げてから2〜3年経過していることです。このため、現在から2〜3年前に研究銘柄として取り上げられた研究銘柄は、もしかしたら、そろそろTOBなどで上場廃止になるかもしれません。

 そこで、ここでは次の基準に該当する企業を「上場廃止候補」研究銘柄として取り上げてみました。
(後略)


●第6号(4/23配信号)より

 後ほど、「2)選んだ理由の箇条書き」を整理するとわかることですが、研究銘柄を選び出す理由の多くは、いくつかの基準に基づいて優良とされるものを選び出す方法(いわゆるスクリーニング)です。このため、研究銘柄を選び出すためのルール(のようなもの)がわかってしまえば、石川さんでなくても誰もが研究銘柄を選び出すことができますし…
(中略)
 箇条書きは、銘柄にもよりますが、少なくとも3つの理由が示され、多いと理由が9つくらいまで増えます。ただ、メルマガを確認すると、記載されている理由は、概ね次のように整理することができます。
(後略)


●第11号(5/28配信)より

 K社の株価は、「生涯パートナー銘柄の研究」で初めて取り上げられた2014年に15%、2015年に7%と、着実に上昇しましたが、2016年には10%以上の下落。ところが、2017年には45%も上昇しました。
 2018年に入っても、K社の株価上昇基調は変わらず、1月下旬には995円まで上昇。しかし2月中旬には825円まで下落し、その後は800円台前半でのもみ合いを続けます。
(中略)
 このように、石川さんはK社の事業価値や資産価値に自信を持っており、株価下落に対して狼狽えることなく、むしろ割安感が増したと判断しています。
 その後、K社の株価は、石川さんの見立て通り、上昇基調を取り戻し、6月には1,000円を超える水準に達しました。
(中略)
 仮にK社の時価総額が、同社が保有する金融資産と賃貸等不動産の含み益の合計に近づくと想定すれば、K社の株価は67%程度の上値余地があることになります。
(後略)


●第12号(6/4配信)より

 今回は、最終回として、あらためて、石川臨太郎さん、とは何者?(笑)なのかを整理したいと思います。
 今回の整理をきっかけに、読者の中から「第2の石川臨太郎」が生まれてくれると(私としては)大変うれしいです。
(後略)



第1号目次
 ■有料メルマガで取り上げられた企業数
 ■メルマガで一番取り上げられた企業は?
 ■3回以上取り上げられた企業をすべて紹介

第2号目次
 ■石川さんは化学好き?〜研究銘柄を業種別にみる
 ■石川さんは意外と大企業嗜好?〜研究銘柄を市場別にみる
 ■石川さんは中型が好き?〜研究銘柄を時価総額別にみる

第3号目次
 ■生涯パートナーの絶対条件!〜研究銘柄を自己資本比率で整理する
 ■赤字企業は嫌い!〜研究銘柄をROEで整理する

第4号目次
 ■低利益率でも大丈夫?〜研究銘柄を営業利益率で整理する
 ■上場廃止銘柄を確認する

第5号目次
 ■まずは確認〜メルマガの構成
 ■研究銘柄の語り方
 ■創業時期などの沿革、事業の紹介
 ■株価や業績の変化

第6号目次
 ■研究銘柄の語り方
 ■「研究銘柄に選んだ理由」の構成
 ■常に現状をチェック〜研究銘柄として選んだ銘柄の最近の動向
 ■株価下落リスクを可能な限り避ける試み〜選んだ理由の箇条書き

第7号目次
 ■研究銘柄を分析する手順
 ■研究銘柄の資産価値の定義
 ■研究銘柄の資産価値と時価総額との比較
 ■研究銘柄の事業価値の計算方法
 ■研究銘柄の事業価値を定性的に考える

第8号目次
 ■コラムの内容を整理
 ■同じタイトルのコラムが続く
 ■石川さんと「メンタル」の関係
 ■石川さんが語る「夢」の効用
 ■儲けられない投資家

第9号目次
 ■石川さんが考えるインカムゲインの「あるべき姿」
 ■石川さんが考える「生涯パートナー銘柄」
 ■石川さんの投資哲学は戦闘?
 ■株式投資における戦略、戦術、戦闘力
 ■インカムゲインを一気に確保する戦闘

第10号目次
 ■前期(19年3月期)は25%の減益
 ■20年度からの3カ年の中期経営計画
 ■株価の推移と石川さんの見方(勝手な予想)
 ■石川さんの視点を使ってA社を分析する〜(1)割安度
 ■石川さんの視点を使ってA社を分析する〜(2)業績予想の保守性
 ■石川さんの視点を使ってA社を分析する〜(3)業績が伸びると増配
 ■A社のM&A戦略

第11号目次
 ■K社の事業内容
 ■株価の推移と石川さんの見方
 ■3期連続で最高益を更新
 ■石川さん好みの中期経営計画
 ■K社の資産価値
 ■K社の株主優待

最終号(第12号)目次
 ■石川臨太郎のメンタル
  ○個人投資家が身に着けるべきこと
  ○株式投資と自動車運転
  ○自分を知る
  ○過去から学ぶ
 ■石川臨太郎の投資哲学
  ○株式投資の目標
  ○責任を取る
  ○過去は変わる
  ○インカムゲインに対する考え方
  ○リスクに対する考え方
  ○石川さんが考える「生涯パートナー銘柄」
 ■石川臨太郎の投資手法
  ○研究銘柄の条件
  ○投資資金の上限
  ○株式投資=戦争
  ○株式投資における戦略、戦術、戦闘力
  ○企業の本質的な価値(資産価値と事業価値の合計)

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●申込要項

 これは全12回限定の企画です。
 お申し込みいただくと全てのコンテンツをお読みいただけます。

購読料:9,720円(税込)
    3月19日〜6月4日配信分(12回)


 お申込はこちら ⇒ https://goo.gl/xwdPn4


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JUGEMテーマ:株・投資



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金融庁の報告書




■老後に2000万円必要?

 「年金だけでは生活に不自由します、2000万円の蓄えが必要です」と金融庁の報告書が話題になっています。
 2000万円の蓄えがあれば月々の不足分5万円を30年で使い果たす前提だそうで。

 死ぬまでにジワリジワリと預金を切り崩していく。
 かなりしょぼい老後をイメージさせる報告書となってしまいました。


 株式投資をしている人からみれば、なにもそんなに毎月、預金を切り崩さなくてもよいことは一目瞭然。
 単に2000万円で6%の利回りリートを買えば年間120万円で月々10万円になるので元本売る必要がないでしょう。

 いまでさえ年率5%の配当利回りゴロゴロしている中で、配当再投資すれば確実に株数は増えていきます。
 株数は複利で増えるので三十年間で六倍に株数が増えると見なせます。

 利益を全部配当に回さないので、ROE(1−配当性向)で配当成長率がプラスなら、その分は、キャピタルゲインとなるでしょう。
 これも5%あれば、30年で数倍になります。

 キャピタルゲインで五倍にインカムゲインで六倍になれば30年で30倍だから今から30年後の2000万円を目指して、今はたったの66万円だけ株式投資をすれば良いということなんですが、それが期待値なんですね。


 たとえば、SUBARU、ソフトバンク通信子会社、JTとか出光とか四つの銘柄の平均利回りは6%程度ですね。
 配当成長率も平均すると6%程度ですから、三十年で三十六倍に資産は増えるのです。
 いま、株を買って長期で保有し、途中の配当だけ再投資すればよかろうと思うのですが。


 たしかに、この議論は、リスクがあります。
 第一、30年後に利回り5%のものがゴロゴロしているのかはわからないからです。
 たとえば、利回り5%のものがあまりなくて、3%のものしかなければ、1200万円ではなくて、やはり2000万円は必要で、金融庁のいう通りや、となるかもしれません。


 そうではないのです。

 利回りが低下するということはキャピタルゲインとなるので、購入資産が時間とともに値上がりするのです。
 どちらにころんでも、株価が下がれば利回りがあがり、利回りが下がれば株価が上がるので、問題にならないはずなのですが。


 それでも不確実な30倍よりも確実に毎月3万円貯金か積立しなさいよ!というのが運用業界のアドバイスでしょう。

 わたしは、1000万円ぐらいで十分かなと思っております。


■長期デザインの優位性

 95才まで生きるとしたら、長期のデザインができるので、長期で設計をすればなんでも大丈夫です。楽観できますね。

 過去30年で上場株式の配当成長率は6%程度の平均値となっており、増配と配当維持で8割〜9割のケースをしめます。
 減配となるケースはすくないのです。

 これは、経営者ががんばって配当を少なくとも維持、できればじわりじわりと上げていくことを意識しているからです。

 そのために、安全弁としてのバッファを用意しています。
 それが配当性向というものです。
 配当性向は3割ぐらいしかないのです。
 利益が10あれば配当に回るのは3ぐらいです。
 となると、残りの7は将来のもしものために企業の内部に留保されるのです。
 それを何十年と繰り返しているうちに、もやは配当を下げる必要がないぐらいの余裕のよっちゃんで現金がじゃぶじゃぶあるのがいまの上場企業なのです。

 その配当利回りが5%あり、内部留保率も5%もあるなら、あわせて10%がリターンになるはず!

 この「なるはず!」が、「あーあ、なるはずだと思ったのになあ!」と投資の失敗を懸念する方々がほとんどなのです。


 確かに、年間で何割も下がる株もありますので、そうした懸念はもっともなのですが。
 ただ、短期でみればそうでも、長期でみればそうではないとわたしは思いますね。

 たとえば、TOPIXでも過去70年ぐらいでみれば年率7%ぐらいで上がっていますし、過去10年でみてもそうです。
 銀座の一等地の値段は、150年で100万倍ぐらいになっておりますね。


 企業は永続するわけです。

 たとえば山手線があと1000年継続し、JR東日本が1%の配当を1000年出せば受け取る配当は元本を大きく超えるのですが、懸念が大きすぎて、または、命が短すぎて、そうは考えることができない人が多いのです。

 長期で見ればリターンは積み上がりそれは時間とともに比例して増えていくのに、リスクとはいえば、上がったり下がったりの繰り返しの分だけ打ち消し合います。
 ですので、一日で日経平均が3%も下がると大変なのですが、それが100日間続いて300%下がるということは絶対にないのです。

 一方で、配当利回り5%が10年続けば、かならず50%分のリターンは得られるので、それは時間に比例するのです。

 このリターンは比例するが、リスクは打ち消しあうということが長期では期待できます。

 ですが、短期では期待薄なのです。
 世の中は超短期の人ばかりです。
 長期で自分の寿命の先まで考えている人はたったのひとりもいない、ということです。


■超短期のそのまた短期な機関投資家

 短期のオポチュニティを捉えるだけが投資だと思っているのは、嫌ですね。

 機関投資家にずっとがっかりしているのは、形式論ばかり先行して、ESGもチェックシートでチェックできるようにしたり、議決権行使も閾値を定めて、アルゴリズムを作成して、賛成反対を決めるなんて、なんて恐ろしくて、馬鹿馬鹿しいことが横行していることです。

 思考停止です。

 経営者というエイジェンシーに委託して彼らが提案した議案をまずはしっかりと理解して欲しいのに。

 企業にある現金は、適宜、その時に必要なステイクホルダーに使わなければ企業は存続できないですよーー。
 顧客が苦境にあるときは顧客のためにキャッシュを使わなければならないし、社員が疲弊しているなら社員にキャッシュを使わなければならないのは当然でしょう。
 システムを安定させて、さあ、その後、どう投資をしていくか、という話ですからね。
 アルゴリズムで決めないでほしいなあーーー。

 機関投資家はいまだにベータなど過去一年ぐらいのデータで計っているのだとしたら、本当にやめて欲しいです。
 日次のデータを年率化するのは意味がまったくないのです。

 数十年という長い営みだって、50年と言われる企業経営の単位だって、景気の波や苦境や危機を何回も乗り越え、良い時も、悪い時も、全て勘案しなければならないのですよ。

 ならば、ベータの計算は100年単位で行うべきだ。
 それが投資のリスクでしょう。

 費用をかけて売上をあげる、そのターゲット、利用できる資源は概ねアクセスできますよね。

 だから、企業とは、集団で戦う集団であり、いかにチームワークよく長期的に戦い抜くか。

 日次のデータを運用に使わないで!!と思う今日この頃。


 友達のファンドマネジャーのMさんが、唯一、10年で投資といって頑張っています。10年で10倍以上を目指されています。

 わたしも、10年単位で考え、次の10年とその次の10年に向けて後継者を育てている最中です。
 30年では1000倍になる予定なのですが。
 どうなることやら。

 わたしは月次のデータを年次に変えているのですが、年次データだけでいいかなと最近思っております。


リンクスリサーチ
山本 潤


NPOイノベーターズフォーラム理事。
メルマガ「億の近道」執筆18年間継続。
1997−2003年年金運用の時代は1000億円の運用でフランク・ラッセル社調べ上位1%の成績を達成しました。
その後、2004年から2017年5月までの14年間、日本株ロング・ショート戦略ファンドマネジャー。
コロンビア大学大学院修了。
法哲学・電気工学・数学の3つの修士号を持っています。


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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山本潤氏の過去コラム → http://okuchika.jugem.jp/?cid=6

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■山本潤無料セミナー「株の長期投資で資産を着実に増やす無料セミナー」のご案内

 =ダイヤモンド・ファイナンシャル・リサーチ主催の無料セミナー=

 ダイヤモンドによる、山本潤氏の第2回無料セミナーです。
 今回は、日本株発掘の手法と長期で資産を増やすための株の探し方、ポートフォリオの組み方について解説します。


■セミナー開催概要
・開催日時:2019年6月30日(日)14:00〜16:30
(開場・受付 13:30〜)
・講師:山本潤
・参加費:無料
・場所:ダイヤモンド社9階会議室
 東京都渋谷区神宮前6−12−17 ダイヤモンドビル

※本セミナー内でメルマガ「山本潤の超成長株投資の真髄」の宣伝・勧誘を行
 なう場合があります。

詳細、お申込はこちら(ダイヤモンドのサイトへ移動します)

 ⇒ https://zai.diamond.jp/list/ztmail/kabuyamamoto


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JUGEMテーマ:経済全般




億の近道2019/06/18


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2019/06/18

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
      (本日の担当:山本潤&石川臨太郎&大原浩)


 ◆コラム「金融庁の報告書 老後に2000万円必要?」:山本潤
 ◆コラム「有料メルマガライブラリから(294)」:石川臨太
 ◆コラム「書評:量子コンピュータ 超並列計算のからくり」:大原浩


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■ お知らせ ■


■本日第13号配信!山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」


 待望の個人投資家向け高品質企業レポート、
 題して山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」。


【本日第13号レポート配信!!】

 今週掲載の銘柄は、ニッチ業界に特化し、シェアトップの製品を持つ、地方
発の好業績企業をピックアップ。
 国交省による省人化・無人化ニーズを追い風に、増収増益を予測。理論株価
は1.9倍と試算される、取り組みが報われるとおぼしき銘柄です。
深掘りレポートをぜひお読み下さい。

 金曜日までにお申込/ご入金の方は、この第13号レポートをお読みいただけ
 ます。


詳細はこちら ⇒ http://okuchika.net/?eid=8345


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◆コラム「金融庁の報告書」


■老後に2000万円必要?

 「年金だけでは生活に不自由します、2000万円の蓄えが必要です」
と金融庁の報告書が話題になっています。
 2000万円の蓄えがあれば月々の不足分5万円を30年で使い果たす前提
だそうで。

 死ぬまでにジワリジワリと預金を切り崩していく。
 かなりしょぼい老後をイメージさせる報告書となってしまいました。


 株式投資をしている人からみれば、なにもそんなに毎月、預金を切り崩さな
くてもよいことは一目瞭然。
 単に2000万円で6%の利回りリートを買えば年間120万円で月々10
万円になるので元本売る必要がないでしょう。

 いまでさえ年率5%の配当利回りゴロゴロしている中で、配当再投資すれば
確実に株数は増えていきます。
 株数は複利で増えるので三十年間で六倍に株数が増えると見なせます。

 利益を全部配当に回さないので、ROE(1−配当性向)で配当成長率がプ
ラスなら、その分は、キャピタルゲインとなるでしょう。
 これも5%あれば、30年で数倍になります。

 キャピタルゲインで五倍にインカムゲインで六倍になれば30年で30倍だ
から今から30年後の2000万円を目指して、今はたったの66万円だけ株
式投資をすれば良いということなんですが、それが期待値なんですね。


 たとえば、SUBARU、ソフトバンク通信子会社、JTとか出光とか四つ
の銘柄の平均利回りは6%程度ですね。
 配当成長率も平均すると6%程度ですから、三十年で三十六倍に資産は増え
るのです。
 いま、株を買って長期で保有し、途中の配当だけ再投資すればよかろうと思
うのですが。


 たしかに、この議論は、リスクがあります。
 第一、30年後に利回り5%のものがゴロゴロしているのかはわからないか
らです。
 たとえば、利回り5%のものがあまりなくて、3%のものしかなければ、
1200万円ではなくて、やはり2000万円は必要で、金融庁のいう通りや、
となるかもしれません。


 そうではないのです。

 利回りが低下するということはキャピタルゲインとなるので、購入資産が時
間とともに値上がりするのです。
 どちらにころんでも、株価が下がれば利回りがあがり、利回りが下がれば株
価が上がるので、問題にならないはずなのですが。


 それでも不確実な30倍よりも確実に毎月3万円貯金か積立しなさいよ!
というのが運用業界のアドバイスでしょう。

 わたしは、1000万円ぐらいで十分かなと思っております。


■長期デザインの優位性

 95才まで生きるとしたら、長期のデザインができるので、長期で設計をす
ればなんでも大丈夫です。楽観できますね。

 過去30年で上場株式の配当成長率は6%程度の平均値となっており、増配
と配当維持で8割〜9割のケースをしめます。
 減配となるケースはすくないのです。

 これは、経営者ががんばって配当を少なくとも維持、できればじわりじわり
と上げていくことを意識しているからです。

 そのために、安全弁としてのバッファを用意しています。
 それが配当性向というものです。
 配当性向は3割ぐらいしかないのです。
 利益が10あれば配当に回るのは3ぐらいです。
 となると、残りの7は将来のもしものために企業の内部に留保されるのです。
 それを何十年と繰り返しているうちに、もやは配当を下げる必要がないぐら
いの余裕のよっちゃんで現金がじゃぶじゃぶあるのがいまの上場企業なのです。

 その配当利回りが5%あり、内部留保率も5%もあるなら、あわせて10%
がリターンになるはず!

 この「なるはず!」が、「あーあ、なるはずだと思ったのになあ!」と投資
の失敗を懸念する方々がほとんどなのです。


 確かに、年間で何割も下がる株もありますので、そうした懸念はもっともな
のですが。
 ただ、短期でみればそうでも、長期でみればそうではないとわたしは思いま
すね。

 たとえば、TOPIXでも過去70年ぐらいでみれば年率7%ぐらいで上が
っていますし、過去10年でみてもそうです。
 銀座の一等地の値段は、150年で100万倍ぐらいになっておりますね。


 企業は永続するわけです。

 たとえば山手線があと1000年継続し、JR東日本が1%の配当を100
0年出せば受け取る配当は元本を大きく超えるのですが、懸念が大きすぎて、
または、命が短すぎて、そうは考えることができない人が多いのです。

 長期で見ればリターンは積み上がりそれは時間とともに比例して増えていく
のに、リスクとはいえば、上がったり下がったりの繰り返しの分だけ打ち消し
合います。
 ですので、一日で日経平均が3%も下がると大変なのですが、それが100
日間続いて300%下がるということは絶対にないのです。

 一方で、配当利回り5%が10年続けば、かならず50%分のリターンは得
られるので、それは時間に比例するのです。

 このリターンは比例するが、リスクは打ち消しあうということが長期では期
待できます。

 ですが、短期では期待薄なのです。
 世の中は超短期の人ばかりです。
 長期で自分の寿命の先まで考えている人はたったのひとりもいない、という
ことです。


■超短期のそのまた短期な機関投資家

 短期のオポチュニティを捉えるだけが投資だと思っているのは、嫌ですね。

 機関投資家にずっとがっかりしているのは、形式論ばかり先行して、ESG
もチェックシートでチェックできるようにしたり、議決権行使も閾値を定めて、
アルゴリズムを作成して、賛成反対を決めるなんて、なんて恐ろしくて、馬鹿
馬鹿しいことが横行していることです。

 思考停止です。

 経営者というエイジェンシーに委託して彼らが提案した議案をまずはしっか
りと理解して欲しいのに。

 企業にある現金は、適宜、その時に必要なステイクホルダーに使わなければ
企業は存続できないですよーー。
 顧客が苦境にあるときは顧客のためにキャッシュを使わなければならないし、
社員が疲弊しているなら社員にキャッシュを使わなければならないのは当然で
しょう。
 システムを安定させて、さあ、その後、どう投資をしていくか、という話で
すからね。
 アルゴリズムで決めないでほしいなあーーー。

 機関投資家はいまだにベータなど過去一年ぐらいのデータで計っているのだ
としたら、本当にやめて欲しいです。
 日次のデータを年率化するのは意味がまったくないのです。

 数十年という長い営みだって、50年と言われる企業経営の単位だって、景
気の波や苦境や危機を何回も乗り越え、良い時も、悪い時も、全て勘案しなけ
ればならないのですよ。

 ならば、ベータの計算は100年単位で行うべきだ。
 それが投資のリスクでしょう。

 費用をかけて売上をあげる、そのターゲット、利用できる資源は概ねアクセ
スできますよね。

 だから、企業とは、集団で戦う集団であり、いかにチームワークよく長期的
に戦い抜くか。

 日次のデータを運用に使わないで!!と思う今日この頃。


 友達のファンドマネジャーのMさんが、唯一、10年で投資といって頑張っ
ています。10年で10倍以上を目指されています。

 わたしも、10年単位で考え、次の10年とその次の10年に向けて後継者
を育てている最中です。
 30年では1000倍になる予定なのですが。
 どうなることやら。

 わたしは月次のデータを年次に変えているのですが、年次データだけでいい
かなと最近思っております。


リンクスリサーチ
山本 潤


NPOイノベーターズフォーラム理事。
メルマガ「億の近道」執筆18年間継続。
1997−2003年年金運用の時代は1000億円の運用でフランク・ラッ
セル社調べ上位1%の成績を達成しました。
その後、2004年から2017年5月までの14年間、日本株ロング・ショ
ート戦略ファンドマネジャー。
コロンビア大学大学院修了。
法哲学・電気工学・数学の3つの修士号を持っています。


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
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山本潤氏の過去コラム → http://okuchika.jugem.jp/?cid=6

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■山本潤無料セミナー「株の長期投資で資産を着実に増やす無料セミナー」の
 ご案内

 =ダイヤモンド・ファイナンシャル・リサーチ主催の無料セミナー=

 ダイヤモンドによる、山本潤氏の第2回無料セミナーです。
 今回は、日本株発掘の手法と長期で資産を増やすための株の探し方、ポート
フォリオの組み方について解説します。


■セミナー開催概要
・開催日時:2019年6月30日(日)14:00〜16:30
(開場・受付 13:30〜)
・講師:山本潤
・参加費:無料
・場所:ダイヤモンド社9階会議室
 東京都渋谷区神宮前6−12−17 ダイヤモンドビル

※本セミナー内でメルマガ「山本潤の超成長株投資の真髄」の宣伝・勧誘を行
 なう場合があります。

詳細、お申込はこちら(ダイヤモンドのサイトへ移動します)

 ⇒ https://zai.diamond.jp/list/ztmail/kabuyamamoto


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■ お知らせ ■


【まもなく申込〆切!】株式投資に活用!知財情報活用セミナー

テーマ「医療機器・バイオテクノロジー」


 知財(特許)調査を活用して、株式投資に役立てる、知財活用セミナーの第4
回です。

 今回もたっぷり1日の内容で、最新の医療・バイオ事情から特許情報の読み
方、株式投資への具体的応用手法の講習や、グループ演習、充実の質疑応答で、
理解向上と習得を目指します。

 内容濃く、習熟を目指して少人数制にて開催。

★あと残り3名枠です★


 満席になり次第、募集終了しますのでお早めに!


日時:2019年6月22日(土曜日)
   午前9時20分〜午後4時

場所:東京都中央区

発表者:楠浦崇央氏(発明塾 塾長)
    村上次郎氏(元大手メーカー研究者・特許先行調査業務従事中)
進行: 山本潤氏(元ヘッジファンドアナリスト・特許活用投資のプロ)

主催:株式会社 リンクス リサーチ/TechnoProducer 株式会社

詳細、お申込はこちら ⇒ https://www.kokuchpro.com/event/tizai_4th/


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◆コラム「有料メルマガライブラリから(294)」


 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライ
ブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致し
ないことを予めご了承下さい。


=コラム「強いファンダメンタルズの企業を選び押し目買いを狙う」=
 (有料メルマガ第436回・2017/6/13配信号)

※2017年6月現在の内容です。留意してお読み下さい。

(前略)


 私が自分の株のポートフォリオに入れる銘柄に関しては、短期戦に向いてい
る銘柄から長期戦を意識した銘柄にシフトする形で、ポートフォリオの守りを
強めています。


〇短期戦銘柄か長期戦銘柄か。

 一番良いのは短期でも長期でも有望な銘柄だと思いますが、そのように都合
の良い株はなかなか見つからないので、どちらかにウェートを置いてポートフ
ォリオを再構築しています。

 その株に投資する理由はいろいろあります。私も優待族ですが、優待族とし
て考えると年間に確保する優待の数を増やしたい。資金は限られるので上手に
優待を確保したら、利喰いして他の優待銘柄に投資する。それで獲得する優待
の数を増やす。

 だから、どちらかといえば、なるべく短い投資期間を想定して、なるべく効
率的になるように投資して短い期間に配当や優待をゲットして、おまけにキャ
ピタル・ゲイン(値上がり益)までいただいて、さっさと勝ち逃げするという
作戦を取ることも良くあります。優待族の中には信用取引まで利用して優待タ
ダ取りで優待数を増やすことを狙う人も多いです。

 しかし優待取りの短期戦を繰り返すと、自分の資産を大きく成長させていく
ための有望な企業の株を少しの利益で手放して、次の年にまた同じ企業の優待
を取るためには、売った値段より高く買戻し、また少し儲けて売るようなこと
になります。

 こんなことを繰り返すと数年で数倍に上がる株の、値上がり益のほんの一部
をカジるだけで、本当に大きな値上がり益を取りそこなうことにもなりかねま
せん。そう考えて私は魅力のある、絶対欲しい優待銘柄は売り買いしないで、
黙ってホールドするようになりました。


 例えばNSD(9759)の例を取り上げます。
 私はNSDを優待欲しさに、つまり優待の魅力だけで5年以上もホールドし
たままにしています。
 5年前(2012年2月3日)の終値は644円でした。その後無償増資を
行って1株⇒1.1株になっているので株価を調整すると586円です。

 このNSDの株価は、現在は2000円を超えてきました。
 6月9日の終値は2040円です。

 余談ですが、NSDのように株数を増やしても投資期間が長くなっても貰え
る優待が増えていく優待株では、貰える優待を増やすだけの目的で、持ち株数
を増やす投資作戦も成功することがあります。

 私は今年の3月の配当のみの権利日の前後で、100株ずつNSDの株を買
い増して、9月に200株の優待(⇒3年以上で4000円のカタログギフト)
を取るという欲張り作戦を実行してみました。

 NSDが有望なIoT銘柄だと感じたことも、このはしたない作戦を実行し
た理由です。

 NSDの3月の配当44円を取る分として、権利日前に1705円で100
株を買い増し、権利落ち後に1672円で100株買い増し、優待2口に関し
てランクアップしました。

 結果は運が良かったことが大きいのでしょうが、株価は2000円を突破し
て、もし売れば200株で6万円以上の利益になります。しかしNSDは過去
5年と同じように、今後の5年間も上げ続ける可能性が高いと感じている企業
なので、持ち続ける計画で臨んでいます。

NSDの優待のページ。
https://www.nsd.co.jp/ir/treat.html

※編集部注:NSDは、2019年6月18日現在終値3,180円となって
 おり、石川臨太郎氏の長期保有の判断が正しかったことになります。


 優待つまみ食い投資は損をすることも多いという話に戻します。
 NSDのような企業の株を優待だけを狙って9月前後だけで売り買いすると、
5年間で4倍になるような大きな利益を取りそこなうことになってしまいます。

 株式投資という経済戦争で大きな成果(⇔資産を増やす)という目的を達成
するためにも、個別の戦闘(=株の売買)で、勝利(=利益)を積み重ねてい
くことが必要になりますが、小さい勝利を積み重ねるよりも、長く寝かせて大
きく稼ぐ作戦は、実はとても有効な場合も多いです。

(後略)


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、
当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が
変化している可能性があります。)


★病気に負けるな石川臨太郎! 石川臨太郎応援企画 全12号一挙配信中♪★


【村田雅志の「石川臨太郎有料メルマガ生涯パートナー銘柄の研究」の研究】

 この応援企画(「生涯パートナー銘柄の研究」の研究)は、有料形式で計12
回のメルマガとしてご提供しています。
 2008年12月より10年間配信されていた有料メルマガ509回分全て
を分析し、研究いたします。それらに掲載された銘柄情報を中心に、傾向分析
や現在の評価などを加味して解説します。

村田氏の思いはこちらをお読み下さい
  ⇒ http://www.okuchika.net/?eid=8303

======


●第4号(4/9配信号)より

 研究銘柄として取り上げられた250社(重複を除く)の中には、TOBな
どにより上場廃止となったものがいくつかあります。その数は、なんと22社。
研究銘柄の約9%が、研究銘柄として取り上げられた後に上場廃止となってい
ます。
(中略)
 ご覧のとおり、上場廃止となった研究銘柄の多く(22社中16社)は、
2009年から11年の間に研究銘柄として取り上げられています。
 この期間は、世界的に景気が軟調で、いわゆるアベノミクス相場の前でもあ
りました。このためか、この時期に選ばれた研究銘柄の多くは、いわゆる割安
銘柄であり、結果としてTOBやMBOのターゲットになったと思われます。

 興味深いのは、上場廃止となった研究銘柄のほとんどが、石川さんがメルマ
ガで取り上げてから2〜3年経過していることです。このため、現在から2〜
3年前に研究銘柄として取り上げられた研究銘柄は、もしかしたら、そろそろ
TOBなどで上場廃止になるかもしれません。

 そこで、ここでは次の基準に該当する企業を「上場廃止候補」研究銘柄とし
て取り上げてみました。
(後略)


●第6号(4/23配信号)より

 後ほど、「2)選んだ理由の箇条書き」を整理するとわかることですが、研
究銘柄を選び出す理由の多くは、いくつかの基準に基づいて優良とされるもの
を選び出す方法(いわゆるスクリーニング)です。このため、研究銘柄を選び
出すためのルール(のようなもの)がわかってしまえば、石川さんでなくても
誰もが研究銘柄を選び出すことができますし…
(中略)
 箇条書きは、銘柄にもよりますが、少なくとも3つの理由が示され、多いと
理由が9つくらいまで増えます。ただ、メルマガを確認すると、記載されてい
る理由は、概ね次のように整理することができます。
(後略)


●第11号(5/28配信)より

 K社の株価は、「生涯パートナー銘柄の研究」で初めて取り上げられた20
14年に15%、2015年に7%と、着実に上昇しましたが、2016年に
は10%以上の下落。ところが、2017年には45%も上昇しました。
 2018年に入っても、K社の株価上昇基調は変わらず、1月下旬には995
円まで上昇。しかし2月中旬には825円まで下落し、その後は800円台前
半でのもみ合いを続けます。
(中略)
 このように、石川さんはK社の事業価値や資産価値に自信を持っており、株
価下落に対して狼狽えることなく、むしろ割安感が増したと判断しています。
 その後、K社の株価は、石川さんの見立て通り、上昇基調を取り戻し、6月
には1,000円を超える水準に達しました。
(中略)
 仮にK社の時価総額が、同社が保有する金融資産と賃貸等不動産の含み益の
合計に近づくと想定すれば、K社の株価は67%程度の上値余地があることに
なります。
(後略)


●第12号(6/4配信)より

 今回は、最終回として、あらためて、石川臨太郎さん、とは何者?(笑)な
のかを整理したいと思います。
 今回の整理をきっかけに、読者の中から「第2の石川臨太郎」が生まれてく
れると(私としては)大変うれしいです。
(後略)



第1号目次
 ■有料メルマガで取り上げられた企業数
 ■メルマガで一番取り上げられた企業は?
 ■3回以上取り上げられた企業をすべて紹介

第2号目次
 ■石川さんは化学好き?〜研究銘柄を業種別にみる
 ■石川さんは意外と大企業嗜好?〜研究銘柄を市場別にみる
 ■石川さんは中型が好き?〜研究銘柄を時価総額別にみる

第3号目次
 ■生涯パートナーの絶対条件!〜研究銘柄を自己資本比率で整理する
 ■赤字企業は嫌い!〜研究銘柄をROEで整理する

第4号目次
 ■低利益率でも大丈夫?〜研究銘柄を営業利益率で整理する
 ■上場廃止銘柄を確認する

第5号目次
 ■まずは確認〜メルマガの構成
 ■研究銘柄の語り方
 ■創業時期などの沿革、事業の紹介
 ■株価や業績の変化

第6号目次
 ■研究銘柄の語り方
 ■「研究銘柄に選んだ理由」の構成
 ■常に現状をチェック〜研究銘柄として選んだ銘柄の最近の動向
 ■株価下落リスクを可能な限り避ける試み〜選んだ理由の箇条書き

第7号目次
 ■研究銘柄を分析する手順
 ■研究銘柄の資産価値の定義
 ■研究銘柄の資産価値と時価総額との比較
 ■研究銘柄の事業価値の計算方法
 ■研究銘柄の事業価値を定性的に考える

第8号目次
 ■コラムの内容を整理
 ■同じタイトルのコラムが続く
 ■石川さんと「メンタル」の関係
 ■石川さんが語る「夢」の効用
 ■儲けられない投資家

第9号目次
 ■石川さんが考えるインカムゲインの「あるべき姿」
 ■石川さんが考える「生涯パートナー銘柄」
 ■石川さんの投資哲学は戦闘?
 ■株式投資における戦略、戦術、戦闘力
 ■インカムゲインを一気に確保する戦闘

第10号目次
 ■前期(19年3月期)は25%の減益
 ■20年度からの3カ年の中期経営計画
 ■株価の推移と石川さんの見方(勝手な予想)
 ■石川さんの視点を使ってA社を分析する〜(1)割安度
 ■石川さんの視点を使ってA社を分析する〜(2)業績予想の保守性
 ■石川さんの視点を使ってA社を分析する〜(3)業績が伸びると増配
 ■A社のM&A戦略

第11号目次
 ■K社の事業内容
 ■株価の推移と石川さんの見方
 ■3期連続で最高益を更新
 ■石川さん好みの中期経営計画
 ■K社の資産価値
 ■K社の株主優待

最終号(第12号)目次
 ■石川臨太郎のメンタル
  ○個人投資家が身に着けるべきこと
  ○株式投資と自動車運転
  ○自分を知る
  ○過去から学ぶ
 ■石川臨太郎の投資哲学
  ○株式投資の目標
  ○責任を取る
  ○過去は変わる
  ○インカムゲインに対する考え方
  ○リスクに対する考え方
  ○石川さんが考える「生涯パートナー銘柄」
 ■石川臨太郎の投資手法
  ○研究銘柄の条件
  ○投資資金の上限
  ○株式投資=戦争
  ○株式投資における戦略、戦術、戦闘力
  ○企業の本質的な価値(資産価値と事業価値の合計)

=====

●申込要項

 これは全12回限定の企画です。
 お申し込みいただくと全てのコンテンツをお読みいただけます。

購読料:9,720円(税込)
    3月19日〜6月4日配信分(12回)


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■ お知らせ ■


【第2回大魔神氏注目銘柄セミナー+YEN蔵氏座談会開催!!】


 本年2月に開催し、大好評だった大魔神氏によるセミナーを開催します。
 また都合により実現できなかったYEN蔵氏との座談会も併せて行います。
 独特の相場観と投資スタイルを持つ大魔神氏の目線は、新たな発見をもたら
してくれるはずです。
 日経CNBCや各種セミナーで引っ張りだこのYEN蔵氏も、相場観やトレ
ード方法、銘柄ピックアップなどで大魔神氏と対談します。


[前回参加者の声(アンケートより)]
・今後の相場観、日経平均と225銘柄との関係性の話が面白かった。
・初めて大魔神さんの講演を聴いたが大変分かりやすかった。
・自分のフォーカス外にあるセミナーには今後も参加したい。
・今まで何故と思っていたことを教えていただき大変勉強になった。

 ぜひご参加下さい。


■日時:2019年7月14日(日)13:30〜16:45

 ●セミナー内容 13:30〜14:30(60分)
  1.現状のマーケット概況と評価
  2.今注目する投資テーマ・銘柄
  ※内容は変更することがあります。

 ●座談会内容 14:40〜16:40(120分・休憩込み)
  1.[短期目線]寄り付き前の準備と寄り付き後のトレードの仕方
  2.[中期目線]現状のマーケットでの銘柄の発掘方法
  3.質疑応答
  ※内容は変更することがあります。

■場所:東京都渋谷区

■受講料:7,000円(税込)
 ※セミナー終了後に懇親会があります。別途参加費が必要です。

■申込方法:以下のURLからお申し込み下さい。

 ⇒ http://bit.ly/2XTwChy

■注意事項:
 お申し込み後、ご入金頂いた受講料は当日遅刻及び欠席された場合でも
 原則として返金致しませんので、ご了承下さい。


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◆コラム「書評:量子コンピュータ 超並列計算のからくり」


書評:量子コンピュータ 超並列計算のからくり
   竹内繁樹 著、講談社ブルーバックス
   https://amzn.to/2In5yls


●コンピュータの歴史

 マスコミが騒ぐ先端技術のほとんどは眉唾ものである。
 常温超電導、常温核融合、空飛ぶ自動車、AIなど・・・詳しくは現代ビジ
ネスの2018年8月27日の記事
「騙されるな、空前の電気自動車(EV)ブームは空振りに終わる」
 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57205?page=3 を参照いただきたい。

 量子コンピュータもその「空騒ぎ」の一つであると思われる。

 数学的に二進法を確立したのは17世紀のゴットフリート・ライプニッツで、
Explication de lArithmetique Binaireという論文も発表しているが、
現代コンピュータの理論的な歴史は少なくともそこまではさかのぼるであろう。

 現代の電気式コンピュータの基盤は、第2次世界大戦時、ドイツ軍の暗号エ
ニグマの解読に貢献し、映画の主人公にもなったアラン・チューリングがつく
ったといえる。

 1950年代初頭には、ユニバック(ユニシス)やIBMが電気式の大型コ
ンピュータを競って製造したが、現在のパソコン、モバイル全盛時代に突入す
るまでには半世紀以上かかっている。

 1950年代以前は、IBMが大きなシェアを占めていた「機械式コンピュ
ータ」が主に使われていた。ちなみに、ビルの一室もあるような巨大な当時の
電気式コンピュータの計算能力は、現在の電卓以下であり、アポロ計画に使わ
れた巨大なコンピュータも同様であった。

 だから、宇宙船の軌道修正の計算に何時間も何日もかかったのである・・・

 「機械式コンピュータ」は、穴の開いたパンチカードを差し入れて使うもの
だが、電子式と違って書き換えができないため、数理計算が多い保険会社など
では巨大なビルの数フロアーをパンチカードの保管庫に使っていたほどである。

 ちなみに、この機械式コンピュータが登場する以前は、主に女性の計算を専
門とする事務員を大量に雇っており、彼女たちが「コンピュータ」と呼ばれて
いたのである(語感からも分かるように、元々は職業を示す言葉であった)。

 つまり、現代の電気式コンピュータのルーツは数世紀前にあり、その後の発
展は、機械式、大型などいくつもの変遷を遂げてきたのである。


●本当に実用化できるのか?実用化の意味があるのか?

 まず、量子コンピュータに現在の電気式コンピュータをしのぐ性能があるの
かどうかが、マスコミの大げさな報道とは別に、疑問である。

 汎用性、一般性においては、将来的にも量子コンピュータが電気式コンピュ
ータをしのぐとは思えない。実際、パソコンやモバイルの実用性においては、
現在のコンピュータレベルで十分な気もする。少なくともコスト面で、量子コ
ンピュータが電気式コンピュータを超えることは考えにくい。もし超えるにし
ても、世紀をまたぐような話になるのでないか?

 また、よく取り上げられるセールスマン巡回問題のような特殊かつ膨大な量
の計算において、喧伝されているような効果が発揮できるのか疑問であるし、
そもそもそのような計算が早くできたとして、世の中がどれほど発展するのだ
ろう?

 もっと言えば、量子コンピュータの「高速計算」というのは、あくまで理論
的な近似値がベースである。デジタルコンピュータのように、人間が検証でき
る疑いようが無い正しい答えでは無く、「理論的に正しい」と推計される値で
ある。

 デジタルコンピュータでもディープ・ラーニングや「自己学習」が進化する
と、計算過程をすべて追跡するのが不可能になり、「結果を信じてよいのかど
うか」という問題が生じる。

 量子コンピュータにおいても、計算過程をすべて検証することはできず、
我々が手に入れることができるのは「理論的に正しいはず」の答えである。

 このようなことを考えると、量子コンピュータの開発そのものの意味さえ分
からなくなってくる。


●最大の難関はデコーヒレンス

 デコーヒレンスは、「重ね合わせ状態の破壊」とも呼ばれる。量子コンピュ
ータは量子の重ね合わせ現象を利用するので、この状態を計算に必要な時間だ
け維持することが不可欠だが、それを実現するのが難しい。

 量子計算においては、電子、光子、原子、素粒子などが使われるが、いずれ
も現在のところ重ね合わせ状態の維持が十分できない(光子は比較的ましな方
である・・・)。

 常温超電導の場合も、絶対零度ではすでに成功しており、徐々にその温度は
切りあがっているが、いまだに世界最低温の冷凍庫や南極などの極寒とさえ比
較になら無いほどの超低温レベルで、実用化などはるか先の話である。まずは、
常温で超電導を可能とする物質を発見しなければならないのである。

 量子コンピュータも、50ビット程度の計算事例は報告されているが、さら
に多くのビットをコントロールするためには、重ね合わせ状態を十分実用的に
維持できる特殊な量子の発見(あるいは量子のコントロールのためのブレーク
スルー)が必要なように思える。

 50ビットの計算というのは、安物のノートパソコンで十分計算できる内容
である。

 さもなくば、いつまでも「実験段階での成功」というニュースを我々は延々
と聞き続けることになるだろう。


●重力は本当に存在するのか?

 やや横道にそれるが、最近「重力というものは存在しないのではないか」と
いう学説が脚光を浴びている。

 宇宙の四つの基本的な力(強い力、弱い力、電磁気力、重力)のうち、重力
だけが極端に弱いことは長年不思議に思われており、重力は他の宇宙(多次元
宇宙)に漏れているのではないかという説もそれなりの説得力を持っていた。

 重力がどれほど弱い力なのかは、地球全体の重力を背負っているクリップを
手のひらに乗る磁石(電磁気力)で持ち上げることができることからすぐに理
解できる。

 また、2015年には重力波が発見された。この重力波は、地球から約13
億光年の彼方で、2つのブラックホールが互いに渦を巻くように回転して衝突
したときに発生。ブラックホールの1つは太陽の36倍の質量を持ち、もう1
つは29倍の質量を持っていた。

 しかしながら、その時にも重力を伝えると考えられる量子(グラビトン)は、
地球上の観測施設で検出されなかった。

 もちろん、観測装置の感度の問題もあり得るが、強い力を伝達するグルーオ
ン、弱い力のw、zボゾン、電磁気力の光子の存在がすでに確定しているのに
対して、重力のグラビトンは影も形も無い

 ところが、重力をエントロピーの法則の一部だと考えるとすべてがすっきり
と解決される。

 例えば、木からリンゴが落ちるのは、万有引力の法則のせいでは無く、単純
にリンゴのエントロピー(乱雑さ)が増大したのだと考えるということである。

 もし、この考えが証明されれば、ニュートン以来の物理学は根底からひっく
り返り、天動説から地動説へ移り変わった時のような騒ぎになるであろう。


(大原 浩)


★2018年4月に大蔵省(財務省)OBの有地浩氏と「人間経済科学研究所」
(JKK)を設立しました。HPは<https://j-kk.org/>です。
★夕刊フジにて「バフェットの次を行く投資術」が連載されています。
(毎週木曜日連載)


【大原浩の書籍】

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(昇龍社・アマゾンキンドル版)が発刊されました。
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★終身雇用の実力主義―バフェットとポーターに学ぶナンバーワン企業戦略―
 アマゾン・キンドル版
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★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2018年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)が発刊されました。
 上巻:http://amzn.to/2wtdH3m
 下巻:ttp://amzn.to/2wjJTFE

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2017年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)
 上巻:http://amzn.to/2clE4yw
 下巻:http://amzn.to/2clFbxZ

★バフェット流で読み解く、GINZAX30社<特選・優良企業>
 昇龍社、アマゾン・キンドル版<上・下巻>2016年度版
 http://goo.gl/3icB5G
 http://goo.gl/ltVLIs

★『投資の神様』(バフェット流投資で、勝ち組投資家になる)<総合法令>
  http://goo.gl/MKtnf6

★「客家大富豪の教え」18の金言」に学ぶ、真の幸せをつかむ方法
 著者:甘粕正 <アマゾンキンドル版>
 http://goo.gl/rKIvhB

★「賢人バフェットに学ぶ・投資と経営の成功法則」
 昇龍社(アマゾン・キンドル版)
 http://goo.gl/UMxBYs

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2014)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/Blo6KT

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2013)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/iz1GUV


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
 ては御自身の責任と判断で願います。)


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発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
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 グロースとは成長株のこと。
 山本潤氏率いる「株の学校」で、山本氏をはじめとする講師陣の薫陶を受けた精鋭アナリスト達が、成長株にフォーカス。銘柄を発掘し、その内容を詳細にレポートします。
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1)仕事が忙しいので投資したら放っておける銘柄を知りたい
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【山本潤氏からメッセージ】

『NPO法人イノベーターズ・フォーラムのご協力により、客員アナリストたちのレポートの有料メルマガがスタートします。

機関投資家が短期売買志向となったためか、長期の企業業績予想が極端に少ないのです。グロース銘柄発掘隊は長期の業績の予想をベースにリスクプレミアムの設定やバリエーションを行います。理論株価はあくまで一定の前提に立つ上での参考に過ぎませんが、日本では珍しい長期業績の考え方を提供するレポートを目指します。

また、バリュー投資やグロース投資といったスタンスの違いが証券会社のレポートには見受けられませんが、グロース銘柄発掘隊は、長期グロース銘柄に特化したレポートを執筆いたします。グロースなのかバリューなのかはっきりしない証券会社のレポートをグロース目線で補う存在を目指します。

最後に、四半期業績の細かいコストの説明に終始する味気ないレポートではなく、取材に基づく骨太のレポートを目指します。
短期的な業績のブレに一喜一憂することなく、企業を長期の目線で応援していくことを目指します。

長期の業績の考え方やリスクを共に考えていく存在を目指します。

グロース銘柄発掘隊の小月隊長は東京2期生です。
彼の指揮下、隊員たちは、週に一本のフルレポートをディープに発表します。
どれも個性あふれるレポートです。
投資家のみなさまにおかれましては、ぜひ、グロース銘柄発掘隊の客員アナリストたちへのご支援をよろしくお願い申し上げます。』

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