【お知らせ】炎のファンドマネージャー有料メルマガ第315号配信中!!




 月曜日の億の近道で、20年にわたり執筆を続けてきました、おなじみ「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」315号が10月19日に配信されました。

 企業プレゼン出席や企業個別面談などのアナリスト活動を基本にした、独自の目線の投資情報を毎週1回、月曜日に皆様にお届けします。



【出席説明会3銘柄や決算チェックをレポート!】



【10/19 第315号では】

 ■相場の視点〜1400ポイント台乗せ目指す?マザーズ指数〜
 ■説明会報告(3銘柄)
 ■決算速報:サイバーステップ(3810)

 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/



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JUGEMテーマ:株・投資



炎の投資情報サンプル#315 2020/10/19

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投資情報メールマガジン                   2020/10/19
         炎 の 投 資 情 報 (第315号)

        −プロが導くお金創造のための投資情報−
                              週1回発行
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 株式投資には不安がつきもの。山あり谷ありの株式相場を冷静に眺めるアナ
リストが発信する情報をお楽しみ頂ければ幸いです。

 志を大きく持たれた読者各位の大いなる発展と成功を祈願しております。
 ご一緒に頑張りましょう!!

 なお、一部を「億の近道」に掲載することがありますので、あらかじめご了
承下さい。


    ★当メルマガは等幅フォントでの閲覧を前提にしております★


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              −本日の目次−


 ■はじめに
 ■相場の視点〜1400ポイント台乗せ目指す?マザーズ指数〜
 ■説明会報告(3銘柄)
 ■決算速報:サイバーステップ(3810)
 ■次回予告


         報告者:炎のファンドマネージャー


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■はじめに


 11月3日の米大統領選まで2週間余りとなってくる中で株式相場の行方に
も一層の関心が向いている今日この頃となって参りました。
 日経平均はまだ一気に上値を追うには至らず、大統領選を前にした米国株の
動向を睨みながらの慎重なスタンスが見られます。一方で堅調な上昇トレンド
を描いてきたマザーズ指数はついに2018年の高値を更新するなどこれまで
のところ、堅調な値動きが見られます。

 しかしながら当り外れも激しく好需給の好業績銘柄に関心が寄せられる一方
で、先駆した企業の株価は利益確定売りもあって頭重い展開も見られる状況。
マザーズ指数も高値更新後小幅に調整する動きが見出せます。

 こうした局面で先週末は億の近道のセミナーが開催されました。その中で登
壇されたLibWork(1431)については本メルマガでもご紹介して参
りましたが、そのポイントを本日は掲げてみたいと思います。

 また、先週15日に開催されたUI/UX関連のグッドパッチ(7351)
についてもご報告申し上げますので宜しくお願いします。


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■次回予告


 10月27日のカラダノート(4014)、10月30日のRetty(7
356)など10月後半のマザーズIPO銘柄について次回はご報告したいと
思っておりますので宜しくお願いします。





(本メルマガは限定された購読者様への情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、ご購読の皆様が損失を被っても執筆者および発行者ならびに配信者は一切の責任を負いません。)



JUGEMテーマ:株・投資




■収録動画販売中!億の近道セミナー「テクニカルとファンダメンダルズで始める株式投資の基礎&銘柄発掘法」

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=投資初心者はもちろん今から基礎を学びたい人も歓迎!=

★初心者にもわかりやすく、中級者以上にも十分に手ごたえのある内容です★



[億の近道セミナーに初登場!]

 「テクノファンダの会」で人気のアポロ氏&株勝千人氏が登壇します。

 「個人投資家に必要なのは、基礎的な株式投資への理解である。」
 これは、アポロ氏、株勝千人氏とお話したときに共感した思いです。

 Twitterなどの情報でよくわからないまま売買を繰り返し、資産を大きく減らしたり、市場から退場を余儀なくされたりする例は多く聞きます。
 自分の資産を守り、将来に向けて運用していくためには、基本的な知識は欠かせません。
 今回は、普段から投資家の基礎能力向上のために活動しているお二人に、それぞれの専門であるテクニカル分析とファンダメンダルズ分析の基礎をお話しいただき、更に銘柄発掘法にも触れていきます。ぜひご期待下さい!



 更に第2部では、為替のプロであり、株式投資にも明るいYEN蔵氏を加え、株式投資初心者〜中級者のためのファンダメンダルズ・テクニカル分析活用について座談会形式で語っていただきます。
 また質疑応答も行います。




■セミナー第1部「テクニカル分析の基礎+ファンダメンダルズの基礎と銘柄発掘」
 登壇者:アポロ氏&株勝千人氏

 ・そもそもテクニカル分析とはなにか
 ・基礎的なテクニカル分析 まずはこれを押さえておこう
 ・ファンダメンダルズとはなにか
 ・数字のここを押さえておこう
 ・ファンダメンダルズとテクニカルの融合
 ・銘柄発掘のポイント
 ほか


■セミナー第2部[アポロ氏×株勝千人氏×YEN蔵氏 座談会&質疑応答]

 ・アメリカ大統領選の現状と展望
 ・金利について
 ・マザーズなどマーケットの状況について
 ・投資初心者へのアドバイス
 ほか


[登壇者プロフィール]

アポロ氏

 国際テクニカルアナリスト連盟認定テクニカルアナリスト(CFTe)
 投資歴35年。元準大手証券会社の営業マンから外務員を経て、その間培った人脈や、経験はその後の投資人生の礎。その実績から数年余り日本株ファンドの運用も経験。
 チャート分析には定評があり、波動を見極め買い売りしっかり値幅を取るなど、テクニカルを使い投資を行ってます。


株勝千人氏

 元証券マン。ファイナンシャルプランナー。
 ファンダメンダルズ分析とテクニカル分析の融合「テクノファンダ分析」で投資銘柄を分析。銘柄選択眼はアポロ氏が一目置くほどの実力。

 株勝千人氏のコラム ⇒ http://okuchika.net/?eid=9491

■価格:4,000円(税込)


動画購入お申込はこちら
⇒ https://twitcasting.tv/c:okuchika/shopcart/27897


■ご注意
 動画配信はツイキャスを利用いたします。


主催:NPO法人イノベーターズ・フォーラム


【ツイキャスでオンライン参加される方へ】

視聴方法などはお支払い後にツイキャスより「購入完了メール」が届いておりますので、内容をご確認の上、当日ご視聴下さい。

チケット購入後完了メールが届かない場合はこちらをご参照下さい。
 ヘルプ ⇒ https://twitcasting.tv/helpcenter.php?pid=5306

録画が視聴出来ない方は以下のヘルプをご参照ください。
 チケットを購入したのに録画が視聴できません ⇒ https://twitcasting.tv/helpcenter.php?pid=5054


JUGEMテーマ:株・投資




縦割り打破




 全国民の誰もが知る「縦割り」と言う言葉。

 以前から何度も書いている愚痴ですが(汗)、これこそが日本を停滞させている悪の象徴であり、各省庁の縦割り利権として知られますが、平たく言えば、天下り先を維持し易いから(隠しておけるから)縦割りが是正されない訳です。

 GOTOで有名になった一般社団法人を使うケースが好例ですが、そこから先の見えない場所で無駄遣いが発生し、天下りのための予算が産み出されています。零細な天下り先まで含めれば当該省庁でも把握しきれないほど酷い状況になっています。だからこそ効果的に予算を組み替えられない、予算が硬直化すると言う事態を招いています。

 縦割りを排除して行政の効率化を進めると天下り先が減っちゃうから各省庁とも抵抗します。何せ50代辺りから次々と退官して、その退職金で家のローンを払い終えた後に悠々自適の生活をするためには天下り先で収入を得なければならないからです。
 役人自身の生活が懸かっていますから必死です。

 加えて政治家の側から見ると、天下り先が減ると陰に隠れた政治資金の捻出や予算獲得にも困り、族議員が活躍する場も減ります。つまり政官共に国民に隠れて血税を吸い上げる都合の良い仕組みのため縦割りを維持しようとします。


 この「悪の仕組み」は国に留まらず、地方議会や地方行政にも、より広く深く浸透しています。

 各自治体でもこの「悪の仕組み」が機能しており、東京都や大阪府などの大型自治体にもなると中堅国家レベルの予算を持ちますので、それこそ無数の天下り先が二重にも三重にも重なり合って広く根を張っています。その利権に胡坐をかいていたのが自民党系都議会ですが、小池知事により数年前からその壁が徐々に崩れ始めています。

 大阪でそれらの(利権)無駄を打破しようと頑張っている代表が大阪維新の会で、大阪府と大阪市の重複した無駄(に巣食っているシロアリ)を排除するための方策の一つが都構想ですが、ここでも老害達が屁理屈を捏ねて抵抗しています。金と権力維持のためなら何でもやるゴキブリ連中です。


 因みに、我々国民は行政の先端の現場で「お役所仕事」を目にしますが、現場で仕事をしている人達には非効率業務における責任はありません。上の都合ですから。

 そして、その無数の無駄な根の上に立つ巨木の先端に閣僚や次官などが居座っており、そのトップ(菅新首相)が無駄な根を切ろうとして奮闘し始めている構図です。
 大変な仕事でしょうが歴代トップと違って無駄な根を見つける方法を知っていますし、柵も少ない人ですから応援のし甲斐があります(^^)
 たった1年と言わず、最低でも4〜5年は続いて欲しい政権です。


 さて、依然として株式市場は新興(マザーズ)市場がけん引していますが、目玉は何といってもデジタル庁の創設です。どこまで縦割り行政の弊害を是正出来るのか分かりませんが、「国策に売り無し」と言えるのではないでしょうか。業界と消費者の情報格差が大きいのは特に医療と不動産と考えていますが、デジタル化によって大きく効率化されればと期待しています。

 米国ではMGAFAが市場を牽引していますが、金利が無く成長に乏しい世界では資金は株式や金などにばかり向かいます。EU加盟国ではイタリアやギリシャまで市場金利が1%を切り、限りなくゼロに近づく気配です。新型コロナによる景気停滞が続けば米国の市場金利もまだ下がりそうです。


 さて今の日本市場では、規制(既得権)打破に有力と思われる銘柄を探し出す楽しみが市場を牽引しているように感じます。
 今年の春以降に注目していますのは、やはり医療系のIT企業です。効率化が最も必要な業界と考えているからですが、以前に書いたMDVに加え、メドレー、テクマトリックス、メドピア、JMDC、MRTなどに注目しています。

 但し注意が必要なのは、昨日のSansanの値動きで分かる通り、マザーズ市場などの中小型銘柄の一部がバブル化していると思われることです。伸びているとはいえ、売上の伸びが20%弱に落ちているのに時価総額が売上高の15倍にもなり、且つ1日で10%以上も上げてしまう程のマネーゲームになっています。
 このマネーゲームが何時まで続くのかは分かりませんが、もし下げることになれば下げ方は激しくなるのでしょう。

 1990年代末からのITバブルの際には、2000年初の高値から100分の一以下になった銘柄が沢山ありました。もちろんそれらは中身の無い(名前だけドットコム)企業でしたが、まともと思われる企業でも数分の一になりましたから。

 このような相場では博才がなければ勝てません(汗)


(街のコンサルタント)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事




株の玉手箱 製造業への回帰が見えてくる




 COVIC−19により製造業はもとよりラーメン、レストランなど外食はホテルの稼働率は大幅に低下し、大変な苦労をされたと思う。個店の閉鎖に加え、蕎麦のような立ち食いチェーン店、コレド日本橋の裏にある銀だこ店舗まで9月で閉鎖していたとは驚きだ。それだけ固定費を捻出するのも難しくなっていたことなのだろう。

 反対にドラッグストア、ホームセンターはアルコール除菌、マスクから始まり、在宅勤務でDIYまでが活況となり月次売上は大幅に向上し、株価も年初から大幅な値上がりとなっている。

 だがDCMの9月既存店売上高は前年より11.6%減少しており、客数が4.1%減、客単価も7.9%減で、同グループのケーヨーでは18.7%減と結構なマイナスに陥っている。

 前年は10月からの増税で駆け込みのあった9月既存店売上高はDCMで8.9%増、ケーヨーで20.2%増と高い伸びの反動減が主な理由だが、それだけではない。

 DIY以外に自転車、健康器具なども好調に売れて来ており、これらは一度購入すれば当面は再購入しない。自転車を毎月買う方はいないだろう。

 そのためDIYを含め売れた特需の部分が9月から急速に剥がれ落ちてきている様なのだ。DIYはホームセンターにとって粗利の高い商品であり、同業界の株価低迷はこの点を気にしていよう。


 それに対して今週発表された9月の工作機械受注は前年比15%減とマイナス幅を縮めたことでインパクトがあった。翌日は好感されファナック、安川の株価は上昇した。

 6月・7月と2か月連続で中国の工作機械受注がプラス転換との日経報道もかつてあり。プローブ針の加工では圧倒的シェアを誇るツガミの株価は工作機械の中で一番先行するが、同社はDMG森精機が手がける範疇では一番小サイズの30ミリ台の口径が最大で基本は小型タイプを手掛ける。だが同社子会社で香港に公開したプレシジョン・ツガミからは全方位に渡って中国は好調との話も出ていた。

 半導体、5G関連を囃したが最近では半導体関連が調整。最近では機械・自動車関連を探す動きも出てきた。特に自動車ではEVが先走り、エンジン関連は蚊帳の外だが、本格的な製造業リスクオンの動きになると予想している。


(あすなろ産業調査部)


■【無料銘柄毎日更新】■

https://1376partners.com/lp?ad=okuchikay

株式会社あすなろ/関東財務局長(金商)第686号/加入協会 一般社団法人日本投資顧問業協会


(提供情報はあくまでも情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘及び、売買指示ではございません。株式投資には価格の変動等によって損失が生じるおそれがあることをご理解の上、投資にあたっての最終判断はご自身の判断にてお願い致します。信頼できると思われる各種情報、データに基づいて作成しておりますが、その正確性及び安全性を保証するものではありません。)


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事




億の近道2020/10/15


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投資情報メールマガジン                  2020/10/15号
              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
  (本日の担当:街のコンサルタント&あすなろ産業調査部)


◆コラム「縦割り打破」:街のコンサルタント
◆コラム「株の玉手箱 製造業への回帰が見えてくる」:あすなろ産業調査部


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■明日申し込み締切り!億の近道セミナー 10月18日開催!
「テクニカルとファンダメンダルズで始める株式投資の基礎&銘柄発掘法」


=投資初心者はもちろん今から基礎を学びたい人も歓迎!=

★初心者にもわかりやすく、中級者以上にも十分に手ごたえのある内容です★
 今回もリアル参加とオンライン配信があります!

[億の近道セミナーに初登場!]

 「テクノファンダの会」で人気のアポロ氏&株勝千人氏が登壇します。

 株勝千人氏のコラム ⇒ http://okuchika.net/?eid=9491

 「個人投資家に必要なのは、基礎的な株式投資への理解である。」
 これは、アポロ氏、株勝千人氏とお話したときに共感した思いです。

 Twitterなどの情報でよくわからないまま売買を繰り返し、資産を大きく減
らしたり、市場から退場を余儀なくされたりする例は多く聞きます。
 自分の資産を守り、将来に向けて運用していくためには、基本的な知識は欠
かせません。
 今回は、普段から投資家の基礎能力向上のために活動しているお二人に、そ
れぞれの専門であるテクニカル分析とファンダメンダルズ分析の基礎をお話し
いただき、更に銘柄発掘法にも触れていきます。ぜひご期待下さい!

 更に第2部では、為替のプロであり、株式投資にも明るいYEN蔵氏を加え、
株式投資初心者〜中級者のためのファンダメンダルズ・テクニカル分析活用に
ついて座談会形式で語っていただきます。
 また質疑応答も行います。


■セミナー第1部「テクニカル分析の基礎+ファンダメンダルズの基礎と銘柄
 発掘」

■セミナー第2部[アポロ氏×株勝千人氏×YEN蔵氏 座談会&質疑応答]

※内容は変更することがあります


詳細はこちら ⇒ http://www.okuchika.net/?eid=9463


主催:NPO法人イノベーターズ・フォーラム


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■ お知らせ ■


 億の近道月曜版執筆でおなじみの炎のファンドマネージャーが、肉声で相場
を語る炎チャンネル。
 第124回「強い全体相場」がアップされました。


第124回「強い全体相場」 10月14日収録
 【ニコニコ動画】https://www.nicovideo.jp/watch/so37672706
 【YouTube】https://youtu.be/3iDhTmTjOG8

【今回登場企業】
 日創プロニティ タカショー

 ぜひご視聴下さい。

 相場のサマリーや個別銘柄動向などを5〜6分にまとめておりますので、
 ご登録頂ければ幸いです。


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◆コラム「縦割り打破」


 全国民の誰もが知る「縦割り」と言う言葉。

 以前から何度も書いている愚痴ですが(汗)、これこそが日本を停滞させて
いる悪の象徴であり、各省庁の縦割り利権として知られますが、平たく言えば、
天下り先を維持し易いから(隠しておけるから)縦割りが是正されない訳です。

 GOTOで有名になった一般社団法人を使うケースが好例ですが、そこから
先の見えない場所で無駄遣いが発生し、天下りのための予算が産み出されてい
ます。零細な天下り先まで含めれば当該省庁でも把握しきれないほど酷い状況
になっています。だからこそ効果的に予算を組み替えられない、予算が硬直化
すると言う事態を招いています。

 縦割りを排除して行政の効率化を進めると天下り先が減っちゃうから各省庁
とも抵抗します。何せ50代辺りから次々と退官して、その退職金で家のロー
ンを払い終えた後に悠々自適の生活をするためには天下り先で収入を得なけれ
ばならないからです。
 役人自身の生活が懸かっていますから必死です。

 加えて政治家の側から見ると、天下り先が減ると陰に隠れた政治資金の捻出
や予算獲得にも困り、族議員が活躍する場も減ります。つまり政官共に国民に
隠れて血税を吸い上げる都合の良い仕組みのため縦割りを維持しようとします。


 この「悪の仕組み」は国に留まらず、地方議会や地方行政にも、より広く深
く浸透しています。

 各自治体でもこの「悪の仕組み」が機能しており、東京都や大阪府などの大
型自治体にもなると中堅国家レベルの予算を持ちますので、それこそ無数の天
下り先が二重にも三重にも重なり合って広く根を張っています。その利権に胡
坐をかいていたのが自民党系都議会ですが、小池知事により数年前からその壁
が徐々に崩れ始めています。

 大阪でそれらの(利権)無駄を打破しようと頑張っている代表が大阪維新の
会で、大阪府と大阪市の重複した無駄(に巣食っているシロアリ)を排除する
ための方策の一つが都構想ですが、ここでも老害達が屁理屈を捏ねて抵抗して
います。金と権力維持のためなら何でもやるゴキブリ連中です。


 因みに、我々国民は行政の先端の現場で「お役所仕事」を目にしますが、現
場で仕事をしている人達には非効率業務における責任はありません。上の都合
ですから。

 そして、その無数の無駄な根の上に立つ巨木の先端に閣僚や次官などが居座
っており、そのトップ(菅新首相)が無駄な根を切ろうとして奮闘し始めてい
る構図です。
 大変な仕事でしょうが歴代トップと違って無駄な根を見つける方法を知って
いますし、柵も少ない人ですから応援のし甲斐があります(^^)
 たった1年と言わず、最低でも4〜5年は続いて欲しい政権です。


 さて、依然として株式市場は新興(マザーズ)市場がけん引していますが、
目玉は何といってもデジタル庁の創設です。どこまで縦割り行政の弊害を是正
出来るのか分かりませんが、「国策に売り無し」と言えるのではないでしょう
か。業界と消費者の情報格差が大きいのは特に医療と不動産と考えていますが、
デジタル化によって大きく効率化されればと期待しています。

 米国ではMGAFAが市場を牽引していますが、金利が無く成長に乏しい世
界では資金は株式や金などにばかり向かいます。EU加盟国ではイタリアやギ
リシャまで市場金利が1%を切り、限りなくゼロに近づく気配です。新型コロ
ナによる景気停滞が続けば米国の市場金利もまだ下がりそうです。


 さて今の日本市場では、規制(既得権)打破に有力と思われる銘柄を探し出
す楽しみが市場を牽引しているように感じます。
 今年の春以降に注目していますのは、やはり医療系のIT企業です。効率化
が最も必要な業界と考えているからですが、以前に書いたMDVに加え、メド
レー、テクマトリックス、メドピア、JMDC、MRTなどに注目しています。

 但し注意が必要なのは、昨日のSansanの値動きで分かる通り、マザー
ズ市場などの中小型銘柄の一部がバブル化していると思われることです。伸び
ているとはいえ、売上の伸びが20%弱に落ちているのに時価総額が売上高の
15倍にもなり、且つ1日で10%以上も上げてしまう程のマネーゲームにな
っています。
 このマネーゲームが何時まで続くのかは分かりませんが、もし下げることに
なれば下げ方は激しくなるのでしょう。

 1990年代末からのITバブルの際には、2000年初の高値から100
分の一以下になった銘柄が沢山ありました。もちろんそれらは中身の無い(名
前だけドットコム)企業でしたが、まともと思われる企業でも数分の一になり
ましたから。

 このような相場では博才がなければ勝てません(汗)


(街のコンサルタント)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。また、当該情報は執筆時点での取材及び
調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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■ お知らせ ■


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◆コラム「株の玉手箱 製造業への回帰が見えてくる」


 COVIC−19により製造業はもとよりラーメン、レストランなど外食は
ホテルの稼働率は大幅に低下し、大変な苦労をされたと思う。個店の閉鎖に加
え、蕎麦のような立ち食いチェーン店、コレド日本橋の裏にある銀だこ店舗ま
で9月で閉鎖していたとは驚きだ。それだけ固定費を捻出するのも難しくなっ
ていたことなのだろう。

 反対にドラッグストア、ホームセンターはアルコール除菌、マスクから始ま
り、在宅勤務でDIYまでが活況となり月次売上は大幅に向上し、株価も年初
から大幅な値上がりとなっている。

 だがDCMの9月既存店売上高は前年より11.6%減少しており、客数が
4.1%減、客単価も7.9%減で、同グループのケーヨーでは18.7%減
と結構なマイナスに陥っている。

 前年は10月からの増税で駆け込みのあった9月既存店売上高はDCMで8.
9%増、ケーヨーで20.2%増と高い伸びの反動減が主な理由だが、それだ
けではない。

 DIY以外に自転車、健康器具なども好調に売れて来ており、これらは一度
購入すれば当面は再購入しない。自転車を毎月買う方はいないだろう。

 そのためDIYを含め売れた特需の部分が9月から急速に剥がれ落ちてきて
いる様なのだ。DIYはホームセンターにとって粗利の高い商品であり、同業
界の株価低迷はこの点を気にしていよう。


 それに対して今週発表された9月の工作機械受注は前年比15%減とマイナ
ス幅を縮めたことでインパクトがあった。翌日は好感されファナック、安川の
株価は上昇した。

 6月・7月と2か月連続で中国の工作機械受注がプラス転換との日経報道も
かつてあり。プローブ針の加工では圧倒的シェアを誇るツガミの株価は工作機
械の中で一番先行するが、同社はDMG森精機が手がける範疇では一番小サイ
ズの30ミリ台の口径が最大で基本は小型タイプを手掛ける。だが同社子会社
で香港に公開したプレシジョン・ツガミからは全方位に渡って中国は好調との
話も出ていた。

 半導体、5G関連を囃したが最近では半導体関連が調整。最近では機械・自
動車関連を探す動きも出てきた。特に自動車ではEVが先走り、エンジン関連
は蚊帳の外だが、本格的な製造業リスクオンの動きになると予想している。


(あすなろ産業調査部)


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株式会社あすなろ/関東財務局長(金商)第686号/加入協会 一般社団法
 人日本投資顧問業協会


(提供情報はあくまでも情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘及び、
売買指示ではございません。株式投資には価格の変動等によって損失が生じる
おそれがあることをご理解の上、投資にあたっての最終判断はご自身の判断に
てお願い致します。信頼できると思われる各種情報、データに基づいて作成し
ておりますが、その正確性及び安全性を保証するものではありません。)


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 前田工繊、ファンデリー、レック、KeePer技研、eBASE、
 コンヴァノ、マーキュリアルインベストメント、プラネット、プロトコーポ
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 識学、日本セラミック、グリムス、エアトリ、小田原エンジニアリング、
 アンビスホールディングス、MKシステム、CYBERDYNE、
 カチタス、レーザーテック、フルキャスト、図研、ベネフィット・ワン、
 QBハウス、メディアドゥ、HOYA、メドピア、プロレドパートナーズ
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 内容を一部閲覧出来ますので、ぜひご利用下さい。

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 「億の近道」のwebはバックナンバー閲覧を重点に置いた、ブログ風の作
りになっております。現在、2005年1月分まで掲載しておりますが、順次
過去分を追加していく予定です。コメントなどはつけられませんが、まとめ読
みなどに是非ご利用下さい。
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JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事




コロナショックから7か月経過して




 2020年も10月に入り、残すところもう3か月も無くなってしまいました。

 現段階でもコロナの影響は社会のいたるところに散見しますが、少なくとも株価の上では、日本も米国も3月のコロナショック以前の株価の水準に戻ってきています。


 私もお客様にアドバイスを行う立場として振り返ると、お客様には3月10日の時点で、

「相場の上下で一喜一憂しないように。今回の下落も株式市場ではよくある調整の一つだと捉えるのが賢明です。」

「こういう下落時には、しっかりとポートフォリオのリバランスを行う事で(株式を買い増して)市場の変化に合わせる」

という事を述べています。


 その後具体的には3月末から、お客様に上記内容を説明しながらリバランス(株式購入)作業を行っていきました。


 多くのお客様は、素直にリバランスに応じていただき、その時に購入した株式は現段階で20%近く上昇している状況です。


 ちなみに

 米国NYダウ 21,917ドル(3月31日)⇒28,679ドル(10月13日) 30%上昇

 TOPIX 1,403(3月31日)⇒1,643(10月14日)17%上昇

となっています。


 やはりこうした大幅な下落時のリバランスは有効なのだと感じる次第です。

 一方で、3月末にリバランスの提案を行ったにもかかわらずなかなか実行できずに今まで来てしまったというお客様もいらっしゃるのが事実です。


 こうした方も、株価が戻ってホッと一息ついているのだとは思いますが、金融資産を長期的に増加させるという意味では、効果的ではありませんでした。


 現在の状況を見ているとNASDAQを中心に、ハイテク株がバブル化しそうな懸念も見受けられますが、こちらもバブルで大きく株価が上昇するようなことがあればまたリバランスでウェイトを落として対応するという事が相場の上下に一喜一憂せずに資産を形成していく手段だと考えます。


株式会社マネーライフプランニング
代表取締役 小屋 洋一


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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小屋です。

 先日個人事業主やビジネスオーナーをイメージして下記のようなオンラインコンテンツを作成しました。

 今回は、動画で学ぶと同時に、弊社のコンサルティングもセットで55,000円で提供しています。

 これは、弊社の普段のメニューと同じ値段で大変お得な商品になっております。

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 当コンテンツでは、屈指の独立系FP小屋洋一からの個別アドバイスだけでなく、9.5時間のeラーニング教材が付属していることで、事前に、またはわからない点を後から学習することができます。

 適切な節税方法から、世界の富裕層が実践している資産運用方法まで、ノウハウを全公開しています。

 ご自身の数字、考え方を棚卸し、未来に向けた戦略を構築するチャンスです。
法人、個人の主体を活用しながら、個人だけでなく家庭についても考えていただきながら、ライフプランをマネープランに落とし込んでいく作業です。
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【小屋洋一プロフィール】

 株式会社マネーライフプランニング代表。
 慶應義塾大学経済学部でファイナンスを学び、
 卒業後リース会社に就職。

 2004年から不動産ベンチャー企業にて営業、企画を担当しながら不動産投資実務についても研究。

 2008年個人のファイナンシャルリテラシーの向上をミッションとした株式会社マネーライフプランニングを設立。

 現在は個人資産家層を中心にコンサルティング業務を行う。
 投資勉強会やFP向け教育の講師など、活動の範囲は幅広い。

『35歳貯金ゼロなら親のスネをかじりなさい』をはじめ著書も多く、
テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、
NHK「NEWS WEB」などテレビにも多数出演。

 CFPR(公認ファイナンシャルプランナー)、
 一級ファイナンシャル・プランニング技能士、
 首都圏ファイナンシャル・プランニング技能士会理事。


【こんな方にお勧めします!】

・ビジネスオーナー(持ち株比率70%以上など)の方
・年収2000万円以上稼いでいるスペシャリストの方
・具体的な節税方法について知りたい方
・ご自身の法人の出口戦略を考えたい方
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【講座概要】

 講義時間数:9.5時間。
 節税方法から資産運用まで、考え方・ノウハウを大公開!

 個別面談:リアルまたはオンラインで3回実施
(リアル面談は東京都中央区銀座の講師オフィスとなります)

 面談内容:
 【1回目】ヒアリング
 【2回目】分析結果提示
 【3回目】対応策の提示

 面談時間:各1時間〜2時間を予定しております。

 アドバイザー:小屋洋一、または(株)マネーライフプランニング所属のファイナンシャルプランナーになります。
 なお、全個別アドバイスの内容は小屋洋一が監修いたします。

 面談時期:別途調整いたしますが、コンテンツ視聴前、視聴後問わず活用いただけます。


株式会社マネーライフプランニング
小屋 洋一



JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:資産運用



JUGEMテーマ:社会の出来事




億の近道2020/10/14


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                  2020/10/14号

              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
          (本日の担当:小屋洋一)


     ◆コラム「コロナショックから7か月経過して」


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■いよいよ締め切り!億の近道セミナー 10月18日開催!
「テクニカルとファンダメンダルズで始める株式投資の基礎&銘柄発掘法」


=投資初心者はもちろん今から基礎を学びたい人も歓迎!=

★初心者にもわかりやすく、中級者以上にも十分に手ごたえのある内容です★
 今回もリアル参加とオンライン配信があります!

[億の近道セミナーに初登場!]

 「テクノファンダの会」で人気のアポロ氏&株勝千人氏が登壇します。

 株勝千人氏のコラム ⇒ http://okuchika.net/?eid=9491

 「個人投資家に必要なのは、基礎的な株式投資への理解である。」
 これは、アポロ氏、株勝千人氏とお話したときに共感した思いです。

 Twitterなどの情報でよくわからないまま売買を繰り返し、資産を大きく減
らしたり、市場から退場を余儀なくされたりする例は多く聞きます。
 自分の資産を守り、将来に向けて運用していくためには、基本的な知識は欠
かせません。
 今回は、普段から投資家の基礎能力向上のために活動しているお二人に、そ
れぞれの専門であるテクニカル分析とファンダメンダルズ分析の基礎をお話し
いただき、更に銘柄発掘法にも触れていきます。ぜひご期待下さい!

 更に第2部では、為替のプロであり、株式投資にも明るいYEN蔵氏を加え、
株式投資初心者〜中級者のためのファンダメンダルズ・テクニカル分析活用に
ついて座談会形式で語っていただきます。
 また質疑応答も行います。


■セミナー第1部「テクニカル分析の基礎+ファンダメンダルズの基礎と銘柄
 発掘」

■セミナー第2部[アポロ氏×株勝千人氏×YEN蔵氏 座談会&質疑応答]

※内容は変更することがあります


詳細はこちら ⇒ http://www.okuchika.net/?eid=9463


主催:NPO法人イノベーターズ・フォーラム


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■【10/17土曜日開催!
 アイルさんの個人投資家勉強会[トビラシステムズ&Lib Work]■


 億の近道が応援する、個人投資家アイルさん主催の東京勉強会が10月17日
に開催です。

 今回はトビラシステムズ(4441)とLib Work(1431)の
 2社が登壇。
 トビラシステムズは初登場、先日ストップ高のLib Workは2回め。

 たっぷりの質疑応答時間は勉強会の特徴です。
 上場企業トップが登壇して質疑応答できるのはなかなかレアなイベントです。
 ご自身が質問しなくても参加者の質問を聞いているだけで参考になります。
 ぜひご参加下さい。
 参加費は1,000円と低廉です。懇親会もあります。

 東京会場参加(人数限定)またはオンライン参加を募集しています。

■日時:10月17日(土)11:00〜16:45

■場所:東京都

■内容

 トビラシステムズ(4441) 会社説明会
 Lib Work(1431) 会社説明会


■詳細、お申込みはこちら ⇒ https://ws.formzu.net/fgen/S16555551/


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◆コラム「コロナショックから7か月経過して」


 2020年も10月に入り、残すところもう3か月も無くなってしまいまし
た。

 現段階でもコロナの影響は社会のいたるところに散見しますが、少なくとも
株価の上では、日本も米国も3月のコロナショック以前の株価の水準に戻って
きています。


 私もお客様にアドバイスを行う立場として振り返ると、お客様には3月10
日の時点で、

「相場の上下で一喜一憂しないように。今回の下落も株式市場では
 よくある調整の一つだと捉えるのが賢明です。」

「こういう下落時には、しっかりとポートフォリオのリバランスを行う事で
 (株式を買い増して)市場の変化に合わせる」

という事を述べています。


 その後具体的には3月末から、お客様に上記内容を説明しながらリバランス
(株式購入)作業を行っていきました。


 多くのお客様は、素直にリバランスに応じていただき、その時に購入した株
式は現段階で20%近く上昇している状況です。


 ちなみに

 米国NYダウ 21,917ドル(3月31日)
⇒28,679ドル(10月13日) 30%上昇

 TOPIX 1,403(3月31日)
⇒1,643(10月14日)17%上昇

となっています。


 やはりこうした大幅な下落時のリバランスは有効なのだと感じる次第です。

 一方で、3月末にリバランスの提案を行ったにもかかわらずなかなか実行で
きずに今まで来てしまったというお客様もいらっしゃるのが事実です。


 こうした方も、株価が戻ってホッと一息ついているのだとは思いますが、
金融資産を長期的に増加させるという意味では、効果的ではありませんでした。


 現在の状況を見ているとNASDAQを中心に、ハイテク株がバブル化しそ
うな懸念も見受けられますが、こちらもバブルで大きく株価が上昇するような
ことがあればまたリバランスでウェイトを落として対応するという事が相場の
上下に一喜一憂せずに資産を形成していく手段だと考えます。


株式会社マネーライフプランニング
代表取締役 小屋 洋一


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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小屋です。

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す。

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なく、9.5時間のeラーニング教材が付属していることで、事前に、または
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 適切な節税方法から、世界の富裕層が実践している資産運用方法まで、ノウ
ハウを全公開しています。

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だきながら、ライフプランをマネープランに落とし込んでいく作業です。
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 慶應義塾大学経済学部でファイナンスを学び、
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 2004年から不動産ベンチャー企業にて営業、企画を担当しながら不動産
投資実務についても研究。

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■ お知らせ ■


 億の近道月曜版執筆でおなじみの炎のファンドマネージャーが、肉声で相場
を語る炎チャンネル。
 第123回「2020.10.17セミナー開催」がアップされました。


第123回「2020.10.17セミナー開催」 10月7日収録
 【ニコニコ動画】https://www.nicovideo.jp/watch/so37661076
 【YouTube】https://youtu.be/nKtxpYfUVf4

【今回登場企業】
 Libwork グッドパッチ モダリス 自律制御システム研究所
 日創プロニティ

 ぜひご視聴下さい。

 相場のサマリーや個別銘柄動向などを5〜6分にまとめておりますので、
 ご登録頂ければ幸いです。


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■ お知らせ ■


■第81号配信中!山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」


 待望の個人投資家向け高品質企業レポート、
 題して山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」。


 今週は、苦労して国産化に成功し現在は世界シェア60%を誇る企業を分析。
 社会的意義が大きく、新興国市場の立ち上がりでさらなる成長が期待でき、
業績予測や理論株価を算定しています。

 ぜひご購読を。

定期購読は10,000円+税/1か月です。
 ぜひご利用下さい。
 毎週1回(原則火曜日)に配信されます。


■以下の過去3レポートは無料で全部読めます。
 ぜひお試し下さい。

アニコム(8715) https://bit.ly/3e4N2ft
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 定期購読申し込みは ⇒ https://goo.gl/8TLmfM


■現在、以下の銘柄のレポートが読めます。
 本日、オロ(3983)のレポートを追加!!
 また、メディアドゥ(3678)のレポートを値下げしました。

 前田工繊、ファンデリー、レック、KeePer技研、eBASE、
 コンヴァノ、マーキュリアルインベストメント、プラネット、プロトコーポ
 レーション、ビジョナリーホールディングス、トリケミカル研究所、
 萩原工業、ヤマシンフィルタ、マニー、東京日産コンピューターシステム、
 チャーム・ケア・コーポレーション、ウェルビー、システムリサーチ、
 ロジザード、日本ホスピス、ギフト、ビオフェルミン製薬、太陽化学、
 スプリックス、丸井グループ、イーサポートリンク、IBJ、UUUM、
 第一稀元素化学工業、日精ASB、メディキット、リスクモンスター、
 じげん、シーアールイー、プロシップ、OATアグリオ、島津製作所、
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「株の玉手箱 極端な悲観論が後退、見直し買いに期待




 既存成長株がコロナ禍により、極端な悲観論が先行し売られた銘柄の見直し買いの期待できる銘柄をご紹介したい。

−−−−−−


【10/13】『極端な悲観論が後退、見直し買いに期待』

フレアス(7062)[マザーズ]


【事業紹介】

 あん摩マッサージ指圧師によるマッサージサービスや訪問看護サービスを提供する。マッサージ事業の利用者数は過去5年で約3割増加(拠点は1.9倍に増加)全国に約100の事業所を構えるまでに成長した。ベテラン施術師による研修制度と厳しい品質管理体制のもと、全国300名を超える直接雇用のあん摩マッサージ指圧師(国家資格)が働いている。

 高齢者など自力で病院に通うのが難しい方の住まいに国家資格を持つマッサージ師を派遣し、関節拘縮の軽減などの高度な医療マッサージを行っている。星野リゾートが運営する宿泊施設への派遣も手掛けるほか、看護師による訪問介護事業も展開。


【沿革】

 鍼灸マッサージ師として在宅マッサージの事業を山梨県でスタートした。
 その後、2002年4月に訪問マッサージ事業を事業目的とし、山梨県甲府市に「有限会社ふれあい在宅マッサージ」を設立。翌年2005年4月「株式会社ふれあい在宅マッサージ」に組織変更した。

 2011年3月、東京都に東京本部を開設し、4月に「株式会社フレアス」に商号変更した。

 2017年4月、「株式会社星野リゾート」と業務委託契約を締結し、ホテルブランド「界」でのマッサージサービス提供を開始。翌年には、星野リゾート「リゾナーレ八ヶ岳」でのオイルマッサージ(VINO SPA)サービス提供も開始。

 マッサージや看護といった人と人とがふれあうサービスを届け「ふれあいで明日を拓く」ことが、社名の「フレアス」の由来。


【強み】

 強みはマッサージ師の教育制度が充実していること。親方の技を見て技術を習得するのが当たり前のマッサージ業界において、初年度に100時間の研修期間があり珍しい。

 医療マッサージ事業は積み上げ式のビジネスでもあり、利用者が増えるほどにマッサージ師が効率的に顧客の住まいを訪問できるため、利益率の改善余地も大きいと言える。

 在宅マッサージは、医療保険サービスとして、主に重度要介護者など、いわゆる寝たきり状態の高齢者に対する身体機能の改善に資することから潜在的な需要が大きい。

 国家資格を有するスタッフが施術するマッサージにおける業界では、首位もシェアは3.7%程度に過ぎないために、継続成長が期待できる。更に星野リゾート等の法人と直接契約する新規事業として、ラグジュアリー分野へのアプローチも強化し拠点網の拡大に入っている。

 6/1で株式会社レイスヘルスケアよりマッサージフランチャイズ事業を営む株式会社オルテンシアハーモニーの全株式を取得し子会社化した。これにより、直営店1拠点、フランチャイズ加盟店165拠点の合計166拠点が増加する。


【決算】

 8月13日に決算を発表。21年3月期第1四半期(4−6月)の連結経常損益は1億7100万円の赤字(前年同期非連結は3700万円の黒字)に転落した。

 決算説明会の資料によると今期も引き続き、フランチャイズ事業を強化する。後期高齢者の増加に備え、事業展開のスピードを加速するため、M&Aなども活用し、フランチャイズを本格展開する予定。

 2021年3月期業績予想は新型コロナウィルス感染拡大を原因とする、介護施設の外部者立入制限が大きく影響するものの、介護施設の再開見込やフランチャイズの成長を見込み、売上高は前期比2.0%の減収、営業赤字を見込むものの、雇用調整助成金等により経常は黒字着地を見込む。


【株価動向】

 株価は8/13以降悪材料出尽くしから戻り歩調を継続。コロナ禍での悲観論は後退し、今後も株価は上昇トレンドを継続すると思われる。


(あすなろ産業調査部 藤井勝行)


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株式会社あすなろ/関東財務局長(金商)第686号/加入協会 一般社団法人日本投資顧問業協会


(提供情報はあくまでも情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘及び、売買指示ではございません。株式投資には価格の変動等によって損失が生じるおそれがあることをご理解の上、投資にあたっての最終判断はご自身の判断にてお願い致します。信頼できると思われる各種情報、データに基づいて作成しておりますが、その正確性及び安全性を保証するものではありません。)


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有料メルマガライブラリから(354)「短絡的に乱高下する株式市場はチャンスだが予測で動くのは危険すぎると感じる」

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 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


=コラム「短絡的に乱高下する株式市場はチャンスだが予測で動くのは危険すぎると感じる」
 (有料メルマガ第174回・2012/5/1配信号)

※2012年5月現在の内容です。留意してお読み下さい。


【前略】


 株式投資は株式相場とも言うように「相場」です。株式は企業の資金調達の大切な手段で、まっとうな経済行為だともいえますが、株価が乱高下するから投資家が寄ってくるのであって、株価が変動しなければほとんどの投資家は株式投資などには関わろうとしないと思います。つまり、どのような綺麗ごとを言ったところで、株式投資というのは「相場」です。そして『相場を張る』という言葉があり、この言葉に表れているように、いわゆるバクチの面も色濃く持っている投資対象です。

 しかし、投資対象である企業の業績や資産背景や財務内容などについては、インターネットも発達し、金融庁の管理するEDINETや企業のホームページで、私が株式投資をスタートした時よりも、ずっと企業内容を調べて理解しておくことが出来るようになりました。

 ただし、株価の変動の大きな要因のうち、まったく分からない、そして調べる資料も無いものがあります。それは需給、すなわち投資家たちの動向です。特に自分が投資している銘柄に直接投資している投資家たちの質は調べようがありません。この点が株式投資の最大のバクチ部分だと痛感するこのごろです。

 しかし、投資家の思惑で短期的には大きく上にも下にも動く株価も、ある程度の期間が経過すると、企業の財務内容と業績など(=企業価値)を反映する適正な株価に戻してくると、長年の経験で実感もしています。

 株式(投資)は射幸性がたっぷりありますが、冷静に、そして無理をしないで、真剣に向かい合っていきたい魅力的な投資対象だと思っています。これからも投資家の思惑で投売りされて割安すぎると感じる銘柄を、研究銘柄やコラムで取り上げていきたいと思います。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


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(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)

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