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【勝ってる人は、読んでます】


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 今週配信の有料メルマガでは、生活で必要不可欠な商品を独占販売している100%内需ビジネスで、規制緩和によるリスクもなく、増配も期待できる企業を研究銘柄として掲載しています。

 また、コラムでは、「大型株から撤退して中小型株にシフトする短期的な作戦は、とりあえず自分の株式投資の利益を増やしました。しかし4月からは潮目が変わる可能性もあると考えています。どのような業種に投資家の資金が向かうのかを予想しながら、業績の良い(=PERが平均より低い)企業を中心に、配当や優待に魅力がある企業の株をポートフォリオに増やしていきたいと考えて新四季報をチェックしながら作戦を練っています。」と題し、全方向の情報収集をしながら、投資方針の見直しと決定をする重要性を考察しています。

 さらに、年末年始合併号から直近までの研究銘柄、28銘柄を先週末株価と、最新四季報の数字で再チェック。今後の展望を含めて情報満載です。

 加えて、今後の研究銘柄候補として、調査中の3銘柄をピックアップしています。

 全部で33銘柄の情報が掲載されているお得な回です。 ぜひこの機会にご購読を!


 金曜日までにご購読の方へは、もれなく最新号を差し上げます。

詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。







【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

順位 銘柄 執筆日
株価
その後
高値
配信日
1位
エージーピー(9377)
399
1,330
+233.33%
3月29日
2位
エージーピー(9377)
424
1,330
+213.68%
8月9日※
3位
東京ラヂエーター製造(7235)
433
940
+117.68%
7月5日
次点
日本特殊塗料(4619)
1,089
1,710
+57.02%
8月16日
  ※この銘柄は2回配信しました        


 パフォーマンス分布
上昇幅  
+100%〜
3銘柄
+50%〜100%
2銘柄
+25%〜50%
14銘柄
+10%〜25%
15銘柄
0〜10%
8銘柄
0%以下
3銘柄


 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。

有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)

過去サンプル(コラム)
増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 http://okuchika.net/?eid=6894
安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 http://okuchika.net/?eid=6789
割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 http://okuchika.net/?eid=6776
現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4235

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JUGEMテーマ:株・投資



【お知らせ】炎のファンドマネージャー有料メルマガ第136号配信中!!

月曜日の億の近道で、18年にわたり執筆を続けてきました、おなじみ「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」最新号が3月21日に配信されました。

 企業プレゼン出席や企業個別面談などのアナリスト活動を基本にした、独自の目線の投資情報を毎週1回、月曜日に皆様にお届けします。


【IPOラッシュ!取材情報を含めた注目銘柄満載!】


【3/21第136号では】

■相場展望
■炎の特別報告:今期業績の下方修正を発表したテノックス
■リネットジャパングループ(3556)本社物流センター見学記
■炎の注目銘柄コメント(3銘柄)
■今週のIPO銘柄(14銘柄)


 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/
 → 申し込みフォーム http://goo.gl/ikAUu3


【3/13第135号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.net/?eid=6914


【3/21第136号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.net/?eid=6926



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炎の投資情報サンプル#136 2017/03/21

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投資情報メールマガジン                   2017/03/21

         炎 の 投 資 情 報 (第136号)

        −プロが導くお金創造のための投資情報−
                              週1回発行
◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆


 株式投資には不安がつきもの。山あり谷ありの株式相場を冷静に眺めるアナ
リストが発信する情報をお楽しみ頂ければ幸いです。

 志を大きく持たれた読者各位の大いなる発展と成功を祈願しております。
 ご一緒に頑張りましょう!!

 なお、一部を「億の近道」に掲載することがありますので、あらかじめご了
承下さい。


    ★当メルマガは等幅フォントでの閲覧を前提にしております★


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              −本日の目次−

  ■はじめに
  ■相場展望
  ■炎の特別報告:今期業績の下方修正を発表したテノックス
  ■リネットジャパングループ(3556)本社物流センター見学記
  ■炎の注目銘柄コメント
  ■今週のIPO銘柄
  ■次回予告


         報告者:炎のファンドマネージャー


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■はじめに


 季節は既に春本番。花粉症に悩まされる季節ながら桜が開花し始め1年で最
も良い季節の到来と言えます。

 春の3連休を終え、株式市場も配当取りシーズン本番。日経平均に代表され
る日本株は為替がやや円高に振れており、米国株のような強さはありませんが、
公的資金が下支えしており、底堅い展開が見られます。

 一方でこれまでJASDAQや東証2部、マザーズなどの上昇相場をリード
してきた中小型株は連休前は利益確定売りに押されています。また、ラッシュ
の様相を呈しているIPOが今週から一段と活発になって参ります。


 桜咲く春の株式相場は投資家心理で変化しやすく、トランプ大統領就任から
100日を経過しようとする5月上旬に向け米国株の動向と合わせて不安感が
常に隣り合わせでもあります。
 お隣の国、北朝鮮の挑発は防衛と言うテーマを絶えず意識させますし、国内
外の諸般の情勢からは株式投資のリスクも感じさせる今日この頃であります。

 それでもなかなか設備投資には向かわない余剰資金が株式市場に流入してい
て相場は強いという微妙なバランスを醸し出しています。


 3連休明けの本日は引き続きIPO銘柄の動向と先週のリネットジャパン見
学についてのご報告をしたいと思いますので宜しくお願いします。


(炎)





(本メルマガは限定された購読者様への情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、ご購読の皆様が損失を被っても執筆者および発行者ならびに配信者は一切の責任を負いません。)


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円資産への投資

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 トランプ大統領の登場以来、円安が進み国内株式市場も活況となっています。
 足元では既に3ヶ月以上も日経平均株価で19,000円台前半を上下していますが、様々な解説を見ても国内株式への投資意欲は衰えていないようです。


 これを受けて各経済誌でも株式や不動産投資を取り扱う特集が続いていますが、そんな中でMRF(マネーリザーブ・ファンド)の運用すら難しくなりつつあるほど安全な運用資産が見当ら無い、過去に例を見ない異次元市場になっていることが分かります。

 先日の東洋経済では首都圏のワンルームマンションの利回りが平均で4%を下回っていると言った記事がありましたが、8%もあった5〜6年前とは様変わりです。運用の世界では異次元金融政策の威力を感じます。何せ政府が総力を挙げてインフレを起こそうとしているのですから凄まじいです。
 日本の将来はどうなってしまうのか・・・?


 先日は運用難に陥った地方金融機関が外債投資(主に米国国債)に走り、このトランプ相場による金利上昇局面で損失を膨らませたなどのニュースもありました。
 個人でもタンス預金が増えていると言ったニュースもあり、巷の本屋では運用に関する雑誌や書籍が山積みになっています。

 いつか来た道なのか・・・?


 円の市場では、まだ暫くはこのような金利の無い世界が続くのでしょう。
 そうなると、今まで放置されていたとしても2〜3%もの配当利回りがあって、且つ還元余力があるのに配当性向がまだ20〜30%しかなく、黒字を維持しつつ現預金を貯め込んでいる割安株にもまだまだ資金が入ってくる余地がありそうだと感じています。
 このような市場でPERも低く且つPBRが1倍以下なら、米国市場であればとっくにTOBされていることでしょうけど。


 懸念材料もあります。先日のメルマガでも書きましたが、4月のフランス大統領選から夏のドイツ議会選挙までは政治ネタで株価が振り回される懸念があること。そして、このバブル相場も何時かは終わる・・・という事です。

 世界的な低金利が続いていますので、弾けるときもまた激しいものになりそうとの嫌な予感もします。読者の皆さま誰もが同じような気分で投資をしておられるのではないでしょうか。


 そんな中で、米国金利引き上げの思惑で円安が進みそうな気配が出てきています。FOMCは今週15日から16日の予定ですが、この原稿を書いている最中にも利上げニュースが出るのか?
 日経平均株価は随分長いこと(3ヶ月以上も)狭いレンジで動いていましたし、買い需要が高い中で信用の売り残も高水準ですから、ソロソロどちらか(たぶん上?)にトレンドが出そうな予感がします。急に上り出し高値を目指すようなら今度は売り時を考えねばいけません。

 動くときは激しいですから難しい相場です(苦笑)。


(街のコンサルタント)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
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クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


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億の近道2017/03/16


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                  2017/03/16号
              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

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             −本日の目次−

        (本日の担当:街のコンサルタント)


          ◆コラム「円資産への投資」


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◆コラム「円資産への投資」


 トランプ大統領の登場以来、円安が進み国内株式市場も活況となっています。
 足元では既に3ヶ月以上も日経平均株価で19,000円台前半を上下して
いますが、様々な解説を見ても国内株式への投資意欲は衰えていないようです。


 これを受けて各経済誌でも株式や不動産投資を取り扱う特集が続いています
が、そんな中でMRF(マネーリザーブ・ファンド)の運用すら難しくなりつ
つあるほど安全な運用資産が見当ら無い、過去に例を見ない異次元市場になっ
ていることが分かります。

 先日の東洋経済では首都圏のワンルームマンションの利回りが平均で4%を
下回っていると言った記事がありましたが、8%もあった5〜6年前とは様変
わりです。運用の世界では異次元金融政策の威力を感じます。何せ政府が総力
を挙げてインフレを起こそうとしているのですから凄まじいです。
 日本の将来はどうなってしまうのか・・・?


 先日は運用難に陥った地方金融機関が外債投資(主に米国国債)に走り、こ
のトランプ相場による金利上昇局面で損失を膨らませたなどのニュースもあり
ました。
 個人でもタンス預金が増えていると言ったニュースもあり、巷の本屋では運
用に関する雑誌や書籍が山積みになっています。

 いつか来た道なのか・・・?


 円の市場では、まだ暫くはこのような金利の無い世界が続くのでしょう。
 そうなると、今まで放置されていたとしても2〜3%もの配当利回りがあっ
て、且つ還元余力があるのに配当性向がまだ20〜30%しかなく、黒字を維
持しつつ現預金を貯め込んでいる割安株にもまだまだ資金が入ってくる余地が
ありそうだと感じています。
 このような市場でPERも低く且つPBRが1倍以下なら、米国市場であれ
ばとっくにTOBされていることでしょうけど。


 懸念材料もあります。先日のメルマガでも書きましたが、4月のフランス大
統領選から夏のドイツ議会選挙までは政治ネタで株価が振り回される懸念があ
ること。そして、このバブル相場も何時かは終わる・・・という事です。

 世界的な低金利が続いていますので、弾けるときもまた激しいものになりそ
うとの嫌な予感もします。読者の皆さま誰もが同じような気分で投資をしてお
られるのではないでしょうか。


 そんな中で、米国金利引き上げの思惑で円安が進みそうな気配が出てきてい
ます。FOMCは今週15日から16日の予定ですが、この原稿を書いている
最中にも利上げニュースが出るのか?
 日経平均株価は随分長いこと(3ヶ月以上も)狭いレンジで動いていました
し、買い需要が高い中で信用の売り残も高水準ですから、ソロソロどちらか
(たぶん上?)にトレンドが出そうな予感がします。急に上り出し高値を目指
すようなら今度は売り時を考えねばいけません。

 動くときは激しいですから難しい相場です(苦笑)。


(街のコンサルタント)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。また、当該情報は執筆時点での取材及び
調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。


【挑戦する業界トップ企業!設備投資と研究開発に積極的なトップメーカーで、
 低PER低PBRの配当優待企業を研究!!
 

 今週配信の有料メルマガでは、生活に必要不可欠な製品のトップメーカーで、
中核事業への設備投資に積極的で、研究開発推進に加え海外進出も古くから行
っており、低PER低PBRで、高自己資本比率の配当優待企業を研究銘柄と
して掲載しています。

 また、コラムでは、「米国株と比べ、為替が円高に進むと、内需企業の株価
まで下げるような状況の日本株ですが、中小型株には業績の良さを評価されて、
右肩上がりの上昇をスタートする企業が多くなってきたように感じられます。
流動性が高いため一歩進んで二歩下がるような総合商社など大型株より、業績
が良くなると着実に上昇する傾向が高い中小型株に分散で投資する方が有利だ
と判断しました。」と題し、市場の変化を反映して、当面の投資方針と戦略を
設定する考え方を取り上げています。


 さらに、優待がありながら底倍這いや下落していたあるセクターで、最近動
意づいている2銘柄を取り上げるほか、先週の3月優待特集で取り上げなかっ
た、投資対象として価値がある3月の優待銘柄4社をピックアップ。
 その他、非優待ながら好業績で出遅れていると思われる3銘柄を取り上げて
います。

 加えて、投資資金の性格や好調時のリスク管理の重要性について、自身の経
験になぞらえて提案しています。

 ぜひこの機会にご購読を!
 
 金曜日までにご購読の方へは、もれなく最新号を差し上げます。


【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日
 配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信
 ※この銘柄は2回配信しました。

 研究銘柄パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


 コラム銘柄は、261勝9敗でした。コラム銘柄の最高パフォーマンスは、
 7月26日配信メガチップス(6875)の+121.06%でした。

 コラム銘柄パフォーマンス分布
 +100%以上    1銘柄
 +50%〜100% 31銘柄
 +25%〜50%  66銘柄
 +10%〜25%  98銘柄
    0〜10%  65銘柄
 0%以下       9銘柄


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



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【3/13第135号では】

■相場展望
■炎の特別報告1:日経平均とその採用銘柄の株価水準及び注目銘柄
■炎の注目銘柄コメント
■炎の特別報告2:ディスプレイ業界に新規に加わった新たな上場銘柄
■今週のIPO銘柄


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【3/6第134号を読む】
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りになっております。現在、2005年1月分まで掲載しておりますが、順次
過去分を追加していく予定です。コメントなどはつけられませんが、まとめ読
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FPは見た!『資産運用でやられちゃってる人々』

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 こんにちは、マネーライフプランニングの梶原です。


 世間では保育園落ちた!受かった!の声が聞こえてくる時期ですが、私の娘(10ヶ月)は無事に4月からの入園が決まり、ほっと一息です。
 早く待機児童問題が解決するよう、私も働くママの一人として出来ることはしていきたいと思っています。


 私は個人コンサルティングとして働き8年になりますので、今まで数百世帯の個人資産状況を見てきました。

 今回はその中でも「ああ、これは失敗しちゃっているなぁ」と感じた既保有運用商品を取り上げ、なぜ、そういった運用商品を選択してしまうのかといった背景、そうならない為の対策をお伝えしたいと思います。


■「節税」目的の新築マンション投資


 不動産投資を否定する訳ではありません。
 お客さまの中には不動産投資で素晴らしいキャッシュフローを生み出している方も沢山います。
 しかし、新築マンション投資をフルローンで行っている方の多くは収支マイナスのキャッシュフローです。
 持ち出しが毎月、毎年あるんです。

 それを指摘すると返ってくる答えは「でも節税効果もあるんです」です。

 言い分としては
「節税効果も加味すれば、収支はトントンだから最終的に不動産は資産がとして残る」

 ふむふむ、そうかもしれませんね。
 ではシミュレーションは引いてみたんですか?と聞くと99%の方が「NO」なんです。
 または不動産業者(売り手側)の提示してきたシミュレーションを鵜呑みにしています。

 いただいた情報を元に、私がシミュレーションしてみると酷い結果になります。
 売却したくても売却価格でローン残債を相殺出来ない、いわゆる「担保割れ」状態。しかし手持ちのキャッシュもない。という状況です。


 まだひと部屋ならマシなのですが、こういうタイプの方は大抵3〜8部屋お持ちです。

 なぜなら売り手側からしたら「とってもいいお客様」なので、当然売り込みも激しいワケです。
 そこにはサブリース契約もしっかり入っています。

 出来れば購入前に将来の賃料減少、空室、修繕、そして出口戦略(売り時、売値、誰が買うか?、相続等)を現実的に捉えてシミュレーションに反映させ、投資に値するかを熟考してみるべきです。
 本当に優良物件ならサブリース契約はそもそも必要なのか?も併せて考えてみてください。


 内閣府が発行している「高齢社会白書」平成28年度版によると、日本の人口は2050年に1億人を割り込むと予想されています。
 そして人口の45%は60歳以上です。

 国内の不動産投資は今後ますます「難しく」なっていくのではないかと思います。


■アクティブ投資信託の回転売買

 初めてお会いした時に既に投資信託を沢山保有している方もいます。
 その保有商品を見てみると「やられちゃってるかも?」と思う時があります。
 更に、今までの保有歴をヒヤリングしてみると「かも?」が「やっぱり!」に変わります。

 傾向として、保有商品はアクティブ型投資信託で、テーマ型(資源・エコ・SRI・IT等)が多いです。
 そして3ヶ月〜半年置きに銀行・証券会社はせっせと「売りたい」商品を開発&導入してくるのですが、新発売の投資信託が出ると
「この投信を売却(利益確定・損切り)して、新しい商品を購入しませんか?」
といった提案をされて受け入れています。

 結果、新しい投資信託を購入する度に購入時手数料を3%前後抜かれ続けるので、たとえ購入した投資信託の運用成績が悪くなくても手元の資金は増えていかないという結果になります。


 原因ですが、売り手の問題もあると思います。

 テーマ型アクティブ投資信託は、誰もが知っているキャッチーなテーマを投資信託に取り入れる事で、銀行・証券会社の販売員が「売りやすい」「説明しやすい」商品として開発されている印象があります。


 投資信託を乗り換えるのであれば、以下を検証して下さい。

1)利益が出ているのであれば利益に20%課税される(NISA口座内は非課税)
2)新しい投資信託の購入時手数料(仮に3%)を支払う

 1)と2)を合計したコストより、新しい投資信託が魅力的であれば乗り換えを検討すべきですが、そうでなければ乗り換えの判断自体を考え直す必要があります。


■盲目的に加入する学資保険

 生まれたら学資保険!と思っている方が多すぎませんかー!?
 加入(または加入希望)の理由を聞いてみると
「自分の親も学資保険に入ってくれていたから」「みんな入っているから」
がダントツです。

 私たちの親が学資保険をすすめる理由は、自分たちは加入していて良かった(お金が殖えた)からなのです。
 確かに親世代(昭和30年代〜平成2年頃)の保険予定利率は6%前後でした。
 現在(平成28年)の保険予定利率は1%前後です。平成29年4月より更に引き下げられる予定です。

 こうなってくると、学資保険の最大のメリットはお金を殖やす事ではなく「保険機能を利用した積立預金」です。
 貯蓄が苦手な方は、強制的に毎月保険料として口座から引き落とされるので便利かもしれないですね。

 ただ、お金を貯めながら運用したいならもっと合理的な選択肢はあるのではないかと思いますがいかがでしょうか。

 どちらにしても「みんな入っているから」「親が入れというから」といった加入理由はやめましょう。


■なぜ、資産運用しているつもりがやられてしまうのか?

 今回挙げた例は一部で、他にも「やられちゃってるなぁ」と思うことは多いのですが、なぜ、そういった失敗をしてしまうのでしょうか?

1)投資商品ではなく「人」「企業」を信じてしまっている
  販売員や販売会社が良い人か良い企業かということと、その商品が良い商品かは「別の話」です。
  これを混同してしまい、
  「この人(企業)が勧めてくれる商品なら良いものに間違いないはずだ」
  といった思考停止が起きてしまっているのだと考えます。

  心理学的には「認知バイアス」と呼ばれていて人が間違いを犯す要因と言えます。感情を入れずに、その商品を客観的に分析する目を持ちましょう。

2)資産運用の明確な目的と、戦略を持っていない
  何の為に運用をしているのか?といった目的とともに運用期間・期待リターン・想定リスク等の運用戦略を持たずに投資を始めると、運用商品の選択肢ばかり広がってしまい、情報処理が間に合わず選択ミスを犯しがちになります。

  運用目的や戦略をしっかりと持つと、運用商品の選択肢は絞られますので、選択ミスも減ると思います。


 いかがでしたでしょうか?

 人は「自分の選択がミスであった」と認めて損切りすることがなかなか出来ません。

 だからこそ、第三者へ相談し、時には背中を押してもらう事が必要なのかもしれませんね。


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パートナーCFP(R) 梶原 真由美


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為替市場動向〜米・利上げ、欧・緩和縮小?日は?〜

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 今週は、注目イベントが重なります。とりわけ、今日3・15は米国の金融政策、財政問題、欧州ではオランダの選挙に注目が集まっています。
 米欧の結果が出る日本時間3月16日には、昼過ぎに日銀の金融政策決定会合の結果(注目度は低いながら)と総裁会見が予定されています。
 さらに、週末3月17日ドイツでG20財務相、中央銀行総裁会議開催の予定です。


 米国FOMC(連邦公開市場委員会)での政策金利の追加利上げは、既に織り込済みがコンセンサスになっています。
 FRBの政策目標である雇用と物価の安定が許容水準まで改善してきたこと、他の経済指標も好調なものが多くなってきたこと、これに加えて、海外要因に大きなリスクが見られない今の時期に金融政策の正常化を決めてしまおうという姿勢もあると思われ、利上げ決定は決して不思議ではないでしょう。

 注目されるのは、今後の金利をFRB理事たちがどう読んでいるか?が伝わるドットチャート。今年の追加利上げは何回あるのか?の予想に繋がり、金利、為替、株式市場が影響を受けることになります。現在の市場予想では、3月利上げが決定されれば、6月か9月、12月での利上げの計3回で、その予想は金利に織り込まれつつありますので、当面は材料出尽くしになるでしょう。

 こうして金融政策での正常化が進む中、財政政策の方はどうなんだ?!問題が浮かびます。
 トランプ大統領の大胆政策発言以来、財政政策の詳細が待たれてきました。財政がどうなるかによって、今後の債券をはじめ各市場は影響を受けます。

 2月28日の議会での大統領演説では財政政策については語られませんでした。発表予定のトランプ大統領初の予算教書。これまでの発言から期待が大きいだけに、どのような内容になるのか? 具体的に数字は? 詳細は? 議会と折り合いはつく可能性は? といった詳細にフォーカスが行くのではないかと思われます。

 315はもう一つの米国スケジュール、債務上限問題が復活します。一定期間の執行停止延長措置なども考えられ、大きな問題にはならないようには思いますが、軽視は禁物でしょう。


 利上げを織り込んで先週末には115円台半ばまで上昇したドル円相場。
 年初からの111〜116のレンジ内の動きではあります。米利上げ発表があった場合でも、織り込み済み、出たら仕舞で頭を重くする可能性もあるかと思います。


 ところで、3月16日に終了する3月の日銀政策決定会合については、変更なしを予想する向きが大方です。物価目標2%達成を目指して超緩和状態は当面は続くものと思われます。

 話をドル円相場に戻します。このところの動きはレンジ内での上下とは言え、下値では底堅い動きとなっているのも確かです。日本の期末要因(円の本国帰還)をクリアしながら、じわじわとレンジ上値を抜いてくるか!?
 その可能性を見ながらいきたいと思っています。


 さて、欧州315スケジュールは、オランダ選挙。
 移民排斥政策等を掲げるウィルダース党首率いる自由党の高い支持率がリスクとして注目されてきましたが、直近調査では支持率を落としているとも伝わります。また、第一党になったとしても連立を組む相手がいないとされる事から政権を取ることは困難だろう、リスクは限られたものだろうと見られています。

 一方、フランス大統領選挙では、リスクである極右政党党首ルペン候補は、支持上昇のマクロン候補に引き離されているとも伝えられます。ただ、フランスではルペン支持は根強くあり、隠れた支持者も多いとも言われます。選挙結果が出るまで、支持率の動きに市場も影響されることでしょう。

 欧州に関しては、選挙ネタもさることながら、先週の欧州中銀(ECB)理事会でのドラギ総裁の会見内容を注目したいところです。
 ECBが政策目標にしている物価目標2%が近づきつつあることから、総裁から金融緩和の縮小、テーパーリングの開始を視野にしたような発言が聞かれました。最近の経済拡大に「確信」を強め、「今後の拡大」にも「期待」しているとも発言され、最近の経済状況の評価を上げています。

 ドラギ総裁発言を受けて、長期債利回りは上昇し、ユーロの為替相場もユーロ高に反応しました。

 選挙要因による政治リスクに注目して、個人的にユーロ弱気に傾いていましたが、今後はECBの政策スタンスにより注目してユーロを見ていこうと思っています。


 最後までお読み頂きまして、ありがとうございます。


※3月15日東京時間午後1時執筆
 本号の情報は3月14日のニューヨーク市場終値ベースを参照しています。
 なお、記載内容および筆者見解は参考情報として記しています。


式町 みどり拝


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。)


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億の近道2017/03/15


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2017/03/15

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
       (本日の担当:式町みどり&梶原真由美)

◆コラム「為替市場動向〜米・利上げ、欧・緩和縮小?日は?〜」:式町みどり
◆コラム「FPは見た!『資産運用でやられちゃってる人々』」:梶原真由美


===================================


◆コラム「為替市場動向〜米・利上げ、欧・緩和縮小?日は?〜」


 今週は、注目イベントが重なります。とりわけ、今日3・15は米国の金
融政策、財政問題、欧州ではオランダの選挙に注目が集まっています。
 米欧の結果が出る日本時間3月16日には、昼過ぎに日銀の金融政策決定会
合の結果(注目度は低いながら)と総裁会見が予定されています。
 さらに、週末3月17日ドイツでG20財務相、中央銀行総裁会議開催の予
 定です。


 米国FOMC(連邦公開市場委員会)での政策金利の追加利上げは、既に織
り込済みがコンセンサスになっています。
 FRBの政策目標である雇用と物価の安定が許容水準まで改善してきたこと、
他の経済指標も好調なものが多くなってきたこと、これに加えて、海外要因に
大きなリスクが見られない今の時期に金融政策の正常化を決めてしまおうとい
う姿勢もあると思われ、利上げ決定は決して不思議ではないでしょう。

 注目されるのは、今後の金利をFRB理事たちがどう読んでいるか?が伝わ
るドットチャート。今年の追加利上げは何回あるのか?の予想に繋がり、金利、
為替、株式市場が影響を受けることになります。現在の市場予想では、3月利
上げが決定されれば、6月か9月、12月での利上げの計3回で、その予想は
金利に織り込まれつつありますので、当面は材料出尽くしになるでしょう。

 こうして金融政策での正常化が進む中、財政政策の方はどうなんだ?!問題
が浮かびます。
 トランプ大統領の大胆政策発言以来、財政政策の詳細が待たれてきました。
財政がどうなるかによって、今後の債券をはじめ各市場は影響を受けます。

 2月28日の議会での大統領演説では財政政策については語られませんでし
た。発表予定のトランプ大統領初の予算教書。これまでの発言から期待が大き
いだけに、どのような内容になるのか? 具体的に数字は? 詳細は? 議会
と折り合いはつく可能性は? といった詳細にフォーカスが行くのではないか
と思われます。

 315はもう一つの米国スケジュール、債務上限問題が復活します。一定期
間の執行停止延長措置なども考えられ、大きな問題にはならないようには思い
ますが、軽視は禁物でしょう。


 利上げを織り込んで先週末には115円台半ばまで上昇したドル円相場。
 年初からの111〜116のレンジ内の動きではあります。米利上げ発表が
あった場合でも、織り込み済み、出たら仕舞で頭を重くする可能性もあるかと
思います。


 ところで、3月16日に終了する3月の日銀政策決定会合については、変更
なしを予想する向きが大方です。物価目標2%達成を目指して超緩和状態は当
面は続くものと思われます。

 話をドル円相場に戻します。このところの動きはレンジ内での上下とは言え、
下値では底堅い動きとなっているのも確かです。日本の期末要因(円の本国帰
還)をクリアしながら、じわじわとレンジ上値を抜いてくるか!?
 その可能性を見ながらいきたいと思っています。


 さて、欧州315スケジュールは、オランダ選挙。
 移民排斥政策等を掲げるウィルダース党首率いる自由党の高い支持率がリス
クとして注目されてきましたが、直近調査では支持率を落としているとも伝わ
ります。また、第一党になったとしても連立を組む相手がいないとされる事か
ら政権を取ることは困難だろう、リスクは限られたものだろうと見られていま
す。

 一方、フランス大統領選挙では、リスクである極右政党党首ルペン候補は、
支持上昇のマクロン候補に引き離されているとも伝えられます。ただ、フラン
スではルペン支持は根強くあり、隠れた支持者も多いとも言われます。選挙結
果が出るまで、支持率の動きに市場も影響されることでしょう。

 欧州に関しては、選挙ネタもさることながら、先週の欧州中銀(ECB)理
事会でのドラギ総裁の会見内容を注目したいところです。
 ECBが政策目標にしている物価目標2%が近づきつつあることから、総裁
から金融緩和の縮小、テーパーリングの開始を視野にしたような発言が聞かれ
ました。最近の経済拡大に「確信」を強め、「今後の拡大」にも「期待」して
いるとも発言され、最近の経済状況の評価を上げています。

 ドラギ総裁発言を受けて、長期債利回りは上昇し、ユーロの為替相場もユー
ロ高に反応しました。

 選挙要因による政治リスクに注目して、個人的にユーロ弱気に傾いていまし
たが、今後はECBの政策スタンスにより注目してユーロを見ていこうと思っ
ています。


 最後までお読み頂きまして、ありがとうございます。


※3月15日東京時間午後1時執筆
 本号の情報は3月14日のニューヨーク市場終値ベースを参照しています。
 なお、記載内容および筆者見解は参考情報として記しています。


式町 みどり拝


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。)


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◆コラム「FPは見た!『資産運用でやられちゃってる人々』」


 こんにちは、マネーライフプランニングの梶原です。


 世間では保育園落ちた!受かった!の声が聞こえてくる時期ですが、私の娘
(10ヶ月)は無事に4月からの入園が決まり、ほっと一息です。
 早く待機児童問題が解決するよう、私も働くママの一人として出来ることは
していきたいと思っています。


 私は個人コンサルティングとして働き8年になりますので、今まで数百世帯
の個人資産状況を見てきました。

 今回はその中でも「ああ、これは失敗しちゃっているなぁ」と感じた既保有
運用商品を取り上げ、なぜ、そういった運用商品を選択してしまうのかといっ
た背景、そうならない為の対策をお伝えしたいと思います。


■「節税」目的の新築マンション投資


 不動産投資を否定する訳ではありません。
 お客さまの中には不動産投資で素晴らしいキャッシュフローを生み出してい
る方も沢山います。
 しかし、新築マンション投資をフルローンで行っている方の多くは収支マイ
ナスのキャッシュフローです。
 持ち出しが毎月、毎年あるんです。

 それを指摘すると返ってくる答えは「でも節税効果もあるんです」です。

 言い分としては
「節税効果も加味すれば、収支はトントンだから最終的に不動産は資産がとし
て残る」

 ふむふむ、そうかもしれませんね。
 ではシミュレーションは引いてみたんですか?と聞くと99%の方が「NO」
なんです。
 または不動産業者(売り手側)の提示してきたシミュレーションを鵜呑みに
しています。

 いただいた情報を元に、私がシミュレーションしてみると酷い結果になりま
す。
 売却したくても売却価格でローン残債を相殺出来ない、いわゆる「担保割れ」
状態。しかし手持ちのキャッシュもない。という状況です。


 まだひと部屋ならマシなのですが、こういうタイプの方は大抵3〜8部屋お
持ちです。

 なぜなら売り手側からしたら「とってもいいお客様」なので、当然売り込み
も激しいワケです。
 そこにはサブリース契約もしっかり入っています。

 出来れば購入前に将来の賃料減少、空室、修繕、そして出口戦略(売り時、
売値、誰が買うか?、相続等)を現実的に捉えてシミュレーションに反映させ、
投資に値するかを熟考してみるべきです。
 本当に優良物件ならサブリース契約はそもそも必要なのか?も併せて考えて
みてください。


 内閣府が発行している「高齢社会白書」平成28年度版によると、
 日本の人口は2050年に1億人を割り込むと予想されています。
 そして人口の45%は60歳以上です。

 国内の不動産投資は今後ますます「難しく」なっていくのではないかと思い
ます。


■アクティブ投資信託の回転売買

 初めてお会いした時に既に投資信託を沢山保有している方もいます。
 その保有商品を見てみると「やられちゃってるかも?」と思う時があります。
 更に、今までの保有歴をヒヤリングしてみると「かも?」が「やっぱり!」
に変わります。

 傾向として、保有商品はアクティブ型投資信託で、テーマ型(資源・エコ・
SRI・IT等)が多いです。
 そして3ヶ月〜半年置きに銀行・証券会社はせっせと「売りたい」商品を開
発&導入してくるのですが、新発売の投資信託が出ると
「この投信を売却(利益確定・損切り)して、新しい商品を購入しませんか?」
といった提案をされて受け入れています。

 結果、新しい投資信託を購入する度に購入時手数料を3%前後抜かれ続ける
ので、たとえ購入した投資信託の運用成績が悪くなくても手元の資金は増えて
いかないという結果になります。


 原因ですが、売り手の問題もあると思います。

 テーマ型アクティブ投資信託は、誰もが知っているキャッチーなテーマを投
資信託に取り入れる事で、銀行・証券会社の販売員が「売りやすい」「説明し
やすい」商品として開発されている印象があります。


 投資信託を乗り換えるのであれば、以下を検証して下さい。

1)利益が出ているのであれば利益に20%課税される(NISA口座内は非
  課税)
2)新しい投資信託の購入時手数料(仮に3%)を支払う

 1)と2)を合計したコストより、新しい投資信託が魅力的であれば乗り換
えを検討すべきですが、そうでなければ乗り換えの判断自体を考え直す必要が
あります。


■盲目的に加入する学資保険

 生まれたら学資保険!と思っている方が多すぎませんかー!?
 加入(または加入希望)の理由を聞いてみると
「自分の親も学資保険に入ってくれていたから」「みんな入っているから」
がダントツです。

 私たちの親が学資保険をすすめる理由は、自分たちは加入していて良かった
(お金が殖えた)からなのです。
 確かに親世代(昭和30年代〜平成2年頃)の保険予定利率は6%前後でし
た。
 現在(平成28年)の保険予定利率は1%前後です。平成29年4月より更
に引き下げられる予定です。

 こうなってくると、学資保険の最大のメリットはお金を殖やす事ではなく
「保険機能を利用した積立預金」です。
 貯蓄が苦手な方は、強制的に毎月保険料として口座から引き落とされるので
便利かもしれないですね。

 ただ、お金を貯めながら運用したいならもっと合理的な選択肢はあるのでは
ないかと思いますがいかがでしょうか。

 どちらにしても「みんな入っているから」「親が入れというから」といった
加入理由はやめましょう。


■なぜ、資産運用しているつもりがやられてしまうのか?

 今回挙げた例は一部で、他にも「やられちゃってるなぁ」と思うことは多い
のですが、なぜ、そういった失敗をしてしまうのでしょうか?

1)投資商品ではなく「人」「企業」を信じてしまっている
  販売員や販売会社が良い人か良い企業かということと、その商品が良い商
  品かは「別の話」です。
  これを混同してしまい、
  「この人(企業)が勧めてくれる商品なら良いものに間違いないはずだ」
  といった思考停止が起きてしまっているのだと考えます。

  心理学的には「認知バイアス」と呼ばれていて人が間違いを犯す要因と言
  えます。感情を入れずに、その商品を客観的に分析する目を持ちましょう。

2)資産運用の明確な目的と、戦略を持っていない
  何の為に運用をしているのか?といった目的とともに運用期間・期待リタ
  ーン・想定リスク等の運用戦略を持たずに投資を始めると、運用商品の選
  択肢ばかり広がってしまい、情報処理が間に合わず選択ミスを犯しがちに
  なります。

  運用目的や戦略をしっかりと持つと、運用商品の選択肢は絞られますので、
  選択ミスも減ると思います。


 いかがでしたでしょうか?

 人は「自分の選択がミスであった」と認めて損切りすることがなかなか出来
ません。

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しれませんね。


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流動性が高いため一歩進んで二歩下がるような総合商社など大型株より、業績
が良くなると着実に上昇する傾向が高い中小型株に分散で投資する方が有利だ
と判断しました。」と題し、市場の変化を反映して、当面の投資方針と戦略を
設定する考え方を取り上げています。


 さらに、優待がありながら底倍這いや下落していたあるセクターで、最近動
意づいている2銘柄を取り上げるほか、先週の3月優待特集で取り上げなかっ
た、投資対象として価値がある3月の優待銘柄4社をピックアップ。
 その他、非優待ながら好業績で出遅れていると思われる3銘柄を取り上げて
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 1月12日〜11月22日
 配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信
 ※この銘柄は2回配信しました。

 研究銘柄パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


 コラム銘柄は、261勝9敗でした。コラム銘柄の最高パフォーマンスは、
 7月26日配信メガチップス(6875)の+121.06%でした。

 コラム銘柄パフォーマンス分布
 +100%以上    1銘柄
 +50%〜100% 31銘柄
 +25%〜50%  66銘柄
 +10%〜25%  98銘柄
    0〜10%  65銘柄
 0%以下       9銘柄


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過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)


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有料メルマガライブラリから(214)大型株が調整し、中小型株が急速に上昇する現実を念頭に

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 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


=コラム「大型株が調整し、中小型株が急速に上昇する現実を念頭に」=
 (有料メルマガ第170回・2012/4/3配信号)


※注 2012年4月現在の内容ですので留意下さい


 3月の後半から、急速に個人投資家が主力のプレーヤーとなる中小型株の低PER銘柄の株価上昇が目に付くようになりました。

 更に、マネー雑誌の多くが株主優待特集を行なうことで、低PERの優待株の株価上昇にも目を見張るものがあります。

 株式投資の経験年数が15年を超えるような個人投資家は、1999年のITバブル期の株価の上昇を思い出して、その再現を期待しているからかもしれません。

 2012年に入ってから、TOPIXは17.26%上昇しました。私自身の株式投資の運用成績を確認しても、TOPIXと同程度の成績についていくことが出来ています。分散しすぎたり、優待欲しさに失敗したりしてきたにしては、無難な成績となっています。

 1999年のITバブルの1〜3月のTOPIX上昇率を調べると、16.5%程度だったようで、すでに今年の成績はITバブルを抜いている状況です。そして1999年においては、TOPIXは年間で58.4%も上昇しました。

 1998年にはロシアがデフォルトしました。またノーベル賞科学者が指導する大手ヘッジファンドのLTCMが破綻して市場が震撼しました。まるでリーマンショックやギリシャの破綻危機は当時の危機を拡大したリメイクバージョンを見ているような感じです。

 1999年の危機の状況よりも更に危機が深刻で大きいいために、米国やユーロ諸国や日本など、先進国の中央銀行などが市場に供給している過剰流動性資金の額も桁違いに大きいので、世界中の投資家が景気の回復や株価の上昇に懐疑の目を向けながら、慎重に投資を進めているうちは安心感があります。

 しかし、当時の株価の急上昇を意識している投資家は、私ばかりではなく沢山いると思います。そうなると一時的に株価が大きく上昇しても、いずれその咎から株価が急落し、また上昇するという大きなうねりが起きそうな気配がします。

 うまく立ち回れた投資家は、大きな成果を得られますが、欲に駆られて自分の経済的実力以上の投資を行うと、一時的には大きく資産を増やせても、その後の株価の乱高下で、全てを失う投資家も出てきます。

 このように株価の上昇が顕著になってきても、3月末時点においては、まだ機関投資家などが主力プレーヤーである大型株が足踏みしているような状況下なので、まだ大丈夫だと思っています。しかし、機関投資家までもが4月に入って「持たざるリスク」を感じて、走り始めたら、大型株からは少しずつ撤退する準備を始めたほうが良いのではないか、そのように感じているのが私の今の心境です。

 そのために、3月のコラムで書いてきたように、今年に入って稼いだ利益の半分を利喰いして現金にして証券会社の外に出す。そんな計画も描いています。

 大きく儲かるときには、持っている資金力を全て株式投資にまわして全力で株式投資を行うほうが、一時的には資産の増加額は早く大きいと思っています。過去においての経験でも、そのようなことを体験してきました。しかし、乱高下が大きくなった相場の最後には、従来の運用額以上に大きくなった資金のコントロール力を失って、大きく損をする可能性も増えてきます。自分でも経験し、他の投資家の失敗も見てきました。

 利益の一部を現金化して、株式市場から退避させても、残りの資金だけでも従来以上に大きく資産が増やすことが出来るなら、欲張ることはありません。ここではもう一度、自分が株式投資をする目的を、しっかりと確認しておくことが大事だと考えます。

 そして、これからしばらくは、個人投資家がメインプレーヤーの中小型の、特に低PERの銘柄の株価上昇が大きくなりそうな気配が、すでに見えています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


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【挑戦する業界トップ企業!設備投資と研究開発に積極的なトップメーカーで、低PER低PBRの配当優待企業を研究!!

 本日配信の有料メルマガでは、生活に必要不可欠な製品のトップメーカーで、中核事業への設備投資に積極的で、研究開発推進に加え海外進出も古くから行っており、低PER低PBRで、高自己資本比率の配当優待企業を研究銘柄として掲載しています。

 また、コラムでは、「米国株と比べ、為替が円高に進むと、内需企業の株価まで下げるような状況の日本株ですが、中小型株には業績の良さを評価されて、右肩上がりの上昇をスタートする企業が多くなってきたように感じられます。流動性が高いため一歩進んで二歩下がるような総合商社など大型株より、業績が良くなると着実に上昇する傾向が高い中小型株に分散で投資する方が有利だと判断しました。」と題し、市場の変化を反映して、当面の投資方針と戦略を設定する考え方を取り上げています。


 さらに、優待がありながら底這いや下落していたあるセクターで、最近動意づいている2銘柄を取り上げるほか、先週の3月優待特集で取り上げなかった、投資対象として価値がある3月の優待銘柄4社をピックアップ。
 その他、非優待ながら好業績で出遅れていると思われる3銘柄を取り上げています。

 加えて、投資資金の性格や好調時のリスク管理の重要性について、自身の経験になぞらえて提案しています。

 ぜひこの機会にご購読を!

 金曜日までにご購読の方へは、もれなく最新号を差し上げます。


【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。
 詳細は、コラム銘柄も含め、近日中にWebへ掲載します。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)

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