億の近道 無料購読登録をどうぞ!

創刊17年目の無料メールマガジン「億の近道」。
2014まぐまぐ!大賞(マネー部門)もいただきました。

mag2year_free_0000020640.png



また購読登録していない方はこちらでどうぞ。

原則として週5回、登録のメールアドレスへ届きます。

※「@iforum.jp」を受信可能に設定をお願いいたします。
※現在、docomo.ne.jpのアドレスで配信エラーが発生している可能性があります。
 それ以外のアドレスでのお申し込みをお願いいたします。


億近申込バナー


JUGEMテーマ:株・投資


為替市場動向〜9月になれば動く?〜

3054ea70c76149a130c37dcbe5721cd2_s.jpg


 世の中的には、オリンピック、高校野球などのイベントも終了し、今年も夏休みが終盤となりました。薄商いが続いていた市場も、そろそろ参加者回帰で活気づくか?と期待したいところですが、いやいや、薄商いは夏休みのせいだけじゃない、のが本当のところかもしれません。


 そんな中、目先の材料は、再び(性懲りもなく?)米国の追加利上げ。そのヒントになる発言が出るかもしれないFRBイエレン議長のジャクソンホールでの講演(8月26日)。彼女の発言内容によっては、利上げ期待を高める可能性があるとされています。

 直近のFOMC(米・金融政策決定会合である連邦公開市場委員会)の議事録では、雇用状況の改善、海外要因(特にBrexitの影響)による不確実性が減った、との2点が注目されたものの、マーケットの反応は利上げを織り込みでドル高に動くより、逆にドル安が進みました。

 その後のニューヨーク連銀総裁ダドリー氏の「追加利上げが適切となる時期が近づいている」というインタビュー・コメントには大きく反応せずでしたが、週末に聞こえてきたサンフランシスコ連銀総裁の「利上げは早い方がいい」との発言には週明けマーケットがドル高反応しました。ただ、東京時間が終わる頃には元へ戻してしまい、エネルギー枯渇状態のサインを見るにいたりました。


 さて、注目されるイエレン議長の講演ですが、題目は「連邦準備制度の金融政策手段一式」で、質疑応答はないとのこと。金融当局が同種の題目で行ってきた講演では、これまでは「一段の緩和実現のための手段が存在する」という内容で行われたのが大半のケースだったとの指摘もあり、となると利上げを示唆するような内容にならない可能性もあり、高まりつつある追加利上げ期待を裏切る形になるかもしれません。

 直近の市場予想では、これまで後退していた9月の利上げ予想がやや増えたものの、確率28%。もし、9月に利上げが決定されたとしたらサプライズになります。

 一方、今年12月の利上げ確率は月初の38%から58%に上昇してきた点には注目しておきたいと思います。


 ここで、外為市場における8月月初からの米ドルの対主要通貨のパフォーマンスを見てみましょう。

 8月に入って直近まで、基調はドル安です。最も上昇したのは、ノルウエイ、スウエーデン等の北欧通貨、日本円と続きます。逆に、下落した数少ない通貨はシンガポールドル、南アフリカランド、英国ポンドです。下落率は1%未満ではありましたが、ドル安基調の中での各通貨安でした。

 ただ、今週になって米利上げ近しの観測から、中南米通貨や一部資源国通貨が下落(ドル上昇)しています。

 南アフリカランドは国内の政情悪化が理由で、材料は財務相が警察当局から出頭命令を受けたと報じられたことです。ブラジルレアルも中央銀行の出方次第が注目され、また、メキシコペソの下げは、米国の格付け会社がメキシコの格付け見通しをネガテイブに下げたことも影響しているでしょう。


 このところのドル円相場は、100円を挟んで神経質な値動きが続いています。100円は心理的な節目でもあり、また、2014年の前半から8月半ばまでの間、100円をボトムに何度もじっくりと揉んだ往来相場の場所でもあり、簡単には大きく破れないだろうとは思っています。
 9月の日米金融政策委員会を前にして、さまざまな思惑、期待が交錯するでしょうが、99円半ばから100円ゾーンはサポートとして作用していくだろうと思っています。
 ただ、米利上げ観測が出ても、ドル円の上値が重さは気になります。


 来週9月になると、米国の雇用統計があり、またECBやOPECなどの政策決定機関が、本格的に始動してきます。日米の同日金融政策決定会合も注目されるでしょう。

 ただ、それ以上に気をつけておきたいのは11月の米国大統領選挙ではないかと思います。今のところ、クリントン氏優位のようですが、両候補とも決定的な強い支持を受けてはいません。Brexitにも見たように、選挙の不確実性は高いので、もし予想外の結果になったときは、Brexit以上に金融市場、特に円には影響が大きいのではないかと思っています。


 夏休み、金融政策などのイベント結果待ちを理由に様子見、薄商いが続く硬直したマーケットですが、さらに先にある不確実性を意識しているのかもしれません。


 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

*8月24日東京時間13時執筆
 本号の情報は、8月24日東京市場始値ベースを参照しています。
 なお、記載内容および筆者見解は参考情報として記しています。


式町 みどり拝


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/phaeuounioクリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


JUGEMテーマ:社会の出来事



JUGEMテーマ:外国為替



JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:FX




粋なお金の使い方

1132814335-6320.jpg


 リオオリンピック盛り上がりましたね。
 日本選手の活躍に睡眠不足の方も多かったのではないでしょうか?

 私は女子バスケットボールの活躍に驚いています。
 バスケットボールといえば体格差が顕著に出てしまうイメージがあったのですが、予選リーグを見事突破し、準々決勝で王者アメリカと善戦をしました。
 これからも体格差に負けない良い選手がどんどん育ってくれる事を期待しています。


 今回は、オリンピックのとあるニュースから粋なお金の使い方について考えてみました。

 先日、Twitterで情報収集をしているとこんなニュースを見かけました。

ナイジェリアの資金難、高須院長の援助で解決。ボイコット回避へ

 リオオリンピック、サッカーで選手への給与や滞在費、移動費の未払いでリオデジャネイロ五輪準々決勝のボイコットが取り沙汰されていたナイジェリア代表でしたが、「高須クリニック」の高須克弥院長からの資金援助によりボイコットを回避しメダルに挑戦することとなったというものです。

 この記事をみて「粋なお金の使い方だなぁ」と感心しました。

 労働や投資で手に入れたお金はその人が自由に使うものではあるのですが、その使い道に人としてのセンスが出ると思うのです。


 では成功者である世界の富豪はその資産の使い道をどのようにしているのでしょうか?


 みなさんは「The Giving Pledge」をご存知でしょうか?
「Pledge」とは、固い約束のことを意味し、寄付を誓約する事を意味しています。

 「The Giving Pledge」は世界長者番付で毎回トップ3に名を連ねるビル・ゲイツ氏と投資家のウォーレン・バフェット氏が2009年に創設したもので、死ぬまでに自らの資産の半分以上をフィランソロピー(慈善活動)やチャリティ活動に寄付する事を誓約しました。
 現在では連続起業家のイーロン・マスク氏や、フェイスブック社のマーク・ザッカーバーグ氏、オラクル創設者のラリー・エリンソン氏など世界中の億万長者155名が誓約しています。(2016年8月19日現在)

 一部では節税の為じゃないか等言われていますが、税金で支払い、お金の使い道を政府にコントロールされるなら自分で選択したいという気持ちは理解出来ます。


 高須医院長や「The Giving Pledge」に誓約する富豪達は、その資産を慈善事業に使いました。

 ビル・ゲイツはこう語っています。

【皆さんが自身をこの世界の住人だと感じ、全人類の手助けをしたいと思っているのなら、「もっとも大きな不公平はどこにあるのか?」ということを考えましょう。】

 彼らがなぜ資産を慈善事業に使うか?
 テーマは「この世の不公平を解消したい」という願いだと私は感じました。

 教育・健康・衣食住・・・この世には不公平が沢山存在しています。
 世界の富豪達が利他的にイニシアチブを取れば、多くの不公平は解消されるのではないかと期待してしまいます。


 みなさんも投資家としての情報収集をしながら、世の中のもっとも大きな不公平を探してみてはいかがでしょうか?

 そして成功の暁には、その不公平を解消する一助を担えたらとても粋だと思います。

 大きな不公平を発見されたらぜひ私にも教えてください。


株式会社マネーライフプランニング
パートナーCFPR 梶原 真由美


無料で資産運用の相談をしてみたい方はコチラ

http://abvom.biz/brd/archives/ahwxrr.html

具体的な老後資金のプランニングをしたい方はこちら
↓(8月はあと先着1名様受付限りです)
http://abvom.biz/brd/archives/oqjjbm.html

■小屋洋一の資産運用メール講座■
 資産運用についてメール講座で学びませんか?
 これまで300人以上にアドバイスしてきた資産運用のプロ、小屋洋一が、
 資産運用で成功する人と失敗する人の違いをお教えします。

詳しくは http://mlplanning.co.jp/mail/

(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/presouthiaクリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事




億の近道2016/08/24


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2016/08/24

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
       (本日の担当:梶原真由美&式町みどり)

   ◆コラム「粋なお金の使い方」:梶原真由美
   ◆コラム「為替市場動向〜9月になれば動く?〜」:式町みどり


===================================


◆コラム「粋なお金の使い方」


 リオオリンピック盛り上がりましたね。
 日本選手の活躍に睡眠不足の方も多かったのではないでしょうか?

 私は女子バスケットボールの活躍に驚いています。
 バスケットボールといえば体格差が顕著に出てしまうイメージがあったので
すが、予選リーグを見事突破し、準々決勝で王者アメリカと善戦をしました。
 これからも体格差に負けない良い選手がどんどん育ってくれる事を期待して
います。


 今回は、オリンピックのとあるニュースから粋なお金の使い方について考え
てみました。

 先日、Twitterで情報収集をしているとこんなニュースを見かけまし
た。

ナイジェリアの資金難、高須院長の援助で解決。ボイコット回避へ

 リオオリンピック、サッカーで選手への給与や滞在費、移動費の未払いでリ
オデジャネイロ五輪準々決勝のボイコットが取り沙汰されていたナイジェリア
代表でしたが、「高須クリニック」の高須克弥院長からの資金援助によりボイ
コットを回避しメダルに挑戦することとなったというものです。

 この記事をみて「粋なお金の使い方だなぁ」と感心しました。

 労働や投資で手に入れたお金はその人が自由に使うものではあるのですが、
その使い道に人としてのセンスが出ると思うのです。


 では成功者である世界の富豪はその資産の使い道をどのようにしているので
しょうか?


 みなさんは「The Giving Pledge」をご存知でしょうか?
「Pledge」とは、固い約束のことを意味し、寄付を誓約する事を意味していま
す。

 「The Giving Pledge」は世界長者番付で毎回トップ3に名を連ねるビル・
ゲイツ氏と投資家のウォーレン・バフェット氏が2009年に創設したもので、
死ぬまでに自らの資産の半分以上をフィランソロピー(慈善活動)やチャリティ
活動に寄付する事を誓約しました。
 現在では連続起業家のイーロン・マスク氏や、フェイスブック社のマーク・
ザッカーバーグ氏、オラクル創設者のラリー・エリンソン氏など世界中の億万
長者155名が誓約しています。(2016年8月19日現在)

 一部では節税の為じゃないか等言われていますが、税金で支払い、お金の使
い道を政府にコントロールされるなら自分で選択したいという気持ちは理解出
来ます。


 高須医院長や「The Giving Pledge」に誓約する富豪達は、その資産を慈善事
業に使いました。

 ビル・ゲイツはこう語っています。

【皆さんが自身をこの世界の住人だと感じ、全人類の手助けをしたいと思って
いるのなら、「もっとも大きな不公平はどこにあるのか?」ということを考え
ましょう。】

 彼らがなぜ資産を慈善事業に使うか?
 テーマは「この世の不公平を解消したい」という願いだと私は感じました。

 教育・健康・衣食住・・・この世には不公平が沢山存在しています。
 世界の富豪達が利他的にイニシアチブを取れば、多くの不公平は解消される
のではないかと期待してしまいます。


 みなさんも投資家としての情報収集をしながら、世の中のもっとも大きな不
公平を探してみてはいかがでしょうか?

 そして成功の暁には、その不公平を解消する一助を担えたらとても粋だと思
います。

 大きな不公平を発見されたらぜひ私にも教えてください。


株式会社マネーライフプランニング
パートナーCFPR 梶原 真由美


無料で資産運用の相談をしてみたい方はコチラ

http://abvom.biz/brd/archives/ahwxrr.html

具体的な老後資金のプランニングをしたい方はこちら
↓(8月はあと先着1名様受付限りです)
http://abvom.biz/brd/archives/oqjjbm.html

■小屋洋一の資産運用メール講座■
 資産運用についてメール講座で学びませんか?
 これまで300人以上にアドバイスしてきた資産運用のプロ、小屋洋一が、
 資産運用で成功する人と失敗する人の違いをお教えします。

詳しくは http://mlplanning.co.jp/mail/

(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/presouthiaクリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


◆コラム「為替市場動向〜9月になれば動く?〜」


 世の中的には、オリンピック、高校野球などのイベントも終了し、今年も夏
休みが終盤となりました。薄商いが続いていた市場も、そろそろ参加者回帰で
活気づくか?と期待したいところですが、いやいや、薄商いは夏休みのせいだ
けじゃない、のが本当のところかもしれません。


 そんな中、目先の材料は、再び(性懲りもなく?)米国の追加利上げ。その
ヒントになる発言が出るかもしれないFRBイエレン議長のジャクソンホール
での講演(8月26日)。彼女の発言内容によっては、利上げ期待を高める可
能性があるとされています。

 直近のFOMC(米・金融政策決定会合である連邦公開市場委員会)の議事
録では、雇用状況の改善、海外要因(特にBrexitの影響)による不確実
性が減った、との2点が注目されたものの、マーケットの反応は利上げを織り
込みでドル高に動くより、逆にドル安が進みました。

 その後のニューヨーク連銀総裁ダドリー氏の「追加利上げが適切となる時期
が近づいている」というインタビュー・コメントには大きく反応せずでしたが、
週末に聞こえてきたサンフランシスコ連銀総裁の「利上げは早い方がいい」と
の発言には週明けマーケットがドル高反応しました。ただ、東京時間が終わる
頃には元へ戻してしまい、エネルギー枯渇状態のサインを見るにいたりました。


 さて、注目されるイエレン議長の講演ですが、題目は「連邦準備制度の金融
政策手段一式」で、質疑応答はないとのこと。金融当局が同種の題目で行って
きた講演では、これまでは「一段の緩和実現のための手段が存在する」という
内容で行われたのが大半のケースだったとの指摘もあり、となると利上げを示
唆するような内容にならない可能性もあり、高まりつつある追加利上げ期待を
裏切る形になるかもしれません。

 直近の市場予想では、これまで後退していた9月の利上げ予想がやや増えた
ものの、確率28%。もし、9月に利上げが決定されたとしたらサプライズに
なります。

 一方、今年12月の利上げ確率は月初の38%から58%に上昇してきた点
には注目しておきたいと思います。


 ここで、外為市場における8月月初からの米ドルの対主要通貨のパフォーマ
ンスを見てみましょう。

 8月に入って直近まで、基調はドル安です。最も上昇したのは、ノルウエイ、
スウエーデン等の北欧通貨、日本円と続きます。逆に、下落した数少ない通貨
はシンガポールドル、南アフリカランド、英国ポンドです。下落率は1%未満
ではありましたが、ドル安基調の中での各通貨安でした。

 ただ、今週になって米利上げ近しの観測から、中南米通貨や一部資源国通貨
が下落(ドル上昇)しています。

 南アフリカランドは国内の政情悪化が理由で、材料は財務相が警察当局から
出頭命令を受けたと報じられたことです。ブラジルレアルも中央銀行の出方次
第が注目され、また、メキシコペソの下げは、米国の格付け会社がメキシコの
格付け見通しをネガテイブに下げたことも影響しているでしょう。


 このところのドル円相場は、100円を挟んで神経質な値動きが続いていま
す。100円は心理的な節目でもあり、また、2014年の前半から8月半ば
までの間、100円をボトムに何度もじっくりと揉んだ往来相場の場所でもあ
り、簡単には大きく破れないだろうとは思っています。
 9月の日米金融政策委員会を前にして、さまざまな思惑、期待が交錯するで
しょうが、99円半ばから100円ゾーンはサポートとして作用していくだろ
うと思っています。
 ただ、米利上げ観測が出ても、ドル円の上値が重さは気になります。


 来週9月になると、米国の雇用統計があり、またECBやOPECなどの政
策決定機関が、本格的に始動してきます。日米の同日金融政策決定会合も注目
されるでしょう。

 ただ、それ以上に気をつけておきたいのは11月の米国大統領選挙ではない
かと思います。今のところ、クリントン氏優位のようですが、両候補とも決定
的な強い支持を受けてはいません。Brexitにも見たように、選挙の不確
実性は高いので、もし予想外の結果になったときは、Brexit以上に金融
市場、特に円には影響が大きいのではないかと思っています。


 夏休み、金融政策などのイベント結果待ちを理由に様子見、薄商いが続く硬
直したマーケットですが、さらに先にある不確実性を意識しているのかもしれ
ません。


 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

*8月24日東京時間13時執筆
 本号の情報は、8月24日東京市場始値ベースを参照しています。
 なお、記載内容および筆者見解は参考情報として記しています。


式町 みどり拝


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/phaeuounioクリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


【石川臨太郎の有料メルマガ、好評配信中!】


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。


【業界新ビジネスの先駆け!!業績好調で、賃貸不動産の含み益が大きく、利
益を事業資産に投下しており、増配を続ける企業を研究!】

 本日配信の有料メルマガでは、業界で後発ながら、新ビジネス開拓の先駆け
となり、業績も伸ばしており、所有不動産の含み益が大きく、利益を事業資産
に投下することでさらなる利益の増加を目指す施策を行い、過去5年増配を続
ける企業を、研究銘柄として掲載しています。

 また、コラムでは、「業績的にも資産的にも、下げる理由がないのに大きく
株価が下落していく企業が大量に発生しています。本当に投資家としてのメン
タルタフネスを試される状況が長く続きます。株価が下げるのは新たに株に投
資しようと考える投資家には有利なことなのだということを忘れずに、投資家
としての自分を鍛えるチャンスだと考えて、前向きに株式市場と向かい合うこ
とが大事だと感じています。」と題し、理由の分からない株価の乱高下に付和
雷同せず、しっかりと調査する必要性を提案しています。

 さらに、保有資産と業績と、配当利回り(または配当優待利回り)から考え
て割安すぎると感じた企業7銘柄をピックアップしています。


 来るべき相場に備えて、準備の参考にどうぞ!

 金曜日までにご購読の方へは、もれなく最新号を差し上げます。
 是非この機会にご購読下さい。

有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)
 銘柄研究 わらべや日洋(2918)
 銘柄研究 ミライアル(4238)

過去サンプル(コラム)
 特別掲載 バランス・シートを読むための簡単な知識(2)
 今年の3月末の状況を見る限りでは低PER銘柄が有利だと感じる
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/10/30)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)

===================================


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第107号配信中!
 ご購読をお待ちしております!】


「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第107号が
好評配信中です。


★創刊号から第5号まで公開しました!ぜひお読み下さい!★
創刊号→http://okuchika.net/?eid=5177
第2号→http://okuchika.net/?eid=5362
第3号→http://okuchika.net/?eid=5361
第4号→http://okuchika.net/?eid=5360
第5号→http://okuchika.net/?eid=5359

【8/22第107号では】

■株式相場・為替相場・原油価格動向
■特別報告:調整局面を続けてきたIT系新興市場銘柄の株価動向(5銘柄)
■注目銘柄コメント(7銘柄)

 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/
 → 申し込みフォーム http://goo.gl/ikAUu3

【8/15第106号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.net/?eid=6504

【8/22第107号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.net/?eid=6515

==================================


 「億の近道」のwebはバックナンバー閲覧を重点に置いた、ブログ風の作
りになっております。現在、最新〜2005年1月分まで掲載しておりますが、
順次過去分を追加していく予定です。コメントなどはつけられませんが、まと
め読みなどに是非ご利用下さい。
 http://okuchika.net/

===================================

 「億の近道」は特定非営利活動法人イノベーターズ・フォーラムの登録商標
です。この名称での有償のサービス等は「石川臨太郎の有料メールマガジン」
以外行っておりません。紛らわしい名称のサービスは弊社と一切関係ありませ
んのでご注意下さい。

===================================

当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.kaijo.com/
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://www.iforum.jp/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。
==================================


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事



JUGEMテーマ:FX



JUGEMテーマ:外国為替




■業界新ビジネスの先駆け!!業績好調で、賃貸不動産の含み益が大きく、利益を事業資産に投下しており、増配を続ける企業を研究!!石川臨太郎の有料メルマガ、好評配信中!!■

【勝ってる人は、読んでます】


■業界新ビジネスの先駆け!!業績好調で、賃貸不動産の含み益が大きく、利益を事業資産に投下しており、増配を続ける企業を研究!

銘柄研究に最適な有料メルマガです!クオリティをぜひ体感してください。

1137473491-8964.jpg


 今週配信の有料メルマガでは、本日配信の有料メルマガでは、業界で後発ながら、新ビジネス開拓の先駆けとなり、業績も伸ばしており、所有不動産の含み益が大きく、利益を事業資産に投下することでさらなる利益の増加を目指す施策を行い、過去5年増配を続ける企業を、研究銘柄として掲載しています。

 また、コラムでは、「業績的にも資産的にも、下げる理由がないのに大きく株価が下落していく企業が大量に発生しています。本当に投資家としてのメンタルタフネスを試される状況が長く続きます。株価が下げるのは新たに株に投資しようと考える投資家には有利なことなのだということを忘れずに、投資家としての自分を鍛えるチャンスだと考えて、前向きに株式市場と向かい合うことが大事だと感じています。」と題し、理由の分からない株価の乱高下に付和雷同せず、しっかりと調査する必要性を提案しています。

 さらに、保有資産と業績と、配当利回り(または配当優待利回り)から考えて割安すぎると感じた企業7銘柄をピックアップしています。

 来るべき相場に備えて、準備の参考にどうぞ!



 金曜日までにご購読の方へは、もれなく最新号を差し上げます。
 是非この機会にご購読下さい。

詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)
 銘柄研究 わらべや日洋(2918)
 銘柄研究 ミライアル(4238)

過去サンプル(コラム)
 特別掲載 バランス・シートを読むための簡単な知識(2)
 今年の3月末の状況を見る限りでは低PER銘柄が有利だと感じる
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/10/30)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)

lowerbanner02.jpg

JUGEMテーマ:株・投資



バフェットとポーターに学ぶナンバーワン企業戦略 第12回

d82fe9dbb6e956b7fc8a12b6ece3eba3_s.jpg



産業新潮 http://homepage2.nifty.com/sancho/
9月号連載記事


■競争戦略の核心その4 社風

●決算書や数字のデータだけで企業の良し悪しはわからない

 バフェットやドラッカーは、現代の会計システムの問題点をしばしば指摘します。バフェットの師匠であるベンジャミン・グレアムは、その名著「証券分析」などで、具体的な事例を使って、合法的な会計基準の変更をいくつか行うことで、高収益会社をぼろ会社に見せたり、その逆にぼろ会社を高収益会社に見せかけることがいとも簡単にできることを証明しています。
 また、ドラッカーは、「会計を学んで1年もすれば、減価償却の基準を変えることによって、ほとんどあらゆる利益を損失に変えることができることを知る。また、近い将来と遠い将来のニーズの評価次第でいかようにも会計を操作でき、これらに大きな影響を与えることのできる支出項目はとても多い」とその著書「現代の経営」の中で述べています。

 そのため、バフェットは「本質的価値」という概念を用いて、バークシャーなどの企業を「会計上の価値」ではなく、「本当の価値」で評価する試みを続けています。

 また、ドラッカーは「税務当局や株主に過去の事実を報告するための会計」ではなく、「経営者が会社の将来のために何を行うべきか判断するための会計」を提唱しています。

 例えば、「間接費」とひとくくりにされてしまいがちな費用こそ「知識労働者」の労働の質を分析するために詳細に分析する必要があるデータです。また、新鋭の設備を導入したことによって、生産性が向上し費用が低減したことなども会計に反映しなければなりません。
 その他、改善すべきポイントは無数にあるのですが、最も重要なことは「今の企業の運用のための費用・資源と、企業の将来の発展のための費用・資源は完全に分離しなければならない」ということです。

 教育研修費用を例にとりましょう。社員の教育研修をしたからといって、今年の決算の売り上げがすぐに向上すると考える経営者はいないでしょう。あくまで企業の将来の発展のための投資です。
 新卒の採用も同じ理屈です。彼らが、入社してすぐに稼いでくれるわけではありません。しかし、その費用は現在の会計では「今年の費用」として計上されます。
 ドラッカーが例示するある米国企業では、新事業を一生懸命推進しようとするのですが、何年たっても一向に進みません。なぜなら、その会社の幹部の給与は毎年の担当部署の業績によって決定するのですが、当面の間たいした売り上げを見込めないのに対して巨額のコストがかかる新事業を積極的に推進すると、彼らの報酬が下がるのが分かっていたからです。
 この問題は、新事業に関する売り上げと費用の数字を、幹部の報酬を決定する業績の数字とは別枠で扱うことで解決しました、つまり、「今の企業の運用のための費用・資源と、企業の将来の発展のための費用・資源を完全に分離」したわけです。


●社風は最高の競争力

 数字やデータだけで、企業の実力を判断できないとしたらどこを見たらよいのでしょうか?
 計数化が困難な競争力はたくさんありますが。その中で最も重要なのは「社風」だと言えるでしょう。

<続く>

続きは、産業新潮
http://homepage2.nifty.com/sancho/9月号をご参照ください。


(大原浩)


【大原浩の書籍】

★バフェット流で読み解く、GINZAX30社<特選・優良企業>
 昇龍社、アマゾン・キンドル版<上・下巻>2016年度版
 http://goo.gl/3icB5G
 http://goo.gl/ltVLIs

★『投資の神様』(バフェット流投資で、勝ち組投資家になる)<総合法令>
  http://goo.gl/MKtnf6

★「客家大富豪の教え」18の金言」に学ぶ、真の幸せをつかむ方法
 著者:甘粕正 <アマゾンキンドル版>
 http://goo.gl/rKIvhB

★「賢人バフェットに学ぶ・投資と経営の成功法則」
 昇龍社(アマゾン・キンドル版)
 http://goo.gl/UMxBYs

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2014)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/Blo6KT

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2013)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/iz1GUV



(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。)

このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/wriatavoupクリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


JUGEMテーマ:ビジネス




有料メルマガライブラリから(198)投資という戦闘を実行する兵士としての自分をいかに鍛えるか

a90f06820f329862fe544b1a191dc959_s.jpg


 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を再編集して毎週掲載いたします。自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


=「投資という戦闘を実行する兵士としての自分をいかに鍛えるか」=
  (有料メルマガ第83回・2010/7/27配信号)


※注 2010年7月現在の内容ですので留意下さい。


【前略】

 私は、企業の収益状況が改善を続けて、前期より大きく増益になる状況に反して、株価が大きく下落しているときは、株式投資のチャンスだと考えて、投資行動に反映させることにしています。コントラリアン的傾向が強いです。

【中略】

 決算短信の発表は、企業の過去の業績の確認が出来るとともに、今後の業績に対する企業の判断が開示される点でも貴重です。しかし、業績予想の発表後に、減益修正になることをきらう経営陣が多いので、企業の業績発表は保守的で、慎重すぎることが多いです。

 投資環境によって、企業の慎重すぎる発表も尊重され、株価に悪影響を与えることが多い昨今ですが、投資環境が良くなっていたり、今回のように欧州銀行のストレステストの結果発表という重石(=投資家の大きな不安材料)がとれた後には、好業績の発表に株価がストレートに上がる方向に反応したり、保守的な発表にも負けず、株価は勢いづいて上がることも良く起こります。

 株価というのは、需給によるミスターマーケット(=投資家の総意)が、一時的に市場でつけるバーチャルな数字に過ぎないということを忘れてしまうと、その一時的についた株価に翻弄され、付和雷同させられてしまうことも多いです。

 その企業に対する投資判断の基準をしっかり自分で持つとともに、投資環境の良し悪しや、決算短信発表というイベントをうまく利用して、株式投資による運用成果を上げていきたいものだと考えています。私の場合は、どちらかといえばコントラリアン的な性格が強いです。自分の性格もしっかり掴んで、自分の感情をうまく制御することも重要だと考えています。そのために自分にあった投資ルールを作り、守るようにしています。


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信しています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【業界新ビジネスの先駆け!!業績好調で、賃貸不動産の含み益が大きく、利益を事業資産に投下しており、増配を続ける企業を研究!】

 本日配信の有料メルマガでは、業界で後発ながら、新ビジネス開拓の先駆けとなり、業績も伸ばしており、所有不動産の含み益が大きく、利益を事業資産に投下することでさらなる利益の増加を目指す施策を行い、過去5年増配を続ける企業を、研究銘柄として掲載しています。

 また、コラムでは、「業績的にも資産的にも、下げる理由がないのに大きく株価が下落していく企業が大量に発生しています。本当に投資家としてのメンタルタフネスを試される状況が長く続きます。株価が下げるのは新たに株に投資しようと考える投資家には有利なことなのだということを忘れずに、投資家としての自分を鍛えるチャンスだと考えて、前向きに株式市場と向かい合うことが大事だと感じています。」と題し、理由の分からない株価の乱高下に付和雷同せず、しっかりと調査する必要性を提案しています。

 さらに、保有資産と業績と、配当利回り(または配当優待利回り)から考えて割安すぎると感じた企業7銘柄をピックアップしています。

 来るべき相場に備えて、準備の参考にどうぞ!

 金曜日までにご購読の方へは、もれなく最新号を差し上げます。
 是非この機会にご購読下さい。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)
 銘柄研究 わらべや日洋(2918)
 銘柄研究 ミライアル(4238)

過去サンプル(コラム)
 特別掲載 バランス・シートを読むための簡単な知識(2)
 今年の3月末の状況を見る限りでは低PER銘柄が有利だと感じる
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/10/30)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)

(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)

このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/baicraeclaクリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


JUGEMテーマ:株・投資




億の近道2016/08/23


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2016/08/23

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
        (本日の担当:石川臨太郎&大原浩)

 ◆コラム「有料メルマガライブラリから(198)」:石川 臨太郎
 ◆コラム「バフェットとポーターに学ぶナンバーワン企業戦略 第12回」
      :大原浩


===================================


◆コラム「有料メルマガライブラリから(198)」


 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライ
ブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を再編集して毎週掲載い
たします。自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致し
ないことを予めご了承下さい。


=「投資という戦闘を実行する兵士としての自分をいかに鍛えるか」=
  (有料メルマガ第83回・2010/7/27配信号)


※注 2010年7月現在の内容ですので留意下さい。


【前略】

 私は、企業の収益状況が改善を続けて、前期より大きく増益になる状況に反
して、株価が大きく下落しているときは、株式投資のチャンスだと考えて、投
資行動に反映させることにしています。コントラリアン的傾向が強いです。

【中略】

 決算短信の発表は、企業の過去の業績の確認が出来るとともに、今後の業績
に対する企業の判断が開示される点でも貴重です。しかし、業績予想の発表後
に、減益修正になることをきらう経営陣が多いので、企業の業績発表は保守的
で、慎重すぎることが多いです。

 投資環境によって、企業の慎重すぎる発表も尊重され、株価に悪影響を与え
ることが多い昨今ですが、投資環境が良くなっていたり、今回のように欧州銀
行のストレステストの結果発表という重石(=投資家の大きな不安材料)がと
れた後には、好業績の発表に株価がストレートに上がる方向に反応したり、保
守的な発表にも負けず、株価は勢いづいて上がることも良く起こります。

 株価というのは、需給によるミスターマーケット(=投資家の総意)が、一
時的に市場でつけるバーチャルな数字に過ぎないということを忘れてしまうと、
その一時的についた株価に翻弄され、付和雷同させられてしまうことも多いで
す。

 その企業に対する投資判断の基準をしっかり自分で持つとともに、投資環境
の良し悪しや、決算短信発表というイベントをうまく利用して、株式投資によ
る運用成果を上げていきたいものだと考えています。私の場合は、どちらかと
いえばコントラリアン的な性格が強いです。自分の性格もしっかり掴んで、自
分の感情をうまく制御することも重要だと考えています。そのために自分にあ
った投資ルールを作り、守るようにしています。


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信し
 ています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評
 です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【業界新ビジネスの先駆け!!業績好調で、賃貸不動産の含み益が大きく、利
益を事業資産に投下しており、増配を続ける企業を研究!】

 本日配信の有料メルマガでは、業界で後発ながら、新ビジネス開拓の先駆け
となり、業績も伸ばしており、所有不動産の含み益が大きく、利益を事業資産
に投下することでさらなる利益の増加を目指す施策を行い、過去5年増配を続
ける企業を、研究銘柄として掲載しています。

 また、コラムでは、「業績的にも資産的にも、下げる理由がないのに大きく
株価が下落していく企業が大量に発生しています。本当に投資家としてのメン
タルタフネスを試される状況が長く続きます。株価が下げるのは新たに株に投
資しようと考える投資家には有利なことなのだということを忘れずに、投資家
としての自分を鍛えるチャンスだと考えて、前向きに株式市場と向かい合うこ
とが大事だと感じています。」と題し、理由の分からない株価の乱高下に付和
雷同せず、しっかりと調査する必要性を提案しています。

 さらに、保有資産と業績と、配当利回り(または配当優待利回り)から考え
て割安すぎると感じた企業7銘柄をピックアップしています。

 来るべき相場に備えて、準備の参考にどうぞ!

 金曜日までにご購読の方へは、もれなく最新号を差し上げます。
 是非この機会にご購読下さい。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)
 銘柄研究 わらべや日洋(2918)
 銘柄研究 ミライアル(4238)

過去サンプル(コラム)
 特別掲載 バランス・シートを読むための簡単な知識(2)
 今年の3月末の状況を見る限りでは低PER銘柄が有利だと感じる
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/10/30)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)

(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、
当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が
変化している可能性があります。)

このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/baicraecla
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


◆コラム「バフェットとポーターに学ぶナンバーワン企業戦略 第12回」


産業新潮 http://homepage2.nifty.com/sancho/9月号連載記事


■競争戦略の核心その4 社風

●決算書や数字のデータだけで企業の良し悪しはわからない

 バフェットやドラッカーは、現代の会計システムの問題点をしばしば指摘し
ます。バフェットの師匠であるベンジャミン・グレアムは、その名著「証券分
析」などで、具体的な事例を使って、合法的な会計基準の変更をいくつか行う
ことで、高収益会社をぼろ会社に見せたり、その逆にぼろ会社を高収益会社に
見せかけることがいとも簡単にできることを証明しています。
 また、ドラッカーは、「会計を学んで1年もすれば、減価償却の基準を変え
ることによって、ほとんどあらゆる利益を損失に変えることができることを知
る。また、近い将来と遠い将来のニーズの評価次第でいかようにも会計を操作
でき、これらに大きな影響を与えることのできる支出項目はとても多い」とそ
の著書「現代の経営」の中で述べています。

 そのため、バフェットは「本質的価値」という概念を用いて、バークシャー
などの企業を「会計上の価値」ではなく、「本当の価値」で評価する試みを続
けています。

 また、ドラッカーは「税務当局や株主に過去の事実を報告するための会計」
ではなく、「経営者が会社の将来のために何を行うべきか判断するための会計」
を提唱しています。

 例えば、「間接費」とひとくくりにされてしまいがちな費用こそ「知識労働
者」の労働の質を分析するために詳細に分析する必要があるデータです。また、
新鋭の設備を導入したことによって、生産性が向上し費用が低減したことなど
も会計に反映しなければなりません。
 その他、改善すべきポイントは無数にあるのですが、最も重要なことは「今
の企業の運用のための費用・資源と、企業の将来の発展のための費用・資源は
完全に分離しなければならない」ということです。

 教育研修費用を例にとりましょう。社員の教育研修をしたからといって、今
年の決算の売り上げがすぐに向上すると考える経営者はいないでしょう。あく
まで企業の将来の発展のための投資です。
 新卒の採用も同じ理屈です。彼らが、入社してすぐに稼いでくれるわけでは
ありません。しかし、その費用は現在の会計では「今年の費用」として計上さ
れます。
 ドラッカーが例示するある米国企業では、新事業を一生懸命推進しようとす
るのですが、何年たっても一向に進みません。なぜなら、その会社の幹部の給
与は毎年の担当部署の業績によって決定するのですが、当面の間たいした売り
上げを見込めないのに対して巨額のコストがかかる新事業を積極的に推進する
と、彼らの報酬が下がるのが分かっていたからです。
 この問題は、新事業に関する売り上げと費用の数字を、幹部の報酬を決定す
る業績の数字とは別枠で扱うことで解決しました、つまり、「今の企業の運用
のための費用・資源と、企業の将来の発展のための費用・資源を完全に分離」
したわけです。


●社風は最高の競争力

 数字やデータだけで、企業の実力を判断できないとしたらどこを見たらよい
のでしょうか?
 計数化が困難な競争力はたくさんありますが。その中で最も重要なのは「社
風」だと言えるでしょう。

<続く>

続きは、産業新潮
http://homepage2.nifty.com/sancho/9月号をご参照ください。


(大原浩)


【大原浩の書籍】

★バフェット流で読み解く、GINZAX30社<特選・優良企業>
 昇龍社、アマゾン・キンドル版<上・下巻>2016年度版
 http://goo.gl/3icB5G
 http://goo.gl/ltVLIs

★『投資の神様』(バフェット流投資で、勝ち組投資家になる)<総合法令>
  http://goo.gl/MKtnf6

★「客家大富豪の教え」18の金言」に学ぶ、真の幸せをつかむ方法
 著者:甘粕正 <アマゾンキンドル版>
 http://goo.gl/rKIvhB

★「賢人バフェットに学ぶ・投資と経営の成功法則」
 昇龍社(アマゾン・キンドル版)
 http://goo.gl/UMxBYs

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2014)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/Blo6KT

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2013)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/iz1GUV


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
 ては御自身の責任と判断で願います。)

このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/wriatavoupクリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


==================================


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第107号配信中!
 ご購読をお待ちしております!】


「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第107号が
好評配信中です。


★創刊号から第5号まで公開しました!ぜひお読み下さい!★
創刊号→http://okuchika.net/?eid=5177
第2号→http://okuchika.net/?eid=5362
第3号→http://okuchika.net/?eid=5361
第4号→http://okuchika.net/?eid=5360
第5号→http://okuchika.net/?eid=5359

【8/22第107号では】

■株式相場・為替相場・原油価格動向
■特別報告:調整局面を続けてきたIT系新興市場銘柄の株価動向(5銘柄)
■注目銘柄コメント(7銘柄)

 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/
 → 申し込みフォーム http://goo.gl/ikAUu3

【8/15第106号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.net/?eid=6504

【8/22第107号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.net/?eid=6515

==================================

 「億の近道」は特定非営利活動法人イノベーターズ・フォーラムの登録商標
です。この名称での有償のサービス等は「石川臨太郎の有料メールマガジン」
以外行っておりません。紛らわしい名称のサービスは弊社と一切関係ありませ
んのでご注意下さい。

===================================

当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.kaijo.com/
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://www.iforum.jp/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。
==================================


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事



JUGEMテーマ:ビジネス




成長を目指してこそ上場の意味がある

176aaf95b2b172eac20ace635d9156ec_s.jpg


 第1四半期決算の発表シーズンが終わり、次の第2四半期決算に向け、日々事業活動に邁進している多くの上場企業の経営者の皆様、お疲れ様です。

 やれ円高で為替差損が出たの人件費の上昇で利益が出なかったのと言い訳をしながら短期的な業績結果を釈明するのもなかなか大変ですが、四半期の決算短信には、業績が低下した理由についてせいぜいその程度のことしか書いてないので、投資家は出てきた数字を見て単純に売り買いしてしまうことになります。

 結果として眺めるとあの時が底だったとかあの時が天井だったということになるのですが、企業の決算の出方を普段からしっかり研究しておきたいものです。
 また、投資家としては余り短期的な視点に偏ることなく投資していきたいところです。


 短期的な視点より重要なのはやはり中長期的な視点です。企業によっては成長する意識があるのかどうかまったくその方向性が見出せない場合もあって、投資家はできるだけそうした企業への投資は避けないとなりません。
 過去の業績推移と中長期計画から成長指向の企業を見出して投資することがオーソドックスな投資のスタンスと言えます。


 上場している以上は自己資本の増殖を図るために努力して、絶えず上を目指している必要があります。事業が安定的な市場を背景にしている場合においてはより市場の発展が見込める成長分野に新規参入することやM&Aによる事業規模の拡大を図るなど手法は様々ですが、投資家に夢を与えることも経営者の役目です。
 経営者自らが株主として存在している場合はそうした成長指向がより強く現れますが、サラリーマン経営者の場合はどちらかと言うと安定志向のところがあってなかなか未知の世界には足を踏み入れません。


 そうした企業への投資家の評価は低いのが一般的なように思われますが、中にはアドソル日進(3837)のようにリーマンショック時にバトンタッチした現社長が明確な成長に向けたビジョンを示し積極的な経営を指向している場合もあります。

 第1四半期に見る短期業績の向上を背景に株価はこのところ安値から5割程度の上昇を見せましたが、事業規模や事業内容、新規事業の成長性などからすれば企業全体の伸びしろが大きいと判断できる一方で、株価の上昇による短期的な相場乱高下の可能性を踏まえて多くの投資家は待ち構えて売りを出そうとしているという構図が見て取れますが、同社のように成長を指向している企業への評価は今後も高まるものと期待され、短期的な調整を経て次のステップに向かう可能性も念頭に入れておきたいところです。

 過去の株価変動が激しい企業の株価は企業経営者が自ら積極的な成長を指向していることを背景にしている場合があります。
 投資家の皆さんはそうした企業の株式をポートフォリオに組み込んでみてはいかがでしょうか。


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)

このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/tainumalioクリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事



JUGEMテーマ:ビジネス




多くの低PBR銘柄の存在は日本経済の縮図

2a1f989f62f104d7d6ccd197414eafd5_s.jpg


 リーマンショックから8年を経過した日本経済。アベノミクスによる景気回復は道半ばとは言え、着実に進展中ですが、目標となるデフレ克服には至らず円安から円高への反転が先行きの日本経済への不安感を醸成しています。

 先行きへの不安感から日本のGDPの6割を占める個人消費が元気がなく、おまけに企業の設備投資も伸び悩みという状況下、政府の次の一手が期待されています。民間企業の投資は減価償却の範囲内に留まり、成長資金が設備投資や研究開発投資に回っていない状況が見られます。

 こうした日本経済の状況を背景にして投資家のリスクオフを図る動きから株式市場は昨年来の調整局面を継続しており、需給悪の中で個別株の低迷も顕著です。


 日本の株式市場に上場している約3600社の企業のうちPBRが0.5倍以下に留まっているのは約700もあり、更には1倍以下となると約1950もあるのです。つまり解散価値を株価が下回っているのが、過半数を超えているという現実をどう見たら良いのでしょうか。
 この中には時価総額が小さな小規模な銘柄から時価総額が比較的大きな大型銘柄まで様々に存在しています。

 なぜこうした現象が生じているのかというと将来の成長性が見出せずに業績の停滞が多くの企業で見られるためと考えられます。

 自らの力で市場を切り拓き成長を指向している銘柄のPBRは比較的高く、当然のごとくPERも高い評価がなされています。また低PBRでもその背景が赤字経営が続いているなど企業の存続にも関わる状況がそうさせているケースもあります。

 投資家は様々な経済環境や相場環境の変化に絶えながらじっくり長期スタンスで保有し続けている可能性があります。多くの企業は成長指向ではあるでしょうが、マクロ経済の状況にも影響を受け、収益の変動を余儀なくされています。
 本格的な収益拡大の方向性が見出せるなら株価は上昇に向かうのでしょうが、業績の停滞が続くと投資家はリスクオフしたくなってしまいがちです。

 最近の投資家は短期的な成果を求めがちになっていて、株価が低迷している局面での長期スタンスでの投資を実行に移せる本物の投資家は少なくなっているのかも知れません。

 かつては不景気の株高という言い方がなされましたが企業が持つ余資の運用先に株式があり、企業自らが株式投資をするなど財テクに走った時代があったことを思い出す必要があります。今はそうした時代ではなくなってバランスシートをスリム化しようと各企業が余計な投資をしなくなってしまいました。


 とは言え、自らの資産内容に比べて優れた他社株式を保有するのは将来の収益を得るための良い選択肢の一つかも知れません。

 企業内に余った現預金が設備投資(固定資産投資)や研究開発投資(知的財産投資)に回り、更には一定金額は自社株も含めた上場株の運用に用いられるというお金の流れが活発化しない点が日本経済の停滞にもつながっているという認識を皆さんとともに共有しておきたいと思います。


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)

このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/tainumalioクリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事




calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< August 2016 >>
selected entries
twitter
twetter
okuchika
購読無料! 億の近道メルマガ申込はこちらから!
億近申込バナー
まだ登録していない方はこちらからどうぞ!週5回無料で届きます。
億近執筆陣の本
億近本
億近執筆陣の書籍/DVDをご紹介。億の近道コラムのエッセンスをぜひ。
海外投資実践入門DVD

「中東・インド・ベトナム・香港 海外投資実践入門DVD」
2012/4/7に東京銀座で開催されたセミナーDVDです。他では聞けない情報満載!
億の近道有料メルマガ!
火曜日執筆者の石川臨太郎氏の有料メルマガです。 大好評配信中! 購読者を大募集しています。詳細は以下のページを参照下さい。
  なお、この有料メールマガジンの売り上げの一部は億の近道の発行運営に活用 されます。皆様のお申し込みをお待ちしております。
categories
archives
recent comment
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM