【山本潤氏セミナー&すぽ氏座談会開催のお知らせ】




■【本日〆切!】長期投資と投資指標を考える!
 山本潤氏セミナー&個人投資家すぽ氏との座談会開催!!







 この度、山本潤氏のセミナーと、著名な個人投資家すぽ氏との座談会を開催します。

 ●山本潤氏セミナー「まだ一喜一憂してるの? 長期投資入門」
  なぜ即儲けようとするのか?なぜ不確実な未来に大事なお金を賭けるのか?
  確実性の高い指標やデータを活用し、需給に左右されることのない長期投資についてお話しします。

 ●山本潤氏&すぽ氏座談会
  「逆」道場破りとも言うべきスタイルで数々の企業分析を行い、高い人気を誇る個人投資家すぽ氏と山本潤氏が座談会を行います。
  PER不要論を主張する山本氏に、PER以外ほとんど利用しないすぽ氏の二人が揃ったら、どのような話になるのか?なぜダメなのか?それに代わる指標や、企業分析の方法は? それら気になる内容を深掘りしていきます。
  ・利益率の重要性(なぜ利益率ではなく「売上費用売上比率」なのか)
  ・配当性向は重要か?
  ・企業に望む成長率はどれぐらいか?
  ・成長余地をどう読み解くか?
   …など

 ●質疑応答では、お申込時にいただいた参加者からの質問を中心に、2氏それぞれが考える資産形成に必須な事柄を考察していきます。
  個人投資家ながら稀代の論客としても知られるすぽ氏と、プロとして20年運用に関わってきた山本氏がズバリ答えます。

 山本潤氏 http://okuchika.net/?cid=6
 すぽ氏 ブログ http://www.spotoushi.net/  Twitter @spo_toushi

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■日時:8月25日(日)13:30〜16:45

■場所:東京都渋谷区

■参加費:4,000円(税込)


■スケジュール
 ・山本潤氏セミナー「まだ一喜一憂してるの? 長期投資入門」
 ・座談会「参考にする指標と調査分析のコツ」
 ・質疑応答「資産形成に必要なこと」


■懇親会 17:00〜19:00
 セミナー座談会終了後、会場近隣の飲食店で行います。
 山本潤氏、すぽ氏も参加します。
 セミナー座談会で質問しきれなかった事柄や、他の投資家との交流をお楽しみ下さい。
 別途参加費3,000円(税込)が必要です。
 お申込フォームで参加有無をお知らせ下さい。


■お申込方法
 以下のURLをクリックし、お申込フォームへお進み下さい。
 必要事項を入力後、入金画面へ遷移します。

 こちらをクリック ⇒ http://bit.ly/2YGMgx8

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 上手くいかない場合はお気軽にご連絡ください。

■注意事項:
 お申し込み後、ご入金頂いた受講料は当日遅刻及び欠席された場合でも原則として返金致しませんので、ご了承下さい。

皆さまのお申込をお待ちしております。

主催:NPO法人イノベーターズ・フォーラム

JUGEMテーマ:株・投資




■お知らせ 2本立てイベント同日開催!!石川臨太郎追悼企画&山本潤監修グロース銘柄研究発表会




 9月8日に2つのイベントを開催します!

「石川臨太郎追悼企画 新刊資産を作る投資と遺す投資出版記念座談会」
「山本潤監修 グロース銘柄発掘隊の銘柄研究発表会」




第1部 石川臨太郎新刊「資産を作る投資と遺す投資」出版記念座談会

 7月に上梓された故石川臨太郎氏の新刊「資産を作るための株式投資 資産を遺すための株式投資」出版を記念して、座談会を行います。
 石川臨太郎氏とゆかりの深い2名に加え、石川臨太郎研究のエキスパートのシークレットゲストも参加予定です。
 新刊のエッセンスと登壇者による多面的に評価した事柄などを解説します。
 投資初心者からベテランまで全ての投資家へ示唆に富んだ内容です。



 登壇者:山本潤(ダイヤモンドファイナンシャルリサーチ運用者)
     松田憲明(イノベーターズ・フォーラム理事長)
     シークレットゲスト(お楽しみに!)


第2部 山本潤監修 グロース銘柄発掘隊の銘柄研究発表会

 4月から配信開始した成長株発掘&深掘り調査分析レポート「グロース銘柄発掘隊」の客員アナリストと監修の山本潤氏が、現在調査している銘柄を公開発表します。
 どのような企業がどのように分析されているか、生の声が聞けるチャンスです。



 登壇者:山本潤(ダイヤモンドファイナンシャルリサーチ運用者)
     客員アナリスト複数名

さらに質疑応答がありますので、ぜひ質問をぶつけて下さい。
事前質問も歓迎です。申込フォームからお寄せ下さい。


日時:9月8日(日) 13:30〜16:45
場所:東京都渋谷区
  (お申込後に場所詳細をお伝えします)

参加費:2,000円(税込)

※別途懇親会あります。17:00〜19:00
 参加費3,000円
 申込フォームにて参加をお知らせ下さい。


お申込はこちら ⇒ http://bit.ly/ringrowth


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主催:NPO法人イノベーターズフォーラム
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為替市場動向〜更なる利下げ催促? 債券バブル?〜

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 先週、米国債マーケットでは、長期、超長期を中心に利回りが大きく下がり、リセッションの前触れとされてきた2年〜10年金利差逆転現象がついに起き、超長期の30年債は過去最低水準の1.97%台という2%割れを更新しました。

 下がり続けてきた債券利回りが、さらに下がったのは、中国の経済指標が悪かったのがきっかけではありますが、市場の基調は今年に入ってからずっと強気(債券買い)続きでした。
 この日は、特に、2年VS10年が逆イールドを示現したことで、市場はリスクオフの流れに。

 以前、このコラムでも記したと思いますが、2年VS10年利回りの格差が、2年高10年低になると、約16.8カ月後にリセッションになることと多いと言われてきました。
 昨年の秋から冬にかけての株式下落の背景にも長短金利逆転が言われ、3カ月物VS5年、10年金利等の逆転は、しばしば起こってきました。

 2年VS10年逆転は、2006年中旬、2000年前期、1989年中旬、また、それ以前にも見られたことがありました。殆どのケースで、債券市場が先行きの景気に対して警鐘を鳴らしていたと理解できることが多かったようにも記憶しています。
 先週14日に、逆転現象が見られた2年VS10年利回り格差は、その後は順イールドに戻り、ほぼ0.05%程度の格差での推移していますが、これまでの平均的な格差と比べ、かなり縮小状態ではあります。

 債券市場では、米国のみならず、世界的に長期、超長期の利回りの低下が続き、債券バブル?とも思える昨今。逆転現象は、短期金利下げ催促がありつつも、経済指標等の現状から大幅な利下げの根拠がないことにより短期金利高止まりが原因なのか、長期金利が過剰に先行きに悲観的過ぎるのか。今後、FRBは早急に大幅な利下げに走るのか。債券市場、FRBの動向に関心が集まります。


 そんな中で、本日21日にはFRBが利下げを決定した7月のFOMCの議事録公表、また23日には恒例のジャクソンホールでのパウエル議長の講演が予定されています。特に、23日の講演で、パウエル議長から、どのようなメッセージが送られ、市場はどう解釈して動くのか、一番の注目材料です。

 因みに、9月のFOMCでの利下げに対する直近の市場予想では88%程度が0.25%、0.5%の利下げも12%。FRB政策金利のフォワードレートは、来年の今頃は1%程度となっています。

 米国以外でも、景気後退が懸念されているドイツの10年国債利回りもマイナス0.7%程度まで下落。ユーロ圏主要国で10年債が1%以上なのは、イタリア、ギリシャくらい。財政支出にも動くか?とも言われる注目のドイツの直近のPMI速報は22日に発表され、数字次第では更なる金利低下が進む可能性があります。

 債券利回り低下といえば、欧州でオーストリアの100年債利回りが1.2%というのが報じられ話題になっています。

 世界的な長・超長期金利水準も人類未踏の領域に入ってきた感があり、もし、これがバブルとして崩れた場合、何が起こるのか。債券市場の声に、よく耳を傾けておきたいところです。


 最後になってしまいましたが、為替相場です。

 8月に入ってからの主要通貨の対ドル相場動向は、リスクオフ時の日本円、スイスフラン買い、その他、一部欧州通貨が上昇しましたが、どれも大きな上昇にはならず、準主要通貨や新興国通貨の多くが対米ドルで下げました。
 米ドルの対バスケット通貨相場である、ドル指数は基本的にレンジ内で各種移動平均の上に位置しています。

 ドル円相場は、105円を大きく割らずといって、107円から上へ行くには力不足を感じさせる相場です。9月に行われる日米欧の金融政策決定への思惑、米中貿易協議などの材料を見ながらになりそうです。


 為替相場で、最も話題になったのは、何といっても、人民元の7.00割れ元安です。
 米中貿易問題が浮上して以来、元安は進んでは来ていましたが、大きな節目と見られてきた7.00の突破には驚きでした。米中貿易問題が続く限り、市場期待によるオフショアでの人民元安センチメントは続くと思われます。
 ただ、一方で、米中貿易では中国の貿易黒字は巨額であり、その需給でみればドル売り元買いが発生しますので、ここから一方的に大きく人民元安が急速に進んでいくとも思いにくく、9月から再開される米中の貿易協議の動向を注視していく必要があると思います。


 最後までお読みいただき、ありがとうございました。


※8月21日東京時間15時執筆
 本号の情報は8月21日東京市場終値ベースを参照しています。
 なお、記載内容および筆者見解は参考情報として記しています。


式町 みどり拝


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/phaeuounio
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!



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億の近道2019/08/21


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2019/08/21

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
          (本日の担当:式町みどり)


   ◆コラム「為替市場動向〜更なる利下げ催促? 債券バブル?〜」


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■ お知らせ ■


【明日〆切!!:山本潤セミナー&座談会開催のお知らせ】

■長期投資と投資指標を考える!
 山本潤氏セミナー&個人投資家すぽ氏との座談会開催!!


 この度、DFR助言者山本潤氏のセミナーと、著名な個人投資家すぽ氏との
座談会を開催します。

 ●山本潤氏セミナー「長期投資入門」
  なぜ即儲けようとするのか?なぜ不確実な未来に大事なお金を賭けるのか?
  確実性の高い指標やデータを活用し、需給に左右されることのない長期投資
  についてお話しします。

 ●山本潤氏&すぽ氏座談会
  「逆」道場破りとも言うべきスタイルで数々の企業分析を行い、高い人気を
  誇る個人投資家すぽ氏と山本潤氏が座談会を行います。
  PER不要論を主張する山本氏に、PER以外ほとんど利用しないすぽ氏の
  二人が揃ったら、どのような話になるのか?なぜダメなのか?それに代わる
  指標や、企業分析の方法は? それら気になる内容を深掘りしていきます。
  ・利益率の重要性(なぜ利益率ではなく「売上費用売上比率」なのか)
  ・配当性向は重要か?
  ・企業に望む成長率はどれぐらいか?
  ・成長余地をどう読み解くか?
   …など

 ●質疑応答では、お申込時にいただいた参加者からの質問を中心に、
  2氏それぞれが考える資産形成に必須な事柄を考察していきます。
  個人投資家ながら稀代の論客としても知られるすぽ氏と、
  プロとして20年運用に関わってきた山本氏がズバリ答えます。

 山本潤氏 http://okuchika.net/?cid=6
 すぽ氏ブログ http://www.spotoushi.net/  Twitter @spo_toushi


■日時:8月25日(日)13:30〜16:45

■場所:東京都渋谷区

■参加費:4,000円(税込)


■スケジュール
 ・山本潤氏セミナー「長期投資入門」
 ・座談会「参考にする指標と調査分析のコツ」
 ・質疑応答「資産形成に必要なこと」


■懇親会 17:00〜19:00
 セミナー座談会終了後、会場近隣の飲食店で行います。
 山本潤氏、すぽ氏も参加します。
 セミナー座談会で質問しきれなかった事柄や、
 他の投資家との交流をお楽しみ下さい。
 別途参加費3,000円(税込)が必要です。
 お申込フォームで参加有無をお知らせ下さい。


■お申込方法
 以下のURLをクリックし、お申込フォームへお進み下さい。
 必要事項を入力後、入金画面へ遷移します。

 お申込〆切は8月22日24時です。
 今すぐお申込を!

 こちらをクリック ⇒ http://bit.ly/2YGMgx8


 上手くいかない場合はお気軽にご連絡ください。

■注意事項:
 お申し込み後、ご入金頂いた受講料は当日遅刻及び欠席された場合でも
 原則として返金致しませんので、ご了承下さい。

皆さまのお申込をお待ちしております。

主催:NPO法人イノベーターズ・フォーラム


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■ お知らせ ■


【石川臨太郎】著者人生最後の新刊好評発売中!


 先般お知らせいたしましたとおり、石川臨太郎氏は旅立たれましたが、氏の
投資人生の集大成とも言える最後の書籍が、以下の通り好評発売中です。


◆新刊情報◆

[現代の錬金術シリーズ153]
 資産を作るための株式投資 資産を遺すための株式投資
  〜余命宣告を受けた「バリュー投資家」の人生最後の教え〜
 石川臨太郎 著、パンローリング刊
 価格2,800円+税

 パンローリングの直販サイトで購入が可能です。(即日発送・送料無料)
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 石川臨太郎氏最後の書籍、ぜひお手にとって下さい。


◆石川臨太郎有料メルマガ研究コンテンツ◆

村田雅志氏の「生涯パートナー銘柄の研究の研究」
 全509回の有料メルマガを分析。分かりやすく利用しやすく解説していま
す。

 詳細はこちら ⇒ http://www.okuchika.net/?eid=8303


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◆コラム「為替市場動向〜更なる利下げ催促? 債券バブル?〜」


 先週、米国債マーケットでは、長期、超長期を中心に利回りが大きく下がり、
リセッションの前触れとされてきた2年〜10年金利差逆転現象がついに起き、
超長期の30年債は過去最低水準の1.97%台という2%割れを更新しまし
た。

 下がり続けてきた債券利回りが、さらに下がったのは、中国の経済指標が悪
かったのがきっかけではありますが、市場の基調は今年に入ってからずっと強
気(債券買い)続きでした。
 この日は、特に、2年VS10年が逆イールドを示現したことで、市場はリ
スクオフの流れに。

 以前、このコラムでも記したと思いますが、2年VS10年利回りの格差が、
2年高10年低になると、約16.8カ月後にリセッションになることと多い
と言われてきました。
 昨年の秋から冬にかけての株式下落の背景にも長短金利逆転が言われ、3カ
月物VS5年、10年金利等の逆転は、しばしば起こってきました。

 2年VS10年逆転は、2006年中旬、2000年前期、1989年中旬、
また、それ以前にも見られたことがありました。殆どのケースで、債券市場が
先行きの景気に対して警鐘を鳴らしていたと理解できることが多かったように
も記憶しています。
 先週14日に、逆転現象が見られた2年VS10年利回り格差は、その後は
順イールドに戻り、ほぼ0.05%程度の格差での推移していますが、これま
での平均的な格差と比べ、かなり縮小状態ではあります。

 債券市場では、米国のみならず、世界的に長期、超長期の利回りの低下が続
き、債券バブル?とも思える昨今。逆転現象は、短期金利下げ催促がありつつ
も、経済指標等の現状から大幅な利下げの根拠がないことにより短期金利高止
まりが原因なのか、長期金利が過剰に先行きに悲観的過ぎるのか。今後、FR
Bは早急に大幅な利下げに走るのか。債券市場、FRBの動向に関心が集まり
ます。


 そんな中で、本日21日にはFRBが利下げを決定した7月のFOMCの議
事録公表、また23日には恒例のジャクソンホールでのパウエル議長の講演が
予定されています。特に、23日の講演で、パウエル議長から、どのようなメ
ッセージが送られ、市場はどう解釈して動くのか、一番の注目材料です。

 因みに、9月のFOMCでの利下げに対する直近の市場予想では88%程度
が0.25%、0.5%の利下げも12%。FRB政策金利のフォワードレー
トは、来年の今頃は1%程度となっています。

 米国以外でも、景気後退が懸念されているドイツの10年国債利回りもマイ
ナス0.7%程度まで下落。ユーロ圏主要国で10年債が1%以上なのは、イ
タリア、ギリシャくらい。財政支出にも動くか?とも言われる注目のドイツの
直近のPMI速報は22日に発表され、数字次第では更なる金利低下が進む可
能性があります。

 債券利回り低下といえば、欧州でオーストリアの100年債利回りが1.2
%というのが報じられ話題になっています。

 世界的な長・超長期金利水準も人類未踏の領域に入ってきた感があり、もし、
これがバブルとして崩れた場合、何が起こるのか。債券市場の声に、よく耳を
傾けておきたいところです。


 最後になってしまいましたが、為替相場です。

 8月に入ってからの主要通貨の対ドル相場動向は、リスクオフ時の日本円、
スイスフラン買い、その他、一部欧州通貨が上昇しましたが、どれも大きな上
昇にはならず、準主要通貨や新興国通貨の多くが対米ドルで下げました。
 米ドルの対バスケット通貨相場である、ドル指数は基本的にレンジ内で各種
移動平均の上に位置しています。

 ドル円相場は、105円を大きく割らずといって、107円から上へ行くに
は力不足を感じさせる相場です。9月に行われる日米欧の金融政策決定への思
惑、米中貿易協議などの材料を見ながらになりそうです。


 為替相場で、最も話題になったのは、何といっても、人民元の7.00割れ
元安です。
 米中貿易問題が浮上して以来、元安は進んでは来ていましたが、大きな節目
と見られてきた7.00の突破には驚きでした。米中貿易問題が続く限り、市
場期待によるオフショアでの人民元安センチメントは続くと思われます。
 ただ、一方で、米中貿易では中国の貿易黒字は巨額であり、その需給でみれ
ばドル売り元買いが発生しますので、ここから一方的に大きく人民元安が急速
に進んでいくとも思いにくく、9月から再開される米中の貿易協議の動向を注
視していく必要があると思います。


 最後までお読みいただき、ありがとうございました。


※8月21日東京時間15時執筆
 本号の情報は8月21日東京市場終値ベースを参照しています。
 なお、記載内容および筆者見解は参考情報として記しています。


式町 みどり拝


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/phaeuounio
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


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■ お知らせ ■


★9月8日、2本立てイベント開催!!★

「石川臨太郎追悼企画 新刊資産を作る投資と遺す投資出版記念座談会」
「山本潤監修 グロース銘柄発掘隊の銘柄研究発表会」


[第1部]石川臨太郎新刊「資産を作る投資と遺す投資」出版記念座談会

 7月に上梓された故石川臨太郎氏の新刊「資産を作るための株式投資 資産
 を遺すための株式投資」出版を記念して、座談会を行います。
 石川臨太郎氏とゆかりの深い2名に加え、石川臨太郎研究のエキスパートの
 シークレットゲストも参加予定です。
 新刊のエッセンスと登壇者による多面的に評価した事柄などを解説します。
 投資初心者からベテランまで全ての投資家へ示唆に富んだ内容です。

 登壇者:山本潤(ダイヤモンドファイナンシャルリサーチ運用者)
     松田憲明(イノベーターズ・フォーラム理事長)
     シークレットゲスト(お楽しみに!)


[第2部]山本潤監修 グロース銘柄発掘隊の銘柄研究発表会

 4月から配信開始した成長株発掘&深掘り調査分析レポート「グロース銘柄
 発掘隊」の客員アナリストと監修の山本潤氏が、現在調査している銘柄を公
 開発表します。
 どのような企業がどのように分析されているか、生の声が聞けるチャンスで
 す。

 登壇者:山本潤(ダイヤモンドファイナンシャルリサーチ運用者)
     客員アナリスト複数名

さらに質疑応答がありますので、ぜひ質問をぶつけて下さい。
事前質問も歓迎です。申込フォームからお寄せ下さい。


日時:9月8日(日) 13:30〜16:45
場所:東京都渋谷区
  (お申込後に場所詳細をお伝えします)

参加費:2,000円(税込)

※別途懇親会あります。17:00〜19:00
 参加費3,000円
 申込フォームにて参加をお知らせ下さい。

お申込はこちら ⇒ http://bit.ly/ringrowth

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りになっております。現在、最新〜2005年1月分まで掲載しておりますが、
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孫子と三賢人のビジネス その12




産業新潮 
http://sangyoshincho.world.coocan.jp/
9月号連載記事


■その12 機先を制する

●機先を制するというのは先に始めることではない


 私が若いころは、他人よりも早くスタートする=「先陣を切る」というのは、有利なような気がして、とにかく他人よりも先に新しいこと始めたいという気持ちにあふれていました。多くの若者にも同じような傾向があるでしょう。

 もちろん、若者がチャレンジしてリスクを負わなければ、世の中は発展しませんし、軍隊でも「先陣を切る」兵隊がいなければ戦いができません。その意味で「先陣を切る」人々が世の中に貢献しているのは確かですし、成功したときに多額の褒賞や名誉を得ることができるのも当然でしょう。

 しかし「先陣を切る」ことが個々の人々にとって有利であるかどうかは全く別の問題です。例えば軍隊で先陣を切る人々は、敵の反撃にあって死ぬ確率が高い(ハイリスク)わけです。ですから、先陣を切ることが勇者の証とされ誉め讃えられるわけですし、成功したベンチャー経営者が賞賛されるのは、一から事業を始める=ビジネスの先陣を切る場合の成功確率が極めて低い(俗に千三つといわれる)ため、そのような危険なことに挑戦する勇気に人々が感心するからです。

 そもそも、孫子は「戦わずして勝つべし」と明言しているわけですから、戦うのは最終手段であり、わざわざ先陣を切って戦いを始める必要など必要ありません。


●機先を制するのは老獪な戦術であるべきである

 したがって、「機先を制する」のは、戦いが避けられなくなったときの「必勝戦術」の一つなのです。

 孫子は次のように述べています。

「戦いの中では、将軍が主君の命令を受けてから、軍隊を編成し敵と対峙するまでに機先を制することが最も難しい。
 例えば、敵より遅く出発しても、のろのろとゆっくりしているように見せかけ、敵の前にニンジン(利益)をちらつかせてぐずぐずさせ、先に到着することも可能である」

 つまり、単純に「先陣を切る」という手法をとらずに、孫子らしい老獪なやり方によって機先を制するわけです。

 さらに孫子は、続けてこのようにも述べています。

「もし、全軍が我先に機先を制そうとばらばらに行動したら、部隊の統制がとれなくなって、かえって敵よりも遅れる。また、個人の功名を望んで焦れば、重要だが重い物資を運ぶ部隊は置いていかれ、結果として食糧不足などで敗北する。
 100キロ先からこのような争いをすれば、疲労困憊した部隊は全滅するだろうし、50キロ先からであれば、その半分を失い、30キロ先からであればその三分の一を失うであろう」

 要するに、個々の兵士が先陣を切って功名を上げようとするエネルギーを、知略によってコントロールできなければ、機先を制するどころか烏合の衆となり、大敗北を喫するというわけです。

(続く・・・)


続きは「産業新潮」
http://sangyoshincho.world.coocan.jp/
9月号をご参照ください。


(大原 浩)


★2018年4月に大蔵省(財務省)OBの有地浩氏と「人間経済科学研究所」
(JKK)を設立しました。HPは<https://j-kk.org/>です。
★夕刊フジにて「バフェットの次を行く投資術」が連載されています。
(毎週木曜日連載)


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 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)が発刊されました。
 上巻:http://amzn.to/2wtdH3m
 下巻:ttp://amzn.to/2wjJTFE

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2017年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)
 上巻:http://amzn.to/2clE4yw
 下巻:http://amzn.to/2clFbxZ

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★『投資の神様』(バフェット流投資で、勝ち組投資家になる)<総合法令>
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★「客家大富豪の教え」18の金言」に学ぶ、真の幸せをつかむ方法
 著者:甘粕正 <アマゾンキンドル版>
 http://goo.gl/rKIvhB

★「賢人バフェットに学ぶ・投資と経営の成功法則」
 昇龍社(アマゾン・キンドル版)
 http://goo.gl/UMxBYs

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2014)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/Blo6KT

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2013)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/iz1GUV


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。)


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有料メルマガライブラリから(303)「大きな下落をチャンスにできるように準備を始める」

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 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


=コラム「大きな下落をチャンスにできるように準備を始める」=
 (有料メルマガ第442回・2017/7/25配信号)


※2017年7月現在の内容です。留意してお読み下さい。


(前略)

 株式投資など、資産運用は長い人生の友として、生きている間は継続的に行なっていき、トータルで大きな資産の形成が出来ていれば良いものです。

 運用成績が低迷している時は、冷静に上記のことを意識して、銘柄選択が出来ているのに、運用成績が良くなってくると、忘れがちになる傾向があります。

 いまの投資環境は、それほど良いとは感じませんが、投資したポートフォリオの企業の株がトータルでみると右肩上がりで動いているので、運用成績は堅調です。

 このような時には、つい上昇力の強い株に資金を集めて、できるだけ早く大きく資産を増やしたいという欲望が大きくなることが多いです。


 私はレバレッジをかける投資は好まないので、やったことはありませんが、それでも運用資産を一部の銘柄に集中して運用成績を上げたいという欲望が大きくなります。

 その結果、予想しなかったリスクで、集中して投資した銘柄が大きく下落して、ダメージを大きくすることが、過去にはよくありました。

 そのために、最近では調子が良いと感じる時は、用心して分散をむしろ広げることも多くなりました。

 調子が良い時ほど用心して、いつもよりゆっくりとしたペースで資産を増やせば良い。投資する企業も派手さはなくても着実に中期経営計画などに基づいて収益拡大のための努力を続けている企業に分散投資を広げたい。

 このように考えて、企業調査を続けながら、安心できると自分が信じられた企業に、打診の買いを入れることも実行しています。


 そのためにポートフォリオの投資銘柄数が増えていく状況にあります。

 株式投資で大きく資産を増やしている個人投資家の多くは投資銘柄数を絞り込んで成功している人が多いと思うので、自分の株式投資のやり方は王道からは少しずれているかもしれないと考えています。


 このように亀のようにのんびりですが、着実な資産運用を続けてきた私でも、日本や世界の景気の上昇の波に相乗りさせてもらい、株式投資を危険だと避けている人々よりも、ずっと堅調な資産増加を達成できています。

 株式投資でお金を増やす目的は、お金の不足に怯えることなく、安心して、いままで続けてきたような普通の生活ができれば良い。ただ時間が出来たのだから、年金がもらえるまでは制限していた海外も含めた旅行は、従来よりは増やしたい。

 少し費用が高くなっても、のんびりとした、ホテルも少しだけレベルの高いところに泊まりたい。プチリッチな旅行を行っていきたい。そんなささやかな希望は叶えるようにしています。



 このような、ささやかではありますが自由を手に入れられたのは、株式投資や不動産投資、金投資などアセット・アロケーションを行って資産運用を行って、ゆっくりと資金を増やしてきたことのおかげです。そんな意味で資産運用は私の大いなる希望でした。


 アベノミクスがスタートしてから年末に計算すると年初よりは確実に運用資産を増やせる状況が5年間も続いてきました。しかしこの5年間でも毎年のように一度か二度は瞬く間に(=短期間)にポートフォリオの資産の10%以上が減少するダメージを受けました。

 でも今年の上期においては、幸運なことにこのようなダメージを受けることがありませんでした。その為に、逆にもうじき大きな調整が来るのではないか。そんなことを考えて用心をするようになりました。


 株式市場が暴落するたびに感じることは、いままでは割高すぎて高嶺の花だった企業の株を安く買えるチャンスなのに資金が無い(=運用資産は限度いっぱい株に投資している。フルインベスト状態である)。

 自分が投資している企業の株も、当然のように下落していて、大きな含み損を抱えていて、欲しいと思う株を買うためには、損をして投資した株を売って資金を作るしかない。

 日本を代表するような高い技術開発力を持ち、世界でトップクラスの高シェア製品を持っている、財務内容の良い企業の株価が暴落して、時には直近の高値の85%下落とか80%の下落という信じられない安値まで売り叩かれて、超のつくほど割安になることも起こりました。


 しかし自分がすでに投資している企業も、自分が選び抜いて選択した企業です。その為に超バーゲンセールの日本を代表する企業の大きく下落した株を思う存分に安値で買うことはできませんでした。

 そんなこともあり、今年は少しずつキャッシュを証券会社の口座から銀行の口座に移して定期預金などに換えています。

 それほど大きな金額ではありませんが、暴落時に買いたい企業の株を買うための資金を作りつつある。そんな意識で行っている行動です。


(後略)


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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億の近道2019/08/20

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2019/08/20

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
        (本日の担当:石川臨太郎&大原浩)


◆コラム「有料メルマガライブラリから(303)」:石川臨太
◆コラム「孫子と三賢人のビジネス その12」:大原浩
◆過去コラム「過去連載:運が実力のすべて その8」:石川凜(石川臨太郎)


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■ お知らせ ■


【〆切間近!日曜日開催!!:山本潤セミナー&座談会開催のお知らせ】

■長期投資と投資指標を考える!
 山本潤氏セミナー&個人投資家すぽ氏との座談会開催!!


 この度、DFR助言者山本潤氏のセミナーと、著名な個人投資家すぽ氏との
座談会を開催します。

 ●山本潤氏セミナー「長期投資入門」
  なぜ即儲けようとするのか?なぜ不確実な未来に大事なお金を賭けるのか?
  確実性の高い指標やデータを活用し、需給に左右されることのない長期投資
  についてお話しします。

 ●山本潤氏&すぽ氏座談会
  「逆」道場破りとも言うべきスタイルで数々の企業分析を行い、高い人気を
  誇る個人投資家すぽ氏と山本潤氏が座談会を行います。
  PER不要論を主張する山本氏に、PER以外ほとんど利用しないすぽ氏の
  二人が揃ったら、どのような話になるのか?なぜダメなのか?それに代わる
  指標や、企業分析の方法は? それら気になる内容を深掘りしていきます。
  ・利益率の重要性(なぜ利益率ではなく「売上費用売上比率」なのか)
  ・配当性向は重要か?
  ・企業に望む成長率はどれぐらいか?
  ・成長余地をどう読み解くか?
   …など

 ●質疑応答では、お申込時にいただいた参加者からの質問を中心に、
  2氏それぞれが考える資産形成に必須な事柄を考察していきます。
  個人投資家ながら稀代の論客としても知られるすぽ氏と、
  プロとして20年運用に関わってきた山本氏がズバリ答えます。

 山本潤氏 http://okuchika.net/?cid=6
 すぽ氏ブログ http://www.spotoushi.net/  Twitter @spo_toushi


■日時:8月25日(日)13:30〜16:45

■場所:東京都渋谷区

■参加費:4,000円(税込)


■スケジュール
 ・山本潤氏セミナー「長期投資入門」
 ・座談会「参考にする指標と調査分析のコツ」
 ・質疑応答「資産形成に必要なこと」


■懇親会 17:00〜19:00
 セミナー座談会終了後、会場近隣の飲食店で行います。
 山本潤氏、すぽ氏も参加します。
 セミナー座談会で質問しきれなかった事柄や、
 他の投資家との交流をお楽しみ下さい。
 別途参加費3,000円(税込)が必要です。
 お申込フォームで参加有無をお知らせ下さい。


■お申込方法
 以下のURLをクリックし、お申込フォームへお進み下さい。
 必要事項を入力後、入金画面へ遷移します。

 こちらをクリック ⇒ http://bit.ly/2YGMgx8


 上手くいかない場合はお気軽にご連絡ください。

■注意事項:
 お申し込み後、ご入金頂いた受講料は当日遅刻及び欠席された場合でも
 原則として返金致しませんので、ご了承下さい。

皆さまのお申込をお待ちしております。

主催:NPO法人イノベーターズ・フォーラム


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■ お知らせ ■


【個人投資家勉強会 参加お申込受付中!!】

 億の近道も応援する、11年の開催実績を誇るアイルさんの個人投資家勉強
会、東京・名古屋の2日程でお申込受付中です!!


★9月1日(日)東京
 ・メディカル・データ・ビジョン https://www.mdv.co.jp/
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 詳細・お申込はこちら⇒https://ws.formzu.net/fgen/S16555551/


★9月8日(日)名古屋
 ・メディカル・データ・ビジョン https://www.mdv.co.jp/
 ・エプコ https://www.epco.co.jp/

 詳細・お申込はこちら⇒https://ws.formzu.net/fgen/S3053637/


 いずれの勉強会も、2社の経営者・幹部が登壇。企業の戦略や現状などを語
ってもらいます。質疑応答の時間もたっぷりですので、株主の方のみならず、
興味をお持ちの方、ビジネスや業界に関心がある方などにも最適です。
 直接上場企業トップとコミュニケート出来る貴重な機会です!!
 参加費も低廉ですのでぜひこの機会にご参加下さい。


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◆コラム「有料メルマガライブラリから(303)」


 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライ
ブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致し
ないことを予めご了承下さい。


=コラム「大きな下落をチャンスにできるように準備を始める」=
 (有料メルマガ第442回・2017/7/25配信号)

※2017年7月現在の内容です。留意してお読み下さい。


(前略)

 株式投資など、資産運用は長い人生の友として、生きている間は継続的に行
なっていき、トータルで大きな資産の形成が出来ていれば良いものです。

 運用成績が低迷している時は、冷静に上記のことを意識して、銘柄選択が出
来ているのに、運用成績が良くなってくると、忘れがちになる傾向があります。

 いまの投資環境は、それほど良いとは感じませんが、投資したポートフォリ
オの企業の株がトータルでみると右肩上がりで動いているので、運用成績は堅
調です。

 このような時には、つい上昇力の強い株に資金を集めて、できるだけ早く大
きく資産を増やしたいという欲望が大きくなることが多いです。


 私はレバレッジをかける投資は好まないので、やったことはありませんが、
それでも運用資産を一部の銘柄に集中して運用成績を上げたいという欲望が大
きくなります。

 その結果、予想しなかったリスクで、集中して投資した銘柄が大きく下落し
て、ダメージを大きくすることが、過去にはよくありました。

 そのために、最近では調子が良いと感じる時は、用心して分散をむしろ広げ
ることも多くなりました。

 調子が良い時ほど用心して、いつもよりゆっくりとしたペースで資産を増や
せば良い。投資する企業も派手さはなくても着実に中期経営計画などに基づい
て収益拡大のための努力を続けている企業に分散投資を広げたい。

 このように考えて、企業調査を続けながら、安心できると自分が信じられた
企業に、打診の買いを入れることも実行しています。


 そのためにポートフォリオの投資銘柄数が増えていく状況にあります。

 株式投資で大きく資産を増やしている個人投資家の多くは投資銘柄数を絞り
込んで成功している人が多いと思うので、自分の株式投資のやり方は王道から
は少しずれているかもしれないと考えています。


 このように亀のようにのんびりですが、着実な資産運用を続けてきた私でも、
日本や世界の景気の上昇の波に相乗りさせてもらい、株式投資を危険だと避け
ている人々よりも、ずっと堅調な資産増加を達成できています。

 株式投資でお金を増やす目的は、お金の不足に怯えることなく、安心して、
いままで続けてきたような普通の生活ができれば良い。ただ時間が出来たのだ
から、年金がもらえるまでは制限していた海外も含めた旅行は、従来よりは増
やしたい。

 少し費用が高くなっても、のんびりとした、ホテルも少しだけレベルの高い
ところに泊まりたい。プチリッチな旅行を行っていきたい。そんなささやかな
希望は叶えるようにしています。



 このような、ささやかではありますが自由を手に入れられたのは、株式投資
や不動産投資、金投資などアセット・アロケーションを行って資産運用を行っ
て、ゆっくりと資金を増やしてきたことのおかげです。そんな意味で資産運用
は私の大いなる希望でした。


 アベノミクスがスタートしてから年末に計算すると年初よりは確実に運用資
産を増やせる状況が5年間も続いてきました。しかしこの5年間でも毎年のよ
うに一度か二度は瞬く間に(=短期間)にポートフォリオの資産の10%以上
が減少するダメージを受けました。

 でも今年の上期においては、幸運なことにこのようなダメージを受けること
がありませんでした。その為に、逆にもうじき大きな調整が来るのではないか。
そんなことを考えて用心をするようになりました。


 株式市場が暴落するたびに感じることは、いままでは割高すぎて高嶺の花だ
った企業の株を安く買えるチャンスなのに資金が無い(=運用資産は限度いっ
ぱい株に投資している。フルインベスト状態である)。

 自分が投資している企業の株も、当然のように下落していて、大きな含み損
を抱えていて、欲しいと思う株を買うためには、損をして投資した株を売って
資金を作るしかない。

 日本を代表するような高い技術開発力を持ち、世界でトップクラスの高シェ
ア製品を持っている、財務内容の良い企業の株価が暴落して、時には直近の高
値の85%下落とか80%の下落という信じられない安値まで売り叩かれて、
超のつくほど割安になることも起こりました。


 しかし自分がすでに投資している企業も、自分が選び抜いて選択した企業で
す。その為に超バーゲンセールの日本を代表する企業の大きく下落した株を思
う存分に安値で買うことはできませんでした。

 そんなこともあり、今年は少しずつキャッシュを証券会社の口座から銀行の
口座に移して定期預金などに換えています。

 それほど大きな金額ではありませんが、暴落時に買いたい企業の株を買うた
めの資金を作りつつある。そんな意識で行っている行動です。


(後略)


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、
当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が
変化している可能性があります。)


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【石川臨太郎】著者人生最後の新刊好評発売中!


 先般お知らせいたしましたとおり、石川臨太郎氏は旅立たれましたが、氏の
投資人生の集大成とも言える最後の書籍が、以下の通り好評発売中です。


◆新刊情報◆

[現代の錬金術シリーズ153]
 資産を作るための株式投資 資産を遺すための株式投資
  〜余命宣告を受けた「バリュー投資家」の人生最後の教え〜
 石川臨太郎 著、パンローリング刊
 価格2,800円+税

 パンローリングの直販サイトで購入が可能です。(即日発送・送料無料)
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 石川臨太郎氏最後の書籍、ぜひお手にとって下さい。
 レビューの投稿もお願い致します!!


◆石川臨太郎有料メルマガ研究コンテンツ◆

村田雅志氏の「生涯パートナー銘柄の研究の研究」
 全509回の有料メルマガを分析。分かりやすく利用しやすく解説していま
す。

 詳細はこちら ⇒ http://www.okuchika.net/?eid=8303


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■ お知らせ ■


■本日第22号配信!山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」


 待望の個人投資家向け高品質企業レポート、
 題して山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」。


【本日第22号レポート配信!!】

 今週掲載の銘柄は、新媒体に取り組む一強ともいえる新型ビジネス企業をピ
ックアップ。
 詳細分析で割高ではないバリュエーション評価がなされ、これからのメディ
アの姿にも言及したレポートです。

 深掘りレポートをぜひお読み下さい。


 金曜日までにお申込/ご入金の方は、この第21号レポートをお読みいただ
けます。


詳細はこちら ⇒ http://okuchika.net/?eid=8345


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◆コラム「孫子と三賢人のビジネス その12」


産業新潮 
http://sangyoshincho.world.coocan.jp/
9月号連載記事


■その12 機先を制する

●機先を制するというのは先に始めることではない

 私が若いころは、他人よりも早くスタートする=「先陣を切る」というのは、
有利なような気がして、とにかく他人よりも先に新しいこと始めたいという気
持ちにあふれていました。多くの若者にも同じような傾向があるでしょう。

 もちろん、若者がチャレンジしてリスクを負わなければ、世の中は発展しま
せんし、軍隊でも「先陣を切る」兵隊がいなければ戦いができません。その意
味で「先陣を切る」人々が世の中に貢献しているのは確かですし、成功したと
きに多額の褒賞や名誉を得ることができるのも当然でしょう。

 しかし「先陣を切る」ことが個々の人々にとって有利であるかどうかは全く
別の問題です。例えば軍隊で先陣を切る人々は、敵の反撃にあって死ぬ確率が
高い(ハイリスク)わけです。ですから、先陣を切ることが勇者の証とされ誉
め讃えられるわけですし、成功したベンチャー経営者が賞賛されるのは、一か
ら事業を始める=ビジネスの先陣を切る場合の成功確率が極めて低い(俗に千
三つといわれる)ため、そのような危険なことに挑戦する勇気に人々が感心す
るからです。

 そもそも、孫子は「戦わずして勝つべし」と明言しているわけですから、戦
うのは最終手段であり、わざわざ先陣を切って戦いを始める必要など必要あり
ません。


●機先を制するのは老獪な戦術であるべきである

 したがって、「機先を制する」のは、戦いが避けられなくなったときの「必
勝戦術」の一つなのです。

 孫子は次のように述べています。

「戦いの中では、将軍が主君の命令を受けてから、軍隊を編成し敵と対峙する
までに機先を制することが最も難しい。
 例えば、敵より遅く出発しても、のろのろとゆっくりしているように見せか
け、敵の前にニンジン(利益)をちらつかせてぐずぐずさせ、先に到着するこ
とも可能である」

 つまり、単純に「先陣を切る」という手法をとらずに、孫子らしい老獪なや
り方によって機先を制するわけです。

 さらに孫子は、続けてこのようにも述べています。

「もし、全軍が我先に機先を制そうとばらばらに行動したら、部隊の統制がと
 れなくなって、かえって敵よりも遅れる。また、個人の功名を望んで焦れば、
 重要だが重い物資を運ぶ部隊は置いていかれ、結果として食糧不足などで敗
 北する。
 100キロ先からこのような争いをすれば、疲労困憊した部隊は全滅するだ
 ろうし、50キロ先からであれば、その半分を失い、30キロ先からであれ
 ばその三分の一を失うであろう」

 要するに、個々の兵士が先陣を切って功名を上げようとするエネルギーを、
知略によってコントロールできなければ、機先を制するどころか烏合の衆とな
り、大敗北を喫するというわけです。

(続く・・・)


続きは「産業新潮」
http://sangyoshincho.world.coocan.jp/
9月号をご参照ください。


(大原 浩)


★2018年4月に大蔵省(財務省)OBの有地浩氏と「人間経済科学研究所」
(JKK)を設立しました。HPは<https://j-kk.org/>です。
★夕刊フジにて「バフェットの次を行く投資術」が連載されています。
(毎週木曜日連載)


【大原浩の書籍】

★バフェット流で読み解くGINZAX30社2019年度版<上巻+下巻>
(昇龍社・アマゾンキンドル版)が発刊されました。
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★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2018年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)が発刊されました。
 上巻:http://amzn.to/2wtdH3m
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★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2017年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)
 上巻:http://amzn.to/2clE4yw
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★バフェット流で読み解く、GINZAX30社<特選・優良企業>
 昇龍社、アマゾン・キンドル版<上・下巻>2016年度版
 http://goo.gl/3icB5G
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★『投資の神様』(バフェット流投資で、勝ち組投資家になる)<総合法令>
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★「客家大富豪の教え」18の金言」に学ぶ、真の幸せをつかむ方法
 著者:甘粕正 <アマゾンキンドル版>
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★「賢人バフェットに学ぶ・投資と経営の成功法則」
 昇龍社(アマゾン・キンドル版)
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★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2014)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/Blo6KT

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2013)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
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■ お知らせ ■


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【8/19 第254号では】

■相場の視点
■話題の銘柄(その1)無人化住宅展示場を展開する企業
  Lib Work(1431)
■話題の銘柄(その2)女子ゴルフ渋野選手のスポンサー企業
  キャンディル(1446・M)
■話題の銘柄(その3)アドソル日進(3837)の株高トレンド続く
■不人気銘柄の動向(11銘柄)
■日本を変える可能性のあるAI関連銘柄に注目


 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/


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◆過去コラム「運が実力のすべて その8」

※編集部注:
 このコンテンツは、2003年10月から石川臨太郎氏が初めて億の近道に
 連載したコラムです。当時の雰囲気をお楽しみ下さい。


■連載 「運が実力のすべて その8」 by 石川凛


■貧乏は「脳」の病気■

 貧乏は「脳」の病気であることをご存知ですか(笑い)
 これもサンリ東海センター能力開発研究所代表 西田文郎先生の学説です。
今日は「貧乏は脳の病気である」という西田学説とともに、西田先生の本には
書かれていない自分が貧乏という脳の病気にかかっているかどうかの診断方法
をお教えします。(笑い)
 まず西田学説のご紹介です。
『貧乏になる人は、お金持ちになりたいと望んでいるのに、脳の条件づけに間
違いがあるために自分の意思に反して貧乏のほうに進んでしまうのだそうです。
脳に「貧乏」が条件づけられている人は、「この人は貧乏が好きで、貧乏にな
るのを喜んでいるのではないかと思うほど、ひたすら貧乏になるほうへ進んで
いく。」というのです。

「貧乏になる人は
・ 貧乏になるものの考え方をしている
・ 貧乏になる行動をとっている
・ なぜか貧乏な人と付き合っている
・ 貧乏があたりまえになっている
・ 自分が金持ちになるとは思えない
・ なぜか貧乏を美化している
貧乏な人はなぜ自分が貧乏か気づいていない。

 ただ、困ったことに貧乏という病気の患者は、脳の病の多くがそうであるよ
うに、病識というものがまるでない。自分が病気であると気づかないから、そ
れを治そうとしない。知らないうちにどんどん進行し、やがて手遅れになって
しまう。」

 これはとても恐ろしいことです。
私が別の本で発見した、脳の病気にかかっているかの診断法(笑い)
開発者。垣添始氏。発表文献、「「知」の便利フォーム術」すばる舎刊。 
 たぶん垣添始氏は貧乏が脳の病気であるという西田学説はご存知ないと思い
ます。
でも経営者として利益を出せない受注を受けたりしているときに、自分が病に
冒されていることに気が付いたのです。
 豊かになりたい、裕福になりたいと思いながら、心の底からそのとおり願っ
ていない。「表面では発展や繁栄を願い、実際に口にしていても、潜在意識の
部分において裕福になることを毛嫌いしている人が実際にいる。そうした人は
身を削ってでも仕事を一生懸命行なうが、無意識のうちに利益の出ない見積も
りを提出したり、値引きに安易に妥協したりし、肝心のところで損をしたりす
る。要するに根っこが貧乏性であり、はっきり言って心の中では豊かになるこ
とを恐れているのである。まさに私がそのパターンだった。」
 垣添始さんはすごい。無自覚な恐ろしい貧乏という脳の病気に自分で気が付
いたんです。

検査手法
『「私は金持ちになりたい!金持ちになってこんなことをしたい!」と人の前
ではっきりと喋ってみる。そのとき、自分が口にする「金持ち」という言葉に、
何らかの抵抗を感じる人は、私と同じように、金銭に対する罪悪感をいだいて
いる可能性がある。』

 そのとおり。私は臆面もなく人様の前で「お金持ちになりたい」と主張して
います。お金が好きです。でもそんなことを人様の前で口にするなど、とんで
もないという人がいます。うちの奥さんもそんな一人です。う〜。何とかしな
くては。でもとにかく、その分私がお金を愛しまくりましょう。(笑い)

 皆さんも試してください。 そんな恥ずかしいことできるかと試すことが嫌
な人はかなり重症ですよ。緊急治療が必要です。(爆)

 貧乏という脳の病気は、すごい伝染性のある恐ろしい病気です。その病気の
人と付き合っていると、自分も運が悪くなり貧乏になってしまうのです。

 人生ワクワク楽しく過ごすためには、運やツキを呼び込むことが大切です。
経済的独立をして、自分の自由になる時間を作りましょう。もしご自分がこの
病気にかかっている自覚症状がありましたら、これまでの私の話を読み直して
「運やツキ」を呼び込んでツイてる人間に変身してください。


(石川凛)

※2003年12月16日掲載。

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山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」【8/20第22号レポート配信! 世界初!?詳細分析によるバリュエーション評価!新媒体を牽引する企業を分析!】




 個人投資家向け高品質企業レポートを好評配信中!
 題して山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」。


【8/20第22号レポート配信! 世界初!?詳細分析によるバリュエーション評価!新媒体を牽引する企業を分析!】

 今週掲載の銘柄は、新媒体に取り組む一強ともいえる新型ビジネス企業をピックアップ。
 詳細分析で割高ではないバリュエーション評価がなされ、これからのメディアの姿にも言及したレポートです。
 
 深掘りレポートをぜひお読み下さい。



 グロースとは成長株のこと。
 山本潤氏率いる「株の学校」で、山本氏をはじめとする講師陣の薫陶を受けた精鋭アナリスト達が、成長株にフォーカス。銘柄を発掘し、その内容を詳細にレポートします。
 毎週火曜日配信、1回に1銘柄の深掘りレポートです。
 毎回山本潤氏の監修コメントも入り、中長期のファンダメンタルズ投資家には最適な内容です。


1)仕事が忙しいので投資したら放っておける銘柄を知りたい
2)投資銘柄を調べたいが方法が分からない
3)どこにもない切り口の投資レポートを読みたい
4)成長株投資をしたい
5)投資候補銘柄を調べる時間がない
6)様々な投資情報サービスを試したが、今ひとつと感じている
7)短期投資でなかなか成果が上がらない
8)毎日相場を見ているのに疲れてしまった
9)ファンダメンタルズ投資の神髄に触れたい

などお考えの投資家にぜひご利用いただきたいサービスです。




【山本潤氏からメッセージ】

『NPO法人イノベーターズ・フォーラムのご協力により、客員アナリストたちのレポートの有料メルマガがスタートします。

機関投資家が短期売買志向となったためか、長期の企業業績予想が極端に少ないのです。グロース銘柄発掘隊は長期の業績の予想をベースにリスクプレミアムの設定やバリエーションを行います。理論株価はあくまで一定の前提に立つ上での参考に過ぎませんが、日本では珍しい長期業績の考え方を提供するレポートを目指します。

また、バリュー投資やグロース投資といったスタンスの違いが証券会社のレポートには見受けられませんが、グロース銘柄発掘隊は、長期グロース銘柄に特化したレポートを執筆いたします。グロースなのかバリューなのかはっきりしない証券会社のレポートをグロース目線で補う存在を目指します。

最後に、四半期業績の細かいコストの説明に終始する味気ないレポートではなく、取材に基づく骨太のレポートを目指します。
短期的な業績のブレに一喜一憂することなく、企業を長期の目線で応援していくことを目指します。

長期の業績の考え方やリスクを共に考えていく存在を目指します。

グロース銘柄発掘隊の小月隊長は東京2期生です。
彼の指揮下、隊員たちは、週に一本のフルレポートをディープに発表します。
どれも個性あふれるレポートです。
投資家のみなさまにおかれましては、ぜひ、グロース銘柄発掘隊の客員アナリストたちへのご支援をよろしくお願い申し上げます。』

そのほか、山本節が読める全文はこちら ⇒ https://goo.gl/rAjKKg


まずは以下のリンクから、無料サンプルレポートをお申し込み下さい。

山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」

毎週火曜日配信(祝日の場合は翌平日に配信)
購読料:1ヶ月10,800円(税込)

 サンプルレポートお申込はこちら ⇒ https://goo.gl/K7fkcR


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炎の投資情報サンプル#254 2019/8/19

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投資情報メールマガジン                   2019/08/19
         炎 の 投 資 情 報 (第254号)

        −プロが導くお金創造のための投資情報−
                              週1回発行
◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆


 株式投資には不安がつきもの。山あり谷ありの株式相場を冷静に眺めるアナ
リストが発信する情報をお楽しみ頂ければ幸いです。

 志を大きく持たれた読者各位の大いなる発展と成功を祈願しております。
 ご一緒に頑張りましょう!!

 なお、一部を「億の近道」に掲載することがありますので、あらかじめご了
承下さい。


    ★当メルマガは等幅フォントでの閲覧を前提にしております★


□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□


              −本日の目次−


  ■はじめに
  ■炎の相場の見方
  ■話題の銘柄(その1)無人化住宅展示場を展開する企業
   Lib Work(1431)
  ■話題の銘柄(その2)女子ゴルフ渋野選手のスポンサー企業
    キャンディル(1446・M)
  ■話題の銘柄(その3)アドソル日進(3837)の株高トレンド続く
  ■不人気銘柄の動向(11銘柄)
  ■日本を変える可能性のあるAI関連銘柄に注目
  ■次回予告


         報告者:炎のファンドマネージャー


□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□


■はじめに


 台風一過で猛暑の夏も過ぎ去り秋の気配が漂い始めた今日この頃。
 台風は被害とともに日本列島に水の恵みをもたらす。株式相場も時折やって
くる大きな下げは保有している投資家に被害をもたらすが、雨風に耐えながら
保有し続ける投資家が余裕資金で下げた水準で再チャレンジするなら一方でそ
の投資家にリターンをもたらすことになる。
 米中貿易摩擦の長期化に加え、長期金利と短期金利が逆転する逆イールドが
今後1,2年後のリセッション入りを示唆。20年に一度のような大きな相場
の調整局面がいつ到来するかなどネガティブに見る投資家に対し、AIなどの
活用により世の中の急激な変化が想像以上に急速にやってくることに胸躍り、
期待を膨らませているポジティブな投資家が存在することを認識する必要があ
る。
 夏休み気味の全体相場の調整に対して個別銘柄にはなおも活躍する余地のあ
る銘柄もあるだろう。全体よりも個別と割り切って取り組む局面と見たい。


□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□


■次回予告


 コード7000番台の直近IPO銘柄チェックについては都合により次号と
させて頂きますのでご了承下さい。

 次号では今週説明会出席予定のスカラ(4845)、セグエG(3968)、
ネットマーケティング(6175)などを報告させて頂きます。






(本メルマガは限定された購読者様への情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、ご購読の皆様が損失を被っても執筆者および発行者ならびに配信者は一切の責任を負いません。)



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【お知らせ】炎のファンドマネージャー有料メルマガ第254号配信中!!

 月曜日の億の近道で、20年にわたり執筆を続けてきました、おなじみ「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」通算254号が8月19日に配信されました。

 企業プレゼン出席や企業個別面談などのアナリスト活動を基本にした、独自の目線の投資情報を毎週1回、月曜日に皆様にお届けします。


【話題の3銘柄分析や不人気銘柄研究など、個別銘柄情報を掲載!】


【8/19 第254号では】

■相場の視点
■話題の銘柄(その1)無人化住宅展示場を展開する企業 Lib Work(1431)
■話題の銘柄(その2)女子ゴルフ渋野選手のスポンサー企業 キャンディル(1446・M)
■話題の銘柄(その3)アドソル日進(3837)の株高トレンド続く
■不人気銘柄の動向(11銘柄)
■日本を変える可能性のあるAI関連銘柄に注目


 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/



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