■お知らせ「大魔神のトレーディング&2019年投資銘柄のセミナー+YEN蔵氏との対談」開催!!




■大魔神のトレーディング&2019年投資銘柄選択セミナー+YEN蔵氏との対談 お申込受付中!!■


 この度、大魔神氏にお願いして、セミナーを開催していただくことになりました。
 億の近道読者はファンダメンタルズ志向の方が多いと推察されますが、投資家の持つ武器は多い方が良いと考え、卓越したトレード技術と経験則に基づいた銘柄選別力を持つ氏へラブコールを送りました。

 億の近道月曜版の相川伸夫氏にもリアルトレードセミナーを体験してもらい、大魔神氏の実力に新鮮な驚きを感じたようです(体験レポート ⇒ http://okuchika.net/?eid=8156 )
)。


「大魔神のトレーディング&2019年投資銘柄選択セミナー+YEN蔵氏との対談」
 =来年の相場テーマや中長期投資家にも必要な売り買いの技術セミナー=



[大魔神より]

 来年はイベントも多く、それぞれについてテーマを探る感じで話をします。
特に、4月からの「外国人労働者」受け入れなど、「外国人」についての投資テーマの話をしたいと思っています。
 また、「安く買って高く売る極意」トレード入門編と、テクニカル面での個別銘柄選択などについてもお話し致します。

 YEN蔵氏との対談は、為替相場と株式市場の繋がり、過去と今との違い、バブル相場の時は円高が良く、今では円安が良いなど、その時代、時代での為替相場と株式相場を語りたいと考えています。

 億の近道の皆さんには、新しい扉を開いていただきたいと思います。
 ぜひご参加下さい。


■日時:平成19年2月2日(土) 13:30〜16:30

■場所:東京都渋谷区
   (詳細はお申し込み終了後ご案内いたします)

■受講料:7,000円(税込)


■タイムスケジュール:

 受付 13:15(この時間以前はご入場できません)
 開始 13:30

  [第1部]大魔神氏によるトレーディング&2019年投資銘柄選択セミナー
   ●13:35〜15:05
   「これからの相場テーマ」「過去の経験から学ぶ相場の読み方」
   「トレードのテクニック入門編」「個別銘柄選択方法」
    途中休憩あり。

  [第2部]大魔神氏とYEN蔵氏による対談
    15:20〜15:50 対談
    15:50〜16:10 質疑応答
 終了 16:30
(内容及び時間は変更することがあります)

■お申し込み

 以下のリンクをクリックし、必要事項をフォームに入力、
 その後クレジットカード決済(paypal)にてお支払い下さい。

 お申し込みはこちら ⇒ https://goo.gl/54KftE




 座談会で語って欲しいテーマなどありましたら、入力フォームのコメント欄へぜひお書き下さい!!

■注意事項■
 お申し込み後、ご入金頂いた参加費用は当日遅刻及び欠席された
 場合でも原則として返金致しませんので、ご了承下さい。
 当日の撮影・録音等は固くお断りいたします。


■大魔神氏のプロフィール


 ファイト塾塾長。
 1983年に、当時では画期的だったパソコンでの株価分析ソフト開発に携わり、個人投資家や、全国の証券会社に株価分析ソフトを販売。
 その後は大阪を中心に投資スクールの講師、そして投資顧問会社を数社設立。
 現在は個人投資家向けにセミナーや、投資家育成に主眼をおいて活動している。
 実際の相場で解説しながらトレードの極意を教える「リアルトレードセミナー」は、全国から受講者が来るなど、評価が高い。


■YEN蔵氏のプロフィール


 (株)ADVANCE 代表取締役。
 米系のシティバンク、英系のスタンダード・チャータード銀行と外資系銀行 にて、20年以上、外国為替ディーラーとして活躍。
 その後、独立し現在は投資情報配信を主業務とする株式会社ADVANCE代表取締役。
 為替を中心に株式、債券、商品と幅広くマーケットをカバーして分かりやすい解説を行っている。
 長期のファンダメンタルズ+短期のテクニカルを組み合わせて実践的なリポート、セミナーを展開。
 ドル、ユーロなどメジャー通貨のみならず、アジア通貨を始めとするエマージング通貨でのディーリングについても造詣が深い。
 また海外のトレーダー、ファンド関係者との親交も深い。
 日経CNBC FX経済研究所 水曜日出演中。


主催:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
協力:ファイト塾合同会社 株式会社ADVANCE


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■億の近道スペシャル 大魔神氏特別インタビュー 前編「出来高の見かたについて」■




 大魔神氏の2月2日セミナー開催を記念して、特別インタビューを1月17日に収録しました。前後編の2回です。
 ぜひお聞き下さい。

 後編「投資対象銘柄発掘について」は近日公開予定!


 前編「出来高の見かたについて」
 聞き手:YEN蔵氏

 https://youtu.be/kYJuwVmuooo






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【お知らせ】山本潤氏の15年ぶりの新刊予約キャンペーン!




 山本潤氏の15年ぶりの新刊が上梓されます。

「1%の人が知っている99%勝てる株が見つかる本」
 山本 潤(著) 皆木和義(著) かんき出版 1620円(税込)


「タイトルは過激ですが、内容には自信があります!」(山本潤氏談)


 アマゾンでレポートプレゼントキャンペーンを始めました。

 詳しくはこちら
 ↓↓↓↓↓
 https://links-research.com/publications/


■出版記念講演を3月17日に開催!■

 出版を記念して、山本潤氏、皆木和義氏の記念講演を3月17日(日)に行います。
 詳細は後日!



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■お知らせ■山本潤が司会進行します! 個人投資家のための「知財情報活用セミナー」 テーマ”医療機器”開催!!

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=グローバル医療機器分野で将来の成長が期待できる企業について、特許分析でその可能性に迫る=


 個人投資家向け知財セミナー第3回目は医療機器関連を深掘りします。
 医療機器分野は成長力と収益力を兼ね備えている分野であり、有力な投資対象となります。
 ぜひご参加下さい!残席わずかです!


 ◆日時 1月27日(日) 9:20〜16:00
 ◆場所 東京都中央区
 ◆登壇者 山本潤(リンクスリサーチ)
      村上次郎(特許調査)
      楠浦 崇央(発明塾)
 ◆受講料 21,600円(税込)

 詳細・お申込は
 ↓↓↓↓↓↓
 https://www.kokuchpro.com/event/tizai_3rd


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市場潮流

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 今週(1月15〜18日)の東京株式市場は、3連休後の4日間の立会いでしたが、日経平均株価が週間で306円37銭上昇し(率にして1.5%の上昇)、2万666円07銭で取引を終えました。2週連続の上昇です。

 週初の15日(火)は円安の進行、中国政府が景気対策を強化していることへの期待感などから、日経平均株価は前週末比195円高と続伸。
 16日(水)、17日(木)と利益確定売りに押され、小幅ながら続落。
 しかし、18日(金)は、「米国のムニューシン財務長官が中国に対する関税の引き下げを検討」との一部報道を好感し、前日比263円高となりました。


 本格化しつつある国内主要企業の18年度第3四半期(3Q)決算は、日本電産(6594)が通期見通しを下方修正するなど、3Q3カ月の厳しい収益環境をうかがわせる結果が相次いでいますが、株式相場には昨年末の急落局面で概ね織り込まれたと考えてよさそうです。

 18日の騰落レシオ(東証1部、25日移動平均)は84.44まで戻してきましたが、まだまだ低水準です。銘柄を慎重に選別する必要はあると思いますが、好業績でありながら、売られ過ぎの銘柄を物色するチャンスと考えます。


(水島寒月)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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大魔神のアンテナ マザーズ市場が独り勝ち




 NY市場の上昇に伴って、東京市場も1月7日から戻り相場を演じている。
 しかし、今週に入ると、マザーズ市場の戻りがよくなっている。

 3日前に25日移動平均線を突破、その後も日経平均の上げ足が止まってもマザーズ市場の動きは続いた。特にこの市場特有でもあるが、バイオ株の上昇は指数をけん引する力を持っている。

 その代表が「サンバイオ」である。
 一旦9800円を示現後、8000円台での調整が続いていたが、先週8日から一転大きく上昇、待望の1万円台に達した。
 それに比例するように、再度バイオ小型株が上昇に転じ、マザーズ市場全体が盛り上がりを示したようだ。先週末からは低迷していた低水準銘柄も順番に物色する動きにもなり、指数を押し上げた。「サンバイオ」効果だ。

 2016年の春のマザーズ市場、急上昇のけん引役は同じバイオ株の「そーせい」だったが、今回もこのような相場になるかは、同様に「サンバイオ」株の動向が大きなポイントになりそう。


 2016年当時は「バイオ、AI、ゲーム、インバウド、自動運転」がテーマになっていたが、今回は「バイオ・ゲーム」は共通しているが、新年号に伴って「婚活、システム変更」。外国人労働者受け入れの「人材派遣」「住居」「建設・農業」。ラクビーワールドカップ、東京オリンピックなどのイベントを控えて「施設運用・セキリュティー」など多彩なテーマもあるので、幅広い銘柄が物色されている。大いに面白い市場になっている。


 このマザーズ市場の動きは、今のNYダウとほぼ同じペースで上昇していることである。その意味で、NYダウに陰りがでれば、それに追随することも考えられること。
 しかし、NYダウ、マザーズ共に連日の堅調さで、ある程度の戻り達成感も出始めている。昨年の12月の戻り高値から安値に対する3分の2戻し近辺まで戻りを演じ、また、ストキャスティクスでも高値圏を示現しているなど、ちょっとテクニカル的に市場全般に過熱感も出始めていることも言える。


 そして、一番気になることは、マザーズ銘柄の「鬼門」は決算発表シーズンに入ることも気掛かり。その流れから見て、決算発表前に一仕事を。
 2016年も4月後半・5月の決算発表シーズンにマザーズ市場は総崩れになった。


 じっくりと上昇している間は良いが、高値警戒の水準こそ、市場が一番盛り上がる時でもあるので、心したいところ。


(大魔神)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)



■「大魔神のトレーディング&2019年投資銘柄選択セミナー」開催!!


 この度、トレーディングのプロ、大魔神氏にお願いして、セミナーを開催してもらうことになりました。
 億の近道読者はファンダメンタルズ志向の方が多いと推察されますが、投資家の持つ武器は多い方が良いと考え、卓越したトレード技術と経験則に基づいた銘柄選別力を持つ氏へラブコールを送りました。

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(体験レポート ⇒ http://okuchika.net/?eid=8156 )

■日時:平成19年2月2日(土) 13:30〜16:30

■場所:東京都
   (詳細はお申し込み終了後ご案内いたします)

■受講料:7,000円(税込)


 



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億の近道2019/01/18


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                  2019/01/18号

              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
        (本日の担当:水島寒月&大魔神)


   ◆コラム「大魔神のアンテナ マザーズ市場が独り勝ち」:大魔神
   ◆コラム「市場潮流」:水島寒月


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■億の近道スペシャル 大魔神氏特別インタビュー■

 前編「出来高の見かたについて」
 聞き手:YEN蔵氏


 大魔神氏の2月2日セミナーを記念して、特別インタビューを1月17日に
収録しました。前後編の2回です。
 ぜひお聞き下さい。

 https://youtu.be/kYJuwVmuooo


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◆コラム「大魔神のアンテナ マザーズ市場が独り勝ち」


 NY市場の上昇に伴って、東京市場も1月7日から戻り相場を演じている。
 しかし、今週に入ると、マザーズ市場の戻りがよくなっている。

 3日前に25日移動平均線を突破、その後も日経平均の上げ足が止まっても
マザーズ市場の動きは続いた。特にこの市場特有でもあるが、バイオ株の上昇
は指数をけん引する力を持っている。

 その代表が「サンバイオ」である。
 一旦9800円を示現後、8000円台での調整が続いていたが、先週8日
から一転大きく上昇、待望の1万円台に達した。
 それに比例するように、再度バイオ小型株が上昇に転じ、マザーズ市場全体
が盛り上がりを示したようだ。先週末からは低迷していた低水準銘柄も順番に
物色する動きにもなり、指数を押し上げた。「サンバイオ」効果だ。

 2016年の春のマザーズ市場、急上昇のけん引役は同じバイオ株の「そー
せい」だったが、今回もこのような相場になるかは、同様に「サンバイオ」株
の動向が大きなポイントになりそう。


 2016年当時は「バイオ、AI、ゲーム、インバウド、自動運転」がテー
マになっていたが、今回は「バイオ・ゲーム」は共通しているが、新年号に伴
って「婚活、システム変更」。外国人労働者受け入れの「人材派遣」「住居」
「建設・農業」。ラクビーワールドカップ、東京オリンピックなどのイベント
を控えて「施設運用・セキリュティー」など多彩なテーマもあるので、幅広い
銘柄が物色されている。大いに面白い市場になっている。


 このマザーズ市場の動きは、今のNYダウとほぼ同じペースで上昇している
ことである。その意味で、NYダウに陰りがでれば、それに追随することも考
えられること。
 しかし、NYダウ、マザーズ共に連日の堅調さで、ある程度の戻り達成感も
出始めている。昨年の12月の戻り高値から安値に対する3分の2戻し近辺ま
で戻りを演じ、また、ストキャスティクスでも高値圏を示現しているなど、ち
ょっとテクニカル的に市場全般に過熱感も出始めていることも言える。


 そして、一番気になることは、マザーズ銘柄の「鬼門」は決算発表シーズン
に入ることも気掛かり。その流れから見て、決算発表前に一仕事を。
 2016年も4月後半・5月の決算発表シーズンにマザーズ市場は総崩れに
なった。


 じっくりと上昇している間は良いが、高値警戒の水準こそ、市場が一番盛り
上がる時でもあるので、心したいところ。


(大魔神)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)



■「大魔神のトレーディング&2019年投資銘柄選択セミナー」開催!!


 この度、トレーディングのプロ、大魔神氏にお願いして、セミナーを開催し
てもらうことになりました。
 億の近道読者はファンダメンタルズ志向の方が多いと推察されますが、投資
家の持つ武器は多い方が良いと考え、卓越したトレード技術と経験則に基づい
た銘柄選別力を持つ氏へラブコールを送りました。

 億の近道月曜版の相川伸夫氏にもリアルトレードセミナーを体験してもらい、
大魔神氏の実力に新鮮な驚きを感じたようです。
(体験レポート ⇒ http://okuchika.net/?eid=8156 )

■日時:平成19年2月2日(土) 13:30〜16:30

■場所:東京都
   (詳細はお申し込み終了後ご案内いたします)

■受講料:7,000円(税込)


 セミナー詳細はこちら ⇒ http://okuchika.net/?eid=8145


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■ お知らせ ■


山本潤が司会進行します!
個人投資家のための「知財情報活用セミナー」 テーマ”医療機器”開催!!


=グローバル医療機器分野で将来の成長が期待できる企業について、特許分析
でその可能性に迫る=

 個人投資家向け知財セミナー第3回目は医療機器関連を深掘りします。
 医療機器分野は成長力と収益力を兼ね備えている分野であり、有力な投資対
象となります。
 ぜひご参加下さい!残席わずかです!


 ◆日時 1月27日(日) 9:20〜16:00
 ◆場所 東京都中央区
 ◆登壇者 山本潤(リンクスリサーチ)
      村上次郎(特許調査)
      楠浦 崇央(発明塾)
 ◆受講料 21,600円(税込)

 詳細・お申込は
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◆コラム「市場潮流」


 今週(1月15〜18日)の東京株式市場は、3連休後の4日間の立会いで
したが、日経平均株価が週間で306円37銭上昇し(率にして1.5%の上
昇)、2万666円07銭で取引を終えました。2週連続の上昇です。

 週初の15日(火)は円安の進行、中国政府が景気対策を強化していること
への期待感などから、日経平均株価は前週末比195円高と続伸。
 16日(水)、17日(木)と利益確定売りに押され、小幅ながら続落。
 しかし、18日(金)は、「米国のムニューシン財務長官が中国に対する関
税の引き下げを検討」との一部報道を好感し、前日比263円高となりました。


 本格化しつつある国内主要企業の18年度第3四半期(3Q)決算は、日本
電産(6594)が通期見通しを下方修正するなど、3Q3カ月の厳しい収益
環境をうかがわせる結果が相次いでいますが、株式相場には昨年末の急落局面
で概ね織り込まれたと考えてよさそうです。

 18日の騰落レシオ(東証1部、25日移動平均)は84.44まで戻して
きましたが、まだまだ低水準です。銘柄を慎重に選別する必要はあると思いま
すが、好業績でありながら、売られ過ぎの銘柄を物色するチャンスと考えます。


(水島寒月)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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■ お知らせ ■


 山本潤氏の15年ぶりの新刊が1月23日上梓されます。

「1%の人が知っている99%勝てる株が見つかる本」
 山本 潤(著) 皆木和義(著) かんき出版 1620円(税込)


「タイトルは過激ですが、内容には自信があります!」(山本潤氏談)


 アマゾンでレポートプレゼントキャンペーンを始めました。

 詳しくはこちら
 ↓↓↓↓↓
 https://links-research.com/publications/


■出版記念講演を3月17日に開催!■

 出版を記念して、山本潤氏、皆木和義氏の記念講演を3月17日(日)に
 行います。
 詳細は後日!


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■ お知らせ ■


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第224号好評配信中!
 ご購読をお待ちしております!】


 「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第224号
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■投資の視点:リスクテイクのタイミング
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■注目個別3銘柄の動向


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編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
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リフォーム




 年明け早々、海外からは酷いニュースが続々と飛び込んできます。

 トランプ大統領の無茶振りは相変わらずの事、独裁国家代表の中国狂産党の無法振りにも呆れます。諸外国との問題で都合が悪くなれば善良な外国人でも次々拘束して取引材料に使うなど、北朝鮮と同様、倫理観の欠片も感じません。何せ「法治」と言いながら法治したところを見たことがないのですから、まさに史上最大の暴力団組織となりました。チベットやウイグルでも恐ろしい人権弾圧が続いているようで、諸々の事態を受けて諸外国も中国渡航への注意喚起を始めています。


 日本企業は巨大市場(金)に目を奪われて命を落とすより、サッサと中国事業を畳んでしまった方が良いのではないか?などと考えさせられます。
 最近は知り合いのHKのコンサルティング会社からも中国撤退企業の多さ、そして大変さを良く聞かされます。何せ法治じゃないですから。
 朝鮮半島の南北両国家も論理破綻しつつありますし、欧州諸国も求心力が失われつつあるようです。いよいよ世界も終わりに近づいているのか?と考えたくなります。


 話は変わって、昨年は中規模のリフォームをしました。

 使い勝手の悪い風呂(ユニットバス)を替えたり、キッチンの一部を改装したりと言った程度ですが、それでも何だかんだと300万円以上もかかりました。随分かかるもので、それ以外のリフォームを躊躇しています(汗)

 知り合いの工務店に頼んだのでボッタクリは無いはずですが、それにしても配線工事などでは個別に「材工一式×何ヶ所」と言うのが腑に落ちません。
 工事個所が増えるだけで結構な額になります。海外の知り合いに聴くところでは、日本と違い資材価格と工事費それぞれの費用が明細に記載されており、しっかり交渉も出来るので腑に落ちないと言うことは無いそうです。


 不動産取引にしてもリフォームにしても、「慣行」「慣例」による価格(費用)高止まりがコストを押し上げている要因と思われます。日本では基本的な生活必須コストが高いため頑張って働いても生活楽にならずと言う好例でしょうか。

 国内約12万社に上る膨大な不動産業者、そして(数は分かりませんが)無数の工務店が日本中に、そして特に地方に多いのではないでしょうか。彼らは政治家の後援会の主力部分を担っていますし、地方政治家自身もこれらの業種を基盤とした業界出身者が多く見られます。

 特に農水産業や医療、土木系などは分かり易いですが、(票のために)様々な業種で遅々として構造改革が進まず、不要な規制や圧力団体が温存されることで産業の新陳代謝が進まない。日本の政治が変われない理由がここにあります。

 これに加えて(やはり票のために)農林水産業従事者などを奴隷化する弊害。改革が先送りされ、既得権だらけで儲からない産業だからこそ若い人が集まらず高齢化が進みます。そんな中で少子化が進んでいるのですから衰退は必然です。


 その一方、米国も幾らドアホ大統領のお蔭で経済が停滞するとは言え、いずれは選挙で落選するでしょうし、人口が増えれば徐々にでも経済は拡大します。
 中国も極悪狂産党が必死で国力(党力)アップを推進していますし、新興諸国も若い人たちが国を牽引することで大きく変化しています。

 民間頼みの「安全とお持て成し」だけが取り柄の日本ではゴキブリがブレーキを踏み続けていますから、衰退はあっても成長はしません。つまり、金利差も経済力も世界との差が縮まることが無いのですから、一時的な円高はあるにせよ、国力低下に伴い、いずれは円安になるのでしょう。しばらく先かも知れませんが・・・。

 北方領土にしても今慌てて解決しようなどと考えるのは止めた方が良いです。30年前と20年前には無能ゴキブリが千載一遇のチャンスを2度も逃しています。下手を打てばロシア詐欺に逢うだけですから、ここは無理をせず、念力頼みの安倍政権では諦めた方が無難です。


 まずは政治制度を中心に思い切ったリフォームをしなければ、そして経済力の維持に注力しなければ長き将来に渡り日本国は衰退し続け、日本円の価値は減退し続けると考えています。リスクヘッジの海外投資は常に考えておかねばいけない時代になりました。


 さて、今年に入ってから、昨年秋頃まで強気だったエコノミストからの弱気発言が増えています。米国IT銘柄を中心としたバブルが剥げ落ちていますし、米中摩擦も拡大傾向ですから、昨年末から弱気材料を次々と織り込んでいく相場展開に影響を受けているものと思われます。


 とは言え当面は、米中摩擦とブレグジットをもう少し織り込んでしまうと、2月中旬までは余り大きな悪材料は出てこないのでは?などと思案中です。
 それに加えて来週からは12月期企業決算や3月期企業の四半期開示が始まりますが、これらの企業は想定以上に悪化イメージが織り込まれていると感じますので、目先的には余り弱気になるのも何だかなぁ?と考えている次第です。


(街のコンサルタント)


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億の近道2019/01/17


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投資情報メールマガジン                  2019/01/17号
              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
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【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
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             −本日の目次−
        (本日の担当:街のコンサルタント)


           ◆コラム「リフォーム」


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ます。大魔神氏の実力に新鮮な驚きを感じたようです。
(体験レポート ⇒ http://okuchika.net/?eid=8156 )

 当日は、日経CNBCでおなじみのYEN蔵氏との座談会もあります。


■日時:平成19年2月2日(土) 13:30〜16:30

■場所:東京都
   (詳細はお申し込み終了後ご案内いたします)

■受講料:7,000円(税込)


 セミナー詳細はこちら ⇒ http://okuchika.net/?eid=8145


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■ お知らせ ■


山本潤が司会進行します!
個人投資家のための「知財情報活用セミナー」 テーマ”医療機器”開催!!


=グローバル医療機器分野で将来の成長が期待できる企業について、特許分析
でその可能性に迫る=

 個人投資家向け知財セミナー第3回目は医療機器関連を深掘りします。
 医療機器分野は成長力と収益力を兼ね備えている分野であり、有力な投資対
象となります。
 ぜひご参加下さい!残席わずかです!


 ◆日時 1月27日(日) 9:20〜16:00
 ◆場所 東京都中央区
 ◆登壇者 山本潤(リンクスリサーチ)
      村上次郎(特許調査)
      楠浦 崇央(発明塾)
 ◆受講料 21,600円(税込)

 詳細・お申込は
 ↓↓↓↓↓↓
 https://www.kokuchpro.com/event/tizai_3rd


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◆コラム「リフォーム」


 年明け早々、海外からは酷いニュースが続々と飛び込んできます。

 トランプ大統領の無茶振りは相変わらずの事、独裁国家代表の中国狂産党の
無法振りにも呆れます。諸外国との問題で都合が悪くなれば善良な外国人でも
次々拘束して取引材料に使うなど、北朝鮮と同様、倫理観の欠片も感じません。
何せ「法治」と言いながら法治したところを見たことがないのですから、まさ
に史上最大の暴力団組織となりました。チベットやウイグルでも恐ろしい人権
弾圧が続いているようで、諸々の事態を受けて諸外国も中国渡航への注意喚起
を始めています。


 日本企業は巨大市場(金)に目を奪われて命を落とすより、サッサと中国事
業を畳んでしまった方が良いのではないか?などと考えさせられます。
 最近は知り合いのHKのコンサルティング会社からも中国撤退企業の多さ、
そして大変さを良く聞かされます。何せ法治じゃないですから。
 朝鮮半島の南北両国家も論理破綻しつつありますし、欧州諸国も求心力が失
われつつあるようです。いよいよ世界も終わりに近づいているのか?と考えた
くなります。


 話は変わって、昨年は中規模のリフォームをしました。

 使い勝手の悪い風呂(ユニットバス)を替えたり、キッチンの一部を改装し
たりと言った程度ですが、それでも何だかんだと300万円以上もかかりまし
た。随分かかるもので、それ以外のリフォームを躊躇しています(汗)

 知り合いの工務店に頼んだのでボッタクリは無いはずですが、それにしても
配線工事などでは個別に「材工一式×何ヶ所」と言うのが腑に落ちません。
 工事個所が増えるだけで結構な額になります。海外の知り合いに聴くところ
では、日本と違い資材価格と工事費それぞれの費用が明細に記載されており、
しっかり交渉も出来るので腑に落ちないと言うことは無いそうです。


 不動産取引にしてもリフォームにしても、「慣行」「慣例」による価格(費
用)高止まりがコストを押し上げている要因と思われます。日本では基本的な
生活必須コストが高いため頑張って働いても生活楽にならずと言う好例でしょ
うか。

 国内約12万社に上る膨大な不動産業者、そして(数は分かりませんが)無
数の工務店が日本中に、そして特に地方に多いのではないでしょうか。彼らは
政治家の後援会の主力部分を担っていますし、地方政治家自身もこれらの業種
を基盤とした業界出身者が多く見られます。

 特に農水産業や医療、土木系などは分かり易いですが、(票のために)様々
な業種で遅々として構造改革が進まず、不要な規制や圧力団体が温存されるこ
とで産業の新陳代謝が進まない。日本の政治が変われない理由がここにありま
す。

 これに加えて(やはり票のために)農林水産業従事者などを奴隷化する弊害。
改革が先送りされ、既得権だらけで儲からない産業だからこそ若い人が集まら
ず高齢化が進みます。そんな中で少子化が進んでいるのですから衰退は必然で
す。


 その一方、米国も幾らドアホ大統領のお蔭で経済が停滞するとは言え、いず
れは選挙で落選するでしょうし、人口が増えれば徐々にでも経済は拡大します。
 中国も極悪狂産党が必死で国力(党力)アップを推進していますし、新興諸
国も若い人たちが国を牽引することで大きく変化しています。

 民間頼みの「安全とお持て成し」だけが取り柄の日本ではゴキブリがブレー
キを踏み続けていますから、衰退はあっても成長はしません。つまり、金利差
も経済力も世界との差が縮まることが無いのですから、一時的な円高はあるに
せよ、国力低下に伴い、いずれは円安になるのでしょう。しばらく先かも知れ
ませんが・・・。

 北方領土にしても今慌てて解決しようなどと考えるのは止めた方が良いです。
30年前と20年前には無能ゴキブリが千載一遇のチャンスを2度も逃してい
ます。下手を打てばロシア詐欺に逢うだけですから、ここは無理をせず、念力
頼みの安倍政権では諦めた方が無難です。


 まずは政治制度を中心に思い切ったリフォームをしなければ、そして経済力
の維持に注力しなければ長き将来に渡り日本国は衰退し続け、日本円の価値は
減退し続けると考えています。リスクヘッジの海外投資は常に考えておかねば
いけない時代になりました。


 さて、今年に入ってから、昨年秋頃まで強気だったエコノミストからの弱気
発言が増えています。米国IT銘柄を中心としたバブルが剥げ落ちていますし、
米中摩擦も拡大傾向ですから、昨年末から弱気材料を次々と織り込んでいく相
場展開に影響を受けているものと思われます。

 とは言え当面は、米中摩擦とブレグジットをもう少し織り込んでしまうと、
2月中旬までは余り大きな悪材料は出てこないのでは?などと思案中です。
 それに加えて来週からは12月期企業決算や3月期企業の四半期開示が始ま
りますが、これらの企業は想定以上に悪化イメージが織り込まれていると感じ
ますので、目先的には余り弱気になるのも何だかなぁ?と考えている次第です。


(街のコンサルタント)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。また、当該情報は執筆時点での取材及び
調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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為替市場動向〜新年波乱の幕開け〜




 2019年が明けて、半月が経ちました。
 今年も変わらず、よろしくお願い申し上げます。


 亥年の正月。私が住む地域では穏やかな天候に恵まれた三が日、例年通り、初詣や箱根駅伝観戦で過ごしましたが、新年幕開けの海外マーケットの波乱っぷりに目が離せませんでした。

 まずは、波乱の正月の動きを振り返りつつ、今後の注目点を見ていこうと思います。


 1月2日の中国やアジア各国のPMI(製造業購買担当者指数)の悪化を受けての景気鈍化懸念。3日には、アップルの業績下方修正による『アップルショック』、米国の芳しくない景況感が現れたISM製造業景況指数等の経済指標も重なり、リスクオフでの株安、円高に。新年の板の薄いマーケットの中、ドル円相場は瞬間104.87という8カ月ぶりの104円台示現。

 その後は、4日のパウエルFRB議長が金融政策ハト派発言や12月の米国雇用統計が予想以上に堅調だったこと、米中貿易協議への期待、12月のFOMC議事録でハト派優勢が示されたことなどから、昨年末から今年の正月にかけてのリスクオフは、先週までよりも若干弱まった感はあります。

 また、日本の連休明けの昨日は、中国の減税政策表明を株式市場は好感したものの、今朝は、英国の大差でのEU離脱案否決はリスク要因に事欠かない今年を表しているようです。もっとも英国の離脱案否決は事前予想通りではあるものの、予想以上の大差だったことは、今後の政策運営の難しさが表れているように思います。


 直近の話題なので、英国のEU離脱について見ていこうと思います。

 今回の否決は、最もリスクある合意なき離脱「ノーディ−ル」とイコールではなく、今後は否決後3日以内に今後の行動計画を議会に提出することになる予定とされています。
 「ノーディ−ル」を回避するために、政府は離脱期日の3月29日をEUに延期申請する可能性が最も高いとされています。この場合、一旦は好感されるでしょうが、問題の先送りに過ぎず、EUが再交渉はしないとしていることから、今後も議会交渉は難航されると予想されます。
 加えて、メイ首相が、期日延期を政府内で決めることができない、EU側が受け付けないとなると3月29日に「ノーディール」のまま離脱というリスクシナリオもあり得るますので、今後もドタンバタンしそうです。
 まずは、今回、議会否決した1月15日から3日間の動向が注目されることになります。

 また他方、国民投票をやり直して「NO BREXIT!」の声もあがっているようですが、現在の世論調査では賛否の差がそれ程ない状況なので、実施の可能性は低いと見られます。

 英国の通貨ポンドは、昨日の議会採決前は大きく売られたものの、否決後は買い戻されました。今後の展開次第では、ポンド相場の上下変動が激しくなることも予想されます。


 さて、昨年2018年に金融政策の中立化を目指して4回の利上げを実施した米国のFRB。
 米国の金融政策は、資本市場に大きな影響を与えますので、今後の焦点をチェックしてみたいと思います。

 注目点は、
1)今後の利上げについて
2)バランスシート縮小
が挙げられます。

 2点とも米国の景気動向により、その景気動向を左右する大きな要素は「米中貿易戦争」の今後があるでしょう。別の観点からも、中国経済の動向から引き続き要注意かと。

 1点目の利上げについては、年初に公表された12月18〜19日実施のFOMC議事録では、2019年の利上げ予想を3回から2回下方修正、2020年は1回としていましたが、その後の相場を経て、年初のパウエル議長の発言からは、2019年は据え置きが最も高い可能性ではないかと推測されます。
 直近の、エコノミストによる金利予想では、2019年後半以降、利下げ確率を予想する向きも僅かながら現れてきてはいます。これは1か月前には見られませんでした。

 2つ目の注目点はバランスシート縮小についてです。
 FRBは、金融正常化の一環としてバランスシートの縮小を粛々と行ってきましたが、今後、景気動向次第では、縮小ペースを緩和する可能性、再投資再開の検討などもあるかもしれません。

 一方、欧州中銀は、今年夏から秋にかけて利上げも?と見られていましたが、直近では政策金利の先物レートには、2020年春以降あたりから利上げが織り込まれています。背景には、中国が大きな輸出先であるドイツのPMIなど景気指標の低下によるものが最も大きいでしょう。その他、フランスの状況も良くないです。

 通貨ユーロは、年初にはドル安を受けて買われる場面もありましたら、上下とも動きにくい展開が続いています。


 最後にドル円相場については、値幅が小さかった昨年が明けて、年初の乱高下にハッとしましたが、その後は108円台を中心に上値重く、下値も底堅い印象です。米国の利上げがピークアウトし、ドル相場も昨年暮れでピークアウトしたのでは?という印象もありますが、昨年に引き続き方向性と勢いに欠ける可能性もあるかもしれません。


 さまざまなリスク要因が懸念される2019年。

 今年の干支・亥は「猪突猛進」という四文字熟語に表され、亥の年の相場格言には「亥固まる」があります。今年も起きている事象と背景としっかり観察して、冷静な行動に努めたいと思います。


 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

※1月16日東京時間13時執筆
 本号の情報は1月15日のニューヨーク市場終値ベースを参照しています。
 なお、記載内容および筆者見解は参考情報として記しています。


式町 みどり拝


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。)


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