■お知らせ 「オプションの入門の入門セミナー=今さら聞けないオプション取引のあれこれ=」開催!






今回初の内容として、「日経225オプション」の初心者向けセミナーを開催致します。
講師はMr.デリバティブの愛称で知られる、堀川秀樹氏です。

オプション取引初心者の方はもちろん、どういうものか知りたい、興味のある方向けの内容となっておりますので、年末のひととき、ぜひこの機会にご参加下さい。

なお、為替で有名なYEN蔵氏も対談で登壇致します。




■オプションの入門の入門セミナー
=今さら聞けないオプション取引のあれこれ=



オプション取引に長年携わってきた堀川氏が、1から教授します!

また第2部では外国為替のプロフェッショナルでありながら、株式投資やオプション取引にも精通しているYEN蔵氏を加え、過去実践してきたオプション取引の活用法などを座談会形式で語ってもらいます。

さらに事前の質問やその場での質疑応答の時間も設けます。
ぜひオプション取引を理解していってください。

※オプション取引とは、日経225オプション取引のことを指します。


【こんな方にオススメ】

・オプション取引に興味がある方
・本を読んだがイマイチ分からなかった方
・株式投資は実践しているがそのほかの取引も知りたい方
・余裕資金で少し遊んでみたい方
・名前は聞いたことがあるがオプション取引がどういうものか分からない方


【セミナー内容】

 オプション取引とは何か
 オプション取引の用語解説
 実践のために必要な環境(資金・口座・手続など)
 勝つための方法論
 ケース別の戦略
 オプション取引の活用法


■日時:12月21日土曜日
    18:15受付開始
    18:30開始
    21:00終了予定(15分程度の延長あり)


■会場:東京都渋谷区(お申込後、詳細をご案内します)


■受講料:5,500円(税込)


■懇親会:
 講師の堀川氏、YEN蔵氏も参加する懇親会があります。
 お申込時に参加有無をご選択下さい。
 21:30〜23:00(途中退席可)
 参加費3,000円(税込)近隣飲食店にて開催


■質問:
 お申込時にフォームにご記入下さい。
 なお、時間の関係上全てのご質問へ回答出来ないことをご了承下さい。


お申込はこちら ⇒ http://bit.ly/option201912

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【堀川秀樹氏 プロフィール】

フェアラインパートナーズ(株)代表取締役。
日興証券にて個人営業から、デリバティブ開発課にて225、
TOPIX型裁定取引、国内外の先物売買モデルの開発・運用に従事。
投資工学研究所ではダブルα戦略、スタイルインデックスの開発等を行う。
日興退社後は兜町のディーラーを経て、ひまわり証券にてシステムトレードの開発、225先物&オプション取引の啓蒙活動に尽力。
同社の投資顧問事業をゼロから立ち上げる。
日本の個人投資家に「225先物取引」「225オプション取引」「システムトレード」を普及させたことから業界で「Mr.デリバティブ」と呼ばれる。
11年7月フェアラインパートナーズ株式会社代表取締役に就任。
東京MXTV STOCKVOICE「ワールドマーケッツ」
ラジオNIKKEI「レバレッジ・ヴィレッジ」出演中。

[著書]
日経225オプション取引入門(同友館刊) https://amzn.to/34sWi7z
日経225先物取引入門(同友館刊) https://amzn.to/36AijTO
初めての日経225先物(ミニ&ラージ)で稼ぎ方までわかる本(共著) https://amzn.to/2O6yS1x


【YEN蔵氏 プロフィール】

米系のシティバンク、英系のスタンダード・チャータード銀行ほか外資系銀行にて、20年以上、外国為替ディーラーとして活躍。
現在は投資情報配信を主業務とする株式会社ADVANCE代表取締役。
ドル、ユーロなどメジャー通貨のみならず、アジア通貨を始めとするエマージング通貨でのディーリングについても造詣が深い。
また海外のトレーダー、ファンド関係者との親交も深い。
為替を中心に株式、債券、商品、仮想通貨と幅広くマーケットをカバー。
「YEN蔵」の名でブログを開設。
為替市場に対するコメントなどで多数のアクセスを集めている。
各種セミナーやwebセミナーをはじめ、ラジオ日経、日経CNBC出演中。

[SNS]
 ブログ:http://blog.livedoor.jp/slalom2007/
 Twitter:@YENZOU

[DVD]
追証売りを活かしたトレード(パンローリング刊) https://amzn.to/32dC0gX


■注意事項■
 お申し込み後、ご入金頂いた受講料は当日遅刻及び欠席された
 場合でも原則として返金致しませんので、ご了承下さい。
 当日会場での録音、撮影、ネット配信等は固くお断り致します。


お申込はこちら ⇒ http://bit.ly/option201912

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主催:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
共催:フェアラインパートナーズ株式会社
   株式会社ADVANCE

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【お知らせ】炎のファンドマネージャー有料メルマガ第270号配信中!!

 月曜日の億の近道で、20年にわたり執筆を続けてきました、おなじみ「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」通算270号が12月9日に配信されました。

 企業プレゼン出席や企業個別面談などのアナリスト活動を基本にした、独自の目線の投資情報を毎週1回、月曜日に皆様にお届けします。


【リンクバルを含む注目3社のレポートを掲載!】




【12/9 第270号では】

■炎が読み解く相場の視点
■個別銘柄情報(3銘柄)


 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/



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JUGEMテーマ:株・投資



炎の投資情報サンプル#270 2019/12/9

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投資情報メールマガジン                   2019/12/09
         炎 の 投 資 情 報 (第270号)

        −プロが導くお金創造のための投資情報−
                              週1回発行
◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆


 株式投資には不安がつきもの。山あり谷ありの株式相場を冷静に眺めるアナ
リストが発信する情報をお楽しみ頂ければ幸いです。

 志を大きく持たれた読者各位の大いなる発展と成功を祈願しております。
 ご一緒に頑張りましょう!!

 なお、一部を「億の近道」に掲載することがありますので、あらかじめご了
承下さい。


    ★当メルマガは等幅フォントでの閲覧を前提にしております★


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              −本日の目次−


          ■はじめに
          ■炎が読み解く相場の視点
          ■個別銘柄情報(3銘柄)
          ■次回予告


         報告者:炎のファンドマネージャー


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■はじめに


 昨日は晴天に恵まれ、寒さ本番の冬空の中、紅葉を楽しまれた皆さんも多い
のではないでしょうか。鮮やかな紅葉に彩られた山々や街の木々に目を奪われ
ているうちに時間は過ぎていき、もう間もなく年の瀬を迎えようとしている今
日この頃。

 株式相場も昨年の今頃に見られた嫌な調整ムードとは異なり、海外株高に支
えられた株高トレンドで株価ボードも赤い色が目立つようです。
 全体相場に比べ水準訂正が遅れていた個別銘柄にも物色気運が高まり、我慢
強く持ち続けてきた各投資家にも恩恵がもたらされているのではないかと思わ
れる今日この頃の株式相場です。
 このところの株式相場を語る多くの評論家は一様に大幅な調整を示唆します
が、今は指数よりも個別銘柄へと関心が移っている局面だと割り切れば、納得
はいきます。
 この年の瀬はマクロ環境は消費税増税で悪化しているとは言え、景気対策も
打ち出され、関連銘柄には急騰する銘柄も出てくるなど、個別に見ると物色気
運は高まりを見せています。

 問題はそうした物色気運がいつまで続くのかということになりますが掉尾の
一振を期待する年末相場、オリンピックイヤーを前にした不景気の株高ムード
がここでのポイントと言えます。また、12月はIPOのラッシュ。全体相場
よりも個別株に関心が向かう展開となることを改めて認識する必要があります。


□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□


■次回予告


 次回はクロスフォー(7810)の1Q決算内容チェック、ズーム(669
4)などの個別中小型銘柄についてご報告申し上げます。

 また、企業訪問取材メモなどもご報告したいと考えておりますが、諸般の事
情で変更があった場合はご容赦賜りましたら幸いです。

 今回も都合で配信が大幅に遅れましたことをお詫び申し上げます。





(本メルマガは限定された購読者様への情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、ご購読の皆様が損失を被っても執筆者および発行者ならびに配信者は一切の責任を負いません。)



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【お知らせ】炎チャンネル第85回「今年もやってくるのかブラック・クリスマス」をアップしました






 億の近道月曜版執筆でおなじみの炎のファンドマネージャーが、肉声で相場を語る炎チャンネル。
第85回「今年もやってくるのかブラック・クリスマス」がアップされました。


 第85回「今年もやってくるのかブラック・クリスマス」
 【ニコニコ動画】https://www.nicovideo.jp/watch/so36048564
 【YouTube】https://youtu.be/euClRg0ekWc

【今回登場企業】ファーストリテイリング 夢真HD ライトアップ ブランディングテクノロジー リンクバル LibWork クロスフォー

 ぜひご視聴下さい。

 相場のサマリーや個別銘柄動向などを5〜6分にまとめておりますので、
 ご登録頂ければ幸いです。
 目下は無料番組ではありますが、価値あるコンテンツ作りに努めておりますので宜しくお願いします。


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株の玉手箱 着眼大局着手小局その2




〜相場の観測〜


【週足参照】 =18年高値の更新が焦点=


※チャートを用いた説明は、こちらにて掲載しております。
 https://1376partners.com/content_page/10392


 前回(2019/10/25執筆 10/31掲載)は以下のように述べた。

「現在は4月25日の高値(S)22,307円を上回り18年12月の安値(R)19,155円から19年8月の安値(T)が20,261円と“二番底切り上がり”を形成したことから、安値(R)19,155円を基点とするやや大きな波動は三波動構成(R〜S〜T〜)入りから上値を追う経過となっている。また、重要な値幅水準の上値22,808円=R+(O−L)を上回ると一旦伸びやすくなる可能性がある。」

とした。


 実際には、10月28日に22,867円と重要な水準22,808円を超え、11月8日にはザラバの高値が一時23,591円と上伸した。ただ、終値では11月12日の23,520円を高値に騰勢が一服し小動き保ち合いとなっている。

 よって、現在は安値(T)20,261円を基点とする基調を維持しており第三波動の高値を探る上値トライの経過となっている。
 ただ、高値(O)24,270円前後では複数の上値抵抗が見受けられることから18年の高値更新が出来るか否かが焦点となっている。

 その場合、上値は以下の水準が挙げられる。

(1)24,005円=R+(K−J)
(2)24,151円=R+(O−J)
(3)24,215円=R+(C−F)
(※)24,270円…高値(O):2018年10月
(4)24,353円=S+(S−T)
(5)24,944円=R+(K−H)
(6)25,071円=R+(A−F)
(7)25,459円=S+(S−R)



【日足参照】 =短期上昇基調の維持が重要=

※チャートを用いた説明は、こちらにて掲載しております。
 https://1376partners.com/content_page/10392

 8月安値(D)20,261円以降は、高値(E)22,098円〜安値(F)21,341円〜高値(G)23,520円を経て安値(H)23,038円(4波動の安値未確定)を経て高値圏での小動きとなっている。

 よって、現在は下げ幅が482円(G〜H)と前下げ幅757円(E〜F)の範囲内に留まっていることから高値(G)23,520円を上回ると上げ基調の継続となる。(11月29日現在の終値23,293円)

 また、直近の安値(H)23,038円を下回ると下値を探る動きが生じやすいが、安値(D)20,261円を基点とする現在の上げ基調を維持するには、安値(D)20,261円以降の最大の下げ幅▲757円程度(E〜F)に収まることが重要となる。

 同値幅(▲757円)を超えると▲1,348円(B〜C)ないし▲1,495円(C〜D)程度へつながりやすくなるほか、▲1,899円(A〜B)や▲2,046円(A〜D)など、値幅の拡大する可能性がある。
 ただ、これらの値幅の範囲内に留まることができれば18年12月安値(A)19,155円を基点とする上げ基調を維持する可能性がある重要な値幅となっている。



【フォーカス】日足チャート右側の部分の「波動&時間」を参照


[値幅]

 安値(D)〜高値(E)まで △1,837円
 高値(E)〜安値(F)まで   ▲757円
 安値(F)〜高値(G)まで △2,179円
 高値(G)〜安値(H)まで   ▲482円

 このように波動と値幅の関係から、特徴は上昇相場では上げ幅が大きく、下げ幅が小さく、高値(E<G)と安値(F<H)を順次切り上げるNの連続となる。

 一方、下落相場はその逆で、下げ幅が大きく、上げ(戻り)幅が小さく順次高値、安値を切り下げるものとなる。


[時間関係]

 安値(D)〜高値(E)まで 20日(両端入れ)
 高値(E)〜安値(F)まで  8日(  〃   )
 安値(F)〜高値(G)まで 26日(  〃   )
 高値(G)〜安値(H)まで  8日(  〃   )

 このように、時間関係の特徴も値幅と同様に、上昇相場では上げの時間が長く、下げの時間が短い。一方、下落相場ではその逆で、下げ?の時間が長く、上げ(戻り)の時間が短いものとなる。

 また、上記の時間と波動の関係をみると、安値(D)〜高値(F)までの二波動に要した日数27日(両端入れ)と安値(F)〜高値(G)までの一波動は26日となっている。

 要するに過去の騰落(波動)に要した時間は、現在またはその後の相場に影響を及ぼしているといえる。したがって、相場の追求は価格のみにとらわれず時間関係も考慮すべき重要な事項として認識したいものである。


 さらには、波動が分ると必然的に“相場の強弱”を知ることにつながることから大いに参考にしたいものである。

 ○上げの値幅と時間 > 下げの値幅と時間 = 強い相場
 ●下げの値幅と時間 < 上げの値幅と時間 = 弱い相場


(あすなろ産業調査部 長森伸行)

過去掲載 「着眼大局着手小局」 http://okuchika.net/?eid=8783

[長森伸行氏プロフィール]
 元山一證券投資情報部次長・国内で「一目均衡表」チヤート分析の第一人者。
 元日本テクニカルアナリスト協会セミナー講師で「一目均衡表」を担当。
 証券業会に50年間携わった重鎮、自立して儲けられる投資家のインストラクター的な存在。


■【無料銘柄毎日更新】■
https://1376partners.com/lp?ad=okuchikanagamori

株式会社あすなろ/関東財務局長(金商)第686号/加入協会 一般社団法人日本投資顧問業協会

(提供情報はあくまでも情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘及び、売買指示ではございません。株式投資には価格の変動等によって損失が生じるおそれがあることをご理解の上、投資にあたっての最終判断はご自身の判断にてお願い致します。信頼できると思われる各種情報、データに基づいて作成しておりますが、その正確性及び安全性を保証するものではありません。)


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投資あれこれ2

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 昨年(2018年)後半からZOZOの株価(評価)が高過ぎると書いていながら中々カラ売りに踏み込めなかったのですが、ZHD(ヤフー)とのM&Aのニュースが出たことで2,620円なら絶好の売り場になるかも?・・・と目論んでいたものの、11月に入って案件が立て込み、14日の寄付きで売ることをすっかり忘れていました、笑。

 今後の成長度合いや競合他社の増加を鑑みれば、幾らSBGがバックに付いたとはいえ成長の鈍化は避けられないと考え、もし鈍化傾向が鮮明になればPERで20倍割れなども視野に入れておきたいところです。それなりに売り上げが伸びたとしても利益率は低下しそうですから。
 感覚的には現時点で2021年3月期予想として、当期利益250億円×20倍=時価総額5,000億円前後、株価で言えば1,500円辺りが妥当と考えています。
 もっとも、DCFなど利用して計算すれば(もちろん前提次第でどうにでもなりますが)高い株価へと計算することも出来ますが、オーナーが見限った会社ですからね。資金繰りの事情もあったのでしょうけど。


 さて、あっという間の師走です。

 この1年間は世界中の誰もがトランプ大統領に振り回された1年だったのではないでしょうか。この政権はまだあと1年続きますので、来年も何が起こるか分かりません。HKからのニュースも目が離せませんし、来年はいよいよ過度期的な年になりそうです。

 主要国の市場金利も11月初旬をピークにまた下がり始めています。
 世界の金利動向は来年の景気悪化を織込みつつあるのではないでしょうか。

 株式投資につきましては、最近は弱気で書いていますように株式の保有は昨年秋と比べて半分くらいになっていますが、今年も幾つか買いました。5月の連休明けの決算発表で下方修正をした銘柄が中心です。
 ある程度は過去に調べたことがある会社の中で、修正数字が「たいして悪く無いな」と感じた割には、その後大きく下げた5銘柄ほどを5月末頃と8月末頃に買いました。
 半導体と電子部品関連の銘柄ですが、今年の中頃は異常に安く感じましたので。

 それらが(中間決算の実績如何にかかわらず)発表後に結構戻しましたので、10月下旬から11月にかけて、これらはあらかた売りました。
 今年の連休以降の売られ方が激しかったですし9月からの戻り方も早かったため、海外ファンドのショートカバーが中心だったのではと考え、無理をせずと言う具合です。

 もう7年間も株式市場の活況が続いた後ですから、2〜3割も取れれば十分と考え、「みんなの運用会議」などに書かれている銘柄から選んだり、楽しみ投資に徹しています(^^)


 流石にTOPIXで1,700超と言えば時価総額で650兆円にもなります。そんなに上がるものかなぁ〜?と言う具合です。

 今年に入ってからはNY市場の動向次第で上がったり下がったりと、短期資金がプログラムに従って売買しているだけのような市場ですから素人には難しいです。


(街のコンサルタント)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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億の近道2019/12/05


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                  2019/12/05号
              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
    (本日の担当:街のコンサルタント&あすなろ産業調査部)


 ◆コラム「投資あれこれ2」:街のコンサルタント
 ◆コラム「株の玉手箱 着眼大局着手小局その2」:あすなろ産業調査部


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■ お知らせ ■


★オプションの入門の入門セミナー★
  =今さら聞けないオプション取引のあれこれ=

 12/21 18:15開場

 ●Mr.デリバティブ堀川秀樹氏が、日経225オプション取引を一から
  お教えします。
 ●YEN蔵氏×堀川秀樹氏座談会「オプションの活用法ほか」

 セミナー受講料=5,500円(税込)
 詳細はこちら ⇒ http://okuchika.net/?eid=8812


 東京都内での開催です。
 皆さまのお申込をお待ちしております!!

■主催:NPO法人イノベーターズ・フォーラム


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◆コラム「投資あれこれ2」


 昨年(2018年)後半からZOZOの株価(評価)が高過ぎると書いてい
ながら中々カラ売りに踏み込めなかったのですが、ZHD(ヤフー)とのM&
Aのニュースが出たことで2,620円なら絶好の売り場になるかも?・・・
と目論んでいたものの、11月に入って案件が立て込み、14日の寄付きで売
ることをすっかり忘れていました、笑。

 今後の成長度合いや競合他社の増加を鑑みれば、幾らSBGがバックに付い
たとはいえ成長の鈍化は避けられないと考え、もし鈍化傾向が鮮明になればP
ERで20倍割れなども視野に入れておきたいところです。それなりに売り上
げが伸びたとしても利益率は低下しそうですから。
 感覚的には現時点で2021年3月期予想として、当期利益250億円×2
0倍=時価総額5,000億円前後、株価で言えば1,500円辺りが妥当と
考えています。
 もっとも、DCFなど利用して計算すれば(もちろん前提次第でどうにでも
なりますが)高い株価へと計算することも出来ますが、オーナーが見限った会
社ですからね。資金繰りの事情もあったのでしょうけど。


 さて、あっという間の師走です。

 この1年間は世界中の誰もがトランプ大統領に振り回された1年だったので
はないでしょうか。この政権はまだあと1年続きますので、来年も何が起こる
か分かりません。HKからのニュースも目が離せませんし、来年はいよいよ過
度期的な年になりそうです。

 主要国の市場金利も11月初旬をピークにまた下がり始めています。
 世界の金利動向は来年の景気悪化を織込みつつあるのではないでしょうか。

 株式投資につきましては、最近は弱気で書いていますように株式の保有は昨
年秋と比べて半分くらいになっていますが、今年も幾つか買いました。5月の
連休明けの決算発表で下方修正をした銘柄が中心です。
 ある程度は過去に調べたことがある会社の中で、修正数字が「たいして悪く
無いな」と感じた割には、その後大きく下げた5銘柄ほどを5月末頃と8月末
頃に買いました。
 半導体と電子部品関連の銘柄ですが、今年の中頃は異常に安く感じましたの
で。

 それらが(中間決算の実績如何にかかわらず)発表後に結構戻しましたので、
10月下旬から11月にかけて、これらはあらかた売りました。
 今年の連休以降の売られ方が激しかったですし9月からの戻り方も早かった
ため、海外ファンドのショートカバーが中心だったのではと考え、無理をせず
と言う具合です。

 もう7年間も株式市場の活況が続いた後ですから、2〜3割も取れれば十分
と考え、「みんなの運用会議」などに書かれている銘柄から選んだり、楽しみ
投資に徹しています(^^)


 流石にTOPIXで1,700超と言えば時価総額で650兆円にもなりま
す。そんなに上がるものかなぁ〜?と言う具合です。

 今年に入ってからはNY市場の動向次第で上がったり下がったりと、短期資
金がプログラムに従って売買しているだけのような市場ですから素人には難し
いです。


(街のコンサルタント)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。また、当該情報は執筆時点での取材及び
調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


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■ お知らせ ■


■第37号配信中!山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」


 待望の個人投資家向け高品質企業レポート、
 題して山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」。


【第37号レポート配信中!!】


 今週掲載の銘柄は、世界シェア7割の製品を持ち、顧客からの信頼も厚く、
事業ポートフォリオの拡大を目指す企業をレポートしています。

 新規事業による利益貢献で今後の成長を牽引しようとする姿を、分析レポー
トや業績予想でご覧下さい。


 金曜日までにお申込/ご入金の方は、この第37号レポートをお読みいただ
けます。

詳細はこちら ⇒ http://okuchika.net/?eid=8345


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◆コラム「株の玉手箱 着眼大局着手小局その2」


〜相場の観測〜


【週足参照】 =18年高値の更新が焦点=

※チャートを用いた説明は、こちらにて掲載しております。
 https://1376partners.com/content_page/10392


 前回(2019/10/25執筆 10/31掲載記)は以下のように述べ
た。

「現在は4月25日の高値(S)22,307円を上回り18年12月の安値
(R)19,155円から19年8月の安値(T)が20,261円と“二番
底切り上がり”を形成したことから、安値(R)19,155円を基点とする
やや大きな波動は三波動構成(R〜S〜T〜)入りから上値を追う経過となっ
ている。また、重要な値幅水準の上値22,808円=R+(O−L)を上回
ると一旦伸びやすくなる可能性がある。」

とした。


 実際には、10月28日に22,867円と重要な水準22,808円を超
え、11月8日にはザラバの高値が一時23,591円と上伸した。ただ、終
値では11月12日の23,520円を高値に騰勢が一服し小動き保ち合いと
なっている。

 よって、現在は安値(T)20,261円を基点とする基調を維持しており
第三波動の高値を探る上値トライの経過となっている。
 ただ、高値(O)24,270円前後では複数の上値抵抗が見受けられるこ
とから18年の高値更新が出来るか否かが焦点となっている。

 その場合、上値は以下の水準が挙げられる。

(1)24,005円=R+(K−J)
(2)24,151円=R+(O−J)
(3)24,215円=R+(C−F)
(※)24,270円…高値(O):2018年10月
(4)24,353円=S+(S−T)
(5)24,944円=R+(K−H)
(6)25,071円=R+(A−F)
(7)25,459円=S+(S−R)



【日足参照】 =短期上昇基調の維持が重要=

※チャートを用いた説明は、こちらにて掲載しております。
 https://1376partners.com/content_page/10392

 8月安値(D)20,261円以降は、高値(E)22,098円〜安値
(F)21,341円〜高値(G)23,520円を経て安値(H)23,0
38円(4波動の安値未確定)を経て高値圏での小動きとなっている。

 よって、現在は下げ幅が482円(G〜H)と前下げ幅757円(E〜F)
の範囲内に留まっていることから高値(G)23,520円を上回ると上げ基
調の継続となる。(11月29日現在の終値23,293円)

 また、直近の安値(H)23,038円を下回ると下値を探る動きが生じや
すいが、安値(D)20,261円を基点とする現在の上げ基調を維持するに
は、安値(D)20,261円以降の最大の下げ幅▲757円程度(E〜F)
に収まることが重要となる。

 同値幅(▲757円)を超えると▲1,348円(B〜C)ないし▲1,4
95円(C〜D)程度へつながりやすくなるほか、▲1,899円(A〜B)
や▲2,046円(A〜D)など、値幅の拡大する可能性がある。
 ただ、これらの値幅の範囲内に留まることができれば18年12月安値(A)
19,155円を基点とする上げ基調を維持する可能性がある重要な値幅とな
っている。



【フォーカス】日足チャート右側の部分の「波動&時間」を参照


[値幅]

 安値(D)〜高値(E)まで △1,837円
 高値(E)〜安値(F)まで   ▲757円
 安値(F)〜高値(G)まで △2,179円
 高値(G)〜安値(H)まで   ▲482円

 このように波動と値幅の関係から、特徴は上昇相場では上げ幅が大きく、下
げ幅が小さく、高値(E<G)と安値(F<H)を順次切り上げるNの連続と
なる。

 一方、下落相場はその逆で、下げ幅が大きく、上げ(戻り)幅が小さく順次
高値、安値を切り下げるものとなる。


[時間関係]

 安値(D)〜高値(E)まで 20日(両端入れ)
 高値(E)〜安値(F)まで  8日(  〃   )
 安値(F)〜高値(G)まで 26日(  〃   )
 高値(G)〜安値(H)まで  8日(  〃   )

 このように、時間関係の特徴も値幅と同様に、上昇相場では上げの時間が長
く、下げの時間が短い。一方、下落相場ではその逆で、下げ?の時間が長く、
上げ(戻り)の時間が短いものとなる。

 また、上記の時間と波動の関係をみると、安値(D)〜高値(F)までの二
波動に要した日数27日(両端入れ)と安値(F)〜高値(G)までの一波動
は26日となっている。

 要するに過去の騰落(波動)に要した時間は、現在またはその後の相場に影
響を及ぼしているといえる。したがって、相場の追求は価格のみにとらわれず
時間関係も考慮すべき重要な事項として認識したいものである。


 さらには、波動が分ると必然的に“相場の強弱”を知ることにつながること
から大いに参考にしたいものである。

 ○上げの値幅と時間 > 下げの値幅と時間 = 強い相場
 ●下げの値幅と時間 < 上げの値幅と時間 = 弱い相場


(あすなろ産業調査部 長森伸行)

過去掲載 「着眼大局着手小局」 http://okuchika.net/?eid=8783

[長森伸行氏プロフィール]
 元山一證券投資情報部次長・国内で「一目均衡表」チヤート分析の第一人者。
 元日本テクニカルアナリスト協会セミナー講師で「一目均衡表」を担当。
 証券業会に50年間携わった重鎮、自立して儲けられる投資家のインストラ
 クター的な存在。


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売買指示ではございません。株式投資には価格の変動等によって損失が生じる
おそれがあることをご理解の上、投資にあたっての最終判断はご自身の判断に
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りになっております。現在、2005年1月分まで掲載しておりますが、順次
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JUGEMテーマ:株・投資



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オプション取引の面白さ

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 はじめまして、Mr.デリバティブこと堀川と申します。

 90年代の初頭から大手証券でデリバティブ(派生商品)運用の仕事をしてきまして、特にネットで先物オプション取引が行えるようになった2004年ころからは先物オプションを軸に運用を行ってきました。

 リーマンショックや東日本大震災、アベノミクスなど大きく相場は上下に揺れ動きましたが、そんな時にポジションを持ち、市場の動きを全て体感してきたわけです。マーケットは経験すればするほど面白いものだとつくづく思う次第です。


 さて、今回はオプション取引がどのようなものか、簡単にお話ししたいと持っております。
 投資家の皆さんが一番興味のある点は、どんな魅力がある取引なのか、どの程度儲かるのか、という点でしょう。


 まずは魅力についてお話しします。

 日経225オプション取引は一か月(ほとんど4週間)の勝負が基本になります。信用取引の一か月版みたいな感じです。
 毎月第二金曜日の寄り付きはSQと言われる行事があるわけですが、オプションプレーヤーはこのSQ値が幾らになるのかが最重要ポイントとなっています。次のSQ値が幾らになるのかを想定して売買を行うわけです。

 主に使われる手法としては、大まかなレンジを想定しての勝負ができると言うことです。
 例えば11月SQ値は23638円だった訳ですが、あるオプション取引を行う投資家が、1か月後の12月SQ値が仮に25000円までは絶対にいかないと考えていたとすると、その投資家は25000円のコールオプションを売るという行為に出ます。
 実際そのコールオプションは20円(11月SQ算出時点)の値段がついていたので、楽に2万円は儲かったわけです。

 株式投資は「幾らまで行く」と思って投資しますが、オプション取引では「幾らまで行かない」という投資がカネになるということです。


 もう一つの魅力は少額の資金で投資ができることです。

 大化けの魅力は株式もありますが、オプション取引では2万円の投資が2600万円になった当社のお客さんもいますし、アベノミクスでは1万円が400万円にも大化けしたこともありました。
 それがわずか数日、で起きてしまうのですから、株式市場以上に大化けする時のスピードが早い、オプション取引は面白いと言えます。


 株式は連想ゲームで銘柄を選ぶとも言えますが、オプション取引は、自分の相場観をポジションとして組んで、方向を当てずに勝てるポジションが組めることも魅力のひとつです。
 方向はわからないけど、「ここからどっちかに大きく動く」なんて相場観をポジションとして組むことが出来るわけです。

 この先1か月の日経平均は、上は2000円幅は上昇しない、下も2000円幅は下落しないなど、大まかなレンジを想定して、単純に相場観ではなく、頭で考える運用ができるのも面白いところです。

 今回のセミナーではオプション取引の面白さや、簡単な始め方などを誰でも理解できるようにお話ししたいと思っています。よろしくお願いいたします。


(堀川秀樹)


[堀川秀樹氏プロフィール]

 フェアラインパートナーズ(株)代表取締役。
 日興証券にて個人営業から、デリバティブ開発課にて225、TOPIX型裁定取引、国内外の先物売買モデルの開発・運用に従事。
 投資工学研究所ではダブルα戦略、スタイルインデックスの開発等を行う。
 日興退社後は兜町のディーラーを経て、ひまわり証券にてシステムトレードの開発、225先物&オプション取引の啓蒙活動に尽力。同社の投資顧問事業をゼロから立ち上げる。
 日本の個人投資家に「225先物取引」「225オプション取引」「システムトレード」を普及させたことから業界で「Mr.デリバティブ」と呼ばれる。
 11年7月フェアラインパートナーズ株式会社代表取締役に就任。
 東京MXTV STOCKVOICE「ワールドマーケッツ」
 ラジオNIKKEI「レバレッジ・ヴィレッジ」出演中。


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(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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大手証券会社の比較可能なKPIを見てみる【コスト編】




 前回のメルマガの続きで、今回はKPI比較のコスト編です。


〜おさらい〜

2018年に金融庁が

「投資信託の販売会社における比較可能な共通KPIについて」

という発表をして、各金融機関の投資信託の販売状況を購入者側が比較検討しやすいように、比較可能な共通KPIというものを設定するように促しました。

 その詳細は、下記になります。
https://www.fsa.go.jp/news/30/sonota/20180629-3/02.pdf


 とはいうものの、なかなか投資信託を購入する際に、販売会社の情報を比較することもないと思いましたので、一度調べてみました。


 とりあえず、証券大手3社を比較してみましょう


[野村証券]

 コスト 2.49%


[大和証券]

 コスト 
 2018年 1.96%
 2019年 1.93%


[日興証券]

 コスト 2.08%


でした。

 日興証券と大和証券が2%前後で、野村證券はそこからまた0.5%程度高い水準になっています。

 また、ここでのコストは、各社

コスト=販売手数料率/5+信託報酬率

という計算式で算出されていましたが、一方で日興証券の同じ資料からは日興証券の投資信託保有者は、平均保有期間が3年にも満たないというデータもありましたので、各社の投資家が投資信託を5年も保有していない可能性が高いことを考えると、2%台ではなく3%以上が実態ではないかと推察します。


 一方で、ネット系の証券会社では、ここ1週間で、投資信託の販売手数料無料化の大きな動きが起きています。

 12月2日:松井証券、投資信託購入時手数料の無料化を発表
 12月2日:auカブコム証券、信用取引の手数料撤廃を発表
 12月3日:マネックス証券、投資信託 実質無料化を発表
 12月3日:楽天証券、投資信託 買付手数料無料化
 12月4日:マネックス証券、キャッシュバックから買付手数料無料化に変更
 12月4日:SBI証券、投資信託の販売手数料無料化


 これは、米国で証券会社が投資信託のみならず株式の売買手数料を無料化するという流れを見て、国内にも波及したものです。

 とりあえずは、ネット系の証券会社が販売手数料無料化に取り組み始めましたが、これが上記のような対面販売の証券会社や銀行などにも影響を与えることは時間の問題です。

 おそらく、2〜3年もすれば、対面で手数料がかかる取引を敬遠する人が増えるのではないでしょうか。


 そして、手数料無料化に向かっているネット系証券各社からは

「これからはアセットマネジメントやアドバイスの収益に力を入れる」

と発表していることから、ようやく日本の金融リテール業界でもアドバイスの価値や有料化が始まるのかと、先行している弊社からするとその動きから目が離せません。


株式会社マネーライフプランニング
代表取締役 小屋 洋一


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億の近道2019/12/04


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2019/12/04

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
        (本日の担当:小屋洋一&堀川秀樹)


 ◆コラム「大手証券会社の比較可能なKPIを見てみる2」:小屋洋一
 ◆コラム「オプション取引の面白さ」:堀川秀樹


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【編集部より】


 本日、「Mr.デリバティブ」こと堀川秀樹氏が本紙初登場です。

 堀川氏は長らく、先物・オプションの個人投資家への普及に力を注いできま
した。既にお知らせの通り、今月21日に日経225オプション取引超初心者
向けのセミナーを開催していただけることとなりました。

 今回掲載コラムでオプションへ興味を持たれる方が増えたら嬉しいです。
 堀川氏のコラムをお楽しみ下さい。


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■ ■お願い! まぐまぐ!大賞2019へ推薦のお願い ■


いつも億の近道をご愛読ありがとうございます。


今年もまぐまぐ!大賞投票の時期がやって参りました。


そこでお願いです。
億の近道への推薦をよろしくお願い致します!

創刊20年の今回に、1位を受賞出来たら大変励みになります!!


推薦はこちらから ⇒ http://bit.ly/mag2award2019


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◆コラム「大手証券会社の比較可能なKPIを見てみる」

【コスト編】


 前回のメルマガの続きで、今回はKPI比較のコスト編です。


〜おさらい〜

2018年に金融庁が

「投資信託の販売会社における比較可能な共通KPIについて」

という発表をして、各金融機関の投資信託の販売状況を購入者側が比較検討し
やすいように、比較可能な共通KPIというものを設定するように促しました。

 その詳細は、下記になります。
https://www.fsa.go.jp/news/30/sonota/20180629-3/02.pdf


 とはいうものの、なかなか投資信託を購入する際に、販売会社の情報を比較
することもないと思いましたので、一度調べてみました。


 とりあえず、証券大手3社を比較してみましょう


[野村証券]

 コスト 2.49%


[大和証券]

 コスト 
 2018年 1.96%
 2019年 1.93%


[日興証券]

 コスト 2.08%


でした。

 日興証券と大和証券が2%前後で、野村證券はそこからまた0.5%程度高
い水準になっています。

 また、ここでのコストは、各社

コスト=販売手数料率/5+信託報酬率

という計算式で算出されていましたが、一方で日興証券の同じ資料からは日興
証券の投資信託保有者は、平均保有期間が3年にも満たないというデータもあ
りましたので、各社の投資家が投資信託を5年も保有していない可能性が高い
ことを考えると、2%台ではなく3%以上が実態ではないかと推察します。


 一方で、ネット系の証券会社では、ここ1週間で、投資信託の販売手数料無
料化の大きな動きが起きています。

 12月2日:松井証券、投資信託購入時手数料の無料化を発表
 12月2日:auカブコム証券、信用取引の手数料撤廃を発表
 12月3日:マネックス証券、投資信託 実質無料化を発表
 12月3日:楽天証券、投資信託 買付手数料無料化
 12月4日:マネックス証券、キャッシュバックから買付手数料無料化に変更
 12月4日:SBI証券、投資信託の販売手数料無料化


 これは、米国で証券会社が投資信託のみならず株式の売買手数料を無料化す
るという流れを見て、国内にも波及したものです。

 とりあえずは、ネット系の証券会社が販売手数料無料化に取り組み始めまし
たが、これが上記のような対面販売の証券会社や銀行などにも影響を与えるこ
とは時間の問題です。

 おそらく、2〜3年もすれば、対面で手数料がかかる取引を敬遠する人が増
えるのではないでしょうか。


 そして、手数料無料化に向かっているネット系証券各社からは

「これからはアセットマネジメントやアドバイスの収益に力を入れる」

と発表していることから、ようやく日本の金融リテール業界でもアドバイスの
価値や有料化が始まるのかと、先行している弊社からするとその動きから目が
離せません。


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【石川臨太郎】著者人生最後の新刊好評発売中!


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なりました!
 全12号公開完了です。

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[第2号] http://bit.ly/ishiken02
[第3号] http://bit.ly/ishiken03
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[第6号] http://bit.ly/ishiken06
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[第8号] http://bit.ly/ishiken08
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◆コラム「オプション取引の面白さ」


 はじめまして、Mr.デリバティブこと堀川と申します。

 90年代の初頭から大手証券でデリバティブ(派生商品)運用の仕事をして
きまして、特にネットで先物オプション取引が行えるようになった2004年
ころからは先物オプションを軸に運用を行ってきました。

 リーマンショックや東日本大震災、アベノミクスなど大きく相場は上下に揺
れ動きましたが、そんな時にポジションを持ち、市場の動きを全て体感してき
たわけです。マーケットは経験すればするほど面白いものだとつくづく思う次
第です。


 さて、今回はオプション取引がどのようなものか、簡単にお話ししたいと持
っております。
 投資家の皆さんが一番興味のある点は、どんな魅力がある取引なのか、どの
程度儲かるのか、という点でしょう。


 まずは魅力についてお話しします。

 日経225オプション取引は一か月(ほとんど4週間)の勝負が基本になり
ます。信用取引の一か月版みたいな感じです。
 毎月第二金曜日の寄り付きはSQと言われる行事があるわけですが、オプシ
ョンプレーヤーはこのSQ値が幾らになるのかが最重要ポイントとなっていま
す。次のSQ値が幾らになるのかを想定して売買を行うわけです。

 主に使われる手法としては、大まかなレンジを想定しての勝負ができると言
うことです。
 例えば11月SQ値は23638円だった訳ですが、あるオプション取引を
行う投資家が、1か月後の12月SQ値が仮に25000円までは絶対にいか
ないと考えていたとすると、その投資家は25000円のコールオプションを
売るという行為に出ます。
 実際そのコールオプションは20円(11月SQ算出時点)の値段がついて
いたので、楽に2万円は儲かったわけです。

 株式投資は「幾らまで行く」と思って投資しますが、オプション取引では
「幾らまで行かない」という投資がカネになるということです。


 もう一つの魅力は少額の資金で投資ができることです。

 大化けの魅力は株式もありますが、オプション取引では2万円の投資が26
00万円になった当社のお客さんもいますし、アベノミクスでは1万円が40
0万円にも大化けしたこともありました。
 それがわずか数日、で起きてしまうのですから、株式市場以上に大化けする
時のスピードが早い、オプション取引は面白いと言えます。


 株式は連想ゲームで銘柄を選ぶとも言えますが、オプション取引は、自分の
相場観をポジションとして組んで、方向を当てずに勝てるポジションが組める
ことも魅力のひとつです。
 方向はわからないけど、「ここからどっちかに大きく動く」なんて相場観を
ポジションとして組むことが出来るわけです。

 この先1か月の日経平均は、上は2000円幅は上昇しない、下も2000
円幅は下落しないなど、大まかなレンジを想定して、単純に相場観ではなく、
頭で考える運用ができるのも面白いところです。

 今回のセミナーではオプション取引の面白さや、簡単な始め方などを誰でも
理解できるようにお話ししたいと思っています。よろしくお願いいたします。


(堀川秀樹)


[堀川秀樹氏プロフィール]

 フェアラインパートナーズ(株)代表取締役。
 日興証券にて個人営業から、デリバティブ開発課にて225、TOPIX型
裁定取引、国内外の先物売買モデルの開発・運用に従事。
 投資工学研究所ではダブルα戦略、スタイルインデックスの開発等を行う。
 日興退社後は兜町のディーラーを経て、ひまわり証券にてシステムトレード
の開発、225先物&オプション取引の啓蒙活動に尽力。同社の投資顧問事業
をゼロから立ち上げる。
 日本の個人投資家に「225先物取引」「225オプション取引」「システ
ムトレード」を普及させたことから業界で「Mr.デリバティブ」と呼ばれる。
 11年7月フェアラインパートナーズ株式会社代表取締役に就任。
 東京MXTV STOCKVOICE「ワールドマーケッツ」
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  =今さら聞けないオプション取引のあれこれ=

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