【お知らせ】炎のファンドマネージャー有料メルマガ第175号配信中!!

 月曜日の億の近道で、19年にわたり執筆を続けてきました、おなじみ「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」最新号が12月18日に配信されました。

 企業プレゼン出席や企業個別面談などのアナリスト活動を基本にした、独自の目線の投資情報を毎週1回、月曜日に皆様にお届けします。


【注目2銘柄の緊急報告のほか、雑誌掲載予告も!!】



【12/18 第175号では】

■緊急報告:炎が注目する2銘柄の下値目途
■某有名株雑誌のアンケートに答えて


 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/
 → 申し込みフォーム http://goo.gl/ikAUu3


【12/11第174号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.net/?eid=7430


【12/18第175号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
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JUGEMテーマ:株・投資



炎の投資情報サンプル#175 2017/12/18

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投資情報メールマガジン                   2017/12/18

         炎 の 投 資 情 報 (第175号)

        −プロが導くお金創造のための投資情報−
                              週1回発行
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 株式投資には不安がつきもの。山あり谷ありの株式相場を冷静に眺めるアナ
リストが発信する情報をお楽しみ頂ければ幸いです。

 志を大きく持たれた読者各位の大いなる発展と成功を祈願しております。
 ご一緒に頑張りましょう!!

 なお、一部を「億の近道」に掲載することがありますので、あらかじめご了
承下さい。


    ★当メルマガは等幅フォントでの閲覧を前提にしております★


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              −本日の目次−

        ■はじめに
        ■緊急報告:炎が注目する2銘柄の下値目途
        ■某有名株雑誌のアンケートに答えて
        ■次回予告


         報告者:炎のファンドマネージャー


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■はじめに


 億の近道がまぐまぐ大賞で1位を受賞したそうです。まずは執筆陣の一人と
して心よりお祝い申し上げます。


 さて、今年も残り2週間となり、慌ただしい日常生活が続いているかと拝察
致しております。

 株式運用もまたしかり。
 短期売買で振り回される個別2銘柄の動きを本日の本メルマガでは緊急報告
したいと思います。
 また、2018年相場について雑誌からのアンケート調査が参っております
ので、それも概略を特別にお届けしたいと思います。

 ということで前号でお知らせしました個別銘柄の説明会報告その他について
は次号以降に譲ることに致しますので宜しくお願い申し上げます。


(炎)


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■次号予告


 今月のIPO銘柄が後半のラッシュを迎えます。そうした銘柄動向について
お伝えしたいと思います。

 次号で2017年は最終号となります。年明けは4日からとなりますので宜
しくお願い申し上げます。


(炎)





(本メルマガは限定された購読者様への情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、ご購読の皆様が損失を被っても執筆者および発行者ならびに配信者は一切の責任を負いません。)



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【お知らせ】炎のファンドマネージャーの「IPO株投資戦略セミナー」開催!

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 億の近道月曜版や有料メルマガ炎の投資情報でおなじみの、炎のファンドマネージャーがセミナーを行います。

 今回は、IPO(新規上場)株について、現状分析や過去事例などを元に、投資戦略を語ります。中小型株を中心に、IPOにも造詣が深い炎氏の神髄に触れる内容となっております。ぜひご参加下さい!


日時:2018年1月20日(土)
 13時15分開場
 13時30分開始
 16時40分終了予定

※終了後、有志で懇親会を予定しています。会費5,000円程度です。


場所:東京都渋谷区  渋谷駅徒歩5分
 詳細はお申し込み後ご案内いたします。




内容:=直近IPO銘柄と投資ポイント=
 1.IPO株の現状分析 2017年直近上場銘柄概況
 2.IPO株の事例分析
 3.今後のIPOスケジュール
 4.ケース別投資戦略ほか
 ※一部内容を変更することがあります。


受講料:
 5,000円(税込)
 お支払いはクレジットカードのみとさせていただきます。

 (有料メルマガ「炎の投資情報」購読者は優待価格3,000円)
 有料メルマガ詳細はこちら http://www.honohfm.com/


 少人数限定での開催となります。
 満席になり次第募集終了となりますので、お早めにお申し込み下さい!


【早期申込特典】
 12月中にお申し込みいただいた方全員に、
 有料メルマガ「炎の投資情報」最新号をプレゼント!


 お申し込みはこちら: https://goo.gl/muEkUB



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”お金2.0”を読んで未来を考える



 マネーライフプランニングの梶原真由美です。


 10月に専門家の時間を売買「Timebank」を運営するメタップスについて書きました。

専門家の時間を売買『Timebank』を運営する
メタップスの成長戦略とは?=梶原真由美
http://www.mag2.com/p/money/316441

個人の市場価値を測れる時代の到来
http://okuchika.net/?eid=7278


メタップスは
「事業を通じて得られるデータ」を軸とした経済圏の構築を「データノミクス」
と定義し、成長戦略としています。

 データを軸とした経済圏ってなんでしょうか?
 なんとなくわかるような、わからないような・・・。

 そんなメタップスの佐藤航陽さんが
「お金2.0 新しい経済のルールと生き方」(NewsPicks Book)
を出版したので、手にとってみました。
 http://amzn.to/2BfNOWt


 結論からいうと、メタップスの成長戦略がよく理解出来ました。


 本書は5つの章で構成されています。

第一章 お金の正体
第二章 テクノロジーが変えるお金のカタチ
第三章 価値主義とは何か?
第四章 「お金」から解放される生き方
第五章 加速する人類の進化


 佐藤さんが生まれた家庭は、片親で母親が兄弟3人を養っていたそうです。当然暮らしは裕福とは言えず、一番厳しい時は世帯年収100万円台だったこともあるそうです。

 自分の家が貧しいと理解した佐藤少年は

「人生って平等じゃないんだ」

と疑問を持ったと同時に

「生まれた瞬間から失敗が約束されてる人生なんてあってたまるか」

と怒りを感じ

「人間はどんな境遇であっても何者にでもなれる」

ということを証明したいと思い、それが彼の生きる原動力になったそうです。


 本書を読んで感じたのは、佐藤さんはお金の歴史・経済について深く深く勉強したんだなということです。
 まだ31歳の若者の言葉とは思えないほど、説得力があるのです。

 彼の言葉に重みがあるのは本やデータから集めた情報で立てた仮説を会社経営を通じて実務の場で検証してきたからだと思います。
 そのためPDCAサイクルをより早く的確に回すことが出来ているのではないでしょうか。


 本書を通じて私が学んだことをいくつかご紹介します。


■今後「お金」そのものには価値がなくなっていく

 資産経済の拡大と投資先の不足による金余りが「お金」の価値低下を引き起こしている。
 テクノロジーの発展はそれを後押ししている。
 ビットコインなどの仮想通貨やトークンエコノミーの登場で通貨は「ある経済圏」を構成する道具と化していく。


■テクノロジーの発展で価値のあるものも変わっていく

 世の中に膨大なデータが溢れたことで進んでいく「自動化」
 ネットワーク型社会に移行することで起きる「分散化」
 今後はこれらを使ってどのように経済圏を作って回していくか?というノウハウが重要な時代になっていく。


■お金にはなりにかった「価値」の存在感が増していく

 資本主義が考える価値のあるものと、世の中の人の考える価値のあるものの間にある大きな溝・・・例えば財務諸表には反映されないユーザーの質、ユーザーから獲得した各種データ、優秀な社員の存在など。このように資産としては認識されなかった価値を中心とした世界に変わっていく。

 なぜなら、それらを可視化し「お金」や「資本」に転換することがテクノロジーで可能になってきたから。


■自分の価値をどのような方法で保存しておくか選べるようになってきた

 今後はあらゆる「価値」を最大化しておければ、その価値をいつでもお金に変換することが出来るようになる。
 そこで重要となるのは、自分自身と向き合った上で、自分の情熱を発見し、自らの価値を大事に育てていくことだ。


 本を読むことでメタップスの成長戦略「データを軸とした経済圏」の正体とそれがどのように作られるとメタップスが考えているのかを理解することが出来ました。

 更にその過程で、今後メタップスがどんなサービスを作っていくのかが楽しみになりました。

 読んでいてワクワクする本だと思いましたのでみなさんも年末年始の時間を使って読んでみてはいかがでしょうか?


(梶原)


プロフィール:梶原真由美(かじはら まゆみ)
ファイナンシャル・プランナー
日本ではまだ珍しい顧問契約制のFP会社である
株式会社マネーライフプランニング所属。
1976年千葉県生まれ。40歳で出産、
12歳年下の夫と長女の3人家族。


無料で資産運用の相談をしてみたい方はコチラ

http://abvom.biz/brd/archives/ahwxrr.html


具体的な老後資金のプランニングをしたい方はこちら
↓(12月はあと先着1名様受付限りです)
http://abvom.biz/brd/archives/oqjjbm.html


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 資産運用で成功する人と失敗する人の違いをお教えします。

詳しくは http://mlplanning.co.jp/mail/


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。)


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為替市場動向〜米利上げ直前、静かなドル高基調〜



 師走も半ばに近づき、来週末はクリスマス。
 海外のクリスマス休暇や年末が意識される今週、注目イベントが予定されています。

 米国では、米利上げが確実視されるFOMC(連邦公開市場委員会)(発表は日本時間14日未明)と税制改革法案審議の行方、そして、明日は欧州中銀(ECB)理事会、英国中銀(BOE)理事会が予定されています。

 今回の米FOMCでは、以前から0.25%の利上げは確率100%と確実視されています。
 逆に利上げがなければ大事件となるでしょう。

 今回の注目は、来年の利上げ継続がどの程度表明されるのかにありそうですが、終了後に記者会見するイエレンFRB議長は2018年3月にパウエル氏に交代しましすので政策に大きく影響するような目新しい発言をするとも思えません。

 一方で、今回のFOMCでは理事による経済見通しドットチャートが(匿名で)発表されます。特に、これまでも注目されてきたインフレ見通しについては、来年以降の利上げ確率についてのヒントが得られるものとして要注目でしょう。
 昨日発表された11月の生産者物価指数は、プラス0.4%(前月比)と予想以上の数字でしたので、これがどう消費者物価に今後影響していくかも見ておきたいところです。


 米国発のもう一つの材料は、税制改革法案の審議です。懸念されていた暫定予算の期限切れは両院議会の暫定予算案の可決によって政府機関機能マヒを避けることができ、今週は両院案の一本化に向けての協議が行われ、クリスマス前の法案通過を目指すと思われます。
 税制改革は、金利面では金利上昇要因と言えますが、この材料は既に織り込み済ではないかとも思え、昨年トランプ氏が税制改革を公約としたときに2.6%近辺まで10年債利回りがジャンプしたときに比べると、材料は既に賞味期限切れで反応薄かもしれません。


 一方、欧州のECB理事会は注目された10月理事会で当面の政策を表明して実行していく過程にあるので大きな変更があるとは思えません。また、英国中銀BOEは11月利上げをしたばかりでもあり、ポンド安による消費者物価の上昇(直近11月は年率3%)はあるものの、2020年にかけて追加利上げは2回程度という基本姿勢は変えないのではないかと推測します。
 なお、ポンドに関しては、BREXIT交渉の前進により多少持ち直す動きも出ています。


 諸々ニュースや材料はあるものの、為替市場は静かな展開が続いています。
 FOMCでの利上げ観測によりドル指数はこのところ11月の安値から回復しつつあります。ドル円相場の変動率も低下し、トランプ米大統領の中東関連政策一部変更(イスラエルの首都問題)、ミサイル、テロなどのリスクオフ要因が発生しても瞬間反応にとどまり、111円50銭〜114円レンジでの動きが続いています。12月に入ってからの滞在時間では112円〜113円半ばに集中しています。
 注目材料の結果待ちという言い訳もありますが、海外のクリスマスや年末要因により大きな動きは期待できないように思います。


 本日の日本時間昼過ぎに、米国のアラバマ州上院補欠選挙で、共和党候補(セクハラ問題も話題となり)が敗北したため、上院での共和党議席が100中51に減り税制改革法案最終可決への懸念によりドルが売られる場面があっ
たものの値幅は今のところ限定的です。


 そんな中で、このところ話題に上っているのが先月に海外での講演で使われた黒田日銀総裁の「リバーサル・レート」理論に関する発言です。
 「リバーサル・レート」は、「金利が下がり過ぎると、金融仲介機能に悪影響があり、金融緩和の効果が逆に減衰する」というもので、黒田総裁は11月28日の衆院予算員会で日銀のイールドカーブコントロール政策もこの考え方に基づいて運営され、今後も変わらないとの見解を示していました。

 金利の過度な低下が銀行の収益悪化も含めて金融異次元緩和の副作用も懸念されてきたので、黒田総裁の発言は「次は出口」との示唆なのか、と疑心暗鬼は高まります。

 現在行われている量的緩和のツールの一つ、日銀による長期国債購入ペースの減額は、減額とは明示しない「ステルス・テーパリング」により既に行われています。これは、量ではなく長期金利の水準コントロールに軸足をおくためでした。
 今後、「出口」へ動く場合には、金利コントロールの水準を上げるのかもしれない可能性には注目しておく必要があります。

 また、世界的にも稀に見る中央銀行による巨額のETF買いも、株式市場上昇の環境の中、今後どのように異次元から普通に戻していくのか、物価上昇率2%迄は現状維持とされてきた政策の出口について(生活の中の身近なモノの値段の上昇を実感する中でもあり)関心が高まりそうです。


 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

※12月13日東京時間13時執筆
 本号の情報は12月11日のニューヨーク市場終値ベースを参照しています。
 なお、記載内容および筆者見解は参考情報として記しています。


式町 みどり拝


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。)


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億の近道2017/12/13


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2017/12/13

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
       (本日の担当:式町みどり&梶原真由美)

◆コラム「為替市場動向〜米利上げ直前、静かなドル高基調〜」:式町みどり
◆コラム「”お金2.0”を読んで未来を考える」:梶原真由美


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◆コラム「為替市場動向〜米利上げ直前、静かなドル高基調〜」


 師走も半ばに近づき、来週末はクリスマス。
 海外のクリスマス休暇や年末が意識される今週、注目イベントが予定されて
います。

 米国では、米利上げが確実視されるFOMC(連邦公開市場委員会)(発表
は日本時間14日未明)と税制改革法案審議の行方、そして、明日は欧州中銀
(ECB)理事会、英国中銀(BOE)理事会が予定されています。

 今回の米FOMCでは、以前から0.25%の利上げは確率100%と確実
視されています。
 逆に利上げがなければ大事件となるでしょう。

 今回の注目は、来年の利上げ継続がどの程度表明されるのかにありそうです
が、終了後に記者会見するイエレンFRB議長は2018年3月にパウエル氏
に交代しましすので政策に大きく影響するような目新しい発言をするとも思え
ません。

 一方で、今回のFOMCでは理事による経済見通しドットチャートが(匿名
で)発表されます。特に、これまでも注目されてきたインフレ見通しについて
は、来年以降の利上げ確率についてのヒントが得られるものとして要注目でし
ょう。
 昨日発表された11月の生産者物価指数は、プラス0.4%(前月比)と予
想以上の数字でしたので、これがどう消費者物価に今後影響していくかも見て
おきたいところです。


 米国発のもう一つの材料は、税制改革法案の審議です。懸念されていた暫定
予算の期限切れは両院議会の暫定予算案の可決によって政府機関機能マヒを避
けることができ、今週は両院案の一本化に向けての協議が行われ、クリスマス
前の法案通過を目指すと思われます。
 税制改革は、金利面では金利上昇要因と言えますが、この材料は既に織り込
み済ではないかとも思え、昨年トランプ氏が税制改革を公約としたときに2.
6%近辺まで10年債利回りがジャンプしたときに比べると、材料は既に賞味
期限切れで反応薄かもしれません。


 一方、欧州のECB理事会は注目された10月理事会で当面の政策を表明し
て実行していく過程にあるので大きな変更があるとは思えません。また、英国
中銀BOEは11月利上げをしたばかりでもあり、ポンド安による消費者物価
の上昇(直近11月は年率3%)はあるものの、2020年にかけて追加利上
げは2回程度という基本姿勢は変えないのではないかと推測します。
 なお、ポンドに関しては、BREXIT交渉の前進により多少持ち直す動き
も出ています。


 諸々ニュースや材料はあるものの、為替市場は静かな展開が続いています。
 FOMCでの利上げ観測によりドル指数はこのところ11月の安値から回復
しつつあります。ドル円相場の変動率も低下し、トランプ米大統領の中東関連
政策一部変更(イスラエルの首都問題)、ミサイル、テロなどのリスクオフ要
因が発生しても瞬間反応にとどまり、111円50銭〜114円レンジでの動
きが続いています。12月に入ってからの滞在時間では112円〜113円半
ばに集中しています。
 注目材料の結果待ちという言い訳もありますが、海外のクリスマスや年末要
因により大きな動きは期待できないように思います。


 本日の日本時間昼過ぎに、米国のアラバマ州上院補欠選挙で、共和党候補
(セクハラ問題も話題となり)が敗北したため、上院での共和党議席が100
中51に減り税制改革法案最終可決への懸念によりドルが売られる場面があっ
たものの値幅は今のところ限定的です。


 そんな中で、このところ話題に上っているのが先月に海外での講演で使われ
た黒田日銀総裁の「リバーサル・レート」理論に関する発言です。
 「リバーサル・レート」は、「金利が下がり過ぎると、金融仲介機能に悪影
響があり、金融緩和の効果が逆に減衰する」というもので、黒田総裁は11月
28日の衆院予算員会で日銀のイールドカーブコントロール政策もこの考え方
に基づいて運営され、今後も変わらないとの見解を示していました。

 金利の過度な低下が銀行の収益悪化も含めて金融異次元緩和の副作用も懸念
されてきたので、黒田総裁の発言は「次は出口」との示唆なのか、と疑心暗鬼
は高まります。

 現在行われている量的緩和のツールの一つ、日銀による長期国債購入ペース
の減額は、減額とは明示しない「ステルス・テーパリング」により既に行われ
ています。これは、量ではなく長期金利の水準コントロールに軸足をおくため
でした。
 今後、「出口」へ動く場合には、金利コントロールの水準を上げるのかもし
れない可能性には注目しておく必要があります。

 また、世界的にも稀に見る中央銀行による巨額のETF買いも、株式市場上
昇の環境の中、今後どのように異次元から普通に戻していくのか、物価上昇率
2%迄は現状維持とされてきた政策の出口について(生活の中の身近なモノの
値段の上昇を実感する中でもあり)関心が高まりそうです。


 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

※12月13日東京時間13時執筆
 本号の情報は12月11日のニューヨーク市場終値ベースを参照しています。
 なお、記載内容および筆者見解は参考情報として記しています。


式町 みどり拝


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/phaeuounio
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


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◆コラム「”お金2.0”を読んで未来を考える」


 マネーライフプランニングの梶原真由美です。


 10月に専門家の時間を売買「Timebank」を運営するメタップスに
ついて書きました。

専門家の時間を売買『Timebank』を運営する
メタップスの成長戦略とは?=梶原真由美
http://www.mag2.com/p/money/316441

個人の市場価値を測れる時代の到来
http://okuchika.net/?eid=7278


メタップスは
「事業を通じて得られるデータ」を軸とした経済圏の構築を「データノミクス」
と定義し、成長戦略としています。

 データを軸とした経済圏ってなんでしょうか?
 なんとなくわかるような、わからないような・・・。

 そんなメタップスの佐藤航陽さんが
「お金2.0 新しい経済のルールと生き方」(NewsPicks Book)
を出版したので、手にとってみました。
 http://amzn.to/2BfNOWt


 結論からいうと、メタップスの成長戦略がよく理解出来ました。


 本書は5つの章で構成されています。

第一章 お金の正体
第二章 テクノロジーが変えるお金のカタチ
第三章 価値主義とは何か?
第四章 「お金」から解放される生き方
第五章 加速する人類の進化


 佐藤さんが生まれた家庭は、片親で母親が兄弟3人を養っていたそうです。
当然暮らしは裕福とは言えず、一番厳しい時は世帯年収100万円台だったこ
ともあるそうです。

 自分の家が貧しいと理解した佐藤少年は

「人生って平等じゃないんだ」

と疑問を持ったと同時に

「生まれた瞬間から失敗が約束されてる人生なんてあってたまるか」

と怒りを感じ

「人間はどんな境遇であっても何者にでもなれる」

ということを証明したいと思い、それが彼の生きる原動力になったそうです。


 本書を読んで感じたのは、佐藤さんはお金の歴史・経済について深く深く勉
強したんだなということです。
 まだ31歳の若者の言葉とは思えないほど、説得力があるのです。

 彼の言葉に重みがあるのは本やデータから集めた情報で立てた仮説を会社経
営を通じて実務の場で検証してきたからだと思います。
 そのためPDCAサイクルをより早く的確に回すことが出来ているのではな
いでしょうか。


 本書を通じて私が学んだことをいくつかご紹介します。


■今後「お金」そのものには価値がなくなっていく

 資産経済の拡大と投資先の不足による金余りが「お金」の価値低下を引き起
こしている。
 テクノロジーの発展はそれを後押ししている。
 ビットコインなどの仮想通貨やトークンエコノミーの登場で通貨は「ある経
済圏」を構成する道具と化していく。


■テクノロジーの発展で価値のあるものも変わっていく

 世の中に膨大なデータが溢れたことで進んでいく「自動化」
 ネットワーク型社会に移行することで起きる「分散化」
 今後はこれらを使ってどのように経済圏を作って回していくか?というノウ
ハウが重要な時代になっていく。


■お金にはなりにかった「価値」の存在感が増していく

 資本主義が考える価値のあるものと、世の中の人の考える価値のあるものの
間にある大きな溝・・・例えば財務諸表には反映されないユーザーの質、ユー
ザーから獲得した各種データ、優秀な社員の存在など。このように資産として
は認識されなかった価値を中心とした世界に変わっていく。

 なぜなら、それらを可視化し「お金」や「資本」に転換することがテクノロ
ジーで可能になってきたから。


■自分の価値をどのような方法で保存しておくか選べるようになってきた

 今後はあらゆる「価値」を最大化しておければ、その価値をいつでもお金に
変換することが出来るようになる。
 そこで重要となるのは、自分自身と向き合った上で、自分の情熱を発見し、
自らの価値を大事に育てていくことだ。


 本を読むことでメタップスの成長戦略「データを軸とした経済圏」の正体と
それがどのように作られるとメタップスが考えているのかを理解することが出
来ました。

 更にその過程で、今後メタップスがどんなサービスを作っていくのかが楽し
みになりました。

 読んでいてワクワクする本だと思いましたのでみなさんも年末年始の時間を
使って読んでみてはいかがでしょうか?


(梶原)


プロフィール:梶原真由美(かじはら まゆみ)
ファイナンシャル・プランナー
日本ではまだ珍しい顧問契約制のFP会社である
株式会社マネーライフプランニング所属。
1976年千葉県生まれ。40歳で出産、
12歳年下の夫と長女の3人家族。


無料で資産運用の相談をしてみたい方はコチラ

http://abvom.biz/brd/archives/ahwxrr.html


具体的な老後資金のプランニングをしたい方はこちら
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とも事実です。ストレスをかけ過ぎないで再現性のある銘柄選択を実行して、
これからも株式投資で着実に利益を確保していきたいと考えています。」と題
し、火曜日の億の近道に一部掲載した以外にも、株式投資を継続してきて学ん
だことなどに言及しています。


 さらに、先回り買いして成果が期待出来る、あるイベント型投資の一例とし
て、昨年取り上げた10銘柄を検証し、有用性を確認するとともに、今後の研
究銘柄候補として位置づけています。


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書評:人類は絶滅を逃れられるのか



書評:人類は絶滅を逃れられるのか 知の最前線が解き明かす「明日の世界」
スティーヴン・ビンカー、マルコム・グラッドウェル、マット・リドレー他箸
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 「日本人はディベートが下手だ」と、非難がましく言うマスメディアを中心とした人々がいますが、ディベートが得意だからと言って自慢するようなことではありません。

 例えて言えば、ディベートは商品の包み紙、すなわち「見た目」です。表面的な印象を重視し中身に乏しい欧米人は、確かにディベートという包装紙で自分を飾る必要があるでしょう。

 しかし、日本を筆頭とする東洋文化圏では中身を重視(特に精神的なもの、お歳暮などの贈答品は別・・・)するため、見た目にそれほど重きを置きません。「自分がこれだけすごいんだ(正しいんだ)」という主張をするための技術を磨くことよりも、(自分の)中身を高めることに注力します。

 一瞬の勝ち負けは別にして、長い目で見てどちらがあるべき戦略なのかは<ディベート>するまでも無いでしょう・・・


 本書は、「赤の女王」や「繁栄」等の名著を執筆したマット・リドレーの名前があったため、思わず手に取ったのですが、内容はかなり上滑りです。

 訳者前書きにもあるように、ディベート会場は大いに盛り上がったようですが、それはプロレスの「金網デスマッチ」に観客が熱狂するのと一緒で、<その場の興奮>にしかすぎません。活字にするとほとんど内容がありません…

 ディベートでは、よく言葉尻をとらえた揚げ足取りが行われますが、本書でも「明るい未来」の肯定派に対する、否定派の執拗な揚げ足取りが散見されます。

 まるで、日本の明るい未来を実現すべく懸命に努力している政治家に対して、日本の将来を真っ黒にしたい(外国勢力や共産主義勢力に日本を支配させたい)政治家やマスコミが懸命に足を引っ張ろうとしている姿を見ているようです。


 なお、「人類滅亡」については、紀元前から色々な説が流されてきましたが、ミレニアム(1000年紀)、1997年7の月、2000年問題、マヤ歴の終わり(2012年)をはじめとする無数の滅亡説のうち、どれか一つでも当たっていたら、現在我々は存在していないということを直視するべきです。

 しかしなぜ、こうも繰り返し「人類滅亡説」が出てくるのか?
 それは、進化的に人間がネガティブな情報に過敏に反応するよう生まれついているからです。

 例えば古代において、Aというリスクを顧みない<イケイケどんどん>な人と、神経過敏で心配性なBという人とを比べれば、どちらが長く生き残り、より多くの子孫を残すであろうかは明白です。

 人類が生きてきたほとんどの時代は、常に生命の危険にさらされていたので、ネガティブな情報に過敏に反応する個体の方が生き残りやすいのが道理です。

 したがって「人類滅亡」というのはキリスト教を含めた大概の宗教の殺し文句で、<信じなさい、あなただけは救われる>という言葉で多くの信者を獲得してきました。

 「地球温暖化教」もその一つで、「信じなさい、そうすれば(あなたも含めた)人類は滅亡から救われる」という言葉だけで、ほとんど何の科学的証明もせずに、世界中の多くの人々を洗脳してきたのは驚くべきことです。


 ただ、このディベートの聴衆の3000人のうちの多くの人々が「人類滅亡説」を含む人類の未来に対して健全な意見を持っているのが救いです。


(大原浩)


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(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。)


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 今回は特別に、本日配信の有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」のコラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎の最新コンテンツをお楽しみ下さい。


=コラム「再現性のある銘柄選択を実行して、着実に利益を確保」=
 (有料メルマガ第462回・2017/12/12配信号)



 私が株式投資をスタートした時代より、圧倒的に株式投資を行う人が行う人が多くなってきました。

 インターネットの発達やネット証券の台頭で個人投資家にとって株式投資のコストが大幅に低減され、株式投資を利用した資産形成がますます身近になっています。

 私がサラリーマンとなった1978年当時には、自分の資産を運用するだけで生活している個人投資家が一般の人々の話題に上ったりするようなことはほとんどありませんでした。

 いまでも機関投資家などに勤めるサラリーマン運用者の社会的地位は高い(=社会から重要視され評価されている)けれど、個人で自分の資産運用だけで生活費を得ているような人に対する一般社会の目は、まだまだ厳しいものがあるように感じます。


 しかし、私は自分の本などに書いたように、自分だけが顧客の投資顧問業(=投資で生活する個人投資家)を目指して目標を達成することができました。いまでは専業投資家という言葉も使われるようになりました。

 専業投資家として12年を過ごして、サラリーマン生活の28年と比較して、専業投資家生活はサラリーマン生活よりずっとやさしいと感じるようになりました。

 だから、これからも人生よりもサラリーマン生活よりも易しい株式投資でしっかりと稼いでいきたいと考えています。


 もちろんサラリーマン生活より易しいとはいえ、株式投資にも難しいことはたくさんあります。

 株式投資では自分の欲と恐怖をきちんと管理する必要があります。この管理ができるようになると、短期間に大儲けはできないかもしれませんが、稼ぎ続けることが出来るようになると考えています。

 投資力については、スローでも着実に身につけていくならば、10年くらいのスパンで考えれば自分でもかなり進歩した、成長したと実感できる投資力を身に付けられていると考えています。

 生活費を運用で稼げるようになるためには、まずは投資資金を増やさなければなりません。最初から投資で大きく稼げれば、直ぐ貯まるかもしれませんが、普通の人は働いて種銭を作らなければなりません。

 一般にはサラリーマンをして資金を作る人が多いと思います。まだサラリーマンの購読者の皆さんには、サラリーマンとして会社から奨学金(=お給料)をもらいながら、お金を貯めるとともに、株で上手に稼げる能力を高めるため努力をしていくことをお勧めします。


 最近はどうやって株で稼ぐとか、FXで稼ぐとか、商品で稼ぐとか、運用そのものについての情報がネットからでも書籍からでも、非常に手に入れやすくなっているので、投資家としての能力を高める手段は昔よりずっと豊富になってきています。

 しかし学んだ知識などを自分のものにして、活用していくためには、どうしても実戦で、自分で体得していくことが必要になります。

 株式投資でリスクを取るのは自分です。その株を買うのも売るのも、すべて自分が判断して、売買をしていきます。投資力が高い人と低い人の差は、投資の成果として確実に現れてきます。リスクを取るのも取らないのも、全部自分で決定することができます。

 もちろん株式投資など相場商品に投資する場合は、定期預金や郵便貯金のように元本の変動リスクがない金融商品と違い、投資した元本が増えたり、減ったりします。だからリスクがあるわけです。しかしそのリスクを取るということも取らないということも、自分で決めることができます。

 株式投資でのリスクは財産上のリスクだけです。お金が増えるか減るだけです。もちろん借金をして投資をして失敗すると、借金が残ることになりますから、投資の失敗によって生活に困る人も出てきます。でもそれは自分で実行した投資によってもたらされたもので、すべて自分の行動に起因したものです。


 株式投資関係の本がたくさん出版されていますが、儲ける方法について書かれているものがほとんどです。これは当たり前かもしれません。

 株式市場を短期で捉えると、強い投資家が弱い投資家から資金を簒奪していく場所であるという、ゼロサムゲームが行われている面もあります。しかし株式投資にはゼロサムゲーム以外の面も持っています。
 確かに欲と恐怖をコントロールできずに破綻する人も多いのが株式市場など相場の世界です。しかし自分の欲と恐怖を見据えて、欲と恐怖をコントロールできるようになれば、株式市場は投資家に多くの素晴らしいプレゼントを与えてくれる場所でもあるのです。

 いまでもいるかもしれませんが、私が専業投資家になった12年前には、機関投資家で働いていて、最後には相場の苦しさに音を上げて、大学の先生などになった人が、相場はバクチだから手を出さないほうが利口だ。それより自分の仕事の能力を磨いて、自分の才能に自己投資して、仕事の能力を磨いたほうが自分の生涯賃金が大きくなるという意見を述べていたことがありました。

 私は今でも、これは投資をバクチにして失敗してしまった人の偏った意見だと考えています。


 私は「投資は専門家のものだ」などというのは、明らかに間違いだと考えています。むしろ投資こそ個人のものであるべきなのだと考えています。

 私の周りには、素晴らしい個人投資家がたくさんいます。それぞれ自分の投資技術を磨いて、みな違う投資手法を駆使して株式投資で稼いでいます。

 デイ・トレードからバリュー投資まで、千差万別の自分にあった投資手法を身につけて、リスクをコントロールして確実に株式市場から利益を得ています。

 私も株式投資を実践することで、リスクは避けるものではなくコントロールするものであると学べたことは、とても大きな収穫でした。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信しています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


[研究銘柄パフォーマンス:1月10日〜6月27日配信分から一部抜粋]
(株価は配信後高値:11月1日現在)

 杉村倉庫   +389.3%(6/20配信)
 ニチリン   +110.1%(2/21〃 )
 日本フィルコン+ 81.3%(4/11〃 )
 ラサ商事   + 78.8%(2/ 7〃 )
 東邦アセチレン+ 65.7%(5/ 2〃 )
 佐藤渡辺   + 64.5%(3/28〃 )
 萩原電気   + 52.2%(5/30〃 )


【地方市場のものづくり企業!業績拡大中の低PER低PBRキャッシュリッチで、下げるべき要因がなくても大きく下げたリバウンドが期待出来る企業を研究!】


 本日配信の有料メルマガでは、高シェアの製品群を持ち好業績を維持しており、キャッシュリッチで、低PER低PBR、過去増配をしており、株主優待を新設、株価が会社予想より増益でも大きく下落したため、今後のリバウンドが期待出来るものづくり企業を、研究銘柄として掲載しています。


 また、コラムでは、「私は株式投資をしたことで、人生をとても良い方向に変えることができました。だから株式投資をやめるつもりはありません。ただ自分の年齢を考えて運用資金を半減したことで、精神的にとても楽になったことも事実です。ストレスをかけ過ぎないで再現性のある銘柄選択を実行して、これからも株式投資で着実に利益を確保していきたいと考えています。」と題し、本日億の近道に一部掲載した以外にも、株式投資を継続してきて学んだことなどに言及しています。


 さらに、先回り買いして成果が期待出来る、あるイベント型投資の一例として、昨年取り上げた10銘柄を検証し、有用性を確認するとともに、今後の研究銘柄候補として位置づけています。


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過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 ]銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


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 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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億の近道2017/12/12


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投資情報メールマガジン                   2017/12/12

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
        (本日の担当:石川臨太郎&大原浩)


    ◆コラム「最新有料メルマガから」:石川臨太
    ◆コラム「書評:人類は絶滅を逃れられるのか」:大原浩


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【お知らせ】


■炎のファンドマネージャーの「IPO株投資戦略セミナー」開催!


 億の近道月曜版や有料メルマガ炎の投資情報でおなじみの、炎のファンドマ
ネージャーがセミナーを行います。

 今回は、IPO(新規上場)株について、現状分析や過去事例などを元に、
投資戦略を語ります。中小型株を中心に、IPOにも造詣が深い炎氏の神髄
に触れる内容となっております。ぜひご参加下さい!


日時:2018年1月20日(土)
 13時15分開場
 13時30分開始
 16時40分終了予定

※終了後、有志で懇親会を予定しています。会費5,000円程度です。


場所:東京都渋谷区
 詳細はお申し込み後ご案内いたします。


内容:=直近IPO銘柄と投資ポイント=
 1.IPO株の現状分析 2017年直近上場銘柄概況
 2.IPO株の事例分析
 3.今後のIPOスケジュール
 4.ケース別投資戦略ほか
 ※一部内容を変更することがあります。


受講料:
 5,000円(税込)
 お支払いはクレジットカードのみとさせていただきます。

 (有料メルマガ「炎の投資情報」購読者は優待価格3,000円)
 有料メルマガ詳細はこちら http://www.honohfm.com/


 少人数限定での開催となります。
 満席になり次第募集終了となりますので、お早めにお申し込み下さい!


【早期申込特典】
 12月中にお申し込みいただいた方全員に、
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 今回は特別に、本日配信の有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘
柄の研究」のコラムの一部を掲載いたします。
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=コラム「再現性のある銘柄選択を実行して、着実に利益を確保」=
 (有料メルマガ第462回・2017/12/12配信号)


 私が株式投資をスタートした時代より、圧倒的に株式投資を行う人が行う人
が多くなってきました。

 インターネットの発達やネット証券の台頭で個人投資家にとって株式投資の
コストが大幅に低減され、株式投資を利用した資産形成がますます身近になっ
ています。

 私がサラリーマンとなった1978年当時には、自分の資産を運用するだけ
で生活している個人投資家が一般の人々の話題に上ったりするようなことはほ
とんどありませんでした。

 いまでも機関投資家などに勤めるサラリーマン運用者の社会的地位は高い
(=社会から重要視され評価されている)けれど、個人で自分の資産運用だけ
で生活費を得ているような人に対する一般社会の目は、まだまだ厳しいものが
あるように感じます。


 しかし、私は自分の本などに書いたように、自分だけが顧客の投資顧問業
(=投資で生活する個人投資家)を目指して目標を達成することができました。
いまでは専業投資家という言葉も使われるようになりました。

 専業投資家として12年を過ごして、サラリーマン生活の28年と比較して、
専業投資家生活はサラリーマン生活よりずっとやさしいと感じるようになりま
した。

 だから、これからも人生よりもサラリーマン生活よりも易しい株式投資でし
っかりと稼いでいきたいと考えています。


 もちろんサラリーマン生活より易しいとはいえ、株式投資にも難しいことは
たくさんあります。

 株式投資では自分の欲と恐怖をきちんと管理する必要があります。この管理
ができるようになると、短期間に大儲けはできないかもしれませんが、稼ぎ続
けることが出来るようになると考えています。

 投資力については、スローでも着実に身につけていくならば、10年くらい
のスパンで考えれば自分でもかなり進歩した、成長したと実感できる投資力を
身に付けられていると考えています。

 生活費を運用で稼げるようになるためには、まずは投資資金を増やさなけれ
ばなりません。最初から投資で大きく稼げれば、直ぐ貯まるかもしれませんが、
普通の人は働いて種銭を作らなければなりません。

 一般にはサラリーマンをして資金を作る人が多いと思います。まだサラリー
マンの購読者の皆さんには、サラリーマンとして会社から奨学金(=お給料)
をもらいながら、お金を貯めるとともに、株で上手に稼げる能力を高めるため
努力をしていくことをお勧めします。


 最近はどうやって株で稼ぐとか、FXで稼ぐとか、商品で稼ぐとか、運用そ
のものについての情報がネットからでも書籍からでも、非常に手に入れやすく
なっているので、投資家としての能力を高める手段は昔よりずっと豊富になっ
てきています。

 しかし学んだ知識などを自分のものにして、活用していくためには、どうし
ても実戦で、自分で体得していくことが必要になります。

 株式投資でリスクを取るのは自分です。その株を買うのも売るのも、すべて
自分が判断して、売買をしていきます。投資力が高い人と低い人の差は、投資
の成果として確実に現れてきます。リスクを取るのも取らないのも、全部自分
で決定することができます。

 もちろん株式投資など相場商品に投資する場合は、定期預金や郵便貯金のよ
うに元本の変動リスクがない金融商品と違い、投資した元本が増えたり、減っ
たりします。だからリスクがあるわけです。しかしそのリスクを取るというこ
とも取らないということも、自分で決めることができます。

 株式投資でのリスクは財産上のリスクだけです。お金が増えるか減るだけで
す。もちろん借金をして投資をして失敗すると、借金が残ることになりますか
ら、投資の失敗によって生活に困る人も出てきます。でもそれは自分で実行し
た投資によってもたらされたもので、すべて自分の行動に起因したものです。


 株式投資関係の本がたくさん出版されていますが、儲ける方法について書か
れているものがほとんどです。これは当たり前かもしれません。

 株式市場を短期で捉えると、強い投資家が弱い投資家から資金を簒奪してい
く場所であるという、ゼロサムゲームが行われている面もあります。しかし株
式投資にはゼロサムゲーム以外の面も持っています。
 確かに欲と恐怖をコントロールできずに破綻する人も多いのが株式市場など
相場の世界です。しかし自分の欲と恐怖を見据えて、欲と恐怖をコントロール
できるようになれば、株式市場は投資家に多くの素晴らしいプレゼントを与え
てくれる場所でもあるのです。

 いまでもいるかもしれませんが、私が専業投資家になった12年前には、機
関投資家で働いていて、最後には相場の苦しさに音を上げて、大学の先生など
になった人が、相場はバクチだから手を出さないほうが利口だ。それより自分
の仕事の能力を磨いて、自分の才能に自己投資して、仕事の能力を磨いたほう
が自分の生涯賃金が大きくなるという意見を述べていたことがありました。

 私は今でも、これは投資をバクチにして失敗してしまった人の偏った意見だ
と考えています。


 私は「投資は専門家のものだ」などというのは、明らかに間違いだと考えて
います。むしろ投資こそ個人のものであるべきなのだと考えています。

 私の周りには、素晴らしい個人投資家がたくさんいます。それぞれ自分の投
資技術を磨いて、みな違う投資手法を駆使して株式投資で稼いでいます。

 デイ・トレードからバリュー投資まで、千差万別の自分にあった投資手法を
身につけて、リスクをコントロールして確実に株式市場から利益を得ています。

 私も株式投資を実践することで、リスクは避けるものではなくコントロール
するものであると学べたことは、とても大きな収穫でした。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信し
 ています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評
 です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


[研究銘柄パフォーマンス:1月10日〜6月27日配信分から一部抜粋]
(株価は配信後高値:11月1日現在)

 杉村倉庫   +389.3%(6/20配信)
 ニチリン   +110.1%(2/21〃 )
 日本フィルコン+ 81.3%(4/11〃 )
 ラサ商事   + 78.8%(2/ 7〃 )
 東邦アセチレン+ 65.7%(5/ 2〃 )
 佐藤渡辺   + 64.5%(3/28〃 )
 萩原電気   + 52.2%(5/30〃 )


【地方市場のものづくり企業!業績拡大中の低PER低PBRキャッシュリッ
 チで、下げるべき要因がなくても大きく下げたリバウンドが期待出来る企業
 を研究!】


 本日配信の有料メルマガでは、高シェアの製品群を持ち好業績を維持してお
り、キャッシュリッチで、低PER低PBR、過去増配をしており、株主優待
を新設、株価が会社予想より増益でも大きく下落したため、今後のリバウンド
が期待出来るものづくり企業を、研究銘柄として掲載しています。


 また、コラムでは、「私は株式投資をしたことで、人生をとても良い方向に
変えることができました。だから株式投資をやめるつもりはありません。ただ
自分の年齢を考えて運用資金を半減したことで、精神的にとても楽になったこ
とも事実です。ストレスをかけ過ぎないで再現性のある銘柄選択を実行して、
これからも株式投資で着実に利益を確保していきたいと考えています。」と題
し、本日億の近道に一部掲載した以外にも、株式投資を継続してきて学んだこ
となどに言及しています。


 さらに、先回り買いして成果が期待出来る、あるイベント型投資の一例とし
て、昨年取り上げた10銘柄を検証し、有用性を確認するとともに、今後の研
究銘柄候補として位置づけています。


 加えて、ある投資テーマに合致する、リバウンドが期待出来る銘柄もピック
アップしています。


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 過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)http://okuchika.jugem.jp/?eid=5007
 銘柄研究 わらべや日洋(2918) http://okuchika.jugem.jp/?eid=4234
 銘柄研究 ミライアル(4238)  http://okuchika.jugem.jp/?eid=4244

過去サンプル(コラム)

 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 http://okuchika.net/?eid=6894

 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 http://okuchika.net/?eid=6789

 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる
 (2016/12/27)
 http://okuchika.net/?eid=6776

 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしよう
 とするための心得(2012/11/06)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4235


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
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◆コラム「書評:人類は絶滅を逃れられるのか」


書評:人類は絶滅を逃れられるのか 知の最前線が解き明かす「明日の世界」
スティーヴン・ビンカー、マルコム・グラッドウェル、マット・リドレー他箸
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 「日本人はディベートが下手だ」と、非難がましく言うマスメディアを中心
とした人々がいますが、ディベートが得意だからと言って自慢するようなこと
ではありません。

 例えて言えば、ディベートは商品の包み紙、すなわち「見た目」です。表面
的な印象を重視し中身に乏しい欧米人は、確かにディベートという包装紙で自
分を飾る必要があるでしょう。

 しかし、日本を筆頭とする東洋文化圏では中身を重視(特に精神的なもの、
お歳暮などの贈答品は別・・・)するため、見た目にそれほど重きを置きませ
ん。「自分がこれだけすごいんだ(正しいんだ)」という主張をするための技
術を磨くことよりも、(自分の)中身を高めることに注力します。

 一瞬の勝ち負けは別にして、長い目で見てどちらがあるべき戦略なのかは
<ディベート>するまでも無いでしょう・・・


 本書は、「赤の女王」や「繁栄」等の名著を執筆したマット・リドレーの名
前があったため、思わず手に取ったのですが、内容はかなり上滑りです。

 訳者前書きにもあるように、ディベート会場は大いに盛り上がったようです
が、それはプロレスの「金網デスマッチ」に観客が熱狂するのと一緒で、
<その場の興奮>にしかすぎません。活字にするとほとんど内容がありません…

 ディベートでは、よく言葉尻をとらえた揚げ足取りが行われますが、本書で
も「明るい未来」の肯定派に対する、否定派の執拗な揚げ足取りが散見されま
す。

 まるで、日本の明るい未来を実現すべく懸命に努力している政治家に対して、
日本の将来を真っ黒にしたい(外国勢力や共産主義勢力に日本を支配させたい)
政治家やマスコミが懸命に足を引っ張ろうとしている姿を見ているようです。


 なお、「人類滅亡」については、紀元前から色々な説が流されてきましたが、
ミレニアム(1000年紀)、1997年7の月、2000年問題、マヤ歴の
終わり(2012年)をはじめとする無数の滅亡説のうち、どれか一つでも当
たっていたら、現在我々は存在していないということを直視するべきです。

 しかしなぜ、こうも繰り返し「人類滅亡説」が出てくるのか?
 それは、進化的に人間がネガティブな情報に過敏に反応するよう生まれつい
ているからです。

 例えば古代において、Aというリスクを顧みない<イケイケどんどん>な人
と、神経過敏で心配性なBという人とを比べれば、どちらが長く生き残り、よ
り多くの子孫を残すであろうかは明白です。

 人類が生きてきたほとんどの時代は、常に生命の危険にさらされていたので、
ネガティブな情報に過敏に反応する個体の方が生き残りやすいのが道理です。

 したがって「人類滅亡」というのはキリスト教を含めた大概の宗教の殺し文
句で、<信じなさい、あなただけは救われる>という言葉で多くの信者を獲得
してきました。

 「地球温暖化教」もその一つで、「信じなさい、そうすれば(あなたも含め
た)人類は滅亡から救われる」という言葉だけで、ほとんど何の科学的証明も
せずに、世界中の多くの人々を洗脳してきたのは驚くべきことです。


 ただ、このディベートの聴衆の3000人のうちの多くの人々が「人類滅亡
説」を含む人類の未来に対して健全な意見を持っているのが救いです。


(大原浩)


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