400号記念:本日の有料メルマガコラムから

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 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」通算400号配信を記念して、特別に、本日配信号のコラムの一部を掲載いたします。

 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。


=「新たな金融政策で、出遅れている日本株の見直しに期待」=
  (有料メルマガ第400回・2016/9/27配信号)



【前略】

 今日のコラムの最初に書いたように、本当にこれから日本株の大相場がスタートするかどうかはまだ分かりません。しかし30年も株式投資を続けてきた経験から、そのような根拠のない予感が頭に浮かぶことが多くなってきています。

 ただ日本株の大相場が始まる直前には、更に日本株が大きく下げて怖い思いをする必要があるかもしれない。そんなことも心の底では感じています。


 日本株が本当に大相場をスタートするなら、流動性の高い時価総額が大きな株のほうが上がりやすくなると思っています。これは相場が大きくなると、動く投資資金も大きくなりますから、小型株では運用は効率が悪くなるといわれており、投資経験の長い投資家などから小型株は避けられる事が多くなります。
 ただ最近は経験の長い投資家より、新しく株式投資を始めた生きの良い投資家のほうが上手に稼いでいるので、本当に流動性の高い株のほうが上がりやすくなるかどうかは、まだ分かりません。

 また日本株の大相場がスタートする前に、日本株が更に大きく下げるなら、流動性の高い株のほうが下がる可能性もありますから、大型株への投資のタイミングはじっくりと吟味しなければならないとも考えています。


 しかし大相場がスタートしたら、流動性の高い時価総額の大きい株のほうが上がりやすくなる可能性が高いということは、知識として頭の片隅に入れておいても良いと考えて、コラムで紹介しておきました。



 最近は円高が進むなら内需株のほうが良いだろうと考えたので、このメルマガの研究銘柄としては内需株を多めに取り上げてきました。

 そのような最近の内需株の中で比較的に時価総額が大きく(⇔数百億から数千億円)流動性の高い銘柄の、最近の株価の動きがどのようになっているかを参考までに確認してみたいと思います。

 7月以降の研究銘柄で比較的に流動性の高い銘柄には次のようなものがあります。

 フジ・メディア・ホールディングス、野村不動産ホールディングス、沖縄電力などです。

 フジ・メディア・ホールディングスは7月12日の研究銘柄です。

 野村不動産ホールディングスは8月23日の研究銘柄です。

 沖縄電力は8月30日の研究銘柄です。


1.フジ・メディア・ホールディングス

フジ・メディア・ホールディングスの株価のチャートです。
http://www.nikkei.com/markets/company/chart/?type=3month&scode=4676&ba=1&n_cid=DSMMAA13

原稿を書いた7月8日の終値   1110円
メルマガ配信日の7月12日の終値1177円
9月23日の終値        1395円(+25.7%)


2.野村不動産ホールディングス

野村不動産ホールディングスの株価のチャートです。
http://www.nikkei.com/markets/company/chart/?type=3month&scode=3231&ba=1&n_cid=DSMMAA13

原稿を書いた8月19日の終値  1652円
メルマガ配信日の8月23日の終値1670円
9月23日の終値        1741円(+5.4%)


3.沖縄電力

沖縄電力の株価のチャートです。
http://www.nikkei.com/markets/company/chart/?type=3month&scode=9511&ba=1&n_cid=DSMMAA13

原稿を書いた8月27日の終値  2127円
メルマガ配信日の8月30日の終値2109円
9月23日の終値        2320円(+9.1%)


 流動性のある銘柄のほうが、株価が堅調だと感じるのは、日本株の大相場がスタートすると信じたい、私の願望のせいなのかもしれません。

 しかし証拠はない予感もあまり捨てたものではないということを、長い投資経験の中で何度か体験してきました。

 ただ、日本株の大相場がスタートしてもしなくても、日本株が堅調に上がりだせば、業績が伸びている企業に投資家の注目が集まり、資金が集まってくる可能性が高くなります。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信しています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【通算400号!国内外で高いニーズを誇る製品群を持ち、増収増益を継続、株主優待を新設し、リバウンド開始と思われる企業を研究!】

 本日配信の有料メルマガでは、国内外で必要不可欠な製品群を持つ技術企業で、国内トップシェアの製品もあり、今後の製品需要も大きく、過去増収増益を継続しており、株主優待を新設して株価がリバウンドし始めたと期待できる企業を、研究銘柄として掲載しています。

 また、コラムでは、「日銀が新たな金融政策を発表し、FOMCが米国金利の9月の引き上げを延期しました。もちろんリスクもたくさんあります。米国の大統領選挙もあり北朝鮮などの挑発は続いています。しかし個人的には出遅れている日本株の見直しがあるのではないかと密かに期待しています。」と題し、今後の日本株のリバウンド相場を見越した戦略と、その心構えを考察しています。

 さらに、本日掲載したように、7月と8月の研究銘柄から、比較的時価総額が高い内需株3社を挙げて、検証を行っています。

 加えて、2週間前のコラムで取り上げた優待イベント投資戦術で、4銘柄の検証も行っています。

 そして、業種的に割安な優待企業から、今後の研究銘柄候補として3銘柄ピックアップしています。

 来るべき相場に備えて、準備の参考にどうぞ!

 金曜日までにご購読の方へは、もれなく最新号を差し上げます。
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 2009年の創刊以来、購読料を据え置きとしておりましたが、諸般の事情により10月1日より、現在の内税から外税へ改定させていただきます。

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 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)
 銘柄研究 わらべや日洋(2918)
 銘柄研究 ミライアル(4238)

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 特別掲載 バランス・シートを読むための簡単な知識(2)
 今年の3月末の状況を見る限りでは低PER銘柄が有利だと感じる
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/10/30)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)

(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)

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JUGEMテーマ:株・投資




億の近道2016/09/27


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投資情報メールマガジン                   2016/09/27

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
          (本日の担当:石川臨太郎)

◆コラム「400号記念:本日の有料メルマガコラムから」:石川 臨太郎


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◆コラム「400号記念:本日の有料メルマガコラムから」


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【前略】

 今日のコラムの最初に書いたように、本当にこれから日本株の大相場がスタ
ートするかどうかはまだ分かりません。しかし30年も株式投資を続けてきた
経験から、そのような根拠のない予感が頭に浮かぶことが多くなってきていま
す。

 ただ日本株の大相場が始まる直前には、更に日本株が大きく下げて怖い思い
をする必要があるかもしれない。そんなことも心の底では感じています。


 日本株が本当に大相場をスタートするなら、流動性の高い時価総額が大きな
株のほうが上がりやすくなると思っています。これは相場が大きくなると、動
く投資資金も大きくなりますから、小型株では運用は効率が悪くなるといわれ
ており、投資経験の長い投資家などから小型株は避けられる事が多くなります。
 ただ最近は経験の長い投資家より、新しく株式投資を始めた生きの良い投資
家のほうが上手に稼いでいるので、本当に流動性の高い株のほうが上がりやす
くなるかどうかは、まだ分かりません。

 また日本株の大相場がスタートする前に、日本株が更に大きく下げるなら、
流動性の高い株のほうが下がる可能性もありますから、大型株への投資のタイ
ミングはじっくりと吟味しなければならないとも考えています。


 しかし大相場がスタートしたら、流動性の高い時価総額の大きい株のほうが
上がりやすくなる可能性が高いということは、知識として頭の片隅に入れてお
いても良いと考えて、コラムで紹介しておきました。



 最近は円高が進むなら内需株のほうが良いだろうと考えたので、このメルマ
ガの研究銘柄としては内需株を多めに取り上げてきました。

 そのような最近の内需株の中で比較的に時価総額が大きく(⇔数百億から数
千億円)流動性の高い銘柄の、最近の株価の動きがどのようになっているかを
参考までに確認してみたいと思います。

 7月以降の研究銘柄で比較的に流動性の高い銘柄には次のようなものがあり
ます。

 フジ・メディア・ホールディングス、野村不動産ホールディングス、沖縄電
力などです。

 フジ・メディア・ホールディングスは7月12日の研究銘柄です。

 野村不動産ホールディングスは8月23日の研究銘柄です。

 沖縄電力は8月30日の研究銘柄です。


1.フジ・メディア・ホールディングス

フジ・メディア・ホールディングスの株価のチャートです。
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2.野村不動産ホールディングス

野村不動産ホールディングスの株価のチャートです。
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原稿を書いた8月19日の終値  1652円
メルマガ配信日の8月23日の終値1670円
9月23日の終値        1741円(+5.4%)


3.沖縄電力

沖縄電力の株価のチャートです。
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原稿を書いた8月27日の終値  2127円
メルマガ配信日の8月30日の終値2109円
9月23日の終値        2320円(+9.1%)


 流動性のある銘柄のほうが、株価が堅調だと感じるのは、日本株の大相場が
スタートすると信じたい、私の願望のせいなのかもしれません。

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経験の中で何度か体験してきました。

 ただ、日本株の大相場がスタートしてもしなくても、日本株が堅調に上がり
だせば、業績が伸びている企業に投資家の注目が集まり、資金が集まってくる
可能性が高くなります。


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 また、コラムでは、「日銀が新たな金融政策を発表し、FOMCが米国金利
の9月の引き上げを延期しました。もちろんリスクもたくさんあります。米国
の大統領選挙もあり北朝鮮などの挑発は続いています。しかし個人的には出遅
れている日本株の見直しがあるのではないかと密かに期待しています。」と題
し、今後の日本株のリバウンド相場を見越した戦略と、その心構えを考察して
います。

 さらに、本日掲載したように、7月と8月の研究銘柄から、比較的時価総額
が高い内需株3社を挙げて、検証を行っています。

 加えて、2週間前のコラムで取り上げた優待イベント投資戦術で、4銘柄の
検証も行っています。

 そして、業種的に割安な優待企業から、今後の研究銘柄候補として3銘柄ピ
ックアップしています。

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 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)

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IPO後に問われる企業運営

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=ユニークな外食レストラン バルニバービ(3418)が今、とても面白い=


 企業は上場を果たした途端に気の緩みが発生するのか、いきなり予期せぬ大きな赤字に転落したり、不祥事に見舞われたりして投資家の期待を裏切るケースも出て参ります。
 株式を発行している企業とその株式にリスクマネーを投じる投資家とが協業して双方の発展を求めることが、上場の意義でもあります。企業にとっては上場することで信用力を高め社会的な意義をもたらし、投資家にとっては自らがなしえない事業からの配当を得ることになります。

 昨年は92社がIPOを果たしたのですが今年も12月までにほぼ同じ程度の数の銘柄がIPOを果たし、社会的な信用度を高め更なる発展に向けて始動します。
 日本には創業100年以上の企業も存在していますが、今年のIPO企業の多くは創業から10年から20年程度の企業だと推察されます。リーマンショックなど経営環境の変化に対応しながら着実に成長を果たして相応の利益をコンスタントに上げられるようになった企業です。

 上場までの業績も紆余曲折があってIPOまでこぎつけた経営陣はそれで安閑としている訳にはいきません。不特定多数の株主となって頂いた投資家に対して未来に向けた発展の道筋を示していく必要があります。
 上場を機に新たな経営戦略を打ち出し、時価総額を収益向上に見合ったものとしていく必要があります。

 既存事業の発展に加え新たなビジネスモデルを伴う新規事業や企業買収の積極化、海外市場への展開などによる企業価値向上を成長のポイントとしてIPOを果たした企業が打ち出す戦略が投資家にどう評価されるのか、とても興味深いものがあります。
 IPO後の経営者は事業の成長に向けた積極的な活動に加え、IR活動の積極化など自社の認知度向上にも時間を割く必要がありますので多忙を極めるものと思いますが、経営トップ自らが発する発言やその際の熱意が投資家にどうやって伝わるのかはとても重要です。


 9月20日に開催された異色の外食レストランを展開するバルニバービ(3418)の決算説明会はまさに創業オーナーである佐藤社長の情熱的な話が印象的でした。
 カフェやレストランを様々な屋号で直営展開する企業というと特に目新しさはないように思いますが、トップからの話を聞く前と聞いた後では印象は劇的に大きく変わります。設立されて18年の同社の創業時の話から現状を踏まえた将来ビジョンを聞けば昨年10月にマザーズ上場に至った同社への投資家からの期待感が高まって参ります。

 上場から間もなく1年が経過しますが、認知度がない中で、上場後に大きく下振れはしたものの、その後の株価は業績の向上とともに大きく上昇。今期予想PERは23倍台に高まっていますが、それは投資家の期待の表れでもあります。
 同社と一緒にお仕事したいという地方自治体や企業、大学など上場を機にますます増えていくものと期待され、当面は年率30%前後の高い利益成長が見込まれます。PER23倍台は市場平均よりも高い水準ながら成長への期待が高く、経営トップの手腕と情熱が株価面に更に反映されているものと推察されます。


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バリュー株が成長株に大変身すると凄いことになる

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 〜この際、思い切って第2の平田機工株を探そう〜


 成長株や好業績株は素直についていきやすいがいわゆるバリュー株(低PER、低PBR、高配当利回り)は人気がつきにくい。なぜなら株価は上昇する必要がないからです。
 株価が上昇すれば配当がそのままなら配当利回りが落ちます。PERも業績が横ばいないし低下していくなら株価が横ばいでも上がっていきます。また、PBRも株価が上がれば高くなっていきます。

 こうしたことは自明のことではありますが、バリュー株投資のネックとなりがちです。このため、じっくりと業績を確認してからでも投資は遅くはなく、四半期決算の進捗を確認しながらでも大丈夫だということでこの期間は人気薄になりがちです。


 成長株は着実に利益を成長させていくだけのパワーを秘めていますが、潜在的に大きな成長市場を抱えている場合は材料株として捉えられるケースが多いと思われます。
 こうした銘柄の人気のバロメーターは出来高で、その特徴的なパターンが株高第1弾で一気に出来高が急増し、その後、株価調整ととも出来高がいったん減ってしばらくしてまた出来高とともに株価の上昇に至るケースが多いという点を念頭においておくと良いかと思います。


 バリュー株は買い安心感がある一方で、継続的な人気につながりにくいという欠点があります。市場を見渡すと猫も杓子もバリュー株という状況なので、投資家は目移りしてしまいます。
 ですから、IRも何もしないで放置した企業には自社株の低迷、アンダーバリュー状態が長期に続くという事態が生じることになります。


 なぜアンダーバリューで放置されているのかは過去のIRや業績推移によっておよそ見当はつきます。いわゆる万年割安株がそうなっているゆえんがある訳です。

 期初計画の下方修正を簡単にやってしまう企業は投資家の信頼を裏切るケースが多く、そうした企業には投資家は寄り付かない。いつもこの会社は期初計画を上回って着地するという定評がある企業ほど投資家の信頼が厚い。ですからいくらPERが5倍だとかPBRが0.5倍とか、配当利回りが4%以上とか言っても業績への信頼や中長期的な業績への信頼がないと投資家の関心が向かないことになります。


 全上場企業の半分余り(1900社)がPBR1倍以下の市場環境の中で犬も歩けば低PBR銘柄に当たるという状況となっていますので、投資家の焦点が定まらないのかも知れませんが、かつて株価低迷状態にあった平田機工(6258)が600円から8000円までたった2年で大化けしたようにバリュー株から成長株に大転身が図られれば皆さんの資産は何倍にもなる可能性があります。

 そこには企業との接点を持って絶えず取材活動を行い交流を図りながら成長の芽を見出す努力が求められるのかも知れません。


 多くは埋もれてしまいがちの銘柄かも知れませんが、そうした銘柄をご自身でピックアップされて、5銘柄ぐらいに分散投資されて長期スタンスで保有してリターンを得るのも面白いかと思います。

 市場がホットになれば売れば良いし、クールな状況下ではコツコツ仕込めば良いぐらいの感覚で取り組まれることが資産形成の早道になるものと期待されます。
 潜在的な成長性を備えたバリュー銘柄をまずは見出してポートフォリオに入れておいて後はじっくり待つというスタンスで難局を乗り切ることに致しましょう。

 バリュー株投資には忍耐が求められるのかも知れませんが、バリュー株が成長株に変身を遂げる時に皆さんの資産はPERの変化と収益向上の掛け算となって反映されることになります。

 そうした潜在成長株となる実力を備えたバリュー株を探すことこそお宝探しにつながるものと考えられます。


(炎)


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億の近道2016/09/26


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投資情報メールマガジン                   2016/09/26

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
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【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

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             −本日の目次−
       (本日の担当:炎のファンドマネージャー)

    ◆コラム「バリュー株が成長株に大変身すると凄いことになる」
    ◆コラム「IPO後に問われる企業運営」


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◆コラム「バリュー株が成長株に大変身すると凄いことになる」

 〜この際、思い切って第2の平田機工株を探そう〜


 成長株や好業績株は素直についていきやすいがいわゆるバリュー株(低PE
R、低PBR、高配当利回り)は人気がつきにくい。なぜなら株価は上昇する
必要がないからです。
 株価が上昇すれば配当がそのままなら配当利回りが落ちます。PERも業績
が横ばいないし低下していくなら株価が横ばいでも上がっていきます。また、
PBRも株価が上がれば高くなっていきます。

 こうしたことは自明のことではありますが、バリュー株投資のネックとなり
がちです。このため、じっくりと業績を確認してからでも投資は遅くはなく、
四半期決算の進捗を確認しながらでも大丈夫だということでこの期間は人気薄
になりがちです。


 成長株は着実に利益を成長させていくだけのパワーを秘めていますが、潜在
的に大きな成長市場を抱えている場合は材料株として捉えられるケースが多い
と思われます。
 こうした銘柄の人気のバロメーターは出来高で、その特徴的なパターンが株
高第1弾で一気に出来高が急増し、その後、株価調整ととも出来高がいったん
減ってしばらくしてまた出来高とともに株価の上昇に至るケースが多いという
点を念頭においておくと良いかと思います。


 バリュー株は買い安心感がある一方で、継続的な人気につながりにくいとい
う欠点があります。市場を見渡すと猫も杓子もバリュー株という状況なので、
投資家は目移りしてしまいます。
 ですから、IRも何もしないで放置した企業には自社株の低迷、アンダーバ
リュー状態が長期に続くという事態が生じることになります。


 なぜアンダーバリューで放置されているのかは過去のIRや業績推移によっ
ておよそ見当はつきます。いわゆる万年割安株がそうなっているゆえんがある
訳です。

 期初計画の下方修正を簡単にやってしまう企業は投資家の信頼を裏切るケー
スが多く、そうした企業には投資家は寄り付かない。いつもこの会社は期初計
画を上回って着地するという定評がある企業ほど投資家の信頼が厚い。ですか
らいくらPERが5倍だとかPBRが0.5倍とか、配当利回りが4%以上と
か言っても業績への信頼や中長期的な業績への信頼がないと投資家の関心が向
かないことになります。


 全上場企業の半分余り(1900社)がPBR1倍以下の市場環境の中で犬
も歩けば低PBR銘柄に当たるという状況となっていますので、投資家の焦点
が定まらないのかも知れませんが、かつて株価低迷状態にあった平田機工(6
258)が600円から8000円までたった2年で大化けしたようにバリュ
ー株から成長株に大転身が図られれば皆さんの資産は何倍にもなる可能性があ
ります。

 そこには企業との接点を持って絶えず取材活動を行い交流を図りながら成長
の芽を見出す努力が求められるのかも知れません。


 多くは埋もれてしまいがちの銘柄かも知れませんが、そうした銘柄をご自身
でピックアップされて、5銘柄ぐらいに分散投資されて長期スタンスで保有し
てリターンを得るのも面白いかと思います。

 市場がホットになれば売れば良いし、クールな状況下ではコツコツ仕込めば
良いぐらいの感覚で取り組まれることが資産形成の早道になるものと期待され
ます。
 潜在的な成長性を備えたバリュー銘柄をまずは見出してポートフォリオに入
れておいて後はじっくり待つというスタンスで難局を乗り切ることに致しまし
ょう。

 バリュー株投資には忍耐が求められるのかも知れませんが、バリュー株が成
長株に変身を遂げる時に皆さんの資産はPERの変化と収益向上の掛け算とな
って反映されることになります。

 そうした潜在成長株となる実力を備えたバリュー株を探すことこそお宝探し
につながるものと考えられます。


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
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◆コラム「IPO後に問われる企業運営」

=ユニークな外食レストラン バルニバービ(3418)が今、とても面白い=


 企業は上場を果たした途端に気の緩みが発生するのか、いきなり予期せぬ大
きな赤字に転落したり、不祥事に見舞われたりして投資家の期待を裏切るケー
スも出て参ります。
 株式を発行している企業とその株式にリスクマネーを投じる投資家とが協業
して双方の発展を求めることが、上場の意義でもあります。企業にとっては上
場することで信用力を高め社会的な意義をもたらし、投資家にとっては自らが
なしえない事業からの配当を得ることになります。

 昨年は92社がIPOを果たしたのですが今年も12月までにほぼ同じ程度
の数の銘柄がIPOを果たし、社会的な信用度を高め更なる発展に向けて始動
します。
 日本には創業100年以上の企業も存在していますが、今年のIPO企業の
多くは創業から10年から20年程度の企業だと推察されます。リーマンショ
ックなど経営環境の変化に対応しながら着実に成長を果たして相応の利益をコ
ンスタントに上げられるようになった企業です。

 上場までの業績も紆余曲折があってIPOまでこぎつけた経営陣はそれで安
閑としている訳にはいきません。不特定多数の株主となって頂いた投資家に対
して未来に向けた発展の道筋を示していく必要があります。
 上場を機に新たな経営戦略を打ち出し、時価総額を収益向上に見合ったもの
としていく必要があります。

 既存事業の発展に加え新たなビジネスモデルを伴う新規事業や企業買収の積
極化、海外市場への展開などによる企業価値向上を成長のポイントとしてIP
Oを果たした企業が打ち出す戦略が投資家にどう評価されるのか、とても興味
深いものがあります。
 IPO後の経営者は事業の成長に向けた積極的な活動に加え、IR活動の積
極化など自社の認知度向上にも時間を割く必要がありますので多忙を極めるも
のと思いますが、経営トップ自らが発する発言やその際の熱意が投資家にどう
やって伝わるのかはとても重要です。


 9月20日に開催された異色の外食レストランを展開するバルニバービ(3
418)の決算説明会はまさに創業オーナーである佐藤社長の情熱的な話が印
象的でした。
 カフェやレストランを様々な屋号で直営展開する企業というと特に目新しさ
はないように思いますが、トップからの話を聞く前と聞いた後では印象は劇的
に大きく変わります。設立されて18年の同社の創業時の話から現状を踏まえ
た将来ビジョンを聞けば昨年10月にマザーズ上場に至った同社への投資家か
らの期待感が高まって参ります。

 上場から間もなく1年が経過しますが、認知度がない中で、上場後に大きく
下振れはしたものの、その後の株価は業績の向上とともに大きく上昇。今期予
想PERは23倍台に高まっていますが、それは投資家の期待の表れでもあり
ます。
 同社と一緒にお仕事したいという地方自治体や企業、大学など上場を機にま
すます増えていくものと期待され、当面は年率30%前後の高い利益成長が見
込まれます。PER23倍台は市場平均よりも高い水準ながら成長への期待が
高く、経営トップの手腕と情熱が株価面に更に反映されているものと推察され
ます。


(炎)


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炎の投資情報サンプル#112 2016/09/26

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         炎 の 投 資 情 報 (第112号)

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 株式投資には不安がつきもの。山あり谷ありの株式相場を冷静に眺めるアナ
リストが発信する情報をお楽しみ頂ければ幸いです。

 志を大きく持たれた読者各位の大いなる発展と成功を祈願しております。
 ご一緒に頑張りましょう!!

 なお、一部を「億の近道」に掲載することがありますので、あらかじめご了
承下さい。


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              −本日の目次−

  ■はじめに
  ■株式相場・為替相場
  ■直近のIPO銘柄動向
  ■今週のマザーズ市場IPO5銘柄
  ■炎の株式放浪記
  ■祝!!時価総額100億円台乗せのアドソル日進(3837)
  ■今週のテノックス(1905) 〜時価710円からの投資戦略〜
  ■次回予告


         報告者:炎のファンドマネージャー


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■はじめに


 本来なら「女心と秋の空」と言われるように変わりやすい天気が続く筈です
が、このところの天気は雨続き。秋の長雨のような日々が続いていますが、皆
様いかがお過ごしでしょうか。
 恵みの雨であれば良いですが土砂崩れなど災害をもたらさないことを祈願し
ております。


 雨模様は株式相場にも言えることです。
 連休明けの先週水曜日こそ日銀政策決定会合の結果を待っていたかのように
日経平均は反転し久々に、日経平均は16800円台の水準にまで戻ってきま
したが、多くの投資家はまるで降り続く雨に備えて雨宿りと決め込んでいたよ
うに感じられます。

 ようやく晴れ間が覗いて外に出てみようとされる投資家が増えてくれば、な
おも停滞気味の中小型株指数にも明るさが出るものと期待されます。すなわち
銀行株に代表されるインデックス中心の相場展開を経て再び個別銘柄へと関心
は移るものと期待されます。


(炎)





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日銀&FOMC

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 ビッグイベントのダブルヘッダーが終了した。


 日銀は追加緩和とはいえないが、長短金利操作付き量的・質的金融緩和を導入した。
 今回マイナス金利を維持したまま10年もの国債の利回りをゼロ%に維持するように国債を買い入れイールドカーブをコントロールする。

 オーバーシュート型コミットメントとして2%のインフレ目標が達成されるまで金融緩和にコミットメントすることが決定された。これは短期金利を低いままにして長期金利をある程度高く維持し、銀行や生命保険会社の収益に配慮する政策ともいえる。

 またETFの買い入れでは2.7兆円をTOPIX連動ETFを対象とすることとした。


 決定を受けて日経平均は1.91%上昇、TOPIXも2.71%の上昇となり特に銀行株指数は7%近い上昇となった。
 ドル円も一時102.70付近まで上昇したが、これは株高に連動したもので、今回の日銀の決定事態は円安に寄与するものではなかった。このため欧州時間に入るとドル円、クロス円は急落した。


 そして迎えたFOMCでは予想通り金融政策は据え置きとなった。
 発表されたドットプロット(FOMCメンバーによる2016〜2019年末及び長期のFFレートの予想レベル)では2017年末の予想が前回は1.625%、今回は1.125%となった。
 現在FFレートは0.5〜0.75%なので2017年末に1.125%ということは2017年末までの利上げ回数は多くて3回、多分2回しかしないであろうというのがメンバーの平均値になった。

 ちょっと前まではタカ派の発言が目立ったFOMCメンバーだが、2回だとしたら非常にスローなペースの利上げとなる。これは何がおこったのだろうか?

 このメンバーのハト派的なスタンスにドルの下落は加速しドル円は100円付近まで下落し、ダウは163ドル高となりドル安株高が進行した。


 日銀は動いたが株高だが円高になり、Fedは何もせずに株高ドル安となりイエレンFRB議長としては思うような方向にマーケットを誘導したのではないだろうか。


(YEN蔵)


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悪材料のリバウンド狙いについて その2

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 今週の日経平均株価は前週末比で1.4%の上昇。

 日銀の政策決定会合ではイールドカーブやETFの調整が発表された。米国ではFOMCで利上げが見送られたことで米国の株価は上昇。日経平均株価は為替が円高に振れたものの週の高値圏で取引を終えた。


 直近急落した銘柄のリバウンド取りは地合いが大切である。

 足元の相場のように指数が高値でのもみ合いが続いていると物色手掛かり難からリバウンド銘柄に資金が向きやすい。

 逆に注意点は指数の下落リスクである。
 需給面でリバウンドを取ろうと逆張りした投資家が信用買い残を増やしやすい。加えて、高値でつかんでしこっている玉の処分リスクがあるため、指数が下落する弱い地合いではリバウンド取りが失敗に終わることが多い。


 そのため、銘柄を分散させて指数でヘッジをかけながらリバウンド取りをすることはリバウンド取りの弱点を補った有用な手法だと考えている。


(Bコミ)


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