■お知らせ 億の近道創刊20周年記念セミナー&イベント開催!




 億の近道が、本年11月で創刊満20年を迎えます。

 これもひとえに執筆陣の皆さま、関係者の皆さま、そして何より読者の皆さまのおかげです。

 誠に感謝に堪えません。ありがとうございます。


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 そこで、億の近道創刊満20年を記念して、セミナー&イベントを開催致します。

 億近の執筆陣が登壇し、ミニセミナーやアトラクションなどを行います。
 いつものセミナーとはちがい、美味しい料理とお飲み物をいただきながら楽しめます。
 お飲み物はアルコール含む飲み放題です。




■ミニセミナー
 ・年末に向けての相場動向と注目銘柄(仮) 炎のファンドマネージャ氏
 ・個人投資家への提言(仮) 山本潤氏
 ほか

■日時:11月24日(日) 17:15〜21:00(最大15分程度の延長あり)
 受付:17:15(この時間前には入場出来ません)
 乾杯:17:45予定

■場所:東京都目黒区(お申込後、詳細をお知らせします)

■参加費:8,000円(お食事・飲み放題込 税込)

■登壇予定:炎のファンドマネージャ氏、山本潤氏、小屋洋一氏、楠浦崇央氏、ぢんぢ部長氏ほか



■注意事項:
 なお、通常のセミナーと会場が異なり、定員の関係で早期に募集終了になる可能性があります。
 ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。
 また、お席は自由席で当日の先着順となります。あらかじめご了承下さい。
 お申し込み後、ご入金頂いた参加費は当日遅刻及び欠席された場合でも原則として返金致しませんので、重ねてご了承下さい。

■主催:NPO法人イノベーターズ・フォーラム


お申込はこちらのフォームからお願いします。 ⇒ http://bit.ly/semi20th

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JUGEMテーマ:株・投資




株の玉手箱 相場の本質を知ろう




 皆さん、こんばんは。
 あすなろ投資顧問の藤井勝行です。


 私は証券業界に身を置きまして今年で28年目となりました。過去のバブル崩壊直後からスタートした私の株式相場と関わる人生の中で感じた事を綴って行こうと思いますので、皆さんのご参考となれば幸甚です。宜しくお願いいたします。


 私は新卒で1991年4月に今はなき山一證券に入社して個人営業に携わりました。新人研修を終え、5月1日に支店に配属された時の日経平均は【26,489円】でした。
 当時は1989年12月29日に日経平均株価は終値で【38,915円】の史上最高値を記録しており、株価は下がり始めていましたが、いずれまた回復してくると思い、希望と夢を抱きながら新規のお客様を開拓する毎日でした。

 また周りの先輩や山一としての相場見通しも強気一辺倒で、ドンドン株価が下落して行くとは思いもしなかったのです。

 相場は悪い中でも、私は今では誰もが知っているユニクロ(9983)、ソフトバンク(9984)、ヤフー(4689)などの銘柄の新規上場から推奨し、顧客に儲けて頂きました。


「逆境は全ての生物の進歩と発想の原点である」

と唱える有名な支店長もおり【人の山一】と言われる所以でもあり、人材教育に関しても層が厚く優秀な方が本当に多いと感じました。


 その後1996年4月営業主任として大阪の支店に転勤になりました。
 その時の日経平均は【21,560円】。

 入社5年が過ぎても株価の下落基調は続き、市場参加者や出来高も毎年減っていきました。
 その頃は「リストラ」と言う文字が毎日のように紙面を飾っていました。


 そして遂に山一證券が自主廃業を発表した最初の取引日(1997/11/25)の日経平均は【15,867円】前日比854円安と暴落し、山一ショックが起きました。

 まさか、自分の会社が無くなるとは思いませんでした。


 その後私は、山一の在職中から機関投資家向けのセールスを担当したいと思っていましたので、プロ同志の真剣勝負の相場に携わる道に進みました。
 銀行系・外資系証券で約10年間は機関投資家向けの株式セールスを担当しました。

 そこでは業績重視のファンダメンタルを軸に銘柄を推奨していましたが、なかなか相場に勝てない現実に突き当りました。

 そこで何度か過去挫折したテクニカル分析に力を入れて相場の本質を勉強しました。テクニカルを探求して行くうちにファンダメンタル分析では説明のつかない相場の不思議さに何度も遭遇しました。


これが【相場の本質を知る】第一歩でした。


 よくあることですが業績は好調で割高感もない、配当もそこそこあり、流動性もあるのに持っている銘柄の株価は上がらないということがあります。それは『相場とは何か』、『相場の本質はどのようなものなのか』と言う事を理解せずに銘柄選択をしてマーケットに入っているからなかなか儲からないと言うことに気付かないといけません。

 相場が下がって来ると投資判断は買い推奨のままで目標株価は下げる、と言った証券会社のアナリストがいます。彼らは企業内容は詳細まで分析しているのですが相場の分析が無いので思惑通りにならないのですね。


 株式投資の醍醐味は値上がり益の追求です。

【安く買って高く売る】

 実は簡単そうで非常に難しいことなのです。


 ではその安い時はいつなのか、ザラバ中に今が一番安いと思って買ってもその後、株価が下落してなかなか売れずに最後は損して売ったという事はよくあることです。

 そこで問題はその投資家が安い(買い場)と投資判断した理由は何かあるはずです。

 ★もうそろそろ高値からの下落率が大きいから買った
 ★証券会社のレーティングが買い推奨だから買った
 ★利益を上げている友達から「いいよ」と聞いて買った
 ★過去の安値に近づいてきたから買った
 ★SNSを見て影響力がある人が呟いたから買った
 ★値動きだけを見て上がって来たから買った
 ★前に買って儲かったから相性がいいので買った

 以上のような理由が考えられますが、そこには相場の分析はありません。


 株式市場に入るにはそれなりの気構えと資金が必要です。いくら資金があったとしても命の次に大事なお金です。株式投資だけは安易に大事なお金を投入する投資家があまりにも多いのです。


株式投資は欲の塊がうずめく市場です。

 相場の本質をしっかり理解して、楽しく相場と付き合う方法を今後はお伝えして行きたいと思います。

 決して難しい事ではありません。高度な高等数学を使う必要もありません。

 現在の相場を受け入れる素直な気持ちと、少しばかりの探究心で楽しく株式投資が出来るようになりますので、その方法や相場の考え方をお伝えしていきます。

 是非楽しみにしていてください。


(あすなろ産業調査部 藤井勝行)

[藤井勝行氏プロフィール]
 1991年中央大卒業後、山一證券で個人営業を担当。その後国内外の証券会社で機関投資家向けに日本株式セールスを担当、独自のファンダメンタル・チャート分析に定評がある。経済専門新聞や週刊誌、国内外情報ベンダー等に市況コメントを掲載し株式セミナー講師としても活躍。相場の本質を伝えることをモットーとする。

■【無料銘柄毎日更新】■
https://1376partners.com/lp?ad=okuchika

株式会社あすなろ/関東財務局長(金商)第686号/加入協会 一般社団法人日本投資顧問業協会

(提供情報はあくまでも情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘及び、売買指示ではございません。株式投資には価格の変動等によって損失が生じるおそれがあることをご理解の上、投資にあたっての最終判断はご自身の判断にてお願い致します。信頼できると思われる各種情報、データに基づいて作成しておりますが、その正確性及び安全性を保証するものではありません。)


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想定内と想定外

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 米国に想定外の大統領が生まれて早や3年になります。
 この3年間で世界の雰囲気は大きく変わりました。紛争はもとより国同士の敵対的な関係がより先鋭化し、あちらこちらで一触即発的な場面に遭遇しています。

 その微妙な綱渡りの中で米国株式市場は活況を呈していますが、大型減税の影響も一巡するとともに金利も相当下がりました。大騒ぎしては緩和期待を醸し出して株式市場を底上げするトランプ大統領の「ハッタリ戦略」にも終焉が近いと感じます。

 米国内では来年の選挙をにらんだ論戦や、弾劾手続きなども進んで賑やかになっていますが、一方、対峙している各国はトランプ大統領への対処法を分析しているはずで、何をツィートしてもいちいち強く反応せず慎重に対処しているように感じます。
 周囲が冷静になれば、突飛な発言で露出を増やし支持率を維持する戦略も効果が薄くなるなど、今まで同大統領を支持してきた有権者にも変化がみられるのではないでしょうか。


 日本では財界の雄、関西電力が姑息な贈収賄のニュースをばら撒きました。
 平たく言えば地方政財界で発生した3億強の贈賄事件です。全国で掘り進めれば広がるでしょうが、巨大利権に胡坐をかいてきた企業トップの醜態が曝け出されています。
 この際ですからシロアリ行政官や、この既得権構造からエサをもらっているゴキブリ族議員も一緒に炙り出されて欲しい。


 関東の北の方では、今回の台風惨禍に乗じて「巨大堤防を造れ!」と大騒ぎする地方ゴキブリが既に動き出しているそうですが、国の予算で土木工事をすることしか頭に浮かばない石灰脳だらけです(呆)
 人口動態を踏まえた住居地移動や農業のあり方を考えて土地整備をしなければいけないのに、目先の予算取りしか出来ないほど日本の民主主義が劣化しています。


 気になるところでは、中国狂産党はもちろんのこと、同盟国でもトランプ政権と対峙している政権の誰もが、来年の大統領選での落選を願っていると考えられることです。
 その為には米国の景気が悪化すると共に株式の下落も必要になります。その景気悪化に耐えるつもりで、狂産党は牛歩戦術に切り替えたのではないかと感じるほどです。一時的に農産物輸入を増やしたくらいでは根本的な解決にはなりません。

 ブレグジットも依然として良い方向に向う気配がありませんし、世界的な景気悪化傾向が強まれば、たとえFRBが金利をゼロまで誘導しても、そうそう簡単に景気が上向くとも思えません。
 米国で社会主義(ポピュリズム)バリバリの民主党候補が当選してしまうというのも悩ましいですが・・・、それ以上にアホ大統領が再選され、あと4年間も同政権が続くとなると、いよいよ世界(人類)の未来が混とんとしてきます。

 つまり、どちらに転んでも景気は悪化し、世界の株式市場にダメージを及ぼすと言ったストーリーの可能性が高いと感じているところです。


 何となく、米中両政府が妥協して景気回復に繋がる・・・という楽観的見通しは余りに甘すぎるのではないかと思います。仮に妥協した場合でも小粒な妥協が続く程度で、米中対立が何時までも燻り続けると想定するなら、世界的な低金利は続くものの、金余りを理由にして株式が上げ続けると言う現状も何とも不安です。


(街のコンサルタント)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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億の近道2019/10/17


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                  2019/10/17号
              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
  (本日の担当:街のコンサルタント&山本潤&あすなろ産業調査部)


  ◆コラム「想定内と想定外」:街のコンサルタント
  ◆コラム「億近クラシックス2004:投資アイデアの創出その8
        アイデアを出す際の原則を決めてみる」:山本潤
  ◆コラム「株の玉手箱 相場の本質を知ろう」:あすなろ産業調査部


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■ お知らせ ■


 億の近道月曜版執筆でおなじみの炎のファンドマネージャーが、肉声で相場
を語る炎チャンネル。
 第78回「国土強靱化銘柄」がアップされました。


第78回「国土強靱化銘柄」
 【ニコニコ動画】https://www.nicovideo.jp/watch/so35825115
 【YouTube】https://youtu.be/Pi3DQkarBQY

【今回登場企業】ニッパンレンタル 萩原工業 日創プロニティ テノックス


 ぜひご視聴下さい。

 相場のサマリーや個別銘柄動向などを5〜6分にまとめておりますので、
 ご登録頂ければ幸いです。


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◆コラム「想定内と想定外」


 米国に想定外の大統領が生まれて早や3年になります。
 この3年間で世界の雰囲気は大きく変わりました。紛争はもとより国同士の
敵対的な関係がより先鋭化し、あちらこちらで一触即発的な場面に遭遇してい
ます。
 その微妙な綱渡りの中で米国株式市場は活況を呈していますが、大型減税の
影響も一巡するとともに金利も相当下がりました。大騒ぎしては緩和期待を醸
し出して株式市場を底上げするトランプ大統領の「ハッタリ戦略」にも終焉が
近いと感じます。

 米国内では来年の選挙をにらんだ論戦や、弾劾手続きなども進んで賑やかに
なっていますが、一方、対峙している各国はトランプ大統領への対処法を分析
しているはずで、何をツィートしてもいちいち強く反応せず慎重に対処してい
るように感じます。
 周囲が冷静になれば、突飛な発言で露出を増やし支持率を維持する戦略も効
果が薄くなるなど、今まで同大統領を支持してきた有権者にも変化がみられる
のではないでしょうか。


 日本では財界の雄、関西電力が姑息な贈収賄のニュースをばら撒きました。
 平たく言えば地方政財界で発生した3億強の贈賄事件です。全国で掘り進め
れば広がるでしょうが、巨大利権に胡坐をかいてきた企業トップの醜態が曝け
出されています。
 この際ですからシロアリ行政官や、この既得権構造からエサをもらっている
ゴキブリ族議員も一緒に炙り出されて欲しい。


 関東の北の方では、今回の台風惨禍に乗じて「巨大堤防を造れ!」と大騒ぎ
する地方ゴキブリが既に動き出しているそうですが、国の予算で土木工事をす
ることしか頭に浮かばない石灰脳だらけです(呆)
 人口動態を踏まえた住居地移動や農業のあり方を考えて土地整備をしなけれ
ばいけないのに、目先の予算取りしか出来ないほど日本の民主主義が劣化して
います。


 気になるところでは、中国狂産党はもちろんのこと、同盟国でもトランプ政
権と対峙している政権の誰もが、来年の大統領選での落選を願っていると考え
られることです。
 その為には米国の景気が悪化すると共に株式の下落も必要になります。その
景気悪化に耐えるつもりで、狂産党は牛歩戦術に切り替えたのではないかと感
じるほどです。一時的に農産物輸入を増やしたくらいでは根本的な解決にはな
りません。

 ブレグジットも依然として良い方向に向う気配がありませんし、世界的な景
気悪化傾向が強まれば、たとえFRBが金利をゼロまで誘導しても、そうそう
簡単に景気が上向くとも思えません。
 米国で社会主義(ポピュリズム)バリバリの民主党候補が当選してしまうと
いうのも悩ましいですが・・・、それ以上にアホ大統領が再選され、あと4年
間も同政権が続くとなると、いよいよ世界(人類)の未来が混とんとしてきま
す。

 つまり、どちらに転んでも景気は悪化し、世界の株式市場にダメージを及ぼ
すと言ったストーリーの可能性が高いと感じているところです。


 何となく、米中両政府が妥協して景気回復に繋がる・・・という楽観的見通
しは余りに甘すぎるのではないかと思います。仮に妥協した場合でも小粒な妥
協が続く程度で、米中対立が何時までも燻り続けると想定するなら、世界的な
低金利は続くものの、金余りを理由にして株式が上げ続けると言う現状も何と
も不安です。


(街のコンサルタント)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。また、当該情報は執筆時点での取材及び
調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/stuweawesl
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■ お知らせ ■


【石川臨太郎】著者人生最後の新刊好評発売中!


 生涯投資家であり続けた故石川臨太郎氏の、投資人生の集大成とも言える
最後の書籍が、以下の通り好評発売中です。


◆新刊情報◆

[現代の錬金術シリーズ153]
 資産を作るための株式投資 資産を遺すための株式投資
  〜余命宣告を受けた「バリュー投資家」の人生最後の教え〜
 石川臨太郎 著、パンローリング刊
 価格2,800円+税

 パンローリングの直販サイトで購入が可能です。(即日発送・送料無料)
 詳細はこちら ⇒  http://bit.ly/rin_newbook
 (パンローリングの直販サイトへ飛びます)

 Amazonでも購入出来ます。
 詳細はこちら ⇒  https://amzn.to/2Y4GqsJ
 (Amazonのサイトへ飛びます)


 石川臨太郎氏最後の書籍、ぜひお手にとって下さい。
 レビューの投稿もお願い致します!!


◆村田雅志氏による石川臨太郎有料メルマガ研究コンテンツ◆

「"生涯パートナー銘柄の研究"の研究」が、各号ごとに購入いただけるように
なりました!
 第7号、第8号追加! 後続も順次追加中。

[第1号] http://bit.ly/ishiken01
[第2号] http://bit.ly/ishiken02
[第3号] http://bit.ly/ishiken03
[第4号] http://bit.ly/ishiken04
[第5号] http://bit.ly/ishiken05
[第6号] http://bit.ly/ishiken06
[第7号] http://bit.ly/ishiken07
[第8号] http://bit.ly/ishiken08

 内容を一部閲覧出来ますので、ぜひご利用下さい。

詳細はこちら ⇒ http://okuchika.net/?eid=8742



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◆コラム「億近クラシックス2004:投資アイデアの創出その8 アイデア
     を出す際の原則を決めてみる」

※このコラムは、2004年3月2日に掲載されたものです。
 当時の経済的背景に基づいていますので、ご留意の上お読み下さい。


■ 株式投資のアイデアの生成過程についての連載を続けています ■


 闇雲にアイデアを出すよりも、まず、アイデアを出す際の原則を決めてみる
ことです。

 「アイデアの筋」なるものを前号で紹介しました。

 アイデアの筋とは、アイデアの分類ということでした。


ステップ1) アイデアのA分類)
市場や産業の動向。拡大する市場や産業はどこ?という原則。つまり、伸びる
市場はどこなの?なにが伸びるの?といこと。

ステップ2) アイデアのB分類)
産業間や市場間の闘いや産業内や市場内の闘いの趨勢はどうなるの?という原
則。対象企業の市場占有率はどうなるの? どの企業のシェアが上がるの?と
いう問題。

ステップ3) アイデアのC分類)
対象企業のコストダウン余地は?付加価値をどう価格に反映できるか?という
コスト競争力やテクノロジーのロードマップに関するもの。
対象企業のコスト競争力やテクノロジーの高さを評価しましょうという問題。


この3つのステップは、言い換えると、以下のとおりです。

ステップ1) 伸びる市場を見つけて、
ステップ2) 今後強くなる企業を見つけて、
ステップ3) 実際にコスト計算や収益予想をしてみよう。


■相互に関連する投資アイデア■

 とはいえ、この3つのアイデアの分類ですが、相互に関連しています。
ステップ1)で市場が伸びるという前提の場合、当然、量産効果が期待できま
す。量産効果を測定して、ステップ3)のコストダウンの余地がある程度、計
算できます。ステップ2)のシェアの推定については、生産能力や企業の性格
から、行います。すると、伸びる市場にある企業が、積極的に圧倒的な設備投
資をして、他社を萎縮されるなら、そのときは、投資で圧倒する企業が、量産
効果を独り占めにしてしまうわけです。
いってみれば、鶏が先か、卵が先かの議論と同様です。


■A分類、B分類、C分類の重なる部分について■

 A分類だけの企業であれば、伸びている業界に属しているが、参入企業が多
すぎる場合ですね。かつてのHDD業界やPC業界でしょうか。模倣タイプ。
(15%)

 B分類だけの企業であれば、成熟産業で、シェアを今後伸ばしていく企業
(M&Aなど)が該当するでしょう。成熟業界のトップ企業タイプ。(15%)

 C分類だけの企業では、シェアも下位だが、技術的なロードマップがしっか
り見通せる企業でしょうか。DRAM業界なんかは当てはまるでしょうか。代
替脅威のタイプ。(15%)

 A∩Bの集合では、伸びそうな業界でシェアも高くなりそうな企業が当ては
まりますが、採算面での確信が得られない場合が該当するでしょうか。ハイエ
ンド市場ですね。(5%)

 A∩Cの集合では、伸びそうな業界で、コストの見通しがついている企業群
が当てはまるでしょうか。コンデンサや半導体が当てはまるでしょうか。
(5%)

 B∩Cの集合では、成熟業界ではあるけど、革新的な工法や中抜きによって、
コストを下げ、シェアを上げていく企業群が当てはまるでしょうか。(5%)

 A∩B∩Cの集合では、成長産業でシェアが伸び、コストダウンの道筋もつ
くという企業群になりますでしょうか。(上位5%)

 どれにも当てはまらない企業は、負け組で倒産まっしぐら企業でしょうか。
(35%)


■アナリストの質問■

 アナリストとしては、3つのステップを押さえるために、このような質問を
企業側にします。

●市場の規模はどの程度でしょうか。
●市場の成長性をどうみますか。
●御社のこの事業だけの売上げや収益を教えてください。
●シェアはどう見ていますか。御社のシェアは何%ですか。
●ライバルはどこでしょうか。
●代替の脅威は何でしょうか。
●能力の増強の歴史や今後の能力増強の予定と設備投資の歴史と今後の設備投
 資の予定。


 この7つから、市場規模や成長性がわかり、各企業のシェアがわかり、市場
間の競争(代替)が理解でき、その事業が儲かる事業か儲からない事業か、そ
して、設備投資の効率(いくら投資をすればいくら売上が増えるか)がわかり
ます。


(つづく)

山本 潤
スロー・インベストメント2004
〜ゆっくり考え ゆったり投資〜

このコンテンツは、特定の銘柄を推奨するものではありません。アイデアとい
うものは、単なる思い付きの部分も多く、投資判断を導くには未成熟・不十分
・不正確なものです。ここで紹介しているようなレベルのアイデアでは、投資
の役には立ちません。内容についても、関係者との立ち話が中心なので、わた
しの取り間違いや聞き違いも含まれているかもしれません。内容の正確さを保
証するものではありません。


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山本潤氏の過去コラム → http://okuchika.jugem.jp/?cid=6


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■ お知らせ ■


■第30号配信中!山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」


 待望の個人投資家向け高品質企業レポート、
 題して山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」。


【第30号レポート配信中!!】


 今週掲載の銘柄は、タブーと思われる分野に果敢に挑戦し、社会貢献とビジ
ネスを両立させている企業をレポートしています。
 新規上場のため過去業績は追えないが、今後の市場環境と人材・施設確保の
前提を勘案すると、今後5年で現在の2〜3倍の理論株価が実現する可能性が
あると考えられます。

 業績予測や理論株価をはじめ、市場の可能性をぜひお読み下さい。


 金曜日までにお申込/ご入金の方は、この第26号レポートをお読みいただ
けます。


詳細はこちら ⇒ http://okuchika.net/?eid=8345


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◆コラム「株の玉手箱 相場の本質を知ろう」


 皆さん、こんばんは。
 あすなろ投資顧問の藤井勝行です。


 私は証券業界に身を置きまして今年で28年目となりました。過去のバブル
崩壊直後からスタートした私の株式相場と関わる人生の中で感じた事を綴って
行こうと思いますので、皆さんのご参考となれば幸甚です。宜しくお願いいた
します。


 私は新卒で1991年4月に今はなき山一證券に入社して個人営業に携わり
ました。新人研修を終え、5月1日に支店に配属された時の日経平均は
【26,489円】でした。
 当時は1989年12月29日に日経平均株価は終値で【38,915円】
の史上最高値を記録しており、株価は下がり始めていましたが、いずれまた回
復してくると思い、希望と夢を抱きながら新規のお客様を開拓する毎日でした。

 また周りの先輩や山一としての相場見通しも強気一辺倒で、ドンドン株価が
下落して行くとは思いもしなかったのです。

 相場は悪い中でも、私は今では誰もが知っているユニクロ(9983)、ソ
フトバンク(9984)、ヤフー(4689)などの銘柄の新規上場から推奨
し、顧客に儲けて頂きました。


「逆境は全ての生物の進歩と発想の原点である」

と唱える有名な支店長もおり【人の山一】と言われる所以でもあり、人材教育
に関しても層が厚く優秀な方が本当に多いと感じました。


 その後1996年4月営業主任として大阪の支店に転勤になりました。
 その時の日経平均は【21,560円】。

 入社5年が過ぎても株価の下落基調は続き、市場参加者や出来高も毎年減っ
ていきました。
 その頃は「リストラ」と言う文字が毎日のように紙面を飾っていました。


 そして遂に山一證券が自主廃業を発表した最初の取引日(1997/11/
25)の日経平均は【15,867円】前日比854円安と暴落し、山一ショ
ックが起きました。

 まさか、自分の会社が無くなるとは思いませんでした。


 その後私は、山一の在職中から機関投資家向けのセールスを担当したいと思
っていましたので、プロ同志の真剣勝負の相場に携わる道に進みました。
 銀行系・外資系証券で約10年間は機関投資家向けの株式セールスを担当し
ました。

 そこでは業績重視のファンダメンタルを軸に銘柄を推奨していましたが、な
かなか相場に勝てない現実に突き当りました。

 そこで何度か過去挫折したテクニカル分析に力を入れて相場の本質を勉強し
ました。テクニカルを探求して行くうちにファンダメンタル分析では説明のつ
かない相場の不思議さに何度も遭遇しました。


これが【相場の本質を知る】第一歩でした。


 よくあることですが業績は好調で割高感もない、配当もそこそこあり、流動
性もあるのに持っている銘柄の株価は上がらないということがあります。それ
は『相場とは何か』、『相場の本質はどのようなものなのか』と言う事を理解
せずに銘柄選択をしてマーケットに入っているからなかなか儲からないと言う
ことに気付かないといけません。

 相場が下がって来ると投資判断は買い推奨のままで目標株価は下げる、と言
った証券会社のアナリストがいます。彼らは企業内容は詳細まで分析している
のですが相場の分析が無いので思惑通りにならないのですね。


 株式投資の醍醐味は値上がり益の追求です。

【安く買って高く売る】

 実は簡単そうで非常に難しいことなのです。


 ではその安い時はいつなのか、ザラバ中に今が一番安いと思って買ってもそ
の後、株価が下落してなかなか売れずに最後は損して売ったという事はよくあ
ることです。

 そこで問題はその投資家が安い(買い場)と投資判断した理由は何かあるは
ずです。

 ★もうそろそろ高値からの下落率が大きいから買った
 ★証券会社のレーティングが買い推奨だから買った
 ★利益を上げている友達から「いいよ」と聞いて買った
 ★過去の安値に近づいてきたから買った
 ★SNSを見て影響力がある人が呟いたから買った
 ★値動きだけを見て上がって来たから買った
 ★前に買って儲かったから相性がいいので買った

 以上のような理由が考えられますが、そこには相場の分析はありません。


 株式市場に入るにはそれなりの気構えと資金が必要です。いくら資金があっ
たとしても命の次に大事なお金です。株式投資だけは安易に大事なお金を投入
する投資家があまりにも多いのです。


株式投資は欲の塊がうずめく市場です。

 相場の本質をしっかり理解して、楽しく相場と付き合う方法を今後はお伝え
して行きたいと思います。

 決して難しい事ではありません。高度な高等数学を使う必要もありません。

 現在の相場を受け入れる素直な気持ちと、少しばかりの探究心で楽しく株式
投資が出来るようになりますので、その方法や相場の考え方をお伝えしていき
ます。

 是非楽しみにしていてください。


(あすなろ産業調査部 藤井勝行)

[藤井勝行氏プロフィール]
 1991年中央大卒業後、山一證券で個人営業を担当。その後国内外の証券
会社で機関投資家向けに日本株式セールスを担当、独自のファンダメンタル・
チャート分析に定評がある。経済専門新聞や週刊誌、国内外情報ベンダー等に
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 億の近道月曜版執筆でおなじみの炎のファンドマネージャーが、肉声で相場を語る炎チャンネル。
第78回「国土強靱化銘柄」がアップされました。


 第78回「国土強靱化銘柄」
 【ニコニコ動画】https://www.nicovideo.jp/watch/so35825115
 【YouTube】https://youtu.be/Pi3DQkarBQY

【今回登場企業】ニッパンレンタル 萩原工業 日創プロニティ テノックス

 ぜひご視聴下さい。

 相場のサマリーや個別銘柄動向などを5〜6分にまとめておりますので、
 ご登録頂ければ幸いです。
 目下は無料番組ではありますが、価値あるコンテンツ作りに努めておりますので宜しくお願いします。


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為替市場動向〜ついにBREXIT?〜

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 台風19号の犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げますと共に、被害に遭われた多くの皆さまには心よりお見舞い申し上げます。早く日常が戻りますように。
 今回の台風では、今まで経験したことがない恐怖を個人的にも身近に感じました。


 台風19号が過ぎ去った連休明けの市場では(台風被害に比べたら小さな事象ですが)、米中の貿易協議の一部合意が、欧州ではBrexit交渉で進展ありとの情報が伝わりました。両方とも正式なものではないにもかかわらず、前向きの解釈、先取りのリスクオンが復活。さらに、中国製品への関税率引き上げ見送りが好感され、日経平均株価は、月初から連休の週末をはさみ、大きな窓を開けて一気に22000円台半ばへ。ショートカバーのパワー?

 一方、為替市場では、リスクオン時の反応である円安ドル安の動きになりました。


 が、何と言ってもトピックは、英ポンドの急上昇!

 ポンドは、先週末比約1%高、月初来では約4%の上昇に。
 売り込まれていただけに買い戻しと合意期待での買いが合わさりました。
 投機筋のショートポジションは、まだ解消しきれていないと思われます。
 月初の1ポンド1.23ドル台から直近1.27台半ばまで反発しました。
 2016年6月23日の国民投票時には1.50水準だった英ポンドは、一時1.1840まで売り込まれました。また、先月には、ジョンソン首相と議会との対立で1.2030台安値まで売られる場面もありつつ、週末からの合意か?の報で一気に買い戻し。
 もし、合意実現で反発が続けば、1.3055(38.2%戻し)、1.3429(半値戻し)がターゲットかと思います。

 Brexit交渉は、2週間後の交渉期日を前に内にも外にも解決が難航し更に来年の1月末まで延期か?との見方がありました。
 条件交渉では厳しいコメントが目立ったバルニエEU主席交渉官も15日に「交渉は難航しているが、週内の合意はまだ可能」とし、課題である北アイルランドの民主党統一党主とジョンソン英首相との会談も(詳細は不明ながら)、具体的問題解決へ話し合いがもたれているとの報で一気に楽観が進みました。

 英とEUの交渉条件は、17〜18日のEUサミットでの承認を得る必要があり、その後も英議会での承認採決。もし英議会でNoなら、1月末までの延期を申請、20日にEUで協議など正式に決まるまで必要なスケジュールが控えています。
 合意へのネックである北アイルランドのボーダー問題は、デリケートで複雑な背景も含んでいます。その辺りに関して、分かりやすい記事がNHKニュースwebにあり、ご参考に。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191010/k10012120681000.html


 さて、米国の金融政策を決めるFOMCが10月29日〜30日、日銀の政策決定会合が30日〜31日に行われる予定です。

 FOMCの金利下げ確率の予想は、直近77%。月初は60.5%でしたから、徐々に上がってきています。
 そんな中、FRBは、先週、TB(短期証券)買いを決めました。当局者は量的緩和ではなく、先月、市場でのごく短い期間のドル不足が原因で、金利が上昇して市場が不安定になったことへの対策の一つとしていますが、通貨量は増え、FRBのバランスシートは拡大されることには変わりありません。

 その影響で、ドルの短期金利は低下。長短金利の逆転は、景気減速を見るうえでの目安の一つとされ、注目してきた2年債と10年債のスプレッドは、順イールドが広がり、1か月前の9月15日には7ポイントスプレッド(1.75VS1.82%)に対して、昨日の終値では16ポイントに。


 今回の米金利の低下は、ドル円に関してはドル安として影響しておらず、むしろリスクオンの反応としての円安が見られます。
 月末には、日銀の政策決定会合が予定されています。
 最近の黒田日銀総裁の「更なる緩和に前向き」報道が(現実的には??マークですが)少し影響しているのかもしれません。

 米中貿易協定の部分的合意、BREXIT合意か?、また米国のバランスシート拡大などリスクオンの材料として市場は素直に反応しています。


 一方、先進国の超金融緩和が進む中で、債券残高はリーマンショック時の2倍超に達していることは新聞等でも報じられています。万が一、不確実性リスクからの事象が起こった場合、取り得る政策はあるのだろうかとの思いが浮かんでしまうのは心配しすぎでしょうか。

 昨日今日とリスクオン相場ではありますが、今朝入ってきた「米国の香港人権法」に関する中国外務省の反応、BREXIT交渉の未だ決着するか分からない進展など注意しておきたいところです。


 余談ですが、
 ラグビーワールドカップのベスト8が決定。日本チームの快進撃には感動的でした。
 イギリス人の友人も、日本チーム「Brilliant!」を連発でした。
 8強を見れば、アイルランド、イングランド、ウエールズ。
 伝統チーム、さすがです。
 特にアイルランド・チームは、アイルランドと北アイルランドの混合チームが、紛争を通しても一緒のチームで戦ってきたとか。BREXITによる国境問題で紛争ふたたび、がないことを願います。


 最後までお読みいただき、ありがとうございました。


※10月16日東京時間午前11時執筆
 本号の情報は10月16日東京市場始値ベースを参照しています。
 なお、記載内容および筆者見解は参考情報として記しています。


式町 みどり拝


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。)


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億の近道2019/10/16


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2019/10/16

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
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             −本日の目次−
          (本日の担当:式町みどり)


    ◆コラム「為替市場動向〜ついにBREXIT?〜」


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「"生涯パートナー銘柄の研究"の研究」が、各号ごとに購入いただけるように
なりました!
 第7号、第8号追加! 後続も順次追加中。

[第1号] http://bit.ly/ishiken01
[第2号] http://bit.ly/ishiken02
[第3号] http://bit.ly/ishiken03
[第4号] http://bit.ly/ishiken04
[第5号] http://bit.ly/ishiken05
[第6号] http://bit.ly/ishiken06
[第7号] http://bit.ly/ishiken07
[第8号] http://bit.ly/ishiken08

 内容を一部閲覧出来ますので、ぜひご利用下さい。

詳細はこちら ⇒ http://okuchika.net/?eid=8742


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◆コラム「為替市場動向〜ついにBREXIT?〜」


 台風19号の犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げますと共に、被
害に遭われた多くの皆さまには心よりお見舞い申し上げます。早く日常が戻り
ますように。
 今回の台風では、今まで経験したことがない恐怖を個人的にも身近に感じま
した。


 台風19号が過ぎ去った連休明けの市場では(台風被害に比べたら小さな事
象ですが)、米中の貿易協議の一部合意が、欧州ではBrexit交渉で進展
ありとの情報が伝わりました。両方とも正式なものではないにもかかわらず、
前向きの解釈、先取りのリスクオンが復活。さらに、中国製品への関税率引き
上げ見送りが好感され、日経平均株価は、月初から連休の週末をはさみ、大き
な窓を開けて一気に22000円台半ばへ。ショートカバーのパワー?

 一方、為替市場では、リスクオン時の反応である円安ドル安の動きになりま
した。


 が、何と言ってもトピックは、英ポンドの急上昇!

 ポンドは、先週末比約1%高、月初来では約4%の上昇に。
 売り込まれていただけに買い戻しと合意期待での買いが合わさりました。
 投機筋のショートポジションは、まだ解消しきれていないと思われます。
 月初の1ポンド1.23ドル台から直近1.27台半ばまで反発しました。
 2016年6月23日の国民投票時には1.50水準だった英ポンドは、一
時1.1840まで売り込まれました。また、先月には、ジョンソン首相と議
会との対立で1.2030台安値まで売られる場面もありつつ、週末からの合
意か?の報で一気に買い戻し。
 もし、合意実現で反発が続けば、1.3055(38.2%戻し)、1.3
429(半値戻し)がターゲットかと思います。

 Brexit交渉は、2週間後の交渉期日を前に内にも外にも解決が難航し
更に来年の1月末まで延期か?との見方がありました。
 条件交渉では厳しいコメントが目立ったバルニエEU主席交渉官も15日に
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ランドの民主党統一党主とジョンソン英首相との会談も(詳細は不明ながら)、
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 英とEUの交渉条件は、17〜18日のEUサミットでの承認を得る必要が
あり、その後も英議会での承認採決。もし英議会でNoなら、1月末までの延
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えています。
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な背景も含んでいます。その辺りに関して、分かりやすい記事がNHKニュー
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 さて、米国の金融政策を決めるFOMCが10月29日〜30日、日銀の政
策決定会合が30日〜31日に行われる予定です。

 FOMCの金利下げ確率の予想は、直近77%。月初は60.5%でしたか
ら、徐々に上がってきています。
 そんな中、FRBは、先週、TB(短期証券)買いを決めました。当局者は
量的緩和ではなく、先月、市場でのごく短い期間のドル不足が原因で、金利が
上昇して市場が不安定になったことへの対策の一つとしていますが、通貨量は
増え、FRBのバランスシートは拡大されることには変わりありません。

 その影響で、ドルの短期金利は低下。長短金利の逆転は、景気減速を見るう
えでの目安の一つとされ、注目してきた2年債と10年債のスプレッドは、順
イールドが広がり、1か月前の9月15日には7ポイントスプレッド(1.7
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 今回の米金利の低下は、ドル円に関してはドル安として影響しておらず、む
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でした。
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が、紛争を通しても一緒のチームで戦ってきたとか。BREXITによる国境
問題で紛争ふたたび、がないことを願います。


 最後までお読みいただき、ありがとうございました。


※10月16日東京時間午前11時執筆
 本号の情報は10月16日東京市場始値ベースを参照しています。
 なお、記載内容および筆者見解は参考情報として記しています。


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■第30号配信中!山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」


 待望の個人投資家向け高品質企業レポート、
 題して山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」。


【第30号レポート配信中!!】


 今週掲載の銘柄は、タブーと思われる分野に果敢に挑戦し、社会貢献とビジ
ネスを両立させている企業をレポートしています。
 新規上場のため過去業績は追えないが、今後の市場環境と人材・施設確保の
前提を勘案すると、今後5年で現在の2〜3倍の理論株価が実現する可能性が
あると考えられます。

 業績予測や理論株価をはじめ、市場の可能性をぜひお読み下さい。


 金曜日までにお申込/ご入金の方は、この第30号レポートをお読みいただ
けます。


詳細はこちら ⇒ http://okuchika.net/?eid=8345


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■7号、8号追加!村田雅志氏の 「"生涯パートナー銘柄の研究"の研究」各号が読めます!

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お待たせしました!!

 昨年3月より石川臨太郎氏応援企画として全12回配信された村田雅志氏の「"生涯パートナー銘柄の研究"の研究」(通称:研究の研究)を、各号ごとにお読みいただける様になりました。


 村田雅志氏による執筆のきっかけ ⇒ http://okuchika.net/?eid=8303


 このコンテンツは、石川臨太郎氏が過去10年間毎週配信していた有料メルマガ「生涯パートナー銘柄の研究」(全509回)を、億の近道執筆者で著名エコノミストの村田雅志氏が全て分析し、その傾向や内容を元に、投資手法の再現や哲学を再構築しているものです。

 例えば第4回「上場廃止銘柄を確認する」では、過去取り上げられた銘柄がその後上場廃止した事実を取り上げ、今後2〜3年でMBOやTOBなどで上場廃止の可能性がある銘柄をピックアップするなど、十二分に活用した内容になっています。


 10月9日現在、第4回まで公開しておりますが、順次追加していきます。
 内容の一部は無料で読めますので、ぜひ一度ご覧下さい。

 価格:各号800円

※販売サービスにはnoteを利用しております。


[第1号] http://bit.ly/ishiken01
 ■有料メルマガで取り上げられた企業数
 ■メルマガで一番取り上げられた企業は?
 ■3回以上取り上げられた企業をすべて紹介

[第2号] http://bit.ly/ishiken02
 ■石川さんは化学好き?〜研究銘柄を業種別にみる
 ■石川さんは意外と大企業嗜好?〜研究銘柄を市場別にみる
 ■石川さんは中型が好き?〜研究銘柄を時価総額別にみる

[第3号] http://bit.ly/ishiken03
 ■生涯パートナーの絶対条件!〜研究銘柄を自己資本比率で整理する
 ■赤字企業は嫌い!〜研究銘柄をROEで整理する

[第4号] http://bit.ly/ishiken04
 ■低利益率でも大丈夫?〜研究銘柄を営業利益率で整理する
 ■上場廃止銘柄を確認する

[第5号] http://bit.ly/ishiken05
 ■まずは確認〜メルマガの構成
 ■研究銘柄の語り方
 ■創業時期などの沿革、事業の紹介
 ■株価や業績の変化

[第6号] http://bit.ly/ishiken06
 ■研究銘柄の語り方
 ■「研究銘柄に選んだ理由」の構成
 ■常に現状をチェック〜研究銘柄として選んだ銘柄の最近の動向
 ■株価下落リスクを可能な限り避ける試み〜選んだ理由の箇条書き

[第7号] http://bit.ly/ishiken07
 ■研究銘柄を分析する手順
 ■研究銘柄の資産価値の定義
 ■研究銘柄の資産価値と時価総額との比較
 ■研究銘柄の事業価値の計算方法
 ■研究銘柄の事業価値を定性的に考える

[第8号] http://bit.ly/ishiken08
 ■コラムの内容を整理
 ■同じタイトルのコラムが続く
 ■石川さんと「メンタル」の関係
 ■石川さんが語る「夢」の効用
 ■儲けられない投資家

ぜひご利用下さい!


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有料メルマガライブラリから(311)「株価の大きな下落に動揺して投げ売りさせられてはつまらない」

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 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


=コラム「株価の大きな下落に動揺して投げ売りさせられてはつまらない」=
 (有料メルマガ第402回・2016/10/11配信号)


※注 2016年10月現在の内容ですので留意下さい。


【前略】


 過去にコラムで書いてきましたが、私の運用資金は、いろいろな資産を動き回っています。

 今の時点で総括するならば、株に投資した利益で自宅を購入し、ワンルームマンションを現金で購入して、ゴールドも買いました。私設年金の資金も株の売却益を積立金として利用しました。株で大きく利益が出た時に10年分を前納したりしていました。

 すべての財産を作った大本は株式投資で作った資金であると結論付けても、大きな間違いはないと考えています。


 株式投資で大きく稼げた時に、株から資金を他の資産にシフトすることは、いわば『勝ち逃げする』ということになると思います。

 株とは違う別の資産(お金を生んでくれるニワトリに育つ可能性がある卵=すなわち資産)を買うという方法は、60歳になってから私設年金や公的年金が『お金を産む鶏』に成長して、年金がスタートする開始時が1年ずつずれているので、60歳からは毎年ごとに貰える年金額が増えてきます。

 ひとつ歳を1つ取るごとに安定収入が増えていくのは精神的にも安心となります。

 私の現在の生活費を支えるのは、年金と株の稼ぎで購入した賃貸不動産の家賃と、ほぼ予定通りに入ってくる株の配当額の3本柱です。

 株価は乱高下するので、1年間で考えると投資総額が大きく減ることはありますが、財務内容が安定して配当をきちんと払ってくれる企業に投資していると、配当金の額は、前年末に予想した予定額に近い金額が受け取れます。


 お金が着実に安定的に入ってくるルートを3つでも4つでも構築することができれば、老後の安心を作り上げることが可能です。

 その原資は、自分で働いて得る給与収入と、お金に働いてもらって得られる配当収入やキャピタル・ゲイン収入です。

 ただ株価は株式市場に参加している様々な投資家の総意(=投資行動の合算)で決まってくるので、株価と、その企業の持っている『リアルな価値=資産価値と事業価値(=利益を将来において稼ぎ続ける収益力)』とには大きな乖離が生じています。

 この乖離を見つけ出し、その乖離が修正される動きからキャピタル・ゲインを掬い取ることができれば、その企業への投資は成功だと言えます。

 キャピタル・ゲインを狙った投資は、いわば勝ち逃げすることを目指す投資ということになります。デイトレードのように1日だけで掬い取れる利益は小さくても、小さい利益を積み重ねれば大きくなります。

 また数か月の株価の変動幅のほうが1日の株価の変動率より大きいことが多いので、数か月で売却して利益(キャピタル・ゲイン)を得るトレードもあります。

 私のように、もう少し長い期間でキャピタル・ゲインを取ろうとする投資家もいます。ただ、2016年の日本株投資においては同じ企業に投資し続ける中長期投資家の多くは、私と同じように資産を減らしている人が多いと感じます。

 少しでも効率的に、短い投資期間で利益を上げて勝ち逃げすることも頭の片隅に置きながら、中長期で大きく株価が上げそうな安心できる『何か』を持っている企業に分散投資をすべく企業研究を続けています。


 株式相場も投資家が知恵とお金を賭けた勝負です。株式投資も相場商品です。
 特に短期のトレードというのは、基本的に自分が想定していたこととは大きく違う、緊急事態が起きた時にいかに対処するかで勝負が決まるものだと考えています。

 私のようなインカム・ゲイン狙いの投資でも、投資してから配当の権利を得られる最終権利日前後までの短期間で決着をつけることを考えて行うと、投資ではなくトレードに類したものとなります。自分で投資する場合は優待イベント投資もトレードだと考えながら行っています。


 投資した株に何を求めているか(値上がり益またはインカム・ゲインまたは欲張って両方とか)で、その株に対する時間軸が変わってくるので、一概にどのような行動が正しいかは明確ではありません。

 しかし自分の決定していた方針と、状況の変化(投資環境とか緊急事態とか他の投資家の行動)に、いかに対処するかで勝負(投資の成果=利益)の決着がつくのでしょう。


 株式投資などの相場では株価はサイクルを描いて動いていきます。その短いサイクルの変動から利益をくみ出すのか、長い変動のサイクルから利益をくみ出すのか。
 小さいサイクルの変動は小さく、長いサイクルの変動が大きいかどうかは相場環境次第です。最近は短期間に暴騰と暴落を繰り返す銘柄もかなりあります。しかし普通の多くの企業の株は長いサイクルの変動の幅の方が大きいです。

 当初からしっかりと投資の時間軸を決定して、更には投資対象の『どのような部分に魅力があるのか。投資して安心感が得られるのか。』を見極め、納得してから投資行動に移りたいものです。
 そして基本的には当初の方針を守るべきだと考えます。


 ある程度の長めの投資期間を想定して投資行動に入ったなら、そしてその投資対象に対し自分が充分安いと考えて、ある程度の時間がたてば割安な株価が修正されて利益が得られると想定して投資を実行したならば、投資してから短い期間に、どんなに安くなろうとも握りこんだら離さないという覚悟も必要になります。

 しかし人間は弱いので最近のように株価が上下に振られると、すぐにキャピタル・ゲインが無くなってしまうのではないかと不安にもなります。

 したがって、株価が右肩上がりで上げていく有望企業に投資する株数を少しずつ増やしていき、5%とか10%とか、年間配当額と同額とか2倍とか3倍になったら、少しずつキャピタル・ゲインを確保して売って株数を減らしながら、ある程度の株数はホールドを続ける。そしてその企業の株が下げだして、少し大きく下げた時から少しずつ株を買い戻しで株数を増やしていく。そんな売買も必要ではないかと考えながら、どのような企業の株で、そのようなことを行ったらよいのかも同時に考えながら企業の研究を続けています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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JUGEMテーマ:株・投資




億の近道2019/10/15

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投資情報メールマガジン                   2019/10/15

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
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【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
          (本日の担当:石川臨太郎)


    ◆コラム「有料メルマガライブラリから(311)」
    ◆過去コラム「過去連載:ぬくぬくホッコリ株日記 第5回」


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■ お知らせ ■


■第30号本日配信!山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」


 待望の個人投資家向け高品質企業レポート、
 題して山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」。


【第30号レポート本日配信!!】


 今週掲載の銘柄は、タブーと思われる分野に果敢に挑戦し、社会貢献とビジ
ネスを両立させている企業をレポートしています。
 新規上場のため過去業績は追えないが、今後の市場環境と人材・施設確保の
前提を勘案すると、今後5年で現在の2〜3倍の理論株価が実現する可能性が
あると考えられます。

 業績予測や理論株価をはじめ、市場の可能性をぜひお読み下さい。

詳細はこちら ⇒ http://okuchika.net/?eid=8345


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◆コラム「有料メルマガライブラリから(311)」


 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライ
ブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致し
ないことを予めご了承下さい。


=コラム「株価の大きな下落に動揺して投げ売りさせられてはつまらない」=
 (有料メルマガ第402回・2016/10/11配信号)

※注 2016年10月現在の内容ですので留意下さい。


【前略】


 過去にコラムで書いてきましたが、私の運用資金は、いろいろな資産を動き
回っています。

 今の時点で総括するならば、株に投資した利益で自宅を購入し、ワンルーム
マンションを現金で購入して、ゴールドも買いました。私設年金の資金も株の
売却益を積立金として利用しました。株で大きく利益が出た時に10年分を前
納したりしていました。

 すべての財産を作った大本は株式投資で作った資金であると結論付けても、
大きな間違いはないと考えています。


 株式投資で大きく稼げた時に、株から資金を他の資産にシフトすることは、
いわば『勝ち逃げする』ということになると思います。

 株とは違う別の資産(お金を生んでくれるニワトリに育つ可能性がある卵=
すなわち資産)を買うという方法は、60歳になってから私設年金や公的年金
が『お金を産む鶏』に成長して、年金がスタートする開始時が1年ずつずれて
いるので、60歳からは毎年ごとに貰える年金額が増えてきます。

 ひとつ歳を1つ取るごとに安定収入が増えていくのは精神的にも安心となり
ます。

 私の現在の生活費を支えるのは、年金と株の稼ぎで購入した賃貸不動産の家
賃と、ほぼ予定通りに入ってくる株の配当額の3本柱です。

 株価は乱高下するので、1年間で考えると投資総額が大きく減ることはあり
ますが、財務内容が安定して配当をきちんと払ってくれる企業に投資している
と、配当金の額は、前年末に予想した予定額に近い金額が受け取れます。


 お金が着実に安定的に入ってくるルートを3つでも4つでも構築することが
できれば、老後の安心を作り上げることが可能です。

 その原資は、自分で働いて得る給与収入と、お金に働いてもらって得られる
配当収入やキャピタル・ゲイン収入です。

 ただ株価は株式市場に参加している様々な投資家の総意(=投資行動の合算)
で決まってくるので、株価と、その企業の持っている『リアルな価値=資産価
値と事業価値(=利益を将来において稼ぎ続ける収益力)』とには大きな乖離
が生じています。

 この乖離を見つけ出し、その乖離が修正される動きからキャピタル・ゲイン
を掬い取ることができれば、その企業への投資は成功だと言えます。

 キャピタル・ゲインを狙った投資は、いわば勝ち逃げすることを目指す投資
ということになります。デイトレードのように1日だけで掬い取れる利益は小
さくても、小さい利益を積み重ねれば大きくなります。

 また数か月の株価の変動幅のほうが1日の株価の変動率より大きいことが多
いので、数か月で売却して利益(キャピタル・ゲイン)を得るトレードもあり
ます。

 私のように、もう少し長い期間でキャピタル・ゲインを取ろうとする投資家
もいます。ただ、2016年の日本株投資においては同じ企業に投資し続ける
中長期投資家の多くは、私と同じように資産を減らしている人が多いと感じま
す。

 少しでも効率的に、短い投資期間で利益を上げて勝ち逃げすることも頭の片
隅に置きながら、中長期で大きく株価が上げそうな安心できる『何か』を持っ
ている企業に分散投資をすべく企業研究を続けています。


 株式相場も投資家が知恵とお金を賭けた勝負です。株式投資も相場商品です。
 特に短期のトレードというのは、基本的に自分が想定していたこととは大き
く違う、緊急事態が起きた時にいかに対処するかで勝負が決まるものだと考え
ています。

 私のようなインカム・ゲイン狙いの投資でも、投資してから配当の権利を得
られる最終権利日前後までの短期間で決着をつけることを考えて行うと、投資
ではなくトレードに類したものとなります。自分で投資する場合は優待イベン
ト投資もトレードだと考えながら行っています。


 投資した株に何を求めているか(値上がり益またはインカム・ゲインまたは
欲張って両方とか)で、その株に対する時間軸が変わってくるので、一概にど
のような行動が正しいかは明確ではありません。

 しかし自分の決定していた方針と、状況の変化(投資環境とか緊急事態とか
他の投資家の行動)に、いかに対処するかで勝負(投資の成果=利益)の決着
がつくのでしょう。


 株式投資などの相場では株価はサイクルを描いて動いていきます。その短い
サイクルの変動から利益をくみ出すのか、長い変動のサイクルから利益をくみ
出すのか。
 小さいサイクルの変動は小さく、長いサイクルの変動が大きいかどうかは相
場環境次第です。最近は短期間に暴騰と暴落を繰り返す銘柄もかなりあります。
しかし普通の多くの企業の株は長いサイクルの変動の幅の方が大きいです。

 当初からしっかりと投資の時間軸を決定して、更には投資対象の『どのよう
な部分に魅力があるのか。投資して安心感が得られるのか。』を見極め、納得
してから投資行動に移りたいものです。
 そして基本的には当初の方針を守るべきだと考えます。


 ある程度の長めの投資期間を想定して投資行動に入ったなら、そしてその投
資対象に対し自分が充分安いと考えて、ある程度の時間がたてば割安な株価が
修正されて利益が得られると想定して投資を実行したならば、投資してから短
い期間に、どんなに安くなろうとも握りこんだら離さないという覚悟も必要に
なります。

 しかし人間は弱いので最近のように株価が上下に振られると、すぐにキャピ
タル・ゲインが無くなってしまうのではないかと不安にもなります。

 したがって、株価が右肩上がりで上げていく有望企業に投資する株数を少し
ずつ増やしていき、5%とか10%とか、年間配当額と同額とか2倍とか3倍
になったら、少しずつキャピタル・ゲインを確保して売って株数を減らしなが
ら、ある程度の株数はホールドを続ける。そしてその企業の株が下げだして、
少し大きく下げた時から少しずつ株を買い戻しで株数を増やしていく。そんな
売買も必要ではないかと考えながら、どのような企業の株で、そのようなこと
を行ったらよいのかも同時に考えながら企業の研究を続けています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、
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 銘柄
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◆過去コラム「ぬくぬくホッコリ株日記 第5回」


※編集部注:
 このコンテンツは、2007年4月から石川臨太郎氏が億の近道に連載した
 コラムです。当時の雰囲気をお楽しみ下さい。


■連載「ぬくぬくホッコリ株日記 定年後は株で楽しく暮らしたい(5)」


 2月28日以降の世界同時株安のとき、どんなことを考えて、どのように銘
柄選択をして、タイミングを計り、マイ株ポートフォリオを再構築していった
かを、ご紹介してく前に、今後の日本の景気動向や世界経済の大きなうねりの
中で、日本の企業の株が買われるのか、売られるのか。どのような企業が買わ
れるのか。どのような前提条件にたって、私が株式投資に資金を投じているか。
その前提が分からないと、たぶん読者の皆さんが、石川がなぜこんな投資戦略
をとっているのか、理解しにくいと思います。

 大変アバウトで、自分勝手な読みですが、こんなことを考えているというこ
とを、まず書いてみたいと思います^^;

 世界を見渡すと、中国やインドなど大きな人口を抱えた国の経済が発展して
きて、豊かな生活を求めているために、必要不可欠なのに有限な資源の価格が
高騰しています。今年の1〜3月期の私の株式投資の成績に大きく寄与した住
友金属鉱山も三菱商事も、エネルギーや非鉄金属など資源価格の高騰の恩恵を
たっぷり受けて、2007年3月期(前期)の業績はとても好調でした。

 石油価格の高騰は産油国であるサウジアラビアやロシアの資金力を高めてい
ます。しかし資金力というのは、結局はアメリカが刷りまくったドルというペ
ーパーマネーです。アメリカはペーパーマネーをすりまくって、貿易赤字を膨
らませ、ドルというペーパーマネーを世界中に撒き散らしました。その肥大し
たマネーが投機資金となって、経済発展の著しいインドや中国やアジアの開発
途上国の株式市場の高騰をもたらしたり、石油や非鉄金属などの価格の暴騰に
も一役を買っています。

 海外で一儲けした資金がアメリカ国内に還流して、アメリカの住宅バブルや
株高騰を引き起こしたりしています。豊かになりたいと思う人が増え続ける限
り、そしてドルというペーパーマネーへの信頼がつづき、ドルの輪転機が止ま
らない限り、世界中にはペーパーマネーが溢れかえり、投機資金はますます巨
大化していくと考えています。

 これって、楽天やライブドアが、あまり実態のない企業である自社の株をす
るまくることによって資金を作り出し実態がある製造業や資産を持ちながら業
績不振にあえいでいた企業の株を買い捲り、中身のある企業になっていったの
によく似ていると思います。楽天やライブドアは、アメリカの真似をしていた
だけのような気がします^^;

 じゃあ、膨れ上がった膨大な投機資金はどのように動いていくのでしょうか。
実態のある企業や石油などのエネルギーや限りのある非鉄金属などの資源を買
いあさろうとするのではないかと、私は想像をたくましくしています。もちろ
ん一筋縄ではいかずに、時々安く買うための暴落などを引き起こしながらも、
単なる紙=ペーパーマネーを実物資産に変える動きは続いていくのではないか
と考えています。


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


※2007年5月1日掲載。

(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
 ては御自身の責任と判断で願います。)


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【石川臨太郎】著者人生最後の新刊好評発売中!


 生涯投資家であり続けた故石川臨太郎氏の、投資人生の集大成とも言える
最後の書籍が、以下の通り好評発売中です。


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 資産を作るための株式投資 資産を遺すための株式投資
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 石川臨太郎氏最後の書籍、ぜひお手にとって下さい。
 レビューの投稿もお願い致します!!


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村田雅志氏の「生涯パートナー銘柄の研究の研究」
 全509回の有料メルマガを分析。分かりやすく利用しやすく解説していま
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 億の近道月曜版執筆でおなじみの炎のファンドマネージャーが、肉声で相場
を語る炎チャンネル。
 第77回「災害関連銘柄」がアップされました。


第77回「災害関連銘柄」
 【ニコニコ動画】https://www.nicovideo.jp/watch/1570766943
 【YouTube】https://youtu.be/kXR9Z2G-2R4

【今回登場企業】萩原工業 信和 アドソル日進 オーウェル 旭有機材


 ぜひご視聴下さい。

 相場のサマリーや個別銘柄動向などを5〜6分にまとめておりますので、
 ご登録頂ければ幸いです。


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 「億の近道」のwebはバックナンバー閲覧を重点に置いた、ブログ風の作
りになっております。現在、2005年1月分まで掲載しておりますが、順次
過去分を追加していく予定です。まとめ読みなどに是非ご利用下さい。

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