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米国金利のトレンド変化

 まず、今日の日経1面の記事は印象的でした。

 東芝の5,000億円もの減損可能性が指摘され会社解体に繋がるとも言える内容に対して、東電はそれ以上の危機であるのに国が支える構図が明確な内容でした。共に民間企業であるにもかかわらず国の存続にとっての重要度が違うことが判ります。

その一方で、どちらも同根の問題から発生した危機であることが分かります。経営者の経営意識・姿勢です。東芝の経営者は保身(収益)のために法令を軽視し、東電の経営者は保身(収益)ために安全を軽視しました。

 以前にも書きましたが、株式への投資を検討する際には必ず、何故この人は経営トップになったのか?そしてそのトップが発信する言葉や行動などから経営姿勢を評価することが大事という事です。どのような組織もトップ次第であることを再認識した次第です。


 さて、昨年末頃には、やたらとドル高の意見が増えていました。今年末には125円を超えるとか・・・。円高予想から反転し僅か数ヶ月間でそれほどの変化があったのか?と感じるほどです。次期大統領が所謂大型減税と財政出動をぶち上げただけで、まだ何も実施されていませんから、どこまで評価すれば良いのか・・・。
 確かに大型減税にしても財政による景気刺激策にしても日本企業への恩恵は大きく思案どころではありますが。

 エコノミストによるトレンドフォロー予想は毎度のことですが、相場観を披露する必要が無い我々としては、ここはまず、当面は110〜120円辺りを想定しておけば良いかと思っています。大きな変動を先取りした予想が当たった試しもありませんし、つい数か月前の円高予想も大きく外れています(笑)。

 つまり、我々庶民としては概ね112円や118円の辺りまで動いたときを目処に投資行動を起こせれば良いのかと。


 話しは変わりますが、1980年代初頭から続いた米国の金利低下トレンドが昨年で終了したかのような動きが見られることも気になっています。当時の米国市場金利は15〜16%もありましたから随分と下げ続けたものです。
 80年代からはご存知のようにドル高が修正されてきた30年間であり、米国1強から徐々に他の先進国や新興国が伸長し、相対的に米国優位の構造が変化してきた時代でもあります。


 もしその流れに変化が起こり、そこにトランプ政策が重なることで米国金利の上昇を早めるのだとしたら、今後は金利を上げられない日本との差が開くことを相場が先読みして、いよいよドル高円安のトレンドが出来始めたのか?
・・・などと思案している次第です。

 もちろんドルばかりが継続的に買われることは無いと思いますが、米国は先進国の中では唯一の成長期待を維持している国でもありますから金利が相対的に上がり易くなるのかも知れません。
 一方、将来の伸びが見込めない日本国の通貨が弱くなっていくことは止むを得ないと考えれば、対ドルでの円安傾向が続く可能性が高いとなります。


 さて、明日は米国新大統領の誕生です。日本時間の土曜日にはスピーチの内容が分かります。そんな中で、就任と同時にいっぺんに様々な政策を繰り出すと言うのも現実的ではありませんから、実際のところ暫くは金融市場には余り影響は無いのかも知れません。

 振り返れば、この2ヵ月間で既に様々な思惑を織り込んできているはずですから、ここは慌てず様子見かな?などとも。
 まあ、ナルシシストと言われているトランプ氏ですから就任当初は耳触りの良い発言などで目先はマーケットに好影響を与えるかもしれません。

 こんな具合で春頃までをイメージしています。


(街のコンサルタント)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
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億の近道2017/01/19



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投資情報メールマガジン                  2017/01/19号
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【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

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             −本日の目次−

        (本日の担当:街のコンサルタント)


    ◆コラム「米国金利のトレンド変化」:街のコンサルタント


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◆コラム「米国金利のトレンド変化」


 まず、今日の日経1面の記事は印象的でした。

 東芝の5,000億円もの減損可能性が指摘され会社解体に繋がるとも言え
る内容に対して、東電はそれ以上の危機であるのに国が支える構図が明確な内
容でした。共に民間企業であるにもかかわらず国の存続にとっての重要度が違
うことが判ります。

その一方で、どちらも同根の問題から発生した危機であることが分かります。
経営者の経営意識・姿勢です。東芝の経営者は保身(収益)のために法令を軽
視し、東電の経営者は保身(収益)ために安全を軽視しました。

 以前にも書きましたが、株式への投資を検討する際には必ず、何故この人は
経営トップになったのか?そしてそのトップが発信する言葉や行動などから経
営姿勢を評価することが大事という事です。どのような組織もトップ次第であ
ることを再認識した次第です。


 さて、昨年末頃には、やたらとドル高の意見が増えていました。今年末には
125円を超えるとか・・・。円高予想から反転し僅か数ヶ月間でそれほどの
変化があったのか?と感じるほどです。次期大統領が所謂大型減税と財政出動
をぶち上げただけで、まだ何も実施されていませんから、どこまで評価すれば
良いのか・・・。
 確かに大型減税にしても財政による景気刺激策にしても日本企業への恩恵は
大きく思案どころではありますが。

 エコノミストによるトレンドフォロー予想は毎度のことですが、相場観を披
露する必要が無い我々としては、ここはまず、当面は110〜120円辺りを
想定しておけば良いかと思っています。大きな変動を先取りした予想が当たっ
た試しもありませんし、つい数か月前の円高予想も大きく外れています(笑)。

 つまり、我々庶民としては概ね112円や118円の辺りまで動いたときを
目処に投資行動を起こせれば良いのかと。


 話しは変わりますが、1980年代初頭から続いた米国の金利低下トレンド
が昨年で終了したかのような動きが見られることも気になっています。当時の
米国市場金利は15〜16%もありましたから随分と下げ続けたものです。
 80年代からはご存知のようにドル高が修正されてきた30年間であり、米
国1強から徐々に他の先進国や新興国が伸長し、相対的に米国優位の構造が変
化してきた時代でもあります。


 もしその流れに変化が起こり、そこにトランプ政策が重なることで米国金利
の上昇を早めるのだとしたら、今後は金利を上げられない日本との差が開くこ
とを相場が先読みして、いよいよドル高円安のトレンドが出来始めたのか?
・・・などと思案している次第です。

 もちろんドルばかりが継続的に買われることは無いと思いますが、米国は先
進国の中では唯一の成長期待を維持している国でもありますから金利が相対的
に上がり易くなるのかも知れません。
 一方、将来の伸びが見込めない日本国の通貨が弱くなっていくことは止むを
得ないと考えれば、対ドルでの円安傾向が続く可能性が高いとなります。


 さて、明日は米国新大統領の誕生です。日本時間の土曜日にはスピーチの内
容が分かります。そんな中で、就任と同時にいっぺんに様々な政策を繰り出す
と言うのも現実的ではありませんから、実際のところ暫くは金融市場には余り
影響は無いのかも知れません。

 振り返れば、この2ヵ月間で既に様々な思惑を織り込んできているはずです
から、ここは慌てず様子見かな?などとも。
 まあ、ナルシシストと言われているトランプ氏ですから就任当初は耳触りの
良い発言などで目先はマーケットに好影響を与えるかもしれません。

 こんな具合で春頃までをイメージしています。


(街のコンサルタント)


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業績で上方修正も期待でき、低PER低PBRで高自己資本比率、キャッシュ
リッチで、株主還元に積極的な高配当優待利回り企業を、研究銘柄として掲載
しています。

 また、コラムでは、「トランプ次期米国大統領の当選後初めての記者会見の
結果、為替が一気に円高方向に動き、日本株も大きく調整しました。今年も去
年と同じように、これからしばらく日本株の下落が続いてしまうのでしょうか。
そう考えるのは早計だと思いつつも、油断しないで日本株がしばらく調整して
も投資していて安心できる企業の株に資金をシフトしたいと準備をしています。
」と題し、先行見通しが悪い時の投資の心構えと戦術を書いています。

 さらに、昨年末挙げた15銘柄を再度検証するとともに、研究銘柄候補を4
銘柄取り上げ、加えて、2〜3月の配当又は優待銘柄を6社ピックアップして
います。

 金曜日までにご購読の方へは、もれなく最新号を差し上げます。


【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信
 ※この銘柄は2回配信しました。

 研究銘柄パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


 コラム銘柄は、261勝9敗でした。コラム銘柄の最高パフォーマンスは、
 7月26日配信メガチップス(6875)の+121.06%でした。

 コラム銘柄パフォーマンス分布
 +100%以上    1銘柄
 +50%〜100% 31銘柄
 +25%〜50%  66銘柄
 +10%〜25%  98銘柄
    0〜10%  65銘柄
 0%以下       9銘柄


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過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 業績に不安が無い企業に投資家が資金を投下し始めた可能性(2016/10/04)
 新たな金融政策で、出遅れている日本株の見直しに期待(2016/09/27)
 特別掲載 バランス・シートを読むための簡単な知識(2)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/10/30)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)

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トランプ大統領候補のTwitter劇場が世界を動かす

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 新年あけましておめでとうございます。

 本年もメルマガを通じてみなさまに良質な情報提供を心がけたいと思っています。

 私からはマクロ的な大局観よりも、日常感じたり、経験したことを経済的観点からお伝えすることで、ボドムアップアプローチ的な情報をみなさまに提供することが出来るのかなと思っています。

 今年も新しい事にどんどんチャレンジしていきたいと思っておりますので、どうぞ宜しくお願い致します。


■ドナルド・トランプのTwitter攻撃


 さて、みなさんはTwitterをされているでしょうか?
 今は殆どの方がアカウントを取得しているのではないかと思います。。

 私も匿名ですがアカウントを持っており、日々の情報収集や日常の愚痴など(笑)を吐き出しております。

Twitter(ツイッター)
https://twitter.com


 米国のPERが22倍を超えてくる中、ドナルド・トランプ大統領が誕生するということで、今年はどんな相場になるのか期待と不安が入り混じっているのではないでしょうか?

 そしてTwitterといえば、最近よくニュースにもなるトランプ氏のtweet。
(tweet=Twitter上での発言のこと)

トランプ氏のTwitterアカウントはこちら

Donald J. Trump
@realDonaldTrump
https://twitter.com/realdonaldtrump


 今までの米国大統領もtweetをすることはありましたが、当たり障りのない発言でしたし、政策など重要な発言は記者会見で行ってきました。

 しかしトランプ氏は、選挙期間中は勿論、当選し次期大統領となった今でも記者会見ではなく、tweetで重大発言を繰り返しています。
 それが賛否両論を呼び、世間を騒がせています。


■トランプ氏のTwitter攻撃が痛そう


 1月6日、トランプ氏Twitter上の発言(Twitterより引用)

「Toyota Motor said will build a new plant in Baja, Mexico, to build Corolla cars for U.S. NO WAY! Build plant in U.S. or pay big border tax.」

「トヨタはメキシコのバハに米国向けカローラの新工場を建設するそうだが、とんでもない。米国に工場を建設するか、さもなければ多額の国境税を支払ってもらう」

 日本時間1月10日米デトロイトで開催された「北米国際自動車ショー」で登場したトヨタ自動車の豊田社長は、トヨタが米国で13万超の雇用を創出していることや、これまでの投資金額を強調し、今後5年でさらに100億ド
ルを投資していくと公言しました。

 豊田社長のこの発言はトランプ氏のTwitter攻撃を受けての事なのかどうかは定かにされていませんが、タイミング的にも「トランプ様のご機嫌取り」だったのではないかと言われています。

 見せしめ?にトヨタを名指しで批判したことで、他の自動車メーカーは戦々恐々とし、メキシコでの工場新設を撤回するなど「先手」を打ったと伝えられています。

 なんという影響力でしょうか。


■トランプ氏のTwitterフォローは必須


 当然、トランプ氏の発言はマーケットも注目していますので、発言内容によりマーケットが動くこともあります。
 どうやら私たち個人投資家もトランプ氏のTwitterをチェックする必要がありそうです。

 私は英語があまり得意ではないので、Twitterでトランプ氏の発言があると毎回翻訳していましたが、こんなTwitterアカウントを見つけました。

(日本語訳)ドナルド トランプ
@DonaldTrumpJPN
https://twitter.com/donaldtrumpjpn

 なんとトランプ氏のtweetを和訳してtweetしてくれるアカウントです。
 こんなアカウントが出来てしまう程、トランプ氏のtweetに注目が集まっている訳ですね。
 私のような英語が得意ではない方はこちらが便利だと思います。


■今後も続くのか?トランプ氏のTwitter劇場


 こういったTwitterを通じた大統領候補の「直球」は世間では賛否両論を呼んでいます。

 クイニピアック大学が行った世論調査によれば、アメリカ有権者の大半は、トランプ大統領に個人ツイッター・アカウントを削除してほしいと感じているそうです。
出典URL https://jp.sputniknews.com/us/201701113225091/

 私は個人的にメディアのフィルターを通さない生の声が聞けることは歓迎です。しかし、大統領とはいえいつも正しいことを発言する訳ではないとおもうので、発言に流されることなく私たちはしっかりと事実を検証しなければいけないなと感じます。


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為替市場動向〜トランプラリーの調整中?〜

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 明けましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願い致します。


 相場低迷の2016年を最後の2ヶ月で、どんでん返ししたトランプラリーもクリスマス休暇明けから空気が変わりました。

 11月の大統領選挙から超スピードでラリーを繰り広げた市場は、20日の米国大統領就任式を前にポジション調整とみられる動きとなりました。イベント前の調整に終わるのか、調整色がしばらく続くのか?
 就任式を経て、本格的に動きだすトランプ新政権の動きを見ながらということになるのでしょう。

 今後は、トランプ氏が打ち出した政策が実現するのかどうかに注目が集まります。


 年初の市場では、中国人民元の乱高下、英国のEU離脱のハードランディング懸念でのポンド安でリスクオフのドル高・円高傾向が強くなりました。
 また、昨日は人民元安を批判したトランプ次期大統領のドル高けん制発言も出て、ドル全面安による円高に。サポートとされてきた113円も割れて、押しがきつくなりました。


 昨年末の調整で始まった2017年ですが、今年の市場の注目ポイントのトップは、トランプ新政権下で米国は3%台の経済成長率を達成できるのか?でしょう。
 また、それに伴い、FRBの金融政策、特に3回程度とされる利上げするのか?
 なにはともあれ、米国の経済状況が最大の関心事であろうと思います。目指す経済成長が実現可能だと市場が見てくれば、ドルは今年も堅調に推移するものと思います。ただ、その場合には堅調すぎた場合のリスク(ドル安への政治的圧力、アクション)には気をつけておく必要がありそうです。


 米国の金融政策に関しては、金利の正常化だけでなく、リーマンショックによる金融危機後に対応した超金融緩和策でFRBの債券購入で膨れたバランスシートを今後縮小していくプロセスに入るのかどうかが注目点になるでしょう。その辺りも当然、米国経済状況によります。

 どちらにしても、経済も金融政策も、政治次第。

 2月末に出される予算教書を始まりとしてトランプ政権の政策とその実現性を見るうえで、新政権ならびに議会の動きに、これまで以上に注目していく年になるのでしょう。


 EUも政治の年です。

 フランス、ドイツ、オランダ等重要な選挙が続く今年。EUの政治動向でも市場は動かされるのでしょう。ドル高が続くという前提からすると欧州通貨は今年以上に低迷する可能性があります。 


 トランプ政権の目の敵にされている中国も、引き続き市場リスクとなるでしょう。
 外需頼りから内需へと経済を転換しつつある過程で、人民元の国外流出が続き、トランプ政権からの圧力にもかかわらず、中国政府の意図的政策ではない人民元安は続くのではないかと思います。特にドル高が続いた場合には、元安を止められない可能性もあるのではないかと思います。


 明後日1月20日に迫った米国大統領就任式。就任演説が注目されています。米国民を前に宣誓する式で、まさか過激なことは言わないとは思いますが…、どうでしょう。予測不能です。
 トランプ氏、問題ツイートを連発して各方面に影響を与えていますが、初記者会見での対応、言動を見る限り、ご自身の言われる偉大な国家、特に多民族国家を統括する地位の人として、品格を疑う言動や態度が気になります。
 政策自体だけでなく、国家トップの品格は細部に宿るのではないかと懸念します。


 さて、今年も注目される米国の金融政策を決めるFOMC。初会合は1月31日2月1日です。利上げがあるとは予想されていません。直近の利上げ確率は12%程度です。3月、5月、6月…と開催予定がありますが、近い日程で最も利上げ確率が高いのが6月です。金融政策も、新政権の政策を見ていくことになるのでしょう。


 年初のリスクオフ、ドル高牽制発言で112円台もつけたドル円相場。しばらくは、昨年11月から12月の動きの調整で111円〜116円レンジ推移を想定しています。


 近年、7のつく年はunlucky7(ブラックマンデーの1987、金融危機の1997、サブプライムショックの始まりの2007)が続きました。今年は前3回の事例を覆す年であってほしいと思います。

 最後までお読み頂きまして、ありがとうございます。


※1月18日東京時間午後5時執筆
 本号の情報は1月17日のニューヨーク市場終値ベースを参照しています。
 なお、記載内容および筆者見解は参考情報として記して


式町 みどり拝


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億の近道2017/01/18


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             −本日の目次−
       (本日の担当:式町みどり&梶原真由美)

◆コラム「為替市場動向〜トランプラリーの調整中?〜」:式町みどり
◆コラム「トランプ大統領候補のTwitter劇場が世界を動かす」:梶原真由美


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◆コラム「為替市場動向〜トランプラリーの調整中?〜」


 明けましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願い致します。


 相場低迷の2016年を最後の2ヶ月で、どんでん返ししたトランプラリー
もクリスマス休暇明けから空気が変わりました。

 11月の大統領選挙から超スピードでラリーを繰り広げた市場は、20日の
米国大統領就任式を前にポジション調整とみられる動きとなりました。イベン
ト前の調整に終わるのか、調整色がしばらく続くのか?
 就任式を経て、本格的に動きだすトランプ新政権の動きを見ながらというこ
とになるのでしょう。

 今後は、トランプ氏が打ち出した政策が実現するのかどうかに注目が集まり
ます。


 年初の市場では、中国人民元の乱高下、英国のEU離脱のハードランディン
グ懸念でのポンド安でリスクオフのドル高・円高傾向が強くなりました。
 また、昨日は人民元安を批判したトランプ次期大統領のドル高けん制発言も
出て、ドル全面安による円高に。サポートとされてきた113円も割れて、押
しがきつくなりました。


 昨年末の調整で始まった2017年ですが、今年の市場の注目ポイントのト
ップは、トランプ新政権下で米国は3%台の経済成長率を達成できるのか?で
しょう。
 また、それに伴い、FRBの金融政策、特に3回程度とされる利上げするの
か?
 なにはともあれ、米国の経済状況が最大の関心事であろうと思います。目指
す経済成長が実現可能だと市場が見てくれば、ドルは今年も堅調に推移するも
のと思います。ただ、その場合には堅調すぎた場合のリスク(ドル安への政治
的圧力、アクション)には気をつけておく必要がありそうです。


 米国の金融政策に関しては、金利の正常化だけでなく、リーマンショックに
よる金融危機後に対応した超金融緩和策でFRBの債券購入で膨れたバランス
シートを今後縮小していくプロセスに入るのかどうかが注目点になるでしょう。
その辺りも当然、米国経済状況によります。

 どちらにしても、経済も金融政策も、政治次第。

 2月末に出される予算教書を始まりとしてトランプ政権の政策とその実現性
を見るうえで、新政権ならびに議会の動きに、これまで以上に注目していく年
になるのでしょう。


 EUも政治の年です。

 フランス、ドイツ、オランダ等重要な選挙が続く今年。EUの政治動向でも
市場は動かされるのでしょう。ドル高が続くという前提からすると欧州通貨は
今年以上に低迷する可能性があります。 


 トランプ政権の目の敵にされている中国も、引き続き市場リスクとなるでし
ょう。
 外需頼りから内需へと経済を転換しつつある過程で、人民元の国外流出が続
き、トランプ政権からの圧力にもかかわらず、中国政府の意図的政策ではない
人民元安は続くのではないかと思います。特にドル高が続いた場合には、元安
を止められない可能性もあるのではないかと思います。


 明後日1月20日に迫った米国大統領就任式。就任演説が注目されています。
米国民を前に宣誓する式で、まさか過激なことは言わないとは思いますが…、
どうでしょう。予測不能です。
 トランプ氏、問題ツイートを連発して各方面に影響を与えていますが、初記
者会見での対応、言動を見る限り、ご自身の言われる偉大な国家、特に多民族
国家を統括する地位の人として、品格を疑う言動や態度が気になります。
 政策自体だけでなく、国家トップの品格は細部に宿るのではないかと懸念し
ます。


 さて、今年も注目される米国の金融政策を決めるFOMC。初会合は1月3
1日2月1日です。利上げがあるとは予想されていません。直近の利上げ確率
は12%程度です。3月、5月、6月…と開催予定がありますが、近い日程で
最も利上げ確率が高いのが6月です。金融政策も、新政権の政策を見ていくこ
とになるのでしょう。


 年初のリスクオフ、ドル高牽制発言で112円台もつけたドル円相場。しば
らくは、昨年11月から12月の動きの調整で111円〜116円レンジ推移
を想定しています。


 近年、7のつく年はunlucky7(ブラックマンデーの1987、金融
危機の1997、サブプライムショックの始まりの2007)が続きました。
今年は前3回の事例を覆す年であってほしいと思います。

 最後までお読み頂きまして、ありがとうございます。


※1月18日東京時間午後5時執筆
 本号の情報は1月17日のニューヨーク市場終値ベースを参照しています。
 なお、記載内容および筆者見解は参考情報として記して


式町 みどり拝


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。)


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◆コラム「トランプ大統領候補のTwitter劇場が世界を動かす」


 新年あけましておめでとうございます。

 本年もメルマガを通じてみなさまに良質な情報提供を心がけたいと思ってい
ます。

 私からはマクロ的な大局観よりも、日常感じたり、経験したことを経済的観
点からお伝えすることで、ボドムアップアプローチ的な情報をみなさまに提供
することが出来るのかなと思っています。

 今年も新しい事にどんどんチャレンジしていきたいと思っておりますので、
どうぞ宜しくお願い致します。


■ドナルド・トランプのTwitter攻撃


 さて、みなさんはTwitterをされているでしょうか?
 今は殆どの方がアカウントを取得しているのではないかと思います。。

 私も匿名ですがアカウントを持っており、日々の情報収集や日常の愚痴など
(笑)を吐き出しております。

Twitter(ツイッター)
https://twitter.com


 米国のPERが22倍を超えてくる中、ドナルド・トランプ大統領が誕生す
るということで、今年はどんな相場になるのか期待と不安が入り混じっている
のではないでしょうか?

 そしてTwitterといえば、最近よくニュースにもなるトランプ氏のtweet。
(tweet=Twitter上での発言のこと)

トランプ氏のTwitterアカウントはこちら

Donald J. Trump
@realDonaldTrump
https://twitter.com/realdonaldtrump


 今までの米国大統領もtweetをすることはありましたが、当たり障りのない
発言でしたし、政策など重要な発言は記者会見で行ってきました。

 しかしトランプ氏は、選挙期間中は勿論、当選し次期大統領となった今でも
記者会見ではなく、tweetで重大発言を繰り返しています。
 それが賛否両論を呼び、世間を騒がせています。


■トランプ氏のTwitter攻撃が痛そう


 1月6日、トランプ氏Twitter上の発言(Twitterより引用)

「Toyota Motor said will build a new plant in Baja, Mexico, to build
Corolla cars for U.S. NO WAY! Build plant in U.S. or pay big border
tax.」

「トヨタはメキシコのバハに米国向けカローラの新工場を建設するそうだが、
とんでもない。米国に工場を建設するか、さもなければ多額の国境税を支払っ
てもらう」

 日本時間1月10日米デトロイトで開催された「北米国際自動車ショー」
で登場したトヨタ自動車の豊田社長は、トヨタが米国で13万超の雇用を創出
していることや、これまでの投資金額を強調し、今後5年でさらに100億ド
ルを投資していくと公言しました。

 豊田社長のこの発言はトランプ氏のTwitter攻撃を受けての事なのかどうか
は定かにされていませんが、タイミング的にも「トランプ様のご機嫌取り」だ
ったのではないかと言われています。

 見せしめ?にトヨタを名指しで批判したことで、他の自動車メーカーは戦々
恐々とし、メキシコでの工場新設を撤回するなど「先手」を打ったと伝えられ
ています。

 なんという影響力でしょうか。


■トランプ氏のTwitterフォローは必須


 当然、トランプ氏の発言はマーケットも注目していますので、発言内容によ
りマーケットが動くこともあります。
 どうやら私たち個人投資家もトランプ氏のTwitterをチェックする必要があ
りそうです。

 私は英語があまり得意ではないので、Twitterでトランプ氏の発言があると
毎回翻訳していましたが、こんなTwitterアカウントを見つけました。

(日本語訳)ドナルド トランプ
@DonaldTrumpJPN
https://twitter.com/donaldtrumpjpn

 なんとトランプ氏のtweetを和訳してtweetしてくれるアカウントです。
 こんなアカウントが出来てしまう程、トランプ氏のtweetに注目が集まって
いる訳ですね。
 私のような英語が得意ではない方はこちらが便利だと思います。


■今後も続くのか?トランプ氏のTwitter劇場


 こういったTwitterを通じた大統領候補の「直球」は世間では賛否両論を呼
んでいます。

 クイニピアック大学が行った世論調査によれば、アメリカ有権者の大半は、
トランプ大統領に個人ツイッター・アカウントを削除してほしいと感じている
そうです。
出典URL https://jp.sputniknews.com/us/201701113225091/

 私は個人的にメディアのフィルターを通さない生の声が聞けることは歓迎で
す。しかし、大統領とはいえいつも正しいことを発言する訳ではないとおもう
ので、発言に流されることなく私たちはしっかりと事実を検証しなければいけ
ないなと感じます。


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パートナーCFP 梶原 真由美


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リッチで、株主還元に積極的な高配当優待利回り企業を、研究銘柄として掲載
しています。

 また、コラムでは、「トランプ次期米国大統領の当選後初めての記者会見の
結果、為替が一気に円高方向に動き、日本株も大きく調整しました。今年も去
年と同じように、これからしばらく日本株の下落が続いてしまうのでしょうか。
そう考えるのは早計だと思いつつも、油断しないで日本株がしばらく調整して
も投資していて安心できる企業の株に資金をシフトしたいと準備をしています。
」と題し、先行見通しが悪い時の投資の心構えと戦術を書いています。

 さらに、昨年末挙げた15銘柄を再度検証するとともに、研究銘柄候補を4
銘柄取り上げ、加えて、2〜3月の配当又は優待銘柄を6社ピックアップして
います。

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【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信
 ※この銘柄は2回配信しました。

 研究銘柄パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


 コラム銘柄は、261勝9敗でした。コラム銘柄の最高パフォーマンスは、
 7月26日配信メガチップス(6875)の+121.06%でした。

 コラム銘柄パフォーマンス分布
 +100%以上    1銘柄
 +50%〜100% 31銘柄
 +25%〜50%  66銘柄
 +10%〜25%  98銘柄
    0〜10%  65銘柄
 0%以下       9銘柄


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過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 業績に不安が無い企業に投資家が資金を投下し始めた可能性(2016/10/04)
 新たな金融政策で、出遅れている日本株の見直しに期待(2016/09/27)
 特別掲載 バランス・シートを読むための簡単な知識(2)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/10/30)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)


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有料メルマガライブラリから(208)低PER低PBR銘柄に投資して報われる可能性が高くなった

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 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


=コラム「低PER低PBR銘柄に投資して報われる可能性が高くなった」=
 (有料メルマガ第385回・2016/6/14配信号)

※注 2016年6月現在の内容ですので留意下さい。


【前略】


 いままで私自身はバリュートラップ銘柄を掴んでしまって苦労した経験をたくさんしてきました。バリュートラップに怯えすぎる愚はおかしたくないとも考えていますが、高値掴みも避けたいのです。

 だから、しばらく株価と出来高の状況をウォッチする努力を怠らないようにしています。

 そして急に大きく上昇した時は、いままでの株価低迷のトラウマから、既存投資家の利食いの売りですぐ下げてしまっても、あきらめずにウォッチを続けることが大事だと考えています。

 そして、その下げがチャンスだと判断した時は、投資を検討することも必要だと考えています。

【中略】

 そこで、私は運や偶然は人間の力ではどうすることもできないものだという前提を置いたうえで、投資家としては人間が理解できる20%から30%程度の合理的に説明できる株価に影響を与える部分を見極め、考え抜いて投資行動をとっていくことで、利益を少しでも上げること、運用成績を上げることを目指すしかないと考えています。

 中長期的に考えれば、株価というものは企業が業績を上げ利益を出し続けて成長していけるかどうかで決まると、世の中では考えられています。

 だから個人投資家もプロのファンドマネージャーも投資家ならば企業のファンダメンタルズの内容を考え抜いて、ファンダメンタルズが良好なのに株価が安値に放置されている、本当(=どう考えても絶対といえるほど)に割安な銘柄を探しているわけです。

 しかし株式投資においては、そんな本当に割安な株に投資することが出来たとしても、それで儲かることが保障されているわけではないことも、真実です。
 多くの自分以外の投資家が、自分が買った『本当に割安』な株に気が付いて、いっしょに買ってくれなければ株価は、まったく上がらずに、むしろ下げてしまうことも多いのが株式市場の真実の姿です。このことは株式投資を1年程度も行っていれば、気付かされることがらです。

 これを相場の世界では『バリュートラップ(割安性の罠)』などと呼んでいるわけです。しかし、このメルマガをスタートしてから、研究銘柄として取り上げた時点ではバリュートラップにどっぷりはまり込んでいたバリュー株が1年から2年たって株価を確認すると、研究銘柄として取り上げた時よりも株価が数倍に上がったものはかなりたくさんあります。


 多くの投資家が割安な株に投資しない理由はもろもろです。投資家がそのような株を買わないのは、その企業の株価が割安なことを知らないことが、まずあります。また割安だと気が付いていても、出来高が小さい銘柄の場合は、その銘柄に投資している大口の投資家の都合による売買で株価が急に大きく落ちてしまうことも有りうるという流動性リスクが高いこともあります。

 しかし多くのベテラン投資家が懸念するような、流動性リスクが発生して自分の買値から株価が大きく下落しても、買った時点で、すでに株価が『企業の本当の価値(=資産価値+事業価値)』から考えて、とても安いところにあったわけですから、さらに株価が下げたとしても購入時点より配当利回りが高くなり、PERとPBRなどの投資指標はより低くなり、割安感がもっと大きくなるということも事実です。

 ただ、このような理屈は十分理解できますが他の銘柄が高くなっていくのに、自分が投資したバリュートラップ銘柄が1年近くも上がらないままだと、売ってしまいたくなることも良くあります。
 私の自分の過去の投資を振り返ってみれば、上がらない低PER銘柄をバリュートラップ銘柄だと判断して、持ち続けることが出来なくて、あきらめて売ってしまったことがほとんどだったように感じています。


 最初に述べたように株価が業績に比例して、いつかは分からないけれど、いずれかの未来に上がるならば、その企業が業績を伸ばして利益を出し続けて成長していくと信じられるなら、ある程度の長い投資期間を考えて、これから数年間は使う必要がない資金を、投資しておく対象として考えても良いと思っています。
 つまり現在時点ではどっぷりとバリュートラップに落ち込んでいる銘柄も、投資対象としては魅力があるとも判断できます。そのように考えてホールドを続けている銘柄も、もちろんあります。


 バリュートラップ銘柄は、いったん火がつくと急速に信じられないほど大きく上がる銘柄も出てきます。

 そのような割安株に投資をするために一番大切なのは、その企業のファンダメンタルズ、少し細かく例示すると利益率、収益性、事業の成長性、財務の健全性、すでに保有している資産の価値、製造ノウハウなどの知識を持つことです。つまり企業分析が大切だということです。
 その企業を良く理解していないと投資する意欲は持てませんし、株価が上がらないことを嘆きながらも中長期でホールドしつづけることは難しいです。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


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 さらに、昨年末挙げた15銘柄を再度検証するとともに、研究銘柄候補を4銘柄取り上げ、加えて、2〜3月の配当又は優待銘柄を6社ピックアップしています。

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【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

順位 銘柄 執筆日
株価
その後
高値
配信日
1位
エージーピー(9377)
399
1,330
+233.33%
3月29日
2位
エージーピー(9377)
424
1,330
+213.68%
8月9日※
3位
東京ラヂエーター製造(7235)
433
940
+117.68%
7月5日
次点
日本特殊塗料(4619)
1,089
1,710
+57.02%
8月16日
  ※この銘柄は2回配信しました        


 パフォーマンス分布
上昇幅  
+100%〜
3銘柄
+50%〜100%
2銘柄
+25%〜50%
14銘柄
+10%〜25%
15銘柄
0〜10%
8銘柄
0%以下
3銘柄


 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


 コラム銘柄は、261勝9敗でした。コラム銘柄の最高パフォーマンスは、
 7月26日配信メガチップス(6875)の+121.06%でした。

 コラム銘柄パフォーマンス分布
 +100%以上    1銘柄
 +50%〜100% 31銘柄
 +25%〜50%  66銘柄
 +10%〜25%  98銘柄
    0〜10%  65銘柄
 0%以下       9銘柄


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過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
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過去サンプル(コラム)
 業績に不安が無い企業に投資家が資金を投下し始めた可能性(2016/10/04)
 新たな金融政策で、出遅れている日本株の見直しに期待(2016/09/27)
 特別掲載 バランス・シートを読むための簡単な知識(2)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/10/30)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)


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億の近道2017/01/17


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投資情報メールマガジン                   2017/01/17

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
          (本日の担当:石川臨太郎)

  ◆コラム「有料メルマガライブラリから(208)」:石川 臨太郎


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◆コラム「有料メルマガライブラリから(208)」


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※注 2016年6月現在の内容ですので留意下さい。


【前略】


 いままで私自身はバリュートラップ銘柄を掴んでしまって苦労した経験をた
くさんしてきました。バリュートラップに怯えすぎる愚はおかしたくないとも
考えていますが、高値掴みも避けたいのです。

 だから、しばらく株価と出来高の状況をウォッチする努力を怠らないように
しています。

 そして急に大きく上昇した時は、いままでの株価低迷のトラウマから、既存
投資家の利食いの売りですぐ下げてしまっても、あきらめずにウォッチを続け
ることが大事だと考えています。

 そして、その下げがチャンスだと判断した時は、投資を検討することも必要
だと考えています。

【中略】

 そこで、私は運や偶然は人間の力ではどうすることもできないものだという
前提を置いたうえで、投資家としては人間が理解できる20%から30%程度
の合理的に説明できる株価に影響を与える部分を見極め、考え抜いて投資行動
をとっていくことで、利益を少しでも上げること、運用成績を上げることを目
指すしかないと考えています。

 中長期的に考えれば、株価というものは企業が業績を上げ利益を出し続けて
成長していけるかどうかで決まると、世の中では考えられています。

 だから個人投資家もプロのファンドマネージャーも投資家ならば企業のファ
ンダメンタルズの内容を考え抜いて、ファンダメンタルズが良好なのに株価が
安値に放置されている、本当(=どう考えても絶対といえるほど)に割安な銘
柄を探しているわけです。

 しかし株式投資においては、そんな本当に割安な株に投資することが出来た
としても、それで儲かることが保障されているわけではないことも、真実です。

 多くの自分以外の投資家が、自分が買った『本当に割安』な株に気が付いて、
いっしょに買ってくれなければ株価は、まったく上がらずに、むしろ下げてし
まうことも多いのが株式市場の真実の姿です。このことは株式投資を1年程度
も行っていれば、気付かされることがらです。

 これを相場の世界では『バリュートラップ(割安性の罠)』などと呼んでい
るわけです。しかし、このメルマガをスタートしてから、研究銘柄として取り
上げた時点ではバリュートラップにどっぷりはまり込んでいたバリュー株が1
年から2年たって株価を確認すると、研究銘柄として取り上げた時よりも株価
が数倍に上がったものはかなりたくさんあります。


 多くの投資家が割安な株に投資しない理由はもろもろです。投資家がそのよ
うな株を買わないのは、その企業の株価が割安なことを知らないことが、まず
あります。また割安だと気が付いていても、出来高が小さい銘柄の場合は、そ
の銘柄に投資している大口の投資家の都合による売買で株価が急に大きく落ち
てしまうことも有りうるという流動性リスクが高いこともあります。

 しかし多くのベテラン投資家が懸念するような、流動性リスクが発生して自
分の買値から株価が大きく下落しても、買った時点で、すでに株価が『企業の
本当の価値(=資産価値+事業価値)』から考えて、とても安いところにあっ
たわけですから、さらに株価が下げたとしても購入時点より配当利回りが高く
なり、PERとPBRなどの投資指標はより低くなり、割安感がもっと大きく
なるということも事実です。

 ただ、このような理屈は十分理解できますが他の銘柄が高くなっていくのに、
自分が投資したバリュートラップ銘柄が1年近くも上がらないままだと、売っ
てしまいたくなることも良くあります。
 私の自分の過去の投資を振り返ってみれば、上がらない低PER銘柄をバリ
ュートラップ銘柄だと判断して、持ち続けることが出来なくて、あきらめて売
ってしまったことがほとんどだったように感じています。


 最初に述べたように株価が業績に比例して、いつかは分からないけれど、い
ずれかの未来に上がるならば、その企業が業績を伸ばして利益を出し続けて成
長していくと信じられるなら、ある程度の長い投資期間を考えて、これから数
年間は使う必要がない資金を、投資しておく対象として考えても良いと思って
います。
 つまり現在時点ではどっぷりとバリュートラップに落ち込んでいる銘柄も、
投資対象としては魅力があるとも判断できます。そのように考えてホールドを
続けている銘柄も、もちろんあります。


 バリュートラップ銘柄は、いったん火がつくと急速に信じられないほど大き
く上がる銘柄も出てきます。

 そのような割安株に投資をするために一番大切なのは、その企業のファンダ
メンタルズ、少し細かく例示すると利益率、収益性、事業の成長性、財務の健
全性、すでに保有している資産の価値、製造ノウハウなどの知識を持つことで
す。つまり企業分析が大切だということです。
 その企業を良く理解していないと投資する意欲は持てませんし、株価が上が
らないことを嘆きながらも中長期でホールドしつづけることは難しいです。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


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しています。

 また、コラムでは、「トランプ次期米国大統領の当選後初めての記者会見の
結果、為替が一気に円高方向に動き、日本株も大きく調整しました。今年も去
年と同じように、これからしばらく日本株の下落が続いてしまうのでしょうか。
そう考えるのは早計だと思いつつも、油断しないで日本株がしばらく調整して
も投資していて安心できる企業の株に資金をシフトしたいと準備をしています。
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 さらに、昨年末挙げた15銘柄を再度検証するとともに、研究銘柄候補を4
銘柄取り上げ、加えて、2〜3月の配当又は優待銘柄を6社ピックアップして
います。

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【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


 コラム銘柄は、261勝9敗でした。コラム銘柄の最高パフォーマンスは、
 7月26日配信メガチップス(6875)の+121.06%でした。

 コラム銘柄パフォーマンス分布
 +100%以上    1銘柄
 +50%〜100% 31銘柄
 +25%〜50%  66銘柄
 +10%〜25%  98銘柄
    0〜10%  65銘柄
 0%以下       9銘柄


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過去サンプル(研究銘柄)
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過去サンプル(コラム)
 業績に不安が無い企業に投資家が資金を投下し始めた可能性(2016/10/04)
 新たな金融政策で、出遅れている日本株の見直しに期待(2016/09/27)
 特別掲載 バランス・シートを読むための簡単な知識(2)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/10/30)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)

(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、
当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が
変化している可能性があります。)

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 今週配信の有料メルマガでは、技術志向の歴史あるグローバルな会社で、好業績で上方修正も期待でき、低PER低PBRで高自己資本比率、キャッシュリッチで、株主還元に積極的な高配当優待利回り企業を、研究銘柄として掲載しています。

 また、コラムでは、「トランプ次期米国大統領の当選後初めての記者会見の結果、為替が一気に円高方向に動き、日本株も大きく調整しました。今年も去年と同じように、これからしばらく日本株の下落が続いてしまうのでしょうか。そう考えるのは早計だと思いつつも、油断しないで日本株がしばらく調整しても投資していて安心できる企業の株に資金をシフトしたいと準備をしています。」と題し、先行見通しが悪い時の投資の心構えと戦術を書いています。

 さらに、昨年末挙げた15銘柄を再度検証するとともに、研究銘柄候補を4銘柄取り上げ、加えて、2〜3月の配当又は優待銘柄を6社ピックアップしています。

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【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

順位 銘柄 執筆日
株価
その後
高値
配信日
1位
エージーピー(9377)
399
1,330
+233.33%
3月29日
2位
エージーピー(9377)
424
1,330
+213.68%
8月9日※
3位
東京ラヂエーター製造(7235)
433
940
+117.68%
7月5日
次点
日本特殊塗料(4619)
1,089
1,710
+57.02%
8月16日
  ※この銘柄は2回配信しました        


 パフォーマンス分布
上昇幅  
+100%〜
3銘柄
+50%〜100%
2銘柄
+25%〜50%
14銘柄
+10%〜25%
15銘柄
0〜10%
8銘柄
0%以下
3銘柄


 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。

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過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
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過去サンプル(コラム)
 業績に不安が無い企業に投資家が資金を投下し始めた可能性(2016/10/04)
 新たな金融政策で、出遅れている日本株の見直しに期待(2016/09/27)
 特別掲載 バランス・シートを読むための簡単な知識(2)
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 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)

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安い時に買って高い時に売る

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 トランプ相場に乗って日経平均が2万円に接近したと思ったら、この数日はまた調整気味に推移。
 日経平均は半年周期で動いていて6月の1万5000円割れの水準で買った投資家は半年経過して30%の成果を得て利益確定売りに動くチャンスでもありますが、メディアはトランプ相場をあおり、あの株価低迷の時期を何事もなかったかのように沈黙します。


 大手新聞の意見などもまさにその通り。民進党の年金運用損への国会質問もしかり。相場は変動しがちであるのは当然で安くなったからと言って当事者を追求し高くなったら知らんふり。困った話です。

 相場の潮流を捉えて運用されます皆さんはこうした相場のトレンド、位置付けを考えて運用に臨む必要があります。


 人間は欲との闘いでもあります。
 上がったからと強気になり過ぎず、下がったからと弱気になり過ぎない冷静さが求められます。


 さて、ここからの株式相場。
 年初だけに強気の意見が大勢ですが企業業績に景気動向、リスク要因などを加味しながら方向感を見定めて動きたいところです。

 20日の大統領就任式を見て、世界情勢を一緒に眺めながら今後も考えて参りたいと思います。


 株価が安くなったら買い、高くなったら売るというスタンスは簡単そうですが、案外難しいものです。

 だから株式の売買は面白いのかも知れません。


(炎)


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