【お知らせ】炎のファンドマネージャー有料メルマガ第241号配信中!!

 月曜日の億の近道で、20年にわたり執筆を続けてきました、おなじみ「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」通算241号が5月20日に配信されました。

 企業プレゼン出席や企業個別面談などのアナリスト活動を基本にした、独自の目線の投資情報を毎週1回、月曜日に皆様にお届けします。


【中小型株中心に25銘柄以上の情報満載!!】


【5/20 第241号では】

■相場の視点
■高配当利回りの個別銘柄株価コメント(5銘柄)
■テーマ株の株価チェック(4銘柄)
■地方銘柄の株価チェック(4銘柄)
■先週のプレゼン企業(2銘柄)
■炎の長期注目銘柄(2銘柄)
■炎の中小型ポートフォリオ100万円コース(期間4か月)


 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/



honoh_01.jpg


JUGEMテーマ:株・投資



炎の投資情報サンプル#241 2019/5/20

□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□
投資情報メールマガジン                   2019/05/20
         炎 の 投 資 情 報 (第241号)

        −プロが導くお金創造のための投資情報−
                              週1回発行
◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆


 株式投資には不安がつきもの。山あり谷ありの株式相場を冷静に眺めるアナ
リストが発信する情報をお楽しみ頂ければ幸いです。

 志を大きく持たれた読者各位の大いなる発展と成功を祈願しております。
 ご一緒に頑張りましょう!!

 なお、一部を「億の近道」に掲載することがありますので、あらかじめご了
承下さい。


    ★当メルマガは等幅フォントでの閲覧を前提にしております★


□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□


              −本日の目次−


   ■はじめに
   ■相場の視点
   ■高配当利回りの個別銘柄株価コメント(5銘柄)
   ■テーマ株の株価チェック(4銘柄)
   ■地方銘柄の株価チェック(4銘柄)
   ■先週のプレゼン企業(2銘柄)
   ■炎の長期注目銘柄(2銘柄)
   ■炎の中小型ポートフォリオ100万円コース(期間4か月)
   ■次回予告


         報告者:炎のファンドマネージャー


□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□


■はじめに


 令和時代に入って3週が過ぎ、今週から4週目を迎えますが皆様いかがお過
ごしでしょうか。

 4月26日からの連続株価下落は7日間でストップし、先週後半はようやく
ボトム形成の動きが見られますので、右肩下がりの株式相場に光明が見え始め
たと言えるのかどうか。決算発表シーズンがピークを過ぎ、これからはじっく
りと分析・評価を行い投資実行を図ろうという方もお見えだろうと拝察致しま
す。

 週明けのイベントは1−3月期GDP速報値の発表ですが、既に3月の景気
先行指数が6年ぶりの悪化と判断され、景気の先行きが不透明になってきた中
だけに気になるところです。一部のエコノミストの間では年率2%以上のマイ
ナス成長を唱える向きもあり、デフレ脱却どころかこの先の景気がリーマンシ
ョック級の落ち込みとなるとの見方につながると考えられます。

 そうした局面で10月から予定されている消費税増税は見送られるとの観測
が強まりつつあり、むしろMMT(現代貨幣理論)の考え方をベースにした積
極財政を支持する声も浮上しているのが株式相場にどのような影響をもたらす
のか注目されます。

 覇権争いを背景にした米中貿易摩擦が長期戦の様相を呈し、外需への期待が
できにくい情勢の下で頼みの消費が増税で落ち込むことになれば景気は一段と
落ち込むことになるとの観測を鑑みればここでの消費税増税は愚策と言われて
も致し方ない。親分のトランプ大統領から発せられる自国優先の施策がもたら
した影響を受けた日本の株式相場はNYダウやNASDAQとの間に大きな格
差を生じていますが、景気好調の米国の株式相場にかろうじて支えられ、先週
の日経平均2万1000円割れから小幅に反転する程度で今週以降も頭重い展
開を余儀なくされそうだ。

 とは言え、全体相場が頭重い展開の中で物色人気は個別銘柄にシフトする可
能性は十分に考えられる。高配当利回り銘柄、低PER銘柄、低PBR銘柄の
一群のほかAI、IoT、5G、ブロックチェーン、RPA、自動運転などの
テーマ銘柄の値動きにこの先も関心を寄せておきたい。


□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□


■次回予告


 次号は今週予定されている決算説明会(信和、夢真HDなど)を中心にご報
告申し上げる予定です。また個別面談も予定しておりますのでその内容をご報
告申し上げます。





(本メルマガは限定された購読者様への情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、ご購読の皆様が損失を被っても執筆者および発行者ならびに配信者は一切の責任を負いません。)



honoh_01.jpg





億の近道2019/05/17


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                  2019/05/17号

              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
        (本日の担当:水島寒月&たけぞう)


      ◆コラム「市場潮流」:水島寒月
      ◆コラム「いよいよ後1週間」:たけぞう


===================================


◆コラム「市場潮流」


 今週(5月13〜17日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間で94円
83銭下落し(率にして0.4%の下落)、2万1250円09銭で取引を終
えました。2週連続の下落です。

 米中の対立激化を嫌気し、日経平均株価は14日(火)まで7日間の続落と
なりました。7日続落は16年3月29日から4月6日の7日間以来、約3年
1カ月ぶりとなります。
 15日(水)は8営業日ぶりに反発しましたが(前日比121円33銭高)、
翌16日(木)は反落(同125円58銭安)。17日(金)は前日のNYダ
ウの上昇を好感して同187円11銭高と戻しましたが、週間では下落して終
わりました。


 米国は5月10日、2000億ドル分の中国製品に課す制裁関税を10%か
ら25%に引き上げました。これに対し中国は6月1日より、600億ドル分
の米国製品について、関税率を5〜25%に引き上げる報復策を発表。さらに
米国は13日、約3000億ドル分の中国製品に最大25%の関税を課す計画
を公表しました。
 この発動は6月末以降となる見通しですが、これにより、米国はほぼ全ての
中国製品に対し制裁関税を課すこととなります。また、米国は、中国の通信機
器最大手の華為技術(ファーウェイ)への輸出を事実上禁止しました。


 先週の当コラムで筆者は、「ただ、米中の妥協が成立する可能性はまだ残っ
ていると考えます。トランプ大統領は、来年11月の大統領選挙での再選に向
けた支持率拡大に余念がありません。中国の関税引き上げは、ひいては米国の
景気減速につながる公算が大きく、これは同大統領の支持率拡大には、明らか
にマイナスとなるからです。」と述べました。この考えに変わりはありません
が、トランプ大統領は、多少ネガティブな影響があったにしても、中国に対し
強硬姿勢を貫くことが支持率向上につながると思い込んでいるようです。ただ、
このまま、金融資本市場の混乱が続くことは望んではいないでしょう。


 一方、国内では、内閣府が13日に発表した3月の景気動向指数からみた国
内景気の基調判断が6年2カ月ぶりに「悪化」となりました。国内景気の状況
も心もとなく、米中貿易摩擦が激化すれば、国内は景気後退に陥る可能性が高
まります。

 中国、欧州も加え、主要国各国の政権は、いずれも景気の失速を許容すると
は思われず、金融面、財政面から政策サポートを一段と強化すると思われます。

これらが、内外の株式相場を下支えする見込みということを今週も強調したい
と思います。


(水島寒月)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/ciowaijeak
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


■ お知らせ ■


 ★銘柄選択も、投資の心構えやメンタルなども網羅。バリュー&ファンダメ
  ンタルズのマスターピースに学ぼう!★

【村田雅志の「石川臨太郎有料メルマガ生涯パートナー銘柄の研究」の研究】

 第9号配信中♪


 村田雅志氏による、石川臨太郎"研究"コンテンツ。
 2008年12月より10年間配信されていた石川臨太郎氏の有料メルマガ
509回分全てを分析し、研究いたします。
 それらに掲載された銘柄情報などを中心に、傾向分析や現在評価などを加味
して解説します。


…例えば、

◆(第4号)今後の上場廃止銘柄を15社抽出!◆

 第4号では上場廃止による株価上昇を狙う目線で、研究銘柄を分析。
過去に取り上げられて実際に上場廃止した22社を精査し、今後の上場廃止銘
柄条件を策定。スクリーニングの結果、15銘柄をTOB対象候補として取り
上げております。


◆(第6号)優良銘柄を選び出す条件を抽出!◆

 第6号では研究銘柄を選び出すスクリーニング条件についてチェック。
 優良銘柄を選出できると思われる11条件を整理しています。


 全12回の後半戦突入です。ぜひご購読下さい。
※いつご購読開始しても、第1号から全ての配信内容をお読みいただけます。


詳細はこちら ⇒ http://okuchika.net/?eid=8393


===================================


◆コラム「いよいよ後1週間」


 億の近道主催のセミナー&懇親会まで1週間となりました。

 セミナーでは今後期待されるテーマや関連株、また米中貿易問題、日銀ET
Fなどを中心にお話させて頂く予定です。

 先日発表になった2019年度予算から今後注目を集めそうなテーマや関連
株をお伝え出来ればと考えています。

 GW最終日に突然トランプ大統領のツィートから再度勃発した米中貿易問題
で揺れる株式市場での対処法などもお話出来ればと思っています。



「例」

2019年予算:国土強靭化の為の3か年緊急対策として2020年まで事業
規模7兆円程度

(関連企業)
 東亜建設(1885):5/15発表の決算。今期営業利益51.3%増63
            億円 経常利益47.7%増61億円予想

【次期見通し】

 国内建設市場におきましては、「防災・減災、国土強靱化のための3か年緊
急対策」(平成30年12月14日閣議決定)に基づき、2018年度から2
020年度の3か年を対象に総事業費7兆円程度を目安として、重要インフラ
等の機能・維持を図るための集中的な対策がなされるなど、政府建設投資の増
加が見込まれるとともに、引き続き東京オリンピック・パラリンピック関連の
需要も見込まれております。
 海外建設市場におきましては、引き続き新興国を中心に港湾、冷凍冷蔵倉庫
など社会インフラの整備が進むと思われます。


(たけぞう)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。また、当該情報は執筆時点での取材及び
調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


★水曜日締切!!
 5月25日たけぞう氏「中長期投資家に向けた役に立つトレード法 セミナー
 」+YEN蔵氏との座談会


◆見るのは3つの指標だけ!
 24年以上株式ディーラーで活躍してきた、たけぞう氏による中長期投資家
 向けのトレード法セミナーを開催します。
 株が大好きなたけぞう氏が、中長期志向の投資家に向けて、役に立つトレード
 の方法を伝授します。

◆今後の相場展望も解説!
 今後のリスク(日銀ETF、TOPIX入れ替え、米中問題など)にも触れ
 ていきます。

◆有力銘柄の探し方も伝授!
 例えば、国策銘柄になるだろうと思う企業の探し方も具体的にお話しします。

◆YEN蔵氏との座談会も開催!
 外資系銀行で為替ディーラーだったYEN蔵氏との座談会も同時開催。
 トレーディングの哲学や極意など貴重な話題を聞けるチャンスです。
 Twitter: @YENZOU


【開催概要】

日時:5月25日(土) 13:30〜16:45
場所:東京都渋谷区
   場所の詳細は、お申し込み後にご案内いたします。

◆第1部 13:30〜15:00(90分)
 たけぞう氏セミナー
 1.自己紹介と証券ディーラーと言う仕事
 2.今後の市場リスク
 3.注目銘柄の探し方
 4.たけぞうのトレード手法
 5.中長期投資家にも役に立つ手法

◆第2部 15:10〜16:40(90分)
 1.たけぞう氏・YEN蔵氏の対談
 2.質疑応答
(内容及び時間は変更することがあります)

 懇親会 17:00〜19:00


 セミナー受講料:5,000円(税込)

※終了後、有志にて懇親会を行います。たけぞう氏、YEN蔵氏も参加します。
 参加費用は5,000円です。
 セミナーお申し込み時にお知らせ下さい。


【申込要項】

1.こちらのフォームに必要事項を入力・送信して下さい。

  http://bit.ly/2IuyTMf

2.お支払いはクレジットカード払いのみとなっております。

※5月22日(水)申込終了です。今すぐお申込を!


【注意事項】

1.当日の撮影・録音等は固くお断りいたします。
2.途中参加、途中退出も可能ですが、参加費は返金いたしかねます。


※当セミナーは、特定の金融商品を斡旋・販売するようなことはありません。
 純粋に情報提供ですので、安心してご参加下さい。

主催:NPO法人イノベーターズ・フォーラム


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/ciowaijeak
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


■ お知らせ ■


 億の近道月曜版執筆でおなじみの炎のファンドマネージャーが、肉声で相場
を語る炎チャンネル。
 第59回「 七日続落後のホッ」がアップされました。


 第59回「 七日続落後のホッ」
 【ニコニコ動画】https://www.nicovideo.jp/watch/1557978303
 【YouTube】https://youtu.be/WuE-rTxofIc

 ぜひご視聴下さい。

 相場のサマリーや個別銘柄動向などを5〜6分にまとめておりますので、
 ご登録頂ければ幸いです。
 目下は無料番組ではありますが、価値あるコンテンツ作りに努めております
ので宜しくお願いします。



===================================


■ お知らせ ■
■第8号配信中!山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」


 待望の個人投資家向け高品質企業レポート、
 題して山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」。


【第8号レポート配信中!!】

 今週掲載の銘柄は既存資産の再生と活用を行い、インバウンド需要を成長
 ドライバとする企業をピックアップ!
 理論株価算出も、2つのシナリオで行っています。
 深掘りレポートをぜひお読み下さい。


詳細はこちら ⇒ http://okuchika.net/?eid=8345


===================================


当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.mag2.com/m/0000020640.html
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://okuchika.net/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。

==================================


JUGEMテーマ:社会の出来事



JUGEMテーマ:株・投資




中国の踏ん張りどころ



 先週に続いて、これからの日本はどうなるのか?株式市場の行方は?・・・などと考えていましたが、経営思想が変わらねば、そして従来通りの市場運営方法が変わらなければ株式市場にはもう余り期待出来ないかなと考えています。

 主体性無き国内株式市場。外人が買えば2万円、売られれば1万円。


 2013年のアベノミクス開始以来、外人が買い始めたことで日経平均株価は1万円を大きく超えて2万円台半ばまでは上昇しましたが、昨年から外人が売りに回るとともに、今まで通りの市場運営では上がっても2万円台前半(時価総額で上限700兆円)が限界だったと言うことなのかも知れません。
 日銀がもっと買付けるなどの株高策を出してくるのかは分かりませんが。

 「第3の矢」が放たれることも無く6年が過ぎました。爪楊枝くらいの矢は2〜3本飛んだような気はしますが・・・。

 国内株式市場が(外人買いが減っても)活性化するためには、従来から言われている通りで、発行(上場)企業のためや投機資金のためだけでは無く、資産形成のために中長期投資家にも対応した市場を整備しなければなりません。

 業績も安定し世間への貢献度も高い企業が沢山あるのに、経営陣の保身のために、同時に投資家メリットのある市場運営がされないために株価が上がらない。よって国内投資家が縮小し続けるという悪循環が長く続いています。
 過去の経営陣が頑張って大きく役立つ企業に成長させたのに、社内慣行で順番に生み出される経営陣が徐々に劣化することで市場の評価を失い、成長も止まります。

 企業への成長期待が減退し、そしてリスクに見合わないリターンしか得られない投資から株主が離れ、株価が低迷する・・・。当たり前ですね。

 成長しない、または成長戦略の無い企業なら欧米にならって配当性向を50%以上にするなど、株主還元を強化しなければならないはずです。昔の東電の役員のように、大した仕事もせずに役員特権と報酬をエンジョイしているだけでは困ります。

 SBGの孫会長や日本電産の永守会長のように、飛び回っていて「椅子が温まる間」もないと言う経営者が良いです。「椅子が冷える間」もない経営者が居座る会社は間違いなく業績が悪化しており、株価も低迷しています(苦笑)


 2019年03月期の決算概況ですが、予想通り今期(新年度)の業績予想は結構コンサバですが、輸出ベースの建設機械や商社などは案外強気です。

 やはり中国の不動産やインフラ投資が上向いているのでしょうか。米国との貿易戦争?も拡大しており、今年から来年にかけて中国経済は試練の時代と思いますが、米国との関係悪化の中で成長率を落とすことは現政権の命取りとなりますからテコ入れに必死になると予想しています。

 もし労働生産人口の減少によって中国が斜陽の国へ向かい始めると仮定しても、急落しないよう、踏ん張るための大型の財投が出て来るように感じます。そのような場合には、そこに商機を見出す企業が出てくるのではないでしょうか。


 それにしても簡単な材料次第で大きく上下動させられる無機質な相場です。
 個人投資家の資産形成に役立たない中、成長を重視する中長期投資家は鳴りを潜め、指数も個別株も相場操縦もどきの短期の投機家ばかりで動かされています。
 為替や債券についても投機資金だけがここぞとばかりに動いているようで、迂闊に手を出してはいけないようです。


 年初に想定していた通り、今年は値動きが激しく投資には難しい年になりそうです。


(街のコンサルタント)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/stuweawesl
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事




億の近道2019/05/16


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                  2019/05/16号
              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
        (本日の担当:街のコンサルタント)


        ◆コラム「中国の踏ん張りどころ」


===================================


■ お知らせ ■


 億の近道月曜版執筆でおなじみの炎のファンドマネージャーが、肉声で相場
を語る炎チャンネル。
 第59回「 七日続落後のホッ」がアップされました。


 第59回「 七日続落後のホッ」
 【ニコニコ動画】https://www.nicovideo.jp/watch/1557978303
 【YouTube】https://youtu.be/WuE-rTxofIc

 ぜひご視聴下さい。

 相場のサマリーや個別銘柄動向などを5〜6分にまとめておりますので、
 ご登録頂ければ幸いです。
 目下は無料番組ではありますが、価値あるコンテンツ作りに努めております
ので宜しくお願いします。


===================================


◆コラム「中国の踏ん張りどころ」


 先週に続いて、これからの日本はどうなるのか?株式市場の行方は?・・・
などと考えていましたが、経営思想が変わらねば、そして従来通りの市場運営
方法が変わらなければ株式市場にはもう余り期待出来ないかなと考えています。

 主体性無き国内株式市場。外人が買えば2万円、売られれば1万円。


 2013年のアベノミクス開始以来、外人が買い始めたことで日経平均株価
は1万円を大きく超えて2万円台半ばまでは上昇しましたが、昨年から外人が
売りに回るとともに、今まで通りの市場運営では上がっても2万円台前半(時
価総額で上限700兆円)が限界だったと言うことなのかも知れません。
 日銀がもっと買付けるなどの株高策を出してくるのかは分かりませんが。

 「第3の矢」が放たれることも無く6年が過ぎました。爪楊枝くらいの矢は
2〜3本飛んだような気はしますが・・・。

 国内株式市場が(外人買いが減っても)活性化するためには、従来から言わ
れている通りで、発行(上場)企業のためや投機資金のためだけでは無く、資
産形成のために中長期投資家にも対応した市場を整備しなければなりません。

 業績も安定し世間への貢献度も高い企業が沢山あるのに、経営陣の保身のた
めに、同時に投資家メリットのある市場運営がされないために株価が上がらな
い。よって国内投資家が縮小し続けるという悪循環が長く続いています。
 過去の経営陣が頑張って大きく役立つ企業に成長させたのに、社内慣行で順
番に生み出される経営陣が徐々に劣化することで市場の評価を失い、成長も止
まります。

 企業への成長期待が減退し、そしてリスクに見合わないリターンしか得られ
ない投資から株主が離れ、株価が低迷する・・・。当たり前ですね。

 成長しない、または成長戦略の無い企業なら欧米にならって配当性向を50
%以上にするなど、株主還元を強化しなければならないはずです。昔の東電の
役員のように、大した仕事もせずに役員特権と報酬をエンジョイしているだけ
では困ります。

 SBGの孫会長や日本電産の永守会長のように、飛び回っていて「椅子が温
まる間」もないと言う経営者が良いです。「椅子が冷える間」もない経営者が
居座る会社は間違いなく業績が悪化しており、株価も低迷しています(苦笑)


 2019年03月期の決算概況ですが、予想通り今期(新年度)の業績予想
は結構コンサバですが、輸出ベースの建設機械や商社などは案外強気です。

 やはり中国の不動産やインフラ投資が上向いているのでしょうか。米国との
貿易戦争?も拡大しており、今年から来年にかけて中国経済は試練の時代と思
いますが、米国との関係悪化の中で成長率を落とすことは現政権の命取りとな
りますからテコ入れに必死になると予想しています。

 もし労働生産人口の減少によって中国が斜陽の国へ向かい始めると仮定して
も、急落しないよう、踏ん張るための大型の財投が出て来るように感じます。
そのような場合には、そこに商機を見出す企業が出てくるのではないでしょう
か。


 それにしても簡単な材料次第で大きく上下動させられる無機質な相場です。
 個人投資家の資産形成に役立たない中、成長を重視する中長期投資家は鳴り
を潜め、指数も個別株も相場操縦もどきの短期の投機家ばかりで動かされてい
ます。
 為替や債券についても投機資金だけがここぞとばかりに動いているようで、
迂闊に手を出してはいけないようです。


 年初に想定していた通り、今年は値動きが激しく投資には難しい年になりそ
うです。


(街のコンサルタント)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。また、当該情報は執筆時点での取材及び
調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/stuweawesl
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


■ お知らせ ■


 ★銘柄選択も、投資の心構えやメンタルなども網羅。バリュー&ファンダメ
  ンタルズのマスターピースに学ぼう!★

【村田雅志の「石川臨太郎有料メルマガ生涯パートナー銘柄の研究」の研究】

 第9号配信中♪


 村田雅志氏による、石川臨太郎"研究"コンテンツ。
 2008年12月より10年間配信されていた石川臨太郎氏の有料メルマガ
509回分全てを分析し、研究いたします。
 それらに掲載された銘柄情報などを中心に、傾向分析や現在評価などを加味
して解説します。


…例えば、

◆(第4号)今後の上場廃止銘柄を15社抽出!◆

 第4号では上場廃止による株価上昇を狙う目線で、研究銘柄を分析。
過去に取り上げられて実際に上場廃止した22社を精査し、今後の上場廃止銘
柄条件を策定。スクリーニングの結果、15銘柄をTOB対象候補として取り
上げております。


◆(第6号)優良銘柄を選び出す条件を抽出!◆

 第6号では研究銘柄を選び出すスクリーニング条件についてチェック。
 優良銘柄を選出できると思われる11条件を整理しています。


 ぜひご購読下さい。

村田氏の思いはこちらをお読み下さい
  ⇒ http://www.okuchika.net/?eid=8303

======


●第6号(4/23配信)より

 後ほど、「2)選んだ理由の箇条書き」を整理するとわかることですが、研
究銘柄を選び出す理由の多くは、いくつかの基準に基づいて優良とされるもの
を選び出す方法(いわゆるスクリーニング)です。このため、研究銘柄を選び
出すためのルール(のようなもの)がわかってしまえば、石川さんでなくても
誰もが研究銘柄を選び出すことができますし…(中略)

 箇条書きは、銘柄にもよりますが、少なくとも3つの理由が示され、多いと
理由が9つくらいまで増えます。ただ、メルマガを確認すると、記載されてい
る理由は、概ね次のように整理することができます。
(後略)


第1号目次
 ■有料メルマガで取り上げられた企業数
 ■メルマガで一番取り上げられた企業は?
 ■3回以上取り上げられた企業をすべて紹介

第2号目次
 ■石川さんは化学好き?〜研究銘柄を業種別にみる
 ■石川さんは意外と大企業嗜好?〜研究銘柄を市場別にみる
 ■石川さんは中型が好き?〜研究銘柄を時価総額別にみる

第3号目次
 ■生涯パートナーの絶対条件!〜研究銘柄を自己資本比率で整理する
 ■赤字企業は嫌い!〜研究銘柄をROEで整理する

第4号目次
 ■低利益率でも大丈夫?〜研究銘柄を営業利益率で整理する
 ■上場廃止銘柄を確認する

第5号目次
 ■まずは確認〜メルマガの構成
 ■研究銘柄の語り方
 ■創業時期などの沿革、事業の紹介
 ■株価や業績の変化

第6号目次
 ■研究銘柄の語り方
 ■「研究銘柄に選んだ理由」の構成
 ■常に現状をチェック〜研究銘柄として選んだ銘柄の最近の動向
 ■株価下落リスクを可能な限り避ける試み〜選んだ理由の箇条書き

第7号目次
 ■研究銘柄を分析する手順
 ■研究銘柄の資産価値の定義
 ■研究銘柄の資産価値と時価総額との比較
 ■研究銘柄の事業価値の計算方法
 ■研究銘柄の事業価値を定性的に考える

第8号目次
 ■コラムの内容を整理
 ■同じタイトルのコラムが続く
 ■石川さんと「メンタル」の関係
 ■石川さんが語る「夢」の効用
 ■儲けられない投資家

第9号目次
 ■石川さんが考えるインカムゲインの「あるべき姿」
 ■石川さんが考える「生涯パートナー銘柄」
 ■石川さんの投資哲学は戦闘?
 ■株式投資における戦略、戦術、戦闘力
 ■インカムゲインを一気に確保する戦闘


=====

●申込要項

 これは3ヶ月限定の企画です。
 いつ購読開始しても、全てのコンテンツをお読みいただけます。

購読料:全12回(3ヶ月) 9,720円(税込)
配信日:毎週火曜日 3月19日〜6月4日の12回

 ご購読開始日以前の既配信分は、入金後にまとめて配信させていただきます。
 例)5月17日ご入金の場合、3月19日〜5月14日の既配信分をお送り
 致します。その後、毎週火曜日に最新号を配信にいたします。


 お申込はこちら ⇒ https://goo.gl/xwdPn4


===================================


■ お知らせ ■


■第8号配信中!山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」


 待望の個人投資家向け高品質企業レポート、
 題して山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」。


【第8号レポート配信中!!】

 今週掲載の銘柄は既存資産の再生と活用を行い、インバウンド需要を成長
 ドライバとする企業をピックアップ!
 理論株価算出も、2つのシナリオで行っています。
 深掘りレポートをぜひお読み下さい。

 金曜日までにお申込/ご入金の方は、この第8号レポートをお読みいただけ
 ます。


詳細はこちら ⇒ http://okuchika.net/?eid=8345


===================================


 「億の近道」のwebはバックナンバー閲覧を重点に置いた、ブログ風の作
りになっております。現在、2005年1月分まで掲載しておりますが、順次
過去分を追加していく予定です。コメントなどはつけられませんが、まとめ読
みなどに是非ご利用下さい。
 http://okuchika.net/


===================================


当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.mag2.com/m/0000020640.html
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://okuchika.net/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。


==================================


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事




【お知らせ】炎チャンネル第59回「 七日続落後のホッ」をアップしました








 億の近道月曜版執筆でおなじみの炎のファンドマネージャーが、肉声で相場を語る炎チャンネル。
第59回「 七日続落後のホッ」がアップされました。


 第59回「 七日続落後のホッ」
 【ニコニコ動画】https://www.nicovideo.jp/watch/1557978303
 【YouTube】https://youtu.be/WuE-rTxofIc


 ぜひご視聴下さい。

 相場のサマリーや個別銘柄動向などを5〜6分にまとめておりますので、
 ご登録頂ければ幸いです。
 目下は無料番組ではありますが、価値あるコンテンツ作りに努めておりますので宜しくお願いします。


honoh_01.jpg


JUGEMテーマ:株・投資




締切間近!たけぞう氏「中長期投資家に向けた役に立つトレード法セミナー+YEN蔵氏との座談会」開催!」

 締切間近!たけぞう氏「中長期投資家に向けた役に立つトレード法セミナー+YEN蔵氏との座談会」開催!
 
semi20171111honohn.jpg



◆見るのは3つの指標だけ!
 30年間証券ディーラーで活躍してきた、たけぞう氏による中長期投資家向けのトレード法セミナーを開催します。
 株が大好きなたけぞう氏が、中長期志向の投資家に向けて、役に立つトレードの方法を伝授します。

◆今後の相場展望も解説!
 今後のリスク(日銀ETF、TOPIX入れ替え、米中問題など)にも触れ
 ていきます。

◆有力銘柄の探し方も伝授!
 例えば、国策銘柄になるだろうと思う企業の探し方も具体的にお話しします。

◆YEN蔵氏との座談会も開催!
 外資系銀行で為替ディーラーだったYEN蔵氏との座談会も同時開催。
 トレーディングの哲学や極意など貴重な話題を聞けるチャンスです。
 Twitter: @YENZOU


【たけぞう氏よりご挨拶】

 はじめまして。たけぞうと申します。
 私は昭和63年(1988年)に証券会社に入社をして4年間、東京証券取引所で場立ちをしました。その後2年間の事務部門を経て、平成6年(1994年)に以前から希望していたディーラー部所への所属となりました。
 退任するまでの24年5ヵ月間をディーラーとして務めました。
 この間、約50億円を稼ぎ会社へ貢献しました。
 ですが昨年の春過ぎ頃、勤務していた会社から年内いっぱいで証券業務を撤退するとの発表があり、昨年8月末に退職しました。
 現在は自己資金で株の売買をする傍らセミナーの講師やテレビ、ラジオなどに出演させて頂いています。

 【たけぞう】の名前で8年間続けているツイッターのフォロワー数は、現在54,000人を超えています。Twitter: @noatake1127

 私の得意な売買手法は短期売買です。
 保有は1〜2日、長くても1週間での売買です。
 その手法がお一人お一人にとってベストであるかどうかは分かりませんが、ひとまずこの手法を「億の近道」の投資家の皆様に分かりやすくお話をさせて頂きたいと思っています。

 約30年間の証券会社勤務では様々な事を経験をしました。
 またディーラーとして株の売買を日常業務にしていた約24年間は思った以上に稼げたことや不本意にも大損をしてしまったことなど、数え切れないほどの思い出があります。
 そして今現在も皆様と同じ、一個人投資家として謙虚に相場と向き合いトレードをしている日々です。

 皆様と私の違いがあるとすれば私の方が少しだけ多く経験数があり、それを自分の力として蓄積し、日々のトレードに役立てられている部分だと思います。

 現在の株式市場は機械化が進み、個人投資家にとり大変難しい環境になったと思います。
 そこで私も様々な考えの基、株での収益をどうしたら安定的に上げられるか模索しました。

 まずは原点回帰で今から出来る事を解り易く、中でも特に重要な部分を集約して皆様にお伝えできればと思っています。

 どうぞよろしくお願いします。


【開催概要】

日時:5月25日(土) 13:30〜16:45
場所:東京都渋谷区
   場所の詳細は、お申し込み後にご案内いたします。

◆第1部 13:30〜15:00(90分)
 たけぞう氏セミナー
 1.自己紹介と証券ディーラーと言う仕事
 2.たけぞうのトレード手法
 3.中長期投資家にも役に立つ手法

◆第2部 15:10〜16:40(90分)
 1.たけぞう氏・YEN蔵氏の対談
 2.質疑応答
(内容及び時間は変更することがあります)

 懇親会 17:00〜19:00


 セミナー受講料:5,000円(税込)

※終了後、有志にて懇親会を行います。たけぞう氏、YEN蔵氏も参加します。
 参加費用は5,000円です。
 セミナーお申し込み時にお知らせ下さい。


【申込要項】

1.こちらのフォームに必要事項を入力・送信して下さい。

  http://bit.ly/2IuyTMf

magabuy01.gif


2.お支払いはクレジットカード払いのみとなっております。



【注意事項】

1.当日の撮影・録音等は固くお断りいたします。
2.途中参加、途中退出も可能ですが、参加費は返金いたしかねます。


※当セミナーは、特定の金融商品を斡旋・販売するようなことはありません。
 純粋に情報提供ですので、安心してご参加下さい。

主催:NPO法人イノベーターズ・フォーラム


JUGEMテーマ:株・投資




★配当金による収入増や投資哲学、投資の心構えやメンタルなども網羅。バリュー&ファンダメンタルズのマスターピースに学ぼう!★

6b875d43f1e211cbbe9430a952726af0_s.jpg


【村田雅志の「石川臨太郎有料メルマガ生涯パートナー銘柄の研究」の研究】

 第9号配信中♪


 村田雅志氏による、石川臨太郎"研究"コンテンツ。
 2008年12月より10年間配信されていた石川臨太郎氏の有料メルマガ509回分全てを分析し、研究いたします。
 それらに掲載された銘柄情報などを中心に、傾向分析や現在評価などを加味して解説します。


…例えば、

◆(第4号)今後の上場廃止銘柄を15社抽出!◆

 第4号では上場廃止による株価上昇を狙う目線で、研究銘柄を分析。
過去に取り上げられて実際に上場廃止した22社を精査し、今後の上場廃止銘柄条件を策定。スクリーニングの結果、15銘柄をTOB対象候補として取り上げております。


◆(第6号)優良銘柄を選び出す条件を抽出!◆

 第6号では研究銘柄を選び出すスクリーニング条件についてチェック。
 優良銘柄を選出できると思われる11条件を整理しています。


 ぜひご購読下さい。

村田氏の思いはこちらをお読み下さい
  ⇒ http://www.okuchika.net/?eid=8303

======


●第6号(4/23配信)より

 後ほど、「2)選んだ理由の箇条書き」を整理するとわかることですが、研究銘柄を選び出す理由の多くは、いくつかの基準に基づいて優良とされるものを選び出す方法(いわゆるスクリーニング)です。このため、研究銘柄を選び出すためのルール(のようなもの)がわかってしまえば、石川さんでなくても誰もが研究銘柄を選び出すことができますし…(中略)
 箇条書きは、銘柄にもよりますが、少なくとも3つの理由が示され、多いと理由が9つくらいまで増えます。ただ、メルマガを確認すると、記載されている理由は、概ね次のように整理することができます。
(後略)


第1号目次
 ■有料メルマガで取り上げられた企業数
 ■メルマガで一番取り上げられた企業は?
 ■3回以上取り上げられた企業をすべて紹介

第2号目次
 ■石川さんは化学好き?〜研究銘柄を業種別にみる
 ■石川さんは意外と大企業嗜好?〜研究銘柄を市場別にみる
 ■石川さんは中型が好き?〜研究銘柄を時価総額別にみる

第3号目次
 ■生涯パートナーの絶対条件!〜研究銘柄を自己資本比率で整理する
 ■赤字企業は嫌い!〜研究銘柄をROEで整理する

第4号目次
 ■低利益率でも大丈夫?〜研究銘柄を営業利益率で整理する
 ■上場廃止銘柄を確認する

第5号目次
 ■まずは確認〜メルマガの構成
 ■研究銘柄の語り方
 ■創業時期などの沿革、事業の紹介
 ■株価や業績の変化

第6号目次
 ■研究銘柄の語り方
 ■「研究銘柄に選んだ理由」の構成
 ■常に現状をチェック〜研究銘柄として選んだ銘柄の最近の動向
 ■株価下落リスクを可能な限り避ける試み〜選んだ理由の箇条書き

第7号目次
 ■研究銘柄を分析する手順
 ■研究銘柄の資産価値の定義
 ■研究銘柄の資産価値と時価総額との比較
 ■研究銘柄の事業価値の計算方法
 ■研究銘柄の事業価値を定性的に考える

第8号目次
 ■コラムの内容を整理
 ■同じタイトルのコラムが続く
 ■石川さんと「メンタル」の関係
 ■石川さんが語る「夢」の効用
 ■儲けられない投資家

第9号目次
 ■石川さんが考えるインカムゲインの「あるべき姿」
 ■石川さんが考える「生涯パートナー銘柄」
 ■石川さんの投資哲学は戦闘?
 ■株式投資における戦略、戦術、戦闘力
 ■インカムゲインを一気に確保する戦闘

=====

●申込要項

 これは3ヶ月限定の企画です。
 いつ購読開始しても、全てのコンテンツをお読みいただけます。

購読料:全12回(3ヶ月) 9,720円(税込)
配信日:毎週火曜日 3月19日〜6月4日の12回

 ご購読開始日以前の既配信分は、入金後にまとめて配信させていただきます。
 例)5月15日ご入金の場合、3月19日〜5月14日の既配信分をお送り致します。その後、6月4日まで毎週火曜日に配信致します。


 お申込はこちら ⇒ https://goo.gl/xwdPn4

magabuy01.gif



JUGEMテーマ:株・投資




山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」【5/14第8号レポート配信! 現有資産を再生・活用!インバウンド関連銘柄をピックアップ!】




 個人投資家向け高品質企業レポートを好評配信中!
 題して山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」。


【5/14第8号レポート配信! 現有資産を再生・活用!インバウンド関連銘柄をピックアップ!!】

 今週掲載の銘柄は、既存資産の再生と活用を行い、インバウンド需要を成長ドライバとする企業をピックアップ!
 理論株価算出も、2つのシナリオで行っています。
 深掘りレポートをぜひお読み下さい。



 グロースとは成長株のこと。
 山本潤氏率いる「株の学校」で、山本氏をはじめとする講師陣の薫陶を受けた精鋭アナリスト達が、成長株にフォーカス。銘柄を発掘し、その内容を詳細にレポートします。
 毎週火曜日配信、1回に1銘柄の深掘りレポートです。
 毎回山本潤氏の監修コメントも入り、中長期のファンダメンタルズ投資家には最適な内容です。


1)仕事が忙しいので投資したら放っておける銘柄を知りたい
2)投資銘柄を調べたいが方法が分からない
3)どこにもない切り口の投資レポートを読みたい
4)成長株投資をしたい
5)投資候補銘柄を調べる時間がない
6)様々な投資情報サービスを試したが、今ひとつと感じている
7)短期投資でなかなか成果が上がらない
8)毎日相場を見ているのに疲れてしまった
9)ファンダメンタルズ投資の神髄に触れたい

などお考えの投資家にぜひご利用いただきたいサービスです。




【山本潤氏からメッセージ】

『NPO法人イノベーターズ・フォーラムのご協力により、客員アナリストたちのレポートの有料メルマガがスタートします。

機関投資家が短期売買志向となったためか、長期の企業業績予想が極端に少ないのです。グロース銘柄発掘隊は長期の業績の予想をベースにリスクプレミアムの設定やバリエーションを行います。理論株価はあくまで一定の前提に立つ上での参考に過ぎませんが、日本では珍しい長期業績の考え方を提供するレポートを目指します。

また、バリュー投資やグロース投資といったスタンスの違いが証券会社のレポートには見受けられませんが、グロース銘柄発掘隊は、長期グロース銘柄に特化したレポートを執筆いたします。グロースなのかバリューなのかはっきりしない証券会社のレポートをグロース目線で補う存在を目指します。

最後に、四半期業績の細かいコストの説明に終始する味気ないレポートではなく、取材に基づく骨太のレポートを目指します。
短期的な業績のブレに一喜一憂することなく、企業を長期の目線で応援していくことを目指します。

長期の業績の考え方やリスクを共に考えていく存在を目指します。

グロース銘柄発掘隊の小月隊長は東京2期生です。
彼の指揮下、隊員たちは、週に一本のフルレポートをディープに発表します。
どれも個性あふれるレポートです。
投資家のみなさまにおかれましては、ぜひ、グロース銘柄発掘隊の客員アナリストたちへのご支援をよろしくお願い申し上げます。』

そのほか、山本節が読める全文はこちら ⇒ https://goo.gl/rAjKKg


まずは以下のリンクから、無料サンプルレポートをお申し込み下さい。

山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」

毎週火曜日配信(祝日の場合は翌平日に配信)
購読料:1ヶ月10,800円(税込)

 サンプルレポートお申込はこちら ⇒ https://goo.gl/K7fkcR


発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム


JUGEMテーマ:株・投資




為替市場動向〜メイ・ストーム、そろそろ落ち着く?〜

 無事に通過か、と思われた日本の10連休。連休明け直前5月5日の驚きの発信源は、米国トランプ氏のツイートでした。
 既に、ご存じのように、米中貿易交渉において、「中国側が約束を破った」ことを理由に、中国製品への10%から25%への輸入関税引き上げや対象商品拡大の方針が打ち出され、中国からも米国からの輸入製品への関税引き上げが報復措置として取られ、資本市場は都度、リスク回避となり、5月相場は波乱でのスタート。特に異例の長い連休ボケにかかりつつあった日本への目覚ましともなりました。

 相場格言にSell in Mayというのがあります。6月の半期決算を前にポジションを調整する傾向を示唆したものですが、今回は、まるでMay Stormでした。

 5月5日から10日経過して、そろそろ一連の材料も消化されつつあり、また、米中貿易協議の再開もあるようなので、一旦は落ち着きどころ探しでしょうか。相場格言に、「売りは早かれ、買いは遅かれ」というのもあります。
 慌てず買い場を探っていくのももありかもしれません。


 5月に入ってからのリスクオフ相場で、米国長期金利のベンチマークである10年国債は2.4%水準まで低下(4月末時点では2.5%)。このレベルまで低下してくると、短期金利3カ月物金利2.5%と逆転。今後の利下げも織り込む利回り曲線は、短期から長期にかけて、ゆるい右下がり曲線になっています。市場の利下げ確率予想は、9月、10月あたりから50%を超えています。
 利下げ予想もある背景には、来年の米大統領選挙を意識して、やたらと利下げ圧力をFRBに向けるトランプ大統領の存在があるでしょう。

 5月のFOMC(米国の金融政策を決定する連邦公開市場委員会)は4月30日〜5月1日に行われました。決定は、現状維持。利下げ観測をけん制するためか、現在の金融政策スタンスが適切、中立であり、バイヤスは利上げも利下げにもなく「データー次第」「様子見」を今回は表明しました。
 なにしろ、今回のFOMC直前の米株式市場は高値を更新する堅調ぶりでしたから、株価へ配慮する必要はなく、中立スタンスを強調したのは不思議ではありませんでした。


 この5月のFOMCの声明文で注目するのは、インフレについての記述です。
 声明文の中にも、インフレ率が2%を下回っていることを明記。ただ、パウエル議長は終了後の記者会見でインフレ率が一過性な要因で抑制されているとして、インフレ率は低下していないともしました。一過性の要因が今後一巡していく可能性も視野に、様子見ということでしょうか。

 今後、中国からの一般消費者向けの消費財への25%の関税が物価上昇に影響する可能性、また、消費行動にも影響し景気への悪影響がでる可能性も懸念されます。大統領選という要因もありますので、金利を上げるのは難しいと思いますが、一方で下げるにも株価の大きな下落など条件が整うことが必要です。

 そんな中で、9月から再開されるFRBバランスシート上の国債の再投資で期間を短期にして短期金利の低下に寄与していくようにしていく可能性もあるかもしれません。


 為替市場は、株式市場ほどの大きな変化にはなりませんでしたが、リスクオフの時に起こりやすいケースである、円とスイスフランが買われ、ユーロはほぼ横ばい、他の主要通貨はほぼドル高通貨安に動きました。ユーロの動きが限定的だったことから、ドルの相対的強弱の指数であるドル・インデックスは、弱含みではありましたが、ほぼ横這いの推移。


 一方で、このところの動きで目立つのは、人民元の下落です。
 4月末での対米ドル6・73台から、直近は6.8750近辺という人民元安。通貨安容認を、米国の増関税に対抗する手段としていると見られます。


 ドル円相場の方は、連休前の4月末、111円40銭水準でしたが、5月13日に109円割れ寸前までのドル安円高水準に下落。今年の3月以来の109円台で急落ではありましたが、株の下落幅にしては、ドル円相場は意外と下値はしっかりしているという印象です。

 米中貿易摩擦の後は、日本にも米側から圧力がかかるのでは?
 為替相場では円高になるのでは?
との懸念も聞かれますが、昨年来続いている為替変動率の低下、日本の超低金利政策の出口がまだまだ遠いこと、一方で米景気に決定的な悪化の気配は見られないことから日米金利金利差の大きな縮小もなさそうです。
 年初来のドル円相場は、瞬間についた104円台を除くと、107〜112円レンジでした。当面は、著しい円高への動きも予想しがたく、引き続き、ボックス相場で推移する可能性が高いのではないかと思います。


 最後までお読みいただき、ありがとうございました。


※5月15日東京時間午後2時執筆
 本号の情報は5月14日ニューヨーク市場終値ベースを参照しています。
 なお、記載内容および筆者見解は参考情報として記しています。


式町 みどり拝


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/phaeuounio
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:FX



JUGEMテーマ:社会の出来事



JUGEMテーマ:外国為替




calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< May 2019 >>
selected entries
mag2year2016_0000020640_asset-stock_200x200.png mag2year2016_0000020640_asset-stock_200x200.png
twitter
twetter
okuchika
購読無料! 億の近道メルマガ申込はこちらから!
億近申込バナー
まだ登録していない方はこちらからどうぞ!週5回無料で届きます。
億近執筆陣の本
億近本
億近執筆陣の書籍/DVDをご紹介。億の近道コラムのエッセンスをぜひ。
海外投資実践入門DVD

「中東・インド・ベトナム・香港 海外投資実践入門DVD」
2012/4/7に東京銀座で開催されたセミナーDVDです。他では聞けない情報満載!
石川臨太郎有料メルマガ特別版!
現在闘病中の火曜日執筆者、石川臨太郎氏の有料メルマガです。 現在特別版を1ヶ月分販売中! 詳細は以下のページを参照下さい。
 
categories
archives
recent comment
  • 情熱投資家、相川伸夫が語る注目銘柄 東北特殊鋼(5484)
    内燃機関関係 (01/20)
  • 1981年2月2日 愛知県立春日井高校:コーヒー牛乳の青春。(天国の幸宏へ捧げる)part 2
    ■ (08/19)
  • 1981年2月2日 愛知県立春日井高校:コーヒー牛乳の青春。(天国の幸宏へ捧げる)part 2
    内藤朝雄 (10/12)
  • 情熱投資家、相川伸夫が語る注目銘柄 特殊電極(3437)
    reformer21 (06/15)
  • 公立中学校という選択:区立から難関大学へ その6
    m (05/01)
  • 公立中学校という選択:区立から難関大学へ
    m (03/30)
  • アンジェスMG(4563)の相場シナリオ
    暇潰亭 (10/01)
  • 日本でトップクラスの低PER銘柄
    kkk (02/19)
  • 粘り強くつきあっていれば億の資産ができる
    億の近道 (12/04)
  • 粘り強くつきあっていれば億の資産ができる
    せーねん (12/04)
links
mag2year2016_0000020640_asset-stock_240x65.png メルマガ大賞2008ノミネートバナー
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM