【お知らせ】炎のファンドマネージャー有料メルマガ第180号配信中!!

 月曜日の億の近道で、19年にわたり執筆を続けてきました、おなじみ「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」最新号が1月22日に配信されました。

 企業プレゼン出席や企業個別面談などのアナリスト活動を基本にした、独自の目線の投資情報を毎週1回、月曜日に皆様にお届けします。


【企業取材報告レポート!新鮮な情報をぜひ!!】



【1/22 第180号では】

■相場の潮流
■炎の企業報告(3銘柄)
■今回訪問できずに終わった企業(1銘柄)


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【1/15第179号を読む】
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JUGEMテーマ:株・投資



炎の投資情報サンプル#180 2018/01/22

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投資情報メールマガジン                   2018/01/22

         炎 の 投 資 情 報 (第180号)

        −プロが導くお金創造のための投資情報−
                              週1回発行
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 株式投資には不安がつきもの。山あり谷ありの株式相場を冷静に眺めるアナ
リストが発信する情報をお楽しみ頂ければ幸いです。

 志を大きく持たれた読者各位の大いなる発展と成功を祈願しております。
 ご一緒に頑張りましょう!!

 なお、一部を「億の近道」に掲載することがありますので、あらかじめご了
承下さい。


    ★当メルマガは等幅フォントでの閲覧を前提にしております★


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              −本日の目次−

       ■はじめに
       ■相場の潮流
       ■炎の企業報告(3銘柄)
       ■今回訪問できずに終わった企業(1銘柄)
       ■次回予告


         報告者:炎のファンドマネージャー


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【炎のファンドマネージャーのセミナー参加御礼】


 1月20日(土)に開催いたしました炎のファンドマネージャーのセミナーは、
多くの皆様のご参加をいただき、熱気のうちに終了いたしました。

 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 続く懇親会でも、遠方からのご参加者を含め、楽しい交流と深い投資談義が
あったと拝察いたします。

 今後もこういう機会を創って参りますので、今回ご参加出来なかった皆様も、
ぜひご期待下さい。


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■はじめに


 降り過ぎると問題ですが雪の降る風情も時には良いものです。これからもま
だまだ寒い日々が続きますが、御身体に気をつけて皆様のますますの運用成果
の向上を期待しております。


 先週末は福岡出張と炎セミナーと多忙な時間となりました。
 福岡での若手投資家との出会いはとても印象的でした。訪問した企業、若手
投資家と一緒に足を運んだ企業を本日は主にご報告申し上げますので宜しくお
願いします。

 また、セミナーにご来場賜りました皆様には心より御礼申し上げます。
 数多くのIPO銘柄を取り上げながらコメントをしていくことでご理解が進
んでいけばと準備しましたが、やや枠を広げ過ぎたのではと反省しております。
 今後もIPO銘柄への関心が多少でも高まれば幸いです。

 但し、相場の需給によっては乱高下がつきものです。IPO後の企業業績が
振れやすい点も注意が必要です。年間90前後の銘柄がIPOして参りますの
でフォローもなかなか大変です。

 今回は先日訪問した福岡企業の報告とさせて頂きますので宜しくお願いしま
す。


(炎)


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■次回予告

 次号では直近IPO銘柄の中の出遅れ銘柄を中心にお届けしたいと思います。
 また、個人投資家の皆様が買い易いある出遅れ低位銘柄についてもご報告申
し上げる予定です。


(炎)






(本メルマガは限定された購読者様への情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、ご購読の皆様が損失を被っても執筆者および発行者ならびに配信者は一切の責任を負いません。)



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市場潮流

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 今週(1月15〜19日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間で154円24銭上昇し(率にして0.65%の上昇)、2万3808円06銭で取引を終えました。2週間ぶりの上昇です。

 週初の15日(月)は、前週末12日(金)に米国の主要株価指数が軒並み最高値を更新したことを好感して、日経平均株価は4日ぶりに反発。続く16日(火)も大幅高(前日比236円93銭高)となり、91年11月15日以来、約26年ぶりの高値を付けました。
 17日(水)、18日(木)は利益確定売りに押されて続落。18日は、前日17日の米国株市場でNYダウが初めて2万6000ドルを突破したことを受け、日経平均株価も一時約26年2カ月ぶりに2万4000円台に乗せましたが、大引けにかけては高値警戒感から利益確定売りに押されました。

 週末19日(金)は3日ぶりに小反発。米国の長期金利の上昇を背景に、金融株が買われました。


 先週も述べましたが、世界経済の拡大基調、企業業績の好調を背景とする日本株の先高感は変わらないとみています。ただ、さすがに高値警戒感は根強いですね。

 来週は、3月本決算企業の第3四半期決算の発表が本格化します。好決算が相次ぐものとみられますが、これらを背景に当面は日経平均株価で2万4000円弱の水準で値固めが続くものと予想します。業種別では金融株に注目したいと思います。


(水島寒月)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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億の近道2018/01/19


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投資情報メールマガジン                  2018/01/19号
              イ意 の 近 道

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【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

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             −本日の目次−
          (本日の担当:水島寒月)


        ◆コラム「市場潮流」:水島寒月


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◆コラム「市場潮流」


 今週(1月15〜19日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間で154
円24銭上昇し(率にして0.65%の上昇)、2万3808円06銭で取引
を終えました。2週間ぶりの上昇です。

 週初の15日(月)は、前週末12日(金)に米国の主要株価指数が軒並み
最高値を更新したことを好感して、日経平均株価は4日ぶりに反発。続く16
日(火)も大幅高(前日比236円93銭高)となり、91年11月15日以
来、約26年ぶりの高値を付けました。
 17日(水)、18日(木)は利益確定売りに押されて続落。18日は、前
日17日の米国株市場でNYダウが初めて2万6000ドルを突破したことを
受け、日経平均株価も一時約26年2カ月ぶりに2万4000円台に乗せまし
たが、大引けにかけては高値警戒感から利益確定売りに押されました。

 週末19日(金)は3日ぶりに小反発。米国の長期金利の上昇を背景に、金
融株が買われました。


 先週も述べましたが、世界経済の拡大基調、企業業績の好調を背景とする日
本株の先高感は変わらないとみています。ただ、さすがに高値警戒感は根強い
ですね。

 来週は、3月本決算企業の第3四半期決算の発表が本格化します。好決算が
相次ぐものとみられますが、これらを背景に当面は日経平均株価で2万400
0円弱の水準で値固めが続くものと予想します。業種別では金融株に注目した
いと思います。


(水島寒月)


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ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
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 今週配信の有料メルマガでは、地方発信ながら好業績で利益伸長が顕著で、
今後も注目される省エネエコ関連の事業を行っており、過去の状況から業績の
上方修正が期待出来る、低PER低PBR企業を、研究銘柄として掲載してい
ます。


 また、コラムでは、「2018年の大発会の日から日本株は大きな上昇をス
タートしました。この良い流れに上手に乗るためにも、投資家の資金が集まり
やすい(=その企業が儲かって業績を上げる)と誰もが考える銘柄を選んでい
きたいと考えています。」と題し、本日億の近道掲載の内容に加え、株価上昇
のためのカタリストを具体的に挙げ、どのような銘柄に分散投資すべきか、現
在の市場を前提にした投資戦略に言及しています。

 さらに「損するリスク」「儲けそこなうリスク」のどちらを選択するかとい
う話題や、先回り投資の成功パターン等にも触れています。

 加えて、3ヶ月前の有料メルマガを題材に、研究銘柄やコラム銘柄の検証と、
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出します。さらに某セクターから3月優待の3銘柄を研究銘柄候補として取り
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過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



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国内ETFの現状と今後

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 明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。


 みなさんの中にもETFを保有、または興味を持たれている方も多いのではないかと思います。

 今回は海外ETFと国内ETFを比較し、国内ETFの現状を知り、今後国内ETFが私たちにとって身近で有益な投資手段となるために必要な課題について考えてみたいと思います。


■ETFのメリット

 ETFは“Exchange Traded Funds”の略で、「上場投資信託」と呼ばれています。

 インデックス運用の投資信託とETFはどちらも指数連動目標型となっているのでよく似ていますが、投資信託が非上場なのに対してETFは市場に上場している事が最大の違いです。

※最近米国ではアクティブ運用型ETFも誕生し直近では増加傾向にあります。

【インデックス型投資信託とETFに共通するメリット】

 ・手軽に分散投資が可能(少額購入可)
 ・低コスト(信託報酬年0.4%以下も多数)

【ETFならではのメリット】

 ・市場が開いている時間であればいつでも売買可能
 (投信の売買は1日1回のみ)
 ・インデックス型投資信託より更に低コスト
 (信託報酬年0.2%以下も多数)

【投資信託ならではのメリット】

 ・「10万円分」「1万円分」などの金額買付が出来る
 (ETFは口数買付けのみ)
 ・毎月10日に5万円分購入、などの積立買付が出来る
 (ETFは積立買付け機能なし)

■海外ETFと国内ETF

 そのETFが上場されている市場によって国内ETF、海外ETFと言われています。

 海外上場ETFの市場規模は巨大でその中でも最大市場である米国のETF純資産総額は3兆ドル(約330兆円)を超えており銘柄数も約2,000本となっています。

 一方で、国内ETFは主に東京証券取引所に上場されていますが、純資産総額は30兆円、銘柄数は約180本と米国の1/10以下の水準となっています。

 また、30兆円の内の約7割は日銀が保有しており、個人投資家の保有するETFは1兆円程度と非常に小規模です。

 更に個人投資家の保有するETFの銘柄内訳を見ると、6割超が日本株式、外国株式は約1割に留まっています。


 このように海外ETFに比べると、国内ETF市場は未成熟です。
 しかし円で購入出来るので為替手数料が発生しない、利益や配当に対して国内課税のみといった海外ETFにはないメリットも持っています。


■国内ETFの課題

これらの情報から推測出来ることは

1)多くの銘柄で流動性がない
・1日の出来高が少ないのことから、売りたい時に約定しない可能性
・成り行き注文にすると予想外に高値掴みをしてしまう可能性
・指値にすると購入したい時に約定しない可能性

2)選択出来る銘柄が少ない
・分散投資をしたいと思った時に、選択出来る銘柄が少ない
・分散の為に投資信託を活用したり海外ETFを活用することになるならば、
 そもそも国内ETFを活用しないという選択になりがち


 こういった課題が本来であれば「ETFならではのメリット」である流動性・低コスト等を潰してしまっているのです。


 私も自分のお客さまに国内ETFを推奨することはありません。
 推奨出来るとしたら分散投資が出来て純資産残高と売買代金が多い日本株ETFくらいではないでしょうか。


■国内ETF市場発展の起爆剤となるか?マーケットメイク制度

 東京証券取引所はこのような国内ETF市場の課題解決の為に、2018年中に「マーケットメイク制度」の導入を目指し準備を進めています。

 マーケットメイク制度とは、「マーケットメイカー」と呼ばれるトレーディング業者が、ETFの売買注文を常に出し続けることで市場に流動性を提供する活動に対して、東証から売買手数料割引等のインセンティブを与えることで更に活性化させようという施策です。

 マーケットメイク制度が上手く機能すれば時間はかかりそうですが国内ETF市場の課題は解決に向かうことになります。

 そうなれば、市場規模も成長し上場銘柄数も増加することが予想されるので、国内ETFは私たちにとって最も身近で有益な投資手段となる可能性があるのではないかと思っています。


 マーケットメイク制度導入後の動向に注目ですね!


(梶原)


プロフィール:梶原真由美(かじはら まゆみ)
ファイナンシャル・プランナー
日本ではまだ珍しい顧問契約制のFP会社である
株式会社マネーライフプランニング所属。
1976年千葉県生まれ。40歳で出産、
12歳年下の夫と長女の3人家族。


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(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。)


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為替市場動向〜今年の最注目リーダーは日銀?〜



 新年が明けて、既に半月が経ちましたが、
 本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。


 2018年入りしたマーケットは、株高、ドル安、債券安で始まりました。

 債券市場の不安定な状態の背景を幾つかのキーワードをピックアップしてみると、以下が挙げられるかと思います。

【日銀、オペ減額】
【中国、米債購入抑制】
【原油上昇、インフレ】
【ECB,テーパリング加速】

 昨年末、2.40%水準だった10年物米国債の利回りは年初2.60%台に乗せるなど、やや過剰な反応がありました。そして、米債のみならず主要国の債券利回りは上昇。世界の債券市場は弱気へのトレンド転換か?との見方も出ました。
 その後、急激な金利上昇警戒感も緩和されつつありますが、もし本格的に相場が債券安に動くのであれば、アツい株式相場への冷や水になる可能性は大きいとも思えます。

 一方で、米国の暫定予算の期限切れが今週末に迫っているにも拘わらず、移民関連の問題のかみ合わない議論だったり、歳出削減計画についての議論も手つかず状態で政治の進んでいないという現状をみると、債券利回りの上昇は一時的なものになるかもしれません。


 そんな債券市場の動きの一方で、為替市場ではドル安が進んでいます。
 昨年末から直近までの主要通貨の対米ドルの推移を見てみると、強弱はありつつも、全ての主要通貨が対ドルで上昇しました。

 ドルの相対的価格を示す「ドル指数」は昨年年初(トランプ政権への期待相場)を頂点に下げが続き、特にECBの政策転換を切っ掛けに進んだユーロ高により下げは続き、直近のドル指数は2014年年初来の安値水準です。チャートを見ると、現レベルは下値サポートが見つけにくい危ないところにいるように見えます。

 昨年末112円半ばで終わったドル円相場は、「日銀超長期国債オペ減額」と「中国米債購入削減報道」のダブルのショックに加えて、年初の更なるユーロ高、人民元高も影響して、110円台まで下落しました。今後も110円水準がキープされ、110円〜114円で推移となれば、昨年のコアレンジと変わらないとも言えます。
 ただ、今回最も相場を動かした材料である「日銀の異次元金融政策の出口」は今年、世界の市場から最も注目されるポイントになろうかと思います。


 12月13日配信の拙コラムで、日銀の政策ツールとしての「ステルス・テーパリング」を話題にしました。
 2016年9月に日銀は、超長期国債買い入れに関して量を減額して長期金利水準を0%中心にコントロールすることに軸足を変えました。以来、量については減額は続けてきたわけですので、今回の反応に首を傾げる向きもあります。

 ただ、昨年11月の黒田日銀総裁の「リバーサル・レート」理論への言及から始まり、世界の主要中央銀行が金融正常化に動く中で、企業業績好転、株高の中で「今年は日銀が動くだろう」の思惑が出ても不思議ではないかもしれません。
 FRBもECBも、(今後何もなければ)正常化に進むプロセスに進んでいることを市場は既に織り込んでいますので、現状の緩和政策が長期化するだろうと予想されていた日銀も動くとなれば材料として新鮮さがあります。


 では、現実的に実現可能なのだろうと考えると、難しい点も見えてきます。

 まず、「2%の物価目標を達成」の数値を下方に変更するのか?
 その前に政府はデフレ脱却を宣言する(できる)のか?というのがあります。
 デフレ脱却については、政府は前向きではありながら、宣言するまでには及ばないように見えます。

 次に、来年に控えたイベントスケジュールがあります。
 来年は、天皇陛下の退位に伴い元号が改められます。政治面では、春の統一地方選挙、G20サミット開催、夏の参院選もあります。参院選では憲法改正が焦点になるだろうと予想され、政府にとっては正念場でしょう。
 また、経済面では、10月に消費税の10%への引き上げも予定されています。早過ぎるデフレ宣言、金融政策変更には慎重になるだろうとも推察されます。
 歴史を見ると、遅すぎても早過ぎても弊害を見てきましたので、どこでタイミングを計るのか難問でしょう。


 こうして見ると、現実的には難しそうに思える日銀の出口戦略実施ではありますが、今年はこの思惑が出たり入ったりして相場を左右する可能性が高いように思います。

 欧州では、ユーロ相場が年初のECB議事録開示により直近高値で1.23台までつける展開になりました。欧州政治にはドイツ、イタリア、スペインと懸念材料も残りますが、企業業績の回復等、欧州へお金が逆流するプロセスは続くものと思います。

 また、英国については、EUからEU離脱撤回を歓迎するとのコメントも聞かれ、英国内では2回目の国民投票実施を求める声も上がっていると聞こえてきます。
 そんな中で、ドル安基調もあって、英ポンドは対米ドル、昨年初の安値1.1987から直近1.3837まで反騰しています。


 年初から、色々な方面で変化が大きい環境ではあります。
 今年も良き投資の年となりますように祈念する次第です。


 最後までお読みいただき、ありがとうございました。


※1月17日東京時間13時執筆
 本号の情報は1月16日のニューヨーク市場終値ベースを参照しています。
 なお、記載内容および筆者見解は参考情報として記しています。


式町 みどり拝


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億の近道2018/01/17


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             −本日の目次−
       (本日の担当:式町みどり&梶原真由美)

◆コラム「為替市場動向〜今年の最注目リーダーは日銀?〜」:式町みどり
◆コラム「国内ETFの現状と今後」:梶原真由美


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◆コラム「為替市場動向〜今年の最注目リーダーは日銀?〜」


 新年が明けて、既に半月が経ちましたが、
 本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。


 2018年入りしたマーケットは、株高、ドル安、債券安で始まりました。

 債券市場の不安定な状態の背景を幾つかのキーワードをピックアップしてみ
ると、以下が挙げられるかと思います。

【日銀、オペ減額】
【中国、米債購入抑制】
【原油上昇、インフレ】
【ECB,テーパリング加速】

 昨年末、2.40%水準だった10年物米国債の利回りは年初2.60%台
に乗せるなど、やや過剰な反応がありました。そして、米債のみならず主要国
の債券利回りは上昇。世界の債券市場は弱気へのトレンド転換か?との見方も
出ました。
 その後、急激な金利上昇警戒感も緩和されつつありますが、もし本格的に相
場が債券安に動くのであれば、アツい株式相場への冷や水になる可能性は大き
いとも思えます。

 一方で、米国の暫定予算の期限切れが今週末に迫っているにも拘わらず、移
民関連の問題のかみ合わない議論だったり、歳出削減計画についての議論も手
つかず状態で政治の進んでいないという現状をみると、債券利回りの上昇は一
時的なものになるかもしれません。


 そんな債券市場の動きの一方で、為替市場ではドル安が進んでいます。
 昨年末から直近までの主要通貨の対米ドルの推移を見てみると、強弱はあり
つつも、全ての主要通貨が対ドルで上昇しました。

 ドルの相対的価格を示す「ドル指数」は昨年年初(トランプ政権への期待相
場)を頂点に下げが続き、特にECBの政策転換を切っ掛けに進んだユーロ高
により下げは続き、直近のドル指数は2014年年初来の安値水準です。チャ
ートを見ると、現レベルは下値サポートが見つけにくい危ないところにいるよ
うに見えます。

 昨年末112円半ばで終わったドル円相場は、「日銀超長期国債オペ減額」
と「中国米債購入削減報道」のダブルのショックに加えて、年初の更なるユー
ロ高、人民元高も影響して、110円台まで下落しました。今後も110円水
準がキープされ、110円〜114円で推移となれば、昨年のコアレンジと変
わらないとも言えます。
 ただ、今回最も相場を動かした材料である「日銀の異次元金融政策の出口」
は今年、世界の市場から最も注目されるポイントになろうかと思います。


 12月13日配信の拙コラムで、日銀の政策ツールとしての「ステルス・テ
ーパリング」を話題にしました。
 2016年9月に日銀は、超長期国債買い入れに関して量を減額して長期金
利水準を0%中心にコントロールすることに軸足を変えました。以来、量につ
いては減額は続けてきたわけですので、今回の反応に首を傾げる向きもありま
す。

 ただ、昨年11月の黒田日銀総裁の「リバーサル・レート」理論への言及か
ら始まり、世界の主要中央銀行が金融正常化に動く中で、企業業績好転、株高
の中で「今年は日銀が動くだろう」の思惑が出ても不思議ではないかもしれま
せん。
 FRBもECBも、(今後何もなければ)正常化に進むプロセスに進んでい
ることを市場は既に織り込んでいますので、現状の緩和政策が長期化するだろ
うと予想されていた日銀も動くとなれば材料として新鮮さがあります。


 では、現実的に実現可能なのだろうと考えると、難しい点も見えてきます。

 まず、「2%の物価目標を達成」の数値を下方に変更するのか?
 その前に政府はデフレ脱却を宣言する(できる)のか?というのがあります。
 デフレ脱却については、政府は前向きではありながら、宣言するまでには及
ばないように見えます。

 次に、来年に控えたイベントスケジュールがあります。
 来年は、天皇陛下の退位に伴い元号が改められます。政治面では、春の統一
地方選挙、G20サミット開催、夏の参院選もあります。参院選では憲法改正
が焦点になるだろうと予想され、政府にとっては正念場でしょう。
 また、経済面では、10月に消費税の10%への引き上げも予定されていま
す。早過ぎるデフレ宣言、金融政策変更には慎重になるだろうとも推察されま
す。
 歴史を見ると、遅すぎても早過ぎても弊害を見てきましたので、どこでタイ
ミングを計るのか難問でしょう。


 こうして見ると、現実的には難しそうに思える日銀の出口戦略実施ではあり
ますが、今年はこの思惑が出たり入ったりして相場を左右する可能性が高いよ
うに思います。

 欧州では、ユーロ相場が年初のECB議事録開示により直近高値で1.23
台までつける展開になりました。欧州政治にはドイツ、イタリア、スペインと
懸念材料も残りますが、企業業績の回復等、欧州へお金が逆流するプロセスは
続くものと思います。

 また、英国については、EUからEU離脱撤回を歓迎するとのコメントも聞
かれ、英国内では2回目の国民投票実施を求める声も上がっていると聞こえて
きます。
 そんな中で、ドル安基調もあって、英ポンドは対米ドル、昨年初の安値1.
1987から直近1.3837まで反騰しています。


 年初から、色々な方面で変化が大きい環境ではあります。
 今年も良き投資の年となりますように祈念する次第です。


 最後までお読みいただき、ありがとうございました。


※1月17日東京時間13時執筆
 本号の情報は1月16日のニューヨーク市場終値ベースを参照しています。
 なお、記載内容および筆者見解は参考情報として記しています。


式町 みどり拝


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。)


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◆コラム「国内ETFの現状と今後」


 明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。


 みなさんの中にもETFを保有、または興味を持たれている方も多いのでは
ないかと思います。

 今回は海外ETFと国内ETFを比較し、国内ETFの現状を知り、今後国
内ETFが私たちにとって身近で有益な投資手段となるために必要な課題につ
いて考えてみたいと思います。


■ETFのメリット

 ETFは“Exchange Traded Funds”の略で、
「上場投資信託」と呼ばれています。

 インデックス運用の投資信託とETFはどちらも指数連動目標型となってい
るのでよく似ていますが、投資信託が非上場なのに対してETFは市場に上場
している事が最大の違いです。

※最近米国ではアクティブ運用型ETFも誕生し直近では増加傾向にありま
 す。

【インデックス型投資信託とETFに共通するメリット】

 ・手軽に分散投資が可能(少額購入可)
 ・低コスト(信託報酬年0.4%以下も多数)

【ETFならではのメリット】

 ・市場が開いている時間であればいつでも売買可能
 (投信の売買は1日1回のみ)
 ・インデックス型投資信託より更に低コスト
 (信託報酬年0.2%以下も多数)

【投資信託ならではのメリット】

 ・「10万円分」「1万円分」などの金額買付が出来る
 (ETFは口数買付けのみ)
 ・毎月10日に5万円分購入、などの積立買付が出来る
 (ETFは積立買付け機能なし)

■海外ETFと国内ETF

 そのETFが上場されている市場によって国内ETF、海外ETFと言われ
ています。

 海外上場ETFの市場規模は巨大でその中でも最大市場である米国のETF
純資産総額は3兆ドル(約330兆円)を超えており銘柄数も約2,000本
となっています。

 一方で、国内ETFは主に東京証券取引所に上場されていますが、純資産総
額は30兆円、銘柄数は約180本と米国の1/10以下の水準となっていま
す。

 また、30兆円の内の約7割は日銀が保有しており、個人投資家の保有する
ETFは1兆円程度と非常に小規模です。

 更に個人投資家の保有するETFの銘柄内訳を見ると、6割超が日本株式、
外国株式は約1割に留まっています。


 このように海外ETFに比べると、国内ETF市場は未成熟です。
 しかし円で購入出来るので為替手数料が発生しない、利益や配当に対して国
内課税のみといった海外ETFにはないメリットも持っています。


■国内ETFの課題

これらの情報から推測出来ることは

1)多くの銘柄で流動性がない
・1日の出来高が少ないのことから、売りたい時に約定しない可能性
・成り行き注文にすると予想外に高値掴みをしてしまう可能性
・指値にすると購入したい時に約定しない可能性

2)選択出来る銘柄が少ない
・分散投資をしたいと思った時に、選択出来る銘柄が少ない
・分散の為に投資信託を活用したり海外ETFを活用することになるならば、
 そもそも国内ETFを活用しないという選択になりがち


 こういった課題が本来であれば「ETFならではのメリット」である流動性
・低コスト等を潰してしまっているのです。


 私も自分のお客さまに国内ETFを推奨することはありません。
 推奨出来るとしたら分散投資が出来て純資産残高と売買代金が多い日本株
ETFくらいではないでしょうか。


■国内ETF市場発展の起爆剤となるか?マーケットメイク制度

 東京証券取引所はこのような国内ETF市場の課題解決の為に、2018年
中に「マーケットメイク制度」の導入を目指し準備を進めています。

 マーケットメイク制度とは、「マーケットメイカー」と呼ばれるトレーディ
ング業者が、ETFの売買注文を常に出し続けることで市場に流動性を提供す
る活動に対して、東証から売買手数料割引等のインセンティブを与えることで
更に活性化させようという施策です。

 マーケットメイク制度が上手く機能すれば時間はかかりそうですが国内ET
F市場の課題は解決に向かうことになります。

 そうなれば、市場規模も成長し上場銘柄数も増加することが予想されるので、
国内ETFは私たちにとって最も身近で有益な投資手段となる可能性があるの
ではないかと思っています。


 マーケットメイク制度導入後の動向に注目ですね!


(梶原)


プロフィール:梶原真由美(かじはら まゆみ)
ファイナンシャル・プランナー
日本ではまだ珍しい顧問契約制のFP会社である
株式会社マネーライフプランニング所属。
1976年千葉県生まれ。40歳で出産、
12歳年下の夫と長女の3人家族。


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 また、コラムでは、「2018年の大発会の日から日本株は大きな上昇をス
タートしました。この良い流れに上手に乗るためにも、投資家の資金が集まり
やすい(=その企業が儲かって業績を上げる)と誰もが考える銘柄を選んでい
きたいと考えています。」と題し、本日億の近道掲載の内容に加え、株価上昇
のためのカタリストを具体的に挙げ、どのような銘柄に分散投資すべきか、現
在の市場を前提にした投資戦略に言及しています。

 さらに「損するリスク」「儲けそこなうリスク」のどちらを選択するかとい
う話題や、先回り投資の成功パターン等にも触れています。

 加えて、3ヶ月前の有料メルマガを題材に、研究銘柄やコラム銘柄の検証と、
それ以外の有料メルマガ活用法などを研究し、新たな研究銘柄候補を3銘柄抽
出します。さらに某セクターから3月優待の3銘柄を研究銘柄候補として取り
上げています。

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書評:最新脳科学で読み解く「脳のしくみ」



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 「人間経済科学」において考察する「人間」の中心が「脳」にあることは否定できません。したがって「脳科学」は「人間経済科学」を構成する主たる要素の一つです。

 特に本書は、生科学的な脳の機能の解説だけではなく、脳と人間の行動との関係性に重点を置いた話が中心であるため、「人間経済科学」の観点からも貴重な内容にあふれています。

 「行動経済学」でノーベル経済学賞を受賞したダニエル・カーネマンと相棒のエイモス・トヴェルスキーの研究に触れた部分もあります。

 興味深いのは、映画からの引用が多いこと。「レナードの朝」、「レインマン」、「アルジャーノンに花束を」など脳機能に障害を持った主人公が登場する映画は山ほどありますし、なんらかの形の「記憶喪失」がテーマとなった映画は無数にあります。もし、これらのテーマを、映画で使用できないとしたら、映画産業が成り立たないかもしれません・・・。

 それだけではなく、行動経済学者で「予想通りに不合理」などの著者の、ダン・アリエリーも無類の映画好きで有名です。「脳=人間の心理・行動」を観察することと、映画を鑑賞するということには、何か共通の要素があるのでしょう。事実、映画には「人生(人間の行動)のすべて」が描かれていると言っても過言ではないですからね・・・。


 本書は、脳に関わる極めて興味深いテーマを、非常にわかりやすいタッチで簡潔に述べています。見かけは一種のノウハウ本のようですが、内容はきちんとした最新脳科学の研究に基づいています。

 例えば、「胎児にクラシックを聞かせると良い」、「人間の脳のうち実際に使われているのはごくわずかで、残りはほとんど使われていない」、「アルコールを摂取すると脳細胞が破壊される」など、世間に根強く定着している誤った俗説がなぜ誤りなのかをきちんと論理的に説明しています。

 念のため、脳に影響が無いのは「適度の」アルコール摂取であって、「大量のアルコール摂取」は脳に悪影響を与えますのでご注意下さい(適量とは、本書にも書かれていますが、夫婦二人で<適量には男女差がある>ワイン1本程度までです)。

 コラムが多数あり、それぞれとても楽しい内容なのですが、例えば章の最後にまとめる等してもらった方が読みやすいかもしれません。

 巻頭の<脳をどれくらい知っている>のクイズは是非やってみてください。
 世の中の<脳に関する通説>がどれほど間違っているかがよくわかります。

 ちなみに、人間の脳が創り上げた「神」という妄想についても触れています。その中でも傑作なのが、米国の某アニメで「未来には宗教が無くなっている」という話。

 しかし、宗教が無くなっても世界は「同じ<無神論の>教祖を信じる三つの派閥に分かれて争っている」というのです。まるで同じ神様を信じているのに血みどろの戦いをしている現在の三大一神教のようです(ユダヤ教・キリスト教ではヤハウェ、イスラムではアッラーと呼びますが、全く同じ神のことを指します)。

 しかもその教祖が「宗教は妄想である」の著者で、無神論者として有名なリチャード・ドーキンス。これには、爆笑しました!

 人間が「宗教という妄想」から脱出しても、「地球温暖化(教)」、「環境保護(教)」などの妄想にのめり込んでいるのは、結局人間にとって「現実」はあまりにも厳しくつらいので、「妄想」なしでは生きていけないということでしょう。

 また逆に言えば、人間の脳は「厳しい現実から自らの自我を守る保護機能として「妄想」する能力」を備えているともいえるでしょう。

 「人間経済科学」的観点から最も興味深いのが「ブランド」という妄想です。物理的には全く同じ商品なのに、商品の隅っこにブランドロゴが入っているだけで、何倍、何十倍もの代金を支払うのは「妄想効果」によるものです。

 人々に「妄想を与え洗脳する宗教」がどれほど儲かるかは、「坊主丸儲け」という言葉が如実に示していますが、「ブランド戦略によって人々の妄想をかきたて」高額品を売るシステムは「ブランド丸儲け」という言葉で表現できるでしょう。

 人間の脳機能を理解し十分活用することは、ビジネスにおいても極めて重要なことです。


(大原浩)


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最新有料メルマガから「良い流れに乗るため投資家の資金が集まりやすい銘柄を選ぶ」

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 今回は特別に、本日配信の有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」のコラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎の最新コンテンツをお楽しみ下さい。


=コラム「良い流れに乗るため投資家の資金が集まりやすい銘柄を選ぶ」=
 (有料メルマガ第466回・2018/1/16配信号)



【前略】


 投資資金が多いということは、いつでも投資したい銘柄に投資できる可能性があるということです。これは背泳ぎで口が水面上にあり、いつでも呼吸できるのに似ています。しかし、いつでも呼吸できると油断していると、実際に呼吸をするのを忘れてしまう事態が起こります。

 投資資金が大きくなると、投資したい銘柄が出てきたらいつでも投資できるようになりますが、目移りしてしまい投資判断も雑になり、利益を上げられないことも多くなります。

 アベノミクス相場が続いた5年間の間でも、儲けられた投資家は限られていると言われています。つまり損をした投資家も多いらしいのです。

 投資資金が大きくなれば、損をする金額も大きくなるという可能性も出てきます。自分が利益を確保しているのに、他の投資家より利益の金額が少ない。無念だと欲張って、無理をするのが間違いの元になることも多いということを、私自身が過去に何度も何度も、嫌になるほど経験してきました。


 去年もそうでしたが、自分の投資している銘柄が2年連続の赤字なのに、株価が上がっている。「なんでなんだろう。」そう感じます。そう考えて利喰い売りをして撤退しても、その後も株価が上がり続けて、あっという間に私の売値の2倍以上になってしまう銘柄も時々でてきます。


 昔は悔しくて後悔と腹立たしい思いを引きずり続けましたが、最近はそんなことで精神的な打撃を受けることはほとんどなくなりました。


 現状のように投資環境が良い時の株式投資はどのような作戦を取るのが良いのでしょうか。どんな投資環境下にあっても『勝ち易きに勝つのが、良い戦い方だ。』と考えています。


【中略】


 もし、日本株のバブル化が始まっているなら、バブルが弾ける前が、一番大きく株価が上昇する時期なので、持ち株をできるだけ高く売ってキャッシュ化するためのタイミングを上手にとらえようと努力しています。


【中略】


 一年の始めから、日本株も米国株の上昇気流に乗って好調に上げています。
 ここで一番用心する必要があるのは、自分の欲望に対してです。
 私も今年の年初には、今年は大きく稼げそうだと『高い目標=運用成績の目標』を掲げました。多くの購読者の皆さんもそうだと思います。

 今年は、どんなリスクを取り、どんなリスクを避けるべきか。じっくりと思案して年初相場にチャレンジしたいと考えています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信しています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【上方修正期待!エコ関連で好業績の低PER低PBR企業を研究!】


 本日配信の有料メルマガでは、地方発信ながら好業績で利益伸長が顕著で、今後も注目される省エネエコ関連の事業を行っており、過去の状況から業績の上方修正が期待出来る、低PER低PBR企業を、研究銘柄として掲載しています。


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