グロース銘柄発掘隊モデルポートフォリオ運用経過




 億の近道読者の皆様、こんにちは。
 グロース銘柄発掘隊の隊長小月です。


 投資対象企業の発掘と分析を行い、業績予想と理論株価を記載した約5000〜10000字程度のレポートを配信するサービスを開始して1年半が経過しました。

 私達はレポートの配信だけでなく、本当に読者の皆様へ価値を提供できているのか検証する目的で、レポートとして配信済みの銘柄から構成される「モデルポートフォリオ」を有料会員様向けに提供しています。

 配信したすべての企業で常に勝つのは非常に難しいので、ポートフォリオとして運用した際にどの程度パフォーマンスを出せるかを検証しています。


 以下が運用ルールです。


―――――――――


【運用条件】

・開始した時点の運用金額は2000万円
・1銘柄の購入金額は運用金額の約5%
・戦略はロングオンリー
・購入価格はメルマガ配信日の終値
・毎月1銘柄入れ替えるため年間の回転率は100%
・売却益または配当益には税金を考慮し20%割り引く
・配当益は配当基準日の2ヶ月後に計上
・売買頻度は月に一回程度のため売買手数料は考慮しない
・キャッシュポジションは10%〜20%程度で日経平均が大幅下落の際に下記プランに移行

【大幅下落時(3σ以上)の対応(参考)】

・日経平均が短期間で4〜5%程度下落した場合に実行
・運用総額の5%〜10%程度を追加投資
・ベータ値が1に近い過去発表銘柄を1〜2銘柄購入
・下落から日経平均が2〜3%程度戻ったら売却しキャッシュに戻す


―――――――――


 今年はCOVID−19の影響もあり、大変な相場でしたがグロース隊ポートフォリオは、9月末時点で、開始以来+37.4%、年初来+15.3%という成績を残すことができました。

 対TOPIX(配当なし)では開始以来35.2%、年初来20.9%アウトパフォームしています。


【参考:累積リターン推移】


https://is.gd/YlHYtE


【参考:指標との差の推移】


https://is.gd/mrnOON


 有料メルマガ「グロース銘柄発掘隊」の具体的な活用方法ですが、配信されたレポートの企業をとにかく購入するというのはあまり良くありません。
 なぜなら、多くの方はすでにポジションを持っており、既存の銘柄によって、新たに加えるのに最適な銘柄が変わってくるからです。

 活用法としては、まず、毎週のレポートをストックしていただき、ご自分の既存のポートフォリオ構成銘柄が抱えているリスクや各銘柄の現在の価格と、レポートに記載してある理論株価のバランスを考えながらご自分のポートフォリオに合った企業を加えていただくのが良いと考えています。

 ご自分でリスク、リターンを吟味していただき、取捨選択する必要があるという意味では少々上級者向けとなっています。

 グロース隊のポートフォリオは、毎月の運用会議で、監修者である山本潤氏を含めメンバー間でディスカッションをしながら入れ替え銘柄を考えます。
 毎月のポートフォリオレポートでは、売買の理由についても明記してありますので、参考にしていただけると思います。


 少しでもご興味を持って頂ける場合は是非サンプルレポートをご確認ください。

 以下の過去3レポートは無料で全部読めます。
 ぜひご覧下さい(モデルポートフォリオはありません)。

アニコム(8715) https://bit.ly/3e4N2ft
ピーバンドットコム(3559) https://bit.ly/2Xoa6Qq
手間いらず(2477) https://bit.ly/2Vew9GC ★
 ★配信バージョンへ図表を加えたスペシャルエディションです。

 「こんな会社を調べてほしい」、「レポートのここはおかしいと思う」などといったご意見も大歓迎ですので、何卒よろしくお願い申し上げます。
※頂いたリクエスト銘柄を調査できない場合があります。


(小月)


定期購読は10,000円+税/1か月です。
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 毎週1回(原則火曜日)に配信されます。

 バックナンバーはこちら ⇒ https://note.com/okuchika/m/m647eb0613650

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(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)

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大魔神のアンテナ 大きな分近点に来ているように感じています




 世界が熱望していた「新型コロナ感染症のワクチン」候補の有効性が確認されたことである。
 その候補のワクチンも米国の「ファイザー」とドイツのバイオ企業のビオンテックが開発したものと、米国バイオ医薬品企業「モデルナ」が開発したものが共に臨床試験で90%以上の効力を発揮。副作用も軽めで済みそうであること。その他でも世界的に開発が進んでおり、日本国内でも同様なワクチン開発の進展も期待されている。

 しかし、この11月から「新型コロナ感染者数」が驚異的な増加傾向を示し始めている。米国内では既に公立学校の休校。仕事以外での夜間外出制限も出している州もある。春の第一波、夏場の第ニ波、秋の第三波が訪れている。
 その感染者数は欧州・欧米がかなり深刻な状況になっているが、日本でも「北海道でクラスター」が発生、その影響もあって、連日感染者数が増加傾向を示し、200人を超える状況。東京でも同様に493人の新規感染者を出し
た、本日も534人と急増している。

 米国ではこの新型コロナワクチンは、12月からでも接種することが出来そうであり、経済活動再開に向けて、大いに期待できるところであり、その楽観的な見通しで米国株式市場は大きく上昇。3指数共に11月9日に最高値を更新した。
 しかし、その後はテクニカル的にも過熱感も台頭したこと。米国内での感染者数が急増、世界での新型コロナ感染者が1日で1万人以上死亡したとの報道もあって、株式市場は上値が重くなり調整色も出てきている。

 今や、新型コロナワクチン開発と新型コロナ感染者増加との戦いを、株式市場は始めているようだ。
 「ファイザー」のワクチン開発進展を受け、まずは買い方が1本をとったが、連日の感染者増加で今は売り方が1本取っている状況。


 さて、欧州・米国が再度のロックダウンに踏み切るか?新型コロナワクチンの開発進展を辛抱強く待ち、今の状況での社会活動をするか?大きなポイントになるでしょう。
 米国ではここ数日内に上記の新型コロナワクチンの緊急使用を認めると言われている。ただ、感染拡大は待ったなしの状況です。

 来週の株式市場の動きが年内の相場を占う時期で、重要な1週間になると見ております。

買い方が勝つか!売り方が勝つか!


 市場内ではワクチン開発が勝ちとして景気敏感株(バリュー銘柄)も立ち直りを示す、一方マスク関連など新型コロナ関連銘柄(テレワーク、電子取引関連EC、)も動意。両天秤で物色されている。
 その動きも来週で、はっきりと見えてくると考えています。


 個人的には、「バリュー銘柄物色」を期待している。


(大魔神)


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市場潮流

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 今週(11月16〜20日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間で141円50銭上昇し(率にして0.55%の上昇)、2万5527円37銭で取引を終えました。3週連続の大幅上昇です。

 週初から新型コロナのワクチン開発進展への期待から買いが優勢となり、16日(月)の日経平均株価は前週末比521円高と大幅に反発しました。
 続く17日(火)も前日比107円高と続伸し、日経平均株価は2万6014円62銭で取引を終えました。終値で2万6000円を上回るのは、1991年5月14日以来29年ぶりです。
 しかし、翌18日(水)以降は、最近の相場上昇のペースの速さを警戒した利益確定売りが優勢となったほか、国内で新型コロナの感染者数が急増したことへの懸念から、20日(金)まで3日続落して週間の取引を終えました。


 日経平均株価は11月に入り、約3000円上昇しており、ある意味、当然の一服と言えましょう。来週以降、2万5000円を割り込む局面もあると見込まれます。

 これまでのパターンから推量しますと、新型コロナの感染者の増加は11月下旬から12月初旬にピークをつけると思われます。ただ、感染拡大への警戒も高まるため、その後は鎮静化に向かうと予想します。
 冬季に向かうため、過度な楽観は禁物ですが、年末年始に向け、株式相場は上昇基調を回復すると考えます。


 グロース株とバリュー株が交互に物色される展開になるものと予想します。


(水島寒月)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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億の近道2020/11/20


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投資情報メールマガジン                  2020/11/20号
              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
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【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
        (本日の担当:水島寒月&大魔神)


◆コラム「市場潮流」:水島寒月
◆コラム「大魔神のアンテナ 大きな分近点に来ているように感じています」
    :大魔神


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■「まぐまぐ大賞」への投票をお願いします!


 先日上場したメルマガ配信プラットフォームのまぐまぐが毎年行っている
[まぐまぐ大賞]の季節がやってきました!!

 億の近道はおかげさまでほぼ毎年受賞しております。
 昨年は表彰台に上れず、悔しい思いをいたしました。
 今年こそ表彰台への返り咲きを目指していますので、皆様の推薦をよろしく
お願いいたします!!

投票は こちら ↓

https://www.mag2.com/events/mag2year/2020/form.html?id=0000020640


面倒な登録などはありません。ポチッと押していただければ推薦終了です。
ぜひよろしくお願いいたします!!


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■ お知らせ ■


 億の近道月曜版執筆でおなじみの炎のファンドマネージャーが、肉声で相場
を語る炎チャンネル。
 第128回「うれしいですか?日経平均」がアップされました。


第128回「うれしいですか?日経平均」 11月18日収録
 【ニコニコ動画】https://www.nicovideo.jp/watch/so37840548
 【YouTube】https://youtu.be/gMrnXa_UOcE


【今回登場企業】
 テノックス アクセル 自律制御システム研究所

 ぜひご視聴下さい。

 相場のサマリーや個別銘柄動向などを5〜6分にまとめておりますので、
 ご登録頂ければ幸いです。


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◆コラム「市場潮流」


 今週(11月16〜20日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間で14
1円50銭上昇し(率にして0.55%の上昇)、2万5527円37銭で取
引を終えました。3週連続の大幅上昇です。

 週初から新型コロナのワクチン開発進展への期待から買いが優勢となり、1
6日(月)の日経平均株価は前週末比521円高と大幅に反発しました。
 続く17日(火)も前日比107円高と続伸し、日経平均株価は2万601
4円62銭で取引を終えました。終値で2万6000円を上回るのは、199
1年5月14日以来29年ぶりです。
 しかし、翌18日(水)以降は、最近の相場上昇のペースの速さを警戒した
利益確定売りが優勢となったほか、国内で新型コロナの感染者数が急増したこ
とへの懸念から、20日(金)まで3日続落して週間の取引を終えました。


 日経平均株価は11月に入り、約3000円上昇しており、ある意味、当然
の一服と言えましょう。来週以降、2万5000円を割り込む局面もあると見
込まれます。

 これまでのパターンから推量しますと、新型コロナの感染者の増加は11月
下旬から12月初旬にピークをつけると思われます。ただ、感染拡大への警戒
も高まるため、その後は鎮静化に向かうと予想します。
 冬季に向かうため、過度な楽観は禁物ですが、年末年始に向け、株式相場は
上昇基調を回復すると考えます。


 グロース株とバリュー株が交互に物色される展開になるものと予想します。


(水島寒月)


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■第86号配信!山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」


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 題して山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」。


 今週は、市場の開拓者であり、業界トップの企業を分析。
 拡大する市場で企業グループからの恩恵も大きく、今後の成長のキモを詳細
に分析。理論株価を算定しています。

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 本日、シスメックス(6869)のレポートを追加!!
 また、インソース(6200)のレポートを値下げしました。

 前田工繊、ファンデリー、レック、KeePer技研、eBASE、
 コンヴァノ、マーキュリアルインベストメント、プラネット、プロトコーポ
 レーション、ビジョナリーホールディングス、トリケミカル研究所、
 萩原工業、ヤマシンフィルタ、マニー、東京日産コンピューターシステム、
 チャーム・ケア・コーポレーション、ウェルビー、システムリサーチ、
 ロジザード、日本ホスピス、ギフト、ビオフェルミン製薬、太陽化学、
 スプリックス、丸井グループ、イーサポートリンク、IBJ、UUUM、
 第一稀元素化学工業、日精ASB、メディキット、リスクモンスター、
 じげん、シーアールイー、プロシップ、OATアグリオ、島津製作所、
 識学、日本セラミック、グリムス、エアトリ、小田原エンジニアリング、
 アンビスホールディングス、MKシステム、CYBERDYNE、
 カチタス、レーザーテック、フルキャスト、図研、ベネフィット・ワン、
 QBハウス、メディアドゥ、HOYA、メドピア、プロレドパートナーズ
 ナカニシ、ダイセキ、プロパティーデーターバンク、オロ、相模ゴム工業、
 イー・ギャランティ、ジャパンエレベーターサービス、シノプス、
 シスメックス

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◆コラム「大魔神のアンテナ 大きな分近点に来ているように感じています」


 世界が熱望していた「新型コロナ感染症のワクチン」候補の有効性が確認さ
れたことである。
 その候補のワクチンも米国の「ファイザー」とドイツのバイオ企業のビオン
テックが開発したものと、米国バイオ医薬品企業「モデルナ」が開発したもの
が共に臨床試験で90%以上の効力を発揮。副作用も軽めで済みそうであるこ
と。その他でも世界的に開発が進んでおり、日本国内でも同様なワクチン開発
の進展も期待されている。

 しかし、この11月から「新型コロナ感染者数」が驚異的な増加傾向を示し
始めている。米国内では既に公立学校の休校。仕事以外での夜間外出制限も出
している州もある。春の第一波、夏場の第ニ波、秋の第三波が訪れている。
 その感染者数は欧州・欧米がかなり深刻な状況になっているが、日本でも
「北海道でクラスター」が発生、その影響もあって、連日感染者数が増加傾向
を示し、200人を超える状況。東京でも同様に493人の新規感染者を出し
た、本日も534人と急増している。

 米国ではこの新型コロナワクチンは、12月からでも接種することが出来そ
うであり、経済活動再開に向けて、大いに期待できるところであり、その楽観
的な見通しで米国株式市場は大きく上昇。3指数共に11月9日に最高値を更
新した。
 しかし、その後はテクニカル的にも過熱感も台頭したこと。米国内での感染
者数が急増、世界での新型コロナ感染者が1日で1万人以上死亡したとの報道
もあって、株式市場は上値が重くなり調整色も出てきている。

 今や、新型コロナワクチン開発と新型コロナ感染者増加との戦いを、株式市
場は始めているようだ。
 「ファイザー」のワクチン開発進展を受け、まずは買い方が1本をとったが、
連日の感染者増加で今は売り方が1本取っている状況。


 さて、欧州・米国が再度のロックダウンに踏み切るか?新型コロナワクチン
の開発進展を辛抱強く待ち、今の状況での社会活動をするか?大きなポイント
になるでしょう。
 米国ではここ数日内に上記の新型コロナワクチンの緊急使用を認めると言わ
れている。ただ、感染拡大は待ったなしの状況です。

 来週の株式市場の動きが年内の相場を占う時期で、重要な1週間になると見
ております。

買い方が勝つか!売り方が勝つか!


 市場内ではワクチン開発が勝ちとして景気敏感株(バリュー銘柄)も立ち直
りを示す、一方マスク関連など新型コロナ関連銘柄(テレワーク、電子取引関
連EC、)も動意。両天秤で物色されている。
 その動きも来週で、はっきりと見えてくると考えています。


 個人的には、「バリュー銘柄物色」を期待している。


(大魔神)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
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【お知らせ】第128回「うれしいですか?日経平均」 11月18日収録






 億の近道月曜版執筆でおなじみの炎のファンドマネージャーが、肉声で相場を語る炎チャンネル。
第128回「うれしいですか?日経平均」がアップされました。

第128回「うれしいですか?日経平均」 11月18日収録
 【ニコニコ動画】https://www.nicovideo.jp/watch/so37840548
 【YouTube】https://youtu.be/gMrnXa_UOcE

【今回登場企業】
 テノックス アクセル 自律制御システム研究所

 ぜひご視聴下さい。

 相場のサマリーや個別銘柄動向などを5〜6分にまとめておりますので、
 ご登録頂ければ幸いです。
 目下は無料番組ではありますが、価値あるコンテンツ作りに努めておりますので宜しくお願いします。


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株の玉手箱 『着眼大局着手小局』No.13




〜相場の観測〜


【週足参照】 =新たな高値にトライする経過=



※チャートを用いた説明は、こちらにて掲載しております。
 https://1376partners.com/content_page/12261

 前回「基調維持 上値をうかがう経過」(記:2020/9/25)では以下のように述べた。

「上値の重い神経質な推移するなか徐々に上値を切り上げ、9月14日には高値23,559円と上伸したことから安値(R)16,552円を基点とする上げ基調が維持されており、今年1月高値(Q)24,083円をうかがう経過となっている。」

とした。

 実際には、小幅なレンジ(ボックス)で一進一退と推移するなか、下値と上値をわずかに切り上げる上げ基調を維持した。

※ボックス相場は11月8日(今年8月14日〜13週目、7月15日〜17週目、6月8日〜22週目、1月20日から42週目)には、24,811円と18年10月2日の高値24,270円を109週目(両刃入れ)に更新した。


 よって、現在は新たな高値にトライする経過となっている。



【日足参照】 =上方向示唆 上値追いへ=


※チャートを用いた説明は、こちらにて掲載しております。
 https://1376partners.com/content_page/12261

 日足では前回「基調維持も早期に直近の高値23,559円(9/14)を上回ることが重要」(記:2020/9/25)では、以下のように述べた。

「23,000円を挟んで神経質で小幅な動き(上げ幅>下げ幅)となる中、高値23,559円(9/14)と僅かに水準を切り上げた。直近では下げ幅が472円(9/14〜25日現在)とやや拡大していることから、時間をかけずに直近の高値23,559円を上回ることが重要となっている。同高値を上回ると上値を追う経過の継続となる。※高値に進むと今年1月高値(A)24,083円の更新が焦点(24,000円の壁突破できるか)となる。」

とした。

 実際には、高値23,559円(9/14)から下げ幅を530円と拡大したあと23,671円(10/19)を経て反落。下げ幅を694円と拡大し、やや下値をうかがう動きを見せたあと(注意値幅1,235円の範囲内)切り返した。3日連騰(810円)で24,105円(11/5)と今年1月の高値24,083円上回り翌日には24,325円(11/6:4日連騰1,544円)と18年10月高値24,270円を一気に上回った。

 よって、現在は新たな高値をうかがう経過となっている。
 その場合、主な上値は以下の水準が挙げられる。

1)25,724円=D+9,172円(16年6安値〜18年1月高値)
2)25,870円=D+9,318円(16年6安値〜18年10月高値)
3)26,508円=D+9,956円(03年4月安値〜06年4月高値)
4)27,206円=D+10,654円(03年4月安値〜07年7月高値)
5)28,178円=D+13,226円(00年4月高値〜03年4月安値)

 一方、上値トライの経過も反動安とその値幅幅に留意。安値(N)21,530円以降では694円(Q〜R)の値幅があるが、この値幅を超えると1,235円(O〜P)、1,415円(N〜O)、1,648円(M〜N)へ拡大につながりやすくなる。

 ただ、下げ幅が1,648円の範囲内に収まるようであれば、安値(D)16,552円を基点とした上げ基調の維持につながりやすい経過となる。

−−−−−−−−−−


【脳活 逆さチャート参照】 =新たな相場に突入も反動に留意=


※チャートを用いた説明は、こちらにて掲載しております。
 https://1376partners.com/content_page/12261


前回「攻防戦がつづくも基調維持!」では以下のように述べた。

「攻防戦が続いている。どちらが力尽きるかとなっている。これもまた相場なり」、「レンジ相場、長引くほどに結果は急騰、急落する可能性が高くなる傾向が過去において否定できない事実があるのだが・・・。相場自身の決
定を待つ?ことになる」

とした。

 実際には、しばらくもみ合いが続いたが大きな動きが発生した。一本調子の相場はなく、今後に生じる反動(値幅)に留意するのが大事!


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【フォーカス】 ※TOPIX日足チャート参照


※チャートを用いた説明は、こちらにて掲載しております。
 https://1376partners.com/content_page/12261


〜年初の高値更新が重要〜

 前回の“基調が鮮明に”(記:9/25)では以下のように述べた。

「上値をうかがう経過となっている。ただ、下値1,600p程度を下回ると下げ幅の拡大につながる可能性があり、リズムの維持が重要となっている。」

とした。

 実際は、日経平均株価と同様に9月高値(G)1,661pから安値(H)1,579pまでの下げ幅が82p(G〜H)とやや拡大も重要値幅の134pの範囲内に止まって切り返し、高値(G)1,661pを上回った。

 よって、現在は上値をうかがう経過で今年1月の高値1,744pの高値更新が重要となっている。

※注:通常、チャートを見る上で『波動と値幅』は同時に考えておくことが大切である。


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【備考】〜(1)マザーズ (2)NYダウ工業株30種 (3)ナスダック〜


参照チャート 備考(1)マザーズ

※チャートを用いた説明は、こちらにて掲載しております。
 https://1376partners.com/content_page/12261

 前回(記:9/25)は、
「安値(C)以降の第三波動の維持には反動安値幅が70p程度に収まることが大事と考えられる。この値幅を超えるようでは、第二波動(B〜C)の値幅112p程度へ拡大する可能性があり、同水準維持が第四波動の安値として重要となる。維持すれば第五波動へつながる可能性を残すことになる。また、時間軸を(B)と(C)に置いて、それぞれ65日と71日の応答日が注目日となる。」

とした。

 実際には、他の株価指数に先駆していたマザーズ指数は「時間がバランスする三波動構成」となった。

[時間]
 安値(A)〜高値(B)〜安値(C)までの二波動71日に対し、安値(C)〜高値(D)までの一波動が70日でバランスした。

[波動]
 今年3月安値(A)557p〜高値(B)1,060p〜安値(C)948pを経て高値(D)1,365pと「三波動」を形成した。

[高値以降の経過]
 高値(D)1,365pからの下げ幅は安値(E)1,155pまで210pと前下げ幅112p(B〜C)から拡大した。その後の戻り値幅は110pと下げ幅210p(D〜E)に対し半値強。また、前下げ幅112p(B〜C)に2pおよばない値幅となっている。

 よって、現在は直近の安値(E)1,155pの維持が重要となっている。
 この水準を下回ると、一旦下値を探る動きにつながりやすくなる。

 その場合の、主な下値は以下の水準(基本計算)が挙げられる。

(1)1,055p=F−(D−E)・・・N(エヌ)計算
(2)1,045p=E−(F−E)・・・V(ヴイ)計算
(3)945p=E−(D−E)・・・・・E(イー)計算

 一方、安値(E)1,155pを下回らずに高値(F)1,265pを上回ると高値(D)1,365pを試す動きにつながりやすく、同高値を上回ると新たな上値に進みやすくなる。

 その場合、主な上値は以下の水準が挙げられる。

(1)1,439p=E+284p(8/28〜Dまで)
(2)1,451p=C+(B−A)
(3)1,563p=B+(B−A)
(4)1,572p=E+(D−C)


参照チャート 備考(2) NYダウ平均(日足)

※チャートを用いた説明は、こちらにて掲載しております。
 https://1376partners.com/content_page/12261


=今年2月の高値の更新が重要=

 前回は「早期半値戻しが焦点」(記:9/25)として以下のように述べた。

「安値(T)26,763ドル(9/23)と下値を切り下げて値幅が拡大した。ただ、下げ幅2,337ドルは前値幅2,557ドル(M〜P)の範囲内となっていることから安値(F)18,591ドル(3/23)を基点とする基調の維持の範囲内にあり、早期の反発で532ドルおよび692ドル以上の値幅が生じるか、または半値戻りが重要となっている。」

とした。

 実際には、前回記述後の反発で高値(U)28,837ドルと安値(T)26,763ドルから2,074ドルの値戻しを経て、安値(后烹横供ぃ毅娃吋疋襪犯人遒靴拭9眞諭複奸烹横検ぃ牽械轡疋襪倭姐眞諭複咫烹横后ぃ隠娃哀疋襪鮠絏鵑譴此安値(V)26,501ドルと前安値(T)26,763ドルを下回ったことから、短期三波動の安値を探る動きにつながりやすい経過となった。

 ただ、安値(V)26,501ドルは≒26,500ドル=U−(S−T)と前下げ幅2,337ドル(S〜T)と同値幅(≒2,336ドル)となる水準で踏みとどまる格好となって一気に切り返した。11月9日には一時1,610ドル高と急伸し、高値が29,933ドルと今年2月の高値29,551ドルを上回り、30,000ドルに迫る場面もあった。ただ、終値ではやや押し戻されたが、9月2日の高値(S)29,100ドルを上回り、11月13日には29,479ドルと上伸している。

 よって、現在は高値トライとなっているが高値(S)29,100ドルから安値(V)26,501ドルまでの下げ幅が2,599ドルと拡大していることから、今年2月の高値29,551ドルの更新が重要となる。

 今年2月高値(S)を更新した場合、主な上値は以下の水準が挙げられる。
(※)29,547ドル=F+10,956ドル(安値16年2月〜高値18年1月)

(1)30,077ドル=高値18,312ドル(15/5)+11,765ドル
(2)30,356ドル=F+11,765ドル(安値09年3月〜高値15年5月)
(3)30,586ドル=V+(S−P))
(4)30,705ドル=K+(K−F)
(5)31,057ドル=P+(K−F)

 一方、反動安値幅は532ドル(9/8〜16)の維持が重要。この値幅を上回ると、1,269ドル(9/16〜23)や1,408ドル(8/19〜S)など拡大へつながりやすくなる。


参照チャート 備考(3) ナスダック(日足)


※チャートを用いた説明は、こちらにて掲載しております。
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=9月高値更新が重要=

 前回は「下値模索の経過だが反動高値幅が焦点に」(記:9/25)として、以下のように述べた。

「高値(Q)から小さな下げの3波動で、重要な値幅1,290p(F〜I)を一気に超え1,424p(Q〜T)と拡大した。また、安値(F)6,860p以降最大の値幅が生じたことから、高値(Q)12,056pに対する安値を探る経過となっている。ただ、下値模索の経過も生じる反動高値幅が注目となる。値幅としては、1)343p、2)404p、3)452p、4)528p、5)678pなどが挙げられる。また、戻り高値(S)11,190pの回復や半値戻し(Tを安値とした場合:11,344p)が戻りをうかがう動きにつながりやすくなるポイントとなる。」

とした。

 実際には、9月23日の10,632pを安値(T)に切り返し、戻り高値(U)11,876p(上げ幅:1,244p)と半値戻しを達成したあと反落。安値(V)10,911pを経て11月6日には11,895pと高値
(U)を上回った。

 ただ、高値(Q)12,056pを上回ることができず、高値(Q)12,056p以降の調整相場が進行するなか、短期の下値切り上げ(T<V)が生じている。

 よって、現在は高値(Q)12,056pを早期に上回ることが重要なポイントとなっている。同高値を更新すると新たな高値にトライする経過となる。

 その場合、主な上値としては以下の水準が挙げられる。

(1)12,155p=V+(U−T)
(2)12,464p=G+(G−F)×5
(3)12,652p=P+(O−F)
(4)12,774p=A+(A−F)
(5)13,180p=O+(O−F)
(6)13,480p=Q+(Q−T)

 一方、反動安値幅965pの維持が重要。上回ると1,244p、1,424p、1,757pなどの値幅へ拡大しやすくなる。また、安値(V)10,911p、(T)10,632pは波動上重要ポイントとなっている。


−−−−−−−−−−


 新型コロナウィルスの感染症拡散事態が一日も早く終息し、平穏な日常生活を取り戻せるよう心から願っております。第三波が襲来?が濃厚で要警戒といわれています。注意しましょう!

オタガイニ(*^−^)/\(^−^*)ガンバロー!


(あすなろ産業調査部 長森伸行)


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株式会社あすなろ/関東財務局長(金商)第686号/加入協会 一般社団法人日本投資顧問業協会


(提供情報はあくまでも情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘及び、売買指示ではございません。株式投資には価格の変動等によって損失が生じるおそれがあることをご理解の上、投資にあたっての最終判断はご自身の判断にてお願い致します。信頼できると思われる各種情報、データに基づいて作成しておりますが、その正確性及び安全性を保証するものではありません。)

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資金の流れ

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 はじめから余談ですが、、、普段の生活で気になっているのはゴミ捨て、バイクの騒音、猫の糞です。

 最近はゴミ捨て場の不法投棄が増えました。「自分さえ良ければ」と言う住人が増えた故でしょうが、不燃ごみも粗大ごみもゴチャゴチャに出す輩が居ます。是非監視カメラを付けてもらいたいです。中国じゃないですが犯罪抑止にも効果があります。

 次にバイク。自動車より先に電動化を進めて欲しいです。10台中7〜8台は「ちゃんと車検通しているのか?」と感じるほど煩いです。違法改造バイクがパトカーを振り切って逃げると言うニュースも目にしますが、何せ犯罪に優しい国です。法令作りを怠ることで迷惑を被るのは善良な市井の人達ばかり。

 そして猫。近所に数匹の猫を放し飼いにしている家、および野良猫にエサを与えている家があるようです。その猫たちが我が家の庭に糞を残していきます。飼い主の庭ではせず近所の庭で糞をして帰ります。これがとても臭い。周囲の家は皆迷惑しているのですが日本には現実的な規制や罰則が一つもありません。
 欧米では研修を受けないとペットを飼えなかったり、周囲に迷惑をかけないための規制もあります。
 アメリカの自国第一主義は今に始まったことでは無く、資本主義の拡大と共に倫理観が徐々に薄れていると感じます。暮らし辛い世の中になりつつあるのでしょうか。


 今回の首相交代により、浮世離れした(現場を知らない)世襲政治家政権から現場を知る政権に移行したかも?と期待しています。各自治体職員や民間の努力を無にしないよう、国会も地方議会も自治体上級公務員も私腹を肥やすことばかりに熱中せず、少しは真面な政(まつりごと)に注力して欲しいです。

 マヌケなナンバー2が「日本は民度が高い!」と仰って笑いを取っていましたが、その低レベルの御仁から見れば民度は高いのかもしれませんが(笑)、私にはそれほど高いとは感じられません。最近は特に。


 さて、株式市場は先週からの流れを受け継いでいるようです。

 日経平均株価に代表される大型株(バリュー銘柄)や、新興IT銘柄が交互に乱高下する環境です。但し、日経平均で26,000円を付けた火曜日からは、バリュー銘柄と言うより、今まで売られ続けていた銘柄の買い戻しが目立つようです。
 金余り環境とワクチンの開発ニュースが出てくる中で新興銘柄一辺倒から次は何か?と言う物色が始まっているのでしょう。

 今月に入ってからの急速な値上がりの中で、割高なNY市場から割安感のある日本市場に資金が廻ってきたとの解説も聞かれます。
 今春の下落以降、上がるにも下がるにも値動きが激しくて落ち着きませんが、余り目先の動きに惑わされず、成長性と規制緩和(=デジタル化)と言うテーマに絞って銘柄の研究を続けていこうと考えている次第です(汗)


 そんな中で気になるところでは、大統領がバイデン氏に替われば世界的な不透明感が除かれてくるとの前提で「新興国通貨が買い戻されるのでは」と以前に書きましたが、バイデン氏の勝利が濃厚になるとともにそれっぽい動きが出ています。

 トランプ大統領は(自身の再選の為だけに)言動に統一性が無く、自身の主張のためには誰彼構わず攻撃していましたから、幾ら資金が余っていても先進国の株式や債券以外のリスク資産には資金が流れ辛くなっていると考えていました。
 特にメキシコではNAFTA(北米自由貿易協定)が標的になっていましたから、メキシコの金融当局は困っていたことでしょう。元々資源(原油)価格に影響され易い通貨ですが、トランプ氏が国境の壁を言い出す前は1ドル16〜18ペソほどだったものが大統領就任時には22ペソまで売られ、その後は落ち着いていたものの今年は原油安の影響をモロに受け、一時25ペソまで売られました。
 それが原油相場の落ち着きとともに、またバイデン政権への移行を好感して?20ペソ台まで戻してきました。

 勿論、大統領がトランプ氏からバイデン氏に替わったとしても中国との摩擦は収まらないでしょうし、何かが大きく変わるとも思えませんが(汗)、少なくとも無秩序な言動で同盟国が混乱することは避けられますから、先進国の余剰資金が新興国に向かい易くなると考えています。

 以前から新興国通貨を使った金融商品を保有している(評価損になっている)投資家の皆さまにとっては幾らかなりとも回復の余地が出てくる環境になったと思われます。


(街のコンサルタント)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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億の近道2020/11/19


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                  2020/11/19号
              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
    (本日の担当:街のコンサルタント&あすなろ産業調査部)


   ◆コラム「資金の流れ」:街のコンサルタント
   ◆コラム「株の玉手箱 『着眼大局着手小局』No.13」
       :あすなろ産業調査部


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■「まぐまぐ大賞」への投票をお願いします!


 先日上場したメルマガ配信プラットフォームのまぐまぐが毎年行っている
[まぐまぐ大賞]の季節がやってきました!!

 億の近道はおかげさまでほぼ毎年受賞しております。
 昨年は表彰台に上れず、悔しい思いをいたしました。
 今年こそ表彰台への返り咲きを目指していますので、皆様の推薦をよろしく
お願いいたします!!

投票は こちら ↓

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面倒な登録などはありません。ポチッと押していただければ推薦終了です。
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■ お知らせ ■


 億の近道月曜版執筆でおなじみの炎のファンドマネージャーが、肉声で相場
を語る炎チャンネル。
 第127回「ついていけない日経平均」がアップされました。


第127回「ついていけない日経平均」 11月11日収録
 【ニコニコ動画】https://www.nicovideo.jp/watch/so37840262
 【YouTube】https://youtu.be/0suiWitbaKM

【今回登場企業】
 ソフトバンクグループ 協立エアテック 宮地エンジニアリンググループ
 自律制御システム研究所 リンクバル アクセル
 
 ぜひご視聴下さい。

 相場のサマリーや個別銘柄動向などを5〜6分にまとめておりますので、
 ご登録頂ければ幸いです。


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◆コラム「資金の流れ」


 はじめから余談ですが、、、普段の生活で気になっているのはゴミ捨て、バ
イクの騒音、猫の糞です。

 最近はゴミ捨て場の不法投棄が増えました。「自分さえ良ければ」と言う住
人が増えた故でしょうが、不燃ごみも粗大ごみもゴチャゴチャに出す輩が居ま
す。是非監視カメラを付けてもらいたいです。中国じゃないですが犯罪抑止に
も効果があります。

 次にバイク。自動車より先に電動化を進めて欲しいです。10台中7〜8台
は「ちゃんと車検通しているのか?」と感じるほど煩いです。違法改造バイク
がパトカーを振り切って逃げると言うニュースも目にしますが、何せ犯罪に優
しい国です。法令作りを怠ることで迷惑を被るのは善良な市井の人達ばかり。

 そして猫。近所に数匹の猫を放し飼いにしている家、および野良猫にエサを
与えている家があるようです。その猫たちが我が家の庭に糞を残していきます。
飼い主の庭ではせず近所の庭で糞をして帰ります。これがとても臭い。周囲の
家は皆迷惑しているのですが日本には現実的な規制や罰則が一つもありません。
 欧米では研修を受けないとペットを飼えなかったり、周囲に迷惑をかけない
ための規制もあります。
 アメリカの自国第一主義は今に始まったことでは無く、資本主義の拡大と共
に倫理観が徐々に薄れていると感じます。暮らし辛い世の中になりつつあるの
でしょうか。


 今回の首相交代により、浮世離れした(現場を知らない)世襲政治家政権か
ら現場を知る政権に移行したかも?と期待しています。各自治体職員や民間の
努力を無にしないよう、国会も地方議会も自治体上級公務員も私腹を肥やすこ
とばかりに熱中せず、少しは真面な政(まつりごと)に注力して欲しいです。

 マヌケなナンバー2が「日本は民度が高い!」と仰って笑いを取っていまし
たが、その低レベルの御仁から見れば民度は高いのかもしれませんが(笑)、
私にはそれほど高いとは感じられません。最近は特に。


 さて、株式市場は先週からの流れを受け継いでいるようです。

 日経平均株価に代表される大型株(バリュー銘柄)や、新興IT銘柄が交互
に乱高下する環境です。但し、日経平均で26,000円を付けた火曜日から
は、バリュー銘柄と言うより、今まで売られ続けていた銘柄の買い戻しが目立
つようです。
 金余り環境とワクチンの開発ニュースが出てくる中で新興銘柄一辺倒から次
は何か?と言う物色が始まっているのでしょう。

 今月に入ってからの急速な値上がりの中で、割高なNY市場から割安感のあ
る日本市場に資金が廻ってきたとの解説も聞かれます。
 今春の下落以降、上がるにも下がるにも値動きが激しくて落ち着きませんが、
余り目先の動きに惑わされず、成長性と規制緩和(=デジタル化)と言うテー
マに絞って銘柄の研究を続けていこうと考えている次第です(汗)


 そんな中で気になるところでは、大統領がバイデン氏に替われば世界的な不
透明感が除かれてくるとの前提で「新興国通貨が買い戻されるのでは」と以前
に書きましたが、バイデン氏の勝利が濃厚になるとともにそれっぽい動きが出
ています。

 トランプ大統領は(自身の再選の為だけに)言動に統一性が無く、自身の主
張のためには誰彼構わず攻撃していましたから、幾ら資金が余っていても先進
国の株式や債券以外のリスク資産には資金が流れ辛くなっていると考えていま
した。
 特にメキシコではNAFTA(北米自由貿易協定)が標的になっていました
から、メキシコの金融当局は困っていたことでしょう。元々資源(原油)価格
に影響され易い通貨ですが、トランプ氏が国境の壁を言い出す前は1ドル16
〜18ペソほどだったものが大統領就任時には22ペソまで売られ、その後は
落ち着いていたものの今年は原油安の影響をモロに受け、一時25ペソまで売
られました。
 それが原油相場の落ち着きとともに、またバイデン政権への移行を好感して?
20ペソ台まで戻してきました。

 勿論、大統領がトランプ氏からバイデン氏に替わったとしても中国との摩擦
は収まらないでしょうし、何かが大きく変わるとも思えませんが(汗)、少な
くとも無秩序な言動で同盟国が混乱することは避けられますから、先進国の余
剰資金が新興国に向かい易くなると考えています。

 以前から新興国通貨を使った金融商品を保有している(評価損になっている)
投資家の皆さまにとっては幾らかなりとも回復の余地が出てくる環境になった
と思われます。


(街のコンサルタント)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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 カチタス、レーザーテック、フルキャスト、図研、ベネフィット・ワン、
 QBハウス、メディアドゥ、HOYA、メドピア、プロレドパートナーズ
 ナカニシ、ダイセキ、プロパティーデーターバンク、オロ、相模ゴム工業、
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 バックナンバーはこちら ⇒ https://note.com/okuchika/m/m647eb0613650


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◆コラム「株の玉手箱 『着眼大局着手小局』No.13」


〜相場の観測〜


【週足参照】 =新たな高値にトライする経過=


※チャートを用いた説明は、こちらにて掲載しております。
 https://1376partners.com/content_page/12261

 前回「基調維持 上値をうかがう経過」(記:2020/9/25)では以
下のように述べた。

「上値の重い神経質な推移するなか徐々に上値を切り上げ、9月14日には高
値23,559円と上伸したことから安値(R)16,552円を基点とする
上げ基調が維持されており、今年1月高値(Q)24,083円をうかがう経
過となっている。」
とした。

 実際には、小幅なレンジ(ボックス)で一進一退と推移するなか、下値と上
値をわずかに切り上げる上げ基調を維持した。

※ボックス相場は11月8日(今年8月14日〜13週目、7月15日〜17
 週目、6月8日〜22週目、1月20日から42週目)には、24,811
 円と18年10月2日の高値24,270円を109週目(両刃入れ)に更
 新した。


 よって、現在は新たな高値にトライする経過となっている。



【日足参照】 =上方向示唆 上値追いへ=


※チャートを用いた説明は、こちらにて掲載しております。
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 日足では前回「基調維持も早期に直近の高値23,559円(9/14)を
上回ることが重要」(記:2020/9/25)では、以下のように述べた。

「23,000円を挟んで神経質で小幅な動き(上げ幅>下げ幅)となる中、
高値23,559円(9/14)と僅かに水準を切り上げた。直近では下げ幅
が472円(9/14〜25日現在)とやや拡大していることから、時間をか
けずに直近の高値23,559円を上回ることが重要となっている。同高値を
上回ると上値を追う経過の継続となる。
※高値に進むと今年1月高値(A)24,083円の更新が焦点(24,00
0円の壁突破できるか)となる。」
とした。

 実際には、高値23,559円(9/14)から下げ幅を530円と拡大し
たあと23,671円(10/19)を経て反落。下げ幅を694円と拡大し、
やや下値をうかがう動きを見せたあと(注意値幅1,235円の範囲内)切り
返した。3日連騰(810円)で24,105円(11/5)と今年1月の高
値24,083円上回り翌日には24,325円(11/6:4日連騰1,5
44円)と18年10月高値24,270円を一気に上回った。

 よって、現在は新たな高値をうかがう経過となっている。
 その場合、主な上値は以下の水準が挙げられる。

1)25,724円=D+9,172円(16年6安値〜18年1月高値)
2)25,870円=D+9,318円(16年6安値〜18年10月高値)
3)26,508円=D+9,956円(03年4月安値〜06年4月高値)
4)27,206円=D+10,654円(03年4月安値〜07年7月高値)
5)28,178円=D+13,226円(00年4月高値〜03年4月安値)

 一方、上値トライの経過も反動安とその値幅幅に留意。安値(N)21,5
30円以降では694円(Q〜R)の値幅があるが、この値幅を超えると1,
235円(O〜P)、1,415円(N〜O)、1,648円(M〜N)へ拡
大につながりやすくなる。

 ただ、下げ幅が1,648円の範囲内に収まるようであれば、安値(D)
16,552円を基点とした上げ基調の維持につながりやすい経過となる。

−−−−−−−−−−


【脳活 逆さチャート参照】 =新たな相場に突入も反動に留意=


※チャートを用いた説明は、こちらにて掲載しております。
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前回「攻防戦がつづくも基調維持!」では以下のように述べた。

「攻防戦が続いている。どちらが力尽きるかとなっている。これもまた相場
なり」、「レンジ相場、長引くほどに結果は急騰、急落する可能性が高くな
る傾向が過去において否定できない事実があるのだが・・・。相場自身の決
定を待つ?ことになる」
とした。

 実際には、しばらくもみ合いが続いたが大きな動きが発生した。一本調子
の相場はなく、今後に生じる反動(値幅)に留意するのが大事!


−−−−−−−−−−


【フォーカス】 ※TOPIX日足チャート参照


※チャートを用いた説明は、こちらにて掲載しております。
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〜年初の高値更新が重要〜

 前回の“基調が鮮明に”(記:9/25)では以下のように述べた。

「上値をうかがう経過となっている。ただ、下値1,600p程度を下回ると
下げ幅の拡大につながる可能性があり、リズムの維持が重要となっている。」
とした。

 実際は、日経平均株価と同様に9月高値(G)1,661pから安値(H)
1,579pまでの下げ幅が82p(G〜H)とやや拡大も重要値幅の134
pの範囲内に止まって切り返し、高値(G)1,661pを上回った。

 よって、現在は上値をうかがう経過で今年1月の高値1,744pの高値更
新が重要となっている。

※注:通常、チャートを見る上で『波動と値幅』は同時に考えておくことが大
 切である。


−−−−−−−−


【備考】〜(1)マザーズ (2)NYダウ工業株30種 (3)ナスダック〜


参照チャート 備考(1)マザーズ

※チャートを用いた説明は、こちらにて掲載しております。
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 前回(記:9/25)は、
「安値(C)以降の第三波動の維持には反動安値幅が70p程度に収まること
が大事と考えられる。この値幅を超えるようでは、第二波動(B〜C)の値幅
112p程度へ拡大する可能性があり、同水準維持が第四波動の安値として重
要となる。維持すれば第五波動へつながる可能性を残すことになる。また、時
間軸を(B)と(C)に置いて、それぞれ65日と71日の応答日が注目日と
なる。」
とした。

 実際には、他の株価指数に先駆していたマザーズ指数は「時間がバランスす
る三波動構成」となった。

[時間]
 安値(A)〜高値(B)〜安値(C)までの二波動71日に対し、安値(C)
 〜高値(D)までの一波動が70日でバランスした。

[波動]
 今年3月安値(A)557p〜高値(B)1,060p〜安値(C)948
 pを経て高値(D)1,365pと「三波動」を形成した。

[高値以降の経過]
 高値(D)1,365pからの下げ幅は安値(E)1,155pまで210
 pと前下げ幅112p(B〜C)から拡大した。その後の戻り値幅は110
 pと下げ幅210p(D〜E)に対し半値強。また、前下げ幅112p(B
 〜C)に2pおよばない値幅となっている。

 よって、現在は直近の安値(E)1,155pの維持が重要となっている。
 この水準を下回ると、一旦下値を探る動きにつながりやすくなる。

 その場合の、主な下値は以下の水準(基本計算)が挙げられる。

(1)1,055p=F−(D−E)・・・N(エヌ)計算
(2)1,045p=E−(F−E)・・・V(ヴイ)計算
(3)945p=E−(D−E)・・・・・E(イー)計算

 一方、安値(E)1,155pを下回らずに高値(F)1,265pを上回
ると高値(D)1,365pを試す動きにつながりやすく、同高値を上回ると
新たな上値に進みやすくなる。

 その場合、主な上値は以下の水準が挙げられる。

(1)1,439p=E+284p(8/28〜Dまで)
(2)1,451p=C+(B−A)
(3)1,563p=B+(B−A)
(4)1,572p=E+(D−C)


参照チャート 備考(2) NYダウ平均(日足)

※チャートを用いた説明は、こちらにて掲載しております。
 https://1376partners.com/content_page/12261


=今年2月の高値の更新が重要=

 前回は「早期半値戻しが焦点」(記:9/25)として以下のように述べた。

「安値(T)26,763ドル(9/23)と下値を切り下げて値幅が拡大し
た。ただ、下げ幅2,337ドルは前値幅2,557ドル(M〜P)の範囲内
となっていることから安値(F)18,591ドル(3/23)を基点とする
基調の維持の範囲内にあり、早期の反発で532ドルおよび692ドル以上の
値幅が生じるか、または半値戻りが重要となっている。」
とした。

 実際には、前回記述後の反発で高値(U)28,837ドルと安値(T)2
6,763ドルから2,074ドルの値戻しを経て、安値(后烹横供ぃ毅娃
ドルと反落した。高値(U)28,837ドルは前高値(S)29,100ド
ルを上回れず、安値(V)26,501ドルと前安値(T)26,763ドル
を下回ったことから、短期三波動の安値を探る動きにつながりやすい経過とな
った。

 ただ、安値(V)26,501ドルは≒26,500ドル=U−(S−T)
と前下げ幅2,337ドル(S〜T)と同値幅(≒2,336ドル)となる水
準で踏みとどまる格好となって一気に切り返した。11月9日には一時1,6
10ドル高と急伸し、高値が29,933ドルと今年2月の高値29,551
ドルを上回り、30,000ドルに迫る場面もあった。ただ、終値ではやや押
し戻されたが、9月2日の高値(S)29,100ドルを上回り、11月13
日には29,479ドルと上伸している。

 よって、現在は高値トライとなっているが高値(S)29,100ドルから
安値(V)26,501ドルまでの下げ幅が2,599ドルと拡大しているこ
とから、今年2月の高値29,551ドルの更新が重要となる。

 今年2月高値(S)を更新した場合、主な上値は以下の水準が挙げられる。
(※)29,547ドル=F+10,956ドル(安値16年2月〜高値18
 年1月)

(1)30,077ドル=高値18,312ドル(15/5)+11,765
  ドル
(2)30,356ドル=F+11,765ドル(安値09年3月〜高値15
  年5月)
(3)30,586ドル=V+(S−P))
(4)30,705ドル=K+(K−F)
(5)31,057ドル=P+(K−F)

 一方、反動安値幅は532ドル(9/8〜16)の維持が重要。この値幅を
上回ると、1,269ドル(9/16〜23)や1,408ドル(8/19〜
S)など拡大へつながりやすくなる。


参照チャート 備考(3) ナスダック(日足)

※チャートを用いた説明は、こちらにて掲載しております。
 https://1376partners.com/content_page/12261


=9月高値更新が重要=

 前回は「下値模索の経過だが反動高値幅が焦点に」(記:9/25)として、
以下のように述べた。

「高値(Q)から小さな下げの3波動で、重要な値幅1,290p(F〜I)
を一気に超え1,424p(Q〜T)と拡大した。また、安値(F)6,86
0p以降最大の値幅が生じたことから、高値(Q)12,056pに対する安
値を探る経過となっている。ただ、下値模索の経過も生じる反動高値幅が注目
となる。値幅としては、1)343p、2)404p、3)452p、4)528p、
5)678pなどが挙げられる。また、戻り高値(S)11,190pの回復や
半値戻し(Tを安値とした場合:11,344p)が戻りをうかがう動きにつ
ながりやすくなるポイントとなる。」とした。

 実際には、9月23日の10,632pを安値(T)に切り返し、戻り高値
(U)11,876p(上げ幅:1,244p)と半値戻しを達成したあと反
落。安値(V)10,911pを経て11月6日には11,895pと高値
(U)を上回った。

 ただ、高値(Q)12,056pを上回ることができず、高値(Q)12,
056p以降の調整相場が進行するなか、短期の下値切り上げ(T<V)が生
じている。

 よって、現在は高値(Q)12,056pを早期に上回ることが重要なポイ
ントとなっている。同高値を更新すると新たな高値にトライする経過となる。

 その場合、主な上値としては以下の水準が挙げられる。

(1)12,155p=V+(U−T)
(2)12,464p=G+(G−F)×5
(3)12,652p=P+(O−F)
(4)12,774p=A+(A−F)
(5)13,180p=O+(O−F)
(6)13,480p=Q+(Q−T)

 一方、反動安値幅965pの維持が重要。上回ると1,244p、1,42
4p、1,757pなどの値幅へ拡大しやすくなる。また、安値(V)10,
911p、(T)10,632pは波動上重要ポイントとなっている。


−−−−−−−−−−


 新型コロナウィルスの感染症拡散事態が一日も早く終息し、平穏な日常生活
を取り戻せるよう心から願っております。第三波が襲来?が濃厚で要警戒とい
われています。注意しましょう!

オタガイニ(*^−^)/\(^−^*)ガンバロー!


(あすなろ産業調査部 長森伸行)


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第127回「ついていけません日経平均」 11月11日収録
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 目下は無料番組ではありますが、価値あるコンテンツ作りに努めておりますので宜しくお願いします。


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子供を動かすのは気合よりルール




 億近読者の皆様こんにちは。

 小学生向けのお金の教育論について寄稿させていただいております遠藤です。


 今回は、お金の教育がもたらす家庭のルールについて説明します。

 私は、仕事とお金の関係を教えるために、小学生になったら、
「自分が使うお金は家の中で仕事をして稼ぐ。」
というルールを敷くことを推奨しています。

 実はこのような「ルール」を決めるだけで、他の子育ての悩みも解消される効果があります。


■仕事とお金のルール



 まず、子供がお家の中でお仕事をしてお金をもらう、ということを習慣化するためにはルールが必要になります。

 ●毎日行う
 ●完璧に行う
 ●何時までにやる

など

「自分の仕事を決めた直後は結構頑張っていたのに、段々と飽きてきてしなくなってしまった。」
ということが起きます。

 しかし、社会人になって、「仕事に飽きたから辞める。」なんて甘い言葉は通用しません。自分でどう工夫して仕事を楽しくしていくかが重要なわけです。

 ルールをきっちり決めると、仕事をしなかった時に起きるデメリットを子供が体感することができます。


 例えば、「月の半分仕事をサボったら、翌月からその仕事は無くなる。」というルールにしたとします。
 そうすると、子供としては好きなものを買うための手段がなくなってしまうので、困ります。お菓子も漫画も買えなくなってしまうのです。

 この場合、決めたルールは親も断固として実行することが大切です。

 ルールを遵守することによって、子供にはルールを守ることの厳しさを教えることができます。普通の会社なら、ほんの数日無断欠席するだけでクビになるのではないでしょうか。


■仕事とお金のルール作りが他のルールにも影響する


 例えば、親が子供に
「宿題をしなさい。」
「お風呂に入りなさい。」
「ゲームばかりしているんじゃない。」
などと注意するの、嫌ではありませんか?

 仕事とお金のことで家庭内にルール決めがなされていると、子供を動かすのは「注意」ではなく「ルール」だということに気づかされます。

「ゲームは宿題をしてからでないとできない。」
「ゲームの時間は、◯時まで。(しかもプレイ時間は30分?1時間)」
などのルールを決めると子供は守ります。

 ルールを守れない子には
「1週間の中で3回警告を受けたら翌週1週間はゲームができなくなる。」
というルールを敷いてみてはいかがでしょうか。

 親が感情的に怒らなくても、「3回警告受けたからアウトね。」とう形で冷静に対処をすることができます。

 子供は、泣いて暴れるかもしれませんが意外にルール通りのことに対しては、納得するものです。


 要するに、「約束を破ったら大変なことになる。」ということを学ぶ経験ができるということです。


 家庭内のルールは、骨抜きになりがちです。
 「ゲームは30分まで」と決めていても、親が目をつけてないと何時間でもやってしまう、という子は少なくないでしょう。ルール違反をしても親から説教を受けるだけで、説教に慣れてしまうと子供はまた同じことを繰り返してしまいます。
 説教は、あまり意味がありません。

 だから、破ると「ゲーム禁止」等の大変なことになる厳しいルールが必要なのです。

 とは言っても、突然今日から厳しいルールを取り入れるには抵抗がある、という方は、仕事とお金のルール作りから始めると家庭内に、ルールを作る習慣が根付きやすくなります。

 そして子供はルールの中で工夫するようになります。


 「自分が使うお金は自分で稼ぐ。」程度のルール作りからご家庭の法改正を検討されてみてはいかがでしょうか。


(遠藤)


[遠藤 功二氏 プロフィール]

 日本FP協会認定CFP
 1級ファイナンシャル・プランニング技能士(国家資格)
 MBA(経営学修士)

大学時代に借金に追われた経験からFPの資格を取得し、金融機関に就職。
証券会社と外資系銀行で延べ1,000人以上の顧客を資産運用アドバイザーとして担当した経験上、日本には金融教育が足りていないことを確信する。
自己責任が求められる社会で、子供たちが自立して生きていけるよう、お金の教育講座を実施している。子育て世代の親たちと子供たちに、金融の知識を届けるため教育特化のFPとして奔走中。

生き抜く力を育むお金の体験型教室FP君
web:https://fpkun.com
メッセージ:koji.endo@fpkun.com


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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